技術評論社の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.1【チームの増加により発生するコミュニケーションコスト。その爆発的増大にいかに立ち向かうか】 スクラムは、今や数多くの現場で活用されています。しかし、スクラムは少人数での開発を想定しており、大規模開発で実践する際にさまざまな問題が発生します。そこで、大規模開発でスクラムを行うための手法がいくつか提唱されています。本書はその中の一つであるScrum@Scaleを解説する書籍です。Scrum@Scaleは、スクラム提唱者の一人であるJeff Sutherland博士によって作られました。 本書は、筆者が所属しているチームにScrum@Scaleを実際に導入した知見をもとにしています。Scrum@Scaleをどのように日々の開発に取り入れるのか、導入事例を交えながら具体的に解説します。 ■こんな方におすすめ ・規模の大きな組織にスクラムを取り入れたいと考えているマネージャーや経営者 ・ソフトウェア開発の組織設計に関わるマネージャーや経営者 ・大規模スクラムの実践例を知りたいスクラム実践者 ■目次 ●第1章:スクラムのスケーリングと大規模の難しさ スクラムをスケールするとはどういうことか さまざまなスケーリングスクラムのやり方 大規模スクラムの導入と組織文化 まとめ ●第2章:スクラムのおさらい スクラムとは スクラムにおける3つの作成物 スクラムチーム スクラムにおける5つのイベント まとめ ●第3章:とあるチームのScrum@Scaleでの1スプリント チームの紹介 とあるチームのデイリースクラム さまざまなデイリースクラム プロダクトオーナーの活動 まとめ ●第4章:スクラムマスターサイクルとプロダクトオーナーサイクル Scrum@Scaleの特徴 スクラムマスターサイクル プロダクトオーナーサイクル まとめ ●第5章:Scrum@Scaleを形成する12のコンポーネント 習熟度を確認するために12のコンポーネントを使う 最初に行うコンポーネント スクラムマスターサイクルのコンポーネント プロダクトオーナーサイクルのコンポーネント 共通のコンポーネント まとめ ●第6章:現場へどのように導入していくか ステップ0:機能しているスクラムチームを作る ステップ1:SoSを立ち上げる ステップ2:メタスクラムを立ち上げる ステップ3:改善サイクルを回す まとめ ●第7章:Scrum@Scaleで運用される現場 ──チャットサービスの開発現場の場合 なぜScrum@Scaleを選択したのか Scrum@Scaleの組織構造とイベントの運用 Scrum@Scaleのイベント 組織構造の変遷 12のコンポーネントの自己採点と変革バックログ まとめ ■著者プロフィール 粕谷大輔(かすやだいすけ):Chatwork株式会社 エンジニアリングマネージャー。SIer、ソーシャルゲーム開発でのエンジニア業務、サーバー監視ツール開発のディレクターを経て、2021年より現職。Scrum@Scaleを実践しながら開発組織の整備、会社全体のアジャイル化を推進している。
-
4.1※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【どうしたら本質的困難に対応できるのか?】 ソフトウェア開発の難しさは今も昔も変わりません。多くの開発プロセスや言語、マネジメント手法が生まれましたが、デスマーチは終わることも減ることもありません。実はその原因をブルックスは「人月の神話」で本質的困難として指摘しているのですが、その本質的困難を現在のソフトウェア開発はどれだけ克服できたのでしょうか。本書では名著「人月の神話」を振り返りながらソフトウェア開発の本質的困難を再検討し、今後のソフトウェア開発が目指すべき方向を提案します。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェア関連企業の経営者 ・PM、SE、PG ・ソフトウェアエンジニア ■目次 はじめに なくならない苦労 人月の神話 本書の構成 ●第1章 普遍的な問題 プロフェッショナルとしてのソフトウェア開発 ソフトウェアエンジニアリングとは 人月という考え方の根源 組み合わせの爆発 火に油を注ぐ 労働価値説 ●第2章 本質的困難 本質と偶有 本質的困難の普遍性 複雑性とは 同調性とは 可変性とは 不可視性とは ●第3章 人月との戦い ソフトウェアエンジニアリングは何を解決してきたのか 時代背景と本質的困難の関係 ソフトウェアエンジニアリングと本質的困難 ●第4章 これからのソフトウェアづくり 抽象化・自動化・モジュール化 抽象化 仕様化と実現の関係 進化型ソフトウェア 新しい世界観 一様から多様へ 操作から生命へ 可視から不可視へ 本質的困難再考 おわりに―人月の神話を超えて 読書案内 ■著者プロフィール 大槻繁(おおつきしげる):日立製作所にてソフトウェアエンジニアリングの研究・開発に従事。2004年よりコンサルタント会社一(いち)副社長。ITシステム関連の調達・開発プロジェクトの見積り評価、診断・改善のコンサルティングを行う傍ら、コストモデルや経済モデルの研究・開発を進めている。IPA/SEC定量的マネジメント領域委員、同価値指向マネジメントWGリーダ、JEITAソフトウェアエンジニアリング技術分科会委員、アジャイルプロセス協議会フェロー、同知働化研究会運営リーダを務める。
-
4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【レシートには暮らしが詰まっている】 「レシート」には、なにかその人らしさが隠れている──。 今作が初の単著となる藤沢あかりさんが取材でみた、「暮らしの断片、ささやかな生活の記録」。食べること、好きなこと、仕事のこと、家族のこと、未来のこと。外出もできない、人に会えない日々のなか、買い物から見えてくる日常の大切さ、豊かさとは? ECサイト『北欧、暮らしの道具店』連載、待望の書籍化。 ■目次 レシートからのぞいた「食卓」 故郷の味とインド旅。東京で生きる彼女を支えるもの―岩佐知布由(インテリアスタイリスト) ゴーヤ、豆腐、豚ばら肉。レシートの中の青い海―ツレヅレハナコ(文筆家) 記録に残らない記憶を描く、夏の1日―しげおかのぶこ(おもちゃデザイナー) 家族をしあわせにする、わたしの好きなもの―坂下真希子(会社員) スーパーマーケットに送るラブレター―矢口紀子(スタイリスト) 豚肉、鶏肉、かぼちゃにレバー。いとしの君に作るごはん―武安輝子(プレス) ★わたしのレシートから01 パンとバターと目玉焼き、わたしの理想の朝ごはん レシートから伝わる「家族」 大切なものは、きっと普段着の顔をしている―中川たま(料理家) 風吹けば、六十の手習い―紺野匠次(会社員) 千切りキャベツにスパイスかけて―髙はしこごう(うつわ屋店主) 酸いも甘いも分け合いながら―亀井智紗子(農家) ★わたしのレシートから02 捨てられないレシート レシートから気付いた「好き」 めぐりめぐる暮らし―牟田都子(校正者) 日日草の咲く庭に、鈴虫の声―杉浦さやか(イラストレーター) 寄り道しながらたどりついた場所は―YUYA(切り絵作家) 耳をすまして知る、わたしの心のありか―藤原奈緒(料理家、エッセイスト) 一歩踏み出せば、そこは色とりどりの世界―秋山香奈子(ショップ店主) ★わたしのレシートから03 水を掻いて、あたらしい世界を見つけにいく レシートで考えた「仕事」 写真とコーヒー、ふたつを結ぶ父の夢―木村文平(フォトグラファー) 土曜、渋谷、11時。待ち合わせはドーナツショップで―館山信子(美肌室店主) トマトひと盛り98円、地図にはないしあわせ―玉井健太郎(デザイナー) 日々新しく、染まるため―下道千晶(モデル、染色家) 新聞、銭湯、傘づくり。降っても晴れても続くこと―飯田純久(傘作家) ★わたしのレシートから04 名刺に掲げたマニフェスト レシートからみえた「未来」 お花、パン、コーヒー。この一枚は、しあわせになるためのチケット―堺あゆみ(編集者) ガリガリ君と米粉パン。わたしのために見つけた仕事―Iさん(介護職員) 楽しいところは、なんだかいいにおい―北川瑠奈(飲食マネージャー) 世界の畑につながる、都会の小さなビオトープ―良原リエ(音楽家) 桜の季節を超えて、次のわたしへ―時岡えい(金継ぎ士) ★わたしのレシートから05 10年後のわたしへ ■著者プロフィール 藤沢あかり(ふじさわ・あかり):編集者・ライター。大阪府堺市出身、東京都在住。雑貨や文具の商品企画、出版社でのインテリア誌編集などを経て2012年独立。雑誌やweb、書籍を中心に、住まいや子育て、仕事、生き方など幅広い記事を手がける。モットーは「わかりやすい言葉で、わたしにしか書けない視点を伝えること」。
-
4.1※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【業務システム開発のNo.1取扱説明書!】 SEの仕事の成否を分けるのは、コミュニケーションとマネジメントだった! 業務システム開発の本質は「人」にあるということをいち早く見抜き、20年以上にわたって開発プロジェクトを次々に成功させてきた著者が、その成功の秘密を公開する、SE必読の書。続編『SEの教科書2』とあわせて改訂・再校正した完全版。 ■こんな方におすすめ ・これからSEになろうと考えている大学生 ・SEに転職しようと考えている人 ・SEになりたての人 ・SEとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 ●第一部 成功するSEの考え方、仕事の進め方 第1章 SEの仕事は「人」が9割 第2章 失敗の原因はコミュニケーション不足 第3章 マネジメントが成否の鍵 第4章 コミュニケーション重視の会議術【準備編】 第5章 コミュニケーション重視の会議術【実践編】 第6章 プロジェクト初期段階の仕事術 第7章 成果物作成の仕事術 第8章 顧客業務分析の仕事術 第9章 設計・実装・テストの仕事術 第10章 プロジェクト運営の仕事術 第11章 業務システム開発は「伝言ゲーム」 ●第二部 成功するSEのプロジェクト計画・運営術 第12章 名ばかりプロジェクトマネジメント 第13章 誤解がプロジェクトを破綻させる 第14章 上流工程はすべて計画活動 第15章 本当の計画、名ばかりの計画 第16章 ネットワーク図による計画作成術(アナログ式) 第17章 ネットワーク図による計画作成術(デジタル式) 第18章 ネットワーク図による計画の最適化 第19章 IT業界が日本を救う ■著者プロフィール 深沢隆司(ふかさわ・たかし):(株)イマジンスパーク代表取締役。陸上自衛隊少年工科学校第25期生。PMP。対空戦闘指揮装置の修理要員として自衛隊に勤務。退職後、SE としてソフトウェア開発に携わり、一部上場企業や官庁での基幹システム開発等で仕様策定、プロジェクトマネジメントに従事。独自の手法で成功に導く。著書に、『デスマーチよ! さようなら!』『いちばんやさしいPMBOK の本』(いずれも技術評論社)、『ベースラインで成功する プロジェクトマネジメント』(日本実業出版社)など多数。
-
4.1※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【最新の技術よりも、大切なことがある。】 実力をつけて伸びていく人と、素質に恵まれながら伸び悩む人の違いはどこにあるのか? 学歴とソフトウェア開発の関係は? 開発者やコンサルタントとして多くの技術者と接してきた著者が、伸びる人・伸びない人の特徴を分析し、ソフトウェア開発者として成功するための条件を明らかにする。初版の発売以来多くのSEに絶賛されてきたベストセラーに多数のイラストを追加し、さらに3つの章が追加された待望の第二版。 ■こんな方におすすめ ・これからSEになろうと考えている大学生 ・SEに転職しようと考えている人 ・SEになりたての人 ・SEとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 第一部 ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人 第1章 よくある疑問 現場の素朴な疑問/企業にとって扱いやすい人と優れた技術者は違う?/優等生は優れた技術者になる?/常識ってなんだろう?/技術力があれば伸びていく?/技術者ってサラリーマン? 第2章 ソフトウェア開発で伸びない人 一 「伸びる・伸びない」は姿勢と習慣から/二 プライド/三 解決策偏重/四 正解はひとつ主義/五 受け身/六 階級闘争 第3章 ソフトウェア開発で伸びる人 一 伸びる人の特徴/二 伸びる人の共通スキル/三 言語力/四 目的指向/五 構造力/六 日々の習慣/七 人との関係/八 美的センス/九 プロ意識/十 「惜しい」技術者 70点プレーヤー/十一 さらに伸びていくために 第4章 これからのソフトウェア技術者 一 問われる専門性と役割/二 技術はできて当たり前の管理職 第二部 ソフトウェア開発で幸せになれる人、なれない人 第5章 ソフトウェア開発で幸せになれない人 一 あなたは幸せになれる人?/二 会社依存症/三 課題待ち症候群/四 減点主義/五 過剰期待/六 ネガティブ思考/七 井の中の蛙 第6章 ソフトウェア開発で幸せになれる人 一 会社と仕事を別の実体と考える人/二 問題と人を分けて考える人/三 粘り強く考える人/四 他人への期待を明らかにする人/五 肯定形の言葉を使う人/六 業界における自分の位置を知る人 第7章 技術者としての幸せとは クリエイティブであること/楽しい仕事と、仕事を楽しくすることの違い/プランニングのスキルを上げる/底まで落ちたら這い上がればいい/会社や他人に依存しない/組織や他人にコントロールされない 特別付録 音楽とソフトウェア開発 第8章 音楽とソフトウェア開発 どうしてこの業界に?/共通点(1)正確な技術が要求される/共通点(2)思想としての側面を持っている/共通点(3)国際性がある/音楽とソフトウェアの相違点/構造と美/バッハ、モーツァルトとコンポーネント/ソフトウェアと構造美 第9章 演奏とソフトウェア開発 “動的芸術”というメタファ/「演奏している」とは?/必要なスキル(1)解釈力/必要なスキル(2)技術力/必要なスキル(3)集中力/スキルを伸ばすには?/演奏とプロジェクト 第10章 オーケストラとプロジェクトマネジメント 高いプロ意識と協調性/(1)大規模かつ複雑なプロジェクトを扱う/(2)異なる役割を持った人々から構成される/指揮者とプロジェクトマネジャー(3)/オーケストラ楽員とプロジェクトメンバー/副指揮者とプロジェクトリーダー/コンサートマスターとアーキテクト/協調が重要/異なるパートの複数の人々によって構成される/一人ひとりの成功が全体の成功に結びつく ■著者プロフィール 荒井玲子(あらい・れいこ):1991 年から、日本国内企業へのオブジェクト指向技術普及活動に携わる。富士ゼロックス情報システム(株)、日本ラショナルソフトウェア(株)にてオブジェクト指向の導入、研究開発、人材育成を軸に活動。プロセスエンジニア、シニアアーキテクトとして、プロジェクトにおけるオブジェクト指向技術の適用実績を持つ。著書に、『ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人』『UML は手段』(技術評論社)など多数。"
-
4.1大須賀美恵子氏,深津貴之氏推薦! メタバース発,人類を別次元にいざなう衝撃のルポルタージュ! 【メタバースは我々に何をもたらすのか? “原住民”が語るメタバース解説の決定版】 メタバースでは「新たな人類」が文化を築きつつある――期待が膨らむメタバースの本当の姿,そして真の可能性とは? 仮想現実世界の住人が物理現実世界の私たちに伝える,衝撃のルポルタージュ! Meta(旧Facebook)の事業計画と社名変更の発表以来,注目度が急上昇した「メタバース」。本書は,特にソーシャルVRに焦点をあてて,メタバースについて解説します。ただし,単なるソーシャルVRの概説ではありません。メタバースが人間の在り方を劇的に進化させる可能性を考察する,仮想現実住民である著者が物理現実に住む私たちへおくるディープで刺激的な「別次元のルポルタージュ」です。 前半では現状の主なソーシャルVRサービスの概要の紹介や,VRゴーグル,トラッキング,アバターといった関連技術の簡単な解説を行います。現在最もメタバースを実現していると考えられる「ソーシャルVR」とはそもそもどのような世界なのでしょうか? 住民ならではの視点で基本的な事項をわかりやすく整理します。 後半では,ソーシャルVRユーザーへのアンケート調査や著者本人の経験にもとづき,アバターをまとうことによるアイデンティティやコミュニケーションの変化を考察します。また,アバターと事実上無限で自由な空間性に注目して,経済分野における可能性も指摘します。これらを通じて,肉体や空間に縛られてきた人間社会がメタバースによって劇的に変化しうること,そしてそうした「進化」の萌芽が現在のソーシャルVRにはすでにみられることを論じます。 仮想現実では多くの人が「美少女」になる? アバターをまとった人間同士の恋愛関係が生まれる? 存在しないはずの「しっぽ」を触られたと感じる人たちがいる? ――本書が扱う内容は仮想現実の文化のほんの一側面にすぎません。物理現実とは違った「別の現実」の在り方を目撃してください。 【推薦!】 大須賀美恵子氏(大阪工業大学特任教授・日本バーチャルリアリティ学会会長[2020/21年度]) 「1,200人を対象とした調査と広い知識に基づいた論理的展開がすばらしい。」 深津貴之氏(note CXO) 「メタバースを理解したいなら,メタバースで生活している人々の生の声を聞こう。」
-
4.1半導体を製造するための装置を製造する「半導体製造装置」メーカーは国際競争力が高く,日系メーカーの世界シェアは30%前後で推移しています。また,コロナ禍や地政学上の問題もあり,国を挙げて半導体産業全体を支援する動きが強まっています。 本書は,半導体業界及び半導体製造装置業界にスポットを当てた書籍です。この業界はサラリーが高く,かつ将来性も有望な人気の業界です。半導体製造の仕組みから,業界の働き方まで,さまざまな視点で業界を解説した画期的な書籍です。
-
4.1働く場所に縛られない,新時代の仕事の教科書 「自分は在宅勤務には向いてない」 「見られてないとサボってしまう」 「新人は対面じゃないと育たない」 「ウチの職場には馴染まない」 そう決めつける前に,正しい工夫と努力をしませんか? 10年以上,大企業でもフリーランスでもテレワークを実践してきた著者が,持てるノウハウを集大成。 オンラインでもオフラインでも生産性を上げるのに必須のスキルと身につけ方を教えます。 ロジカルコミュニケーション セルフマネジメント ヘルプシーキング クリティカルシンキング チームビルディング プロジェクトマネジメント ファシリテーション ITスキル/リテラシー
-
4.1こちらの電子書籍は2010年4月10日発売の書籍を電子化したものです。購入の際はご注意ください。 『なぜあなたはJavaでオブジェクト指向開発できないのか』の著者である小森祐介氏の新刊です。Webアプリケーションの開発方法を,インターネットの仕組みの根本原理から,じっくり解説します。Webアプリケーションとは何か?――という根本的な問いかけから始まり,基礎の基礎をかためつつ,本物の実力を養成することを目標に内容を構成しています。これにより一貫した流れでWebアプリケーション開発の真髄を学ぶことができます。図解をたくさん用意しましたので,これで直感的に楽しく理解も進むようになっています。
-
4.1
-
4.1オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持つ。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できる。
-
4.1
-
4.1一度スタートしたサービスは止めたくない,というのはWebに携わる開発者や担当者に共通する意識ではないでしょうか。しかし,サービスの成長にともない,サーバの増強,ハードウェア/ネットワークの障害対応,複数サーバの同期と管理などが不可欠となり,24時間365日止まらないサービス,稼動し続けるサーバ/ネットワークインフラを設計・構築・運用するには,数々のテクニックが必要です。 本書では,Webシステムのスケールアウトを念頭に,負荷分散システムの構築&高可用の実現,パフォーマンスチューニング,そして手間を極力抑えた運用術という三つのテーマをまとめて解説します。
-
4.1
-
4.1現在話題となっている機械学習(Machine Learning)のツールやライブラリは内部でどのような計算をしているのか? 計算で得られた結果にはどのような意味があり,どのようにビジネス活用すればよいのか?――という疑問を持つエンジニアが増えています。本書は機械学習理論を数学的な背景からしっかりと解説をしていきます。そしてPythonによるサンプルプログラムを実行することにより,その結果を見ることで機械学習を支える理論を実感できるようになります。
-
4.1「ECMAScript 2015」によって,いっそう進化をつづけるJavaScriptの新記法はもちろんのこと,基本からオブジェクト指向構文,Ajax,クライアントサイド開発まで,そしてテスト,ドキュメンテーション,コーディング規約など,現場で避けられない知識もしっかり押さえました。これからのJavaScript開発者必携の1冊です。
-
4.1
-
4.0◆生成AIアプリケーションをどのようにテストし、評価するか◆ 生成AIを活用したアプリケーションは、リサーチ、ソフトウェア開発、各種創作活動の補助等、さまざまな知的労働において、欠かせないパートナーとなりつつあります。従来の演繹的なロジックの積み重ねにより構築されたソフトウェアと構造的に異なる生成AIアプリケーションは、その性質上、次の特徴を持ちます。 ・確率的出力:同じ入力に対して、常に同じ出力が得られるとは限らない ・複雑な挙動:入力と出力の関係が明確ではなく、ブラックボックス的な側面がある ・文脈依存性:過去のやり取りや外部情報によって出力が変化する これらの特徴から、生成AIアプリケーションの品質を保証するためには、従来のソフトウェアテストとは異なる手法によるテストと評価が不可欠となります。 本書では、生成AIを活用したアプリケーション、システムに焦点をあてて、そのテスト、評価のアプローチを紹介していきます。 ■こんな方におすすめ ・生成AIアプリケーションの開発者、QAエンジニア、プロダクトマネージャー ・生成AIアプリケーションを利用する企業、個人 ・これまでと異なるアプローチのテストを学びたいQAエンジニア ■目次 1章 生成AIアプリケーションの評価の概要 ・1.1 生成AI アプリケーションの特徴と評価の必要性 ・1.2 生成AI アプリケーションの基本的な構造モデルと評価プロセスモデル ・1.3 開発ライフサイクルにおける生成AI アプリケーションの評価アプローチ ・1.4 まとめ 2章 生成AIアプリケーションの評価基盤モデルと評価アプローチ ・2.1 生成AI アプリケーションの品質モデル ・2.2 機械学習利用システムの外部品質特性レベル ・2.3 品質モデルとテストタイプを組み合わせて ・2.4 生成AI アプリケーションの基盤評価モデル ・2.5 評価観点基盤モデルにもとづく製品独自の評価観点モデルの構築とメトリクス設計 ・2.6 生成AI アプリケーション開発における開発チームとQA チームの役割分担の例 ・2.7 まとめ 3章 基本的な評価メトリクス ・3.1 混同行列にもとづくメトリクス ・3.2 検索・RAG 向けの基本的なメトリクス ・3.3 生成テキストの内容一致の基本的なメトリクス ・3.4 各メトリクスを実際に運用する ・3.5 まとめ 4章 評価メトリクスのツールによる評価の実際 ・4.1 LLMを評価者として利用する「LLM-as-a-Judge」 ・4.2 メトリクスの評価環境の構築 ・4.3 評価の実行 ・4.4 pytestと統合した利用 ・4.5 まとめ 5章 生成AIアプリケーションのセキュリティ評価 ・5.1 OWASP LLMとは ・5.2 OWASP LLM2025 ・5.3 生成AI・LLMのセキュリティテスト・レッドチーミング ・5.4 まとめ 6章 AIエージェントの評価 ・6.1 AI エージェントとは ・6.2 AIエージェントのパターンと構造・評価観点の例 ・6.3 AIエージェントの評価メトリクス ・6.4 まとめ 7章 生成AIアプリケーションのテスト・評価のその他のトピック ・7.1 プロパティベースドテスト ・7.2 画像分析型の生成AI アプリケーションの評価 ・7.3 AI 駆動開発のテスト・QA ■著者プロフィール 松木晋祐:株式会社ベリサーブ 執行役員 研究開発管掌。AIQVE ONE株式会社 取締役CTO。独立系ソフトウェアベンダにてさまざまなロールを経験後、株式会社ベリサーブ/AIQVE ONE株式会社へ。ソフトウェア開発、QA/テストにまつわる先進技術推進、応用技術開発を担う部門を創設、運用。生成AIが組み込まれたシステムの品質保証技術、AI駆動開発に向けたプロセスQA技術の研究などを推進。また、AIQVE ONE株式会社ではゲーム分野へのAI4QA技術/製品開発などを企画、製品化を実現。AIとQAの掛け合わせで国内のさまざまな企業産業に向けた技術開発、提案を行なっている。社外活動に、東京電機大学CySec講師、テスト自動化研究会ファウンダー、ISO/IEC JTC1/SC7/WG26、JSTQB Technical Committee、W3C CSSWG コントリビューターなど。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆SEOから、AIOへ。AIに"見つけてもらう"コンテンツ戦略のすべて◆ 「SEOだけでは、もう勝てない。」 GoogleのAI OverviewsやAIモードの登場により、ユーザーは「検索結果を見る」のではなく「AIの答えだけを見る」流れが加速しています。 本書は、こうした生成AI時代のWeb集客とコンテンツ戦略を体系的に解説した1冊です。AIO(AI Optimization)を大きな枠組みとして、その中核となるAEO(Answer Engine Optimization)、GEO(Generative Engine Optimization)、LLMO(Large Language Model Optimization)を、SEOとの違いから丁寧に整理しながら解説します。 単なる概念紹介にとどまらず、実際にAIが好むコンテンツ構成(PREP・FAQ・HowToの型)、E-E-A-TとE-T-Rによる信頼性設計、schema.org/JSON-LDによる構造化データ実装、llms.txtなど、現場ですぐに使えるテンプレートとサンプルを豊富に掲載しました。 中小企業サイト、オウンドメディア、ブログ、店舗ビジネス、BtoBリード獲得など、どのようなビジネスでもすぐに応用できるよう、架空サイトを題材に、AI検索で上位に出るための文章設計を段階的に解説しています。 さらに、2026年以降にAI検索が本格的に普及し、Google検索と併存・競合していくシナリオを踏まえ、「今、何から着手すべきか」「既存のSEO施策はどう見直すべきか」を、AIO×PDCAのフレームワークとして提示します。 マーケティング担当者、Webディレクター、ライター、コンサルタント、経営者など、「生成AI時代でも成果を出し続けたい」すべての人に向けた、実践的AIO/AEO/GEO/LLMOの入門かつ実務ガイドです。 ■こんな方におすすめ ・既存のSEO対策に不安を感じているWeb/マーケティング担当者/ブログ・アフィリエイト運営者 ■目次 【基本】Chapter1 AIO「AI最適化」の基本を知る ・1-1 「SEOからAIOへの変化」を理解する ・1-2 「AEO/GEO/LLMO」の三層構造モデリング ・1-3 「Query→Intent→Answer」AIが理解する情報構造 ・1-4 E-E-A-T再定義 E:根拠×T:追跡性×R:定着性 ・1-5 AIOピラミッド「理解→引用→学習対象化→運用」の循環構造 【文章構成】Chapter2 AIが理解しやすい「文章構成」を作る ・2-1 「PREP→FAQ→HowTo」で文章構成を整える ・2-2 「PREP+FAQ(Q&A)」で引用される最小単位を設計する ・2-3 「FAQ+HowTo」で知識として採用してもらう ・2-4 「meta情報+llms.txt+著者情報」で最初の文脈を与える ・2-5 「E-E-A-T」で信頼を可視化する 【文書構造】Chapter3 AIが引用しやすい「文書構造」を設計する ・3-1 「HTML構造」を整理する ・3-2 FAQPageスキーマ(JSON-LD)を実装する ・3-3 「Evidence+Reference」を追加する ・3-4 「SEOとAIO」を連携させる ・3-5 HowToスキーマ(JSON-LD)を実装する 【運用管理】Chapter4 AIに選ばれ続けるためのPDCAサイクル ・4-1 運用管理の全体像とFAQのPDCAサイクル ・4-2 AI引用状況の定期確認とスプレッドシート管理 ・4-3 ページ別・セクション別パフォーマンス分析 ・4-4 運用スケジュールとチェックリスト管理 ・4-5 運用でよくあるトラブルと対処法 【学習】Chapter5 AIに学ばれる情報資産を育てる ・5-1 RAG処理理解とWeb全体検索型AIの引用構造分析 ・5-2 llms.txt/robots.txt/knowledge.jsonの設定 ・5-3 AIツール別の最適化戦略 ・5-4 更新頻度と一貫性の維持戦略 ・5-5 Evidence層・Reference層の深化実装 ■著者プロフィール 瀧内賢:株式会社セブンアイズ代表取締役。SEO×AI戦略コンサルタント。SEOと生成AIの両領域を横断する知見を活かし、AIOやLLMOなど、新しい検索・発見の仕組みに対応したWeb戦略の支援を行っている。著書にSEOやChat GPT関連のベストセラー多数。
-
4.0◆AIエージェントを「使う」のではなく「作る」◆ ソフトウェア開発の世界では「AIエージェント主導のコーディング」が主流になろうとしています。エージェントはコードを生成するだけでなく、ファイルを読み、コマンドを実行し、テストを実行し、結果を確認し、必要に応じて修正を繰り返します。 本書は、こうしたAIエージェントのしくみを「使う」のではなく「作る」ための実践的なガイドです。最終的にはGitHubのIssueを起点に、コードの修正からプルリクエストの作成までを自動化するコーディングエージェントを実装します。扱う技術はTypeScriptとBunを中心にし、GitHubへの統合までを扱います。 ここでは、エージェントの動作原理、つまり思考のしくみを自ら実装し、挙動の予測と制御、目的に合わせたカスタマイズを扱います。 実装するAIエージェントは、筆者が「Nano Code」と名付けたものです。LLM APIとの接続、ファイルやコマンドを扱うツール、思考ループ、Git操作、実用環境への統合といったレイヤーを章ごとに積み上げ、最終的に実用的な自動化まで進みます。章を追って段階的に構築し、コーディングエージェントとして機能する流れを整理します。 対象読者は、TypeScriptでアプリケーションやコマンドラインツールを作った経験があり、AIエージェント開発やLLM活用に関心があるエンジニアです。TypeScriptとLLMを軸に、AI時代のエンジニアリングの実践手法を解説します。 ■こんな方におすすめ ・TypeScriptを使ったことのあるWebエンジニア ・AIエージェント開発やLLM活用に興味があるエンジニア ・新しい技術や開発手法を学びたいエンジニア ■目次 第1部 AIエージェント開発の全体像をつかむ ・第1章 AIエージェントが拓く新しい開発スタイル ・第2章 開発環境とLLM APIの基礎 第2部 AIエージェントの「身体」を作る ・第3章 LLM APIへの抽象化レイヤーを実装する ・第4章 Nano Codeの「手足」となるツールを実装する ・第5章 Nano Codeの「頭脳」となる思考ループと承認ポリシーを実装する 第3部 AIエージェントを完成させ、実用化する ・第6章 Nano Codeを組み立てる ・第7章 GitHub Actionsで開発ワークフローを自動化する 第4部 より賢く、安全なAIエージェントへ ・第8章 Nano Codeの性能と安全性を高めるサンドボックス ・第9章 AIエージェント開発のこれから Appendix A ストリーミングAPIへの対応 Appendix B Responses APIへの対応 Appendix C 参考にしたプロジェクト ■著者プロフィール laiso:2008年、国内におけるiPhoneアプリ開発の黎明期にエンジニアとしてのキャリアをスタート。以来、複数の事業会社にてモバイルアプリからWebフロントエンド、サーバーサイドまで、プラットフォームを横断したプロダクトの設計・開発に従事する。長年にわたるブログでの発信活動を通じ、常に最新の技術トレンドを追いながら、開発プロセスの最適化に関する知見を継続的に公開。現在はLLMを活用したAIエージェント技術に注力し、AIと人間が協働する次世代の開発スタイルの探求と実践に力を注いでいる。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆たった2行の解説文で知識がつく、IT用語図鑑◆ 「わかったつもりのIT用語が、たった2行ですぐわかる!」 IT業界に関わることになったものの、専門用語は何となく使っている...。そんなビジネスパーソンに向けた、日々の会話や資料に登場するIT用語を、「たったひとことの解説文」でしっかり理解できる一冊です。 ITの基本からビジネス、AIまで幅広く、400語以上の用語を収録。フルカラーのイラストで、視覚的にも直感的にもわかりやすく、楽しく学べます! さらに付録として、 ・自分の仕事に合わせて、どの章から読めばよいかがすぐわかる「お仕事別・オススメ章ガイド」 ・IT業界の主要人物・企業・資格が一目でわかる「IT関連の人物・企業・試験 ひとこと解説60」 で知識をさらに深められます。 IT業界の入門書として最適な一冊です! ■目次 ●第1章 トレンド DX、GX、Society 5.0、スマートシティ、スマートファクトリー、デジタル庁、IT人材不足、5G、AI、生成AI、ChatGPT、Copilot、……ほか ●第2章 AI 機械学習、強化学習、教師あり学習、教師なし学習、ディープラーニング、ビッグデータ、AIチップ、メタバース、画像認識、音声認識、OCR、……ほかbr> ●第3章 PC・デバイス ソフトウェア、ハードウェア、CPU、GPU、メモリ、RAM、ストレージ、HDD、外部ディスプレイ、Bluetooth、USB、HDMI、Android、SIM、……ほか ●第4章 ITインフラ IT、ITインフラ、システム構成、OS、サーバー、クライアント、データベース、バックアップ、レガシーシステム、仮想化、オンプレミス、……ほか ●第5章 ネットワーク IPアドレス、IPv4/IPv6、ポート番号、MACアドレス、DNS、ファイヤーウォール、ルーター、スイッチ、LAN/WAN、Wi-Fi、通信プロトコル、HTTP/HTTPS、TCP、UDP、FTP、SMTP/POP、VoIP、SD-WAN、プロキシサーバー、……ほか ●第6章 セキュリティ サイバー攻撃、マルウェア、ウイルス、トロイの木馬、ランサムウェア、フィッシング、ワンクリック詐欺、ソーシャルエンジニアリング、……ほか ●第7章 ビジネス・マーケティング STP分析、ターゲティング、ポジショニング、ペルソナ、カスタマージャーニー、リードジェネレーション、リードナーチャリング、リードクオリフィケーション、……ほか ●第8章 コード・プログラミング API、Cookie、フレームワーク、サンドボックス、Google Analytics、WordPress、ネイティブアプリ、プログラミング言語、Python、……ほか ●第9章 開発プロセスと手法・ツール システム開発、スクラッチ開発、アジャイル開発、スクラム開発、リーン開発、スプリント、ユーザーストーリー、ウォーターフォール開発、……ほか ●第10章 プロジェクト管理 ITプロジェクト、プロジェクト管理、スコープ、成果物、マイルストーン、WBS、クリティカルパス、PMBOK、プロジェクト体制図、KPI、CSF、……ほか ●第11章 IT職種 ユーザー企業、SIer、ベンダー、システムエンジニア、DevOpsエンジニア、アプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、セキュリティエンジニア、……ほか ●付録 IT関連の人物・企業・試験 ひとこと解説60 アラン・チューリング、ジョン・マッカーシー、リーナス・トーバルズ、まつもとゆきひろ、Amazon、Apple、Meta/旧Facebook、Microsoft、Adobe、IBM、Salesforce、AWS認定、Azure Fundamentals、Google Cloud認定、G検定、E資格、Java Gold、Python 3 エンジニア認定、HTML5プロフェッショナル、CCNA、ITIL Foundation、……ほか ■著者プロフィール 加藤一(かとうはじめ):米国にてSIerのSE・コンサルタントとして、製造業を中心にERPなどのシステム導入に従事。国内では、グローバル大手のEC物販や医療機器製造業での、大規模グローバルERP導入プロジェクト推進やBRMとして活躍。システム企画・開発・運用のノウハウを発信するメディア「IT Comp@ss」を運営している。著書に『社内SE 1年目から貢献!情シス 企画・開発・運用 107のルール』(技術評論社)がある。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆空き家を直して住んでみたら?◆ <古い家を選び、賢く直して住む> ~空き家バンク、相続、再建築不可、団地。条件の壁を越えて「ちょうどいい居場所」をつくった人たちの実例とノウハウ~ いま、住まい探しを取り巻く環境は厳しさを増しています。 首都圏を中心に地価や新築価格は上昇を続け、賃貸料や建材費の値上がりも家計に重くのしかかっています。「家を買うか、借り続けるか」という従来の二択に、行き詰まりを感じている方も少なくないはずです。こうした状況下で、第3の選択肢として検討したいのが「あえて古い家を選び、直して住む」という方法。 本書では、空き家バンクで見つけた物件や、相続した祖父母の家、あるいは旗竿地にある再建築不可の物件や古い団地など、「あるものを活かす」ことで新しい暮らしを始めた人たちを取材しました。彼らがどのように物件と向き合い、家族の住まいやお店として再生させたのか、その等身大のプロセスを紹介します。また、後半コラムでは、現状と実践的なノウハウを体系的にまとめました。 ・探す: 「長期空き家」の見つけ方と、持ち主へのアプローチ方法 ・直す: 生活の質を左右する「断熱・耐震」の考え方、DIYとプロに任せるバランス、安価に抑えるコツ ・知る: 古い家ならではのデメリットと、リスクをどう許容し、納得して「乗り換える」か 無理なローンを組むのではなく、知恵を使って自分たちにちょうどいい住まいを手に入れる――現代の住宅事情に適応するための、現実的で前向きなガイドブックです。 ■こんな方におすすめ ・古い家を選び、直して住んでみたい人 ・古い家のデメリットを克服して住み替えたい人 ・「家族が増えた」「定年」などライフステージの変化による移住やUターンを視野に転居を考える人 ■目次 case01 工作をするように、家をつくる暮らし 安田太陽さん case02 東京から埼玉に、50代の暮らし替え 古森久美子さん case03 シングルマザーがつくった、自分の居場所 セセさん case04 旗竿地という選択の先に広がる可能性 笹本直裕さん case05 空き家に住んだから、カフェをはじめた 白石信幸さん case06 50代夫婦、築70年の平屋で2拠点暮らし おおいしれいこさん、久米大作さん case07 壊したら取り戻せないから、引き継ぐ選択 大越威徳さん case08 空き家再生をナリワイに、地域で暮らす 小野千景さん 空き家DIY&リフォームに役立つプチ情報 番外編 オーナーチェンジで平屋を購入 大家になるのはあきらめました 兵庫県Mさん 空き家関連インフォメーション ・空き家を取り巻く現状 ・空き家探しのコツ ・物件購入の前に、確認しておきたいこと ・「先に物件探し」で大丈夫なのか ・耐震、断熱、補助金、新法律など、知っておきたいこと interview 本当に空き家じゃなきゃ、ダメなの? 黒澤健一さん ■著者プロフィール ●石川 理恵(いしかわ りえ):ライター・編集者・伴走業。暮らしまわりの取材やインタビューを企画、編集、執筆。著書に『時代の変わり目をやわらかく生きる』(当社刊)、『自由に遊ぶ DIYの本づくり』(グラフィック社)などがある。NPO法人での不登校支援を経て、東京・東長崎に「こころの本屋」をオープン。書いたり話したりする会を開いている。 ●加藤 郷子(かとう きょうこ):編集者・ライター。食と住、暮らしに関するテーマで雑誌、ムック、書籍の制作にたずさわる。編集担当書に『人と暮らしと、台所』(NHK出版)『私たちは本でできている』(オレンジページ)など。著書に『あえて選んだせまい家』(ワニブックス)『北欧テイストのリノベーション』(パイ・インターナショナル』など。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆新リース会計基準の全貌から最新のビジネス戦略まで、これ1冊でぜんぶわかる!◆ リース業界は、いま大きな転換点を迎えています。2027年度に施行される「新リース会計基準」によって、これまで当たり前だった取引の考え方や実務の前提が、大きく変わろうとしているからです。 そもそもリースとは何をしている業界なのか。複合機などのオフィス機器のイメージが強いかもしれませんが、実際には建設機械、医療機器、船舶、航空機、倉庫など、社会や産業を支える幅広い分野で活用されています。リースは「モノを貸す」ビジネスでありながら、資金の流れやリスク管理の考え方は金融業そのもの。業界の仕組みを知ると、その奥行きに驚くはずです。 本書は、リース業界に入ったばかりの人、これから業界を目指す人、そしてリース会社と仕事をする立場の人に向けて、リースの儲けの仕組み、業界全体の構造、具体的な仕事の流れを、1冊でわかりやすく解説します。難しい専門知識を前提とせず、「なぜそうなっているのか」を丁寧にひも解いていきます。 ■こんな方におすすめ リース業界の新人/リース業界のパートナー企業/リース業界を志望する大学生 ■目次 Chapter1 新リース会計基準の全貌 Chapter2 リース業界の最新動向 Chapter3 リースの基礎知識 Chapter4 リースのビジネスモデル Chapter5 リースが利用される業界 Chapter6 リース業界から生まれたサービス Chapter7 リース会社の仕事と組織 Chapter8 リース業界の全体像 Chapter9 リース業界で求められる知識・スキル Chapter10 リース業界の課題と展望
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "欲張りな"空き家生活"、始めませんか?◆ 資産が増える&一生家に困らない、空き家の楽しみ方、教えます! ニュースでよく目にする「空き家問題」。実はそれ、どこか遠い社会問題ではなく、身近な街や暮らし、そして将来の自分にもつながる話かもしれません。 「空き家って、いくらくらいで買えるんだろう?」 「空き家のリフォーム費用、どのくらいかかるかな?」 「気になる空き家を見つけたんだけど、活用できないかな?」 「空き家を使って、カフェやお店を始められないかな?」 そんな“ちょっとした関心”から始められるのが、本書です。 空き家の探し方や内見の方法、価格の考え方、購入や修繕の基本を知ることで、暮らしにも仕事にも、新しい選択肢が生まれます。本書では、空き家を活かして収入につなげる4つの方法と、生活や趣味として楽しむ3つの使い方を、具体例とともに紹介します。 「不動産投資」と聞くと身構えてしまう人でも大丈夫。大きく儲ける話ではなく、「自分だったらこう使ってみたい」と想像しながら読める内容です。共同購入して別荘にする、週末のお店を開く、無理のない副業として使うなど、現実的で等身大のアイデアが詰まっています。 お金の話に偏らず、暮らしを広げる一冊として。空き家という選択肢を、気軽にのぞいてみたい人に向けた入門書です! ■目次 Chapter1 空き家を買う基礎知識 Chapter2 空き家を探そう Chapter3 利回りを計算しよう Chapter4 空き家を買おう Chapter5 空き家で稼ごう Chapter6 空き家を楽しもう 付録 空き家の活用事例集 ■著者プロフィール 宮前昌弘(みやまえまさひろ):空き家を活用し、地域に人を呼び込む仕組みづくりに取り組む地方創生型不動産事業の実践者。宿泊施設や滞在拠点として空き家を再生し、収益を上げながら地域に新しい流れを生み出している。「楽しみながら、無理なく続けられる」空き家活用を軸に、初心者でも一歩踏み出せる方法を発信している。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆価値をつくり、伝え、資金に変える仕組みを体系化◆ 「勘と根性の起業」から「方程式で勝ちにいく起業」へ。 経営が一段ギアアップする1冊。 ――PayPayや楽天イーグルスを立ち上げた元ヤフー社長 小澤隆生(おざーん)氏 スタートアップ経営を知り尽くした著者が、実例を交えて解き明かす。 勝ち筋が見える唯一無二の必携書。 ――“伝説のバンカー”元みずほ銀行常務 大櫃直人氏 「いいモノをつくっているからもっと売りたい」 「事業の魅力を最大限に伝えたい」 「うまく資金調達をする方法を知りたい」 そんな起業の希望を実現するには何が必要か。 価値をつくり、伝え、資金に変える仕組みを「マーケティング」「ストーリー」「ファイナンス」の 3部構成で体系化。 【マーケティング】 ・売上10倍の方程式 ・顧客数を増やす6つの見込み客獲得法×6つの心理障壁の壊し方 ・単価を上げるアップセル×クロスセル×プライシング ・リピートを増やす12の方法 ・お値段以上の方程式 【ストーリー】 ・投資家の心を動かすMOTERUファクター ・1スライド1メッセージ×13ページのスライド構成 ・ミッション・ビジョンを創るABC ・心を動かすプレゼンメソッド 【ファイナンス】 ・6つの資金調達方法 ・回転差資金を生む20のビジネスモデル ・バックキャストから考える資本政策 ・ストックオプションを活用した成長戦略 ・VCとの面談/契約の攻略法 ・IPO×M&Aデュアルトラック戦略 ・シナジーを生み出す3つのエンジン 17年間1,000社を超えるスタートアップ支援のノウハウを集大成。 ■こんな方におすすめ ・起業家 ・いつか起業することを考えている方 ・VC、CVCの方 ■目次 第1部 売上をスケールさせるマーケティングフレーム ・イントロダクション ・スケールアップさせるには ・顧客数を増やす ・単価を上げる ・リピートを増やす ・お値段以上を生み出す 第2部 未来を描き、仲間を創るストーリーフレーム ・イントロダクション ・1スライド・1メッセージ、プレゼンのスライド構成 ・効果的なプレゼンメソッド ・ストーリーづくりでよくあるQ&A 第3部 資金を調達し、企業価値を高めるファイナンスフレーム ・イントロダクション ・6つの資金調達方法 ・バックキャストから考える資本政策 ・ストックオプションを活用した成長戦略 ・VCとの面談/契約を成功させるには ・IPO×M&Aデュアルトラック戦略 ■著者プロフィール 粂田将伸:スタートアップ支援家/日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)。外資系メンバーシップコンサルティングファームにて、スタートアップの資金調達・M&A支援を統括。スタートアップ支援関連MVPを4回受賞。証券会社では投資銀行本部法人部門賞を受賞し、5万人規模の金融グループでビジョンを体現する5人のうちの1人に選出される。強みは「マーケティング」「ストーリー」「ファイナンス」の3領域を横断しながら①売上を伸ばす打ち手②財務諸表に表れない魅力の言語化③成長資金の確保(資金調達/IPO×M&Aデュアルトラック)を1本の戦略に束ねること。起業家とともに問いを立て直し、起業からIPO/M&Aまで、企業のライフサイクルに応じてハンズオンで伴走し、多数の成功事例を生み出す。
-
4.0◆ID管理の概念と要件を整理して理解◆ 現代のオンラインサービス開発とデジタルアイデンティティ(ID)の扱いは、切っても切り離せない関係です。パスキー認証やOpenID Connect(OIDC)といった技術が注目される一方で、認証機能がサービス全体のID管理の文脈で整理されていないと、運用面での不都合や、セキュリティ的な見落としが生じやすくなります。新規登録からログイン、ログアウト、アカウントリカバリー、退会に至るまで、個々の機能をバラバラに捉えるのではなく、一連のサイクルとして設計することで、セキュリティリスクを低減し、ユーザー体験(UX)を向上させることができます。 本書は、デジタルアイデンティティの専門知識がないITエンジニアの方を対象に、サービスを開発・運用するにあたって必要となるID管理の基礎を、アイデンティティライフサイクルの視点から体系的に整理します。「身元確認とは? 当人認証とは?」という概念の整理から始め、個別の認証方式の特徴や、ID連携、ID管理に使われる技術を扱います。 難しい数学的・技術的詳細には深入りせず、ID管理に初めて触れる新人エンジニアや個人開発者でも理解できるように、平易な言葉で解説しています。デジタル社会の基盤となる、安全で使いやすいID管理システムの基礎知識が身につく1冊です。 ■こんな方におすすめ ・Webサービスやアプリの設計に携わるエンジニア ・認証機能をとりあえずで実装しているサービス開発者 ・認証機能をもったシステムの発注者 ■目次 第1章 デジタルアイデンティティとID管理の概要 ・1-1 デジタルアイデンティティとは ・1-2 ID管理とその構成要素 第2章 ID管理の構成要素 ・2-1 身元確認 ・2-2 当人認証 ・2-3 デジタル世界で使われている当人認証の方式とその変遷 ・2-4 ID連携 ・2-5 アクセス制御 ・2-6 セッション管理 第3章 単一サービスにおけるID管理機能 ・3-1 ID管理の基本構成とライフサイクル ・3-2 新規登録 ・3-3 ログイン ・3-4 ログアウト ・3-5 再認証 ・3-6 ユーザー情報の設定変更 ・3-7 セッション管理 ・3-8 本人確認(KYC) ・3-9 アカウントリカバリー ・3-10 無効化と復旧 ・3-11 退会と復旧 ・3-12 セキュリティイベントログ 第4章 複数サービスが関わるID管理機能 ・4-1 ID連携の概要 ・4-2 IdPのID管理機能強化 ・4-3 ID連携におけるRPのID管理機能 第5章 ID管理機能の設計時に意識したいポイント ・5-1 4つの観点 ・5-2 「信頼」と「体験」のトレードオフを乗り越える ・5-3 ID管理における基本原則 ・5-4 ID管理に関連するガイドライン ・5-5 ID管理と標準化仕様 ・5-6 注意したい実装例 第6章 ID管理機能を支える技術と開発スタイル ・6-1 ID管理機能を支える技術 ・6-2 ID管理機能の開発スタイル ■著者プロフィール いとう りょう:株式会社MIXIにて、社内ID基盤「MIXI ID」を担当。業務で扱うOpenID ConnectやOAuth 2.0、パスキーといった技術標準について、社内外への情報発信にも積極的に取り組んでいる。また、OpenIDファウンデーション・ジャパンのエバンジェリストとして、ID管理と関連技術標準の普及啓発活動を行う。
-
4.01巻1,760円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆労働法を理解し、制度と環境を整えるための1冊◆ 「就業規則や賃金規程の見直しはどう行う?」 「賃金の一方的な減額は可能か?」 「問題社員に対する会社の義務は?」 労働時間、賃金、採用、異動、休暇、 解雇、休職、ハラスメント、労災、労働紛争ほか企業で定める事項のポイントをまとめ、重要な判例や最新の情報も掲載! 労働者の権利を守り、保護するために作られた法律として、労働基準法や労働組合法、労働関係調整法、労働契約法などを総称し、「労働法」といいます。非正規や定年以降の就労、海外からの就労者から労働時間の融通やフルリモートといった働き方の多様化が進み、近年は法律にも大きな変化が出てきています。本書は人事労務担当はじめ、中小企業で経営・人事まで対応する担当者に向け、「労働法とはなにか」「守るものはなにか」といった基本的事項を体系的にまとめました。 ■こんな方におすすめ ・企業の人事法務、労務に従事する担当者 ・働き方改革での変容、労働法の最新事情を詳しく知りたい方 ■目次 Part1 労働法の役割と働くルールの制定 労働法とは Part2 募集・採用と労働契約の基本 就業規則と労働条件、採用、賃金 Part3 配置転換・降格・解雇などのルール 人事異動・懲戒・休職 Part4 職場における平等とハラスメント防止 雇用機会とハラスメント Part4 労働者を守る 安全衛生・労災保険 Part5 非正規雇用者のための法律 有期・パート・派遣など Part6 労使紛争を解決する 労使関係と労働紛争 付録 労働条件通知書とその説明 ■編著者プロフィール ●小鍛冶 広道(こかじ ひろみち):平成10年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。経営法曹会議会員。編集、4章(45、46)・5章(56、57)担当。 ●湊 祐樹(みなと ゆうき):平成20年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。経営法曹会議会員。編集、2章(14、15、20~23)担当・5章(コラム)担当。 ■著者プロフィール ●西頭 英明(さいとう ひであき):平成19年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。経営法曹会議会員。第一東京弁護士会労働法制委員会。3章(32、35~37)担当。 ●小山 博章(こやま ひろあき):平成20年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。経営法曹会議会員。第一東京弁護士会労働法制委員会基礎研究部会副部会長。墨田区男女共同参画苦情調整委員会委員。3章(28~31)担当。 ●宇野 由隆(うの よしたか):平成25年裁判官任官、令和2年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。経営法曹会議会員。第一東京弁護士会労働法制委員会。2章(24~27、コラム)・3章(33、34、40、41)担当。 ●池田 知朗(いけだ ともあき):平成25年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。第一東京弁護士会労働法制委員会。3章(38、39)・6章(コラム)・7章(71~75)担当。 ●柏戸 夏子(かしわど なつこ):平成28年裁判官任官、令和5年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。2章(16、17)・3章(44、コラム)・4章(47~50)担当。 ●古賀 桃子(こが ももこ):平成28年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。経営法曹会議会員。第一東京弁護士会労働法制委員会。5章(58~64)担当。 ●大野 孟彬(おおの たけあき):平成28年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。経営法曹会議会員。第一東京弁護士会労働法制委員会。3章(42、43)・6章(65~70)担当。 ●金澤 康(かなざわ こう):平成29年裁判官任官、令和6年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。2章(18、19)・4章(51~55、コラム)担当。 ●髙木 美咲穂(たかぎ みさほ):平成29年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。経営法曹会議会員。第一東京弁護士会労働法制委員会。1章(2、3、8~13、コラム)担当。 ●大谷 涼央(おおたに りょう):令和5年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。第一東京弁護士会労働法制委員会。1章(1、4~7)担当。
-
4.0◆Claude Codeの基本から活用方法までこの一冊でぜんぶ学べる!◆ 2025年5月末に一般リリースされたAnthropic社が提供している「Claude Code」は、コマンドライン上で動くLLMによるAIコーディングエージェントです。これまでのAI開発支援エディタ一である「Github Copilot」や「Cursor」等他のツールとは全く違う開発体験が一気にエンジニアに受け入れられ、AI駆動開発のデファクトスタンダードになりつつあります。 本書は他の書籍に先駆けて、Claude Codeの基本的な知識から豊富な使い方まで幅広く解説します。さらに開発のためのおすすめのワークフロー、そして実際に動くWebアプリケーションをハンズオンで手を動かして構築しながら、新しい開発パラダイムを体験し、実践的に学ぶことができます。これからClaude Codeを学ぶ初心者はもちろん、従来の開発手法に慣れたエンジニアが、Claude Codeを使いこなしながらアプリケーション開発を行う「AI駆動開発」という新時代の開発スタイルへスムーズに移行できるようになる実践的な入門書です! ■こんな方におすすめ ・AI駆動開発に興味があるが、実際に使ったことがない開発者 ・「Claude Codeで何ができるのか」を知りたいエンジニア ・社内システムなどをClaude Codeで作ってみたい非エンジニア ■目次 第1章 Claude Code入門と開発環境構築 ・1.1 AI支援開発の新時代 ・1.2 Claude Codeの料金体系 ・1.3 アカウントの登録 ・1.4 環境構築とセットアップ ・1.5 はじめてのClaude Code 第2章 5分でアプリケーションを作る ・2.1 5分でアプリケーションを作る ・2.2 小さなアプリケーションをデプロイする ・2.3 UIのデバッグをさせる ・2.4 テストコードを書いてもらう 第3章 MCPを活用したAIチャットボット開発 30分でAIチャットボットを作る ・3.1 MCPサーバーに開発をサポートしてもらう ・3.2 AIチャットボットを作る:要件定義編.md ・3.3 タスクを管理しながら実装を行う ・3.4 エラーの修正と管理・デプロイ ・3.5 追加実装をGitHub Actionsで行う 第4章 並行処理とサブエージェントを使った開発手法 半日で社内システムを開発する ・4.1 コンテキストウィンドウを理解する ・4.2 大きなシステムを開発するためのその他の知識 ・4.3 要件を考える ・4.4 ガードレールを用意する ・4.5 タスクを分割して実装してもらう ・4.6 並行処理のコツとサブエージェント ・4.7 カスタムスラッシュコマンドとHooks 第5章 セキュリティと応用的な活用 ・5.1 Claude Codeのセキュリティ設計を理解する ・5.2 チーム開発での活用知識 ・5.3 Claude Codeの応用的な使い方 ・5.4 Claude Codeの今後と展望 Appendix スラッシュコマンド一覧 ■著者プロフィール 平川知秀:株式会社en-gine代表。東京と福岡を拠点に、生成AI・クラウドアーキテクチャ・LLMエージェント技術を活用した業務システム・SaaSの設計開発に従事。Domain-Driven Design(DDD)やClean Architectureに基づく堅牢な設計思想と、Firebase GenkitやMastraなどを使ったエージェント組み込みの業務アプリケーション開発など、最新のAI開発基盤を実践的に組み合わせる手法に詳しい。現在は、AI と人間の協働による「AI 駆動開発(AI-Driven Development)」の普及を目指し企業支援・教育活動も行いながら、AIエージェント技術、Flow Engineeringを組み合わせた次世代の開発プロセスを探求している。
-
4.0◆プロトタイプから一歩進んだ実践的なMCPサーバー◆ MCP(Model Context Protocol)は、LLM(大規模言語モデル)とツールを連携させる革新的なプロトコルとして急速に普及しています。MCPによってAIエージェントに各種のタスクを任せることが現実になりました。同時に重要性を増しているのが、自サービスのMCPサーバーを完備してAIフレンドリーにすることです。サービスやデータベースは「AIから使えるかどうか」によってその価値が大きく変わります。 本書はMCPの基礎概念からMCPサーバー開発のための環境構築、基本的な実装、複雑なドメインヘの応用、そして品質保証を扱います。書籍内では実例として、初歩的な天気予報サーバーや、実践的な社内ドキュメントサーバーを作成します。また、著者が独自に考案した「4層テスト戦略」は、従来のAPIテストでは対応困難なMCP特有の課題に対する解決策を提示します。さらにはCI/CDおよび自動テストの構築という運用面まで、MCPサーバー開発のすべてを学べる1冊です! ■こんな方におすすめ ・実践的なMCPサーバーを作りたい方 ・自身や自社の持つデータ資源をAIエージェントに活用させたい方 ・LLMが介在するシステムのテストや品質保証に関心のある方 ■目次 第1章 MCPサーバー開発の基礎知識 ・1.1 MCPとは何か ・1.2 MCPサーバーの基本アーキテクチャ ・1.3 開発環境の構築 ・1.4 まとめ 第2章 MCPアーキテクチャの理解 ・2.1 MCPプロトコルの全体像 ・2.2 MCPサーバーの設計パターン ・2.3 MCPサーバーのスケーラビリティ ・2.4 セキュリティアーキテクチャ ・2.5 他のプロトコル・アーキテクチャとの比較 ・2.6 まとめ 第3章 基本的なサーバー実装 ・3.1 公式サンプルの解析 ・3.2 HTTP APIとの連携 ・3.3 天気予報MCPサーバーの構築 ・3.4 まとめ 第4章 複雑なサーバー設計 ・4.1 複雑な処理フローの設計 ・4.2 実例:過ごし方提案MCPサーバー ・4.3 応用:社内ドキュメントサーバー ・4.4 スケーラビリティとパフォーマンス ・4.5 設定管理とデプロイメント ・4.6 まとめ 第5章 MCPサーバーのテスト戦略 ・5.1 4層テスト戦略 ・5.2 Layer 1:単体テストの実装 ・5.3 Layer 2:プロトコルテストの実装 ・5.4 Layer 3:カスケードテストの実装 ・5.5 Layer 4:E2Eテストの実装 ・5.6 まとめ 第6章 CI/CD統合 ・6.1 GitHub Actionsでの自動テスト ・6.2 テストカバレッジの測定と改善 ・6.3 デプロイメント自動化 ・6.4 その他の品質保証のベストプラクティス ・6.5 まとめ ■著者プロフィール ●岡 翔子(おか しょうこ):大阪在住。AWSジャパンを経て現在はLINEヤフー株式会社でエンジニアとして勤務。LLMの応答に関する論文執筆経験をもち、個人でMCPサーバーの開発を行っている。趣味は読書と現代美術鑑賞。X:@0xshooka ●高山 洪銘(たかやま こうめい):どちらかといえばソフトウェアエンジニア。モバイルアプリケーション開発やSDK開発のほか、ソフトウェアテストの自動化にも長年従事。近年は開発者支援や組織的なナレッジ共有にも注力する傍ら、機械学習やデータ分析にも関心を持ち、一部のAI作曲コンテスト等にも出没している。 ●餌打 優太(えうち ゆうた):LINEヤフー株式会社でエンジニアとして勤務。LINE公式アカウントのMCP Server(line-bot-mcp-server)の立ち上げを行う。また、株式会社Bocekでエンジニアリングマネージャーを務める。ポートフォリオ:https://euchi.jp
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「食」の基本と最新動向をまるごと理解!◆ すべての人にとって欠かせない「食」は、同時に巨大なビジネス市場でもあり、その規模は54兆円に及びます(2023年)。そして「食」のビジネス環境はさまざまな変化にさらされています。コロナ禍、インバウンド需要の伸長、国際規格の導入、食の安全保障議論、AI活用、そして「令和の米騒動」をはじめとする物価高騰――。食に関するビジネスは身近でありながら知るべきこと・考えるべきことが数多くあります。 本書では食品業界を生産者から消費者に届くまでのサプライチェーンと定義づけ、生産(農畜水産業)、製造、流通・小売、外食産業のビジネスモデルと儲けのしくみを俯瞰します。就活生はもちろん、新たなビジネスチャンスを探している人にも、気になる業界の最新動向がわかります。 ■こんな方におすすめ ・食品製造/加工/流通業界に就職・転職を考えている人 ・農畜水産および外食産業に従事している人 ・食品産業に進出を考えている経営者・起業家、取引・協業関係者 ■目次 Chapter 1 食品業界の最新動向 Chapter 2 食品業界を構成する各分野 Chapter 3 農畜水産業の種類と動向 Chapter 4 食品製造業の種類と特徴 Chapter 5 食品製造業の仕事内容 Chapter 6 食品流通業の種類と動向 Chapter 7 外食産業の種類と動向 Chapter 8 フードテック Chapter 9 食品業界の課題と将来 Chapter 10 食品業界にかかわる法令 付章 食に関する主な資格 ■著者プロフィール ●松岡康浩<1章、2章01~06、3~6章、8~10章、COLUMN1~6・8・9>:博士(農学)。実践女子大学生活科学部食生活科学科教授。雪印乳業(現雪印メグミルク)、日本コカ・コーラ、資生堂などの研究開発職を経て現職。専門は食品機能、フードシステム、食品開発、フードマーケティング。 ●竹田クニ<2‒07、7章、COLUMN7>:株式会社ケイノーツ代表取締役。日本フードサービス学会会員。ホットペッパーグルメ外食総研上席研究員。リクルートで29年間勤務の後独立。マーケティングを中心にコンサルティング、セミナー・研修、食のBtoBマッチングなどを行っている。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆情報システムを活用するための基本が身につく◆ 本書は、情報システムの企画の立ち上げからリリースまで、システム企画とシステム開発の基本を体系的に学べる入門書です。システム開発の各フェーズ(企画、要件定義、設計、開発、テスト、リリース、保守・運用)において、「何を目的としているのか」「どのような作業が発生するのか」「誰が、何を担当するのか」「何を考えるべきか」「何を作るべきか」「注意すべきポイントはどこか」といった、実務で役立つ知識と要点を解説します。本書を通して、システムを企画・開発する一連の流れを俯瞰し、リリースまでの全体像を明確に把握できるでしょう。内製・外注を問わず、「システムを作る」と決まった時や、開発が進行中のプロジェクトで、あなたの力になる一冊です。 ■こんな方におすすめ 情報システム開発に関わる情報システム部門の担当者、事業部門の担当者、経営層、ITパートナーの開発者・運用担当者 ■目次 CHAPTER 1 システムを「活用」するために CHAPTER 2 システムの特性[モノ編] CHAPTER 3 システムの特性[ヒト・カネ編] CHAPTER 4 ITガバナンス・ITマネジメント CHAPTER 5 システム企画 CHAPTER 6 要件定義 CHAPTER 7 システム設計 CHAPTER 8 開発~テスト~移行(リリース) CHAPTER 9 保守・運用 CHAPTER 10 マネジメント ■著者プロフィール 石黒直樹:1981年生まれ、京都府出身。株式会社グロリア代表取締役。大学卒業後、日本を代表するシステムインテグレータ(SIer)である株式会社野村総合研究所に入社。主に、高い品質が必要とされる金融系システムを担当し、大規模プロジェクト、開発、保守、運用など、情報システムに関するさまざまな経験を有する。15年勤務の末、独立して現職。デジタル技術をコアとしたビジネス支援・サービス提供・情報発信を行い、―あなたと共に、未来を創る― ことを理念として活動。大企業、中小企業、個人事業主、起業家など、規模を問わず、“身の丈”最適を追求しビジネス強化の実現をお手伝いしている。著書に『情シスの定石~失敗事例から学ぶシステム企画・開発・保守・運用のポイント~』『図解即戦力 システム設計のセオリーと実践方法がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(ともに技術評論社)。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆トランプ関税で世界は大混乱!? 自由の国の保護主義の行く末は?◆ トランプ関税、米中対立、レアアース、炭素国境調整措置(CBAM)、そして経済安全保障・。 近年の経済ニュースで頻出するこれらのキーワードの背景には、「自由貿易」と「保護主義(貿易)」の対立構造が存在します。とくに第一次トランプ政権以降、自由貿易の旗手とされてきたアメリカが保護主義へと急速に舵を切り、第二次政権ではWTOへの拠出金停止や、全世界に対する一方的な関税措置など、従来の国際秩序を揺るがす政策を推進しています。その結果、「自由貿易=善」という従来の前提は大きく崩れつつあり、世界は深い混乱の只中にあります。いまや、国家安全保障や気候変動、デジタル取引の分野までもが「貿易」の問題に組み込まれつつあり、従来の枠組みでは捉えきれない局面を迎えています。こうした状況を理解するためには、自由貿易と保護貿易という基本軸を押さえることが不可欠です。この軸を持つことで、国際政治や経済の構造が立体的に捉えられるようになり、日本への影響や、読者自身が働く業界、日常生活に及ぶインパクトまで、よりわかりやすく理解できるようになります。 本書は、複雑化する貿易の現実を、「自由貿易 vs 保護主義」というシンプルな対立軸から再構成し経済ニュースや国際政治の“行間”を読み解くための、わかりやすいビジネス教養書をめざします。 ■こんな方におすすめ ・第二次トランプ政権の関税政策ニュースを耳にして、日本国内の景気動向や家計への影響について関心をもった人 ・貿易交渉=経済戦争による世界秩序の崩壊を目の当たりにしているのではないかと考える人 ・国際経済や国際政治に関心の高い、お金を増やしたい人、資産を守りたい人、リスクを管理したい人 ■目次 Part1 貿易赤字はアメリカ経済の弱点か? 強みか? 貿易大国アメリカの貿易赤字は本当に“悪”なのか? Part2 アメリカの関税政策に世界は大混乱!? 世界経済を混乱に陥れた「トランプ関税」 Part3 貿易政策は2つに大別される よくわかる 自由貿易vs保護主義の基本 Part4 トランプ関税で大きな注目を集めた! 国と国の貿易に影響を与える「関税」とは? Part5 WTOを中心に貿易のルールは決まっている 国際貿易の基本ルールを知っておこう! Part6 世界で広がる経済連携のネットワーク 日本と世界のFTA・EPAを見てみよう! Part7 自由貿易? 保護主義? 各国のスタンスは? 各国の貿易政策を見てみよう! Part8 押さえておきたい貿易をめぐる新しい潮流 デジタル・環境・経済安保――現代の争点を知っておこう! 付録 日本のFTA一覧 ■監修者プロフィール 小田 正規(おだ まさき):日本大学国際関係学部・准教授。東京外国語大学外国語学部英米語学科卒、慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科単位取得退学。1991年に株式会社三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)に入社し、貿易政策に関する各種調査研究に従事。2009年より内閣官房国家戦略室において、成長戦略、TPP交渉参加問題、東日本大震災後のエネルギー政策の立案に関わる。ニュージーランドの高等教育機関であるInstitute of Pacific United New Zealand(IPUNZ)、環太平洋大学経営学部を経て、2020年より現職。専門は国際経済学、国際貿易論。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆“定着しない採用”ではなく、“再現可能な育成”を◆ ★成長しない部下はいない ・話し合ってKPIを設定したはずなのに、なぜか付いてこない ・「そっちで決めてよ」と思うことも質問攻め ・新プロジェクトを立ち上げても、手を挙げるのは決まった人ばかり 「伸びるのは結局、センス/根性が元からあるやつだけ」と、育成を諦めてはいませんか? 数多くの組織を取材してきた著者が、エース社員の生み出し方を大分析。学術知見をベースに、「デキるスキル」を身に付けさせるための方法をまとめました。 ・仕事の成否を握る「キーパーソン」を見極めさせるには ・パフォーマンス/プロセス/ラーニング目標を適切に使い分ける ・フィードバックは、必ず未来志向で行う VUCA時代に通用する部下が育つ! ■こんな方におすすめ ・受け身な部下に悩む現場のリーダー、管理職の方 ・育成に徒労感を感じている方 ■目次 第1章 イレギュラーに強い人の根底にあるもの ・どんな状況でも「なんとかなる」と言える人たち ・イレギュラーへの強さをどう育てる? ~育成要点を、特徴から読み解く ・【まとめ】イレギュラーを「なんとかする」ために必要なもの 第2章 逆境の中を歩む人のマインドセット~心理的エンパワーメント ・心理的エンパワーメントの高め方 ・心理的エンパワーメントを高めるための目標設定 ・いい目標設定は「プロセス」で決まる ・対話するためには部下も〝準備〞が必要~内省を促すための業務整理 ・的外れな部下の意見をどう整えるか? ・心理的エンパワーメントを高めるためのフィードバック ・【まとめ】心理的エンパワーメントを高める上司の関わり方 第3章 混沌の中でもブレない思考~ コンセプチュアル・スキル ・コンセプチュアル・スキルを磨く ・スキルアップの鍵は「概念化」にある ・「複眼トレーニング」のすすめ ・【まとめ】部下に〝大きな世界〞を見せる 第4章 キーパーソンを見極める慧眼~ 戦略的ネットワーキングの実践 ・なぜ人的ネットワークが重要なのか? ・〝ちゃぶ台返し〞は、なぜ起こるのか? ・演習1:キーパーソンの特定 ―自分のネットワークに目を凝らす ・演習2:プロファイリング ―観察と仮説を行き来し理解を深める ・【まとめ】人的ネットワークを活かし、 よりいい職場環境を築く 第5章 問題発生時の育成戦略~ イレギュラーのなかで部下を育てる ・緊急対応時のジレンマ ・状態別の育成アプローチ ・【まとめ】イレギュラーを成長のチャンスに変える ■著者プロフィール 神谷俊(かみや しゅん):株式会社エスノグラファー代表取締役。法政大学大学院経営組織研究科修士課程修了(MBA)。2016年にエスノグラファーを創業し、リーダーシップ開発やマネジメント機能の再設計を軸に、組織変革の現場に深く入り込む調査・コンサルティングを展開している。フィールドワークによる現場観察と、学術的エビデンスに基づく理論を融合させた独自の手法で、企業が抱える複雑な課題に切り込むスタイルに定評がある。これまで、グロービス、マイナビ、宣伝会議などで多数の登壇を重ね、定期開催している企業内講演では、大手企業のマネジメント層から継続的に高い支持を集め続けている。また、面白法人カヤックをはじめとした先進的な組織開発企業において、アドバイザーとしても活躍中。著書に『遊ばせる技術 チームの成果をワンランク上げる仕組み』(日本経済新聞出版)がある。
-
4.0◆SREの基本の知識と実践方法をこの1冊で!◆ Googleが提唱したシステム運用の方法論「SRE(Site Reliability Engineering)」。アジャイル型への転換の中で、システムの利便性や安定性を「価値」ととらえ、その向上を目指すSREに注目が集まっています。「システムの安定的な運用」のために、SREを担当するエンジニアには開発と運用、双方のスキルが必要です。 本書では、SREを学びたい、開発に取り入れたいエンジニアを対象に全体像を解説しつつ、今後の学習のための情報源を多く紹介します。基本的な知識だけでなく、代表的なプラクティスや組織の運用など、実践的な内容まで解説します。 ■目次 第1章 SREとは ・1.1 SREの概要 ・1.2 なぜSREが重要なのか ・1.3 SREの価値観 ・1.4 SREに必要なスキル ・1.5 本書の歩き方 第2章 信頼性を定義して組織で運用する ・2.1 SLOを理解するための4つの要素 ・2.2 なぜSLOが重要なのか ・2.3 エラーバジェットの理解と活用 ・2.4 SLO導入ステップ 第3章 システムの状態を観測する ・3.1 システムを観測するための基本概念 ・3.2 モニタリングの基本 ・3.3 アラート通知の基本と運用 ・3.4 オブザーバビリティツールの構成 ・3.5 オブザーバビリティにおける5つの重要なシグナル ・3.6 オブザーバビリティツールの選定と実装 第4章 障害を学びにつなげる ・4.1 ポストモーテム ・4.2 ポストモーテムのフレームワーク ・4.3 ポストモーテムの実践 ・4.4 再発防止策の重要性と効果的な実施方法 ・4.5 ポストモーテムの運用と文化 ・4.6 複数チームにまたがるポストモーテムの実施 ・4.7 ポストモーテムをテーマにしたワークショップの提案 第5章 障害対応のプロセスや体制を作る ・5.1 オンコール ・5.2 オンコール担当者の役割 ・5.3 オンコール体制の設計 ・5.4 オンコールトレーニング ・5.5 オンコールに対する手当て ・5.6 Runbookの作成と活用 ・5.7 燃え尽き ・5.8 SEVレベル ・5.9 心理的・身体的ケア 第6章 手作業を自動化し効率化する ・6.1 トイルとは ・6.2 トイルを管理する 第7章 サービスのリリースを事前にレビューする ・7.1 PRR ・7.2 GitLabのPRR事例 ・7.3 PRRとほかのプラクティスの関係 第8章 SREの組織構造 ・8.1 SREにおける組織構造の重要性 ・8.2 SREの組織構造を考えるヒント ・8.3 SREの組織パターン ・8.4 SREの実装モデルとパターン ・8.5 SREの実装モデルとパターンの選び方 第9章 SREの実践 ・9.1 とある組織におけるSREの実践事例 ・9.2 SREの実践のコツ ・9.3 広がるSREの世界 ・9.4 SREと??? ■著者プロフィール 北野 勝久:【第1章担当】一般社団法人SRE NEXT代表理事。株式会社スタディストのCTOを務めつつ、自社内のSRE活動にも携わる。 近藤 健司:【第2章担当】教育系ITサービス開発組織の部長。SLOの組織への導入をリードした。 小林 良太郎:【第3章担当】SaaS型オブザーバビリティプラットフォームベンダーのTAMとして、日夜オブザーバビリティやモニタリングの重要性を顧客に説いている。 渡部 龍一:【第4、5章担当】株式会社IVRy所属。SREとして、電話AI SaaSの信頼性向上に注力。障害対応やEOL対応に加え、SLI/SLOの設計や運用、システム改善を通じて、継続的なサービス品質向上に取り組んでいる。 齊藤 拓朗:【第6、7章担当】株式会社ビズリーチ所属。「HRMOS(ハーモス)」シリーズのSREとして、複数プロダクトの自動化、信頼性向上、パフォーマンス最適化、インシデントレスポンスなどを推進。 柘植 翔太:【第8章担当】株式会社サイバーエージェントの横断SRE組織のGeneral Manager兼Principal SREとして、社内外のサービス・組織へのSRE推進や組織開発、人材育成支援などを行っている。 横山 達男:【第9章担当】株式会社マネーフォワード所属。SRE組織の副部長/テックリードとして、各プロダクト組織におけるSREの導入や推進などを担当している。
-
4.0◆認知“だけ”では売れない時代に、「買うべき理由」をつくるには?◆ プロモーションをしても届かない。インフルエンサーに頼ってもうまくいかない。 認知“だけ”では売れない時代に、「買うべき理由」をつくるには? 男性/女性アイドル、K-POP、バンド/シンガーソングライター、フェス/イベント、スポーツチーム/選手、モデル/役者、2.5次元俳優、VTuber、声優、YouTuber/インフルエンサー、漫画/アニメ/映画、キャラクター、お笑い、ゲーム、ミュージカル…… 社会現象にもなっている「推し」の熱狂を味方にするタイアップの方法論を体系化。大企業でなくても、認知の獲得、興味の醸成、購買、ファン化まで一気通貫でデザインでき、「推される」存在になれる。 ブランド、IP、ファンダムの“三方良し”が織りなす、AI時代のマーケティングコミュニケーションの教科書。 ■こんな方におすすめ ・「いいモノを作っても見つけてもらえない」「 話題になってもモノが売れない」「インフルエンサーに頼ってもうまくいかない」とお悩みの方 ■目次 第1章 ファンダムとファンダムマーケティングを理解する ・「ありがとう」を生み出す ・ファンダムマーケティングがもたらす価値 ・「応援する」と「推す」の違い ・ファンダムは宗教 ・精神的充足を求め始めている現代人 ……ほか 第2章 ファンダムマーケティングの目的を決める ・ファンダムマーケティングの分類 ・ターゲットを定める3つのステップ ・認知はお金で買えるが、興味はお金じゃ買えない ・近距離トライブか、遠距離トライブか ……ほか 第3章 IPのジャンルごとの特性を把握する ・男性/女性アイドル ・K-POP ・バンド/シンガーソングライタ― ・フェス/イベント ・スポーツチーム/選手 ・モデル/役者 ・2.5次元俳優 ・VTuber ……ほか 第4章 ファンダムを自社に接続する ・【ケーススタディ】くしゃみでつながるアレジオンの狙いと願い ・IPと自社をつなげる8ヶ条 ・IPのあたりをつける2つの方法 ・IPの解像度を上げる5つのリサーチ ・セグメントマスを狙う ……ほか 第5章 ファンダムマーケティングに「ありがとう」と言ってもらえるコンテンツと情報伝搬を設計する ・「ありがとう」と言われるコンテンツを生み出す2つの視点 ・ファンダム内での情報伝搬を設計する ・ブランドとともに発話させる ・【ケーススタディ】オーディオテクニカ×内田真礼、内田雄馬ファンダム ……ほか 第6章 ファンダム以外に広げる ・キーワードは「越境デザイン」 ・近距離トライブス戦略で広げる ・【ケーススタディ】リクルート Follow Your Heart & Music ・主戦場を越境トライブで広げる ・【ケーススタディ】UNSAA-アンサー ……ほか 第7章 ファンダムマーケティングの効果測定をする ・効果測定の前提を押さえる ・ファンダムの声の捉え方 ・「初速度」「熱狂度」「越境度」を見る ・ファンダムのお金の優先順位 ……ほか 第8章 ファンダムマーケティングの真髄 ・ブランディングの方程式 ・ファンダムマーケティングはタイアップ2.0 ・ブランドエクイティは継続性から生まれる ・【ケーススタディ】ジュレームリラックスが見据えてた継続性のファンダムマーケティング ……ほか 第9章 ファンダムマーケティングの疑問あれこれ ・なぜ、応援広告がおこなわれるのか? ・トライブとファンとファンダムの違いとは? ・ファンダムを卒業する日はあるのか? ・インフルエンサーマーケティングのKOLとの違いは? ・ブランドシンボルとの棲み分けは? ……ほか ■著者プロフィール 高野修平:1983年、東京都生まれ。株式会社トライバルメディアハウス所属。執行役員、Modern Ageレーベルヘッド。2015年に日本初のエンターテインメントマーケティングレーベル「Modern Age」を設立。著書多数。SONY MUSIC系列M-ON番組審議会有識者委員、昭和音楽大学非常勤講師。
-
4.0◆変化の激しい生成AIの本質としくみを理解する◆ 生成AI技術は目覚ましい進歩を続けています。そのため、表面的なトレンドを追うだけでは、そのしくみを理解することが困難になっています。こうした状況において、本書は生成AIを支える理論的基礎について原論文レベルまで深く踏み込んで解説し、読者が技術の核心部分を理解できるよう導く一冊です。本書の主な特徴は、以下の3つにあります。 1つ目の特徴は、Transformerから推論時のスケーリング則に至るまでの「生成AIの重要な理論」について、原論文の内容を参照しながら数式と図版を用いて詳細に解説しています。2つ目の特徴は、英語・日本語を問わず既存の文献ではあまり扱われていない分布仮説の実験的根拠や拡散モデルの数学的保証など、「生成AIを理解する上で、重要であるものの他の書籍などで十分に扱われていない理論」も丁寧に掘り下げています。3つ目の特徴として、「演習問題とGitHubサポートページを連携させた読者参加型の学習環境」を提供し、より深い学びをサポートしています。 本書を通じて読者は、生成AIに関わる重要な理論について深い理解を得ることができるだけでなく、原論文レベルの内容を読み解く力を身につけることができます。これにより、新たなモデルや技術動向を独力で理解し、急速に変化する技術トレンドへの自律的なキャッチアップ能力を獲得することができるでしょう。表面的な知識ではなく、生成AI技術の本質的な理解を求める全ての方にとって、必携の一冊です。 ■こんな方におすすめ ・生成 AI 分野の理論の基礎をキャッチアップしたいと考えている方々 ・機械学習を学んでいる学部生や院生の方々 ・機械学習を業務で活用しているエンジニア ・異分野の研究者の方々 ■目次 第1章 本書の読み方と論文を読み解く技術 ・1.1 本書の読み方 ・1.2 論文を読み解く技術 ・1.3 本書における数式記法 第2章 入力データの特徴量化 ・2.1 埋め込みと分布仮説 ・2.2 サブワードの必要性とトークン化 ・2.3 バイト対符号化 (Byte Pair Encoding) ・2.4 サブワードユニグラム言語モデル ・2.5 SentencePiece ・2.6 文字単位よりも細かいサブワード分割 ・2.7 トークナイザーは本当に必要なのか 第3章 生成AI モデルの大前提となるTransformer ・3.1 Transformer の全体像 ・3.2 位置埋め込み (Positional Encoding) ・3.3 マルチヘッド注意 ・3.4 エンコーダーとデコーダーの共通要素 ・3.5 デコーダーの出力部分 ・3.6 モデルの学習と実験結果 第4章 Generative Pre-trained Transformerとテキスト生成 ・4.1 複数タスクモデルとしての GPT-1, 2 ・4.2 生成モデルとしての GPT-3, 4 ・4.3 テキスト生成モデルの性能を高めるための要素 第5章 拡散モデルと画像生成 ・5.1 画像分類モデルとしての Vision Transformer ・5.2 拡散モデル ・5.3 画像生成モデル Diffusion Transformer 第6章 テキストと画像の融合 ・6.1 テキストと画像を関係づけるCLIP ・6.2 text-to-imageモデル unCLIP ・6.3 text+image-to-imageモデル Imagic ・6.4 text+image-to-text の実現方法 第7章 生成 AI モデルのスケーリング則 ・7.1 生成AIモデルの事前学習スケーリング則 ・7.2 テキスト生成の推論スケーリング則 第8章 生成 AI モデルの評価 ・8.1 人間による相対評価 ・8.2 高い専門性を有するタスクでの評価 Appendix A.1 参考文献の取り扱い Appendix A.2 Landauのビッグオー記法と計算量 ■著者プロフィール 菊田 遥平:1986年生まれ。2014年総合研究大学院大学高エネルギー加速器科学研究科素粒子原子核専攻修了。博士(理学)。機械学習と生成AIの専門家として、複数の企業で研究開発・プロダクト開発・開発組織のリードなどを経験。X:@yohei_kikuta
-
4.0◆ChatGPTを利用したマーケティングの手法がこの1冊で学べる!◆ 本書は、中小企業・個人事業主・ビジネス担当者が、ChatGPTを活用してマーケティング戦略を立案・実行するための実践的な入門書です。PEST分析、SWOT分析、STP、4P、カスタマージャーニーなどのビジネスフレームワークを生成AIと組み合わせて使う方法をやさしく丁寧に解説しています。 現場で使えるプロンプト例や、回答結果の評価方法まで解説しているので、マーケティング未経験者でも、生成AIを“最強のアシスタント”として活用しながら、戦略立案を進めることができます。マーケティングの入門書とChatGPTの入門書が1つに凝縮された1冊です。 ■こんな方におすすめ ・マーケティング全般、販売、広告宣伝などを担当するビジネスパーソン ■目次 ●第1章 生成AIとマーケティングの組み合わせ ・中小企業が生成AI を活用する5 つの基本方針 ・生成AIの基本的な知識の確認 ・マーケティングの流れと生成AIの組み合わせ ・中小企業にこそお勧めしたい生成AI ・生成AIの使い方とプロンプト作成テクニック ●第2章 外部と内部の環境を分析 ・自社の環境を分析する環境分析 ・自社の外部・内部の環境を分析するSWOT 分析 ・SWOT分析から戦略を考えるクロスSWOT 分析 ●第3章 マーケティングリサーチへの活用 ・情報を収集・分析するマーケティングリサーチ ・どのように情報を収集すべきか ・アンケート調査の準備 ・アンケート回答の分析 ●第4章 参入市場のSTPを検討 ・市場参入する際の検討項目STP ・顧客像を明確にするターゲティング ・競合企業との差別化を決定するポジショニング ●第5章 製品・サービスの基本戦略を検討する4P ・基本戦略を検討する4Pと製品戦略 ・どのように顧客に届けるかを考える流通戦略 ・いくらで売るかを考える価格戦略 ・価値の伝え方を考えるプロモーション戦略 ●第6章 顧客経験を重視するマーケティング ・自社の顧客を可視化するペルソナ作成 ・購買行動を検討するカスタマージャーニー ●第7章 デジタルマーケティングで集客・情報発信 ・デジタルマーケティングとトリプルメディア戦略 ・インターネット広告と広告の指標 ・ソーシャルメディア・マーケティングの活用 ●第8章 顧客コミュニケーションで長期の関係を構築 ・顧客との継続性を考える顧客生涯価値 ・顧客データを活用するデータベース・マーケティング ・ロイヤルティを最大化する顧客関係管理 ●第9章 生成AIが変革するマーケティングの世界 ・生成AIが変革するマーケティングの世界 ■著者プロフィール ●小宮 紳一(こみや しんいち):サイバー大学 IT総合学部・教授 博士(経営管理)。青山学院大学大学院 博士課程修了。専門はマーケティング、サブスクリプション、ビジネスモデル。ソフトバンクでIT関連雑誌の編集長、グループ会社の代表、役員などを歴任。パソコン、インターネット、ブロードバンド、モバイルなどの分野に創成期から関わり、多くの事業責任者を務める。IT分野の様々なテーマを分かりやすく伝えることに定評がある。主な著書は『図解即戦力 ビジネスで役立つIT 用語がこれ1冊でしっかりわかる本』(技術評論社)、『やさしく知りたい先端科学シリーズ サブスクリプション』(創元社)など。 ●浅田 麻菜(あさだ まな):サイバー大学 IT総合学部・講師 修士(工学)。電気通信大学情報理工学系研究科情報・ネットワーク工学専攻 博士後期課程、電気通信大学人工知能先端研究センター研究支援員、サイバー大学助教を経て2023 年より現職。専門は認知科学、ヒューマン・エージェント・インタラクション。人間が人工知能とインタラクションする際の思考過程や行動の変容について、行動データや生体反応データの分析やモデル化に興味を持つ。
-
4.0◆AIに代替されてしまうSIerと、AIと共存できるSIerの違いとは? 業界の激動を生き残るための革命論。◆ SIerはもういらない、と言われる前に ・人間ではなく、AIがコードを書くように ・各種AIツールの普及が変える「ユーザー企業と外注」「元請と下請」の構造 ・IT人材不足どころか、「人は居ても仕事がない」時代の到来... ...長らくSIerの基盤だった「人月ビジネス」がAIで終わりつつある今こそ、転換を果たせ。 数多の企業へコンサルティング実績を持ち、ITの未来を鋭く見通してきた著者が書く、SIer×AI変革の羅針盤。 ■目次 ●第0章 すべてが「AI前提」になる時代 ・「夢物語」を実現するAIとビジネス ・AIは既存SI ビジネスの前提を塗り替える ●第1章 デジタル化とDXの違いを説明できますか? ・デジタル化とは何か? ・「デジタル化」の2つの種類~デジタイゼーションとデジタライゼーション ・デジタル時代の競争力を支える「ソフトウェアファースト」 ・SI業界の歴史に見る、転換期に必要な視点 ・AIがSIビジネスにもたらす破壊的シナリオ ・ビジネスモデルの大転換をしなければSIerに先はない ・Column デジタル化とDXの違い ●第2章 DXの実践と課題 ・SIerがDXですべきこと ・他企業とともに新たな価値を生み出す「共創型モデル」 ・巷にあふれるDXの誤解 ・DX実践の現実解:スノーボール型DX ・DX人材を育成する ・Column DXを阻む2つの負債 ●第3章 基本戦略から見直すDX ・「戦略」と「組織」はどちらが先か ・パーパスは組織を推進する羅針盤 ・戦略策定の効果が思うように上がらないのはなぜか ・Column 富士通の変革プロジェクト:「フジトラ」と人事改革 ●第4章 開発文化から見直すDX ・SIerの内部をDXする:開発手法 社内導入のステップ ・SIerの外部をDXする:お客様のDX実践を支援するために ・Column 日立Lumadaの成功から学ぶSIビジネスシナリオ ●第5章 AI変革のアプローチ ・AIが変化を強いるSIビジネスのこれからのシナリオ ・AI駆動開発時代を生き抜くために:人間の役割 ・AI駆動開発時代を生き抜くために:SIerの役割 ・AI活用を前提としたサービス/事業とは ・AI駆動・対話型アジャイル開発の可能性 ・AI(XAI)が品質保証をする未来 ・Column SFプロトタイピングで描く「AIを駆使したシステム開発の未来図」 ●第6章 DX需要とデジタル化需要の本質 ・デジタル化需要とDX需要の違い ・これからのSIerの営業はどうあるべきか ・Columun 技術力とは、コードを書かないこと? これからのエンジニアに求められる真の力 ■著者プロフィール ●斎藤昌義(さいとう まさのり):1982 年、日本IBM に入社、営業として一部上場の電気電子関連企業を担当。その後営業企画部門に在籍した後、同社を退職。1995 年、ネットコマース株式会社を設立、代表取締役に就任。産学連携事業やベンチャー企業の立ち上げのプロデュース、大手IT ソリューションベンダーの事業戦略の策定、営業組織の改革支援、人材育成やビジネスコーチング、ユーザー企業の情報システムの企画・戦略の策定などに従事。IT 関係者による災害ボランティア団体「一般社団法人・情報支援レスキュー隊」代表理事。『未来を味方にする技術』『システムインテグレーション再生の戦略』『システムインテグレーション崩壊』(すべて技術評論社 刊)ほかの著書、雑誌寄稿や取材記事、講義・講演など多数。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★目先の手取りを増やす? 将来の不安に備える?★ ニュースや選挙で話題の「年収の壁」。たった1円!収入が増えるだけで、逆に手取りが減る「働き損」が起こることも。でも本当に損なのでしょうか…。本書は壁=税や保険料の負担が急に増える収入ラインのしくみや、私たち自身や家族の働き方を考えるための情報をコンパクトにまとめています。まずは8つの壁を正しく知るための、税金と社会保険料の知識をさらりと身につけ、次に世帯構成別にシミュレーションで解説する壁のポイントと対策について解説します。ほかにも「子育て世帯がもらえるお金に関わる壁」「年金や介護、医療費などに関わる壁」を扱っています。知らないと損する令和の常識を、60分で身につけましょう! ■こんな方におすすめ ・会社員や自営業者の世帯主と、パートで働く家族、バイトする大学生など ・パートやアルバイトのシフト調整に悩んでいるスーパーやファミレスなどの店長さん、小さな会社の経理担当者 ・所得制限によって受けられなくなる行政サービスや補助、控除などを知りたい人 ■目次 【巻頭】 ・Ⅰ.「年収の壁」早わかりQ&A ・Ⅱ.年収の8つの壁 ・Ⅲ.読み始める前にチェック! 図解「要注意ワード」 Part1 しくみの理解が第一歩! 年収の壁となる税金のキホン ・001 パートやバイトの働き控えを招く「年収の壁」とは? ・002 パートやバイト本人だけでなく、世帯主の手取りにも影響 ・003 年収の壁の理解に欠かせない「収入」と「所得」の違い ・004 所得に壁を発生させる「所得控除」とは? ・005 年収の壁のキホン① 給与所得控除の最低控除額が10万円引き上げ ……ほか ・011 住民税は前年の所得をもとに計算される Part2 手取りへの影響大! 年収の壁となる社会保険のキホン ・012 社会保険のキホン① 社会保険は5つの制度で構成されている ・013 社会保険のキホン② 所得税と社会保険で異なる「扶養」の考え方 ・014 会社員の社会保険① 健康保険・介護保険のしくみと保険料の算出方法 ・015 会社員の社会保険② 厚生年金保険のしくみと保険料の算出方法 ……ほか Part3 どう働けばいい? 世帯構成別に見る年収の壁のポイントと対策 ・019 年収の壁の検討ポイント 世帯主・配偶者・子によって重視すべき年収の壁は異なる ・020 パートで働く配偶者の壁① 社会保険への加入が義務づけられる106万円、130万円の壁 ・021 パートで働く配偶者の壁② 社会保険の加入・喪失の判断基準には契約内容と勤務実績の両方が関係 ・022 パートで働く配偶者の壁③ 社会保険料が徴収されるタイミングを知っておく ……ほか Part4 児童手当、就学支援金、奨学金etc. 子育て世帯がもらえるお金にかかわる年収の壁 ・031 児童手当は所得制限なしに。支給期間も高校生まで延長 ・032 ひとり親世帯への児童扶養手当の所得制限が緩和 ・033 高校生の授業料や教材費などを支援する軽減制度の所得制限 ・034 東京都、大阪府の私立高校は所得制限なしで完全無償化 ……ほか Part5 まだまだある! 年金・介護・医療費・贈与などそのほかの年収の壁 ・037 60歳以降に働くと減額される老齢厚生年金の51万円の壁 ・038 配偶者や子がいるともらえる加給年金の支給が停止される850万円の壁 ・039 年金受給者が住民税非課税になる壁は自治体や世帯構成で異なる ・040 遺族厚生年金を受け取るための遺族側の年収制限 ……ほか Part6 いまから備える! 年収の壁に係る将来の動き ・047 2025年の年金改革により106万円の壁は3年以内に撤廃 ・048 在職老齢年金制度の支給停止額が62万円に引き上げ ・049 遺族厚生年金の受給要件である850万円の壁は撤廃へ ・050 厚生年金保険料の標準報酬月額の上限額が75万円に引き上げ ・051 基礎年金の底上げ案は今後どうなる? ……ほか ■著者プロフィール 土屋裕昭:税理士、CFP、登録政治資金監査人。早稲田大学政治経済学部卒業。設立間もないベンチャー企業から上場企業まで幅広いクライアントをもつ。特に中小企業のサポートを得意としている。著書・共著多数。 佐藤敦規:社会保険労務士。中央大学文学部卒業。一般企業に勤務後、46歳からFP・社会保険労務士に転身。現在、社会保険労務士法人に勤務。著書多数。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆すぐに使えてアレンジも簡単お店や暮らしの書類◆ WordやExcelで作る小規模なお店で利用できるPOP、家庭で使う便利な書類、地域活動で使うお知らせなど、様々な書類サンプルと、一工夫でカスタマイズできるテクニックを紹介しています。Word&Excel 2024/2021/2019/Microsoft 365対応。サンプルを収録したCD-ROM1枚付属。サンプルはダウンロードでも提供しています。 ■こんな方におすすめ 小規模のお店や書店のオーナーや従業員、地域活動の主催者、WordやExcelを練習したい人 ■目次 ●Chapter1 商店・書店で使える効果的なPOPや書類 大売出しセールのPOP/新生活応援POP/プライスカード/新規開店のお知らせ/書店POP/絵本フェアーの告知/ランチメニューの紹介/防犯カメラ作動中の告知/店内動画撮影禁止の告知/電子タバコ喫煙可の告知/早期予約受付中のお知らせ/請求書/アルバイト勤怠表/アルバイト募集ポスター/臨時休業のお知らせ/絵画教室のお知らせ/売り尽くしセールのお知らせ ●Chapter2 家庭や地域で使える便利な貼り紙や書類 お菓子づくり教師の案内/料理レシピカード/チラシお断りシール/クリスマスパーティーの会計報告/夏祭り収支報告書/ペット探しの貼り紙/宛名ラベル/路上喫煙禁止ポスター/ゴミ拾いの貼り紙/回覧板の頭紙/回覧板の回覧表/回覧表の回覧表2/ダイビングスクールの案内/陶芸教室のお知らせ/親睦旅行日程表 ●Chapter3 すぐに役立つお知らせ書類 移転のお知らせ/同窓会のお知らせ/同窓会名簿/2つ折りのメッセージカード/定例の案内状/一筆箋/交通整理当番図/スタンプラリー用紙 ●Chapter4 そのまま使える手書き文字素材 数字/手書き文字 ●Wordの基本操作 ●図形の基本操作 ●サンプルのテクニック ■著者プロフィール 辻野功:東京八王子市でパソコン教室を主宰。日頃生徒さんに質問されるポイントやヒントを執筆に活かしている。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「ラクができたらズルい!」と思う方は読まないでください◆ 心を理解すれば、仕事はもっとラクになる! 「なぜ、あの人は自分のまちがいを認められないのか?」 「やる気やストレスを自分でコントロールするには?」 「人間関係を良くして、成果を上げるには?」 「部下の指導や育成で悩まず、結果の出せるチームをつくるには?」 「消費者心理を知り、売れる製品&サービスにつなげるには?」 いますぐ使える心理学のノウハウを集大成。 ■目次 ●Part1 認知バイアスに気づく ―脳のクセを知ると、行動の理由がわかる! ・001 自分の力を過信する人が9割【ポジティブ・イリュージョン】 ・002 私の失敗は、私のせいじゃない?【セルフ・サービング・バイアス】 ・003 自分の考えに沿う情報しか、耳に入らない【マイサイドバイアス】 ・004 「やっぱりね!」と、自説への確信を深める【確証バイアス】 ・005 自分こそ客観的と、誰もが信じている【ナイーブ・リアリズム】 ・006 反証を突きつけられると、かえって持論にこだわる【バックファイア効果】 ……ほか ●Part2 セルフコントロール力を高める ―やる気もストレスも、自分でマネジメントできる ・017 「やる力」「やらない力」「望む力」で行動が決まる【セルフコントロール】 ・018 成功者の本を読むだけで、やる気が出る【目標伝染】 ・019 挫折の理由は意志ではなく、目標設定【目標設定理論】 ・020 自分の考えや行動を俯瞰し、クセに気づく【メタ認知】 ・021 やり慣れた仕事ほど、なぜか締め切りに遅れる【計画錯誤】 ・022 固定観念のせいで、クリエイティブに考えられない【機能的固着】 ……ほか ●Part3 コミュニケーションに強くなる ―人間関係がよくなり、成果が上がる! ・032 人の印象は、会話の最初と最後で決まる【初頭効果&親近効果】 ・033 何度も顔をあわせれば、それだけで好感度アップ【ザイアンス効果】 ・034 出身地や趣味が同じだと、心の距離が縮まる【類似性効果】 ・035 本気で好意をもてば、好意が返ってくる【好意の返報性】 ・036 しぐさを自然とあわせると、好意をもたれる【ミラーリング】 ・037 社交的っぽく振る舞えば、社交的な人になれる【自己呈示の内在化】 ・038 楽しい気分のときは、相手がいい人に見える【気分一致効果】 ・039 人種や性別への偏見は誰もがもっている【ステレオタイプ化】 ・040 共感力は、いまからでも伸ばせる!【メンタライジング】 ・041 人の気持ちの理解には、IQと違う知能が必要【EI(感情知能)】 ・042 怒りっぽさの個人差は、どこからくるの?【感情制御】 ……ほか ●Part4 マネジメント力を高める ―結果の出せるチームをつくる! 部下指導にも悩まない ・048 「業績アップ」「関係構築」のバランスを考えて【リーダーシップ理論】 ・049 いまどきのリーダーは、支配型でなく奉仕型【サーバント・リーダーシップ】 ・050 マネジメントは、上下と部下の双方向で【相互期待】 ・051 内側からのやる気と報酬、どっちも大事【動機づけ】 ・052 期待をかけた部下や後輩は、必ず伸びる!【ピグマリオン効果】 ・053 成長マインドセットをもつ人は、伸びしろが大きい【マインドセット】 ……ほか ●Part5 マーケティングに強くなる ―消費者心理を知り、売れる製品&サービスにつなげる ・063 カレーのCMを見ると、カレーが食べたくなる【プライミング効果】 ・064 買わせるだけじゃない。プラスの効果に注目!【サブリミナル効果】 ・065 〝見せかた″で行動を変えられる!【ナッジ】 ・066 いますぐ手に入らないと、魅力を失う【双極割引】 ・067 損失のリスクはこわくない。でも、儲けは手堅く?【プロスペクト理論】 ・068 国産家電のほうが品質がよく見える【代表性ヒューリスティック】 ……ほか ■著者プロフィール 【監修】宮本聡介:明治学院大学心理学部心理学科教授。博士(心理学)。筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了。常磐大学人間科学部准教授などを経て、2009年より現職。専門は社会心理学、社会的認知。『ゼロからわかる行動科学大全』(ナツメ社)、『高校生に知ってほしい心理学』(学文社)など、編著書・訳書多数。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆いちばんやさしいエクセルの解説書◆ 本書はパソコン操作の超入門書で売上No.1のシリーズ、「ぜったいデキます!」のエクセルの最新版の書籍です。エクセルの操作に自信がない人向けに、エクセルの操作だけではなく、マウスの操作やキーボードによる文字入力の基本から丁寧に解説します。エクセルの操作もめったに使わない難しいものは扱わず、基本操作を身に付けことを目的とします。基本操作といっても、表の作成、関数の操作など、職場などで必要とされる操作は一通りマスターできます。 ■目次 第1章 エクセルの基本を知ろう 第2章 データを入力しよう 第3章 表を修正しよう 第4章 表に書式を設定しよう 第5章 表に罫線を引こう 第6章 表を並べ替えよう 第7章 数式を使って計算しよう 第8章 関数を使って計算しよう 第9章 グラフを作ろう 第10章 条件付き書式を設定しよう 第11章 エクセルを便利に活用しよう
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆副業&本業で生き残る、87の極意◆ 突然ですが、この本の主題は「サバイバル」です。100年に一度の技術革新とも言われる生成AIの波に、僕たちはどう立ち向かうべきか? たび重なる検索アルゴリズムの変動によって、すでに「オワコン」とすら言われているブログやアフィリエイトサイトなどの弱小個人メディアは、どうすれば生き残れるのか? そんな「生き残るための術」をテーマに、86個のトピックを執筆しました。この激動の時代を生き残る極意。それは間違いなく「生成AI × SEO」を知り、使いこなすことでしょう。⋯(「はじめに」より) ■こんな方におすすめ ・副業や本業でブログをやってきたが従来のやり方では稼げなくなった人 ・企業でオウンドメディアなどのコンテンツ制作に携わっている人 ■目次 1章 生成AIの登場でSEOやアフィリエイトはこう変わる 2章 生成AIをSEOやコンテンツ制作に活用しよう 3章 ⽣成AIを効果的に使うには、まず基本のSEOを理解せよ 4章 SEOに役立つプロンプト入力テクニック 5章 今後のSEOにはE-E-A-TとSNSが不可欠 6章 未来を生き抜く! 最先端のSEO対策を知ろう 7章 ワンランクアップのSEO×AI活用術がこれだ! ■著者プロフィール 吉岡 智将(よしおか ともまさ)/サンツォ/ベランダ飯:1976年12月18日、東京都生まれ。合同会社田舎暮らし 代表。ブログ歴12年・マーケティング歴22年の現役副業ブロガー/インフルエンサー。ブログ『マクサン』など複数メディアを運営し、GMO「ワプ活」全監修、AIツール「Blog Creator」企画・UI・プロンプトにも携わる。オンラインサロン「マクサン」等では累計1,000件以上のブログ&SNS相談・支援を行う。Instagram&TikTok『ベランダ飯』の総フォロワーは16万人超。NHK「あさイチ」、Eテレ「あしたも晴れ!人生レシピ」、日テレ「ZIP!」「ニノさん」、テレ朝「家事ヤロウ!!!」、テレ東「男子ごはん」など多数のTV番組・ラジオ・雑誌に出演。著書に『マクサン式Webライティング実践スキル大全』(大和書房)、『なにこれ!うまっ☆365日キャンプ飯』(KADOKAWA)などがある。 柏崎 剛(かしわざき つよし):1979年9月17日、東京都杉並区生まれ。Webプログラマー歴26年のSEOコンサルタント。株式会社コンテンシャル代表取締役。複数法人の取締役やSEO顧問を兼任。「SEO対策研究室」を運営し、SEO関連ツールの公開、APIの提供、AIを活用した施策にも取り組む。複数の特許技術を保有しており、大手企業との共同プロジェクトにも多数採用されている。Web制作会社、美容医療系ベンチャー企業を経て29歳で独立し、株式会社コンテンシャルを創業。以降17年以上、SEOの最前線で活動中。趣味はゲームと陶芸。オンラインゲームでは世界ランク入りを果たすほどの実績があり、一度興味を持ったことには徹底的に没頭し極める性格である。主な著書に『目からウロコのSEO対策「真」常識』(幻冬舎)。現在は講演や執筆活動も積極的に行っている。
-
4.0◆DockerとKubernetesの通信のしくみがわかる◆ ある程度大きな規模のWebシステム開発では、DockerやKubernetesなどのコンテナ仮想化技術を使ってクラウド上にシステムを構築することが主流です。クラウドサービスの普及により、現在のシステム開発では網羅的な低レイヤーのネットワーク知識は必ずしも必要とされません。しかし、複数のコンテナを連携させて想定どおりに動かしたいときや、コンテナとの通信で問題が発生して原因を調査するときには、ある程度のネットワークの知識が欠かせません。 本書は、DockerやKubernetesを利用する際に必要なネットワークの知識を解説します。コンテナネットワーク構築の実践を通じて、コンテナやホストがどのように連携して動いているのかを学べます。また、より柔軟で拡張性のあるネットワーク環境を構築するためのCNI(Container Network Interface)やサービスメッシュといった技術についても扱います。本書を活用することで、広く奥深いネットワーク技術の中から、効率的にクラウドネイティブの時代に必要とされるネットワーク技術を学べるでしょう。 ■こんな方におすすめ ・Docker、Kubernetesを使ってアプリ開発を行っている方 ・Docker、Kubernetesを使ってクラスタシステムやマイクロサービスを構築/運用している方 ・クラウドネイティブを支えるネットワーク技術を学びたい方 ■目次 第1章イントロダクション ・1-1 本書の目的と概要 ・1-2 対象読者 ・1-3 本書の読み方 ・1-4 使用する環境とソフトウェア ・1-5 注意点 ・1-6 本書のリポジトリとサポートページ ・1-7 まとめ 第2章Dockerネットワークの要素技術 ・2-1 Dockerネットワークの全体像と技術 ・2-2 インターネットの通信の全体像 ・2-3 VXLAN ・2-4 Network Namespace ・2-5 iptables 第3章 Dockerネットワークのしくみ ・3-1 Dockerのネットワーク構成 ・3-2 Dockerネットワークドライバ ・3-3 ログからわかるコンテナ間の通信 ・3-4 ログからわかるコンテナ外部との通信 ・3-5 マルチホストネットワークの構築 ・3-6 チャットアプリ開発を通じた実践的なネットワーク構築 第4章 Kubernetesネットワークのしくみ ・4-1 Kubernetesネットワークの全体像 ・4-2 Kubernetesの環境構築 ・4-3 Podの通信のしくみ ・4-4 Serviceのしくみ ・4-5 Ingressのしくみ ・4-6 リソースを適用するときの各コンポーネントの動き方 第5章 CNI(Container Network Interface) ・5-1 CNIのしくみ ・5-2 CNIプラグインの裏側のしくみ ・5-3 Network Policy 第6章 サービスメッシュを支える技術 ・6-1 サービスメッシュとIstio ・6-2 Istioの使い方としくみ ■著者プロフィール 大隈 峻太郎(おおくま しゅんたろう):株式会社Soitto代表取締役。Webシステムの設計/実装を専門としている。株式会社野村総合研究所や株式会社グリッドなどで10年以上にわたりシステム開発を経験。グリッドにて社内のGPUサーバをDockerで仮想化し、機械学習の分析環境を構築したことで、DockerとKubernetesの沼にハマり始める。現在は独立し、さまざまなプロジェクトに参加しながら、AWSやGoogle Cloudを用いたインフラ構築や、アプリケーションの設計/実装に従事している。好きな業界はエネルギーと宇宙。
-
4.0◆ホワイトボックススイッチ向けNOSを徹底解説!◆ 2016年にオープンソースとして公開されたSONiCはネットワークOSのデファクトスタンダードになりつつあります。本書では、初学者がSONiCの全体像を理解し、SONiCを利用するための基礎知識を素早く得られるよう情報を整理しました。設定方法を単に解説するだけではなく、「SONiCがどのように構成され動作しているのか」「モジュールがどのように連携して各機能が実現されているのか」といった実装の内部についても詳細に解説します。 ■目次 ●第1章 ホワイトボックススイッチとSONiCアーキテクチャ ・1.1 ホワイトボックススイッチの内部構造 ・1.2 SAI誕生の背景と役割 ・1.3 SONiCアーキテクチャの全体像 ●第2章 SONiCの機能とユースケース ・2.1 SONiCの機能とユースケース ・2.2 ユースケース/事例 ・2.3 Switch ASIC以外への適用例 ●第3章 コミュニティ運営と開発プロセス ・3.1 組織構成やメンバー ・3.2 情報ソースとコミュニケーションチャネル ・3.3 リリースプロセス ・3.4 不具合報告や修正提案 ●第4章 商用版SONiCと有償サポート ・4.1 コミュニティ版と商用版SONiCの違い ・4.2 新機能追加までの流れ ・4.3 主な商用版SONiC提供ベンダー ・4.4 有償サポート提供ベンダー ・4.5 まとめ:商用版SONiCや有償サポートの検討ポイント ●第5章 SONiCの入手とインストール ・5.1 SONiCが動作する環境の用意 ・5.2 イメージの入手 ・5.3 実機での利用方法 ・5.4 仮想環境での利用方法(sonic-vs on KVM) ●第6章 SONiCの基本操作と設定方法 ・6.1 SONiCの基本操作と設定ファイル ・6.2 設定ファイルを用いた設定方法 ・6.3 2種類のコマンドラインインターフェース ・6.4 SONiCの基本的な設定 ●第7章 SONiCの内部構造:アーキテクチャとサブシステム ・7.1 SONiCアーキテクチャの全体像 ・7.2 主要なサブシステム ・7.3 各サブシステムで動作するモジュール ・7.4 databaseコンテナ ・7.5 swssコンテナ ・7.6 syncdコンテナ ・7.7 bgpコンテナ(routingコンテナ) ・7.8 mgmt-frameworkコンテナとgnmiコンテナ ・7.9 pmonコンテナ ・7.10 snmpコンテナ ・7.11 lldpコンテナ ……ほか ●第8章 SONiCの内部構造:ステートの流れとモジュール連携 ・8.1 SONiCのデータベース ・8.2 モジュールからデータベースへのアクセス ・8.3 モジュールとホストの通信 ・8.4 モジュールからモジュールへのアクセス ・8.5 コンテナのネットワーク構成 ・8.6 SONiCのインターフェース管理 ・8.7 SONiCのルーティング機能 ・8.8 SONiCの起動とユーザーインターフェース ・8.9 SONiC管理フレームワーク ●第9章 SAI詳細解説[API・オブジェクト・データプレーンパイプライン] ・9.1 SAI概要 ・9.2 SAIのパケット処理パイプライン ・9.3 SAIの定義ファイル[機能共通] ・9.4 SAIの定義ファイル[機能毎] ・9.5 SONiCにおけるSAIの実装 ●第10章 高度な設定と利用法 ・10.1 SRv6のサポート状況 ・10.2 SONiCのSRv6設定 ・10.3 パケット変換動作の確認 ●第11章 SONiCのトラブルシューティング ・11.1 showコマンドによる状態の確認 ・11.2 ログの参照方法と読み方 ・11.3 APPL_DB変更/SAI呼び出しのログ ・11.4 SONiCのデバッグ ■著者プロフィール 海老澤健太郎:インターネット黎明期より、通信事業者ネットワークを中心に新技術や製品の検証、サービス導入支援に携わる。以降、国内外のスタートアップ企業において、顧客サポート、製品デザイン、開発マネジメントなど幅広い領域を担当。現在は北米スタートアップ企業にて、AI向けネットワーク機能を中心としたネットワーク機器の開発に従事している。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆変革期を迎える産業のイマがわかる!◆ 少子化、コロナ禍、デジタル化を受けたAIの導入、フリースクールの増加、EdTech技術の発展など、昨今の社会情勢変化や技術の進歩を受け、学校をはじめとした教育産業は大きな変革期を迎えています。 同様に、幼児教育や受験ビジネスなどの分野も、また若い世代に限らずリスキリングや資格、語学といった社会人向けの教育分野も例外ではありません。 本書では学業、受験、知育を中心とした「進学」と資格、研修を中心とした「キャリアアップ」の2方面から教育産業を分析し、各業界の課題や主要プレイヤーに加えて既存の学校に囚われない新しい学習の形や最新情報も余すところなく紹介しています。 ■目次 Chapter 1 教育産業を取り巻く環境 Chapter 2 学校教育の現状 Chapter 3 少子化の波を受ける受験・補習サービス市場 Chapter 4 EdTech市場の拡大・成長 Chapter 5 一般的な学校の形態にとらわれない学びのかたち Chapter 6 幼児教育や習い事などの子ども向け教育サービス Chapter 7 世界と交流するための語学教育 Chapter 8 大人を対象とした教育サービス Chapter 9 教育産業の今後の展望と課題
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Excelで便利なビジネス書類が作れる!◆ 普段Excelを使っているので、簡単なビジネス文書もExcelで作ってしまいたい、Excelの機能を使って便利な書類を作りたいという人向けに、Excelでの文書作成の基本と、Excelの機能を使ったWordではできない便利な書類作成方法を紹介します。Microsoft 365およびExcel 2024/2021/2019対応。誌面作成で使用したファイルをダウンロードで提供します。 ■こんな方におすすめ ・ビジネスなどに普段使っている文書をExcelで作りたい人、Excelの機能を使った便利な文書を作りたい人 ■目次 第1章 Excel文書作成の基本の技 第2章 標準的なビジネス用の文書作成の技 第3章 複雑なレイアウトの文書作成の技 第4章 自動計算や入力規則を使う文書作成の技 第5章 リストや自動書式を利用した文書作成の技 第6章 Excelで作成した文書の印刷の技
-
4.0◆そのクラウド環境に、削減できるコストが眠っていませんか?◆ 本書は、企業会計の基礎知識を盛り込んだクラウドコスト管理の入門書です。中小の企業規模をおもに想定し、プロジェクトマネージャー(PM)やスタートアップの方々向けにクラウドサービスのコスト管理の基本事項を丁寧に解説します。メジャーなクラウドサービスAmazon Web Services(AWS)、Microsoft Azure、Google Cloudに対応し、オンプレミスとの比較も押さえ、幅広いインフラ/サービスで応用可能な点が特徴です。技術知識および会計知識に関してそれぞれの専門家のレビューを経て1冊にまとめました。広くクラウドにまつわる開発に携わる方々へ向けて、インフラのコスト管理&コスト削減のための実践的かつ着実に結果につながる知識&ノウハウを凝縮してお届けします。 ■こんな方におすすめ ・ITコスト会計の初学者の方々 ・クラウドのインフラコストに関心をお持ちのプロジェクトマネージャーやスタートアップ関係者の方々 ・コスト削減の必要に迫られたインフラ担当者 ・クラウドのコスト増加が気になっている開発者の方々 ■目次 ●1章 [ゼロからはじめる]クラウドコスト管理の基礎知識 ・1.1 [速習]クラウドサービス ・1.2 システム構築・運用のコスト構造 ・1.3 クラウド利用にあたってのコスト計画 ・1.4 クラウド利用時のコストに関わる設計原則 ・1.5 なぜ「コスト管理」が必要なのか ・1.6 本書で想定する環境について ●2章 ソフトウェア開発・運用における会計の基本 ・2.1 会社会計 ・2.2 インフラ調達費の会計 ・2.3 ソフトウェア開発費の会計 ・2.4 クラウドサービスの予算計画 ・2.5 オンプレミス回帰 ●3章 コスト最適化の進め方 ・3.1 コスト管理の全体像 ・3.2 コスト管理の担当 ・3.3 コスト管理の基本プロセス ・3.4 コスト管理プロセスの定着 ●4章 コスト可視化 ・4.1 コスト可視化の流れ ・4.2 目標設定 ・4.3 アクセス権の整備 ・4.4 タグの整備 ・4.5 予算設定とアラート ・4.6 ダッシュボード作成 ●5章 コスト最適化の計画 ・5.1 立場によるアプローチ方法の違い ・5.2 クラウドのコスト最適化支援ツール ・5.3 コスト削減のトレードオフ ・5.4 コスト対効果 ●6章 コンピュートコストの最適化 ・6.1 リソースの削除 ・6.2 リソース最適化 ・6.3 PaaS移行 ・6.4 価格見直し ・6.5 リアーキテクト ●7章 ストレージコストの最適化 ・7.1 クラウドのストレージ ・7.2 リソースの削除 ・7.3 リソース最適化 ・7.4 価格見直し ●8章 データベースコストの最適化 ・8.1 クラウドで扱うデータベース ・8.2 リソースの削除 ・8.3 リソース最適化 ・8.4 価格見直し ・8.5 リアーキテクト ●9章 運用コストの最適化 ・9.1 運用で必要となるリソース ・9.2 リソースの削除 ・9.3 リソース最適化 ・9.4 価格見直し ・9.5 リアーキテクト ●10章 継続的コスト最適化 ・10.1 継続的なコスト最適化の重要性 ・10.2 コストレビュー ・10.3 情報収集 ■著者プロフィール 津郷 晶也:㈱グローサイト代表取締役。クラウドシステムの設計/開発を専門としている。NSSOL(日鉄ソリューションズ)やリクルートなどで10年以上にわたりシステム開発を経験。現在、クラウド活用のコンサルティングを行う一方、セキュリティや生成AIに関する教育コンテンツの作成に従事。
-
4.0◆科学はとても人間的な営み。ただ、ちょっと敷居が高いだけ。◆ 科学はとても人間的な営み。ただ、ちょっと敷居が高いだけ。あらためて科学で眺めてみたい、私たちの生活とこの世界。 本質を突いた解説でおなじみのサイエンスライターによる、身近な現象から宇宙の謎まであなたの住む世界の見え方ががらっと変わる、書き下ろし初エッセイ集。 ■こんな方におすすめ ・科学には興味はあるものの、難しそうで敬遠しがちな人 ・世界の見方が変わるような、新しい発見をしたい人 ・日常生活やこの世界を科学的な視点で、俯瞰で眺めてみたい人 ■目次 ●第1章 人と世界 しみじみと宇宙の巨大さを想う/物事には原因と結果がある?/“真空”に満ちているもの/量子のトリセツ/虚数は“魔法の数”ではない/本当は難しいニュートン力学/最先端科学は間違いばかり/究極のエネルギーを求めて ●第2章 生活と科学 「コップの水が蒸発する時間」という難問/賢いカラスに気を惹かれ/月に魅せられてもいい3つの謎/ひらめきは休息の後に/9999回の見過ごし/人類史において画期的な年/神秘の物質・水/期待されすぎの技術 ●第3章 科学と科学者 入り口が時代遅れでは……/科学者はなぜオカルト嫌い?/ニュートンを駆り立てたもの/マクスウェルの本心を掘り起こす/計算の苦手な物理学者でも/相対論の正しさを実感する方法/原論文から浮かび上がるもの/科学者のノブレス・オブリージュ/蝸牛角上の科学 ■著者プロフィール 吉田 伸夫[よしだ のぶお]:1956年、三重県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。理学博士。専攻は素粒子論(量子色力学)。いくつかの大学の講師を経て、現在は、フリーランスの立場から科学哲学や科学史など幅広い分野で研究を行っている。著書に『素粒子論はなぜわかりにくいのか』『科学はなぜわかりにくいのか』『高校物理再入門』『人類はどれほど奇跡なのか』(以上、技術評論社)、『時間はどこから来て、なぜ流れるのか?』『宇宙を統べる方程式』(以上、講談社)、『光の場、電子の海』(新潮社)、『量子で読み解く生命・宇宙・時間』(幻冬舎)、『「時間」はなぜ存在するのか』(SBクリエイティブ)などがある。
-
4.0◆「間違った失敗」から「正しい失敗へ」◆ 「失敗」と聞いてネガティブな感情を持つ人もいるかもしれません。しかし、ソフトウェア開発の進化は、失敗を許容するテクノロジーの進化です。DevOpsやアジャイルといった武器とともに、「正しく」失敗し、トライ&エラーを繰り返すことが必要です。開発チームは、あえて失敗を作り出し、積極的に失敗を共有し、メンバーの失敗を心から許容することが必要です。 しかし、現実の開発現場には残念ながら「間違った失敗」があふれています。それを「正しい失敗」へと転換することが本書のテーマです。「隠された失敗」から「透明性のある失敗」へ。「繰り返される失敗」から「学べる失敗」へ。「低リスクなムダな失敗」から「リスクをとった学べる失敗」へ。「間違った失敗」を生み出す恐怖と不安を乗り越える技術を、構造、文化、プロセスといった幅広い側面から紹介します。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェア開発チームのマネージャー、リーダー、およびそれを目指す方 ・DevOpsやアジャイルといった開発手法を取り入れているが、十分な成果を得られていないと感じる方 ・「正しく」失敗することにより、トライ&エラーを積み重ね、成長し、より良いソフトウェアを開発したい方 ■目次 ●序章 「間違った失敗」が起こる構造 ●第1章 「間違った批判」から生まれる「間違った失敗」 ●第2章 「間違った失敗」から「正しい失敗」へ ●第3章 「正しい失敗」は技術革新によって作り出された ●第4章 「間違った失敗」の背景にある「関係性の恐怖」 ●第5章 構造を動かす──「恐怖」と向き合う技術❶ ●第6章 文化を醸成する──「恐怖」と向き合う技術❷ ●第7章 プロセスを作る──「恐怖」と向き合う技術❸ ●付録 ソフトウェア開発の失敗「20」の法則 ■著者プロフィール 石垣 雅人(いしがき まさと):合同会社DMM.com。DMM.comにエンジニア職で新卒入社し、プロダクトマネージャーを経て2020年、DMM.comの入口である総合トップなどを管轄する総合トップ開発部の立ち上げを行い、部長を務める。現在は、DMM.comの4,507万(2024年2月時点)会員のID基盤を中心に複数のプラットフォーム基盤を扱う部署の部長を務めながら、DMM全体のエンジニア・デザイナー・PM組織の組織課題を解決する部署も兼務している。著書に『DMM.comを支えるデータ駆動戦略』(マイナビ出版、2020年)がある。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Pythonの基本とPyxelのゲーム作りをこの1冊で!◆ ゲーム作りを通じて、楽しみながらPythonによるプログラミングを学ぶことができる解説書です。本書では、2Dゲームエンジンとして世界でも人気を集めている「Pyxel」を使ってゲーム作りを行います。画面にキャラクターを表示したり、アニメーションを表示したりといった作業を行う中で、自然とPythonの基本文法などを身につけられます。書籍の後半ではゲーム作りに挑戦! シンプルなゲームから本格的なゲームまで、プロが手がけた3つのサンプルゲームを題材に、覚えておきたいプログラミングのテクニックやPythonの機能、ゲームならではの処理やアルゴリズム、Pyxelの実践的なテクニックまで学べます。サンプルファイルは書籍Webサイトからダウンロード可能です。 ■こんな方におすすめ ・Pythonによるプログラミングを学びたい人、Pyxelを使ったゲームづくりに興味がある人 ■目次 ●CHAPTER 1 プログラミングをはじめよう ・01 Python×Pyxelでゲームを作ろう ・02 プログラムの開発環境を準備しよう ●CHAPTER 2 プログラムを動かしてみよう ・01 Pythonを対話モードで実行してみよう ・02 Pyxelのサンプルプログラムを実行しよう ●CHAPTER 3 お絵描きプログラムを作ろう ・01 点と線を描画してみよう ・02 変数を使ってみよう ・03 関数で複数のキャラクターを並べてみよう ・04 繰り返し処理でキャラクターを描いてみよう ●CHAPTER 4 アニメーションを作ろう ・01 アニメーションの基本を学ぼう ・02 分岐処理を作ろう ・03 アニメーションを工夫してみよう ・04 ウサギの数を増やそう ●CHAPTER 5 ワンキーゲームを作ろう ・01 クラスを使ってみよう ・02 ゲームの初期化処理を作ろう ・03 画像を表示してみよう ・04 背景やスコアを描画しよう ・05 タイトルを表示しよう ・06 宇宙船を移動させよう ・07 オブジェクトを配置しよう ・08 衝突判定を追加しよう ●CHAPTER 6 シューティングゲームを作ろう ・01 機能ごとにクラスを分けてゲームを作ろう ・02 画面遷移の方法を学ぼう ・03 ミュージックの再生方法を学ぼう ・04 自機の移動処理を見てみよう ・05 敵の出現~移動の処理を見てみよう ・06 決まった方向に弾を移動させる方法を学ぼう ・07 ゲームの楽しさが増す衝突判定の作り方を学ぼう ・08 エフェクトの作り方を学ぼう ●CHAPTER 7 アクションゲームを作ろう ・01 プログラムを複数のモジュールに分けるコツを学ぼう ・02 辞書を使った画面管理方法を学ぼう ・03 タイルマップとスクロール処理を学ぼう ・04 タイルの判定方法を学ぼう ・05 タイルとの接触処理について学ぼう ・06 壁のすり抜けを防ぐ押し戻し処理を学ぼう ・07 ジャンプ処理について学ぼう ・08 敵の出現処理を学ぼう ●CHAPTER 8 作ったゲームで遊んでもらおう ・01 ゲームを手軽に遊べるようにしよう ■著者プロフィール [著者]リブロワークス:「ニッポンのITを本で支える!」をコンセプトに、IT書籍の企画、編集、デザインを手がける集団。デジタルを活用して人と企業が飛躍的に成長するための「学び」を提供する(株)ディジタルグロースアカデミアの1ユニット。SE出身のスタッフが多い。最近の著書は『60分でわかる!情報Ⅰ超入門』(技術評論社)、『自分の可能性を広げる ITおしごと図鑑』(くもん出版)、『Copilot for Microsoft 365 ビジネス活用入門ガイド』(SBクリエイティブ)など。https://libroworks.co.jp/ [監修・著者]北尾 崇:元ゲーム開発者。代表作は『METAL GEAR SOLID』(企画、ムービー制作)、『ZONE OF THE ENDERS』シリーズ(メインプログラマー、ゲームデザイン)。現在はテクノロジー・エンターテインメント企業でXR(AR/VR/MR)技術の研究開発を統括。個人では、オープンソースのゲームエンジン「Pyxel」の開発を手掛け、幅広いクリエイターに新たな表現の場を提供している。https://x.com/kitao
-
4.0◆フィッシングに強くシンプルな認証技術◆ 本書のテーマは、パスワードレス認証を実現する「パスキー」です。パスキーはApple、Google、Microsoftといった3大プラットフォーマを含む多くの企業が協力して開発している認証技術で、大手から中小企業までさまざまなサービスで導入が進んでいます。 「パスキーとは?」の疑問に答えるとともに概要はもちろんのこと、従来の認証技術の課題と比較して何が優れているのか、パスキーの導入で知っておくべき特性、パスキーの登録・認証・管理画面などのUX設計、WebサイトだけでなくiOSやAndroidの具体的な実装について徹底解説をします。 パスキー以前の歴史から最新の仕様まで「パスキーのすべて」がここに詰め込まれています。パスキーというキーワードが気になった方にはぜひ手にとっていただきたい一冊です。 ■目次 第1章 パスキー導入が求められる背景 ・1.1 パスワード ・1.2 二要素認証 ・1.3 パスワードレス ・1.4 ID連携 第2章 パスキーを理解する ・2.1 WebAuthnとFIDO2の登場 ・2.2 パスキーの登場 ・2.3 パスキーの何が優れているのか ・2.4 パスキーのよくある誤解を解く ・2.5 パスキーも銀の弾丸ではない 第3章 パスキーのユーザー体験 ・3.1 パスキーによるアカウントの新規登録 ・3.2 既存アカウントへのパスキーの登録 ・3.3 パスキーによる認証 ・3.4 パスキーによる再認証 ・3.5 クロスデバイス認証 ・3.6 パスキーの管理画面 第4章 サポート環境 ・4.1 ユーザーエージェント ・4.2 パスキープロバイダ ・4.3 OSごとの挙動 第5章 パスキーのUXを実装する ・5.1 共通処理 ・5.2 パスキー登録UXの実装 ・5.3 パスワードログイン時に自動でパスキー登録するUXの実装 ・5.4 ワンボタンログインUXの実装 ・5.5 フォームオートフィルログインUXの実装 ・5.6 再認証UXの実装 ・5.7 クロスデバイスUXの実装 ・5.8 パスキー作成・認証の中断操作の実装 ・5.9 管理画面UXの実装 第6章 WebAuthn APIリファレンス ・6.1 実装の概要 ・6.2 パスキーに関する各種機能が利用可能かを確認する ・6.3 パスキーを作ってみる ・6.4 パスキーを使って認証してみる ・6.5 パラメータの深掘り 第7章 スマホアプリ向けの実装 ・7.1 iOS/iPadOS ・7.2 Android 第8章 パスキーのより高度な使い方 ・8.1 パスキーの保存先パスキープロバイダを知る ・8.2 パスキーが作成可能なことをパスキープロバイダやブラウザに知らせる ・8.3 複数ドメインで同じRP IDのパスキーを利用可能にする ・8.4 パスキーの表示名変更や削除をパスキープロバイダに通知する ・8.5 より高いセキュリティのためのセキュリティキー ・8.6 認証器の信頼性を証明するためのAttestation ・8.7 ユーザーがパスキーにアクセスできなくなったらどうする? 第9章 パスキー周辺のエコシステム ・9.1 パスキーの仕様を読み解くための手引き ・9.2 パスキーの実装をサポートするエコシステム 付録A クライアント用Extensionの解説 付録B iOS実装サンプル ■著者プロフィール ●えーじ:ブラウザ開発チームでWeb開発者向けの技術を啓蒙。Credential Management API、WebOTP、WebAuthn、FedCM、Digital Credentialsなど、ブラウザのサポートするアイデンティティ・認証関連APIの啓蒙チームをグローバルでリードする。 ●倉林雅 :OpenIDファウンデーション・ジャパン 理事・エバンジェリスト。OpenID / OAuth技術の啓発・教育活動に携わる。長年にわたり某インターネット企業にて認証・認可基盤の開発を経験し、現在はプロダクトマネージャを担当。 ●小岩井航介:米国OpenID Foundation理事。OpenID ファウンデーション・ジャパン KYC WGリーダ。FIDOアライアンス、W3Cにも参加中。所属先企業ではID・認証に関する実装・運用と、新技術全般に関する検証、活用検討を担当。デジタル庁 DIW(デジタルIDウォレット)アドバイザリーボード 構成員。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆基本から応用まで、使いこなしワザを全網羅◆ ★あなたのNotionを、もっと便利に。 ★進化し続けるNotionの最新機能と、使いこなしワザをまとめました。 Notion AIをはじめ、データをグラフ化できるチャート、変更履歴を残せるサジェストモードなど、Notionは機能の大小を問わず日々アップデートされ続けています。毎日Notionを使っている人でも、気づいたら「知らない便利機能が追加されていた!」と驚くことも多いでしょう。そこで本書は、Notionの便利な最新機能、そして実践的な使いこなしテクニックを400ページ超えの大ボリュームで収録しました。もちろん、基本ワザもしっかり網羅しているので初心者の方にもお読みいただけます。便利なNotionをもっと便利に。新たな使い方を発見するヒントとしてご活用ください。 ■こんな方におすすめ ・Notionの基本も応用も一冊で知りたい人 ・Notionの使いこなしワザを知りたい人 ・Notionでできることを一覧したい人 ■目次 ●第1章 Notionの基本 ページの基本/ブロックの基本/便利機能/検索と置換/ページの復元/料金プラン ●第2章 基本コンテンツ 要素/画像と図表 ●第3章 データベース データベースの基本/ビュー/プロパティ/入力/リンクドビュー/テンプレート/フィルター/並べ替えとグループ化/チャート/表示の設定/プロパティの計算 ●第4章 コンテンツ間の連携 リンク/同期ブロック/リレーション/ロールアップ ●第5章 外部データとの連携 インポート/Slack/Googleサービス/その他サービス ●第6章 データベースの数式 関数の基本/日数のカウント/条件判定/日付の加工/数値の加工/便利ワザ ●第7章 オートメーション オートメーションの基本/ボタンブロック/データベースボタン/DBオートメーション ●第8章 構造化とデザイン 構造化/ページ/データベース/強調/高度な文字装飾 ●第9章 コラボレーション用の機能 コメント/更新履歴/メンションと通知/フォーム ●第10章 ページの共有 共有と権限/Web公開 ●第11章 チームスペース ワークスペースの基本/チームスペースの基本/アクセス許可と権限/セキュリティ/ロック ●第12章 ページの管理と設定 ページの管理/エクスポート/表示設定 ●第13章 Notion AI Notion AIの基本/ライター/自動入力/Q&A ●第14章 Notionカレンダー Notionカレンダーの基本/表示の設定/便利ワザ ■著者プロフィール 溝口雅子(まみぞう):外資系IT企業でエンジニアとして勤務する傍ら、Notionのコミュニティ運営やイベント開催、ブログ「Notionオーガナイズ術」にて情報発信をしている。2021年2月にNotionアンバサダーに就任、2022年2月にNotion認定プログラムを取得。X:https://x.com/mamizo3
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆戸建て賃貸なら、自分のペースで不動産投資ができる!◆ 「戸建て不動産投資ならこの本!」と高い評価をいただいた『空き家は使える!戸建て賃貸テッパン投資法』にリニューアル新版が登場!「不動産投資の1冊目に最適」「初心者でもわかりやすい」「戸建てに特化したノウハウや情報が満載」などの声をいただき、超ベストセラー『改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学』(朝日新聞出版)の中でもオススメ本として紹介されました。 本書の著書は、「サーファー薬剤師」としてネットでも人気の不動産投資家・宮崎俊樹さん。宮崎さんが10年以上にわたって蓄積してきた、利回り15~20%を達成するための成功法則をぎっしり詰め込みました。「お手頃価格の物件で、無理なく不動産投資をはじめたい方」「ご自分のポートフォリオに戸建て物件を加えたい投資家の方」「コツコツ積み立てていく投資が好きな方」にピッタリ。以下のような疑問が解消し、「これなら自分も!」と、戸建て賃貸投資の第一歩を踏み出したくなる内容です。 ★人口減少が進む地方でも不動産投資はできるのか? ★空き家は無数にあるが、どんな空き家なら借り手がつくのか? ★長く住んでもらえるのはどんな戸建て? ★利回りを高めるために投資家ができることは? ■こんな方におすすめ ・お手頃価格の物件で、無理なく不動産投資をはじめたい方 ・ご自分のポートフォリオに戸建て物件を加えたい方 ・コツコツ積み立てていく投資が好きな方 ■目次 ●第1章 戸建て投資にはチャンスがある! そのワケは? ・不動産投資のなかで「地方戸建て」を選んだ理由 ・初心者の方に戸建て賃貸をおすすめする理由 ……ほか ●第2章 高利回り戸建て物件購入ドキュメント ・1戸目 230万円の平屋はスーパー高利回り物件 ・2戸目 アカミチが横切っている200万円の物件 ・3戸目 競売がすぐそこまで迫っていた任意売却物件 ・4戸目 100万円値引きしてもらった競合皆無の一人勝ち物件 ……ほか ●第3章 テッパンの戸建て物件はどこにある? ・戸建て投資の軍資金はズバリいくら? ・投資エリアを決めるための2つのポイント ・物件検索で掘り出し物に出会うには? ・狙いは実質利回り15%以上の物件 ……ほか ●第4章 戸建て投資家が内見前・内見時に必ずチェックすること ・ネットでできることはネットで済ませる ・内見は物件に着く前から始まっている ・理想は2台分の駐車場。確保できないときはどうすればいい? ・リフォームで一番お金が出ていくのは外壁の修繕 ・水回りのコンディションも物件取得後のお金回りを大きく左右する ……ほか ●第5章 "買える"戸建て投資家になる! ・通る買付、はじかれる買付 ・地方戸建て物件に融資を引くには ・戸建て賃貸に融資してくれる金融機関は? ・格安戸建て物件を、融資を使って買う理由 ・自己資金がなければ都会物件から始めればいい ……ほか ●第6章 戸建て物件を生かすも殺すもあなた次第 ・リフォーム業者とのおつき合いを始める ・築古の戸建てにピッタリの低コストリフォーム ・DIY、やったほうがいい? 手を出さないほうがいい? ・リフォームコストを抑えることの大切さがアップしている ・費用はかかるが外壁塗装はバリューが高い ……ほか ●第7章 お金を残せる戸建て投資家になろう ・戸建て賃貸なら管理費を払うのは損 ・「節税効果が高い」ってどういうこと? ・戸建て賃貸は5戸持っていると節税効果がさらにアップ ・戸建て大家にも法人は必要? ・税務署に目をつけられやすいのはどんな大家さん? ……ほか ■著者プロフィール 宮崎 俊樹(サーファー薬剤師):1980年、東京都足立区生まれ。薬科大学卒業後に薬剤師免許取得。著名不動産投資家の石原博光さんに出会い、不動産投資の勉強を始める。家賃3万2000円の激安アパートに引っ越し節約しながら資金をつくり、2012年に第1号の物件を取得。これまでに購入した戸建ては37戸で、購入価格帯は200~400万円、平均の利回りは20%超。2019年から賃貸業のかたわら戸建てを用いた宿泊事業も行っており、中古の貸別荘1棟、新築貸別荘2棟を運営している。登録者数1万7000人のYouTubeチャンネルで戸建てに特化した情報を発信中。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」、「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,試験範囲が広く、かつ深い理解度が必要とされる応用情報技術者試験にとって,まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。過去問の解説は金子則彦氏,監修は放送大学元大学長の岡部洋一先生です。 ■こんな方におすすめ ・応用情報技術者試験受験を考えているが何から勉強をすればわからない人 ・まず1冊を通じて読むことができる本を探している人 ・仕組みからきちんと勉強したいと考えている人 ■目次 Chapter1 基礎理論(離散数学) Chapter2 基礎理論(応用数学) Chapter3 情報に関する理論 Chapter4 デジタルデータのあらわし方 Chapter5 コンピュータの回路を知る Chapter6 CPU(Central Processing Unit) Chapter7 メモリ Chapter8 ハードディスクとその他の補助記憶装置 Chapter9 バスと入出力デバイス Chapter10 オペレーティングシステム Chapter11 プログラムの作り方 Chapter12 データベース Chapter13 ネットワーク Chapter14 セキュリティ Chapter15 システム開発 Chapter16 システム構成と故障対策 Chapter17 システム周りの各種マネジメント Chapter18 業務改善と分析手法 Chapter19 企業と法務 過去問に挑戦! ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT 塾」のITパスポート試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広範囲にわたるITパスポート試験にとって,まず大切となる「解説書を一冊完読して,用語や計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・ITパスポート試験受験を考えている人 ・いちばん最初に読むITパスポート試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter 0 ITってなんだ? Chapter 1 コンピュータこと始め Chapter 2 デジタルデータのあらわし方 Chapter 3 ファイルとディレクトリ Chapter 4 ハードディスク Chapter 5 OSとアプリケーション Chapter 6 表計算ソフト Chapter 7 データベース Chapter 8 ネットワーク Chapter 9 セキュリティ Chapter 10 システム開発 Chapter 11 システム周りの各種マネジメント Chapter 12 プログラムの作り方 Chapter 13 システム構成と故障対策 Chapter 14 企業活動と関連法規 Chapter 15 経営戦略のための業務改善と分析手法 Chapter 16 財務会計は忘れちゃいけないお金の話 過去問題に挑戦! ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。
-
4.0◆つかみは5秒! 動画時代の新常識を教えます!◆ Web広告のなかでも、動画広告はこの数年市場規模の拡大を続け、今後もさらなる伸長が見込まれます。スマホ所有者の6割以上がYouTubeを利用し、X(Twitter)やInstagramなどのSNSにも動画の広告枠が用意されています。TikTokなどのショート動画の存在感も見逃せません。Web上の動画は、広告チャンネルのひとつとして無視できない存在になっています。 本書では、動画広告の特徴や制作にあたって検討すべき事項に関して、基本的な疑問におこたえします。動画広告の効果、広告戦略全体のなかでの位置づけ、制作の流れなどを知っておくと、より良い成果が見込めるでしょう。さらに、YouTubeやInstagram、TikTokなど主要なプラットフォームごとの特徴も丁寧にフォローするので、目指したい展開にあわせて活用していただけます。 さらに本書には「制作見積依頼シート」「動画制作ヒアリングシート」「ロジックシート」「コンテシート」の4種類のフォーマットを特典としてご提供します。制作開始前の企画整理から具体的な構成の検討まで、便利にご利用いただけます。 静止画以上に情報を伝えられる動画広告が果たす役割は今後一層増すはずです。本書を通じて、動画広告について適切な提案・判断をし、より良い広告施策を実現しましょう! ■目次 ●第1章 どうして動画広告が必要なのか? ・01 そもそも動画広告とは? ・02 動画広告とTVCMは何が違うのか? ・03 動画広告で期待できる三つの効果 ・04 動画広告の主戦場はスマホ ●第2章 動画広告の基本戦略 ・05 動画広告は広告の全体設計が重要 ・06 広告施策における動画の立ち位置 ・07 動画広告の種類と見られ方の違い ・08 出稿できる代表的な媒体 ・09 媒体選びに迷ったらまずはYouTubeからはじめてみよう ・10 高精度なターゲティングが魅力のMeta広告 ・11 視覚的に訴求しやすいInstagram ・12 拡散力が魅力のX広告 ・13 ほかではリーチできない層にも届くLINE ・14 衝動買いを促したいならTikTok ・15 DOOHを利用したさらなる認知拡大 ・16 重要なのは自分ゴト化と共感 ・17 動画広告は間接効果も重要 ・18 動画は複数本用意してブラッシュアップする ・19 動画広告にどれだけ予算を割くべきか ・20 制作費と広告費の配分は大体2:8 ・21 制作費の内訳と目安 ・22 内部で作るか、外部で作るか ・23 外部パートナーを選ぶときのポイント ●第3章 プラットフォームの特性と制作のコツ ・24 YouTube:最初の5秒でメッセージを伝える ・25 Facebook:正方形の中心に重要情報を配置 ・26 Instagram:一瞬で伝わる工夫が必要 ・27 X:無音視聴が基本、字幕は必須 ・28 LINE:視認性とシンプルさが重要 ・29 TikTok:ユーザー投稿風に作りこむ ●第4章 動画広告の制作ステップ ・30 動画広告制作のステップ ・31 調査・企画ですべきこと ・32 動画の構成を練る ・33 ラフコンテを作成する ・34 絵コンテを作成する際の注意点 ・35 入稿審査の落とし穴 ・36 “当てすぎて”ウザがられないよう注意 ・37 SNS炎上を未然に防ぐには ・38 計測するまでが動画広告 ■著者プロフィール 久保田洋平(クボタヨウヘイ):株式会社エッジ代表取締役。徳島県鳴門市生まれ。エイチアンドダブリュー株式会社の動画マーケティングディレクターとして、中小・大手企業のデジタル領域における動画広告の企画・制作に従事。10年ほど前より「動画広告市場の拡大」をミッションに、メディアと協業しWeb動画広告メニューを企画・販売。2015年に動画マーケティング事業をグループ会社の株式会社エッジに移管し代表取締役就任。2018年、株式会社バントへ事業譲渡。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆SAP S/4HANAの概要がよくわかる◆ 企業における「会計」「人事」「生産」「物流」「販売」などこれまで個別に行われていた管理処理を統合し、それぞれのデータを効率よく運用していくためにERPを導入している企業が多くなっています。そんなERP市場の中で圧倒的なシェアを獲得しているのがSAP社の「R/3」になります。しかし長年使われてきた「R/3」ですが2027年にサポート終了を迎え,今後は「S/4HANA」という別のアーキテクチャになります。本書は最新のSAPのERPパッケージの全体像を図を使ってわかりやすく解説します。 ■目次 ●第1章 SAPの基礎知識 ・01 SAPとは ・02 ERPとは ・03 ERP製品の市場動向(グローバル・国内) ・04 SAPユーザーを悩ます2027年問題 ・05 SAPが推進するDX戦略 ●第2章 「S/4HANA」を理解する ・06 「S/4HANA」とは ・07 「S/4HANA」の特徴 ・08 「S/4HANA」のアーキテクチャ ・09 圧倒的な高速性を持つHANAデータベース ・10 新しい直感的なユーザーインターフェース「SAP Fiori」 ・11 SAP Business Technology Platform ・12 会社間ビジネスプロセスをデジタル化する 「SAP Business Network」 ・13 SAPシステムの全体像 ・14 SAPで利用される主要マスタ ●第3章 「モノ」を管理するロジスティクス(全体像) ・15 ロジスティクスとは ・16 ロジスティクス領域の全体構成 ●第4章 調達ロジスティクス ・17 在庫/購買管理モジュール(MMモジュール) ・18 購買管理機能 ・19 在庫管理機能 ●第5章 生産ロジスティクス ・20 生産計画/管理モジュール(PPモジュール) ・21 品質管理(QMモジュール) ●第6章 販売ロジスティクス ・22 販売管理(SDモジュール) ・23 物流管理(LEモジュール) ●第7章 「カネ」を管理する会計管理 ・24 会計領域の全体構成 ・25 財務会計(FIモジュール) ・26 管理会計(COモジュール) ・27 統合明細テーブル「ユニバーサルジャーナル」 ●第8章 「ヒト」を管理する人事管理 ・28 人事管理(HCMモジュール) ・29 組織管理(OMモジュール) ・30 人材管理(PAモジュール) ・31 勤怠管理(PTモジュール) ・32 給与管理(PYモジュール) ●第9章 SAP導入ステップ ・33 SAP導入フロー ・34 要件定義フェーズ ・35 設計フェーズ ・36 実装フェーズ ・37 テストフェーズ ・38 移行フェーズ ・39 運用保守フェーズ ・40 アジャイル思考の「SAP Activate方法論」 ●第10章 その他のソリューション 「SAP S/4HANA LoB Solutions」 ・41 業種別ソリューションIndustry Cloud ・42 顧客管理の「SAP Customer Experience」 ・43 分析ソリューションのSAP Analytics Cloud ・44 人材管理の「SAP SuccessFactors」 ・45 出張経費管理の「SAP CONCUR」 ・46 間接材購買管理の「SAP Ariba」 ・47 外部人材管理のSAP Fieldglass ・48 中堅企業向けの「SAP Business ByDesign」 ・49 中小企業向けの「SAP Business One」 ■著者プロフィール 山之内謙太郎:ITコンサルタント(中小企業診断士・ITコーディネータ)。日本大学商学部卒業。会計コンサルティング会社や株式会社ベンチャー・リンク、アビームコンサルティング株式会社での勤務を経て、フリーランスとして独立。その後、ロジスト株式会社を設立。SAPコンサルタントとして15年以上のキャリアを持ち、エネルギー業界、広告業界、製造業界など、さまざまな大手企業でSAP導入プロジェクトに携わり、その経験を活かし、プロジェクトマネジメントやビジネスプロセスの最適化、業務改革の分野でコンサルタント業務を行う。現在はロジスト株式会社の代表として、企業の規模を問わず、ITを活用した仕組みづくりを支援することをミッションとし、DX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて、日本企業の競争力向上に取り組んでいる。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最強の教科書&問題集がさらにパワーアップ◆ IT系資格の登竜門となる、基本情報技術者をめざす方のためのやさしいオールインワンタイプの参考書&問題集です。最新の傾向を分析し、出題頻度の高い分野を中心に、イラストや豊富な図解 令和07年版は、最新シラバス9.0に対応。赤シート付きで、重要用語を隠すことができます。紙面や図解がカラフルになりさらに見やすくなりました。読者特典として「厳選英略語集100」や「頻出単語集100」もダウンロードできます。無駄なく効率よく短時間で合格レベルに到達することができる、受験者必携の1冊です。 ■こんな方におすすめ ■目次 ●第1章 コンピュータ構成要素[科目A] ●第2章 ソフトウェアとマルチメディア[科目A] ●第3章 基礎理論[科目A] ●第4章 アルゴリズムとプログラミング[科目A] ●第5章 システム構成要素[科目A] ●第6章 データベース技術[科目A] ●第7章 ネットワーク技術[科目A] ●第8章 情報セキュリティ[科目A] ●第9章 システム開発技術[科目A] ●第10章 マネジメント系[科目A] ●第11章 ストラテジ系[科目A] ●第12章 科目B対策 ■著者プロフィール 栢木厚:IT 企業のSE などに従事した後,現在は高等学校の情報の教員免許を取得して,複数の高等学校において情報の授業・共通テスト対策の夏期講習を担当。さらには,高校生・社会人向けのIT 国家試験対策の講師経験を活かし,執筆活動にあたる。モットーは,「誰もがやっていない切り口から,“ 面白おかしく斬新に! ”」
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆はじめての方にもわかりやすい◆ Apple Watch の初心者向け書籍です。初期設定やiPhoneとの連携操作など Apple Watchがはじめての方にもわかりやすく解説します。 Apple Watchの基本操作、標準アプリの使い方、watchOS の新機能がしっかりわかる、Apple Watch を買ったら最初に読みたい1冊です。watchOS 11の動作するApple Watch Series10/9/8/7/6、Ultra2/Ultra、SE2に対応しています。 ■目次 Chapter 1 Apple Watchのキホン Chapter 2 文字盤と時計機能を利用する Chapter 3 Apple Payを利用する Chapter 4 コミュニケーション機能を利用する Chapter 5 運動を管理する Chapter 6 健康を管理する Chapter 7 標準アプリを利用する Chapter 8 Apple Watchをもっと便利に使う Chapter 9 Apple Watchの設定を変更する
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Power BIによるデータ視覚化&分析の操作がよくわかる!◆ 本書は、Power BI DesktopとPower BIサービスをはじめて学ぶ人向けの解説書です。BIツールによるデータ分析の流れに沿って、サンプルデータを用いてわかりやすく操作手順を解説しているので、はじめてPower BIを使う人でも安心して学習できます。用語解説や補足解説も充実しているので、その場で操作の意味を理解しながら読み進めることができます。また、後半では、ビジネス現場でよく行われる分析サンプルを実際に操作しながら、ビジネスデータの視覚化と分析の方法を解説しているので、現場で使える応用力も身に付きます! ■目次 ●第1章 Business IntelligenceとPower BIの概要 ・Section 01 Power BI Desktopをインストールしよう ・Section 02 Power BI Desktopの全体像を知ろう ・Section 03 レポートビューの構成を知ろう ・Section 04 テーブル/モデルビューの構成を知ろう ・Section 05 はじめてのレポートを作成しよう ・Section 06 レポートに書式を設定しよう ・Section 07 レポートを使って探索の体験をしよう ・Section 08 Power BI Desktopを閉じて作業を終了しよう ●第2章 レポートの視覚化機能 ・Section 09 大小を比較するビジュアルを作成しよう ・Section 10 推移を分析するビジュアルを作成しよう ・Section 11 割合を分析するビジュアルを作成しよう ・Section 12 相関と分布を分析するビジュアルを作成しよう ・Section 13 詳細を表示するビジュアルを作成しよう ・Section 14 進捗を追跡するビジュアルを作成しよう ・Section 15 ビジュアルのバリエーションを利用しよう ●第3章 レポートの探索機能 ・Section 16 相互作用を使って探索しよう ・Section 17 絞り込み機能を使って探索しよう ・Section 18 深掘り機能を使って探索しよう ・Section 19 ドリルスルー機能を使って探索しよう ・Section 20 ヒントやツールヒントを使って探索しよう ・Section 21 参照線、傾向線や予測機能を使って探索しよう ●第4章 Power BI Desktopによるデータの整備 ・Section 22 テーブルビューの基本機能を理解しよう ・Section 23 計算機能を使って新しい列を作成しよう ・Section 24 メジャーを使って必要なデータを生成しよう ・Section 25 新しいテーブルに外部データを取り込もう ・Section 26 リレーションシップを作成しよう ・Section 27 高度なグループ化や並べ替え機能を使おう ●第5章 Power Queryエディターによるデータの整備 ・Section 28 Power Query エディターの基本操作を確認しよう ・Section 29 行や列を整備する高度な機能を使ってみよう ・Section 30 複数クエリへの繰り返し操作を効率化しよう ・Section 31 クエリの追加機能で表構造を変更しよう ・Section 32 クエリのマージ機能で表構造を変更しよう ・Section 33 ピボット機能で表構造を変更しよう ●第6章 Power BIサービスによる共有 ・Section 34 Microsoft 365を使ってアカウントを登録しよう ・Section 35 Power BI サービスでサンプルレポートを利用しよう ・Section 36 Desktopのレポートをサービスで利用しよう ・Section 37 ダッシュボードを作成しよう ・Section 38 モバイルでPower BIのコンテンツを利用しよう ●第7章 Power BIを使って統計データを分析してみよう ・Section 39 桜の開花日のめやすを調べてみよう ・Section 40 花粉飛散量の推移を調べてみよう ・Section 41 気温の平年との差を調べてみよう ・Section 42 酒類の輸出額の推移を調べてみよう ・Section 43 ビール類の販売量の推移を調べてみよう ■著者プロフィール 上村 有子(うえむら ゆうこ):情報機器メーカーに入社後、海外で証券会社のシステム企画部門を経て、野村総合研究所に入社。在職中はグループの教育専門会社で人材育成に従事。専門領域は、Business Intelligence(BI)、Business Analysis(BA)。現在、フリーランス。福岡在住。著書は「図解即戦力 要件定義のセオリーと実践方法がこれ1冊でしっかりわかる教科書」(技術評論社)他、エンジニア向けのコミュニケーション関連の著作やデータベース関連の技術書など。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆初学者が押さえておきたいITインフラの基本がわかる!◆ 本書では、インターネットやモバイル通信を支えるITインフラのしくみと技術をフルカラーの図解で解説します。この解説を通して、初学者が押さえておきたいネットワークやサーバ、クラウドサービスについての基礎知識を習得できます。これからITインフラの基本を学びたい人やITインフラエンジニアを目指している人におすすめの1冊です。 ■目次 ●Chapter 1 ITインフラの基礎知識 ・01 ITインフラとは ・02 ITインフラの構成要素 ・03 ITインフラの形態 ・04 ITインフラ選択のポイント ・05 ITインフラエンジニアの歴史と現状 ・06 ITインフラエンジニアの仕事 ●Chapter 2 ネットワークの基礎知識 ・07 ネットワークとは ・08 ネットワークの種類 ・09 ネットワークの接続構造 ・10 ネットワークの構成要素 ・11 ネットワークプロトコルと標準化 ・12 各層の役割と関連するプロトコル ・13 イーサネット ・14 IPアドレスとサブネットマスク ・15 ポート番号 ・16 主要なアプリケーションプロトコル ・17 TCPとUDPの基本 ・18 ネットワーク通信の仕組みと技術 ・19 クラウド・仮想化時代のネットワーク ・20 モバイルネットワーク ・21 ネットワークのセキュリティ ●Chapter 3 サーバー・OS・ミドルウェアの基礎知識 ・22 サーバーの基礎知識 ・23 マザーボードとCPU/GPU ・24 記憶装置~ストレージとメモリ ・25 NIC:ネットワークインターフェースカード ・26 サーバーを構成するその他のハードウェア ・27 BIOSおよびUEFIの役割 ・28 OSの役割 ・29 ミドルウェアの役割 ・30 サーバー仮想化技術 ●Chapter 4 IT インフラのクラウド化 ・31 クラウドコンピューティングとは ・32 クラウドサービスの提供モデル ・33 IaaSでITインフラを構築する ・34 パブリッククラウドのメリットとデメリット ・35 プライベートクラウドのメリットとデメリット ・36 サーバーレス ・37 オンプレミス環境からクラウド環境へ ・38 オンプレミスへの回帰 ・39 クラウドネイティブ ~進化するITインフラとアプリケーション ・40 マイクロサービス ・41 コンテナ仮想化技術 Docker/LXD ・42 マイクロサービス開発とDocker ・43 コンテナオーケストレーション Kubernetes/Docker Swarm ・44 OpenStackで実現するプライベートIaaS ・45 主なパブリッククラウド ●Chapter 5 Webシステムの基礎知識 ・46 ITインフラを支えるWebシステム ・47 Webシステムの構成 ・48 Webシステムのプロトコル「HTTP」 ・49 Webアクセスをセキュア化する「HTTPS」 ・50 スケールアップ/スケールアウトによる高速化 ・51 プロキシ(代理応答)による高速化 ・52 キャッシュによる高速化 ・53 CDNシステムによる高速化 ・54 ロードバランサー(負荷分散)による高速化 ●Chapter 6 ITインフラの構築・運用・監視 ・55 ITインフラの設計 ・56 ハードウェアの選定 ・57 ソフトウェアの選定 ・58 サーバー構築の基本 ・59 ネットワーク設定の基礎 ・60 セキュリティ対策の基礎 ・61 インフラ管理の日常業務 ・62 ソフトウェアの更新とパッチ管理 ・63 バックアップとリカバリー ・64 監視システムの設計 ・65 ログ管理と分析 ・66 アラートと通知システム ●Chapter 7 障害対策とセキュリティ ・67 障害対応プロセス ・68 障害復旧計画の策定 ・69 データ復旧計画 ・70 フォールトアボイダンスとフォールトトレランス ・71 コンプライアンス ・72 脆弱性管理とセキュリティ監査 ・73 アクセス制御と認証 ・74 暗号化とデータ保護 ・75 インシデントレスポンスとリカバリー
-
4.0◆開発効率を向上させて人を育てる仕組みを作る◆ ソフトウェア開発の世界では、生産性の向上は永遠のテーマです。ユーザーニーズの変遷や技術の進歩など、環境が変化し続ける中でいかにして効率的に開発を継続していくかは、多くのソフトウェア開発チームにとって切実な問題です。本書は、そのような問題に対する解決のヒントを提供することを目指しています。 しかし、本書が提供するのは汎用的な解決策や、普遍的な理論ではありません。各章に記されているのは、それぞれの著者が、自身の経験と専門性をもとに導き出した、生産性を向上させるための具体的かつ実践的な自説です。生産性を向上させるための網羅的な解説書というわけではなく、むしろ多角的な視点からの提案と捉えてください。 本書は2部構成になっています。第1部『開発プロセスと生産性』では、開発プロセスの改善をどう実現するかについて述べます。具体的には、Product Requirements DocumentやDesign Docといったドキュメント作成や、ブランチ・リリース戦略、リアーキテクト時のテスト戦略というトピックから、生産性を向上させる方法を解説します。第2部『開発チームと生産性』では、チームの立ち上げ、スキルの向上、開発基盤の改善というトピックで、開発者とその組織に焦点を当てて解説します。 本書は、エンジニアリングマネージャーやテックリードを含む、開発生産性を改善したいと考えている方々に向けて書かれています。必ずしも、すべてを通して読む必要はありません。それぞれの章は、独立して理解できるように構成されているため、必要に応じて部分的に読むことができます。興味のあるトピックや現在直面している課題に関連する章を読み、そのアイデアをご自身のチームに採用してみてください。 ■こんな方におすすめ ・エンジニアチームのマネージャーやテックリード ・エンジニアをリードしたり、フィードバックしたりする立場の人 ■目次 第1章 Product Requirements Document 第2章 Design Doc 第3章 ブランチ・リリース戦略 第4章 リアーキテクトにおけるテスト戦略 第5章 実践エンジニア組織づくり 第6章 エンジニアリングイネーブルメント 第7章 開発基盤の改善と開発者生産性の向上 ■著者プロフィール 田中洋一郎:Tably株式会社 CTO。Google Developers Expert(Web Technology担当)。 石川宗寿:LINEヤフー株式会社所属。著書に『読みやすいコードのガイドライン』(技術評論社)。 若狹建:合同会社桜文舎 代表社員。東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻修了。Sun Microsystems、Sony、Google、Apple、LINEなどを経て、メルカリにて執行役員としてCTO Marketplace、Group CTOを歴任。現在は数社の技術顧問を務める。 田中優之:LINEヤフー株式会社所属。2020年より株式会社出前館へ出向。博士(ソフトウェア工学)。 小澤正幸:エン・ジャパン株式会社 VPoE。ソフトウェアエンジニア。 川中真耶:株式会社ナレッジワーク CTO。東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻修士課程修了。日本IBM東京基礎研究所やGoogleなどを経て株式会社ナレッジワークを共同創業。CTO of the year 2022 ファイナリスト。 三木康暉(giginet):LINEヤフー株式会社所属。主にiOS版LINEの基盤・ビルドシステム開発のほか、モバイル開発体験の向上に日夜取り組んでいる。著書に『cocos2d-xではじめるスマートフォンゲーム開発』(技術評論社)。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Copilot in Windowsの使い方がこの1冊で分かる!◆ Windows 11に標準搭載されている無料のAIアシスタント「Copilot in Windows」の初心者向け解説書です。生成AIでの文書作成や質問回答のほか、画像生成が行えるのが特徴で、有料版のCopilot Proを使えばExcelやWordなどのOfficeアプリでも生成AIを利用できます。本書では、仕事から日常まで、AIを使いこなすためのプロンプト例を多数紹介しています。 ■目次 ●第1章 opilotの基礎知識を知ろう ・Copilotとは? ・Copilotの種類やプランの違いは? ・Copilotでできることとできないことは? ・Copilotで生成したコンテンツの利用に法律上の問題はない? ・Microsoftアカウントを作成しよう ……ほか ●第2章 Copilotに質問してみよう ・まずはシンプルにCopilotとおしゃべりしてみよう ・チャットの流れを楽しんで質問しよう ・会話のスタイルを変更してみよう ・写真を使って質問してみよう ・音声入力で質問してみよう ・表示しているWebページについて質問できるようにしよう ……ほか ●第3章 Copilotで回答をうまく引き出す質問方法を学ぼう ・回答がイマイチだったら質問のしかたを変えてみよう ・回答についてさらに質問しよう ・新しいトピックを質問するときはチャットルームを切り替えよう ・たくさん質問したらチャットの履歴を整理しておこう ・Copilotの回答がどのWebページをもとにしているか確かめよう ・長文を扱うときは「ノートブック」を利用しよう ……ほか ●第4章 Copilotを使って仕事の作業を効率化しよう ・テーマを与えて文章を作成してもらおう ・難しい内容の文章をわかりやすく直してもらおう ・文章の内容を変えずに文字数を調整してもらおう ・自分で作った文章の誤字や脱字を修正してもらおう ・表記揺れを直して文章に統一感を出してもらおう ・箇条書きのメモを文章にまとめてもらおう ・フィードバックを求めて文章のクオリティを上げよう ・取引先へ送るメールの文章を作成してもらおう ・状況に応じたメールの返信を考えてもらおう ・さまざまなメールのテンプレートを用意しよう ・ブレインストーミングを行って創造的なアイデアを生み出そう ・ビジネスフレームワークを使って革新的なアイデアを生み出そう ・商品のキャッチフレーズを再考してもらおう ・オペレーションの改善点を教えてもらおう ・SNSの炎上リスクを判定してもらおう ・業界の大まかな動向をリサーチしてもらおう ・パソコンの操作やトラブル解決に役立てよう ……ほか ●第5章 Copilotを使って生活の質を向上させよう ・デザインの配色案を出してもらおう ・定番のコーディネートに過去の流行を取り入れてもらおう ・あなたの運勢を告げる専属占い師になってもらおう ・プレゼントの案を考えてもらって特別な日を祝福しよう ・フィットネスメニューを作ってもらって健康的な生活をサポートしてもらおう ・自分の人生を小説風にまとめてもらおう ・マンガのキャラクターの設定を作成してもらおう ・マンガのストーリーを作成してもらおう ・フリマアプリに出品する商品の説明文を考えてもらおう ・フリマアプリの取引相手への連絡内容を作ってもらおう ・料理の献立を考えてもらっておいしい食事を楽しもう ……ほか ●第6章 Copilot ProでExcelやWordを活用しよう ・Copilot Pro とは? ・Copilot Proのライセンスを購入しよう ・OfficeアプリでCopilotの基本操作を確認しよう ・Excelで表を編集してもらおう ・Excelで関数式を作成してもらおう ・Excelで表のデータを分析してもらおう ・Excelでマクロを作成してもらおう ・Wordで文章を作成してもらおう ・Wordで文章を要約してもらおう ・Wordで文章を修正してもらおう ・Wordで文章を表にまとめてもらおう ・PowerPointでプレゼンテーションを作ってもらおう ……ほか 付録 スマートフォンで Copilotを使おう
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆盆地は海から生まれたって、どういうこと?◆ 地球科学の難問「日本列島、東西圧縮の謎」を解いた地質学者が、100年余りにわたって常識とされた地形学のセオリーを疑い、新たな視点で地形の成因をひもとく第2弾! 「準平原」とは、地表が長期にわたる侵食作用を受けて起伏が小さくなり、海面の高さ付近まで低下した、ほとんど平らな地形のこと(国土交通省東北地方整備局HPより)。アメリカの地形学者ウィリアム・モーリス・デービスが100年以上も前に提唱した侵食輪廻説における最末期の地形で、「準平原は陸上で河川によってつくられた地形」です。 日本列島には、標高の異なる起伏の小さい侵食小起伏面が知られています。とりわけ、中国地方にはかなりの広がりをもつ明瞭な侵食小起伏面が数段あり、「準平原が隆起したもの(隆起準平原)」であると信じられてきました。ところが、前著『分水嶺の謎 峠は海から生まれた』で考察したように、谷中分水界や片峠は、島と島の間の海峡が離水した地形でした。それらが標高1000mを超す山地にも確認されることは、かつての海峡(海底)が大きく隆起していることを意味します。中国地方の隆起準平原とされた地形を丹念に観察すると、平坦な地形はいずれも起伏の少ない分水界に囲まれていて、分水界には谷中分水界や片峠が確認されます。ということは、谷中分水界や片峠が海峡だったころ、分水界に囲まれている起伏の小さい地形は……浅い海底だったのではないでしょうか。 本邦地形学の常識(隆起準平原)を見つめ直し、谷中分水界や片峠を鍵として、その成り立ちの謎について解いていきます。 ■こんな方におすすめ ・地形マニア、地形の形成過程に関心のある方、登山が好きな方、自然の謎解きを疑似体験したい方々 ■目次 ●旅の準備 〇侵食輪廻説と準平原 ・平坦な火砕流台地は堆積面 ・平らな平野の地形も堆積面 ・日本列島の侵食小起伏面 ……ほか 〇谷中分水界の成因 ・謎を解く一つ目の〝鍵〟は谷中分水界 ・スプーンですくったアイスクリーム? ・片峠は二つ目の〝鍵〟 ……ほか ●第1日 思い出の場所で〝鍵〟のチェック ・須知盆地で準備体操 ・低くても、雨水は縁からあふれない ・一直線に並ぶ三つ子の谷中分水界 ……ほか ●第2日 〝鍵〟を閉じれば背中合わせの盆地 ・縁の高い篠山盆地と縁の低い三田盆地 ・高い山並みからなる篠山盆地の分水界 ・分水していない谷中分水界? ……ほか ●第3日 海が削った吉備高原 ・吉備高原もやはり盆地 ・吉備高原の成り立ち ・吉備高原は瀬戸内海だった ……ほか ●第4日 海面は海底と陸地の間の関所 ・陸化を拒む海の関所 ・20年の時を隔てて ・石油が採れるための四つの条件 ……ほか ●第5日 水にとってはすべてが盆地 ・吉備高原より一段低い世羅台地 ・山岳地帯は盆地? ・誰が見ても、盆地は盆地 ……ほか ●第6日 4次元地形学への誘い ・里芋のようにつながった盆地の宝庫 ・かつての海峡は交通の要所 ・ここかしこに海の景色 ……ほか ●第7日 私が地形に夢中な理由 ・舐めるように地形を観察する理由 ・科学者の役割 ・何度でも地形を観察し続ける理由 ……ほか ●第8日 高所に残る海の痕跡 ・〝天空の聖地〟もかつては内湾 ・標高800mにある背中合わせの盆地 ・標高900mの〝ミニ吉備高原〟 ……ほか ●第9日 川を下ればタイムトラベル ・海から生まれた盆地 ・標高500mでも競っている最後の海峡 ・隆起準平原と紹介されている阿武隈山地 ……ほか ●旅のおわりに ・地質との出会い ・秩父盆地との再会 ・〝炭〟も積もれば…… ……ほか ■著者プロフィール 高橋雅紀(たかはしまさき):1990年に東北大学大学院理学研究科博士課程を修了。1992年に工業技術院地質調査所(現産総研)に入所。専門は地質学、テクトニクス、層序学。関東地方の地質を調べ日本列島の成り立ちを研究。 NHKスペシャル『列島誕生ジオ・ジャパン』のほか、NHK『ブラタモリ』秩父、長瀞、下関、日本の岩石SP、つくば、東京湾、前橋、世界の絶景SP、行田、長岡に出演。著書に『分水嶺の謎 峠は海から生まれた』(技術評論社)や『日本地方地質誌3 関東地方』(朝倉書店、分担)など。
-
4.0◆「生きたデザインシステムを作るためのノウハウ」を一気通貫で解説!◆ サービスやプロダクトのデザインをまとまりのあるものにするための「デザインシステム」の重要性が知られるようになった昨今ですが、有効なデザインシステムを作る流れや、実効的に運用・見直しを行っていくための知見はまだまとまっていない状況にあります。本書ではそのような「生きたデザインシステムを作り運用するためのノウハウ」を一気通貫で解説します。 ■こんな方におすすめ ・デザインシステムに興味のある方、特に、デザインシステムの導入・運用を検討しているがどのように進めていけばよいかのイメージがわかない現場のデザイナーやエンジニア ■目次 ●第1章:デザインシステムとは ・理念とデザインシステムの関係性 ・デザインシステムの構成要素 ・公開されているさまざまなデザインシステム ・設計・導入から運用までの流れ ●第2章:デザインシステムが必要なとき ・デザインシステムの導入で期待できること ・デザインシステムの展開・運用の難しさ ・あなたの現場にデザインシステムは必要? ・デザインシステムをどこまで作り込む? ●第3章:デザインシステムを作る前に ・課題を洗い出す ・背景を定義する ・目的を定義する ・調査をもとにスコープを定義する ・企画書を仕上げる ・現場での合意を形成する ●第4章:デザインシステムの設計 ・現状を把握する ・デザインシステムの方針を検討する ・デザインシステムのどこから始める? ・デザイントークンを定義する ・スタイルガイドを整理する ・カラー ・タイポグラフィ ・アイコン ・余白 ・コンポーネントライブラリの設計 ・ユーザー行動に関わる体験の設計 ・ブランドイメージに関わる部分の設計 ・堅牢さと柔軟さ、どちらを優先する? ●第5章:デザインシステムの導入 ・Figmaとデザインシステムの相性 ・Figmaの構造 ・ライブラリ構築に活かせる基本的なFigmaの機能 ・Figmaのアップデートと新機能について ・Figmaの機能を活かしたわかりやすいガイドライン作り ・エンジニアとスムーズに連携するためにできること ●第6章:デザインシステムの運用 ・見直しと更新のタイミング ・更新を周知するしくみの整備 ・デザインシステム運用の主体者 ■著者プロフィール ニジボックス は「Grow all」を合言葉に、企業やサービスの成長に向き合い続けるリクルートグループのデザイン会社です。「本質をつかむ創造を 期待を超える共創を」私たちはこの言葉を企業のVisionとしています。クライアントのサービスに向き合いつづけ、その先にいるカスタマーの本質的なニーズをとらえること。期待を大きく超える新たな価値を共に創り出すこと。皆さまがサービスの成長を志したときに、真っ先にニジボックスを思い浮かべていただけることを目指しています。
-
4.0◆エンジニアが生成AIを活用するための入門書◆ GitHub CopilotやChatGPTなど生成AIによるコード生成やコードリーデイング支援が流行っています。これらは破壊的なイノベーションで、いずれはすべての開発者や企業が導入するものです。ただ、現状では生成AI×コードを推進・導入している企業は多くはなく、さらに活用法については手探りの状況です。 本書では生成AI×コードでなにができるか、どうすればよりよく活用できるかを解説します。しっかりと活用していくための知識と、現場で活用できる実践が身に付く必携の一冊です。 ■目次 1. 生成AIがエンジニアリングの常識を変える ・1. 変化は「今」起こっている — さて、どうする? ・2. 生成AIへの過度な期待と現実のギャップ ・3. プロンプトエンジニアリングのテクニックはあまり重要ではない ・4. エンジニアの仕事は消えない ・5. AIは優秀なエンジニアだけのものではない ・6. 開発支援AIツールを使い分ける ・7. AIで組織の競争力を高める 2. プロンプトで生成AIを操る ・1. システムプロンプトとユーザープロンプト ・2. プロンプトの構成要素 — AIに適切な情報を提供するための情報戦略 ・3. 状況に応じたプロンプトの調整戦略 3. プロンプトの実例と分析 ・1. Reactのコンポーネント生成プロンプト ・2. スクリーンショットからのUI生成プロンプト ・3. SQLクエリ生成プロンプト ・4. プロンプトにおける文脈情報の重要性 ・5. 汎用エージェントのプロンプト ・6. プロンプトエンジニアリングの本質 4. AIツールに合わせたプロンプト戦略 ・1. 自動補完型AIツール ・2. 対話型AIツール ・3. エージェント型AIツール 5. AIと協働するためのコーディングテクニック ・1. AIによる作業単位の最適化 ・2. コードのAI可読性向上 ・3. AIと協働する際のコーディングスタイル ・4. 付加情報の提供によりAIの理解を助ける ・5. AIが持つ知見を最大限に引き出す 6. AIの力を引き出す開発アプローチ ・1. AIに適したコードアーキテクチャ ・2. AIを活用したコード品質向上 ・3. コードリーディングにおけるAIの活用 ・4. コードレビューにおけるAIの活用 7. 生成AIの力を組織で最大限に引き出す ・1. AI時代の競争優位性を高めるための開発組織戦略 ・2. AI時代のソフトウェア開発手法をチームで体得する ・3. AIとドキュメント ・4. AI時代に適合したチーム技術スタックの最適化 ・5. 生成AI導入効果の評価 8. 開発におけるAI活用Tips ・1. エディターとターミナルを使いこなす ・2. データを自在に操る ・3. Web開発を加速するAIテクニック ・4. AIとの協働に欠かせないツール活用法 9. AI時代をリードするために ・1. AIを使ってより多くを成し遂げる ・2. 組織として技術や知識を共有し、育てる ・3. こそ新時代のエンジニアの原動力 Appendix. Practice Guide ■著者プロフィール 服部佑樹:Senior Architect @GitHub / Vice President @InnerSourceCommons.開発者体験の向上や生成AIの活用に造詣の深いアーキテクト。生成AIツールの導入、インナーソース(OSSの手法を社内のクローズドソフトウェアに適用する手法)に詳しい。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ChatGPTのしくみがよくわかる◆ ChatGPTの登場によってAIが身近に感じられるようになりました。AIを使いこなすことによって生活が豊かになる、そんな未来がすぐそこまできています。本書では、「大規模言語モデル」の基本から「トランスフォーマー」や「APIを使ったAI開発」まで、ChatGPTを支える技術を図を交えながら詳しく解説しています。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTや大規模言語処理について知りたい人 ■目次 ●1章 ChatGPT ・01 ChatGPTとは ・02 ChatGPTの便利な機能 ・03 プロンプトエンジニアリング ・04 ChatGPTのエンジン(大規模言語モデル) ・05 GPTs(AIのカスタマイズ機能) ・06 ChatGPT以外のAIチャットサービス ・07 AIチャットの利用における注意点 ●2章 人工知能 ・08 AI(人工知能) ・09 AIの歴史 ・10 生成AIと汎用人工知能 ●3章 機械学習と深層学習 ・11 機械学習 ・12 ニューラルネットワーク ・13 ニューラルネットワークの学習 ・14 正則化 ・15 コンピュータで数値を扱う方法 ・16 量子化 ・17 GPUを使った深層学習 ●4章 自然言語処理 ・18 自然言語処理 ・19 文字と文字コード ・20 単語とトークン ・21 トークナイザー ・22 Word2Vec ・23 埋め込みベクトル ●5章 大規模言語モデル ・24 言語モデル ・25 大規模言語モデル ・26 ニューラルネットワークの汎用性と基盤モデル ・27 スケーリング則と創発性 ・28 言語モデルによるテキスト生成の仕組み ・29 テキスト生成の戦略 ・30 言語モデルによるAIチャット ・31 ローカルLLM ・32 大規模言語モデルのライセンス ・33 大規模言語モデルの評価 ・34 大規模言語モデルの学習~事前学習~ ・35 大規模言語モデルの学習~ファインチューニング~ ・36 コンテキスト内学習 ●6章 トランスフォーマー ・37 回帰型ニューラルネットワーク(RNN) ・38 注意機構(Attention) ・39 注意機構の計算 ・40 トランスフォーマー(Transformer) ・41 BERT ・42 GPT(Generative Pretrained Transformer) ●7章 APIを使ったAI開発 ・43 OpenAI APIの利用 ・44 テキスト生成API(Completion API等) ・45 OpenAI APIの料金 ・46 テキスト生成APIに指定するパラメータ ・47 テキスト生成APIと外部ツールの連携~Function Calling~ ・48 埋め込みベクトル生成APIと規約違反チェックAPI ・49 OpenAI以外の大規模言語モデルAPIサービス ・50 Retrieval Augmented Generation(RAG) ●8章 大規模言語モデルの影響 ・51 生成AIのリスクとセキュリティ ・52 AIの偏りとアライメント ・53 ハルシネーション(幻覚) ・54 AIの民主化 ・55 大規模言語モデルの多言語対応 ・56 AIと哲学 ■著者プロフィール 中谷秀洋:サイボウズ・ラボ(株)所属。子供のころからプログラムと小説を書き、現在は機械学習や自然言語処理、LLMを中心とした研究開発に携わる。著書に『[プログラミング体感まんが]ぺたスクリプト ── もしもプログラミングできるシールがあったなら』『わけがわかる機械学習 ── 現実の問題を解くために、しくみを理解する』(ともに技術評論社)がある。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大人こそ学びたいIT社会の基礎の基礎「情報Ⅰ」◆ 「情報の授業」と聞くと、多くの人はパソコンやWord、Excelの使い方を学ぶ授業を思い浮かべるかもしれません。しかし、2022年度から高校で必履修科目となった新課程の「情報Ⅰ」は、過去の課程と比べると驚くほど高度な内容を扱っています。2025年の大学入学共通テストからは、情報Ⅰが新科目として実施されることが決まりました。入試で問われるような情報科目とは、どのようなものなのでしょうか。 高校の必履修科目とは、その世代の95%以上が学ぶ、常識と言っても差し支えない知識です。そんな情報Ⅰでは一体何について扱い、そしてなぜそれを学ぶ必要があったのか。新課程で学んだ若者を近い将来新入社員として迎える社会人のために、予備校講師である著者がやさしく解説します! ■こんな方におすすめ ・IT知識に若い世代とのギャップを感じている社会人 ・新しい情報課程を把握しておきたい若手社員や大学生 ■目次 ●序章 「情報」はこんな教科 ・0-1 学習指導要領に見る情報 ・0-2 “付け焼き刃”で始まった情報 ・0-3 産業界が求める「データ活用に長けた人材」 ・0-4 必履修科目「情報I」の誕生と入試科目化 ・0-5 情報Ⅰをビジネスパーソンが学ぶ意義 ●第1章 情報社会の問題解決 ・1-1 仕事の進め方にはセオリーがある 問題解決 ・1-2 知らないうちに権利侵害していませんか? 知的財産権 ・1-3 実は子供より大人の方が危ない 情報モラル ・1-4 「IoT」や「AI」を説明できますか? 情報技術の発展 ●第2章 コミュニケーションと情報デザイン ・2-1 メディアとデザインは使い分けが肝心 コミュニケーション手法 ・2-2 デジタルの本当の意味を知っていますか? アナログとデジタル ・2-3 縦横に区切って数字にする アナログからデジタルへの変換 ・2-4 0と1だけで色が表現できる理由 デジタルの画像と動画 ●第3章 コンピュータとプログラミング ・3-1 知らなくても使えるけど、知るともっと使える コンピュータの仕組み ・3-2 コンピュータ版「仕事の手順書」 アルゴリズム ・3-3 すべてはたった3つの処理方法でできている プログラミング(1) ・3-4あの作業をプログラムにしてみた プログラミング(2) ・3-5 自分だけの小世界を作って遊んでみよう シミュレーション ●第4章 情報通信ネットワークとデータの活用 ・4-1 だからインターネットは世界中とつながる ネットワーク ・4-2 ネットで自分を守るための「武器」を知る セキュリティ ・4-3 「21世紀の石油」と呼ばれる理由 データ ・4-4 データを誤解しないための加工法 データ分析(1) ・4-5データから未来を予測する データ分析(2) ■著者プロフィール 松尾康徳(まつおやすのり):1967年福岡県北九州市生まれ。福岡県立東筑高校、早稲田大学政治経済学部経済学科卒。日経BPでIT専門媒体の編集、某社で営業支援システム企画などを担当した後に独立。2012年から麻生情報ビジネス専門学校非常勤講師として、ITの国家資格試験対策や各種実習授業を担当。2022年から大学受験予備校「代々木ゼミナール」の情報科立ち上げに参画し、講師として「情報I」の授業・テキスト執筆・模試問題作成・高校への出張授業などを担当するほか、検定教科書の編集や大学の情報科教職課程の企画業務などにも携わっている。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この一冊で、Google Cloudのすべてがわかる!◆ 本書は、Googleのクラウドコンピューティングサービス「Google Cloud」のしくみや関連技術をフルカラー図解した書籍です。エンジニア1年生や転職・就職を目指す人、サービスの導入を検討している人が、「Google Cloud」に関する技術を一通り学ぶことができるよう、クラウドコンピューティングの基礎から、サーバーサービス、ネットワークサービス、ストレージサービス、サーバーレスサービス、データベースサービス、データ分析サービスについて、具体的な製品を挙げてわかりやすく解説します。Geminiをはじめとする最新の生成AI関連サービスについても、詳細に解説しています! ■目次 ●1章 Google Cloud の基礎知識 ・01 Google Cloudとは ・02 Google Cloudのサービス ・03 Google Cloudを利用しやすくするしくみ ・04 Google Cloudの導入事例 ●2章 クラウドのしくみとGoogle の取り組み ・05 クラウドとは ・06 パブリッククラウドとプライベートクラウド ・07 IaaS、PaaS、SaaS ・08 The Datacenter as a Computer ・09 グローバルなインフラ ……ほか ●3章 Google Cloud を使うには ・17 Google Cloudを使う流れ ・18 Google Cloudコンソール ・19 リソース階層 ・20 IAM ・21 リージョンとゾーン ・22 Cloud Billing ●4章 サーバーサービス「Compute Engine」 ・23 Compute Engine ・24 Compute Engineを使う流れ ・25 Compute Engineの料金 ・26 マシンタイプ ・27 Compute Engineのストレージオプション ……ほか ●5章 ネットワークサービス「VPC」 ・30 Google Cloudのネットワーク ・31 VPC ・32 デフォルトネットワーク ・33 サブネット ・34 VPCネットワークの2つのモード ……ほか ●6章 ストレージサービス「Cloud Storage」 ・41 Cloud Storage ・42 Cloud Storageを使う流れ ・43 ストレージクラス ・44 オブジェクトとバケット ・45 アクセス制限 ……ほか ●7章 コンテナとサーバーレスのサービス ・48 コンテナとは ・49 Kubernetes(K8s) ・50 Google Kubernetes Engine(GKE) ・51 GKEのアーキテクチャ ・52 GKE/K8sを使うメリット ……ほか ●8章 データベースサービス ・59 データベースとは ・60 Google Cloudのデータベースサービス ・61 Cloud SQL ・62 AlloyDB ・63 Cloud Spanner ……ほか ●9章 データ分析のサービス ・66 データ分析とは ・67 Google Cloudのデータ分析サービス ・68 BigQuery ・69 BigQueryを使用する流れ ……ほか ●10章 AIサービス ・72 Google CloudのAIサービス ・73 Vertex AI ・74 Gemini for Google Cloud ・75 そのほかのAIサービス ■著者プロフィール 株式会社grasys:Google Cloudの技術を主に活用して、クラウドインフラの設計・構築・運用を行う。のべ3億人超のエンドユーザーの活動を支え、全世界で数百万人が利用するオンラインゲーム基盤、IoT基盤、分析基盤など、大規模で複雑なクラウドインフラを多数構築。さらに、AI導入ではKPI設計支援から構築・運用まで伴奏し、最適なソリューションを提供している。 大沼翔:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 パートナーエンジニアリング パートナーエンジニア。現職では開発経験を活かし、Google Cloudを利用してビジネスを推進するお客様やパートナーの技術支援を行う。 西岡典生:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 カスタマーエンジニアリング技術部長。現在は、より多くのお客様やパートナーにGoogle Cloudを活用していただけるよう、積極的に講演や技術支援を行っている。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆すぐに日常で役立つ行動経済学!◆ 人間の不合理な経済行動を、心理学の側面から明らかにしたのが行動経済学です。行動経済学は、ビジネスや人間関係、重要な決断にすぐに使えるメリットがあります。自分を含む人の行動を望ましい方向に変えることができるだけでなく、人間心理の落とし穴を見抜いて賢い選択をすることもできます。本書はとにかく日常で「役立つ」ことを目的に、ポイントとなる約70の理論に絞って明快に説明しました。2002年ダニエル・カーネマン、2017年リチャード・セイラーと2度のノーベル経済学賞を受賞した行動経済学。その活用法をフルカラーの図解でやさしく理解できる超入門書です。すぐに実践したい人におすすめです。 ■こんな方におすすめ ・行動経済学のポイントをさっくり理解して、すぐ日常に役立てたい方 ・理論を応用して自分や人をうまく動かしたい方、よい方向に進みたい方 ・マーケティング・対人関係・投資・決断・ウェルビーイングに活用したい方 ■目次 巻頭 経済学の進化における行動経済学の位置づけ ●Part1 ビジネスを成功に導く マーケティングに使える行動経済学 ・001 1万円のハンバーガー、あなたなら食べてみたい? ・002 失う10万円のほうが、もらえる10万円より価値が高い ・003 アンケートではつい「どちらかといえば~」を選んでしまう ・004 送料をタダにするためなら、5,000円の追加出費もいとわない ・005 あのカフェに人が群がるのは「なんとなくいい感じ」だから ……ほか ●Part2 人づきあいがうまくなる 対人関係に使える行動経済学 ・019 相手によい「ラベル」を貼るとよい行動を引き出せる ・020 はじめは興味なかった人も、よく見かけると好きになる ・021 部下を笑顔で叱るとヘコまないが反省もしない? ・022 人の関心と好意を得るには名前を呼ぶとよい ・023 先に好意をあげると、相手も返してくれる ・024 日本人は新しいビジネスを創造する力がない? ……ほか ●Part3 お金をうまく増やせる 貯蓄・投資に使える行動経済学 ・028 ボーナスを使い切るのは、心の会計が違うから ・029 「損切りは早く、利食いは遅く」ができないわけ ・030 将来の楽しみより、いまの楽しみを選んでしまう ・031 当選確率が限りなくゼロに近い宝くじを買い続ける ・032 周囲に宣言して始めると成功する確率が高まる ・033 見込みのない投資でも切り捨てられない ……ほか ●Part4 考え方のクセに気づく 決断に使える行動経済学 ・036 人の気持ちを動かすには「伝え方が9割」 ・037 よいことは、ちゃんとよいという ・038 「変えるのが面倒くさい」を変える方法は? ・039 「推し」は尊いから、きっと間違っていない ・040 特殊詐欺にあうのは高齢者、だから自分は大丈夫? ・041 探せばもっといい結婚相手がいたかも? ……ほか ●Part5 充実した人生にできる 幸せのために使える行動経済学 ・045 レジ袋をもらえないから、マイバッグがふつうに ・046 自分のなかの不協和音は変化のきっかけになる ・047 「どんな色でも選べます」が逆にうれしくないわけ ・048 幸せなときが増えるなら、年をとるのも悪くない ・049 SNSで見た他人の様子に嫉妬を感じるのはなぜ? ・050 モチベーションを上げるには「自分で決めた」と考える ……ほか ●Part6 処方を知って正しく使う 行動経済学のキホンと使い方 ・059 「Lサイズのコーヒーを2人で分けよう」といわれたら? ・060 安いスーパーを巡っても、カフェで一息つきたい ・061 いつものランチと特別なデートでは料理の選び方が違う ・062 腐った食べ物は危険だけど、発酵食品は食べていい ・063 床に足跡のシールがあると、自然とそこに立って並ぶ ・064 ナッジを誤解させる使い方「ダークパターン」とは ……ほか ■著者プロフィール 中川功一:経営学者/やさしいビジネススクール学長/YouTuber/東京大学 経済学博士。専門は経営戦略論・イノベーション・マネジメント、国際経営。「アカデミーの力を社会に」をライフワークに据え、日本のビジネス力の底上げと、学術知による社会課題の解決を目指す。「やさしいビジネススクール」を中心に、YouTube・研修・講演・コンサル・著作等で経営知識の普及に尽力中。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コンピュータが言語を理解するしくみ◆ 「大規模言語モデル入門」の続編です。「大規模言語モデル入門」は理論と実装のバランスをとって構成しましたが、本書では実装部分で扱い切れなかった話題を取り上げ、特に大規模言語モデルの評価と生成LLMに関連する解説を充実させます。「大規模言語モデル入門」の9章に続き、10章から始まります。 10章では、後続する章で行う言語モデルの評価方法について解説します。自動評価と人手評価の2つの側面から、ベンチマーク、評価指標、具体的な評価ツールやデータセットなどを取り上げます。11~13章では、主に大規模言語モデルの性能を上げるためのトピックとして、指示チューニング、人間のフィードバックからの学習、RAGに焦点を当て、それぞれの実装方法、利用するデータセット、評価の方法について解説します。14章では大規模言語モデルの学習における並列・分散処理について詳しく解説します。大規模なデータを限られた計算資源で学習させるノウハウは多くのエンジニアにとって有益な情報となるでしょう。 大規模言語モデルの性能を高めるための各トピックの実装とともに、それぞれの評価について理解できる一冊です。 ■目次 ※第1章~第9章は前巻「大規模言語モデル入門」掲載。 ●第10章 性能評価 ・10.1 モデルの性能評価とは ・10.2 評価指標を用いた自動評価 ・10.3 LLM を用いた自動評価 ●第11章 指示チューニング ・11.1 指示チューニングとは ・11.2 指示チューニングの実装 ・11.3 指示チューニングしたモデルの評価 ●第12章 選好チューニング ・12.1 選好チューニングとは ・12.2 選好チューニングの実装 ・12.3 選好チューニングの評価 ●第13章 RAG ・13.1 RAGとは ・13.2 基本的なRAGのシステムの実装 ・13.3 RAG向けにLLMを指示チューニングする ・13.4 RAGの性能評価 ●第14章 分散並列学習 ・14.1 分散並列学習とは ・14.2 さまざまな分散並列学習手法 ・14.3 LLMの分散並列学習 ■著者プロフィール 山田 育矢(やまだ いくや):株式会社Studio Ousia チーフサイエンティスト・名古屋大学 客員教授・理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員。2007年にStudio Ousiaを創業し、自然言語処理の技術開発に従事。2016年3月に慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士後期課程を修了し、博士(学術)を取得。大規模言語モデルLUKEの開発者。全体の監修と12章の一部の執筆を担当。 鈴木 正敏(すずき まさとし):株式会社Studio Ousia ソフトウェアエンジニア・東北大学データ駆動科学・AI教育研究センター学術研究員。2021年3月に東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程を修了し、博士(情報科学)を取得。博士課程では質問応答の研究に従事。日本語質問応答のコンペティション「AI王」の実行委員。東北大学が公開している日本語BERTの開発者。第13章の執筆を担当。 西川 荘介(にしかわ そうすけ):LINEヤフー株式会社 自然言語処理エンジニア。2022年3月に東京大学大学院情報理工学研究科修士課程を修了。現在は情報検索分野での言語処理に取り組む。第12章の執筆を担当。 藤井 一喜(ふじい かずき):東京工業大学 情報工学系 修士1年・Turing株式会社嘱託研究員。学士、修士課程では大規模モデルの分散並列学習に従事。llm-jp、Swallow Projectにて日本語大規模言語モデルの事前学習を担当。第14章の執筆を担当。 山田 康輔(やまだ こうすけ):株式会社サイバーエージェント AI Lab リサーチサイエンティスト・名古屋大学大学院情報学研究科協力研究員。2024年3月名古屋大学情報学研究科博士後期課程を修了し、博士(情報学)を取得。2024年4月より現職。博士後期課程では自然言語処理、特にフレーム意味論に関する研究に従事。第10章の執筆を担当。 李 凌寒(り りょうかん):SB Intuitions株式会社 リサーチエンジニア。2023年3月に東京大学大学院情報理工学系研究科博士後期課程を修了し、博士(情報理工学)を取得。博士課程では言語モデルの解析や多言語応用の研究に従事。現在は日本語大規模言語モデルの開発に取り組む。第11章の執筆を担当。
-
4.0◆クラウドネイティブなアプリケーションのためのアーキテクチャパターンが満載!◆ AWSをはじめとするクラウドサービス利用の広まりやコンテナ技術の進歩に伴い、「クラウドネイティブ」といえるアプリケーションの構築が容易になりつつあります。本書では、どのようなアーキテクチャや開発・運用形態をとればクラウドネイティブの利点を十分に活かせるかについて、「運用の効率化」「レジリエンスの向上」「オブザーバビリティの確保」という3つの観点から、AWSの内部で類型化された「パターン」を紹介します。 ■こんな方におすすめ ・すでにAWSをはじめとしたクラウドサービスを利用しているが、より効率的で安定したアーキテクチャを検討したい方 ・「クラウドネイティブ」とされる技術が気になっているが、それが具体的にどのようなものなのか、どのように活かせるのかが知りたい方 ■目次 ●第1部:運用を効率化する ・第1章:責任共有モデルを意識してアーキテクチャを選択する ・第2章:小規模かつ可逆的な変更を頻繁に行う ・第3章:品質を作り込む ・第4章:インフラストラクチャーをセルフサービス化する ●第2部:回復力を高める ・第5章:スケーラブルなアーキテクチャを実装する ・第6章:障害からの自動的な復旧を実現する ・第7章:クォータを管理する ・第8章:回復力をテストする ●第3部:可観測性を確保する ・第9章:ビジネスの観点でメトリクスを収集する ・第10章:クラウドネイティブな環境でメトリクス、トレース、ログを収集する ・第11章:可観測性の確保により安全なデプロイを実現する ■著者プロフィール 林政利(はやしまさとし):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 サービススペシャリスト統括本部 アプリケーション開発技術本部 コンテナスペシャリスト。フリーランスやWeb業界でサービス開発やプラットフォーム構築に携わり、ソフトウェアベンダーでコンテナ製品のスペシャリストおよびサポート業務に従事したのち、2019年にAWSに入社。コンテナ技術を中心にお客様のモダナイゼーション支援や情報発信に取り組む。普段は家族とキャンピングカーでちょこちょこ旅に出ています。 根本裕規(ねもとゆうき):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 技術統括本部 フィナンシャルサービスインダストリ技術本部 シニアソリューションアーキテクト。AWSにて金融業界のお客様を担当するソリューションアーキテクト。これまでモダナイゼーションのスペシャリストとして、または政府機関、特殊会社、教育業界の担当として、スタートアップからエンタープライズ企業、行政機関まで多くのお客様をソリューションアーキテクトとして支援してきた。過去には損害保険グループにてアプリケーション開発・企画や、非常勤国家公務員としてのエンジニア経歴を持つ。オフロードバイクを趣味とし週末はもっぱら練習に勤しんでいる。 吉澤稔(よしざわみのる):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 技術統括本部 フィナンシャルサービスインダストリ技術本部 シニアソリューションアーキテクト。学生時代はクラシックピアノを専攻し音楽家を志す一方、趣味が高じてIT業界に足を踏み入れる。その後は金融系SIerにてシステム開発や運用の経験を経て、2021年にAWSに入社。現在は日本の金融機関をお客様としたソリューションアーキテクトとして活動中。インターネット老人会所属。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆みんな違って、みんないい ドングリの魅力を再発見!◆ ドングリは森や林でよく見かける木の実です。しかしながら、ドングリといっても多種多様。日本ではクリなども含めると、22ものドングリの種類があります。森ができるのに欠かせないドングリがどのような場所にあるのか、また、どんな生き物たちの食べ物になっているのかなど、飯田さんのたくさんのドングリコレクションから考えをめぐらせます。さらに、ドングリの育て方、ドングリを調理して食べる方法も紹介。ドングリの魅力がつまった1冊です。 ■こんな方におすすめ ・普段よく見かけるドングリがどうやってできるのか知りたい小学校低学年の子どもたち ・ドングリの植生や生育状況や森の環境について興味のある子どもたち ■目次 パート1 ドングリの種類 パート2 アラカシとアベマキの成長過程 パート3 ドングリの各部分の名前・由来 パート4 ドングリの種類 パート5 ドングリに卵を産む虫 パート6 ドングリを育ててみよう! パート7 ドングリクッキング! パート8 ドングリニュース パート9 ドングリの帽子・標本の作り方・ドングリに似ている木の実・ドングリの見分け方 ■著者プロフィール 飯田 猛(いいだ たけし):散歩家、編集者。出版社勤務後、フリーランスの編集者として自然科学系の児童書の企画・編集を行っている。また、森の落とし物をこよなく愛する散歩家として、日本各地の森を精力的に探索している。著書に『森のたからもの探検帳』(世界文化社)『リスのエビフライ探検帳』(技術評論社)がある。 宮國 晋一(みやくに しんいち):東北大学大学院工学研究科電子工学科卒業後、三菱電機株式会社に入社。現在、同社高周波デバイス製作所で、宇宙・防衛用電子デバイスの研究開発に従事。著書に『どんぐりの呼び名事典』、『ドングリさんぽ手帖』(共に世界文化社)等がある。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆嫌われもの「ゴキブリ」の知られざる世界へようこそ!◆ 【日本産42種、海外産32種掲載!ゴキブリに関するコラムももりだくさん!ゴキブリのことがなんでも知れちゃう図鑑!】 ゴキブリと聞くと、家の中に急に出てくる黒光りした足の速い虫——そんな印象があるかと思います。 しかし、ゴキブリの世界は広く、家に出る種はその中のほんの一部です。 大半のゴキブリは、森の中で生活しており、落ち葉や朽木などを食べて生活しています。そんな知られざるゴキブリの世界を詰めに詰め込んだずかんです。本書では、身近に見られるゴキブリからペットとして人気のあるゴキブリまでふんだんに掲載しています。これを読めば、きっとゴキブリ嫌いも克服できはず!? ■こんな方におすすめ ・ゴキブリが気になる人 ・ゴキブリの本来の姿を見たい人 ■目次 第一章 意外と知らない? ゴキブリの秘密に迫る! 第二章 台所にいる種だけじゃない! 日本のゴキブリを紹介 第三章 魅力的なゴキブリたちはまだまだいる! 世界のゴキブリを紹介 第四章 ゴキブリが気になってきたあなたに贈る ゴキブリ探求実践編! ■著者プロフィール ●柳澤静磨(やなぎさわしずま):東京都八王子市出身。幼少期からゴキブリが大の苦手だったが、2017年に西表島で出会ったヒメマルゴキブリのゴキブリらしからぬ姿に驚き、それ以来ゴキブリの魅力に取りつかれた。現在はゴキブリストを名乗ってゴキブリの展示や講演会などを行い、ゴキブリの魅力を伝えている。磐田市竜洋昆虫自然観察公園職員。ゴキブリ談話会世話役。2020年に日本で35年ぶりとなるゴキブリの新種記載を行った後、国内外で複数種の新種を発表。主な著書に『ゴキブリ嫌いだったけどゴキブリ研究はじめました(イースト・プレス)』『ゴキブリハンドブック(文一総合出版)』『ゴキブリ探訪記 憧れのゴキブリを求めて(ベレ出版)』『学研の図鑑LIVE 新版昆虫(ゴキブリ目)』がある。 ●安斉俊(あんざいしゅん):2006年から2013年まで神奈川県水産技術センター内水面試験場で非常勤として勤務、淡水魚の保護や外来種の駆除などの研究を行う。2014年からはフリーのイラストレーターとして活動を始める。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆NISAを上手に続けていくための1冊!◆ 2024年になってNISA制度が新しくなり、年初からの株価(日経平均)の上昇もあいまって、これまでになく人々の投資気運が高まってきています。新NISAという制度について、なんとなく知識はあるものの、実際投資となると少し勇気がいりますよね。大切なお金を失ったらどうしよう? 本書は、そんな投資ビギナーなあなたのための手引書です。新NISAという制度の特徴をあらためておさらいするとともに、投資するにあたって知っておくべきこと、NISAで購入できる商品の特徴、そしてどのような銘柄を選び購入し、運用していけばいいのかなど、より実践的な投資術にフォーカスした内容になっています。投資運用は長距離走のようなもので、すぐに結果が出るというものではありません。長く上手に続けていくことで人生の幸福度を高める手段の一つとしてNISAを活用していきましょう。 ■目次 ●Part1 NISAをはじめたほうがいい 5つの理由 001 投資のためのハードルが今、大きく下がっている 002 投資の購入単価は今や100円からの時代 003 銀行預金だけでは「実質目減り」時代である 004 配当利回り、値上がり率は投資のほうが上 005 経済的安心が人生の幸福度を高める ●Part2 新NISA制度の しくみを知ろう 006 NISAとは「口座」であって商品ではない 007 最大のメリットは売却益と配当が非課税! 008 非課税かそうでないかの違いはどれくらいか 009 運用期間は無期限。成人なら利用できる 010 2つの投資枠がある(成長投資枠とつみたて投資枠) 011 年間で投資できる上限はどれくらいか 012 累計で投資できる上限はどれくらいか 013 投資上限に近づいたら注意すべき点はなにか ●Part3 新NISAで投資をはじめるには 014 NISA口座はどこで開設できるか 015 NISA口座は1人1口座、年単位 016 NISA口座開設の基本的な流れ 017 つみたて投資枠で買うときの流れ 018 成長投資枠で買うときの流れ 019 NISAはどのように売るのか 020 確定申告(税金の手続き)は必要か ●Part4 投資信託による資産運用 021 投資信託とは 022 投資対象で投資信託はまったく違う 023 投資信託のコストはどう払うか 024 単体の投資対象での投資、バランス型の投資 025 インデックス運用、アクティブ運用 026 近年人気の高い「オルカン」とは何か 027 投資信託は何本買ってもいい 028 投資信託の選び方、組み合わせ方 ……ほか ●Part5 日本株による資産運用 032 日本株を買うとは(株価とは何か) 033 単元株のルール 034 銘柄選びはどうやるか 035 注文の出し方(成行、指値) 036 株式投資にかかる売買手数料とは 037 株主優待とは何か 038 株主優待で選ぶ銘柄選びと注意点 039 配当とは何か 040 配当で選ぶ銘柄選びと注意点 ……ほか ●Part6 米国株による資産運用 044 日本から、日本円で米国株が買える 045 数万円だせばApple株も買えてしまう? 046 年10%? 成長率は日本よりも高い? 047 年7%も? 配当率も高いのが魅力 048 米国株を購入できる証券会社を選ぶ ●Part7 NISAを上手に続けていくために 049 運用をはじめたらどうすればいいか 050 基本的には積立投資を続けていけばいい 051 年上限枠は気にしないで投資をする 052 短期的な値上がり·値下がりに焦らない 053 売るならどうする?! 部分的に売る 054 売るならば自分のリスク許容度で判断する 055 個別株投資、アクティブ運用は定期チェックをする 056 長い目で見てNISAを自分の豊かさづくりに活かそう 〈付録〉金融機関&銘柄選びガイド ■著者プロフィール 山崎俊輔:1972年生まれ。中央大学法律学部法律学科卒。AFP、1級DCプランナー、消費生活アドバイザー。企業年金研究所、FP総研を経て独立。商工会議所年金教育センター主任研究員、企業年金連合会調査役(確定拠出年金担当)などなど歴任。確定拠出年金を中心とした制度設計アドバイス、投資教育支援を行うほか、行政に対する制度改善要望なども取り組んでいる。AllAbout、日本経済新聞電子版などに多く連載。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆地政学から見える各国のエネルギー事情をウサギさん、カエルさん、フクロウさん、イワトビペンギンさんがやさしく解説!◆ エネルギーと地政学はどんな関係があるの? 世界の覇権争いがエネルギーの奪い合いを招くなど、エネルギーと地政学は切っても切れない関係にあります。また、脱炭素(カーボンニュートラル)をめざす取り組みから、世界各国でエネルギー供給網の再構築が進められています。 本書は、地政学の第一人者で多くの著作があり、メディアでの解説も定評のある奥山さんと、エネルギーの専門家である小野崎さんが協力して、世界からみたエネルギーの重要性を解説した本です。 地政学の観点からこれまでのエネルギーの歴史、安定的に手に入れるために日本や世界はどうしなければならないのかなど、ウサギさん、カエルさん、フクロウさん、イワトビペンギンさんが身近な例を挙げながらやさしく解説してくれます。 ■こんな方におすすめ ・エネルギーが世界のどこから来ているか知りたい子どもたち ・地政学から各国のエネルギー事情について知りたい方 ■目次 ●0章(序章) エネルギーと地政学はどんな関係があるの? ●第1章 世界にエネルギーは十分にあるの? ●第2章 エネルギーはどうやってつくられて使われるの? ●第3章 エネルギーはどこから運んでくるの? ●第4章 エネルギーは国によって事情が違うの? ●第5章 エネルギーを安全に使いつづけるためにはどうすればいいの? ■著者プロフィール ●小野﨑 正樹(おのざき まさき):一般財団法人エネルギー総合工学研究所、アドバイザリー・フェロー。九州大学より博士(工学)、米国プロフェッショナルエンジニア(PE)。2000年に現研究所に移籍し、化石燃料グループの部長、研究統括の理事として、国のエネルギー技術戦略策定や化石燃料の利用技術の検討、CO2利用技術(CCUS)やカーボンニュートラルの研究に従事。近著に「やさしくわかるカーボンニュートラル」「図解でわかるカーボンリサイクル」(共著、技術評論社、2020年)や論文など多数。 ●奥山 真司(おくやま まさし):地政学・戦略学者。戦略学博士(Ph.D. Strategic Studies)。多摩大学大学院客員教授。拓殖大学大学院非常勤講師など。国際地政学研究所上席研究員。戦略研究学会常任理事。日本クラウゼヴィッツ学会副会長代理。カナダ・ブリティッシュコロンビア大学を卒業、2011年に英国レディング大学で博士号を取得。近著に「世界最強の地政学」(文春新書、2024年)、「新しい戦争の時代の戦略的思考:国際ニュースを事例に読みとく」(飛鳥新社、2024年)ほかがある。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆実務で役に立つキーワードを総整理!◆ 情報セキュリティの基礎知識や最新のキーワードを体系的に学べる、わかりやすい教科書です。情報セキュリティの仕組みや対策について学ぶ人が本当に必要な基本をひととおり網羅し、全体像を把握できることを目指します。 各節の冒頭には、身近な話やたとえ話で楽しく読めるマンガを掲載しており、まずはイメージをしっかりつかんで記憶に定着できるよう工夫しています。なので、その後に続く図解や具体例を交えた解説もわかりやすく頭に入り、知識がしっかり身につくことでしょう。情報セキュリティマネジメントや情報処理安全確保支援士などの国家資格を目指す方の試験対策の副読本としてもお役立ていただける内容です。さまざまなサービスの提供者や利用者、情報セキュリティ部門の担当者、最新のセキュリティのキーワードと仕組みを把握しておきたい方にもぴったりな一冊です。 ■こんな方におすすめ 情報セキュリティに関する基礎知識をわかりやすく知りたい初学者。大学生や新人エンジニア、情報セキュリティ部門の担当者等 ■目次 第1章 情報セキュリティとは 01 情報セキュリティの必要性 02 セキュリティの目的 03 脅威の分類 04 攻撃者 05 脆弱性 06 ウイルスとマルウェア 第2章 情報セキュリティ管理 07 リスクとは 08 リスクマネジメント 09 ISMSとセキュリティポリシー 10 インシデント対応 11 情報セキュリティ機関・組織 第3章 情報セキュリティの基本技術 12 暗号の基本と共通鍵暗号方式 13 公開鍵暗号方式 14 ハッシュ関数 15 認証 16 デジタル署名 17 電子証明書 第4章 サイバー攻撃の仕組み 18 認証情報の突破 19 標的型攻撃とサイバー攻撃 20 インジェクション攻撃 21 クロスサイト攻撃 22 DoS/DDoS攻撃 23 その他の攻撃手法 24【補足解説】AIとサイバー攻撃 第5章 情報セキュリティ対策の基本 25 セキュリティ対策の基本 26 人的・組織的対策と物理的対策 27 アクセス制御 28 マルウェア対策 29 パッチの適用と脆弱性管理 第6章 情報セキュリティ対策の応用 30 認証技術の応用 31 セキュリティ診断 32 セキュリティ監視 33 ゼロトラスト 34 クラウドセキュリティ 35【補足解説】IoTのセキュリティ 第7章 ネットワークセキュリティ 36 ファイアウォール 37 IPS、WAF、UTM 38 通信の暗号化 39 無線LANのセキュリティ 40 メールセキュリティ 第8章 情報セキュリティ関連法規 41 個人情報の保護 42 セキュリティを守るための法律 43 関連法規 ■著者プロフィール ●左門 至峰(さもん しほう):ネットワークとセキュリティの専門家。株式会社エスエスコンサルティング代表。執筆実績として、情報処理安全確保支援士試験対策『支援士』シリーズ(技術評論社)、ネットワークスペシャリスト試験対策『ネスペ』シリーズ(技術評論社)、『FortiGate で始める 企業ネットワークセキュリティ』(日経BP社)、『日経NETWORK』(日経BP社)やThinkITでの連載などがある。保有資格は、情報処理安全確保支援士、CISSP、技術士(情報工学)、ネットワークスペシャリスト、システム監査技術者、プロジェクトマネージャなど多数。 ●[マンガ]厚焼 サネ太(あつやき さねた):フリーのイラストレーターとして似顔絵とコミックイラストを主に制作。一児の母でもある。『ネスぺR3』『ネスペR5』エッセイイラスト担当。機関紙『MOA自然農法』にて四コマ漫画「2にゃんとばあちゃん」連載。似顔絵作家「さね太」の名前で各種イベント、及び通販サイト「似顔絵おむすび」にて似顔絵受注制作中。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Raspberry Piをはじめるならこの一冊!いろんな楽しみ方ができる一冊!◆ はじめての人も最大限Raspberry Piを楽しめるやさしいガイドです。 Raspberry Piの人気の用途、デスクトップ、サーバー、プログラミング、電子工作がこれ一冊で全部わかります。カラーイラスト掲載&写真やスクリーンショット多数ではじめての方も学びやすいです。最新のRaspberry Pi 5に完全対応しています。 ■こんな方におすすめ ・Raspberry Piに興味があって購入したホビーユーザー ・子供への教育などでRaspberry Piを購入した人 ・Raspberry Piをとりあえず買ってみたが使いみちが思いつかない人 ■目次 ●第1章 Raspberry Piをはじめよう 1-1 Raspberry Piの世界にようこそ 1-2 Raspberry Piのラインナップ 1-3 本書でRaspberry Piを楽しむために必要なもの 1-4 チェックしておきたいRaspberry Piアクセサリー ●第2章 OSを入れよう 2-1 Raspberry PiのOSを知ろう 2-2 OSを用意しよう 2-3 Raspberry Piを起動しよう 2-4 初期設定と動作確認を行おう 2-5 ネットワークを設定しよう ●第3章 デスクトップパソコンとして活用しよう 3-1 Raspberry Piとデスクトップパソコン 3-2 デスクトップOS /サーバーOSの考え方 3-3 GUIの基本操作 3-4 フォルダとファイルの基本操作 3-5 アプリケーションを使いこなそう 3-6 Raspberry Pi OSの設定を変更しよう 3-7 Raspberry Piでゲームをプレイしよう ●第4章 サーバーとして利用しよう 4-1 Raspberry Piとサーバー 4-2 Raspberry Piのコマンドの基本操作 4-3 WebサーバーでWebサイトを構築しよう 4-4 ファイルサーバーとして利用しよう 4-5 手元のパソコンからサーバーにアクセスしよう 4-6 さらに高度なサーバー ●第5章 プログラミングを楽しもう 5-1 Raspberry Piとプログラミング 5-2 Pythonを動かそう 5-3 インターネットから情報を取得しよう 5-4 サーバーをプログラミングしよう 5-5 AIの技術「機械学習」も試そう 5-6 Raspberry Piにあるたくさんのプログラミング環境 ●第6章 電子工作に挑戦しよう 6-1 Raspberry Piと電子工作 6-2 電子回路の基礎知識 6-3 LEDを光らせよう 6-4 LEDの光らせ方をプログラミングしよう 6-5 センサーで物までの距離を測ろう 6-6 一定の距離まで近付いたときにLEDが光るようにしよう 6-7 カメラで画像を撮影しよう 6-8 もっと電子工作 ●パーツリスト
-
4.0【「怖い/むずかしい/わからない」ITを、あなたのビジネスの武器にする】 「技術の背景、価値、そのつながりまでも一望できる」累計7万部のロングセラーが大改訂! 知らないでは済まされない生成AIの基礎知識から、あらためて問うDXの本質まで、新規項目を大幅追加。もちろんクラウド、サイバーセキュリティ、IoTなど、変わらず重要であり続けるITトピックも、時流に合わせて見直しています。デジタル前提のビジネスに適応し、さらに一歩先んじるための知識がコレ1冊で身に付きます!【特典】図版はすべてPowerPointデータで提供、ロイヤリティフリーで利用可能! 研修教材や提案書などで、学んだ知識を活かす際にご活用ください。 ■こんな方におすすめ ・IT業界全体のトレンドを知りたい就活生/エンジニアの方 ・トレンドをビジネスに活用していきたい社会人の方 ■目次 第1章 デジタルの基礎知識~デジタルの本来の意味と役割を理解する 第2章 DX/デジタル・トランスフォーメーション~デジタル前提の社会に適応するために会社 第3章 ITインフラストラクチャー~変化に俊敏に対処できるITの実現 第4章 クラウド・コンピューティング~所有せずに使用するITのこれからの常識 第5章 サイバー・セキュリティ~デジタル化が進む事業基盤の安全対策は重要な経営課題 第6章 IoT/モノのインターネット~現実世界と仮想世界の狭間をつなぐゲートウェイ 第7章 AI/人工知能~人間の知的能力を拡張するコンパニオン 第8章 開発と運用~できるだけ作らずにITサービスを実現する 第9章 いま注目しておきたいテクノロジー~留まることのない進化、置き換わる常識に目を向ける 巻末 DXの実践~まずは「いま」を終わらせることから始める ■著者プロフィール ●斎藤昌義(さいとう まさのり):1982 年、日本IBM に入社、営業として一部上場の電気電子関連企業を担当。その後営業企画部門に在籍した後、同社を退職。1995年、ネットコマース株式会社を設立、代表取締役に就任。産学連携事業やベンチャー企業の立ち上げのプロデュース、大手IT ソリューションベンダーの事業戦略の策定、営業組織の改革支援、人材育成やビジネスコーチング、ユーザー企業の情報システムの企画・戦略の策定などに従事。IT 関係者による災害ボランティア団体「一般社団法人・情報支援レスキュー隊」代表理事。『未来を味方にする技術』『システムインテグレーション再生の戦略』『システムインテグレーション崩壊』(すべて技術評論社 刊)ほかの著書、雑誌寄稿や取材記事、講義・講演など多数。
-
4.0【知りたいのは、今のネットを動かす TCP/IP。】 本書では、TCP/IP&ネットワークの今の基本を押さえ、ネットワークコマンドや各種ツールの基礎知識や作法を平易に解説。コマンドやWiresharkなどのツールを使って、TCP/IPのしくみ&ネットワークの基本概念を手を動かして実際の動作を見ながら学べる点が特徴です。Linux(Ubuntu)を中心に、Windows/WSL2、macOSに対応。スマートフォン、Wi-Fi、無線通信をはじめとしたコンピューターネットワークの今を気軽に体感できる1冊です。 ■目次 ●Part 0 基礎知識 0.1 プロトコル ネットワーク通信に必要な段取りとは 0.2 階層モデル ネットワーク通信は「層」で分けるとうまくいく 0.3 OS・シェル・コマンドの基礎知識 ネットワークコマンドを使う上で知っておくべきこと 0.4 学習用の環境を準備しよう VirtualBox/UTM/WSL 0.5 パケットキャプチャ用のソフトウェア Wireshark/tcpdump 0.6 体験その❶ Webサーバーとのやりとりを体験してみよう ncコマンドでHTTP接続 0.7 体験その❷ 接続の状態を調べてみよう pingコマンド ……ほか ●Part 1 リンク層 1.1 ネットワークデバイスとMACアドレス リンク層で使われている「ハードウェアのアドレス」 1.2 ネットワークデバイスの情報を表示してみよう ip/ifconfig/ipconfig 1.3 ネットワーク接続の有無による表示の変化を見よう 状態によって表示が変わる 1.4 MACアドレスを解決するARPとNDP IPアドレスからMACアドレスを知る 1.5 2台でやりとりできる仮想マシン環境を作ろう VirtualBox/UTM 1.6 WiresharkでARPのやりとりを表示してみよう IPv4のパケットを観察 1.7 WiresharkでNDPのやりとりを表示してみよう IPv6のパケットを観察 ……ほか ●Part 2 インターネット層 2.1 ネットワークとIPアドレス ネットワークを超えて通信相手を特定できるアドレス 2.2 IPv4 昔から使われている32ビットのアドレス 2.3 IPアドレスの削除と再割当を試してみよう ipコマンドによる手動割り当て 2.4 IPv6 アドレス枯渇を解消する128ビットのアドレス 2.5 ICMP/ICMPv6パケットを観察してみよう IPv4とIPv6を見比べる 2.6 pingに応答しない設定を試してみよう 「応答がない」にもいろいろある 2.7 異なるネットワークとの通信を試してみよう 経路設定とIPフォワーディング ……ほか ●Part 3 トランスポート層 3.1 TCPとUDP コネクション型とコネクションレス型の違いとは 3.2 ポート番号でサービスを区別する 80はHTTP、443はHTTPS 3.3 TCPとUDPのパケットを見比べてみよう ncコマンドで試してみよう 3.4 パケットロスを発生させてみよう tcコマンドで試してみる 3.5 TLS 安全な通信とは 3.6 TLS通信を見てみよう 暗号化された状態と復号された状態を見比べよう 3.7 QUIC UDPベースでセキュアな高速通信を狙うプロトコル ●Part 4 アプリケーション層 4.1 DNSによるドメイン名とIPアドレスの変換 ドメイン名のしくみと名前解決 4.2 mDNSによるローカルネットでの名前解決 自ら名乗って名前を解決 4.3 Web通信のプロトコル URLとHTTP/HTTPSを理解しよう 4.4 HTTP/HTTPSの通信を見てみよう curlコマンドで通信内容を比較する 4.5 電子メールのプロトコル メール転送のしくみとSMTP/POP/IMAPの役割 4.6 POP受信を試してみよう POPコマンドによるメール受信のプロセス 4.7 SMTP送信を試してみよう SMTPコマンドによるメール送信のプロセス ……ほか ■著者プロフィール 西村 めぐみ:1990年代、生産管理ソフトウェアの開発およびサポート業務/セミナー講師を担当。書籍および雑誌での執筆活動を経て㈱マックス・ヴァルト研究所に入社、マーケティングリサーチの企画および実査を担当。その後、PCおよびMicrosoft Officeのeラーニング教材作成/ 指導、新人教育にも携わる。おもな著書は『[新版 zsh&bash対応]macOS×コマンド入門』『Linux+コマンド入門』(技術評論社)など。
-
4.0【ビジネスをけん引するSalesforce管理者になる!】 Salesforceを実務で役立てるための知識・情報をこれ1冊に!学び方のポイントから機能の理解、業務の効率化、チーム・組織での取り組みまでを解説。 CRM製品でトップシェアであるSalesforceは、国内でも導入企業が増え続けており、関連書籍がスタートアップ界隈を中心に人気を博しています。人材市場では、Salesforce管理関連の資格やスキルのキャリアの価値が高まり、注目度も上がり続けています。 今後も増え続けるSalesforce管理者ですが、実際は情シス、営業企画、営業アシスタント、経営企画、バックオフィス担当などが、SIerが導入したサービスを引き継ぐというかたちで管理者を兼務することが多く、SalesforceもITも営業改革も詳しくない人が、社内で何かのついでに任命されるのが現状です。そのうえ、管理者の仕事は日々の課題の改善、問い合わせ対応から、データの仕様変更、さらには経営改善へ向けての機能拡張など、多岐にわたります。また、Salesforce管理の資格を取得していても、現場で活躍する管理者になれるとは限りません。自社の製品、営業、経営についての知識がなければ、本当に必要な機能や仕様がわからないからです。 本書はSalesforce管理者を対象に、現場で必要な知識というくくりで情報をまとめ、資格試験や公式の学習リソースからは学べない“実践編としての再入門書”です。システムを管理するためのTodoやHowを明らかにしつつ、最終的にはビジネスの企画に踏み込んだ「攻め」の管理者を目指します。 ■こんな方におすすめ ・Salesforceの管理者 ・Salesforce 認定資格取得者で、これから仕事でSalesforceを使いたい方 ・Salesforceについて学びなおしたい方 ■目次 ●第1部 Salesforceを学ぶ 第1章 Salesforceをとらえ直す 第2章 Salesforce学習の課題 第3章 Salesforceの学び方 ●第2部 現状の会社とビジネスについて考える 第4章 Salesforceの標準的なモデルをおさえる 第5章 会社のビジネスモデルとSalesforceの適応を考える ●第3部 日々の業務を回せる管理者になる 第6章 定常的なSalesforce運用作業をいかに効率化できるか 第7章 重要な課題への対応と負債の抑制 ●第4部 ビジネスの変革を担う管理者になる 第8章 Salesforceシステムの未来の姿をイメージする 第9章 成長に向けた準備 ■著者プロフィール 佐伯葉介:株式会社ユークリッド 代表取締役。約15年にわたってSalesforce業界にコミットし、ユーザとして、管理者として、ITコンサルタントとして、経営者として、あらゆるキャリアを経験してきたジェネラリスト。直近数年は、過去の経験や知見を活かしてユーザ企業各社の管理者チームの立ち上げや伴走支援、ライフワークでの相談対応等に従事。ナレッジを基にX(旧Twitter)やnote、セミナー登壇などによる情報発信を行っている。業界全体の構造的な課題について日々研究し、新しいアプローチを模索中。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【基本も時短も、パソコン仕事で必要なことを一冊に凝縮!】 「正直、スマホだけで生きてきた」 「ビジネスメール、苦手です」 「Excelの……数式?関数? もっとラクに使いたい」 仕事で必要なパソコンの基本を、まなびのマーケット「ストリートアカデミー」プラチナ講師が教えます! 本書では、基本操作/メール/ブラウザ/Excel/Word/PowerPoint/ファイル整理といったパソコン仕事で日々使われるアプリやスキルを網羅的に解説します。中でも、特に重要なExcelとWord、PowerPointについてはページ数を割いて手厚く解説。操作をラクにする時短テクニックはもちろん、 大事なポイントをイチから説明するので、効率的にすっきり理解できます。パソコン仕事でもう困らない!この一冊でパソコン仕事の「操作」と「常識」を身につけましょう。 ■こんな方におすすめ ・仕事で必要なパソコン操作を、まるごと押さえておきたい人 ・Excel/Word/PowerPointをしっかり使う機会がなかった人 ・パソコンに苦手意識がある新社会人/再就職者 ■目次 ●第1章 パソコン仕事、基本の「き」 01 仕事にとってのパソコンとは? 02 文字入力の基本 03 マウス操作の基本 04 必ず知っておきたい操作 05 トラブル時の対処法 ●第2章 信頼を築く ビジネスメール 01 はじめに設定すべきこと 02 メール操作の基本 03 伝わるメールの書き方 04 添付ファイルの留意点 05 時間をかけずにメールをさばく ●第3章 ブラウザを攻略する 01 ブラウザの基本 02 ブラウザを快適に操作する 03 検索力が高い人になる 04 お気に入りとピン留めを活用する ●第4章 Excelで頼られる人になる 01 Excelとは? 02 3つのキーワードでExcelを理解する 03 入力とコピーの基本 04 編集の基本①一部修正と置換 05 編集の基本②行列の移動と挿入 06 編集をラクにするセル移動&選択テクニック 07 表づくりの作法と、セルの書式設定 08 シートの編集操作 09 数式の基本 10 関数の基本 11 データベースの分析&活用 12 印刷をマスターする 13 ステップアップのための応用機能 ●第5章 Wordがグッと使いやすくなる 01 Wordとは? 02 4つのキーワードでWordを理解する 03 ビジネス文書づくりの基本 04 文字の見た目を整える 05 段落の見た目を整える 06 画像や表、テキストボックスを挿入する 07 ステップアップのための応用機能 ●第6章 ラクして伝わるPowerPoint 01 PowerPointとは? 02 4つのキーワードでPowerPointを理解する 03 スライド作成の下準備 04 スライド作成の操作 05 便利な時短テクニック 06 スライドデザインのコツ 07 プレゼンをする 08 ステップアップのための応用機能 ●第7章 スッキリ快適にする環境づくり 01 マウスとキーボードを使いやすくする 02 入力でラクをする方法 03 アプリの起動を早くする 04 ファイルを見やすく管理する 05 大切なファイルのバックアップ 06 PCの動作を軽くする ■著者プロフィール 大林ひろこ1990年、IT会社にパソコンインストラクターとして入社。結婚退職、子育てを経て、現在は、まなびのマーケット「ストアカ」で受講満足度99.4%のプラチナ講師。また、専門学校で留学生向けの授業を担当。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【遺言で何ができるのか、相続税はかかるのか――「相続」の法律知識や税金対策まで安心の備え】 最新の法改正に対応し、くわしく解説!一般的な相続問題から生前の税金対策、遺言の効果と種類など、手続きから注意点まで「知って」「備える」ための1冊!いざ相続の際に混乱しないよう、揉め事を最小限に抑え、慌てずに対応できるために、相続の全容をプロが解説します。手続きと期間がひと目でわかるチャート付き! ■目次 ● 相続対策・認知症対策に活用できる制度など ● 一般的な相続開始後のスケジュール ●Part1 相続の基礎知識 「相続」と「遺産」について知っておくべきこと 001 そもそも「相続」とは? 002 相続における「遺産」とは? 003 相続が関係あるのはお金持ちだけ? 004 誰が相続人になるのか? 005 相続人が複数名いる場合、法定相続割合はどうなるのか? 006 遺産の相続について最低限保証されている割合はあるのか? 007 被相続人から生前に財産をもらっていても遺産を相続できるのか? 008 1人が遺産をすべて相続することはできるのか? 009 相続の手続きには期限があるの? ……ほか ●Part2 遺産の調査/相続手続き 遺産を引き継ぐために何をするか 015 相続が発生した場合、預貯金の調査はどうするの? 016 相続が発生した場合、株式の調査はどうするの? 017 相続が発生した場合、不動産の調査はどうするの? 018 遺言があるかどうかを調べることはできるの? 019 被相続人が契約していた生命保険を調べることはできるの? 020 遺産の相続手続きは誰が行うの? 期限はあるの? 021 遺産の預貯金はいつから使えるの? 022 預貯金・株式の相続手続きはどうするの? 023 不動産の相続手続き(相続登記)はどうするの? ……ほか ●Part3 遺言 遺言の法的効果と注意点を知る 027 遺言にはどういう効果があるの? 028 遺言書を見つけたらどうすればよいの? 029 遺言の内容は絶対に守らなくてはいけないの? 030 遺言に納得できない場合はどうすればよいの? 031 相続人ではない人に財産を残す遺言の場合、どうすればよいの? 032 遺言に書かれていない遺産がある場合はどうすればよいの? ●Part4 遺産分割協議 遺産を分けるための手続きを知る 033 遺言がない場合、遺産はどのように分けるの? 034 遺産分割協議は、どのように進めればよいの? 035 相続人に未成年者・成年被後見人・行方不明者がいる場合はどうするの? 036 遺産の不動産を売却して代金を相続人で分けたい場合はどうするの? 037 遺産分割協議がまとまらない場合はどうなるの? 038 遺言や遺産分割協議で借金の負担割合を自由に決めることはできるの? ●Part5 相続税 「誰に」「どんなときに」「いくら」課税されるのか 039 相続税はどんなときに払うことになるの? 040 相続税はどうやって計算するの? 041 相続税の申告に必要な書類(資料)は? 042 相続税は誰が払うの? 043 相続税が課税される財産は何? 044 相続税が課税されない財産もあるの? 045 相続税はいつまでに、どうやって払う? 046 相続税を払えなかったらどうなるの? 047 相続税が軽減されることもあるの? ……ほか ●Part6 相続/相続税対策 いま何をするべきか、いま何ができるのか 060 相続の揉め事を避けるためにはどうすればよいの? 061 遺言はどうやって作成するの? 注意点は? 062 遺産を公的団体・私的団体に寄付することはできるの? 063 亡くなる直前にできる相続税対策はあるの? 064 生前贈与で節税できるって本当? 065 孫の教育費で節税できる? 066 生命保険で節税できる? 067 不動産で節税できる? 068 その他の節税方法はある? ……ほか ■著者プロフィール 中下祐介:司法書士中下総合法務事務所 代表 司法書士。認知症・相続対策のスキーム提案や相続手続きのサポートを多く手掛けている。 村田顕吉朗:税理士法人LEGARE 代表 税理士。愛知県豊橋市生まれ。相続・不動産に関する専門知識を活かし、税金の申告・相談だけでなく、相続対策・税金対策のコンサルティング、新聞・雑誌への寄稿、テレビ・ラジオへの出演、年間50回以上のセミナー講演などを行っている。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【キガリ改正に対応 冷温熱を効率的に利用するカーボンニュートラル達成に多大な貢献をする次世代ヒートポンプ技術の実践書!】 ヒートポンプ技術は、脱炭素を進めるカーボンニュートラルの中でも熱利用、省エネ技術として注目度が増しています。ヒートポンプ技術の代表的なものとしてエアコンがあり、排熱を効率的に循環させ、快適な住環境を整えるZEH/ZEB化に欠かせない技術として建築にも取り入られるようになっています。 先陣を切るメーカーの技術者たちが最新研究をもとに、カーボンニュートラル達成に向けた次世代ヒートポンプ技術を実践的な内容で解説します。 ■目次 ●第1章 脱炭素社会の実現に必要不可欠なヒートポンプ技術 1.1 ヒートポンプとは 1.2 ヒートポンプ技術の動作原理とサイクル 1.3 ヒートポンプ技術に関連するデバイスや機器 1.4 ヒートポンプ技術を支える材料 1.5 ヒートポンプ技術に利用される冷媒の種類 1.6 脱炭素化に貢献するヒートポンプ技術 1.7 ヒートポンプ技術の活用事例 ●第2章 ヒートポンプ技術を取り巻く社会状況・動向 2.1 カーボンニュートラルとヒートポンプ技術 2.2 カーボンニュートラル達成を目指す国内の動向 2.3 カーボンニュートラル実現に向けた海外の動向 2.4 環境に配慮した冷媒転換の必要性 2.5 ヒートポンプ機器と資源循環 2.6 DXで進める産業のデジタル化 2.7 DXの取り組みと施策 2.8 持続可能な社会の実現に向けたヒートポンプ技術の役割 ●第3章 ヒートポンプ技術の課題解決に向けた方策 3.1 脱炭素化・省エネルギー実現の課題 3.2 産業での熱の合理的利用技術 3.3 性能向上を実現する性能評価手法 3.4 次世代冷媒への転換 3.5 サーキュラーエコノミーによる資源循環 3.6 DX推進の課題と今後への期待 3.7 世界のヒートポンプ技術動向 ●第4章 次世代ヒートポンプ技術の社会実装 4.1 個別課題解決の限界 4.2 全体最適化を実現するシステムの構築 4.3 ヒートポンプ技術の総合評価手法の構築 4.4 バリューチェーン全体での最適化 4.5 全体最適が実現した場合の効果 ●第5章 生命を守るヒートポンプ技術 5.1 居住環境の現状:ウェルネス 5.2 居住環境の現状:脱炭素 5.3 居住環境が抱える課題とニーズ 5.4 ヒートポンプ技術で創る居住環境の未来像 5.5 食料システムの現状 5.6 コールドチェーンの現状 5.7 コールドチェーンが抱える課題とニーズ 5.8 ヒートポンプ技術で創るコールドチェーンの未来像 ●第6章 産業発展やエネルギー安定供給を支えるヒートポンプ技術 6.1 産業(製造プロセス)の現状 6.2 製造プロセスが抱える課題とニーズ 6.3 ヒートポンプ技術で創る製造プロセスの未来像 6.4 電力需給システムの現状 6.5 電力システムが抱える課題とニーズ 6.6 ヒートポンプ技術で創る電力需給システムの未来像 ●第7章 次世代ヒートポンプ技術の実現に向けた政策 7.1 次世代ヒートポンプ技術の政策やロードマップ 7.2 全体最適を実現するための共通基盤の整備 7.3 脱炭素化・省エネルギー 7.4 冷媒転換の国際的な動きと政策 7.5 サーキュラーエコノミーを実現する資源循環 7.6 ヒートポンプ技術の導入に必要なDX 7.7 次世代ヒートポンプ技術の初期導入・利用に対する支援 7.8 ヒートポンプ熱の再生可能エネルギーとしての扱い 7.9 ヒートポンプ技術の国際展開 7.10 住宅・建築物の次世代ヒートポンプ技術政策 7.11 食料システムの次世代ヒートポンプ技術政策 7.12 産業の次世代ヒートポンプ技術政策 7.13 電力需給の次世代ヒートポンプ技術政策 ●付録1 次世代ヒートポンプ技術の冷媒転換 ●付録2 次世代ヒートポンプ技術の性能評価手法 ●付録3 次世代ヒートポンプ技術の資源循環
-
4.0【障害対応時の基本動作と現場マネジメントがわかる!】 本書は、ITシステム障害対応の現場で必要なさまざまな知識とノウハウ(基本動作、ツール、必要ドキュメントなど)を体系化し、個人・組織のシステム障害対応力を向上させることを目的とした解説書です。障害対応を指揮する「インシデントコマンダー」や、実際に作業にあたる作業担当者が知っておくべき知識を解説するとともに、高い障害対応力を備えた組織作りについても紹介します。改訂新版では、チームメンバーの教育と育成、障害対応訓練実施のポイント、事故を防ぐ手順書の作り方、エンドユーザ向け情報発信についての章を新設しました。また、生成AI技術のシステム運用への応用についても紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・ITサービスに関わるすべての人 ・ITシステムの障害対応に携わる人 ・システム障害時の対応について体系的な知識を知りたい人 ■目次 ●第1章 システム障害対応を学ぶ意義 1.1 なぜシステム障害対応は暗黙知だったのか 1.2 上昇し続けるシステム障害対応の難易度 1.3 システム障害対応時に起こり得るさまざまな問題 ●第2章 システム障害の定義 2.1 システム障害とは何か 2.2 システム障害対応の目的と定義 ●第3章 システム障害対応の登場人物と役割 3.1 システム障害対応の登場人物の概要と体制 3.2 インシデントコマンダーの役割と基本動作 3.3 作業担当 3.4 ユーザ担当 3.5 CIO ●第4章 各プロセスの基本動作~発生から終息まで 4.1 検知・事象の確認 4.2 業務影響調査 4.3 原因調査 4.4 復旧対応 4.5 イベントの確認/事後対応 ●第5章 障害対応に必要なドキュメント 5.1 障害対応フロー図 5.2 オンコールシフト表と連絡先管理表 5.3 障害レベル管理表 5.4 障害状況ボード 5.5 作業タイムチャートシフト表 ●第6章 システム障害対応力を高めるツールと環境 6.1 大規模システム障害のコントロール 6.2 システム監視ダッシュボード 6.3 War Roomダッシュボード 6.4 War Room 6.5 構成管理データベース(CMDB) 6.6 システム運用におけるAIの活用 ●第7章 組織の障害対応レベル向上と体制作り 7.1 障害対応レベルの維持・向上 7.2 障害対応を担う組織や体制 ●第8章 システム障害対応力の改善と教育 8.1 組織の障害対応力の継続的な改善 8.2 教育と訓練 ●第9章 教育と育成の手引き 9.1 作業担当とインシデントコマンダーに必要な能力 9.2 障害対応チームの育成の流れ 9.3 障害対応力スキルチェックシート ●第10章 障害対応訓練の実施 10.1 訓練手法の種類と適切な選択 10.2 訓練の実施要領 ●第11章 事故を防ぐ手順書の作り方 11.1 ヒューマンエラーとは 11.2 ヒューマンエラーを防ぐ手順書の作成 ●第12章 エンドユーザ向けの情報発信 12.1 エンドユーザ向けの情報発信の目的と内容 12.2 エンドユーザ向けの情報発信の方法 ●Appendix 難易度の高いシステム障害ケース ケース1 ビジネスロジックアプリケーション障害と「誤データの波及」 ケース2 インフラ障害における機器の「半死」 ケース3 大規模インフラ障害と「伝言ゲーム」 ケース4 キャパシティ障害 ケース5 災害時のコントロール~3.11のふりかえり ■著者プロフィール 木村誠明:株式会社野村総合研究所 システムコンサルタント。金融系業務システムの開発・保守運用に携わり多くの障害対応を経験。その後、システム運用高度化のための技術開発・サービス開発を実施。現在はITサービスマネジメントの専門家として、社内外のシステム運用の改善に携わるとともに、障害対応力向上のための研修講師も手掛ける。NRI認定ITサービスマネージャー。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【画像生成AI Stable Diffusionの使い方と注意点がわかる!】 Stable Diffusionは、無償で利用でき、ユーザーのPCで自由自在に画像生成が可能な画像生成AIです。 本書では、Stable Diffusionに初めて触るビギナーにもわかりやすくその使い方を一から解説し、さらに画像を作り込むうえで欠かせない拡張機能、オリジナルキャラクターをAIに覚えさせるLoRAの作成方法といったStable Diffusionを使いこなすうえで知っておきたい知識までを網羅して解説します。 さらに画像生成AI、とくにStableDiffusionを利用するうえであらかじめ知っておくべき著作権に関する知識について、アーティファクト法律事務所の弁護士水口瑛介氏が解説します。 ■こんな方におすすめ ・Stable Diffusionによる画像生成に実際に取り組んでみたい方 ・Stable Diffusionでより思い通りに画像生成をしたい方 ■目次 ●第1章 Stable Diffusionの基本 はじめに Stable Diffusionの動作環境 環境構築とWebUIのインストール WebUIの通常インストール 簡易インストーラー「Stability Matrix」 WebUIの日本語化 txt2img機能を使用した画像生成 画像生成のパラメータ ●第2章 プロンプトを駆使した詳細な画像生成 プロンプトとは タグ方式とCLIP方式 ポジティブプロンプト・ネガティブプロンプトの書き方 強調表現の書き方 プロンプトを修正し、豊かな表現にする 特殊なキーワード ●第3章 快適な画像生成のための環境整備 プロンプトの入力を簡単にする プロンプトに揺らぎを追加する Chrome拡張機能でプロンプトブックマークを作成する ファイル管理ツールで画像を整理する ●第4章 画像生成を極める 高画質化で書き込みを増やす 色塗りの改善 ControlNetで表現力を向上させる LoRAでオリジナルキャラをAIに覚えさせる ●第5章 画像生成AIと著作権(アーティファクト法律事務所 水口瑛介弁護士) 1. はじめに 2. 著作権法に関する前提知識 3. 生成AIを用いて制作した画像が著作物であるか 4. 第三者が著作権を有するイラストと似た画像が生成されてしまった場合、著作権侵害になるか 5. 自分のイラストが生成AIの学習に使用されることを拒否できるか 6. まとめ ●第6章 プロンプト集 はじめに パート別プロンプト集 人物以外のプロンプト 制作サンプルとプロンプト ■著者プロフィール 大﨑顕ー:AIイラストに魅了され2023年1月から作成に取り組む。ファンタジー、サイバーパンク、美人画を中心に作品制作。主にStable Diffusionを使い、AIによってもたらされる予期せぬ美しさからインスピレーションを得て作品に生かす。得られた知見をもとにHow-To本の執筆も手がける。 水口瑛介:弁護士。アーティファクト法律事務所代表。東京大学法学部卒。音楽、スポーツ、ファッション、インターネットなどエンターテインメント・クリエイティブ分野の案件を多く手掛ける。
-
4.0【プロフェッショナルFlutterエンジニアへの道】 マルチプラットフォーム開発で注目の「Flutter」を習得するにあたって、環境構築にはじまり、開発言語であるDartの必須知識、フレームワークの基礎から実践的なテクニックまでを開発現場での経験に基づいて解説します。 本書ではフレームワークの中心となるウィジェットを使った小さなプログラムを実装しながら基礎を学びます。重要なクラスであるため後半では内部のしくみにも踏み込んで解説し、パフォーマンスや保守性を意識した実装のコツについても紹介します。 ■こんな方におすすめ 本書はこれからモバイルアプリ開発にチャレンジしたい人にオススメです。何らかのプログラミング言語やフレームワークを習得している方を対象にしています。 ■目次 ●第1章 環境構築とアプリの実行 ── Flutter SDK、Android Studio、Xcode 1.1 なぜFlutterが注目を集めているのか 1.2 Flutterの環境構築 1.3 fvmによるFlutterのバージョン管理 1.4 プロジェクトの作成 1.5 Flutterアプリの実行 ●第2章 Dartの言語仕様 2.1 変数宣言 2.2 組み込み型 2.3 ジェネリクス 2.4 演算子 2.5 制御構文 2.6 パターン 2.7 例外処理 2.8 コメント 2.9 null安全 2.10 ライブラリと可視性 2.11 関数 2.12 クラス 2.13 非同期処理 ●第3章 フレームワークの中心となるWidgetの実装体験 3.1 DartPadでアプリ開発を体験しよう 3.2 状態を持たないWidget 3.3 状態を持つWidget ●第4章 アプリの日本語化対応、アセット管理、環境変数 4.1 パッケージやツールを導入する 4.2 アプリを日本語に対応させる 4.3 プロジェクトにアセットを追加する 4.4 dart-define-from-file ── 環境変数を扱う ●第5章 テーマとルーティング 5.1 テーマ ── アプリ全体のヴィジュアルを管理 5.2 ナビゲーションとルーティング ── 画面遷移を実現する3つの手法 ●第6章 実践ハンズオン❶ ── 画像編集アプリを開発 6.1 開発するアプリの概要 6.2 プロジェクトを作成する 6.3 アプリ起動後のスタート画面を作成する 6.4 テーマをアレンジする 6.5 アプリを日本語化する 6.6 画像選択画面を作成する 6.7 画像編集画面を作成する ●第7章 状態管理とRiverpod 7.1 Flutterアプリにおける状態管理 7.2 Riverpodとはどのようなパッケージか 7.3 Riverpodの関連パッケージ 7.4 Riverpodの使い方 ●第8章 実践ハンズオン❷ ── ひらがな変換アプリを開発 8.1 開発するアプリの概要 8.2 プロジェクトを作成する 8.3 アプリで使用するパッケージを導入する 8.4 入力状態のウィジェットを実装する 8.5 入力文字を取得する 8.6 ひらがな化するWeb APIを呼び出す実装をする 8.7 アプリの状態を管理する 8.8 状態に応じて表示を切り替える ●第9章 フレームワークによるパフォーマンスの最適化 ── BuildContext、Key 9.1 BuildContextは何者なのか ── Element 9.2 Elementの再利用とパフォーマンス ── RenderObject 9.3 Keyは何に使うのか 9.4 局所的にWidgetを更新するしくみ ── InheritedWidget ●第10章 高速で保守性の高いアプリを開発するためのコツ 10.1 パフォーマンスと保守性、どちらを優先すべきか 10.2 高速で保守性の高い実装 ●第11章 Flutterアプリ開発に必要なネイティブの知識 11.1 ネイティブAPIのバージョンと最低サポートOSのバージョン 11.2 アプリの設定変更 11.3 アプリの配布とコード署名 ■著者プロフィール 渡部陽太(わたなべ ようた):新卒でSIerに入社しアプリケーション開発の経験を積む。2020年にiOS/Androidテックリードとして株式会社ゆめみに入社。複数のプロジェクトを支援する傍ら、新人研修の作成や新技術推進を行う。2022年より技術担当取締役に就任。
-
4.0【イラストで直感的にコンテナ技術がわかる・使える!】 Dockerとkubernetesは、Webだけでなくさまざまなシステムで利用されています。OSの仮想化とは違う技術なので、エンジニアの皆さんもその本質を理解して、現場に応用していくのには意識を変えることが必要です。本書は、Dockerとkubernetesのしくみを筆者自らイラスト化しました。視覚的にわかるようになるので、その本質を理解しやすくなります。イラストで理解しながらコマンド入力をしてDockerとkubernetesの動作も試せる構成になっているので、本書は技術を身につける最短コースになっています。今回の改訂版でPodや各種コンテナランタイムなどの最新技術にもアップデート対応しました。 ■目次 ●第1章 コンテナ技術の概要 1-1 コンテナを見てみよう 1-2 コンテナ技術の基本的な特徴 1-3 本書で注目するDockerとKubernetes ●第2章 Dockerの概要 2-1 DockerによるBuild、Ship、Run 2-2 いろいろなコンテナ実行方法 2-3 Dockerfile 2-4 コンテナのレイヤ構造 2-5 DockerのアーキテクチャとOCIランタイム 2-6 まとめ Column Docker 25を用いてコンテナイメージの中身を見る ●第3章 Kubernetesの概要 3-1 Kubernetesの特徴 3-2 Kubernetesクラスタとkubectl 3-3 Kubernetesにおける基本的なデプロイ単位「Pod」 3-4 アプリケーションのデプロイ 3-5 設定項目とボリューム 3-6 サービス公開 3-7 KubernetesのPodとCRIコンテナランタイム 3-8 まとめ ●第4章 コンテナランタイムとコンテナの標準仕様 4-1 コンテナランタイムの概要 4-2 いろいろな高レベルランタイム(Docker互換ランタイム) 4-3 いろいろな高レベルランタイム(CRIランタイム) 4-4 いろいろな低レベルランタイム 4-5 OCIの標準仕様 4-6 runcを用いたコンテナ実行 4-7 実行環境作成に用いられる要素技術 4-8 まとめ ■著者プロフィール 徳永航平:日本電信電話株式会社ソフトウェアイノベーションセンタ所属。入社以来、コンテナとオープンオソースソフトウェア(OSS)に関する活動に従事。CNCF containerdのレビュワ、MobyプロジェクトのBuildKitメンテナを務めながら、コンテナイメージを高速に配布する技術(lazy pulling)に取り組む。また、コンテナランタイムに焦点をあてたコミュニティミートアップContainer Runtime Meetupを共同運営している。学生時代からの趣味は楽器演奏(トロンボーン)。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【データをどうやって見ていますか?】 データサイエンスや人工知能への関心の高まりとともに、データを読み取る能力の重要性が高まっています。データサイエンティストでなくても、「最近行った販促活動は売上につながっているのか」「広告や報道、SNSに出てくるグラフの読み取り」「ネットの情報の真偽を確かめる」など、私達は仕事や日常で多くのデータを扱っています。 本書は、数学が苦手な人にも馴染みやすい身近な例からデータに関する基本を学び、数字に強くなり、データを正しく読み取る事ができるようになるための書籍です。 ■こんな方におすすめ ・データの見方を理解したい人 ・数学は苦手だけど数字に強くなりたい人 ■目次 第1章 データとは -データを基にして考える 第2章 データには種類がある -種類でわかる数値の意味 第3章 正確な数字と大まかな数字 -オーダーと有効数字 第4章 デジタル化すれば便利になる? -アナログとデジタル 第5章 平均値は真ん中の値? -データの特徴を数値で表す 第6章 データどうしの結びつきを考えよう -因果関係を疑う 第7章 ひっかけグラフにご用心 -グラフを読み解くポイント 第8章 データリテラシーを身につけるために -データ社会の処世術 ■著者プロフィール 阿部 圭一(あべ けいいち):名古屋大学大学院博士課程修了、工学博士、静岡大学、愛知工業大学を経て、現在はフリー。静岡大学名誉教授。専門は情報学、情報教育。著書に『よくわかるデジタル数学-離散数学へのアプローチ』(近代科学社、2020年)、『よくわかるデータリテラシー データサイエンスの基本』(近代科学社、2021年)など。
-
4.0【今を大切に、今に集中して生きるための考え方と道具を手に入れよう。】 とことん「現在」にフォーカスすることでさまざまなタスクの「先送り」をゼロにする。そしてそれを、1日3分でできる「3つのルール」の習慣化で実現。これが本書で習得できる「先送りゼロ」の時間術です。 3つのルールとは、 1. 1日の初めに今日やることを決める 2. 1日の終わりにその中で先送りしたものの数を数える 3. 1分でも手をつけたら「先送り」とはしない というもの。この実にシンプルなルールで、たまりに溜まった先送りしてきたこともゼロにできます。そしてもっと大切なことは、先が見えない将来を目標に置くのではなく、あるいは過去のつらい経験や、すでに「昔」の成功体験にとらわれるのでもなく、「いま現在」を大切に、今に集中して生きること、生活すること、仕事することができるようになるということ。 裏付けとなるのは、これまで20年間にわたって培われてきた「タスクシュート」と呼ばれる時間管理術です。PCやスマホのツールとして登場、進化し、一般社団法人タスクシュート協会のもと、時間管理の考え方は体系化されて現在に至ります。昨年から開始の、先送りゼロに挑戦するオンラインプログラム「100日チャレンジ」にはすでに延べ1,000人以上が参加、体系的な時間管理術を実践しています。また「タスクシュート」はデジタルツールだけでなくこのほど紙の手帳も登場の予定で、まさに実践したいあらゆる人が気軽に使えるツールとなっています。この書籍では、「タスクシュート」の時間術を、(ツールの使い方レベルではなく)考え方として理解し、習得するための解説をしています。付録として、紙版タスクシュート手帳のテンプレート、最新版デジタルツール「TaskChute Cloud 2」の利用クーポン(3ヶ月間有料プランが無料)も収録。 あなたの人生を今日から変える、唯一無二の時間術をこの本で手に入れてください。 ■こんな方におすすめ ・やるべきこと、やりたいことが多すぎて時間の使い方に困っている人 ・小手先でない仕事の効率化、生産性のアップをしてみたい人 ■目次 序章 時間に追われ、先送り癖に悩まされている人へ 第1章 先送りゼロを習慣化するための3つのルール 第2章 先送りゼロを支えるメソッド「タスクシュート」 第3章 先送りゼロを実現するシステムの全容 第4章 スモールスタートで先送りゼロの成功体験を重ねる 第5章 先送りゼロを実現する考え方のポイント 第6章 長続きする習慣を支えるログの活用法 第7章 複数のタスクからなるプロジェクトで先送りゼロを実現するには 第8章 うまくいかないときのために ■著者プロフィール jMatsuzaki:1986年生まれ。クラウドサービス「TaskChute Cloud」開発者。jMatsuzaki株式会社 /jMatsuzaki Deutschland UG代表取締役。一般社団法人タスクシュート協会 理事。 システム系の専門学校を卒業後、システムエンジニアとして6年半の会社員生活を経て独立。会社員時代にjMatsuzakiの名で始めたブログが「熱くて有益」と人気を博し、最高で月間80万PVに達する。現在は会社経営のかたわら、サービス開発や執筆、講演活動をしている。2018年よりドイツ在住。 佐々木正悟:1973年生まれ。一般社団法人タスクシュート協会 理事。ビジネス書作家。 著書に、ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』(日本実業出版社)のほか、『イラスト図解 先送りせず「すぐやる人」になる100の方法』(KADOKAWA)『やめられなくなる、小さな習慣』(ソーテック)『不安ゼロで生きる技術』(知的生き方文庫)『つい顔色をうかがってしまう私を手放す方法』(技術評論社)など。
-
4.0【「安全」で「円滑」なウェブサービス運営のためのガイドブック】 ウェブサービスに欠かせない「利用規約」「プライバシーポリシー」「特定商取引法に基づく表示」の3大ドキュメントがこの一冊でわかる! ウェブサービスの当事者たるエンジニア・経営者のみなさまに寄り添った解説で、 11年以上支持され続けてきたロングセラーを大幅にリニューアル。約50ページのボリュームアップで、最新の法令や動向に対応しました。「パーソナルデータの取扱いに関する規制の変化」「AIをビジネス利用する際に気をつけるべき知的財産権の処理」「サブスクリプション・SaaSモデルへの対応」など、今どきのウェブサービスでは避けては通れない新たな論点についても解説しています。 さらに3章では、「すぐに使えて応用できるひな形」を掲載。ひな形は購入者特典としてダウンロードもできます。 ■こんな方におすすめ ・Webサービスの企画・開発・運営に携わるプロデューサー、ディレクター、エンジニア ・ECサイト担当者 ・個人の通販サイト運営者 ■目次 ●1章 3大ドキュメント超入門 01 5つの疑問から読み解く「利用規約」ホントのところ 02 最低限おさえておくべき「プライバシーポリシー」のポイント 03 通信販売に不可欠な「特定商取引法に基づく表示」 ●2章 トラブルを回避するための注意点と対処法 Prologue ある起業家から弁護士への相談 01 規制とうまくつきあうには 02 戦う土俵は「日本」とは限らない~準拠法と裁判管轄の合意 03 そのサービス名、使って大丈夫ですか?~商標権の登録と侵害 04 ポイント制度の導入と資金決済法の規制 05 サブスク・SaaSモデルの普及がウェブサービスの利用規約に与える影響 06 AIを活用するときの著作権のポイント 07 契約を成立させるための「同意」の取り方 08 ユーザーがアップロードしたコンテンツの「権利処理」 09 パーソナルデータの利用や提供に対する法規制 10 CtoCサービスにおけるプラットフォーム運営者の落とし穴(決済サービスについての注意点) 11 課金サービスでは「契約関係」の整理・把握が不可欠 12 人の肖像や氏名は勝手に使えない~パブリシティ権と肖像権 13 「権利侵害コンテンツ」にはどう対応するか 14 禁止事項とペナルティの考え方~最も登板機会の多い「エース」 15 ウェブサービス事業者に有利すぎる条件は危ない~免責と消費者保護 16 ウェブ上での広告・マーケティングに対する規制 17 広告メールを送付する際に注意すべきこと 18 未成年者による利用と課金 19 プラットフォームの利用・運営にまつわるリスク 20 ウェブサービスを売却する場合の留意点 ●3章 すぐに使えて応用できるひな形 01 利用規約のひな形 02 プライバシーポリシーのひな形 03 特定商取引法に基づく表示のひな形 ●おわりに 心に残る不安を解消するには ■著者プロフィール ●雨宮美季: 2001年弁護士登録。司法研修中から創業に関わっていたITベンチャーに社内弁護士として参画し、ECサイトの立ち上げなどに関わる。2002年6月にAZX Professionals Groupに入所。スタートアップをクライアントとする各種契約書、利用規約等のレビューおよび作成、ビジネススキームの適法性の検討などの経験を積み、2008年9月、パートナー就任。経済産業省 スタートアップ新市場創出タスクフォース構成員。起業家・ベンチャー関係者向けに、利用規約、プライバシーポリシー、サービスの適法性などに関するセミナー・執筆などを数多く行っている。 ●片岡玄一: ブログ『企業法務について』管理人。SIer、移動体通信キャリア、スタートアップなどを経て、現在は株式会社KADOKAWAで法務を担当。ウェブサービス事業会社をはじめとした複数の会社での法務経験やiOS・Windows向けアプリの開発経験を活かし、エンジニアと法務の架け橋になるべく日々鍛錬中。 ●橋詰卓司: ブログ『企業法務マンサバイバル』管理人。衛星通信キャリア、人材サービス、アプリサービス業等を経て、現在は弁護士ドットコム株式会社で新規事業企画及び政策企画を担当。著書として『ライセンス契約のすべて 実務応用編』(第一法規、共著)、『新アプリ法務ハンドブック』(日本加除出版、共著)、『ChatGPTの法律』(中央経済社、共著)等がある。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【筆者がこれまでに培った開発テクニックを集めた「秘伝の書」】 Excel マクロ(VBA)のプログラミングがある程度できるようになると次に知りたいと思うのが「開発(プログラミング作業)の効率化」。本書は「開発の効率化を極限まで高める」ことを目的として、開発を効率化するためのテクニックを集めた書籍です。 大手スキルマーケットココナラのプログラミング関連のカテゴリーではランキング上位常連で業界屈指の開発力を持つVBA開発者である著者による「本当に実践で役に立つ効率化のテクニック」を解説。 本書で扱うテクニックはすべて実務を通して必要であるものに限り、基本設定にかかわるものから他書籍では紹介されていなものまで多岐にわたります。全体のレベル、到達点は低くはありませんが、初級者から手に取ってもらえるように基本的なことも網羅しつつ、広く役立つ本です。 ■こんな方におすすめ 初級者から上級者までのおもに業務でVBAを使用して開発を行っているVBAユーザー ■目次 ●絶対知っておきたいVBA開発の超効率化テクニック 第1章 基本設定 第2章 ショートカットキー 第3章 単語登録 第4章 命名規則 第5章 コーディングの基本ルール ●さらに知っておきたいVBA開発の超効率化テクニック 第6章 自分専用の開発用アドインの作成 第7章 汎用プロシージャの作成ルール 第8章 汎用プロシージャの紹介 第9章 汎用プロシージャ紹介での補足説明 第10章 イミディエイトウィンドウ活用の汎用プロシージャ 第11章 イミディエイトウィンドウとクリップボードのコラボテクニック 第12章 リボン登録でさらなる効率化を図る ■著者プロフィール ●著者-深見 祐士:Softex-Celware代表。現在はフリーランスプログラマーとして、ExcelVBAを用いた業務改善ツール開発や学習支援を行い、クラウドソーシングプラットフォームのココナラを主戦場に活動中。ココナラでは月あたり20件以上のVBA開発案件を手掛け、累計対応件数は500件を超える(2024年2月現在)X(旧:Twitter)やブログでExcel関連情報も発信中。ココナラ及びXでのプロフィール名は「いき」。 ●監修者‐大村 あつし:主にExcel VBAについて執筆するテクニカルライターであり、20万部のベストセラー『エブリ リトル シング』の著者でもある小説家。Microsoft Officeのコミュニティサイト「moug.net」を1人で立ち上げた経験から、徹底的に読者目線、初心者目線で解説することを心掛けている。また、2003年には新資格の「VBAエキスパート」を創設。主な著書は『かんたんプログラミングExcel VBA』シリーズ、『新装改訂版Excel VBA本格入門』(技術評論社)など多数。
-
4.0【ゲーム開発のリアルな中身】 ゲーム開発プロジェクトの管理・マネジメントについて、その根幹となる基礎を解説する書籍です。 多くの人間が関わる企業でのゲーム開発では、目的や予定を建てて全体を管理していくことが必要不可欠になります。 本書では新規にゲームを製作する初期開発プロジェクトを題材に、ゲームという「目的が浮動する」プロジェクトの構造および工程の理解と管理方法(重要な要素の選定、決定方法、リスク管理、チーム管理など)、開発後の運用工程における管理手法を学びます。 ゲーム開発の現場における実務的な内容を重視し、プロデューサー・ディレクター志望者だけでなく「進めやすいプロジェクトとは」「トラブルを回避するためにどこが重要なのか」といったゲーム業界で働くすべての職種にとって有益な情報を得ることができる、業界志望者にも1冊です。 ■こんな方におすすめ ゲーム業界への就職を目指す学生、ゲーム開発の現場で働くプロデューサー、プランナー、デザイナー等 ■目次 ●第1部 ゲーム開発プロジェクト管理の概要 1 ゲーム開発の概要 ──はじめに ──製品リリースまでの流れ ──運営 2 ゲーム開発プロジェクトの概要 ──定常業務とプロジェクト ──プロジェクトの構成 ──ゲーム開発プロジェクトの特徴 3 ゲーム開発プロジェクト管理の例 ──プロジェクト管理の重要性 ──ゲーム開発プロジェクトの計画管理例 ──ゲーム開発プロジェクトの開発管理例 ──ゲーム開発プロジェクトのリリースと運営管理例 ●第2部 計画の管理 4 計画の方針 ──開発計画を管理する 5 プロジェクトの計画 ──プロジェクトの要素 ──プロジェクトのための組織(チーム) 6 プロジェクトの仕様設計 ──仕様の設計 ──仕様書へのフィードバック ●第3部 開発の管理 7 タスク管理の進め方 ──タスクでプロジェクトを管理する 8 マイルストーン管理の進め方 ──マイルストーンを活用する ──仕様の見直し ●第4部 リリース・運営 9 リリースまでの進め方 ──検証作業 ──マスターアップとリリース 10 ゲーム運営プロジェクト管理 ──開発後もプロジェクトが続くケース ──ゲーム運営プロジェクトの分析 11 開発管理スタイル ──主流のスタイル ──ゲーム開発現場の独自開発スタイル ●第5部 まとめと演習 12 プロジェクト管理の演習 ──基本演習 ──管理ツールの利用 ■著者プロフィール 下田紀之:株式会社セガなどのゲーム会社にて、プロデューサー、ディレクター、プランナーとしてアーケードゲーム、家庭用ゲーム、スマートフォンゲーム、PCゲームの企画・研究・開発を担当。2022年より岡山理科大学で教授として学生の指導にあたる。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【いちばんやさしいフォトショの入門書です。】 Photoshopをこれからはじめたい初心者の方に大好評の「これからはじめるPhotoshopの本」2024年最新版が登場です。補正/トリミング/合成など、 Photoshopを使いこなすためのひととおりの基本操作はもちろんのこと、レタッチにあたっての基礎知識なども豊富に収録。練習ファイルが付属しているので、すぐに学習をはじめられます。Photoshopをこれから学びたいすべての人にピッタリな1冊です! ■目次 Chapter1 Photoshopの基本操作を知ろう ──01 Photoshopを起動・終了しよう ──02 ファイルを開こう ──03 Photoshop のツールを選ぼう ──04 パネルを操作しよう ──05 画面を拡大・縮小しよう ──06 操作を取り消そう ──07 ファイルを保存しよう ──08 フォントを追加しよう Chapter2 写真を補正しよう ──01 写真の明るさを補正しよう ──02 写真の色味を補正しよう ──03 写真の彩度を補正しよう ──04 写真をモノクロに補正しよう Chapter3 写真を加工しよう ──01 写真の一部を切り抜こう ──02 写真内の余分な要素を削除しよう ──03 写真に写っているものをコピーしよう ──04 写真の特定の色をガラリと変えよう ──05 写真の空を置き換えよう Chapter4 写真の一部を選択して補正しよう ──01 暗い部分を明るく補正しよう ──02 色域を指定して補正しよう ──03 人物の肌をなめらかに補正しよう ──04 特定のレイヤーを選んで補正しよう Chapter5 写真を合成しよう ──01 合成用の素材を切り抜こう ──02 切り抜いた画像を配置しよう ──03 マイクをなじませよう ──04 人物と背景をなじませよう Chapter6 ポストカードを作ろう ──01 素材の準備をしよう ──02 ポストカードのベースを作ろう ──03 黒板の画像を配置しよう ──04 お店のロゴを作ろう ──05 チョークで書いたような文字を作ろう ──06 ポストカードに本文を入力しよう ──07 かんたんな地図を作成しよう ──08 作ったポストカードを印刷しよう ■著者プロフィール 宮川千春・木俣カイ(I&D):印刷媒体、WEBなどのデザインをはじめとして、企画・コーディネーション、教育・執筆まで幅広く手がける。自然に囲まれた事務所で、かわいい猫たちと一緒に活動中。
-
4.0【Visual Studio Code解説書の決定版が全面改訂!】 近年注目を集めるエディタ「Visual Studio Code」について徹底的に解説。基本はもちろん、意外と知られていないさまざまな機能、TypeScript、Go、Pythonでの開発を通した実践例、そして拡張機能開発までを扱います!最新のVisual Studio Codeに全面対応するほか、リモート開発機能やGitHubとの連携とった解説も拡充し、さらにパワーアップした決定版です。 ■こんな方におすすめ Visual Studio Codeをさらに使いこなしたい人、ほかのエディタを使っておりVisual Studio Codeに興味のある人 ■目次 ●第1部:Visual Studio Codeの基本 第1章:インストールと初期設定 —— Visual Studio Codeを使いはじめる 第2章:画面構成と基本機能 —— 直感的な画面に隠された多くの機能たち 第3章:ビューとコマンドパレット —— いろいろな情報を整理し、簡単に呼び出す 第4章:Gitとの連携 —— 基本操作から便利な拡張機能まで 第5章:デバッグ機能 —— さまざまな言語のデバッグを直感的なUIで行う 第6章:そのほかの機能 —— タスク、リント、スニペット、ターミナル 第7章:リモート開発機能 —— 開発環境と実行環境の差分を埋める新機能 第8章:GitHub連携/GitHub Codespaces —— GitHubと繋がった開発環境とワークフロー 第9章:カスタマイズ —— 柔軟な設定項目、ショートカットでより使いやすく 第10章:拡張機能 —— 導入、管理、おすすめの拡張機能 ●第2部:実際の開発でVisual Studio Codeを使う 第11章:GoでのWeb API開発 —— 各種の開発支援ツールと連携した拡張機能 第12章:TypeScriptでの開発 —— デフォルトで使えるフロントエンド開発機能たち 第13章:Pythonでの開発とDockerコンテナの利用 —— Web API開発と環境分離テクニック 第14章:プログラムの開発にとどまらない活用 —— データ分析、ドキュメンテーション、構成管理 ●第3部:拡張機能の開発とLanguage Server Protocol 第15章:拡張機能開発の基本 —— Visual Studio Codeの拡張ポリシーとひな形の作成 第16章:実践・拡張機能開発 —— テキスト編集、スニペット、リント、カラーテーマ 第17章:自作の拡張機能を公開する —— 広く使ってもらうために必要なさまざまな事項 第18章:Language Server Protocol —— エディター拡張のための次世代プロトコル ■著者プロフィール 森下篤:GO株式会社所属のソフトウェアアーキテクト。AIプロダクトのデータ基盤や、APIサービス化を担当する。同人誌『VS Codeデバッグ技術』などでの技術書典に参加したり、VS Code Meetupのオーガナイザを務めたりしている。
-
4.0【クッキー規制時代を乗り越える新しい教科書!】 個人情報保護などの目的から、世界中でクッキーの利用を規制する動きが強まっています。そのため、企業はデジタルマーケティング戦略を変えることを強いられています。本書は、クッキーが規制された時代のデジタルマーケティングに必要な新しい常識をまとめた1冊です。デジタルマーケティングの基礎知識を紹介するとともに、クッキー規制の経緯や現状、企業がどのように対応すべきか、クッキーが規制された時代の新たなデジタルマーケティングのあり方や実践のポイントなどについてわかりやすく解説します。 ■目次 ●第1章 デジタルマーケティングの現在 1.1 デジタルマーケティングとは 1.2 クッキーとは何か 1.3 ファーストパーティクッキーとサードパーティクッキー 1.4 デジタルマーケティングとクッキーの関係 1.5 なぜクッキーの利用が規制されるのか 1.6 世界中で起こるクッキー規制の動き 1.7 プラットフォーマーによるクッキー規制 1.8 クッキーに頼らないデジタルマーケティングとは ●第2章 クッキーの規制で何が起こるのか 2.1 やたら求められる「クッキー利用の同意」の理由 2.2 クッキー規制の影響①自社Webサイトのアクセス状況把握が変わる 2.3 クッキー規制の影響②インターネット施策の効果が確認しづらくなる 2.4 クッキー規制の影響③定番のインターネット広告が使えなくなる 2.5 クッキー規制の影響④インターネット広告全体のコストが上がる 2.6 クッキー規制の影響⑤デジタルマーケティング戦略全体の見直しを迫られる ●第3章 時代とともに変わるマーケティング戦略 3.1 マーケティングの基礎知識 3.2 変化するマーケティングの潮流 3.3 デジタルが変える商品・サービスのライフサイクル 3.4 クッキー規制時代のデジタルマーケティング戦略とは 3.5 行動ターゲティングからコンテキストマッチへ 3.6 ターゲティングからナーチャリングへ 3.7 ゼロパーティデータの活用 3.8 デジタルマーケティングのプレーヤー ●第4章 覚えておきたいデータ分析の基礎知識 4.1 代表的なデータ分析の手法 4.2 データ分析の実務 4.3 データ分析ツール ●第5章 デジタルマーケティング手法の最新動向 5.1 アクセス解析――ユーザーの行動パターンを分析 5.2 インターネット広告の種類と役割 5.3 アドネットワーク/DSP――コスト対効果の高い広告配信 5.4 SEO――検索結果の上位に表示させる取り組み 5.5 LPO――最適なWebページを表示させる取り組み 5.6 CDPとDMP――マーケティングデータの統合管理 5.7 MAツール――マーケティング業務の自動化 5.8 EFO――入力フォームを最適化する取り組み 5.9 レコメンド――ユーザーの興味・関心に寄り添う ●第6章 SNSマーケティングの基礎知識 6.1 SNSによるデジタルマーケティングとは 6.2 Facebookによるデジタルマーケティングの基本 6.3 Instagramによるデジタルマーケティングの基本 6.4 X(旧Twitter)によるデジタルマーケティングの基本 6.5 LINEによるデジタルマーケティングの基本 6.6 YouTubeによるデジタルマーケティングの基本 ●第7章 サードパーティクッキーを代替する技術 7.1 データクリーンルーム――プライバシーを保護しつつデータを分析・活用 7.2 プライバシーサンドボックス――ユーザーのプライバシー保護を強化 7.3 共通IDソリューション――クッキー規制を技術面で代替 7.4 ブラウザフィンガープリント――さまざまな情報を繋ぎ合わせてユーザーを特定 7.5 クッキーブロックを回避する技術とその問題点 7.6 コンテキストマッチ広告――興味・関心に合わせ最適な広告を表示 ●第8章 パーソナルデータの管理/自動化ツール 8.1 パーソナルデータの保護とプライバシーポリシー 8.2 クッキー規制対応の自動化ツール ■著者プロフィール 広瀬安彦:株式会社野村総合研究所 未来創発センター所属。著書に『データサイエンティスト入門』(日経文庫、共著)、『図解即戦力 SNS担当者の実務と知識がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)など。日本生産性本部経営アカデミー 講師。明星大学経営学部 非常勤講師。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【noteを使ってビジネスにつなげる】 あなたは、noteでどのようなことを発信していきたいですか? 何かを「伝えたい」という気持ちを大切に、noteで発信を始めましょう。 クリエイターを中心に文章や画像、動画などを投稿してユーザーと共有できるプラットフォーム noteの入門書です。ユーザーとして利用する基本的なnoteの使い方はもとより、クリエイターとして発信していく方法、その延長線上にnoteを使って収益化を行うための考え方・方法論までも解説しています。本書は、noteでクリエイター活動を行い、積極的に発信している著者の独自のノウハウが満載です。 ■こんな方におすすめ noteで発信したいクリエイター志望の人、noteを活用したいビジネスマン ■目次 Chapter1 noteの基本を理解しよう Chapter2 noteを始めよう Chapter3 noteを読んでみよう Chapter4 テキストの記事を投稿しよう Chapter5 投稿をもっと楽しもう Chapter6 マガジンを作ろう Chapter7 noteをビジネスにつなげよう 07-01 noteをビジネスにつなげる方法は? 07-02 クリエイターのジャンル別に収益化を考えよう 07-03 クリエイターページを確認しよう 07-04 「 プロフィール」記事を設定しよう 07-05 固定表示の記事を設定しよう Chapter8 noteを販売しみよう 08-01 noteで販売できる記事・マガジンについて理解しよう 08-02 売上金を受け取る口座を設定しよう 08-03 noteを販売する際の手数料について理解しよう 08-04 有料記事を販売しよう 08-05 有料マガジンを販売しよう 08-06 定期購読マガジンを販売しよう 08-07 売上を確認しよう 08-08 売上を受け取ろう 08-09 購⼊者にお礼のメッセージを送ろう 08-10 返金の対応について理解しよう Chapter9 メンバーシップを運営しよう 09-01 メンバーシップについて知ろう 09-02 メンバーシップに参加してみよう 09-03 どのようなメンバーシップを開設するか考えよう 09-04 メンバーシップを開設しよう 09-05 メンバーを迎える準備をしよう 09-06 掲示板を準備しよう 09-07 特典記事を準備しよう 09-08 特典マガジンを準備しよう 09-09 外部サービスへの誘導を準備しよう 09-10 メンバーシップを公開しよう Chapter10 noteを通じて仕事の依頼を受けよう 10-01 仕事の依頼を受けるしくみを確認しよう 10-02 仕事依頼の記事を設定しよう 10-03 仕事依頼に書く内容を考えよう 10-04 仕事の依頼を意識して記事を書こう 10-05 問い合わせの動線を作ろう 10-06 トラブルに気を付けよう 10-07 PR 記事を書く際に気を付けよう Chapter11 noteを通じて商品の販売につなげよう 11-01 商品を販売するしくみを理解しよう 11-02 noteをECサイトと連携させよう 11-03 note for shoppingで商品を宣伝しよう 11-04 商品の販売につながる記事を考えよう Chapter12 noteを多くの人に届けよう 12-01 多くの人に届ける方法について考えよう 12-02 アクセス状況を確認しよう 12-03 思わずクリックしたくなる記事を考えよう 12-04 読みやすい記事を考えよう 12-05 クリエイター同士で交流しよう 12-06 お題やコンテストに投稿しよう 12-07 みんなのフォトギャラリーに写真を提供しよう 12-08 ほかのクリエイターの記事をオススメしよう 12-09 SNSを使ってnoteを宣伝しよう Chapter13 有料プランを活用しよう Chapter14 もっとnoteを使いこなそう ■著者プロフィール ぷらいまり。:化学メーカーに技術職として勤務する傍ら、ライフワークとしてアート関連情報を発信するため、2014年4月、noteのサービス開始直後から執筆を開始。現在はアート系・カルチャー系のwebメディアを中心に、アートライターとしても活動中。美術館やギャラリーの取材レポート、インタビュー、ニュース解説などを手掛けている。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【プロが考える恐竜の飼育管理法とは?】 古生物が動物園にいたら、どんな感じになるのだろう? そんな疑問に、各方面の専門家たちが超真剣に取り組んでみました。 古生物の生態に合わせたフィールドは? 繁殖のために考えられる施設とは? 体調を管理するためのバックヤードは? 観客の安全はどう担保する? 専門家目線で考えた『古生物動物園』。 それは一体いったいどんな施設なのでしょう?今まさに開園です。 ■こんな方におすすめ ・古生物&恐竜ファン ・古生物の生態や行動について興味のある方 ・動物飼育や管理の施設がどう運営されているのか関心のある方 ■目次 ■zone A「館ゾーン」 始祖鳥/イー/メイ/ミクロラプトル/コエルロサウラヴス/ヴォラティコテリウム/ミアキス/ディプロカウルス/スクレロセファルス/エリオプス/カストロカウダ/プロトケラトプス/オルニメゴロニクス/デイノニクス/パレオカスター/ケナガマンモス/ケツァルコアトルス/ツパンダクティルス ■zone B「平野ゾーン」 ディメトロドン/ステゴサウルス/マメンチサウルス/トリケラトプス/ニッポノサウルス/アンキロサウルス/デイノケイルス/ガストルニス/エオヒップス/ディイクトドン/モスコプス ■zone C「ふれあい広場」 エウロパサウルス/プシッタコサウルス/ファルコーネリゾウ ■zone D「ゾウの進化&肉食ゾーン」 メリテリウム/マムート・ボルサニ/ナウマンゾウ/アロサウルス/イノストランケヴィア/アンドリューサルクス/スミロドン/ティラノサウルス ■zone E「水辺ゾーン」 マチカネワニ/コティロリンクス/チャンプソサウルス/ハイファロサウルス/スピノサウルス ■ようこそ! バックヤードツアー ■著者プロフィール ●著者紹介 土屋健:サイエンスライター。オフィス ジオパレオント代表。日本地質学会員、日本古生物学会員、日本文藝家協会員。埼玉県出身。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て、現職。2019 年にサイエンスライターとして初めて日本古生物学会貢献賞を受賞。愛犬たちと散歩、愛犬たちとの昼寝が日課。古生物に関わる著作多数。近著に『生命の大進化40 億年史 新生代編』(講談社)、『地球生命 無脊椎の興亡史』、『恐竜たちが見ていた世界』(ともに技術評論社)など。動物園で動物を見ると、つい、我が家の犬たちとのちがいを考えてしまう。 ●イラスト原案者紹介 黒丸:漫画家。代表作は『クロサギ』シリーズ(原案/夏原武)『絶滅酒場』など。 『東京サラダボウル』をパルシイ&コミックDAYS で連載中。 ●絵師紹介 土屋香:茨城県出身。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号(地質学、古生物学)を取得。古生物を中心にイラストを描く。『ゼロから楽しむ古生物 姿かたちの移り変わり』(技術評論社)などのイラストを担当。ネットショップ「恐竜・化石グッズの専門店 ふぉっしる」店長。 ●飼育監修者紹介 佐野祐介:大阪の天王寺動物園で獣医師として勤務。 ●古生物動物園研究者チーム・メンバー紹介 奥村よほ子:栃木県佐野市、葛生化石館の学芸員。専門は石灰岩の中から見つかる古生代の小さな化石。 北川博道:埼玉県立自然の博物館主任学芸員。専門は古脊椎動物学。 木村由莉:国立科学博物館地学研究部生命進化史研究グループ研究主幹。専門は陸生哺乳類の古生態と進化史。著書に『もがいて、もがいて、古生物学者!!』(ブックマン社)など多数。 久保田克博:兵庫県立人と自然の博物館研究員。獣脚類恐竜を中心に、恐竜の記載や系統関係について研究。 高崎竜司:カナダのトロント大学にて、ハドロサウルス科の記載分類・恐竜類の胃の進化などに取り組む。 田中公教:兵庫県立大学自然・環境科学研究所特任助教。県立人と自然の博物館の研究員を兼務。専門は古脊椎動物学で、原始的な角竜類の系統分類学や中生代鳥類の水生適応進化などについて研究。 千葉謙太郎:岡山理科大学生物地球学部講師。カナダやモンゴルで発掘調査をおこない、ケラトプス類恐竜の分類と進化を中心に研究。 林 昭次:岡山理科大学生物地球学部生物地球学科准教授・博士(理学)。骨の内部構造から脊椎動物の大型化・小型化の要因や水棲適応について研究。 松本涼子:神奈川県立生命の星・地球博物館学芸員。絶滅水性爬虫類のコリストデラ類が専門。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【プロが考えるクビナガリュウの飼育管理法とは?】 古生物が水族館にいたら、どんな感じになるのだろう? そんな疑問に、各方面の専門家たちが超真剣に取り組んでみました。 水棲の古生物の生態に合わせたフィールドは? 繁殖のために考えられる施設とは? 体調を管理するためのバックヤードは? 観客の安全はどう担保する? 専門家目線で考えた『古生物水族館』。 それは一体いったいどんな施設なのでしょう? 今まさに開園です。 ■こんな方におすすめ ・古生物&水棲爬虫類ファン ・古生物の生態や行動に興味のある方 ・水棲動物飼育や管理施設の運営に関心のある方 ■目次 ■zone A「メイン館1階 サメとその仲間たち」 メガロドン/ヘリコプリオン/アクモニスティオン/ファルカトゥス ■zone B「メイン館2階 世界の水棲古生物」 メトリオリンクス/ショニサウルス/ペゾシーレン/ステラーカイギュウ/フォスフォロサウルス/ワイマヌ/インカヤク/パラエウディプテス/アクセルロディクティス・ラボカティ/フォレイア/メタプラセンチセラス&プテロプゾシア&ニッポニテス/アノマロカリス/エーギロカシス/アサフス&キクロピゲ&ツリモンストラム/ユーリプテルス/アクチラムス/ドロカリス/ダンクルオステウス/ユーステノプテロン/ボスリオレピス/ケイチョウサウルス&オドントケリス/フタバサウルス ■zone C「身近なエリアとリサーチ館」 フルービオネクテス/デスモスチルス&パレオパラドキシア/ホッカイドルニス&アロデスムス/クラドセラケ/プトマカントゥス ■zone D「クジラのドーム」 アンビュロケタス/バシロサウルス/ハーペトケタス ■zone E「ビーチと入り江」 アーケロン/ストゥペンデミス/モササウルス/リヴィアタン ■ようこそ! バックヤードツアーへ ■著者プロフィール ●著者紹介 土屋健:サイエンスライター。オフィス ジオパレオント代表。日本地質学会員、日本古生物学会員、日本文藝家協会員。埼玉県出身。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て、現職。2019年に日本古生物学会貢献賞を受賞。古生物に関わる著作多数。近著に『生命の大進化40億年史 新生代編』(講談社)、『恐竜たちが見ていた世界』(ともに技術評論社)など。動物園で動物を見ると、つい、我が家の犬たちとのちがいを考えてしまう。 ●絵師紹介 ツク之助:サイエンスイラストレーター。古生物の復元画や、爬虫類イラストを描く。イラストを担当した書籍に『ディノペディア』(誠文堂新光社)、『恐竜たちの見ていた世界』(技術評論社)、『恋する化石』(ブックマン社)など。 バンダイの爬虫類カプセルトイシリーズも展開。水族館めぐりが大好きで、日本各地の水族館を、大きなものから小さなものまであちこち巡っています。 ●水族館監修者紹介 伊東隆臣:大阪・海遊館にて海獣類や魚類、ニフレルの猛獣類の飼育係兼獣医師として従事。 地球の表面積の約70%は海であり、ある論文の報告によると海洋に生息している生命の91%が新種だそうです。日本近海だけでも毎年新種が発見されており、水族館でも新種生物の飼育にチャレンジすることがあります。そういう意味では、今回の古生物の飼育方法を検討する機会を頂けたことは、水族館職員冥利に尽きる思いです。 ●古生物水族館研究者チーム・メンバー紹介 安藤達郎:足寄動物化石博物館でペンギンモドキと海生哺乳類を研究。 栗原憲一:株式会社ジオ・ラボ代表取締役・CEO。北海学園大学非常勤講師。 小西卓哉:アメリカ・シンシナティ大学生物科学科教育准教授。専門は古脊椎動物学。 薗田哲平:福井県立恐竜博物館研究員。手取層群を軸足とした化石カメ類の系統分類や形態進化が専門。 田中源吾:熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター准教授。 田中嘉寛:大阪市立自然史博物館・学芸員。専門は水生哺乳類の進化。 冨田武照:(一財)沖縄美ら島財団総合研究所・主任研究員。水族館管理部魚類課兼任。 林昭次:岡山理科大学生物地球学部准教授。脊椎動物の進化と生態について骨内部構造から研究。 宮田真也:専門は魚類化石の分類学。城西大学大石化石ギャラリー学芸員。