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  • ビジネス教養としての半導体
    3.9
    市場規模は1兆ドル時代へ―― 社会インフラの中枢を支え 世界各国が奪い合う国際戦略物資となった半導体。 言葉は知っていてもその意味や役割は知らないビジネスパーソンに向けて、日本の半導体流通を牽引する著者が徹底解説 ---------------------------------------------------------------------- スマートフォンやパソコンをはじめとした電子機器、自動車や電車、 インターネット通信を代表とする社会インフラなど、 半導体は今、私たちの身の回りであらゆるものに使われており、 生活は半導体によって支えられているといっても過言ではありません。 近年世界的な需要の拡大が続き、日本国内の生産高だけでも年間約5兆円、 世界全体では約72兆円にもなる巨大市場となっています。 さらに、5GやEVの普及、DXによる効率化、メタバースの発展など、 応用機器や応用システムの進化とさらなる需要拡大によって、 半導体への追い風はまだまだ続くことが予想されています。 しかし、そのような世界経済の中心的な存在である半導体について、 「なにやら重要そうなもの」というイメージをもっていても、 どういうものか詳しく理解していない人が多いのが現実です。 本書では、国内外で30万人以上に利用されている電子部品、半導体の通販サイト運営を行う著者が、 半導体とはそもそも何か、世の中に欠かせないものになるまでの進化の歴史、 半導体を巡る世界の動きなどを解説します。 時事問題を語る場やビジネスシーンなどで知らないと恥をかく 大人の教養としての「半導体」の知識が身につく一冊です。

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  • ビジネス教養としての麻雀
    3.0
    【内容紹介】 ビジネス教養シリーズは、ビジネスパーソンが知っておくと得する・話のネタになるものを、テーマごとに取り上げるシリーズ。 実用に特化した本と違い、ビジネスへの即効性はないものの、長いスパンで見ると、ビジネスに役立つかもしれない知識を、テーマごとに紹介していくものである。 麻雀というとギャンプルの一つとしてみなされることが多かったが、近年はAbemaTVで放送されている「Mリーグ」によって、イメージは大きく変わってきている。くわえて、最近ではNHKのニュースや深夜番組「ドキュメント20min.」などで取り上げられるなどとともに、Mリーグによりこれまでになかった「見る雀」の文化も普及してきている。それを裏付けるように、ここ3年間においては麻雀・将棋・囲碁のなかで唯一競技人口がプラスに転じている。 本書はこうしたブームを迎えている麻雀をけん引するMリーグにおいて、公式審判員をつとめ、朝ドラ「虎に翼」の麻雀シーンの麻雀指導も行った著者が教える、Mリーグを中心とした現在の麻雀ブームのなかで麻雀に興味をもった人が知っておきたいことを解説した一冊。 【目次】 はじめに 今なぜ麻雀が流行っているのか 第1章 麻雀ブームの立役者「Mリーグ」 第2章 日本における麻雀の歴史(主に2000年まで) 第3章 日本における現代麻雀の歴史(主に2000年以降) 第4章 意外と知られていない身近にある麻雀用語 第5章 麻雀人気を支えるエンタメコンテンツ 第6章 Mリーグ選手が在籍する主要5団体とその他の団体 第7章 Mリーグ審判が教える、知っておくとより楽しめるMリーグ 第8章 実際に麻雀を打つには 第9章 麻雀を見るときに知っておきたいポイント 第10章 今や麻雀は第三次ブームに
  • ビジネス教養としてのミュージカル
    4.0
    《内容紹介》 観劇4,000回以上の著者が教える 読めばミュージカルが見たくなる、新しいミュージカルの入門書 本書は、最近ミュージカルに興味をもった方、ミュージカルファンでもっと深く知りたい方どちらにもお薦めのミュージカル入門書です。 本書には、新しいミュージカルファンが知っておきたい基礎知識と「ショウ・ビジネス」としてのミュージカルおよびその製作の裏側にもスポットを当て、以下を解説しています。 ・トニー賞から紐解くブロードウェイミュージカルの歴史 ・気分にあわせたお薦めミュージカル ・日本のミュージカル・ミュージカル俳優の歴史 ・ミュージカルビジネスの仕組み ・劇団四季ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』について ・ミュージカル界に新しい風を吹き込んだ2.5次元ミュージカルの強み ・2025年トニー賞ミュージカル作品賞にもノミネートされた韓国ミュージカルについて ・日本ミュージカル業界の課題と未来とは   など 作品としては、黎明期の『ショウ・ボート』から、2025年4月開幕の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』までを取り上げており、本書1冊でミュージカルの「これまで」と「これから」がわかります。 また、実際にミュージカルを創る側である、俳優・演出家の吉原光夫さん、東宝株式会社演劇部チーフプロデューサー小嶋麻倫子さんのインタビューも収録。 「ミュージカルがどのようにつくられているか?」 「ミュージカルに関わる人たちは、どのような気持ちでミュージカルをつくっているか?」  など、ミュージカル製作への情熱を知れば、次観るミュージカルが100倍楽しくなること間違いなしです。 【ビジネス教養シリーズ】 ビジネス教養シリーズは、ビジネスパーソンが知っておくと得する・話のネタになるものを、テーマごとに取り上げるシリーズ。 実用に特化した本と違い、ビジネスへの即効性はないものの、長いスパンで見ると、ビジネスに役立つかもしれない知識を、テーマごとに紹介していくものである。 《目次》 はじめに―開幕ベル 第1幕 ミュージカルのキホン ・ミュージカルとは何か? ・ミュージカルのつくりかた Column 舞台が先? 映画が先? 変化するミュージカル事情 第2幕 ミュージカルの楽しみ方 ・ブロードウェイミュージカル ・こんな気分の時はこのミュージカルがお薦め!  -家族で一緒に楽しみたい  -友だちと一緒に盛り上がりたい  -デートで観るならこのミュージカル  -とにかく笑いたい!  -人が生きる意味について考えたい  -パワーをもらって元気になりたい!  -推しを見つけて応援したい  -実話を基にした骨太な作品と出会いたい ・さっそくミュージカルを観に行こう! 第3幕 独自の進化を遂げた日本のミュージカル ・日本でのミュージカルの歴史とその進化 ・日本でのミュージカル公演主催企業と劇団 ・ミュージカルの舞台で活躍する俳優たち 第4幕 ミュージカルビジネス ・ミュージカルの市場規模とその動向 ・ミュージカルビジネス ・ミュージカルファンを増やす戦略 Column 劇団四季のエポックメイキング『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 ・日本発のミュージカルは輸出できるか? Interview 俳優・演出家 吉原光夫さんインタビュー  Interview 東宝株式会社 演劇部 チーフプロデューサー 小嶋麻倫子さんインタビュー あとがき―カーテンコール
  • ビジネス教養としての『論語』入門
    3.6
    「和と仁」「徳治」「中庸」――。日本人の行動様式から商業道徳まで、至るところに『論語』は影響を与えてきた。ビジネス人としてこれだけは知っておきたい「人や組織が末永く繁栄するための原理原則」を解説する。
  • ビジネス嫌われ女子・浅倉美音(1)
    無料あり
    -
    「あなたの会社にプロの嫌われ女子、派遣します」 嫌われ女子は会社の必要悪だった!? 人間関係・不倫・恋愛―職場のあらゆるトラブルを ‟あえて”嫌われることで解決する!? ビジネス嫌われ女子をめぐる痛快オムニバス!
  • ビジネス技術 わざの伝承 : ものづくりからマーケティングまで
    -
    技術・技能、企画メソドロジーなどにおける「わざ」―その表現することの難しい仕事の勘所(暗黙知)を次世代へどうやって伝えていくか。日本の古典芸能にヒントを得、電通で培った豊富な経験・具体例を通して導き出す、ビジネスにおける「わざ」の伝承の秘密。

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  • 「ビジネス空間デザイン」で考える 集客できる展示会ブースづくり PENGUIN METHODと店舗への活用
    -
    平均3日間の会期といわれる展示会において、わずか3日間で結果を出す「集客手法」とは? 展示会ブースに特化してデザインを手掛けてきた著者が、13年に渡って蓄積したノウハウを具体的かつ理論的に解説・体系化。本書で伝えるメソッドの核は「ビジネス空間デザイン」と著者が呼称する思考法です。店舗づくりの基本といわれるVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)の考え方を、人の心理を軸にブースを構築する「空間デザイン思考」と合わせて再解釈したもので、ビジネス的な成功をゴールに据えています。従来のVMDの概念だけでは説明しきれなかった「ビジネス空間デザイン(結果を出すための空間デザイン手法)」は、展示会ブースのみならず、商業施設にも応用可能。センスのいいブースをただ作るだけ、ただデザインするだけでなく、「成功をデザインする」ことへのアプローチが詰まった1冊として、すべての「商空間」ビジネスに携わる人、必携の書。
  • ビジネス・クリエーション!
    3.9
    【毎年900の新会社をうみだすMIT式の起業プロセスの決定版】 あなたのアイデアや技術が、お金をうむビジネスになる鉄板のプロセスがあるんです! 具体事例もたくさん盛り込んだ実践的な教科書です。
  • ビジネス・クリニック やる気が起きない・プチうつ・腰痛 オフィスにはびこる「未病」をチェック
    -
    1巻308円 (税込)
    『ビジネス・クリニック』は、サラリーマンやOLを悩ます「燃えつき症候群」「シックビル症候群」「プチうつ」「摂食障害」「パニック障害」「温度調節失調症」など、近代ならではの様々な病気と対策を紹介。また、病院に行く程ではないが結健康でもない「未病」をチェックする。医療機関での治療が必要な、本格的な病気かどうかを見分けるための「症状別簡易診断カード」が特別付録としてついている。

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  • ビジネスケアラー 働きながら親の介護をする人たち
    3.8
    迫りくる2025年問題 働き盛りの介護リスク、どう備えますか? 岸田政権「骨太の方針2023」にも入った「ビジネスケアラー」問題に迫った1冊 「ビジネスケアラー」とは「働きながら介護をする人」「仕事と介護の両立をする人」の意味です。 ・すでにビジネスケアラーは8人に1人(50~54歳) ・2025年以降、団塊世代800万人に要介護者が急増 ・介護の予測コストは1人約1200万円 ・介護期間は約10年(男性8.7年/女性12.1年) ・少子化、共働き化で家族介護の担い手不足 ・介護離職が「増える」と回答の企業71% 少子高齢化が進む日本で、「仕事と介護の両立」問題は、 個人の問題であるとともに、日本社会全体の問題でもあります。 仕事と介護の両立支援サービスのトップ企業、 株式会社リクシスCSO酒井穣氏が、 「ビジネスケアラー」問題について今後の指針を示します。 「そろそろ親の介護が…」という人はもちろん 経営者・管理職・人事担当者も必見! <目次> 第1章 ビジネスケアラーの新・常識 第2章 仕事と介護はこう両立させる 第3章 介護と肯定的に向き合う 本書は2018年1月に小社より出版された『ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由』を大幅に加筆修正した新版です。
  • ビジネス経験を活かしきる「40代から大学教授」という最高の働き方
    4.0
    40代からのキャリアは「転職」ではなく「転身」。「セカンドキャリア」ではなく「サードキャリア」。著者は、IBMやGEなどの外資系企業でマーケティングや新規事業に携わり、失業を契機に43歳で大学教授に転身。以来、コロンビア・ビジネススクールを含む16以上の大学で教鞭を執り、「OECD Education2030」を取り入れた教育を実践しています。本書では、40代・50代のビジネスパーソンがキャリアを再設計するための具体的な方法を提示。•転身(キャリアチェンジ)の思考法•サードキャリアの発想と実例•リスキリング(学び直し)で自分をアップデートする方法•大学教授・大学教員になる道•多拠点居住・地方移住を取り入れた働き方の可能性こんな方におすすめです。•40代・50代でキャリアに閉塞感を抱えている方•「大学教員になりたい」「教育に関わりたい」と考える方•リスキリングやキャリアの学び直しを模索している方•地方移住・多拠点居住を考えている方人生100年時代、キャリアの再設計は誰もが必要です。本書は、「40代から教授へ」「学び直し」「転身」など人生に向き合うテーマを実践的に語り、あなたの未来を切り拓く力を与えます。
  • ビジネス敬語の基本とコツ
    -
    報・連・相、接客、交渉、電話応対からメール文書まで、ビジネスのコミュニケ-ションに必要不可欠な「敬語」の正しい使い方を、ビジネス敬語の第一人者が図解を使って立体的にコーチング。この実践テクニックさえ知っておけば、とっさの状況にも困らない!

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  • ビジネス敬語は音読で身につけろ!!78の文例で、あなたの言葉遣いが劇的に改善する。5分で読めるシリーズ
    -
    5分で読めるミニ書籍です(文章量6,000文字程度=紙の書籍の12ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 敬語に自信のない新社会人のみなさん、社会人になって数年経つけど最近敬語に不安のあるみなさん、 営業職や、店舗スタッフ、カスタマーサポートなど、 お客様と直接会話をする部門に異動になり言葉遣いに不安があるみなさん、 面接でしっかりとした敬語を話す必要がある就活中のみなさん、これは、あなたの本です。 本書は、78の例文が中心の構成となっていて、すべて読んでも5分程度で読み終わる。 もちろん一度読むだけでも敬語力は向上する。 だれでも本書で紹介する例文の一つや二つは、すぐに役立つはずだ。 しかし更に効果のある本書の使用方法がある。 繰り返し音読することだ。本書の巻末には例文のみの付録をつけた。 これを毎日、毎朝音読すれば、敬語が口に馴染み確実に言葉遣いが変わる。 あなたの劇的な変化に上司や同僚は驚くだろう。 本書の使い方 1、本文を全部読む(所要5分) 2、毎日付録の78の例文を音読する(所要3分) 3、60日間繰り返して口になじませる 4、劇的に言葉遣いが美しくなった自分になっている 一週間も続ければ劇的な変化が現れるはずだ。 60日で定着する。もちろん60日以降も継続してもいい。 とはいえ、一度身についたら言葉遣いの乱れを感じたときに復習する程度で十分だ。 60日以降は、月に1回ほどの復習でいいだろう。 目次 ・正しい尊敬語と謙譲語 ・相手が喜ぶ依頼フレーズ ・ワンランク上の感謝フレーズ ・丁寧な謝罪フレーズ ・お断りのフレーズ ・あとがき ・付録 敬語例一覧 著者紹介 永井雄吉(ナガイユウキチ) 1965年北海道生まれ。 東京外国語大学大学院博士課程単位取得退学。専門分野はスペイン演劇の研究。 大妻女子大学、東海大学、東京工科大学、駿河台大学などで初級スペイン語を教え、現在は中京大学で初級スペイン語を担当。 スペインの古典劇や現代劇の翻訳を出版するほか、各種辞典の項目執筆の経験もある。
  • ビジネス経済学
    -
    本書は、MBAに必読の名著『戦略の経済学』の入門書である。競争戦略の策定に不可欠な理論を体系的に網羅しつつ、より簡潔に、より平易に、1冊にまとめ上げた。また、トヨタ、任天堂、ソニーなど、日本人に馴染みある企業事例を詳細に紹介することで、より実践的に学ぶことができる。
  • ビジネスケース『キーエンス~驚異的な業績を産み続ける経営哲学』―一橋ビジネスレビューe新書No.7
    -
    2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。  この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。  『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。  これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要●  キーエンスは、2007年度も含めて過去20年間以上にわたり、売上高営業利益率が平均40%を超える業績をあげている。日本の製造企業としては最高レベルである。さらには、2007年度は営業利益が1000億円を超え、日本を代表する製造企業の1つになった。驚異的な業績を継続しているキーエンスだが、必ずしもその実態が知られているわけではない。  本ケースでは、特に、キーエンスの経営哲学である「付加価値の最大化」を徹底する経営に焦点をあわせる。これこそが、持続的な高収益のバックボーンとなっている。具体的には、この経営哲学が、創業以来いかに醸成されてきたのか、商品にどのように反映されてきたのかについて説明する。 【主な内容】
  • ビジネスケース『スルガ銀行~個人金融サービス・カンパニーへ進化し続ける地方銀行』―一橋ビジネスレビューe新書No.8
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    2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。  この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。  『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。  これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要●  静岡県の二番手中堅地方銀行であったスルガ銀行が、普通の地方銀行から個人金融サービス・カンパニーへ見事に変身を遂げ高収益銀行となった。最初の5年間は、トップダウンで一大革新を断行する企業革命経営方式で進めたが、その後は15年かけて、社員の自発性を尊重し、小さなイノベーションの継続を重視する企業進化経営方式で推進されてきている。使命感の共有を重視する「芯化」、コアコンピテンスを深めていく「深化」、新しいドメインを果敢に開拓していく「新化」の3つの「シンカ」が追求され続けている。  なぜ、企業革命が企業進化に転換されていったのであろうか。経営者の意識と行動を切り口にその理由を分析する。 【主な内容】
  • ビジネスケース『ハウス食品~カレー業界トップを維持する技術と戦略』―一橋ビジネスレビューe新書No.9
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    2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。  この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。  『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。  これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要●  日本の国民食とまでいわれるカレーライス。もともとは多くのスパイスを配合して作られるカレーを家庭でも手軽に作ることができるようになったのは、カレールウの発明が大きい。そのカレールウ市場において、ハウス食品は長年にわたって首位の座を守り続けている。  本稿では、近代日本におけるカレーの需要と普及のプロセス、およびカレールウ製品開発の歴史を振り返りながら、漢方薬問屋として出発したハウス食品の歩みをたどっていく。同社は同業他社との厳しい競争を迫られ、時代の流行やニーズに応えながら、どのようにしてカレールウ市場を活気づかせていったのか。とりわけ「バーモントカレー」「こくまろカレー」「プライム」カレーなどのヒット商品の製品開発過程に焦点をあわせながら紹介する。 【主な内容】
  • ビジネスケース『パナソニック~IH調理器の開発』―一橋ビジネスレビューe新書No.4
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    2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。  この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。  『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。  これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要●  パナソニックは、1974年に国内初のIH調理器の商品化に成功した。同社は、さまざまな技術的課題を乗り越えて市場を切り開きながら、35年以上にわたって技術開発と商品化を継続させてきた。  現在、国内の白物家電市場が成熟するなかでも、ユーザーの高い満足度を背景に、IH調理器の市場は拡大している。本ケースでは、なぜパナソニックが他の企業以上に活発に、しかも長期にわたりIHを商品化し技術を蓄積し続け、IH調理器事業においてリーダーの地位を維持できたのかを明らかにする。 【主な内容】
  • ビジネスケース『ビズメディア~北米マンガ市場の開拓者』―一橋ビジネスレビューe新書No.3
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    2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。  この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。  『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。  これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要●  アメリカの大型書店チェーンには「Manga」という棚があり、英訳された日本のマンガが売られている。北米においてマンガの市場が2000年代に形成され、日本という独特な文化的土壌で育まれたマンガが、アメリカの人々を魅了しているのである。この市場を開拓したのが、サンフランシスコに拠点を置くビズメディアである。  本ケースでは、同社のマンガ市場開拓の歴史、そして出版、映像、ライセンシングを総合的に取り扱うマルチメディア企業としてのマーケティング戦略の展開について見ていく。 【主な内容】
  • ビジネスケース『フェリカネットワークス~おサイフケータイの事業モデル』―一橋ビジネスレビューe新書No.1
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    2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。  この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。  『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。  これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要●  携帯電話を端末にかざすだけで買い物をしたり、駅の自動改札を通ったりできる「おサイフケータイ」サービスは、2004年7月のサービス開始以来、順調に普及し、2011年3月末現在、7000万台弱の従来型携帯電話と約1800万台のスマートフォンに搭載されている。日本におけるこれらのサービスプラットフォームを提供している唯一の企業が、フェリカネットワークスである。  同社の主な事業は、このサービスインフラを支える中核的技術を開発し他社にライセンスするライセンス事業と、構築されたインフラを利用して電子マネーなど種々のサービスを提供するコンテンツプロバイダが安全な環境でサービス提供できるように管理を行うプラットフォーム事業である。これら2つの事業を柱として、フェリカネットワークスは着実に成長し、安定的な収益を上げてきた。本ケースでは、その設立経緯から多岐にわたるサービス事業の展開に至るプロセスをたどる。 【主な内容】
  • ビジネスケース『富士フイルム~デジタルX線・画像診断システムの開発』―一橋ビジネスレビューe新書No.2
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    2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。  この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。  『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。  これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要●  X線画像診断システムとは、健康診断などでなじみのあるレントゲン画像撮影装置のことである。デジタル式は、X線情報をレントゲンフィルムに感光させるのではなく、センサーとコンピュータによってデジタル情報に変換し、写真フィルムや液晶モニターなどに画像を表示する。画像処理を施すことで診断目的にあわせた画像情報が提供できるところなどに特長があり、世界中の医療機関に浸透し、医療の質の向上・高度化・効率化に貢 献している。このシステムを世界に先駆けて開発したのが、富士フイルムである。  同社が1981年に発表したFCRは、X線画像情報のデジタル化に世界で初めて成功した画期的な技術革新であった。レントゲンフィルムの大手 だった同社は、FCRで医療機器システム事業に本格的に参入し、現在、デジタルX線画像診断システムの分野で世界トップの座を占めている。本ケースでは、同社の優れた技術者たちがFCRの開発・事業化に果敢に取り組んでいったプロセスをたどる。 【主な内容】
  • ビジネスケース『リアル・フリート~美しい家電「アマダナ」が目指すデザイン・イノベーション』―一橋ビジネスレビューe新書No.10
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    2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。  この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。  『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。  これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要●  今日の日本の家電業界のなかで、21世紀の東京のライフスタイルに合う「美しいカデン」というブランド哲学を掲げるリアル・フリートの製品が、デザインを重視する消費者の注目を集めている。同は、2002年に設立され、オリジナルブランド「amadana」を展開している。デジタル化とコモディティ化の流れのなか、特に大型量販店に大きく依存する家電業界の従来のやり方に対し、同社は製品開発から販売戦略までを包括した革新的なビジネスモデルを作り出そうとしている。  本稿では、デザイン重視の製品を核に、新たなビジネスモデルの「デザイン」を目指し、独自の道を歩み出すリアル・フリートの軌跡をたどるとともに、今後の展望を探る。 【主な内容】
  • ビジネス現場で即効で使える 非ネイティブエリート最強英語フレーズ550
    1.0
    小学校から大学まで英語はそこそこ勉強してきたのに、ビジネス英語になった途端、「通じない」「焦る」「どうすれば?」の連鎖。「How can I say ?」が口癖の人に打ってつけ! 必ず誰しもが陥るビジネスシーンで必読の「おたすけフレーズ」満載! つかみがよければ、あとは何とかなる!
  • ビジネス現場の担当者が読むべき、IoTプロジェクトを成功に導くための本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからIoTを採用した組織と、そうでない組織では競争力に大きな差がつくことになります。しかし、どうやってIoTを採用すれば効果的かわからず、多くの組織がIoT採用に足踏みしています。本書は、IoTを知り尽くした著者が現場の担当者向けに、アイディア発想から戦略策定、課題解決のヒント、価値検証まで詳しく解説したIoTプロジェクトを成功に導く本です。IoT活用に成功した様々なビジネスを分析し、事例として収録しています。
  • ビジネスコミュニケーション入門
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    ■「嫌いなヤツともうまくやる技術」 社会人には、誰とでもうまくコミュニケーションできる能力が必要とされるのです。 ■新入社員から中堅、ベテランまで! 「話し方」「人間関係の作り方」「セールス」「プレゼン」「クレーム対応」「心理学」 「NLP」「ビジネス文書」「メール」…など、 ビジネスにおけるコミュニケーションの基本が この1冊で学べます! 著者は、 「10年連続セミナーNO.1講師」(※SMBCコンサルティング調べ)であり、 ビジネスにおけるコミュニケーションの権威であり、 累計50万部突破の「できる人」シリーズの著者でもある 箱田忠昭氏です。 ■ビジネスで結果を出す人の「たった2つの特徴」とは? 実は、ビジネスで結果を出す人には、2つの特徴があります。 ・基本的なビジネスルールができている ・聞き上手である たったこれだけです! ビジネスなので、基本的なルールを抑えることは大切です。 そして、もうひとつ重要なのは「聞き上手」であることです。 「人の話を聞くことにより、人生の80%は成功する」 これはアメリカの有名な人間関係の研究家、デール・カーネギーの言葉です。 人間は基本的に自分のことを話したがりますから、人の話を聞く人は、とにかく好かれます。 そして、好かれる人こそ、ビジネスで結果を出せるのです!
  • ビジネス・コミュニケーションの基本とコツ
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    仕事の大半は一人でやるものではなく、人と協力しながらやるもの。だから、コミュニケーションの上手・下手で、仕事の出来が大きく違ってくる。挨拶やお礼といった基本スキルから、頼む、断るなど高等スキルまでを実践的に学べる一冊!

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  • ビジネスコミュニケーションの心理学。Desc法で上司からの無理な依頼もスマートに断れる。10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるミニ書籍です(文章量7,000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 まえがきより 筆者が新卒で就職活動をしていたのは、もうずいぶん前の話になります。 そんな昔の話なのですが、その頃の面接官に言われて今でもよく覚えているセリフがあります。 「学生の頃のコミュニケーション能力とは、みんなといかに楽しむかという能力で、 社会人のコミュニケーション能力とは目的を達成するためにあるのだ」というセリフです。 確かに、友人同士だと、どのように心地よい関係を作るかが最重要課題になってきます。 一方社会人になればどのように課題を達成するかが最重要課題になってくるのです。 つまり、プライベートのコミュニケーションと仕事上のコミュニケーションは種類が全然違うのです。 プライベートの人間関係がへたでも、ビジネスコミュニケーションはとても上手ということが起こりえるのです。 ビジネスコミュニケーションが欠けた状態とはどんな状態になるのでしょうか。 メンバー同士の仲は非常に良いけれど、 なんとなくダラダラと仕事をしてしまい誰かが注意しようにもメンバー同士の関係が崩れるのが怖くて注意できない。 これこそまさにビジネスにおけるコミュニケーション能力が欠けている状態といえます。 そして、もう一つプライベートと明確に違うことがあります。 それは、ビジネスコミュニケーションはグループや利害関係者で行なうコミュニケーションです。 したがって一対一のコミュニケーションではないということです……まえがきより 著者紹介 林田 一(ハヤシダハジメ) 東京都生まれ。 もともとサラリーマンであったが上司や取引先との喧嘩が絶えず三年持たずに一身上の都合で退職する。 貯金と失業手当で1年程のニート生活をしていると言いようのない不安に襲われ、心理職への道を志す。 大学院時代から縁があって、児童精神科や学校などで働くようになる。 卒業し臨床心理士の資格を取得してからは、 主に虐待や非行少年少女に対する自立支援など児童福祉分野をメインのフィールドとして活動している。
  • ビジネスコミュニケーションのための英語力  英語の壁を打ち破ったビジネスパーソンの成長要因
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    国際的な業務に携わるビジネスパーソンはどのように自身の英語の「壁」を乗り越えているのか。本書は、今まで暗黙知とされてきた彼らの“成長要因”を、産学連携の調査研究を通して解明し、10年ごと、今回で3回目の実施となる大規模調査結果を根拠としたデータと共に可視化した日本で初めての書籍です。 ◆ ビジネスコミュニケーションに必要な英語力について、ある一定のレベルから「壁」が存在する。 ◆ビジネスパーソンの役割や対峙する相手によって求められる英語力の “質”が変化する。質の変化を促す要因は、 → 相手を常に意識した英語力の習得 → ビジネスパーソンの成長段階に応じた業務・役割に根差した英語力の習得 →「壁」を突破したビジネスパーソンは、コミュニケーションの際に「相手」を常に意識。目的(Purpose)、 受け手(Audience)、内容(Information)を踏まえた形式・伝え方(Language Feature)に精通している ◆ビジネスコミュニケーションのための英語を使用する「場」の必要性
  • ビジネスコンペ300戦無敗 選ばれ続ける極意
    3.0
    ビジネスコンペ300戦無敗! 名だたる企業にコンペで勝ち続け、圧倒的な成果を出す極意を、行動・スピード・人付き合い・考え方の切り口で初公開! クライアントに選ばれ続ける人は何が違うのか。
  • ビジネスコーチング大全
    3.5
    スティーブ・ジョブズ氏、ラリー・ペイジ氏ら多くの名経営者を導いたコーチの姿が描かれ話題となった『1兆ドルコーチ』。アジア人初のマスターズ制覇という偉業を成し遂げた松山英樹選手を導き注目を浴びた目澤秀憲コーチ。  結果を出す人達の陰には、適切なアドバイスや客観的なフィードバックにより個々の才能を開花させる優れたコーチが存在する。  企業においても、特に「超VUCAの時代」といわれるなか、変化に対しスピーディかつ柔軟に対応でき、多様な価値観を前提として自ら考え行動し、成果を出せる人財が強く求められており、そうした人財を育成するコーチングの重要性に対する認識が高まっている。  しかし、コーチングを有効なものとするためには、上司はスキルを磨く必要に迫られる。例えば、最も基本となる部下との1on1ミーティングの実践においても、最低限のスキルがなければ効果は生まれない。  本書は、延べ10万人超、累計1万時間超のセッション実績を持つビジネスコーチングの第一人者が、「なぜ、いまコーチングなのか」の基本的な問いに答え、ベーシックスキルから実践のポイントまでをわかりやすくまとめる、「コーチングの教科書」の決定版。表面的なノウハウを解説するにすぎない多くの類書とは異なり、16年間にわたり取り組んできた実践知に基づいた暗黙知を形式知化し、クライアント(部下)に高い成果をもたらすコーチングの概要をはじめとして、その本質・要諦・原理原則までを網羅する。  部下の育成に悩むマネジャーはもとより、職業としてのコーチを目指す人、これからコーチングに取り組みたい人にとって必携の一冊である。
  • ビジネス極意シリーズ エクセルで極める 仕事に役立つウェブデータの自動取り込みと活用
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株価や為替レート、Amazonや楽天の価格情報など、インターネットに散らばっている情報をエクセルで自動で集めて表にできる! 取得や更新だけなら「Webクエリ」で一発。毎日更新されるデータを蓄積して集計するなら、VBAで完全自動化しよう。VBAならWebクエリで取得できない表も取り込め、さらにIEのフォームで送るデータも設定して返ってきたデータを分析できる!
  • ビジネス極意シリーズ エクセルでできる! ビッグデータの活用事例 「Power BI」で売上倍増!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビッグデータ分析は個人で手早く行って、経営・販売・営業に活かす! エクセルとPower BIなら、売上データの分析はもちろん、無料アドインを使ってTwitterのつぶやきの収集・分析もお手のもの。Wikipediaの人口統計データや、調査会社によって公開されているTV視聴行動データなども活用できる!
  • ビジネス極意シリーズ エクセルデータ分析のコツと手法
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業務や経営のための分析手法が満載! あなたに必要な分析が必ず見つかります。たとえば、こんな分析手法があります。「売上明細データを分析すれば営業方針も見えてくる」「分野別に比較? 推移を見る? 見方はさまざま」「データ分析の基本は、集計・抽出・分類・並べ替え」「売り上げの落ち込みが季節要因なのか移動年計で判定」「要因分析はドリルダウン、検証にはドリルアップで」「シンデレラ製品を探れ! 次のヒット商品を見つけよう」
  • ビジネス最重要ワード100
    値引きあり
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    フレッシュパーソンのための あたらしい教科書 「やるじゃん。」ブックス! ▼「ここが新しい!」3つのポイント 1 社会人なら知っておきたい基本が身につく! 上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。 一冊目に読む入門書としても、転職や異動で新しい環境で学ぶ必要が出てきた人にも役立つ一冊です。 2 「やるじゃん。」クイズでカンタンに復習ができる! 各項目の最後に、その項目を理解できたかどうかを問う、チェッククイズを用意してあります。答えられなかったところはもう一度読んで、 理解を深めましょう。 3 使い倒して、「自分だけの仕事の教科書」に! 本書に書かれているのは、あくまで基本。皆さんでマーカーや赤線を引いたり、メモを書き込んだりして、どんどん使い倒してください。 5年後、10年後に見返したとき、あなただけの「仕事の教科書」にカスタマイズされていることでしょう。 ▼マイナビ学生の窓口 フレッシャーズと「やるじゃん。」ブックスがコラボ! ビジネスで使える・成長できるキーワードが、いつの間にか理解できる!
  • ビジネスサイトをこれからつくる WordPressデザイン入門 サイト制作から納品までのはじめの一歩
    4.5
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングの知識ゼロからできる、本格ビジネスサイト作成。 ステップバイステップで…… ・ハイ・クオリティなレスポンシブWebデザインサイトができあがる。 ・手を動かしながら、プロの最新テクニックが着実に身につく。 ・「これが知りたかった!」の答えが手に入る。 デザイナー、Web担当、ディレクター、すべてのWebクリエイター必携の1冊。 最新WordPress Ver.4.x対応。 ●こんな人にお勧めします クオリティの高いビジネスサイトを作りたい人 オリジナルテーマを構築し、公開したい人 デザインや制作の基礎を知りたい人 サイトのワイヤーフレームを研究したい人
  • ビジネスサイトを作って学ぶWordPressの教科書 Ver. 5.x対応版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WordPressを使ったビジネスサイトの作り方を1冊にまとめました! ---はじめに より--- 本書のテーマは、WordPressの初学制作者が、一からビジネスサイトを構築できるようになるために必要な知識を学習できることです。WordPressのコアとなる機能やテンプレート読み込み順序、実装において欠かせないメインクエリやフィルターフック関数、データベース構造の理解など、本書にはさまざまな要素が詰まっています。  <中略> 本書の最大の特徴は、1冊を通じてWordPressのテーマの作成を進めていきながら仕組みや構造を理解し、ビジネスレベルのサイトを完成させられる点です。本書を読了した時点で、筆者たちが法人のお客様に提供しているビジネスサイトに近い水準のものが完成できるよう構成されています。本書がビジネスサイトを題材としている理由は、ビジネスサイトには、WordPressで実現できることのほぼすべてが詰まっている点、構築手法の知識を得ていればさまざまなサイトへと応用できる点、サイトの構築を通じて、WordPressに関する高い技術が身につけられる点があげられます。  <中略> ▪ 本書の使い方 CHAPTER1~11まで、ステップ・バイ・ステップで進んでいきます。 実際に手を動かしながら理解を深めていきましょう。本書のステップに沿って進めていくと、ビジネスサイトの完成まで自然にたどり着くようになっています。もし途中でわからなくなってしまうことがあっても、すでに理解したステップに戻り、そこから再びはじめることもできます。 まずは、次のページからはじまる目次と「この本でできること」を見て、サイトの完成までの流れの中でどのようなステップがあるのか俯瞰してみてください。本書が、読者の皆さまのWordPressの開発スキル向上のお役に立ち、無事にビジネスサイトの作成ができたら、筆者たちにとってはこのうえない喜びです。
  • ビジネスサイトを作って学ぶ WordPressの教科書 Ver.6.x対応版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WordPressの第一人者による本格入門書の決定版が、最新のWordPress 6.xに完全対応!! ・最新のFSE(Full Site Editing)に対応 ・サイトの作成から公開・運用まで全体像を把握しながら学習できる ・使用するテーマはオリジナルで、レスポンシブ&セキュアサイト ・サンプルは無料でダウンロード可 業務で使えるWordPressをマスターする力強い味方です!!
  • ビジネス思考実験 「何が起きるか?」を見通すための経営学100命題
    3.9
    仮説の精度を高めるための基本を徹底解説。 ビジネスの思考実験には、重要なポイントが3つあります。 <1>どんな問いを発するか? <2>どうやって推論するか? <3>どのようにモデル化するか? そのために経営学をどう使えばいいかを知ってもらうことが本書の目的です。 経営学の理論を実践に役立てるための最良の入門書。 ビジネスモデル創造のチェックポイントを「100の命題」に整理。 定番の理論を踏まえながら、私のオリジナル理論も交えて、100の命題を提示します。
  • ビジネス思考法使いこなしブック
    -
    『フレームワーク使いこなしブック』の続編。 ビジネスで問題解決のために使われる思考法を1ロジカルシンキング2ラテラルシンキング3クリティカルシンキングの3つに大別し、それぞれの基本とビジネスの現場での使いこなし方法を事例を交えて紹介します。 ストーリーの主人公、むぎ夫やゴマ彦など、親しみやすいたくさんのイラストを交えて、楽しく学べるつくりになっています。
  • ビジネス思考力入門講座
    4.2
    「難しいことを分かりやすく」をモットーにする著者が、ロジカルシンキングを身近な演習問題とともに紹介。だれもがどんな仕事でも使えるように、豊富な例題を解き、著者の講義を聞くように理解できる。これまで女性限定だった“幻”のセミナーがついに書籍化!
  • ビジネス思考力を鍛える クイズで特訓50問
    4.0
    本書は、「自分で考える」癖をつけるための一風変わった問題集です。設問を解いていくうちに、問題発見&解決する力、正解がない問題への向き合い方が身につく、まったく新しい入門書。設問を通じて、自分の頭で考えるアウトプットの機会を提供しています。 著者は、『地頭力を鍛える』『具体・抽象トレーニング』など、問題解決や思考法に関するヒット作が多数のビジネスコンサルタントです。「思考力という武器を持って、VUCAの時代を乗り越えて欲しい」というのが著者からのメッセージです。 扱うテーマは、具体・抽象思考、フレームワーク思考、アナロジー思考、WHY型思考、仮説思考と、ビジネスの現場で活きるものばかり。厳選された50問で、思考のトレーニングを体験してみてください。
  • ビジネス社会で成功する マナーとスキル
    -
    1巻995円 (税込)
    ●新しい生活の出発にあたって学んでおきたい、働く意義と生活設計のあり方、社会人としてのマナー、ビジネスマナーとスキルについて解説しています。 ●各章末には理解度チェックも収録しています。
  • ビジネス社会を「強く」生き抜く力が身につく本
    -
    充実した毎日を送っていますか?仕事の成果を誇れますか?この質問に「イエス!」と答えられない方にお勧めしたい一冊です。「できる、できない」じゃなく、「やるしかない!」と覚悟を決め、努力を積みかさねれば、必ず道は開ける!!本書では、ビジネス社会で強く生き抜く力を身につけるための方法を徹底伝授します!!
  • ビジネス写真入門 〈カラー版〉
    3.7
    本のように平たいモノを撮りたい、ガラス越しにモノを撮りたい、光るモノを撮りたい、動くモノを撮りたい、パーティで人を撮りたい。そのとき、プロに頼まなくても、写真の知識がなくても、ちょっとしたコツさえ分かれば、自分で撮ることができるようになる。あなたが撮影するたった1枚の画像が、ビジネスを展開させる。

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  • ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら
    4.1
    1巻1,742円 (税込)
    10万部突破のベストセラー第2弾 最強の徳川家康にビジネススキルで挑む 経営不振に陥った名門歴史ゲーム企業の命運を握る極秘プロジェクト、それは触覚や嗅覚までもが再現されたメタバース空間で行う関ヶ原の戦いだった。歴史もゲームも詳しくない主人公みやびは、その開発中の超絶リアルなゲームのテストプレイを任命され、史実ではあっさり敗れた西軍を勝たせるというミッションを担うことに。AIが搭載された武将をZOPA・DESC・OODAなどの最新ビジネススキルで動かし、弾丸や矢が飛び交う戦場で兵を指揮しながらシナリオを進めてゲームのクオリティ向上に貢献する。 しかし現実世界ではゲームの開発が遅れ、リストラや社内での権力争い、合併話など次々と困難に見舞われてしまい、メタバース空間の関ヶ原では圧倒的に不利な状況に……。 果たして、みやびは西軍を勝利させ、業績不振の会社を救えるのか。そして日本はメタバースで世界を牽引する存在となり“失われた30年”を取り戻せるのか。
  • ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら
    4.0
    内閣全員、英雄――。 2020年。 新型コロナの初期対応を誤った日本の首相官邸でクラスターが発生。 あろうことか総理が感染し、死亡する。 国民は政府を何も信頼しなくなり、日本はかつてないほどの混乱の極みに陥った。 そこで政府はかねてから画策していたAIとホログラムにより偉人たちを復活させ最強内閣をつくる計画を実行する。 AIにより総理大臣に選ばれたのは、江戸幕府の創始者である徳川家康。 経済産業大臣には織田信長、財務大臣に豊臣秀吉、厚生労働大臣に徳川綱吉、法務大臣に北条政子、外務大臣に足利義満など錚々そうそうたるメンバーの中で、 皮肉にも総理大臣の補佐役である官房長官に選ばれたのは、江戸幕府を終わらせた男・坂本龍馬だった。 そんな歴史に名を刻む面々で組閣された最強内閣は、迅速な意思決定で、 東京ロックダウン、50万円給付金、リモート国会、令和版楽市楽座、リモート万博など、大胆な政策を次々と実行していく。 最初は「過去の人間に政治ができるのか」と半信半疑だった国民も、偉人たちのえげつない決断力と実行力に次第に歓喜し、酔いしれていくが……。 時代を超えたオールスターは未曾有の危機にどう立ち向かうのか!? そして、ミッションを果たした先に待ち受けていたものとは……!? ビジネス、歴史、政治、ミステリー、 あらゆるジャンルと時代の垣根を超えた教養溢れる 新感覚エンターテインメント!!
  • ビジネス書大賞2015 今読むべき、ビジネス書はこれ!
    無料あり
    2.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年のベストビジネス書発表! 全国の経営者、書店員、書評家、メディア関係者、読者が選んだ2014年ベストビジネス書を熱い推薦の声とともにお届けいたします。 インタビュー収録 NewsPicks×ビジネス書大賞コラボコンテンツ 「ビジネス書は本当にビジネスの役に立つのか?」
  • ビジネス書大賞2014 今読むべき、ビジネス書はこれ!
    無料あり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年のベストビジネス書発表! 全国の書店、出版社、マスコミ、ブロガー 約80名の選考委員が選んだ2013年ベストビジネス書を熱い推薦の声とともにお届けいたします。 受賞者インタビュー収録!
  • 「ビジネス書」と日本人
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    日本の書店にビジネス書が所狭しと並ぶようになったのはなぜだろう――世界的に稀有な時代とされる日本の高度経済成長期を象徴するベストセラーを足がかりとして、「本」と「人間」の関係性を独自の視点で洞察したのが本書です。日本人にとって「ビジネス書」とはどんな存在だったのか。本書では、明治以降からそのおおまかな流れを示しつつ、戦後初のビジネス書ベストセラーとなった坂本藤良の『経営学入門』(1958年)を手始めに、岩田一男『英語に強くなる本』、林髞『頭のよくなる本』、盛田昭夫『学歴無用論』、藤田田『ユダヤの商法』、松下幸之助『物の見方・考え方』、梅棹忠夫『知的生産の技術』といった本を分析しています。「ビジネス書」と呼ばれる、高度成長期の日本のサラリーマンの知的武装に大いに寄与した本が「なぜ売れたか、なぜ広く読まれたか」を洞察することで、「日本人」という存在の行動意識や行動心理がきっと見えてくるはずです。

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  • ビジネス書の著者になっていきなり年収を3倍にする方法
    4.0
    ビジネス書を出版するとどんなメリットがあるのか、著者養成スクールを運営している著者が分かりやすく解説します! 簡単に言うと本を出すことで、書店に本が置かれ、書籍販売サイト・電子書籍販売サイトに情報が掲載されることで、著者の信頼度・知名度が劇的に上がります。 そして、出版によって、セミナーの依頼を受けたり、講演などでスピーチを行ったりすることで年収もあがります。 本書では出版によって年収があがった人たちにもインタビューを敢行しており、具体的な事例も豊富です。 ブランディング・年収アップ・業績アップを考えているのであれば、まよわず出版を考えましょう。 商業出版を考えるすべての人に送る、虎の巻。 本書を読めば、明日が・人生がかわります。
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律
    3.8
    【YouTube、SNSで話題沸騰!!!】 【発売前から大反響!!!】 ★たちまち重版!! ★Amazon売れ筋ランキング 第1位 (本>ビジネス実用、ビジネス企画) この1冊があればもう他にはいらない! 全ビジネスパーソン必携の働き方バイブル誕生! ●情報処理 ●効率化 ●会話術 ●マインドセット ●SNS ●体調管理 ビジネス書100冊のポイントを徹底抽出 成功者たちがしている「厳選27の教え」 【目次】 教え1 早起きする 教え2 雑談で話すべき内容は? 教え3 嫌な人とはちゃんと戦う 教え4 怒ってはいけない 教え5 「運が良い」と言う 教え6 理想の自分をイメージする 教え7 会議には出ない 教え8 会議で取るべき行動 教え9 食事をする時の大原則 教え10 お酒を上手に利用する 教え11 スケジュール管理のコツ 教え12 メモを取る 教え13 世界を変えようとしない 教え14 SNSは見ない 教え15 SNSを活用する 教え16 成功者のマネをする 教え17 情報を構造化する 教え18 フレームワークは捨てる 教え19 「今ちょっといい?」を使う 教え20 インプットとアウトプットの黄金比は3:7 教え21 人を動かす話し方のテクニック 教え22 嫌な頼みは断る 教え23 ひとつのことをやり続ける 教え24 ひとつのことをやり続けない 教え25 無知(または知)を武器にする 教え26 努力はしなくてもいい 教え27 自分の頭で考える ビジネス書といえば、「こうやれば成功できるぞ!」という、成功するための教えが並べられているものだ。 その中には、似たようなものもあれば正反対のものもある。 たとえば、「血を吐くほど努力しろ」と「結果を出すまでは1日も休むな」はほとんど同じ教えだが、「ムリは絶対しちゃダメ」や「自分の心をじっくり休めよう」とは矛盾する。 でも、こういうものを全部並べて、整理して、比較してみたら、何か素晴らしい発見にたどり着けるんじゃないだろうか? だから、僕は今回、ベストセラーになったビジネス書を100冊読んでみることにした。 100冊読んで、すべての教えをスプレッドシートにまとめて、一覧を作った。 これらの教えの共通点や相違点を考えることで、「本当に良い教え」、いわば「成功の黄金律」だけを抽出できるんじゃないだろうか? そんな探求を本の形にまとめたのが、本書『ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律』である。 (「まえがき」より)
  • ビジネス書ランキングトップ10 このビジネス本を読めば、君の人生は変わる。10分で読めるシリーズ
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    【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 「人生が好転する量」を基準に、オススメのビジネス書を10タイトル紹介しております。 それぞれのビジネス書が、ざっくりとわかりやすく解説されていて、自分に必要かどうか判断しやすかったです。 ランキングの中に、ご自身が好きな本が入っている方は、別の本も肌に合う場合が多いと思います。 ランキング中に知らない本があるなら是非御覧ください。 目次 1位 7つの習慣 2位 竜馬がゆく 3位 フリー 4位 ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則 5位 成功の法則92ヶ条 6位 リーン・スタートアップ 7位 世界一やさしい問題解決の授業自分で考え、行動する力が身につく 8位 魂を売らずに成功する 伝説のビジネス誌編集長が選んだ 飛躍のルール52 9位 人生のプロジェクト 10位 起業バカ2 やってみたら地獄だった! まえがきより 世の中には数多くのビジネス書が存在しており、なにを読んでいいかわからない。 そんな声にお応えして、オススメのビジネス書ランキングを作成した。選考基準は、 「人生が好転する量」 そのビジネス書を読んだ場合に、どれだけ人生に良い影響があるかを基準に10冊を選び、それをランク付けした。 ここで紹介する書籍を半分でも読んだら、あなたの人生は大きく変わるはずだ。本当に良い本は人間を作る。 是非、本書を、きっかけにして、すばらしい本と出会っていただきたい。
  • ビジネス書を捨てよ、街へ出よう プロ営業師の仕事術
    3.8
    マンガ・コンビニ・チェーン系グルメ・個室ビデオ=「社会人の教材」 味変調味料=「社内コミュニケーションの促進剤」 きわどいジョーク=「新規営業のツール」……このおじさん一体何者<? br>「仕事が楽しくない」「なかなか結果が出ない」「コミュニケーションが苦手」……そんな悩みを抱えるビジネスマンにとって、この本は大きなブレイクスルーとなるでしょう。 本書は、最近伸び悩んでいる若手社員に、ちょっと変わった広告会社「おくりバント」の社長が〝仕事のイロハ〟を教えるというストーリー形式で、社会人が楽しく働きながら突き抜けるための学びやコミュニケーションの技を紹介します。

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  • ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない
    3.9
    本書で語られるのは、ゼロ年代ビジネス書の総括から、出版業界の裏側、振り回される読者の実態、ビジネス書との賢い距離感の探り方、自己啓発・成功本における定番ストーリー解読、古典的ビジネス書のエッセンスまで…いわば「ビジネス書の攻略本」ともいえる充実の内容。 ■CONTENTS 【第1章】ゼロ年代のビジネス書幻想/【第2章】ビジネス書の掟と罠/【第3章】「ビジネス書」というビジネス/【第4章】ビジネス書に振り回される人々/【第5章】“そこそこ”賢いビジネス書とのつき合い方/【第6章】ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない ■著者 漆原直行(ウルシバラナオユキ) 1972年、東京都生まれ。大学在学中からライター業を始め、トレンド誌や若手サラリーマン向け週刊誌などで取材・執筆活動を展開。これまでにビジネス誌やIT誌、サッカー誌の編集部、ウェブ制作会社などを渡り歩きながら、さまざまな媒体の企画・編集・取材・執筆に携わる。現在はフリーランスの編集者・記者として雑誌やウェブ媒体の制作に従事。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • ビジネスシリーズ ビジネス実務総論 改訂版
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    短大・専門学校向けのビジネス系専門基礎科目用テキストシリーズの第2弾。身近なテーマを選ぶように心掛け、図や表を豊富に取り入れました。男女がともに学べるような構成とし、女性のキャリア形成に対する視点を持つような記述にも留意しました。●目次●ビジネス実務とは何か/個人業務とマネジメント/協働業務とマネジメント/ビジネス実務をささえる個人業務の基本とノウハウ/ビジネス実務をささえる協働業務の基本とノウハウほか 2011年発行。
  • ビジネスシリーズ ビジネス プレゼンテーション 改訂版
    -
    大学短大におけるプレゼンテーション用テキスト。「表現すること」「伝えること」に重点を置きました。「プレゼンテーション実務士」用テキストとして最適。PowerPoint の操作について解説。●目次●ビジネスプレゼンテーション/プレゼンテーションの構成/話のしかたと資料の使い方/視覚資料の作成/プレゼンテーションの実施/プレゼンテーションの実践力をつける 2011年発行。
  • ビジネスシリーズ ビジネスプレゼンテーション 改訂版
    -
    実社会のあらゆる場面で、情報を伝達したり、説明したり、説得したりする場面が増えている現在に必須のプレゼンテーション能力を身につけるためのテキストです。本書では、長年、大学でプレゼンテーション教育を実践している筆者による、段階的に学べる構成になっています。ビジュアルなイラストを多用して視覚的に理解できるように工夫しています。
  • ビジネス新・教養講座 企業経営の教科書
    3.7
    理論×実践×現場力 人気コンサルタントが、企業経営に必要な知識をざっくり解説! 戦略、マーケティング、組織、財務、オペレーションといった経営の基礎。 AI、ブロックチェーン、DX、パーパス、SDGsなど最先端の経営手法。 これら「企業経営のための基礎教養」ともいえる知識を、 広く浅く、でも実践的に説明したのが本書です。 どんな職種や立場にいるビジネスパーソンでも、 最低限押さえておきたい企業経営の基本をコンパクトに解説。 ミニケーススタディと「現場発」のコラムで、生きた知識が身につきます。 また、巻末では、さらに学びたい読者のための「次の一冊」を紹介しました。 *本書は、2005年刊の『企業経営入門』、2014年刊の『ざっくりわかる企業経営のしくみ』に 大幅に加筆し、改訂したものです。
  • ビジネス新・教養講座 テクノロジーの教科書
    3.7
    シリコンバレー在住のベストセラー著者が解説 「テクノロジーを経営に生かす」とは、こういうことだ! DX、AI、データエコノミー…… 次々登場するバズワードに踊らされてはいけない。 経営ビジョンをテクノロジーでどう実現するのか。 「データ」を活用して、どのように儲けのしくみを変えるのか。 従来の資産を生かしつつ、どう新しい働き方にマッチしたDXを行うのか…… こうした「地に足のついた」解説を行うのが本書の特徴だ。 出てくる話題は「聞きかじったことはあるけれど、 具体的にやろうとすると、どこから手をつければいいのかわからない」というものがほとんど。 シリコンバレーを本拠に活躍するベンチャーキャピタリストが、 経営とテクノロジーを考えるうえで、必要なポイントを網羅する。
  • ビジネスシンキング超(スーパー) 成果を出し続ける7つの行動
    -
    おめでとうございます! 「いきなり何が『おめでとう』なの?」と早々に突っ込まれそうですね(笑) でも、これでいいのです。あなたがビジネスで成果を上げて、成功した功績を祝って、私からの「おめでとうございます!」なのです。 「え? 自分はまだ何もしていないし、成功もしていないのだけど……」と、思われたでしょうか? たしかに今この瞬間、現象としてその成功はかたちになって目に見えないかもしれません。 しかし、「おめでとう」と言われて、あなたがその言葉の意味を受け入れた瞬間から、自分が手に入れたい成果はもう手に入っているのです。 あとは時間と行動を仕掛けて、目に見えて実感できる「現実化」をさせるだけなのです。 本書は、成功をイメージしてから、それを実際に手にするまでを公開しています。さらに、あなたがビジネスで成果を出し続けるための、行動のやり方も解説していきます。実践していただければ、ビジネスや仕事の場で、今後成果を出し続けられるようになる「あなた」に進化します。 「7つの行動」を習得することによって、新しい業務や仕事、プロジェクト、営業活動、昇進試験、資格取得などでも再現性があります。 奇跡のようなこの方法が、「ビジネスシンキング超(スーパー)」なのです!

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  • ビジネス心理学大全
    3.7
    ●データ・ロジック+心理的要素が鍵に 膨大なデータの蓄積が、次なるマーケット予測につながり、顧客に働きかける時代。相手を説得させるために、理詰めで考え、相手をうならせるプレゼン。仕事は省力化され、かつ、ターゲットをはずさないマーケティングがかなりの精度で行われるようになってきたとされる。社外でも社内でも。 しかし、ステレオタイプ化したターゲット広告は、顧客の気持ち悪さを誘発し、スキのないプレゼンは、少しは口を挟みたい人の反感を買う。メンタルヘルスの社員は増え続け、コミュニケーション不足の会社は、分析が完璧でも実行力に欠ける。こういう時代でもあっても、心理学がビジネスを動かす要素としては欠かせない。 本書は、ビジネスで必要な心理学の要諦を5ページ×50項目で解説するもの。 ●職場の質問をベースに。図表をいれて理解力アップ 著者の榎本氏がたずさわった実際のケースをクエスチョンにし、それに答えていくかたちになっている。見出しに心理学用語を残したことで、事例の意味づけを理解し、他のケースにも応用できるようにしている。ビジネス心理学の基本的考えが網羅できる一冊。
  • ビジネス心理学入門
    -
    ビジネスを知り尽くした経営学者によるビジネス心理の理論と実践の書。行動経済学理論から交渉理論まで。ビジネス社会におけるベテランから新入社員まで必読の書。
  • ビジネス心理学の成功法則100を1冊にまとめてみました
    -
    組織心理学、経営心理学、経済心理学、広告心理学、消費者心理学、産業心理学など、ビジネスに関する世界最先端の心理学研究100本のエッセンスを1冊に凝縮!「イエス」と言いやすくする交渉の裏ワザ、買いたくなる商品の仕掛け、口下手でもうまくいくプレゼンのコツなどなど。“科学的に正しい”人を動かす方法をビジネス心理学の第一人者が伝授。
  • ビジネス心理学 100本ノック
    3.4
    ●感情的な部分は無視できない ロジカルに考え、プレゼン資料にも気を遣い、誠意を持って仕事に向き合う――。しかし、これだけでビジネスで成功できるほど、世の中は甘くない。人間はえてして感情的に物事をとらえる向きがあり、そこの部分を無視してはうまくいかない。本書は、『「上から目線」の構造』などでヒットを飛ばした著者が、ビジネスシーンに絞って必要な要素を100項目に凝縮し、見開き2ページで解説するもの。
  • ビジネスシーンの修羅場!恫喝的な交渉に勝つ方法とは?10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 ビジネスの成否を決める有効な手段として交渉がある。 色々な交渉があり、営業の取引の交渉は円滑に進むことが多いが、人事労務の交渉の場面は修羅場のようになる場合もある。 営業の交渉は、売り込みたい商品があるので比較的話がしやすい面があるが、人事労務の交渉の場合は解決の目途が立たない場合もあり、 落としどころが難しいことが多い。 犯罪の事例は一般的な法律も関係してきて、複雑な問題になる可能性もある。 多くの事件に見られる法廷闘争に発展するケースもあるのだ。 そのようなややこしい問題も、交渉が上手か下手かにより大きくなる前に解決できるかどうかが決まることが多い。 凶悪な犯罪は法律により裁かれなければならないし、事件の発生時には内容によっては警察の手を借りる場合もあり得る。 しかし、凶悪ではないが法律や社内規定に違反する事例が大半であり、それらの解決には交渉が有効な手段になる。 交渉には、法律的な専門知識や、社内規定の内容を熟知していることが必要である。 また交渉の進め方を間違えると、思いがけない恫喝の言葉の逆襲を受けることや、ネットで会社のマイナスの宣伝をされ、 会社の存立が危うくなることもある。 【目次】 恫喝的な交渉 交渉とは 社内の交渉 社外の交渉 人事労務の交渉 対人折衝能力 大局観 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • ビジネスシーンの心理作戦!ちょっとした心理が出世に影響する。10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるミニ書籍です(文章量10,000文字程度=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 会社は人と人との心理戦の場面が多い。 ビジネスも、取引先との息詰まる心理戦の様相を呈することがある。人の心をピタリと当てることは難しいが、 状況を沈着冷静に分析して、相手が何を考えているか、相手の心理がどのように動いているのかをある程度予測することは可能である。 予測が不可能に思える相手に心理戦を挑むことは、相手が手ごわい人間であればあるほど、挑み甲斐があり面白いとも言える。 また、相手の心理を読むことで、社内の信頼を得ることやビジネスの目標を達成することは、 自分自身の大きな成功を勝ち得ることにつながる。 今回は、ビジネスという切り口を中心に、実践的な場面での心理戦や心理作戦を、 体験した具体的な例を紹介しながら7項目に分けて記述してみたいと思う。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、 管理職・役員・代表を務める。
  • ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考
    4.5
    現代人の悩みに必要なのは、「超論理的」仏教思考かもしれない。 Audible(オーディブル) original podcastの人気番組「ゆかいな知性」仏教編がついに書籍化! 株式会社GO 三浦崇宏氏・株式会社コルク代表 佐渡島庸平氏 推薦 私たちが知っているようで知らない仏教のロジカルな思想と知識=仏教思考を、 現代の事象に照らし合わせながら解説。 ◎仏陀(釈迦牟尼)は2500年前から「VUCAの時代」と言っていた ◎Web3.0は曼荼羅に予言されていた? ◎仏教思考での「死」とは、バーチャルリアリティーからのログアウト ◎ポスト資本主義への一つのヒント「唯識」 僧侶は、お盆にお経を読みに来る、葬祭を任せる儀式執行人? 説法って「エモい話、イイ話」? 現代日本の私たちが思う「仏教」とはずいぶん違う、 知っているようで全く知らなかった真の仏教思考、 明日からすぐに役に立つ、生き方の智慧を学べます。 無意識のうちに入っているOS(思考方法)から少し離れて、 2500年の叡智を実装してみませんか? 【目次】 第1部 現代社会の事象を仏教の視点から読み解くと PART1 VUCAの時代 PART2 ポスト資本主義 PART3 メタバース PART4 Web3.0 PART5 多拠点生活(マルチハビテーション) PART6 消費社会とマーケティング PART7 ブルシット・ジョブ PART8 バズと承認欲求 【コラム1】「寺の子」ではない私が、お坊さんになったわけ 第2部 論理(ロジック)でわかる仏教の思考体系 PART9 一切皆苦 PART10 因果・縁起 PART11 空 PART12 唯識 PART13 上座部仏教と大乗仏教 PART14 諸行無常 PART15 利他 PART16 さとり・修行 【コラム2】現代社会で「真の仏教」を実践できるか? 第3部 仏教の視点を比較する PART17 哲学と仏教(1) ~ギリシャ哲学~ PART18 哲学と仏教(2) ~西洋哲学~ PART19 インドの他の宗教と仏教 PART20 中国で変容した仏教 PART21 日本の文化と仏教(1) PART22 日本の文化と仏教(2)
  • ビジネスジェットから見る現代航空政策論
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報化、国際化が急速に進展する国際社会においては、ビジネスジェットの重要性は増すばかりである。 今後の日本の成長にとってビジネスジェットの普及はなぜ重要なのか。ビジネス・ツールとして、また地域振興においても様々な可能性をもたらすものとして、ビジネスジェットのもつ価値を正確に評価するための視点を指摘。日本が直面している様々な社会問題を考察する中で、ビジネスジェットが日本でも普及するために必要な取り組みを提示する。
  • ビジネス実戦マンガ ランチェスター戦略 弱者が勝つ最後の方法
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる業界で大手寡占が進み、弱者が淘汰されています。今、多くの弱小企業は未曾有の危機に瀕しています。しかし、やり方次第で小であっても大に勝てます。弱者が強者に逆転できるのです。その「弱者逆転」の戦略を「わかる」から「できる」のレベルに到達することを目的として著したのが本書です。競争戦略のバイブル「ランチェスター戦略」はビジネスにおける共通言語です。本書では、局地戦、一点集中主義、差別化、接近戦、No.1主義、という大切な共通言語を5つのストーリーマンガにしました。「ランチェスター戦略」の真髄と実践がよりわかりやすく理解でき、使える内容となっています。マンガの舞台は都会のビルの谷間にひっそりとたたずむバー「ランチェスター」。カウンターバーの向こうにいるのは、枯れた感じのマスターと、なぜかメイド服の女子大生ラン。さあ、今夜も悩めるビジネスパーソンがバーの扉を開ける時間がやって来ました。
  • 「ビジネス自動化」でお金と時間を手に入れる ストレスポイ捨て起業術
    -
    1ページ目を読んで「自分には関係ない」と思った方は絶対に買わないでください! Twitterで14万人が共感!元・借金1800万円のブラック企業サラリーマンが「1日1時間労働」で「年収6000万円」を達成した方法。 見込み客の獲得→販売まで完全自動化する「新・起業成功の方程式」を大公開! 【著者プロフィール】 たつみん 1993年生まれ、兵庫県出身。元プロミュージシャン。株式会社A to Z代表取締役社長。オンラインスクール「ストレスポイ捨てスクール」校長。 学生時代は3年間いじめられっ子を経験。父親の1800万円の借金も発覚、両親の離婚で人生のどん底へ。高校卒業後、プロミュージシャンとして5年間活動したが、経済的な不安により先が見えず、引退。 会社員になれば安定すると思い、就職。早朝から夜まで縛られる会社員生活。20万円前後の給料に疑問を抱き、副業を開始。4ヵ月で独立するも、労働から永遠に逃れられないフリーランス生活に嫌気が差し、『コンテンツ販売×自動化』のノウハウを開発。1日1時間以下の労働で、プライベートにお金も時間も注げる人生に。主に、仕事だけで人生を終えたくない人たちの独立サポートを行っている。
  • ビジネス常識としての法律<第3版>
    4.5
    ビジネスに必要な法律を幅広く、コンパクトに解説する入門書。労働法、個人情報保護法のほか2021年3月施行予定の改正会社法など重要な改正を盛り込むほか、リーガルテックなど話題のテーマも盛り込む。単なる法令のダイジェストにおわらず、ビジネスパーソンがリーガルセンスを身につけ、法的リスクを感じ取り、問題が起きそうなときも適切な対応をとれるように基本行動から解説する。
  • ビジネス常識としての法律<第4版>
    4.5
    ビジネスに必要な法律を幅広く、コンパクトに解説する入門書。会社法、個人情報保護法、消費者契約法、労働基準法、不正競争防止法などの法改正や、経済安全保障推進法、フリーランス新法などの制定を反映するとともに、コーポレートガバナンス・コードの改訂や東証市場区分の見直しの動向についても言及しました。単なる法令のダイジェストに終わらず、ビジネスパーソンがリーガルセンスを身につけ、法的リスクを感じ取り、問題が起きそうなときも適切な対応がとれるように基本行動から解説します。
  • ビジネス人生・幸福への処方箋
    -
    会社と心中するなんて、もう真っ平ごめんだ! 仕事は一種のゲームと割り切れ! 転職を恐れるな! 良き仲間と刺激と身体を大切にしよう……。長いビジネス人生、男の大幸福を、おめずおくせず堂々と考えてみようではありませんか? 「さようなら会社人間、こんにちは男の幸福」のために、実体験を基に贈る、時宜に適したカルテ。「会社人間」脱出への、サラリーマン大改造計画!
  • ビジネス数学の第一人者が教える 史上最高にわかりやすい説明術
    3.8
    本書は、何かを説明した際に「何を言いたいのか分からない」等と言われた事があったり、根本的な説明力を上げたい方に、説明のプロであるビジネス数学の第一人者が、相手に分かりやすく誰もが習得できる説明術を授ける本です。

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  • 「ビジネス数字」基本の入門書
    3.0
    プロのビジネスマンは、基本の数字だけを押さえている! 仕事の数字は、使うシチュエーションによって、扱い方が大きく違うもの。1円単位の正確さが求められる一方で、100万円単位でまるめてしまうこともあります。つまるところ、仕事の現場で数字の持つ意味を理解してやりとりしないと、思わぬ恥をかくことにもなりかねないのが実情です。 本書は、これだけ知れば絶対に困らないビジネス数字の基礎知識を徹底的に網羅。数字を使いこなせば、明日から一気にデキるコミュニケーションの達人に早変わりできます! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • ビジネス数字思考トレーニング コンサルタントが必ず身につける定番スキル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現場で教えてきた数字読み解きノウハウを公開 戦略もロジックも「数字」を読むところから始まります。 でも……、「数字はどうも苦手です」「顧客を説得する裏付けがほしい」 という数字アレルギーのビジネスパーソンは少なくありません。 そこで、長年、若手に教えてきたコンサルタントが つまずきやすいポイントや誤解されやすい数字の読み方を 具体的な業界・企業のデータや決算情報に基づき、 わかりやすく解説します。 本書で学べる6つの数字思考スキル  1 ビジネスモデルの読み解き  2 業界構造の読み解き  3 環境変化の読み解き  4 決算書の読み解き  5 投資家視点の読み解き  6 会計数字と事業を関連付けた読み解き 本書の特徴 ・業界構造や戦略を数字から読み解く力や決算書の見方、経営分析の基礎まで、ひととおりカバー! ・「YouTubeのビジネスモデルはどうなっている?」「ポルシェ1台でVW何台分稼ぐ?」など、よく知る企業にまつわるクイズを収録。楽しみながら数字の見方が学べる! ・わかりやすい語り口と、ビジュアルな図表で説明。「数字アレルギー」のある方でも、安心して読み進められる! ・就活学生やスキルアップを考える若手はもちろん、部署の数字を管理するマネジメント層、戦略を立てる経営層まで、幅広い読者に必須の知識を網羅!
  • ビジネス数字力を鍛える
    -
    「数字を扱うのが得意な人?」と聞かれて自信を持って手を挙げられる人は少ないはずだ。グローバル化するビジネス環境の中で、「数字」「や「論理」というものが持つ意味がより大きくなっているにもかかわらずである。これでは他人を説得することは難しいし、大きな仕事はできないはずだ。 昨今、ビジネス数字やその分析法を解説した書籍が増えているが、その背景にはそうした事情があるはずだ。それだけ、「数字」とそれをベースにした「論理」はビジネスパーソンにとっての必須スキルになっているのである。 本書は、ビジネスで必要な数字力を「数字を作る力」と「数字を読む力」の2つと定義し、それぞれのプロセスにおいて何が重要か、何に気をつける必要があるのかを解説している。複雑な数学は極力排し、基本的に四則演算をベースにしながらも、それを適切に用いることでどれだけパワフルな分析や意思決定ができるかを示している。これは、ビジネス定量分析は、複雑なテクニックを使うことがその効果を高めるものではなく、むしろ単純な分析を効果的に用いることが、多くの人に対して説得力を持つという考え方に基づく。 ビジネス定量分析は、うまく活用すると格段にビジネスパーソンとしての力が増す、魅力的な世界だ。苦手な人間が多く、それをマスターすることでライバルと差をつけられるというのも重要なポイントである。ビジネス定量分析の面白さと、実際にそこで成果を生み出すための鍵やコツを堪能いただきたい。
  • ビジネススキル・イノベーション 「時間×思考×直感」67のパワフルな技術
    3.8
    4パーセントの人だけが変わり続ける。 殻を破ることができるすべてのプロフェッショナル、 次世代リーダーに捧げる究極のビジネスバイブル! これからの時代に求められるのは、 流行りのスキルを追いかけて自分をすり減らすことではなく、 物事の本質をつかみ、環境の変化に合わせてスキルをアレンジする力。 本書では「時間」、「思考」、「感性」、さらに「直感」に関するものを中心に、 実際の仕事の場から生まれ、実践を経て磨かれた67の技術を紹介。 本書で紹介するデザインシート、運営シート、進捗管理シート、 人生周期表のフォーマットも収録。 【目次より】 ■第1章 1.4倍で時間を見積もる ■第2章 時間と感情のロスを減らす ■第3章 チームをマネジメントする ■第4章 感性でリスクを察知する ■第5章 組織のムダを改革する ■第6章 個人の能力を最大化する ■第7章 時代の潮流をつかむ ■第8章 未来のつくり方を考える

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  • ビジネススキル急上昇日めくりドリル
    -
    ビジネスのノウハウ本といえば、兎角精神論的なものが多いものです。そのなかで本書は非常に実践的。体得しておけば、社内は勿論、外部との打ち合わせ、会議の司会・進行、プレゼンテーションの効力に大きな差が出るノウハウが満載です。それを1日1分120日で体得できる構成となっています。
  • ビジネススキル強化メソッド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっとスキルアップしたいと思いつつも、何をどう身につけてよいかよく分からない。「この程度で大丈夫なんだろうか?」「何かやらないとまずい」と不安を抱えながら、日々の仕事に忙殺されて、何も手がつけられていない……誰しも、そんな悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。 本書はこういった悩みに応える、ビジネススキルの効果的な開発法です。 学生時代は学校が学ぶべき内容を決めてくれました。ところが、ビジネススキルはそうはいきません。どれを選択するかは自分のキャリア、すなわち、働き方や生き方を決めることに他ならないからです。それを人任せにはできません。 第1章ではビジネススキルを学ぶ際の基本的な考え方を、 第2章では前著『ビジネススキル図鑑』で取り上げた50種類のスキルを簡単に紹介し、ビジネススキルの全体像を明らかにします。 第3章では「何を身につければよいのか?(What)」を3つのアプローチで探索していき、 第4章では「どうやって身につければよいのか?(How)」を15のスキルアップ技法と実例で解説します。 さらに第5章では、部下や後輩をスキルアップさせるための7つの効果的な取り組みを述べます。 そして第6章では、さらなる高みを目指したい人のために、「プロフェッショナルになるには何が必要か?」を明らかにしていきます。 目標設定の仕方、15のスキルアップ技法、7つの後輩育成方法に加え、自身のスキル棚卸しに役立つ「ビジネススキル・チェックシート」も収録。
  • ビジネススキル図鑑
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての会社 あらゆる仕事で 一生使える! 「ロジカルシンキング」「マーケティング」「コーチング」「ファシリテーション」「リーダーシップ」「キャリアデザイン」「ビジネス英語」「リスクマネジメント」「文書デザイン」「人脈づくり」…… ビジネスパーソンが身につけるべき50種類(+15種類)のスキルを厳選。各スキルを「思考系」「対人系」「組織系」「業務系」「知的生産系」の5つに分類し、カラーでビジュアルに解説しています。仕事に必要なスキルの全体像が見え、自身に足りないもの、スキルアップのための実践方法がわかります。
  • ビジネス・スキルズ ベーシック会話術
    -
    会話の上手な人は、会社の中では人に好かれ、ビジネスでも「影響力」をもつようになってゆく。話し方ひとつで、上司も部下も、同僚やメンバー達も、さらに社外の取引先までも、すべてを「動かす」ことができる。  もちろん、人を動かすような「説得力」や「雄弁術」の前に、知っておかなくてはいけないこともたくさんある。それは、「言ってはいけない」言葉であったり、「してはいけない」話し方であったりして「タブー」のようなことがある。あるいは、「こうしたほうが良い」という基本的なコミュニケーション術で見ると、「正しい聞き方」も欠かせない。 「してはいけない」ことと、「こうしたほうが良い」「するべき」会話のスキルがわかっていて、それを日々の会話の中に活用したなら、必ず身についてゆくものだ。  例えば、「雄弁家」の特徴としてもう一つ挙げられるのは、「感情」に訴えるのがうまい点だ。つらかったこと、悲しかったことを切々と訴えて、人の涙を誘う。また、嬉しい時には、打って変わって破顔一笑。周囲の心を和ませる。また、「好かれる人」は、人当たりが良いもの。その理由にはスマイルもあり、態度や物腰のやわらかさもある。しかし、それに加えて話し方が違う。中でも、ものごとを依頼する時も含めて、相手に「質問形で話す」のが大きな特徴。あなたが人に好かれたいのなら、ぜひ質問形を多く使ってみよう。  上司であれば、部下に対して「このレポート頼むよ!」と強く言える立場ではあるでしょう。しかし、いつも命令調では「ソフトな」感じが出ない。時には「木曜までにできるかな?」、「この分量で大丈夫?」などと質問形を混ぜるようにすると、相手の立場も考えた良い上司になれる。電話でも、いきなり会話を始めるのではなく、「今、いい?」とちょっと質問形にするだけで、相手は良い印象をもつ。  喜怒哀楽は誰でも持っている感情。だが、多くの人は、感情を表に出す話し方をあまりしていない。まずは、日常の会話の中で、今よりももっと感情移入してみよう。楽しい話ならもっと楽しそうに。悲しければ、周囲の涙を誘うくらいに、もっと悲しそうに話してみよう。 そして、「雄弁家」には、一朝一夕ではなれないが、リハーサルの繰り返しで、あなたは必ず雄弁家になれる。 松本幸夫氏は、人前で話すことを仕事にしている「プロ」。あなたも本書を読んで、その「コツ」さえわかって繰り返してゆけば、必ずプロ級の会話が身につく。一日でプロにはなれないから、欠かすことのできない基本の会話を、本書で完全にマスターしていこう。  さらに「プロ」になるためのスキルも解説しているので、実行さえしたなら、必ず応用の会話も身につくだろう。
  • ビジネススキル大全
    4.0
    5万人以上に読まれているメルマガを発行し、3万人のビジネスパーソンと出会ってきた著者が、この先も基本となる古典的書籍からビジネススキルを抽出して紹介。思考法や文章術、アイデア発想術、プレゼン術、成功哲学に至る、1万冊のビジネス書を読んでわかった最も役立つ最強スキルガイド。
  • ビジネススキルとしての統計学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ビジネスは「統計学」を中心に動いている 自社製品の売れ行き、顧客の関心・動向などの調査、 広告効果の測定などのデータを活用できるか否かは企業にとって重要な課題となってます。 そのため統計学やデータ分析の素養を身につけたいと思っているビジネスパーソンは多いことでしょう。 ただ、その一方で、グラフ、表データ、平均や割合の計算、 複雑な数式・耳慣れない専門用語のせいで、学びの一歩を踏み出せずにいる人も多いはず。 「統計学、データサイエンスに興味はあるけれど、何だか難しそう…」 「何度か統計学を勉強してみたけれど途中でわからなくなり挫折してしまった…」 このような方にこそ、本書をお読みいただきたいと思います。 ■本書は次のような方を対象としています ・統計学やデータ分析に興味はあるけれど、これまで学ぶ機会がなかった方 ・過去に何度か統計学を学ぼうとしたが、とにかく数字が苦手で、難しく感じて途中であきらめてしまった方 ・仕事において、統計的な考え方やデータの読み解きが必要になった方(マーケター、セールスパーソンなど) ・経済学や社会学などを学ぶ学生(大学生・院生)で、調査結果をまとめる必要があり、統計の基礎を身につけたい方 ■数学が苦手な人でも統計検定3~4級レベルの知識が身につく 本書は「これまで統計学をまったく学んだことがない人」でも、最初の一歩からしっかりと学べます。 統計学の基礎の基礎から、少し実践的な内容までを丁寧に解説しています。 数値を扱うため、どうしても計算が登場しますが、 そのほとんどがいわゆる「四則演算」(足し算・引き算・掛け算・割り算)です。 後半に「不等号」や「ルート(平方根)」が出てきますが、それらについてもやさしく丁寧に説明しているので、 数学が苦手な方でも無理なく読み進めていただけます。 統計学は身につけると「世界の見え方」が変わる“面白い学問”です。 たとえば、自分の部署の売上グラフを見たときに、単なる数字の羅列ではなく、 次のようなことが読み取れるようになります。 「売れ筋商品には何か傾向があるな」 「季節の変化と関係がありそうだな」 本書ではそうした「気づき」や「納得」が生まれるように、 図やグラフ、実例をふんだんに盛り込みました。 また、難しい言葉や複雑な数式はできるだけかみくだいて解説しています。 統計学は「数学が得意な特別な人のためだけの学問」ではありません。 誰にとっても身近で、誰にとっても役立つ、「現代を生きる上での道具」です。 ぜひとも本書を通じて、統計学の楽しさを味わっていただけたらと思います。 ■本書の内容 第1部 記述統計編 ・第1章 スーパーマーケットの売上高や来店者数をグラフにする ・第2章 お客様の買い物の傾向を捉える ・第3章 広告と売上の相関関係を調べる 第2部 推測統計編 ・第4章 クッキーの不良品発生率とチョコレートの重さのばらつきを調べる ・第5章 お客様の平均滞在時間を推測する ・第6章 おにぎりが以前よりも小さくなった? ・第7章 売り場が変わると売れ行きも変わる?
  • ビジネススキルとしてのプログラミングが8日で身につく本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の業務を自分で効率化するプログラムへの最短距離 本当に役立つプログラミングの基礎力を身につけよう 「ビジネスパーソンもプログラミングを!」と、新しいビジネススキルとしてプログラミングが求められるようになってきています。その背景にあるのは、プログラミングが仕事の効率化に直結すること。パソコンを使って業務を進めるのが当たり前になってもうずいぶんになりますが、気づいてみればマウスを使った手作業が1日の大半を占めるように。パソコンを使った業務なのに、ずっと手を動かしてばかりで気づけば残業……。 そんな手仕事の作業を自動化できるのがプログラミングです。Pythonを使えば、Excelをはじめとするビジネスパーソンの仕事を自動化できます。 プログラミングの入門からビジネスでの活用まで、“使える”プログラミングスキルを本書がご提供します。本当の意味で役立つプログラミング入門書をお探しの方は、ぜひ手に取って内容をお確かめください。 ■主な内容 研修1日目 プログラミング環境を整える 研修2日目 変数と演算を知る 研修3日目 オブジェクト指向プログラミングは難しくない 研修4日目 条件分岐と繰り返し処理を作る 研修5日目 イテラブル・オブジェクトを理解する 研修6日目 関数を活用する 研修7日目 例外処理でエラーに備える 研修8日目 データベースを使う
  • ビジネススクール意思決定入門
    4.1
    リーダーの最重要スキルは「決めること」。 「質の高い決断」の基本を1冊に。 思考力をフル稼働させる基本メソッド集。 本書の内容は、早稲田大学ビジネススクールにおける私の講義「経営者の意思決定」をもとにしています。ケーススタディ形式のディスカッション、判断に必要な数値化の演習、人間のクセや限界を知るための行動経済学についての実験など、受講生とのやり取りを再現して意思決定のポイントを学んでいただく形式です。その講義では、ビジネスの意思決定に欠かせない、以下のような手法や考え方を幅広く取り上げました。 ・意思決定論 ・ディシジョンツリー ・経済性分析 ・ゲーム理論 ・行動経済学 ・行動心理学 ・リアルオプション ・シナリオプランニング ・リーダーシップ ・リスクマネジメント 意思決定の質を高めるためには、こうした理論や考え方を総動員することが欠かせません。これほど広範囲にわたって意思決定の基本的メソッドを教えている授業はビジネススクールでも珍しいと思います。もちろん個々の専門書を読んで勉強することはできますが、まずは何を学んでおくことが重要なのかを知らないといけません。そこで本書は、ビジネスリーダーの意思決定に必要なメソッドを「広く」「わかりやすく」紹介していきます。こんな理論がある、こんな手法がある、こんなところに気を付けないといけないということを知っていれば、必ず役に立つはずです。(「はじめに」より)
  • ビジネススクール企業分析 ゼロからわかる価値創造の戦略と財務
    4.0
    高PBR企業の強さの秘密を解明。資本効率を高め、成長の限界を突破していく経営とは?持続的な業績拡大を通じて企業価値向上を実現した高PBR企業を取り上げ、その戦略やビジネスモデルを会計的な視点から解説。事業分野の選択をはじめとする全社戦略、競争優位を実現する事業戦略やビジネスモデル、経営管理体制やガバナンスなどを包括的に分析。
  • ビジネススクールで教えている会計思考77の常識
    3.9
    数字に強くなる。ビジネスモデルがわかる人になる。そのための「会計の常識」を集大成。 経営と会計のつながりを理解するための最適の入門書。 会計思考を深めていく題材として「ビジネスの定石」を取り上げ、 その死角や注意点も含めて、基本から解説。 [本書の目次] 第1章 ROE の向上 第2章 レバレッジの使い方 第3章 リスクの抑制 第4章 成長の持続 第5章 「良いものをより安く」の実現 第6章 コストの削減 第7章 「もったいない」という考え方 第8章 キャッシュフローの重視 第9章 M&Aとシナジー 第10章 「お客様は神様です」という考え方 本書で学べば、次のような質問にスラスラ答えられるようになるでしょう。 [質問1] ある商品を10%値引きすることにしました。 どれだけ販売個数が増えれば利益を伸ばせますか? また、値引きと同じ効果がある代替案を挙げてください。 [質問2] 「無借金経営を目指すべき」という考えは正しいですか? ソフトバンクと任天堂を例に説明してください。
  • ビジネススクールで教えているファミリービジネス経営論
    4.5
    【内容紹介】 成長とイノベーション、そして継続。 ファミリービジネスは計り知れない可能性を秘めている。 長期的な計画でマネジメントされているファミリー企業は、非ファミリー企業に比べて業績において優れており、寿命が長いという研究もあるが、その閉鎖性、保守性、内紛や私物化、人材不足、事業承継の失敗など、特有の経営課題も抱えている。 本書ではそうした課題を解決していくための概念、手法、ケーススタディを紹介する。 【著者紹介】 ジャスティン・B・クレイグ Justin B. Craig, Ph.D 米国ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院の「ファミリー企業センター」の前センター長。同校ではファミリー・ビジネス担当教授。 また、彼の出身校であるオーストラリアのボンド大学の起業家担当教授として活動しているかたわら、日本を含む数カ国のファミリービジネス・オーナーへの直接のアドバイスも行っている。 ケン・ムーア Ken Moores, Ph.D ボンド大学(オーストラリア)ファミリービジネスセンター創設センター長。同大学名誉教授。 星野佳路 Yoshiharu Hoshino 星野リゾート代表取締役社長。 長野県軽井沢町で創業した温泉旅館の4代目の経営者。慶應義塾大学経済学部卒業。米国コーネル大学ホテル経営大学院修士課程修了。1991年に家業を継ぐ。 東方雅美 Masami Toho 翻訳者、ライター。 慶應義塾大学法学部卒業。米バブソン大学経営大学院修士課程修了(MBA)。日経BPやグロービスなどでの勤務を経て独立。 【目次抜粋】 解説 星野佳路 第I部 組織としてのファミリービジネス 第1章 マクダフ家の紹介 第2章 ファミリービジネスのアーキテクチャー 第3章 ファミリービジネスのガバナンス 第4章 ファミリービジネスと起業家精神 第5章 スチュアードシップとは 第II部 ファミリービジネスを率いるためのリーダーシップ 第6章 リーダーの役割 第7章 スチュアード〈受託責任者〉としての仕事 第8章 アーキテクト〈設計者〉としての仕事 第9章 ガバナー〈統治者〉としての仕事 第10章 アントレプレナー〈起業家〉としての仕事 第11章 自覚し、学び続ける 補遺 最後のケーススタディ
  • ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル
    3.6
    こんな時代をサバイブするためには何が必要になるのか? 「ITスキルは最強の戦闘力になる」 アルゴリズム、統計学、プラットフォーム型ビジネス、プログラミング……道具として使いこなすための19のポイント ビジネスパーソンの新・必修教養が5時間ですっきりわかる 【本書のポイント】 (1)最先端の技術については、その原理まで知る必要はない (2)どのような影響があり、活用分野があるかに意識を向けることがビジネスパーソンには有効 【こんなことを学べます】 SKILL02 簡単なプログラムを書く SKILL05 最強の学問、統計学の基本を知る SKILL08 業務の生産性をあげる SKILL10 プラットフォーム型ビジネスを作る SKILL13 身近なところからマーケティングに使う
  • ビジネススクールで教えている武器としてのAI×TECHスキル
    3.5
    生成AI、DX、XTECH、マネジメントへの活かし方…… 新時代のベーシックスキルがまるごと1冊でわかる! 日本最大のビジネススクールで教えているテクノロジーの「勘どころ」と「使いどころ」。 ビジネスパーソンが、「何をどこまで知っておけばOKか」のラインを明確に解説。 文系でも、何歳でも、テクノロジーを味方につけてビジネスで勝てるようになる本!
  • ビジネススクールで教える経営分析
    5.0
    ■本書は、慶應大学ビジネス・スクール教授による経営分析の入門書。  BSやPLのどこに注目し、どう解釈すれば会社の姿が見えるのかを初歩からわかりやすく解説する。 ■・BSとPLは「絵」を描けば読み解ける  ・この決算書はインフラ会社? メーカー? それとも商社?  ・カネを貸してはいけない会社の決算書 など、直観的な説明や図を駆使したわかりやすい書き口が本書の最大の特徴。  予備知識があまりない人でも抵抗なく読み進めながら、「ROE」「回収サイト」「資本利益率」「流動比率」等、必要な用語(比率)の概念をやさしく理解できる。  経営分析の類書はたんなる語句や計算式の説明に終始しがちだが、本書は「ビジネスのスピード」(=回転率)、「おカネ貸して大丈夫?」(=安定性)など、比率の意味する重要性が手に取るようにわかり、かつその優先順位も理解できる。経営分析について別の角度からとらえ直し理解を深めることができる1冊。また、キリンとアサヒ、東京ガス、森ビルなどだれもが知る会社の決算書を例として掲載し、実際にプロが行う経営分析のプロセスをなぞっていくことができる。 ■著者は慶應義塾大学ビジネス・スクール教授の太田康広氏。複雑な概念などを優先順位をつけざっくりとわかりやすく説明する手法に定評がある。
  • ビジネススクールで教える メンタルヘルスマネジメント入門
    3.9
    「職場で強い不安や心配、ストレスを感じる」と訴える人が急増し、メンタル不調による休職や生産性の低下、また、それが原因で引き起こされる労働災害は、企業にとって大きなリスクになっている。いまや、メンタルヘルスの問題を“医者任せ”にしていてはいけない時代になった。マネジメントの視点で、予防から事後対策、リーダーシップとの係わりまでを具体的に解説。
  • ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学
    4.1
    ドラッカー、ポーターしか知らないあなたへ。 「ビジネススクールで学べる経営学は、最先端からかけ離れている!」 米国で10年にわたり経営学研究に携わってきた気鋭の日本人学者が、 世界最先端の経営学から得られるビジネスの見方を、 日本企業の事例も豊富にまじえながら圧倒的に分かりやすく紹介。 世界の最先端の「知」こそが、現代のビジネス課題を鮮やかに解き明かす!
  • ビジネススクールで学ぶ人材育成 「多面思考」で個性を活かす
    4.5
    多様化する人材、様々な課題に、 「多面思考」で対応する! 人材育成を立て直し、加速するためにはどうすればよいか。必要なのは、「多面思考」を取り入れ、人材の多様化に即した人材育成の打ち手を考え、一人ひとりの個性が活きる人材育成を実践していくことに他ならない。 本書では、“人材育成の原理原則”を体系的に押さえ、組織成果の最大化へ向け、“効果的な人材育成のための多面思考のあり方”を提示。 同時に、人材育成上の課題をとりあげ、どのように多面思考力を活用し、日常の部下指導や組織運営の取り組みを通じた人材育成を進め、こうした課題を克服していくか、具体的な実践方法を示す。 ポイントとなる概念、理論、フレームワークについて、図表を活用してわかりやすく解説。読者が振り返りを行えるよう、テーマごとに押さえるべき要点のまとめ/チェックリスト等を挿入する。
  • ビジネススクールで身につける 会計×戦略思考
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気ビジネス講師が教える「会計×経営戦略」のハイブリッド学習法。会計は、経営戦略と同時に学ぶことで理解できる。トヨタ、ファーストリテイリングなどなど、人気企業の決算書を「経営戦略」とリンクさせて読み解く!
  • ビジネススクールで身につける ファイナンス×事業数値化力
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『ビジネススクールで身につける 会計×戦略思考』の姉妹本 ファイナンス理論はこんなに使える! 本書は、敬遠されがちなファイナンス理論と、 難しい事業計画での数値化を有機的に結びつけながら、 両者の理解の促進を図ることをねらいとしています。 一見難解なファイナンス理論を分かりやすく説明するために、 授業を再現した会話形式で解説しています。 ファイナンス=投資と資金調達を定量的に評価し、最適な意思決定を行っていくためのツール 事業数値化力=将来の事業を構想し、具体的な数値に落とし込む力 新規事業、海外進出、企業買収などといった新たな取り組みだけでなく、 製造の自動化、直販比率の向上、SCMの推進、水平分業モデルへのシフトなど、 既存事業も含めたあらゆる企業活動の数値化の際に役立ちます。 本文で触れるリスクとリターンの関係は、 資産運用、ひいては読者のみなさんの人生にも役立つ重要な概念です。 身の回りにある事象を、リスクとリターンの関係から 一度再考する機会の一助となるかもしれません。
  • ビジネススーツ超入門 成功する就活スーツ・フレッシャーズスーツはどれだ?
    5.0
    人気スタイリスト森岡弘とスーツの売上No.1の「洋服の青山」がタッグを組んでおすすめする就活生、フレッシャーズのためのビジネススーツの入門書。スーツの正しいサイズ選び、着こなしをおさえれば、好感度、信頼度が上がること間違いなし! スーツのサイズ感、着方、清潔感、思った以上にあなたの印象を左右します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ビジネス成功のバイブル「凡事徹底」の心得 イエローハット創業者 鍵山秀三郎講演記録 英文対訳付き
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    「凡事」ありきたりなこと。当たり前のこと。 「徹底」中途半端でなく一貫していること。 つまり「凡事徹底」とは「当たり前のことを徹底して行う」こと。 イエローハットの創始者鍵山氏による伝説の講演を日本語と英語の2ヵ国語で再現した 現代を生きるビジネスマン必携の一冊!
  • ビジネス説得学辞典
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 説得・交渉に関する数多くの書籍で好評を博してきた著者が、これまでに集めた研究・論文から、ビジネスに直結するキーワードを選りすぐり、辞典形式にまとめた1冊。対人関係の交渉テクニックや広告界で用いられる心理効果から、政治学・社会学で用いられる説得理論まで、収録語数は実に982語! すべての交渉本のエッセンスはここにある。

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