恭一郎と七人の叔母

恭一郎と七人の叔母

作者名 :
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作品内容

更屋恭一郎は、造園業を営む祖父の家で生まれた。夫を亡くした母が実家に戻ったからだ。この家には、祖母と母の妹たち──歯科医と結婚した次女、骨董屋を営み、双子兄弟と結婚した双子の三女四女、数学教師になった五女、電機メーカーの御曹司と結婚した六女、水商売をしていた七女。画家になった八女──と、住み込みで働く男たちもいる。恭一郎が見た、この大家族の悲喜交々とは?『東京バンドワゴン』シリーズの著者が描く家族小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2019年02月08日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

恭一郎と七人の叔母 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月29日

    主人公の母は八人姉妹の長女で、七人の叔母に囲まれて育ったお陰で女性との接し方が極めて上手らしい。
    その主人公が同世代の親しい女性らしき相手に、叔母の個性的なエピソードを1人ずつ紹介するという趣向の連作短編集。
    同じ大家族物語でもバンドワゴンシリーズとはかなり雰囲気が違い、如何に叔母さん達が特殊なのか...続きを読む

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