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4.0新規事業に人材を集めて「プロジェクトをデザインする」という観点から、ものづくりの在り方、参画・貢献するための働き方を解説 市場や社会にインパクトを与える新しいモノやサービスを生み出すためには、これまでに基盤を築いてきた企業あるいは自治体と、様々な才能を持つ外部の専門家が適切にチームを組み、創造性を存分に発揮できるようにプロセスを踏む必要があります。 その時に、組織の立場で関わる人材と独立した立場で関わる人材、組織と社内外の個人の間に生まれがちな「谷間(溝)」に橋を架ける意識や、その役割となる人材を重視して臨まないと、せっかく投じる経営リソースを生かせないまま終わってしまいます。 本書では、新規事業のために特別に人材を集めて「ブリッジング」という観点から、これからのものづくりの在り方や進め方、そこに参画・貢献するための働き方を解説します。 ◆主な内容 1章 クリエイターがもたらすもの -組織に創造性を招くために 2章 マインドセットをデザインする -プロジェクトのあるべき姿を考える 3章 チームをデザインする -どう編成し、どう運営するか? 4章 オーダーをデザインする -何を、誰に、どのように依頼するのか? 5章 マネーのデザイン -お金の稼ぎ方、かけ方
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-本業、副業、起業、独立…… あらゆるビジネスシーンで使えて さらに収入も増やしてくれるスキルがあります。 それは「データ分析」。 初めての人は「自分には無理!」と 思ってしまうかもしれません。 でも、安心してください。 本書のとおりに手を動かすだけで 誰でも「稼げるデジタル人材」になれます。 さあ、仕事に困らない 一生もののスキルを 身につけましょう! 【データ分析で仕事が変わるメリット】 ●会議を短くできる ○声の大きい人ばかり有利にならない ●無責任な意見をシャットアウトできる ○「売れる商品の傾向」がわかる ●「説明上手」になれる ○これまでの方法を変えられる ●販売戦略を立てやすい ○頼られる人になる 【類書にはない本書の特徴】 ①数学や統計学の知識不要! 「仕事で使えるデータ分析」を紹介 ②できると感動! 話題の「機械学習」も一緒に学べる ③成長が実感できるよう手を動かして理解を深めるパートを多く用意 ④わからないことがあったら著者に無料質問!「特設サイト」との連動
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 数学が苦手だったから、経済学部を専攻したのに、講義は毎日微分積分を使った経済学ばかり。 物理も化学もからきしだめだったので、営業職を希望すると、仕事は鋳物に関係する仕事で、相手は職人さんばかり。 このように高校・大学では文系だったので、会社では、営業職や、輸出、輸入、経理、購買、品質管理、生産管理などの部門を選択したけれど、仕事では鋳物の知識がないまま進んでいます。 機械も科学も鋳物の知識もないので、仕事が分からず悩んでいます。 本書は、このように、鋳物の知識で悩んでいる文系の人のための鋳物入門書です。 今まで図面の読み方も知らなければ、金属材料の知識もないし、まして鋳物の知識のまるでない、多くの文系の方を対象として、鋳物やその周辺知識をできるだけわかりやすく解説したいと思います。 設定として、機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者が集まっている設定です。 講師はABC株式会社の輸出入の担当者のAさん。会議室には、すでに多くの受講者が集まっています。さあ講師の登場です! 【目次】 1.鋳造技術はすべての金属加工技術の原点 2.鋳造の工程 3.ねずみ鋳鉄とは 4.いろいろな鋳造素材 5.溶解炉について 6.模型と鋳型とは 7.鋳物の専門用語 8.鋳物屋さんから学んだ大切なこと 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。元商社勤務。海外駐在員経験2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 数学が苦手だったから、経済学部を専攻したのに、講義は毎日微分積分ばかり。 物理も化学もからきしだめだったので、営業職を希望すると、仕事は空調に関係する仕事で、相手は理系ばかり。 文系だったので、営業職や経理、購買などを選んだのに、あまりにも分からないことが多い毎日。 もう少しエアコンや冷凍機や空調全般について基礎から学び直したいけれど、多忙な中で、むずかしい数式が多くて、何を読んでも超難解! 本書はそのような文系の人のための解説書です。 今まで数学も物理も苦手で、まして空調の基礎知識のまるでない、多くの文系の方を対象として、数式を使わず、文章だけでエアコンの理論を説明します。 設定として、機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者が集まっている設定です。 講師はABC株式会社の輸出入の担当者のAさん。 会議室には、すでに多くの文系受講者が集まっています。 さあ講師の登場です! 【目次】 1.エアコンが冷えるわけ 2.エアコンの構造とは 3.冷凍サイクルを支配する法則とは 4.モリエル線図で冷凍サイクルを見る 5.ターボ冷凍機の冷凍サイクル 6.吸収式冷凍機とは 7.エントロピーとカルノーサイクル 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。 元商社勤務。 海外駐在員経験2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 突然ですが、「エコキュートでお湯が沸く原理をおしえてください」と聞かれたら、どう答えますか。 本書は、今まで数学も物理も化学も遠ざけて来たのに、自分の苦手な分野と関わるはめになってしまった、悩める文系の方のための解説書です。 私もそういう文系のひとりとして、できるだけ参考文献などを駆使して、正確な情報を提供し、数式を避け、難解な表現をしないように努めます。 第1章では、ヒートポンプとカルノーサイクルを詳しく調べ 第2章では、エアコンの冷凍サイクルを 第3章で冷媒の歴史を 第4章ではガスと電気のライバル戦争を振り返り 第5章で日本の風呂文化について書きました。 このように本書は商品分野に関する書籍でありながら、熱力学だけに特化せず、文系の方の学際的興味を刺激すべく、 エコキュート、エアコン、冷媒、ガスを幅広くとらえ、開発の歴史、ガスの歴史、ガスと電気の歴史、さらには日本の風呂文化についても触れました。 エアコンやエコキュートはかなり奥の深いところがあります。 単に商品というだけでなく、世界に影響を及ぼす冷媒や、入浴がもたらす豊かな文化的生活に魅力があります。 今後もエアコンやエコキュートに関心を持ち続けていただきたいと思います。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 NCツーリングは、マシニングセンタに装着されるツールのことです。そのことは分かっていても、2面拘束とか、HKシャンクとか、ポリゴンシャンクとか、ERコレットとか、焼きばめ、とか言われると、とたんにうまく説明できない自分がいます。その理由は3つ。ひとつは身の周りに専門家がいないこと、ネットでうまい説明が見つからないこと、そして、書籍がないことです。 その結果、自分で調べるしかありません。私と同じようにNCツーリングが分からなくて悩んでいる人がいるかと思い、書きました。「文系のための」という言葉は、「あやふやな理解で苦しんでいる人のための」というほどの意味です。 工作機械については拙著「文系のための工作機械入門。米国工作機械の興亡と日本工作機械の現状」を合わせてお読みいただければ幸いです。 設定として、機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者が集まっている設定です。講師はABC株式会社の輸出入の担当者Aさん。会議室には、すでに多くの文系受講者が集まっています。さあ講師の登場です! 【目次】 1.マシニングセンタとは 2.機械主軸と工具のインターフェース 3.2面拘束 4.ツールホルダの種類 5.NCツーリングの輸入市場 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。元商社勤務。海外駐在員経験2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 数学が苦手だったので、経済学部を専攻すれば、講義は毎日微分積分ばかり。 工学系の知識がないので、営業職を希望すると、仕事は機械の知識が不可欠で、相手は理系ばかり。 このような人いませんか。高校・大学では文系だったので、会社では、営業職や、経理、企画、購買などの部門を選択したのに、仕事では工作機械の知識がないと話がすすまないありさま。 工作機械の知識がもう少しあれば、仕事がもっと進むと思っているあなた。 本書は、このような工作機械の知識で悩んでいる文系の人のための工作機械の入門書です。 今まで図面の読み方も知らなければ、金属材料の知識もないし、まして金属材料の加工の知識もない、多くの文系の方を対象として、工作機械やその周辺知識をできるだけわかりやすく解説したいと思います。 設定として、機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者が集まっている設定です。 講師はABC株式会社の輸出入の担当者Aさん。会議室には、すでに多くの文系受講者が集まっています。さあ講師の登場です! 【目次】 1.機械加工のながれ 2.旋盤とは 3.フライス盤とは 4.研削盤とは 5.旋盤・フライス・研削盤以外にどんな工作機械があるか 6.工作機械工場を見るコツ 7.日本と世界の工作機械市場 8.アメリカの工作機械の興亡と日本の工作機械生産の現状 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。元商社勤務。海外駐在員経験2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 切削工具というものは文系にとっては、なかなかハードルの高い分野かもしれない。 この分野を知ろうとすると、どうしても機械系の知識が必要になるし、「ボール盤」、「フライス盤」、「旋盤」、「ハイス」、「超硬」、「すくい面」、「切れ刃」、など難しい専門用語が頻出するからである。 本書は切削工具でそんな苦労している文系の若者たちに、やさしい言葉で切削工具とは何かを語るものである。 数式もグラフも使わず、文章のみで説明する。 潜在的な読者層としては、製造業・商社・流通などで働き始めた新人や、営業職、資材調達、あるいは取引先との会話で困っている人など、切削工具で悩んでいる人たちを考えている。 最後までお付き合いいただきたい。 【目次】 第1章 なぜ切削工具は必要なのか 第2章 ボール盤・旋盤・フライス盤の覚え方 第3章 高速度工具鋼と超硬合金 第4章 ドリルとは 第5章 エンドミル 第6章 旋削用バイトとチップ 第7章 ドリル・エンドミル・バイトを保持する工具とは? 第8章 リーマ・タップ・ダイス・歯切り工具・研削砥石 第9章 世界4大工作機械見本市 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 東日本大震災のあと、太陽光発電は爆発的に売れました。ところが現在、問題が山積です。 下落を続ける固定価格買い取り価格、その下落を見越して、高値で売る予定の多くの未稼働太陽光、一部地域での需給バランス調整のための出力制御、などなど。 しかし、最大の問題は、太陽光発電業者の倒産ラッシュではないでしょうか。 2017年だけで負債総額は285億円になり、2011年発生額28億円の10倍になってしまいました。 本書では、太陽光発電に何が起こったのかを振り返ります。 設定として機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者が集まっている設定です。 講師はABC株式会社の輸出入の担当者のAさん。会議室には、すでに多くの文系受講者が集まっています。さあ講師の登場です! 【目次】 1.あの日がなければ今がない 2.太陽光発電業者の倒産多発 3.太陽熱温水器の訪問販売による市場崩壊 4.太陽光発電の原理 5.あの日のあと何があったか 6.ドイツの電力事情 7.バックトゥザフューチャー 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。元商社勤務。海外駐在員経験2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 チラーという機械は、文系の人にとって分かりにくい機械のひとつです。 工場の機械から出る熱を冷水によって、冷却したり保温したりする働きがあることは知っていますが、そもそもどんな仕組みで冷やすのか説明できません。 チラーを作っているメーカーを調べますと、120社もあるのに、チラーを冠した書籍は不思議なことに一冊も見当たりません。 チラーの歴史が新しいからでしょうか。 冷蔵庫やエアコンは、冷やしたいものを冷気で冷やしますが、チラーは冷水で冷やします。 どうして冷気ではなく水なのかを考えたことがありますか。 大きなビルや工場などで冷却塔(クーリングタワー)という機械を見かけます。 37℃の水を32℃にする働きがあると聞きました。 なぜ、そういう温度なのでしょうか。 ところで、チラーはどのくらい輸出し、輸入しているのでしょうか。 調べてみましょう。 このように、チラーには分からないことがたくさんあり、文系にとっては曲者の製品です。 今回は、このチラーに焦点を当て、われわれ文系がよく理解できないチラーというものを分かりやすく解説してみたいと思います。 【目次】 第1章 チラーの用途 第2章 チラーの歴史 第3章 チラーの基本構造と仕組み 第4章 チラー水を循環させるアイデアの素晴らしさ 第5章 冷凍機と冷凍技術 第6章 冷凍機とチラーの違い 第7章 チラーユニットによるセントラル空調 第8章 冷却塔の働き 第9章 チラーの輸出入貿易統計を調べる 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 正直に告白しますと、ブロワという製品が何かよく分からずに扱っていることに悩んでいました。 また、ファン・ブロワ・コンプレッサ・真空ポンプ・風車などが空気機械と呼ばれていることも知りませんでした。 本書はわたしと同じような悩みを抱える文系の方のための解説書です。 本書には難しい数式は登場せず、第1章ブロワとは何か、第2章空気機械とは、 第3章空気機械の歴史、第4章圧力単位に関する解説、第5章圧縮機とは、第6章真空ポンプは空気機械? という構成です。 最後までおつきあいください。 【目次】 第1章ブロワとは何か 第2章 空気機械とは 第3章 空気機械の歴史 第4章 圧力単位に関する解説 第5章 圧縮機とは? 第6章 真空ポンプは空気機械? 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 もともと計算に強くない文系を苦しませている問題のひとつが、アメリカの「ヤード・ポンド法」である。 アメリカ貿易で必ず使われ、輸出にせよ輸入にせよ、どちらもややこしい換算が必要になり、悩ましい存在である。 一方、フランスから始まったメートル法は、ほぼ世界統一を果たし、残るはアメリカを含む3カ国だけである。 アメリカでもメートル法が使われる分野はあるが、主流はヤード・ポンド法であり、これはアメリカの意地でもあるらしい。 アメリカの単位のすべてがすぐにもメートル法に移行する可能性は低い。 であれば、このヤード・ポンド法について学び、貿易実務で支障がないようにするべきだろう。これが本書の目的である。 本書は、アメリカ貿易を担当する文系の担当者を対象にして、ヤード・ポンド法とは何か、ヤード・ポンド法の覚え方、ヤード・ポンド法の歴史、 日本の度量衡の歴史、永六輔の「尺貫法復権運動」、そして、「ヤード・ポンド法滅ぶべし」の大合唱の情報などを述べてみよう。 最後までお付き合いいただきたい。 【目次】 第1章 ヤード・ポンド法とは何か 第2章 長さと重さの覚え方 第3章 面積・体積・容積の覚え方 第4章 温度の覚え方 第5章 ヤード・ポンド法の歴史 第6章 日本の度量衡の歴史 第7章 永六輔の尺貫法復権運動 第8章 ヤード・ポンド法滅ぶべし大合唱 第9章 主な単位の換算表 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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4.030万通の手紙を書いてきた「手紙代筆」のプロが、 名文を手本に、「ひと味ちがう」伝え方のコツを伝授! 夏目漱石、太宰治、三島由紀夫、川端康成、星新一、 芥川龍之介、正岡子規、石川啄木、白洲正子、宮沢賢治…… 彼らは、どんな手紙を書いたのか? 本書は、「一流の文豪・著名人」たちの数々の名文を紹介しながら、 ひと味ちがう、上質で豊かな手紙の書き方を伝授する一冊です。 一時代を築いた文豪・著名人らが、 大事な方へ、こころをこめて送ったり送られたりした手紙は、 魅力的で、印象的なものばかり。 「手紙代筆業」に携わって30年、書いた手紙は30万通を超え、 あらゆる手紙を代筆してきた「手紙のプロ」が厳選した、 「使えるフレーズ」が満載です。 本書を読めば、「ありきたり」にならない、 「とびきり」の手紙が、きっと、書けるようになります。 *目次より 1章 個性が光る「年賀状」の工夫あれこれ 2章 人間関係が深まる「暑中・寒中見舞い」と送り状 3章 うれしい気持ちを伝える「お礼状」と「お祝い状」 4章 こころにそっと寄り添う「見舞い状」 5章 思いを届ける「詫び状」と「お悔やみ状」 6章 引越や結婚などの「お知らせ」の手紙 7章 思わず行きたくなる「招待状」の書き方 8章 ここぞというときの「依頼状」と「断り状」 9章 読んでみたい、文豪たちのラブレター 10章 ユーモアあふれる手紙、旅先からの手紙
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3.0すっきり書いて『なるほど!』と思わせる ★要点を絞る + わかりやすい表現 + 困難を切り拓く ・言いたいことだけを伝える ・文と文とをきちんとつなぐ ・文章にメリハリをつける ・意味のまとまりをよりはっきり ・相手のニーズを見逃して書く 自分の気持ちを素直に表せばいい・・・ではない。 見違えるように変わっていくポイント36 きちんと伝われば楽しい! ■5つの基本 レベル1 はっきりと明確に書く レベル2 文のつなぎ方を決める レベル3 言いたいことに根拠をつける レベル4 相手の期待に合わせて書く レベル5 相手と対話、協働する ビジネスでも! 日常でも! 原理は同じ! ■自分の気持ちを素直に表すことはいいことか? この本では、自分の考えを人に明確に伝えるための技術を伝授します。 現代では働き方や生活の仕方が多様化したため、 自分の思いや考えは、そのまま相手に伝わりません。 「こんなに私は一生懸命なのに」「こんなに頑張っているのに」と思っても、 その気持ちはまったく伝わらないのです。 よく「自分の気持ちを素直に表したのが、良い文章だ」と言われますが、 「自分の気持ち」は、はじめから相手に伝えられる形に 整理されているわけではありません。 いろいろな感じが整理されないままに、 何となくわだかまっているのが「気持ち」の実情ではないでしょうか? そのまま分かってもらおうとすれば、ただの愚痴になる。 相手は、面倒だなと思うだけ。 あなたの「思い」に直接興味を持つ人は少ない。 むしろ、相手が興味を持てそうな点にしぼって、 すっきりとわかりやすく伝える必要があります。 そうすれば、相手も協力して、今の困難を切り拓く見通しを提供できるでしょう。 (※はじめから) 文章は、けっして「気持ちを素直に表した」ものではありません。 それでは誰も興味を持ちません。 「気持ちを表している」ように見せるためには それなりの工夫や気遣いが必要なのだし、その工夫や気遣いを通じて、 「ああ、私はこんなことを感じていたのか! 」と 自分の気持ちに気づくものです。 さあ、やってみましょう! ■目次 第1章 文を書く基本の基本 1 文とは「誰かが何かをする」 2 修飾は簡潔にする 第2章 文を整理する 第3章 文を上手に見える 第4章 段落をすっきりさせる 第5章 「なるほど! 」と思わせる 9 問題と根拠はしっかりと 10 相手の気持ちを予想して書く ■著者 吉岡友治
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-本書は、文章力をアップさせるための秘訣をまとめた書籍です。 「伝わる文章」「分かりやすい文章」「興味をもって読まれる文章」を 書くために意識しておきたいポイントを盛り込みました。 読み手に負担をかけることなく、分かりやすい文章を書くだけで、 人生の質と風向きが大きく変わります。 仕事の効率がよくなる。社会人として評価される。 自分のことを理解してくれる人、興味をもってくれる人が増える。 信じられないほどたくさんの恩恵にあずかるのです。 人生をより豊かにするために、本書がお役に立てば幸いです。 【読者特典】 誰でもすぐに実践できて、 文章がバッチリ改善する7つのコツ(PDF) ●目次の一部 1:「読みにくい文章」を読みやすくする法 2:理由・根拠の抜け落ちにご注意! 3:「読みにくい」原因は内容の分断にあった? 4:不正確な文章で痛い目に遭わないために… 5:読みやすさ満点の文章構成はコレ! 6:「意味のない言葉」を使っていませんか? 8:説得力のある文章を書くには? 10:実施しよう! 「ムダな前置き」撲滅キャンペーン 13:あなたの文章が興味をもたれない最大の理由 15:「あれ、これ、それ」に頼りすぎるのはキケン! 17:日本語特有の「主語の省略」に甘えるな! 18:「そして」「それから」を手放そう! 21:「よろしくお願いします」で済ませていませんか? 26:メッセージが絞られていない文章は読まれない? 29:指示や依頼は「肯定文」で行おう 30:目指せ! ニーズを満たす「モテ文章」 33:10を集めたら9を捨てる? 【著者プロフィール】 山口拓朗(やまぐち たくろう) 伝える力【話す・書く】研究所主宰/インタビュア&ライター/プロフィール作成ライター/映画批評家 1972年生まれ。出版社で6年間、雑誌記者を務めたのち、2002年にフリーライターとして独立。 電子書籍の『ダメな文章を達人の文章にする31の方法』は、リリースから約9カ月で4万ダウンロードを記録。
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3.9あなたが書いた文章は、「そして」「しかし」「また」ばかりではありませんか? 同じ接続詞がたくさん並んでいる文章は読みにくく、幼稚な印象まであたえかねません。 また、接続詞が上手に使えていないと文章につながりが出てきません。 それどころが、意味が変わってきてしまうこともあります。 本書は、接続詞を上手に使いこなし読みやすい文章が作れるようになるための指南書です。 接続詞はそれまで述べた文章を受けて、後続の文章へと流す「渡し船」の役割を果たしています。 私たちは接続詞を頼りに文章を読み解いていきます。 裏を返せば、わかりやすく理解しやすい文章を書くためには、正しく接続詞を使う必要があるということ。 どんなにすばらしい内容が書かれていても、 接続詞の使い方が間違っていると(雑だと)、 読む人に伝わらなくなってしまいます。 渡し船が適切でない文章は「悪文」です。 論理や文脈が崩れてしまうため、読む人に 「意味がわからない」 「理解できない」 「脈絡がない」 「読みにくい」 と思われかねません。 逆にいえば、この「渡し船」の使い方がうまくなるだけで、その人が書く文章は驚くほど上達します。 その結果、読む人から「読みやすいです」「説得力があります」「わかりやすいです」と 言われる機会が増えていきます。 本書は全150個以上の接続詞に「意味」と「使い方」そして「文例」を掲載しました。 なお、接続詞というと、「しかし」「だから」「また」「したがって」など、 日本語の品詞の「接続詞」を思い浮かべる人もいるかもしれません。 しかし、本書では厳密に品詞を区別していません。 いわゆる接続詞だけでなく、副詞や代名詞、連語なども含め、 ざっくり「文と文をつなぐ役割を果たす言葉」を取りあげています。 また、文頭によく使われるフレーズも多数紹介します。 逆に、接続詞であっても、使用頻度の低いものは省いています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★文章の読み書きが嫌いな人のための「文章のスゴ技」100連発! 「文章の書き方」を学びたいけれど、じっくり本を読む時間がない! いや、そもそも一冊、読むことさえも、面倒で仕方がない! その気持ち、とってもわかります。 一冊を読み通し、自分のスキルに変えられる人なんてごく一部。 それなりに文章を読み書きできる力が無ければ成果に結び付けられません。 本書では、そんな「文章の超ビギナー」のために、 豊富な例文とコミカルなイラストを交えながら、 1ネタたった約7秒、ひと目でわかるスゴ技100ネタを収録しました。 この本は第一章から順番に読む必要なんて、まったくありません。 文章を書く仕事を任されて、「困った!」にぶつかったら、 目次から「答え」を探して、サクッと読むと文章が変わります。 ★例えば、こんな指示を受けて「どうすれば?」と思った人にオススメ! 「もっとシャープに、短くまとめて!」 「メールの要点がわからない。ポイントをおさえて!」 「企画書って、言ったでしょ? これレポートやん!」 「感情が伝わらないと、お客さんは振り向かないよ!」 「ヒアリングした内容を、A4で1枚にまとめといて!」 「ちゃんと事実確認した?正しい情報になってる?!」 上司や先輩、お客さんに「ダメな文章」と叱られる前に、 動画でサクサクと学ぶように、この一冊を読破しちゃいましょう! ★文章を指導する側の先輩社員の方も必読です! 文章を添削する時、雰囲気で指導していませんか? 「これで、読む人にちゃんと伝わるかな?」 「文章がカタいから、もっとカジュアルな感じで!」 「メールは、長いから丁寧でわかりやすいってことじゃないよ!」 「これ、自分で読んでもヘンだと思うでしょ?」 後輩たちがその言葉を「うん、うん」と聞いているのは、 先輩だから、目上だから黙って聞いているだけかもしれません。 理屈がちゃんとあって、限りなくわかりやすく伝えたい! そんな先輩をめざす方もぜひ手に取ってください。
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4.5文章力がないまま社会人になったあなたへ。 「働く文章」を武器に持て! 「働く文章」とは…… 1、読み手に働きかけ、その心にグッと刺さる 2、読み手を動かし、ビジネスで結果を出す 3、あなたの分身となり、勝手に働きお金を稼いでくれる 「伝わる」だけの文章から「相手を動かす」文章へ。 「働く文章」とは…… 1読み手に働きかけ、その心にグッと刺さる 2読み手を動かし、ビジネスで結果を出す 3あなたの分身となり、勝手に働きお金を稼いでくれる あなたは普段、どんな文章を書いているでしょうか<? br> プレゼン資料、企画書、ビジネスメール、SNS、そのほかにもビジネスシーンで文章を書く機会は多くあります。 そこで相手の心を動かし、行動を促す文章が書けたなら。 相手からの返答も、結果も変わります。 本書は、コピーライターである著者が、ビジネスで結果を出すための文章を書く技術を、100の項目、様々な視点から教える一冊です。 読むだけでなく、文章を書く際に取り入れ、この技術を実践の中で自分のものにしていくことで、あなたの大きな武器になります。
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3.9累計25万部突破の問題地図シリーズ最新作! 「スラスラ書けない、時間がかかってしょうがない」 「何を書いていいかわからない」 「支離滅裂だと叱られる」 「長い文章が恐怖でしかない」 「書き直しを何度も命じられて、いつまでも終わらない」 「読みづらいといわれる」 「うまく伝わらない、おもしろがってもらえない」 「Slackのやりとりで嫌われた」 つらい、苦手な書くことにまつわるアレコレ、どうやって変えていけばいいか? 3000人を超える人たちに取材をして記事を書き、40冊以上の著書を出し、80冊以上のブックライティングに携わり、10年間毎月1冊ずつ本を作ってきた著者が、「書くことが好きじゃなくてもうまくいく」文章との向き合い方を教えます。
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4.1「文章がうまい」と言われる人たちが、 ひそかに心がけていることとは? 「文章のプロ」が伝授する実践文章論58のルール。 ビジネスパーソンが、伝わる文章やわかりやすい文章を書くためには、どうすればよいのか。 文章を書くことを生業としている「文章のプロ」はこう言います。 文章を書けるようになるための秘訣は、 文章を書く行動そのものにあるのではなく、 「書き始める前」にあるのだと。 書き始める前に何をするか。 その取り組みを進めれば、文章への苦手意識がなくなり、文章力は劇的に上達します。 いろいろな場面で使える「応用が利く」文章力が身につけられるようになります。 そのための実践文章論「58のルール」を伝授する、ビジネスパーソン必読の一冊。 *目次より ◆ chapter1 まずは、伝える「難しさ」をしっかり認識する ◆ chapter2 自分の「お手本」を見つける ◆ chapter3 書く「目的」、読む「相手」をはっきりさせる ◆ chapter4的を外さない「相場観」を磨く ◆ chapter5 伝えたいことを「整理」し、「構成」を考える ◆ chapter6 文章の「技術」は意識しない
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-■文章が上手な人と下手な人の決定的な違いは何かわかりますか? 「語彙力?」「小説家のような比喩表現が使えること?」 そのどちらでもありません。 答えは「型」があるかどうかです。書くべき内容・要素の順番です! この型さえ覚えれば誰でも文章の達人になれるのです ■文章の型をSTEPに分けて丁寧に解説。目的に応じて使い分けよう! 1行で心をゆさぶらなければいけないキャッチコピー、 論理的で説得力が必要な企画書や小論文、読んだ人が商品を購入したくなるようなセールスレター、 数えたらきりがありません そして型もそれぞれで変わってくるので大変です 本書では1つの型を2~5のSTEPに分解し、わかりやすく解説しています 自分の書きたい文章に応じて、本書の44ある型から適した1つを選び、解説に沿って書いてみてください 今までよりも、早く、上手に、伝わる文章が書けるはずです。 本書の型でフォローできる文や文章とは? ■書き出し ■各種見出し ■SNS ■サイト記事 ■企画書 ■メール ■小論文 ■エッセー ■小説 ■書籍の原稿 ■キャッチコピー ■セールスレター ■目次 第1章 一瞬で心をつかむ1行の型 第2章 相手をメロメロにする疑問文の型 第3章 説得力がアップする文章の基本の型 第4章 読みはじめたら止まらない文章の型 第5章 長い文章でもスラスラ書ける型 第6章 頭がいい人の論理的な文章の型 第7章 感情を揺さぶる感動ストーリーの型 第8章 思わずクスッとなる「笑い」の型
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4.1ありそうでなかった、「わかりやすく、伝わる文章」を書くための基本。 「文章を書く機会」は仕事上はもちろん、メールやブログなど生活上避けて通れません。 にもかかわらず、文章力の有無によって評価されるという事実は、あまり意識されていません。また、「話し方の基本」について書かれた本はたくさんありますが、「書き方の基本」を教えてくれる本も多くはありません。 そこで本書は、「ムダなく、短く、スッキリ」書いて、「誤解なく、正確に、スラスラ」伝わる文章力の基本を、難しい文法用語を使わずに解説します。 「短く」「正しく」「明確に」「簡潔に」「共感を呼ぶように」といったテーマごと、ビジネスシーンから日常的な文章まで多くの文例をもとに、文章を扱う人がつい気づかずにやってしまうミスを、「原文→改善」という構成で指摘します。 イラストを交えて読みやすいだけではなく、即効性のある実践的な内容になっています。 簡単だけど誰も教えてくれなかった77のテクニックにより、明快な文章を書く力が自然に身につきます。
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3.510分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「文章を書くこと」は言葉を媒介して自分自身をインプットすることだ。 私はいつもこのことを念頭に置き、自分の感情や相手に伝えたい“本意”に最も近い言葉をセレクトして一文ずつ書き上げるようにしている。 インターネットが発達し、メールやチャット、SNSなどが情報や感情の仲立ち役を引き受けたこの頃。 電車内で上司へ商談結果の報告メールを打つときや、クライアント元へ提出する資料を作成するとき、日報を書くときなど、 一日の中で「文章を書く」ことに充てる時間はかなり多いはずだ。 そのたびになんて書けばいいか、迷っている人も多いのではないだろうか。 本書では「文章を書くこと」に対して苦手意識を抱いている人に読んでほしい“文章作成のポイント”をご紹介する。 【1】日本語の基礎と語彙を増やす方法 【2】「ら抜き言葉」や口語体、間違った敬語の使い方など文章作成の御法度 【3】表現豊かな文章の書き方 【4】訴求力・説得力を持つ文章の書き方 “日本語の基礎”というと学生時代の思い出が邪魔をして読み飛ばしたくなる気持ちもわかる。 しかし「主語」と「述語」の関係、また「自動詞」「他動詞」の違いについてなどをしっかり押さえておかないと、読者が主語を見失ったり、違和感を覚えたりする。 本書では中学や高校で習ったような基礎的なものから、事例広告などにも使える表現方法までをお伝えしたい。 あなたが生み出した文章は、ネットワークを通じて相手に届くあなたの自己表現なのである。 人間に与えられた文明的な表現ツールを「苦手」で片づけてしまうのは勿体ない。 本書を読んで、“自分を託せるワンセンテンス”を生み出すことが少しでもできるようになってくれれば幸いだ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 「2018年は副業解禁」なんて言われていますが、実際のところ、何から始めてどう進めていけばいいの?と感じる方も多いと思います。 本書を手にとっていただきありがとうございます。 私たちが暮らす日本は終身雇用制度の崩壊以降、1億総活躍時代という言葉が出現し、本業のほかにも仕事をする方が増えています。そして、この流れは今後も強まることでしょう。 とはいえ、新たな仕事を始めるにはそれなりの準備が必要ですよね。 そこで、本書では、 ・今の仕事は嫌いじゃないけど他の仕事もしてみたい ・趣味や特技を生かした仕事がしたい ・副業解禁で自分も始めようと思っているけど何から始めれば良いかわからない ・・・といった願望や悩みを持つ正社員・契約社員・派遣社員の方が、ゼロから1人でライティングスキルを身につけ、高収入を得る方法をお伝えしていきます。 特に最終章では、実際にファーストキャッシュを手に入れるまでのステップをご紹介しますので、楽しみにしていてくださいね。 それでは、また「あとがき」でお会いしましょう。 【目次】 第1章 複数の本業を持つパラレルワークとは? 第2章 ライターという職業選択 第3章 毎月10万円の副収入を得られるWEBライター 第4章 ライティングスキルを身につけよう!その1 第5章 ライティングスキルを身につけよう!その2 第6章 ライターとしてのポジションを決めよう! 第7章 ファーストキャッシュ獲得までの実践的7ステップ 【著者紹介】 前田こうじ(マエダコウジ) 作家・コンサルタント。大手企業の指導職を経てコンサルタントとして起業する。 その後、成功ノウハウを生かし、WEB集客で成果を出す販促支援ライターとしてセールスレターやオウンドメディア記事の執筆をしている。 また、自由な働き方で楽しく暮らせる社会を目指すまちの支援サイト、ソーシャルビジネスコミュニティ(http://kanken1943.xsrv.jp)の運営もしている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 本書では、文章で稼ぐ方法を紹介する。 最終目標は「楽しくフリーランスで稼げるようになること」である。 「文章を書くだけで本当に稼げるのか?」そう思う方も多いかもしれない。 私も稼げるようになるまではそう思っていた。 だからこそ、この本はそう思った人にこそ読んでいただきたい。 なぜなら、そう思った人は「文章」を書くことに然程抵抗がないはずだからだ。 「文章を書くなんて誰でもできることで、稼げるわけがない」と 感じている人は、既に稼げる可能性が大いにある。 文章は誰でも使える身近なツールだ。 文章力がある人も、ない人も、あなたがパソコンやスマホを持っているのであれば、それだけで準備万端。 「文章を書く」だけで稼げるチャンスを持っている。 しかし上手く稼ぐためにはコツがある。この本ではそのメソッドを惜しみなく紹介する。 10分読めば、あなたも「文章で稼ぐ人」になれるはずだ。 【目次】 第一章「文章で稼ぐ場所」 第二章「稼げる文章とは」 第三章「実践!文章で稼いでみよう」 第四章「フリーランスの魅力(時間活用メソッド)」 第五章「まとめ」 【著者紹介】 有賀ていや(アリガテイヤ) Webライター、文筆家
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-いま急増している「文通びと」。その世界をのぞいてみませんか。 「文通」と聞くと、何か懐かしさ、古臭さを感じませんか。でも、コロナ禍が続く中でも、いつもと変わらず 「文通びと」は着実に増えています。しかも、とくに若い女性の間で…。 手紙は、手間暇がかかり面倒なもの。SNSなどネットに慣れきっている現代の私たちには、縁のないものだと 思いがちです。しかし、それは手紙の世界を知らないだけのことなのです。 まず、本書では「文通びと」の姿やエピソードを、著者自身の体験も含めて紹介します。 そして、時代を超えて光を放ち続けている文通の世界の魅力や不思議さに迫っていきます。 また、今回採り上げた文通の世界は「文通村」です。2009年にスタートした文通村は、匿名をベースにした会員制の文通ビジネスです。 会員数は10年ほどで1000名を超え、2020年9月時点では2000名ほどに急増しています。 現在のようなネット時代に、なぜなのでしょうか。 ネットではできないアナログの魅力。つかず離れずの世界。 簡単にいえば、ネットではできないアナログの良さをぎゅっと凝縮したメディアとして、手紙が賢く使いこなされているのです。 心から信頼できる相手と、気持ちのこもったやり取りができています。ときに、人生について 深く語り合う場でもあります。また、世代を超えて「心の友」と出会う場にもなっています。 そして、もらった手紙は大切なプレゼントとして、いつまでも宝物のように手元に保管されます。 なぜ、文通は人を変えるほどの力があるのでしょうか。つかず離れずの世界を、なぜ安心して続けていくことが できるのでしょうか。 その理由を探りながら、ストレスをため込みやすい現代を気持ちよく生きていく知恵の1つとして、 あなたも「文通びと」になってみませんか。 (※本書は2021/3/29に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
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-本書では、体力と仕事の関係を説明します。仕事に伸び悩んている方、実は体力が衰えていませんか?体力が衰えると様々な要素で業務に悪影響があります。逆に体力が充実していれば、いろいろな部分で有利になります。仕事で伸び悩んでいる。体力がおちている。最近、運動していない。本書は、そんな方におすすめです。 まえがき 頭がぼーっとする。 肩こりがひどい。腰が痛い。 仕事に集中できない。 悪いことばかり考えてしまう。 自信がない。 イライラする。 眠れない。 こういったことは、身体を鍛えることで解決する可能性が高い。 古来、日本には文武両道という考え方があった。 文を修め武を極めるという考え方だ。 現代でも、採用面接で運動部出身者は有利だ。 これには理由がある。 強靭な体は、強靭な精神を作り出し、それがビジネスに大きな影響を与えるからだ。 もし、あなたが学生の頃、運動系の部活動に所属していたら、その中で学んだことで仕事に役立ったことはいろいろとあるだろう。そして、それは身体の面でも同じなのだ。 体力が落ちているから仕事がうまくいかない。 仕事は知力でやるものだ。 しかし知力と体力は連動している。 本書では、なぜ身体を鍛えると、仕事がうまくいくのかを説明する。 また、時間のないビジネスパーソンでもできる簡単なトレーニングも紹介する。 時間は言い訳にならない。体力が落ちているから仕事のパフォーマンスも落ちているのだ。
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3.9◆平成の時代に良いとされていたMBAに象徴される欧米型の「合理性」や「経営フレームワーク」を追求する企業はすでに古い。海外の企業では、テクノロジーの進化や環境の変化でますます進む「VUCA(不安定、不確実、複雑、曖昧)」に対応するため、7つの能力を持っている人材の採用や、これらの能力を伸ばすための施策を行いはじめた。日本でも、先進的な企業は変化を始めつつある。 ◆「VUCAの時代」とされる現在、キャリア形成の方法、組織のあり方も変わる必要があるといわれている。本書では、コーン・フェリーの世界規模の調査研究を通じ、分析されたデータにより、これからの世界で求められ、成長し続ける人材が持っている能力を7つに落とし込み、解説する。 【7つの能力】 ・能力1:ラーニング・アジリティー 経験から素早く学び、初めての環境下でその学びを応用して成功する力 ・能力2:経験の幅広さ 不確実な環境においてリーダーとして成功するために、積んでおくべき経験の幅広さ(経験した業界、職種、国、事業、経営テーマなどの幅) ・能力3:客観的認識力 自分が置かれている状況、また自分自身を客観的に認識する力 ・能力4:抽象化の思考力 複数の事象の中から、それらに共通する傾向やパターンを抽出する思考力。この思考力が高い人の方が、より独創性が高いアイデアを着想することができる。 ・能力5:リーダーになる意欲 人の上に立って、組織を率先するリーダーになろうとする意欲と熱意。昇進意欲の高さ、中長期的なキャリア設計に対する熱意として表れる。 ・能力6:リーダーとしての性格特性 曖昧で不確実な環境下で、リーダーとして成功するために備えているべき性格的な特性。例えば、曖昧な状況への耐性、小事にはこだわらず大局を見る傾向、難局における楽観性といったパーソナリティー ・能力7:自滅リスクを回避する力 リーダーとしてのキャリア形成を阻害するリスクを、自らを律することで回避する力。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「目の前の仕事に対してどうしてもやる気が出ない」とか、「人間関係で悩んでしまって一歩先に進めない」とか、何らかのストレスを感じている人は多いと思う。 心を落ち着かせ、ストレスをいったん脇に置く方法としては「瞑想」があるが、「瞑想」は筆者の経験上、細かいルールのようなものがあってなかなか難しい。 そこで本書では、もっと簡単にできる「プチ瞑想」をオススメしたい。 上手くやれば場所を選ばず1分程度でできるものなので、そう難しくないはずだが、「準備」しておくとより効果的であると筆者は感じている。 それらの準備の中で、自分次第で簡単にできそうなことを、筆者の経験を踏まえて本書では挙げていきたい。 なお、目の前の仕事(課題)についてのやる気アップであって、何のために働くのかなどの深い内容については今回触れない。 そのような深い内容については、松下幸之助や稲盛和夫など、経営の神様とも言われる人たちの書籍を参考にされたい。 【著者紹介】 春野颯介(ハルノソウスケ) 自称「夢実現請負人」。 大手企業でのエンジニア歴25年以上、2025年現在も現役。 プレゼン資料作成、設備図面作成、技術者育成、講義動画編集、現場施工安全管理、など、様々な業務に着手。 趣味で国際交流ボランティアに長年従事、人と接し、気持ちを考え、形にしていくことが好き。 「洗練された言葉や文章で、様々な人の夢のお手伝いをしたい」が現在の願い。
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3.4■求められるのは「5つのスキル」! 自分の仕事があるのに、部下の面倒も見なくてはならないプレイングマネジャー。 忙しくて、つらくて… そこで、浮き彫りになったのは、 ≪「人間関係」と「時間」の問題≫ ■そこで、本書では、これらの問題を解決するために、 リーダーシップ、マネジメント、コミュニケーション チーム作り 効率よく自分の結果を出すスキル の5つを1冊にまとめました! この5つのスキルは、今では世界中でセミナーや講演をする著者の嶋津良智氏が、 実際に経験してきた成功や失敗の上に成り立っています! 20年以上にわたる集大成であるスキルがこの1冊で学べる。 ――この価値があなたならわかるはずです。 著者は20代、30代とプレイングマネジャーを体験しています。 その時期は、「怒ること」も含め、「悩み」「葛藤」「苛立ち」「不安」…など、 詳しくは本書にありますが、様々な気持ちを抱きながら、 多くのことを試し、失敗や成功を重ねました。 だからこそ、現在は、経営者やマネジャー向けに 「上司学」という独自プログラムを教えているのです。 そんなセミナーや教材で、多くの人が高額でも学ぼうとする嶋津氏の最新のノウハウに、 1400円で触れることができます! これは、悩んでいるあなたにとってチャンスです。
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3.5リーダーシップはいらない! この「しくみ」で、みんなが助け合い、チームが回りはじめる “プレマネ"のこんなお悩み、本書で解決します。 ● マネジャーの仕事に苦戦して現場を回る余裕がない ● 数字が気になり、マネジメントを放り出してしまう ● とにかく忙しくて自分の時間がつくれない ● チームがまとまらなくて悩んでいる ● 頑張っているのに目標を達成できない まず大事なのは、プレイングマネジャーだけで チームを動かすことはもともとムリなのだとはっきり認識することです。 みんなが助け合い、 チームが回りはじめる「しくみ」を大公開! ■目次 ●第1章 なぜチームがうまくいかないのか? 01.なぜ、結果が出ないのか? 02.プレーヤー業務とマネジャー業務の配分をどうするか? 03.勘違いされているリーダーシップの役割 ●第2章 リーダー、サブリーダー、メンバーそれぞれが必ずやるべきこと 01.チームには役割の違うリーダー役が必要になる 02.リーダーは人を動かす技術を身につける 03.リーダーが持つ7つの役割 04.サブリーダーは、「動けるチーム」をサポートする 05.メンバーは、自分で考え、自分で行動する ●第3章 プレイングマネジャーはメンバーをどう動かすか 01.どんなチームを目指すのか? 02.チームメンバー全員が理解すべき10のこと 03.チームを動かすためのマネジメントを理解する ●第4章 結果をだすマネジメント業務の「法則」をマスターしよう 01.この法則を使えばチームが必ず動くようになる 02.部門方針をつくり、チームの目標を明確にする 03.商材戦略をつくり、目標とのギャップを埋める 04.戦略をつくり、全メンバーを動かしていく 05.戦闘は、メンバーが協力して実践することからはじまる 06.環境整備なくして、「業績をつくる法則」は完成しない ●第5章 五つのマネジメント業務をどう実践・運営するか? 01.チームマネジメントをうまくいかせる5つのステップ 02.部門方針の具体的なつくり方とメンバーの役割 03.商材戦略の具体的なつくり方とメンバーの役割 04.戦術の具体的な組み方とメンバーの役割 05.戦闘の具体的な方法とメンバーの役割 06.軌道修正の具体的なやり方とメンバーの役割 07.反省が、次の仕事で動きやすい環境をつくる 08.「1ヵ月マネジメント」のくり返しを実践しよう。 おわりに プレイングマネージャーが心得ておかなければならないこと ■著者 小池浩二
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 交渉・説得・営業・商談・会議・コンペ・面接……、すべては“プレゼン力”で決まる! ・決裁者がその場にいる人とは限らない・過去の実績で納得させてしまう方法がある・みな一刻も早く核心を知りたがっている・「この人の言うことなら聞いてみよう」と思わせる基本・瞬時に正しく伝わる“数字の魔力”・ビジネスは資料が9割・「読むべき価値がある」と訴える方法・「読まなくてもすむ資料」の作り方・200人の聴衆を巻き込む技術・負けたプレゼンを逆転させるアフターフォローの方法――等々、「提案する側」と「選ぶ側」の現場を20年超、両者のホンネを熟知したプロが、「瞬時に伝わる言葉」「一目でわかる資料」「好印象をもたらす気配り」のコツを余すところなく示し、上司やお客様の“即決”を引き出す極意を基礎から徹底指南する。
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3.0「少し変えるだけで、こんなに変わるとは!」 数々の企業研修などで、その効果は実証済み! 本書で紹介する簡単かつシンプルな方法を実践するだけで、あなたのプレゼンや意見発表が「わかりやすい」「別人みたい」と言われるようになります。 欧米のプレゼンテクニックのような、画一的でむずかしい手法は、いっさい必要ありません。 押さえるのは、わずか「6つのポイント」! 「話の内容を“ひと言”で言えるようにする」 「気持ちを伝える際の語尾の“目線”を意識する」 「ビジュアルは見せないことを考える」 など、誰にでもできて、即効性抜群の手法です。 本書の著者は、テレビ番組等の司会を約10年間務めた経験もある人気講師。 すぐには直せない、あなたの話しグセや話し方の特徴、つまり“あなたらしさ”を活かしながら、わかりやすく好印象を与える話し方に変わります。
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2.0【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 ビジネスパーソンがプレゼンテーションをする機会は非常に多いと思います。 そして、その場合、ほとんどが失敗の許されない重要な場面が多いです。 しかし、多くの人は、ノウハウもなく自己流で望みます。それでは失敗するのは当然です。 プレゼンテーションをうまくなりたい人、なる必要がある人は、是非本書を読んで、プレゼンを練習してください。 プレゼンはスポーツやカラオケと同じで練習すれば必ずうまくなります。 まえがきより抜粋 ビジネスにおいてプレゼンテーションは非常に重要だ。もし成功すれば大きなビジネスチャンスになる。 しかし、プレゼンに自信を持っているビジネスパーソンは少ない。あなたはどうだろうか? もし、それなりの不安、改善の余地を感じているなら、本書は役に立つだろう。本書では、プレゼンテーションが上手になるコツを紹介する。意外なコツや言われてみれば当たり前のコツ、多少の努力を要するコツや、すぐにできるコツ。プレゼン上達にとって重要なコツをしっかりと取り上げたので、まず本書のコツをしっかりと掴んでいただけたらと思う。 また本シリーズは、10分で読めるシリーズだ。10分で読めるようにできる限り内容をシンプルにまとめている。そのため、さっと読み終わり、すぐに実行に移せる。
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3.5本書はパフォーマンスや発表の技術、身体動作、リハーサルなど商談で勝つプレゼンの“総合力”を独自の視点で取り上げています。TEDのスピーチ事例や東京オリンピック招致の勝因も分析。目先のテクニックや最新機器の活用に頼るのではなく、コミュニケーションとして聞き手にどのように受けとられるか、効果的に伝わるかといった聞き手本位の観点から論じています。また、プレゼンテーションを計画、準備と情報収集、人、技術、訓練などを総合化した行為としてとらえて「プレゼンテーション関数」として表現し、その関数の要素を関連させることで把握できるように工夫されています。多くのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 とある会社の一室にて、 「ちょっとちょっとA君、君にこのプレゼンを頼みたいんだが、いいかね?」 「課長、わかりました。」… なんてことない会話がありました。 ただこの時、A君は、このとき、どんな感情でしょうか?びっくりしたのでしょうか?いやな気持ちになったのでしょうか? A君がわたしだとするとこうなります。 会話はそのままとして、感情としては、受け取った直後は、仕方なくこのままやり続けるでしょう。事前準備に入ると、焦り出します、このままで発表ができるのかと不安になります。 リハーサルでは、指摘がポロポロとあり、修正することになりました。発表するとき、緊張で何を言ってるか、事後覚えていませんでした。質疑応答もいい加減で、どもってしまうありさまです。 発表後は、落胆した気持ちになり、安堵感はあったものの、苦虫を噛み締める思いになります。 プレゼンにはそれくらい人の感情を左右させる力があります。プレゼンもなれてる人からすれば、たかがプレゼンでどうしたんだ、と言われるかもしれません。 何事も慣れると感情の起伏が収まってくると言われるので、それだけ場数を踏まれたという事なのでしょう。 しかし、慣れてないと感情やメンタルは、どうしても表に出て来ます。心労にもなるプレゼンです。 本書では、そう言った、プレゼンのベテラン向けではなく、主に初心者をターゲットとしています。 プレゼンの心得として、どのように心持ちをすれば良いか、述べています。 【著者紹介】 立山修造(タテヤマシュウゾウ) 鹿児島大理学部物理学科卒 大手メーカーに十数年後中途退社で現在にいたる 趣味で競馬、ガンダム、気象予報 野球は、ソフトバンクファン 資格 太陽光発電アドバイザー、STC advanced
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5.0ビジネスにおいて「プレゼン」は避けて通ることのできない壁です。取引先への提案はもちろん、社内での企画提案など、「自分の仕事を伝える・通す・実現する」ために、プレゼンは不可欠だからです。そのため「上手なプレゼンができない」と悩む人も多く、書店には数多くの「プレゼン本」が並んでいます。しかし「うまい人のプレゼン」を真似すれば、プレゼンはうまくいくのでしょうか。「プレゼンの名手」としてスティーブ・ジョブズのプレゼンがよく挙げられますが、あれほどの堂々としてエモーショナルなパフォーマンスを、誰もが真似できるでしょうか。たとえ上手い人のプレゼンを真似したところで、無理していたり、借りてきた言葉で話してしたりすれば、聴衆の心には届きません。つまりプレゼンにおいては「上手いプレゼン」をするよりも、「自分らしいプレゼン」をすることのほうが大事なのです。そうすれば、堂々と話すことができ、熱意や想いをストレートに伝えることができ、相手の心も動かせます。本書では、想いを伝える「自分らしいプレゼン」をするために必要な考え方とテクニックを紹介しています。
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3.6外国人にも小学生にも、短時間で内容を直感的に伝える―― 1000万人を瞬時に惹きつけるテレビのプレゼン力に学べ! ライバルに差をつける究極のプレゼン術40 *** ひとつの番組の中に「?」(疑問)が3つあると、その先は視聴者に見てもらえないと言われています。知らない人にも分かるように“伝える工夫”をこらしているのがテレビです。ですから、テレビはほかのメディアにはないスピードと、ズバ抜けたプレゼンテーション力を持っています。 「テレビだとここで図解するから一瞬で伝わるのに」 「テレビなら実物を見せて、誰にでも分かるようにするだろうな」 「テレビではもっと短い言葉で引きつけるはず」 毎日、こんなにも多くのプレゼンのヒントがテレビに映しだされているにもかかわらず、それをマネしてみる人は、まだ、ほとんどいないようです。だからこそ、チャンスです。一度やってみたら、あなたのプレゼンは劇的に変化するはずです。 実際にテレビの現場でこれらの手法を使っているのは特別な人ではありません。専門学校や大学を出たての若いスタッフでも、先輩のマネをするうちに1、2か月もすれば「テレビ式プレゼン」が自然に身についてきます。つまり、特別な勉強や訓練をしなくても、すでに確立されたテレビのスタイルをなぞる(マネする)だけで、分かりやすく伝える能力は身につくのです。 テレビの視聴率は10%で視聴者は約1000万人。1000万という人を瞬時に引きつけるテレビのテクニックを、皆さんが必ず見たことがある例を交えながら、日々の仕事やコミュニケーションへの応用方法を紹介していきます。
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4.5□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■ 構成・見せ方・話し方 ぜんぶこの1冊! コンパクトなのに大事なことがまるっとわかる 「〇〇力の基本」シリーズ ■□■□■シリーズ累計80万部突破■□■□■ プレゼンの「伝わらない」には、理由があります。 ソフトバンク・孫正義氏のプレゼンも担当したプレゼンテーションスキルの第一人者・前田鎌利氏が教える、プレゼンで相手を動かすために「本当に必要なこと」を1冊にまとめました。 プレゼンの「こうすればよかったんだ!」がわかる77のTips。たとえば…… ■今そこ突っ込まないで欲しいんだけど! →ワンカラー効果、シグナル効果で見てほしいところを明確にする ■クライアントごとにパーソナライズが大変 →社外プレゼンは「コンサルプレゼン」でその場で共創 ■細かい数字も書いておかないと質問されたら困るなぁ →本編+Appendix(補足資料)で解決 ■良い案が出ているのに、なぜか決裁されない →上司は「何か言いたいもの」である前提で選択肢を用意しておく この1冊で、「相手を動かすプレゼン」に変わる!
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-「PrePoMax」は、構造解析をGUIで実行できるオープンソースソフトウェアです。本書は、PrePoMax v2.3.0 を使用した実践的な解析手順を、豊富な図解とともに丁寧に解説します。線形静解析、熱伝導解析、熱応力解析、固有値解析、周波数応答解析といった様々な解析手法を、具体的な例題を通して習得できます。初心者の方でも安心して取り組めるよう、基本的な操作から詳細な設定方法まで、ステップバイステップで解説しています。さらに、各章の例題はシンプルに設計されているため、PrePoMax を初めて使用する方や、以前挫折した方にも最適です。本書を通して、PrePoMax を使いこなして、効率的な構造解析を実現しましょう。
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-あなたの仕事は、行き当たりばったり、結果は運任せになっていませんか? 本書では、仕事をデザインし、思い通りに仕事を遂行していく技術「プロアクティブ仕事術」をお伝えします。 以下のうちひとつでも思い当たることがあれば、その仕事術はまだまだうまくデザインしなおすことができるはずです。 1 自分は何を達成すれば良いのかわかっていない 2 いつも、バタバタしていて一日が終わる 3 「私は何をすれば良いんですか?」と部下からよく聞かれる 4 いつも、「あれ、どうなっている?」と上司に聞かれる 5 「ええ!? そんなの想定外だよ」と自分でよく言っている 6 「お前は何をやっているんだ、俺は聞いていないぞ」と上司から言われる 7 自分が貢献できる仕事がなくなっていきそうな気がする 本書は、アクセンチュアなどでコンサルタントを務めた後、独立コンサルタントとして10年以上にわたり多くのプロジェクトに参画してきた著者が、コンサルティングの現場から学んだ仕事の「基本」を整理したものです。 「指示待ち・受け身の姿勢で行き当たりばったりに仕事する」のではなく、「あなたが主体となってプロアクティブに仕事をまわしていく」ための方法をお伝えします。 <本書でお伝えするプロアクティブ仕事術 7つのスキル> 仕事の範囲の明確化:スコーピング やるべきことの明確化:手順展開 人に仕事を依頼すること:割り付け 仕事の見える化:見える化 想定外を潰しておくこと:リスク対応 上司と周りの協力を得る:コミュニケーションプラン 生き残るための学習:スキルプラン ●こんな方におすすめです ・社会人なりたてで「仕事の基礎」を学びたい方 ・社会人2~3年目で「仕事のやり方を変えたい」方 ・中堅クラスとなり「スキルの棚卸・再整理」をしておきたい方 ・部下に「正しい仕事の進め方」を伝えたい方
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4.0この道48年の名実況アナ初の著書。プロの話し方を開陳! アナウンサーはなぜ人前で淀みなくしゃべれるのか? プロは1分あれば、臨機応変に場の空気を読みながら気のきいた話ができる。特別な才能が必要なのだろうか。じつはちょっとしたテクニックとコツさえわかれば、朴訥だけにかえって人の心を打つ感動スピーチはだれでも可能なのだ。とちらないためには、あがらないためには、つかみ、敬語、発声法、身振り手振り、“間”のとり方、話のメリハリ……。スポーツ実況の先駆けにして、現在は「リピート率日本一」と称される講演の名手が、伝わるスピーチ・プレゼン術を伝授する。【話のプロだけが知っている】 (1)聞き取りやすい声を発する練習法 (2)言葉を心地よく伝える鼻濁音 (3)句読点「、」「。」にも大中小のサイズがある (4)自分だけのネタ帳のつくり方 (5)あがり症を克服する呼吸法 (6)場の空気を読む挨拶とは? (7)五感に訴える何気ない修飾語
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3.8発想のプロの頭の中を覗こう! ■「自由にアイデアを考えろと言ったら質が低くて自分のものを採用した」 「発想力が低くて困っている」 「アイデアの質にバラツキがある」・・・・・・。 このようなお悩みはありませんか? 本書は、良質なアイデアを生み出せるようになるための練習帳です。 問題を解きながら、効率よくアイデアをだすための手法を豊富な具体例と共に伝授します。 ■著者は博報堂で数多くの講演やセミナーを担当しています。 本書では、実際に博報堂社員が行っているアイデアの出し方を紹介します。 ■難しい話はいっさいありません。アイデアを生み出す経験が少なかった人にもとても効果的な一冊です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 現在の私たちにとってプログラムはなくてはならないものとなっています。 プログラムの存在を意識して生活している人はごく一部かもしれませんが、ゲームやスマホの動作がおかしくなると「プログラムがバグっている」などと言う人はたくさんいます。 昔は、「バグ」なんて言葉はプログラマが使う言葉で一般には使われなかったとおもいます。 それだけプログラムが何かを動かしていることが常識となっている時代なんでしょう。 私たちの身の回りはプログラムで溢れています。 ゲームソフトはもちろんのこと、ゲーム機本体もプログラムで動いています。 スマートフォンはもちろんのこと、テレビや冷蔵庫、炊飯器、車までもプログラムに支配されて動く時代です。 より便利な生活を求めてプログラムは大活躍です。 プログラムの原点といえばコンピュータです。 今や勤務先にコンピュータが1台もない会社など存在しません。 経理事務はもちろんのこと、契約書を作ったり、在庫管理をしたり、仕事の予定を管理したり、プログラムは大活躍です。 そんなプログラムを作る人たちをプログラマーと呼びます。 ときにITエンジニアなどと呼ばれたりして一部で人気の職業となっているようです。 インターネットが普及し、どこの家でもインターネットが使えるようになった現在はさらにプログラマーが活躍する範囲は広がっています。 SNSで自由に世界中の人たちとつながるようになり、コミュニケーションの輪は世界中に広がっています。 日本にいながら、海外のサイトでまだ日本に輸入されていないようなレアな品物も自由に買うことができます。 高額な収入を手にするIT長者の人たちもプログラマーの力なくしては成功はあり得なかったでしょう。 どんな素晴らしいアイディアもプログラマーが現実のものとして誰もが見て利用できるサービスに変換します。 まさに縁の下の力持ちです。 人目に触れたり、ものを動かしたり、人間が利用するための土台を作っているプログラマーですが、意外と冷遇されています。 特に日本企業のプログラマー達の悲惨さは他の職業に例が無いでしょう。 そんなプログラマーがどんな働き方をしているか、私の経験を交えながらお話ししたいと思います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「エクセルは単に、ややこしい計算をしたり、数字を表にまとめる道具ではない。自らが考えた新しい仕事のやり方を、自分自身の手で実現する道具だ」。東工大情報科学科出身のビジネスコンサルタントとして30年のキャリアを持つ著者はこう語る。エクセルの機能を使いこなすによって常に仕事のレベルを向上させてきた著者のビジネスノウハウを、きわめてわかりやすく解説するのが本書である。本書は、たとえば以下のようなニーズを可能にする。「社内で確実にデータを共有させたい」「異論の出ない予測シミュレーションを行いたい」「今後の事業の方向性を、1枚の『マップ』のような形で展開させたい」「誰もが納得する目標を立てたい」「思い付きではない中期経営計画を考えたい」「インターネットで得た情報をきちんと蓄積させておきたい」「投資対効果を算出したい」「テストマーケティングの正しさを証明したい」……などなど。このような、いわば「最も論理的な仕事」を行うためのノウハウがぎっしりつまった一冊。さらに、専用webサイトでエクセルの手順を動画で紹介するので、エクセル初心者も安心である。あなたはきっと「エクセルって、こんなこともできるのか」と感嘆するはずだ。
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3.0プロジェクト成功のカギは会議にあった! 新規事業、システム開発、サービス改善、顧客開拓、 SNS販促、人材育成、地域振興、町おこしなどなど、 世の中にはさまざまなプロジェクトがあります。 こうしたプロジェクトを思い通りに進めるのは、 とても難しいことです。 なぜなら、ほとんどのプロジェクトが 前例のない取り組みだからです。 前例のない取り組みは、つねに予想外のことが起こりえます。 一人でやるには限界があるので、チームで進めることになります。 予想外のことをチームで乗り越えるためには、 メンバー同士のスムーズな意思疎通が欠かせません。 チームで意思疎通をする場、 つまり、会議(ミーティング)こそがプロジェクトの肝なのです。 本書ではプロジェクトを成功に導くための 会議のノウハウを惜しみなく紹介します。 ・オープンマインドなチームのつくり方 ・簡単に意思疎通するためのアジェンダ ・ストレスフリーな会議の進め方 ・あらゆる会議に応用できる進行ツール など すでに進んでいるプロジェクトが壁にぶつかっていたり、 失敗してしまっているときの挽回方法もしっかり解説。 今日から使えるプロジェクト会議を成功させるアイデアが満載です。 【目次概要】 第1章 前例のない取り組みはどこで行き詰まるのか 第2章 プロジェクト会議に臨む前に知っておきたいこと 第3章 プロジェクト会議の進め方 第4章 あらゆる会議を乗り越える「ミーティング地図」 第5章 プロジェクト会議運営のコツ 第6章 失敗から挽回するためのヒント ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-本書では、技術同人誌の企画、制作に関する方針、スケジュールの立て方、技術同人誌の執筆、紙媒体の入稿、イベント準備や当日の運営に関する様々な知識を、プロジェクトマネージメント的思考法で体系的に得ることができます。各種の作業について、その準備の方法やどこから手を付けるべきかといった技術同人誌の制作全体について網羅的な情報をはじめ、同人誌で気をつけるべき文章執筆のポイントやプロモーションの手法なども紹介。この1冊で技術同人誌づくりの概要を知ることができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PMに必要な知識・スキルを存分に学べます 期間(締め切り)や目標達成といったゴールを目指し実行される事柄を「プロジェクト」と言います。 世界中のリーダーたちが、そんな各プロジェクトの体制や運用方法を管理していた「プロジェクトマネジメント(PM)」手法のプロセスから、 有用なものを抽出して、体系化・知識化したものが世界標準のプロジェクトマネジメントガイドブックのPMBOK(ピンブック)。 その最新第7版に完全準拠した内容で、プロジェクトの目的、計画、遂行、目標達成等のプロセスをわかりやすく紹介したのが本書。 物語形式、ステップ紹介、実務レベルの具体的な49の手法紹介の3部構成で、理論的かつ実践的なプロジェクトマネジメントを学ぶことができます。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■知識ゼロでも大丈夫! マンガでわかりやすい! 「事業計画の作り方がわからない」という悩みに応えるべく、本書では、「事業づくりのコツ」と、それを「計画書の落とし込む」アプローチを手取り足取り、解説しました。マンガの主人公が、全くの未経験から、ひとつの事業計画書をつくり上げるまでのストーリーを追いながら、一緒に学んでいく構成となっています。 ■事業成功へのノウハウを徹底解説! 魅力的な事業アイデアはどう見つける? ビジネスモデルの構築法は?儲けのしくみはどうつくる? など、事業成功のために絶対押さえておきたいポイントを丁寧に説明しました。多くの事業計画書を見て、実際にアドバイスしてきた“事業計画書のプロ”のノウハウがつまった1冊です。 ■ダウンロードサービス付き! 事業計画書づくりに役立つ「成功のためのファイルセット」のダウンロードサービス付き!
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4.3なぜプロジェクトの問題はなくならないのか? その理由は「不確実性」にあり システム開発で「プロジェクトマネジメント」は意識しない人はいないでしょう。「PMBOK」という知識体系も整い、プロジェクトを取り巻く環境が整備されているのは間違いありません。 しかしながら、プロジェクトの問題はなくなってはいません。なぜなくならないのでしょうか? ベンダーの開発力や技術力が不足しているケースもあるでしょうが、もっと本質的な問題はプロジェクトの「進め方」にあります。 プロジェクトは「いつも初めて」であり「やってみないとわからない」という特徴を持っています。つまり、プロジェクトとは「不確実」なものなのです。プロジェクトには「こう進めれば必ず成功する」という決まった進め方があるわけではありません。異なる要求・環境でプロジェクトを成功に導くには、その要求・環境に応じた「固有のプロセス」を設計する必要があります。 そうした考え方に基づいた方法を「プロセスデザインアプローチ」と呼びます。本書にはその考え方から具体的な方法まで、第一人者が丁寧に解説しています。 ※本書は『プロジェクトマネジャーのためのプロセスデザイン入門』(2014年6月、日経BP社発行)を大幅改訂したものです。
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-代筆のプロが教える!人の心を動かす文章の書き方!恋文(ラブレター)、謝罪文、復縁の手紙、遺言書など、あらゆる文章を「書く」代筆のプロが手ほどきする本当に伝わる文章の書き方指南書! 「人の心を動かす」文章の書き方を実例とともに学ぶことができます。
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3.7常に最高の成果を出すことが求められている「プロフェッショナル」は、膨大な情報をいかに扱い、どうアウトプットを生み出しているのか……?ビジネスパーソンなら誰もが気になるこの「プロの知的生産術」を、ボストン コンサルティング グループ前日本代表を務めたトップ・コンサルタントが明かすのが本書だ。情報と付き合う際の基本スタンスである「3つの目的」、アイデアを熟成させるための「20の引き出し」、アナログ活用で差別化を図る方法といったユニークな情報活用術から、新聞、雑誌、書籍、テレビやネットといった各種メディア、あるいは仕事の現場や日常生活の中からどう情報を得るかといった具体論まで紹介する。さらには「文房具評論家になりたかった」という著者こだわりの文具やデジタルグッズの活用法まで掲載。まさにコンサルタントの「思考の道具箱」をのぞき見るような、盛りだくさんの一冊だ。
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5.0時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■巨大プロジェクトを率いるリーダー 高橋直夫の仕事(プラント建設現場所長) リーダーは、太陽であれ アラブ世界で名前を轟かせている男・高橋直夫。「砂漠のボス」とも称される高橋は、膨大な人と物を動かし、精密な作業を期間内に仕上げる「プラント建設」において、巨大なプロジェクトを相次いで成功させてきた。海外の現場で35年以上、いくつもの修羅場を潜り抜けてきた高橋には「誰よりも強く、できると信じる」という信念がある。その信念はどこから生まれたのか。そして「リーダーは太陽であれ」というポリシーを持つにいたった背景とは? 高橋直夫(たかはし・ただお) 1952年、福島県生まれ。福島高等工業専門学校卒業後、プラント・エンジニアリング会社の「日揮」に就職。東南アジアや中東へ赴任。2006年、「住友化学」とサウジアラビアの国営石油会社「サウジ・アラムコ」の合弁会社「ペトロラービグ」の行う石油化学プラントプロジェクトにおいて、ラービグ地区における流動接触分解装置とエタンクラッカーの建設を「日揮」が受注。その現場責任者を務める。
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4.1すべての日本人、必読! 今後、自らが置かれた市場がどう変化していくのか。何が起きるのか。 顧客の未来はどうなるのか。そして、未来の顧客はどうすれば発見できるのか。 本書では、このような疑問に答えるための「武器」を提供する。 未来は、自らの思考力で切り開け! 「本書は、“答えのない世界”において、 ひるむことなく答えを模索する“思考力”と 行動する“勇気”を、徹底的に鍛えるための一冊である。 安穏として現状に満足するか、自らの思考力で 未来を読み、未来を切り開くか。 志の高い読者が、本書を自らの糧としてくれることを願っている」――監修:大前研一
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3.9今日から使える「ビジネス交渉」の極意と技法 交渉に苦手意識を持っている人、またあらゆる業界で交渉のプロを目指すビジネスパーソンのために、日本トップクラスの成約数を誇る敏腕M&Aアドバイザーが初公開する、今日から使える「ビジネス交渉」の極意と技法。素質がなくても、正しく学べば誰もが交渉の達人になれます。 本書では以下のような疑問にお答えします。 ●多くの日本人が交渉について誤解していることとは? ●交渉力の7つの源泉とは? ●行動経済学を駆使した最新の交渉術とは? ●チャルディーニの法則を利用した交渉術とは? ●価格交渉で絶対優位に立つには? ●値下げ交渉の仕方とその対処の方法は? ●外国人との交渉で気をつけるべき点は? ●交渉中に感情をどうコントロールするか? ●交渉の究極の目的とは? 7つの交渉術とは「信頼ベースの交渉術」「満足する交渉術」「ワンランク上の心理交渉術」「相手には知られたくない価格交渉術」「売り手の交渉術」「買い手の交渉術」「仲介者の交渉術」。
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3.3医師、経営者、コンサルタント、コーチ、著述家、講演家……として、さまざまな世界でトップを走り続け、注目を集めている著者が教える、「絶対に」結果を出す方法。「行動学」「心理学」「経営学」「仕事術」……などの分野に、1億円以上の自己投資を行ない学んだ、世界トップクラスの目標達成ノウハウを公開。●「60点思考」では次につながらない●いい仲間といるだけで結果は自然に出る●“自画自賛”することのすごい効果●「野心」こそ力強い前進エネルギー●結果にとことんこだわる「自分のつくり方」●結果を出す人は“例外なく”仕事が早い!……など、この1冊で、仕事の「スピード」「モチベーション」「思考力」「問題解決力」「コミュニケーション力」が劇的に高まり、目標を必ず達成する力が身につく!
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-ビッグデータ、IoT、人工知能は、世界をどう変えていくのか? そのとき、専門家の知識や職業はどう変わっていくのか? テクノロジーが急速に進化するなか、知識のあり方は劇的に変わっている。医療、教育、コンサルなどの新しいあり方を示す。
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4.0マッキンゼー出身で、一流企業向けに研修事業を行うカリスマ講師が、プレゼンの全ノウハウを説いた本。論理的なプレゼンを行うために、一からやさしく解説。 【主な内容】 I イントロダクション プレゼンテーションの本質 増えるプレゼンテーションの機会 論理力とは何か II 説得的プレゼンテーション プレゼンテーションの構成要素 コンテンツ作成の流れ III プレゼンテーションのデリバリー(実施) 勝負チャートが「肝」 練習 準備 プレゼンテーションの開始(オープニング) チャート展開 プレゼンテーションのスタイル 討議のマネジメント&エンディング
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3.0この一冊で、あなたの会社のミーティングが変わる! チームで成果を出すために必要なのは、 リーダーシップでもなければ、コミュニケーション力でもない。 PDCAの各場面にあわせて、適切にミーティングを設計すること。 マネジャー、リーダー必携! 気鋭の戦略コンサルタントが初めて明らかにする、 あらゆるプロジェクトを前にすすめる「戦略的ミーティングのすすめ」 社内ミーティングときくと、皆さんはどんなイメージを持ちますか? 参加者がそれぞれ、所属部署や当人の立場、利害を主張して対立し、何も決定されないまま議論が次回のミーティングに持ち越される――確かに、重要なことを決めなくてはならないときであるほど、そんな状況は、実際に多く起こっているようです。 本書は、日々の仕事でミーティングに参加する機会が多く、また時にミーティングをリードしなくてはならない立場にある中堅管理職の方々を主な対象に、成果を挙げるミーティングを行うための考え方と手法について解説する本です。 本書が目指しているのは、ビジネスを進めるための「社内ミーティングの変革」です。 では、どうすればあなたの会社のミーティングを、成果をあげるミーティングに変えることができるのでしょうか。 本書では、ミーティングを5つのタイプに分類し、ビジネスで重要なPDCAサイクルの各フェーズに合わせて、適切なミーティング・タイプを選択する方法についてご紹介します。 Plan(計画) ――合意形成型ミーティング/セレモニー型ミーティング D0(実行) ――進捗確認型ミーティング Check(評価) ――リソース調整型ミーティング Act(改善) ――アイデアソン型ミーティング このように、日々行われる社内ミーティングをPDCAというビジネスプロセス管理の中に位置づけ、場面・目的に応じて適切に設計・デザインすれば、ムダな議論に時間を費やすリスクを減らし、目的に沿った議論を行うことを参加者に促すことが可能となります。社内ミーティングの成果が、ビジネスの成果に直結するのです。 ミーティングの設計をきちんと行っておけば、コミュニケーション能力やリーダーシップに頼らなくても、コンスタントにミーティングで成果を挙げることが可能になります。 本書ではそのような観点から、皆さんがビジネスの現場で場面・目的に応じた適切なミーティングを簡単に設計し、確実に成果を挙げることができるようになるために、PDCAの各場面に即した適切なミーティングタイプの選択と、ミーティングの事前準備から進め方、事後対応までを網羅するコツを紹介していきます。
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3.7コロンビア大学式最新リーダーシップ。 時代の流れとともに変化するリーダーの在り方――。 コロンビア大学卒業後、16年間アメリカの大学教授、 15年間オーケストラの指揮者として活躍してきた著者が説く「最先端のリーダー論」! 部下を持つすべての人が知っておきたい1冊。 本書では、これからの時代 リーダーはどうあるべきかについてお話しします。 読了後、みなさんの持つリーダー像は180度変わることでしょう。 ■目次 ●1 リーダーの仕事は「教える」ことではない ・相手に学ぶという心がなくては何も伝わらない ・心の学びは“WANT”からしか生まれない ・パーソンセンタードで学びのサイクルを回す ・短所ではなく長所に目を向ける ・部下のより「得意」を見つける ・環境が人を育てる ・やる気と環境があれば苦手かどうかは関係ない ・部下1人ひとりに適した方法を見つける ・リーダーの最大の仕事は環境をつくること ●2 “Engagement”とは? ・自主的に動ける部下はエンゲージしている ・部下の魂を刺激してエンゲージメントを引き出す ・エンゲージさせたければ感情を動かす ・エンゲージメントを引き出す2つのカギ ・エンゲージメントは「自己重要感」で高まる ・「共感」するとすべてが変わる ・部下のエンゲージメントを妨げるのもリーダー ●3 パーソンセンタード下におけるリーダーの仕事 ●4 部下のエンゲージメントを高めるクリティカル・シンキング ●5 部下のエンゲージメントを引き出す評価方法 ●6 プロフェッショナルリーダーのあり方ー部下のタイプ別対応法/資料集 ■著者 箱田賢亮(ハコダケンスケ) コロンビア大学博士(教育学)、指揮者。1973年、神奈川県鎌倉市出身。 16歳の時、グランツバーグ高校に留学。そこで吹奏楽を通して英語と音楽を学ぶ。 セイントオラフ大学で学士号(教育学、作曲・音楽論理学)を取得し、音楽学部最高優秀者として卒業。 ウィチタ州立大学院で修士号(指揮科、作曲・音楽論理学)を取得。 2000年、エルズワース高校に着任、人気教師となる 。教師を続けながらコロンビア大学博士課程に進学し、教育学の博士号を取得。 2003年、29歳でカンザスウェスリアン大学に最年少教授として就任。 2004年、100人以上の応募者の中からサライナ交響楽団の音楽監督兼常任指揮者として選ばれる (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.2今私たちに求められているのは、ジャンプのある面白い商品・サービスのアイデアであり、その前提となる世の中の見過ごされていた変化、もしくは大変化の予兆です。 それらを見つけ、生み出すために、必要なのは、天才的センスでも超人的努力でもありません。新しい「ハカる」力です。 「ハカる」には、枠組みと目盛りが必要です。トップダウン、ボトムアップ、両方のアプローチがあります。上手に定量化し、それらを組み合わせてインサイトを引き出すコツがあります。事前にムリなら、つくってハカりましょう。新しいハカり方が大きなイノベーションを生み出します。 ・「ヒトをハカる」力で、新商品アイデアやコンセプト、顧客満足度や市場規模を推定する。 ・「つくってハカる」力で、そのアイデアの価値や事業のフィージビリティ(実現可能性・採算性調査)を把握する。 ・「新しいハカり方をつくる」力で、新しい問いを見つけ、まったく新しい価値やコスト創造する。 身の回りにあるありふれた情報たちが、新しい価値の源に変わります。 4つの演習と、50以上の事例をもとに、「ハカる」力をみにつけ、ビジネスプロフェッショナルとなるための1冊!
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3.3「崖から転落するときになって『理不尽だ』と憤っても遅い」「世の中は多くのウソとわずかの真実で成っている」。危ない人を見分ける7つのポイントとは? なぜ決断は「安全策」が最もよいのか? 人物の本性を見きわめ、情報を吟味して未来からのシグナルをつかむのが「負けない人生」の要諦である。「マイナス情報こそ貴重な視点を提供する」「『すでに始まった未来』を探せ」「懐疑は動揺を抑え、正気を取り戻す武器」――。多国籍企業を顧客とするプロ弁護士が、情報の入手から判断、決断、行動まで、ビジネスと私生活を守るために知っておくべき「技法」を伝授。混沌とした現代社会を生き抜くうえで必須の物の見方、考え方がここにある。 ●視点1:広く深く情報を収集する ●視点2:情報の真偽を吟味する ●視点3:状況の全体を俯瞰する ●視点4:人間の本性を見きわめる ●視点5:時間軸で将来を見通す ●視点6:「多彩なオプション」を創り出す
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-企画はいいのにプレゼン資料がいまいちパッとしない…。 パワーポイントを使いこなせていない…。 そんな悩みを抱えるビジネスマンに朗報! 見栄えの悪かった企画書がインパクトのある文書に大変身! 多忙なビジネスマンにこそお勧めしたい、 パワーポイントの即効スキルアップ術を公開! こんな方に読んでほしい! ■企画書の内容は自信があるのにデザインが悪いと思う ■仕事はデキるのだがプレゼン資料を作るセンスがない ■残業のほとんどはパワーポイントに向かっているせいだ ■プレゼン資料を上司に褒められた経験がゼロである ■パワーポイントと聞いただけで胃がずしんと重くなる ■パワーポイントの解説書を購入するも挫折を繰り返している ■根本的にレイアウト能力が欠落していると実感している ■どうすればプロっぽいプレゼン資料が作れるのか見当がつかない ■誰かに教えてほしいけどオフィスにそんな人は皆無だ ■ゼロから努力する気力も時間もモチベーションもない
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4.0ITリーダーに対する経営層の期待は、年を追うごとに大きくなるばかりです。単なるシステムの企画・運用やベンダーとの契約交渉だけでなく、社内の利害調整や各事業部門の成長戦略に関わることまで期待されるのですから、タフな交渉力、企画力といったビジネススキルも期待されているといってよいでしょう。 しかしITリーダーをへこます出来事はたくさんあります。システム障害の発生で社内外のユーザーから苦情を受けたり、システム仕様決めの利害調整で紛糾したりすることもあるでしょう。それだけに、落ち込んでしまったときの対処術も会得する必要があります。 そこで、若手・中堅人材、および人材育成に関わるマネジャー層向けに、「ITリーダーの育成やモチベーションの維持・向上に役立つ」と好評だった日経コンピュータ・日経SYSTEMSの好評記事を1冊にまとめました。
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-【内容紹介】 数年前から世界のトレンドは第4次産業革命だといわれています。 しかし、日本企業を取り巻くビジネス環境は厳しさを増しており、その中で、コンサルティングが改めて求められる状況です。 コンサルティングに関する書籍は多数あるものの、「変化の時代にクライアントをいかに変革するか」というクライアントが最も期待する内容をテーマとしている書籍は少ないため、本書では、変化の時代にクライアントに求められる経営コンサルティングの勘所を押さえられるように、最新のスキルと技・知識を伝授します。 前半でこれからの時代にあわせた新規事業開発や組織変革といった経営者が最も重要視している「変革型」のコンサルタントになるために必要なスキルや思考法について説明し、後半でクライアントの状況に応じて、「変革型」コンサルタントになるための実践的なスキルを事例に基づいて紹介します。抽象論で終わらず、クライアントの懐に入り込み、課題を解決するための具体的なメソッドを学ぶことができる一冊です。 【目次】 はじめに 第1部 これからのコンサルタントの基礎 第1章 変革型経営コンサルタントになろう 第2章 変革型経営コンサルタントの3つの武器 第3章 変革のためのフレームワーク 第4章 業務管理の方法 第2部 ケースで学ぶコンサルタントの必須スキル 第5章 営業改革プロジェクト推進法 第6章 業務改革プロジェクト推進法 第7章 新規事業開発プロジェクト推進法 第8章 組織変革プロジェクトの推進方法 おわりに 参考文献
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なぜ、いま変革が求められているかのか。」 日本の変革のうねりに向けて、個人、企業、国家、3つの視点から変革の処方箋を提示。 平成から令和へ。日本が長い低迷の時代から脱するために、政治、経済、各所が動き始めましたが、新型コロナウイルスが、世界を席巻、 出口が見えない状況が続きます。この未曾有の災いを前向きに受け止め、これまでのやり方、生き方を変えようとのうねりが始まっているものの、 政権、企業双方のネガティブな対応が各所で垣間見えます。個人も、自粛要請にもかかわらず無防備な行動を抑えない向きがあります。 なぜ、この危急の際に、官・民・個人が一体となり、新たなうねりを起こそうとする力(「変えるアクション」)が結集しないのでしょうか。 コロナ禍は、そんな日本にくさびを打ち、覚醒を呼びかける契機とも考えられます。人類の歴史でも「変えるアクション」は多くありましたが、 大半が、現状の見直しレベルの「改革」でした。求められるレベルが、人々の意識と行動を変え、世の中を変え、人類が「進化」するレベルであれば、 それは「変革」とよぶことがふさわしいでしょう。 本書ではこのような問題意識に立ち、第1章で「変える」ことの意義を整理し、「変革」の概念の重要性を説明、第2、第3章で、 人類の「変える努力」の軌跡を世界史、日本史に分けて検証します。この検証に基づき、第4章以降で、我々がいかにすれば「変革」を遂げうるのか、 今後どのような意識、認識をもち、「変革」に取り組んでいけばいいのか、について検討を加えます。 「我々が生きる意味は、世のため、人のために力を尽くすこと、我々のゴールは、直面する課題や困難を打開し、新たな次元を切り拓き、 新たな価値を創出すること、すなわち『進化』すること、そして、困難や災いは新たなステージに向けた飛躍のチャンスである。」 本書は、この理念に基づき、人々がともに支え合い、連携し合って、各所で変革を遂げていくための処方箋の提示を試みます。 (※本書は2021/2/15に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
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5.0■最高のチームをつくるのに必須の三つのこと はじめてチームを任されたリーダーや、 マネージャーのポジションで試行錯誤している人は、 次のようなことに、身に覚えはないでしょうか。 □メンバーが思うように動かない □結果を出さなければならないのにメンバーがやる気にかける □メンバーから意見がなかなか出てこない □言われたことだけで自ら考えて動かない □リーダーの話をしっかり聞かない □メンバーの本音がわからない □リーダーの仕事が増えるばかりでパンクしそう □ついイライラしてしまう □数字以外に意識を向けきれない □強い口調でメンバーに指摘してしまうことがある □メンバーの強みをうまく引き出せない 今は、世代間やメンバーによっての価値観の違いや、 それぞれが抱える事情が複雑になっている場合も多く、 チームに変化をもたらしたいけれど、どうすればいいのかと 悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 ■本書で語られるのは、著者自身の失敗体験。 成果を上げようと奮闘するあまりに、 誤ったマネジメントを行ってしまった新米リーダー。 メンバーから総スカン食ったところから、 何を学び、どう考え、どのように動くことで、 メンバーを成長させ、成果も上げ続けながらも、 「相談したい」「一緒に働きたい」と思われる リーダーに変われたのか。 メンバーを、チームを、そして、リーダー自身にも変化をもたらす、 リーダー必須のルールを解説する。
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4.8「日本で、わたしのブランドを知っている人は1%もいない」と、時計師であるジュルヌ氏は話す。彼が作っている時計ブランド「F.P.JOURNE」は世界で10店舗の直営店をもっているが、年間生産本数は約850本と少ない。しかし、時計関係者から賞賛され、時計愛好家が最終的に行き着く時計として、高い評価をえている。 ものを作る、ということにおいて、クリエーターは利口になってはいけない。あれこれ口を挟むことは誰でもできる。でも、他の人が思いつかない発想は、一握りのクリエーターにしかできない。クリエーターはたとえ周囲に『偏屈』だと言われても、自分の考えを貫くべきである。そこに真の発明があると「F.P.JOURNE」は教えてくれる。
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