双葉文庫の検索結果
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一緒に生きる 親子の風景
歌人、そして作家である著者が「もっと自由に子育てをしていいんだよって、当時の自分に語りかけるように」綴った育児エッセイ。年子の子どもたちの育児に奮闘した、慌ただしくも愛おしい日々。時を隔てた今だからこそ気づいた大切なこととは? 引用されている短歌や詩から浮かび上がる「親子の風景」も味わい深い一冊。人気イラストレーター塩川いづみによる、家族のぬくもりが伝わる絵を贅沢に収録。巻末には山崎ナオコーラとの育児をめぐる対談も。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
うちに食べにきませんか
世界各地で出会った人の家に招かれご飯を食べる。ワインからサラミまで手作りする家族の牛骨スープ、アフリカの平原で中国人がふるまう汁なし麺、難民キャンプで差し出されたコーヒー……。知り合ったばかりでも、言葉が通じなくても、迷いなく手料理でもてなす人々。そこには、ふと力が抜けるようなやさしさと日々の営みへの静かな情熱が込められていた。純粋な心の共鳴が美しい17編のエッセイ。 ※本作品は2020年に大和書房から刊行された、『もてなしとごちそう』を加筆修正したものです。 -
宇奈月家の人びと
繁華街の雑居ビルの一角にある〈ヘアーサロン宇奈月〉は、銀座のホステス御用達のヘアセットと着付け専門の美容室。店主の宇奈月益美はその道一筋の美容師だ。ある夏の日、宇奈月家の四女・葉月がどうしても子供がほしいと思い詰め、還暦目前の益美にとんでもない相談を持ちかける。一方、ヘアメイクアップ・アーティストの長女・弥生は、専属契約を結んでいた女優の脱税疑惑に巻き込まれ、突然働き口を失ってしまい――。夫亡き後、店を守り続ける美容師と母親を支える五人の子供達の物語。 ※本書は、2018年8月に講談社より刊行された単行本『始まりの家』に加筆修正を行い、改題して文庫化したものです。 -
映画ノベライズ ドールハウス
2025年6月13日公開の映画『ドールハウス』公式ノベライズ! 『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』で知られる矢口史靖監督が、スリルと謎解きミステリーの 面白さを追求し、これまで映画では手掛けたことのない新たなジャンルに挑む。長澤まさみが脚本に惚れ込み主演を務めた本作は、そのほかにも豪華なキャストが多数出演。 【あらすじ】5歳の娘・芽衣を失った佳恵は、悲しみに暮れる日々を過ごしていた。ある日、佳恵は何かに導かれるように迷いこんだ骨董市で、芽衣によく似た愛らしい人形に出会う。佳恵は人形をいたく気に入り、芽衣の服を着せ、食卓を共にし、本当の娘のように可愛がる。佳恵は次第に元気を取り戻し、やがて夫・忠彦との間に娘の真衣が産まれると、二人は人形に心を向けなくなる。順調に育つ真衣のかたわら、出番もなくなり他のおもちゃに埋もれる人形は、ただ真衣が二人から愛される様子を見ているだけだった…。ある日、人形の髪の毛が首元に巻き付いて泣き喚く真衣の姿を見て薄気味悪くなった佳恵は、人形をクローゼットの奥にしまう。しばらく平穏な日々を過ごす家族三人だったが、5歳に成長した真衣が人形と遊ぶようになると、一家に変な出来事が次々と起きはじめる――。佳恵たちは人形を手放そうとするが、捨てても供養に出しても、なぜかその人形はいつも戻ってくる…! 人形に隠された秘密とは? そして物語の行く末に解き明かされる衝撃的な真実とは――!? ノベライズを担当した著者・夜馬裕氏の淡々としたそれでいて緻密に構成された文章に、どこか不気味で印象に残るfracoco氏のイラストを添え、図版も豊富に掲載し、どの角度からでもスリリングな面白さを感じることのできる作品となっています。また、本書特典として、二次元コードを読み込むと見られる映像と、映画本編では語られない人形の裏側に迫るシークレット・ストーリーも収録。愛らしい人形が巻き起こす、ゾク×ゾクのドールミステリー! -
美味しい韓国 ほろ酔い紀行
韓国ソウル下町在住の紀行作家、鄭銀淑(チョン・ウンスク)による人気の韓国紀行エッセイガイド、文庫シリーズ待望の最新刊。ソウル、釜山、慶州、大邱、束草、江景、堤川ほか、韓国各地の街の食文化や人の魅力にふれながら、旅とグルメの魅力を旅情たっぷりに紹介。飲食店ガイド&巻末付録『私が選んだ韓国の大衆文化遺産100』も収録。 -
大相撲 想い出の名力士たち
「スージョ」なる言葉もできるほど、大相撲はいま、何度目かのブームを迎えている。その相撲界を支えてきた名力士20人のエピソードをここに公開。相撲ファンの常識から、アッと驚く秘話まで、相撲好きを自認するなら必読の書! 特別対談・阿武松親方(元益荒雄)VS.錣山親方(元寺尾)も収録。 -
大相撲 行司さんのちょっといい話
相撲界で半世紀生きてきた著者が、見聞きした「ちょっといい」感じの、あんな話、こんな話をご紹介。裏方に徹している行事さんの実際のお仕事や、力士たちの生活、さらには横綱との交流まで……。これを読めば、相撲の見方が変わるかも!? 大相撲ファンならずとも必読の話題のネタ本! -
沖縄のハ・テ・ナ!?
不思議がいっぱいの沖縄、個性溢れる「カルチャーショック」に出会うのも旅の魅力のひとつ。旅行者やヤマトーンチュがいだくグルメ・酒場・ゲーノー・歴史・シャカイ・生活・文化などなどの沖縄に関わる素朴な疑問を、ウチナーンチュの精鋭調査隊員が徹底検証。目からうろこの新事実にナットク! カンゲキ!! 知ってるつもりが、まだまだ奥が深―い沖縄の新鮮ハ・テ・ナをご堪能ください。