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  • パラレルワールドの歩き方 認識が変われば未来が変わる!?
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パラレルワールドは、実は近所にある……!? あなたの体験したことも、時空を乗り越えた証拠かもしれません! 誰でも一度は体験したことがあるような不思議な体験をひも解き、悩みを解決し願いをかなえる、 意外でかんたんな人生の問題解法を紹介します! ひすいこたろうさんの対談も掲載!

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  • パラークシの記憶
    4.1
    冬の再訪も近い不穏な時代、ハーディとチャームのふたりは出会う。そして、あり得ない殺人事件が発生する……。名作『ハローサマー、グッドバイ』の待望の続編。いますべての真相が語られる。
  • パリ 上
    5.0
    政治は腐敗、ブルジョワが隆盛を極め、労働者は貧困に喘ぐ19世紀末パリ。建設中のサクレ・クール寺院が見下ろす悪徳と矛盾の町で、信仰を失い魂を彷徨わせる一人の神父がいた――。

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  • パリ愛してるぜ~
    完結
    4.2
    全1巻660円 (税込)
    パリで暮らす漫画男子の愉悦と憂鬱を描く、まったく新しい男目線のパリエッセイ。 ――なぜ日本人にはビズ(頬を寄せ合うフランス人のあいさつ)が難しいのか。なぜパリの寿司屋には「砂糖入り醤油」が置いてあるのか。なぜパリの女性はキレやすいのか。マドモワゼル(お嬢さん)と呼んだらと失礼と聞いてマダムと呼んでも怒られる(嗚呼)。パリでは警官が職務質問中に相手の女性をナンパするって本当なのか。なぜパリ人は窓から部屋の中が丸見えでも気にしないのか。パリではモー娘。はロリコンなのか。なぜパリのオタクはおにぎりに憧れるのか。う○こ漫画を描いている美人パリジェンヌに恋をするとどうなるのか。 パリの漫画家、同人誌、オタクたちの話もたっぷり読めます!!!
  • パリ×アンティーク ワンテーマ指さし会話
    -
    【目次】  ‐ パリの蚤の市・ブロカントMAP part 1 アンティークの魅力  ‐アンティークとの出逢いとその魅力  ‐本国のアンティーク事情  ‐ガラクタの中から高級アンティークを探す  ‐お気に入りと出逢う  ‐マイ・コレクション1  パリで見つけた! お気に入りのパニエ part 2 パリの蚤の市  ‐蚤の市とは?  ‐クリニャンクールの蚤の市  ‐カフェでひと休み  ‐ヴァンヴの蚤の市  ‐モントルイユの蚤の市  ‐蚤の市以外でアンティークに出逢う  ‐蚤の市での諸注意 part 3 ショッピングを楽しむ  ‐一期一会の出逢いを大切に  ‐探している物、欲しい物を伝えよう  ‐街のアンティーク・ショップ  ‐マイ・コレクション2  パリで見つけた! お気に入りの雑貨 part 4 アンティークを運ぶ  ‐日本に送るには  ‐梱包して運ぶ・送る part 5 アンティークと暮らす  ‐上手なメンテナンス法  ‐使って楽しむ極意 column  ‐受け継がれる古物商  ‐愛すべきアンティーク

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  • パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩
    3.0
    パリ市内はもちろん、ブルゴーニュやプロヴァンスの夏の大市、ブリュッセルの蚤の市、アムステルダムのアンティーク・センター、コペンハーゲンのアンティーク・ストリート、さらに、トスカーナの小さな田舎町で開かれる大マーケットまで―― ヨーロッパのマーケットを歩けば、歴史とともに生きる人々の暮らしが見えてくる。 一生の宝物となる「相棒」との出合い、そして、忘れられない人たちとの出会いが、きっとあなたを待っています。 ≪お宝も観光も。わがままを叶える大都市のマーケット≫ ◆パリ・クリニャンクール ◆パリ・北マレ界隈 ◆ヴェルサイユ ◆ブリュッセル ◆アムステルダム ◆アントワープ ◆コペンハーゲン ≪地元気分でのんびり散策。小さな田舎町のマーケット≫ ◆シャトゥー(パリ郊外) ◆レ・ザンドリィ(ノルマンディー地方) ◆リル(北仏) ◆アイヤン・シュル・トロン(ブルゴーニュ地方) ◆リル・シュル・ラ・ソルグ/バルジャック(プロヴァンス地方)◆アレッツォ(イタリア・トスカーナ地方) ◆フュン島(デンマーク)
  • ぱりあんの園
    完結
    -
    イマイヒヅルが描く、ちょっとエッチなガールズラブコメディが電子版で復刻!! 超お嬢様学校・聖巴里杏女学院に通う主人公・ぼたんは、幼く見える小さな体に大きな胸のせいでチカンにあう毎日。そんな悩みも吹っ飛ぶほどに夢中になっているのが、学校でファンクラブができるほど人気の、ボーイッシュで面倒見もいい柔道部の先輩・鉄扇だった。 じつは全国でも上位の実力者であるぼたんは、あの手この手で鉄扇の気を引こうと頑張るが、鈍感な鉄扇には全く響かない。そうこうしているうちに、ぼたんに熱視線を注ぎ妄想を爆発させるシスターや、鬼シスコンな超絶美少女の妹・あやめも現れて…。 ぼたんの鉄扇への想いはどうなる?
  • Paris en Vert 緑色のパリ
    -
    パリと働く人をこよなく愛する写真作家が、「華の都」に20年通い続け、「街をささえる人と彩るモノ」でつづる「すっぴんのパリ」。 オペラ座前をダンスするように路上清掃する緑色のクルマ、エッフェル塔を眺めながら緑色のゴミ箱を回収する清掃員のユニフォームもまた緑色…。 著者いわく「違和感はある。でも、それが、いい」。 同時多発テロの直後にも訪ねた街で、清掃員にも直撃インタビューし、年間4000万人の観光客は誰も知らないのに、パリっ子は誰でも知っている異色の街案内。

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  • パリ行ったことないの(フィガロブックス)
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    FIGARO japonの読者だけど、パリに行ったことないの……。 『フィガロジャポン』連載の人気連作短編小説に、最終章(第13話)を加筆して書籍化! 地方や郊外に住む「普通の女の子」たちによる、パリへの憧れが紡がれる小説。 大学院まで出たのに思うような職に就けていないあゆこは、2008年のFIGARO japonの映画特集でどうしても見たい映画を見つけた。 その映画を見るために、自分の人生を変えるために、パリへの第一歩が「普通の女の子」たちを変える。
  • パリ、異邦人たちの味(フィガロブックス)
    3.0
    おいしいものと旅行が大好きな、パリっ子カップルが教えてくれた、30のパリの異国レストランを紹介します。 パリで見つけた、おいしいエスニック これほど多様な食材と料理がふつうに味わえる国って、他にはないだろう。いろいろな国の珍しい食べものが、お金のある物好きなグルメのためではなく、その味を現地と同じように懐かしく味わいたい人々のために存在している、というところがいい。だからたいてい値段が安いし、「オーブン○度で○分間火入れする」なんてことを威張ったりもしない。 この本で紹介するのは、そんな他所の国の食べものが気楽に味わえる店ばかりだ。(「はじめに」より一部抜粋)
  • Paris interior
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、 または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、 時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ちょっと大人な、そしてとびきりオシャレな最旬のパリ、 フランスのインテリア実例集。 『PLUS1Living』で紹介され、人気、話題を集めた実例を紹介。 まるで住まい自体がセレクトショップのようなお宅から、 アートに溢れたお宅までおしゃれなインテリアが満載。 でもどの家も家族の心地よさ、あたたかさに溢れています。 社会へ出て活動すれば、そこには厳しいことも嫌なこともある。 それはどの国でも同じ。 だからこそ、パリの人たちは家を自分にとって 心地よい空間にしたいという思いが強く、その努力を惜しみません。 彼彼女らの住まいを拝見していると、 Art de vivre(アール ド ヴィーヴル) =フランス人の暮らしや住まいへの意識の高さを感じます。 Chapter01クリエイティブ Chapter02リラックス感 Chapter03大人スタイル Chapter04フランス田舎 Chapter05日本のパリスタイル
  • パリ右眼左眼
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリはディテールがおもしろい! 街歩き、街観察の達人が、パリを歩いて感心・不審・愉快・喫驚・呆然・・・・・・の観察レポート集。カフェのテーブル、フィリップ・スタルクの歴史案内板、消えたアポリネール像の行方から、かわいくないフランス人形、求職貼り紙、コンクリート柵が形作るアートな模様まで、眼のつけどころはさまざま。 『pen』の名物コラム、待望の単行本化! ●目次より 街角のいろいろ。 ザンク。カフェのテラスのテーブル。テラスのテーブルのライオン脚。ビストロの装飾曇りガラス。パン屋のガラス絵。幻想のピラミッド。スタルクの歴史案内板。門柱の花壺。巴里の細道。首輪をつけられた木。ヘミングウェイ、辻邦生、そして……。ダリの日時計。エジソンのマンホール。フォンテーヌ。ゲージュツカー。ムッシュー・シャとSO.6。メトロのポスター。キンピカが好き。ギロチン台の礎石。伝説のおちんちん。リュクサンブール庭園の少年像の柄パンツ。植民地時代の遺産。消えたアポリネール。 日常のなかで。 カフェのベビー・フット。校庭の石蹴りの図。通勤する小馬たち。ダダ。ペタンク。ル・コルビュジエの卓球台。毛ガニ、ヤキダイ、イタダキます。焼きグリ屋。馬肉屋。かわいいブタ、おいしいブタ。かわいくないフランス人形。ジュールとジムの映画館。タコ貼り紙。時計を持たないパリの人。仕事着。結婚式の車。路上駐車。赤信号、みんなで渡れば……。タクシー・パリジャン。トラムとバス専用レーン。セーヌ河畔の自動車専用道路。 建築の周辺。 木の鎧戸。ガラスの侯爵夫人。煙突たち。コンクリート柵のデコ図案。ボウ・ウインドウ。緑の壁。屋上庭園。中庭。螺旋階段。アーケードの回廊。曲がった家、歪んだ家。サン・ドニ教会の尖塔の男。目玉ユニット壁面。デュシャンの《各階水道ガス完備》。床のモザイク模様タイル。メトロの衛生タイル。カリアティッド。男はつらいよ。植民地時代のアール・デコ動物。パリのライオン。空き家のニッシュ。地下の換気窓。 あとがき 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • 巴里うたものがたり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリで、好きなことをする 歌人・水原紫苑が長年の夢だった旅へ。オペラ座や美術館、ジェラール・フィリップゆかりの地や、大好きなカテドラル巡り、カフェ通い、ソルボンヌ大学文明講座への留学。帰りたくない日々を写真と短歌で綴る80日の旅日記エッセイ。 「人生は楽しまないと」という友人アンリアンヌからの本文の言葉のように、大好きなことを追い続ける意欲と著者の楽しそうな様子に、背中が軽くなるような、旅をしたくなる一冊です。 著者紹介 水原 紫苑 みずはら しおん 1959年、神奈川県生まれ。歌人。早稲田大学大学院文学研究科仏文学専攻修士課程修了。春日井建に師事。歌集に『びあんか』(現代歌人協会賞)『うたうら』『客人』『くわんおん(観音)』(河野愛子賞)『あかるたへ』(山本健吉文学賞・若山牧水賞)『えぴすとれー』(紫式部文学賞)『如何なる花束にも無き花を』(毎日芸術賞)近刊『快樂(けらく)』ほか。エッセイに『桜は本当に美しいのか 欲望が生んだ文化装置』『百人一首 うたものがたり』など。編著に『大岡信「折々のうた」選 短歌』『女性とジェンダーと短歌』『山中智恵子歌集』など。毎日歌壇選者。
  • パリ生まれ プップおばさんの料理帖
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランス家庭料理の達人、プップさんは御年94歳。彼女が受け継いだ150年前の料理帖は、おいしくできる秘伝がぎっしり。定番のポトフからおもてなしのチキン料理まで、四季折々の食材を使い、「前菜、メイン、デザート」のメニュー形式でご紹介。プップさんの愛情エッセンスも込められて、心も温かくなるレシピ集。
  • パリ・オペラ座バレエ学校物語 あこがれのエトワール
    -
    名門パリ・オペラ座バレエ学校の新入生、マイナは優しい性格。舞台の出演者が選ばれることになり、挑戦することになるが、選ばれるのはたった二人。マイナは自信が持てなくて…… パリ・オペラ座バレエ監修、フランスの大人気児童書!
  • パリ・オペラ座バレエ学校物語 コンスタンスの新しいダンス
    -
    ◇フランスで大人気の児童書 ◇パリ・オペラ座バレエ監修 名門バレエ学校の新入生たちは、友だちでライバル! バレエ・ダンサーになることを夢みる子どもたちが集まる パリ・オペラ座バレエ学校。 新入生の仲良し6人組の中でも、まじめでコンスタンスはまじめでがんばり屋。 でもある日、大事なデモンストレーション(発表会)で転んでしまい、舞台に立 つのが怖くなってしまう。 そんなとき、新しいダンスをすすめられて……。 ◆パリ・オペラ座バレエ団プルミエール・ダンスーズ オニール八菜さん推薦! 「新しいドアを開けるのはあなた。この本のコンスタンスのように!」
  • パリ・カフェ・ストーリー
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フロール、ドゥー・マゴなど老舗の文学カフェ、ブティック付属のカフェ、ミュージアム・カフェ、ゴージャスなカフェまでを徹底紹介。パリ気分を満喫できるカフェ・ア・ラ・カルト。

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  • パリから一泊! フランスの美しい村
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知られざるフランスの絶景と素朴な村の美しさに感動! 一生忘れられない景色に出合う旅が始まる! パリ在住20年の著者が訪れた「フランスの最も美しい村」の中から、特に素晴らしい21の村を厳選! フランスのスローライフを体感できるオーベルジュやレストランも紹介。●この本で紹介されている21の「フランスの最も美しい村」…1ムスティエ・サント・マリー/2ルシヨン/3ゴルド/4レ・ポー・ド・プロヴァンス/5サンタニエス/6コアラーズ/7ピアナ/8サンタントニノ/9コンク/10アイノア/11サール/12ラ・ロック・ガジャック/13ラ・フロット・アン・レ/14ブーヴロン・アン・オージュ/15ヴェズレー/16フラヴィニー・シュル・オズラン/17ノワイエ・シュル・スラン/18エギスハイム/19リクヴィール/20ウナヴィール/21ミッテルベルグハイム
  • 愛は脅迫に似て パリから来た恋人 I
    3.0
    サンドリンは新婚六カ月の夫ミシェルに書き置きを残し、ニューヨークからひとりゴールド・コーストにやってきた。映画のオーディションに受かって見事に役を射止めたものの、撮影のあいだ四週間も離れて暮らすなどとんでもないと、ミシェルにオーストラリア行きを強く反対されたからだ。だがサンドリンの意気ごみを裏切るかのように、撮影は大幅に遅れ、資金不足から映画製作自体が暗礁に乗り上げようとしていた。そんなとき、ある人物が映画に資金を投入してくれることになった。パーティの席上、その人物に会ったサンドリンは呆然とする。なんとそれはミシェルだった。彼は怒りをこめたキスで彼女を罰し、投資の対象はきみだと告げる。ぎこちない関係のまま、二人は再びともに暮らしはじめるが…。
  • パリからのおいしい話
    4.0
    料理にまつわるエピソード、フランス人の食の知恵 グルメガイドではわからない「暮しの芸術」としての家庭料理―― パリ生活の豊かな体験を通してつづる、美食の国の伝統の味 〈目次より〉 正月の夢・トリュッフ/生ガキで海の神秘を味わう/魚を食べないフランス人/フランス料理の王様ポ・ト・フ/パンがうまくなくなった/美食のカトリックと粗食のプロテスタント/スープが大好き/食卓のおしゃべりとタブー/うまいブイヤベースとは/かたつむりとヴァカンス/フランスのキノコ狩り/バターの魔法/もっとパセリを!/マドレーヌ菓子/豚の足とフランス文化/うまいぶどう酒はいい女に似ている/食べごろのカマンベール/庶民がささえる美食の伝統/露店市こそ心のよりどころ ほか
  • パリからの紅茶の話
    4.0
    コーヒー好きのフランス人は、どうしてお茶によそよそしいのだろう―― パリに暮らして三十年、フランス料理とワインをこよなく愛好する著者が 五感を通して積み重ねた、歴史と文化の街ならではの心躍る紅茶体験。 お茶とワイン、この二つの飲み物が持つ香りと味は、 人の顔や性格のように変化と個性に富んでいて少しも退屈しない ――「あとがき」より 〈目次より〉 チャールズ二世と紅茶/南蛮屏風と茶/マドレーヌか焼きパンか!/アブダビの紅茶/ティポットが語る十八世紀の優雅/お茶とワイン/マルコ・ポーロと茶と磁器/烏龍茶と石乳香/朝一番に飲むダージリン ほか
  • パリからの小さな旅
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 泊まっても日帰りでも楽しめる小旅行 ヴェルサイユ、プロヴァン・・・パリ郊外からアルザス、ブルゴーニュなどの地方まで。パリ在住の著者が飼い犬バブーとちびっこパリジェンヌ達と一緒に、世界遺産やバスツアーが組まれる人気観光地など、日帰りから一泊で楽しめる小旅行をご紹介します! パリからの日帰り旅行 ヴェルサイユ/ジヴェルニー/シャルトル/プロヴァン/ランス/シャンティ城/アミアン 泊まっても日帰りでも楽しめる ロワール/アルザス/ノルマンディー/モンサンミッシェル/ブルターニュ/ブルゴーニュ ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • パリが教えてくれたボン・シックな毎日 ときめくものだけシンプルに。暮らしのセンスアップ86の秘訣
    3.9
    戦中、戦後の物のない時代を育ち、実家の高木家ではいわゆる没落貴族が辿る道を経験しました(笑)。でも、それらすべてのことが「あるもので工夫をする」「アイデアを考える」など、私の人生のプラスになった気がします。 いま、世の中は本当に豊かになりましたが、何を見ても驚きと感激の連続! トイレに入って、ペーパーが柔らかいだけで、「ああ、ありがたい!」と思う私は、毎日が幸せで楽しいのです。 そんな私の毎日を楽しむアイデアをお届けします。 【暮らしが楽しくなるユミさんの86の秘訣!】 フランスマダムの精神は、似合うに勝るおしゃれなし!●「迷ったときは黒い服」と思う人はおしゃれになれない●最強の若見せアイテムはボーダーとダンガリー/炭水化物は朝3分の2、昼半分、夜は普通に●夜用クリームにはぜいたくをする/二重まぶたテープと眉のアートメイクは試してみて損はない!●67歳の現役バレリーナの教え/オレオレ詐欺などあり得ない国、フランス●40代、50代、60代、そして70代でやっておくといいこと etc.
  • パリが教えてくれた私らしいおしゃれ
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリに暮らして30年、“チャコさん”こと スタイリスト・鈴木ひろこさん初のスタイルブック! 女性誌を中心にパリをはじめ、ヨーロッパ各国で取材・執筆を行い、 ウェブマガジン「ミモレ」での連載など幅広く活動する傍ら、 日常のコーディネートを投稿したInstagramが大人世代に人気のチャコさん。 トレンドや年齢にとらわれることなく、 自分らしいおしゃれを楽しむチャコさんのコーディネートは 自然で気負いなく、上品でシック。 そんなチャコさんのファッションや生き方の背景には、 パリの街と、そこにいる人々の存在がありました。 本書では、チャコさんのおしゃれに対する考えやポリシー、 愛着のある定番服の着こなし、大切な服や小物のストーリーなどを パリで撮り下ろした写真とともに紹介。 チャコさんがパリで影響を受けた、アーティストの河原シンスケさん、 コンセプトストア「メルシー」創設者のマリー=フランス・コーエンさん、 バッグブランド「ティラマーチ」を手がけたタマラ・タイシュマンさんとの特別対談も収録。 Chapitre 1 おしゃれに欠かせない10のこと Chapitre 2 ずっと変わらないマイベーシック5 Chapitre 3 私のクローゼット 最愛のアイテム Chapitre 4 憧れのパリジャン、パリジェンヌたち
  • パリが教えてくれること
    3.0
    「何が『豊なこと』かを考え直してみるのは如何でしょうか?(中略)エレガントに生きるとはこうした心の奥底まで到達する大きなテーマなのではないかと思います」(文本より)。パリ流おしゃれの秘訣とは? 大人の女性の魅力とは? フランスの流行事情に精通した著者が、「日本から見たパリ」という視点で、女性の生き方を見つめたエッセイ集!

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  • パリがくれた最後の恋【ハーレクイン・イマージュ版】
    -
    眼鏡の奥に本当の自分を隠しても、いまだ残る彼への愛は、隠せない。 ひっつめ髪に眼鏡をかけ、女看守と揶揄されながらも地道に働くキャシー。かつて彼女はトップモデルとして華々しく活躍していた十代の頃、金持ちの男たちには見向きもせず、マルセルという青年と恋におちた。だが嫉妬した金持ちが彼に瀕死の重傷を負わせたことで、悲恋に終わった。10年が過ぎた今も彼女の心はマルセルを求め、夢に見ることもある。そんなある日、経営に行きづまった雇主から次の仕事の面接を勧められ、キャシーはしぶしぶ面接の会場に指定されたホテルへ向かった。そして、バーで待つホテル王の顔を見て、彼女は卒倒しかけた――嘘よ、マルセル! 私のマルセル! いえ、もう私の彼ではない……。激しく動揺するキャシーをよそに、マルセルは彼女が誰か気づかぬまま、淡々と面接を進めて告げた。「結構。君は僕のアシスタントに適任だ」 ■“結婚しよう、ダーリン。そして全世界に知らせるんだ、僕が君のもので、君が僕のものであることを”悲劇的な別れの前に、そう口にしてくれたマルセルが、自分に気づいてさえくれないことを内心嘆くキャシーでしたが、彼は本当に気づいていないのでしょうか? *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • パリがくれた最後の恋〈ファルコン家の獅子たち〉
    完結
    4.5
    私は大富豪ファルコン家の次男に弄ばれたの? ――彼、マルセルとキャシーは以前つきあっていたが、その頃彼は、わざわざ貧乏なふりをしていたようだ。そして今、大富豪とその使用人として再会したが、マルセルはキャシーに気づかないふりをしている。確かにキャシーも彼と別れてから変わった。つきあっていた頃は、モデルとして華やかに活躍していたけれど、今はひっつめ髪に眼鏡の地味な会社員だもの。でもだからって、過去をなかったことにしたくはないのに…。
  • パリがくれた最後の恋
    3.3
    かつてキャシーはモデルとして華々しく活躍していた。だが今はジェイン・ヘンショーと名乗り、髪をひっつめて眼鏡をかけ、不動産会社で地道に働いている。ある日、彼女は経営に行きづまった雇い主から、次の仕事の面接をすぐ受けるように言われた。フランスのホテル経営者マルセル・ファルコンが、イギリスでの業務拡張のためにアシスタントを探しているという。一抹の不安を覚えながらタクシーを飛ばして面接会場に到着したとき、キャシーは凍りついた。あのマルセルが目の前にいる!破滅的な出来事のせいで10年前に別れを告げるしかなかった男性が。■イマージュの実力派ルーシー・ゴードンが描く、ファルコン家の5人の息子たちのロマンス。『波打ち際のシンデレラ』に続いてお届けする本作は、フランス生まれの次男マルセルの物語です。
  • パリがくれた最後の恋〈ファルコン家の獅子たち〉【分冊】 1巻
    無料あり
    1.0
    私は大富豪ファルコン家の次男に弄ばれたの? ――彼、マルセルとキャシーは以前つきあっていたが、その頃彼は、わざわざ貧乏なふりをしていたようだ。そして今、大富豪とその使用人として再会したが、マルセルはキャシーに気づかないふりをしている。確かにキャシーも彼と別れてから変わった。つきあっていた頃は、モデルとして華やかに活躍していたけれど、今はひっつめ髪に眼鏡の地味な会社員だもの。でもだからって、過去をなかったことにしたくはないのに…。

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  • パリが楽しくなる!かんたんフランス語
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全フレーズにアドバイス付き、パリを100%楽しめるフランス語会話集 グルメ・お買いもの・観光・ホテルなどのシーン別に、そのまま使える623フレーズを紹介。全フレーズにフランスのマナーやしきたりを知ることができるアドバイスや解説付き。読むだけでフランス語が身近になり、パリ旅行がもっと楽しくなる1冊です。 【無料で聴ける音声データのダウンロード案内付】 著者:トリコロル・パリ 荻野雅代 桜井道子
  • パリ季記 フランスでひとり+1匹暮らし
    3.8
    猫沢エミ初の著書が、16年ぶり、待望の復刊。 50歳を越えて、二度目のパリ生活をスタートした文筆家でミュージシャンの猫沢エミさん。初めての著書である本書が、16年ぶりに待望の復刊。 新たに掲載写真を総入れ替えし、パリの当時の雰囲気を伝える1冊に。初めてパリで暮らした3年だからこそ見えたパリの姿を、みずみずしい筆致で描いた、濃厚な日々の記録。 「一度目のパリは、孤独とアイデンティティーの喪失から始まる修行期だったけれど、少しずつ自分を見つけていく過程は青春そのものだった」(はじめに より)
  • パリ、共生の街
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 五月革命から20年。再びパリを訪れた著者が、フランスの移民の問題を通じて、人種差別や外国人の市民権などの問題を考える。

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  • PARIS-KYOTO パリで生まれた和菓子のレシピ
    -
    世界的有名店の和菓子レシピを初公開! パリで人気の和菓子店「パティスリーTOMO(Patisserie TOMO)」のレシピを写真集のような素敵なビジュアルで解説。伝統的な和菓子の作り方から、同店を一躍有名にした「創作どら焼き」の秘訣、和のエッセンスを取り入れた洋菓子まで網羅した、実用性も高い一冊です。 《コンテンツの紹介》 【フランス流 和菓子入門】 粒あんの作りかた/こしあんの作りかた/白あんの作りかた/玄米茶サブレ/ほうじ茶サブレ ほか 【伝統的な和菓子】 大福生地の作りかた/ゆず香/生八つ橋/おはぎ/みたらし団子/わらび餅/焼き栗/桜餅/桜練り切り/鉄線/苺大福/洋風おはぎ/トマト羊羹/たい焼き ほか 【どら焼き】 どら焼きの生地/抹茶どら焼き/リコッタゆずどら焼き/どら焼き パリー京都/ババ オ ウイスキー風どら焼き/タルトシトロン風どら焼き/タルトタタン風どら焼き/トロペジェンヌ風どら焼き/苺と黒ゴマのどら焼き/オペラ風どら焼き/どら焼き~リ・オ・レ ほか 【和風フランス菓子】 抹茶のパウンドケーキ/黒ゴマのパウンドケーキ/洋梨と味噌のパウンドケーキ/抹茶のクレームブリュレ/そば茶風ショコラショー/オーツミルク抹茶ラテ ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • パリ警察1768〈新装版〉
    3.5
    人に潜む闇を、どぎついまでに見せつけ さらに待ち受ける衝撃の結末。 あなたの知らない真実。 革命直前のパリを舞台にした 繊細で大胆なミステリー。 この感情の震えは「殺人鬼フジコの衝動」以上かもしれない。 1768年。革命前の爛熟したパリ。 悪名高き青年侯爵サドが事件を起こし、被害女性が高等法院に告訴するらしい。 パリ警察で、放蕩貴族を監視する特別任務につく私服警部マレーは その醜聞を揉み消す命を受ける。 一方、セーヌ川で惨殺死体が発見された。 それは、5年前サドの「悪魔の遊戯」の相手としてパリ中にその名を知られた女工だった……。 革命的警察小説の傑作! (解説 千街晶之)
  • パリ警視庁迷宮捜査班
    3.8
    停職処分が明けたばかりのパリ警視庁警視正アンヌは、新結成される捜査班の班長になった。しかし、集められたのは警視庁の落ちこぼれ、曲者ばかり。一癖も二癖もあるメンバーとともに、アンヌは20年前のフェリー沈没と二件の未解決殺人事件の不可解な謎を追う
  • パリ経由 夕闇のパレスチナ
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    中近東を舞台に、日本人テロリストの暗躍を描いた傑作サスペンス  その日本人少女は、出迎えもなくたった一人で、パリ・オルリー空港に到着した。国際刑事警察機構に派遣されている妻恋警部は、隠し撮りされた二枚の写真を見比べながら、驚きの声をもらしていた。冷酷無比の殺人者として、国際的に恐れられているテロ指導者ノブコ・フサダと今日、到着したこの少女の顔だちがそっくりなのだ。しかもその少女は、当局の尾行をまいて、忽然と姿を晦ましてしまった。彼女はいったい何者なのか。そしてこの出来事があった数日後、キリスト教遺跡めぐりをしていた日本人牧師たちが、エジプトのカイロで、奇妙な事件に巻きこまれていた…。  日本赤軍のリーダー・重信房子をモデルにしたとされる、傑作サスペンス長編小説。 ●胡桃沢耕史(くるみざわ・こうし) 1925年東京生まれ。府立六中(現新宿高校)、拓殖大学卒。『近代説話』同人。昭和30年、『壮士再び帰らず』(筆名・清水正二郎)で第7回オール讀物新人賞、58年、『天山を越えて』で第36回推理作家協会賞、同年『黒パン俘虜記』で第89回直木賞を受賞。『翔んでる警視正』シリーズ、『旅人よ』、『ぼくの小さな祖国』、『女探偵アガサ奔る』、『ぶりっこ探偵』、『夕闇のパレスチナ』、『闘神』など著書多数。
  • パリ恋!~勢いで一線を越えたダサ眼鏡、京都の御曹司だなんて聞いてません!1
    6/12入荷
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    恋に破れて異国の街で途方に暮れる杏樹(あんじゅ)に手を差し伸べたのは、どこかダサい関西弁男子の雅煕(まさひろ)。見た目もトークもちょっとハズしてる彼だけど、なんでも知ってて困りごとは必ず解決してくれる優しい人。助けてもらったお礼にと大胆な申し出をしてみたものの、返ってきたのはまさかの「××やから無理」のひと言!?天然で猪突猛進なヒロインと、オタク気質のダサ眼鏡男子。かみ合わないふたりの距離は、少しずつ変わっていって――。パリの街で始まる、ちぐはぐで甘い恋物語!

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  • パリ、この愛しい人たち
    3.7
    彼と彼女が教えてくれた、タフでしなやかな生き方。パリ暮らし15年目のエッセイ。二児の母となり奮闘する日々。パリの日常で出会う、忘れ得ぬ情景(シーン)。たくましく美しい女性の生き方、いつまでも艶やかな男女の関係、健気で切ない子どもたち。そんな街と人々から学んだ大切なこと。
  • パリごはん
    3.9
    大晦日の「黒トリュフのリゾット」、娘が泣きながら食べた「レバーソテー」、日本から持ち帰った「シャケカマ」、クリスマスイブに彼のラボに差し入れた「太巻き寿司」。大忙しのパティシエの夫、かけがえのない二人の子ども、愛情溢れる友人たち……。心通わす人たちとの食卓が人生を豊かにしてくれる。パリでの生活を明るく綴る日記エッセイ。
  • パリごはんdeux
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    パリに渡って十年あまり。帰国時、かつての同僚とつまむお寿司、親友の差し入れのホカホカ「揚げたてカレーパン」、大人数で出向き、みんなで料理の腕をふるう「ジト合宿」、友をもてなすための女同士のキッチン、娘が作った「フルーツタルト」……。食卓を囲む人を「想う」気持ちで、ごはんはもっと美味しくなる。温かくて幸せな日記エッセイ。
  • 巴里祭
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    かの子の特異な学的資質が豊かに開花している「巴里祭」は、抒情風のリズムのうちに芸術家かの子の眼に映ったパリーの姿が、単なる旅行者の観察を越えて内面からとらえられている。「河明かり」はかの子の女性観が表白されている点で最も成功した作であり、「雛妓」は芸術家の誕生を主題とした名品である。
  • 巴里祭
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • パリ散歩画帖
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    スケッチしながら散歩する旅のスタイルのすすめ。地下鉄の切符やカフェの紙ナプキンなど旅の思い出の品々をコラージュするハウツーも伝授。パリをガイドしながら自分だけの旅ノートの作り方を提案する。オリジナル絵葉書4枚付き。パリの日常を探すたび パリと遊ぶための道具選び、エレガントなマダムたちの小路、アートと文学に触れる小路、パリの日曜日の過ごし方。

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  • パリ散歩画帖
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山本容子さんの愛する街、パリ。 今回は旅人としてではなくその街の住人として、アパルトマンに滞在し、自分で料理を作り、スケジュールを立てずに気ままに小路を散策してみました。 スーパーの日用雑貨や、ご近所のパン屋さんに果物屋さん、マルシェのおじさん、いつもと違った気取らないパリの風景。 そんなパリの思い出を持ち帰るのに、スケッチブックはいりません。 パリで見つけた日常をイマジネーションいっぱいに膨らませてできあがったのがこの旅の画帖です。 山本容子さんのおすすめのパリ散策コースを歩いて、旅の画帖を作ってみてはいかがでしょうか? スケッチのしかたやコラージュの手法も伝授していただきました。 あなたもきっと、旅の思い出を1冊コラージュしたくなります パリで見つけた日用品30点をテーマにした銅版画も収録した豪華な1冊です。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • パリ在住の料理人が教える 一生ものの定番スイーツレシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これが作れればお菓子づくりの基本が身に付くという、定番のスイーツレシピを厳選。 初めてお菓子作りに挑戦する方でも困らないように、これ以上ないくらい基礎からていねいに教えます。 グラッサージュドリップケーキ、ガトーショコラ、ウィークエンドシトロンや、ガトーシュクセ、ラングドシャ、フロランタンサブレといった人気の20種のレシピを収録。 洋菓子の基本ともいえるパウンドケーキや、スポンジケーキ、シフォンケーキも基礎から詳しく説明していきます。 ■目次 ・お菓子作りの基本 ・Chapter1 簡単デザート  フルーツのクランブル/ブルーベリークランブルチーズケーキ/オレンジのムース/カスタードプリン ・Chapter2 焼き菓子  マドレーヌ/ガトークラシック オ ショコラ/ウィークエンドシトロン/バナナキャラメルパウンドケーキ ・Chapter3 メレンゲ菓子  クレームダンジュ/ラングドシャ/ガトーシュクセ ・Chapter4 スポンジ  いちごのショートケーキ/グラッサージュドリップケーキ/チョコレートケーキ/ネイキッドケーキ/抹茶のシフォンケーキ/ロールケーキ ・Chapter5 タルト  フルーツのタルト/タルトショコラ/フロランタンサブレ ・Q&A
  • パリ在住の料理人が教える 誰でも失敗なくできる スイーツレシピ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題のガトーインビジブルからパブロバ、ガトーマジック、マカロンなどなど、憧れのスイーツを自分で作れます。YouTube190万再生(2017年7月時点)を超える人気サイト「えもじょわキュイジーヌ」ついに書籍化!!
  • パリ在住の料理人が教える 作りおきできるフランスのお惣菜
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 味付けがしっかりしているフランス料理は、時間をおいても味が変わりにくく、作りおきに最適です。この本では、パリ在住の料理人がフランスで人気の家庭料理をご紹介。手早く作れるものや保存に適したレシピを厳選して収録しました。
  • パリ在住の料理人が教える フライパンでできる本格フレンチレシピ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTube総視聴回数3200万回、チャンネル登録者数43万人突破!(2017年11月時点) 大人気「えもじょわキュイジーヌ」から、自宅ですぐできるフレンチレシピを1冊に。動画未収録のレシピも多数登場! フレンチの王道・肉料理から、メインディッシュにもなる魚料理、気軽な前菜やサラダに、日ごろの献立にも使えるスープやお惣菜。クリスマスにうってつけのデザートまで。 大事な記念日やパーティの食卓を華やかに彩るフランス料理が、この1冊でかんたんにできます。
  • パリ在住の料理人が教える魔法のクイックタルト
    5.0
    「革命的タルト」と大評判!!  ・休ませない、伸ばさない、短い時間でタルト生地を作れる。 ・技術不要なので初心者でもおしゃれなタルトを作れる。 ・好きなクリームと具材を組み合わせて自分好みの味を楽しめる。 これらすべてを実現するのが、「魔法のクイックタルト」です。 タルトは生地作りがとにかく大変。時間がかかる上に、手もテーブルも汚れます。 でも、魔法のクイックタルトの生地は、時間も手間もテクニックも不要。 「混ぜる」「広げる」「焼く」のたった3ステップでできます。 なぜそんなに簡単にできるかというと、生地を寝かしたり、めん棒を使って伸ばさないから。 生地ができたらそのままスプーンで型に広げるだけです。 しかも通常のタルト生地よりバター比率が高く、卵も入らない生地なので、よりサクサクに仕上がります。
  • パリ在住の料理人が教える もらって嬉しいチョコレートレシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレゼントに最適なチョコスイーツの作り方を厳選してご紹介。 初心者の方でも、簡単に美味しく、そしてきれいに仕上げるコツをていねいに解説します。 ■Introduction チョコレートの種類/テンパリング/コーティング ■PART1 簡単スイーツ ムースショコラ/タブレットショコラ/チョコレートサラミ/チョコレートパンナコッタ/チョコレートプリン/チョコカップケーキ ■PART2 配るのに最適なチョコ菓子 ドライフルーツとナッツのチョコかけ/ロリポップチョコ/バーチ・ディ・ダーマ/チョコフィナンシェ/ソフトチョコチップクッキー/ココアスノーボールクッキー ■PART3 チョコレートケーキ ガトー オペラ ルビー/洋梨のガトーショコラ/抹茶ホワイトチョコムースケーキ/フォレノワール/チョコレートとフランボワーズのレイヤーケーキ/チョコレートロールケーキ(ビュッシュドノエル) ■PART4 ギルトフリー シリアルチョコクッキー/植物性ミルクの生チョコ/米粉のブラウニー
  • パリ、娼婦の街 シャン=ゼリゼ
    -
    シャンゼリゼ、ブローニュの森、アパルトマン。資本主義の発達と共に娼婦たちが街を闊歩しはじめた。あらゆる階層の男と関わり、社会の縮図を織りなす私娼の世界。19世紀のパリを彩った欲望の文化に迫る。
  • パリ、娼婦の館 メゾン・クローズ
    4.0
    19世紀のパリ。赤いネオンで男たちを誘う娼婦の館があった。男たちがあらゆる欲望を満たし、ときに重要な社交場になった「閉じられた家」。パリの夜の闇にとける娼館と娼婦たちの世界に迫る画期的文化論。
  • パリ症候群 愛と殺人のレシピ
    3.0
    1巻1,672円 (税込)
    パリで死んだ従妹の遺品を整理するため、彼女のアパルトマンを訪れた清美。そこで見た彼女の秘密……(「パリ症候群」)ほか、長くパリに暮らしていた鮎川賞作家が描く愛と憎悪に彩られた犯罪小説集。日本推理作家協会賞短編部門候補作「青い絹の人形」も収録。
  • パリジェンヌがやっている 手抜きに見えない格上げごはん
    -
    パリジェンヌのリアル晩ごはんは、マネしたくなる手間抜き技がいっぱい!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 晩ごはん作りが苦痛なのは、日本人だけじゃない!!!パリジェンヌだって、働いて帰ってくたくたな日は晩ごはん作りをさっと終わらせたいもの。 しかしパリジェンヌは「おいしい」も「健康的」も「ビストロ的な洒落感」もあきらめません。 「とにかくマリネしてメインを作り置く」「オーブンを活用して2品一気に作る」「常備菜をうまく使う」などなど 賢い手間抜きで、彩りある食卓をぱぱっと作る知恵が満載でした。
  • パリジェンヌ ソフィーの部屋―50のアイテムから見るパリのライフスタイル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファッションブランドの PR /プレスをしているソフィーは、パリ6区で、ネコのYuki(ユキ)と暮らしています。 彼女の部屋にはどんなアイテムが置いてあるのでしょう? デスク、本棚、ドレッサー、バスルーム、キッチン、クローゼット。 素敵な写真とイラストでソフィーの愛用アイテムをご紹介。 アイテムを通してパリのリアルなライフスタイルも教えます。 【著者紹介】 小津彩(おづ・あや) 幼少時代をシンガポールで過ごし、多民族・多文化主義に触れ、大きな影響を受ける。 出版社勤務後、フリーの編集者になり、2009~2012年フランス・パリに滞在。 その後もよくパリを訪れている。得意分野は比較文化、トラベル、グルメなど。 【目次より】 ◆はじめに ◆パリの地図 ◆フランスの祝祭日&パリのイベント ◆Chapitre1 パリジェンヌの頭の中 ◆Chapitre2 ソフィーのデスク&本棚 ◆Chapitre3 ソフィーのドレッサー&バスルーム ◆Chapitre4 ソフィーのキッチン&冷蔵・冷凍庫 ◆Chapitre5 ソフィーのクローゼット&ベッドサイド
  • パリジェンヌにはなったけれど… フランスの愛すべきビックリなお話97
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひょんなことからパリに移り住んで、気がつけば11年。 現在パリ系の本では抜群の人気を持つとのまりこさんが、初めてフランス人の生態とその不思議で面白い生活ぶりをまとめたエッセイです。 素敵なイラストと写真もついて、読みやすさも抜群。 不便で不親切でテキトーなのに、なぜか離れられないパリの魅力がたっぷり詰まっています。
  • パリジェンヌのお気に入り
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリで絶賛されたイラストレーターによる、パリジェンヌのおしゃれ実用エッセイ――世界一おしゃれなパリジェンヌの秘密を現地で分析。本当の定番アイテ ム&スタイルを可愛いイラスト満載。オン&オフの切り替え術の披露。しぐさや姿勢、表情など、パリジェンヌ・スタイルもご紹介。ヴァカンスやクリスマス、 パーティ、お買い物など文化も楽しめます。
  • パリジェンヌのおしゃれレッスン
    4.0
    流行を追わず、高価でもなく、自分らしいシンプルなおしゃれを心がけている彼女たちの「きれい」の秘密と法則をお教えします。ベーシックでエレガント、なのにさりげなくセクシーな着こなしの秘訣は何?「自分らしく、シンプルに」をポイントに、自分をカッコよく演出するために彼女たちが実践しているテクニックを紹介します。
  • パリジェンヌの薬箱
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリジェンヌの美と健康の秘密は、薬草を使って心身の健康を保つヨーロッパの伝統療法「植物療法」にある。森田敦子氏監修のもと、現地を徹底取材。日本女性向けにわかりやすく基本を解説し、ライフスタイルを提案。元気とキレイが手に入る一冊。
  • パリジェンヌの“好き”にこだわるおしゃれと暮らし
    -
    フランス在住25年、著書多数の人気ユニット、トリコロル・パリが取材! パリジェンヌ12人に学ぶ、「自分らしい」スタイルの見つけ方 いつの時代も、自由で洗練されたイメージがある“パリジェンヌ”。 彼女たちに共通するのは、いつだって自分の“好き”に正直にものごとを選んでいるということ。 この本では、フランス在住25年の日本人ユニット「トリコロル・パリ」が、パリに暮らす12人の女性たちに取材を行い、お気に入りのルックやワードローブ、インテリア、スキンケアなどリアルな暮らしについてじっくりお話を伺いました。 起業家、彫刻家、デザイナー、モデルなど、職業もさまざまな20~80代のパリジェンヌのおしゃれの秘訣やライフスタイルを、パリ在住の日本人イラストレーター、まりんさんが描き下ろしたシックで鮮やかなイラストとともにお届けします。 さらに、彼女たちがお気に入りのレストランや美術館、インテリアショップなどお気に入りアドレスも多数掲載。パリ好きに役立つ情報も詰まった、読んで楽しいイラストブックです。
  • パリジェンヌのつくりかた
    3.3
    ナチュラルで自由気まま、誰にも媚びないけれど愛され上手。世界のあこがれ、パリジェンヌの掟とは? 必須のファッションアイテムは? 結婚や子育てのこだわりは? 必読本やオススメの店は? パリ育ちの女性四人が明かすパリジェンヌの素顔に誰もが恋する!
  • パリジェンヌのように少ないモノでスッキリ暮らす
    3.4
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者累計37万部超! 人気のイラストレーターが初めて描いた「片づけ」本。 みなさん、片づけは得意ですか? 申し遅れました。私はイラストレーターのYOKOです。 これまでおしゃれガールのイラストを得意とし、憧れのパリに4年暮らしてからはパリジェンヌのおしゃれを解説したり、提案したりする本を描き記してきました。 私の描く世界で一貫するのは「おしゃれ感」。そんな私の描く絵のイメージを、私自身に当てはめる方がずいぶんといらして、私は「美しき誤解」としてありがたく享受してきました。 でも、実際の私は、パリに暮らすまでの人生約40年の中で、部屋が片づき、整った試しはゼロというほどの「だらしなさん」でした。 とはいえ、わかってはいるんです。 片づけたほうがいいに決まっている! アタマでは百も承知! でもできなかった…… 「よしっ、片づけるぞ」で部屋をキレイにしても、3日もたてば元の散らかり部屋へと「リバウンド」。 まるでダイエットのように、「片づける→散らかす」の繰り返し。 そんな私が、なぜ今や人から「キレイ好き」と言われるようになったのか? それはひと言では言い表せません!! 「アタマではわかってる、でもできない!!」 そんな説明のつかないモヤモヤが、パリの暮らしを経験したことで解消されたのです。 もう99%はあきらめていた「パリジェンヌのようなおうちでパリ・シックに暮らす」ができるようになったのです。
  • パリジェンヌはいくつになっても人生を楽しむ
    4.0
    「もう年だから……」なんて、自分にストップをかけてしまうのはもったいないこと。空を舞う蝶のように軽やかに、わがままに人生を楽しみたい。東京在住のパリジェンヌが教える、いくつになっても色褪せず、幸せに生きていくためのバイブル。
  • パリジェンヌはすっぴんがお好き
    4.0
    ルイ・ヴィトンのパリ本社に17年間勤務しPRのトップをつとめた「もっともパリジェンヌな日本人」が、どうすれば自分なりの生き方を貫くことが出来るのかを提案する本。 「取っつきにくいのになんだか憎めない、ボサボサ髪なのに妙にかっこいい」。「一切取り繕わず、「すっぴん=ありのままの自分」をさらけ出し、人生イロイロあっても肩で風を切って生きている」。これが本物のパリジェンヌだと、著者は言います。ですから、これまで世の中に出回ってきた「お洒落なフランス人」の本に比べると、かなり異質かもしれません。  本書でいう「パリジェンヌ」とは感性であり、態度であり、著者のようにフランス人ではない人、パリに生まれ育っていない人、更に言ってしまえばパリに住んでいない人でさえ共感することができる、ある種の生き方のことです。つまり、誰でもパリジェンヌらしく生きることができるのです。パリジェンヌのように「すっぴん=ありのままの自分」を受け入れ、さらけ出すだけで気持ちが吹っ切れ、世間の目が気にならなくなるのです。  ちょっと窮屈な思いを抱えて生きている人。自分は自分でいいのだと割り切り、もっとラクに生きたいと思っている人。本書はそんな人のための本です。読み物として面白いだけではなく、日々の生活で簡単に実践することのできる「自分なりの生き方を貫くコツ」にあふれている、実用的な本です。
  • パリジェンヌはダイエットがお嫌い
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    好評の『パリジェンヌはすっぴんがお好き』に続く第2弾。 ルイ・ヴィトンのパリ本社に17年間勤務しPRのトップをつとめた「もっともパリジェンヌな日本人」が、「ありのままの自分をさらけ出す」ことを説いた第1弾に引き続き、「自分の本来の美しさを引き出す」コツを紹介する本。 微塵も痩せる努力をしないのに、幾つになっても魅力的なパリジェンヌ。その魅力の秘密に「もっとパリジェンヌな日本人」が迫る本です。 現代に生きる多くの人が「痩せたい」「痩せなきゃ」と焦りながらも、「痩せられない」と悩んでいます。美味しいものに囲まれた日常の中で、ダイエットを意識しながらもなかなか続けられず、自分に自信を持てなくなってしまう人が少なくありません。しかし、本当に「痩せること」だけが美しさにつながるのでしょうか? 本企画では、「痩せること=美しさ」という固定観念を捨て、無理なダイエットから解放されることで、自分らしい魅力を引き出す方法を提案します。著者自身が長年パリでの生活を通じて学んだのは、パリジェンヌたちは「痩せること」そのものにはこだわらず、自分の体型や体調を大切にしながら、自分自身を労わることを最優先にしているということでした。彼女たちは決して無理な食事制限をすることなく、カロリーを気にせず食事を楽しみながら、健康的で魅力的な体型を保っています。それは特別なダイエット法を実践しているのではなく、日々の生活の中で自然と身につけた習慣によるものだったのです。 本書では、パリジェンヌたちが実践している具体的なライフスタイルや食習慣、さらには自分らしくいるための「神習慣」について紹介します。たとえば、体重計を使わずに体型を管理する方法、今すぐやめるべき食習慣、自然療法士の意外なアドバイスなど、すぐに日常に取り入れられるシンプルな習慣を提案します。無理なダイエットを続けることで心身ともに疲弊するのではなく、自分自身を愛し、ケアすることによって、結果的に魅力的で自信に満ちた自分へと変わっていくのです。 本書は、単なる「ダイエット本」ではありません。「痩せる」ことを目的にするのではなく、最高の自分でいるためのヒントを提供する一冊です。無理なダイエットに振り回されるのではなく、自分自身と向き合い、心身のバランスを整えることで、自分らしい美しさと自信を手に入れる。そんな新しいライフスタイルの第一歩として読者には読んでいただきたいと思います。
  • パリジェンヌ流 今を楽しむ!自分革命
    4.5
    明日のために今日を我慢しない。常に人生を楽しみ、自分らしくある自由を愛する……そんなフランス人の生き方エッセンスを生粋パリジェンヌがエピソード豊かに綴るエッセイ集。読むだけで勇気が湧く一冊!
  • パリジェンヌ流 着やせスタイリング
    -
    パリで見つけた一生もののおしゃれ術183 パリジェンヌは肉感的でぽっちゃりさんが多いのに世界一おしゃれと言われるのはなぜ? 秘密は驚きの着やせテクにあった! 「鎖骨見せでやせ感UP」「ひじとベルトラインをそろえて腰高に」「腕の細さはそで次第」など、今すぐ使えるパリ流着やせ術を人気イラストレーターがわかりやすく紹介。 お金も時間もかけずにおしゃれがもっと楽しめる! 【目次より】 ◇「ウエスト位置はおへそより上」がワンピースの鉄則 ◇おなか・二の腕はカットソーで部分やせ ◇ライダースジャケットの光沢でやせシルエット ◇巻きもののボリュームを活かしてプチ顔に ◇サングラスは目と鼻の距離で形を決める ◇春夏秋冬着やせのコツ ◇東洋人の肌に似合うのは、黄味を帯びた色
  • パリジェンヌ流モードなプチ・ルール
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリジェンヌを描いて人気のイラストレーターの新刊。モノに束縛されないパリジェンヌ流おしゃれの新ルールを紹介。不要なものを見極め、定番や小物使いでインナービューティも充実し、劇的ランクアップの着こなし上手になる術を伝授。自分の魅力をアップさせるために選びぬいたアイテムの紹介とそれを活用するためのライフスタイルをイラスト・エッセイで紹介。パリジェンヌ流モノを選択する術、「少ないのにリッチ」「モノに束縛されない」といったライフスタイルを紹介。必要なのはシンプルな新定番だけ、プラス・アルファで自分らしさを醸し出す術など。
  • パリジェンヌのラサ旅行 1
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “神秘の国”の文化に心ひかれ,美しいチベット高原に魅了されたパリジェンヌが,貧しい托鉢の巡礼者に扮し,たった2人で鎖国下のチベットに潜入した。心おどる冒険物語。第1巻は,チベット東部国境を越えてから,デウ峠にいたるまで。
  • パリ時間(大和出版) パリジェンヌは、寄り道しながら軽やかに生きる
    3.0
    あなたは「パリの人たち」と聞いて、どんな人を思い浮かべますか? 石畳の街並みを優雅に歩くマダム。テラス席でコーヒーを飲む人たち。おしゃれで洗練されたパリジャンやパリジェンヌ。どこか気取っていて近寄りがたい……なんて思う方もいるかもしれません。でも実際は、決して気取っているわけでも何か特別なことをしているわけでもありません。ただ、どんなに忙しくしていても、足元にある小さな幸せを大切にして、心地よく暮らしているのです。例えば、 ・土曜日の午後は何も予定を入れずに、そのときの気分で過ごす ・すぐに物を買い足さない。今ある物を大事に使う ・少し部屋の照明を落として食事をし、目の前の料理をゆっくり味わう ・人間関係で無理をしない。少し距離を置いてもいいし、思い出してふと連絡してもいい ……などなど。この本では、20年住んで見つけた「本当に自分らしく生きるヒント」をご紹介します。ぜひ実践してみてください。
  • パリ仕込みお料理ノート
    3.6
    なぜかしら音楽家には食いしん坊が多いのです とろとろのチーズトーストに、二時間煮込んだシチュー、たきたてご飯にバター、しょうゆ、おかかを混ぜ、おみそ汁のお豆腐をのせた現代版ウツミ豆腐……戦後シャンソン歌手としてデビューしたパリで“食いしん坊”に開眼した著者が、人生で出会った忘れがたい料理と世界の友人たちを自在に綴るエッセイ集。
  • パリジャンは恋愛詐欺師 1話
    完結
    -
    花の都パリに降り立ったOLのナツキは、着いた早々ひったくりに! それを助けてくれたのが、見目麗しい青年ジャン。エレガントで情熱的な美青年との恋物語……と思いきや、ジャンには危険なもう一つの顔があった! そしてナツキにもある秘密が…。絡み合う運命のいたずらを美麗に描き出す、大人の為のセクシーミステリー☆
  • パリ16区 美しく生きる人の12か月
    -
    芯のある美しさと強さを持つ パリジェンヌから学ぶこと。 パリ16区は、パリの南西部、セーヌ右岸に位置するエリア。治安がよく、閑静で、オスマン調と呼ばれるシックなアパルトマンが立ち並ぶ高級住宅街として知られています。食、ファッション、芸術が楽しめるスポットも豊富で、生粋のパリジェンヌ、パリジャンたちの暮らしぶりを垣間見ることができるエリアとして人気を集めています。 本書では、16区在住25年の著者が、パリジェンヌがなぜこんなにも世界中の人を魅了し続けるのか、その秘密を解き明かします。パリ16区で繰り広げられる四季折々の描写を背景に、日常の中に楽しみを見出す天才であるパリジェンヌたちの生活術と人生術を、豊富なエピソードをまじえながら紹介していきます。
  • パリ×スイーツ ワンテーマ指さし会話
    -
    【目次】 Part1 パリスイーツの魅力 -愛されるパリのスイーツ -ヨーロッパのお菓子文化 -本物のお菓子を味わう! -スイーツ黄金地区―7区 -アパルトマンでスイーツ三昧 -お菓子用語集 Part2 スイーツ・プロモナードを歩く -スイーツめぐりを楽しむ -パティスリーのお菓子 ルノートル/ピエール・エルメ/ローラン・デュシェーヌ/ユーゴ・エ・ヴィクトール/アルノー・ラエール/サダハル・アキオ -ショコラトリー ジャン=ポール・エヴァン/ラ・メゾン・デュ・ショコラ/シャポン -コンフィズリー メゾン・ボワシエ -グラシェ ベルティヨン/アマリーノ -エピスリー ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ -マルシェのスイーツ ラ・ブーランジュ・デ・マルシェ -スーパーのプチプリお菓子 Part3 パリのパン屋さん -ブーランジュリーのお菓子たち ポワルーヌ/ブレ・シュクレ/ル・ムーラン・ド・ラ・ヴィエルジェ Part4 スイーツ散歩 -優雅なアフタヌーン・スイーツ カレット/アンジェリーナ/ラデュレ/マリアージュ・フレール -日曜日の過ごし方 フレデリック・カッセル/ジ・セ・ブランシェ column -絶景スポットで食べる -快適なパリスイーツ旅行のために

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  • パリスタイルで愉しむ 花生活12か月
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリ在住のフラワーデザイナー・フォトエッセイストとして活躍する 斎藤由美さんが、「花のある暮らし」をテーマに 12か月の花を紹介します。 華やかな作品や暮らしに溶け込む花あしらいなど、 パリの街に咲き誇る花々の美しい表情を切り取った たくさんの写真とともにお伝えします。 すぐにでも生活に取り入れられる花活けのテクニックから、 由美さんがいち早く日本に広めたシャンペトルブーケや、 コンポジション・スペシャル、キャーブワークのプロセス解説も。 20年以上パリに暮らし、由美さんが感じた、 花と人、真の豊かさについて綴るエッセイに、 心豊かに生きるヒントを見つけることでしょう。 WEBサイト「つくりら」の連載を再編集し、 本書撮り下ろしの作品も掲載。 ページをめくるたびにパリのエスプリも感じる、心のエステになる一冊です。 斎藤由美/著 信州でフラワーアレンジメント教室主宰後、2000年にパリへ花留学。クリスチャン・トルチュの研修生に。その後コンペに勝ち抜きホテル・リッツ・パリ全館装飾を担当。2010年よりレッスンと執筆を主軸に活動。
  • パリ生活3週間~モンパルナスにアパルトマンを借りて~
    -
    1巻550円 (税込)
    パリといえば、なんといってもまだ日本では観光地として人気が高い。ファッションやブランドやフランス料理や世界遺産、なんでも揃っていて、その上、建物や街並みが魅力的である。ツアー旅行でヨーロッパといえば、まずパリは必ずと言っていいほど旅程に入っているのが当たり前になっている。  そんなパリだが、しばらく滞在してみると駆け足で街並みや歴史的記念物を見ているのとは違った表情を見せる。まず、聞き取れないフランス語やパリジャンやパリジェンヌたちの冷たいあしらいにがっかりさせられたり、国鉄職員やデパートの店員の横柄な態度に憤慨したり、すっかりフランス嫌いになる人も多い。また、スリやひったくりやジプシーの物乞いなどに怖気づく人も多い。  著者はかつてフランス語を教えていたが、定年退職になったので久しぶりにパリに3週間、妻とともにアパルトマンを借りて生活してみようと思い立った。この本は毎日の生活を暮らしてみた著者夫婦の日常体験を通して、これからパリに行こうと思う人や、しばらく滞在してみたいと考えている人の参考になればと思って書いたものである。
  • 巴里製皮膚菓子
    -
    「あなたの眼差しの届く所で、私は、いつでも、二つの死を夢想する。愛する者の死、そして愛される者の死。ねえ、あなたならどちらを選びたい?」パリの穏やかな宵に響く貴金属たちの触れ合い。残酷なまでに欲望に忠実で、狂乱の光と沈黙の闇の空隙を縫うかのように貪り合うその高貴な腐食を、静謐な文章と先鋭な写真で描く写真小説集。
  • パリセン
    完結
    4.0
    私立巴里山工業高等専門学校…通称・パリセンは、自由な校風の専門学校。新入生・霧ヶ峰光は束縛された生活から自由を得る為にパリセンに入学! 寮で相部屋となった八甲田吾郎とともに学園生活をスタートさせた! 上級生による新入生女子歓迎会・対面式に参加する八幡朝子と出会った2人は、対面式の裏に隠された陰謀を知り、朝子を助ける事に成功したのだった! そして、学園に静寂が……
  • パリ 1921 蠍座の女と獅子座の女
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桜沢エリカが描く パリ狂騒の時代を生き抜いた マリー・ローランサンとココ・シャネルの 芸術と友情と闘いの軌跡。・1920年代狂騒の時代のパリの社交界が舞台。・実話に基づく、マリー・ローランサンとココ・シャネルの友情と闘い。・アートジャンルが得意な桜沢エリカの7年ぶりの新作。同じ1883年に生まれ、初の女流画家となったマリー・ローランサンと、時代を革新したデザイナーとなったココ・シャネル。狂騒の時代のパリを舞台に、蠍座の女マリーと、獅子座の女ココが友情を育み、闘い、夢を叶えていく実話に基づいた物語。時代を彩る豪華絢爛な登場人物、社交界の中心で輝いた2人の主人公を巡る、大人のためのアート&ファッション漫画。人気漫画家・桜沢エリカの渾身の新作です。
  • 巴里素描
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • パリ地下鉄殺人事件
    -
    1巻495円 (税込)
    冬景色のパリ。凍てついたセーヌにほど近い地下鉄駅で、日本人ガイドの他殺死体が発見された。東京の営団地下鉄広報課員・藤林章一郎は、被害者が親友の吉屋だと連絡をうけて、急遽パリへ飛ぶ。だが、そこで藤林を待っていたのは、初恋の女性・亜美。十数年ぶりの意外な再会をもたらした事件と亜美の繋がりはなんなのか。事件は二人のめぐり会いをきっかけに、藤林を巻き込んで不可解な方向をたどり始める……。長篇ミステリ。 ●斎藤澪(さいとう・みお) 1944年、東京生まれ。国学院大学文学部国文科卒業。雑誌編集部、広告代理店勤務を経て作家活動に入る。1981年『この子の七つのお祝いに』で第1回横溝正史賞を受賞して小説家デビュー。『赤いランドセル』『冬かもめ心中』『花のもとにて』など著書多数。
  • パリっ子16人のおばんさい(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 パリっ子たちは何を食べているか。侯爵夫人からタクシー運転手まで、16人の食卓をのぞいてみた。様々な人種が集まる街パリ、食もまた多様多彩。日本人の食卓にピタリとはまる“肉じゃが風”フランス料理レシピ集。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • パリっ子のおいしいオートミールレシピ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オートミールのよさを活かしたおいしいレシピを紹介。定番レシピだけでなく、包み焼きに入れる、煮込みに添えるなど、新しいオートミールの楽しみ方を提案。長くフランスで料理を学んだ著者ならではの、オートミールの概念が変わる絶品レシピが満載です。
  • パリっ子の食卓 フランスのふつうの家庭料理のレシピノート
    3.0
    読んで楽しい、作って簡単、おいしい!ポトフ、クスクス、ニース風サラダ…フランス人のいつもの料理90皿のレシピを、洒落たエッセイとイラストで紹介。どんな星付きレストランより心と食卓が豊かに!
  • パリッコの都酒伝説ファイル : 1
    5.0
    1~2巻770~1,595円 (税込)
    飲酒シーンを牽引する稀代の酒ライターであるパリッコと、異色のギャグ漫画家、ルノアール兄弟の異色タッグ。彼らの共通点は、酒好き!!! 酒にまつわる様々な謎「都酒伝説」を解明していく漫画です! ※基本的にはフィクションですが、商品やお店など一部事実が含まれてます。
  • パリ築地明石町
    -
    1巻733円 (税込)
    一輪の、折り紙の朝顔に秘められた愛とは…。老いた娼婦と日本の青年画家が、鏑木清方の幻の名画を巡って交流する姿を、パリの下町を舞台に哀切に描く。

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  • パリで生まれた奇跡の日本野菜 「山下農道」の神髄
    -
    ●日本人がフランスで、なぜ農業アカデミーを創るのか? 「奇跡の蕪」で美食の都パリにおける名声を確立、究極の野菜をグランシェフの超一流店に“言い値”で提供するパリ山下農園。 美しく美味な野菜を作るために必須な「心の美学」を伝授するため、現地で農業学校を設立する。土から野菜、そして人づくりまで行おうとする山下朝史氏の思考と流儀--「農道」を美容医学専門家とのマリアージュで解き明かす。
  • パリで待ち合わせ
    4.0
    スランプに陥ったアメリカのベストセラー作家ジャックと、孤独なイギリスの読者イヴ。たまたま文通をはじめた二人は、料理好きという点で意気投合し、次第にまだ見ぬ互いを心の支えにするようになる。寂しさを抱える大人たちを描いた、さわやかで心温まる物語。
  • パリで学んだ部屋づくり
    -
    ものを持たない暮らしに憧れても、 なかなか捨てられず、収納に困っている人も多いのではないでしょうか。 大切なものを無理に手放さなくても、収納法を変えれば心地いい部屋が作れます。 包装作家(R)の正林恵理子さんのお部屋は“ものがあるのに整っています”。 家族3人の生活用品に加えて、 正林さんご自身の趣味やお仕事の道具がたくさんあるのに、 すっきりとまとまっています。 特別な道具は使わない独自の収納術で、 そろえて・並べて・重ねるだけで印象がうんと変わります。 パリ留学時代にフランスのマルシェの商品陳列や 現地のディスプレイに学んだ収納の法則を、 誰でもすぐにマネできる収納術を考え方と実践編に分けてご紹介! ※デジタル版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • 巴里で観たイプセン劇
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • パリで見つけた小田原城
    -
    パリで小田原城。ヴェルサイユでは二条城。国境近くには五稜郭。城郭ライターは現地で古城をめぐっていても、つい日本の城を思い出してしまう。そして日本とヨーロッパの城の違いや共通項を考察しながら、日本の城の魅力に改めて気付かされる。城塞都市、要塞、城壁、稜堡、総構……。マニアならではの視点に感心・共感必至。海外の城を通して日本の城を見るという、これまでにない城旅エッセイ。
  • パリで見つけた恋
    -
    九死に一生を得た経験から、ハリィは神に仕える道を選んだ。国際奉仕プログラムの一環として母国アメリカからパリに派遣され、今は双子のポールとモニークに英語を教えている。ある日、双子に誘われて彼らのアパートメントに行ったところ、まだ十八歳のポールに突然指輪を渡され、プロポーズされた。ハリィが動転しているところへ、イギリスにいるはずの双子の父親が帰ってくる。「息子をたぶらかしてどうする気だ?」双子の父親ヴァンサンになじられ、ハリィは激しい反発を感じた。なんて猜疑心の強い人。私はもう誰とも結婚することはないのに。
  • パリでメシを食う。
    4.3
    三つ星レストランの厨房で働く料理人、オペラ座に漫画喫茶を開いた若夫婦、パリコレで活躍するスタイリスト。その他アーティスト、カメラマン、花屋、国連職員…パリにいつのまにか住み着いた日本人10人の軌跡。時にセーヌ川のほとりで、時にワインを片手に、彼らが語る軽やかでマイペースなパリでの暮らしぶりに、思わず肩の力がふっと抜けるエッセイ。
  • パリでもう一度 1巻
    完結
    -
    全1巻660円 (税込)
    「人を見すかすようなこの目!! この人危険だわ…!!」 レナはパリの広告会社に勤める総務部秘書。三年でリーダーにまで昇格したやり手だ。そんなある日、レナは知り合って間もない社長のラウルに婚約を迫られてしまう。迷うような事は何もない…そう思いつつも、少女のような燃える恋に憧れ、ラウルへの想いに疑問を抱いてしまうレナ。そんな時、ラウルに連れて行かれた社交界で、レナは彼女に品定めするかのような視線を送るプレイボーイのジェラールと出会い…。
  • パリ-東京 今日、今を生きる美しい人 島田順子
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリを拠点にファッションデザイナーとして活躍する島田順子さん。本書は、島田さん自身が半生を、いつもの暮らしを、今を、そしてこれからを長時間のインタビューを通して語り尽くした一冊。数々の写真とともに、チャーミングでひたむきに生きる、島田順子というひとりの女性の魅力を紹介する。☆推薦! 阿川佐和子氏☆「なんとゴージャスで、なんとさりげないのだろう。洗練された野生馬のごとき島田さんの毎日は、喜びと愛おしさに溢れている」
  • パリ・東京殺人ルート(十津川警部シリーズ)
    3.3
    パリ観光に訪れた男が突然失踪、サン・マルタン運河に死体となって浮かんだ。急遽フランスに渡った十津川警部は、留学生水原とパリ警視庁小メグレ刑事の協力を得て捜査を開始する。モンマルトルの似顔絵描きから、事件に関わる謎のブロンド美女の情報を入手するが、独自に調査を進めた水原は得体の知れぬ相手から脅迫を受ける。事件の裏に隠された恐るべき陰謀とは!?
  • パリ・東京殺人ルート 新装版
    -
    水面に色づきはじめたマロニエを映すサン・マルタン運河。ここに、十津川警部が内偵中だった容疑者谷口の刺殺体が浮かんでいた。パリへ飛んだ十津川は、谷口をガイドした留学生水原の協力で、事件に関わるブロンド美女の情報を入手。パリ警視庁のメグレ警部も捜査に協力するが、2人は何者かに狙撃銃で襲われる。強力な武器と国際的組織…。恐るべき犯罪者たちと両警部の対決は? 〈目次〉 第一章 三人の日本人観光客/第二章 失踪した男/第三章 発見された死体/第四章 十津川と小メグレ/第五章 裏の世界からの視線/第六章 亀井刑事の捜査/第七章 第二の殺人/第八章 解き明かされたキー/第九章 闇の中からの狙撃/第十章 ブローニュの森の非常線/第十一章 仕かけられた罠/第十二章 地下下水道の銃撃戦/ 第十三章 東京・福岡、執念の追跡
  • パリ ――都市の記憶を探る
    3.0
    華やかな表情の内側に無数の集合的な記憶を包みこんだ都市、パリ。著者は濃密な象徴性を帯びた都市の身体に直接触れ、その息づかいにひたすら耳を傾けながら、埋もれた記憶を丹念にひとつひとつ掘りおこしていく。そこに立ち現れるのは、重層化した歴史の深みから発するこの都市ならではの稀有な輝きにほかならない。パリの魅力の源泉に迫る一冊。
  • パリとセーヌ川 橋と水辺の物語
    3.8
    ブルゴーニュ地方の山中に源を発し、ル・アーヴル近くで英仏海峡に注ぐ。全長七七六キロに及ぶ堂々たる大河、セーヌ川。 パリ市の紋章には「たゆたえども沈まず」とあり、パリとこの川の浅からぬ縁を証言している。 昔日のガイドブック、文学作品などの歴史的証言の数々を繙いて、この都市の錯綜したイメージを読み解いてゆこう。 著者とともに、河岸を散策し、船に乗り、橋に佇めば、見知らぬパリの相貌に出会えるだろう。
  • パリと日本人 近代文学セレクション
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    日本人は憧れの都をどう描いたか――第一次世界大戦期から1960年代にかけてのパリにまつわるエッセイ、小説、詩のアンソロジー。

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