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幾夜愛されても ―交際申込書―
26歳の理系OL木原弥世《きはらやよ》は、12歳年上の大学准教授、矢田と6年間も交際を続けていた。しかし愛しているとは一度も口にせず、絶対君主のように振る舞う彼へ嫌気が差した弥世は、新たな男を探す為、男たちに交際申込書を書かせては分析・審査中。そんな彼女の前へ突然現れたのは年下の大学生、大地《だいち》。素直に申込書を書いた彼は審査も待たず弥世を追いかけ始める。二人の男の間に挟まれた弥世が最後に選ぶのは…。 -
真昼のヒメゴト~夫婦の寝室で義弟を誘惑しちゃった~
出版社勤めの夫・瑛人は多忙で帰宅はいつも深夜。愛情が冷めたわけじゃないけど、結婚3年目にしてセックスレス状態。子供のいない我が家にちょくちょく来るのは、夫の弟で大学生の春馬くん。甘え上手な彼は、今日も夫の留守にアパートが断水だからとお風呂を借りにやって来た。「あなたのこと想像して、身体が火照っちゃった……」読んでいた週刊誌に書いてあったそんな台詞を、風呂上がりの彼に、ちょっとした悪戯心から冗談のつもりで言ったら……!? -
エッチな快楽調教をイジワル外科医にされちゃった
「いやっ離して、許して!」「君の中は熱くてヌルヌルだよ、本当に淫乱だな」「いやぁっ!」抵抗をねじ伏せられて、いろんな器具で敏感な襞の中を、イケメン外科医にまさぐられ、快楽を引きだされる綾乃。感じたくないのに感じさせられ、ついに子宮の奥まで男の熱いモノで突かれて擦りあげられて…。次には入院患者と二人がかりで、濡れたアソコにローターを入れられ、そのままアレを挿入された綾乃は――。 -
パティシエの官能スイーツ~クリームまみれの指で~
女性誌の編集をしている優樹菜は、まだ無名の若いパティシエ・大輝の作ったケーキに感激! ハンサムな大輝と彼のスイーツを雑誌で大々的に紹介すると、一躍人気者に。優樹菜が喜ぶ一方で、本人は「スイーツ王子」などと、まるでアイドルのように、もてはやされることに複雑な心境。そんな折、新作ケーキの試食に店へ呼ばれた優樹菜は、大輝に突然、告白される。「ちゃんと拒否しないと、承諾を得たと調子にのりますよ」強引なキスは、なぜか甘く官能的で……。 -
蜜談★恥じらいSM撮影会
派遣先のセクハラでトラブルを起こしてしまった真理恵。 会社を辞めることになり、やっと探したアルバイト先は、リゾート地でのお仕事。 メイド風エプロンワンピースに身を包み、ウキウキ気分で仕事に励む。 そこで出会ったイケメン男性、東司。 真理恵は東司からの願いで、写真モデルをやることに。 「じゃ…エプロンワンピースを脱いでもらえる?」 「えっ?」 「ヌードが撮影したいワケじゃない。女の子の恥じらいをテーマに撮影したいんだ」 いったいどんな撮影会が始まるんだろう…… 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
エッチなお兄ちゃんは好きですか?
遥花の憧れで、初恋の人だった「お兄ちゃん」のコウ兄。 一年に一度帰省してくるが、いつも部屋に閉じこもって仕事ばかり。 まだ男性を知らない遥花だが、コウ兄への切ない恋心から、大胆な告白をしてしまう。 「ねぇ、コウ兄?わたしを、抱いてみてくれない?」 「はっ!?」 「明日は両親、遅くまで帰らないから」 言葉を失うコウ兄。 遥花も平静を装っているが、本当は緊張でどうにかなってしまいそうだった。 部屋に戻った遥花は、友達に借りたレディコミに手を伸ばす。 そこに描かれているのは、年の離れたお兄ちゃんと妹の、禁断の恋のお話。 「お兄ちゃん」 そう呼びながら喘ぐ主人公を自分と重ねて…… 「あ……っ、コウにぃ……っ」 明日、コウ兄に抱かれている自分を想像して…… -
なぜか[結婚できない男]の意外な欠点
適齢になったら身を固める。そんな一昔前までの常識はいまや幻想となってしまった。しかも、それは高収入やイケメンといった相手に苦労しないように思われる人も例外ではないという。現代の“婚活難民”たちの実態に迫った! -
女が判定![男のモテ名言]テンプレ集
「好きになったコがタイプだよ」とベタなことを言えば「狙いすぎ」。かといって、女からの質問にバカ正直に答えたら「全然わかってない」。たった一言で男の評価が決まってしまうなんて理不尽な気もするが、厳しい女の判定をかいくぐり、万人にウケるモテ名言はないのか? -
お医者さんごっこの幼馴染み
食品会社のOL・友美は転勤で25年ぶりに東京へ戻ってきた。新しい職場で友美は思いがけない相手――幼馴染みの蒼太と再会する。蒼太とは4歳の頃、大人の目を盗んでお医者さんごっこをした仲。互いの身体への単純で無邪気な好奇心から見せ合ったり触りっこをしたりしたけれど、秘密めいた罪悪感と昂奮も確かにあった。蒼太の指がわたしのアソコに…と思い出すと目を合わせられない。再会以来、互いに避けていた二人だが、友美のミスで蒼太は仕事相手と呑めない酒を呑む羽目になり――!? -
旅館若女将~初恋相手と罪な一夜~
香織と幸平、康彦の三人は風光明媚な温泉町で育った幼馴染み。高校時代、香織は幸平の恋人になり、大学進学を機に東京へ行く幸平との駆け落ちを考えたこともあった。だが老舗旅館の跡取り娘の香織は「香織の夢も未来もこの町にある」と諭す康彦の言葉に地元に残る道を選び、女将修業に励んでいた。今は都内の出版社に勤める幸平から、康彦が働く地元の酒蔵を取材するため六年ぶりに帰郷するという知らせが来る。明るく奔放な幸平と寡黙で実直な康彦、ふたりへの想いの中で揺れる香織だが、酔った幸平に押し倒されて……。 -
女のエロ度を瞬間的に見抜く鉄板法則
「靴のかかとが磨り減ってる女はヤレる」「ピンク色のケータイを持っている女(以下略)」などは、よく知られた「女を測るものさし」だ。本特集では、恋愛全般に対象を広げ、「あまり知られていないものさし」を総力収集。各界の目利きの独断と偏見によるものだが、的中率はお墨つきだ!! -
極めてフツーなのに気づけばSEXできてる男の意外な法則
既婚者で、金持ちでもなければ、イケメンでもない。でも、それなりに女遊びができてしまう、という友人はあなたの周りにいるはず。彼らのようにさりげなく女性に好感を与え、棚ぼた的にHまでできてしまう男になるにはどうしたらいいのだろうか。フツーだけど、意外とモテる男の行動パターンにはどんな共通点があるのか迫ってみた。 -
わか女形 吉之丞ミステリー帖 「佐賀錦 殺人事件」
19歳の人気若女形の吉之丞は、ぞっとするほど美しい切れ長の眼差しの持ち主。楽屋に帰れば、ジーンズのよく似合う、ほっそりとした体つきの今時の若者だ。 いつもパソコンに向かっている物静かな彼は、IQが200の超天才的頭脳の持ち主でもある。 同じ一座の18歳の役者小武蔵は、ひょうきんな明るいキャラクターで、吉之丞とは幼ない頃からの親友。 旅公演で訪れた佐賀で、吉之丞たちは、佐賀の実業家の孫娘、楓と結香と出会う。彼女たちの祖父要蔵の祝宴に呼ばれて、舞を舞った吉之丞は、翌日、要蔵が土蔵の中で殺害されたことを知らされる。 土蔵はキーと電子暗号ロックがかかった、完全な密室。その土蔵には1枚の美人画の掛け軸がかけられていて…。 -
高校教師~教え子の彼と保健室で禁断H~
男子高校で英語教師をしている私には最近なぜか気になる生徒がいる。3年生の槙野英介。剣道部の主将で端正なルックスの彼は、いつもふざけて私をからかうくせに、ふとした時に何か言いたげな顔をして真っ直ぐな目を向けてくる。ある週末の買い物帰り、突然の雨に困っていた私に傘を差し出してくれた槙野くん。私に傘を貸し、雨の中を走り去った彼の姿に胸がざわめく。翌日、彼が熱をだして保健室で寝ていると聞いた私は……。 -
イケナイ花嫁~お兄ちゃんと背徳の結婚前夜~
「んっんん…お兄ちゃ……んっあ!」十歳の時、親の再婚で兄妹になった私たち。頭がよくてカッコいいけれど、いつも気難しげな顔の兄だけど、私にとってはずっと憧れの人だった。でも、高校時代、眠っている兄を誘惑した私を兄は避けるようになり……。今はアメリカで大学講師をしている兄とはもう何年も会っていない。その兄が、私の結婚式のために今夜、帰ってくる。私、お兄ちゃんに言ってほしいことがあるの――!? -
銀輪のゼウス神山雄一郎
競輪史上最多のG1タイトル16個を持つ神山雄一郎は、40歳を過ぎてなおトップレーサーの地位を守っている。スーパールーキーとして注目を一身に集め、1988年にプロデビュー。93年オールスターで悲願のG1初制覇を飾り、最大のライバル・吉岡稔真とともに、万人の記憶に残る2強時代を築き上げた。 その全盛期を支えた自慢の機動力は、年齢を重ねるにつれ衰えてしまった。思い通りに勝てず、もがき苦しむ日々。だが、自分を変えてでも現役にこだわり、ひたすら走り続ける。やがて、ひと筋の光が見えてきた。答えの1つが、追い込み型への脚質転換。同世代のレーサーや戦友の奮闘にも刺激を受けながら、再び結果を出せるようになった。そして、新たな挑戦が始まる。 神山の執念を支えるものは何か。かつて打ち立てた金字塔の陰に隠された偉業とは…。日刊スポーツの競輪記者として数々の大穴予想を的中させ、13年にわたって神山を徹底的に取材した藤代信也が王者の真の姿に迫る。 -
見聞録
読売新聞が、ベテラン記者を投入している好評ルポルタージュ連載「見聞録」が、書籍になりました。芸能、ファッション、医療、健康など記者の専門分野に応じて扱うテーマは様々です。気になる現場に惜しみなく足を運び、五感を働かせて、ユニークな視点から切り取ってきた「今」をお楽しみください。 -
オンナに「SEXしてもいい」と思わせる技術
女から「あなたとセックスしたい!」と言ってもらえる男になるのは大変な難題。そもそも女たち自身、「セックスしたい」相手とセックスなんてしていない。そんな男はものすごくレアな存在だからだ。したがって、ほとんどの女が「まぁ、コイツとだったらセックスしても構わないかな」程度の男とセックスしているわけである。そして、そこにアナタが食い込む余地は十分ある!! -
30代のためのSEXの悩み完全解消クリニック
現在、パートナーがいる30代男性に、SEXに関する悩みについてアンケートを実施。30代男性の悩みは、1.身体やコンプレックスについて、2.相手とのすれ違い、3.自分のテクニックに対する不安、の3つに大別されるようだ。そこで、これらの悩みの解決法を女医・精神科医・カウンセラーに出してもらった。貴男は一人じゃない。 -
[ダメな30代]にならないための処方箋
30代、気分はまだまだ若手でも、周囲はなかなかそう思ってくれないもの。職場で、プライベートではたまた同窓会で……。「あの人、ダメな年の取り方してる」なんて言われないために、今すぐやるべきことはこれだ! -
約束の日。
其れはまだ幼いある日、父の転勤の為転々と学校を転校していた螢太。 その転校先で出逢った少女の様に可愛い夕陽。 ある日、またしても螢太の家の引越が決まる。見送る際泣きじゃくる夕陽と「一年に一度会おう」と約束を交わす螢太。そして東京に戻っていく。 その年から螢太と夕陽の約束は毎年守られていた。だけど、成長するにつれて可愛いから綺麗になっていく夕陽に、抱いてはいけない感情を抱いてしまっていく螢太。 自分のその思いを隠す為螢太は夕陽との約束を破ってしまう。 が、そんな時、突然螢太の前に会えない事に痺れを切らせた夕陽が姿を見せるが…。 幼馴染な二人のお話。 -
お医者さんごっこ~先生…気持ちいいお注射して
「相手はインテリでお金持ちのお医者さんよ。プレゼント代は十万円」 香奈は、知り合いから持ちかけられた話に困惑したが、お金につられてしまった。 「ちょっと変わった遊びをしたいんです」 「ぼくが奥さんの体を診察するんですけど、その過程を、楽しみたいんですよ」 (お医者さんが、お医者さんごっこをするのね) 香奈は思わず笑ってしまった。 「うーん、いいおっぱいだ。乳ガンの心配はありませんよ、ちょっと後ろを向いて、お尻をあげて」 「あン、先生のエッチ」 「で、でも、あのう、こんな恥ずかしい姿勢で、妊娠の検査、するんですか?」 どんどんエスカレートするお医者さんごっこ。 香奈は夢中になって快楽をむさぼってしまった。 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十六弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
忘れられない…あなたの指先
会社の新人研修でセクハラを受けた杏子。 「君がオッパイを揉まれている写真を撮影した。これがあれば同意したことだと思われるんだよ。ウチの部署ではね」 そんな理由で、ただただ犯される毎日。 ある日、たまたまやっていた豪華客船クルーズのキャンペーンに参加したら、特賞が当たり、1ヵ月弱のクルーズに乗ることに。 そこで出会ったのは、鍵盤に向かって指を滑らせている背の高い外国人の男性、ロバートだった。 大人気ケータイ作家 吉原杏の大人の甘くて切ない恋愛小説をお楽しみください。 -
恥ずかしいお稽古~野球拳で脱がされて…
亜弥菜と楓は、常連客の別荘で野球拳をすることに。 露天風呂があり、客から一緒に入ろうとせがまれたからだ。 亜弥菜の伊達締めがほどかれ、着物と長襦袢を脱ぐ…… 今日限定復帰の元芸者の楓(今は人妻の女性)も、腰巻とサラシだけの格好に。 結局は露天風呂に入ることになり、男女四人の混浴状態。 「敏感なんだね、乳首が立ってきた」 「あん、言わないで……」 湯けむりの奥から、楓の恥ずかしそうな声が聞こえ、亜弥菜の身体も熱くなる…… 現役芸者の体験を元に書き起こした、ノンフィクション官能小説。 -
濡れちゃう放課後~美術室で後輩と禁断エッチ
放課後の静かな美術室。 後輩の松浦に美術室の倉庫に押し込まれてしまう歩美。 隣の美術室には、彼氏の圭太が歩美を探しに来たところだった。 「待っ、て……っ」 「待たない」 抱きしめられた弾みでドアが揺れて、向こう側にいる圭太に気づかれてしまうのではないかと、ドキリとする歩美。 イケナイこととわかっている。 でも、どうしても抵抗できない自分がいる。 「あっ……っ」 「声、出さないで。歩美さん」 すぐそばで、圭太の声がする。 美術室の中を歩き回っている、足音が聞こえる。 そして、ゆっくりと制服のボタンが外される…… -
新・結婚できない女
いつかは結婚したい、子供も欲しい、そう思っていたのに、気づいたら30歳を超えていた。 そんな今どきの“結婚できない女性”に向けて、春乃れぃが満を持して書き下ろした渾身の結婚ハウツーエッセイ。 あなたはなぜ結婚できないのか、目から鱗の真実がココに! ――女にはタイムリミットがある。だからこそ、結婚相手として“選ばれる女性”になるために、今すぐ読んで欲しい。 結婚できない女性の「リアル婚活レポート」付きでお届け。最後までお見逃しなく! -
同級生は産婦人科医~診察台で濡れた再会~
別れた彼氏に病気をうつされたかも? 不安になった私は産婦人科で診てもらうことに。ところが診察室にいたのは、高校時代の同級生・早瀬くん。真面目だけど地味な学生だった彼は、男らしくて白衣姿もさわやかなドクターになっていた。逃げ帰りたい気持ちの私をやさしく落ち着かせてくれた彼にすべてをゆだねる。早瀬君の指があそこを押し開き入ってくる。奥の奥まで彼の視線が注がれている。診察だとわかっているのに、はしたなく愛液が溢れてきて…。 -
淫らな性夜~隣のイケメン兄弟に何度もいかされて~
「いや!」「嘘ばっかり。エッチな身体だな。ここ、ぬるぬる……」「や、あん」「感度もいいし、気持ちよさそうに啼いてくれるから、苛め甲斐がある」イケメン兄弟の弟・蓮にぐっしょりと濡れたソコを弄られて、美玖は淫らな声を上げてしまう。気づけば美玖は、挨拶程度の関係だった隣の家の蓮に、感じやすい身体を強引に暴かれて…。そうして弟を迎えに来た兄・貢も、快感の色香を漂わせる美玖に誘われたのか、敏感な襞をかきわけて熱くて大きいモノを奥まで入れてきて…! -
イケメン官能小説家の愛のおしおき
「んぅ…あぁっ」「モジモジしてる。気持ちいいんでしょう? 」若手人気作家の夏河先生の担当編集兼恋人の私はベッドの上で彼に組み敷かれている。ホテルで開かれた忘年会で他の男性作家にセクハラまがいに身体を触られていた私を見た夏河先生に、最上階のこの部屋へと連れ込まれ――他の男に触らせた「おしおき」と称して、先生は私の両手をネクタイで縛りあげた。甘くて、ちょっぴり意地悪なお しおきで、めちゃくちゃ感じさせられて……。 -
蜜談★妄想登山でイッちゃったワタシ
「ワタシ山ガールデビューする!」 憧れの男性に近づくため、一大決心をしたOLの史絵。 ファッションを整えるため、アウトドアショップへGO! そこで出会ったのは、色黒イケメン店員。 女性限定の“山ガールデビューセミナー”をすすめられ、参加することに。 「暖を取るには、肌と肌を触れ合わせるのが一番だ」 「いや…そんな…恥ずかしい」 「もう、グチャグチャに濡れているんじゃないか」 「いや~~~」 山ガールセミナーなのに、ワタシはどうなってしまうの…。 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
先生もっと、シテ…?~保健室で制服を脱がされて
保健委員の美晴は、優しげで甘いルックスの保健室の先生、葉月先生に恋をしている。 でも、本人はどこかぼーっとした、ふわふわとした雰囲気で、全く気づいていない様子。 「先生のこと考えると苦しい。好きなんです先生が。覚悟決めて、手、出してください」 真っ赤な顔で、勇気を出して告白をした美晴。 「穢される覚悟は、できてるの?」 「あっ、せんせ……っ」 二人の他には誰もいない保健室。 甘くて優しい、先生と生徒の、禁断の蜜愛が……始まる。 -
珍婚
一度目の結婚は、ゲイで極道の旦那ちゃんとの『理解婚』で、親に内緒の『秘密婚』。二度目の結婚は、『別居婚』で『週末婚』の『事実婚』――という春乃れぃがお届けする、奇想天外な結婚生活・大暴露エッセイ。幸せの形は人それぞれ。幸せが訪れる時期も人それぞれ。結婚だって、いろんな形があっていい!だって「わたし自身」が幸せを感じることが、イチバン大切なことざんしょ?<妻編>の本書では、妻側(春乃れぃ)の視点から、結婚に至るまでのアレコレや、結婚後の珍生活について綴ります。「結婚」の2文字が、時々・少々・すんごく気になる全ての女性に贈る珠玉の1冊。 -
社長に入れられちゃった~秘書のエッチな心得指南~
「濡れて物欲しげにひくついてるな…」「うそよ、うそ!」恥ずかしくって嫌なのに、秘書の真由美は強引にイケメン社長に敏感なアソコを弄られて感じまくって濡れちゃって。そうしてついに「あっ…やっ、社長のさきっぽがぁ…っ」。抵抗できないまま真由美は、「素晴らしいくらいに具合がいいな」と囁かれながら、敏感な奥まで突かれて擦られて…。これで終わるかと思ったのに、真由美の身体は欲望にぎらついた男に差し出され、今度は二人がかりで責められて…! -
夜の観覧車~エロチックな二十分間~
五歳年下の部下・颯太郎くんと仕事で外出した帰り道、大観覧車を見かけた私は、思わず「乗りたい」と彼を誘っていた。私に気がある素振りを見せるくせに煮え切らない年下の颯太郎くんを落としたい! そう思った時、ゴンドラが揺れて彼の身体が傾いて…。互いを抱きしめ、触れあう唇と絡まる舌。大胆になっていく彼の手は私のブラウスのボタンをはずし、ブラの中に潜り込むと乳首を軽く抓る。一周二十分間、空中の密室は濃密な快感で満たされていく――!? -
イケメン官能小説家のラブ調教(レッスン)
若い世代にイケメン官能小説家として人気の夏河先生。憧れていた私は編集担当になって嬉しくて、あわよくば恋人に…なんて浮かれていた。ところが外見はもちろん美形だけど、中身はクールな大人の男などではなく子供っぽい意地悪で私をからかってばかり。私は女として見られてないみたい。それでも夏河先生に一目惚れしていた私は、この恋を諦めるため他の人と付き合ってみるのだが、いつもセックスが原因で破局。「不感症なのかも」と落ちこむ私に先生は目を閉じさせ耳元で囁いてきた。「今日はここでシタイ――」 -
(裏)アカウントで[女のホンネ]が大暴走
ツイッター、ミクシィなど、さまざまなSNSで日々の出来事をつぶやく……といっても、会社の同僚などと繋がっていると、気を使ってしまうもの。そこでホンネを吐露するために別アカウント=「裏アカウント」を取得する人もいるよう。女子会での「ガールズトーク」がオソろしいとはよく聞くが、コイバナから上司の悪口まで、ネットでもやはり、男より女のホンネがオソろしいようで……裏アカで爆発する[女のホンネ]を集めた! -
ビジネスで恋愛で[ここ一番に強くなる]15の技術
なでしこジャパンの優勝しかり、最近の日本サッカー界の勝負強さは、かつて「決定力不足」などと言われていたのがウソのよう。一方の我々ときたら、いまだに大事な商談でミスをしたりあと一歩で意中の女子をGETできなかったり……。そんな情けない自分を変えてくれるメソッドを、専門家が徹底伝授する! -
平凡なのに[なぜか成功する男]の共通点
すごい才能の持ち主でも血のにじむような努力をしているわけではない。それなのに社内で認められている&取引先の信用を勝ち得ている―そんな「“なぜか”成功」している人ってどの業界にもいるもの。彼らの成功口ジックとは何か?その手法をマネすることで、我々も勝ち組の味を知ろうではないか。 -
激しく濡れて、そして乱れて~愛欲の女
高校時代の先輩で初体験の相手:楢原と偶然出会う亜津子。 当時、楢原の与えてくれる官能的な刺激は、どんなに美味しいスイーツも勝てなかった。 偶然なのか、運命の悪戯かわからないが、一瞬で時を飛び越え、お互い唇を重ね合い、ホテルの一室に吸い込まれ、狂ったようにお互いを求めた。 充実した女の悦びを手に入れた亜津子。 そんな亜津子に悪夢のような出来事が…… 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛サスペンス小説をお楽しみください。 -
ダメ…脱がしちゃ…イヤ~淫らな玩具の秘密
(この体……こんなに熱い……) 友紀は、真冬の寒い部屋なのに、火照るように熱い体を、どうしていいかわからなかった。 (ああ、抱かれたい、おっぱい吸われたい、秘部をいじられたい、ペニス挿入されたい!) 淫らな欲望が頭の芯を熱くさせ、乳房を、下腹部を、ベッドにこすりつけずにいられなかった。 「そんなに体が疼いてるのか……おお、いいぞ!」 「あン……いやッ……いやあッ」 濃厚なベッドシーンがある映画を観て、友紀はさらに体を火照らせた。 セーターの裾をまくり上げ、豊かな乳房をあらわにしたまま、ソフトに撫で回す。 「あたしの……感じやすい、おっぱい」 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十五弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
プティまり文庫 恋はたくらみのキスから
★『恋はたくらみのキスから』 地味なOL・内田穂乃香は、遊び人!?市原修也に突然キスされて、びっくり! その現場を婚約者に目撃されて!! 落ち込んだ彼女をなぐさめてくれたのは、キスした張本人の修也…反発しながらも次第に彼に惹かれていくが、彼には他の女の影が…。素直になれない二人の、キスから始まった恋の行方は? ★『一週間だけの婚約者』 彼にとって私は一体なんなの? 優しくない社内恋愛の相手・憲次との関係に悩む郁子。ある日、彼が事故に遭い病院に運ばれて、駆けつけた郁子は、担当医に思わず「私が婚約者です」と宣言した! 嘘のリミットは一週間… ハラハラドキドキ☆読ませる好短編です。 -
ずっと、好きでした~憧れの先輩と、初エッチ!~
会社の先輩、照井亮に憧れている増島志織。でも、自分を色気のない女と思いこんでる彼女は、彼との交際などムリと諦めていた。だが、会社の忘年会で酔っぱらった志織は、タクシーで照井に自宅まで送ってもらうことに。が、いつのまにか照井のマンションに連れてこられてしまう!志織の唇が温かいもので覆われる。亮の熱く切ないキス。実は照井こそ、志織をずっと好きだったのだ…。 -
彼女に、なれなくても~あたしは彼のはちみつ玩具~
大好きな木村くん(ゲイかもしれない)の彼女になれず、毎夜カレのアソコにハチミツを垂らして舐めるためだけの“玩具”になっている大学生の千映見。ある日、ゲイだと思っていた木村くんに彼女がいると告げられる!愕然とする千映見。木村くんが好きだという松田くんと当て付けに寝てしまうけど、でも、木村くんのことが頭を離れない…。 -
悪魔のようなイケメン先生~Sな仕打ちで、わたしはカレのいいなり玩具~
授業をサボって保健室のベッドで寝ていた美咲。目覚めると、すぐ横に彼女を見つめる超イケメンの新任保健医が!「サボっているなら、いいことしないか?」。切れ長の鋭い目と冷たい微笑みをたたえながら、いきなり美咲の唇を奪う。一瞬で、美咲は身も心も奪われ保健医の虜にされてしまう。その日から、とろけるような快楽に溺れてゆく。この男が、悪魔のような男と知らずに…。 -
先生、食べてもいいですか?
体育祭の準備で帰宅が遅くなった、教師・沢田奈央は、生徒の水川良樹を送るため、一緒に帰宅する。良樹を家に送ったらすぐに帰るつもりが、突然「先生、前から好きでした!」と告白されてしまう。ブレーキをかける理性と疼きに震えるオンナの本音。初々しく射抜くような熱い眼差しを向ける良樹。奈央は激しく葛藤する。ここから逃げなくては!でも、奈央はぞくりとする背徳感に、禁断の一歩を踏み出してしまう…。 -
慰めてください…誘惑の甘い香り
「うれしいのね? だって、女同士のセックス初体験でしょ。ドキドキしてる?」 他人の家のベッドの上に、全裸で横たわっている由美。 隣人の美歌子はもしかしたら夫と浮気をしているかもしれない相手だ。 (どう? 男性の愛撫と、違う?) 「あ……あ……な、何だか……ヘンみたい」 わたし…今日限りの遊びにできるかしら。 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十四弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
禁断は鎖に繋がれる~オフィスで部下に後ろから
もうすぐ結婚を控えている美和。 そんな美和を「鎖に繋がれた飼い犬」と部下の柏木は揶揄するが…… 「鎖、引きちぎってあげましょうか?」 と、誰もいないガラス張りのオフィスでキスを求めてきた。 「夜のオフィス、わたしは上司で、柏木は部下だ」 「イケナイ。こんなことをしたら、イケナイ」 しかし次第に頭の中は婚約者ではなく、柏木でいっぱいになってしまう。 破かれたストッキングを自ら脱ぎ捨て、柏木の首に両手を伸ばし、しゃぶりつくようにキスをした。 「ねぇ見てください、三谷さん……」 「もっと……っ、もっとシテ、柏木……っ」 窓ガラスには瞳を潤ませ口を半開きにさせた女の顔があった。 -
OTOMEBOOKS きしむベッド
札幌のコミュニティーラジオ局で働く菜々美は元彼の都合のイイ女。電話一本で呼び出されエッチしに行く生活から抜け出す勇気が無かった。そんな時出会ったのは失恋の傷を癒すため沖縄から来た翔真。埋め合うことが出来ればいいと思っていたが…想いが膨らんでいく菜々美。いつかは沖縄へ帰ってしまうかもしれないし、心の中では元彼女をまだ一途に想っているようだった。叶わぬ恋を貫くのか。都合のイイ女を続けるのか。 -
プティまりライブラリー 瑠璃 summer glass
美大生・広瀬礼二は夏休みを利用し、山奥に居を構える常に覆面を被ったまま他者に決してその顔を見せない謎めいたガラス作家・葉山青華に師事する内、彼女に惹かれて行く。だが彼女には幼い頃からの知人というだけではなく同居し製作や生活の全てを助ける年上の男、秋山の存在があった。過去の因縁から繋がる二人の密かな関係を目の当たりにした礼二は次第に自分を見失って行く。夏の情景の中、一人の若者が最後に手にしたのは……。
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