配信予定・最新刊

作品一覧

  • スラよみ!現代語訳名作シリーズ 羅生門
    続巻入荷
    3.8
    1~5巻1,430円 (税込)
    荒れはてた門の上で、行き場をなくした男が見たのは、死体の髪をぬく老婆の姿だった。善も悪もわからない地獄のような光景を描いた、芥川文学の傑作。ほかに、「鼻」「芋粥」「地獄変」など収録。
  • スラよみ!日本文学名作シリーズ1 杜子春
    続巻入荷
    -
    1~5巻1,540円 (税込)
    言葉の壁をこえて、古典や名作のほんとうの面白さを体験してもらいたいと企図したシリーズです。読みやすい現代語を用いていますが、原文の意味をできる限りそのまま伝えるように努めています。 『杜子春』――貧しい若者が一夜にして、洛陽一の金持ちになります。しかし、金を使い果たして、また一文なしに。貧乏と贅沢をくりかえす若者が、最後に見つけたものとは? 他、『トロッコ』『戯作三昧』『開化の殺人』『藪の中』を収録。短編小説の名手芥川龍之介の最高傑作集。
  • 「歩」が「と」に大へんしん!
    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    歩(あゆむ)は小学校二年生。「のろちび」「のろちび」と呼ばれて、いつもからかわれています。将棋の歩(ふ)が相手の陣地に入ると「と」になるように、歩(あゆむ)はあるできごとをきっかけに変身します。
  • あなたのとなりにある不思議 ぞくぞく編
    5.0
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本児童文学者協会70周年共同企画。人気児童作家40人が、"身近な不思議"を執筆。公募入選者10名を加え、怖い話だけど、最後にはくすっと笑える話、または楽しいお話だと思って読んでいると、最後にぞくっとしたり、感動したりする話など、短いけど、インパクトがあり、結末に驚きのあるような〈怖不思議面白い〉短編を集めたアンソロジーシリーズです。 作◎大山きいろ/川北亮司/工藤純子/越水利江子/佐々木ひとみ/那須正幹/緑川聖司/村山早紀/最上一平/よねむらけいこ 絵◎アカツキウォーカー/柴田純代/タカタカヲリ/細川貂々
  • 里山で木を織る 藤布がおしえてくれた宝物
    -
    1巻1,540円 (税込)
    京都の里山には、藤の木から布を織る「藤織り」という業があります。でもかたい藤の木を、どうやって布に変えるのでしょうか? 40年に渡り取材した日本の伝統技術とともに、自然と共生する大切さを子どもたちの目線で描く著者渾身のノンフィクション。
  • おほほプリンセス わたくしはお嬢さま!
    -
    1~2巻627円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すてきなお嬢さまになって、ハンサムなプリンスと恋をしたい!」そうゆめみるラーメン屋のむすめ、エリナは、おしとやかなマナーやことばづかいを練習中。ある日、本物のお嬢さまにであい、はなやかなパーティーにつれていってもらうことに!
  • かいぞくゾイカうちゅうなぞなぞ大ぼうけん
    -
    1巻858円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かいぞくゾイカの三人組は、うちゅう大すきなぞなぞ大すき。キラキラたからはもっとすき。ふしぎな地図をみつけた三人は、たからの地図だと大よろこびで、じゃがいも星へむかいますが…。

ユーザーレビュー

  • あなたのとなりにある不思議 ぞくぞく編

    Posted by ブクログ

    いろんな作家の作品が一冊になっている本の良いところは作家との出会いがあること、悪い点は短編ごとに気分が途切れてしまうことでしょうか。
    どれも良作なので興味のあるタイトルから読むのもいいかも。血とか髪の毛とか白い影とか、そういう分かりやすいホラーは一切ないので、タイトル通りのぞくぞくがわかるかどうかは読解力と繊細さ次第かも。笑
    本の小ささと文章量に物おじしないのなら小学4年生ぐらいから読めるんじゃないかな。

    イラスト:表紙とタイトルロゴで損をしているなあと感じる。確かに内容とリンクしたものになっているが、内容をまだ知らない人間からするとごちゃごちゃして見にくいだけだし、内容が分かってから見ても

    0
    2024年02月20日
  • スラよみ!現代語訳名作シリーズ 高野聖

    Posted by ブクログ

    ある店で見かけた「高野聖」、
    読んだものの記憶に残ってないなぁ、と思ったので、
    買うことに。
    途中までだった、読んだのは。
    ということで、あっという間に読んでしまった。
    こういう、通常ではない世界が描かれているものに、
    引き込まれる。「山怪」という、古老や漁師達の体験談を
    集めた本を読んだ時も、ものすごく引き込まれた。
    宇宙は3次元レベル程度ではないというのが、僕の思い。
    宇宙関連の本を読んでも、かなりの次元レベルなくして、
    説明出来ない現象がいっぱいあるらしい。
    3次元の背後に広がっている更に深い次元に思いを馳せながら、
    異次元の世界も楽しんでいきたい。

    0
    2020年04月21日
  • あなたのとなりにある不思議 ぞくぞく編

    Posted by ブクログ

    ぼくはこわい話が好きなのでこの本にしました。この本は、こわくてきょうみがでて、おもしろいです。こわい話がきらいな人でも、おもしろいのでぜひ見てください。

    0
    2019年02月13日
  • 「歩」が「と」に大へんしん!

    Posted by ブクログ

    やることがゆっくりなのでいつもいじめられている歩。ところが、ある日いじめっ子に無理に給食を食べさせられているときにとんでもないことになるというお話。タイトルの「歩」は将棋の歩。この間読んだ「竜になれ、馬になれ」も「歩」カフェだったし、歩兵意外と人気高い?

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    2024年12月03日
  • スラよみ!現代語訳名作シリーズ 高野聖

    Posted by ブクログ

    明治生まれの泉鏡花(いずみ きょうか)という作家は今まで全く耳にしたことが無かったが、「こわい話」を題目としたあるビブリオバトルで、「高野聖(こうやひじり)」を選んだ人の記事を目にして、その存在を初めて知り、読んでみた。
    親切にも現代語訳なので、難なく読むことができた。
    こちらの本には「高野聖」と「黒壁」という2つの話が出ている。
    どちらも登場する女性は、妖しげな雰囲気をまとった美人。その女性に翻弄される男性。
    風景まで想像すると、ちょっとゾッとする。
    巻末に解説として、泉鏡花の生い立ちや、作家となるきっかけや作風などが載っていて、興味深かった。

    『高野聖』
     修行中の僧侶が日も暮れてきた山

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    2026年02月21日

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