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3.0切りおき生活なら包丁まな板は週2だけ。 仕事から帰ってきて、いちから野菜や肉を切って味つけして火にかけるの、たいへんじゃないですか?というか、電車の中で献立を考えるだけで気が遠くなる……。 作りおきはしているけど、やっぱり子どもには出来立てを食べさせてあげたい!! この本は、そんな「毎日の料理に煩わされたくない。でも家族には手づくり出来立てを食べさせたい」アナタに向けて作った、 新しい料理生活を提案するレシピ本です。 買い物と食材切りは水曜日と土曜日だけがんばる。切った食材は袋詰めして冷蔵庫にセット。 あとは、食べるときにそのセットを取り出してレシピどおりに調理すれば、台所に立ってから10分後には完成! つまり、市販の料理キットを自宅で作る方法です。 とにかくアナタを煩わせないよう、1週間分の買い物リストと段どり表、献立も載せちゃいます。 だから、包丁・まな板を使うのは週2だけ。食材だって使い切り! 毎日の食事でがんばるのは週2だけでいい。 そんな思いから、この本は生まれました。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。
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5.0秘密テロ組織「箱舟」が暗躍しはじめた…彼らの狙いは、日本の破壊。超人的な能力を持つ怪人たちが、東京を襲う!!怪人の襲撃に襲われ瀕死の重傷を負った警視庁公安部の婦警・姫野キリカは、突然現れた謎の警察官らに奇妙なスーツを着せられ、怪人と戦うハメになる。C.A.T.sスーツと呼ばれるネコ型のそれを着たキリカは、怪人と同様の超人的な能力を得たのだ!!ここにキリカと怪人たちの戦いの火蓋は切って落とされた!「まりかセヴン」の伊藤伸平が贈る、「女仮面○○ダー」コミック!!
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3.0謎の組織「ゴッデス」が暗躍を始めた……。通常の警察力では歯が立たない強靭な力を持つ怪人たちが、夜の街を襲い始める!!我ら人類には成す術がないのか!?蹂躙されて、黙っているしかないのか!?大丈夫、ネコ型スーツを身にまとったスーパーヒロインが、今立ち上がる!!その正体は、警視庁公安部所属の警察官、姫野キリカ。テロリスト鎮圧の任務中に、突然現れた怪人に重傷を負わされた彼女は、謎のネコ耳少女・MAOたちに無理矢理C.A.T.sスーツを着せられて、戦いの渦中に巻き込まれることになってしまう。負けるなキリカ、がんばれキリカ「まりかセヴン」の伊藤伸平がついに世に送り出す、スーパーヒロイン第2弾、衝撃のSFアクション巨編「キリカC.A.T.s」、ここに推参!!
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-国家の未来を占う《皇国の神術》が存在していた! 孝明天皇の予言が記された『たまほこのひ可里(かり)』とは? それを得るために使った『切紙神示』そして『八紘一宇の数表』とは? 幕末維新そして昭和の終戦までを一直線に貫いた救国のリレーがついに明らかにされる! 孝明天皇は切紙神示を「皇国の神術」あるいは「神国の秘法」と呼び、国家の未来を占った。これは従来の日本史ではまったく知られていない。実は私が生まれた実家ーーそこは私の曾祖父である出口王仁三郎が晩年を過ごした家でもあるーーで、平成十年(一九九八)に発見された『たまほこのひ可里(かり)』という筆書きの文書によって明らかになったことである。 そして孝明天皇がこの宮中秘伝「切紙神示」で最後に受け取った予言は「日本の三種の神器と日の丸の御旗(みはた)を米国は奪う企み、油断するな」であった。 これこそが孝明天皇が攘夷に徹底的にこだわった理由だったのだ! 日本を救いたい一心で身命をなげうたれた孝明天皇 その遺勅を守り通して玉鉾(たまほこ)神社を建立した旭形亀太郎 師の命を実行するために心血を注いだ佐藤紋次郎 当時皇位継承権第一位だった有栖川宮熾仁(たるひと)親王 その唯一の直系男子だった出口王仁三郎 傑出した人物たちが織りなす救国のドラマ 大室寅之祐=明治天皇すり替え説にも回答
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4.5俺の敬愛する純愛小説家がヤリチンだなんて――!!!(泣) 性に奔放なカリスマ恋愛小説家×一途で健気な新人編集者 体の関係から始まる不器用な二人の沼りラブ! カリスマ純愛小説家・桐川穂波の担当編集になった新人の叶。 挨拶に向うと、そこにいたのは男女関係なく乱交する変態男だった!? 桐川の繊細で美しい文体に恋していた叶は大ショック! だが、桐川がスランプ中だと知り、 叶は気持ちを切り替える。 「ファンである自分がなんとかする!」 まずは彼のだらしない生活を改善しようとお世話するが……。 マイペースでワガママな彼の言動に翻弄されながらも、 時折甘えた仕草をする彼に心臓がバクバク止まらない! しまいには「セックスしないと頭が働かない」と言う桐川に、 自分が相手になると言ってしまって――!? 【目次】 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 描き下ろし あとがき 電子書籍版購入特典ペーパー 【関連ワード】 BL ボーイズラブ スプラッシュ Splush お仕事BL ポニク 業界モノ 編集者 小説家 ヤリチン攻め 健気受け ラブコメ 金髪攻め 長髪攻め 黒髪受け 可愛い かわいい ピュア あまあま セフレ 溺愛 トラウマ 片想い 一途受け
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-俺の敬愛する純愛作家がこんなヤリチンだなんて――!!!(泣) 性に奔放なカリスマ恋愛小説家×一途で健気な新人編集者のちょっぴりエッチなお仕事ラブ! 文章に恋心を抱くほど憧れている小説家・桐川穂波の担当編集になった新人の叶 。 きっと素敵な女性だと想像を膨らませながら挨拶に向かうが、 そこにいたのは男も女も関係なく乱交するような、理想とは程遠い男だった!? 「あんな繊細な文章を書く先生が、まさかこんなに変態でチャラい人だなんて……!!!」 ショックを受けて編集部に戻る叶だが、 桐川がスランプ中だと聞き、一番のファンである自分がなんとかしたいと気持ちを切り替える。 再び桐川の元へ向かった叶は、彼の不規則でだらしない生活を目のあたりにし、 ついつい作品づくり以外のお世話をしてしまうが――!? (単話版 第1話) 【関連ワード】 BL ボーイズラブ スプラッシュ Splush 小説家 編集者 健気 黒髪受 地味受 ピュア受け 一途 破天荒 ヤリチン 長髪攻め
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3.0『誰も知らなかった日本史』の刊行記念セミナー、待望の書籍化! 天皇家の裏にアメリカがあり「トランプ大統領は火力文明の終焉をもたらす! 」 暗殺されていなかった! ? 孝明天皇が国家の未来に託したものとは! ? 敗戦の裏に封印された昭和天皇の秘密がついに明かされる! 皇国の神術「切紙神示」で日本の未来を占った孝明天皇。そこに現れたのは、「日本の三種の神器と日の丸の御旗を米国は奪う企み、油断するな」というメッセージだった。 のちに、この予言が2人の男の手により出口王仁三郎のもとに届けられる。これを受けて王仁三郎が実行した、衝撃の日本救済の方法とは? 幕末以降の《語られなかった真実》を王仁三郎の直系のひ孫である著者が、貴重な資料とともに読み解いていく! 付録に出口王仁三郎の予言「吉岡御啓示録」も収録! 『アメリカは「腐っても鯛じゃ」とその膨大な軍事力を過信しとったら、アメリカが勝つと皆思うておるがナー。今度は神様と◯◯◯の戦争じゃ』 ◎ 孝明天皇は出口王仁三郎の出現を予言していた! ◎ 「たまほこのひ可里」には書かれていない孝明天皇の予言 ◎ 明治維新とは南朝革命のこと ◎ 大本事件と天皇家には深い因縁があった! ◎ 大和三山を天皇が踏むと「天と地の立替え」が起こる! ◎ 王仁三郎の《吉岡発言》が昭和天皇の《人間宣言》をもたらした! ◎ 天皇は八岐大蛇、王仁三郎が本物の天子の意味 ◎ 王仁三郎が昭憲皇太后から託された「天皇家の秘密」 ◎ 米国が現皇室の背後にいる! ◎ ドナルド・トランプが火力文明《残虐なる戦争》を終わらせる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は書き込み等が出来ない電子書籍版となります。ご確認の上、ご購入ください。 「図形が苦手な子もはまった!」と評判の『おりがみで学ぶ図形パズル』、待望の続編です!! 算数を学ぶときに、一番大切なことは、どうしてそういう答えになるのか「わかる」ことです。丸暗記したことは簡単に忘れてしまいますが、しっかり理解したことは忘れません。「わかる」ためには、頭の中で考えるのではなく、実際に手を動かして、やってみることが近道です。折ったり切ったりすることでさまざまな形をつくれる「おりがみ」は、その格好の材料なのです。 本書は、前作同様、おりがみを使ったさまざまなタイプの図形問題を50題収録(レベルは少し上がっています)。 「おりがみを4分の1に折って、さらに半分に切って開くと、どんな図形になる?」 「正八角形を1回で切り抜くには、どう折ってどう切ればいい?」 といった基礎的な図形問題から、格子点・ピタゴラスの定理に関する問題、中学受験レベルの問題まで、この1冊で、図形センスや発想力をぐんぐん伸ばすことができます。 『切りがみで学ぶ図形パズル』 5つの特徴 1 おりがみを使って、楽しく学べる! 2 実際に折って確かめることで、図形の感覚が身につく! 3 折り目を見ることで、補助線のイメージがつかめる! 4 問題が解けなくても、解説を見ることで論理的直観力が養われる! 5 小学校中学年から中学受験直前まで取り組める!
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-霧ヶ峰の自然が好きで、東京から何度も登っていた北村真由子が行方不明になった。 宿泊を予定していた山荘では、経営者の五代芳昭を先頭に、合宿をしていた多くの大学生らも加わって捜索がはじめられた。 同時期に、霧ヶ峰を大々的に開発しようと、地元民と交渉をつづけていた東京の業者の責任者が殺害され、遺体で見つかった。 自然を破壊し開発を強引に進めようとする業者と、地元民との軋轢が殺害理由なのか? そして、北村真由子は無事なのか。 帰還を願って捜索をつづけたが、山荘の近くのカラマツ林の中で、北村真由子は遺体が発見された。その近くからは、山荘の経営者・五代芳昭が愛用していた登山ナイフが見つかった。 警察では当然、五代を容疑者として取り調べることになったが……。 開発したい者と保存を願う者との思惑が絡んだ、長編山岳ミステリー。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第46弾は、文豪・太宰治×イラストレーター・しまざきジョゼのコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 この小さい、幽かな声を一生忘れずに、背骨にしまって生きて行こうと思いました。 売れない画家と結婚した「私」。徐々に夫が有名になるにつれ、彼女はどこか違和感を感じるようになる。 太宰治の名作が、叙情的なイラストを得意とするイラストレーター・しまざきジョゼによって描かれる。名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
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2.0【タテヨミ】本田真吾の大ヒットパニックホラー「切子」「切子・殺」が縦読みフルカラー版に! 【切子】 17年ぶりに集まった中学の同級生6人。 母校で行われる同窓会が惨劇の場と化すとは、その時誰もが思わなかった…。 正体不明の異形女子が圧倒的殺意で襲い来る、「呪殺系」ホラーの傑作!! 【切子・殺】 東京で就職し、憧れの新生活を始めた佐倉美波。 だがその会社はクリーンなイメージとは裏腹のブラック企業だった…。 戸惑いつつも奮闘する美波、だが突如一人の社員が惨殺体となって発見され、全ての事態が狂い出す。 これが“切子”による宴の始まりだった…!
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3.9戦国の世を舞台に紡がれる、幽玄怪異譚。天文二年、戦国時代の大和。筒井の里に住む狭霧には、病をもたらす物の怪を退治する不思議な力が備わっていた。大名に仕える典医である夫、義伯と支え合いながら病者を助けていた狭霧。しかしある日、主君の筒井順興の末子力丸の死を境に、ふたりとその息子鷲王は物の怪のわざわいに見舞われ、やがては筒井氏をめぐる大きな争いへと巻き込まれてゆき――。 第17回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞の短編『典医の女房』に大幅加筆をし、装いも新たに登場!
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-オフィスで巻き起こる女たちのマウント争奪劇! 平和なオフィスをかき乱す女の末路とは……? ※この作品は「承認欲求という病 ~オフィスに潜むマウント女子~」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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-人工的に造られた倫敦(ロンドン)で切り裂きジャックを追う 1888年8月31日、イースト・エンドの片隅の路上で女が喉をかききられて、死んだ。ロンドンを恐怖の底につきおとす切り裂きジャックの兇行のはじまりだった。 ……そして、2105年、気象コントロール衛星の誤動作から、世界は海水で満たされていた。だが、ひとりの男の妄執は、逆流するテームズ河を塞き止め、歴史そのままのロンドンを創りあげた。 煉瓦造りの町並みにけぶるガス灯、道をゆく二輪馬車、街角で声をはりあげる靴磨きの少年や新聞売りたち、19世紀末のロンドンそっくりの街。そしてまた、切り裂きジャックもあらたな兇行を繰り返す! ●菊地秀行(きくち・ひでゆき) 1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者の傍ら同人誌に作品を発表し、1982年『魔界都市“新宿”』でデビュー。1985年、『魔界行』三部作が大ヒット、人気作家の座を不動のものとした。伝奇・幻想・バイオレンス小説の第一人者。著作は300冊を超える。
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3.0「あのぅ……昨日、俺を殺しませんでしたか?」 ある日突然殺され、翌日なぜか蘇っていた少年・遥彦。殺したのは同じ学校に通う後輩の少女・三日月彼方。彼女が最近巷で噂の 「切り裂き魔」 ではないかと推測した遥彦は、翌日の昇降口で恐る恐る三日月に声をかけたのだが……? 三日月彼方とは何者か? なぜ遥彦は蘇ったのか? 2つの謎の交錯点には 『人ならざる者』 の影が蠢く……
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3.01888年の8月末日から11月9日にかけて、5人の娼婦を次々と惨殺し、世紀末のロンドンを恐怖のどん底に突き落とした「切り裂きジャック」。逮捕されることなく歴史の闇に消えた殺人鬼の正体を、日本のリッパロロジスト(研究家)の第一人者が、豊富な資料と図版を駆使して追究する、マニア必読の1冊。いま甦る、ロンドンの恐怖伝説!
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4.8ある日、村外れの禁忌の森で、泣き虫の少年は「ことりおばけ」と呼ばれる悪霊に遭遇した。私の子どもになれと約束を迫られたそのとき、幼なじみの少女が現れ、約束は二つに分かれた。少女は父親である「おがみさま」の手により、約束の記憶を封じられて村を去った。一方、声を奪われた少年は、少女に誓った。「これからは、ぼくがしぃちゃんを守るよ」。そのために魔除けの石(夜光石)の加工に携わり、養父亡き後はおがみさんを継いで森の番人になった。――それなのに十年後、彼女は村を訪ねて来た。死んだ両親の故郷を調べるために。村にいた頃の記憶は封じられたまま、「約束」も夜光石の隠された秘密も知らずに。――かつて泣き虫の少年だった須賀は、彼女を守る決意をするのだが……。記憶を消されてしまった少女と声を奪われて喋れなくなってしまった少年が、十年後、ふたたび〈約束の場所〉で出会う―――衝撃のホラーミステリー上巻!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気のフリーゲーム「霧雨が降る森」の初の公式世界観解説ブック登場!!●人物紹介、キャラクター相関図はもちろん、本編では描かれていない原作者真田まことによる構想部分までインタビューで解き明かす。●本編ストーリーも小説とマンガで徹底検証。各メディアから見えてくるストーリーの裏話も必見!●人気に火をつけた「ゲーム実況」「イラスト投稿」などの二次創作も一挙ご紹介。ゲームをプレイする以外の広がりも要チェック!●ゲームの細かいメッセージに込められた作者の意図も「ゲーム研究所」で初公開!エンディングまでのチャートはもちろん、ゲーム中の細かな設定、謎のコメントについても!?
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4.2病院に運ばれた須賀につきそい、夢の中でシオリは気づく。須賀くんが持っていたあの夜光石は何のため? もしかして、私の記憶を消すつもりだったの――?(第一話「一つの願い」) 二年前の、女子中学生失踪事件のことを話す佐久間。みんなが止める中、シオリは真相を調べ始める。全ては須賀のために。「私、須賀くんを諦めたくないの」(第二話「罪の闇路に」) 資料館で保管されていた古文書の解読を目指して『歴史保存会』が立ち上げられた。しかし一冊の資料の紛失から、恨みの怨念に冒されてしまったシオリに、須賀は――!(第三話「汚れしこの世の」) 「霧雨が降る森」ノベライズ版(上下巻)の「その後」を描いた、全三話。
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-母子家庭で育った貴子は、母の愛に飢えていた。 その後、自分を温かく迎え入れてくれる悟志と義両親の元こそ自分の居場所と信じて結婚した。 しかし、婚家の金銭感覚や子供の考え方について違和感を覚えるように……。 「母子家庭で育ったお前に常識を教えてやるから」 「一生守るから」。 温かいと感じた新しい家族の言葉に、貴子は不信感を募らせて──? ※この作品は、『ストーリーな女たち ブラックVol.41』、『澱んだ水 ~処女妻は腐敗する~』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.0祖母が若い頃経営していた「霧雨ホテル」を相続した芽衣。しかしホテルは八尋という謎の支配人により、「人ではない客」をもてなす宿になっていた。ホテルを取り戻すため、八尋の嫁としてあやかし達をおもてなし!?
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5.0主人公「高モリ子」の教室に、奇抜な転校生「キリザキ君」がやってきた! 幕末志士が手がける大反響の恋愛シミュレーションゲームを人気作家わんにゃんぷーがコミカライズ!
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3.0渡瀬悠宇、久々&待望の最新読み切り集! あの「ふしぎ遊戯 玄武開伝」完結から、4年・・・! 渡瀬悠宇、待望の最新よみきり集がついに発売!! 向田幸子、29歳。色々あってメンヘラでコミュ障だけど・・・ ウラの顔は、ゆめかわいい“ひめP”。 そんな幸子がある日、問題大アリの母親から受け取ったある品物・・・! そこには、とんでもない衝撃的な出会いが待っていて・・・!? 前後編110ページの長編、表題作「きり侍」を始め スタッフ達との合作「ホンマ怪談」や、異色作「あの子猫の未来を私は知らない」も同時収録!! コワいほど胸に刺さる、スペシャル読み切り集です!!
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3.0日本史史上最大の注目を集める「本能寺の変」。その基礎史料の一つ、ルイス・フロイスがイエズス会に送った報告書「一五八二年の日本年報の補遺」は、長年、その信憑性が疑われてきた。本能寺の変が起きた当時、フロイスは九州・口之津にいたからだ。 本書は、キリシタン史研究の第一人者である著者が、イエズス会所蔵のフロイス直筆の原典にあたることで見えてきた、史料の本当の執筆者、そして光秀の意外な素顔に迫る。 これまで指摘されていた、一つの文書であるにもかかわらず光秀の評価が混乱していた理由、日本史の史料には見られない記述の信憑性の高さを、史料をていねいに紹介しながら明らかにする。初のフロイス手書き原典から訳した「一五八二年の日本年報の補遺(改題:信長の死について)」も全収録! [目 次] 第一章 信長とキリシタン宣教師 第二章 報告書「信長の死について」の成立 第三章 キリシタン史料から本能寺の変をたどる 第四章 光秀の意図 史料編 完訳・ルイス・フロイス「信長の死について」
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3.0大勢の人でにぎわう京は北野天神の境内で、どろぼう扱いされて泣いていた天涯孤独な少女・小菊。彼女を救ったのは18、9歳になろうかという若く美しい女性だった。屋敷に連れられていくと、女性はルチアと呼ばれていた。キリシタンなのだ。江戸初期のキリシタン弾圧は、すでに始まりつつあった。小菊は未知の世界におびえるが、ルチアはその聡明さを見込んで、読み書きや算法を学ばせる。江戸時代のベストセラー和算書『塵劫記』の著者・吉田光由(与七)を脇役に配し、黎明期の和算と喪われていくキリシタン文化との出会いを、小菊とルチアの交流を通して心洗われるような物語に仕上げた。やがて弾圧の嵐が強まるなか、2人は京を離れるのだが……。ルチアの慈愛に満ちた美しい心と、小菊の健気な成長に胸を打たれる。ヒット作『算法少女』の著者による「和算小説」の名著。『塵劫記』成立の謎にも触れ、一般読者だけでなく和算ファンにも楽しめる。
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-昨夏の参議院選挙東京選挙区に、みんなの党から出馬したカメラマンの桐島ローランド。 「なんでお前がいまさら国会議員なんかに立候補するんだよ」 友人たちの反応は賛否両論、いやむしろ厳しい意見の方が多かった。 結果、32万票強を獲得しながらも落選。 政治家に執着していた訳ではなかった。しかし、候補者という規格外の体験は、桐島が抱えていた政治に対する問題意識を、確実に増幅させた。 「どうすれば、この日本を変えることができるのか」 その問いを引き受けたのは、”「塀の上」を走り続けてきた戦後政治の生き字引”ジャーナリストの田原総一朗。 日本の政治システムが出来上がった過程を解きほぐし、そこに生じた歪みやジレンマを明解に指摘した。もはや、批判するだけではどうしようもないところまで来ている日本の状況。いまこそ国民が「プロの有権者」の自覚を持つことが、社会を明るい方向に導く力となる。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 「2014年の日本が抱える課題」のもっともわかりやすい解説書。もはや「普通」の感性では、課題山積の日本で生き残ることはできない。(津田大介・ジャーナリスト) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
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-宇佐美 美沙はとある危機に直面していた。 同期との飲み会に行って、二軒目に行くタイミングで同期の桐島に連れ出されて… そして自分の部屋のベッドで目が覚めたのだが。 ――どうしてか、そのイケメンチャラ同期・桐島が自室にいるのだ。 パンイチのイケメン。Tシャツ1枚だけ着ている私。お股の違和感…。 そして桐島が手に持っている紙は―― (ぎゃ─────っ!!私のオリジナルBL原稿────!!) 桐島は社内の女子からモテモテの陽キャ。 平凡でオタク趣味な自分とは住む世界が違うと思い、「観賞用」として遠くから見ているような存在だった。 美沙にとって、ワンナイトしてしまったことより そんな相手にオタクグッズで埋まった部屋を見られてしまったことの方が重大で――… 「俺に抱かれたことより、部屋とか机の上の紙を見られたことの方が大事って…結構ショックなんだけど」 「──昨日のこと 思い出させてあげるね」 美沙を黙らせるように、味わい尽くすキスをする桐島。 そしてクリやナカをぐちゅぐちゅと責め立てられて――… 「思い出した?美沙ちゃんは昨日も俺とキスしただけで エッチしたくなっちゃったんだよ」 キスハメされ、容赦なく奥を突かれて… 一晩で開発され尽くした身体は、どこに触れられても気持ち良くなってしまい――…!? 「今日は確実に落としたいから 美沙ちゃんはこのままずっと休憩なしでイキっぱなしエッチの刑ね」 そうして、ぐちゃとろに犯され続けること××時間──…。 「ほら、頑張れ美沙ちゃん。ゴムあと3個残ってるよ?」 「子宮虐められるの大好きになっちゃったね」 抵抗しながらも言うとおりにする美沙の姿に 桐島も段々と余裕がなくなってきて──… 「絶対美沙のこと幸せにする 後悔なんてさせないから」 オタク趣味のOLが、ワンナイトラブを過ごしたイケメン陽キャ同僚との溺愛エッチでとろとろに蕩かされちゃうお話です。
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3.5古代ローマ時代から現在まで、2000年におよぶ歴史をもつキリスト教。 地中海世界の「新興宗教」が、いかにして世界的な宗教になったのか? なぜ各派にわかれたのか? 世界史にどのような影響を与えたのか? 予備校の元世界史講師が「カノッサ事件」や「宗教戦争」など30のトピックでわかりやすく解説します。 世界史の教科書では触れられない 人物や組織を深掘りしたエピソードも多数収録しています。 ・ヴェネツィアの意向でキリスト教徒の街を攻撃、やがてコンスタンティノープルも滅ぼした第4回十字軍 (第11章 十字軍と東西の交流) ・ローマ教皇庁とアビニョン教皇庁が教皇選出をめぐり対立。ついには同時代に教皇が3人に (第13章 3人の教皇) ・軍人ロヨラは入院中に読んだ聖書がきっかけでザビエルらと出会い、イエズス会を結成 (第16章 祈祷から宣教へ) ・三十年戦争と島原の乱が残した共通点は「領主の宗教がその領地で行われる」 (第20章 武器を売り福音を伝える) ・コペルニクスは批判されず、ガリレオが異端審問にかけられたのは「運が悪かったから」 (第21章 せめぎあう科学と宗教)
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-本書は、フランス東北部ピカルディーに生まれ、スイスで宗教改革を実践して改革派を指導したジャン・カルヴァン(1509-64年)の名を知らしめた主著の初版です。 パリに出たカルヴァンは、マルティン・ルター(1483-1546年)によって推進されていたドイツの教会改革の影響を受けながら人文主義を身につけたあと、オルレアン、次いでブルージュで法学を修め、パリに戻って聖書の言語の研鑽を積みました。転機が訪れたのは1534年。この年の10月にフランスで「檄文事件」が起き、パリの町中にミサに対する攻撃的な文書「教皇のミサの恐るべき、重大な、耐えがたい弊害について真正な諸箇条」が貼り出されました。これに激怒したフランソワ1世は宗教改革者8名を焚刑にし、カルヴァンはスイスのバーゼルへの亡命を決意するに至ります。この地でキリスト教信仰の内容を概説するためにカルヴァンがラテン語で書き上げ、1536年に初版が公刊されたのが、本書にほかなりません。 本書は、ルターの宗教改革が第一段階である「破壊」だったとすれば、第二段階にあたる「形成」の基礎となりました。その根底にあったのは若き日のカルヴァンが身につけた人文主義的な知識とセンスであり、それが本書を唯一無二のものにしています。そうして改革派の基盤をなすことになった本書は、「福音主義」や「予定説」の名とともに広く知られるようになりました。その代表が『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(1904-05年)でカルヴァンとカルヴィニズムを「禁欲的プロテスタンティズム」の諸類型の一つとして取り上げたマックス・ヴェーバー(1864-1920年)でしょう。 本書は出版されると増刷を繰り返し、カルヴァン自身はフランス語版を出版した上、改訂の作業に取りかかります。改訂は5回にわたり、初版では全6章だったものが、最終版(1559年)では全80章に及ぶ巨大な書と化しました。日本語訳で1600頁に及ぶ最終版は簡単に手を出せるものではありませんが、初版は分量の点のみならず、のちにさまざまな展開を見る思想の原型を見出せる点、そしてカルヴァンの聖書解釈の技巧を知ることができる点で、最良の入門となることでしょう。初の文庫版となる新訳を、ここにお届けいたします。 [本書の内容] 〔献 辞〕 第一章 律法について、十戒の説明を含む。 第二章 信仰について、使徒信条の解説を含む。 第三章 祈りについて、主の祈りの講解を含む。 第四章 サクラメントについて。 第五章 これまで世の人々によってサクラメントと考えられてきた残りの五つのサクラメントはサクラメントではないことを証明し、ならば何であるかを明らかにする。 第六章 キリスト者の自由、教会の権能、国政について。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「序言」より 「オリゲネス自身、人間関係の基礎となっている……神との関係を常に追い求める人であった.民数記講話において、彼は次のように言っている。 『神の知恵には、限界があるでしょうか。人は、それに近づけば近づくほど、そのうちに深遠を見いだし、それを探求すればするほど、神の知恵が名状し難く、理解し難く、評価し難いものであることを発見します……知識の火によって燃えている魂が、ゆっくり休むことができるときは、いつまでも来ません。魂は常に、善からいっそう善いことは、いっそう善いことからさらに超える高いところへ進むように刺激されています」(17・4) このような歩みの到達点は、神との完全な統合である。オリゲネスはさらに述べている。 『神が個々のものにおいてすべてとなられるのは次のようなことである。即ち、あらゆる悪徳のかすを清められ、あらゆる悪意の霧を取り払われて、理性的精神が考えたり、理解したり、思惟したりすることのすべてが神であり、神以外の何ものをも考えず、神を思惟し、神を見、神に固着し、神がそのすべての動きの基準および規範であるということである。』」(諸原理について』3・6・3) …… 敵にさえ及ぶすべての人に対する愛を生み出す神との一致―これはオリゲネスが一生涯追求した理想であり、すべての著作、特に雅歌についての著作において彼が教えることである」 【目次】 序言 P・ネメシェギ 緒言 オリゲネスの聖書解釈 『雅歌注解』 序文 第一巻 第二巻 第三巻 〔第四巻〕 『雅歌講話』 〔ヒエロニムスの〕序文 第一の講話 第二の講話 引用箇所の注 解説の注 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アレイオスによって生じた4世紀前半のイエス・キリストの理解をめぐる論争は、4世紀後半になると聖霊の神性をめぐる論争に進展し、多くの教父が論陣を張る。 「キリスト教正統信仰の父」と称せられるアタナシオスは激しい文体の中に、アレキサンドリア教理学校の校長を務めたディデュモスは穏やかな文体で、それぞれの聖霊の神性を弁証する。ここにギリシア教会の伝承となる豊かな聖霊論が展開される。 ディデュモスの聖霊論は、世界初の現代語訳となる。 【目次】 序言 ペトロ・ネメシェギ 緒言 アタナシオス―セラピオン―ディデュモス 四世紀後半における聖霊の理解 アタナシオス『セラピオンへの手紙』 第一の手紙 第二・第三の手紙 第四の手紙 ディデュモス『聖霊論』 聖書引用箇所の注 解説の注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キリスト者としてのオリゲネスの熱烈な信仰が躍如として行間にあふれる本書は、その「キリスト教的人格を知る上できわめて重要な資料」であり、古代から現代に至るまで愛読され続けている。 古代キリスト教の卓越した思想家オリゲネスの著作のなかでもこれほど美しい思想に満ちているものはないと評される「珠玉の小品」。 【目次】 序言 P・ネメシェギ 緒言 オリゲネスにおける「祈り」と「殉教」 教父時代における「主の祈り」 『祈りについて』 『殉教の勧め』 引用箇所の注 解説の注 文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代教会最大の神学者オリゲネスによる、キリスト教史上最大のローマ書注解。文字による律法と霊的な律法、心に刻み込まれた法と罪の法、肉体の割礼と心の割礼、内なる人と外なる人、異邦人の召命、救いの歴史、キリスト者の新しい生き方を論じ、善なる神の愛の勝利を高らかに謳う。 「序言」より 「古代教会の最大の神学者のひとりであったオリゲネスのローマ書注解が今度日本語訳で出版される運びとなったことは、きわめて喜ばしいことである。確かに、オリゲネスの性格も神学思想も、パウロのそれとは大いに異なっている。しかもオリゲネスの神学的確信は非常に強いもので、それとは違った傾向の発言を自分の考えに合わせて解釈するように彼を駆り立てたのである。そこでかれは、パウロの逆説的で、論争的な論述を、バランスの取れた思想体系に変えようとしたのである。その結果、オリゲネスの解釈がパウロの本来の思想とかなり異なったものになったところも決して少なくない。しかし、その時でも、全力を尽くして聖書を「善い方であられる神にふさわしく」説明しようとする彼の誠実な意気込みがよく感じられる。しかも、彼のて天分のひらめきが現れる箇所はまれではない。」 【目次】 序言 ペトロ・ネメシェギ 『ローマの信徒への手紙注解』解説 内容区分 『ローマの信徒への手紙注解』 ルフィヌスの序文 第一部 序章 第一巻 第二巻 第三巻 第四巻 第五巻 第六巻 第七巻 第二部 第七巻(続き) 第八巻 第九巻 第十巻 ルフィヌスの結語 訳者あとがき 文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 皇帝の側近にまで上り詰めたプルデンティウスは、晩年厳格な禁欲生活を入り、宗教詩、教訓詩、論争詩、賛美歌集、抒情詩を多く遺した。 初期キリスト教最大のラテン詩人プルデンティウスは、聖アウグスティヌスのように青年時代を放縦な生活を過ごしたが、50代になって神の御前に無益だった生活を後悔し、それによって、異教と戦い、信仰・道徳を擁護し、昼夜神を賛美し、偶像の祭壇を粉砕し、殉教者・使徒を讃えた。この詩作品を粗末な土器にたとえ、このような土器でも神の家の片隅に置いてくださるようにといってささげた。 (古代・中世教父の伝記・書館を集めた「ミーニュ教父全集」より編集した。) 【目次】 カテメリノン「日々の賛歌」 序論 内容 意義 本文 序(プルデンティウスの詩全体の) 第一歌 鶏鳴時の賛歌 第二歌 早朝の賛歌 第三歌 食前の賛歌 第四歌 食後の賛歌 第五歌 点燈の賛歌 第六歌 就寝前の賛歌 第七歌 断食の賛歌 第八歌 断食後の賛歌 第九歌 毎時の賛歌 第十歌 死者埋葬の賛歌 第十一歌 ご降誕の賛歌 第十二歌 ご公現の賛歌 注 プシコマキア「霊魂をめぐる戦い」 序論 内容 序 本文梗概 本文 序 一 信仰と偶像崇拝の戦い 二 純潔と情欲の戦い 三 忍耐と憤怒の戦い 四 謙遜と傲慢の戦い 五 節制と快楽の戦い 六 慈善と貧欲の戦い 七 和合と不和との戦い 注(本文中*印を附したものに行数を示して注をつけてある) 解説 プルデンティウスの生涯 プルデンティウスの著作 プルデンティウスの著作年代 プルデンティウスのテキスト むすび ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-欧州文明の底流であるヘレニズムとヘブライズム、そしてハヤトロギアとは何か?【内容】キリスト教思想の二重構造について/ヘブライ思想における特殊性と普遍性/モーセと預言者/箴言とヨブ記/コーヘレト哲学/ソフィアとデュナミス/神の無名性について―特にフィロンにおける―/有とハーヤー―ハヤトロギアについて―/キリスト教における信仰と思想/論理の中断/聖霊体験の分析/教義史における発足点の問題/知るということについて/無と創造/クレメンス・アレクサンドリヌスにおける信仰と認識/啓示信仰と神秘思想/存在論と神学/パルメニデスとプラトン/カントとアンセルムス/エックハルトにおけるesseについて/現代神学における存在論的一断面/後記/電子版あとがき/人名索引/事項索引【著者】明治32年生れ。大正11年同志社大学神学部卒業、米国留学。同志社大学教授、京都大学教授を経て、神戸女学院院長。文学博士、Th.D.,D.D。主著『概説基督教思想史』(共著、日独書院)、『ヘブル書註解』(現代新約聖書註解全書刊行会)、『オリゲネス研究』(長崎書店、改訂版、全国書房)、『象徴的神学』(全国書房)、『基督教思想史』(共著、教文館)、『歩みは光のうちに』(日本基督教団出版部)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 今日世界各地に見られるキリスト教の修道院の源流は、3-4世紀の地中海世界、特にエジプトなどに求めることができる。本来人間が生きられない場所である砂漠への隠遁を敢行した「修道者の父」アントニオス、さらにその先駆者たちの試みがキリスト教修道制の端緒を成しているのである。その後の歴史に鑑みて、修道制の成立はキリスト教史上巨大な意義を有すると言うことができる。では、修道制はどのようにして成立したのか。これまでに提出された様々な学説を批判的に検討し、さらに修道生活とはそもそもどのようなものだったかを提示しつつ、修道制の成立という、古代キリスト教史研究上最もよく議論されてきた問題の一つに対して、新たな光を当てるのが本書の狙いである。 【目次より】 序言 凡例 第一部 修道制の成立をめぐる諸論点 第一章 「最初の隠遁者テーバイのパウルス」は実在したか? 第二章 『アントニオス伝』の史料価値をめぐって 第三章 無学な修道者アントニオス? 初期修道制研究の 動向 第四章 キリスト教修道制の成立とマニ教 エジプトとシリアの場合 第五章 エジプトにおけるキリスト教修道制の成宜をめぐる覚書 第六章 ローマ期エジプトにおけるキリスト教の普及をめぐって 第二部 キリスト教修道制の成立 第一章 『師父たちの金言』とポントスのエウアグリオス 第二章 古代末期におけるキリスト教修道制の成立 第三章 キリスト教修道制の成立をめぐる諸論点の詳論 補論 初期修道制と「主知主義」 第一章 グノーシス主義と修道制 第二章 なぜエウアグリオスは秘教的だったか? 註 文献略号表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 戸田 聡 北海道大学大学院文学研究院准教授。 東京大学経済学部卒。一橋大学大学院中退。ベルギー・ルーヴァンカトリック大学特別学士課程修了。オランダ・ライデン大学文学部博士課程。文学博士。専門は、古代キリスト教史、東方キリスト教文学。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「序言」より 「古代教会が正統信仰として宣言し、キリスト教の主流が今日に至るまで承認してきたキリスト論に決定的な影響を及ぼしたのは、まさに、このヨハネ福音書である。後の時代になると、西欧のキリスト教界においては、特に宗教改革以来、パウロの思想が影響力を増したが、ヨハネの思想を優先的に扱い続けてきたのは、東方教会である・・・ ヨハネ福音書をあれほど高く評価した古代教会の神学者の手によるヨハネ福音書注解の翻訳を日本語で読者に提供することは、確かに重大な意義がある。小高毅氏が、三年かかって完成したこの翻訳は、学問的に高いレベルを保っている正確な訳でありながら、一般読者にも読みやすい文書になっている・・・ オリゲネスの原作の大部分が紛失し、一部分しか保存されていないことは、もちろんきわめて残念なことであるが、現存しているその一部分によっても、オリゲネスの解釈方法や神学的理解は、現代の聖書学者や神学者のそれとは大いに異なっているが、きわめて興味深いのである。・・・ オリゲネスのヨハネ理解には、プラトン哲学によって形作られた彼の思想体系に由来し、永久的な妥当性を有していない諸点があるにしても、彼の説明に、人間の永遠の根本問題をいつの時代の人々とともに考えざるを得ない現代人にとっても、有効な点が多く見いだされるのである」 【目次】 序言 ペテロ・ネメシェギ 『ヨハネによる福音注解』解説 内容区分 『ヨハネによる福音注解』 第一巻 第二巻 第四巻(断片) 第五巻(断片) 第六巻 第十巻 第十三巻 第十九巻 第二十巻 第二十八巻 第三十二巻 断片 引用箇所の注 本文批判 ギリシア語翻訳凡例 文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者はロシア生まれの哲学者。もともとはマルキストだったが、ロシア革命を機に転向し、フランスに亡命した。共産主義国家は、キリスト教の邪教集団に通じるとして、共産主義を「邪教」扱いしたことでも知られる。後に、「歴史哲学」を提唱し、進歩主義批判を展開した。また。人民主権、国民主権も、主権者が義務を果たしていないとして、否定をした。 【目次】 第一章 階級闘争 一つの事実 マルクスによるこの闘争の理論 第二章 マルクス学説の批判 社会と階級 階級観の価値論的性格 第三章 階級闘争に関するキリスト教的評価 人間の人格に対するキリスト教的態度 第四章 現実的自由と形式的自由 人間、公民、生産者 自由と強制 第五章 貴族、ブルジョア、労働者 第六章 教会と新しき社会現実 人間と階級 精神問題としての社会問題 ソヴエト哲学の《一般線》 解説(訳者) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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