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前人未踏の楽天「全解明」―週刊東洋経済eビジネス新書No.18
ネット通販の登場で「買い物のあり方が根本から変わった」と言っても過言ではない。IT活用のマーケティング理論を駆使し、新たな買い物市場を創出している。 とくに日本最大のインターネットショッピングモールである楽天は、1997年5月に13だった店舗数が、現在は4万を超す規模にまで成長。さらに約40の多様なサービスも抱えた「楽天経済圏」を介する、世界でも例のないモデルだ。 楽天といえば様々なポイント施策が有名だが、成長の理由はそれだけではない。大量の注文や納品をを支える物流体制や、“リアル”の世界への切り込み方、さらに各店舗向けに売上を伸ばすアドバイスをする「楽天大学」やECコンサルタントの実態などを、キーマンへのインタビューを交えながら詳しくリポートした。 -
知られざる巨大市場・日本のLGBT―週刊東洋経済eビジネス新書No.17
LGBTとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーから、それぞれの頭文字を取った性的マイノリティを指す総称だ。性の「多様性」を表現するのに6色レインボーをシンボルにする彼らの存在を、日本でどれだけの人が知っているだろうか。 英国人では6%、日本では約4%がLGBTと言われている。約30人に1人と考えると、決して少ない数字ではない。実は日本でも、公務員や弁護士、有名企業などに勤める人の中に多くいるのだ。そのLGBT市場は6兆6000億円。意識している人は少ないが、最後に残された巨大市場といえる。 本特集ではLGBT基礎用語や、海外・日本の企業の取り組みや法整備の現状、さらにLGBTが抱える家庭の問題などをリポートしたほか、収録したマツコ・デラックス氏など識者インタビューを通じて、LGBTへの理解を深めてほしい。 (なお本特集は、社会とLGBTの架け橋を築いた人や団体に授与される「Tokyo SuperStar Awards」の2012年メディア賞を受賞した) -
私のダーク・ヒーロー
加奈子が一目惚れしたのは、不良として有名な先輩の朗。周りの反対を押し切って告白すると、なんとOKの返事が。晴れて交際が始まったが、朗は噂どおり素行が悪いようで……。 サボりや喧嘩は日常茶飯事、でも加奈子にはやさしい。本当はいい人なの? それともやっぱり悪い人? そんなとき加奈子は、朗のクラスメートで優等生の博司に呼び出されて……! -
愛と夢のはざまで
亡父の代から続く会社の経営者ジョンは身勝手な義弟の言動に苦悩している。日頃のストレスを解消すべく大自然の中で休暇をとっていたとき、意外な人物が現れた。半年前まで自分の秘書であり恋人でもあった女性――自分を裏切って義弟の味方についたロビンが。 -
恋人は身体の相性!?~幼馴染の二人に告白されて~
「俺、子供の頃からお前が好きだ」「俺も、初めて会った時から陽菜が好きだ」高校生の陽菜には、颯太と連という2人のイケメンな幼馴染がいる。ある日その2人から突然告白され、どちらが恋人になるか何故だかSEXをして決めることに!?「恥ずかしがってるひぃな、可愛い…」「陽菜をトロトロにしてあげるからね…」「あん、あ…ぁあっ」初めてなのにイケメン2人からの甘~い攻めにトロけて感じまくっちゃって…。 -
姉弟交換~学ランの下の蜜壺~
「こいつは俺の女だから、他の男には抱かせねえ」「やぁっ、大地、入れないで…ああっ」「珠希――これで全部、俺のモノだ…珠希とセックスしているなんて夢みたいだ。いやらしくて淫らで綺麗だよ…」イケメン幼馴染・大地に告白されるが自分の気持ちが判らなくて断る高校生の珠希。そんなある日、病弱な双子の弟の代わりに男子校へ行くことに。大地のフォローの甲斐もなく女の子だとバレてしまい、クラスで結束して秘密を守るためとして皆に身体を要求される。助けを求めた大地の瞳は欲望の色に染まっていて…。 -
パズドラの破壊力―週刊東洋経済eビジネス新書No.15
ダウンロード数が1500万件を突破し、ますます勢いに乗るスマホ向けゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」。1個100円弱のアイテム販売だけで、月商100億円を超えるお化けタイトルだ。ここまで成功した理由と今後の課題を、開発元ガンホーの森下一喜社長と山本大介プロデューサーへの単独インタビューで探る。 また「そもそもパズドラとは何なのか」の紹介に加え、夏野剛氏・マックスむらい氏への「パズドラのすごさ」に関するインタビュー、パズドラを追いかける国内外の競合アプリ、そしてゲーム業界の3強である任天堂・ソニー・マイクロソフトの巻き返し策、さらに未成年課金の問題も含めて、「パズドラ」を徹底分析した。 -
最後の鱗
心温まる大人のおとぎ話集。 十日戎の日、妖怪専門薬師セイメイさんとむっちゃんは、街外れにある美味しいケーキ屋さんまで散歩をします。 むっちゃんがまだ中学生の頃に出会った、えびすさん。その願いが叶う鱗がどうしても欲しかったむっちゃんは…? 珈琲の妖精、野良天使、アジサイの木霊、うそつ鬼が話す月の秘密…。ケーキ屋こぱんぱにつながる六つの優しいお話、人と妖が織りなす珠玉の短編集です。 小さな感動が欲しい時、ほっこりとお茶を飲むように読んでみて下さい。 -
女のホンネ、ナイショ、お義父さまの方がイイ!
「お義父(とう)さま。いけません。お許しになって!」 そんなことになるなんて美幸は露ほども思わなかった。父は光一の父であり、また美幸の義父(ちち)であり、こんなことが起きよう筈がない。 しかし、二人の男は、お互いの親子はそのままだが、美幸には二人の「男」だった。 誠実な光一は、「父のために早く孫を!」と、美幸を大事にするが、義父の光春のセックスの巧技を受けた美幸は「どうにもとまらない」女になってしまう…… -
年下のあいつは忠犬ダイゴ
ルックスも学力も十人並みの女子校生・美和は年下の大悟に突然告白される!イケメンで成績優秀な彼が告白してくるなどとは信じられないまま、大悟と付き合うことに。大悟はベッドのなかでも優しくリードしてくれるけれど、美和はこんな自分のことを彼が本当に好きなのか不安な日々★☆ しかしある日、憧れの先輩から体育倉庫にきてほしいといわれ、誰もいない場所で…。美和と大悟の学園ラブのゆくえは!? -
調教さ・れ・た・い☆
敦司はやさしくて申し分のない恋人。だが萌はじつはM。ふつうのHでは物足りず、こっそり自縛プレイをして欲求不満を解消する毎日。 ある日その現場を目撃されてしまうが、なんと敦司は萌のためにS役をしてくれることに。はじめはよかったものの、本来Sでない敦司はSMプレイに疲れ、欲求がエスカレートしていく萌は満足できず、しだいに……。 かみあわない2人の関係、このまま終わっちゃうの? -
21歳、桃尻OL・香里奈
OLの香里奈は彼氏のエッチに不満を抱いていた。会社の花見の準備中に同僚とエッチな関係を結んでしまう。 二人のエッチを立ち聞きした係長が帰り道で酒に酔った香里奈に言い寄り断り切れなくなってしまい…。欲望のままに走り出す! ☆官能OLシリーズ第五弾。 -
世界快楽遺産100 イビサ編認定(9)
気が遠くなるほど美しい夕陽。上等のDJプレイ。世界一うまいパエリャ。島に点在する個性的なクラブ。39歳の時、突如「クラブカルチャー」にハマり、雑誌を立ち上げ、世界のクラブ巡りを強行。さらには『クラブカルチャー!』という濃い本まで書き下ろし、濃密なクラブライフを経た著者といえば、『快楽上等!』『ベルばら手帖』『女装する女』等の著作で絶好調の湯山玲子。旅の快楽はハイテンションとリラックスの寄せては返す波のごとし。下北沢並みに土地勘のあるイビサの快楽を一挙公開。【読了時間 約16分】 -
女子校生は甘くトロけて…~ドS生徒会によってたかって濡らされ嬲られ~
「じ…女子のマ○コってこうなってんだ…」「よく見ていなさい。この襞を指で弄ると…蜜が溢れてくる」男子校と合同学園祭をやることになり、未優は女子校代表として会議に参加する。イケメン生徒会の面々が提案してきたのは女の子の身体のレポート展示。「いや、やめて!」「君のアソコが濡れてヒクヒクと蠢いて、俺を誘っている花のようだ」密かに憧れていた生徒会長は実はドSで、処女の未優はエッチなことをされて感じてしまって…! -
濡れちゃう商品モニター~エッチな薬と淫らなオモチャ~
「やぁんっ…だめっ…イボイボが中を擦って……おかしくなるっ…」「想像していた以上の反応だ、あなたのマ○コもうトロトロですよ」新商品モニターに出席することになった翔子。しかし会場に行ってみれば自分一人しか居ない。そして実は『大人のおもちゃ』のモニターだった!! 驚いて抵抗する翔子はイケメンたちにアソコの奥まで媚薬まで塗られ、次々と淫らなおもちゃを試されて…。 -
爆速ヤフーの突破力―週刊東洋経済eビジネス新書No.12
営業利益率50%を超える超高収益企業ヤフー。そのヤフーが2010年代の営業益倍増に向け、抜本的な経営改革に乗り出している。 振り返れば2012年3月、ヤフーが新体制へ移行するという発表は唐突なものだった。サービス開始以来、15期連続増収増益を成し遂げているにもかかわらず、経営陣を大幅刷新。井上雅博社長ら経営陣は会長職などにいっさい就かないという内容は、一見不可解にも思えた。「爆速でヤフーを変える」。宮坂学新社長が掲げたこの言葉は、ヤフーの新体制を象徴するものとして認知されるまでになった。 日本のインターネットサービスの雄、ヤフーは今どう変わろうとしているのか。好調に見える彼らをそこまで駆り立てるものは何なのか。ヤフーの中枢部に密着した。 -
どう使う?ビッグデータ―週刊東洋経済eビジネス新書No.11
IT業界では、2011年~12年は「クラウド化」、12~13年はそれに加えて「ビッグデータ」がテーマだという。「ビッグデータ」とは何なのか。どう使うのか。 スマートフォンやSNSの普及に伴い、そこから集まる口コミや購入・行動履歴などの情報が急増している。サーバーの能力向上によって、その膨大なデータを保存し、分析することが可能になった。今この「ビッグデータ」によって、マーケティング、製品開発、防災などが変わりつつある。これまで、IT投資はコスト削減に使われることが多かったが、ビッグデータは売上高を伸ばすために活用できる。多くの企業が注目する理由も、そこにある。 では、先進企業はどのように活用しているのか。本書では、小売り、外食などの実例を見ながら、導入する企業側の目線でビッグデータを考える。 -
快感オフィスで御曹司兄弟に狂おしいほど愛されて ~トリプルルームの淫らなプロポーズ~
「イケナイ子だな、上司におねだりして」そう言って真奈美の乳首に濡れた舌先を這わせてきたのは部長の笹原淳。S系イケメンのカレは、会社の御曹司で独身30代。真奈美は制服の採寸チェックと言われ、エッチなオモチャにされているものの、本命は取締役で淳の兄・一哉。どうしても一哉にバージンを捧げたかった真奈美だったのだが、事態は急展開を迎える…!? オフィスでエッチなラブアフェア♪♪ -
“バブル銘柄”を見極めろ 歪む株式市場
安倍政権の経済政策、いわゆる“アベノミクス”で 日本経済が上向くとの期待が先行し 株価は急上昇した (それがたとえ債務超過の企業や、疑義注記のつくような企業であっても)。 しかし、2013年5月に入ると、事態は一変、 株価は突如、乱高下し、市場は混乱が続いている。 実態が期待に追いつかなければ、市場には歪みが蓄積し、 やがて大きな揺り戻しに見舞われることになる…。 はたして、“アベノミクス・バブル”は終わってしまうのか、 それとも、長期上昇を続けた株価が調整に入っただけなのか? 本書では、相場に踊らされずに、 しっかり見極め、賢く投資する術を解説する。 【おもな項目】 ●もう割安ではない! 歪み始めた株式市場 ●検証“アベ相場”のバブル銘柄 ●外国人「一極買い」の危うさ ●お得な銘柄を見極める ●ストラテジスト(専門家)の株価予測 ほか。 本書は『週刊ダイヤモンド』(2013年5月18日号)の第2特集を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、 特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。 -
ペット大国ニッポン
【ペットにかかる“おカネ”についてズバッと解説!】 いまや家族の一員となったペット。 飼い主は惜しみない愛情をそそぎ、 市場の拡大をにらむ企業も次々と参入する。 しかし、ペットにまつわるおカネには相場がなく不透明。 本書では、かかる費用から、ペットとの付き合い方まで、 徹底解説する。 AmebaのSNS「パシャっとmyペット」に投稿いただいた写真も バッチリ掲載しています! 【おもな項目】 ●最新のペットサービス事情に迫る ●ペットショップの正しい選び方 ●飼い始めにかかるカネ ●ペットの歯周病最前線 ●愛犬と飼い主の真のマナー ●ペットとの共生住宅 ●ペットも楽しめる施設、一挙紹介! ●病気のお値段 ●納得いくお弔いの方法 ●最新お墓事情 ●殺処分されるイヌ・ネコの命を救え! ●みんなのペット大集合! 本書は『週刊ダイヤモンド』(2013年5月25日号)の第2特集を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、 特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。 -
世界快楽遺産100 パリ編認定(11)
『快楽上等!』『ベルばら手帖』『女装する女』『女ひとり寿司』『クラブ・カルチャー!』等の著作で絶好調の湯山玲子。クラブカルチャーから爆音クラシック、気球乗り、シャンペン、1ツ星レストラン、ヌードショウ、クラブ。「快楽」のためならどこへでも出かけて行く大人(男女)ならではの【リアルワールド】の楽しみをご紹介。第1回目はパリ。「世界中の下北沢を探せ!」を合言葉に、【パリ快楽遺産11】を認定。読むだけで、プチトリップしちゃいます。【読了時間 約16分】 -
憧れの先輩
高校一年生のとき、二つ年上の先輩和馬に恋焦がれていた奈々子。しかしサッカー部のキャプテンでルックス抜群、頭脳明晰だった和馬を、奈々子は遠くから見つめるだけしかできなかった。そして東京の大学に進学してしまった和馬。その後、奈々子もメイクアップアーティストを目指して上京したが、和馬とは会えなかった。ところが法事で久しぶりに実家に戻り、帰りの新幹線の中で和馬と偶然席が隣同士に!高校生のとき憧れていたことを告白した奈々子。するといきなり和馬にキスされてしまう! 甘い初恋の香りを思いだし、奈々子は新幹線の中で、和馬に溺れとろけてゆく・・・その後の展開も知らずに。 -
蜜まみれの花弁~混浴でイケメン達に秘奥まで散らされて~
「くく…こいつ、本当に感じ易いよな」「すごいヌルヌル。嫌とか言っときながらこんなに反応してるじゃん本当はチ○ポを奥まで突っ込んで欲しいんだろ?」彼氏と別れた美鈴は、一人で旅行先の温泉を満喫していた。すると、そこにイケメン6人が入ってきて「誰が一番、美鈴ちゃんを喜ばせてあげられるかな」と、好き放題に身体を蹂躙される。その様子を撮影した映像を盾に、彼等の性共有物になれと言われ…。 -
シェールが起こす3つの革命
今年に入り、急にメディアに取り上げられることが多くなった「シェールガス」。 これまで人の手の届かなかった地層から、 大量の天然ガスが採掘できるようになったことから、 そのインパクトは「革命」とも称されている。 特に米国では、各地でシェールガスやオイルの埋蔵が確認されており、 新たな金脈を求めて人が群がる“ゴールドラッシュ”の様相を呈している だが、本当の「革命」は、 そうした表層的なブームに留まらない。 『シェール革命』の本質は、特に米国が天然ガスという強力な武器を手にしたことで、 エネルギーをめぐる世界の地政学の構図が、 あっという間に変わったことにある。 ロシアは日本や中国へのアプローチを強め、 中東諸国も戦略の転換を余儀なくされる。 需要国の中国は自国内資源の開発に邁進し、 そのほか、豪州やアジアの資源国にも様々な影響が出始めている。 こうした世界規模の変化のなかで、 日本はどう世界と渡り合っていくのか。 特に、天然ガスの輸入は、 原発が止まるなかで、値上げが続出する電気料金の問題にも直結している。 シェールガスさえ手に入れば、電気料金も安くなるのか、 他にどういった手立てがあるのか。 本書は、シェールガスの入門書にもなるとともに、 目下世界で日々動いている各国の思惑や戦略、 日本国内の最前線の動きをレポートしている。 *『週刊ダイヤモンド』(2013年4月13日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。 -
年下君のドSエッチ~目隠しローションエステで前後から~
化粧品会社で主任を務める一花は、以前部下だった滝野航太と偶然出会う。 コレ、良かったらと手渡されたものは、航太のお店である女性専用エステの割引チラシで、今度サービスするから来てと誘われる。 イケメンで、期待の部下だった航太には、人一倍厳しい上司だった一花。 航太に嫌われていると思っていたが、こんなふうに誘われ、嬉しかった。 残業後、営業時間外のお店に立ち寄る一花。 「主任のためにウチで一番高価な、全身フルコースのエステをご用意しました。残業で疲れてるでしょ、リラックスしていってください」 そうして、航太とアシスタントのイケメン新人浩実、二人の一流エステが始まった。 -
セフレ以上、恋愛未満。
真琴と亜子。 異性ではあるが、大学時代からの親友であり、今はセフレという関係。 真琴にとって、「男勝り女子」である亜子は真逆の好みらしく、近々お気に入りの女子とデートするという。 亜子は密かに真琴に恋心を持っているのだが、それを口にしてしまったら…… 「真琴と一緒にいられなくなる」 この関係はイヤだけど、辛いけれど、自分からは崩すことができないでいる。 そんな矢先、真琴が彼女を連れて、亜子の勤める映画館へデートに現れた。 真琴のシャツの裾を掴む彼女、そしてその手を優しく握ろうとする真琴。 二人を見つめる亜子の目には、一筋の涙が、らしくなく頬を流れていった。 -
性教育はお早めに。
色白で栗色の細い髪。少し垂れ目がちな瞳に、頼りない唇。そして華奢な身体つきをしている18歳の優大は、家庭教師を務めるタスクの生徒だ。 タスクが優大の家庭教師を始めてから半年、優大は自分のことが好きなのだろうと、タスクは感じていた。 しかしタスクは女の子が好きだ。 優大のことは、正直素直で可愛いと思っている。でも……。 「今度の学校のテストで……百点を取ったら……」 思いつめた表情を浮かべながら、タスクへ問いかける優大。 「百点取ったら、キスしてあげよーか」 タスクは自分の口から出た言葉に戸惑い、ぞわっと全身に鳥肌が立ち、毛穴という毛穴から汗が滲み出した。 -
どうした経産省!―週刊東洋経済eビジネス新書No.10
安倍政権の黒子といわれている経済産業省。その実像と産業政策の問題点を浮き彫りにする。政権内の各官庁力学もわかりやすく説明。 経済最優先を掲げた安倍首相。金融緩和、財政政策、そして成長戦略を3本の矢とするアベノミクスはすでに流行語だ。また、黒田新総裁の就任もあり、日銀の動向と金融政策に大きな注目が集まっている。 一方、3本目の矢である成長戦略にはまだ不透明な部分も多い。その成長戦略を主導するのが経済産業省といわれている。事実、安倍首相は側近に経産省出身のホープを据えて、戦略立案の中核となる産業競争力会議にも、経産官僚を多数登用している。ところが動き出してみると、成長戦略は従来プランを脱せず、規制緩和も迷走ぎみだ。「経産省主導内閣」は機能しているのか、その内幕に迫るインサイドストーリー。 -
ヤンキー消費をつかまえろ―週刊東洋経済eビジネス新書No.09
ヤンキーといっても、不良でもなければ、暴力、犯罪とも関係ない。地元を愛し、仲間と絆を愛する新保守層のことだ。地元愛や仲間愛は、東日本大震災も契機となって、日本に対する誇りに昇華した。絆LOVE、祭LOVE。かつてない保守的考えが若い世代に広がっている。 一方、そんな彼らの消費意欲は、実は予想以上に強いのだが、企業は彼らのような新しい消費層をとらえきれていない。 企業はいまだに団塊ジュニアを追いかけている。しかし、そんな団塊ジュニアも今や40歳前後になり、ほとんどは家族を持った。住宅ローンや子どもの教育費といった負担がのしかかり、若者的な消費を続ける余力がさすがに減ってきている。彼らに代わる若者消費の掌握が急がれるところだ。長らく主役不在の消費シーンに現れた新保守層の姿を追う。 -
新聞・テレビ最終決戦―週刊東洋経済eビジネス新書No.08
消費税率アップを前に「食うか食われるか」「生き残れるか」「下位紙の突然死」など過激な言葉が飛び交う新聞業界。若者のテレビ離れで総視聴率の落ち込みが続くテレビ業界。どちらの業界も生き残りを懸けた最終決戦が始まっています。発行部数が右肩下がりの大手新聞各社は電子版を開始。本書では全国5紙・電子新聞の採点簿を掲載しました。視聴率の低落が止まらないテレビ業界では、「テレビ朝日の躍進」と「フジテレビの凋落」という大異変が起こっています。そんな中、意外にもテレビ局各社はこぞって「不動産事業」を育成しているという。他にも「高給取り」とのイメージのある、新聞・テレビ業界のリアル給料や、今や新聞業界に大きな影響を持つヤフーの戦略についてなど。新聞・テレビ業界の現状と今後の展開について解説します! -
ネット炎上の処方箋―週刊東洋経済eビジネス新書No.04
ソーシャルメディアの浸透とともに、多発するネット炎上。情報通信インフラの向上で、わずか数時間で一気に炎上することも。グローバル化を進める企業にとって、炎上の国際化は避けて通れない話です。ソニー・ウォークマンのブログ炎上、UCC上島珈琲、ゾゾタウン、…過去の事例から学ぶネット炎上の処方箋。炎上対策ビジネス最前線、ネット上の誹謗中傷の削除方法、個人・企業の注意すべきポイント、海外でのSNS事情など…。「匿名で書いてるブログだから大丈夫」「フェイスブックだから知り合いしか見ていないし…」というアナタ!どこかに情報を出すかぎり、炎上の可能性はなくなりません。これを読めばSNSを使用するうえでの注意やマナーがわかります! -
ユニクロ 疲弊する職場―週刊東洋経済eビジネス新書No.01
急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。 編集部から ~あとがき~ ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
のぞき穴~隣室の淫らな行為に濡れちゃう~
交際していた彼氏と別れたOLの紗子は心機一転、とあるマンションに引越した。そんな彼女の寝室の壁に開けられた小さな穴。ちょっとした好奇心で、覗いた紗子の目に飛び込んできたのは、隣に住む人妻のあられもない姿で……。夫が出張で不在がちで、何人もの若い男と不倫をしている隣人。いけないと思いつつも、今夜も漏れ聞こえてくる声に煽られて紗子は壁の穴を覗き――!? -
散らされた純潔の蜜蕾~アラブ王に落札されて甘く濡らされ~
「いや…っ、弄っちゃだめ…」「ご覧下さい、少し触れただけで、どんどん蜜が溢れ出しています」「素晴らしい、これだけの容姿で初物とは!」「さあ皆さん入札をお願い致します」19歳の有紗は父親の借金の形に闇オークションにかけられてしまう。落札したのは若きアラブの王で、皆の見ている前で淫らなことをされ…。 -
裏マッサージ器の快感エステ ラブマシンを実演販売で
イケメン販売員が目当てで、マッサージ器の実演コーナーに立ち寄った侑美と遥。色気たっぷりの遥に比べ、いまだバージンの侑美…♪♪お試しマッサージ中に「あんっ」と腰をひくつかせる遥を見て動揺してしまう侑美★★しかし後日、侑美もイケメン販売員からエッチなマッサージを受けることに…… -
狂熱の恋人たち
リリーの胸は押しつぶされそうだった。結婚願望のない恋人、ダニエルと別れる決意をしたばかりなのに、父親が突然亡くなり、とんでもないスキャンダルが発覚したからだ。打ちのめされ、疲れきったリリーに、ダニエルは優しかった。「ぼくを頼ってほしい」と耳もとでささやかれ、甘いキスをされたら、拒否などできはしない。そんなときリリーは美しい屋敷を相続し、ひとりで住もうと決める。いや、ひとりではない――おなかにはダニエルの子供がいる。だからこそ、彼とは別れなければならなかった。愛してくれない男性を、想い続けるのはつらすぎるから……。■作家競作6部作〈狂熱の恋人たち〉がスタート! 人気作家による名門一族のスキャンダラスな恋物語をお楽しみください。トップを飾るのはボス&秘書、シークレットベビーなど人気テーマが得意なキャシー・ディノスキー。 -
日銀陥落~安倍政権の危険なギャンブル 要求丸呑みの“舞台裏”~
1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。 「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。 -
愛を重ねる日々に
ハンナはスペイン人実業家の魅力的な夫ミゲルと一緒に、友人の家で開かれたディナーパーティに出かけた。そこでカミーユというフランスから来た妖艶な女性と知り合う。厄介を引き起こしそうな人ね――本能がハンナにそう告げた。ハンナとミゲルの結婚は、両家の事業のための便宜的なものだ。だから、彼との日々がどれほど情熱に満ちていても、ハンナは夫に愛を打ち明けて傷つくのを恐れている。気弱な心を隠し、社交界の華として振る舞うハンナだったが、それを嘲笑うかのようにカミーユはミゲルを奪うと宣言し……。 -
お願いドクター、もっと~トップセールスは肉食系~
わたしは病院に自社の薬品を売り込む仕事をしている。最近、新人に売上を抜かれそうになって焦っているわたしは、なり振り構っていられない。営業成績トップの座を守るため、前からわたしに気のある岸本ドクターのもとへ。注文をお願いしつつ誘いかけると、若いドクターは診察台にわたしを組み敷いて――!? -
ヒミツの進路指導~お道具でヌルヌルにされて~
「俺以外の男を見るな、言う事を聞けないならお仕置きだ…」「やあっ…そこ…だめ…っ、やめてください…っ」「水谷の身体はどこもすべて甘くて美味しい…」女子校生の静流は憧れの先生と親友がエッチをしているのを見てしまう。後日、先生に呼び出された静流は、進路指導を名目にエッチなことをされちゃって…。 -
びしょ濡れ就活~面接官に淫らな要求をされて~
「は、離してください…っ!!」就活中の大学生・由梨はアパレル会社の面接を受けるが、面接と称してイケメン面接官達に無理矢理アソコを弄られる。「マ○コが淫液でぬらぬら光ってるぞ」「無理矢理でこんなに濡れる女もいるんだな」「それでは南野くんの中の深さは私のモノで測ってみよう」「ダメっ! 入れないで!!」抵抗も空しく男達に犯されて…。 -
身体さえも奪って。
「抱かせてあげるから、言わないでよ」 同じ文芸サークルの杉木にそう告げる美衣。 先週、ラブホテルから教授と一緒に出てくるところを、杉木に目撃されてしまった。 教授は文芸サークルの顧問で、一人ぼっちで性格の悪そうな美衣を「文芸サークルに入らないか」と声をかけてくれた人。 そんなふうに見てくれることが嬉しく、何度かデートを重ね、身体の関係を結んだ。 そんな矢先のことだった。 「抱かないよ。あんたのことなんか」 そう言い放つ杉木の目は、刺しつけるように冷たい。 「でも、本当は、初めておまえを見た瞬間から……──」 ドサリ。気がつけば美衣は天井を仰ぎ、床で組み敷かれていた。 -
わたしだけの甘々溺愛ヒーロー
通勤電車の痴漢に耐えかねた語学講師の若菜は、思わず背負い投げをかましてしまう。それを目撃したイケメン外国人が「あなたは美しく素晴らしい、僕の女神だ!」と一目惚れ。もう二度と会うこともないと思っていたのに、まさか職場の語学学校の同僚だったなんて――!?柔道黒帯の“最強”女子だったせいでフラれたトラウマから、せっかく猫をかぶって清楚系ゆるふわモテライフを満喫していたのに…。痴漢を投げ飛ばしたことはどうにか秘密にさせたものの、日夜ひたすら情熱的なアプローチを続けてくる同僚の彼。ルックスは金髪碧眼もろ王子様なのに、なんで本性を知っても私のことが好きなの――?戸惑うツンデレ若菜と子犬系同僚のウィル。男女逆転“SとM”な二人の恋の行方から目が離せません♪ -
獅子とシンデレラ
イヴェインは15歳の頃から、癇癪持ちの女主人の命令どおり、眼鏡をかけ、不格好に髪を束ね、メイドとして働いてきた。そして今、お供で乗りこんだ豪華客船がスペイン沖で沈没し、救命ボートから投げ出されたイヴェインは大海原を漂っていた。これまでのつらい人生が頭の中をかけめぐり、死を覚悟した瞬間、力強い手で体をつかまれ、異国の言葉で呼びかけられた……。やがて意識を取り戻したイヴェインの身柄は、“獅子の島”を治める謎めいた人物に委ねられることになる。黒い瞳の寡黙な城主、ドン・ファン・デ・レオン侯爵に。 -
穏やかな彼
よれよれの服に冴えない眼鏡の仕事人間、ジョン・フィリップ。それが、ソフィのボスだ。時代の寵児と呼ばれる天才も、実のところ、身の回りのすべてを秘書の彼女に頼りきっていた。亡兄の子供たちを引き取った彼から便宜結婚を申し込まれたとき、ソフィはさほど驚きもせず、すぐに“イエス”と答えた。男性不信のソフィにとって、彼だけは信頼できる男友達だからだ。ところがある日、シャワーから出た彼と鉢合わせした瞬間、ソフィの胸に奇妙なざわめきが広がった。嘘でしょう? このセクシーで魅惑的な男性がジョンだなんて! -
兄と弟の新妻初夜検定
……これっ……体がしびれるぅっ……。結婚式の準備のためにフィアンセの実家に泊まることになった聡美☆☆ しかし夜中、彼女の部屋にやってきたのは義父!? であった。男のアッチの欲求を満たしてくれる嫁じゃないと結婚は認めないとまで言われてしまい……、気が付けば恥ずかしいポーズで甘い声を上げていた聡美♪♪ さらにフィアンセの弟・耕太からは、彼の父親とこっそりセックスしていることを知られている。秘密を握られた聡美は耕太の欲望のオモチャにされてしまう★ イケない快楽に興奮する聡美のカラダは、おもわず反応しちゃって……!? -
碧の瞳のエリク
大学卒業を来春にひかえたマヤは、ヴァイキングをテーマにした卒論を仕上げるため、一人スウェーデンを訪れた。 そこで出会ったのは、長身で、明るい茶色の髪に緑色の眼をしたエリク。 無口で、少し物足りないくらい控えめな態度だが、マヤはそんなところに惹かれていた。 ある日、二人で本場の名物酒で乾杯をしたときのこと。マヤは二口程度で酔ってしまった。 酔いから目を覚ますと、冷たい土の上で寝かされているのに気づく。 そこはなんと、ヴァイキング時代の納屋だった。 奥から現れた人物は、毛皮を纏ったエリクそっくりの男。 マヤをひざまずかせ、今まで見たこともない長さの、いきり立ったものを突きつけられた。 「ああ、エリク。私……」 無理やりに強制された行為なのに、マヤの下半身もだんだん熱くなっていく。 -
私は君の貸し切り
仲良し友達の女五人組で熱海旅行へ向かった里佳子。 派遣会社に勤務しているが、営業部長という役職柄、自然と知り合う男性は年上ばかり。 もちろん彼氏はいない。 旅館につくと、里佳子は岩盤浴を楽しむため露天風呂へ向かった。 そこには、昼間に出会った年下男性の健之介が。偶然の再会。 夕食を一緒にする約束をし、脱衣所に向かうと突然、健之介が倒れてしまった! 里佳子が抱きとめ、横に寝かせ、膝枕をする形になった。 「もう大丈夫です、起こしてくれますか」 「いいわよ。これでい、んん」 上半身が起きたところで健之介は里佳子の肩を抱き唇を奪った。 (この子、キスが上手。気持ち良い……) 岩盤浴用のウェアは軽く前を合わせて短い紐で結ばれているだけ、その中は裸。 身体は岩盤浴の熱で火照っているせいか、変な感覚になっていた。 -
エッチな看病しちゃうんだぞっ。
病院のベッドで横になっているのは、二週間前に別れを告げた元カレ(?)の幸太郎。 彼女である菜々子を構ってあげず、男友達とサーフィンにハマり、足を骨折したという。 そして菜々子の勤務する病院へ運び込まれた。 幸太郎は別れたつもりもなく、菜々子を愛しているという。 菜々子も自分の気持ちに気づいているけど、素直になれないでいる。 夜の十一時、見回りを同僚から代わってもらい、幸太郎に謝る決意をした菜々子。 「っ、わたし……っ、ごめ…」 謝ろうとしたが、代わりに涙が溢れ出してしまう。 そんな菜々子を幸太郎が優しく抱きしめ、病院のベッドの上で熱いキスをする。 (やだっ、病室でなんて───っ) -
大人の玩具と甘いおしおき
風邪をこじらせた紗雪は、弱っている身体なのについ一人エッチをしてしまう。 「あっん……っ、……っく」 うっすらと滲んだ汗はパジャマを肌に張り付かせ、膣壁はピクンピクンッと痙攣を始める。 (ああ、もう、イッちゃう……っ) 瞬間、頭のてっぺんから手足の先にいたるまで快楽の波に襲われて、意識が宙に浮かぶ。 ピンポーン。 「~~~っ!」 (だ、誰よ!?) その突然の訪問者は、彼氏の英人だった。 平静を装う紗雪。 「まだ少し熱いみたいだし、ほら、早く休んで」 優しい声をかける英人。だが、その目の前に使用済みのバイブがコロコロと転がってしまった。 -
ブルーバードLove
涼太郎はダンス部でゆるーく楽しむイマドキの高校男子。 ある時、「ブルーバード」を華麗に踊る拓哉先生に惹かれ、彼のレッスンを受けてみる。と、拓哉の方から急接近され自宅へ招かれる。ドキドキで拓哉の家に足を踏み入れる涼太郎。 そこで彼を待っていたものとは…! 初めて“男”を好きになった少年の純情ラブコメディです。 -
いじわるエッチ~店長がドSとは知らなかった~
「……騙された」 カフェ店員のつぐみが、大きなため息をつく。 店の雰囲気、和洋菓子の味、そしてオーナーである新城の洋菓子を彩る指先に心を奪われ、この店で働くことになった。 が……お客様には天使の微笑を見せる彼は、従業員には厳しい。 ドSな店長……そんな新城だが、つぐみの恋心は変わらなかった。 だが、新城には想い人がいるという。相手は亡くなった兄の妻:沙耶香だ。 ある日、外出から戻った新城は酔っていて、いつもと雰囲気が違う。 新城を想う気持ちと、失いたくない気持ちがない交ぜになり、思わず口にしてしまった。 「そんなに、沙耶香さんが好きですか?」 「私、沙耶香さんの代わりになれませんか。か、身体だけでもいいんです――」 -
エキゾチックな魅力に華を
パソコンに映し出されているのは、夫の秘書:白人シンディの女性器に夫のものが差し込まれている画像だった。 浮気を確信した理佐子は自立を決心し、知人を訪ねるため一人でイタリアへ出発した。 旅行先で待っていたのは知人の親戚のアンジェで、抜群のプロポーションの日系イタリア人女性。 心身共に疲れていた理佐子は、アンジェの自宅で眠ってしまう。 ふと気づいたときには理佐子は全裸で、隣には同じく全裸のアンジェの温もりがあった。 「嫌ならやめるけど…… でもつらそうな女性を見ると、ほっておけないの」 アンジェから受ける愛撫はあまりにも優しく、理佐子はそのまま全てを受け入れた。
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