経済作品一覧
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4.0金融の知識があなたの資産を守る! 株や投資信託で儲けたい人も、退職金を運用したい人も、NISAやiDeCoをお得に使いたい人も、まず必要なのは金融の知識! 現役マーケット・アナリストである著者が、わかりやすく金融のしくみを伝授する。著者の資産運用成績も公開! 第1章 金融市場のしくみを理解する 第2章 金融政策がわかれば、金利の動きがわかる ~短期金融市場と中央銀行 第3章 「債券」と「金利」の深いカンケイ ~債券市場と長期金利 第4章 株のしくみを知るところから始めよう ~株式市場 第5章 お金を通じて世界とつながる ~外国為替市場 第6章 資産を守り、増やすために ~金融市場とのつきあい方
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4.0120%で頑張りすぎてしまっているあなたへ。「努力家より効率化」「スキルよりコミュ力」「学歴より行動」。読めば今日から人生がラクになる1冊。「正しい努力の仕方」がわかる。 【「こんなに頑張っているのに……」と思っている人に、やってほしいことがある。 自分の過去を振り返って、何を頑張ってきたのか、そしてなにが叶ったのか。 ひとつ気をつけてほしいのが、感情的な自己評価ではなく、 自分を客観的に評価してほしいということ。 自分が頑張ったと思うことと、その結果とは、 関係が少ないことに気づく人も多いはず。 「いや、自分の努力は全て結果に結びついている」という人には、 この本は必要ないかも知れない。 この本は「努力をただの思い出にしない」ためのバイブルだ。 今までの努力をすべて回収する。(前書きより)】
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-企業のホワイトカラーの生産性を向上し,働き方改革を進めるというRPA(Robotic Process Automation)とはなにか? RPAの基本からわかりやすく解説し,実際の事例を交えてその最前線を紹介します。具体的な製品や,選び方,ロボット開発の仕組み,導入後の運用・管理・監視の方法ついてもしっかり解説。RPAを支える技術,経営改革のツールとしての組織の作り方までまるごと理解できます。「いますぐRPAを導入できるのか知りたい!」に応える1冊です。
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3.5いま,自動車業界は100年に一度の変革期を迎えていると言われています。EVシフトなどと呼ばれ世界的な潮流となりつつある電動化,ディープラーニングといった人工知能関連の技術の発展にともなう自動運転の進化,ネットの高速化によるコネクティビティの向上,こうした技術を土台にしたモビリティ環境の変化など,クルマ本体はもちろん,それをとりまく社会や産業がどのように変わっていくかには常に熱い視線が注がれています。 本書は,自動車業界の未来を左右するとも言われるEV,自動運転,コネクテッドカーに関する素朴な疑問からビジネス事情までを,豊富な図解とともにわかりやすく解説する書籍です。この1冊があれば次世代自動車のしくみや技術を短い時間でしっかり理解でき,今後の自動車のありかた,モビリティ社会が向かう世界が一望できます。さらに将来実現されていくであろうIT技術との連携についての理解も深まり,クルマのいまを知るとともに,ビジネスに生かしていくための知識も手軽に身につきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆知らないと損する!「金利のある世界」の常識◆ 2016年1月から続いた「マイナス金利」政策が昨年に解除され、2025年1月には政策金利は0.5%に引き上げられました。これから、定期預金や住宅ローンの金利は上昇します。この新しい環境下では、「借りる」「増やす」「貯める」といった場面で慎重な判断が求められます。 本書では、こうした状況に対応するために必要な「金利」に関する基礎知識を60分で身につけられます。経済に不案内な読者でも安心して読み進められるよう、難しい数式や専門用語は極力控えました。さらに、現在の経済環境や金利の動向も簡潔に解説し、「いま世の中で何が起きているか」をさっと把握できる構成にすることで、読者がライフプランや資産運用において正しい選択をできるようサポートします。 ■目次 Part1 超低金利時代の長いトンネルの出口が見えてきた! 理解しておきたい日本の金利の「今」 ・001 日本の金利水準の現状を把握しておこう ・002 バブル崩壊前の日本の預金金利はこんなに高かった! ・003 日本と世界の主要国の政策金利を比較してみよう ・004 長期にわたって続いた日本の低金利はかなり特異な状況 ・005 じつは日本はデフレではなく、「ディスインフレーション」だった! ……ほか Part2 あらためて金利について考えてみよう! 金利の基本の「き」を理解する ・008 そもそも「金利」とは何なのか ・009 社会のあちこちにあるさまざまな「金利」 ・010 「利子」と「利息」の違いとは? ・011 「利率」と「利回り」の違いとは? ・012 金利は「年利」表示が一般的 ……ほか Part3 金利にはとてつもない力が秘められている 「単利」と「複利」の違いを理解する ・015 当初の元本にのみ利子がつく「単利」 ・016 元本+利子に利子がつく「複利」 ・017 「複利×時間」の絶大な力を理解する ・018 複利の力が簡単に実感できる「72の法則」 ・019 「将来価値」と「割引現在価値」の関係について考える Part4 金利の力を生かして「貯める」「借りる」「増やす」 日常生活で役に立つ「金利」の基礎知識 ・020 銀行の預金金利の決まり方 ・021 定期預金を続けるならどっち?「元金自動継続」と「元利自動継続」 ・022 住宅ローン金利の決まり方 ・023 「固定金利型」住宅ローンのメリット・デメリット ……ほか Part5 金利が経済に与える影響を知らないと損をする! 複雑な「金利」と「経済」の関係をおおまかに理解する ・035 「景気」と金利の関係を理解しておこう ・036 「物価」と金利の関係を理解しておこう ・037 「為替相場」と金利の関係を理解しておこう ・038 「株価」と金利の関係を理解しておこう ・039 低金利通貨でお金を調達する「キャリートレード」とは? ……ほか Part6 金利がどう動いているかがわかれば、世の中の見え方が変わる 「金利」が決まる仕組みを理解する ・042 金利は期間によって「短期金利」と「長期金利」に大別される ・043 「無担保コールレート」は短期金利の主要指標 ・044 なぜ金融機関は「コール市場」で短期取引を行うのか? ・045 長期金利の代表格が「10年物国債」の利回り ……ほか Part7 物価の安定を図り経済の健全な発展を支える 金利コントロールの司令塔「中央銀行」の役割 ・048 中央銀行の役割とは何か? ・049 金融政策の司令塔「日本銀行」の目的とその業務領域 ・050 知っておくべき世界の主な中央銀行 ・051 要注目! 年8回開かれる日銀の金融政策決定会合 ……ほか Part8 キーワードがわかれば、経済が深読みできる! ニュースに出てくる「金利」にまつわる用語を理解しよう ・059 経済ニュースで見かける「マネタリーベース」とは? ・060 解除された「マイナス金利政策」はどんなことをしていたのか? ・061 債券利回りを可視化する「イールドカーブ」とは? ・062 「逆イールド」はなぜ景気後退のサイン? ……ほか ■監修者プロフィール 近廣昌志:中央大学商学部金融学科卒業。中央大学大学院商学研究科博士後期課程修了,博士(金融学)。2022年4月より中央大学経済学部准教授。主な出版物に「管理通貨制と中央銀行」『現代金融論 新版』(川波洋一・上川孝夫/共編)有斐閣,2016年12月,第5章所収など。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆トランプ関税で世界は大混乱!? 自由の国の保護主義の行く末は?◆ トランプ関税、米中対立、レアアース、炭素国境調整措置(CBAM)、そして経済安全保障・。 近年の経済ニュースで頻出するこれらのキーワードの背景には、「自由貿易」と「保護主義(貿易)」の対立構造が存在します。とくに第一次トランプ政権以降、自由貿易の旗手とされてきたアメリカが保護主義へと急速に舵を切り、第二次政権ではWTOへの拠出金停止や、全世界に対する一方的な関税措置など、従来の国際秩序を揺るがす政策を推進しています。その結果、「自由貿易=善」という従来の前提は大きく崩れつつあり、世界は深い混乱の只中にあります。いまや、国家安全保障や気候変動、デジタル取引の分野までもが「貿易」の問題に組み込まれつつあり、従来の枠組みでは捉えきれない局面を迎えています。こうした状況を理解するためには、自由貿易と保護貿易という基本軸を押さえることが不可欠です。この軸を持つことで、国際政治や経済の構造が立体的に捉えられるようになり、日本への影響や、読者自身が働く業界、日常生活に及ぶインパクトまで、よりわかりやすく理解できるようになります。 本書は、複雑化する貿易の現実を、「自由貿易 vs 保護主義」というシンプルな対立軸から再構成し経済ニュースや国際政治の“行間”を読み解くための、わかりやすいビジネス教養書をめざします。 ■こんな方におすすめ ・第二次トランプ政権の関税政策ニュースを耳にして、日本国内の景気動向や家計への影響について関心をもった人 ・貿易交渉=経済戦争による世界秩序の崩壊を目の当たりにしているのではないかと考える人 ・国際経済や国際政治に関心の高い、お金を増やしたい人、資産を守りたい人、リスクを管理したい人 ■目次 Part1 貿易赤字はアメリカ経済の弱点か? 強みか? 貿易大国アメリカの貿易赤字は本当に“悪”なのか? Part2 アメリカの関税政策に世界は大混乱!? 世界経済を混乱に陥れた「トランプ関税」 Part3 貿易政策は2つに大別される よくわかる 自由貿易vs保護主義の基本 Part4 トランプ関税で大きな注目を集めた! 国と国の貿易に影響を与える「関税」とは? Part5 WTOを中心に貿易のルールは決まっている 国際貿易の基本ルールを知っておこう! Part6 世界で広がる経済連携のネットワーク 日本と世界のFTA・EPAを見てみよう! Part7 自由貿易? 保護主義? 各国のスタンスは? 各国の貿易政策を見てみよう! Part8 押さえておきたい貿易をめぐる新しい潮流 デジタル・環境・経済安保――現代の争点を知っておこう! 付録 日本のFTA一覧 ■監修者プロフィール 小田 正規(おだ まさき):日本大学国際関係学部・准教授。東京外国語大学外国語学部英米語学科卒、慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科単位取得退学。1991年に株式会社三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)に入社し、貿易政策に関する各種調査研究に従事。2009年より内閣官房国家戦略室において、成長戦略、TPP交渉参加問題、東日本大震災後のエネルギー政策の立案に関わる。ニュージーランドの高等教育機関であるInstitute of Pacific United New Zealand(IPUNZ)、環太平洋大学経営学部を経て、2020年より現職。専門は国際経済学、国際貿易論。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆半導体産業の全体像を俯瞰しながら最新動向をキャッチアップ!◆ PCやスマホ、データセンターをはじめ、AIや電気自動車など、世界的な需要増により、日本の半導体業界もいま活況を取り戻しつつあります。21世紀の「石油」とも呼ばれる今世紀最大の重要資源「半導体」。石破総理は、国内のAIや半導体産業を下支えするため、2030年度までの7年間で10兆円以上の公的支援を行う枠組みを新たに設ける方針を明らかにしました。政府は以前より国策として「半導体・デジタル産業戦略」を立ち上げ、半導体産業の復活を目指してきましたが、今後もそれは継続される格好となっています。こうした背景から、半導体業界はいま最も熱い業界の一つとして注目され、ビジネスパーソンから投資家までその動向を注視しています。 本書は、そんなニーズに対応し、半導体産業の全体像をビジネス的な観点から俯瞰できるように、コンパクトにまとめています。半導体の製造プロセスは非常に複雑で製造装置から材料、各種ITサービスなどさまざまな企業が連携したエコシステムによって支えられています。裾野の広い半導体産業の最新動向をフォローアップするとともに、歴史なども振り返りながら、日本の半導体の未来について考察します。動きが速い業界ではありますが、半導体に関わるビジネスパーソン、投資家などにとっても手軽に業界を把握できる必携の1冊! ■こんな方におすすめ 半導体業界で働きマクロで見た最新の業界動向を知りたいと考えるビジネスパーソン。これから半導体業界への就転職を目指し、業界動向を知りたいと考えている学生やビジネスパーソン。工場誘致などでわく地域の関連事業者。NVIDIAに牽引される半導体関連銘柄に関心の高い投資家 など ■目次 Part1 半導体ビジネスの現在 Part2 半導体の種類 Part3 半導体の用途 Part4 半導体のバリューチェーン Part5 半導体関連企業の類型 Part6 半導体の世界史 Part7 日本の半導体のこれから ■著者プロフィール デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 半導体サブセクター ●植松 庸平:日本 テクノロジーセクター デピュティリーダー。大手総合商社を経て現職。15年以上に渡り、ハイテク産業向けに数多くのプロジェクトを手掛ける。近年では、特に半導体・電子部品業界に対するサービスへ注力している。 ●貴志 隆博:マネージングディレクター。設計開発システム系SIer、システム戦略コンサルティング会社を経て現職。国内大手エレクトロニクス企業を対象に、経営・事業戦略からオペレーション改革までプロジェクト経験多数。2016年から約2年間の中国に駐在し、在華日系企業をサポート。 ●三津江 敏之:シニアマネジャー。日系自動車部品会社半導体部門、外資系半導体メーカーなどを経て現職。これまで半導体・電子部品などのテクノロジー企業を主要クライアントとして事業戦略の策定・オペレーション変革などをテーマとしたプロジェクトに多数参画。 ●児玉 英治:シニアマネジャー。日系総合電機半導体部門、日系シンクタンクを経て現職。半導体・電子部品企業を中心に事業戦略策定・オペレーション変革などをテーマとしたグローバル案件に多数参画。 ●望月 雅矢:マネジャー。日系半導体メーカー、日系車載電装部品メーカーなどを経て現職。半導体・電子部品関連企業を中心に事業モデルの策定、戦略策定にかかる市場調査などをテーマとしたプロジェクトに参画。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆スタートアップを成長させる必須知識を最速で理解!◆ 赤字を掘りながらも大きく成長していく――スタートアップに欠かせないファイナンスの知識を最速で理解! ・赤字続きで未来は不確実……そんな会社の価値はどう決まるのか? ・「株は借入と違って返さなくていい」の落とし穴とは? ・IRR、資本政策、トラクション……知っておくべき共通言語とは? ・資金調達の新しい選択肢「ベンチャーデット」の活用法とは? ・上場すると、創業者はどのぐらいの資産が手に入るのか? 難しい概念がフルカラーの図解でやさしくわかる。 ■こんな方におすすめ ・起業家 ・スタートアップで働く方 ・投資界隈の方 ■目次 ●Part1 なぜ、ファイナンスは重要なのか ●Part2 ファイナンスの基本用語 ●Part3 スタートアップファイナンスを取り巻く環境 ●Part4 スタートアップのファイナンス関連用語 ●Part5 スタートアップのエクイティファイナンス ●Part6 スタートアップのデットファイナンス ■著者プロフィール ●村上茂久(むらかみしげひさ):株式会社ファインディールズ 代表取締役。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部客員教授。iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授。早稲田大学エクステンションセンター講師。跡見学園女子大学兼任講師。経済学研究科の大学院(修士課程)を修了後、金融機関でストラクチャードファイナンス業務を中心に、証券化、不動産投資、不良債権投資、プロジェクトファイナンス、ファンド投資業務などに従事する。2018年9月よりGOB株式会社のCFOとして新規事業の開発および起業の支援などを実施。加えて、複数のスタートアップ企業の財務や法務などの支援も手がける。2021年1月に財務コンサルティングなどをおこなう株式会社ファインディールズを創業。著書に『決算分析の地図 財務3表だけではつかめないビジネスモデルを視る技術』(ソシム)、『決算書ナゾトキトレーニング』(PHP研究所)などがある。 ●若林哲平(わかばやしてっぺい):株式会社INQ 代表取締役CEO。1980年東京都清瀬市生まれ、神奈川県相模原市出身。青山学院大学経営学部を卒業後、NPO法人職員などを経て、行政書士として独立開業。2018年にスタートアップの融資支援の株式会社INQを設立、代表取締役CEOに就任。デットファイナンスによる資金調達を累計1,200件超87億円以上支援。複数社の社外CFOのほか、東京都ASAC・NEXs TOKYOなどの自治体のアクセラレーションプログラムのメンターも務める。趣味は音楽とお弁当づくり。4児の父。
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-「西側」に接近していたウクライナに対して、ついにロシア・プーチン大統領が軍事攻撃を仕掛けた。これは世界秩序なき混迷の時代の始まりか、人類の英知で再び平和を構築できるか──。大きな岐路に立たされている。 ※2022年3月15日号の特集「ロシアの暴走が招く世界大動乱」を電子書籍にしたものです。
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3.7ある日、先輩から連絡が来た。 ――抗争になる、お前の力が必要だ。 隣街の暴走族との総力戦。 中間地帯に集められ、俺たちは対峙した。 全員で激突したら、どちらが勝っても共倒れになってしまう。 総長同士で話し合った。 その結果、一番強い奴同士だけで決闘させて、それで勝敗を決することになった。 行くのはお前だと、指名されたのが俺だった。 俺はまだ無名の喧嘩自慢。暴走族にも入ったばかり。 けれどそんなこと関係なかった。 強い奴とやれるなら、相手は誰でもよかった。 顔も名前も知らない、敵の族の代表と対峙する。 始まるや否や、飛びかかってくる相手の顎に、俺は左フックを打ち込んだ。 そのたった一撃で相手は失神し、二つの族の全面抗争は一瞬で終結した。 ――その日から、俺は“路上の伝説”と呼ばれるようになった。
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3.9「新しい世界」に火をつけるのはいつだって音楽ビジネスだ──。米オバマ大統領のブレーンを務めた経済学者が明かす!!人々を熱狂させる「ビジネスとマネー」の本質とは? 「われわれをずっと悩ませてきた経済問題を解くカギ」(バラク・オバマ)
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-インターネットに続く次の産業革命の主役はロボットかもしれない。 今、日本、米国をはじめ、世界中がロボットと、 その頭脳である人工知能(AI)の開発に力を注いでいる。 テクノロジーの爆発的進化から、いずれは人間の能力を超えるとの懸念すら出始めた。 そのとき、われわれの仕事と産業はどんな影響を受けるのだろうか。 『週刊ダイヤモンド』(2014年6月14日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-ソフトバンクの孫正義社長が、 史上初という感情認識型ロボット「ペッパー」を お披露目したのが2014年6月のこと。 成熟したスマートフォン市場の次を見据えて、 家庭用ロボットを使って 新しいプラットフォームを築こうという “大増殖計画”の舞台裏をのぞいた。 『週刊ダイヤモンド』(2015年2月28日号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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-工場で働く産業用ロボットが人工知能(AI)などの技術革新で激変期に差し掛かっている。 これまで日系ロボットメーカーが世界市場の6割以上を占めてきたが、 変化の波に乗じてドイツや中国などのメーカーが下克上をもくろむ。 『週刊ダイヤモンド』(2016年7月23日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-40年ぶりのインフレ、その対策としての利上げ、さらに米中対立の激化、ウクライナ戦争……不透明要因が数多く存在する中で、経済はどうなるのか。注目論点を徹底分析し解説、展望する。 ※2022年12月13日号の特集「論争で学ぶ 景気 物価 ドル円」を電子書籍にしたものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第9弾 火薬、印刷技術と並んで中央銀行を人類の三大発明と呼んだのは、ノーベル経済学賞受賞者のポール・サミュエルソンだった(『経済学』)。 日本銀行、FRB(米連邦準備理事会)、イングランド銀行といった中央銀行はなぜ存在するのか、その役割は何かと問われると、答えは容易ではない。 19世紀の知の巨人ウォルター・バジョットは、中央銀行は金融危機時の「最後の貸し手」であると喝破した。19世紀ロンドンの金融街を何度も襲う銀行危機、 恐慌の実態を克明に描き、イングランド銀行の「最後の貸し手」としての働きを分析した本書は、金融史の古典である。 危機における中央銀行の役割は、直近の世界経済危機においても変わらなかった。その意味では、日本銀行のデフレ対策に批判的なリフレ派にとっても 賛成する立場の人にとっても本書は必読書といえる。邦訳は戦前に岩波文庫から宇野弘蔵訳で出版され、現在もその復刻版が入手できるが、 旧カナ遣いのままである。その意味で日経BPクラシックス・シリーズの今回の久保恵美子訳はまったく別の本ともいえる。
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-世界がワインブームに沸いている。 一部の高級ワインの価格が、数年で10倍以上になった。 原因は中国でのワイン人気だ。 一方で、1本500円に満たなくても 品質のよいワインが世界中を大量に駆け巡るようになり、 日本でも人気を博している。 ブームの波紋を追った 『週刊ダイヤモンド』(2012年7月7日号)の第2特集を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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4.6イギリスには子供たちを教育するための建物や本があり、また、教師がいる。それなのに、なぜ、ブルキナファソはそうではないのか。これはとても難しい質問で、だれも原因をつきとめることはできない。 だが、経済学はそれを説明しようとする。ここにこそ、わたしたちが経済学に魅了され、そうした問題について考えようとする、より大きな理由がある。 イギリスの経済学者アルフレッド・マーシャルは、経済学者には「冷静な頭脳と温かい心」が必要だ、と言っている。 経済学者たちは、経済発展の一方で置き去りにされた人々の苦境を見過ごしてきた、と批判されることもある。 21世紀初頭、銀行の無謀な行いのせいで、深刻な経済危機が起こった。それを予測できなかったために、多くの人が経済学者を責めた。経済学者の多くは、金融や巨大銀行が支配する経済で利益を得ている人々から影響を受けている。危機を招いたのはそのせいだ、とも考えられた。 おそらく、経済学者には“冷静な頭脳と温かい心”以外に必要なものがあるのだ。それはたとえば、自己批判的な目や、自分の関心や習慣的なものの見方を越えた観点などである。経済の歴史を学ぶことは、その助けになるだろう。 過去の経済思想家たちがそれぞれの関心と環境のもとで、どのようにその考えにたどりついたかを知れば、わたしたちの考え方がどうであるかを、より明らかにできる。だからこそ、経済思想を歴史とともに考えるのは興味深いことであるし、それはわたしたちがより豊かに生きることができる世界を創造していくためにも不可欠なのである。
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3.7就職難・派遣叩き・ロスジェネ・貧困などの問題を『エンゼルバンク』“転職代理人・海老沢康生”のモデルでもある海老原嗣生氏が、得意のデータ分析と実地調査をもとに覆す。「若者の3人に1人は貧しい非正規社員」「終身雇用と年功序列は崩壊した」「派遣は貧困の元凶」「若者の安月給は“搾取”のせい」「新卒就活で敗れたら、リベンジは一生ムリ」……は、全部ウソ!本書は、『エンゼルバンク』の“カリスマ転職代理人・海老沢康生”のモデルにもなった海老原嗣生氏が、得意のデータ分析と実地調査をもとに、そんな「若者はかわいそう」論をバッサリ斬る。ロスジェネ、就職難の学生、その上司・親世代にとっての必読の書。
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-経済に「サルでもわかる」はあり得ない!「増税より景気対策」「金融緩和でデフレ脱却」は本当か?マスメディアにあふれる、専門家と称する人々の「わかりやすい、明快な断言」。政治家が公約する、経済再生のための「明快な政策」。経済は本当に、「わかりやすく」「明快に」議論し、理解することができるのか?本当に、政治家が口にする政策で経済は回復するのか?「わかりやすい経済学の入門書」は、実際の経済にどこまで通用するのか?もちろん、「わかりやすい」ことは大切だが、実際の経済・社会はそれほどに単純ではない。複雑な経済・社会をあまりに単純な論理で切り分けようとすることには無理がある。たとえば、「円高が進んだら消費が増えるか」「減税をしたら景気がよくなるか」といった問いにはそれほど簡単には答えられない。にもかかわらず、わかりやすい断言、耳障りのいい政策を鵜呑みにしてしまうとどうなるだろうか?本書では、実際の経済の複雑な因果関係を理解し、考えるための5つの視点(1、合成の誤謬、2、時間軸のずれ、3、セクターの違い、4、モラルハザード、5、社会目的との衝突)を提示。どうやって経済を読み解いていけばいいのか、現実の日本経済の注目すべきトピックスを紐解きながら解説する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済は、2つの変動要因を中心に、好不況の循環を繰り返す!! ――という新しい経済原理の発見!! 簡単な経済構造模型の変動要因を変えるというシミュレーションで、好不況循環モデルを現出 ⇒⇒ そして1973~2010年の日本経済での再現検証。 不況と貧困から脱却し、持続可能な発展と希望のある世界を作るためには、新しい原理に基づく新しい経済政策が必要とされている。新しい経済政策の提案が9つのステップで描かれている。 【コロナ不況を克服するには、この経済政策しかない】 新しい経済原理への理解が、新しい経済政策への国民の合意になり、発展と希望への道とつながる。 複雑そうに見える資本主義経済という王様は、実は裸だったという事実を、みんなで見つけようではありませんか。 (※紙本(A4サイズ)のまま電子書籍化しておりますので、画面の大きい媒体でご覧ください。ご購入前にサンプルをご確認ください)
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3.0======================= 就活を迎えたわが子を、どのようにサポートするべき? ======================= 近年、子どもの就活に関心を持つ親御さんが増え、 企業人事の間で「オヤカク(=内定の承諾を親に確認する)」という言葉が広がったり、 親向け就活セミナーを行う大学が増えてきたりしています。 そんな中で、親世代と子世代の就活の進め方や価値観の違いによって 親子間でのいざこざが起こる「親子問題」が目立つようになってきました。 親子問題の原因の多くは、親の知識不足や、 自分の就活時から情報が更新されていないことによる古い情報です。 この本では、わが子の就活をサポートしたいと考える親御さんが お子さんを正しく手助けできるよう、親として知っておきたい最新の就活事情をまとめました。 また、親子の良好な関係づくりのために、価値観や行動の特徴がわかるタイプ診断と、 タイプ別の付き合い方や効果的なサポート法も記載しています。 □子どもの手助けをしたいが、何をしていいかわからない □アドバイスをしているのに子どもが聞く耳を持たない □うちの子はそもそも就活をしている様子がなく、心配だ こんな方々にオススメです。
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-日本の和牛が大きな歴史的転換期を迎えている。 飼料工場、生産者、流通、と畜場などは、一つの大きな産業と言えよう。 いま、その持続性が問われている。 とりわけ、海外でも有名な「松阪牛」「神戸牛」に言える。 飼料価格の高騰、販売価格の低下…。 飼育するほどに赤字が増える日本の和牛農家。 一方で、オーストラリアだけでなく、 中国もブランド和牛の肥育・輸出に力を入れ出した。 このままでは日本の畜産農家の経営は成り立たない。 【主な内容】 第1章 和牛と稲作 第2章 全国に増え続けるブランド牛 第3章 和牛に沸くオーストラリア 第4章 和牛に忍び寄る安全・安心の危機 第5章 第一〇回全国和牛能力共進会 第6章 和牛生産の活路を求めて
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3.6企業と政府だけでは社会の問題は解決できない 『戦略サファリ』『マネジャーの仕事』の著者ミンツバーグが示す新たな経済社会とは?かねてから経済や組織は合理性だけで機能しないことを訴えているミンツバーグが、視野を社会全体に広げて語る、集大成的著作!
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-1950年代初頭、冷戦の激化を背景に起こった日本国憲法改正論。この動きに対し、シェイクスピアの翻訳で名高い英文学者が反応する。改憲派の主張は、アメリカによって押しつけられた憲法を廃し、日本人が自主的に憲法をつくることであった。しかし、かれらの主張は本当に妥当なのか。日本国憲法成立の事情を調べながら、浮かび上がった事実を平明率直にまとめたのが本書である。そこには国民がまたも騙され、個人の自由や権利が制約されることへの危機感があった。憲法という国民的利害の最も重大なものについて、われわれはどのように臨むべきなのか。著者の切実な訴えはいまも強く響く。
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3.0逆風下の平成金融界で難題に挑み続けてきた著者が、ITとの融合により新たな局面を迎えたいま、若者へのメッセージも込め、苦闘の30年の道筋を語る。 第1部は、1999年8月、神楽坂の割烹での一室に端を発した「三井」と「住友」の歴史的合併の話に始まり、安宅産業の破産、イラン革命時の債権処理、ゴールドマン・サックスへの出資、赤字決算、バブル崩壊、金融再編、リーマン危機、ニューヨーク証券取引所への上場など、稀代のバンカーとしての経験を綴った「私の履歴書」。当時の貴重なエピソードを日経記者が新たに執筆したコラムと、連載時にはなかった写真も追加して掲載。 第2部は、2015年7~12月に日本経済新聞夕刊連載の「あすへの話題」と新たな写真とで構成。生まれた信州上田と出身地である京都のどちらの縁も大切にし、京都大学OBの縁で大阪フィルハーモニー交響楽団理事長も務める著者と各界の人々との温かな交流も描く。 巻末に「主な金融データと出来事」として1970~2019年の金融関連の数値グラフを掲載。
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5.0★著者は激動の金融界に身を置いて55年。 本書では、歴代日本銀行総裁に仕えた著者が、世界の金融の流れと日本の金融界に起きた様々なことを述懐。 森永貞一郎総裁が国際通貨基金(IMF)やアジア開発銀行の総会出席には香港駐在した著者が随行。また金融政策を担当する調査役時代の上司は後の福井俊彦総裁。 第2次オイルショックでインフレ懸念が深まり公定歩合の引き上げがテーマとなり、前川春雄総裁が国会に参考人として呼ばれる。その際に随行し、目前でそのやり取りを体験した。その後の三重野康総裁時代など、それぞれの総裁とのやり取りが描かれている。 ★バブルの予兆も早くから感じ、バブルの崩壊の渦中に身を置いた。アジア通貨危機、三洋証券、北海道拓殖銀行、山一証券と立て続けに破綻し、日本の金融危機が訪れる。日銀理事を退任する意向を福井俊彦総裁に伝えると、目の前に迫っている日本長期信用銀行の経営危機を担当する信用機構担当にと依頼される。この処理を担当すべく私心をすてて頭取に就任することになる。 自助努力だけでは困難と判断し、売却先を探し、決定となる。それらのことも記載されている。 ★長銀の処理を終え頭取退任後、縁あってイトーヨーカ堂がATM銀行を新設する計画に誘われることになる。新銀行のアイワイバンク銀行誕生となり、社長就任。ビジネスが軌道に乗る見通しが厳しいながらも徐々に提携先銀行も増加する。社名を変えセブン銀行となり、10年後、東証に上場を果たす。後継者も決まり、一応の区切りとした著者からは、イトーヨーカ堂創業者の伊藤雅俊氏とコンビニATM事業の生みの親ともいえる鈴木敏文氏のことも語られている。 ★一般外部に発表されていない原稿も収録。FRBのポール・ボルガー氏とのやり取りも描かれ、著者の人となりが垣間見える。 ★新規に「教育が開く日本の未来」についてインタビューしたものを収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急速に普及し始めた生成AI(人工知能)は、今後、日本に多大な経済効果をもたらすと予測される一方で、膨大なデータ処理に必要な電力需要や通信トラフィックの増大などの問題も急浮上しています。また、AIの利用拡大や通信トラフィックの増大によってデータセンターへの需要も急増しており、その整備は日本においても重要な政策課題となっています。 経済産業省および総務省は、今後のデータセンターの整備を見据え、電力(ワット)と通信(ビット)の効果的な連携(ワット・ビット連携)に向けた、「ワット・ビット連携官民懇談会」を2025年3月に発足し、同年6月に「ワット・ビット連携官民懇談会取りまとめ1.0」を公表しました。 一方、気候変動問題の解決に向けて、日本の「第7次エネルギー基本計画」(2025年2月に閣議決定)においては、2040年度の再エネ比率40~50%という、大幅な再エネの主力電源化の目標も設定されました。 本書は、このような背景を踏まえ、東京大学大学院 江崎 浩 教授の監修のもとに、電力・通信業界の第一線で活躍されている専門家の方々のご協力を得て報告書としてまとめました。AI時代のデータセンターを実現するために、脱炭素化の加速とともにどのように電力・通信インフラ整備を進めていくのか、AI時代に多様化・分散化するデータセンターについて読み解いていきます。
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3.8会議はオンラインで効率化。 要点を整理してメールせよ。 無駄な飲み会に出るな。 そんな効率信仰に縛られてきた私たちは、成果を出しているのに、どこか満たされない。 AIが次々と仕事を奪い、SNSでは数字だけが価値を決める。 このまま「効率の競争」を続けて、本当に人間に未来はあるのでしょうか? = 本書が授ける5つの視点 ■「効率」という神話を疑え ーSNSの即時評価が奪った「じっくり向き合う力」を取り戻す。 ■感動資本を築け ー小さな“ひと手間”が信頼とチャンスを無限に広げる。 ■失敗と寄り道を資産に変える ー間違いこそが未来の武器になる。 ■逆張り思考で唯一無二の存在になる ーその他大勢から抜け出すための「一手違い」。 ■「ムダな時間」が人生の味わいをつくる ー雑談、飲み会、手紙……非効率にこそ人間的な豊かさが宿る。 = 著者より 私はかつて『クビでも年収1億円』で、徹底した効率主義を説きました。 その結果、15万部を超えるヒットとなり、多くの方の人生を後押しできたという自負があります。 ですが、AIの登場が、すべてを変えてしまいました 「効率」や「最短距離」だけを追い求めるやり方は、もはや通用しません。 むしろ一見ムダに思える選択や寄り道の中にこそ、人間にしか生み出せない“次の価値”が眠っている。 だからこそ、私はかつての自分の主張を反転させ、この本を書いたのです。 = こんな人にオススメ ■ コスパ・タイパに縛られて息苦しさを感じている人 ■40、50代で「もう一度、自分の価値を見つけたい」と願う人 ■AI時代に埋もれず、唯一無二の存在になりたい人 = 読み終えたとき、あなたはきっとこう言うはずです。 「割に合わないことを選んでよかった」と。
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3.8株式投資で悠々と儲けるための基本戦略を徹底解説。 大人気投資ブログ「エナフンさんの梨の木」筆者として知られる会社員投資家が、 サラリーマンにとってベストの投資法であるバイ&ホールドを実践的に伝授。 「小高い丘の上から大砲をぶちかます」心構えで、 相場の情報戦・心理戦の泥沼から抜け出し、上がる株だけを買う! 私は米国の伝説のファンドマネージャー、ピーター・リンチの本を教科書的に利用して、長期投資を実践している。リンチは、米資産運用会社フィデリティの旗艦ファンド(投資信託)を1977年から13年間運用し、1年当たり平均29%のリターン(運用益)を上げて、初期投資者の財産を28倍にも増やした超一流の長期投資家である。 「さすがに自分が財産を13年間で28倍にするのは難しいにしても、この人のマネをすれば10倍くらいにはなるのではないか?」。そんな憧れを持って、私は短期トレード主体だった投資スタイルを完全に改め、2008年からは個別株を厳選して長期投資するバイ&ホールドを実践することにした。 (中略)それから13年。その口座の残高はスタート時点の28倍を超えている。ピーター・リンチの言う通りに投資をしたら、ピーター・リンチと同じリターンを得ることができたのである。(「はじめに」より) バイ&ホールドで勝つためのポイントは次の4つ。 1 予想に幅を持たせる 2 平均回帰を利用する 3 割安株の下値は限定的 4 時間を味方につける さらに言うと、もっと重要なのは、やってはならないことを決めることだ。 やってはならないことを明確に定めて、そこから距離をおく必要がある。
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3.42022年初頭から急速に進行した円安は、なぜ「悪い円安」となったのか。また、為替介入に効果はあるのか。貿易収支、資源価格、日本企業の為替リスク管理など様々な側面から解き明かす。そのうえで、円安を、政府・企業・個人が行動や発想を変える構造改革の好機ととらえ、最大限に生かす方策を探る。
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4.0豆柴の大群の最強タッグが再結成! エンターテインメントへの愛と好奇心と飽くなき探究心を持った 「大人少年」の2人が語る白熱対談本がついに誕生! 『水曜日のダウンタウン』『クイズ☆正解は一年後』などの演出・藤井健太郎氏と BiSH、BiS、豆柴の大群などが所属する株式会社WACK代表の渡辺淳之介氏の 「社会に縛られず、やりたいことをやり抜くための仕事術」を大公開! ギリギリを攻めつつも世に受け入れられる企画を連発する2人が、 「良い企画と悪い企画の違いとは?」 「自粛社会で表現し続けるためには」 「メディア露出が身を守る」 「社会に縛られないやりこなし術」 「企画のためのインプット術」など、 仕事・企画・クリエイティブのすべてを語り尽くします。 また、2人が何者でもなかったころから 必死にもがいた若手時代まで、 クリエイターとしての成長の過程とそこから得た知見を収録。 ほかにも、 「初の共作・豆柴の大群の裏側」 「クロちゃんを包囲する練り込まれたチャート図」 「BiSH解散後の展望」など ファンにとっても楽しめる内容に。 コンプラに息苦しさを感じる会社員、 好きなことを仕事にしたい人、 面白いことが好きな人、作品のファン、 エンターテイメントを愛するすべての人間・必読の1冊です! ロンドンブーツ1号2号 田村淳 「『大人少年』2人の『企てる力』が学べる一冊。 純粋で無邪気なクリエイティブに触れて、僕もまた企てをしたくなった」 ファーストサマーウイカ 「2人の共通点は演者にケツを拭かせないところ。 世間から叩かれても周囲からの信頼が厚いところ。 あと金髪ヒゲメガネ」 クロちゃん 「まともなフリして中身がイカれてる2人だからタチが悪い! 地獄のタッグだしん!」
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3.6仕事・移動・生活……すべてがオンラインになった社会で、私たちはどのように働き、そしてどう生きるべきなのか? また、通勤・出張や何気ない雑談を失い、アイディアが生み出しにくくなったと思う人も多いはず。 本書では、「ワーケーション」が創造性と生産性を両立する働き方の「解」として、個人・企業・さらには誘致する地方自治体の何を変えるのかを考察する。 Airbnb Japan 執行役員で、シェア×働き方のプロフェッショナルが、国内外の先進的な事例から、導入方法までを徹底解説! 人生100年時代を生き抜くヒントがすべてここにある。 さあ、仕事に旅をさせよう! ****** ワーケーションとは、「休暇と仕事を混在させた時間を意識的に作り出す」ことで、創造力=クリエイティビティを引き出す一種の「仕掛け」なのです。 (第1章抜粋) ****** 【目次】 第1章:なぜ今、ワーケーションなのか 第2章:私たちが働く理由とワークスタイルの変遷 第3章:ワーケーションがクリエイティブな組織を創る 第4章:ワーケーションが地方を再ブランディングする 第5章:ワーケーションを効果的に実施するためのヒント
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