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大工の棟梁に学ぶプロジェクトマネジメント
「現場がもめ出したら、しめた!ってもんよ」(棟梁) 海千山千の職人たちを従え、納期どおりに家を完成させる職人芸、それが大工の「棟梁」のプロジェクトマネジメントです。現在、チームづくりに悩んでいるリーダーのみなさんの悩みは、とうの昔に大工の棟梁が解決しているのです。棟梁の仕切り、チームづくり、仕事の進め方、納期管理、リーダーシップ、人心掌握術……。一流の職人が持つ自らの経験に裏打ちされたすばらしい哲学から、たくさんのことが学べます。本書で、大工の棟梁の知恵を学び、ビジネスの現場で役立てましょう。 ■CONTENTS 序章:プロジェクトの基本とは/第一章:強いチームづくりに役立つ、棟梁の経験則/第二章:全体を見通す、棟梁のプロジェクト管理/第三章:相手を信じる! 棟梁のリーダーシップ/第四章:リスクを恐れない! 棟梁のマネジメント/第五章:チームの力を引き出す、棟梁の人心掌握術/第六章:棟梁の仕事が教えてくれること -
意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本
数多い手帳の中から、どう選ぶ? スマホとの使い分けは? 仕事や生活にフィットした手帳で時間をフル活用し、 あなたの能力を最大限に発揮するための「手帳のトリセツ」 “達人5名の手帳術”掲載 秋口になると、書店や文具店に色とりどりの手帳が並びます。数多くの出版社やメーカーが工夫をこらし、サイズや機能、デザインも実にさまざま。いったいどの手帳を使えばいいのか、選ぶ段階から悩んでいる人は多いでしょう。 また一方で同時期に、手帳をテーマとした書籍やムックも店頭を賑わせます。それらは有名な経営者やビジネスパーソンの手帳術を紹介したり、各メーカーから発売される最新の手帳をカタログのように掲載したりしています。 選択肢が増え、使い方のガイドもたくさん出てくると、どんな手帳を選び、どのように使えばいいのか、ますますわからなくなってくるのではないでしょうか? 本書はそんな状況を整理し、みなさんに自分なりの手帳の選び方・使い方を見つけてもらうために書かれた、これまでありそうでなかったガイドブックです。 前半では、ワークシートを使って利用目的や機能をはっきりさせながら、自分の仕事の仕方や生活スタイルにフィットした手帳(と、その使い方)を見つけていきます。そして後半では、達人と呼ばれる人たちの手帳の使い方を紹介し、また、さまざまな知的生産活動と手帳との関係にまで論を広げます。これは手帳に関する著作を数多く出してきた筆者のひとつの到達点といえるでしょう。 次の手帳を選ぶ前に、また、有名人の手帳術を学ぶ前に、まず知っておきたい基本の一冊です。 -
デジタルマインドマップ超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル時代のマインドマップ入門書決定版! 小中学生から、ビジネスパーソンまで幅広く活用されるマインドマップ。 iPadの登場で一気に身近で便利になりました。 本書では、マインドマップの基礎からデジタルならではの活用までご紹介。 この1冊ですべてが分かる、入門書の決定版です。 ※巻末には、「購入読者特別プレゼント」も入っています。 iMindMapHDの有料機能が30日間無料で利用できます。詳しくは本書をご覧ください。 -
出世するキレ方
ビジネス現場で使える「スマートで賢いキレ方」(怒り方)を実践会話例を交えて紹介したビジネスコミュニケーション実用書。 人生で一度はキレたいと思ったことが誰にでもあるはずです。 ただキレるという行為はさまざまな意味でリスクを伴い、一歩間違えれば致命的になりかねません。 本書では代表的な『嫌な人』を21のタイプに分類し、彼らに対して、自分の立場を危うくするどころか周りを味方につけ、 それでいながら自分のストレスも発散できる、そんな「スマートで賢いキレ方」を紹介しています。 さらに、『キレる』ことにそれでも抵抗を感じる人が使えるように、『キレ方』と同時に『いなし方』も紹介してあります。 まさに現代ビジネスマン必携の一冊です! -
実践・プレッシャー管理のセオリー ビジネスパーソン必修 メンタル・タフネス強化のセルフコーチング術
だれでも打たれ強くなれる! プレッシャーに屈しないための画期的な指南書 長引く不況の中で、多くの企業は国内外の競争の波に翻弄されています。そこで働く人たちも、否応なしに業務上のプレッシャーにさらされています。本書は、具体例を挙げながら、プレッシャーをいかに軽減・回避していくかを分かりやすく解説した「プレッシャー管理」の指南書です。 ■目次 はじめに なぜ今、メンタル・タフネスの強化なのか 総論 メンタル・タフネスの本質 第1部 理論編 悪い思考を特定する/悪い思考を論駁する/良い思考を発見する/良いマイナス感情と前向きな行動を選択す 第2部 実践編 怒りを乗り越える/罪悪感を払拭する/不安を克服する/落ち込みを回避する あとがき -
図解 反論する技術 反論されない技術
会議での議論、プレゼンでの質問、顧客からの問い合わせ、 上司や同僚、部下からの要求、 しつこい勧誘、友人や恋人との会話など、 さまざまなシチュエーションで、歯がゆい思いをすることはありませんか? いい答えがすぐに思いつかず、うまく言い返すことができなかった。 あわてふためいているうちに、まるめこまれてしまった……等々。 本書では、どんな場合でも、上手に反論する方法をご紹介していきます。 弁護士として活躍する著者自身が 「ふだん使っている反論のポイント」を教えます。 かんたんで、すぐにでも使えるポイントだけをよりすぐり、図解にしました。 具体例も満載です。 本書を読めば、気楽に反論できるようになるはずです。 -
頭が良くなる脳の時間割 起床後から仕事中、アフター5、睡眠中まで、脳に効く24のコツ
「脳が冴える時間」をうまく使えば、やる気が出る・勉強がはかどる、記憶力がアップします! 『脳が冴える15の習慣』の著者が始めて明かす、“脳力”を最大限にUPする24時間スケジュール。たとえば……。 ●朝・早朝の準備脳の使い方で一日が決まる 出勤の二時間前に起きる/屋外に出る/散歩をする/新聞は音読…… ●昼・オンタイムの効率を画期的にUPさせる脳の使い分け 机の整理/予定表作り/作業に「締め切り」を作る/覚えたことはアウトプット/思いつきメモをとる…… ●夜・脱ストレスで明日の活力を生み出すメンテナンス 一日二万歩を達成/ながら学習/安眠儀式を作る/寝る直前のいい加減勉強 脳が喜び、仕事の効率と人生の幸福感もUPする全部で24の習慣を紹介。こんな簡単なコツで、あなたの脳は昨日よりサクサク動きだします! -
プロフェッショナルの絶対「目標達成法」
医師、経営者、コンサルタント、コーチ、著述家、講演家……として、さまざまな世界でトップを走り続け、注目を集めている著者が教える、「絶対に」結果を出す方法。「行動学」「心理学」「経営学」「仕事術」……などの分野に、1億円以上の自己投資を行ない学んだ、世界トップクラスの目標達成ノウハウを公開。●「60点思考」では次につながらない●いい仲間といるだけで結果は自然に出る●“自画自賛”することのすごい効果●「野心」こそ力強い前進エネルギー●結果にとことんこだわる「自分のつくり方」●結果を出す人は“例外なく”仕事が早い!……など、この1冊で、仕事の「スピード」「モチベーション」「思考力」「問題解決力」「コミュニケーション力」が劇的に高まり、目標を必ず達成する力が身につく! -
ビジネスを成功に導く! コンサルタントの「決断力」
「安易な決断」も「決断に躊躇すること」も、どちらも失敗に至る道……。それと知りつつもなぜ、私たちは決断を誤るのでしょうか?それは「決めることに慣れていないからだ」と著者は指摘しています。そして、「決断することを決断する」ことが大切だと。本書は、決断のプロセスを9つに分解、「見える化」しながら解説。また、人物や企業の例を多数挙げながら、「現場」で使えるスキル&マインドを紹介しています。●三代目社長が会社を潰す!?●明智光秀に欠けていたもの●「あなたには任せられない」と人が思うとき●もしも、ユニクロの社員が迷ったら……●任天堂は、まず一手打つ●カルロス・ゴーン氏の「約束」●日本人を挑発したスパイ・ゾルゲ●何もしないことがリスクになるビジネスを成功に導くのは、「決断し、決断させる力」です。コンサルタントが日々実践している「決断」の要諦を余すところなく披露した1冊。 -
40代からの自分の人生を充実させる整理術
会社では仕事に押しつぶされ、休みの日には家族サービスと、心の休まる暇がない40代のお疲れサラリーマンのあなた。「俺の人生、こんなもんだよ」とあきらめてはいませんか? 整理収納のノウハウを身の回りに応用していけば、仕事以外の広い世界が開ける。それが、著者が提唱する「整理術」です。本書では、自分の好きなことを見つけて、ごきげんな毎日を過ごす私に変身するための秘訣を初公開。そんな、もうひとつの自分の人生を手に入れる方法が満載。「仕事と、仕事以外の生活も充実してこそ楽しい人生」と説く著者が贈る、仕事術の決定版! -
32歳になったら上司と部下を使い倒すことを覚えなさい!!
32歳という年齢は、おおよそ仕事を始めて10年目。あなたは会社で面白い仕事、やりたい仕事をできていますか? もし、だんだんと日々の仕事がマンネリ化してきてしまっているのだとしたら、そろそろ「やりがいのある仕事」をできる環境づくりを始めませんか? 30代になると仕事のやり方が変わります。がむしゃらでよかった20代のときと違い、上司と部下をうまくマネジメントして、会社の仕組みを変えたり、新しい事業の可能性を探ってみたりと一段高い仕事に取り組むことがより会社への貢献になります。本書では、面白い、やりがいのある仕事に取り組める環境をつくるために、部下への上手な仕事のふり方、上司からふられた仕事のかわし方、そして、まわりを巻き込んで仕事をこなしていくワンランク上の働き方を述べていきます。 -
チームプレーの天才
他者と協力して新たな価値を生み出す「共創」ができるようになる本 自分一人で完結する仕事はほとんどありません。チームメンバー、社内の他部署、社外の取引先、他社など、さまざまな人と手を組み、力を借りて結果を出していく。つまり、あらゆる仕事は「チームプレー」だと言えます。 さらに現代では、過去のノウハウや成功体験が通用せず、「自分だけ」「自社だけ」で成果を出すことに限界を感じている人や企業が増えています。 そこで本書は、これまで言語化されてこなかった「チームプレー」のコツを伝えます。ただ協力するだけでなく、他者とフラットにつながり、お互いの知識や能力を発揮できる「共創」関係をつくるためのコツです。 本書は、人を「権力」や「お金」で動かす従来型チームプレーをそれぞれ「1.0」「2.0」と位置付け、それとは違う「3.0」のチームプレーとして、「共創」を提案します。 その状態になるために必要な9つの要素を言語化し、各要素をもたらすための具体的ノウハウを紹介。リーダーにかぎらず、いちメンバーでも実践できるものです。ひとつでも実践してもらえれば、チームが変わり、プロジェクトも円滑に進んでいくでしょう。 -
リーダーの傾聴
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急に辞められた、何を言っても響かない、指摘したら逆ギレされた。 その原因は「聴いていないこと」にあるかもしれません。 本書は、数多くの職場トラブルを解決へ導いてきた特定社会保険労務士が、中小企業を中心に実際の現場で培った知見をまとめた一冊です。 単なる「聞き上手」になるためのハウツーではなく、トラブル経験から逆算した実践的なマネジメント論としての「傾聴」を解説します。 社員の不満は、必ずしも違法行為から始まるわけではありません。小さな不公平感や言えない不満が積み重なり、やがて退職や訴訟といった大ごとに発展します。しかし、不満を初期の段階でキャッチし、正しく聴き取ることができれば、職場トラブルの8割は未然に防げるのです。 本書では、 ・「話を聴かない職場」が生む問題構造 ・社員が不満を溜め込むプロセス ・部下との信頼関係を築くための聴き方の原則 ・ハラスメント対応やトラブル解決の実務的な手順 を豊富な事例とともに紹介します。 経営者や管理職が「転ばぬ先の杖」として身につけたい、これからの時代のマネジメントをお伝えします。 【目次】 第1章 話を聴かない職場と、何も言わなくなる社員 第2章 社員はこうして不満を溜めていく 第3章 マネジメントをアップデートする 第4章 聴くマネジメント 第5章 ハラスメントを早期解決する方法 第6章 それでもトラブルになってしまったら -
世界のトップリーダーが話す1分前までに行っていること 口下手な人が伝わる人に変わる心理メソッド43
人前で話すときは、緊張して実力を発揮できないもの。心理学専門の学者で、政治家や経営者などのエグゼクティブをクライアントに持つスピーチコンサルタントでもある著者が、人前で実力以上のプレゼンができるようになる心理テクニックを解説する! ここぞという本番で「自分の場」を作るため、話すことが決まったその日から本番後までを順を追って説明。「一生が決まる瞬間」を必ず成功させるあなたに生まれ変わります。 〈目次〉Prologue トップリーダーは、話す前に何をしているのか 第1章 トップリーダーは半年以上前から準備をする 第2章 話し方は準備が9割 第3章 自分をサポートする環境づくり 第4章 最初ですべてが決まる 第5章 緊張の呪縛から解放される鍵は、本番中の立て直し 第6章 トップリーダーの話し方は、なぜ引き込まれるのか? 第7章 トップリーダーの詰めは甘くない -
営業は準備が9割!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの“本気”を応援する、新感覚のビジネス入門シリーズ「マジビジ」に、 より実用的で、より易しく読める新ブランド[S(エス)]が登場しました。 第1弾は、意外と誰も教えてくれない「営業の基本」です。 ◆ 「営業なんて、先輩に教わりながら見よう見まねでやれば、なんとかなる」 そんなふうに思っている人もいるかもしれません。 実際、新人営業マンが見よう見まね、無我夢中で仕事をしているうちに、 気がつくと立派な成績をあげている……そんなこともよくあります。 新人がこうして結果を出すのには、理由があります。 まず、「下手な鉄砲も数うちゃあたる」。 慣れない新人のうちは営業してもすぐ断られるため、 結果的に1日の訪問件数が増え、「待ってました!」という お客様に出会う確率が高くなるのです。 次に、「若いうちは親しまれやすい」。 お客様にしてみれば百戦錬磨の営業マンの圧迫感よりも、 気軽に断わることができ、要望も苦情も言いやすい新人相手のほうが 気楽だったりします。だから注文をもらいやすいというわけ。 「お客様のグーグル化」も理由のひとつです。 今のお客様は、商品内容や価格、他社との比較といった情報を、 営業トークを聞く前にwebなどから入手しています。 買う気のあるお客様は、営業マンの力量とは無関係のところで 購買を検討しているため、まだスキルのない新人にもチャンスが増えているのです。 これらは営業スキルとは関係のない、まさにビギナーズラックばかり。 しかしそこで「自分はイケてる営業マンだ!」と思い込み、 スキルやノウハウを学ぶ努力をしなくなる若手営業マンは、意外と多いのです。 マジで「営業の基本」を見直すなら、今しかありません。 ◆ 本書では、 まず1章(MISSION1)では、会社では意外と教わらない AIDMAなどの基本的な理論や営業成績のとらえ方を解説します。 そして2章(MISSION2)以降で、 営業ツールの使い方、訪問営業時のマナーやNGポイントなど、 実際に営業マンが必ず直面する問題について、 チェックシートを交えながら紹介していきます。 4~5章(MISSION4~5)では、 セールストークの組み立て方や新規開拓の方法にも触れます。 これらは、起業したばかりの経営者やフリーランスの方にも 役立つことでしょう。 ビギナーズラックや商品の魅力だけで押し切る営業スタイルから卒業し、 しっかり準備をして、しっかり数字を出せる営業マンになるために…… カバンに必ず入れておきたい一冊です。 (本書は2008/05/02に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
図で考える人の図解表現の技術
図解を描くことで、どう自分のアイデアを広げ、深めていくか。どうすれば相手が理解しやすい図解を描けるか。「図解塾」での添削・指導を「実況」する形式でスキルとテクニックを解説する図解表現と図解思考の教科書。 第1部 図で考えるための図解表現-図解の基本スキルを学ぶ(箇条書きを捨てて図解コミュニケーションの世界へ-図解で思考力と発想力を鍛えよう マルと矢印だけで、すべて図解できる-「構造と関係」を表現する 図解の基本は「大胆に、そして細心に」-鳥の視点で全体の構造から描く ほか) 第2部 図で考えると思考が深まる-図解の「深さ」を味わう(図解することの最終的な目的-トレーニングを始める前に 人間とコンピュータの能力について図解する-ビジネス戦略に応用して議論したケース 「IQテストと人間の能力」について図解する-図解を完成させず、別の形で議論を深めたケース ほか) 第3部 図解は個性が出る表現法-図解の「広さ」を味わう(論文「米国経済を問う」を図解する-密度の濃い論文をどうまとめるか 集団から個人へ、社会の変化を図解する-違いを浮き立たせるにはどうするか 新聞の社説を図解する-論理的な文章でも表現方法はさまざま ほか) -
図で考える人は仕事ができる
物ごとを図示すると、今まで見えなかったことや全体像が驚くほどよくわかる図解思考。複雑な問題も明快にし、企画作りなどにも力を発揮する発想術。マルと矢印だけでできる簡単な使い方や仕事への効用を説いた異色の本。 目次 1章 なぜ図で考えるとよいのか 2章 図解は思考力を強くする 3章 図解はこうして描こう 4章 これからは「図解思考」でいこう 5章 図を使えば、仕事の能率が上がる 6章 図は構想力や解決力を磨く 7章 図で人生をデザインしよう -
アイデアを実現させる建築的思考術 アーキテクチュアル・シンキング
アイデアをビジネスで実現していくにはどうすればいいのか? ロジカルな左脳とクリエイティブな右脳、その両方を使いこなすヒントが「建築的思考術」にあった! 建築を学んだ後、企業のブランド開発を数多く手掛ける、ブランディングデザイナー西澤明洋氏が 同じく建築を学び、新領域を開拓、活躍するクリエイターへインタビューを敢行。 インタビューと考察から見えた「建築的思考術」の7つのキーワード 「構造」「コンテクスト」「コンセプト」「場」「考える」「共創」「構想力」から、 企画や交渉などあらゆる仕事でイノベーションを起こし、アイデアを実現させるコツを解き明かします。 -
日本人の値段~中国に買われたエリート技術者たち~
中国に渡った日本人技術者の現在と未来。 日本の技術の海外流出が止まらない。主な流出先は経済成長著しい中国だ。 その優れた技術が、中国のさまざまな分野で実用化されるのははなぜか? それは日本人技術者が高額でヘッドハンティングされているという現実が、きわめて大きい。 本書では、日本の自動車業界、家電業界、建設機械業界などから中国に渡った日本人技術者たちを丹念に取材。その実態を余すところなく明らかにする。 また技術者たちを中国に向かわせるヘッドハンターたちが、どうように技術者と中国企業を仲介をし、成功を導くのか、そのプロフェッショナルな仕事に極限まで迫る。 北京在住14年の日本人作家だからこそ書けた、迫真ドキュメント。 -
プロフェッショナルをめざす人のための新ビジネス基礎力養成講座 「ハカる」力
今私たちに求められているのは、ジャンプのある面白い商品・サービスのアイデアであり、その前提となる世の中の見過ごされていた変化、もしくは大変化の予兆です。 それらを見つけ、生み出すために、必要なのは、天才的センスでも超人的努力でもありません。新しい「ハカる」力です。 「ハカる」には、枠組みと目盛りが必要です。トップダウン、ボトムアップ、両方のアプローチがあります。上手に定量化し、それらを組み合わせてインサイトを引き出すコツがあります。事前にムリなら、つくってハカりましょう。新しいハカり方が大きなイノベーションを生み出します。 ・「ヒトをハカる」力で、新商品アイデアやコンセプト、顧客満足度や市場規模を推定する。 ・「つくってハカる」力で、そのアイデアの価値や事業のフィージビリティ(実現可能性・採算性調査)を把握する。 ・「新しいハカり方をつくる」力で、新しい問いを見つけ、まったく新しい価値やコスト創造する。 身の回りにあるありふれた情報たちが、新しい価値の源に変わります。 4つの演習と、50以上の事例をもとに、「ハカる」力をみにつけ、ビジネスプロフェッショナルとなるための1冊! -
オトナがますます育つ「考え方」の絵本 カフェオレからはじまるイノベーション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 「ひらめき」は天から降ってこない! イノベーションのタマゴは日常の中にある 「どうすればイノベーションを生むことができるのか?」 本書は、社会に生まれていない新しい価値や世界を揺るがすことができる価値(=イノベーション)を持つ製品やサービスを創り出すための、新しい「考え方」を会得するためのワークブックです。絵本+解説+ワークの3ステップで、無理なくイノベーションに必要な基本スキルを会得することができます。 各章は絵本パートと解説パートから構成されており、絵本パートでは、読者は主人公のマナブとなって「新しいモノの見方」を体感することができます。そして、マナブの体験を擬似的に味わいながら、解説パートを読み進めていくことで、イノベーションのタマゴが日常に潜んでいることを発見できるでしょう。また、解説では自分で実践するワークも出題します。 社会を変えるほどのアイデアを発想する「イノベーティブ思考」は、自分の中に眠っています。マナブと一緒に新しいモノの見方と考え方を身につけましょう。 新規事業の担当者やスタートアップを目指す起業家のほか、社内でもっと活躍したいと考える方にもおすすめの一冊です! 「はじめに」より 一見点在しているようなことも、そこに関係性を見い出して線をつないであげることによって、今まで気付いていなかったような価値を創出できるようなことがあります。これが結果的に「イノベーション」だと人々の目に映るわけです。そのために大切なことは、『ほぐして、みつけて、くっつける』ことだと私は考えています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
30代は「遊び」が9割
溜息まじりに“いつもと変わり映えしない1日”がまた終わる。「そこそこ頑張っている。でも、心の片隅が無性に空しい」そういう思いを抱えながら、あなたはもう何年過ごしているだろうか?何かを変えなければ、5年後もあなたの毎日は今と変わらない。たった一度の人生を楽しみ、充実させるには、今までとは違った「新しい考え方」を取り入れる必要がある。あなたの人生を充実させるのは、ズバリ「遊び思考」。ほんの少しの“遊び”というトッピングが、人生の9割の悩みを解決してくれるのだ。本書は「重大な決断はヘソで行う」「魅力的な女子は口説かず親友になる」「縁を贈る」「年下の師匠を持つ」など、働き盛りの30代を救うための習慣を提案する。目指すは「遊びが仕事、仕事が遊び」のワクワクするような人生。“やらされ感”とは無縁の充実した毎日を過ごすためのパスポート! -
どんな人とも会話がとまらず話せる本(あさ出版電子書籍)
今回は、会話が始まった後にスポットを当て、 話がとまらず、なおかつ、 その場の雰囲気が盛り上がるさまざまなノウハウを公開します! 初対面の人、異性、目上の人・・・ 商談、会合、パーティー・・・ 本書のスキルは、 相手も場所も選びません。 話がとまったときのための、 会話がはずむ33のネタも収録! もう、気まずい思いをすることはありません! これで、沈黙が怖くなくなります! ■目次 ●プロローグ なぜか会話がとまってしまうあなたへ ・もう気まずい思いをすることはありません ・なぜ会話がとまるのか、チェックしてみよう ●第1章 こうすれば会話はとまらない! ・これが「あがり」の克服法 ・会話がつづく話し方の基本 ・身体を使って話をしよう ・相手が話しやすい表情をつくろう ・「見た目」も会話をつづける重要ポイント ・初対面でも会話をつづけるのはこんなに簡単 ・自己暗示で自信がつき、勇気が湧いてくる! ・臨機応変に話すには? ・こうすれば会話の引出しは増えていく ・目的を意識すれば、おのずと会話はつづいていく ●第2章 これで会話がつづき、盛り上がる! ・会話はキャッチボールということを思い出そう ・話すのは気持ちがいい、だから相手に話してもらおう ・これが聞き上手のあいづちだ ・相手の話をとりにいく「聴き方」とは ・絶対話が盛り上がる! 共通点の見つけ方 ・相手を笑わせる前に、笑おう ・読心術で会話をコントロールする! ・おしゃべりの落とし穴に気をつけろ! ●第3章 相手が話したくなる質問の技術 ・質問とは話を広げる技術だ ・これが話を盛り上げる質問の技術 ・これが話が途切れるダメな質問 ・相手の口が滑らかになる「思いやりの質問」とは ・商談、交渉に使えるまる秘質問術 ・「質問→前向きなコメント」でもっと盛り上がる! ●第4章 必ず盛り上がる! 話題を引き出すキーワード33 ●第5章 話がとまらなくなる! ほめる技術 ●第6章 これが会話上手の間のとり方だ! ●エピローグ あなたなら、できる! ■著者 金井英之 トーク&コミュニケーションアカデミー学院長。 日本大学経済学部卒業。 現在、東京・渋谷駅前に本部を置く同学院にて、講師・アシスタントなど40数名を擁し、 都内、川崎など7カ所で「話し方教室」を開設する。 一方、各企業、団体などにおいて講演会や社員教育などで幅広く活躍している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
京大アメフト部出身、オールジャパン4度選出の組織変革コンサルタントが見つけた 仕事でもスポーツでも成長し続ける人の「壁をうち破る方法」
近藤 太香巳氏(株式会社ネクシィーズ代表取締役社長)推薦! 水野 彌一氏(京都大学アメリカンフットボール部元監督)推薦! アメリカンフットボールで学生日本一を2回。 うち1回は社会人王者を破り、日本チャンピオンに。 個人としても、社会人時代を含めオールジャパンに4度選出。 そんなアスリートが、なぜ組織変革コンサルタントとして活躍できるのか? スポーツでも、ビジネスでも、活躍している人に共通しているのは、 フィールドに立ち続け、挑戦を止めないこと。 挫折があっても、そこであきらめずに、壁を自ら乗り越えていくこと。 壁にぶつかったときに、 自らそれをうち破って、次に進むには、どうすればいいか? 本書ではそのコツを紹介していきます。 ◎リカバリー能力を高める ◎ロジックとマインドの2つを扱う ◎一つひとつの仕事にゴールを持つ ◎自分なりの役割で貢献する ◎「甘える」のではなく「頼る」 仕事や勉強で壁にぶつかって、成長が止まっていると感じている方、 新しい環境で自分の実力を発揮したい方、 チームで成し遂げる経験をスポーツから学びたいビジネスパーソンの方、 そんな皆さんならきっと役に立つ「壁を超えるコツ」59編。 -
ワンランク上をめざすビジネスパーソンの独習ガイド アカデミーヒルズの会員制六本木ライブラリーに集まる人は何を読んで学んでいるのか?
図書館を人と情報が出会う場であると定義する著者が創設したアカデミーヒルズ六本木ライブラリーには、会社を離れた個人としてという会員制のエリートビジネスパーソンが身につけるべきビジネススキルを、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどの企業で働いた経験をもとに8つのジャンルに整理。 各ジャンルの意味、重要性と、そのジャンルで読んでおくべき本を「基本書」としてできるだけ少なく絞り込んだ上で、使い方とともに紹介します。この基本書とは、最小努力で最大効果が得られる費用対効果の高い本であり、本書は、効率よく独習をすすめる際の最良のガイドとなります。 -
マジビジプロ 超図解 三谷教授と学ぶ 「拡げる」×「絞る」で明快! 全思考法カタログ
できるビジネスマンは「結果を出す考え方」を知っている!!! 厳選20の思考ツールで…… アイデアがどんどん湧いてくる! ロジカルに決断できる! 自分の頭で考えることができる! -------------------------------- もう、「つまらないヤツ」とは言わせない! 逆ブレインストーミング、類比法、オズボーンの73質問、JAH法、異視点法、マンダラート、KJ法、直感投票法、ロジックツリー、TOWSマトリクス、演繹法、重要思考、デザイン思考法など、「使える思考法」をこの一冊で網羅する! -------------------------------- 新店のコンセプト、新商品の開発・プロモーションから友人の結婚式の出し物まで、なにか新しくておもしろいことがしたい。斬新なアイデアが欲しい。 でも、アイデアって、どうやって考えればいいのでしょう?みんなで何時間も話し合うべきなのか、天才的なひらめきが起こることをひたすら待つべきなのか・・・。 そんなときのバイブルが本書です。おなじみの「ブレインストーミング」や「オズボーンの73質問」、「ロジックツリー」など、最新最強の20の思考法を厳選。さらに、「発想思考」から「論理思考」、「デザイン思考」まで、実際に使える思考法を網羅して紹介しています。 思考法とは、考えるためのカタや技です。広い発想と独創性のあるアイデアを思いつくためには、このカタや技を知っていることが非常に重要です。 ときには強制的にアイデアを拡げ、深掘りし、ときには宇宙人の視点から物事を見てみる。先人たちが編み出した20の「アイデアのつくり方」が、あなたの思考力・発想力を飛躍的に向上させることでしょう。 -
仕事ができて、愛される人の話し方
「なぜか、かわいがられる!」「なぜか、人が集まる!」「なぜか、成果が出る!」「話し方」のスキルは、学歴も才能も必要ありません。「仕事ができるようになりたい」「愛されたい」と思えば、だれだって身につくスキル。どこにいっても通用するスキルです。そして、それを持っているのと持っていないのでは、仕事でも人間関係でも、天と地ほどの差がでてきます。本書には、初対面の人と話を続かせるコツ、聞き上手になるコツ、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)がスムーズにできるコツ、効果的な褒め方や叱り方のコツ、スピーチやプレゼンがうまくできるコツなど、さまざまな話し方のコツを収録。あなたを取り巻く周りの人たちが好意的になり、評価がまったく変わってくることになる話し方のエッセンスをたくさんのイラストを交えて紹介します。 -
一流のマネジャー945人をAI分析してわかった できるリーダーの基本
17,957人が実践して、再現率71%! これからの時代に求められるリーダーの行動原則がここに。 成果を出し続けるリーダーの共通点は、自分で考え、動ける「自走するチーム」をつくること。本書では、そのために欠かせない「信頼関係の築き方」と「任せ方」をわかりやすく解説します。さらに、「メンバーとのすれ違いをどう解消するか」「業務が忙しすぎて、マネジメントや育成の時間が確保できない」といった、多くのリーダーが抱える課題への具体的な改善策も紹介。 著者の越川慎司氏は、20年以上のリーダー経験を通じて2万人以上の育成に携わってきました。自身の失敗や挫折を乗り越えた実体験も踏まえて、リーダーの負担を軽減しつつ成果を最大化する方法を体系化しました。 リーダーとして成果を上げ続けたい人、必読の1冊です。 【こんな方におすすめ】 ・管理職になりたくないと思う方 ・メンバーとの関わり方、マネジメントに悩むリーダー ・組織の生産性向上を目指す経営者 ・自律型組織づくりを担う次世代リーダー -
すごい手抜き - 今よりゆるくはたらいて、今より評価される30の仕事術 -
なぜ残業をしないあの人に成果が出るのか? その理由は完璧主義でなく、“手抜き思考”ではたらいているから! 終わらない、余裕がない、目標に届かない“完璧主義”から、 終わらせる、余裕が持てる、目標に届く“手抜き思考”へシフト。 今よりゆるくはたらいて、今より評価される30の仕事術をご紹介。 頑張っているのに報われない働き方は、今日で終わりにしましょう。 【30の仕事術から一部抜粋】 ◆あきらめない目標設定をする……いつも完璧な高い目標を立て、途中で挫折していませんか? ◆「できっこない」を理解する……「きっとできる」そう思い込んで、実現させるために努力していませんか? ◆人の分まで背負いこまない……人の分の仕事まで請け負って、押しつぶされそうになっていませんか? ◆鈍感になって幸せにはたらく……さまざまな“完璧でない部分”が気になって、イライラしていませんか? ◆余計なモノを取り除く……「これやっといて」といわれた仕事、そのまま素直に全部こなしていませんか? etc… 【プロフィール】 佐々木正悟(ささき・しょうご) 心理学ジャーナリスト。 1973年北海道生まれ。97年獨協大学卒業後、ドコモサービスに入社。2001年渡米し、 アヴィラ大学心理学科に留学。卒業後、ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程にて実験心理学を学ぶ。 帰国後は「効率化」と「心理学」を掛け合わせた「ライフハック心理学」を探求。執筆や講演を行う。 著書に『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』(中経出版)など。 -
デキる部下は「報告」しない(あさ出版電子書籍)
デキる部下に必要なのは、自分自身で考え、 仕事に“プラスα""を加えられる力。 そのうえで、著者は5つの力を身に付けるべきだと言います。 さて、その力とは……? キーワードは、サーチライト、セルフ・ドクター、ダーツ、パイロットです。 ■担当編集者のコメント 『デキる上司は定時に帰る』の続編です。 今回のテーマは、ズバリ「デキる部下」! 上司のつまらない一言でやる気が萎えてしまう人 頑張っているのに上司に認められない人 上司との距離の取り方がよくわからない人 この本は、そんなあなたのための本です。 カリスマヘッドハンターが提案する、 最強の「デキる部下」スキルとは? ■目次 ●第1章 デキる部下になるための準備体操 ・「部下」とはどんな存在なんだろう? ⇒ 「誰かの部下」からは卒業できない ⇒ ダメなのは上司だけなのか? ⇒ 部下は手であり足である ⇒ デキる部下は惑星目線で考える ・ワンランク上を目指すF・R・Sコミュニケーション ⇒ ホウレンソウで評価される時代は終わった ⇒ 分析・考察をつけ加える「フィードバック(F)」 ⇒ 上司をタイミング良くフォローする「リマインド(R)」 ⇒ 情報を広く共有する「シェアリング(S)」 ⇒ F・R・Sは上司と部下の共通言語 ・ダメな部下の3タイプとデキる部下になるための5条件 ⇒ 「デキない部下」の3つのタイプ ⇒ メンテナンス・フリーな部下を目指せ ⇒ 普通の部下から脱け出すための5条件 ⇒ デキる上司なんていない? ⇒ 目の前の現実を変えるためには ●第2章 デキる部下の段取り術 ~部下は高性能サーチライトであれ~ ・どうして段取り力が大事なのだろう? ・段取り上手の考え方を盗もう ・段取り力の周辺にある4つの力 ●第3章 デキる部下のモチベーション・コントロール術 ~部下はセルフ・ドクターであれ~ ・デキる部下は「やる気」とどう向き合っているか? ・モチベーションを下げないための発想法 ・モチベーションを安定させる習慣をつくろう ●第4章 デキる部下のアピール術 ~部下はダーツ名人であれ~ ・成果をアピールすることは必要か? ・アピール達人のマル秘テクニックを学ぼう ・アピールを成功させる4つのポイント ●第5章 デキる部下の上司操縦術 ■著者 小松俊明 1967年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、住友商事に入社し、米国向け鉄鋼貿易業務に従事。 その後、アジアで出版社を起業し、求人情報誌を創刊。 帰国後、外資系ヘッドハンティング会社で、製造業、消費財メーカーの管理職採用を担当。 現在、リクルーターズ株式会社代表取締役を務める。 -
1週間で知的で品があって親しみやすい美人に見せる方法
あなたは、あなたのままで、とても素敵な女性です。 あなただけのキラキラと輝く内面の魅力をたくさん持っています。 でも、その内面を伝える前に第一印象でつまずき、 損をしてしまっているとしたら、とてももったいないことではないでしょうか? たとえば、こんな悩みを持ったことはありませんか? 就職などの面接がなかなか通らない。 デートではいい雰囲気だったのに、次につながらない。 仲良くなれそうな相手でも、世間話以上の会話ができない。 「初対面で自分の魅力を伝える」って、とても難しいですよね。 でも、人は出会って2、3秒で無意識のうちに相手の印象を決めてしまう。 こんな恐ろしいデータが物語るように、面接や職場や人間関係、恋愛まで 第一印象の好感度で人生が左右されるといっても過言ではありません。 どれほどすばらしい内面を持っていても、優しい心を持っていても、 それがストレートに相手に届くとはかぎりません。 「誠実さ」や「思いやり深さ」をわかってほしいと願っても、 第一印象でつまずいてしまえば、その印象を挽回することは難しいのです。 この本では、アナウンサーが失敗を繰り返しながら体得してきた 「初対面で好感を持ってもらうため」の技術を“テクニック”として紹介します。 瞬時に相手に好感を持ってもらうためには、ある程度の技術やテクニックは必要です。 商談や面接など人生を左右する重要な場面で、 人間関係や恋愛などプライベートなシーンで、ぜひ活用してください。 本書では、7日間(1週間)のステップにわけて、素敵な女性になるための 姿勢・外見・発声・会話・マナー・持ち物・内面についてお伝えしていきます。 「自分を変えたい」と願ったとき、あなたはすでに勇気ある一歩を踏み出しています。 さぁ、あなただけの美しい花を思い切り咲かせましょう。 ※本書は2009年5月に刊行された「女性アナウンサーが教える 好感度アップの66の法則」の新装版となります。 -
100円文具「超」仕事術
安くて機能的で便利! 文具を使って面白いほど仕事がはかどるアナログ超仕事術のすべて! 100円均一ショップで手に入る文房具を使って、小さな工夫で大きな効果を生みだすためのアナログ超仕事術のTIPS(コツや小ワザ)集。アナログ的な仕事のやり方や文具の使い方をイラストを使ってひと目でわかるように詳細に紹介。 仕事のデジタル化があまり進んでいない人はもちろん、積極的にデジタル化に取り組んでいる人にとっても、デジタルワークスの手法にアナログ的なさまざまなアプローチを加えることによって、自分の仕事に不足している部分を補い、さらにパワーアップさせることができる。付録としてメーカーのユニーク文房具も紹介。 -
戦略的「無計画」―やりたいことが多すぎる人も、ちゃんと動けるようになる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆方向は決める、道筋は決めすぎない。ちゃんと動けるようになる考え方を手に入れよう。◆ 「今度こそ」と計画を立てる。やることを洗い出し、締め切りから逆算し、手帳を埋める。それなのに、予定は思ったとおりには進まない。気づけば計画に追いかけられ、そしてまた計画倒れ——。そんな経験は誰にでもあるはずです。 こういうとき多くの人は、次はもっとちゃんと計画を立てようとします。「計画倒れ」を「計画」で直そうとするわけです。でも計画は分厚くなるばかりで、動きはかえって重くなります。 計画には、ちょうどいい量があります。計画との付き合い方は、次の3つの段階に分かれます。 1.無計画……方向を決めない。目の前のことに反応して動くだけなので、すぐに迷子になる 2.過剰計画……「計画倒れ」を「計画」で直そうとして、さらにちゃんと計画を立て直そうとする。計画倒れが「計画疲れ」に変わっていく 3.戦略的無計画……方向は決める。でも道筋は決めすぎない。現実をとらえて、最適な「次の一手」を選び続ける 多くの人は「無計画」を避けようとして、過剰な計画をしてしまいがちです。本書が勧めるのは、その先にある「戦略的無計画」です。 「決めない」のではなく「決めすぎない」。「戦略的無計画」では、頭に描いた「ビジョン」は手放さないまま、「イマココ」に集中します。目の前の一手に全力で臨むことを積み重ねた結果として、やりたかったことが実現していく考え方です。 15年にわたって延べ5万人以上が使ってきた時間管理サービスの開発者と、心理学ジャーナリスト。「行動のしくみを作ってきた実践者」×「心理から行動を読み解いてきた分析者」のタッグで、3,000人を超える方に先送り改善プログラムを届けてきました。その考え方と進め方を、著者2人が具体的に解説します。 各章の終わりには「計画しない練習」を収録しました。全22項目。読んで納得して終わりにせず、明日から手を動かせるようになっています。 やりたいことが多すぎる方、計画倒れに苦しんだことがある方はぜひ手に取ってみてください。 ■こんな方におすすめ ・やりたいことが多すぎて、計画を立てても計画倒れになってしまう人 ・計画に縛られるのをやめて、前向きに目の前のことへ取り組みたい人 ■目次 序章 今、あなたの人生は何点ですか? 第1章 計画なしでものごとを成し遂げるシンプルな方法 第2章 なぜ目標を「計画」しても成功できないのか? 第3章 「イマココ」から始める仕事の進め方 第4章 「計画」なしで「期限」に間に合わせる 第5章 計画しなければ疲れなくなる 第6章 計画の代わりにリズムを作る 第7章 計画しない生き方 ■著者プロフィール ・jMatsuzaki(ジェイ マツザキ):1986年生まれ。埼玉県 春日部市出身。魚座。クラウドサービス「TaskChute Cloud」開発者。jMatsuzaki株式会社 CEO。一般社団法人タスクシュート協会 理事。システム系の専門学校を卒業後、システムエンジニアとして6年半の会社員生活を経て独立。会社員時代にjMatsuzakiの名で始めたブログが「熱くて有益」と人気を博し、最高で月間80万PVに達する。現在は会社経営のかたわら、サービス開発や執筆、講演活動をしている。著書に、『先送り0-「今日もできなかった」から抜け出す[1日3分!]最強時間術』(技術評論社)。 ・佐々木正悟(ささき しょうご):1973年生まれ。一般社団法人タスクシュート協会 理事。ビジネス書作家。著書に、ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』(日本実業出版社)のほか、『イラスト図解 先送りせず「すぐやる人」になる100の方法』(KADOKAWA)、『やめられなくなる、小さな習慣』(ソーテック社)、『不安ゼロで生きる技術』(知的生き方文庫)、『つい顔色をうかがってしまう私を手放す方法』(技術評論社)、『先送り0―「今日もできなかった」から抜け出す[1日3分!]最強時間術』(技術評論社)など。 -
繊細な自分のままで賢く生きる
■「繊細さ」は、克服するものではありません。 朝、会社に向かうだけで体が重い。 通知が鳴るたびに、気持ちが落ち着かなくなる。 会議では他の参加者の様子を追いかけてしまい、 帰宅後は何もできなくなる。 それなのに「これくらい普通なのかな」と、 自分の疲れをうまく説明できないまま働いている??。 ■本書は、そんなHSP(Highly Sensitive Person)の方に向けた、 「繊細なままで、賢く働き続けるための技術」の本です。 著者は、HSP専門キャリアコンサルタントとして 延べ数千人の相談に向き合ってきた、みさきじゅり氏。 自身もHSS型HSPであり、 外から見れば順調なキャリアを歩みながら、 「気を抜くことができない緊張感」を長く抱えてきました。 HSPに関する本は増えました。 けれど、その多くは「繊細な自分を知る」ところで終わってしまいます。 本書が扱うのは、その先です。 ■「知ったうえで、どう働くか」 HSPが消耗するのは、能力やスキルが足りないからではありません。 合わない環境にいると、力を発揮する前に消耗してしまうからです。 反対に、自分に合う環境では、 無理をしなくても、自然体のまま力を発揮できるようになります。 だから必要なのは、繊細さを直すことではなく、 ①自分に「合う環境」を見立てること ②感受性を「仕事のスキル」に翻訳すること ③消耗しないための「境界線」を引くこと この3つを、自分の基準で組み立て直すことです。 人の感情に気づくこと。変化を察知すること。物事を深く考えること。 これまで「弱さ」だと思っていた感受性は、 使い方を知った瞬間から、そのまま仕事の資産になります。 「HSPだから、生きづらい」で止まらなくていい。 HSPには、HSPなりの進み方があります。 繊細なあなたが、あなたのままで働き続けるために。 ■こんな方にオススメ ・仕事はきちんとこなせているのに、いつも疲れ切ってしまう方 ・「繊細だね」と言われることに、どこかモヤモヤを感じている方 ・職場の人間関係や空気に、必要以上に消耗してしまう方 ・転職を考えても、何を基準に選べばいいかわからない方 ・HSPを自己理解だけで終わらせず、キャリアに活かしたい方 ・刺激は好きなのにすぐ疲れてしまうHSS型HSP・外向型HSPの方 ■本書の構成 まえがき 「繊細だから」では、前に進めない 第1章 「繊細=か弱い」という呪縛を手放す 第2章 「やりたいこと」よりまずは「合う環境」を知ろう 第3章 今のあなたはどこにいる?休息・移行・設計 第4章 感受性を仕事のスキルに翻訳しよう 第5章 境界線を引くことは「誠実さ」である 第6章 組織で賢く生きるための処世術 あとがき -
「夜型さん」の無敵の仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「朝型がエライ」はもう古い! 少しの工夫で、夜型さんは強みを活かしてこんなに輝ける! ■「朝に弱い=怠惰」ではありません! 朝型中心の社会の中で、朝からシャキッと活動できない自分を責めていませんか? 朝に弱く、夕方から夜にかけてパワーを発揮する、いわゆる「夜型」は遺伝子や環境によって決まる「体内時計の個性」です。 無理に朝型に矯正することは難しいうえ、最新の睡眠科学では、適切な環境下において発揮される、夜型さんが得意とする【枠にとらわれない発想力】【深い分析・洞察力】【柔軟な適応能力】などのパフォーマンスは、朝型さんのそれを上回るという研究結果も報告されています。自分の個性をよく知って最適な過ごし方を選ぶことこそが、本来の力を引き出す近道。 本書では、そのための科学的なアプローチや実践的なコツを、わかりやすく解説します。 ■パフォーマンスを最大化!「生活リズム」と「仕事術」を徹底解説 第2章では、夜型さんの特性を深く掘り下げながら自分のリズムで心地よく成果を出すための実践ハックを多数紹介。 苦手な朝をスムーズに乗り切る「光の浴び方」「タスクの小分け法」などのちょっとした工夫から、夕方からのゴールデンタイムを最大限活用する「戦略的な仮眠法」「インプット・アウトプットの黄金サイクル」まで、すぐに試せる多彩なハウツーが詰まっています。 さらに第3章では、業務内容や形態に応じた1日・1週間の時間割モデルも紹介。自分に最もフィットする時間の使い方を見つけ、「夜型」を仕事や人生を劇的に変える最強の武器にしていきましょう! 【おもな目次】 プロローグ 夜型は「夜に輝く才能」だった 第1章 夜型さんのための新しい睡眠の話 第2章 夜型さんが輝く!リズム最適化&最速仕事術 第3章 夜型さんの仕事タイプ別 リズム戦略 第4章 夜型さんの健康とキャリア戦略 巻末付録 夜型さんあるあるQ&A 【著者紹介】 小林 孝徳 (こばやし たかのり) 株式会社ニューロスペース代表取締役。自身の睡眠障害の実体験をもとに、この大きな社会課題を解決したいと決意し2013年に株式会社ニューロスペースを創業。これまで健康経営や働き方改革を推進する企業200社・10万人以上のビジネスパーソンの睡眠改善を支援。著書に『ハイパフォーマーの睡眠技術 Sleep Skill』(実業之日本社)、監修書に『睡眠パターン×働き方で導く!あなたの良眠ナビ』(池田書店)がある。 一般社団法人 日本睡眠教育機構認定 上級睡眠健康指導士 一般社団法人睡眠ヘルスケア協議会 理事長 経済産業省主催 ジャパンヘルスケアビジネスプランコンテスト優秀賞 -
生産性の高めかた
キーエンス出身のコンサルタントが、 1000社1万人との対話から 15年かけて体系化した「生産性の高めかた」 いざ真剣に「生産性を上げよう」と思っても、捉えどころがなく、どこから手をつけていいのかわからない、どう行動に移せばいいのかわからない。 そう感じる方が多いのではないかと思います。 この「捉えどころのなさ」も生産性を上げにくい要因の1つです。 本書は、そこに挑みました。 「問い」という、具体的な行動に変換できる思考装置をお伝えして、生産性というフワッとした抽象的な重要概念を、日々の仕事で実践できる「行動」にまで落とし込み、あなたが「本当に」生産性を高められるようにしました。 それが本書でお伝えする「生産性が高まる51の問い」です。 起業し、コンサルタントとして、1000社を超える企業、1万人を超える経営者やリーダー、ビジネスパーソンと向き合う中で、私は数えきれないほどの問いを投げかけてきました。 その過程で気づいたことがありました。 相手の核心を突く問い、本人が認めたくないけれど本当は辛いと思っていることに光を当てる問い、「その見方はなかった」と思わせるようなまったく逆の視点からの問い、を投げかけた時……。 人は確実に動く。 つまり、価値ある、生産性の高い仕事ができるようになる、ということです。 それらの問いを15年かけて整理し、検証し、体系化してきました。 それを「51の問い」に凝縮したものが、「生産性が高まる51の問い」です。 本書の流れに沿って考えれば、自然と生産性が高まる行動につながるように設計しています。 -
失言会議 チームで最高のアイデアを生み出す方法
価値あるアイデアはどうしたら生み出せるのか—— 商品やサービス、新規事業、クライアント案件に携わる企画者・クリエイターとって、それは永遠のテーマかもしれません。 昔から、アイデア創出の方法として「ブレスト」「ワイガヤ会議」など、自由闊達に意見を言い合う「場」を設定し、実際に運営してきた経験もあるでしょう。 生成AI時代の今、個人やチームでアイデア出しを求められた時、まずAIを使ってアイデアを引き出そうとすることが一般的かもしれません。しかし、生成AIから本当に斬新なアイデアが引き出せるかというと、疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。 本当に人を驚かせるようなアイデアは、タレント人材の発想力や生成AIからのみ引き出せるものではありません。 背景や経験、視点や見解の違いを持ち合わせた人との対話から「アイデアの芽」を見つけ出し、それを意思を持つ担当者が整理、統合して一つのアイデアを紡いでいく。 そのために必要なことは「自由闊達に発言できる場」を整えるだけでなく、「お題」の決め方、参加者の人選から、各段階ごとのプレストの注意点やポイントから、アイデアの最終統合に至るまで、従来のアイデア創出、プレストの方法論より高い解像度で、面白法人カヤックが現場で実践するブレストとアイデア統合の技術を公開!! -
控えめでも存在感のある人がしていること(大和出版) 「静かな誠実さ」が一番の強みになる
押しの強い人や社交的な人が必ずしも優れている勇者ではない――。元CAの研修講師が、聞き方から話し方、断り方等、日々の振る舞い方について、自分の良さを最大限活かし評価と信頼を得る41のヒントを初公開。「控えめだから、うまくいかない」あなたは、そう思っていませんか? しかし実際には、派手さよりも「謙虚さ」や「安定感」こそが長く信頼される力になります。変えるのは「性格」ではなく「見せ方」――“静かな誠実さ”は、あなたの“最大の武器”になるのです。 目次より:第1章 控えめな人の魅力&武器になる「静かな誠実さ」 第2章 オーバーリアクションをせずに信頼を勝ち取る「聞き方」 第3章 口数が少ないのに説得力がある「話し方」 第4章 相手が動きやすくなり、物事がスムーズに運ぶ「お願いの仕方」 第5章 後悔やモヤモヤをなくす、スムーズな「断り方」 第6章 その場をまとめ、前進させる「調整力」&「可視化力」 -
ChatGPT & Copilot 入社1年目の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆これからはじめるAI入門の"新定番"登場!◆ 仕事で使えるAIの基本はこれ1冊でOK! 仕事に"AI"って必要ですか? そんな入社1年目の疑問から始まったChatGPT&Copilotの授業。後輩社員は先輩社員を超えられるのか? いまやビジネスシーンに欠かせない存在となった生成AI。特にChatGPTとCopilotは、業務効率化や創造的な仕事を支援する強力なツールとして、多くの企業で活用されています。しかし、「何から始めればいいかわからない」「使ってみたけれど上手く活用できない」という声も少なくありません。 本書は、そんな悩みを解決する、ビジネスパーソンのための実践的なAI活用ガイドです。新社会人としてこれからAIを学びたい方はもちろん、AI活用に自信が持てないベテラン社員の方、部下や後輩に教える立場の方まで、幅広く役立つ内容となっています。 生成AIの基礎知識から導入方法、効果的なプロンプトの作り方、文書作成、情報収集・分析、アイデア創出、表計算・資料作成、さらに高度な機能まで、日常業務に直結するテーマをフォロー。これ1冊でAI活用の基本がわかる教科書です。紙面は、先輩社員と新人の会話から始まるストーリー形式。実際の職場をイメージしながら学べるため、専門用語に慣れていない方でも自然と理解が深まります。各節では、具体的なプロンプト例とAIの回答例を掲載。自分で考えて試せる練習問題も用意しており、独学にも研修にも活用できます。プロンプトや練習問題の解説は特典としてダウンロードできるので、実際の業務にそのまま活用できます。 ■こんな方におすすめ これからAIを活用したい新社会人。AIの使い方を後輩に教えたい先輩社員。AIを使えず焦っているベテラン社員 ■目次 ●CHAPTER 1 AIの基本を知る ・01 AIって何ですか? ・02 AIが情報を学習する方法は? ・03 AIが自然な文章を生成できるのはなぜ? ・04 AIを活用するビジネスシーンとは? ・05 AIを使う時の注意点とは? ・06 ChatGPTとCopilotの基本を知る ・07 ChatGPTを使い始めよう ・08 Copilotを使い始めよう ●CHAPTER 2 ChatGPT・Copilotにプロンプトを送信する ・01 プロンプトを入力する ・02 AIに役割を指定する ・03 プロンプトを整理する ・04 生成結果を改善する ・05 生成結果が正しいか確認する ・06 ファイルを追加する ●CHAPTER 3 文章作成・読解に活用する ・01 ビジネスメールを作成する ・02 ビジネスメールを添削する ・03 議事録を作成する ・04 議事録からサマリーを作成する ・05 会議のアジェンダを作成する ・06 誤字脱字や表記揺れを発見する ・07 企画書の下書きを作成する ・08 長文を読みやすくする ●CHAPTER 4 情報収集・整理・分析に活用する ・01 最新の情報を収集する ・02 情報の収集元を限定する ・03 情報をわかりやすく整理する ・04 文章から専門用語を抽出する ・05 業界の動向を分析する ・06 アンケートを集計・分析する ・07 消費者ニーズを分析する ●CHAPTER 5 表計算・資料作成に活用する ・01 Excel関数の使い方を調べる ・02 Excelの数式を作成する ・03 エラーの解決方法を調べる ・04 グラフを作成する ・05 Excel VBAのコードを作成する ・06 プレゼン資料の構成案を作成する ・07 プレゼン資料を添削する ・08 プレゼン資料の台本を作成する ●CHAPTER 6 表計算・資料作成に活用する ・01 Excel関数の使い方を調べる ・02 Excelの数式を作成する ・03 エラーの解決方法を調べる ・04 グラフを作成する ・05 Excel VBAのコードを作成する ・06 プレゼン資料の構成案を作成する ・07 プレゼン資料を添削する ・08 プレゼン資料の台本を作成する ●CHAPTER 7 ChatGPT・Copilotをもっと便利に活用する ・01 自分用にAIを設定する ・02 ChatGPTのGPTsを利用する ・03 Copilotのエージェントを利用する -
Gemini AI活用 最強の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Googleの全機能が、あなたの武器になる。◆ 【「最強」プロンプト集225もダウンロード提供!】 仕事のスピードを劇的に変える、Googleの最新AI「Gemini」最強の活用術がこの1冊に! 「AIをどう業務に使えばいいかわからない…」そんな悩みは、この一冊で解決します。 Googleが開発した最新のAI「Gemini(ジェミニ)」。Gmail、スプレッドシート、Googleドキュメント……。毎日仕事で使うツールとGeminiが連携したとき、その真価が発揮されます。本書では、ChatGPTとの違いから、Google Workspace(ワークスペース)との連携、最強リサーチツールNotebookLM(ノートブックエルエム)の使いこなし術、Gem、Nano Banana(ナノバナナ)による画像・動画の生成、Google AI Studio、そして今すぐ使える実践的なプロンプトまで、ビジネスの現場に必要なすべてを詰め込みました。さらに「無料版」と「有料版(Advanced)」の決定的な違いも徹底解説。明日から実務ですぐ使える「具体的な手順」と「プロンプト(指示文)」を凝縮した実践的な入門書です! ★ 本書で手に入る「時短」スキルの例 【文書作成】 面倒な報告書やメール作成を数秒で完了 【データ分析】 複雑な数値から一瞬で課題を抽出 【市場調査】 最新のネット情報からリアルタイムでレポート作成 【プレゼン】 構成案からスライド資料作成までを強力サポート ■こんな方におすすめ ・Geminiを仕事で活用したいビジネスパーソン ・最新のGoogleのAIを知りたい方 ■目次 第1章 Geminiの基本を知ろう 第2章 Geminiの基本操作をマスターしよう 第3章 GmailでGeminiを使おう 第4章 GoogleスプレッドシートでGeminiを使おう 第5章 GoogleドキュメントでGeminiを使おう 第6章 GoogleスライドでGeminiを使おう 第7章 その他のGoogleサービスでGeminiを使おう 第8章 Google Workspaceのアプリを連携して使おう 第9章 Geminiアプリをフル活用しよう 第10章 画像・動画を生成しよう 第11章 NotebookLMで情報を整理しよう 第12章 業務の効率化にGoogle AI Studio やワークスペーススタジオを活用しよう ■著者プロフィール 桑名由美(くわな ゆみ):PC書ライター。2023年8月、合同会社ワイズベストを設立。書籍・Webメディアの執筆などを行う。著書に『今すぐ使えるかんたん Googleスプレッドシート』『今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! メルカリ超入門』『今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! インスタグラム はじめて入門』(以上、技術評論社)などがある。 -
これからのチームのつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「リーダーになりたい人が減っている」 近年、さまざまな調査や現場の声から、そんな現実がはっきりと見えるようになりました。 人が定着しない、若手の価値観がわからない、ハラスメントへの配慮で踏み込みづらい、メンタルヘルスへの対応、成果と育成の両立、プレイヤー業務との二重負担、そして孤独。 こうした課題を並べると、リーダーという役割がまるで罰ゲームのように感じられてしまうのも無理はありません。 実は、私自身も決して「仕事ができるリーダー」ではありませんでした。 しかし、あるとき、うまくいかなかった原因は、自分の能力不足ではなく、時代に合わないリーダーのやり方をしているのではないかと気づいたのです。 現代のチームリーダーに求められているのは、優秀さや根性ではなく、「人が自然と動きたくなる仕組み」をつくることです。やる気に頼らず、無理をさせず、リーダーが一人が抱え込まなくても回る状態をつくることです。 実はこれは、仕事ができないと感じていた私だからこそ、試行錯誤の末にたどり着けた方法でもありました。 本書『これからのチームのつくり方』は、特別な才能を持つ人の方法ではありません。 自信がなく、迷いながら、それでもチームを良くしたいと願うリーダーが、再現性のある形で成果を出すための「基本」をまとめた一冊です。 -
次につながる対話力 「伝える」のプロがフリーランスで30年間やってきたこと
「伝える」だけに終わらせない!「伝わる」ための真のコミュニケーションを提案! コミュニケーションに必要なのは、単なる「上手な話し方」や「滑舌のテクニック」といった小手先のノウハウではなく、「わかってもらおうとする心」と「わかろうとする心」が上手くかみ合ってこそのもの。 本書は、「伝える」だけではなく、相手に確実に「伝わる」双方向のコミュニケーションのための対話を提案。一方的な意見・情報の押しつけではなく、相手に寄り添う「心」や「姿勢」の重要性にフォーカスした真の対話力を高めてくれる指南書です。 著者は、TBS初の女性スポーツキャスターとして活躍し、現在、大学教授や複数の企業での社外役員、そして12もの省庁で審議会の委員を務めるなど、発言の場を広げている木場弘子氏。フリーランスとして30年、木場氏が豊富な経験の中でどのように対話力を磨き工夫してきたのか? 実際のエピソードを交えながら、コミュニケーションの基本をQ&A形式でわかりやすく伝授します。 相手への気遣いを大切にすることで、対話の先にある人間関係、ひいては「環境を好転していく力」を身につけることができ、ビジネスシーンのみならず、人生のあらゆる場面で役立つ1冊です! -
世界基準の仕事術(大和出版)
あなたはまだ、そのやり方を続けますか? 世界最高峰の場で活躍を広げるコンサルタント初の著。自分の市場価値を引き上げ、世界中の一流企業からオファーを受ける存在になるビジネススキルとマインドセットを初公開。今の働き方に違和感がある。評価のされ方に納得できない。頑張っているのに成果につながらない。優秀な人の基準がわからない。あるいは、世界を舞台に働く人を見るたびに、少しだけ羨ましくなったり。一つでも当てはまるものがあったら、この本は、きっとあなたのための一冊です。「世界基準で成果を出す人」とは、どこにいても「グローバルスタンダードで成果を出せる人」。その本質にあるのは、特別な才能ではなく、「自分の人生を自分で設計する姿勢」。本文では、失敗を成長に変えるマインドセットや、質で勝負する働き方、戦略的な人脈構築、そして持続可能な未来への投資としての休み方など、具体的に明かします。 -
なぜ、優秀な人ほど「変化」でつまずくのか トランジション・コーチングの教科書
「うまくいっていない」 その自覚が、立て直しの第一歩です。 昇進、異動、海外赴任、転職── キャリアの節目で多くのビジネスパーソンは、新しい役割に「就く」ことはできても、トランジション(移行)する難しさに直面します。 トランジションとは、単なる役割変更ではありません。 求められる判断、周囲からの期待、人との関わり方など、 これまで当たり前だった前提や成功体験が通用しなくなるなかで、 自分自身の判断基準や振る舞いを再構築するプロセスでもあるのです。 しかし、成果を出してきた多くのビジネスパーソンは、 過去の成功体験を頼りに、新たな環境・新たな人間関係に挑もうとします。 実は、この姿勢こそがトランジションを難しくしている原因なのです。 本書は、著者自身のトランジション経験と、 数多くの経営層に対するエグゼクティブ・コーチングの実践知をもとに、多くのビジネスパーソンがつまずくポイントを整理します。 そして、著者が開発に携わった「トランジションコーチング」のアプローチから、トランジションの成功のカギを握る「就任直後の最初の90日」をどのように過ごすべきなのか、 具体的に解説します。 立場や役割が変わる時、最初に読んでほしい一冊です。 【目次】 はじめに 第1章:なぜ優秀な人ほど「自分を見失う」のか トランジションという試練 第2章:トランジションを乗り越える「変容」の力 第3章:トランジションを成功させる9つのアクション 第4章:トランジションと「伴走者」 おわりに -
年収1億円戦略
■【日本は世界一稼ぎやすい国!? 年収1億円以上稼ぎ続けている人が 大切にしている習慣術】 「日本っていいよね。世界で一番稼ぎやすい国じゃない?」 これは、苦学生だった著者に対して 留学先のルームメイトが放ったひと言です。 このひと言が、著者の人生を変えました。 ルームメイトが言った「日本は世界一稼ぎやすい国」の理由は、 次のとおりです。 【理由1】日本(人)は真面目で、約束を守り、時間を守り、仕事の品質を保つことが当たり前だから。 【理由2】日本語は難しい言語なので、参入障壁が高く、ライバルが少ないから。 【理由3】起業する人が他国より圧倒的に少ないから。 【理由4】優秀な人ほど安定志向が強い国なので、優秀な挑戦者が少なく、チャンスが平等にあるから。 海外の人から見ると、日本や日本人は、 このように見えています。 ■日本での当たり前は、海外では当たり前ではなく、 日本の環境は、海外に比べて お金を稼ぐ上で最高の社会なのです。 そんな世界一稼ぎやすい国で、年収1億円を稼ぎ続けるためには、 どのような考えで、行動すればいいのか? その思考法&実践法を 徹底解説したのが本書です。 1点注意点があります。 「単発で稼ぐ」のではなく、 「稼ぎ続ける」です。 ■著者は今や、10年以上にわたって、自分のビジネスで 億単位の年収を稼ぎ続けている、上場企業を含む、 複数の会社を経営する実業家です。 本書は、 著者やそのまわりの 年収1億円以上稼ぎ続けている人が大切にしている 【ビジネス思考】【お金】 【時間】【人間関係】の習慣術を 具体的に解説した1冊です。 ■本書の内容 〇はじめに 〇第1章 日本は世界一稼ぎやすい国である 〇第2章 稼ぎ続けられる人の「ビジネス思考」習慣 〇第3章 稼ぎ続けられる人の「お金」の習慣 〇第4章 稼ぎ続けられる人の「時間」の習慣 〇第5章 稼ぎ続けられる人の「人間関係」の習慣 〇おわりに――「お金の不安から自由になる」という最高の人生へ -
一流の接待(小学館新書)
もう失敗しない。接待の全てがこの1冊に! ≪接待、もてなしは考え方と技術だ。そうであるならば行き当たりばったりで飲食店に出かけていくのではなく、その前に知識を蓄え、マナーを知り、そうして実践の場で経験を積むことだ。技術を磨いていけば一流の接待、上質のもてなしができるようになる ≫(まえがき「接待とは上質のもてなし」より) 本書で取り上げているのは飲食店における接待だけではない。ゴルフ、日本旅館での接待など幅広いシーンでの接待の技術について、明日から実践できる具体的な筆致でつづっている。 ◎接待する店の選び方は? ◎予約で何をどこまで伝えておけばいいか? ◎どんな服装で行けばいい? ◎どんな会話が正解? ◎してはいけない話題は? ◎手土産はどうする?ーー等々、斯界の達人が失敗談も含めて教える、役立つ情報が盛りだくさんです。 ――「こんな本が欲しかった!」全ビジネスパーソン必携の1冊が誕生。 (底本 2026年2月発売作品) -
現場目線のプロジェクトマネジメント技術 ~初心者から現役PMまで結果が出る実践ノウハウ~
◆プロジェクト運営の壁にぶつかるすべての人に。確かな技術と自信が身につく◆ プロジェクトマネジメントの知識を学んでも、現場でうまく活用できない――そんなギャップに悩む人は少なくありません。実際、多くのプロジェクトは計画通りに進まず、知識と実践の間に大きな隔たりが存在します。 本書の著者は、オムロン株式会社での実績が認められて社内コンサルタントに抜擢。プロジェクトマネジメントの知識と現場での実践のギャップに悩むプロジェクトマネージャを支援し、彼らに活路を開かせてきました。 ▼▽特徴1 プロジェクトマネジメント視点から人にスポットを当てる▽▼ 従来のプロジェクトマネジメントは進め方の問題に焦点を当てがちでしたが、プロジェクトを動かすのは人です。人の心理や行動がプロジェクトに大きな影響を与えますから、それらへの意識が必要です。人の問題行動に自然と対処できるようになる実践的テクニックを学ぶことは、プロジェクト成功率向上に寄与します。 ▼▽特徴2 徹底した現場目線▽▼ WBSの構成軸を「成果物」ではなく「タスク」にしていることが招く問題、段取りから始めるプロジェクトの計画術、ガントチャート完成後に希望納期に間に合わせるための工夫を引き出す質問、遅延を引き起こす心理的トラップにはまらないための行動原則、未来志向の進捗確認……取り入れることでプロジェクトの現場が変わるノウハウをふんだんに掲載しています。 ▼▽特徴3 バッファマネジメントを学べる▽▼ バッファマネジメントは、進捗・遅れ・余裕を直感的に把握しやすい可視化手法。ほかの手法と比べて調整の判断がしやすく理解しやすいため、初心者プロジェクトマネージャも適用しやすい特徴があります。本書ではバッファマネジメントの基本とともに、Excelを使った簡易的なバッファマネジメントツール構築手順も解説します。 プロジェクトの成功率が上がらないことには理由がある。その理由をつまびらかにし、現場を変えるための技術を伝えるのが本書の役目です。プロジェクトマネジメントのノウハウでもっとも大切なのは、正しく学べば誰にでも実行可能で、繰り返しヒットを打てる再現性があること。本書のプロジェクトマネジメント「技術」は、その点を最重要視してまとめています ■目次 Chapter 0 プロジェクト成功のための「安全運転」術 Chapter 1 プロジェクトマネジメントの現実と課題 ・1.1 プロジェクトマネジメント知識と現実とのギャップ ・1.2 プロジェクトの成否を分ける要因 Chapter 2 プロジェクトを支えるチーム力と目標のすり合わせ ・2.1 チーム作りと強化のアプローチ ・2.2 体制図:チーム力を強化する人の関係図 ・2.3 ステークホルダーの協力を得るための方法 ・2.4 プロジェクトの方向性を確立する目標設定 Chapter 3 成功への道筋を描く計画術 ・3.1 成果物を起点にプロジェクトを導く:WBSの本質 ・3.2 プロジェクトを守るリスク管理の基本と実践 ・3.3 段取りから始めるプロジェクトの計画術 ・3.4 計画実行の基準となる期間見積もりとリソース割り当てのコツ ・3.5 知識を活用して形にする:計画作成の流れ ・3.6 遅れを見える化するバッファマネジメント Chapter 4 実行力の向上:成果に直結する待ちの排除と集中力 ・4.1 遅延を防ぐ実行原則:心理的トラップと避けられる中断の克服 ・4.2 成果を上げるための選択と集中:悪いマルチタスクからの脱却 Chapter 5 進捗確認と意思決定でプロジェクトを前進させる ・5.1 進捗確認を通じた状況把握と先手を打つ問題予測 ・5.2 意思決定と調整力でゴールへの道を切り開く Chapter 6 成果を活かし、さらなる成長を目指すプロジェクトマネジメント ・6.1 プロジェクト成果の評価と学びを活かす振り返り ・6.2 確信を持って実践するプロジェクトマネジメント技術 ■著者プロフィール 西山 哲人:ジャパンセールスマネジメント株式会社シニアフェロー、Project Compass代表。米オーバリン大学卒業後、オムロン株式会社に入社。プロジェクトマネジメント歴は25年。TOC-CCPMやアジャイルなどのマネジメント実践にも精通し、状況に応じて成果を最大化する実用的なアプローチを追求。2024年に独立し、コンサルティングや研修サービスを展開中。「苦境に立つプロジェクト現場に再び笑顔を取り戻す」ことをミッションに、実践的で成果に直結する支援を提供している。 -
頭の中のぐちゃぐちゃがスッキリする 思考の「型」
「この新しいボールペンを売り出すぞ。販促方法を考えてくれ」「恋人がほしい! どうしたらいいんだ!」 この悩み、同じ「思考の『型』」で解決できるって言ったら、信じられますか……? ●新規事業を任された ●資格試験勉強の方法を考える ●新しい家に引っ越したい 一見関係がないようなこれらの課題を解決できる魔法のツールがあるんです! 「何をしたらいいのかわからない」とき、最初に一歩が踏み出せるようになる 著者が戦略系コンサル時代に培ったノウハウを伝授。ド文系の人でもわかるよう、ド文系の担当編集者が徹底的にこだわりました。シンプルに考えられるようになるのに、思考力がアップする。魔法のツールを試してみてください。 〈目次〉●第1章 なぜマトリックス思考が頭をスッキリさせるのか ●第2章 マトリックスで問題をハッキリさせる ●第3章 マトリックスで分解して思考を整理・深化する ●第4章 マトリックスで論理的に順序を考える ●第5章 マトリックスで関係性を読み解く ●第6章 マトリックス応用編 ●終章 マトリックス思考の実践――読者層別の処方箋 -
観る技術、読む技術、書く技術。
マルチな活躍をみせる気鋭の映像研究者による、新しい時代の知的創造のメソッド決定版! 映画、テレビ、YouTube、SNS……。私たちは毎日、膨大な映像や情報に触れながらも、その多くをただ「消費」するだけで終わっています。読み書きも同じです。身につかないインプット、凡庸なアウトプット。そこから抜け出す鍵が、「観る・読む・書く」の技術です。本書では、サブスク・動画全盛時代に欠かせない「観る技術」、速読や多読では得られない「読む技術」、そして書き続けるための環境づくりから魅力的な文章を書く執筆術(「書く技術」)を具体的に紹介。著者自身の長年の試行錯誤とメディア論・身体論から導き出された、デジタル・アナログツールを活用した多彩なメソッドが凝縮されています。学生から社会人、研究者まで——知性と感性を磨きたいすべての人にとって必読の一冊です。「観る・読む・書く」をアップデートすれば、インプットもアウトプットも劇的に変わります。 -
エンタメのプロから学ぶ「伝わる」仕掛け
●プレゼン、SNS、動画、広告・PR──誰でも人の心は動かせる! 「いいアイデアを思いついたのに、うまくプレゼンできない」 「論理的に話しているはずなのに、相手からの反応がいまいち」 「SNSを発信していても、どうもうまく広がっていない」 こうした問題は、「伝え方」を少し工夫するだけで大きく改善できます。その工夫とは、「人の心を動かす要素」を盛り込むこと。本書では、プレゼン、SNS、動画、広告・PRなどで、人の心を動かす「伝わる仕掛け」のつくり方を紹介します。 ●「どうすれば人の心を揺さぶれるか」を30年以上考えてきた映画監督、初の著書 著者は、『デトロイト・メタル・シティ』『神様はバリにいる』『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』などの作品で知られる映画監督の李闘士男氏。エンタメの世界で30年以上、失敗と成功を繰り返すなかでたどり着いた「感情に訴える技術」を初公開。 ・エンタテインメントは「心を動かす」が由来 ・「インフォメーション」を「インプレッション」に変える ・人が思わず話したくなる「ネタ」を仕込んでおく ・独自理論「SEGs」を使えばストーリーづくりはかんたん ・「キャラクター」を制するものは「距離感」を制す 本書を読めば、相手の感情に訴える伝え方ができるようになり、想像以上の結果が得られる! -
仕事が速い人があたりまえにやっていること
この本のメソッドで、「仕事」も「人生」もラクになる! 「ああ、自分って、仕事が遅いな……」 「もっと速くやんなきゃ」 こうつぶやいたとき、具体的になにをすればいいか、わかりますか? 「速くやる」という言葉は、その意味が広すぎて、「実際の行動は変えられないまま」という人が多いのではないでしょうか。 そこで本書では、「仕事の速さ=要領のよさ」と定義します。 同じ仕事をしているはずなのに、あっという間に作業を終えてしまう人。 人より多くのタスクをゆうゆうとこなしている人。 それでいて、誰よりも自分の時間を大切にし、人生を楽しんでいる人。 次々と「要領よく」仕事をこなし、結果も出している「仕事が速い人」たち。 その違いは、努力や性格ではありません。 「脳の仕組み」を使い、行動を最適化しているのです。 この本では、作業療法士であり、脳科学と生体リズムの専門家・菅原洋平氏が、誰でも再現できる“脳の仕組みに基づいた仕事の整え方”をわかりやすく解説します。 本書が伝えるのは、「がんばる」ことではなく「脳の特性に合わせて動くこと」。 脳の構造を理解すれば、集中力・判断力・記憶力・スピード―― どれも自然に高まり、努力に頼らず“仕事が速い人”になれるのです。 「仕事が速い!」と言われる人に見られる「要領のよさ」。 実は、次の5つで構成されているんです。 (1) 「余計な情報」に惑わされない(第2章) (2) 「脳のムダづかい」を減らす(第3章) (3) 「すぐやる人」になる(第4章) (4) 「同じ失敗」を繰り返さない(第5章) (5) 「思い込み」を捨てる(第6章) どうでしょう。 この項目を見ただけで、「たしかに、自分に足りないことかも」と思った人も多いのではないでしょうか。 そうなんです! 「要領をよくする=仕事を速くする」とは、新たな知識や技術を身につけるというより、ムダを省いたり、余計な情報をカットしたりすることが大切であり、誰でもすぐに実践でき、再現性のあることなのです。 たとえば―― ●情報に振り回されない人は、ドーパミンをうまくコントロールしている ●集中が長く続く人は、ワーキングメモリを意識的に使っている ●ミスをしない人は、脳の修正機能「フィードバック誤差修正」を活かしている ●先延ばしをしない人は、脳の“すぐやるモード”を上手に切り替えている こうした「脳の仕組み」を正しく理解し、40の行動メソッドとして体系化したのが本書です。 最新の脳科学・心理学研究をベースに、 読むだけで実践できるワークや具体例が満載。 読むほどに、脳のノイズが減り、行動がシンプルになり、毎日の仕事が軽やかに回り出します。 ――努力ややる気ではなく「脳」で結果を出す。 それが、“仕事が速い人”のあたりまえです。 その結果、仕事も人生もおどろくほどラクになります。 さあ、準備はいいですか? -
やめたいのにやめられない!「仕事のムダ」の削り方
日々の仕事の中に、「この業務、なんでこんなに非効率なやり方を続けてるんだろう……」と思うものはありませんか? この質問に「ない」と答えられるビジネスパーソンは幸せ者です。 問題は、【そんな幸せ者など、この国のどこにもいない!】という現実です。 企業の内部には、無駄や非効率が山積しています。 ・かつては合理的だった業務でも、目まぐるしい技術変化に対応できず、また担当者も不明になってしまい、10年以上も時代遅れのつくり方を続けている。 ・なんのために開いているのか参加者の大半がわかっていないのに、やめようと言い出して上に目をつけられるのも怖いから、惰性で開催され続けている全体会議。 ・不正防止や社内コンセンサス確保のためという大義名分に逆らえず、いつまで続けるつもり? のハンコ行脚 などなど…… そんな企業内部のさまざまな無駄や非効率は、ときどき意識的に削ぎ落としてやることが必要です。 さもなくば、神経質な人の「念のため」を満たすため、会社の業務は際限なく膨張していき、高コストで利益を生みにくい企業体質に変質してしまうでしょう。 本書は、オフィスの業務効率化を専門とするコンサルタントが、日々、仕事のコスパやタイパを悪化させる無駄・非効率を具体的に「削る」ための視点や、TIPsを多数紹介する1冊です。新しいアプリの導入や特殊な技術、あるいは大げさな社内稟議は不要で、誰でもすぐに真似できるノウハウを、時間・資料・コミュニケーション・マネジメント・意思決定などさまざまな側面から解説していきます。 上手に会社の無駄・非効率を削ることができれば、あなたの日々の業務から「長年のイライラの原因」が取り去られ、スッキリ満足! 引いては、会社の競争力の復活にも役立つこと間違いありません! あなたはもう、この本を読むしかない!!! -
1万人のマネジャーを指導したコーチングのプロが教える 質問力で人を動かす
北米で100万部突破! シンプルにして最強の「7つの質問」を紹介! 発売8年の現在(2025年)も全米ベストセラーのコーチング入門書! シンプルなのに、超強力! 読んだらすぐ使える 「7つの質問フレームワーク」により、部下とのコミュニケーションを劇的に改善する方法を提示します。 ◾️こんな方におすすめです ・部下が指示待ちで動かない ・1on1で一方的に話してしまう ・ミーティングで誰も発言しない ・つい、よかれと思ってアドバイスしてしまう ・その結果、仕事を抱え過ぎてしまっている ◾️コーチ・エィ取締役 会長 鈴木義幸さん推薦! 「この本が提案している質問は、とても本質的で、それでいて相手が答えやすい。 間違いなく部下へのコーチングがうまくいくでしょう!」 ◾️本書で紹介する「7つの質問」 1 「何が気になっていますか?」 2 「あと、ほかには何がありますか?」 3 「あなたにとって、ここで取り組むべき本当の課題は何でしょうか?」 4 「何を望んでいますか?」 5 「私にできることはありますか?」 6 「これをやるとして、逆に何をやめますか?」 7 「あなたにとって何が最も役に立ちましたか?」 ◾️この本が選ばれる3つの理由 1 誰でもすぐに使える、7つの質問 日常会話、1on1、チームミーティングなど、あらゆる場面で活用できます。 「今、何について話したい?」「何が役に立ったかな?」といった質問を投げかけるだけで、部下の主体性を引き出し、自発的な行動を促すことができます。 2 「指示型」から「対話型」リーダーへのシフトをサポート 「リーダーは指示するもの」という考え方を変え、質問を通じて部下の潜在能力を引き出す方法を学べます。 チーム全体の生産性やエンゲージメント向上につながり、職場文化の効果的な改革を促します。 3 リーダー自身の負担を減らし、成長を実感できる 部下が自ら問題を解決できるようになることで、リーダーの負担を軽減します。 -
面倒な仕事が一瞬で片付く 生成AIタスク爆速大全
なぜ筆者が本書を書こうと思ったのか、本書に込めた想いについて書いていきます。 当社は、現在、DXコンサルティング事業を展開しており、主に日本を代表する大手企業様に対して、自社で開発する社内向け生成AIツールの利用状況をモニタリングしながら、研修講師としても活動、各部署ごとにハンズオンサポート、さらには開発計画までのコンサルティングを行ってきました。 講座の受講生は数百名に及び、数千人の利用状況をモニタリングしています。 生成AIの活用促進を行う中で感じたことは、ほとんどの方が 「生成AIには一度は触れたことはあるが、実際に自分の業務でどう使えばいいかわからない」 ということでした。「検索の代わり」くらいには使えても、自分が担当する業務にどう使えばいいかわからないと感じている方が非常に多くいます。 また、実際にハンズオンでプロンプト(生成AIへの指示文)の作成支援をしていても、うまく回答を引き出せる人と引き出せない人の差が顕著に出ることがわかりました。 実際、世の中には、生成AIを業務でどのように活用すべきか、という観点で解説した書籍が溢れています。理工書やビジネス書の棚を見れば、ありとあらゆるテーマで生成AIの関連書籍が販売されています。 しかし、書籍の多くが「招待状の作成」「キャッチコピーのアイデア出し」といった共通業務について書かれていますが、実際の部署(人事部なら人事に関連する具体的な業務)にどう活用するのか、という視点で書かれている書籍は少ないです。 また、生成AIはなぜこの業務が得意なのか?という本質的な点からアプローチした書籍も少ないのが実態です。 生成AIの得意領域や不得意領域は、生成AIの処理プロセスに起因します。どんなに技術が発展しても、原理原則である生成AIの処理プロセスは変わりません。 そこで、生成AIの処理プロセスを丁寧に解説し、生成AIの得意領域、不得意領域について本質的な観点で解説したうえで、個別の部署にどのように使えるか、できるだけ多くの活用アイデアを紹介し、できるだけ多くの方に業務に生成AIを活用してほしい、そのような気持ちから本書を執筆することにしました。 -
デキる上司がデキる部下を潰してしまう。はなぜ起こるのか?
優秀な部下を、良かれと思って厳しく指導した結果、離職させてしまった経験を持つ上司は珍しくない。本書は、優秀な上司が優秀な部下をマネジメントする方法に特化した内容となっている。 デキる上司の多くが「放任」か「過干渉」になりがちであることや、上司が「良かれと思って」した行為がデキる部下を逆に追い込んでしまう実態など、優秀な上司が優秀な部下をどうマネジメントする際に気を付けるべきことや考え方を、具体例とともに解説する。 会社の売上の8割は、2割の優秀な上司と優秀な部下を中心として構成されている。そのため、この両者の関係性さえ長期的に維持、仕組み化できれば、会社は安定経営、成長経営も可能となる。 本書は、これから部下を持つことになる20代~30代にとっての参考書として、また、自身の優秀さゆえに「自分はスパルタ指導をしてしまいそう」と、部下の育成に躊躇しているビジネスパーソンにとって必読の書である。 -
200字からの伝わる文章料理法
「文章を書くことは料理に似ている」これが本書のキーワードです。料理と同じで、一口食べてまずいと思われたら、それ以上読んでもらえません。食べやすく、おいしいこと、さらに栄養になる文章を書くには、どうすればいいか! 買い出し(素材集め)、冷蔵庫を開ける(テーマ決め)、包丁で下ごしらえ(構成づくり)、調理して味付け(味わい深くする)、そして盛り付け(推敲)!……料理をつくるように、たのしみながら文章が上達! ベストセラー『朝日新聞記者の200字文章術』の著者が、文章を書きなれていない人、もう少しうまく書きたいと思っている人へ、とっておきの書き方を紹介。 -
やさしい言葉で支配する
■言葉を少し変えるだけで状況を一変 セールス担当者から「これ、すごくいい話ですよ!」と言われたら、どう感じますか。 おそらく多くの人は「うさんくさい」「怪しい」と身構えるでしょう。 では、「これ、悪い話じゃないと思いますよ」と言われたらどうでしょう。 「少なくとも損にはならなそうだ」「話だけでも聞いてみようかな」と思う人はいるはずです。 このように、ほんの少し言葉を変えるだけで、相手が受け取る印象は大きく変わります。 本書ではこのような、自分が期待する方向に相手を動かすフレーズをまとめました。 ■脳をハックする仕組まれたフレーズ 「どっちがいいですか?」 「ちょっとだけ想像してもらえますか?」 「逆に、これをやらないとどうなると思います? 「一緒にやったら早く終わりますよ」 一見、よく聞くし、使いもするフレーズですが、状況を間違わなければ、 他人を自分の思い通りにコントロールする言葉になります。 おそらく、多くのフレーズを見て「え?こんな普通の言葉でいいの?」と感じるでしょう。 しかし、人はコントロールしたい、利用したいという願望が見え透いた言葉には動かされません。 大切なのは、自分を思ってくれている、自分に利益をもたらしてくれる―そう感じさせる「やさしい言葉」です。 たとえその奥に、支配欲やわずかな悪意が潜んでいたとしても…。 ■コミュ障「相手の立場に立って考えよう」 コミュ強「相手をコチラの立場に立たせよう」 本書で紹介するフレーズすべてに、ある“仕掛け”が仕組まれています。 それが〝相手を自分の立場に立たせる仕掛け〟です。 「相手の立場に立って考えなさい」とは、良好なコミュニケーションのための、 疑いようもない真理と考えられています。 しかし、現実はどうでしょうか? 「相手の立場に立ちすぎた人」ほど損をしているのです。 「相手の気持ちを考えて遠慮した結果、断れずに搾取される」 「相手のわがままを優先して、自分の主張は飲み込んでしまう」 「相手の立場に立って考える」姿勢をあなたが見せても、 相手があなたの立場に立って考えてくれる保証は一切ありません。 したがって、「相手の立場に立つ」のではなく、「相手を自分の立場に立たせる」という戦略的会話術が必要とされるのです。 この発想はコミュニケーションにおいて邪道と見なされてきましたが、 こちらが「相手の立場に立つ」ならば「相手もこちらの立場に立たせる」のがフェアというもの。 そうした意識で言葉を選ぶと、パワーバランスが対等になり自分を優位な立場に立たせやすくなります。 本書ではそのためのフレーズをまとめています ■目次 まえがき 非モテ・吃音・根暗な人間が見つけた相手を動かす言葉 序章 相手の立場に立つな!コチラの土俵に立たせろ! 第1章 自然と相手が納得してくれる依頼と説得のフレーズ 第2章 腰が重い相手が前向きに動き出す背中を押すフレーズ 第3章 厄介な相手を一瞬で止める注意と反論フレーズ 第4章 言葉にシビアなZ世代攻略のための鉄板フレーズ -
町工場のすごいカイゼン
カイゼンを中小企業で使うには? 町工場の実践から学ぶ、中小企業のためのカイゼン 売上不振、設備の老朽化、業務管理、従業員の意識……業務の改善が喫緊の課題となっている町工場、および中小企業は少なくありません。 その対策として有効なのがトヨタのカイゼンです。その有用性は広く知られていますが、「トヨタのような大規模の生産を前提とした方法が参考になるとは思えない」と身構える必要はありません。 たしかに、会社の規模だけでなく、設備老朽化や人材の数や質が不足しているなど、中小企業がカイゼンに取り組むためには、越えなければならないハードルがいくつもあります。そこで本書では、ヒトもカネも限られる中小企業のためのアレンジ方法を解説します。 簡単に言えば、その要諦はそれぞれの事情に応じて、アレンジすること。本書の著者は、古臭く汚れた現場環境で漫然と仕事をし、赤字を垂れ流していた経営を立て直して、入社後8年で当時の売上高を3倍にしました。 赤字体質だった町工場を、トヨタの“カイゼン”でどのように立て直したのか? 町工場はもちろん、一般的な中小企業の経営者にも参考になる内容になっています。 ■目次 第1章 町工場がカイゼンを導入した理由 第2章 トヨタのカイゼンは真似できない 第3章 町工場のカイゼン、その第一歩 第4章 カイゼンのフレームワーク 第5章 カイゼン活動の進め方 第6章 町工場のDX 第7章 町工場のカイゼン・具体例 ■著者プロフィール 川島幸大(かわしま・こうだい) 大伸ダイス工業株式会社 代表取締役 1988年10月15日、大阪府柏原市生まれ。大学卒業後、トヨタの新車販売に従事し、4年半の現場経験を積む。2015年、母方の祖父である創業者の他界をきっかけに、大伸ダイス工業株式会社に入社。経営、業界未経験・引継ぎなしの中で入社し、29歳で代表取締役に就任。トヨタで培った現場視点と改善マインドを町工場の経営に応用し、8年間で売上を3倍に成長させる。現在は「町工場の未来を変える」をビジョンに掲げ、M&AやDXを通じた再生・成長支援にも取り組んでいる。 -
非IT人材で成果が出る DX成功ルール
なぜ、大阪の中小企業のDXの取り組みに国内外から視察が殺到するのか? ・連絡漏れゼロ ・入力間違いゼロ ・お客様対応100%を実現 ・年間で約180時間の時間削減 ・月間で約120時間の時間削減 ルールを学べば、非IT人材でもDXで成果をあげられる! 業務効率化、生産性向上、新たなサービス…… 中小企業でもできる ◆DX推進の仕組み ◆DX化成功のポイント を、豊富な事例を交えて解説します。 「システム導入を「意識改革」へと導くエッセンスが満載。」 サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野慶久氏推薦! ■目次 ・1 これだけ! DX化の成功ルール ・2 これだけ! ツール活用の成功ルール ・3 これだけ! RPAの成功ルール ・4 これだけ! データ分析成功ルール ・5 これだけ!「市民開発」成功ルール ・6 DX化の成功ルール【事例編】 ■著者 永谷顕(ながたに・けん) 株式会社ミヨシテック代表取締役社長 1973 年、兵庫県西宮市出身。 1996 年、神戸商船大学(現・神戸大学海洋政策科学部)卒業。 1998 年、神戸商船大学大学院修了。同年、株式会社ミヨシテック入社。 2008 年より現職。 「決めた目標に脇目もふらず突き進む」「必要であれば、 既存のシステムを容赦なく壊す」ことから、「ブルドーザー社長」と呼ばれる。 島根県松江市観光大使。 株式会社ミヨシテックは非IT 人材のみでDX 化を推進し、 2022 年7 月「DX 認定」、「kintone AWARD 2022」ファイナリスト、 「DX セレクション2024」優良事例企業に選定される。 同社のDX 化の取り組みを学ぼうと、国内外から視察が絶えない。 -
頭のいい上司は死んでも答えを教えない。
★「今の自分があるのは、120%この手法のおかげです!」 ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』著者 安達裕哉氏 ★著者の著書合計46冊、累計96万部超! ★部下の育成に悩んでいる人、プレイングマネジャーから脱皮しきれない人、思うように部下が動いてくれなくて悶々としている人……悩めるすべての上司・リーダーにピッタリ! 部下が思うように動いてくれないのは当たり前。なぜなら、上司であるアナタが、ちゃんと彼らを育てていないからです――。 上司がむやみに手を出さず、部下にやらせて失敗させる。 部下に自分で考えさせる。 そうでなくては部下は育たず。 ……よく言われることですが、いざやろうとしてみると、意外と徹底は難しいもの。 「時間の無駄です。なぜ、答えを教えてくれないのですか?」 と1on1でZ世代に詰め寄られ、 「緊急案件です! あと1分でお返事しないとまずいです!!」 と状況に追い立てられ、あるいは 「たたき台にしたいので、部長のイメージを事前に頂けますか?」 と理知的な部下の誘導尋問に引っかかる。 上司のアナタは、ついつい答えを教えてしまいます。 そんな「これまで」に、ついに決別です! 本書でお伝えする方法であれば、どんなシチュエーションでも、それこそ緊急時であっても、部下に答えを教えず、かつ仕事に穴を開けず、彼らに自分で考え、行動することを強制できます。 「これから」は死んでも答えを教えない上司になって、部下の本来の力をグイグイ伸ばしていきましょう。 本書は、そのトリガーとなる1冊です。 部下の育成に悩んでいる上司のみなさん、ぜひとも、ご一読をよろしくお願いいたします! -
<図解>時間を「うまく使う人」と「追われる人」の習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『時間を「うまく使う人」と「追われる人」の習慣』のB5版。 フルカラー・図版入りで、よりわかりやすくなりました! 「いつも仕事に追われている」、 「本当にやりたいことのための時間がない」 「効率化をしてもやるべきことが終わらない」 という悩みを解決するためには 実は、自分の価値観に沿った、納得できる時間の使い方をすることが必要です。 タイムマネジメント コーチとして、時間の使い方に悩む多くのクライアントの課題を解決してきた著者が、 忙しさによる焦りや不安といったストレスから抜け出すためのコツから、時間の「質」の上げ方、自分らしく豊かな人生を送るための考え方まで、様々な視点から時間の使い方を解説します。 「うまく使う人」の習慣と「追われる人」の習慣を比較することで 今の状態を振り返りながら、良い習慣を実践に取り入れやすい内容になっています。 「日々時間に追われている」と感じている方は、 ぜひ、本書をヒントに自分らしく、充実を感じられる時間の使い方を試していただければと思います。 ■目次 CHAPTER 1 思考編 CHAPTER 2 スケジュール管理編 CHAPTER 3 ムダとり・時短編 CHAPTER 4 効率アップ編 CHAPTER 5 環境・仕組みづくり編 CHAPTER 6 メンタル編 CHAPTER 7 人生編 ■著者略歴 青山学院大学卒業。 タイムマネジメント コーチングを行うOffice FONTANA代表。 大手旅行代理店に8年勤務。多忙な旅行会社時代の一人暮らしにおいて、100時間を超える残業時間を経験し、段取りの必要性やライフバランスの重要性を知る。 大手百貨店、電力会社、保険会社、IT関連会社、大手通信建設業、デザイン会社などで1on1コーチング研修、タイムマネジメント研修、コミュニケーション研修、中堅リーダー研修、新人研修等を実施。 得意分野はタイムマネジメント、ビジネスマナー、部下育成、リーダーシップ、コーチング、コミュニケーション、傾聴、ライフバランス等で、これらをテーマにセミナー講演を行っている。 -
【新版】教える技術 行動科学を使ってできる人が育つ!
☆シリーズ40万部突破☆ ―あらゆるリーダーに支持されたベストセラー! 新たな項目を追加した最新版ー ◎教える立場にあるすべての方への必読書 ◎ほんの一握りのリーダーだけが知っている科学的メソッド! ◎どこからでも読めて、スグ使える「教え方」が満載です。 ・経営者、現場のリーダー層から「できない人」を短時間で「できる人」に変えると絶大な支持を集めた本がリニューアル! ・「いつ・誰が・どこで」行っても効果が上がる方法。 ・「ほめ方」「しかり方」はもちろん、新しく「リモートワークで気をつけること」「ハラスメント対応」などを含めた、とにかく使える一冊です。 「行動」を変えれば、人が変わり、会社も変わることを実感できる本。 【はじめにより抜粋】 本書のメソッドを使えば、「人が成長していくのを見ることは楽しい」と感じていただけるのではないかと思っています。 人を育てることができる人こそが、本物のリーダーになれる人です。 さあ、そのためのレッスンを始めましょう! -
ビジネスリーダーのための意思決定の教科書
すぐれた意思決定だけが組織を前進させる 経営/企業/マネジメント/プロジェクト あらゆる場面で、あらゆる課題に、精度高い判断を主体的にできるようになる4つの勘所 「主体的に捉える」「問いと仮説を立てる」 「情報を適切に扱う」「判断する」 現在は、「3年後には状況が違う」といった想定外が日常的に起こる不確実性の時代。 また、「情報過多」で情報自体に価値はなく、情報を読み取り・活用するスキルなくてはならない。さらに、AI などのテクノロジーの進化が加速し、代わりがきくジェネラリストではなく、専門性のある人が求められる。 このような状況下において、スピード感もって意思決定をするには、情報をいかに活用できるかが重要となっている。この一連の流れをスピード感もって行うことが大切だ。 では、それはどうすればいいのか? 本書では、より多くの情報を正しく活用する術を紹介する。 【目次】(仮) はじめに 意思決定を「ピラミッド型」で考える 第1章 【決める】決める覚悟こそ、リーダーの第一歩である 第2章 【見立てる】意思決定に欠かせない質問力と仮設構築力 第3章 【分かる】データドリブンな意思決定とは 第4章 【伝え、動かす】新規事業に学ぶ、意思決定の極意 おわりに 付録1:インタビュー虎の巻 付録2:情報収集のトレンドとしての人からの知見獲得 -
「制約」を使って最短で答えを出す! 絞り込み思考
『制約』を使って最短で答えを出す! 目的 ⇒ 構造化コンセプト ⇒ 可視化 ⇒ 評価 で誰でも簡単にできる! 情報があふれている現代では、 情報をうまくセレクトすることが求められ評価されます。 しかしながら、無限の情報の中から必要な情報をセレクトするのは難しく、 セレクトの判断基準を持っていない人が多くいます。 そこで本書では、 自分がすべきこと取り組むべきことに、必要なものは何かを整理したうえで情報を絞り込み、 最良の結果にたどり着く方法を伝えます。 多くの人が実践している発想やアイデアをどんどん広げていく思考法では、 求められているものと違うものになったり、 スタートで目指したこととブレたりと曖昧になりやすく、 目的にとって最良の結果を導き出すことが難しいです。 まずは目的とコンセプトをハッキリさせ、 さらに制約にのっとってアイデアを絞り込んでいくことで、 誰でも問題の最適解を導くことができる方法を解説します。 ■目次 ●1章 なぜ、絞り込み思考が必要なのか ・絞り込み思考とは何か ・絞り込みは制約に沿って行う ・他の思考法との違い ほか ●2章 無限にある情報を絞り込む方法 ●3章 もっと絞り込み思考を身につける ●4章 絞り込み思考をさまざまなシーンで活用する ●5章 絞り込みの別の活用法 ★付録 体験・知識環(300項目) ■著者 山岡俊樹(やまおか・としき) 和歌山大学名誉教授/元京都女子大教授 感性工学会・ヒューマンデザインテクノロジー部会・主査 人間中心設計推進機構(HCD-net)・監事/ HALデザイン研究所・顧問 認定人間工学専門家/学術博士1971年、千葉大学工学部工業意匠学科卒。 同年、東京芝浦電気(現東芝)に入社。 1991年、千葉大学自然科学研究科博士課程修了。 1995年以降、東芝デザインセンター部長他、情報・通信システム研究所ヒューマンインタフェース技術研究センター研究主幹を務める。 1998年、和歌山大学システム工学部デザイン情報学科・教授、 2014年、京都女子大学家政学部生活造形学科・教授。 デザインと応用人間工学を中核にしたデザイン人間工学を提唱し、 新しいモノ・コト・システムづくりを提案。 著書に、 『Human Factors and Ergonomics inConsumer Product Design Methodand Techniques』(Co-author, CRC, USA)、 『デザイン人間工学』(共立出版)、『デザイン人間工学の基本』(編著/武蔵野美術大学出版局)、 『デザイン3.0の教科書』(海文堂出版)、『サービスデザインでビジネスを作る』(技報堂出版)、 『サービスデザインの発想法』(編著/オーム社)など多数。 -
わかる、伝わる、人を動かすシンプル資料作成術
★資料を制する者はビジネスを制す たとえば、営業職であれば顧客への提案資料、企画職であれば社内の稟議資料、 コンサルタントであればクライアントへの報告資料など、あらゆるシーンで活用されています 他者の理解や納得を得て、効果的、効率的にビジネスを推進するためには、 資料は必要不可欠なものとなっています 本書では、他者に理解・納得し、動いてもらうための「良い資料」の極意を解説します 本書は、著者の仲川顕太さんが、数々の試行錯誤を繰り返した結果、 会得し、今ではグロービス経営大学院で、「資料作りが苦手」と悩む多くの受講生を救い、 成果を出させている実践的なメソッドです。 ★「資料を作る」となったとき、多くの方がプレゼンテーションツールを立ち上げて、 スライドを作り始めるのではないでしょうか。 しかし、その前にゴールをしっかり設定しましょう。 そのためには「背景→目的→ゴール」の流れとそれぞれの意味を知ることが必要です。 ①背景:どんな背景があるのか ②目的:その背景にどんな目的があるのか ③ゴール:目指すべき状態は何か この3つを明確にした上で、資料を使って説得したい相手のタイプを分析し、 今相手が考えてること、そして「相手が知りたいことは何か?」を考えます。 面倒くさがってこのプロセスを省いてしまうと、相手に刺さる資料を作ることは不可能です。 必ず、やるべきです。 ★資料作成の3原則 ①全体の構成はピラミッド構造にする 伝えたいメッセージを明確にし、設定したゴールに到達するための全体のロジックを考えること、 次にそのロジックをメッセージに分解すること、そして最後にストーリーラインに落とし込むことです。 ・本書では、そのために必要なピラミッドストラクチャー(論理の構造)、 「空→雨→傘」フレームワーク、ストーリーラインについて具体的なステップとともに解説します。 ②メッセージ(ボディ)を研ぎ澄ます ボディは、メッセージの説得力を高めるための情報が整理された部分を指します。 「情報が整理されたもの」である以上、中身が充実しており、伝えたいことが一目で伝わるように表現されていることが重要です。 ・本書では、情報をどのように配置するかについて、さまざまなパターンで詳しく解説します。 ③文字、図、色を徹底的に削ぎ落とす しかし、それは資料作りの本質ではありません。 あくまで資料は、それを見た相手に、自分の主張を伝えて、理解・納得してもらうことが目的です。 資料の構成要素は、なるべくシンプルにして 文字、図、色は徹底的に少なくするとともに、位置や大きさのバランスや統一感にも注意するということになります。 ・本書では、そのためのシンプルな資料を作るためのコツを実際のスライドのサンプルとともに解説します。 ①~③を徹底すれば、かなり完成度の高い資料を作れると思いませんか? 本書では、こうした「人を動かす」資料作りに必要な基本的な考えやテクニックをふんだんに盛り込んでいます。 ビジネスの成果をさらに上げたいビジネスパーソンの皆さまは必読です。 -
なぜあなたの組織では仕事が遅れてしまうのか? 職場で起こる「先延ばし」を科学する
【商品紹介】 「あの人は仕事の先延ばしばかりする。本当に努力が足りない!」 「また先延ばしにしてしまった。自分はなんてダメな人間なんだ……」 そう思うことはありませんか? 会社などにおける業務の先延ばしは、とかく本人にその要因を求めがちですが、果たしてそれは本当なのでしょうか? 本書はそんな疑問から生まれた一冊で、「なぜ人は仕事をはじめとした物事を先延ばしにしてしまうのか?」「本人が気をつけるだけで解決できる問題なのか?」について、真正面から検証しました。 その結果、従来の研究で「個人の資質」と捉えられてきた仕事の先延ばしは、実は組織の諸問題が個人の現象として表出する部分も大きく、組織の問題をどう解決するかを考えないと、個人の気合や根性という属人的な対応しかできないために不十分な解決で終わってしまうことが、最新の研究などからわかってきました。 本書は、自身も種々の「先延ばし」で苦しんだことでこの問題研究に取り組む著者を迎え、組織で発生する仕事の先延ばし現象について、科学的知見を踏まえた組織的な仕組みやアクションで解決を考えます。 具体的には職場の「あるある」なケースをショートストーリーで示しながら先延ばしの要因を洗い出し、組織と個人の両方向から解決のアプローチを解説していきます。組織や職場環境の改善や変革の取り組みにお役立ていただければ幸いです。 【目次】 第1章 最近、仕事の調子はどう?【業務内容をデザイン】 ケース1 この仕事、面倒過ぎない? ~業務が複雑で先延ばす~ ケース2 だらだら仕事してしまう ~終わりが見えなくて先延ばす~ ケース3 前に失敗した仕事が回ってきた…… ~自信がなくて先延ばす~ ケース4 この仕事はどっちが主導するの? ~役割が曖昧で先延ばす~ ケース5 仕事に集中したいときに限って…… ~割り込み仕事で先延ばす~ ケース6 毎日繰り返しばかりで嫌になる ~業務に飽きて先延ばす~ ケース7 やりたい仕事のはずだったのに…… ~仕事への情熱を失って先延ばす~ 第2章 そっちの部署はどんな感じ?【人間関係をデザイン】 ケース8 組織の輪にうまく入れない ~孤立して先延ばす~ ケース9 自己流でやらざるを得ない…… ~フォロー不足で先延ばす~ ケース10 隣に聞けばすぐわかったのに…… ~個人の限界で先延ばす~ ケース11 みんな遅らせているし…… ~職場の雰囲気に流されて先延ばす~ 第3章 ちゃんと見てくれているのかな?【組織内の評価をデザイン】 ケース12 うちの上司、頭固すぎ! ~上司と馴染めず先延ばす~ ケース14 評価につながる失点は避けたい! ~失敗したくなくて先延ばす~ ケース13 仕事配分が間違ってない? ~業務量が多すぎて先延ばす~ ケース15 目標というより妄想では…… ~無茶な目標設定により先延ばす~ 第4章 自分は頑張っているのになぜ遅れる?【マインドセットをデザイン】 ケース16 考えていたら時間が足りない! ~段取りが悪くて先延ばす~ ケース17 「いける!」と思ったのに…… ~見込みが甘くて先延ばす~ ケース18 いいものを完成させたい! ~こだわりすぎて先延ばす~ ケース19 言う通りに動けばいいのに…… ~上司の顔色をうかがって先延ばす~ -
管理職の手帳 BASIC100 部下に慕われ、上司に頼られる仕事のヒント
管理職とは何か? 『しんどい中間管理力』 ⇒ 『最強のミドル』に! まずはこれだけやればいい! ・問題の核心をつかむ ・上司としての余裕をつくる ・「部下力」を鍛える ・非言語コミュニケーションを磨く ・部下を自発的に動かす ・任せる勇気を持つ はじめて管理職になった人や、 中間管理職の業務に悩みを抱える人に向けて、 管理職が日々直面しているさまざまな問題を掲げ、 その解決法を現実論と原則論の両面から解説していきます。 ・マネジメントを学んだことがなく自分のやり方が合っているのか不安 ・自分の思考・言動に偏りがあると感じている ・結果的に自分の価値観を押しつけることしかしていなかった …など、 管理職の壁に直面している方々の声に耳を傾けてきた 人材開発コンサルタントが”少なくともこれだけは 知ってもらって損はない”という仕事術を厳選して紹介します。 本書は自分自身と他者を尊重し、互いの幸福を追求するために役立つ考え方や、 スキル、知識を具体的なビジネスシーンごとに取り上げています。 まずはひとつでも、関心のあるテーマのページを開いてみてください。 何事か得るものがあると思います。 ■目次 ●第1章 リーダーとしての役割 ・成果にたどり着くまでのビジョンを示す ・ゴールを設定して部下の士気を上げる ・環境適応を促進する ほか ●第2章 上司の補佐役としての役割 ・経営者の方針を正しく理解する ・方針を部下に伝える時の注意点 ・上司も部下も味方につける管理職の「貢献力」 ほか ●第3章 組織の相乗効果を高める役割 ・コミュニケーションを見直すと、提案が通るようになる ・アドバイスする前に知っておくべきこと ・他部門のサポートをする人が上手くいく理由 ほか ●第4章 人を動かすコミュニケーションの技術 ・コミュニケーションの本質を知る ・相互理解を深める対話とは? ・よい「対話」を可能にする雰囲気作り ほか ●第5章 これだけは必要な管理職のマネジメント力 ・5つの代表的な経営資源 ・付加価値の最大化を意識する ・コントロールとマネジメントの違いを知る ほか ●第6章 知っておくべき問題発見と解決の技法 ・問題を言語化するための定義化と構造化 ・理想と現実の差から、問題を把握する ・対処すべき問題を分析する ほか ●第7章 信頼される部下育成の極意 ・管理職自身の成長こそが部下育成のカギ ・部下の成長段階を見極める ・強制しないことでモチベーションを向上させる ほか ●第8章 他社に差をつける自己成長のポイント ・自分を客観視することが成長への第一歩 ・目標を達成するための、逆算と順算 ・学びは他人に教えてはじめて身につくもの ほか ■著者 岡野隆宏 株式会社新経営サービス人材開発部シニアコンサルタント。 広告会社や研修会社で、営業・人事・教育に関わる実務を担当。 その経験を基に、現在は「社員のモチベーション向上」「関係性強化」「未来志向」などを テーマに主に中堅・中小企業の組織・人材開発支援を行っている。 クライアント企業に対するコンサルティングや研修のみならず、 外部団体での講演等も精力的に行っている。 受講者からは「分かりやすく、現場経験に基づいた話に説得力、納得感がある」と定評がある。 -
なぜか仕事が速い人の ずるいメール術 入社3年目までに差がつく「ビジネスメールの正しい使い方・考え方」
会社で活躍するかっこいいアノ人は、実はメールで得してる がんばらなくても周りと差がつく、メールをあなたの「武器」にしよう! 「誤字があるのに、なぜか評価されている」「小さなミスが多いのに、仕事がうまく回っている」「10分かかるメールをサクッと5分で送っている」………私の方が頑張っているのに! 皆さんの周りにもこうした、「いいなぁ」「なんであの人が!?」と思わず憧れてしまうようなかっこいい人がいるのではないでしょうか。本書では、そんな人を「ずるい人」と言い換えて解説していきます。そしてそんな「ずるい人」たちには「メールがうまい」という共通点があります。実は、メールにはビジネスに必要なスキルがたくさん詰まっているのです。メールは難しいものでも、頑張るものでもありません。むしろ、頑張らずに、最低限の力を使って最大の効果を狙える「ビジネスのずるい武器」なのです。本書の知識を吸収して、もっと「楽」に「ゆるく」仕事をこなしていきましょう! 【本書の内容】●1章 昨日よりもメールが簡単に書けるようになる メール作成に欠かせない「13の勘所」 ●2章 返信がもっと楽に・スピーディになる! 自分軸なのに「好感度が上がるメールの返信」 ●3章 “これだけ”であなたの仕事が変わる 印象を自在にコントロールする「メール戦略」 ●4章 ピンチをチャンスに変える! 「メール対応の鉄則」 ●5章 ビジネスメールのプロ直伝! なぜか社内評価の高い人がやっている「5つの裏技」 ●6章 ひと工夫で、頑張らなくても仕事が速くなる「メールの仕組み化」 -
会議・プレゼン・メール・雑談で失敗しない! シンプル・丁寧・効果的なビジネス英会話のコツ96
【×悪い例・〇よい例】の比較で、 伝わるビジネス英会話力が身につく! ・こんなとき、どういえば? ・この言い方は、失礼? ・ネイティブなら、なんて言う? グローバルに活躍する人に求められる、 ビジネスで成果を上げるための英会話スキル。 コミュニケーションとしての英語力を磨くため、 スピーキング、リスニング、語彙、文法、発音など総合的な習熟を目指す。 多くのビジネスパーソンが、英語で仕事をする際に抱く疑問に明確に応えられるよう、 実践的な例文、応用的な例文とともに 〈Biz Tip〉でその背景、ビジネスの心得なども解説。 ●ビジネスシーンでの不安を解消して、グローバルな活躍を目指そう! 【音声ダウンロードサービス付き】 ●ビジネス英語を極めるためのポイント 1 「日常会話からビジネス英会話へ」はまちがい。 初心者こそ「ビジネス英会話」から学ぼう 2 「わかりやすさ」、「気遣い」、「結果」を意識する 3 「英語力」とともに「マインド」も整えよう 4 「シンプル」、「丁寧」、「効果的」な英語を使おう 5 「シンプルな英語」を話す5つのルール 6 「丁寧な英語」を話す5つのルール 7 「効果的な英語」を話す3つのルール こうしたキーワードやルールを例文などを使って学習していき、 次からの学習につなげていきます。 ■目次 ●1 グローバルで活躍するために知っておくべき7つのこと ・実は、「ビジネス英会話」は日常会話より簡単で、シンプル ・グローバルで活躍している人は「わかりやすさ」「気遣い」「結果」を意識する ほか ●2 挨拶 ・展示会や交流イベントで自己紹介する ・初対面の人とスモールトーク(雑談)する ほか ●3 打ち合わせ・会議 ・上司やクライアントに打ち合わせを依頼する ・オンライン会議の進行役を務めるとき ほか ●4 発表・提案 ・カジュアルな場でのプレゼンテーションの始め方 ・聞き手をプレゼンテーションに巻き込む方法 ほか ●5 職場のコミュニケーション ・誘いをうまく断りたいけど・・・ ・自分の会社について話す ほか ●6 ビジネスメール・ビジネスチャット ・ビジネスメールにふさわしい挨拶、そして結びの言葉 ・ビジネスメールの冒頭を、どのように表現するか ほか ■著者 伊藤日加 ヒズメイツ株式会社取締役/Bizmates Philippines,Inc.CEO/ビジネス英語コーチ カナダで生まれ育った日経2世 1996年に来日し、英語教師としてベルリッツ・ジャパンに入社。 英語教師を経て、同社4校で主任教師に従事し、 教師の採用およびマネジメント、品質管理を担当。 4年連続エクセレントパフォーマンス賞を受賞した。 2008年より本社商品開発マネージャーとして、 世界のベルリッツで使用されいているビジネス向け教材、 企業向けカスタマイズ教材の開発を担うかたわら、企業向けのセミナー講師を担当。 2012年7月、ビズメイツ株式会社を設立し、取締役に就任。 以来Bizmates Philippines,Inc.CEOを兼任。
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