児童文学 - 笑える作品一覧
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5.0あたし白石ゆの。ベンキョーも運動も×(ペケ)だけど、ムダに元気な中1女子! 9月から三ツ星学園に転入するんだ。そんなあたしの夢(ゆめ)は「天国のパパが作った伝説(でんせつ)の雑誌(ざっし)『パーティー』をフッカツさせる」こと! おさななじみの『王子』や学園の問題児(もんだいじ)たちと編集部(へんしゅうぶ)を作るけど、マンガ担当(たんとう)のトウマ先輩(せんぱい)がチャラすぎて手におえない! これじゃ文化祭にまにあわないよー! でも、編集長のあたしがやるっきゃないっ!! トキメキ&ギャグいっぱいの部活コメディ♪ 第2回角川つばさ文庫小説賞No.1《大賞》受賞作! 本編全16巻に短編集「おもしろい話、集めました。」収録のお話をすべて加えた、とってもお得な電子合本版です! ※本作品は『こちらパーティー編集部っ!』シリーズ全16巻、『おもしろい話、集めました。』シリーズ短編を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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5.0【5・6才以上向け】 おいしく、自己肯定感UP↑ アン ミカさん翻訳! ●モニター読者の声 「なれねーよ! と楽しそうにツッコんで、何度も読み返していた」(6歳・女の子のママ) 「食いつきがよかった。絵がかわいくておもしろい、とのこと」(6歳・男の子のパパ) 「スパゲッティ好きもいるけどラーメン好きもいる、とさっそく多様性について語っていた」(5歳女の子のママ) ●「“ないもの”ねだりより”あるもの”みがきが幸せへの近道」(アン ミカさん) あるスーパーマーケットにて。ラーメンくんがいいました。 「ラーメンはしかくいし、くるくるしてるし、なんかださい。 だからぼく、スパゲッティになりたい!」 おどろきおこる、ほかのラーメンたち。やっぱりね、とよろこぶスパゲッティたち。 はてさて、どうなることやら…… 「ぼくはぼくのままでいいのかな?」 みんな! ラーメンくんのよいところをおしえてあげて!
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ちょっとフクザツな3人の、心温まる日常。 高校生のクレベールは、知的障碍をかかえる兄・シンプルと、 親元をはなれ、パリで暮らす決意をする。 弟の不安をよそに、シンプルは、 ウサギのぬいぐるみのパンパンくんと遊んでばかり。 シェアアパルトマンで学生たちと共同生活をはじめると、 2人の日常は、どんどんフクザツになっていき――。 国際アンデルセン賞受賞作家による、兄弟の絆の物語。
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3.6水害に立ち向かう少女の冒険と成長の物語。 2か月間雨が続くアフェイリア国。この先も天候が回復しないと知った女性最高指導者スプリーマは、「視察」とウソをつき、職務を投げ出して逃亡してしまった。スプリーマの屋敷で働いていた15歳のメイド・グローリアは、妻は戻ってくると信じているスプリーマの夫ミスター・ティモールから、当面の間、首相の影武者をするように命じられる。最初はいやいやだったグローリアだが、視察に出かけ水害に見舞われた市民の惨状やひどい労働環境を目の当たりにするうちに、本当に国を救うためにはどうすればいいのか考えはじめる…。 2度のカーネギー賞、ガーディアン賞、ウィトブッレッド賞、マイケル・L・プリンツ賞受賞、現代最高の英国人児童文学作家が贈る、災害と冒険、成長と再生の物語。
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3.8わたしのおうちは、お父さん、お母さん、わたしとねこの家族です。 わたしが学校へ行き、お父さんとお母さんが仕事に行っているあいだ、 ねこのたまこは、おうちでおるすばんをしています。 そんなたまこのことが、家族のみんなはとっても心配でたまりません。 「たまこがティッシュをだして、ぐるぐるまきになっていないかな」 「ひとりで遠くにいってしまって、おうちがどこかわからなくなって、帰りたいのに帰れなくて、えーんえーんと、ないていたら、どうしよう」 ……だれも知らないのです。家族がいないとき、たまこがどんなふうに過ごしているのかを。 たまこはティッシュにのってふわふわ舞いあがり、雲より遠くに飛んですごしています。 コンピューターをちょいちょいと操作して、遠い国のお友達と、オンラインで遊ぶ約束だってしています。 ちょっぴりシュールでユーモラス! 猫を愛する人たちにオススメ。平和な日常が愛おしくなる絵本。
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3.02025年入試国語で20校に採用された『透明なルール』著者の最新作! 容姿に自信がない高校1年生の文香は、高校デビューを夢見つつも、自分を変えるきっかけがつかめず、消去法で書道部に所属している。 そこで出会ったのは、ひときわ端整な顔立ちを持つ佑京だった。 書と真剣に向き合う彼の姿に惹かれた文香は、やがて書道そのものに魅せられ、「美しい字」を書く楽しさにのめり込んでいく。 文化祭で披露する書道パフォーマンスに向けて、個性豊かな仲間とともに練習を重ねる最中、ある出来事をきっかけに佑京の秘密が明かされ──。 果たしてパフォーマンスは成功するのか。そして、文香たちはコンプレックスを乗り越え、自分なりの「美」を掴めるのか。 10代から圧倒的支持を受ける作家・佐藤いつ子が、「自分らしさ」に悩むすべての人に贈る、熱くまばゆい物語! 朝日中高生新聞で話題沸騰の連載小説、待望の書籍化! 【モニター読者の声】 もっと今自分が持っているものを、大切にしてもいいんじゃない?そんな風に思える作品。(中3) 他人はそんなに自分のことなんて気にしてないってわかってるけど、それでも気になっちゃうのがお年頃。この作品は欲しい言葉をくれた。(高1) 【受験国語のプロも推薦!】 「夢中で無心な姿は、とびきり美しかった」 気になる人の一言で新しい世界に出会ったり、見た目を気にして自己嫌悪したり……。 書道部を舞台に、言葉ひとつで一喜一憂する多感な時期の「気持ち」を詰め込んだ青春の物語。 (齊藤美琴/中学受験コーチ) ※書影はイメージです。 ※電子書籍限定特典として、書き下ろしショートストーリーを収録しています。
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4.0【各界から大絶賛の声!】 に、人情派コアラに惚れる日が来るとは…… ──岸田奈美(作家) 何ですか!?この絵本は!! 絵力がまず凄すぎる! 思わずものまねメイクしたくなっちゃいました! そしてまたまた何ですか!この絵本は! ストーリーが絵本らしからぬ人情ストーリー。 思わず最後は泣きました。はぐれ刑事純情派世代なんで……。 子どもだけでなく一緒におうちの方もダブルで楽しめる、 まさに絵本界の二刀流ですね!!(使いかた合ってますか) ──キンタロー。(お笑い芸人) いつもはかわいい!寝てる!イメージのコアラが刑事!? クスッと笑えて心あたたまる、ユーカリのようにほんのりほろ苦い物語。 ──淡路ファームパークイングランドの丘 コアラ飼育スタッフ <あらすじ> へいわな スーパーで おきた じけん。 てがかりは、さくらんぼ── はんにんは だれだ? アラコでかと リーじゅんさが そうさに あたる! 圧倒的なコアラの世界観で見せる、 笑いあり、涙ありの心温まる絵本
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山里の村外れに住んでいる、ごんべえさん。 ある日の夜、布団にくるまってうとうとしていると、 表の戸を、ドンドン叩き、「ごんべえ、ごんべえ」と呼ぶ声がします。 戸を開けると誰もいません。 戸を閉めてまた布団に入ると、「ごんべえ、ごんべえ」と呼ぶ声がするので、 そっと戸に近づき、ガラッと開けると、子だぬきが転がり込んできました。 たぬきをつかまえて、なわでしばったごんべえさん。 「二度とわるさしねぇようにな」 と、こらしめてやることに……。 いたずら好きのたぬきはいったいどうなる?? 子供も大人も大笑い! 日本語の楽しさが詰まった「落語」の世界。
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3.3■令和の恵比寿天 「すしざんまい」社長 木村 清さんもオススメ! のりちゃん、素晴らしい海の世界のお寿司屋さんを教えてくれて、ありがとう! 次は私が、『マグロ大王』の国をご案内しましょう! (令和の恵比寿天 「すしざんまい」社長 木村 清) ■あらすじ 今日はのりちゃんの誕生日。家族でおすしやさんにやってきました。このお店には、ときどき特別なおすしがまわってくるというウワサがあります。 「あっ!」。食事中にお箸を落としてしまったのりちゃん。お箸を拾おうとテーブルの下にもぐり込むと、もうひとつのレーンを見つけます。 「よおし、いってみよう!」好奇心旺盛なのりちゃんは、大きなお皿にのって進みます。 たどり着いたのは海の神様たちがいる世界。実は、何者かがのりちゃんのあとをつけていて…!?
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3.4■子どもたちの勇気とアイディアに胸がアツくなるユーモア絵本! 「愛おしさ、怖さ、微笑ましさ、爽快感。絵の中に全部があります」 (『大ピンチずかん』『しごとば』作者・鈴木のりたけ) * ピュウ~ッ! 「あーっ!!」 つよい かぜが ふいて、きゅうしょくの こんだてひょうが とばされてしまいました。うけとったのは くもの うえで くらす こおにたち。 「シチュー……。よだれが でそうな なまえだ」 「よし!」 こおにたちは、きゅうしょくを たべに しょうがっこうへ いくことにしました。 みんなの きゅうしょくが だいピンチ! こおにたちから きゅうしょくを とりもどせるの!?
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3.7人気クリエイター芸人、山崎おしるこ待望の絵本デビュー作! 誰もが一度は遊んだことのある“おともだち”、だんごむしの不思議でやさしい世界―。 すやすやすや。みんなが眠ったよるのじかん。 かさかさかさ。かれ葉のいえからでておいて。 こっそりわらわらだんごむし。 あつまれあつまれだんごむし。 こんやはみんなでおまつりだ! だんごむしたちのおまつりだ! ■出版社からのコメント だんごむし、実はさまざまな種類がいるのをご存じですか?赤い目をした白いやつ、しましま模様のおしゃれなやつ、トゲトゲしている危ないやつ、お寿司のたまごみたいなやつetc.きっとみんなのお気に入りが見つかります。そして、ひと際美しい青い色のだんごむし。この子には大きな秘密があって…。読んだらきっと優しい心になれるはず。“命”について学ぶ、最初の絵本に。
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3.4気になる扉があっても、ぜったいに開けてはいけない…。 人気急上昇中の現代美術家が放つ ドキドキ&笑える 絵本! ■宇宙で初めてラーメンを食べた 宇宙飛行士・野口聡一さんも笑った! てんちゃん、ぼくにだけ「ひみつのラーメンやさん」の場所を教えて! ディープなお店の地下を一緒に探検しよう! (野口聡一) ■ 書店員さんも大笑い! 地下のひみつ、細部まで意味のある描き込み、ハラハラ・ドキドキな展開。「好き」の情熱は、国境や種族(?)を越えるんだな~。(明屋書店 中野ブロードウェイ店) 実は私もいろんなお店にある扉が気になっていました。その先にはどんな世界が広がっているんだろうとワクワクします。ラーメンやさん以外のお店の秘密があれば楽しみです。(紀伊國屋書店 泉北店) あけてはいけないドアをあけないわけにはいかない……。スリル満点であっという間に読み切った絵本でした。(明文堂書店 TSUTAYA KOMATSU) * ラーメンが大好きなてんちゃんは、町で人気のラーメン店におかあさんと行きました。店内のトイレに行く途中、気になるドアが。ドアの向こうには、長い階段が続いています。においと湯気に誘われ足を進めたてんちゃんは、ラーメン店の地下に広がるひみつを知ってしまいます。 「ひみつをしったからには、かえすわけにはいかない……」 無事にお母さんのところに戻れるの!? ラストで見せる、てんちゃんの真剣な行動に思わず笑っちゃう、ユーモア絵本。
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3.8みんなの【悩み】も町の【トラブル】も、ぜーんぶ「とんで」解決!? 裏テーマは 「苦手克服」 と 「友情 」。笑えるけれど、実は真面目な内容です。 ■読み聞かせで盛り上がる! なわとびが苦手。そして、いばりんぼうのツヨシのことが、もっともーっと苦手なケンタ。そんなケンタの前に、おおなわをもった謎のおとこが現れて…? ページをめくるたびに笑っちゃう、ユーモア【なわとび】絵本! ■読み聞かせにオススメの季節 運動会シーズン/運動不足になる冬/カエルが多い梅雨/なわの日!(7/8) ■子どもも大人も、みんな夢中! ●なんでもとばせちゃう、不思議な「なわとび」。こんな人やあんなものまでとばしちゃうの!? 私は長なわとびが苦手だったのですが、こんななわとびがあったら、楽しかっただろうなぁ!(絵本専門士) ●なわの脈打つような動きに吸い込まれ、一気に絵本の世界へ。「そんなものまで飛べちゃうのー?!」と、子どもと一緒にクスクス。ラストの展開がいいですね。「自分にはできない」という思い込みが強い息子も勇気づけられたようです。(一児の母)
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもは、しらないことばかりです。 だからしらなくても、すこしもはずかしいとはおもいませんが、 大人になると、しらないことが、はずかしいことになるのです。 ですから、しったかぶりをしたり、てきとうなことをいってごまかしたり…。 ある日、「てんしきはあるか?」と医者にたずねられた和尚。 一体何のことやら、さっぱり分からない。 それでも和尚は「ありません」と答え…… 思わず知っているふりをしてしまった和尚に、いたずら好きな小坊主がとった行動とは? 知ったかぶりから生まれる悲劇の喜劇。
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4.5ロングフェロー小学校の26番教室で飼われることになったハムスターのハンフリー。週末は、生徒たちの家でめんどうをみてもらいます。好奇心たっぷりで少しおっちょこちょい、正義感の強いハンフリーが、先生や生徒一人一人の個性や困りごとを知り、解決にむけてさりげなく手助けします。 あるとき、声が大きい子の家にいったら、テレビがつけっぱなし。ハンフリーはケージを出て、テレビの電源をぬいてしまいます。すると、家族はテレビがなくても楽しく過ごせることに気がついて……。 生徒や先生たちの成長をえがく、心あたたまる物語です。
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4.6【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ある日この町に、ツノのある子が来た。 小さな体いっぱいにさみしさを背負って、 その子はにぎやかなグラウンドを見ていた。 オニくんが一歩踏み出すごとに、世界は温かくまわりだす。 ::::::::::::::::: ある日突然、ツノの生えた鬼の子供が町内に現れた――。 どうやらワケありでこの町に来たオニくんと、彼がいっしょに過ごすことになった福田家の日常に、少しずつ新しい風が吹き込まれます。 隠したいコンプレックス、 素直に謝れなかった苦しさ、 身近な人を傷つけてしまった後悔―― オニくんの健気な視線を通じて、封じ込めていた切ない痛みが、柔らかな色彩の絵で胸に蘇ります。 世間が決めた「ふつう」の枠からはみ出る存在である鬼の子が、 自分の居場所を懸命に見つけていく切実さが胸に迫る WEBメディア「cakes」にて連載時より大人気の作品。 人気沸騰中の著者による待望の初長篇が、全2巻のフルカラーでついに刊行。 ――「ひとりじゃできないこと、ぼく、そういうのをやりたいです」(本文より) (2020年12月発行作品) ※この作品はカラーです。
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3.8かわいいペットはブラックホール!? 科学や宇宙が好きな11歳の少女・ステラは、宇宙研究施設NASAからの帰り道、人間ではない何かにあとをつけられる。とことん真っ黒で、目の奥に小さな銀河が広がっているそれは、まるでブラックホールみたい。 このブラックホール、健気で愛嬌もあるうえに、嫌なものをなんでも飲み込んで片付けてくれるので、ステラは大助かり。ところが、あるものが飲み込まれてしまい、ステラはブラックホールの中へ取りに行くことに・・・・・・。 ブラックホールと心の穴がリンクする、最愛のパパを亡くした少女の立ち直りに寄り添う感動物語。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まちのパンやから サササッととびだす ひとつのかげ。 パンがパンをかついで にげていきます。 「おれはパンどろぼう。おいしいパンをさがしもとめる おおどろぼうさ」 パンに包まれた、その正体とは――!? お茶目で憎めないパンどろぼうが、今日も事件をまきおこす! \パンどろぼうの魅力にハマる人続出!/ パンどろぼうくんの表情が最高です(笑)。子どもが絶対笑います。――年中クラスの保育士 絵本でこんなに笑ったのははじめて! 親子でパンどろぼうのファンになりました。――3歳男の子のママ おいしそうなパンがいっぱい。パン屋にしのびこむシーンでは、「ここにいた!」と娘と大盛り上がり!――4歳女の子のママ 怒濤のシュールとインパクト、最後はほっこり。パンどろぼうくんの魅力にくぎづけです。――児童書売り場の書店員
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4.1海辺の町に“価値のないものだけ盗む”怪盗「うみねこ」が現れた。数々の不思議な盗難事件を、きみは解くことができるか? 海辺の町で起きる連続盗難事件。 盗まれたのは「使いかけの消しゴム」「ちぎれたミサンガ」「ペットボトルのキャップ」……どうして、それが欲しいんだ!? 価値のないものばかり狙われる奇妙な事件の犯人は、“伝説の怪盗”……!? 小学6年生のケンはうみねこ町に住むいとこ・ヒサトが「伝説の怪盗うみねこ」を調べているのを知り、調査を手伝うと申し出た。 ところがそんな矢先、ケンが手に入れた図書館のリサイクル本が、伝説のはずの怪盗うみねこに盗まれてしまった! 犯行現場はヒサトの家の居間。みんなが本から目を離した、ほんの一瞬の出来事だった。 いったいなぜ狙われた!? そして、どうやって盗まれた!? ケンとヒサト、そして同級生のカオリの3人で怪盗うみねこを追う! そんな三人をあざわらうかのように、次々に起こる盗難事件! 価値のないものがなぜ盗まれるのか。その驚きの真相を、きみは見抜くことができるか! 本格ミステリ界の新進気鋭の旗手・阿津川辰海による、自身初の「子どものための謎とき小説」。 アッと驚く展開の連続に、ミステリ好きはもちろん、ふだんあまり読書をしない子でも、夢中で楽しめます。 <目次> 第一話 冒険のはじまり 第二話 図書館の除籍本を盗め 第三話 太鼓のばちを盗め 第四話 季節はずれのこいのぼりを盗め 第五話 こわれたおもちゃを盗め 阿津川 辰海(アツカワタツミ):1994年、東京都生まれ。東京大学卒。作家。2017年、新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」から『名探偵は嘘をつかない』(光文社)でデビュー。『透明人間は密室に潜む』が「2021本格ミステリ・ベスト10」国内ランキング1位。作品に『録音された誘拐』『阿津川辰海・読書日記 かくしてミステリー作家は語る〈新鋭奮闘編〉』『入れ子細工の夜』『星詠師の記憶』『透明人間は密室に潜む』『紅蓮館の殺人』『蒼海館の殺人』『バーニング・ダンサー』など多数。新進気鋭の本格ミステリ作家として高い評価を得ている。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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3.0もうすぐおやつの時間。 キッチンでは何やらひそひそ、こそこそ……。 カップケーキにプリンやゼリー。ポップコーンに色とりどりの果物! 子どもたちが大好きな「おやつ」に、おいしく変身できるかな? ーー インパクト大の擬音語と、おやつたちのがんばる表情、オドロキの変化に、 読み聞かせで大笑い・大盛り上がり! おやつの時間が待ち遠しくなるユーモア絵本。 ーー ★モニター読者から、イチオシの声、続々! 「プリンが出てくるところなどの語感がすごく楽しかったみたいで、目を輝かせて何度も読み聞かせをねだられました。」(4歳女の子のママ) 「届いてからというもの、毎日何度も読みたいと言って、読んでおります。ユーモア満載!大人も楽しめる作品です!」(5歳女の子のパパ) 「低年齢の子どもにはオノマトペを強調しながら、少し大きい子どもには「何に変身するのかな?」などと問いかけ想像を膨らませながら読んでいきたいです。絵本を読んで、調理の過程に興味がわく子どももいると思うので、家庭では、カップケーキが膨らんだりゼリーが固まったり、ポップコーンが弾けたり果物を剥いたりする実際の様子も見ることができたらいいですね。」(保育士) 「絵本に出てくるおやつだけでなく、他の食べ物や野菜などの変化へと興味関心を広げていくことで食育に取り入れていきたい絵本。また、繰り返しで分かりやすいお話なので、発表会などで劇にしたりごっこあそびにしたりするのも楽しそうだと思いました!」(保育士)
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4.0『いちばんしあわせなおくりもの』で第7回リブロ絵本大賞受賞の宮野聡子さんと、大人気シリーズ「くまのがっこう」の、あいはらひろゆきさんが長い年月をかけて、ていねいに作った絵本! いたずらこぐまの3きょうだい、パッピ、プッペ、ポー。おばあちゃんの誕生日に、パンケーキを作ることに! かっている牛さんのミルクをしぼり、にわとりさんのたまごに、はちみつをあつめて、ふわっふわのパンケーキを作りました。「ちょっと、おあじみしてみようか?」パッピ、プッペ、ポーがあじみをしているうちに、パンケーキはどんどん、どんどん小さくなって……。おばあちゃんの誕生日はどうなっちゃうの? くまの3きょうだい、パッピ、プッペ、ポーによる、感動と楽しい物語絵本! 100人の保育士さんと幼稚園教諭が推薦!
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4.5ぼくはしゅん、しょうがく2ねんせい。 なつやすみのじゆうけんきゅうは、ぼくのいぬのチャコにきめた。 だって、チャコがかわいかったから。チャコも、わたしをしらべてほしいってかおをしていたから…… * 「愛があふれていて素晴らしい!」「最後で涙が!」などとSNSで大反響を呼び(Twitterで約11.8万いいね)(2023年6月現在)、各ウェブメディアやTV等でもとりあげられた小学2年生(7歳)の男の子しゅんくんの、「ぼくの犬はどうしてこんなにかわいいのか」を探る夏休みの自由研究から生まれた絵本です。 シニア犬をいたわり愛する気持ちが胸を打つ、愛情あふれる作品で、犬を飼っている人はもちろん、これからペットを飼いたいと考えている方にもぜひ読んでほしい1冊です。
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4.0「ない。ひとつもない。」 春休みが明けた教室で、山本斗馬は困っていた。春休みにこれをした、と発表できるものがなにもないのだ。クラスのみんなからからかわれた斗馬は、自転車で琵琶湖を一周する、「ビワイチ」に挑戦することを決める。 斗馬と同じクラスの一太、ほかの小学校の3人の小学生5人は、サイクルショップの西原さん、インストラクターの遠藤コーチに見守られながらも、ビワイチに出発する。 スピードも体力もばらばらの5人は、ビワイチをしながら、徐々にチームとしてまとまっていく。 ビワイチに挑戦する5人の小学生と、おじさん2人の一泊二日の物語。
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3.7ひとりでトイレに行けるかな? 勇気と自信をあたえてくれる内容です。 絵本にはおばけちゃんがかくれているよ。ぜんぶ見つけられるかな? ■書店員さんにも大人気! ・3歳の息子が、隠れているオバケを見つけて大興奮! 最後のページでは「ちっち、もれなくてよかったねえ」とにこにこしていました。(明屋書店 中野ブロードウェイ店 宮田弥生さん) ・子どもたちがこの本を読んで、ドキドキ→ホッ を繰り返し、笑っている顔が浮かびました。(未来屋書店 木曽川店 牧谷佳代子さん) ・子どもの気持ちがリアルで、ユーモラスで、クスクスと笑ってしまいました。ちょっぴり勇気を持たせるラストだと思います。(明文堂書店 TSUTAYA戸田 坂本まさみさん) ・夜中のトイレがこわくて、ギリギリまでがまんしていた子どもの頃を思いだしました。真夜中のトイレもへっちゃらだと思える内容です。(田村書店 ららぽーと和泉店 富田由美さん)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空からおちてきた「パンツ」のもち主を探すため、団地内を冒険することになった男の子。ナゾの画家にカメレオンにおばけに……さあ、いったいだれの落とし物だったのでしょうか。絵のどこかに、おはなしのつづきがわかるヒントがかくされているよ! さがし絵要素も満載で、読むたびに発見のある一冊です。奇想天外な展開と圧倒的な絵の描写に、大人も子どもも夢中になることまちがいなし!
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4.0話題作『嘘吹きネットワーク』『嘘吹きパスワード』に続く待望の第3弾! 人一倍正義感の強い中学1年生の少女・理子は、小説家志望で惚れっぽい性格の幼馴染・鞠奈から、ある日突然衝撃的な発言を聞く。同じ学年の容姿端麗・好感度抜群の田中瑠卯が、自分は高機能AIを搭載したアンドロイドだとSNSに投稿しているというのだ。理子は、なぜ瑠卯がそんなことを言い出したのか疑いを持ち、息を吹きかけることで物事の真偽を見ぬく「嘘吹き」という能力を持つ少年・錯に相談する……。瑠卯は、なぜ自分がアンドロイドであるという設定を頑なに崩さないのか――。理子の正義感と鞠奈の好奇心、そして人と関わることが苦手な錯が瑠卯と対峙することで、徐々にその真相が明らかに……。現在注目されているチャットAIやコミュニケーションロボットという、人と交流ができる「機械」に、命や権利があるのかどうか。ロボット学を通して現代に必要な命の考え方を伝える物語。 【目次】●1 同級生アンドロイド ●2 最弱パンダ ●3 プログラムド・スマイル ●4 サクセスフル・チャット ●5 私インストール
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3.3メダカみたいな小さな命でも、ほかの命を食べて生きている。メダカの飼育を通じて学んだ、命の尊さとは? 2匹のメダカを育てることになった小学4年生の創太。周りのみんなに「創太なんかに育てられるわけない」と言われながらも、エサやり・水かえ・水そうのそうじなど、一生懸命に取り組みます。しかし、育てていくなかで、メダカを守るためには、ほかの生き物を殺さなければいけないこともあると知って……。自分にできることってなんだろう? 命のつながりを考えるきっかけとなる1冊。 【もくじ】1、坂を下って/2、ペットにするなら……/3、愛と責任/4、こけざるのつぼとはちがうが……/5、はじめての買い物/6、自由研究のテーマ/7、雨の夜の姫七子/8、笑顔が消えた?/9、リュウコがっ!/10、後悔しても、もうおそい/11、命と命/12、メダカ姫
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4.3「夢や希望を実現するための小さな一歩を踏み出してほしい」木島先生の言葉で、陽翔は「夢の実現計画」について考え始めた。野球少年である陽翔の夢は、プロ野球選手になること。一方、双子の弟・大翔の夢は発明家。日頃から発明のアイデアを考え親からも期待されている大翔と比べてしまう陽翔は、自分だけの未来ノートを作るため、動き出した。ある日陽翔は、大谷翔平選手の目標達成表のコピーを入れたお守りを無くしてしまった。それを知った、少年野球のマネージャーで同級生の沙良が、自分で縫ったお守り袋を陽翔にくれた。沙良の夢は、ファッションデザイナーになること。沙良は未来の自分の姿を描き、目標をかかげてしっかりと行動に移していた。大翔、沙良から刺激を受けた陽翔は、論理展開シートなどを作り、夢の実現計画に向けて少しずつ進んでいく――。『願いがかなう ふしぎな日記』『望みがかなう 魔法の日記』に続く、「日記」シリーズ第3弾。
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3.0町にねむる思い出と子どもたちがであったとき、 ごくふつうの公園ではじまる 5つのふしぎな物語。 キミコに植えこみの奥から声をかけてきたのは、草を編んだお面をつけた人。ふしぎなことをたのまれます。「草のお面」 マユがおじいちゃんと歩いていたら、グラウンドの真ん中に古い電話ボックスがありました。電話のベルが鳴りはじめます。「もしもし、もしもし」 ピアノのレッスンに気乗りしないナオキは、誰もいない公園でふしぎな女の子と出会います。「雪空ピアノ」 公園に集まった、たくさんの人。結婚式、それともなにかの撮影でしょうか。近づくと、おじいさんに声をかけられます。「アルバム図書館」 小さな翼をもつペガサスのメメに乗って、ショウタはどこかなつかしい場所へやってきます。「メメ」 :::::::::::::::::::::::::::::::: 今では、「まほろ公園」という名前は知っていても、その意味がわかる人は、あまりいないかもしれません。 だいたい、まほろ公園で遊んでいる子のほとんどは、〝まほろ〟の意味を〝まぼろし〟のことだとかんちがいしているようです。 なかには「まぼろし公園」とよぶ子もいます。 文字が、にているからでしょうか。 それとも、ほんとうに〝まぼろし〟を見た人がいるからなのでしょうか……(本文より) ::::::::::::::::::::::::::::::::
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太宰の代表作が1冊で読める! 北澤平祐氏による描き下ろしイラストで読む、太宰治。・100年読み継がれている太宰治の代表作の短編8話を1冊に収録。・巻末に、太宰治の生涯や、各話の成り立ちを知ることができる解説(写真付き)を掲載。・装画や広告、パッケージなど国内外で大活躍の人気のイラストレーター・北澤平祐が描く世界。・本文の漢字はすべてふりがな付き。・小・中学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる1冊。人間誰もが持つ弱さ、それとともに生きていくことの大切さ、太宰治が作品を通して伝えたかったこと感じることができる1冊です。教科書にも収録されている「走れメロス」をはじめ、「女生徒」「黄金風景」など、太宰治の短編8話を収録した珠玉の名作集。巻末には各話の<解説>と<太宰治の世界>(写真付き)を掲載。漢字はすべてふりがな付き。子どもから大人まで、繰り返し太宰作品を楽しめる1冊です。
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3.7【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 できそこないの竜、地球を救う!? 「あなた、飛べるわよね?」 山奥の小さな沼でのんびり昼寝をしていたぼくをたたき起こしたのは、奇妙なかっこうをした人間の女の子だった。 星を飲みこんだ竜伝説を信じて竜を探しに来たというけれど、ぼくは飛べない、できそこないの竜なんだ・・・・・・。 児童文学賞トリプル受賞作家・今井恭子が綴る、彗星衝突のピンチに立ち向かう冒険と友情の物語。 ファンタジー装画の名手・佐竹美保による挿絵もたっぷり収録。
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3.8孤独を好物にする“つちんこ”と少女の物語。 母の離婚をきっかけに祖母の住む離島に預けられることになる少女。そこは、毎年夏になると家族で出かけた思い出の多い島だ。 複雑な思いをかかえて、島に降り立つと、 「シャッ、シャッ、シャッ、シャッ」 無気味な笑い声を立てて、つちこんこが、現れた。 「もしかしておいらのこと、見えてるのか?」 どこからともなくやってくる“つちんこ”。 「あなた、ナニモノなの?」 「うーーん、おいら、ナニモノなのか……」 孤独につぶれそうになっている子どもの前にだけ現れるのが、座敷童ならぬ“つちんこ”だ。 家族のことで不安な気持ちをかかえる少女と、うさんくさいつちんことの、不思議な物語。
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3.0これまでの自分と違う自分を探す旅にでる。 ぼくたちは、卵のなかに住んでいる。 卵のなかには、山も、海も、町もあって、電車も走っている。 平和で楽園のような世界なんだ。 十三歳の誕生日、この世界を出るのか、とどまるのか決めなくてはいけない。 人生一度の決断のときだ。 そのことを知ったときこれまでの自分とは、全く違う自分になったのだとはっきりとわかったんだ。見た目はちっとも変わっていないし、中身だって変わってない。同じ自分だけれど、違う自分なんだ。 少年は、卵の世界を出て行くことを決断した。 少年を待っているのは、どんなところなのか? その決断はどういうことなのか…。 大人になるまえの子どもたちに贈る物語。
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4.2【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 謎の転校生と算数の天才少年が繰り広げる算数問題対決。予想を裏切る展開の連続にぐんぐん引き込まれ、算数が好きになる! いまもっとも注目を集める新進気鋭のミステリ作家・結城真一郎の、初めての“子どものためのミステリ小説”。 あなたは、この問題がとけますか? ―謎だらけの転校生が出題する、5つの算数問題。 あっと驚くどんでん返しの連続に、本が好きな子もそうでもない子も夢中になること間違いなし。 楽しく読みながら算数力も読解力も鍛えられる、子どもも大人もとりこにするミステリー! 【あらすじ】 舞台は小学校。5年1組にかわいいけど謎めいた女の子・ナイトウさんが転校してきた。自分のことを何も語らない彼女について、“ある疑惑”が持ち上がる……彼女の秘密を探る数斗に、ナイトウさんが「この問題が解けたら質問に答えてあげる」と出題してきた。それは一見ふつうの算数問題。算数が大得意な数斗は余裕で解いてみせる。ところが問題には実は“ワナ”が仕込まれており、数斗はまんまと裏をかかれてしまう! 数斗は果たして彼女の秘密を明かせるのか? そして彼女の正体は……!? ナイトウさんの出す問題は、公式や解法に当てはめただけでは正解は出せない。最後まで読んで「そうだったのか……!!」とゾッとしたり、びっくりしたり。謎を解く鍵は「よく読む」こと。頭を柔らかくしてしっかり読めば、むずかしい公式なんて必要なし。あなたはナイトウさんの問題が解けるか? そして彼女の秘密を明かすことができるか? 【目次】 1問目 奴隷とライオンのつるかめ算 2問目 逃亡者と警察の旅人算 3問目 老婆と少年の年齢算 4問目 列車とボートの流水算 5問目 別れと思い出のニュートン算 6問目 最後の暗号 結城 真一郎(ユウキシンイチロウ):1991年生まれ。神奈川県出身。開成中学・高校を経て東京大学法学部を卒業。2018年『名もなき星の哀歌』で新潮ミステリー大賞を受賞し2019年デビュー。2021年「#拡散希望」が日本推理作家協会賞(短編部門)受賞、同作を収めた短編集『#真相をお話しします』(2022年)は20万部を越えるヒット作となる。ほかに『プロジェクト・インソムニア』『救国ゲーム』『難問の多い料理店』など。
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5.0『おさかなさがしえずかん』作者・さかなのおにいさん かわちゃん最新作は 魚や水の生きものの生態に基づいてつくられた「おやすみ絵本」!! 魚たちのちょっと不思議で面白い知られざる寝かた・休みかたを紹介しながら、 こどもを眠りに導きます。 ●対象年齢は0~3歳 ●魚や水の生きものたちの意外な生態と擬音語が楽しいです ●こどもは真似っこが楽しく、読み聞かせをする保護者は驚きながら楽しめます ●寝かしつけに困っている親子におすすめです ●寝かしつけがちょっとラクになります
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2.0中学に入学したばかりの僕・藤白圭一郎に、 毎日声をかけてくる不思議な3年生、紅月翼先輩。 学校一の人気者が、僕になんの用があるっていうんだろう。 とりあえず、あまり気をゆるさないほうが良さそうだ。 ところがそんなとき、僕は、クラスメイトの無くしたアクセサリーから やっかいなトラブルのにおいを嗅ぎとってしまう。 友達を守るため、ひとり解決の道を探ろうとしていると 翼先輩が「俺を巻き込めよ。勇気と無謀は違うぞ」と言いだして…。 「僕の計算では、勝算はわずか20%です。それでも手伝ってくれると?」 「あたりまえだ。そんな確率は、この俺が100%にしてやる」 ここに、新たなチームの歴史が始まる――その名も、怪盗レッド!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの頃は、なんでもない毎日が大事件でした。 大人になった今、忘れてしまっていた子どもの頃のなんてことのない日々を、思い出してみませんか? 小学校に通ううめちゃんの毎日は、友だちと学校帰りに寄り道したり、 雨の日に傘がへにょってなったり、おかあさんに前髪を短く切られすぎたり。 そんな、なんてことのない出来事が、うめちゃんにとっては大きな事件なのです…。
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3.0明治16年、伊豆の青年依田勉三は、その生涯を未開の地北海道の開拓にかけるべく、希望にもえて旅立った――辺境の白い荒野を、緑あふれる豊穣の地に変えようとした男たちの勇気の記録、雄大なドラマ。
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4.3お店の前に白いスーツ姿で立っていて、皆によく知られているカーネルおじさん。あのモデルは、アメリカ生まれのフライドチキンを世界に広めたカーネル・サンダース。あの姿はおなじみになっているのに、彼の驚くような波乱の生涯は意外と知られていない。幼くして父親を亡くし、働く母の代わりに家事をするカーネル。7歳にしてパンを焼き、美味しいものを作る喜びを知るが、すぐに働き手として家をはなれ、職を転々とする苦労続きの青春を過ごす。なかなかうまくいかないカーネルが、成功の階段を登るきっかけになったのは、「美味しいフライドチキン」だった。65歳からはじめたフライドチキンの事業で大成功するまでの数々の失敗と苦難。カーネルはどうやって乗り越えたのか。とにかくびっくりするカーネルおじさんの知られざる人生を描き出す。
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4.8現・日清食品会長の安藤百福が、世界初の即席めんを作り、カップヌードルを開発するまでをいきいきと描く。戦後、焼けた大阪の町で、一杯のラーメンをもとめて行列を作っている人々を見た時、百福はまず腹いっぱいでなければ平和とはいえないのではないかと痛感。それ以来、食にこだわった開発を手がける。食用ガエルが栄養がありそうだと思えば、それを圧力なべで蒸してなべごと爆発させたこともあった。めんを乾燥させる方法、味など即席めん「チキンラーメン」を完成させるための数知れぬ課題を百福はねばり強く解決して、ついには商品化に成功。爆発的に売上げをのばした。また昭和46年には「カップヌードル」を商品化し、一世を風靡した。世界食となった即席めんを作った百福は「食文化を変えた男」といわれている。アイデアを消費者の手に届く製品へと練り上げた百福の努力がいきいきと伝わる。
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4.0ぼくは、地味でさえなくて、クラスメイトからも名前を間違われるほど目立たない存在だ。名前だって横棒一本の「一(はじめ)」で、地味すぎるにもほどがある……。ある日、民芸品を集めるのが好きなとうさんが、体に怪しげな模様があるサルみたいな石像を拾ってきた。すると、ぼくにだけその石像に宿る「精霊ルー」が見えるようになった! 人間と会話ができる精霊ルーは、まんがを読めとか、パンケーキを持ってこいとか、わがまま放題でほんとうんざりする。とうさんは、ぼくが世界にひとりしかいない精霊人になったと大喜びだ。その日の夕方、海外出張から帰ってくるはずのかあさんが、途中の駅で倒れて運ばれたと連絡が入った。病院にかけつけると、かあさんは謎の黒い靄に覆われている。でも、黒い靄が見えるのは精霊人であるぼくだけ。かあさんを救うには、精霊の力を借りないといけないのに、ぼくはあの石像を捨ててしまったんだ……。
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3.9小学5年生の秋は、友だちのモッチの家へ遊びに行った時、大切なレコードをモッチの弟に傷つけられてしまった。秋は、弟を止めなかったモッチが悪いと思うようになる。そして、モッチは自分の考えをはっきりと言えないところも、前から良くないと思っていた。秋は、モッチへのいじわるな気持ちが広がっていくのを止めることができなかった。モッチは、レコードのことで怒っている秋ちゃんをずっと気にしていた。もう自分のことを許してくれないかもしれないと思っていた。秋ちゃんに「レコードを傷つけてごめんなさい」という手紙を書きながら、前に秋ちゃんからもらった手紙のことを思い出した。秋ちゃんは、「友だちになって」という手紙をくれたのに、モッチは短い返事を書いた手紙を、結局渡せずにいた……。ささいな出来事をきっかけに離れていくふたりが、再び心を通わせるまでを描いた物語。
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4.3第38回うつのみやこども賞を受賞した話題作、『嘘吹きネットワーク』の待望の続編! ネットの情報に息を吹きかけ、その揺らぎによって対象が事実かどうかを見分けることができる「嘘吹き」という能力を持つ、中学1年生の錯。そして、錯と同じ小学校出身で優等生タイプの理子とその親友の鞠奈。そこへ、ネット犯罪に特化したホワイトハッカーであり、錯のいとこと名乗る粋が現れる。錯と粋の特殊能力と理子と鞠奈の協力によってSNS上のトラブルを解決に導いていくのだが……。スピーディな展開の結末には、予想だにしなかったどんでん返しが待ち受ける! SNSの発達によって個人情報の管理が難しいこの時代。自分の情報を「守る力」と、相手が何者なのか「判断する力」の重要性が増しています。パスワード対策やハッキング能力の重要性に触れながら、嘘と自分の関係をめぐる物語。 【目次】●ハッキングパレット ●承認欲求カモリスト ●トモダチのミカタ ●イツワレル・ジブン
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4.0想いがリズムにのって、みんなに伝わっていく! 家に居場所がない万希奈は、学校が終わると「放課後子ども教室」で過ごしていた。ある出来事をきっかけに、それぞれ悩みをもった仲間とともに、本格的な楽器作り、そしてストリートパフォーマンスに挑戦していくことになるが――。自分の心のよりどころを見つけて、自信を取り戻していく青春バンドストーリー! 【本書の特徴】●主人公たちが身近な材料でつくる打楽器は、実際につくることができます。 ●個性的な四人が協力してモノづくりをしたり、人前での演奏を通して、悩みを乗り越え居場所をみつけ成長していく姿に元気をもらえます。 【目次】かみつきマッキー/深い悩みとクリンクリンとシャボン玉/なめられている/本格的なカッコイイやつ/ランドセルとたらい/リンゴケーキ/トーキングドラム/練習、練習、また……/ついにそのときがやってきた/ストリートパフォーマンス
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4.0ぼくらの町でいったい何が起きている!? タケルが住む海沿いの町の空に突然浮かんだクラゲみたいな巨大な光る物体! タケルのまわりではそれ以外にも不思議なことがいくつも起こって……!? ●放送公園に現れたワゴン屋台の謎の三人組 ●ラジオからきこえる謎の放送 ●幼なじみのことりの死んでしまった大切な飼い猫(ポー)に似たキツネ ●脚が八本ある人を襲う黒い化け物あの巨大な光る物体のなかに、ポーの幽霊がいるかもしれない!? タケルとミツヨシはその謎に挑むが……。知らず知らずのうちにいろいろなことをあきらめてきた主人公たちが、大きな謎に挑むことで、一歩前に踏み出す姿を描いたSFファンタジー! 共感し、勇気がもらえる1冊!
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4.5「もう、イヤ! もう、たくさん!」中学2年の真子は、揉めてばかりの両親にうんざりし、家を飛び出した。偶然たどり着いた画廊で夏鈴さんに出会った真子は、夏鈴さんの住む「イカル荘」でホームステイをさせてもらうことに。インドネシアからの留学生・デフィン、イカル荘の隣に住む夏鈴さんの父・ジジ、夏鈴さんの甥で真子と同級生の颯太らに囲まれ、イカル荘での新生活が始まった。みんなでご飯をつくること、笑いながら話すこと……そんな当たり前の幸せをイカル荘の生活で感じていく真子。今まで気にしたことのなかったイカルやガビチョウの鳥の声、目の当たりにしたイスラム教のデフィンの断食……広い世界に目を向けるきっかけを与えてくれたイカル荘。イカル荘での生活も一ヶ月がすぎ、明日はパパが真子を迎えに来る日。最後にみんなでバードウォッチングに出かけ……。多感な時期の少女が葛藤しながらも、両親との関係修復へと向き合っていく――。