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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その86「父が亡くなり、残された三人の息子達。末っ子のカバラに残されたのは、父が可愛がっていた一匹のネコだけでした。路頭に迷うカバラとネコ。すると突然、ネコがカバラに話しかけたのです」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
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5.0【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 17世紀のフランスの作家、ペローの「昔話」の中に収められている「ながぐつをはいたねこ」。父親が亡くなったとき、三番目の息子に残されたのはねこ一匹。しかしこのねこは知恵があって、そのおかげで息子は大出世。「何の役にもたたない」と思われたねこが実はとても賢く、さまざまな知恵を働かせるところがこのお話の第一の魅力でしょう。 動物が人間を助けたり恩返しをする民話は世界中にありますが、その中では異色の展開です。主人公のねこに比べて登場人物の人間たちがとてもおおらかなのも面白いところ。侯爵という身分制のことばがでてくるなど、今の時代とは背景が違うことを、「昔はね…」とお子さまに説明してあげるといいかもしれません。ともあれ、知恵を働かせることは昔も今もとても大切ということを教えてくれる楽しい昔話です。 ※この作品はカラー版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その86「父が亡くなり、残された三人の息子達。末っ子のカバラに残されたのは、父が可愛がっていた一匹のネコだけでした。路頭に迷うカバラとネコ。すると突然、ネコがカバラに話しかけたのです」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 新進気鋭のアーティスト長坂真護の傑作選。 ここ数年、廃棄物を利用して作るアートが注目されている。しかもそれらの作品はNFTの普及やSDGsの流れもあり高値で売買されるようになった。中でも今最も注目されているのが、先進国がガーナに投棄した電子機器のゴミを使って作品を造り続けるアーティスト長坂真護だ。2009年に会社が倒産し路上の絵描きとなった長坂氏は、2017年に単身、世界の電子機器の墓場と呼ばれるガーナのスラム街・アグボグブロシーを訪問。そこで、わずか500円の日当で大量の電子ゴミを燃やしながら必死に生きる人々と出会う。目の当たりにしたのは大量のガスを吸い癌になり、命を落とす若者の姿。「彼らの命を犠牲にしてまで、富を形成することがそんなに大事なことなのか?アートの力でこの真実を伝えたい」と誓った長坂氏は帰国後その電子ゴミを使って、スラム街で暮らす人々をモチーフにしたアートを制作。その売上のほとんどを、彼らのためのガスマスク購入費用や学校の設立資金などに投じている。アートの売上でスラムに教育、文化、経済を還元する「サスティナブル・キャピタリズム」を実践する長坂氏の活動を、多くの作品と彼の思いが詰まった言葉で1冊にまとめた。 ※この作品はカラーです。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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-女のタトゥーが事件の地図!? 猟奇殺人の鍵は長崎に――。大人気旅情ミステリー・私立探偵小仏太郎シリーズ! 東京・亀有で探偵事務所を開く小仏は、かつての警視庁の同僚の安間からある依頼を受ける。近頃連続して起きた殺人事件と猟奇事件の二人の被害女性は、元警察上層部で民間企業の重役を務める男と不倫関係にあったらしい。その事実をマスコミに感づかれずに事件の調査をしてほしいと依頼された小仏だったが、殺人事件の被害者・高木の体には意味深な鯉の刺青があり……。社会の闇とつながる男と女たちの因縁。巨大犯罪の影を追って小仏は長崎、そして佐賀へ飛ぶ! 傑作トラベルミステリー。
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-※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 日本海軍の黎明期を物語る史料。幕末の安政のころ,伝習所教官として来日したオランダ士官の目にうつる若き日の勝海舟,榎本武揚,開明の藩主島津斉彬,鍋島閑叟ら。生き生きと登場する幕末の群像。
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4.8「人類の歴史において核兵器の攻撃とその後の惨状を生き抜いてきた唯一の人々である被爆者。人生の終わりの時期に差しかかっている彼らの記憶のなかには私たちの心を奮い立たせるような、核戦争による長期の破滅的影響についての明白な事実が刻まれている」郵便局の配達員、路面電車の運転士あるいは軍需工場に駆り出されるごくふつうの10代の若者だった「語り部」たちのあの日――1945年8月9日、原子雲下の「同日同刻」から苦難とともに生きのびた「長い戦後」まで。「赤い背中の少年」ほか5人の主要登場人物とその家族、関係者への聞き書きにくわえ、他の多くの被爆者や治療に携わった医師たちが残した証言、アメリカ軍兵士・司令官の手記、戦略爆撃調査団報告をはじめ占領軍検閲政策、原爆傷害調査委員会をめぐる公文書資料などにあたりながら、12年の歳月をかけ書きあげられたノンフィクション。被爆者の側に徹底的に寄り添った本書の姿勢は、2015年に刊行されるや「原爆投下不可避」論の根強いアメリカ国内で議論を呼び起こした。「スーザン・サザードはジョン・ハーシーが広島のためにした以上のことを長崎でおこなった。本書は綿密で情熱的、思いやりに満ちたこのうえない歴史書だ」(ジョン・ダワー)
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 浦上天主堂の廃墟が戦後13年目に取り壊された裏に何があった?長崎原爆の隠された真実に迫る、渾身のノンフィクション。
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4.6長崎にも「原爆ドーム」があった――。それは爆心地の北東500メートルほどの位置に立つ、高さ25メートルの鐘楼を持った浦上天主堂。しかし1925年に完成し、東洋一と謳われたこの天主堂は原爆によって廃墟と化す。当初、被爆遺構として保存に積極的だったはずの長崎市長だが、訪米を経て「原爆の悲惨を物語る資料としては適切にあらず」と発言し、撤去路線に転換。結果として旧浦上天主堂は1958年に撤去されるに至る。世界遺産クラスの被爆遺構はなぜ失われたのか? 市長の翻心の裏には何があったのか? 丹念な取材によって昭和史のミステリーを解き明かした渾身のノンフィクション。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長崎県民は納得、長崎県民以外にはおどろきの、 長崎ならではの面白い習慣、方言、食べ物、乗り物、行事などを一挙大公開。 言葉・食べ物・歴史…地元を愛するスター達も納得のあるある話! 誰かに話したくなるトリビアも満載!
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-気になる人がいませんか? その人が長崎県出身だったら、本書を読めばどんな特徴をしているのか丸わかり!! 恋愛傾向からアプローチの仕方、結婚生活までまとめて見れます。 また、あなたの出身地と気になる長崎県の彼、彼女との相性度まで表でハッキリわかります!! 長崎県出身の仕事の取引先の注意点や上司、部下、同僚との付き合い方まで詳しく記載。 長崎県に移って話題に困っているビジネスマンや学生さん、とにかく長崎県に興味ある人はみんな必携の一冊! ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 著者:矢野新一 (株)ナンバーワン戦略研究所所長。 エリアマーケティングの第一人者で、かつ県民性研究の第一人者。 最近は「県民性博士」とも呼ばれている。県民性に関する著作は20冊にのぼる。 最新刊は「石川県人と富山県人のえっホント?」(北国新聞社)。 テレビ出演、雑誌の監修も多数。 県民性のアプリ「ズバット県民性」やWEBサイトの「県民性ワールド」も人気。 1949年東京生まれ。横浜西区育ち。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
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4.3お疲れ女子を癒す、中華菓子と極上美青年! ドラッグストアで働く藤子は、優秀な営業成績を認められて、長崎の店舗へと配属されることに。中華街の近くにある新しい職場で心機一転、がんばろうと張りきるが、売上げのプレッシャーにさらされ、お客様のクレームにあたふたし、スタッフの複雑な人間関係に翻弄され……心労がたまった藤子は、もはやダウン寸前! ある日の仕事帰り、ついに道ばたでうずくまってしまう。そんな藤子を助けてくれたのは、華やかな中国服を着た、人懐こい“わんこ系美青年”だった。 長崎新地中華街にある「薬屋カフェ」で働いているという青年ワンは、美容と健康にいい中華菓子と中国茶に、いまの藤子に必要な成分がぎゅっとつまっているという。黒蜜牛乳プリンに馬拉カオ、南瓜の花巻に飴餡の焼き餅、雪花氷。豊富な薬膳知識ととびきりの笑顔でワンが勧めてくれるのは、美味しくて体に優しい甘味たち。その甘さと彼の笑顔で、藤子はゆっくりと自分を癒していく――。 お疲れならば、長崎中華街へ! 働く女子の心と体にうれしい、癒しと恋の物語。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長崎在住のライター・カメラマンがセレクトした、とっておきの58軒。おしゃれなアイテムも、ほっこりカフェも、人気のスイーツも。ココロをくすぐる素敵なお店がいっぱい!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1945年8月9日、長崎原爆投下。幸いにも命をとりとめた14歳の少女は、その直後から手記を綴った。手記は、家族の強い思いとともに『雅子斃れず』として出版されたが、そこに至るまでには検閲などさまざまな障害が立ちふさがった…。歴史的価値の高い当時の写真・資料とともに、検閲前の原文を蘇らせ、平和への熱い思いを伝える。
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4.0江戸時代には唯一の海外の玄関口として独特な文化をもつ長崎県。また文化だけでなく、多くの島や半島を有することから地理や地形から見ても、面白いネタが多い。本書は地理や地名、地図から見えるその県の意外な歴史と真実、長崎県の魅力が深まる知的ガイドブックです。観光するだけではわからない雑学ネタ満載! 坂の町・長崎市ならではの珍風景や軍港の佐世保市、島原半島や五島列島などの名所のエピソードも掲載し、楽しく長崎を知ることができる。また、長崎独特の地名や歴史上の出来事などを通じて、長崎の風土に根付いた魅力を余すことなく網羅しており、長崎を初めて訪れる方だけではなく、長崎をよく知っていると自負されている方にも、改めて長崎を見直す機会を与えてくれるだろう。 「なぜ秋の大祭を『くんち』と呼ぶ?」「日本で一番最後に築かれた城が五島列島にある」「対馬は人の手で三つの島に分断された!」「壱岐焼酎の原料が大麦なのは節税対策?」など、長崎県の地理、地図、地名の“うったまぐる”不思議ネタ満載!
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-二つの失踪事件が複雑にからみあい、依頼人と探偵との虚々実々の駆け引きが始まった! 私立探偵・二本松秋彦は、会社役員・新開に依頼され、二億円を持ち逃げした社員を見つけ出すため、潜伏先と思われる長崎へ飛んだ。二本松は現地で、人妻の行方を追っている女探偵・藍川真奈と知り合い、親密な関係になる。ところが、二本松は奇怪な殺人事件に巻き込まれてしまい、否応なく真犯人追及に走り回る。長編トラベルミステリーの傑作。 ●多岐川恭(たきがわ・きょう) 1920年福岡県生まれ。東大経済学部卒。戦後、横浜正金銀行をへて毎日新聞西部本社に勤務。1953年『みかん山』で作家デビュー。『濡れた心』で第4回江戸川乱歩賞を、翌年には短編集『落ちる』で第40回直木賞を受賞。以降、推理小説と共に時代小説も旺盛に執筆した。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を写真と文章で紹介する新しいガイドブックです。 世界遺産登録にむけ活動が行われている「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」にまつわる、写真集兼ガイドブックです。 本書は、フォトグラファーで長崎在住の繁延あづささんが、約2年間の歳月をかけて、長崎と熊本・天草の教会やその集落を撮影し執筆した書籍で、彼女独自のあたたかい視線で、キリシタン集落の人々が通った教会や集落が紹介されています。 紹介される構成資産は、大浦天主堂、野崎島の集落跡、外海の出津集落、平戸の聖地と集落、原城跡など12。 また、2016年秋までの構成資産に含まれていた、日野江城跡なども紹介しています。さらに、野崎島の集落跡では、モデルのKIKIさんと一緒に著者が旧野首教会をはじめ現地の構成資産を訪れ、その歴史と魅力を描き出しております。
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-壮大な夢半ばにして憤死した平賀源内が遊女・瑠璃に仕掛けた大いなる「秘密」とは? 江戸吉原の遊女の娘として生まれ、長崎丸山の遊廓へ売られていった瑠璃。謎の獄死をとげた天才・平賀源内は、自らの夢を幼い日の彼女に託していた。だが、その秘密は瑠璃本人さえ知らなかった…。 長崎遊学を口実に、瑠璃に接近する名高い絵師・司馬江漢とその弟子・弥吉。江漢を助けるオランダ大通詞・吉雄幸作。江漢の動静を探る出島乙名の北島藤十郎…。男たちに翻弄される瑠璃の運命は? そして源内の壮大な夢とは? 時代の奔流と、男に翻弄される薄幸な女の謎を描く時代ミステリー。 ●山崎洋子(やまざき・ようこ) 1947年、京都府宮津市生まれ。コピーライター、児童読物作家、脚本家などを経て第32回江戸川乱歩賞を『花園の迷宮』で受賞し、作家デビュー。横浜を描く作家として名高い。現在は、小説だけでなく、ノンフィクション、戯曲なども手がける。2010年、NHK主催の地域放送文化賞を受賞。
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3.0税理士である著者のもとに寄せられた一件の相続税申告の依頼。 そこで目にとまった一通の「年金支払通知証明書」には、源泉徴収税額22万800円の記載があった。 年金払い形式の死亡保険金に対し、なぜ相続税・所得税の両税が課税されているのか…。 これまで見過ごされてきた二重課税の実態を見抜いた著者は、税理士としての使命を胸に国と争うことを決意した。 相続税・所得税の二重課税処分をめぐり、国を相手に最高裁まで続く長い道のりを戦い抜いた“無骨な税理士”自らが綴った裁判ドキュメント。 勝訴率10%未満と言われる税務訴訟で逆転勝訴を勝ち取り、2010年に大きく話題となった事件の全容を完全収録。
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-長崎の旧家で起きた不審死には“踏み絵”の謎が関係していた 長崎の旧家で、長男の婚約披露パーティーの最中に、館の主人が「ふみえに…」の言葉を残して死んだ。警察では、過失死か自殺と判断するが、不審に思う家族の依頼を受けて、『誠実探偵社』の面々が真相究明に乗り出す。関係者の話から、主人が他人に内緒で“踏み絵”を購入していたことが分かる。さらに起こる第二、第三の殺人事件。そして、発見された“踏み絵”の裏に残された不思議な言葉はいったい何を意味するのか。好評『死者の暗号殺人事件』に続く、亀浜欧次探偵の名推理。 ●矢島誠(やじま・まこと) 1954年、東京生まれ。中央大学卒業。雑誌編集者を経て、1988年『霊南坂殺人事件』でデビュー。『星狩人』で、第29回江戸川乱歩賞候補。第8回横溝正史賞候補となった『双曲線上の殺人』は火曜サスペンス劇場でドラマ化されている。長編ミステリーだけでなく、ホラー短編集や、最近では、時代小説も手がける。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天主堂から原子野に鳴り渡る長崎の鐘――、それは今も、世界に向けて平和の響きを伝える。 戦後数多く出版された長崎の証言の中でも、本書は「人類史上もっとも貴重なノンフィクションの一冊」として多くの言語に訳され、『夜と霧』『アンネの日記』と並んで世界的な反響を巻き起こして、映画や歌謡曲にまでなった。 しかし永井隆博士が1946年8月脱稿した原稿は、当初占領軍司令部の発行差し止めを受け、米国防総省に送られ、条件付きで公刊が許可されたのは1949年1月になってからだった。 永井博士は3日間の救護活動が一段落してから、全焼した家で緑夫人の遺骨を拾い、2児の疎開先で医療隊を再編成。そして自らの白血病と不眠不休の救護をおして本書を綴った。永遠の人間愛が今もなお感動と共感を呼ぶ、全人類必読の書。
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-16世紀に、宣教師フランシスコ・ザビエルが日本にキリスト教を伝えて以来、長崎でキリスト教は繁栄した。しかし、禁教令の発布後はキリシタンたちは、弾圧され、潜伏し、そして復活する。司祭がいない状態で伝承された信仰は正式なカトリックとは異なる「かくれキリシタン」として独自のキリシタン文化を築きあげた。複雑な歴史の中で、信徒たちが造り上げた「祈りの場」はどのようなところか。平戸、長崎、外海、五島で、信徒たちが心を込めて造り上げた、美しい教会と聖地を歴史を織り交ぜながら、グラフィックに紹介する。 ※この電子書籍は2015年10月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-長崎県を深く知りたい人に贈る、大人のための教科書。歴史、地学、産業、交通、統計など、知らなかった長崎が見えてくる。 ・巻頭特集 長崎県ヘリテージ世界遺産・特別天然記念物・特別名勝・国立公園 ・撮り下ろし空撮 空から見た長崎駅佐世保駅 ハウステンボス駅 理科地球史:ステゴドン像や魚類化石が示す大陸と地続きだった壱岐 生物:ツシマヤマネコと「渡り鳥の十字路」対馬 社会歴史:縄文時代に海外交流を行っていた長崎の古代人 地理:日本一多い島と日本で2番目に長い海岸線を持つ長崎県 産業:日本の近代化を支えた軍艦島 交通:かつて国宝級の機関車が走った幸せ列車王国島原鉄道 国語長崎を愛した遠藤周作と長崎のために命をかけた永井隆 美術シーボルトのお抱え絵師川原慶賀 家庭科独自の食文化が花開いた長崎の和華蘭料理 算数統計:各市町別人口・年齢構成 ◎折り込みMAPは、長崎県全図と吉田初三郎鳥瞰図長崎県雲仙 ◎豊富な地図や図版 ◎古地図や浮世絵などの資料も満載 ◎河合敦氏の歴史コラム掲載
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-弾圧や潜伏の時代を通して、キリスト教から独特の「キリシタン文化」を生み出した長崎。人々の信仰は、大浦天主堂や原城跡、平戸島の聖地や集落としてその姿を残している。この「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」をユネスコの世界遺産登録しようという動きが盛んだ。本書は、天正遣欧使節の少年が学んだ日野江城跡など、13の構成資産の歴史や見所を紹介している。アクセス・地図付きで、旅行ガイドとしてもおすすめ。
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-戦争での原爆の放射能により今もなお、心身ともに被害者の方々をむしばみ続けている事実、核の恐ろしさがある中、二度と惨事を繰り返してはならない、日本から原爆を風化させてはならない。そのような思いがひしひしと伝わってくる作品であり、大人から子供たちへ、この世に生まれてきた役割や命の尊さ、人としてどうあるべきか、人の道とは等、子供達にどの様な事を伝えていくべきなのかを考えなければならないと思わせる作品です。
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-カバがスイカを丸ごと食べちゃう動画が1.6億回再生! 日本一バズる動物園として、YoutubeやTikTokでも人気を集める長崎バイオパークですが、 実際に行ってみると、ほとんど檻や柵がなく、 いろいろ規格外の「触れ合える」動物園なことを知っていますか? 見ても楽しい、そして行ってもっと楽しい 長崎バイオパークの楽しさをぎゅぎゅっと詰め込んだ書籍が登場します! アメリカビーバー、カピバラ、カバ、コツメカワウソなど 人気の動物たちはもちろん、イヌ、モルモット、飼育員(?)など 長崎バイオパークに欠かせない存在の撮りおろし写真もたっぷりお届け。 さらに、SNSでも人気の飼育員さんたちのインタビューや 伊藤園長のお話などなどここでしか読めないコンテンツも盛りだくさん! 本を片手に実際に行って楽しむもよし、 本を眺めて楽しむもよし、長崎バイオパークファン必携の1冊です。
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-「在宅になったら薬剤師が来てくれる―」。一般の人がそう思う社会になってほしい。 医薬分業が広がって「薬は薬局でもらうもの」という意識が定着してきたように。 長崎市内の30薬局で年間500人超の訪問薬剤管理指導を応需するP-ネット。その成り立ちから現状までを、関係者へのインタビューで紹介します。 2012年調剤報酬改定でも重点評価された「薬局薬剤師による訪問指導」を始めるための実践的ノウハウが満載。 また、訪問指導を指示する医師からも高い評価を受けている秘密とは?・・・長崎在宅Dr.ネットの医師による座談会で、その実態を明らかにします。 全国の調剤薬局に関わる方、必携の1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ながさきプレス9月号の巻頭特集は「秋のまちをめぐろう。」。島原半島、西海町、へいw町などなどを巡ります。また、町で見つけた気になるスポットも紹介しています。第二特集は、「SUPER CEO」。長崎のミライをカエル次世代フィクサー6人をクローズアップ。それぞれの想いを語ってもらいました。※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。
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4.310両程の身代金(約100万円)を背負って商売をはじめ、運と実力があれば揚代だけで年間1000万円を超え、プレゼントに至っては一度に数百万円単位で得た。その収入は本人の貯蓄のみならず家族や親戚、出身の地域社会まで潤すことができた。娘たちだけが持っている可能性を生かしたサクセスストーリーが丸山遊女にはついてまわったのである。 長崎は対外貿易港であったが、そこで取引される製品に長崎で生産されたものはなく、また貿易に携わる商人も、先の西鶴の作品にもあったようにもっぱら京大坂の大商人であった。言うなれば長崎は「場所」を提供し、貿易の事務手続きを請け負いその手数料を得るだけで、「商売」の主役ではなかった。手をこまねいているだけでは貿易の「上がり」は長崎住民の頭の上を通りすぎていくだけだった。対外貿易の「上がり」をできるだけ長崎に落とさせる、そこに他の都市の遊廓とは異なった長崎丸山遊廓の存在意義はあった。長崎において遊女が特別な存在とされたのは、なによりもまず、都市長崎があまりにも小さく、あまりにも貧しかったからだった。地場の生産力の不足を補うために都市に貿易の利益を還流させるという重要な役目を担っていたのが遊女たちであった。つまり、遊女は長崎の第一の「商品」だったのだ。 丸山遊女の多くは長崎市中や近郷の貧しい家庭の出身であった。「籠の鳥」として、親元からは切り離され、孤独な生を営むことを余儀なくされていた吉原をはじめとする他の遊廓とは異なって、長崎の場合、ほとんどの遊女は実家と密に連絡をとり、遊女となった後も地域社会の構成員としての意識をもちつづけていた。また奉行所をはじめ、都市をあげて遊女を保護し、嫌な仕事は拒むことも可能だった。長崎の街は一つの運命共同体であり、住民の生活が成り立つようにするためには、他所から訪れた商人が長崎で得た貿易の利益を丸山で揚代や贈物として吸い上げ、そのようにして得た利益を回して貧しい借家人まで潤してゆかなければならなかった。そのような「トリクルダウン」の手段として、丸山遊女の果たす役割はすこぶる大きかった。それゆえ、現代の価値にして数千万円の収入を得る可能性もある遊女は、むしろかならず、長崎市中の出身者でなければならなかったのだ。 本書では、このような視点のもと、丸山遊女が当時の人々からどのように見られていたかについては今日的な視点から早急に判断を下すことを避け、当時の人々の気持ちが想像できる資料をもとにして論じていきたい。
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-お調子者で正義感が強く、娘の謀反にホロリとするキムラ弁護士は一日にして成らず――。東京・八幡山で自然にまみれ、中野で合理主義の母の才覚に育まれたキムラ少年は、都立杉並高校ダンプ岩切軍団でもまれ、あやしい探検隊の前身となる小岩の下宿・克美荘を巣立ち、キムラ修習生として、長崎に赴任する。かの地で見つけた酒場ルパン。長崎青春時代の最重要拠点となったルパンを中心に、途中、新妻・ノリコも加わり、一年四カ月の修習生活がすぎていく。ルパンなくして、キムラ弁護士は成らず。熱き青春の日々を綴る痛快エッセイ! ※本書は、一九九五年五月、本の雑誌社より刊行された単行本『キムラ弁護士大熱血青春記』を改題し、文庫化したものが底本です。
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-◤推薦◢ 《歴史》になったナガサキを《記憶》に引き戻すこと。 それは《新しい戦前》の時代に求められる倫理だ。 ──白井聡(政治学者) ********** 1945年8月9日、6日の広島に続き長崎に原子爆弾が投下された。 その影響は計り知れなく、80年経った今もなお苦しむ人たちがいる。 長崎出身の被爆二世である著者は、1000人以上の被爆者の声を記録したジャーナリスト伊藤明彦の仕事に導かれながら、自らも原爆の取材に邁進してきた。 ──なぜ、神の聖地「ナガサキ」に原爆は落とされたのか? 被爆者や関係者への取材、日米の膨大な資料をとおして〝人類史上最大の悲劇〟の核心に迫っていく。 ********** なぜ、投下目標地が小倉から長崎に変更されたのか? なぜ、短期間に2発もの原爆が投下されたのか? 米国はどのような計画で原爆を落としたのか? ◤原爆投下のプロセスの解明に挑む本格ノンフィクション◢ ********** 【目次】 第1章 原爆の記録に人生を賭ける 第2章 「長崎小空襲」の謎 第3章 「小倉原爆」 第4章 小倉上空の謎 第5章 長崎上空の謎 第6章 「被爆太郎」の造形とこれから 第7章 原爆正当化論と次の「核使用」 終章 あとがきにかえて **********
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸幕府が、オランダ人を長崎の出島に強制移住させてから、日米和親条約が締結されるまで約二〇〇年間続いた鎖国時代。唯一、西欧との取引が許された長崎には、各藩から、数多くの志のある者たちが最新の知識や情報を求めてやって来た。平和な時代が長く続いた江戸期に花開いた数々の文化は、彼らが長崎遊学を果たし、各藩に持ち帰ったものだったのだ。江戸が、いかに長崎の影響を受けたのか。地方別「長崎遊学者名簿一覧」付き。
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4.0真面目な人ほど、どうしても頑張ってしまうもの。 一生懸命な人ほど、我慢して、いろいろなことを乗り越えようとしてしまうものです。 また一方で、ひたむきに生きている人は、「自分らしい人生」を歩みたいと願うものです。 でも、そうすればするほど、疲れてしまうこともありますし、また、うまくいかずに、悩みを増やしてしまうこともあります。 そういうときは、流されてみてください。 頑張らず、しがみつかずに流されてみてください。 頑張ってきた人ほど、勇気がいることかもしれません。 でも、すべての物事は、流れています。 それに逆らえば逆らうほど、うまくいかないものです。 「白雲自在」という禅語があります。 この意味は、大きな流れに逆らうことなく、自在に生きなさいということを、教えています。 風に流されている雲のように、山を流れる水のように、人生に起きるさまざまなことに流れてみると、実はとてもラクにスムーズに物事が運ぶことが多いのです。 大切なのは、一生懸命に頑張って、流されずに生きることではありません。 大きな流れに身を委ねながらも、自分を見失わないことです。 流されて身を任せて生きると、幸せにたどり着きます。 本書は、そのためのヒントを散りばめました。 第1章 感情を滞らせていませんか? ・「もう限界だ」と思ったら、逃げてしまいましょう。 そこにしがみつく必要はありません。……など。 第2章 ものに振り回されていませんか? ・ものの扱い方は、人の扱い方でもあります。 そこに心があるかどうか、です。……など。 第3章 悩みを解決しようとしていませんか? ・人間関係に「損得」はありません。 損をしたようなことも、回り回って「徳」になります。……など。 第4章 流されてたどり着く幸せ ・世の中に「つまらない日」はありません。 そう感じる心があるだけです。 「幸せ」と感じられる人だけが、幸せな人です。……など。
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4.72007年に雑誌連載が開始した「流されて八丈島」がついに完結! 移住して10年超、もはや島にも慣れ切って平凡な日常しかない…と思いきや、やっぱりあるある島ならではのビックリエピソード! 脊椎の手術による入院、ピザーラ上陸、裁判所取材、青ヶ島へのキャンプ、コロナとの闘い、そして愛犬なみへいとのお別れ…。 島での楽しいことやツライこと、笑えることや泣けること、ぜんぶひっくるめたやよい先生の結論とは――!? その経験と極意がみっちり詰まった島暮らしバイブル完結編! SP描き下ろし「島移住者座談会」も収録!
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4.3東京から南へ287kmの八丈島。都会ぐらしの漫画家が、それまで行ったことのない島に、完全ぶっつけ飛びこみで、ペットとともに移住しました! そこは大自然、おいしい食べ物、気のいい人びとに囲まれた見事な南国! 台風が大変だったりするけれど、めげずにそれも漫画のネタに! 島のいろいろを取材して楽しんで、そして今日も島をゆく! 人気コミックエッセイ『流されて八丈島』が移住10年を機に、装いをリニューアル。ページ数も増え、10年の歩みを振り返りつつ、楽しい島ぐらしぶりをたっぷりとお届けします!
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2.7青い海と大自然に囲まれた八丈島在住の作者が描く、笑いあり癒しありの八丈島ライフエッセイコミック!! 絶品島グルメや穴場観光スポット、マル珍風習など、八丈島のすべてをご案内! オタク一筋だった作者が一転して、八丈島LOVEに!? 島初心者も、島好きも読めば読むほど、八丈島に行きたくなる!!
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4.0青い海と大自然に囲まれた八丈島在住の作者が描く、笑いあり癒しありの八丈島ライフエッセイコミック!! 絶品島グルメや穴場観光スポット、マル珍風習など、八丈島のすべてをご案内! オタク一筋だった作者が一転して、八丈島LOVEに!? 島初心者も、島好きも読めば読むほど、八丈島に行きたくなる!! ※この作品は「流されて八丈島~マンガ家、島にゆく~」の分冊版です。重複購入にご注意下さい。
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4.0ぶれず、媚びず、流されず――。その先に、自分だけの幸せの形が見えてくる!一回限りの人生を、悔いなく過ごすための「指針」です。「世の中は不平等にできている。それでも、誰のもとにも必ずチャンスは訪れる」著者の深い人生経験から語られる、珠玉のメッセージが満載!・世の流れや人々についていく必要はない・何事も「白か黒か」で決めない・「逆境の経験」は宝物・一度の「勝ち負け」は重要ではない・年を取るのも悪くない・「群れない」――自分の感性を信じる……etc.心の中心に置いて、何度でも読み返したくなる本。自分だけの「人生の答え」を、ぜひ見つけてください。
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3.9自分の「我」や「未熟な考え」を捨て、結果を出している人のアドバイスを素直に聞き入れ、言うとおりに行動することによって、短期間のうちに(寄り道をせずに)人として成長、人生の成功を手に入れることができることを、流される力=思考信託といいます。多くの人に「流される」ことによって、自分が想定していたよりも速いスピードで成長し、ほしかったものを手にすることができます。多くの魅力的な人と会うチャンスに恵まれ、自分の知らなかった新しい世界をたくさん知ることもできる、その方法を伝授します。著者自身の軌跡と事例を交えながらわかりやくす解説しています。
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3.9流されるようで流されない!? キミコ節冴える名エッセイ! 好きなものは、おビールとお相撲とウニ蟹など。平和と安定を好むキミコ氏が、まったく興味のない「流行」に挑んだ! 人気アプリに触発された感涙の人情話「縁側日記」、某流行ランキングに従い、北陸新幹線に乗って金沢を目指す旅行記「いい日カニたち」、かの名作に想を得た物語「走れハロウィン」、北海道の土産についての考察と試食レポ「道産子土産考」など。多彩な筆致を堪能できる傑作エッセイ集。文芸ウェブサイト「ジェイ・ノベル プラス」での人気連載に、「つづき」や「その後」を加筆し、「いきなり文庫」で登場!
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-「パンチャカルマ行くよ」 人気アーユルヴェーダ専門家MOTOKOの号令の下、仕事仲間の井出(40代男性)はインドの病院に入院し、究極の浄化療法「パンチャカルマ」を受けることに! 尻、鼻、口、耳、毛穴……全身の穴という穴からオイルを注入される摩訶不思議な治療の結果、手に入れたものとは? 体臭が消えた、睡眠改善、身体が軽い、若返り、仕事がはかどる超集中力、視力の回復、猛暑でもクーラーいらず、ネガティブ思考の手放し……気がつけば「毎日が、なんかいい感じ」。小さな快適の積み重ね=「健康」を実感する日々。インド5000年の伝統医学の治療を通じて、自分の心と身体にじっくり向き合った14日間を綴った、おもしろデトックス体験記と、MOTOKOの解説の二本立て。<1>ウェルネス志向の高まりで、世界的に注目を集める「パンチャカルマ」の流れや具体的な治療の様子がわかる<2>1人の人間の心身の変容のプロセスがわかるエッセイとして楽しめる<3>そのプロセスを専門家が的確な解説でひも解く――1冊で3度楽しめる内容。アーユルヴェーダに興味があるかただけでなく、今の自分を見つめ直したい人にもお薦めの1冊。
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4.4「何かあった時のために いちばん読んでおきたいエッセイマンガ」 ヤマザキマリ(漫画家) 2011年3月11日、実家が津波で流された!!から9年!! 2013年春の発売以来、ロングランで支持され続ける、 母娘三代の実録自宅再建エッセイマンガ『ナガサレール イエタテール』が 『完全版』として、堂々カンコウサレール!! ニコルソンの実家は、宮城県の海沿いの町、山元町。 2011年3月11日、この町を未曾有の大津波が襲った。 「生まれ育った土地に帰りたい」と願う婆ルソンのため、 全壊判定の被害を受けた家の再建を決めた母ルソンとニコルソン。 大工が足りない、お金が足りない、いろんな問題にたくましく立ち向かうニコ家を、更なる激震が襲う……! ★後日譚となる描き下ろしを新たに収録!! ※電子版特典/2019年描き下ろし漫画9ページも収録されています※
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和初年より和漢書誌学界の重鎮として活躍され、八十年に逝去された故長澤先生の広範な学問的業績より単行本七点・論文一一九篇をまとめて刊行。別巻は索引他。長澤先生の学問的業績は、和漢書誌学のみならずシナ文学・江戸地誌・漢文教育等多方面にわたっており、他方、生涯の事業として全力を傾倒された和刻本漢籍をはじめ各種目録作成と漢籍解題に意を尽くされた。本著作集全体が古書調査研究と解題の貴重な宝庫であり、索引との併用によりその利用価値は絶大である。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【CONTENTS】 はじめに 旅や散歩でサラリと描けたら楽しいね パリの朝/トスカーナの広場/東京の下町/新宿、高層ビル街のカフェ これが街歩きスケッチのゴールデンルール 街歩きスケッチで活躍する画材 私がいつも使っている絵具です スケッチの基本、「あなたの線」を作る スケッチが楽しくなる色トレーニング さあ、街へ出かけよう! 街歩きスケッチはカフェから始まる お店スケッチにチャレンジ 八百屋さん/おもちゃ屋さん/花屋さん これなら描ける!「一点突破」スケッチ 「構図」を気にせず描く「一点突破」という方法 人物トレーニングのワザ 街の人物を描く秘訣、「引き算描き」公開! 旅でスケッチしよう! 中国、周荘/ヴェネツィアの運河/セーヌの橋/南仏のショーウインドー/ NYの摩天楼/印象的なサン・マルコ広場の夜景 街歩きスケッチが出来るまで/国内編 いつもの散歩コース「吉祥寺の公園通り」 街歩きスケッチが出来るまで/海外編 旅先で目に留まった「ミラボー通りのカフェ」 街歩きスケッチQ&A GALLERY 街歩きスケッチを楽しむ人たち ポストカードとファイルを作ろう 個展を開いて大勢の人に見てもらおう あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定番のケーキの材料を型に流し込んで焼くだけで、「スポンジ」「カスタードクリーム」「フラン」の3層にわかれて3つの食感を楽しむことができる、ケーキのレシピ集。基本の生地で、失敗しないポイントを分かりやすく解説、紅茶や抹茶といった茶葉を使ったレシピやベリー系やバナナを使ったフルーツ、さらにケークサレまでアレンジの幅も多彩。これ1冊でさまざまなシーンで活用できることまちがいなしです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シャッタースピードを下げ、スローシャッターで被写体を捉える“流し撮り”。おもにモータースポーツや自転車競技など、横移動する動体に対して使用される撮影技術です。この基本の流し撮りをやってみたいユーザーはもちろん、すでに流し撮りを習得しているフォトグラファーがさらに一歩踏み込み、流し撮りという技法を使って自身の写真を作品の域=アートの世界にまで高められるノウハウ満載の一冊です。 【著者プロフィール】 氏原正智 Ujihara Masatoshi ● フォトグラファー/ITエンジニア 1976年、広島県出身。芝浦工業大学卒業後、ITエンジニアとして 働く傍ら、クルマ好きが転じてサーキット、息子の自転車競技など を撮影。 流し撮り技法でアートを表現する活動を続ける。 東京カメラ部10選 2017 に選出。 2019年よりNiSiフィルターJapan 流し撮りセミナー講師を務める。
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3.9「織田の味方を一人も損ぜずに武田に勝て」強敵武田勝頼軍が迫るなか、信長から次々と無茶振りされる難題にふりまわされっぱなしの家康・秀吉・光秀の三人。ムダに熱く調子だけはいい秀吉、自分に責任が問われない場面ではかなり適当な光秀。「またこいつらと組むのか……」――家康の絶望は深い。 秀吉・光秀とは立場が異なる家康がもし判断を誤れば、三河・遠江七十二万石、総数二万をこえる将兵が一瞬で路頭に迷うことになる。勝頼軍一万五千が待ち構えるなか、戦国武将の意地をかけ家康が下す決死の決断――。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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-爆笑トークでバラエティ番組でも注目され、今年巨人の一軍コーチに就任した元木氏。現役時代は、長嶋監督の下、落合、清原、原、松井、江藤、小久保(&ハウエル、マックらの外国人選手)らオール4番メンバーの中で、常にポジションを脅かされながら15年間「クセ者」として生き抜いた。 その間、ベンチでは落合、松井の隣に座り、常に落合、清原といった大物選手のマネージャー役もこなしたという元木氏だからこそ語れる興味深いエピソード、超絶メンバーの中でどうして生き残れたのか。一般のサラリーマン、組織人にも通用するその極意を語り尽くす。
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-日本人を一番熱くした男の奇跡の野球人生! 今なお人々を魅了してやまない長嶋茂雄の半生をヒーロー講談で熱く綴る! 千葉の少年時代から、ホームラン最多記録を更新した立教大学時代、巨人軍への入団、劇的なサヨナラホームランを放った天覧試合、巨人軍の黄金期を築いたON時代、巨人軍監督として臨み、「国民的行事」といわれ国中が熱狂した1994年の10.8決戦まで、あまり知られていないあれやこれやのエピソードも盛りだくさん。 打っても守っても空振りしても人々を楽しませた「燃える男」の野球人生、野球のルールにちなんで九回ならぬ全九話でお届け!
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-感動創出力、プラス思考力、右脳思考力、探求力、自己演出力…etc. 長嶋流は「プラス思考」が9割! 本当は「科学的」な長嶋流思考を、 15万部突破のベストセラー『大谷翔平』シリーズ著者 スポーツ心理学の第一人者が徹底分析! 心理学で実証! なぜ、「長嶋語録」は人の心を元気づけるのか? あなたがこの本を読んで、 長嶋茂雄の心理・行動パターンを理解して実行に移せば、 身の回りでどんどんいいことが起こるようになる。 “ファンに感動を与えたい!”という強い思いが 彼の卓越したパフォーマンスを生み出した。 「パフォーマー・スキル」の卓越した人間は、 どんな逆境に遭遇しても、落ち込まない。 「パフォーマー・セルフ」を忠実に実行するだけで、 あなたの周囲に、いいことがどんどん起こるようになる。(「はじめに」より)
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-2025年6月3日、日本中に突然の訃報が――。 長嶋茂雄氏、肺炎により89歳で死去。 昭和を代表するスーパースター、長嶋茂雄。 1959年の天覧試合でのサヨナラホームラン、栄光の巨人V9時代、監督としても2度の日本一獲得など、その活躍はプロ野球という枠を飛び越え、日本中に愛されていました。 本書では長嶋茂雄氏が残した名言を掲載し、紹介していきます。 プロフェッショナルとしての生き様、勝負師としての視点を感じられる力強い名言たちを、カテゴリーに分けました。 あらためてミスターの偉大さを感じていただければと思います。 もくじ はじめに 長嶋茂雄、これまでの軌跡 第1章 成功を手にするための名言 第2章 勝負に勝つための名言 第3章 リーダーとしての名言 第4章 人々を惹きつけるための名言 コラム 人を楽しませるための名言 第5章 ピンチをチャンスに変えるための名言 おわりに
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-昭和43年(1968年)生まれの著者・元永氏は長嶋氏の立教大学野球部の後輩にもあたるが、元永氏にとって長嶋氏は「監督」「文化人」であり、オンタイムでそのプレーを観た記憶のない伝説の存在だった。“4番・サード長嶋茂雄の凄さとは何だったのか?“その記憶を掘り起こす旅が始まった。 東京六大学リーグの2年先輩である御年92歳の佐々木信也氏・土井淳氏から、V9巨人で共に闘った高田繁氏・黒江透修氏のチームメイトたち。日本シリーズで激突した常勝・阪急の中心選手、長池徳士氏・福本豊氏に、セ・リーグで何度も対戦した捕手・田淵幸一氏にヤクルトのエース・松岡弘氏、そして、長嶋茂雄に憧れ続けた男・中畑清ら長嶋茂雄をとりまく人々の多角的な証言より、その強さと魅力の真実が浮き彫りとなる。 昭和を彩ったヒーローが星となった昭和100年に贈る、永久保存版“長嶋茂雄の教科書”が完成!
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