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  • 地図から消えた古代文明の謎 悠久の王国、伝説の古代都市へのミステリーロマンの旅
    3.0
    奇妙な建造物、栄華を極めながら滅亡した王国……失われた幻の時空を求めて数々の遺跡の謎に迫る探検本!

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  • 地図から消える土地 気候変動で激変する地球
    3.5
    地球はいま、危機的状況にあります。 海面は上昇し、海水は酸性化し、氷河は融け、河口地帯は洪水に見まわれ、多様な生物が絶滅し、共同体は不安定化しています。 しかし、わたしたちはその危険な環境の変化をほんとうに感じているでしょうか。 気候変動によって、気象全体や、食物連鎖や、生物多様性や、この先のよりよい未来にどのような影響があるかを。 本書は、将来の世界各地の激変ぶりを豊富な図版で解説した、第一級の資料です。 ニューヨーク、上海、サンフランシスコ、南極大陸、名古屋・伊勢……さまざまな場所の驚くべき変貌ぶりを、海藻を使った独自の地図で解説します。 いまからでも遅くない、地球を救う大事な一歩を踏み出すために、だれもが知っておきたい世界各地の変化を、海藻を使った地図で可視化し、豊富な図版で解説。 将来の地球を考えるために必携の一冊です。
  • 地図から読む歴史
    4.0
    過去の景観の残片は、さまざまな形で地図に姿を留めている。地名や地形、道路、寺社などの位置関係と実地の検分から、そこに生きた人々の「地表経営」とその意図を解明する<歴史地理学>の楽しみ。聖武天皇の都・恭仁京の全貌、信長の城地選定基準、江戸建設と富士山の関係など、通常の歴史学ではアプローチできない日本史の側面に新たな光をあてる。
  • 地図記号のひみつ
    3.3
    学校で習って、誰もが親しんでいる地図記号。だが、実はまだまだ知られていないことも多い。日本で初めての地図記号「温泉」、ナチス・ドイツを連想させるとして「卍」からの変更が検討された「寺院」、高齢化を反映して小中学生から公募した「老人ホーム」……。地図記号からは、明治から令和に至る日本社会の変貌が読み取れるのだ。中学生の頃から地形図に親しんできた地図研究家が、地図記号の奥深い世界を紹介する。
  • 地図帳の深読み
    3.6
    1~3巻1,584円 (税込)
    学生時代、社会科の授業で使った懐かしの地図帳。 改めて「深読み」してみると、実はこんな楽しみ方があった。 地図や鉄道の著書を多数上梓している今尾恵介氏と、創業100年を超えた帝国書院がタッグを組んだ渾身の一冊。 誰もがスマホで簡単に地図が読める令和の時代だからこそ伝えたい、紙の地図帳を読むことの楽しさ、面白さ。 1テーマあたり4ページで、一見マニアックなテーマも気軽にさくっと読みやすい。
  • 地図でスッと頭に入る飛鳥・奈良時代'25
    -
    1巻1,500円 (税込)
    当社人気の「スッと頭に入る」歴史シリーズの飛鳥・奈良時代編。仏教が大陸から伝来し、律令制や現在に至るまで続く天皇制が確立した飛鳥時代、そして平城京に遷都し、藤原氏の台頭や東大寺の建立、『古事記』『日本書紀』『万葉集』の完成がみられる奈良時代は奈良を舞台に歴史ロマンにあふれ、今また歴史ファンを中心に注目を集めています。本書は、日本の国と日本文化の礎を築いた魅力あふれる飛鳥・奈良時代をどこよりもわかりやすく解説する一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入るアフリカ55の国と地域'23
    -
    1巻1,689円 (税込)
    近年、多くの国で経済成長が続いているアフリカ大陸。原油をはじめ金や銀、ダイヤモンドなどの天然資源も豊富なことから中国をはじめ海外からの投資も盛んでビジネス環境の改善も著しい。一方、干ばつや洪水などの気候変動、紛争やテロなどが多発し、深刻な問題を数多く抱えている。これまでアフリカ大陸を概説する一般書はほとんどなかったが、本書はアフリカのいまの姿を包括的に一瞥できる入門書として最適です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入るアメリカ50州'24
    -
    1巻1,589円 (税込)
    2020年秋のアメリカ大統領選挙に合わせてアメリカ50州のプロフィールをイラストとわかりやすい解説で好評を博した初版から約4年。今年2024年の秋も民主党候補と共和党候補の一騎打ちとなる、4年に一度の大統領選挙が繰り広げられます。この機会に本書も内容を一新し、16ページ増量で新しく生まれ変わって登場します。大統領選挙のしくみはもちろん、アメリカの地理や歴史、政治、文化、社会問題から音楽、映画・・・など硬軟織り交ぜながらアメリカの素顔を手軽に学べる一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入るイギリス'23
    -
    1巻1,500円 (税込)
    ライトな地図と楽しいイラストを使い世界の国や地域をわかりやすく解説して好評の『地図でスッと頭に入る』海外シリーズ。これまでアメリカ50州を皮切りにヨーロッパ、アジア、中東&イスラム、中南米&北アメリカ・・と刊行してきたが、新たに各国編としてイギリス版の登場。イギリス全土を大きく4つの地方に分け、その地方で代表的な地域について地理・歴史・文化・食・出身人物・・などからその地域に関連するアイコンを取り上げながら分かりやすく紹介していきます。とくに押さえておきたい重要な街や地区、歴史などについては詳細な解説ページを設けて読者の理解を助けています。イギリスについて新たに勉強したい人、イギリスに旅行を計画している人などにはぜひお奨めの一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入るインド'24
    -
    1巻1,870円 (税込)
    2023年、中国を上回りついに世界一の人口大国となったインドは、底辺が広いピラミッド型の理想的な人口構成でIT関連をはじめ経済成長も著しく、2025年には名目GDPで日本を抜いて4位になろうとする勢いです。また、自ら打ち出したグローバルサウスの盟主としての地位を確かなものにしつつ、非同盟・全方位外交を展開し特定の国や勢力に与しない強かな政治手法により世界の大国からその動向が注視されています。一方、国内的にはモディ政権下の政治的自由の制限、ヒンズー至上主義の傾向、腐敗の多い官僚制、カースト問題、国境を接する中国やパキスタンとの確執など、問題も数多く抱えている現状があります。本書は、世界的にますます重要な地位を占めながら、日本人にはいまだ未知な部分が多いインドという国の基本と最新事情をイラストや地図を用いながらわかりやすく解説していきます。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る上書き日本史'24
    -
    1巻1,500円 (税込)
    近年、新たな史料の発見あるいは研究の成果により、従来の日本史観を見直す動きが見られるようになり、「ここまで変わった日本史」というテーマの類書もいろいろと発刊されてきています。学校で使用される教科書においても史実として伝えられてきたことが訂正されることもしばしば起きています。本書は古代から現代までの通史において、これまでの通説に新しい解釈が加えられた歴史の事象の中からとくに知っておきたいものを選りすぐり、個々の事象・新史実をイラストや写真を交えながらわかりやすく解説していく一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入るオーストラリアと太平洋の島々'23
    -
    1巻1,689円 (税込)
    好評の『地図でスッと頭に入る~』海外大陸編の続刊でシリーズ第7弾はオーストラリアを中心とするオセアニア(大洋州)の22の国々と島々を収録します。オーストラリアとミクロネシア、メラネシア、ニュージーランドを含むポリネシアの4章と、最後に南極を追加。オセアニアは地球上でもっとも広大な海域で、国ごとに異なる自然環境や文化的多様性を特徴としており、本書はそれぞれの国(島)の概要をイラストと文章でわかりやすく解説。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る核の脅威'25
    -
    1巻1,500円 (税込)
    今年、2025年は原爆投下で幕引きとなった太平洋戦争が終戦してからちょうど80年になる。時を経て人々の記憶も薄れつつある今、核の抑止力が効かなくなりつつあるなか、核に対する考え方が変わりつつある世界情勢の危うさと現実を顧みて将来の核のあり方を考える絶好の機会ととらえ、本書では、これまでの核開発の歴史、核をめぐる国際情勢、未来へ向けての世界の取り組みについて紹介する。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る韓国'25
    -
    1巻1,689円 (税込)
    いちばん近い隣国・韓国。本書『地図でスッと頭に入る韓国』は、地理・歴史・政治・経済・文化・産業を、豊富な地図やイラスト、写真を用いてわかりやすく解説します。世界を席巻するK-POP、映画、グルメ、コスメなどが日本にも定着し、文化的な交流がより深まる一方、昔から結びつきの深い国でありながら、日本人が知らない韓国の常識は数多くあります。そんな知られざる韓国を、ソウルをはじめ韓国各地の紹介とともに紐解き、広く知ることができる、旅行やビジネス、国際情勢を考えるうえで役立つ、社会人や学生必携の一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る世界経済'24
    -
    1巻1,500円 (税込)
    G7に代表される先進国が世界経済をリードする時代は、もはや終わった――。それを示すかのように、昨今のニュースでは「グローバルサウス」「BRICS+6」という言葉を頻繁に耳にするようになった。この言葉は、今後、世界を牽引していく国々を指しており、このなかにG7の国はない。加えて、ウクライナ危機による世界的インフレ、半導体不足、カーボンニュートラルへの抵抗など、世界経済は混迷をしているといっていい。そんな世界の動きと行方を知りたいと思いながらも、経済となると複雑で難しいものと感じてしまう読者に向けて、押さえておくべきトピックをわかりやすく解説するのが本書。国内の身近な話題から国家間の問題まで幅広く扱う。いま、何が問題となっているのか、世界経済はどこへ向かっているのかを地図や図解で紹介していきます。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る世界の軍事情勢'23
    -
    1巻1,500円 (税込)
    各国の安保戦略や軍事情勢が大きく変わりつつある現代。中国が海軍力を高め、太平洋進出を強化したことにより、アメリカとの対立が激化している。かつての超大国ロシアは、ウクライナ侵攻で国際的失墜を示す一方、NATOが存在感を高めている。そして、東側諸国と西側諸国にゆさぶりをかけているのが、これまで注目されてこなかったアフリカ諸国である。いま、これまでなんとか均衡を保ってきた世界のパワーバランスが崩れつつあるといえるだろう。本書は、いまの国際問題を読み解くうえで不可欠な最新の世界の軍事情勢について、地図を多用してわかりやすく解説する、教養として知っておきたい「世界のいま」を網羅した一冊。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る世界の国力ランキング'24
    -
    1巻1,500円 (税込)
    国力と言うととかく国民総生産(GDP)や国民総所得(GNI)、軍事力などを思い浮かべますが、国力を示す指標はそれだけではありません。食糧自給率や天然資源の埋蔵量なども国力を表す重要な指標ですし、変わったところではその国が平和か危険かを示す平和度指数という指標で国力を捉えることもあります。アメリカは経済や軍事をはじめ、音楽や映画など文化面でも世界をリードしていますが、反面、差別や所得の平等性といった観点ではランクは低く、GDPランクが4位の日本は経済成長率だけで見ると120位以下と大きくランクを下げますし、男女格差を示すジェンダーギャップ指数においては過去最低の順位に落ちているのが実情です。本書は国力を成すさまざまな指標を用いながら世界の国々の今の姿を浮き彫りにする一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る世界の三大穀物'23
    -
    1巻1,410円 (税込)
    世界的な人口増加、地球温暖化により激甚化する自然災害、民族紛争や世界情勢の悪化、エネルギー需要の高まりなどにより、世界三大穀物と呼ばれる小麦・米・トウモロコシの争奪戦が世界各地で繰り広げられている。穀物をはじめとする食料を安定的に確保することはどの国にとっても大きな重要課題であるが、日本の食料自給率は38%でしかなく、日本人が国産の農作物だけで生きてゆくのはほぼ不可能な状況だ。それゆえ、われわれ日本人は世界の食料事情がどうなっているのかを今こそ知っておく必要がある。穀物の生産国・消費国・輸入国はどこなのか、生産量や消費量はどのように推移しているのか、日本における生産量と消費量の現状はどうなっているのか…。世界情勢や異常気象が食料供給に多大な影響を与えている今日、三代穀物と大豆やじゃがいもをめぐる世界の現状を地図で分かりやすく解説する。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る 世界の資源と争奪戦'23
    -
    1巻1,500円 (税込)
    日本は言わずと知れた資源貧国で、石油や天然ガス、石炭、鉄鉱石などのエネルギー資源、農産物や水産物などの食糧資源の多くを外国に頼っている。さらに人口減少にともない人的資源も不足しており、外国人労働者の存在を抜きに経済が回らなくなりつつある。そうしたなか、2022年のロシアによるウクライナ侵攻がエネルギー資源の高騰を招き、各国を混乱に陥れた。資源価格の上昇はいまなお止まっておらず、世界経済の減速・景気悪化が深刻化している。世界情勢を見通すうえで見過ごすことのできない資源争奪戦。それは今後どのような方向に向かい、そして日本にどのような影響を与えるのか? 本書は世界の資源、エネルギーについて、地図やイラスト、写真を交えてわかりやすく説明する一冊である。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る世界の地理'25
    -
    1巻1,500円 (税込)
    世界を理解する第一歩は「地理」を知ること。本書では、国際情勢を読み解くうえで欠かせない地理の基本知識をはじめ、近年注目される地理的トレンド、そして各大陸の特徴や要点をわかりやすく解説。地図の見方から地政学的視点まで、現代を生きるために必要な教養を身につける一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る世界の民族と紛争'23
    -
    1巻1,410円 (税込)
    民族間の軋轢は世界情勢を左右してきた要素のひとつである。これまで幾度となく、中東・アラブ地域の対立やアフリカの内紛など紛争の火種となってきた。 最近では、アフガニスタンでタリバン政権が復権を果たし、欧州では極右政党が躍進を遂げつつある。アジアに目を向ければ、中国のウイグル族、チベット族の迫害、ミャンマーのロヒンギャ難民が国際ニュースになる。これらの背景には、民族問題が絡んでいる。本書は民族をキーワードに、歴史的観点からから今日に至る火種の要因を地図や図解を駆使して解説。 『地図でスッと頭に入る~』シリーズは、歴史のエポックメーキングや世界各国の現状を、豊富なビジュアルでわかりやすく紹介。様々な事件と時代背景がすっきり整理され、うろ覚えのキーワードからもひもとける。社会人の学び直し、無味乾燥な教科書では記憶しにくい中学・高校生のサブテキストとして最適。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る地経学'25
    3.0
    1巻1,500円 (税込)
    地政学と経済学を融合した「地経学」は、国際関係を理解する新たな視点を提供します。本書では、米中貿易戦争、エネルギー戦略、技術覇権など、経済が国家戦略の武器となる事例を解説。サプライチェーンの変化や経済制裁の影響など、ビジネスにも直結する知識を学べます。市場分析や国際経済の動向を読み解く力を養いたい方に最適な一冊です。複雑な国際情勢を経済の視点からシンプルに理解できる内容となっています。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る地政学'24
    -
    1巻1,500円 (税込)
    なぜロシアはウクライナに侵攻したのか?、中国が台湾統一を望む理由、ミサイルを発射し続ける北朝鮮、次の成長国はどこ?「グローバルサウス」の共通点とは?、アメリカの中東離れのきっかけとなったシェール革命、米中半導体戦争の最前線に立つ台湾、中国の「新地図」に怒り心頭な周辺国…などなど、世界を揺るがす国際情勢や経済事情、紛争と諸問題のエポックのなかから地理的要因のあるテーマを選び、地図や図解をつかって地政学的にひも解いた一冊。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る中国'24
    -
    1巻1,870円 (税込)
    中国を構成している各行政区の「地理」「歴史」「主要都市」「民族構成」「言語」「面積」「人口」「生活レベル(平均収入)」「観光名所」「主要産業」「料理」「野生動物」「出身著名人」などを地図、イラスト、写真、テキストで紹介。中国共産党の一党支配や言論統制、民衆弾圧などの政治的なニュースが多い中で、あまり注目されることのなかった中国国民の暮らしぶりや生活文化にも着目する。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る中東&イスラム30の国と地域'23
    -
    1巻1,410円 (税込)
    ヒット商品『地図でスッと頭に入る』海外シリーズの第4弾。宗教・民族対立、石油資源競争・・でつねに紛争の絶えない中東は、昔から日本人にとって遠い存在の地域であり続けた。しかしながら、日本がもっとも石油資源を依存している地域でもあり、われわれ日本人はこの地域に無関心ではいられないはずである。また、中東および中央アジア、北アフリカはイスラム教が最も普及しており、イスラム教なくしてこの地域を語ることはできないほどである。 本書は、これら中東・中央アジアの国々について、他の関連図書よりもわかりやすく解説する入門書となることを目指します。

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  • 地図でスッと頭に入る中南米&北アメリカ36の国と地域'23
    -
    1巻1,410円 (税込)
    ヒット商品『地図でスッと頭に入る』海外シリーズの第5弾。本書は北はカナダから南はアルゼンチンまで、南北のアメリカ大陸とその間に位置する中米やカリブに属する国々を網羅。経済大国アメリカと大自然の国カナダからなる北アメリカ。日本人移民で知られるブラジルやインカ帝国でお馴染みのペルー、アンデスの山々が連なるアルゼンチンを擁する南アメリカ。そして、その二つの大陸に挟まれた中米にはメキシコやキューバをはじめラテンの国々が数多く集中する。アジアやヨーロッパとはまったく別の文化や歴史をもつこれらの国々をシリーズのウリである楽しいイラストと分かりやすいテキストで紹介していきます。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る豊臣一族の戦国時代'25
    -
    1巻1,500円 (税込)
    天下統一を果たし、戦国の世を終わらせた豊臣秀吉。その一族と家臣から見た栄枯盛衰のストーリー、個性あふれるキャラクターに焦点を当て、権謀術数をめぐらし時代を導いた彼らの役割から戦国時代の実相に迫ります。話題の2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』をより楽しむための、豊臣家を軸にした相関図をはじめ、わかりやすい地図と図解で戦国時代をひも解きます。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る日本をとりまく同盟と対立'26
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ロシア・ウクライナ戦争、台湾情勢、中東の不安定化――複雑化する世界情勢を「国同士の同盟と対立」という視点から一望できる一冊です。日米同盟、NATO、QUAD、AUKUS、中国・ロシア陣営など、ニュースで耳にする枠組みを地図と図解で徹底整理。1テーマ1見開き構成で、重要ポイントが直感的に理解できます。一般社会人の時事理解はもちろん、国際情勢を学び始めたい中高生・大学生にも最適。世界の力関係が「構造」で見えてくる、いま読むべき国際関係入門書です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入るフランス'23
    -
    1巻1,500円 (税込)
    ライトな地図と楽しいイラストを使い世界の国や地域をわかりやすく解説して好評の『地図でスッと頭に入る』海外シリーズ。これまでアメリカ50州を皮切りにヨーロッパ、アジア、中東&イスラム、中南米&北アメリカ・・と刊行してきたが、新たに各国編としてフランス版の登場。フランス全土を大きく6つの地方に分け、その地方で代表的な地域について地理・歴史・文化・食・出身人物・・などからその地域に関連するアイコンを取り上げながら分かりやすく紹介していきます。とくに押さえておきたい重要な街や地区、歴史などについては詳細な解説ページを設けて読者の理解を助けています。フランスについて新たに勉強したい人、フランスに旅行を計画している人などにお奨めの一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入るブラジル'25
    -
    1巻1,870円 (税込)
    広大な国土と多彩な文化を誇る南米の大国・ブラジル。本書『地図でスッと頭に入るブラジル』は、地理・歴史・政治・経済・文化・産業を、豊富な地図やイラスト、写真を用いてわかりやすく解説する一冊です。アマゾンの大自然からサンパウロやリオの都市文化、移民の歴史や経済成長の歩みまで、複雑に見えるブラジルを“見て理解する”構成で整理。サッカーや音楽など身近な話題も取り入れ、知的好奇心を刺激します。旅行やビジネス、国際情勢を考えるうえで役立つ、社会人必携の入門書です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入るロシア'26
    -
    1巻2,060円 (税込)
    現在、ロシアはウクライナに侵攻したことにより西側諸国と対立し、脅威をもたらす国というイメージがつきまとっています。しかしながら、画一的な見方だけではロシアという国の本質を理解することはできません。本書では政治・軍事的な対立から一歩引いた客観的な視点で、地理、文化、産業、歴史、ロシアの人々の生活や暮らしについて地図と図解でわかりやすく紹介し、ロシアのありのままの日常を知ることができます。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図で解く世界史探究 Atlas
    -
    1巻2,145円 (税込)
    世界史の大学入試問題において、地図問題は厄介な出題が多いです。その癖、出題頻度が高いかと言われるとそれほどでもない、かといって無視していいほど全く出ないわけでもない、という何とも微妙なライン。 しかし、そんな地図問題ですが、マスターしておくと「かなりの」メリットがあります。それは、「言葉で説明しづらいことを、視覚的に理解できる」というものです。 地図問題に精通すれば、「一問一答は完璧なのにイマイチ点数が伸びない」「近代史などでいろいろな出来事が混ざってしまい頭の中で整理ができない」といったお悩みの打開策になるのです。 さらにこの問題集は「地図問題に特化している」というよりも、「地図をきっかけに世界史を「考える(解く)」」ことをコンセプトにしています。 とりわけ世界史を理解・解答するうえで、「地図」は非常に便利なツールです。地図を身につければ世界史の難問完全制覇も夢ではありません。 問題は、幅広い大学の過去問をもとにし、通史がおさらいできるように構成しています。 世界史の流れを理解したうえで、解き方のコツが身につく59題を集めた問題集です。
  • 地図でみる聖書ものがたり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旧約聖書と新約聖書に登場する多くの物語を、地図、イラスト、写真をふんだんに用いて生き生きと解説。人々がどのように生活していたか、誰がその土地を支配していたか、現在のその場所がどのように見えるかなどの追加情報も多数収録。
  • 地図でめぐる日本の名城1000
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国の国宝・重文・史跡をマップと詳細データで完全ガイド 地図でめぐる日本の名城の旅 47都道府県別名城マップ 北海道から沖縄までの47都道府県別に、1地域につき20~30の城・城跡を紹介。 熊本城、名古屋城、姫路城はもちろん、他を圧倒する約1000城を収録した名城ガイドブックの決定版。 それぞれの城がどこにあるのかマッピングされた各都道府県別の地図も入っています。
  • 地図で読む戦争の時代:描かれた日本、描かれなかった日本
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    「地形図を作り始めたのは、どの国でもたいてい陸軍である。もちろん海図は海軍が作った。陸であれ海であれ、国を守るために正確な地図が必要であることは当然である。しかし一方で、他国を侵略するにも、先立つものは地図であった。」(本書「はじめに」より) 軍港や飛行場などの軍用地、重要な工場や発電所、ダム、鉄道操車場といった場所の地図は、敵国の目から隠すために、ときに別のものとして描かれたり、まったくの空白とされることもあった。とはいえ、正確に描かれた地図のなかでこのような改描は逆に目立つことも多い。呉や佐世保、横須賀といった地の空白が意味するものは、歴史を知るわたしたちにとっては明らかだ。この本では、さまざまな用途や時代の地図をもとに、日本がかかわった「戦争」の痕跡をさぐっていく。 軍用地や軍用鉄道は戦後どのような変遷を遂げたのか。また、日本の支配下にあった朝鮮や台湾、満洲国の地図はいかに描かれていたのか。 地図から日本の歩みが立体的に浮かび上がる。掲載地図130点以上。領有をめぐって揺れる尖閣諸島や北方領土の地図も掲載。 【電子書籍版では地図を多数カラー化しました】
  • 地図で読む日本の古代史 90分でわかる!「日本と日本人」の始まり
    値引きあり
    -
    列島に人類が住み始めた約5万年~3万年前から、縄文~弥生の考古時代を経て、大和政権が誕生して奈良の都での数々の事件ののち、平安京に遷都する794年までの日本の古代史を、項目ごとに見開きで解説し、左頁には関連する詳細な地図を掲載しています。地図を参照することによって、本文がより理解しやすくなるだけでなく、文章だけでは見過ごされがちな新たな視点も浮き上がってきます。また、地図に添えて、複雑な人間関係(系図など)や事件の経過なども要領よくまとめて図示していますので、立体的に事象が把握できます。以上のことから、日本の古代史がより理解しやすく、さらに面白く、興味深く、そして身近に感じられるはずです。

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  • 地図で読む幕末・維新 90分でわかる!黒船から開国・討幕への戦いのすべて
    値引きあり
    4.0
    ペリー来航からから「維新」に至る、わずか15年間は、日本の全歴史を通して最もドラスティックな転換期にあたります。その短い年月の間に、吉田松陰・坂本龍馬・西郷隆盛・高杉晋作・勝海舟、そして新撰組など、一度は名前を聞いたことがある人物が多数活躍し、数々の悲劇や英雄物語が紡がれます。しかし、この時代は、諸勢力が活発に離合集散を繰り広げ、さまざまな思想が複雑に入り乱れて猛スピードで事態が展開し、文章だけの解説では、わかりにくい時代であることも事実。文章に地図情報やチャート図、表・写真などを多用してはじめて、「なるほど、そうだったのか!」と理解できるものになります。本書はまさに、そういった一冊。見開き単位で地図情報と図版を満載し、「見る幕末・維新史」ともなっています。西南戦争までの25年間を、最もわかりやすく解説!
  • 地図とあらすじで歩く『古事記』
    -
    本書では、日本の歴史と文化の源泉となっている「古事記」に記された神話・伝説にゆかりの神社や古代天皇関係の史跡を訪ね歩き、その今昔を紹介している。日本の誕生、神々の生成、天皇の活躍を「あらすじ」で読みながら、カラー写真と地図でたどることで、「古事記」の豊かな世界を再現している。舞台となった伝承地・故地は日本各地に残され、その多くが信仰の聖地・聖域として地元でも語り継がれている。深い歴史をたたえた「古事記」の故地を訪ねる旅を楽しむガイドブックとしても最適な一冊。
  • 地図と写真から見える! 鎌倉・横浜 歴史を愉しむ!
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    豊富な地図と写真を使って鎌倉・横浜の歴史と文化をわかりやすくひもときました。 「鎌倉幕府の成立」や「秀吉の小田原攻め」「ペリー来航」などなど、鎌倉・横浜をはじめ神奈川県に関する7大事件も徹底解説。箱根・小田原の解説も満載しました。 【目次】 もくじ 【巻頭】神奈川を見る ◇横浜全図 ◇横浜主要部 ◇鎌倉主要部 ◇小田原・箱根 ◇神奈川の東海道 1章 神奈川7大重大事件 2章 鎌倉の歴史をたどる 3章 箱根・小田原の歴史をたどる 4章 古地図と絵で見る神奈川 5章 横浜の歴史をたどる 6章 社寺をめぐる 7章 芸術に表現された神奈川 ◇人名索引 ◇地名索引
  • 地図と写真から見える! 日本の街道 歴史を巡る!
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    オールカラーで日本の街道、西から東の歴史を巡るロマンいっぱいの一冊! 歩いて周るもよし、車でまわるもよし、もちろん読んで行った気分になるのもよし! いつも歩いてた道に思いがけない歴史が隠れているかもしれません! 【目次】 1章 一生に一度は行きたい街道 2章 祈りの道 3章 庶民の道 4章 戦いの道 5章 街道の基礎知識 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 地図と写真でみる 半藤一利「昭和史 1926-1945」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半藤一利氏のベストセラー『昭和史』の副読本的地図帳。豊富な地図群と、ひと目でわかる人物相関図や貴重な写真が満載!
  • 地図と写真でみる 半藤一利「昭和史 戦後篇 1945-1989」
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争を想う季節に『昭和史』と一緒に読みたい副読本的地図帳。第2弾の戦後編も、占領軍の全国展開など貴重な地図と写真が満載。
  • 地図と写真でわかる 江戸・東京
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京オリンピック年に贈る!街歩きガイドブックとはひと味違う決定版 ●江戸・東京の歴史を約100枚の現代地図・古地図で紹介! ●充実した地図と写真で「現在の都」を歩く! ※電子書籍版には巨大マップは付属しておりません。 【目次】 第1章 江戸・東京10大事件 第2章 江戸以前の歴史をたどる 第3章 江戸の町づくりの歴史をたどる 第4章 江戸城の歴史をたどる 第5章 古地図と絵で見る江戸・東京 第6章 名所めぐりと江戸の町 第7章 江戸の地形と発展 第8章 東京の歴史と発展 第9章 寺社をめぐる <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 地図とデータでみる都道府県と市町村の成り立ち
    3.5
    古代から近世にわたって続いた地方の国郡と町村が、明治時代の廃藩置県と市制町村制によって、どのように現在の都道府県と市町村へと変わっていったかを読み解いていく。
  • 地図と読む日本の歴史人物
    3.5
    誰もが知る日本の歴史人物の足跡を、地図とともに読む。 いつ、どこで、何を成し遂げたのか。そこに至るまでにどんな道筋やドラマがあったのか。 地図とともにたどることで、お馴染みの歴史人たちの輪郭がより鮮明に、より臨場感を持って浮き上がる。 本書に登場する人物…聖徳太子、源義経、武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗、忠臣蔵、伊能忠敬、新選組、西郷隆盛、坂本龍馬、渋沢栄一、津田梅子 大河ドラマ監修などでお馴染みの小和田哲男はじめ、各人物研究のエキスパートが執筆。
  • 地図入門
    5.0
    地図とは地形や道路、建物などの現実を記号化すること。そのためには、さまざまな省略があります。地図の制作者はどのように現実を記号化するのでしょうか。「総描」「転位」とはどのような作業なのか? また、基準を決めるのも重要です。たとえば、海抜0メートルの決め方とは? 地形図と海図の基準の違いとは? 日本の近代以降の地図を中心に、読み方から楽しみ方まで紹介する入門書の登場です。(講談社選書メチエ)
  • 地図の科学 なぜ昔の人は地球が楕円だとわかった?航空写真だけで地図をつくれないワケは!?
    値引きあり
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地図」を見たことがない人はおそらくいないでしょう。でも、地図をつくるときに数学や物理が欠かせないことをご存じでしょうか? 本書では地図のキホンから、さまざまな地図の解説、地図の読み方、地図をつくるための技術まで解説していきます。
  • 地図の進化論 地理空間情報と人間の未来
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    デジタル地図やGPS機器の普及により、写真に位置情報を付けたり、ウェブ上でマップを自由に編集共有できるなど、地図の持つ可能性はますます広がっている。一方で「ここどこ?」を知るために人が地図を使うこと自体は、昔からそれほど変わっていないとも言える。デジタル化を通して人間と地図との関わり方はどう変わり、何が変わらなかったのか。技術的進展をふまえつつ、人間の空間認知を軸にして考察する、新しい地図読み物。
  • 地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地図は道案内としてだけではなく、人類が世界や宇宙をどのようにとらえたのか、空間をどのように図面に落とし込んだのか、何に価値をおき、何を目的としたのか、などのことを伝えてきます。現代の私たちがすぐに読み解ける地図もあれば、まったく読み方のわからない地図もあります。地図とは一定のものを指すわけではありません。文化や時代によって変遷する「地図」の世界を一望できる1冊です。 5つのテーマに分けて紹介 人類が世界をどのように認識して地図に表したのか、それをどのように利用したのかという観点から、章を5つに分けて、それぞれ特徴的な地図を紹介しています。 有名作はもちろん、知られざる地域の地図も 世界地図の傑作と名高いブラウの地図から、マンモスの牙に刻まれた地図や水の流れを表したマーシャル諸島の地図、伊能忠敬による実測日本地図、現実と神話世界が分かちがたい地図など、多様な地図を収録しています。
  • 地図の歴史 世界篇・日本篇
    3.8
    文字よりも古い歴史をもつといわれる地図には、その時代の人々の世界観が描かれる。それは豊かな想像力と確かな科学や測量が融合した、時代の観念の具象化だった。世界と日本それぞれに、人類はどのような観念を地図に描き、そして現実の世界とつなげようとしてきたのか。斯界の泰斗が、興味深い数多くのエピソードに160点超の豊富な図版を交えてつづる地図の歴史。長く読み継がれてきた歴史地理学の入門書、待望の文庫化!
  • 地図はどのようにして作られるのか
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    インターネットやスマートフォンが登場し、地図はますます身近で便利なものとなりました。しかし、その地図がどのようにして作られているかを知る人は少ないかもしれません。実はあらゆる地図の基となる地形図は、気の遠くなるような測量の積み重ねと編集作業を経て作られているのです。本書は国土地理院で地図作成に携わった著者が、地図の作られ方を中心に、その成り立ちや読み方、現代のデジタル地図まで、地図に関する事柄をまるごと解説した、まさに「地図の教科書」です!
  • 地図バカ 地図好きの地図好きによる地図好きのための本
    4.0
    「東が上」の京都市街地図/鳥瞰図絵師・吉田初三郎/アイヌ語地名の宝庫/職人技のトーマス・クック時刻表/非常事態の地図……著者は小学校の先生が授業に持参してきてくれた国土地理院の一枚の地形図に魅せられて以降、半世紀をかけて古今東西の地図や時刻表、旅行ガイドブックなどを集めてきた。その“お宝”から約100図版を厳選。ある時は超絶技巧に感嘆し、またある時はコレクターの熱意に共感する。身近な学校「地図帳」やグーグルマップを深読みするなど、「等高線が読めない」入門者も知って楽しい、めくるめく世界。 はじめに――地図はみんなのもの 1章 余はいかにして「地図バカ」となりしか 2章 地図を愛した先人たち 3章 お宝地図コレクション 4章 西へ東へ、いざ机上旅行 5章 地名・駅名・バス停名あれこれ 6章 地図に刻まれた栄枯盛衰 7章 天災と人災 おわりに――紙の地図がなくなったら
  • 地図歴史ドリル
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 電子版では、書き込みに対応しておりません。 あらかじめ、ご了承の上お楽しみください。 人や物の名前が思い出せない、新しいことが覚えられない・・・。 こんな悩みを持つ人は少なくないはず。でも、脳は鍛えれば老化を防止できます。 そして、この地図歴史ドリルのように、知識をもとにして地図という図形と地名などの文字を結びつける作業は、脳のトレーニングにもってこい。 図形は主に右脳で認識され、言葉を処理するときに左脳が活発に働きますが、図形と文字を組み合わせる必要のある地図ドリルなら、 右脳と左脳、どちらも刺激することができるのです。地図が好き、社会が好き、地理が好き、歴史が好きな方におすすめです。 第1章「まずは日本の姿を知る」は、学校で習った地理問題をひとひねり。 第2章「歴史と文化の足跡をたどる」は、古地図を使った歴史散歩など興味深いテーマを厳選。 第3章「日本をめいっぱい楽しむ」は、旅する気分が味わえます。 第4章「昔があるから、今がある」では過去へタイムトリップ。 楽しみながら、脳力アップ。
  • 知図を描こう! あるいてあつめておもしろがる
    4.3
    全国の小中高校の探究授業や住民参加の地域活動で注目を浴びる「知図」.知図とは自分が歩いて見聞きしたコトやモノ,感じたことを一枚の紙に自由に描く自分なりの「発見の記録」です.子どもたちの好奇心のフタを開き,なんでも面白がれる感性を育む「知図」の魅力を,豊富な実践例をもとに紹介します.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 地図をつくった男たち 明治測量物語
    -
    地図づくりに心血を注ぐ男たちがいた。深山に分け入り、森を渉猟し、1か月を超える野営を繰り返しながら、土地を測る。戦時には大陸へと渡り、仲間を失いながらも測量を続けた。明治維新前夜から、国土地理院の前身である参謀本部陸地測量部の時代まで、彼らによって近代日本の基盤が築き上げられてきた。元地理院技官の著者が、その足跡を丹念にたどる。知られざる日本の地図製作と、名もなき技術者たちの奮闘の記録。 文庫化にあたり、全体に修正を加え、また第19章を追加した。 【目次】 はじめに 第1部 維新前夜から維新直後の地図作り  第1章 明治維新前夜の地図測量技術  第2章 陸軍省最初の測量技術者福田治軒  第3章 沼津兵学校から巣立つ地図測量技術者  第4章 傑出したテクノクラート小野友五郎  第5章 開拓使測量を担った測量技術者たち  第6章 もうひとつの日本全図――勧農局地質課に集った技術者たち  第7章 外国人の湯治行きを阻止した測量師  第8章 明治期の地図作りへと向かう地図方  第9章 測量標石の始め  第10章 使われなかった日本で最初の水準点 第2部 陸地測量部の地図作り  第11章 「美しさ」から「正確さ」へ――犠牲となった「かきたてるもの」  第12章 未踏の高山を目指した明治期測量隊  第13章 測量登山黎明期――登山家ウェストンのころ  第14章 劔岳登頂は柴崎芳太郎に何を与えたか  第15章 戦場に送られる即席測図手たち  第16章 報告書に見る技術者たちの日常  第17章 文豪と地図  第18章 測量標石に残された思い  第19章 友の血で描かれた地図が、赤い焔と化して消えていく  第20章 職人技のドイツ式地図から合理性追求のアメリカ式地図へ おわりに 参考文献
  • 知性改善論
    -
    本書は、主著『エチカ』で知られるバールーフ・デ・スピノザ(1632-77年)がその執筆活動の初期に残した代表作の一つです。 従来『神、人間および人間の幸福にかんする短論文』が最も早い著作と考えられてきました。しかし、近年の研究では本書『知性改善論』こそ、1656年後半から61年前半に書かれた最初期の論考である、という説が有力になりつつあります。アムステルダムにユダヤ人として生まれ、ユダヤの教育を受けたものの、1656年には破門されるに至ったスピノザが、デカルトやベーコンの哲学を会得した上で、「神」について、無限なる属性としての思考と延長について独自の見解を紡ぎ、語り始めた、画期となる著作です。 精神と全自然との合一の認識、永遠無限なるものへの愛、揺るぎない幸福の追求など、本書には『エチカ』のモチーフをはっきり見て取ることができます。おそらくは時間のなさゆえに本書は未完のまま放置されましたが、しかしその哲学は『エチカ』に引き継がれ、さらなる発展と深化を遂げていくことになります。その意味で、本書はスピノザが「哲学者」になる過程を記録した生々しいドキュメントであるとともに、著者自身による最良の『エチカ』入門でもあると言えるでしょう。 『知性改善論』については、長らく畠中尚志訳(1931年、改訳1968年)が読み継がれてきました。本書は、気鋭の研究者が最新の研究成果を取り込みつつ、充実した訳注とともに「今日の日本語」でスピノザを読めるようにと全力で完成させた待望の新訳です。 [本書の内容] 読者に告ぐ 〔導 入〕 〔方法の規定〕 〔方法の第一部〕 〔方法の第二部〕 訳 注 文献一覧 訳者解説
  • 地政学でよくわかる! 信長・秀吉・家康の大戦略
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地政学制す者、天下を制す! 「敵に塩を送る」のウソ、信長が強かった経済的背景、秀吉に見る城攻めの極意、家康が江戸に幕府を開いた理由…。戦国時代の日本と天下統一への道のりを地政学的見地から解き明かす。
  • 地政学で読み解く日本合戦史
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    シーパワーやランドパワー、ハートランド、勢力均衡。地形や地理の影響から国際政治を考える地政学の視点は、日本国内の歴史をみる際にも有効である。ただしその際、見落としがちな点がある。それぞれの「国」の地政学的位置は不変であるが、勢力均衡の重要地点はたえず変化することだ。何の変哲もない田舎、人家もないような原野や山岳が、突如として歴史を変える場所になる。川中島や関ヶ原が重要な地点であるとは、平和な時代には想像もつかない。だが、そうした場所には大規模な合戦が行われた理由が必ずあるのだ。古戦史研究の第一人者が、新たな視座から歴史の転換点を分析する。 ●序章 「応仁の乱」と「関ヶ原合戦」――戦略の有無が分けた天下分け目 ●第一章 日本各地域の地政学的な戦い方 ●第二章 地政学的要地はどのように決まるのか ●第三章 合戦と要衝 ●第四章 天下を決める政治力学と社会構造
  • 地政学と冷戦で読み解く戦後世界史
    -
    1巻1,650円 (税込)
    今日のウクライナ紛争も、アフガニスタンの混迷も、中東諸国の対立も、戦前の地政学上のグレートゲーム(ユーラシアを巡る欧米とロシアの闘い)および戦後のアメリカとソ連による「冷戦」の時代に、その原因がつくられたものだ。 欧米の歴史書、研究書から資料にいたるまで渉猟した研究家が平易な言葉で解説する、あまりにリアルな「冷戦の戦後世界史」。 なぜ世界各地で戦争や争いが続くのか 世界経済はなぜ不安定なのか 「アメリカVS.ロシア」の視点から迫る歴史 「地政学&冷戦」で国際関係の謎が解ける すべては「米ソ対立=冷戦」から始まった (本書のおもな内容) ●日本に原爆が投下された本当の理由 ●マッキンダーの地政学”ハートランド論” ●「ロシアと欧米の闘い」は100年以上続いている ●東欧や中東はなぜ常に不安定なのか ●反共政策トルーマン・ドクトリン ●北朝鮮に50発もの核を落とそうとしたマッカーサー ●アイゼンハワー”軍産複合体”演説の謎 ●朝鮮半島は米ソともに関心が薄かった ●金日成という駒を使ったスターリンの読み ●傀儡政権を使って諸外国を支配したアメリカ ●米ソ最大の代理戦争だったベトナム戦争 ●アメリカとサウジアラビアの微妙な関係 ●米ソ核軍縮交渉の激しい舞台裏 ●中国の改革開放も冷戦の一部だった ●レーガン・ドクトリンと疲弊するソ連 ●ゴルバチョフを指導者に推したサッチャー ●民主化の余波――東欧の覚醒と天安門事件 ●ロシアがウクライナに侵攻した理由 ●中国の台頭と軍事大国ロシアの復活――現代のグレートゲームへ ほか
  • 地政学と歴史で読み解くロシアの行動原理
    3.0
    「世界を動かす偉大なロシア」という信仰は、なぜ生まれたのか? 2022年2月に開始されたロシアによるウクライナ侵攻は世界を驚かせた。しかし、ロシアの歴史を振り返ると、モンゴル帝国、リトアニア、ポーランド、スウェーデン、オスマン帝国、ドイツなど常に四方の周辺諸国と戦争をし、国家消滅の危機にも陥りながら領土を拡大してきた。そのためロシアにとって戦争は歴史そのものであり、この国の偉大さを証明するものでもある。本書では、日本人には理解しがたいこうしたロシアの行動原理を、元駐ロシア外交官が、地政学、歴史、文化、対外政策などを複合して解説する。ロシアは何をしようとしているのか? ●序章 ロシアの行動を理解するために ●第1章 ロシア帝国の4つの地政空間 ●第2章 ロシア外交の方向性を変えた19世紀 ●第3章 ヨーロッパの地政学~世界大戦期のロシアとドイツ ●第4章 ロシアン・イデオロギー
  • 「地政学」は殺傷力のある武器である。〈新装版〉
    -
    1巻1,089円 (税込)
    《好評ニュー・クラシック・ライブラリー第3弾!》 中国発のパンデミックから第3次世界大戦へ! 新型コロナウイルスの感染拡大で注目される 「地政学」の最適の教科書 新型コロナを世界に蔓延させた中国は、 他国に先駆けて感染を終息させ、世界覇権の野望をあらわにしつつある。 アメリカを始めとする西洋民主主義国家と全体主義中国との対決の構図が明らかとなったいま、 地政学的思考の重要性はかつてなく高まりつつある。 本書は、地政学の祖であるアルフレッド・マハンのシーパワー理論から説き起こし、 古典ともいえるマッキンダー、スパイクマンの理論を中心に豊富な軍事知識を駆使して独自の視点で解説。 さらにマッキンダーがなしえなかった中国大陸の地政学を論じ、 朝鮮半島を含む旧儒教圏の脅威に直面している日本防衛の地政学を構想する。 [本書の内容紹介] 過去から未来まで変わらないものを見極められるのが地政学の効用 ◎「世界における英国の一人勝ち」の理由探しから始まった地政学 ◎「艦隊は分割するな」が、アルフレッド・マハンの卓説 ◎地域の強国と準強国とを拮抗させるスパイクマンの地政学 ◎内部から必ず裏切り者が出るのが中国大陸の変わらない文化 ◎もはや日本は朝鮮半島など必要としない ◎すばらしい戦後日本の地政学的環境 ◎「シェール・ガス革命」と「パナマ運河拡幅」が意味する地政学の新事態 ◎対儒教圏の理想的バリアーとなるハイテク機雷
  • 「地勢」で読み解く太平洋戦争の謎
    -
    世界最強と謳われたシンガポール要塞を、日本軍はいかに陥落させたのか? アメリカ軍による山本五十六“暗殺”の真相は? 日本陸軍が、珍兵器“風船爆弾”にこだわった理由は? アメリカが広島と長崎に原爆を投下した意図は? 本書は「地勢」という新たな視点から、太平洋戦争の数々の謎に迫ったもの。図表を豊富に用いたわかりやすい解説で、戦争の概要もつかめる稀有な一冊。

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  • 知性の限界 不可測性・不確実性・不可知性
    4.3
    大好評『理性の限界』の著者による熱く楽しい哲学ディベート第2弾。本書では、ウィトゲンシュタインらの論を紹介しつつ、人間の知的営為の基本である「言語」「予測」「思考」の限界と可能性に迫る。
  • 知性の正しい導き方
    3.5
    名誉革命後の混乱と喧噪のなかで、人間の自由と自主独立について徹底的に思考し、新たな論理学に基づいた知性のあり方を探究したロック。彼は、知性は誰にでも平等に備わっており、訓練や努力を重ねることで改善できるはずだ、と言う。近代の代表的思想家が伝授する、自分の頭で考えるための実践的メソッド。
  • 知性の復権―「真の保守」を問う―(新潮新書)
    4.4
    トランプ2.0を機に世界秩序は急激に変わりつつある。協調から対立、自国のアイデンティティ再構築を目指す動きはロシアや中国も同様で、こうした歴史的変曲点は百年前、第一次大戦後の戦間期にも酷似する。戦後八十年のいま、政治家や政党はこぞって「保守」を掲げるが、社会の閉塞感は強まるばかりだ。混迷と不確実性の時代をこの国はどう乗り越えるのか――近代思想史を掘り下げ、令和日本への処方箋を示す。
  • 知性の未来―脳はいかに進化し、AIは何を変えるのか―
    4.3
    40億年前にDNAが誕生し、ニューロンが発生して脳になり、やがて人間の脳が言語を発明する……生命の壮大な歴史を、AIの最新の研究成果と比較しながら辿り直し、5つのブレイクスルーが知性を発展させてきたことを解き明かす。そして今、「第6のブレイクスルー」が目前に迫る――。異能のAI起業家が到達した「必然的ビジョン」。
  • 知性を鍛える 大学の教養数学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は現代を生きる人に欠かせない教養の一つ。その数学を理解する鍵となるのが、Σ、lim、dy/dx、∫ydxといった記号たち。こうした記号には、無限をどう扱うのか、空間をどう表現するのか、面積や体積をどう求めるのかといった数学の思想や原理が込められています。難解にみえる記号は、複雑で抽象的な問題を誰もが同じく扱えるように、作られたものなのです。数学の再入門に最適の一冊。(ブルーバックス・2014年6月刊)
  • 知性を磨く文章の書き方
    -
    1巻1,400円 (税込)
    エッセイストの第一人者が指南する、相手の心に響く文章の書き方。本書は、生涯学習として、エッセイを書こうとする人たちを意識して書いてある。よりよく生きるため何かを書こうとしている人たちにとって一篇のエッセイを仕上げるプロセスは、即、自分を磨く手だてとなる。なぜなら、エッセイは「私」を中心に据えた文章であり、エッセイを書くことは、自分を見つめることだからである。本書では、エッセイを書く技術面でのノウハウの他に、自分史の書き方や、エッセイ教室での批評を生かし作品を仕上げる作業、またエッセイを書く学習を通しての人柄のごまかしのきかないつきあいなどについても触れている。 〈目次〉●なぜ書くのか ●エッセイのいろはを学ぶ ●テーマと切り口 ●文章を磨く技術 ●形をととのえる ●書き手のマナー ●表現力アップのコツ ●自分史を書いてみる ●エッセイ教室での出会い 人の心を打つ文章の書き方を豊富な例文とともに具体的に示す好著。
  • 宮沢賢治と学ぶ宇宙と地球の科学(4) 地層と地史
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地学教師でもあった宮沢賢治が作品内に描いた地学的な知識や表現を手掛かりに地学の基礎を学びなおせる新感覚の参考書シリーズ、テーマ別詳細版が全5巻で登場。地学で扱う5分野を各巻1テーマずつ独立させ、中学・高校で学習する基礎内容をほぼ網羅します。第4巻では、地層のしくみや、地球誕生から現在までの環境変化や古生物の進化の歴史について、「イギリス海岸」「楢ノ木大学士の野宿」などを参照しながら学んでいきます。
  • 地層のきほん:縞模様はどうしてできる? 岩石や化石から何がわかる? 地球の活動を読み解く地層の話
    4.7
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地層の持つ面白さを楽しんで、地球の活動を感じよう! 家の周りにある河原や海岸、観光地で行った山や崖などで、縞々になった土の層を見たことがありませんか? そう、それが“地層”です。 地層をよく見てみると、細かい泥や小石、大きな石、貝殻など、それぞれの層に含まれているものが違います。 また、くねくねと曲がっていたり、層がずれたりしていることもあります。 それはなぜでしょうか? どうやって縞々になるのでしょうか? どうして曲がったり、ずれたりするのでしょうか? 本書は、そんな疑問に答えるべく、地層に関する基本的なことをイラストを使ってわかりやすく解説しています。 地層全体のことがわかると、大陸の動きや火山の噴火、津波の災害などについても知ることができます。 本書を読めば、地層のことだけではなく、地球の活動まで理解できるのです。 自分の足元が、どうなっているのか、どうやってできたのか、知りたいと思いませんか? そんな方には、ぜひ手に取って読んでもらいたい一冊です。
  • 父・安倍晋太郎は語る
    -
    息子へ。そして日本の政治へ。 この国の未来のために、贈る言葉。 天上界の父は、現在の安倍首相と政治の行方をどう見ているのか? アベノミクスの成否と率直な評価は? 消費増税の真の目的は福祉の他にある? 中国やロシア情勢分析と外交アドバイス 香港「雨傘革命」で露呈した中国の脅威 これからアジアで日本が果たすべき役割とは
  • 父親として知っておきたい理科の常識
    3.5
    本書は、「理科の基本で、子供が親にたずねることが多そうな疑問」、なおかつ「わかっていないと少し恥ずかしいと思われる疑問」、それでいて「正しく説明するのは難しそうな疑問」を9つ取り上げ、架空の親子の会話形式でほほえましく、しっかりと説明します。(9つの質問)「どーして夏は暑いの?」(天文・地学のきほん) 「どーして、テレビは映るの? ラジオは聴けるの?」(電気通信のきほん) 「どーして、ICカードで改札を通れるの?」(電気・磁気のきほん) 「食べものが腐るって、どーいうことなの?」(食品化学のきほん) 「どーして寒くなると風邪を引くの?」(人体のきほん) 「どーしてわたしはさそり座なの?」(天文のきほん) 「カロリーって、何の単位なの?」(物理のきほん) 「どーして金メダルは石と違ってピカピカなの?」(化学のきほん) 「どーしてあたしはパパと似てるの?」(遺伝のきほん)

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  • 父親の愛情たっぷりの笑顔を武器とする子育て術。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 父親は家庭でどんな役割があり、母親との関係において子どもへの対応の仕方を読者のみなさんと考えていきたいと思います。 まず、私の父親から学んだことを活かして私の子どもへの接し方などを話します。 一つ目は、父親に認められたことで安心することです。 これで生きることに自信がつきます。 二つ目は、何か困ったことがあった時、友だちに相談できないようなことを父親と相談できます。 三つ目は、何か面倒なことがあって対処しきれない時に父親に気軽に依頼できます。 その意味では、父親は家では先生みたいな存在でしょう。 父親の笑顔を見られることは子どもの精神的な発達に良い影響を与えます。 また、嘘をつかない、人を騙さない、悪いことをしてしまったことを隠さないで正直に胸の内を話せる父親であって欲しいと思います。 母親と仲良くできる父親はいかに心が豊かで広くて頼もしい存在であるかを子どもたちが学んで行けたら理想的ではないでしょうか。 家庭での父親は、お金で困った時の対処法とか、子どもの教育で困ったこととか、仕事のこととか何でも前向きに行動できるように後押しする存在です。 そして、子どもが社会に巣立ってからは、広い意味で地域のおまわりさん的な父親になって欲しいと思います。 【著者紹介】 ありかす(アリカス) 地方公務員で事務です。今までに他の会社のライティングを経験しました。エッセイも書いています。よろしくお願いします。
  • 父から子に伝えたい戦争の歴史
    3.3
    2021年1月、惜しまれつつもこの世を去った作家・半藤一利。 幕末・明治に始まったこの国の「近代化」への道のりは、「あの戦争」――第二次世界大戦への道のりでもありました。 終戦から77年を迎える今、令和の日本人が、過ちを繰り返さないために歴史から何を学ぶべきなのでしょうか? 数十冊もの著作たちのエッセンスを凝縮した、半藤史観の決定版!
  • 父が子に語る科学の話 親子の対話から生まれた感動の科学入門
    4.0
    絶賛の声、続々! 「科学という広大な海への、魅力的な招待状。ふたりと一緒に、私たちも知的冒険の旅に出かけよう」――読書猿氏(『独学大全』著者) 「実に刺激的な本。(…)古典物理学が確立されていくステップをひとつずつ丁寧に解きほぐし、「科学の本質」を明らかにする」――米Kirkus Reviews誌 「この世界をよく理解するって、どういうことだろう?」 ある日、科学史家は8歳になる息子アーロンに問いかけた。 ふたりの対話はやがて、科学の歴史を縦横無尽に駆けめぐる、 壮大な知的冒険の旅へとつながっていく―― 古代ギリシアの原子論から、コペルニクスの地動説、 ガリレオの望遠鏡、ニュートン力学、ファラデーの力線、 アインシュタインの相対性理論まで、 物理のしくみを解き明かした、驚くべき発見の物語!
  • 父が子に語る近現代史
    3.6
    われわれが生きるこの国のいまは、どこから繋がり、どこに向かっていくのだろうか? 鎖国政策、幕末の動乱、大陸政策から現代社会に至るまで、アジアはもちろん様々な国々と民族からの刺激を受けつつ、「日本人」たちは自国の歴史を紡いできたが――。「唯一無二の正解」を捨て、新たな角度で自分の故郷を再度見つめる。やわらかで温かな日本史ガイド・待望の近現代史篇!
  • 父が子に語る昭和史
    5.0
    昭和という時代を次の世代に語り継ぎたい――本書は、数多くの資料の分析、4,000人以上の体験の聞き取りを通して昭和史に肉薄してきた著者が、恐慌から戦争、高度成長からバブル崩壊へといたる“昭和”の時代を、子の世代に向けて語った書である。飢えがあり飽食があり、軍国主義も民主主義もあった時代。人類の歴史の出来事をすべて体験したともいえるこの時代は、未来を見つめる上で日本人に多くの教訓を与えてくれる。著者は言う。「政治や経済など大きな視点だけでなく、普段何げなく見かける駅や街の姿など、目の前の光景の背後にどのような人間の意志があるか。それを見つめる眼を養うことが、今必要とされている“歴史を学ぶ”姿勢である」と。本書は、特定の史観によらず、あくまで一庶民の目から見た昭和の歴史を綴った書であり、「歴史を学ぶ」ためにも格好の一冊といえる。巻末には松本健一氏との特別対談「日本中が『プロジェクトX』していた頃」を収録。
  • 父が子に語る日本史
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の歴史2000年を一気読み 読めばもっと日本が好きになる 「どうして役に立たないのに、日本史の授業があるんだろう」と思ったことはありませんか? そんな疑問に「日本一生徒数が多い社会科講師」が答えます。 日本の歴史をひも解きながら、 ・日本人はどこから来たのか ・どのようにして日本の文化や社会がつくられたのか ・どんな強みがあるのか ・これからどうすればより発展していけるのか を解説していきます。 <本書のポイント> ・ポイントを絞った通史解説と親しみのある言葉遣いで、簡単に歴史を学べる! ・子どもたちからよく聞かれる質問を再現することで、納得感があり、通常の歴史解説よりも深く、濃い内容を学ぶことができる! ・豆知識でさらに興味深い歴史の裏話を解説しているので面白い! ・歴史を学ぶときに覚えておきたい大切なポイントをコラムで解説! 日本人として知っておきたい、歴史の必須教養が学べます。 普段から役にたつ歴史学的思考も紹介しているので、読むことで、日本史の知識のインプットと合わせて、答えがない時代に自分をしっかり持って歩んでいける力をつけることができます。 目次 第1部 原始・古代 第2部 中世 第3部 近世 第4部 近代 第5部 現代

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  • 父が子に語る日本史
    3.8
    自分の国の歴史を学ぶ――その「勉強」には、一体どんな意味があるのだろう。「日本」と呼ばれるこの国は、一体どうやって生まれたのだろう? たった一つの視点からでは、歴史を語ることはできない。言語、宗教、文化、戦争……。周辺国との複雑で密な交わりこそが、この国の過去を楽しむ鍵になる。凝り固まった一国史観から解放される、ユーモア溢れる日本史ガイド!
  • 父と子の中学受験ゲーム
    3.7
    父親は、ある日、はたと、考えた。遊ぶのが好きな小学生の次男は、どんな中学校へ行けば、のびのび育つだろう? コントを書くことが原点の放送作家が、みずからのトライ・アンド・エラーをユーモラスに綴る、父と子二人三脚の受験競争ラプソディー。「学校説明会でどうやって見抜くか」「塾の使い倒し方」「受験ブルーからの脱出法」「参考書、役に立つもの立たぬもの」など、受験生を持つ親が、どんなときに、何をしたらよいか、具体的アドバイス満載。

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  • 父と娘ときどき母の認知症日記 ―気持ちを伝え合う 長谷川和夫最期の日々
    -
    1巻1,540円 (税込)
    認知症専門医の父・長谷川和夫の足跡を長女・まりの視点で綴り大好評だった『父と娘の認知症日記』の続編。父との最期の1年を母とのやりとりも交えて伝える日記風エッセイ。誰もが無関係ではいられない「認知症」に家族としてどう向き合っていくか、夫婦愛と家族の絆の物語。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 父と娘の 法入門
    3.9
    わたしたちの社会生活はたくさんの法律によって支えられています.その「法」の仕組みはどうなっているか,法律学者のお父さんが高校生の娘と対話をしながら探っていきます.身近な動物の話題をきっかけに,名前があるのはなぜ? 親子関係,契約とは何だろう? など楽しみながら法の考え方を学び,理解を深められる入門書.

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  • 父の航海 癌を闘い抜いた父との最後の3年間
    -
    1巻1,584円 (税込)
    癌と診断された父はあらゆる手段で闘病しながら、セーラーを目指す若者たちの指導に力を注いだ。「父の生きざまは壮絶だった。死にざまもまた、見事であった。私は父の娘であることを生涯誇りに思う」──どんな苛酷な状況でも生きることを諦めなかった父の3年間の姿を、当時16歳の娘がまざまざと綴る。患者と家族の悲痛な叫びは、すべての人、そして医療従事者への警鐘となる。
  • 父の戦記
    3.0
    ・・・・・ あの戦争を、多くの父は語らない。重たい経験を誰にも手渡さないまま、死んでいった無数の父たちがいる。(中略) 本書は、昭和の父たちが、のちの世代に向けて残した、かけがえのない遺産である。 ――ノンフィクション作家・梯久美子(解説より) ・・・・・ ------ 【内容紹介】 週刊朝日が終戦から20年で募集した企画に1716編の手記が集まった。 捕虜の敵兵との友情、 戦地で暮らす人々を裏切った経験、 青酸カリを握りしめ生きたいと葛藤したこと――生々しく現実が綴られる。 北はシベリアや千島列島、南は硫黄島やガダルカナル島まで。かつて大日本帝国と呼ばれた戦地で何がおき、私たちの父はどう戦ったのか。 父から子へと託された無名戦士50人の戦争体験記、復刊。 《解説(選書版)大西赤人/(文庫版)梯久美子》 【目次】 一、 東アジア 二、 北太平洋 三、 東南アジア 四、 南太平洋 五、 内地・沖縄 あとがき 選書版解説 大西赤人 文庫版解説 梯久美子 装幀:柳沼博雅(GOAT) イラスト:洞 智子
  • 父は子に何ができるか われらが体験的教育論
    -
    1巻1,300円 (税込)
    少年犯罪、学級崩壊、学力低下など、いわゆる教育問題が議論される際に、学校や教師のあり方が問われることは多いが、家庭教育のあり方、ことに「父親は何をすべきか」が問われることは少ない。両著者はこれまで、学者、ジャーナリストという、それぞれの立場から、日本の教育問題について、さまざまな論考、提言を発表してきた。その彼らが人生を振り返りつつ、「自分たちは父から何を学び、それをいかに子供たちに継承しているか。家庭教育における父親の役割とは何か」について語り合った。仕事はしないが、プライドだけは高い父によって刷り込まれた「学問への志」。薩摩隼人で、正義のためならヤクザにも警官にも立ち向かう父から学んだ「男のダンディズム」……。いずれもが型破りな父でありながら、その生き様が両著者の人格、人生に多大な影響を及ぼしているところが垣間見え、興味深い。日本の言論界に一石を投じてきた両雄による体験的教育論。
  • 秩父事件に迫る
    -
    明治政府と自由党の攻防が激しさを増す中、各地の農民騒擾と自由民権運動が相絡まった形で自由民権運動の激化事件が相次ぐという時代背景を受け勃発した「秩父事件」。その背景と経過をたどる。
  • 地中海世界 ギリシア・ローマの歴史
    3.0
    古代ローマ史の泰斗による、古代地中海世界の歴史。講談社現代新書で好評を博したシリーズ「新書西洋史」全8冊のうちの第2巻として刊行されたが、単なる概説書にとどまらず、古代史への新しく、大きな視座を提供した、定評ある意欲作。 本書は、ほぼ2000年にわたるギリシア・ローマの歴史を扱うが、「ギリシア」と「ローマ」という二つの歴史を扱っているのではない。「ギリシア・ローマ」という一つの世界の一貫した歴史として追及する。 現在の西半球の主要な歴史の担い手とその文化は、地中海世界を母胎として生み出されたものであった。ラテン的・ゲルマン的世界、ギリシア的・スラブ的世界、オリエント的・アラブ的世界は、地中海世界の崩壊の中から生み出された第二次的世界であり、キリスト教的東西ヨーロッパ文明、イスラム的アジア文明は、地中海世界の転生の中から生まれたものだった。地中海世界は、それらすべてのものの出発点であり、母胎であり、故郷なのである。巻末解説を、東大名誉教授・本村凌二氏が執筆。〔原本:『新書西洋史2 地中海世界――ギリシアとローマ』講談社現代新書、1973年〕
  • 地中海の五月  日本を考える旅
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヴァレリー、カストリアディスのゆかりの街々を辿りつつ、歴史、文化、人間、そして日本の現在と未来を考える、思索の旅。

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  • 地中海の十字路=シチリアの歴史
    3.7
    長靴の形をしたイタリア半島に蹴り上げられるように、地中海に浮かぶ最大の島、シチリア島。マフィアの故郷として知られ、人気の観光地でもあるこの島は、現在はイタリア共和国の一部となっているが、しかし、古くからここは「イタリア」だったわけではない。文明の先進地域・地中海とヨーロッパの歴史を常に色濃く映し出し、多様な文化と宗教に彩られてきたシチリア島。その3000年に及ぶ歴史を描き出し、シチリア島から世界史を照射する。シチリアの覇権をめぐって最初に争ったのは、古代ギリシア人とフェニキア人だった。その後、ローマの「最初の属州」となり、ローマ帝国の穀倉となった。中世にはイスラーム勢力が柑橘類の栽培や灌漑技術を導入し、当時の先端文明と通商ネットワークをもたらしたが、北フランス出身のノルマン人たちがこれを屈服させて「シチリア王国」を建て、栄光の時代が訪れる。さらにドイツのホーエンシュタウフェン家、フランスのアンジュー家の支配が続き、ヴェルディのオペラで知られる「シチリアの晩祷事件」を境に、アラゴン・スペインによる「長く、暗い時代」に入る。フランス革命期にはイギリスの保護下に置かれるが、19世紀にはイタリアの統一運動、すなわちリソルジメントに巻き込まれ、イタリアに併合されていく。絶え間なく侵入した「よそ者」と、宗教・文化の交錯の過程で、シチリア人の誇り高いアイデンティティは形成された。そして今、北アフリカから小さなボートで「新たなよそ者」が押し寄せているシチリアは、まさにグローバル化した世界の台風の目となっている。〈目次〉序章 シチリア島から世界史をみる/第一章 地中海世界と神々の島/第二章 イスラームの支配と王国の栄光/第三章 長くて、深い眠り/第四章 独立国家の熱望と失望/第五章 ファシズムと独立運動/終章 「シチリア人」の自画像/あとがき/参考文献/関連年表/シチリア王の系譜
  • 地中熱ヒートポンプシステム (改訂2版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「地中熱ヒートポンプ」の知識や設計手順を丁寧に解説し、最新動向を反映させた改訂2版。 本書は、2007年に発行され好評を博した『地中熱ヒートポンプシステム』の改訂2版です。 地中熱ヒートポンプシステムに関する基礎知識、設計手順、および導入事例などについて、建築設備技術者の実務に直接役立つように解説しています。改訂にあたり、地盤条件や事前調査について新章を追加し、種類に応じた採放熱量の比の記述追加や、交換器や熱源機の種類などについて最新動向を反映させています。 設備設計者はもちろん、積雪にお困りの自治体や実務者、省エネ化・二酸化炭素の排出量削減に関心のある建設関係者といった方々に読んでいただきたい1冊です。 1 地中熱ヒートポンプシステムの基礎知識 2 日本の地盤条件 3 地中熱交換器 4 熱源機(ヒートポンプ)と補機 5 冷暖房システム 6 地中熱利用のための事前調査 7 地中熱ヒートポンプシステムの設計 8 地中熱ヒートポンプシステムの評価と将来展望 付録 地中熱ヒートポンプシステムの実施例
  • 縮む世界でどう生き延びるか?
    -
    GDPで中国に追い越された? 将来はみんなが孤独死予備軍? われわれは皆、経済や人口が「縮んでいく」ことに怯えている。しかし生物は常に「増えている」か「減っている」。それぞれに適した生き方があり、「幸せ」があるのだ。『働かないアリに意義がある』の著者が語る「身につまされる生物学」待望の第2弾!
  • 窒素固定の科学 化学と生物学からの挑戦
    値引きあり
    4.0
    1巻1,375円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 窒素は生命に必須の元素である。人類は、「大気中に豊富に存在する反応性に乏しい窒素分子から、如何にしてこの窒素を獲得するか」の難題の克服に向けて、古くから化学と生物学の両面から果敢に挑戦してきた。本書は、これらの歴史に始まり最先端の研究動向と将来展望までを解説することにより、進化する「窒素固定の科学」の全容を明らかにしている。
  • ちっちゃいおっちゃん 笑って学べる心のおべんきょう
    4.8
    人生、楽しんだらええ。自由でええんや。ワクワクしてるときって、愛やん。人生をあきらめた青年、自分の心に住む“ちっちゃいおっちゃん”と出会う。夢と使命に気づいていく笑いあり涙ありの感動ストーリー。
  • 秩禄処分 明治維新と武家の解体
    5.0
    秩禄処分とは、明治9年、華族・士族に与えられていた家禄を廃止し、「武士」という特権的身分を解体した変革である。現代にたとえれば、公務員をいったん全員解雇して公職を再編するようなこの措置は、なぜ、曲折を経つつも順調に実施され、武士という身分はほとんど無抵抗のまま解消されたのか。江戸時代以来、「武士」はどのように位置付けられ、没落する士族たちは、新たな時代にどう立ち向かっていったのかを明らかにする。(講談社学術文庫)
  • 地底科学 共鳴の真実 AI超管理社会か?それとも進化か?
    -
    妄想空間から実在空間へ、物質を超えるのは人の思念!! 日本から始まる!社会システムが根こそぎ崩壊する中、日本人が進化の鍵になる! 考えるな感じるんだ!玉ちゃんが地底人からの叡智をわかりやすく伝える本! 第2パンデミックの準備は着々と進んでいます。レプリコンワクチンはとんでもないものです。恐怖をあおる新ネタが今つくられています。これからAIによる完全管理社会に行くのか? それとも進化してこの3次元世界から抜け出すのか?キーは共鳴です。 自然体になると世界と共鳴し始めます。社会的な観念をすっ飛ばして自然体になれば世界と共鳴し始めます。シンクロニシティが起きまくる。これがすごく重要です。 昔、日本には肝が据わった人がたくさんいました。金融崩壊、火山噴火、地殻変動。これから日本は文字通り足元から崩れていきます。でもそれは進化するためです。怖がるのではなく自然の声を聞いて同化すること。それが新しい世界に行く鍵です。本来、日本人こそ新しい世界への導き手なのです。 前頭葉は判断する脳で、後頭葉は共鳴の脳です。大腸・小腸も共鳴のほうです。 動物の場合は、大腸・小腸で共鳴して動いている。人間だけ、判断脳がデカ過ぎる。この世界で共鳴していないのは前頭葉です。頭で考えていろいろやろうとする人は世界と共鳴していない。考えるな感じるんだ!おなかと後頭葉、脳幹は共鳴しています。地底人さんが言う認知は、共鳴していることなんです。共鳴してないと認知できない。とにかく私たちの世界は共鳴していることだらけです。 共鳴していないのは、観測不可能振動ということです。自分たちに見えないところも全部振動しています。

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  • 地底の科学 地面の下はどうなっているのか
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    金属やメタンハイドレート、石油、地熱などの資源。地震や火山の噴火を引き起こす原因であるプレート。人口問題や自然災害などと関係の深い地下水。これらのものが眠っている地中や海底は、遠い存在のようで、じつは私たちと無関係ではありません。地下深くの世界には何があるのでしょうか。そんな世界をどのように調べているのでしょうか。本書は物理探査という方法をお供に、みなさんを地中・海底旅行へとご案内します。
  • 地底のクライシス 科学学習まんが クライシス・シリーズ
    -
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 地底世界を大冒険! 本格学習まんが。 千佳と一真は小学5年生。とある日、近所の洞窟に財宝が隠されていることを知る! 財宝探しに洞窟を探検しようと意気込む千佳。そこで出会ったのは洞窟探検家の青年。そして3人は一緒に未知の洞窟に侵入することに。洞窟で待ち受けるのはピンチの連続! 手に汗握る恐怖体験と、神秘的な地下世界が3人の眼前に広がる… 作画は『今際の国のアリス』の麻生羽呂。「少年サンデー」の大人気漫画家が初の学習まんがに挑む。スリルとサスペンスも味わえる極上のエンタメ系本格学習まんが! ※この作品はカラー版です。 (底本 2017年4月発行作品)
  • 知的会話のための英語(CDなしバージョン)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 教養ある欧米人と対等に英語を話せるようになるための本です。欧米のホワイトカラーやインテリ層との会話には、宗教・歴史・文学・思想などの知識が背景になっていることが多く、それなりの欧米的教養が不可欠です。この本は、欧米人と仕事をするビジネスマンや英語上級者など本格的な英語力を身につけたい人に最適です。
  • 知的くすぐり 感冴えて
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 感性教育の大切さには、だれもが気づいているでしょう。しかし「ではどうすれば?」の地点で手も足も頭も出なくなっているのではないでしょうか。そんな大人たちに向けて本書は作られました。本書を使って子どもたちと対話をしてみてください。(「はじめに」より)
  • 知的好奇心を育てる保育 学びの三つのモード論
    -
    1巻924円 (税込)
    子どもたちが学び、成長していくのは、まわりにあるものや人に関わるという営みを通してなされます。人と出会い、ものと出会い、それらのものや人と関わる中で、思考も感情も働き、子どもの人格全体が活動していくのです。子どもの遊びの中に学びをとらえることにより、遊びや活動がいかに知的な発達へと広がるかが見えてきます。子どもたちの知的好奇心や探究心を育む、幼児期にふさわしい知的発達を促す子どもへの関わり方について、学びの三つのモードという新しい視点から具体的に考えていきます。

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