検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
本音化するヨーロッパ 裏切られた統合の理想
アフリカからの難民をイタリアが堂々と受け入れ拒否し、EU内では政権参加するポピュリズム政党が増加、ロシアの軍事的脅威には徴兵制復活の動きで対抗する……。ギリシャの共通通貨ユーロ離脱は一応回避し、外からは一見、落ち着きを取り戻したかのように思える欧州。だが、エリートたちが懸命に目指そうとする理想とは裏腹に、普通の人々の生活レベルでの不満は鬱積し、むしろ深化していた――。9年半のベルリン特派員経験を持つ著者が、緊張の現場を丹念に取材。米・英に続く、ヨーロッパの「本音化」というべき現象が、EUの協調を崩し、世界の衝突の震源地となる! -
タンゴと日本人
19世紀末、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの場末の酒場で生まれたタンゴは、20世紀初頭、パリ に渡って洗練されるや、瞬く間にヨーロッパ中に広まった。昭和の始まりと共に日本にも上陸。最先端のダンスや音楽は熱く支持され、そのエッセンスは歌謡曲や演歌にも次々と吸収された。戦後、そんな時代が確かにあった。90年代後半、ピアソラの登場で世界的にブームは再燃。だがそれもつかの間、謎めいた香気を残し、タンゴは表舞台から姿を消した。タンゴは、どこに消えたのか。タンゴ出生の秘密と日本との不思議な縁をひもときながら、今なお見え隠れする魅惑的な後ろ姿に迫る。 【目次】はじめに なぜ日本人は「タンゴ好き」といわれるのか/第1章 タンゴの起源と日本への到来/第2章 日本のタンゴを育てた場所と仕組み/第3章 日本のタンゴの発展を牽引した仕事人たち/第4章 タンゴと日本の歌謡曲/第5章 これでよかったのか、日本人のタンゴの愛し方/おわりに タンゴは甦るのか/あとがき/参考文献 -
「働き方改革」の嘘 誰が得をして、誰が苦しむのか
第二次安倍政権発足直後から論議が始まり、2018年6月に国会で関連法が成立した「働き方改革」。その流れをつぶさに取材してきた著者が、この間の経緯と問題点をまとめるとともに、「誰が、何のために『改革』を言い出したのか」を明らかにする。なぜ、労働問題を所管する厚労省ではなく、経営者サイドに立つ経産省主導で進んできたのか。問題の多い「高プロ」にこだわる理由は何か。副業やクラウドワークを推奨し、雇用システムを流動化させようとする狙いとは? 「働き方改革」という耳当たりのいいフレーズの「実像」をコンパクトに理解できる一冊! 【目次】はじめに/プロローグ 裁量労働制をめぐる欺瞞/第一章 高度プロフェッショナル制度の罠/第二章 働き方改革の実相/第三章 日本的雇用の真の問題は何か/第四章 雇用制度を変えるべきか/第五章 海外事例から学ぶ/第六章 これからの働き方のヒント/エピローグ 幸せを基準とする働き方へ/おわりに/主な参考文献 -
神社崩壊(新潮新書)
2017年末に富岡八幡宮で起きた前代未聞の事件。元宮司の弟が宮司の姉を刺殺するという凶行の背景には、不透明かつ放漫な神社経営、神社本庁との軋轢などがあり、いずれも神社界の危機を象徴するものだった――。そもそも神社とはどのような場所で、何を祀っているのか。さらに、その収入源や経済格差、神社本庁の正体と歪な権力構造、「日本会議」との関係など、御簾(みす)の裏に隠された“暗部”を宗教学者が炙り出す。 -
クックパッド みんなの簡単&おいしい基本のレシピ 増補・改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クックパッドの初心者向けレシピムックが使いやすくリニューアルしました! よりつくりやすく、手軽でおいしいクックパッドならではの最新レシピが満載! クックパッド料理教室の人気講師による料理の基礎知識も収録してあり、一生使える愛蔵版間違いなしの一冊です。 本書は、クックパッドのなかでレシピ名に「基本」「きほん」と入っている初心者向けのレシピのみを厳選! すべてのレシピにプロセス写真がついているので、初心者でも間違えず簡単においしい料理がつくれるようになります。 昔ながらのやさしい味から家族が大好きな定番おかず、料理上手に見える自慢のおかず、副菜やご飯、麺、サンドイッチに汁物、手づくりドレッシングやタレまで、この一冊で和洋中を完全網羅。 さらに、クックパッド料理教室の人気講師による料理の基本の「き」も収録し、道具選びから素材の切り方、火加減水加減、だしのとり方・・・すべての基本がマスターできる内容です。 お料理初心者から、基本を見直したい方、一人暮らしをスタートする方などなど、基本をマスターしたい人必携!! 【PART1】これさえ作れれば安心の「基本のおかず」 【PART2】料理上手とほめられる「自慢のおかず」 【PART3】栄養&味のバランスがアップする「絶品サブおかず」 【PART4】それだけでごちそうになる「ご飯、麺、汁物など」 【スペシャル】クックパッド料理教室の人気講師に聞きました! 料理の基本の「き」 -
朝鮮半島暴発
新シリーズ スタート! 第二次朝鮮戦争 勃発!! 脱北者から明かされた 衝撃の軍事機密 朝鮮半島をめぐり 各国の思惑が動き始める! 北朝鮮による核開発および弾道ミサイル発射実験によって米朝関係が悪化する中、朝鮮人民軍の少将だった男が脱北した。からくも38度線を越えた男から、弾道ミサイルの照準に関する衝撃的な軍事機密が明かされる。その矢先、北朝鮮は韓国の延坪島を砲撃する。ついにレッドラインを越えた北朝鮮に、アメリカは軍事行動の開始を決定。日本、アメリカ、中国、ロシア、韓国、北朝鮮の思惑が渦巻く朝鮮半島が、いままさに開戦の危機に直面する!! いま起こり得る近未来シミュレーション。はたして朝鮮半島は全面戦争に突入してしまうのか!? -
ガンより怖い薬剤耐性菌
人類は今、ふたつの医学上の危機に直面している。ひとつはペニシリンなどの「抗菌薬」が効かない「薬剤耐性菌」が蔓延し、死亡者数が増加していること。これによる世界の感染死者数は将来、ガン死者数を上回るとも推定されている。もうひとつの危機は感染症のみならず、アレルギー、ガン、肥満、ぜんそく、自閉症、生活習慣病、潰瘍性大腸炎などの患者数が増えていることだ。これらの危機は治療等で抗菌薬を乱用し、人が生きていくうえで欠かせない腸内や皮膚の細菌・微生物を殺してきたのが原因である。抗菌薬まみれの人類は危機を回避できるか? 細菌とウイルスに対する正しい知識を紹介し、最新感染症対策も解説。 【目次】プロローグ 感染症の薬が効かなくなっている!/第1章 感染症の治療薬と薬剤耐性/第2章 抗菌薬の乱用がもたらした2つの災害/第3章 感染症を引き起こす病原微生物とその対策/第4章 ガンや循環器病の原因になる微生物/エピローグ 明らかになりつつある人体内の共生微生物の世界/おわりに/用語解説/参考文献 -
15年巻き戻す!? 若返り美容整形
老け顔の原因はシミ・シワじゃなくて「目の下のクマ」と「顔のたるみ」にあった!? 5年後、10年後の肌に差をつける究極のアンチエイジングを徹底解説 年齢を重ねるとともに多くの人を悩ませる肌の老化。 かつてのハリやツヤは失われ、シワやシミ、クマ・たるみといった肌のトラブルが増えていき、 どんどん「老け顔」になってしまいます。 そこで、美容に敏感な人であれば、アンチエイジングとして美容液やマッサージ、エステサロン、皮膚科に通うなど、さまざまな対策を行っているでしょう。 ところが、その多くが「その場しのぎ」で効果のほとんどないものだったら――? せっかくの苦労も水の泡です。 そこで、美容外科医として多くの女性を美しく変身させてきた著者が、 肌の構造を踏まえた最速・最強のアンチエイジングを紹介。 「老け顔」の一番の原因である「クマ」と「たるみ」の解消法について解説します。 -
ツバメ号の伝書バト
夏休み、いつもの湖のほとりに集まったツバメ号、アマゾン号の乗組員と、Dきょうだいは、日照りにもめげず、今度は高原で金鉱さがしをすることに。自分たちだけでキャンプをはって、ハトをとばして連絡をとりあい、大活躍の子どもたちでしたが、金をねらっているらしい「つぶれソフト」が行く先々にあらわれて……。 -
レタスクラブHealth
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いろいろなダイエットを試したけど、なかなかやせない」という方、 もしかしたらそれは“むくみ”が原因かもしれません。 実は、人間の体重の6割が水。 「余分な水が体のいろんなところにたまっているので その余分な水を出せば、見た目が3割やせるのも夢ではありません」と 今回、本書を監修してくださった医師・石原新菜先生。 むくみの敵は塩だと思われがちですが、塩は悪者ではないので 極端な減塩に走らなくても大丈夫! 多少、塩を摂りすぎても、うまく余分な水分を排出できれば、むくみません。 “むくみ解消おかず”のレシピを109品掲載しているので、バリエ豊富で毎日食べても飽きません。 ダイエットを意識していなくても、このおかずを食べていれば、 自然とみんなから「あれっ! やせた?」「きれいになったねー」とほめられるスッキリボディーに! ※本書は過去『レタスクラブ』(KADOKAWA)に掲載されたものに加筆し、再構成したものです。 エネルギー計算は掲載時のものです。 -
人口減少時代の土地問題 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ
持ち主の居所や生死が判明しない土地の「所有者不明化」。この問題が農村から都市に広がっている。空き家、耕作放棄地問題の本質であり、人口増前提だった日本の土地制度の矛盾の露呈だ。過疎化、面倒な手続き、地価の下落による相続放棄、国・自治体の受け取り拒否などで急増している。本書はその実情から、相続・登記など問題の根源、行政の解決断念の実態までを描く。 はしがき 第1章 「誰の土地かわからない」――なぜいま土地問題なのか 1 空き家問題の根源――森林・農村から都市へ 2 なぜ管理を、権利を放置するのか 3 法の死角――あいまいな管轄、面倒な手続き 4 下落する土地の価値――少子・高齢化、相続の増加 第2章 日本全土への拡大――全国888自治体への調査は何を語るか 1 死亡者課税による“回避”――災害とは無関係の現実 2 相続未登記、相続放棄の増加――土地に対する意識の変化 3 行政の解決断念――費用対効果が見込めない 第3章 なぜ「所有者不明化」が起きるのか 1 地籍調査、不動産登記制度の限界 2 強い所有権と「土地神話」の呪縛――人口増時代の“遺物” 3 先進諸外国から遅れた現実――仏、独、韓国、台湾との比較 第4章 解決の糸口はあるのか――人口減少時代の土地のあり方 1 相続時の拡大を防げるか――難しい法改正と義務化 2 土地希望者を探せるか――管理・権利の放置対策 3 「過少利用」の見直しを――新しい土地継承のあり方 参考文献 あとがき -
コンビニ外国人(新潮新書)
全国の大手コンビニで働く外国人店員はすでに4万人超。実にスタッフ20人に1人の割合だ。ある者は東大に通いながら、ある者は8人で共同生活をしながら――彼らはなぜ来日し、何を夢見るのか? 「移民不可」にもかかわらず、世界第5位の「外国人労働者流入国」に日本がなったカラクリとは? 日本語学校の危険な闇とは? 丹念な取材で知られざる隣人たちの切ない現実と向き合った入魂のルポルタージュ。 -
「反日」という病 GHQ・メディアによる日本人洗脳(マインド・コントロール)を解く
捏造・虚報をせずにいられない、 朝日新聞の病理を暴く。 「現在の国難は150年前のそれより深刻である。 ここに本書が出版される歴史的な意味がある」 ――櫻井よしこ氏推薦! 朝日新聞の報道姿勢には自己愛性パーソナリティ障害に共通するものがありグロテスク――と精神科医・春日武彦氏。過去の戦争責任を否認し自分たちこそ正義だと思い込む病理の症状が、誤報・捏造などの症状として表れている――と精神分析家・岸田秀氏。終戦直後、朝日新聞は、日本人に自虐思考を刷りこんだGHQの影響を強く受け、その後は自らが率先して日本人を洗脳しつづけた。捏造・虚報を続ける報道姿勢、ゆがんだ護憲主義は、なぜ、どのようにして生まれたのか? 精神医学、精神分析、心理学の観点からその病理にメスを入れ、国民が自虐の呪縛から解放されるための処方箋を提示する画期的論考。 [目次] 序章 護憲派イスラム論 第1章 精神科医が診る朝日新聞 第2章 GHQによるマインド・コントロール 第3章 GHQ極秘計画と〈推定有罪〉 第4章 日本人によるマインド・コントロール 第5章 左派エセ平和勢力の没落 第6章 戦後を精神分析する 第7章 変わる風向きと脱洗脳 終章 新しい地平線 -
最強の経営者 アサヒビールを再生させた男
住友銀行から夕日ビールと蔑まれたアサヒビール。その銀行から乗り込んだ樋口廣太郎は、次々と業界のタブーに挑む。本当の決断力を学ぶ、全ビジネスマン必読の一冊! -
バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘
フランスののどかな小村・セレ村にある聖マリー教会から、バチカンに奇跡申請が寄せられる。 山の洞穴に祀られた聖母像を礼拝している最中、「鳴ると奇跡が起こる」との言い伝えがある舌(ぜつ)のない鐘が鳴り、青い鳥が福音を告げ、全盲の少女・ファンターヌの目が見えるようになったというのだ。 証拠の映像も残っており、奇跡調査官の平賀とロベルトは、早速現地へと調査に向かう。 この一帯は、かつて「ジェヴォーダンの獣」と呼ばれる怪物が出没したとの伝説が残り、狼男や人を惑わす妖精が跋扈すると噂の森が広がる地だった。さらにファンターヌは3年前、森で大ガラスの魔物に出会ったことで視力を奪われたらしく──!? 2人の活躍がたっぷりと楽しめる! 天才神父コンビの事件簿第14弾! -
人を見る目(新潮新書)
お追従、お節介、しみったれ、臆病者、空とぼけ……時は流れて世は大きく移り変わっても、人の考えることやすることには、古来変わらない傾向がある。昭和史の第一人者が、『パンセ』『人さまざま』『徒然草』など東西の古典をひもときながら、軍人や政治家、財界人や文士たちの様々な言動をたどる。善悪のあいだでよろめき続ける人間の悲哀を歴史の断層の中から掘り起こす、大人のための人間学。 -
マサカの時代(新潮新書)
世界情勢も日本社会も、そして個人の人生においても、予期せぬ出来事はいつでも起きる。不況や戦争、天災に病気、人はその繰り返しの中で生きながら、それでも「まあ、大丈夫だろう」と思いこむ。しかし今、時代の風は大きく変わりつつあるようだ。ひたひたと迫りくる歴史的な大変化、常識もルールも通用しない「マサカの時代」とどう向き合うか、これからを生き抜くヒントが満載! -
平和をつくるを仕事にする
ウガンダやコンゴでの子ども兵への社会復帰支援などを資金ゼロ、人脈ゼロから始めたNGO代表が語る、今世界で起きていること。そして私たちにもできること。 -
教誨師
半世紀にわたり、死刑囚と対話を重ね、死刑執行に立ち会い続けた教誨師・渡邉普相。「わしが死んでから世に出して下さいの」という約束のもと、初めて語られた死刑の現場とは? 死刑制度が持つ矛盾と苦しみを一身に背負って生きた僧侶の人生を通して、死刑の内実を描いた問題作! 第1回城山三郎賞受賞。 -
名探偵コナン実験・観察ファイル サイエンスコナン 忍者の不思議 小学館学習まんがシリーズ
コナンといっしょに忍者の秘密をあばけ! あるときはハヤテのようにすばやく動き回り、あるときはけむりのごとく姿を消す。はたまたあるときはまったく別の人物に姿を変える。 変幻自在で、だれもが不思議に思っている忍者の謎にコナンが迫る! 世界の共通語ともなった、忍者のすべてがわかる本です! フィックス型EPUB53.1MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。 -
鬼灯さん家のアネキ(+妹)
相変わらずエロい鬼灯家のアネキ・鬼灯ハルと、相変わらずアネキが好きすぎてたまらない吾朗。血の繋がっていない彼らのドタバタに、さらに吾朗とは血が繋がっていないハルの年下の親戚・葵が乱入して…!? -
葬式格差
札幌市0円、千葉市6000円、名古屋市5000円、大阪市1万円なのに、東京23区民だけが5万9000円のバカ高い火葬代を払っている。これに東京人は気づいていない。なぜか? 他にも東日本では遺族が遺骨をすべて引き取らねばならないが西日本では4分の1から3分の1程度しか引き取らなくてもいい。ゆえに骨壺の大きさがかなり違う。かように葬り方は地域差が大きく大半の日本人は他所を知らない。葬式自体がどんどん減少し、おかしな葬儀、ロボット僧侶、誰も参らない墓が出現する現代、「格差」をキーワードに日本人の葬り方を考察した。 -
「毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書)
ちょっとしたことで母親はAさんを全否定する。身体を引きずり回し、家から閉め出すことも数知れない。なぜ母は私を苦しめるのか。苦しむAさんに精神科医は意外な答えを示した。「お母さんは、発達障害だと思います」――。不適切な育児で、子どもに害をおよぼす「毒親」。その被害を防ぐカギは診察室にあった。臨床例から彼らの抱える四つの精神医学的事情を解説、厄介な親問題を手放す指針を明らかにする。 -
図解 「日本の平均」なんでも事典
気になって気になって仕方がない「日本の平均」を最新データで徹底解説!・男性と女性、平均年収にこれだけの「格差」!・ボーナスは業種によって16倍もの差!・30代、40代の半数以上が貯蓄50万円以下・「日本人の身長は伸び続けている」はウソ!?・「早熟化」が進行中!10代での初体験は当たり前!?・「働き方改革」というけれど……残業80時間超えの激務業界とは?・40歳でどこまで出世すれば「勝ち組」?・東京都の家賃は青森県の2倍以上・理想の子どもの数は「3人」。しかし現実は……?お金、カラダ、仕事、恋愛、住まい、生活……自分の「立ち位置」が怖いほど見えてくる! -
島津家の戦争
鎌倉時代から650年にわたり薩摩の地を治めてきた島津家。その私領である都城島津家は4万石に多数の武士を抱え、藩の中で特殊な地位にあった。その都城島津家が残した日誌をはじめとする多数の史料から、明治維新とその後の日本の近代化を主導した薩摩藩の実像、都城島津家の君主と家臣団の知られざる物語が浮かび上がる。薩摩から見たもう一つの日本史、迫真の歴史ノンフィクション。 -
関西から行く!奇跡の絶景桜 関西ウォーカー特別編集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報誌「関西ウォーカー」から「桜」をテーマにした絶景本が登場。 これから楽しいことが起こりそうな、暖かい春の訪れを知らせてくれる桜の花。 桜の時期にだけ見せる一瞬の美を撮るために、名所から知る人ぞ知る穴場まで、あらゆる場所を巡ったフォトグラファーがおすすめする「絶景桜」を一挙公開。 思わず写真に撮りたくなる泣ける絶景桜15選や、今年初開催を含む夜桜ライトアップ、立ち寄りスポットも豊富な、絶景桜に出会う7コースなどを紹介している。 このほか京都、奈良、大阪、兵庫、滋賀、和歌山の厳選した桜スポットを、おいしい店と共に紹介するエリア別特集も必見だ。 今年の春は、「関西から行く!奇跡の絶景桜」を読んで、生涯忘れられない桜を見つけて。 ※掲載情報は18年2/13時点のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。 -
団塊絶壁(新潮新書)
団塊世代の足元に、人生の“断崖絶壁”が広がっている。認知症、がん、人間関係、お金等々、問題は山積。うまくやっている人、やれない人は何が違うのか? ビートたけし、堺屋太一、弘兼憲史、ガッツ石松、山折哲雄、曽野綾子……医師から各界の賢人、達人に総力取材。「『決まり事』を作って認知症に備えよ」「『安楽死』は誤解だらけ」「男性ホルモンが幸福の源になる」――知らなかったでは勿体ない「70歳から」の歩き方。 -
日朝開戦
新シリーズ スタート! 北朝鮮による 驚愕の日本侵攻作戦が始まる! 核ミサイル攻撃を 阻止できるのか!? 挑発行為を繰り返す北朝鮮は長距離弾道ミサイルの発射実験を強行するが失敗。新潟沖で操業中の漁船が落下したミサイルの直撃を受けて沈没する。哨戒任務中の海上自衛隊護衛艦に対しても北朝鮮海軍フリゲート艦が攻撃をしかけてきたことで、日朝関係に緊張が高まる。 そんな中、日本への亡命を申し出た北朝鮮高官を暗殺しようと工作員が日本へ送り込まれる。嶋田首相の肝いりで創設された内閣情報局は、日本を標的とした北朝鮮の軍事侵攻作戦計画をつかむが、遂に北朝鮮は主要三都市を狙った核ミサイルの発射を宣告。 日本中をパニックに陥れるべくカウントダウンを開始する。果たしてミサイルの発射は阻止できるのか……。核の脅威を迫真の筆致で描く近未来シミュレーションノベルス。 -
知られざる「吉田松陰伝」
世界で最初に書かれた「松陰伝」の謎! なにが英国の文豪を感動させたのか? スティーヴンスン研究家である著者は、ある時、文豪の書いた1行に目が釘付けになった。そこには、彼がヨシダトラジロウの伝記を書いたと記されてあったからである。それはまだ日本国内には松陰の伝記が存在しなかった頃、すなわち世界で初めて書かれた「松陰伝」ということになる。スティーヴンスンはいつ、どこの誰から松陰のことを知ったのだろうか。イギリス人の彼は日本人・松陰のどこに心を揺さぶられて執筆したのか。そしてその内容とは……。アメリカ、スコットランド、日本――著者の謎解きの旅が始まった。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。