川北亮司の作品一覧
「川北亮司」の「あなたのとなりにある不思議 ぞくぞく編」「「歩」が「と」に大へんしん!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「川北亮司」の「あなたのとなりにある不思議 ぞくぞく編」「「歩」が「と」に大へんしん!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
本書には「高野聖」「黒壁」の2作品が、収録されています。現代語訳なので、内容が頭に入りやすいです。泉鏡花の師匠は、尾崎紅葉。紅葉に最初読んでもらった作品が「鏡花水月」という題だったので、泉鏡花というペンネームになったとのこと。
作品掲載後の解説も良かったです。
「高野聖」
旅の僧侶から、“私”が話を聞く形で語られる。道すがら、蛇や蛭に出会い、気持ち悪いことこの上なし。さらに行くと、美しい婦人と蛙に似た男に出会う。谷川での婦人と僧侶のやりとりが、怪し過ぎてドキドキもの。この僧侶、婦人に心惹かれるも、婦人の正体を知ると......
「黒壁」
“丑の刻詣り”男に裏切られた婦人の恐ろしさ。
続い
Posted by ブクログ
いろんな作家の作品が一冊になっている本の良いところは作家との出会いがあること、悪い点は短編ごとに気分が途切れてしまうことでしょうか。
どれも良作なので興味のあるタイトルから読むのもいいかも。血とか髪の毛とか白い影とか、そういう分かりやすいホラーは一切ないので、タイトル通りのぞくぞくがわかるかどうかは読解力と繊細さ次第かも。笑
本の小ささと文章量に物おじしないのなら小学4年生ぐらいから読めるんじゃないかな。
イラスト:表紙とタイトルロゴで損をしているなあと感じる。確かに内容とリンクしたものになっているが、内容をまだ知らない人間からするとごちゃごちゃして見にくいだけだし、内容が分かってから見ても
Posted by ブクログ
ある店で見かけた「高野聖」、
読んだものの記憶に残ってないなぁ、と思ったので、
買うことに。
途中までだった、読んだのは。
ということで、あっという間に読んでしまった。
こういう、通常ではない世界が描かれているものに、
引き込まれる。「山怪」という、古老や漁師達の体験談を
集めた本を読んだ時も、ものすごく引き込まれた。
宇宙は3次元レベル程度ではないというのが、僕の思い。
宇宙関連の本を読んでも、かなりの次元レベルなくして、
説明出来ない現象がいっぱいあるらしい。
3次元の背後に広がっている更に深い次元に思いを馳せながら、
異次元の世界も楽しんでいきたい。