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3.8相場とは何かを追求した哲学書 トレーダー/投資家には、そのレベルや立場に応じ、乗り越えねばならない「壁」がある。例えば「仕掛けと仕切りに恐怖を感じる」という壁、「どれくらいポジションを維持したらよいか分からない」という壁、「自分の技法が通用しない期間が長く続いている」という壁・・・・・・。実にさまざまだ。 本書『実践生き残りのディーリング』は、そうした壁に挑もうとする人々に格好のアプローチを提示しようとする哲学書である。「相場とはどのような性質のものか?」「どのような種類の人々が参加しているのか?」「どうして価格が動くのか?」「どのような対応ができるのか?」など、相場の謎を解くための概念が100項目にわたって著されており、自分がどう相場に向き合うべきか啓蒙してくれるのだ。 事実、1990年の『オリジナル版』発刊以来、本書は多くのプロのディーラーに座右の書として愛読され続けている。これは本書で展開される「矢口理論」が相場の本質を鋭く突いているからにほかならない。 今回の『実践生き残りのディーリング』は「株式についても具体的に言及してほしい」という多くの個人投資家たちの声が取り入れられた「最新版」。プロだけでなく、これから投資を始めようという投資家にとっても、自分自身の投資スタンスを見つめるよい機会となるだろう。 第一章 相場とは何か 第二章 自己資金の性質とそのリスクを理解する 第三章 機先を制す 第四章 価格変動の本質 第五章 見切りと再起 豪州メルボルン大学卒。日米欧の大手金融機関の為替、債券のディーラー、機関投資家セールスとして東京、ロンドン、ニューヨークの三大市場に勤める。2002年5月、株式会社ディーラーズ・ウェブ創業。証券投資顧問業、関東財務局長第1647号。 著書『生き残りのディーリング』、『なぜ株価は値上がるのか?』、『矢口新の相場力アップドリル(為替編)』など多数。
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3.5終身雇用は過去の話となり、社会保障制度にも不安が残る。どうにかして老後の資金をためなければならないと考えている人は多い。しかし、現在の状況では、将来に必要な金額を考えた場合、目標を達成できる選択肢は限られてくる。そのなかでも、レバレッジ取引が可能な商品先物取引やFX(外国為替証拠金取引)は現実的な選択肢のひとつといえるだろう。 だが、実に個人投資家の9割は、遅かれ早かれ相場からの退場を余儀なくされている。とくに、レバレッジ取引のできる商品先物やFXでは、取り返しのつかない損失を出してしまう場合さえある。 著者はこれまで、多数の投資家を指導してきた。そして、時間をかけて勉強し、相場に対する考え方を理解した多くの人が、相場で生計を立てるきっかけをつかんだ。このことは、相場に対して(絶対に正しいというわけではないが)ある程度の考え方を持つことができれば、着実に利益を上げられることを示している。 本書はフューチャーズ・ジャパン(エム・ケイ・ニュース社)の人気連載『マネーマネジメント再考』を抜粋・編集して文庫化したものであるが、内容はマネーマネジメントの方法論や知識ではない。「自分の、自分による、自分の人生のためのマネジメント」に重点をおき、日経225先物やFXなどデリバティブ取引に造詣の深い著者が、投資の原点に立ち返って「着実に利益を出すための考え方」を説く。 もし、あなたが目標に向かって着実に資産を積み増しているトレーダーなら、本書からは得られることよりもうなずくことのほうが多いはずだ。しかし、これから投資をはじめてみようと思っている人、生涯のマネープランを考えたうえで積極的にレバレッジ取引を利用しようと考えている人、レバレッジによる損を恐れている人ならば、本書からたくさんのヒントを得ることができる。 どんな天才トレーダーも、一回一回のトレードで100%勝てることはあり得ない。つまり退場を余儀なくされるトレーダーと、生き残るトレーダーの違いは「損小利大」を守れるかどうかにある。だが、一般的な人間の心理からみて実行は難しい。それらを可能にするのが、リスク、ポジション、マネーを自分でマネジメントすること。相場は、マネジメント次第で着実に利益を上げられるようになる!
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5.01858年にイギリスで上梓された『自助論』の改訂版を現代語にて全文を完全新訳。 第1章 運命を切り開く自助の精神 第2章 産業をリードした発明家たち 第3章 3人の偉大な陶芸家―パリシー、ベトガー、ウェッジウッド 第4章 根気と忍耐と 第5章 支援と機会―科学の探究 第6章 芸術という仕事 第7章 貴き努力家たち 第8章 気概と勇気 第9章 実務家たち 第10章 金―生かすも殺すも使い方しだい 第11章 自己修養―やさしさと難しさ 第12章 手本の効用 第13章 人格――ほんものの紳士
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4.0「引き寄せの法則」とは「富を強く思えば富を、幸せを強く思えば幸せを引き寄せられる」というものです。 この考え方は20世紀前半に欧米の思想界の流れを大きく変え、ジョセフ・マーフィー、ナポレン・ヒル、デール・カーネギー、スティーブン・R・コヴィー、中村天風など、多くの思想家や成功者を生み出したともいわれます。 現在ではさまざまな成功者が実践し、その方法論を発表していますが、「引き寄せの法則」概念を世界に初めて紹介したのが、本書の著者ウィリアム・ウォーカー・アトキンソンでした。 彼は1862年にボルチモアで生まれ、1894年に資格を得て弁護士として働き始めましたが、過労と過度のストレスから心身両面で健康を壊してしまいます。そんな彼が救いを求めて出会ったのが、ニューソートでした。ニューソートとは気持ちを明るく保つことによって運命が開けるという考え方で、現在の成功哲学や自己啓発の源流となったとも言われています。 本書の元となったのは、アトキンソンが1906年に発表した『ThoughtVibrationortheLawofAttractionintheThoughtWorld』です。中にはアトキンソン本人の手による2つの記事があわせて掲載されており、それらを含めてすべて省略することなく紹介するのは、本書が初めてになります。 アトキンソンが最も大切にしている信念の1つは「自立せよ」です。人に頼って生きようとする態度を何よりも嫌い、自分で自分の思考、感情をコントロールすることの重要性をストレートな言葉で示してくれます。 それは決して、ただ何もせずに祈っていれば状況がよくなるとか大金持ちになれるといった夢をかなえるようなものではありません。しかし、正しく理解し、実践できた者には成功を約束してくれるでしょう。アトキンソンが苦悩の末に手にした真理、「引き寄せる力」をあなたのものにしてください。
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-企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「起業ママ 農家を支援」エムスクエア・ラボ社長・加藤百合子▽「し尿・半導体 経験が財産」三菱電機社長・山西健一郎▽「公私両立へ米に移住」ネットイヤーグループ社長兼CEO・石黒不二代▽「沿線の観光資源生かす」いすみ鉄道社長・鳥塚亮、など
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4.3
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4.3最近『和』がブームです。でも、畳に座る生活をすれば『和』になるのではなく、『和』の心と様式、その機能性と美の本質を理解すれば、たとえ椅子とテーブルの生活でも、それはきわめて『和』の生活となります。 『お嬢さまことば速修講座』『気品のルール』等で多くのファンを魅了する著者が、モダンデザインが専門のインテリアデザイナーであればこそ常に見いだした『和』の基本。哲学のある実用書にふさわしい一冊となりました。
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4.0気品のある、なしは、どこで決まるのだろう。また、何を基準に、人の品の良さを判断してるのだろう。 大人気ロングセラー『お嬢さま』シリーズでおなじみの加藤ゑみ子が監修、 「淑女」になるための基本を実践的な立場から教えてくれています。 「形」から入って「心」に至り、身も心も美しい女性へとの著者の願いが、 小さな美しいハンドブックとなりました。
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-『気品のルール』『淑女のルール』合計15万部のベストセラーが、ひとつになって再登場! 「淑女」というイメージは、自分から遠いものだと思っていませんか? 実は、日常のささいなことに気をつけるだけで、ぐんと気品溢れるオーラが生まれます。 持って生まれた美貌はいつか失われますが、気品は一生モノ。 生涯、「素敵な女(ひと)ね」と言われるために、周囲から一目置かれる女性になるために。 淑女に変身するためのコツを、基本編と実践編に分けてご紹介します。
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4.0いまの彼で、いいのかな…? いまの仕事で、いいのかな…? いまの自分で、いいのかな…? なんとなく毎日に不安を感じている貴女に贈る、 自分と自分の人生のすばらしさを、そのまま受け入れるための本です。 これまで2万人以上の女性のキャリアカウンセリングをしてきた著者が教える、人生をしなやかに楽しむための3つの条件とは、何でしょう? 1自分のことも、まわりのことも、責めないこと 2もう変えられない過去の出来事や感情にしがみつかないこと 3「どうせダメ」「私なんて…」「もう無理!」と、投げ出さないこと まじめで一生懸命な女性ほど、仕事を続けることをつらいと感じ、悩みを抱えやすい傾向にあります。 本書は、そんな女性たちが、人生を楽しみ、仕事とうまくつき合うためのコツを集めました。 ・「とことん泣く日」をつくる ・「忘れた」と声に出して言う ・正しく愚痴を言う ・自分にも相手にも逃げ道を用意する ・ヒールの高さを変える ・「悲劇のヒロイン」を卒業する…. 自分の考え方や行動をほんの少し変えてみると、毎日が少しずつ変わってきます。 仕事を人生の味方にして、自分らしく働き続けたいあなたに贈ります。
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3.0“為替は夜(ロンドンで)動く” 外国為替のプロが集結するディーリングルームの全貌! “外国為替取引(FX)”。 いまもっとももてはやされている投資のひとつだ。 しかしあなたはその取引画面の向こう――つまり、「いま、自分がどんな人間と取引をしているか」を想像したことはあるだろうか? 「外国為替」という世界最大の24時間市場で、もっとも重要な位置を占める“為替の中心”ロンドンのトップバンク。さらにその中の、部外者は立ち入ることのできないディーリングルーム。そのワンフロアの中心を陣取る約50人ほどの為替チームは、仕事内容から想像されるようなスマートなイメージとはほど遠い。彼らは体力自慢で、個性的だ。ときにつかみ合い寸前のバトルを繰り広げ、悪態をつき、電話を投げ、イスを蹴飛ばす。しかし同時に、仲間への思いやりがありチームプレイに長ける、憎めない人たちでもあるのだ。 本書でお伝えするのは、そんなロンドンのディーリングルームで、個性的な為替チームに在籍した著者が見た、外国為替市場の知られざる舞台裏である。 ・外国為替市場の大物とは ・ディーリングルームで見た世界経済の重大事件 ・外国為替相場のプロにみるトレード方法 ・数百億を稼ぐ超大物個人FXトレーダー“ランボー”とは ・外国からみた日本市場の特徴 著者の鋭い観察眼から記された分析は、個人投資家にFXトレードの重要なヒントを提供するはずだ。 外国為替取引の中心地「ロンドン」。そのなかで「テムズの取引所」と呼ばれた世界的トップバンクのディーリングルームに在籍した著者が「FX市場の舞台裏」を分かりやすく紹介する。FXで伝説を作ったトレーダー、心理戦を仕掛ける勝負師などのエピソードから、普段私たちが何気なく見ている為替レートの奥で葛藤する人々がイメージできる。また著者の鋭い観察眼から記された分析は個人投資家にFXトレードの重要なヒントを提供するはずだ。
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-これからは、「これからの国」へ投資しよう! 2005年9月8日のニュースで豊かさランキング11位に下がったとのニュースが流れた。「ベスト10を割ったのは初めてのこと」と報道されたが、それでも一般的に見て、「日本=豊かな国」の認識がくつがえされるものではない。 思い返せば、“豊かさ”を手にするまでの日本の道のりはラクなものではなかった。戦後の荒涼感からの脱却、所得倍増計画、いざなぎ景気、列島改造ブーム、安定成長、空前のバブル景気、そしてバブルの崩壊。紆余曲折を経てここまでたどり着いた。昭和30年代から本格的に「富国」を目指した日本の、いや日本国民のエネルギーが「今の日本」を築いてきたのである。 日本人は努力家(勉強家)だと、よく言われる。それ故に、戦後の短い期間で成長できたと考えられている節もある。だが、国全体で上に突き進んでいくような勢いが日本固有のものかといえば、そんなことはもちろんない。戦後の復興を目指していた当時の日本を彷彿とさせるエネルギーがほかの国々にもある。ブラジル・ロシア・インド・中国といったBRICs諸国、タイ、ベトナムといった新興諸国が“それ”である。 これらの国々は、成熟しきった日本と違って伸びる余地がたぶんにある。要するに「これからの国」なのである。戦後、日本が経済成長してきたように、まだまだ未成熟な産業も多いのである。その国の産業全体の急成長が期待できるのである。誤解を恐れずに言うのならば……。銘柄選択にあまり頭を悩ませずに、その国の優良な基幹産業を選べば、ほぼ間違いはないとさえ言えるだろう。 こうした新興諸国を投資セクターとしたファンドに投資して中長期的に資産を増やそうと提案しているのが本書である。「日本ではなく、金融商品の豊富な海外に口座を開設しましょう」「日本人にとって1番身近な金融センターでもある香港を拠点にしましょう」など、著者の経験に基づく情報を満載。海外投資初心者でも無理なく第一歩を踏み出せるように構成されている。 これからの主流は「これからの国」への投資! 本書を持って、海外投資の旅に出かけてはいかがだろうか。 石田和靖 KazuyasuIshida 株式会社ザ・スリービー代表取締役。会計事務所に10年間勤務、主に法人税業務と財務コンサルティング業務を中心に携わる。UAE、パキスタン、ミャンマー、タイ、ベトナム、インドネシアなど中近東~東南アジアエリアの外国人経営者の法人を多く担当。その後、(有)ザ・スリービーを設立。年に十数回、香港・タイ・UAEなど各国を訪問し、香港やドバイの証券会社にも太いパイプを持つ。世界の投資情報を集約させるべく構築された、「海外分散投資に燃える同志が集まるSNS“WorldInvestors”」を企画・デザイン。著書に『15万円からはじめる本気の海外投資完全マニュアル』『タイ株投資完全マニュアル入門編』がある。
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3.7やる気と結果がすぐ現れる!仕事心バイブル 。 銀行員から結婚退職、のちに一念発起、起業した著者。ビジネス人材養成スクールを主宰する一方、大盛況の講演を重ね、ビジネス界では圧倒的支持を得ている。本書は、この講演や研修などで、「心に響いた」「その通りにしてみたら本当に仕事で結果が出た」と賞嘆を集めている“仕事心を育てるためにすべきこと、心の持ちよう”を厳選して25種、紹介するビジネス書。心に響く25のキーワードと、その意味や具体策、効果を短文解説。男女、若手・上司を問わず、あらゆるビジネスパーソンにおすすめしたい1冊。「仕事の神様」から「仕事心のバイブル」(本書)を与えられた青年(実在の聴講生などがモデル)が仕事で自立していくという物語仕立てになっている。
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3.7感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである――。これは、相対性理論でお馴染みのアインシュタインの言葉である。著者は少年時代からこの天才物理学者のようになりたいと夢を描いていた。現在、もっとも注目されている脳科学者として活躍している著者だが、本書のテーマは、ズバリ、感動と脳の関係である。かつて脳といえば、記憶をしたり、思考をしたりするコンピュータのようなものというのが一般的な理解であった。しかし、感動という感情そのものも脳と深くかかわっており、感動が脳を刺激し、脳の働きを向上させる、というのが最新脳科学の研究でわかってきたというのだ。まさに、アインシュタインが遺した言葉は正しかったのである。では、ネガティヴな発想ばかりしていると、脳はどんな影響を受けるのか――。ほかにも共感が脳に与える影響、意欲的な生き方が脳に与える影響など、身近な例を引きながら最先端の脳科学を紹介してくれる。
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5.0
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3.1デキる部下に必要なのは、自分自身で考え、 仕事に“プラスα""を加えられる力。 そのうえで、著者は5つの力を身に付けるべきだと言います。 さて、その力とは……? キーワードは、サーチライト、セルフ・ドクター、ダーツ、パイロットです。 ■担当編集者のコメント 『デキる上司は定時に帰る』の続編です。 今回のテーマは、ズバリ「デキる部下」! 上司のつまらない一言でやる気が萎えてしまう人 頑張っているのに上司に認められない人 上司との距離の取り方がよくわからない人 この本は、そんなあなたのための本です。 カリスマヘッドハンターが提案する、 最強の「デキる部下」スキルとは? ■目次 ●第1章 デキる部下になるための準備体操 ・「部下」とはどんな存在なんだろう? ⇒ 「誰かの部下」からは卒業できない ⇒ ダメなのは上司だけなのか? ⇒ 部下は手であり足である ⇒ デキる部下は惑星目線で考える ・ワンランク上を目指すF・R・Sコミュニケーション ⇒ ホウレンソウで評価される時代は終わった ⇒ 分析・考察をつけ加える「フィードバック(F)」 ⇒ 上司をタイミング良くフォローする「リマインド(R)」 ⇒ 情報を広く共有する「シェアリング(S)」 ⇒ F・R・Sは上司と部下の共通言語 ・ダメな部下の3タイプとデキる部下になるための5条件 ⇒ 「デキない部下」の3つのタイプ ⇒ メンテナンス・フリーな部下を目指せ ⇒ 普通の部下から脱け出すための5条件 ⇒ デキる上司なんていない? ⇒ 目の前の現実を変えるためには ●第2章 デキる部下の段取り術 ~部下は高性能サーチライトであれ~ ・どうして段取り力が大事なのだろう? ・段取り上手の考え方を盗もう ・段取り力の周辺にある4つの力 ●第3章 デキる部下のモチベーション・コントロール術 ~部下はセルフ・ドクターであれ~ ・デキる部下は「やる気」とどう向き合っているか? ・モチベーションを下げないための発想法 ・モチベーションを安定させる習慣をつくろう ●第4章 デキる部下のアピール術 ~部下はダーツ名人であれ~ ・成果をアピールすることは必要か? ・アピール達人のマル秘テクニックを学ぼう ・アピールを成功させる4つのポイント ●第5章 デキる部下の上司操縦術 ■著者 小松俊明 1967年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、住友商事に入社し、米国向け鉄鋼貿易業務に従事。 その後、アジアで出版社を起業し、求人情報誌を創刊。 帰国後、外資系ヘッドハンティング会社で、製造業、消費財メーカーの管理職採用を担当。 現在、リクルーターズ株式会社代表取締役を務める。
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3.0あなたはまだ、「鬼軍曹」のようなリーダーを目指しますか? 今、求められているのは、合理的に物事を判断し、確実に成果を上げるリーダーです。 管理者である人も、これから管理者になる人も必読の1冊。 話題の上司力向上本が、新装版として登場です! これからのビジネス社会で生き残るために、リーダーに求められるものとは―? キーワードは、「タグボート」「翻訳者」「監督」です。 ■目次 ●第1章 デキる上司のイマドキ事情 ・「デキる上司」ってどんな上司だろう? ・人を育てられてこそデキる上司 ・優秀な部下を辞めさせない ・アメリカに見る上司・部下関係 ・転職後も続く上司・部下関係 ・「メール」を巡る感覚の違い ・ファックス世代とメール世代 ・上司のあり方を図で考える ・上司を取り囲む4つの関係 ●第2章 上司が必ずクリアしたい8条件 条件1 具体的な指示を出しているか? ・デキる上司ほどよくしゃべる ・指示内容を確認されるのはダメ上司 条件2 仕事の背景を詳しく説明しているか? ・上司の「デキる度」は部下でわかる ・説明が必要なのは最初だけ 条件3 スケジュール管理能力があるか? 条件4 情報の扱い方がうまいか? 条件5 言動に一貫性があるか? 条件6 速やかに謝罪できるか? 条件7 弱さを理解しているか? 条件8 小さなことに執着していないか? ・些細なことに目くじらを立てない ・ダメ上司ほどすぐ結果を求める ●第3章 デキる上司の部下戦略 ~上司はタグボートであれ~ ・デキる上司は部下とどう向き合うか? ・部下は上司の「不労所得」である ・評価基準をどう設定するか ・評価基準を公表する ・「報告」は最大の評価基準 ・仕事の流れを報告させる ・「提案」は意識が高い証拠 ・上司としてやるべき4つのこと ほか ●第4章 デキる上司のチーム戦略~上司は名監督であれ~ ●第5章 デキる上司の社内・取引先戦略~上司は優れた翻訳者であれ~ ■著者 小松俊明 1967年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、住友商事に入社し、米国向け鉄鋼貿易業務に従事。 その後、アジアで出版社を起業し、求人情報誌を創刊。 帰国後、外資系ヘッドハンティング会社で、製造業、消費財メーカーの管理職採用を担当。 現在、リクルーターズ株式会社代表取締役を務める。
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3.6人間関係にはそれなりに気を遣っているつもり。なのに、いまひとつ人から好かれず、人付き合いの幅も広がっていかない……そんな人は、知らず知らずのうちに「人を疲れさせる話し方=ウザい話し方」をしてしまっている!人の話を途中で奪う同じ話を何度もする「なるほど」を連発する「自虐自慢」をする飲食店のスタッフに横柄な物言いをするほめると「そんなことないですよ」と謙遜する「私って、な人なんで(じゃないですか)」「してもらうことって可能ですか?」「ウザい話し方」の実例を50パターン挙げ、自分がそういう話し方をしてしまっている場合の「改善法」と、周りにそういう話し方をする人がいた場合の「対処法」を解説。あわせて、話していて楽しい人になるための「あまり言われないけれど、実は重要な7つのポイント」も紹介。職場、友人、恋愛、夫婦、近所付き合い……あらゆる人間関係の問題がこれ1冊で一挙解決!
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4.0本書が出版されたのは、米国株市場で巨大バブルが崩壊した直後の“失われた1930年代”初めである。 著者のリチャード・D・ワイコフは、伝説の投機家ジェシー・L・リバモア(『孤高の相場師リバモア流投機術』)やジョージ・D・テイラー(『テイラーの場帳トレーダー入門』)とほぼ同時代を生き、『新マーケットの魔術師』でインタビューされたリンダ・ラシュキをはじめ多くの「マーケットの魔術師」たちから尊敬されているトレーダーだ。 ワイコフが本書で伝えようとしたのは、株式の長期保有を目的とする「株式投資」ではなく、相場の短期的変動から収益の蓄積を狙う「株式トレード」の極意である。そこには「大恐慌の悲劇が繰り返されないように」という強い思いがあった。事実、1929年の高値から33年の安値まで、ダウ平均は87%ほど暴落し、回復するまでに約20年を要したのだ。 ワイコフ自身の血肉である「相場に取り組む姿勢」や「相場哲学」は、現代でも十分に通用する含蓄に富んだものが多い。とくにトレードの初学者には「耳寄りな噂や秘密情報をあてにせず、値動きそのものを分析する姿勢」について集中して読んでもらいたい。 ※本書は『ストックマーケットテクニック』(パンローリング刊)を文庫化したものです。
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4.0頼らない!迷わない! 一流の判断力を養うトレーダーとして生きる 著者のリチャード・D・ワイコフは、伝説の投機家ジェシー・L・リバモア(『孤高の相場師リバモア流投機術』著者)やジョージ・D・テイラー(『テイラーの場帳トレーダー入門』著者)とほぼ同時代を生きたトレーダーだ。 1929年のバブル崩壊後、大恐慌期のアメリカで、短期売買の正しいテクニックを一般的に広めるために創刊された雑誌『ストックマーケットテクニック』。同誌の発行には「大恐慌の悲劇が繰り返されないように」という強い思いがあった。事実、1929年の高値から33年の安値まで、ダウ平均は87%ほど暴落し、回復するまでに約20年を要したのだ。 本書は同誌の重要な記事を抜粋して構成されている。したがってどこから読んでもかまわない。主な内容は次のとおり。 ●値動きの原理 ●他人の意見に左右されることの愚 ●損切りの重要性 ●トレード実践での心構え ここには、ワイコフが伝えようとした「相場の短期的変動から収益の蓄積を狙う株式トレード」の哲学が凝縮されている。『新マーケットの魔術師』でインタビューされたリンダ・ラシュキをはじめ、多くの「マーケットの魔術師」たちから尊敬されているワイコフ。ぜひ彼の金言をトレーダーとして自立するために生かしてほしい。 ※本書は『ワイコフの相場大学』(パンローリング刊)を文庫化したものです。
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4.8「日本で、わたしのブランドを知っている人は1%もいない」と、時計師であるジュルヌ氏は話す。彼が作っている時計ブランド「F.P.JOURNE」は世界で10店舗の直営店をもっているが、年間生産本数は約850本と少ない。しかし、時計関係者から賞賛され、時計愛好家が最終的に行き着く時計として、高い評価をえている。 ものを作る、ということにおいて、クリエーターは利口になってはいけない。あれこれ口を挟むことは誰でもできる。でも、他の人が思いつかない発想は、一握りのクリエーターにしかできない。クリエーターはたとえ周囲に『偏屈』だと言われても、自分の考えを貫くべきである。そこに真の発明があると「F.P.JOURNE」は教えてくれる。
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-著者リチャード・D・ワイコフは、19世紀末から20世紀初めのアメリカで活躍した株式トレーダーで、ダウ、リバモアなどの理論に通じ、独自の投資システムを確立したテクニカル分析の先駆者だ。 本書では資金の準備から始まって、本格トレードに入る前の練習法、銘柄選び、仕掛け方、ストップ注文の出し方、相場展開の読み、利益確保の方法、手仕舞い方、心のコントロールに至るまで、株式トレードに必要な基礎を網羅する。 特に中心的なテーマは「テープリーディング」で、これは稀代の相場師ジェシー・リバモアも用いた投資手法として知られる。ワイコフによると、テープリーディングとはテープに基づいて株価の当面のトレンドを確定する科学であり、現在のテープ情報から将来起こりそうな出来事を予測することである。 また、マーケットの魔術師リンダ・ブラッドフォード・ラシュキは「スイングを解釈するためには、より大きなトレンドのなかにある個々の値動きを研究し、分析することが重要」と述べる。それはまさに「リチャード・ワイコフ、ジェシー・リバモア、ジョージ・ダグラス・テイラーなどの初期のテープリーダーが活躍した、100年以上前の純粋な市場分析のルーツに戻ること」なのだ。 本書は100年以上前に書かれたものであるが、株式売買の仕組みは基本的に現在と変わりがない。今日の株式投資家にとっても計り知れない価値のある基本図書である。
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3.3アメリカ屈指の投資家ウィリアム・オニールの教本! 稀代の相場師が自ら書き残した投機の聖典がついに明らかに! 相場の世界で大勝利と破産を繰り返した稀代の投機家ジェシー・リバモア―― 彼はトレーディングにおいて厳しく徹底したルールを自らに科し、ほかからの情報には一切流されず、己の分析のみで相場に挑む孤高の投機家であった。 独力で作り出した投機のルールとそのルールを守る規律、破産に至った要因、 そして数々の挫折から復活を成し遂げた相場の法則と、その後の多くの賢人たちに影響を与えた増し玉の極意とは……! 大勢のマーケットの魔術師のなかでも、その壮絶な最期ゆえに語られることの多いジェシー・リバモア。 没後70年近くになる現在でも、その投資手法や哲学はマーケットに生きる人々に多大な影響を与えている。 彼を100万ドル長者にのし上げたのは、そのたぐいまれな数学的センスと卓越した相場眼、そして成功への強い信念であった。 しかし、そんな彼も何度かの破産の憂き目に遭い、その都度、華麗なる大復活を遂げてきた。 本書は、彼が亡くなった1940年に彼自身の手で書かれた唯一の相場書である。 14歳から相場の世界に一人で立ち向かった彼がその手法や相場観、そしてリスク管理などを余すところなく明らかにしている。 これら「リバモア流相場の極意」は現代のトレーダーにとっても福音となるだろう!
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4.5「大実業家」「大相場師」が語る人生訓! この原書が刊行されたのは、明治44年。慶應義塾の塾生に向けたメッセージがベースとなっている。つまり社会人として、企業のなかでこのように振る舞い、お金とはこのように付き合いなさいと指南した教本である。 本書は当時、貧家の出から成功者となった福澤桃介の執筆ということもあり、増刷を重ねた書籍である。現在でも引き継がれているビジネスマナーはもちろん、給与から天引きして貯蓄せよ、習慣の奴隷となるななど、その普遍的なメッセージに驚くはずだ。なによりも、当時、相場界でも実業界でも“異端”とされた福澤桃介が、どのような信念のもと仕事に向かっていたのかは実に興味深い。 桃介は貯蓄した資金を基に相場で大成功を収め、その成功をもってなぐり込んだ実業界でも計り知れないほど大きな実績を残した。彼の信念は、「金儲けは悪いことではない」ということである。努力して手にしたからこそ、金を大切にする。金を大切にするから、金がまた集まる。「相場で儲けた金は大切だが、寝ているだけでつく利子はいやな金である」と語る桃介。精力を込めて立ち向かったからこそ、相場で儲けた金は貴重だというのだ。 ・寄付はしない ・信用などはされないほうがよい ・憎まれて世を渡れ 世間とは異なる考えで、「偽悪者」のような立ち居振る舞いを見せる福澤桃介が持つお金と仕事に対する気概は、日本国中の元気が低迷したいま、大いに参考になるだろう。
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4.0
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4.3本書は、株式市場の歴史における最も異例な成功物語のひとつである。 著者ダーバスは、株式市場の専門家ではない。ショービジネスの世界で最もギャラの高いダンサーのひとりにすぎなかった。 しかし、株式トレードの世界に足を踏み入れ、百万長者の数倍の資産家になることができた。 なぜなら、悪戦苦闘の末に開発した彼独自の投資手法は、マーケットの上昇・下落に関係なく通用するものであったからだ。 そのうち、ダーバスが風変わりな投資法ですばらしい利益を上げているという噂が広まり、『タイム』が彼の特集記事を組むほどになった。 その後に説得されて執筆した本書は、8週間で20万部近くも売れる大ベストセラーとなったのである。 本書に記載された会社のなかには存在しなくなったものや、取引されなくなった銘柄も少なくない。それでも本書に書かれた基本原則の信頼性にはいささかの揺るぎもない。 いまなお多くの投資手法に取り入れられている「ボックス理論」の発案者、ニコラス・ダーバス。 多少なりともマーケットに関心のある人間であれば、遅かれ早かれその名前を知ることになるであろう伝説的人物である。 本書は、彼が投機家としてはまったくの素人だった時代から、やがてボックス理論を発見して200万ドルを稼ぐに至るまでをつづったノンフィクションである。 彼が理論を発見するまでの悪戦苦闘は典型的な素人の失敗例であり、身につまされるエピソードも多い。 それだけに、彼が苦難を乗り越えて成功するまでの姿は、すべてのトレーダーにとって最良の教科書となることだろう。
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3.3ブラック企業が人を使い捨てにする企業とすれば、ホワイト企業とは初期キャリアにおいて若者を成長させる企業、働きがいのある企業、さらには社会における雇用の質を向上させる企業といえるでしょう。 ホワイト企業を、たんに退職率が低い企業、働きやすい企業と考えるのは、大きな誤りなのです。(「序章」より)日本企業における雇用の質が、著しく劣化してきている。ピラミッド型組織におけるタテ型OJTは崩壊し、ローテーション人事はもはや通用しない。人を育てず使い捨てにする会社は「ブラック企業」と批判され、仕事にやりがいを見出せない若者は3年で退職してしまう……。そんななかでも、20代が辞めずに生き生きと働く企業はたしかに存在した! スターバックスジャパン、サイバーエージェント、ベネッセ――こうした企業は、いったい何が違うのか。人事・組織論の第一人者が、現代の日本企業が抱える問題点と対策を解き明かす。“ふつうに働く”ことが難しい時代に対応した人事モデルを提供する、人づくりの教科書。
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3.5本当の右腕になる人物をどう見極め、いかに伸ばすか。近年の社会は大きな変動期を迎えており、従来の常識、経験則では問題が解決しなくなった。リーダーも答えを持っているとは限らず、これまでのリーダーシップ論は、もはや通用しない時代である。本書は、今の時代に必要不可欠な「部下力」、すなわちフォロワーシップをいかに発揮させるかの解説書。部下を「従属者」「破壊者」「逃避者」「協働者」「実践者」の5つのタイプに分け、どのようにアプローチすればよいかを紹介。献身的に行動し、自ら考え、主張する部下を出現させるためのノウハウを提示する。「フォロワーシップ」が一冊でわかる本!
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4.5リクルートを皮切りに、現在はプルデンシャル生命保険のエグゼクティブ・ライフプランナーとして活躍する「営業人生25年」の著者。“売るのが難しい高額商品”を扱う生保業界で、世界のトップクラスに13年連続で位置するプロ中のプロである。「もう続けられない」と心が折れた出来事壁がドアに変わった瞬間変わりたい時こそ相談はしない断られる=否定ではないなど、数々の「失敗」のエピソードは、営業マンの方々には我が事として感じて頂けるだろう。さらに、このような試練をバネに人間力を高め、磨き上げた仕事術から、営業の本質を掴んで貰えるものと思う。若手・中堅ビジネスマンのココロとアタマに響く書。
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3.8供給が過剰となり、従来的な手法だけでは容易にモノが売れない時代を迎えている。企業にとっては生活者や顧客との関係をいかにデザインするかが喫緊の課題となっている。市場に向けて、どのような戦略を練るかというマーケティング・マネジメントの見直しが必要だ。これからのマーケティング像を描いた、実践的入門書。
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4.0低額&手間要らずで投資できるタイ不動産! あなたも、海外にもうひとつ暮らせる場所を持ってみませんか? 本書では観光旅行先としてのみ捉えられがちなタイの不動産にスポットをあて、 その魅力や購入方法、投資手法についてさまざまな角度から取り上げています。 主な内容は以下のとおりです。 ◎タイという国が持つ魅力 ◎200万円台から購入できるタイの新築コンドミニアムの特徴 ◎タイのコンドミニアムの購入方法 ◎外国人が購入する場合の注意点 ◎タイ不動産におけるキャピタル&インカムゲインの狙い方について ◎物件価格の10%の資金で可能、プレビルド投資の解説 ◎バンコクとパタヤの最新不動産事情について ◎今後、発展が注目されるエリアをマップ付きで紹介 いずれも実践的かつ平易な内容です。 現地発信ならではの豊富な統計資料や画像を多数使用、タイ不動産の最新情報と その知られざる姿をあますところなく伝えています。 タイには日本人が生活しやすい環境が整っています。 また、物価の安さや親日的な国民性も兼ね備えています。 ですから、単なる投資先としてだけでなく、海外での生活の拠点としても 大きな魅力があります。 さらに、2015年に発足を控えたAEC(東南アジア経済共同体)に向けて、 そのハブになるであろうタイは、今後、さらなる経済的発展が期待されます。 タイ不動産への投資はそれ自体で完結ではありません。 タイという国につながりを持つ第一歩であり、さらにはほかの東南アジア諸国、 ひいては世界の国々を新しい視点で眺めることのできる拠点を獲得することでもあるのです。 これから海外不動産投資に取り組もうと思っている方、他国の不動産投資で 満足できなかった方、海外でのロングステイや移住を考えている方などに、 ぜひ読んでいただきたい1冊です。 バンコク大家 2011年3月の開設以来、50万PV超のブログ「タイ不動産購入ガイドバンコク大家」をベースに活動する情報ユニット。タイ(バンコク/パタヤ)の不動産情報を中心に、タイ生活に関する様々な情報を現地発信ならではの豊富な画像とともに紹介している。メンバーはカルナー音山(KarunaaOtoyama)、ナット寺沢(NatTerasawa)ほか、日本人とタイ人で構成。タイ人大家とも親交がある。東京や大阪で年に数回行われるセミナーは各回とも満席で、遠方からも多くの参加者がある。
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-マレーシア不動産について、本当のことを、正直に紹介しました! 「海外で不動産投資をしているんです」という人に、「どの国で不動産を買っているのですか」と聞くと、「マレーシアです」という答えが返ってくることが多くなってきました。その勢いは、今や「海外不動産投資=マレーシア不動産投資」といっても過言ではないほどです。外国人でも所有権を取得できることや、外国人でもローンが可能なことなど、確かに“投資”という切り口から見れば、注目を浴びて当然のような気もします。 しかし、その一方で、「(これだけ耳にするということは)もうバブルなのではないか」「いやいや、まだまだ狙い目の物件は多くある」など、マレーシアの不動産情報が錯綜しているのも事実です。 果たして、実際のところはどうなのか。数々のデータを参考に、マレーシアの不動産事情について、現状(執筆段階)でわかっていること、根拠があることを正直に紹介したのが本書『マレーシア不動産投資のススメ』です。海外で不動産を持つことのメリットやマレーシア不動産の特徴など、さまざまな情報を紹介(下記参照)しています。マレーシアの中でも、特に熱いエリアである「グレーター・クアラルンプール」と「ジョホール」を中心に解説しています。 本書の中で、一番ボリュームをかけて紹介しているが「エリア分析」と「エリア別の投資戦略」です。なぜなら、一見、盛り上がりすぎているように見えてはいても、きちんとエリアを選定して投資することが前提であるならば、マレーシアの不動産にはまだまだ妙味が十分あるからです。 本書では、「何をするべきか」から始まり、「実践するまでのステップ」「エリアの選定方法」「投資戦略」「融資の話」「法律上必要な情報」「賃貸管理」「出口戦略」「うまく運用する方法」まで、順番に紹介しています。これらは、日本国内のみで投資されている方々にこそ読んでほしい内容です。海外に移住しなくても、資産だけを移動させることで、税制上の恩恵や円高のメリットを利用して資産を増やすことは十分可能です。 海外移住したい方、これから海外投資を始める方、海外の不動産オーナーになりたい方、若い世代で資産形成を考えている方にとって、自分の資産を守るためのマレーシア版海外不動産投資入門書として、本書がお役に立てればうれしい限りです。 【本書の主な内容】 ◎マレーシア不動産の魅力とデメリットについて ◎グレーター・クアラルンプールの投資分析と投資戦略について ◎ジョホールの投資分析と投資戦略について ◎資金調達と融資に関する情報について(繰上返済、支払が遅れるときの対処法など) ◎不動産の権利関係と州政府の許認可制度について ◎不動産契約にまつわる制度について ◎賃貸管理について ◎物件を購入するときの話だけでなく、売るときの話(=出口戦略)について ◎マレーシアでうまく運用する秘訣について
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-現場マネジャーは自分の気力や体力に自信を持っているため、「心の病」への関心が薄いもの。部下が心の病を患ったとき、自信のある人ほど独りで対処しようとしがちです。しかし大手IT会社の産業医などを務めた経験から申し上げると、社内外の人と連携して「リスクと損失の最小化」を図る方がスムーズに対処できるでしょう。 部下の心の病に対処する現場マネジャーが連携できる相手となるのは、産業医、人事担当者、部下の家族などです。 本書は、読みやすい25件のケーススタディーから成り、どこから読み始めてもよい構成となっています。25件は、現場マネジャーが連携すべき相手によって分類したうえで、上巻12件と下巻13件に分けました。 上巻では企業が雇う産業医や、人事担当者とうまく連携するノウハウを12のケースで解説。下巻では不調の部下との向き合い方や部下の家族との連携、採用時やM&A(合併・吸収)における経営面からのバックアップを13のケースで解説しました。 「心の病」の解説も企業で想定すべきものはほぼ網羅しています。「躁うつ病」や「非定型うつ病」、最近話題の「新型うつ」、社会性不安障害、パニック障害、自殺願望、心身症、気分障害(うつ状態など)、適応障害、パーソナリティー障害、強迫性障害、アルコール依存症、発達障害、身体表現性障害、睡眠障害、統合失調症、アルツハイマー病。神経性食思不振症(拒食症)など。病の原因となり得る出来事として、パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、大震災、M&A(合併・吸収)なども話題に取り上げました。
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3.5私は交渉の専門家であり、またバリトン歌手でもある立場から、 交渉における声の出し方に関心を持ち、 「戦略発声法研究所」を起ち上げてビジネスにおける発声ノウハウを研究してきました。 本書はそのノウハウを実践向けに紹介した、初めての本です。 あらゆる場面における声の活用法から、そのトレーニング法まで、 余すところなく紹介しましたので、必ずやあなたの役に立つものと自負しています。 ぜひ、ご活用ください。 顧客との折衝、アポ取り、クロージング、 クレーム処理、上司への提言、部下をほめる・叱る…… あらゆる場面における声の活用法から、トレーニング法までを解説。 ■目次 ●第1章 声を鍛えれば、仕事も人間関係も、うまくいく! ・01 状況によって変わる声、結果を出す声 ・02 話し方教室のヴォイス・トレーニングは、仕事の役に立たない ・03 戦略発声法によって、仕事の成果は確実に変わる ・04 交渉と「声の力」の大きな関係 ・05“いい声”を妨げる、三つの壁を克服する ・06 声の高低で行動パターンは識別できる ・07 状況に応じて声は「三つ」に変化する ・08 声の「グー・チョキ・パー」をマスターしよう ・09「伝える力」も「動かす力」も、「声の力」でアップする ・10 声を鍛えると、脳も身体も強くなる ●第2章 声を、どう出すか――仕事のケース例、戦略発声法 ・01“あなたの声”について、まず確信してもらいたいこと ・02“いい声”の基本は「カヴァード・ヴォイス」 ・03「カヴァード・ヴォイス」を実際に出してみる ・04 古舘伊知郎さんの声を手本にしてみる ・05「イ」の母音と「エ」の母音の使い方に注意! ・06 顧客に営業する場面――四段階の声を使い分ける ●第3章 実践・「声の力」をつける13のトレーニング ●第4章 声を、どう読むか――ここを聴き分ければ正しい対処ができる ●第5章「声の力」を高めるために、知っておきたい基礎知識 ■著者 谷川 須佐雄 1948年石川県生まれ。武蔵大学卒業後、大手生命保険会社に勤務。 88年、戦略発声法研究所を創設、ヴォイス・アナリスト、交渉コンサルタントとして活動を開始。 以後、新しい時代の人間関係論を追求している。 美術コレクター、バリトン歌手の側面も持ち、講演、コンサルタント、執筆、 テレビ・ラジオなど活動の分野は幅広い。 プロメッサ交渉研究所代表、日本交渉学会理事、武蔵野大学講師
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-「外見は内面の一番外側である」 あなたは他人から 自分の内面と外見どちらが他人からの評価が低いと傷つきますか? あなたは他人から自分の内面と外見どちらが他人からの評価が高いと嬉しいですか? どちらも同じくらい傷ついたり喜んだりするのではないでしょうか。 それは、どちらも自分自身であると認識している証拠なのです。 最近はビジネススキルを向上させるために、 知識やコミュニケーション術などを学ぶ人が増えています。 実際、優秀なビジネスマンが多いように感じます。 しかしながら外見に及んでは、ほったらかしになっている人が多いように思うのです。 外見はそう見えないけど、実はこの人は非常に優秀な人です――と、 あなたを宣伝してくれる人が常にいればそれでもいいでしょうが、 ほとんどの人はそのような広報や宣伝をしてくれる人を持ちません。 相手が察知してくれるのを待つのではなく、自分自身でアピールするしかないのです。 本書は初めてパーソナルプロデュースに挑戦する方にもすぐにできる方法をまとめています。 外見のブラッシュアップがどれほどビジネスで高い効果を 生み出すことを体感していただけることでしょう。 せっかく仕事を頑張るのであれば、 デキそうな人と思われたほうが、断然おトクです! ■目次 ●第1章 ファーストイメージは7秒で決まる ・第一印象が勝負を決める ・コンプレックスから自分を解放する手法 ・女性の視線を意識することが成功への近道 ・自己演出を成功させる2つのポイント ●第2章 自己分析をして「なりたい自分像」を決める ・パーソナルプロデュースの第一歩はキャラクターづくりから ・セルフパーソナルプロデュース7つのSTEP ・どんなタイプを目指すのか分析する ●第3章 男の身だしなみ~パーソナルプロデュース実践編1~ デキる男は身だしなみをおろそかにしない ●第4章 男の服選び~パーソナルプロデュース実践編2~ 全体をイメージしながらコーディネートする 最高の1着に出会うコツ ●第5章 センスが光る小物選び~パーソナルプロデュース実践編3~ 男のこだわりは小物選びにあらわれる ●第6章 スマートな立ち振る舞い パーソナルプロデュース実践編4 洗練された立ち振る舞いが男度を上げる ●第7章 ビジネスシーンで信頼される男になる演出力 パーソナルプロデュース実践編5 舞台設定を見極める ■著者 谷澤史子
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3.8本当の知性は、デスクの上ではなく食卓の上に、議論の中ではなく日常会話の中に、便利さではなく美しさの中に、学識ではなく愛と感謝の中に。 いま、知的生活のススメ。お嬢さま講座シリーズ特別編集。
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4.4美しくなければ価値がない! 加藤ゑみ子ファン待望のお嬢さま講座シリーズ最新刊。物にも、外見にも、心にも、行動にも、空間にも、身体にも、環境にも美しさを。 特別な人の、特別な日の、特別な場所での美しさではなく、日常生活のなかでいつも美しさを意識するための本です。
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3.9財力や美貌は、いずれ消えてしまう。今求められている気品ある容姿、気品ある会話、気品ある精神とは、いったいなにか? ロングセラー『お嬢さまことば速修講座』に続く「お嬢さまシリーズ」第5弾は、すべてのベースとなる「気品ある人の考え方」がウィットとともに具体的にかつコンパクトにまとまった一冊です。
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4.0脳科学の研究家であり、企業研修から能力開発セミナーまで年間300回を超える講演をこなすポテンシャル・トレーナーの生田知久氏。同氏の専門の中で最も人気があるのは「頭がよくなるトレーニング」だ。たった数時間のレクチャーとトレーニングで、記憶力や思考力から絵画、速読まで、あらゆる脳力を劇的にアップさせることができ、毎回、キャンセル待ちが出るほどの盛況ぶりである。生田氏曰く「脳の使い方を少し変えるだけで、潜在能力を引き出し、才能を発揮できる」とのことで、そのための鍵となるのが「イメージ力」であるという。このイメージ力を高めることで、勉強からビジネスシーンまで、劇的な能力アップをはかることができる。本書では、なぜイメージ力が鍵となるのか、そしてイメージ力の上げ方、また、「暗記」「プレゼン」「料理」など、目的別に27の才能のイメージ力の使用手順を紹介。あなたの潜在能力を引き出す方法を伝授する。
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3.7「シズル」とは、ステーキを焼くときのジュージューという音のこと。つまり、ステーキを売るためには「匂い」や「音」を売るのが重要というわけだ。 著者のエルマー・ホイラーは、20世紀半ばに活躍した営業講師・コンサルタントである。 ホイラーワードラボラトリーを設立し、10万5000もの売り言葉を分析、1900万人に実験した。その経験から、いわゆる「ホイラーの5つの公式」を発見して、メイシーズなどの大手百貨店、ホテルチェーン、石油会社、クリーニングチェーン、バイオリニストなどあらゆる顧客の売上向上に貢献した。 ホイラーの5つの公式は次のとおり。 1.ステーキを売るな、シズルを売れ! 2.手紙を書くな、電報を打て! 3.花を添えて言え! 4.もしもと聞くな、どちらと聞け! 5.吠え声に気をつけろ!
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-チャンスはやってくるものではありません。すでにあなたの目の間にあって、発見されるのを待っているのです。 著者ラッセル・コンウェルの言葉は時代をこえて読みつがれ、多くの人に感銘を与え続けてきました。本書の内容を一部ご紹介します。 中東の砂漠で、年老いたアラブ人がひとつの物語を語る。昔むかし、ある男がダイヤモンドを探しに出かけるが、徒労に終わり異国の地に果てる。しかし実は、自分の所有する土地にダイヤモンドがぎっしり埋まっていた。男はすぐそこにある富みに気づかなかった。 この話は遠い砂漠に限られた話ではありません。私たちも同じことをするかもしれません。著者は、適切なやり方をしていれば、誰でもお金持ちになれるということをこの本で伝えています。では、適切なやり方とは何でしょうか。 世の中、人々のニーズを把握し、それに応える ↓ 家族や隣人などまわりの人を観察し、彼らの要望に耳を傾ける ↓ 些細に見えるものほど、大きな成功をもたらす 著者が多くの実例を交えて語るアドバイスには強い説得力があります。たとえ、世の中が不景気でも、自分次第で富は生み出せるのです。さらに、お金儲けに加えて人生にとって大切なことにふれています。地位や権力を求めるのではなく、実際に人々に役立つことをしなさい。それが人間として偉大さにつながるのです、と。 本書を何度も読み返してください。自分の望むとおりの夢の人生を築くためのすべての教えが、この本には詰まっています。本書を手にし、読みはじめた瞬間から、あなたの人生は今よりも輝かしい未来が開けます。 時代や社会について不平不満をいうよりも、自分の力で何かを全力で成し遂げてやろう。そんな勇気が沸いてくる一冊です。 人生にとって大切なことは、「地位や権力を求めるのではなく、実際に人々に役立つことをしなさい」それが人間として偉大さにつながるのです。
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4.2[東経オンライン] 安倍晋三氏推薦 「働き方を変えれば企業は成長できる。国民も幸せになれる。 人材確保・コスト削減に悩む企業経営者はもちろん、 ワークライフバランス・ダイバーシティを進めたいすべての人に、必読の一冊です!」 アべノミクスがテレワーク(在宅勤務)を推進する理由がここにある。テレワーク=ICT活用による、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方 在宅勤務は「福利厚生」ではなく「企業戦略」 女性社員が辞める・休む、 介護で管理職が休む・退職する、 災害の発生で業務がストップする・・・・・・ テレワーク(在宅勤務)は、会社が抱える悩みを解決してくれる「企業戦略」です。 「ワークライフバランス」は、人の生き方 「ダーバーシティ」は、社会のあり方 「テレワーク」は、これらを実現する働き方 「テレワーク」という働き方は、多く休んだり、労働時間を短くしたりして、 「ワークライフバランス」や「ダイバーシティ」を実現するのではありません。 優秀な人材がその能力を発揮し、働き続けられるようにすることで、実現するのです。 また、同時に、コスト削減、生産性向上、危機管理といった、 企業のさまざま課題を解決できる「企業戦略」でもあるのです。 【主な内容】 第1章 在宅勤務は「福利厚生」ではなく「企業戦略」 第2章 在宅勤務への素朴な疑問に答えます 第3章 在宅勤務の課題と解決策 第4章 在宅勤務制度の正しい導入方法 第5章 本気でやれば在宅勤務でここまでできる!
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3.3基礎的な会計知識を用いることで、経済や経営のニュースを読み解くための新たな視点を提示。小宮式・頑張らない「会社の数字」の勉強法 「会社の数字」の見方・読み方を知ることは、経済や経営のニュースや投資情報の分析にとって、大きな武器となる。シリーズ累計25万部を超えた『「1秒!」で財務諸表を読む方法』シリーズ第4弾。経済現象や企業の経営分析を事例に取り上げながら、仕事に役立ち経済ニュースにも強くなれる会計読み物。「なぜ電力会社は原発を動かし続けたいのか?」「シャープの命運は銀行に握られている」「金融緩和が銀行の経営を弱体化させる理由」etc ――「会計ルール」や「会社の数字」を理解するとともに、経済・経営の本質を読み解くための視点・知識が身につく1冊。 【主な内容】 第1章 財務3表の構成と読み方を知る 第2章 なぜ、家電メーカーは苦境に陥ってしまったのか? 第3章 アベノミクスや東京五輪は日本の救世主となれるか? 第4章 絶好調企業の決算分析から見えてくるもの 第5章 景気回復の波に乗れなかった企業の決算を分析する 第6章 「会社の数字」の視点から経済ニュースを読み解く
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-知らなきゃマズイ基本から、めちゃめちゃデキる新人になるまで――時間のある入社前のいまこそ、1年後のあなたを助けるための「いまの10分」を始めよう! 入社前、これだけ! 【主な内容】 第1章 業界・職種不問の基礎スキルを鍛えよう!──ロジカルシンキング・コミュニケーション・心構え 第2章 「期待の新人」ブランドを作りだそう!──ブランド作りの7つのステップ 第3章 「期待の新人」ブランド作り 実践編──ブランド作りのためのワークシート 第4章 職場でよい人間関係を築こう!──「ブランド再構築」と「ポジショニング」 第5章 仕事を通じた成長をイメージしよう!──キャリアアップとブランド進化の密接な関係 第6章 入社前のみんなの不安に答えます──「内定期の一問一答」50問
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3.8● CHAPTER01 夢をかなえる ・夢を否定されて悔しい思いをしている君への言葉 ・自分の夢を理解してもらえない君への言葉 ・自分の限界を超えたい君への言葉 ・わくわくする気持ちを忘れかけている君への言葉 ・人から夢を託された君への言葉 ・すぐに人の力を借りたくなる君への言葉 ● CHAPTER02 仲間をつくる ・仲間に守ってもらった君への言葉 ・仲間の一員として認められたい君への言葉 ・仲間をバカにされたと感じた君への言葉 ・本当の仲間を知りたい君への言葉 ・友達ができるか不安な君への言葉 ・仲間と別れなければならない君への言葉 ・大切な人を亡くしてしまった君への言葉 ・一人で頑張って失意の底にいる君への言葉 ・何もかもが嫌になってしまった君への言葉 ・仲間と一緒に戦うことを決めた君への言葉 ・“最後の一人”になってしまった君への言葉 ・大切な約束をしている君への言葉 ● CHAPTER03 強くなる ● CHAPTER04 苦しいときを乗り越える ・もうひと頑張りができない君への言葉 ・誰かの役に立ちたいと願っている君への言葉 ・変わりたいと心から願っている君への言葉 ・自分の意見に自信が持てない君への言葉 ・外見に自信が持てない君への言葉 ・恋愛で悩んでいる君への言葉 ● CHAPTER05 自分らしく生きる ・後悔のない人生を手に入れたい君への言葉 ・自分が生きた証をのこしたい君への言葉 ・自分が生きている意味を知りたい君への言葉 ・どの道を進むべきか迷っている君への言葉 ・つい周りの人とぶつかってしまう君への言葉 ・奇跡を起こしたい君への言葉 ■著者 方喰正影 Imagination Creative代表。国内外に、漫画家、イラストレーターを中心とするネットワークを構築し、マネジメントを手がける。書籍・雑誌などへ、マンガやイラスト&キャラクターを提供するだけでなく、一般企業や地域活性化のための、マンガやイラストの活用、ニーズの開拓、新サービスの創出にも注力している。キャラクターやコンテンツの企画から、ストーリー展開におけるシナリオ制作まで、総合的なクリエイティブ・ワークを可能とする体制を構築し、あらゆるジャンルのマンガ、イラストのニーズに対応できると、クライアントからの信頼は厚い。著書に『AKB48の言葉が教えてくれること』(あさ出版)
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3.5『ロングエンゲージメント なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのか』 佐藤尚之(さとなお)氏推薦! Twitter、ブログ、Facebook、YouTube、Google…ソーシャルメディア時代を生き抜く為に知っておくべきこととは。 現役広告マンが書いたソーシャルメディア時代のマーケティング論。 企業と生活者の新しい関係を作り上げることこそ、次の広告の役目だ! ◆担当編集者のコメント 最近、CMが変わってきたなと思うことがある。 それは、温かな雰囲気、そして、ふっとした笑いをCMから感じることが多くなったからだ。とはいっても、ほとんどライブでテレビを見ることがないから、たまたまその時、温かなCMが続いただけかもしれない。 それでも、なんとなくほっこりしたのは事実だ。 著者の京井さんは、これからの広告のあり方を、人々の日常に沿ったものになっていくだろうという。 ロングエンゲージメント――。 もしそんな関係が実現したら、私たちと情報の関係も変わっていくはず、とても楽しみだ。 Twitter、Facebook、YouTube、ブログ、Google…… 様々なツールと共に生きるために、ぜひ読んでいただきたい本です。 ◆著者のコメント 今、ソーシャルメディアの浸透によって、広告を取り巻く環境が目まぐるしく変化しています。このような中で、これまで派手で刺激的な演出によって注目を集めてきた広告コミュニケーションも変わらざるを得なくなってきました。 これからの広告は、ソーシャルメディアの浸透によってもたらされた生活者マインドの変化にどう対応していくべきでしょうか。広告はもっと日常的なものとなり、生活者一人ひとりと人間的なつながりを構築していく必要が出てきたのではないでしょうか。 本書では、こういった仮説に基づく企業と生活者との新しい関係性を、「ロングエンゲージメント」と定義し、その可能性を探っています。 広告やマーケティングに携わる方々が、変化した生活者とのコミュニケーション活動を展開していく上で、本書の内容が少しでもそのヒントとなれば幸いです。 ○推薦者のコメント この本は彼の日々の実験と考察の成果であり、共感の時代を迎えつつあるのになかなか変化できない広告業界へのエールでもある。 ―― 佐藤尚之氏 ◆著者 京井良彦
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-伝わる話し方に、「正しい」「間違っている」はありません。 大切なのは、自分のペースで、自分らしい言葉を使うこと。 そう。「なーんだ、そんなことでいいのか」ということばかりなんです。 ただ、そのことに気づいているかどうかだけ。 話し方の意識を変える66のコツを使って、 ラク~に話せるようになりましょう。 今さら他人に聞けない小さな心配事から大きな悩み事まで 実際に沢山の方々から寄せられた質問にお答えするという、一味違った話し方本。 元女優&話し方講師の経験を生かし、 相手の心に残る話し方、伝え方、演じ方をアドバイスしています。 会話が怖くなくなったとの声、続出中。 会話が苦手、上手に話したい人は必ず持っておきたい1冊。 ■目次 ●PART1「とにかく会話が苦手」な人へ ・1 初対面の人だと、話が一言で終わってしまいます ・2 誰とも話さず一人でいるほうが楽です… ・3 人と話していると、気を使いすぎて疲れます ・4 天気と仕事の話しかできないんですが… ・5 人前だと、声も手足も震えて心臓バクバク! ・6 人の意見を聞き入れすぎて悩んでしまいます ・7 注目されると恥ずかしくて頭が真っ白に… ・8 いつも人と壁をつくってしまう自分が嫌です ・9 口ベタなので、人とかかわらない世界に逃避したい… ・10 相手が話しているのに、つい結論を言ってしまいます ・11 自分のことを話すのが苦手です ・12 自分の意見を言えず、周りに流されてしまいます ・13 人に嫌われたくなくて、自分を出せません ・14 意見を押しつけられると、ストレスがたまります ・15 スピーチなんか絶対ムリ! そんな自分が情けない… ・コラム……話し方や表現力で憧れる人物〈男性編〉 ●PART2「話し方の欠点」を直そう ●PART3 自分の気持ちをきちんと伝えるために ●PART4 今日からうまくなる「話し方のテクニック」 ●PART5 取引先や部下との関係がよくなる話し方 ■著者 宮北侑季 株式会社心に響く話し方代表取締役。 西田敏行・高畑淳子・緒形直人らとともに劇団青年座に所属し、TV・舞台等で活躍。 退団後は20年の俳優実績を生かし、「言響(心に響く話し方)スクール」を主宰。 とくに「言響ライブセミナー基礎編」は全国から受講生が集まり、 告知後2時間半で満席になるほどの人気を誇る (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.5お客様のまわりにいらっしゃる“新しいお客様”に気づいていますか? 今日から出来る小さなセールスのコツ113。 著者の田中さんが本書の発売時までに売った住宅の数は1217。 これは、通常の住宅販売営業マンなら250年かかる数字です。 とはいえ、著者は、特別なカリスマ性や、流行のツールをフル活用しているわけではありません。 私たちと同じような「普通のセールスマン」です。 そこが、私たちが田中さんから学ぶ理由だと思います。 本書は、 著者が実践している、誰もが今日から取り組める小さな営業のコツを紹介。 早速、トップセールスマンへの道を歩み始めましょう。 ■目次 ●1 営業マンが本当に身につけるべきノウハウ ・テクニックは、条件が合わなければ使えない。いかようにも形を変えられる、心のノウハウを身につけよう ・使ってみたいテクニックに出会ったら、その“心”に注目してみる ・お客様の不安を解消できるものは、心から出発した誠意ある行動だけ ・農業をするように営業をしよう ・お客様の信頼は実績では獲得できない。心の交流をしよう ・お客様の心を変えようとしてはいけない。変えるべきは自分の心 ・営業マンが売るものは商品ではない。心を売る ・「売った」ではなく、「買っていただいた」と言ってみる ・自社の商品、サービスを購入、体験しているから、心を込められる ・自社の商品、サービスを購入、体験しているから、心を込められる ・テクニックを自分のものにするよりも、心を高める方が、はるかにやさしい ・テクニックは属人的。心のノウハウは普遍的。誰でも成果を上げられる ・お客様の“パートナー”になってください ・営業は、自分の可能性を追求し続けることができる、世の中で一番立派で、楽しい仕事 ●2 ご紹介営業に取り組む ・営業の王道は、飛び込み営業でも、来店営業でも、広告営業でもない。 お客様の周囲に新しいお客様がいる──ご紹介営業こそが、めざすべき道 ・成約率が高いから、余裕が生まれ、安心感を与える。プラスのサイクルを回そう ・直接的すぎるとうまくいかないのがご紹介営業。焦らず、信頼を得ることだけを心がけよう ●3 現場第一主義でいく ●4 逆境に陥ったとき ●5 お客様に信頼される習慣 ●6 人間力を高める ■著者 田中敏則 山口県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。 大手ゼネコン等を経て、1975年、積水ハウスに入社。 実働27年9カ月で、累計販売棟数1000棟の日本記録を達成(引き渡しベース)。 2005年、営業と住まいのトータルコンサルティングを行うエリアリングを設立。 セミナーなどでの講演、執筆活動も多数 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.0口下手でも大丈夫! もうドキドキしない! 人と会うのが楽しくなる、 話しかけ方、話し方を紹介! 初対面の人、よく知らない人、あまり親しくない人、偉い人 このような人たちと会話をするのが苦手だという人は、少なくありません。 ・うまく話せなかったらどうしよう ・相手にされなかったらどうしよう ・変な人だと思われたらどうしよう ・会話が続かなかったらどうしよう 「未知の人」と話すとき、 私たちは言いようのない不安や緊張感に襲われます。 その結果、言いたいことの半分も言えず、苦手意識をもってしまいます。 ですが、安心してください。 そのような緊張感は必ず克服できますし、 相手とうちとけて会話をするのも、それほど難しいことではありません。 例えば、 初対面の相手に対して、このようなことが言えたらどうでしょう。 「じつは声をかけるまで、すごく緊張していたんです。 でもこうして話しかけてみたら、すごく笑顔がすてきで、話しやすい方なので本当に安心しました」 お互いの緊張感が一気に緩和されるのではないでしょうか。 本書は、 このような気持ちがほぐれる最初のひと言や、 相手に好感を持たれる話し方、話が止まらず盛り上がる会話のポイントなど、 あがることなく、うちとけて会話をするために必要なことを、 あらゆる面から掘り下げてまとめました。 ぜひ、多くの人と出会うこと、会話することの喜びを感じてください。 この本があなたの悩みを解消し、素晴らしい人生を構築する一助となることを祈っています。 ■目次 ●プロローグ 会話が苦手なあなたへ ・いい出会いが、いい人生をつくる ・人に話しかけると出会いになる ・うちとけて話せばいい出会いになる ・あなたにもできる! ●第1章 会話でドキドキしない気持ちのつくり方 ・あがりは必ず克服できる ・まずは大きな声を出してみよう ・「ドキドキしない相手」にヒントがある ・じつは相手もドキドキしている ・プラスの暗示をかけよう ・事前の準備が自信を生む ●第2章 「好印象!」な会話の基本 ●第3章 人に話しかけるのはこんなに簡単! ●第4章 10秒でうちとける最初のひと言 ●第5章 こうすれば会話が続いていく! ●第6章 その場が盛り上がるプラスアルファの話し方 ■著者 金井英之 トーク&コミュニケーションアカデミー学院長。 日本大学経済学部卒業。 現在、東京・渋谷駅前に本部を置く同学院にて、講師・アシスタントなど40数名を擁し、 都内、川崎など7カ所で「話し方教室」を開設する。 一方、各企業、団体などにおいて講演会や社員教育などで幅広く活躍している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.2今回は、会話が始まった後にスポットを当て、 話がとまらず、なおかつ、 その場の雰囲気が盛り上がるさまざまなノウハウを公開します! 初対面の人、異性、目上の人・・・ 商談、会合、パーティー・・・ 本書のスキルは、 相手も場所も選びません。 話がとまったときのための、 会話がはずむ33のネタも収録! もう、気まずい思いをすることはありません! これで、沈黙が怖くなくなります! ■目次 ●プロローグ なぜか会話がとまってしまうあなたへ ・もう気まずい思いをすることはありません ・なぜ会話がとまるのか、チェックしてみよう ●第1章 こうすれば会話はとまらない! ・これが「あがり」の克服法 ・会話がつづく話し方の基本 ・身体を使って話をしよう ・相手が話しやすい表情をつくろう ・「見た目」も会話をつづける重要ポイント ・初対面でも会話をつづけるのはこんなに簡単 ・自己暗示で自信がつき、勇気が湧いてくる! ・臨機応変に話すには? ・こうすれば会話の引出しは増えていく ・目的を意識すれば、おのずと会話はつづいていく ●第2章 これで会話がつづき、盛り上がる! ・会話はキャッチボールということを思い出そう ・話すのは気持ちがいい、だから相手に話してもらおう ・これが聞き上手のあいづちだ ・相手の話をとりにいく「聴き方」とは ・絶対話が盛り上がる! 共通点の見つけ方 ・相手を笑わせる前に、笑おう ・読心術で会話をコントロールする! ・おしゃべりの落とし穴に気をつけろ! ●第3章 相手が話したくなる質問の技術 ・質問とは話を広げる技術だ ・これが話を盛り上げる質問の技術 ・これが話が途切れるダメな質問 ・相手の口が滑らかになる「思いやりの質問」とは ・商談、交渉に使えるまる秘質問術 ・「質問→前向きなコメント」でもっと盛り上がる! ●第4章 必ず盛り上がる! 話題を引き出すキーワード33 ●第5章 話がとまらなくなる! ほめる技術 ●第6章 これが会話上手の間のとり方だ! ●エピローグ あなたなら、できる! ■著者 金井英之 トーク&コミュニケーションアカデミー学院長。 日本大学経済学部卒業。 現在、東京・渋谷駅前に本部を置く同学院にて、講師・アシスタントなど40数名を擁し、 都内、川崎など7カ所で「話し方教室」を開設する。 一方、各企業、団体などにおいて講演会や社員教育などで幅広く活躍している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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-・言えばよかった ・言わなければよかった ・調子に乗りすぎた ・盛り上がらなかった など、 会話で後悔をしないための話し方のポイント50をわかりやすく解説します。 ぜひ会話のあとで充実感を味わってください。 ■目次 ●プロローグ 必要なときに、必要なことを、必要なだけ言えるようになろう ・あとで「楽しかった!」と思える会話をしよう ●第1章「言いたいことが言いだせなかった……」がなくなる! 本題の入り方 ・なぜ「言いたいことが言いだせない」のか ・本題に入りやすい雰囲気のつくり方 ・会話の時間配分に気をつけよう ほか ●第2章「聞きたいことが聞けなかった……」がなくなる! 質問の技術 ・なぜ「聞きたいことが聞けない」のか ・質問することは恥ずかしいことではない ・相手が話したくなる「思いやりの質問」をしよう ほか ●第3章「つい調子に乗ってしまった……」がなくなる! ブレーキのかけ方 ・なぜ「つい調子に乗ってしまう」のか ・会話中に自分を「操縦」する方法 ・会話で出してはいけない話題はこれ! ・その場の雰囲気に配慮しながら会話をしよう ・会話で「ウソ」はどこまで許される? ほか ●第4章「自分だけが話してしまった……」がなくなる! 会話のコントロール法 ・なぜ「自分だけが話してしまう」 ・「沈黙=ピンチ」は間違いだった! ・相手を/皆を会話の主役にしよう ほか ●第5章「盛り上がらなかった……」がなくなる 楽しい 会話術 ・なぜ「盛り上がらない」のか ・リズムよく会話をすれば、どんどん盛り上がる ・いざというときのために「盛り上がる話」を仕込んでおこう ・話を広げれば、どんな人ともうちとけられる ほか ●第6章「あがってしまった……」がなくなる! 会話の「あがり」克服法 ・なぜ「あがってしまう」のか ・自己暗示をかけて「あがり」にお別れしよう ・これが「あがり」の克服法 ・それでもあがってしまったときの会話術 ほか ●第7章「怒られてしまった……」がなくなる! 話し方のルール ●第8章「もう会ってくれない……」がなくなる! 魅力あふれる話し方 ■著者 金井英之 トーク&コミュニケーションアカデミー学院長。 日本大学経済学部卒業。 現在、東京・渋谷駅前に本部を置く同学院にて、講師・アシスタントなど40数名を擁し、 都内、川崎など7カ所で「話し方教室」を開設する。 一方、各企業、団体などにおいて講演会や社員教育などで幅広く活躍している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.8計画を立てない、人に言わない、集中しない、 大きな目標を持たない―誰もが持っている「続ける力」の引き出し方。 「生きることは、続けることです。 それを実感すれば、続けることができます。」 ビジネスパーソンの先輩であり、 人生の先輩の重みのある言葉は、 類書とはまったく違う、 本質的な、継続のヒントを与えてくれます。 読めば誰もが自分の持っている「続ける力」を引き出されるはずです。 ■目次 ●第1章 本当は誰でも続けられる ・生きていくことは続けること ・続かないと思ったときは「続けるフリ」をする ・「三日坊主」を大いに続ける ・コツコツ続けて「小さなプロ」になる ・ビジネス・パーソンが続けるために大切な三つのこと ・第1章のまとめ ●第2章 何を続けるか、どう続けるか ・目標は小さいほどいい ・計画を立てずに始めれば計画倒れで終わらない ・目標を目の前に置き、一歩一歩の前進を楽しむ ・「できること」と「できないこと」を区別する ・最初から頑張りすぎない ・ほどほどに集中して続ける ・できるだけ細切れにして取り組む ・第2章のまとめ ●第3章 続けるための習慣化の技術 ・いま続けていることとセットで行う「ながら習慣」 ・基本は一人で始める ・計画を立てるときはできるだけラフに ・自分をほめる言葉は続けるための最大の味方 ・通勤・通学電車は続けるための絶好の場所 ・自分を大切にする三つの習慣 ・第3章のまとめ ●第4章 続けるための常識のウソ ・好きだから続くのではなく、続くから好きになる ・仲間と一緒にやらなくても続けられる ・友人は少なければ少ないほど続く ・逆境をバネにしすぎないほうがいい ・目標を達成した自分の姿を思い描かない ・固い信念が必要だと思わない ・自分をあまり信じないと続けられる ・「要領がいい」よりも「バカ正直」に ・続かないときが、続くチャンス ・第4章のまとめ ●第5章 すごい社長・会社の続ける力 ・すごい社長の“世界一の継続力” ・天才とは小さな努力を続ける天才 ・自分には厳しく、お客さまには腰低く ・カリスマ性を発揮し続けるには ・悪いことほど早く対処することで会社が続く ・危ういことは続けない ・「1円の利益」を大切にし続ける ・続けるために、変化をする ・第5章のまとめ ●第6章 続けないことが大事なこともある ●第7章 それでも続かないときは ■著者 金児昭 38年間、経理・財務の実務一筋。 92~99年、常務取締役(経理・財務、法務、資材担当)。 現在、経済・金融・経営評論家、作家。信越化学工業顧問。 日本CFO(最高経理・財務責任者)協会最高顧問。
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3.3すごい人脈のつくり方を大公開。 出会う技術が満載。 「出会ったあとの技術」も満載。 本書には、 仕事や恋愛のための「出会い」をつくるさまざまなテクニックが紹介されていますが、 執筆に当たって小田さんが何度もおっしゃっていたのが 「出会って終わりでは、出会う意味がない」ということです。 ですから本書は「出会う技術」と同じくらい「出会ってからの技術」にもページを割きました。 26歳で1万人以上の人脈を抱える著者のすごい技術をぜひ学んでください。 ■目次 ●1 出会う!ために大切なこと ・なぜ、人生の99%は、誰と出会うかで決まるのか? ・心の音階「ドレ・ミファ・ソラ・シド」 ・心のステージが上がる出会いをするために ●2 出会う!技術で恋がはじまる ・自分の運命の糸を知ろう ・理想の恋人に出会う準備をする ・理想の恋人と出会う! ●3 出会う!技術で仕事が広がる ・今の自分となりたい自分を明確にする ・会社と出会う ・お客さん・クライアントと出会う! ・キーマンと出会う! ・人生を教えてくれる先生と出会う! ■著者 小田真嘉(オダマサヨシ) 経営コンサルタント。ブーストパートナーズ株式会社代表取締役。防衛大学校理工学部卒業。 20代で1万人以上のビジネスマンと1,000社を超える経営者との出会いの果てに、 人生の師・北極老人と邂逅する。ビジネスや人生には4段階のステージがあり、 仕事や人間関係や家庭において直面する課題の根源的な解決策は、 各ステージによって異なることを実感し「進化の4段階説」として体系化。 現在は、人と組織の「進化(本質的な成長)」をテーマに、個人事業主から上場企業の経営幹部、 各界のプロフェッショナルや作家などの「リーダーの相談役」として、人生の潮流が変わる後押しをしている (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.0「秘密のルール」を守れば繁盛店をつくるのは超かんたん! ・資金があると失敗しやすい? ・改行の手順を間違えただけでつぶれることも? ・新規顧客にサービスはいらない? ◆担当編集者のコメント これは、実話です。 ~Aさんの例~ 開業資金5000万円、設備は一流ブランドで統一。 広告は有名代理店に頼み、 テレビや雑誌の取材も入った。 順風満帆のスタートを切ったかのように思われたが…… 大失敗!! 借金を抱え、半年で閉店。 ~Bさんの例~ 脱サラしたばかりで 開業資金ゼロ、知識もゼロ。 誰もが「だいじょうぶか?」 と心配したが…… 大成功!! 3年でいくつも支店を増やし、年商1億に! AさんとBさんの例、いかがでしたか? ふつう、Aさんのほうが圧倒的に有利だと思いますよね。 でも、結果は違っていた。 なぜだと思いますか? それは、「開業までの準備」。 すべては、そこにかかっていた……と言っても過言ではありません。 開業のとき、 Aさんがとにかくお金をかけていたのに対し、 Bさんは「繁盛店になるための準備」をしっかりしていたのです。 コツさえわかれば、あなたもかんたんにBさんになれます。 「ゼロから始めて大成功」の答えは、本書をご覧ください! ■著者 富田英太(とみた・ひでひろ) 店舗開業コンサルタント (株)アチーブメントストラテジー社 代表取締役 1978年大阪市生まれ。高校卒業後、SEから行商までさまざまな職業を経験したあと、26歳で同社設立。 独自の経営コンサルティングノウハウを開発し、美容室、パン製造会社、イタリア料理店、居酒屋、小売店、 工務店、士業事務所など、これまでに1000店以上の開業支援・売上改善に携わる(全クライアント店舗を黒字化、売上前年比平均187%)。 現在、年間20件強の、開業初心者に向けたコンサルティングを実施しているほか、 全国商工会議所の「創業塾」30時間の講義を1人で行うなど、年間約100件の経営者・起業家向けの講演をこなしている。 コンサルティングファームの代表として、起業家の夢をかなえるべく、開業支援に力を注いでいる。 著書に『お金をかけずに繁盛店に変える本』(日本実業出版社)、『繁盛店主の「7つの教え」』(ビジネス社)がある。
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3.8「人格」より「技術」。 あっちの10人とこっちの10人、なぜこれほど成果が違うのか!? チームが結果を出せない本当の理由とは? 「うまくいかない」チームを変えるための具体策105。 ◆著者のコメント チームを任されてマネジャーになったけれど、どうもメンバーが思うように動いてくれない。 それでもチームとして結果を出さなければならないから、 最後には自分で頑張って数字をあげて、つじつまを合わせるしかない。 その結果、チームのマネジメントに手が回らなくなる。 落ちついて戦術もたてたいし、 もっとメンバー一人ひとりにアドバイスもしたいのだけれど、そんな時間はとれそうもない。 こう考えてストレスをためこんでいる管理者の方は大勢います。 そうしたプレイングマネジャーの方だけでなく、 経営者やチームのメンバーにも本書を読んでいただければ、 チームや会社のムードは様変わりし、それが大きな成果に結びつくでしょう。 ■目次 ●第1章 なぜチームがうまくいかないのか? ・結果が出ないのか ・プレーヤー業務とマネジャー業務の配分をどうするか? ・勘違いされているリーダーシップの役割 ●第2章 リーダー、サブリーダー、メンバーそれぞれが必ずやるべきこと ・チームには役割の違うリーダー役が必要になる ・リーダーは人を動かす技術を身につける ・リーダーが持つ7つの役割 ・サブリーダーは、「動けるチーム」をサポートする ・メンバーは、自分で考え、自分で行動する ●第3章 プレイングマネジャーはメンバーをどう動かすか ・どんなチームを目指すのか? ・チームメンバー全員が理解すべき10のこと ・チームを動かすためのマネジメントを理解する ●第4章 結果をだすマネジメント業務の「法則」をマスターしよう ・この法則を使えばチームが必ず動くようになる ・部門方針をつくり、チームの目標を明確にする ・商材戦略をつくり、目標とのギャップを埋める ・戦術をつくり全メンバーを動かしていく ・戦闘は、メンバーが協力して実践することからはじまる ・環境整備なくして、「業績をつくる法則」は完成しない ●第5章 五つのマネジメント業務をどう実践・運営するか? ・チームマネジメントをうまくいかせる五つのステップ ・商材戦略の具体的なつくり方とメンバーの役割 ・戦術の具体的な組み方とメンバーの役割 ・戦闘の具体的な方法とメンバーの役割 ・軌道修正の具体的なやり方とメンバーの役割 ・反省が、次の仕事で動きやすい環境をつくる ・「1カ月マネジメント」のくり返しを実践しよう ■著者 小池浩二
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3.6仕事や人生には、常に「問題」が立ちはだかる。 面倒な上司(部下)との人間関係 圧倒的に不利な立場での交渉 なかなか成果が出ない努力…… どうしても動かせない「問題」を前にすると、 私たちはつい、あきらめてしまいそうになる。 しかし、“壁""が目の前に現れたとき、果敢に立ち向かい、 ときに強引に 、ときに驚くべき発想で乗り越えてきた人物がいる。 アップル社CEO・スティーブ・ジョブズ―。 揺るぎない決断力 聴衆を圧倒するプレゼン力 「NO」と言わせない交渉術 そして、相手の心をつかむ、口説き文句 壁の前に立ちすくむわたしたちに必要なのは、彼の「武器」だ。 45のテーマ設定で “ジョブズ思考""が理解できる1冊。 ■目次 ●1 仕事で「ひとつ上」を目指したい ・1 いいところまでいくのになぜか結果が出ない ・2 改善しているのにマンネリから抜け出せない ・3 単なる成長ではなく最速で成長したい ・4 自信アリの新製品だが市場調査は最悪の結果に ・5 その他大勢から脱するにはどこで差をつければいいか? ・6 何年も成果が出ていない。撤退か前進か? ・7 連日残業しているのに利益が上がらない ●2 「足りない」中で最高の仕事をしたい ・8 時間がない中で納期短縮を命じられた ・9 「あれもこれも」という発注に忠実に応じなければダメか? ・10 「少数精鋭」を言いわけに過重労働がまかり通る ・11 自分の案にほかのメンバー全員が反対。見切り発車したい ・12 コストをかけずに「妥協なき仕事」ができるか? ・13 予算がないうえに、権限者の頭が固く説得困難だ ●3 能力と性格の限界を超えるには? ・14 ジョブズのような「驚異のプレゼン」をしたい ・15 「拙速」とは違う本当の「速さ」を身につけたい ・16 不利な立場で有利に交渉を進めるには? ・17 ノーと言われると強く押せない性格を変えたい ・18 あと知恵ではない先見力をつけたい ・20 かつてのやる気が薄れ、今ひとつ気力が充実しない ●4 リーダーとしての強さを身につけたい ●5 不運・失敗をプラスの転機にするには? ●6 ライバルに圧倒的に勝つために ●7 人生を実りあるものにしたい ・45 人が去り人が変わる中で自分は「どこ」にとどまるか? ■著者 桑原晃弥
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3.01分の使い方をマスターすれば、あなたの人生は間違いなく変わります。 それも驚くべきスピードで。 すでにあなたの周りの人たちは、この習慣を始めているかもしれません――。 世界一の男、世界一のシェア率を誇るギター会社 フジゲン会長 横内祐一郎氏の総合プロデュースをはじめ、 多くの方の成功を導いてきた著者が、数々の夢を叶えてきたメソッド、 人生を変える「朝1分の使い方(夢実現の1分間ワーク)」を大公開。 “たかが1分”でできることですから、 物足りなく感じたり、本当にこれで成功につながるのだろうかと感じたりするかもしれません。 さらに言うまでもありませんが、 種を撒いたからといって、その1分後すぐに結果が出るわけでもありません。 ただ、その積み重ねが、あなたの理想の未来を引き寄ているのです。 このワークを始めるのに年齢は関係ありません。何歳でも遅すぎることはありません。 残りの人生でもっとも若いのは、まぎれもなく今日の今。 そして、あなたの人生は、目の前の1分が連なってできています。 この1分をコントロールできる人間が、 自分の人生をコントロールできるのです。 ■目次 ●プロローグ たった1分で人生は変わる ●第1章 ベッドの中で1分 ・1日の成功をイメージする ・「おめざメモ」を書く ・3年後の理想の自分に会いに行く ・携帯電話でPCメールのタイトルをチェックする ・成功を先取りしてしまう ●第2章 朝食で1分 ・「おめざメモ」を書き直す ・ご先祖様に感謝&1日の成功をお願いする ・カンタンなメールの返信&ざっくり下書き ・ツイッターでつぶやく(思考開始の準備運動) ・家族にしっかり声をかける(1分会話のススメ) ほか ●第3章 朝シャワーで1分 ●第4章 通勤電車で1分 ●第5章 始業時間前に1分 ●第6章 「1分」でチャンスをつかむ思考法7 ●第7章 「1分」をよりハッピーにできるマインド7 ■著者 後藤勇人 24歳の若さで独立しヘアーサロンを開業。 順風満帆のスタートを切ったが、間もなく社員の謀反や横領など数々の試練を経験。 32歳でヘアーサロン・日焼けサロンを拡大、次々と夢を実現。 人材育成組織「全国人材発展協会」の代表を務め、 「夢を実現する朝1分のセルフコーチング」をはじめ、 「最速夢実現」を可能にする独自ノウハウを教える様々なセミナーや講演を全国で行い、 多くの人から支持されている。 夢を実現させる救世主として、多くの伸び悩むビジネスパーソンから多大な注目を集めている。
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3.0負けるとわかっていても、戦わなくてはならないときがあるッッッ!! ⇒ ジョナサン、ジョセフ、承太郎、仗助、ジョルノ、徐倫、ジョニィ・・・・・ ● どんな相手にも、必ず勝利を収めてきた歴代「ジョジョ」。 ● 勝利の秘密は、綿密な計算と卓越した戦略にあった。 ● ジョジョから「戦略」を学び、戦いに勝利せよ! ■ 戦略のない戦いなどノミ同然!! 5つの方法で勝利を手に入れろ! 1.能力の生かせ 2.余裕をかませ 3.敵の裏をかけ 4.あえて負けろ 5.一発逆転をねらえ 人生でも、ビジネスでも、戦略で勝ち抜け!! ■はじめに(一部紹介) ● 戦略とは、「トラブルやアクシデントに遭わずに効率的に戦い、勝つためにはどうすればよいか?」について考えること。 ● やみくもに攻撃を加えるのではなく、環境を把握し、相手の能力を知り、相手の弱点を見抜く。 ● 「戦わずして勝っている状態をつくり上げる」「戦う前から勝利している」、それが「戦略」という言葉の本質 ⇒ これを人生やビジネスに置き換えるなら、「成功するためのノウハウ」ということになるでしょう。 ◆著者のコメント 戦略とは、 「トラブルやアクシデントに遭わずに、効率的に戦い、勝つためにはどうすればよいか?」 について考えること。 戦いが始まる前からあらゆる状況を想定し、 戦いを有利に運ぶことができるか考え、 手を打っていかなければなりません。 戦略は、そもそも戦争で使うものですが、 これらは、人生や仕事においてフルに活用することができるのです。 『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するキャラクターの魅力は、 どんなに実力、能力、情報の差があっても、戦略思考で乗り越え、 勝ち続けているところにあります。 私が商売敵に出し抜かれそうになったとき、 倒産の危機など、今まで経験したことのない困難に陥って 進むべき道が見えなくなったとき、 必ず頭をよぎったのが『ジョジョ』の戦闘シーンと 彼らの戦略でした。 本書では、「戦略」をテーマに、 「覚悟」によって決めた「目的」をどのように達成していくか、 心を揺さぶるジョジョのセリフを解説しながら、お伝えしていきます。 戦略が固まれば、あとは、ハッタリであろうと、嘘であろうと、覚悟を決めて、突き進むのみ。 それでは、『ジョジョの戦略』、乞うご期待ィィィ!!! ■著者 富田 英太(とみた・ひでひろ) 経営コンサルタント
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3.8『覚悟』のあるヤツだけが、暗闇に道を開けるッッッ DIO、吉良吉影、ブッチ神父、ヴァレンタイン大統領・・・ 「ジョジョ」の物語は、主人公だけではなく、なぜ悪いヤツも「前向き」なのか? ⇒ その秘密は、自分の弱さを乗り越えるための「覚悟」にあった。 『 あなたを大きく成長させる「覚悟」のつくり方 』 「覚悟」をもった人は…… ↓ ↓ ・新しいことに「挑戦」できる ・「失敗」をおそれない ・全てのことを「前向き」に考えられる ・将来の「ビジョン」がはっきりする ・大きな「夢」をかなえられる 「覚悟」を決めた人間は誰よりも強い。 ◆著者のコメント 社会人となり、経営者となった今、 かつては「好きだから」という理由だけで読んでいた『ジョジョの奇妙な冒険』が、 今では「人生の教科書」となりました。 なぜか? それは『ジョジョ』が、私にとって「覚悟の書」だからです。 『ジョジョ』の登場人物のセリフには、繰り返し「覚悟」という言葉が出てきます。 彼らは、自分が到底勝てると思えない敵(たとえばDIOのような化け物)に 立ち向かうとき、必ず「覚悟」を決めます。 そして、「覚悟」を決めたとき、とんでもない力を発揮するのです。 強い「覚悟」さえあれば、必ず道は開ける。 解決策は必ずある。 そんな確信が私にはあります。 困難な現状を打開し、未来を切り開く力を、あなたにも身につけてほしいと思い、 本書を執筆しました。 この本が、あなたの人生をもっともっと熱くすることができれば、 これ以上幸せなことはありません。 ■著者 富田 英太 経営コンサルタント 1978年大阪市生まれ。 24歳で独立。その後、東証一部上場コンサルティングファームにて、 2年間パートナーコンサルタントを務める。 店舗売上改善、黒字化経営のスペシャリストとして、全クライアント店舗、 売上前年比平均187%、100%の売上改善実績を持つ。 人気コンサルタントとして、8年間で担当した顧客は1500人を超える。 現在は、年間100件の講演も精力的にこなしている。
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4.0払い過ぎている社員の給与を下げると、 優秀な社員のモチベーションが上がる。 ・モチベーションを下げない ・トラブルにならない ・給与の下げ方 ・人の辞めさせ方 本書が社長さんの長年の「心のつかえ」がとれる、 きっかけになれば、嬉しく思います。 人件費は、聖域でも、アンタッチャブルでもありません。 嫌なことは先に手をつけましょう。 今なら、まだできます。 ■目次 ●序章 社長、その給与は払い過ぎ ・1 「払い過ぎ」は百も承知だけど…… ・2 社長の時給は、社員よりも、最低賃金よりも低い ・3 いい人に来てほしいから、つい高くしてしまうと…… ・4 給与を下げたいときに後悔する、甘すぎる賃金規程 ・5 社長、そのやさしさは、本当のやさしさではありません ●第1章 だから払い過ぎが生まれる! 意外と多い給与の勘違い ・1 基本給アップは、儲かったときほど慎重に ・2 賞与は「支給しないことがある」と書いてありますか? ・3 その残業代の割増分、払い過ぎの可能性があります ・4 家族手当、住宅手当、通勤手当……本当に必要? ●第2章 その社員に払う給与、本来この額で十分です ・1 社員1人当たりの「付加価値」に注目しよう ・2 会社全体で、どれだけ付加価値を稼いでいますか? ・3 社員の適正給与がわかる計算式は、これ! ・4 仕事に「値段」をつけると、間接部門の社員の付加価値がわかる ・5 仕事をレベル分けして付加価値を測定する方法もある ●第3章 社長、払い過ぎのギャップをどう埋めますか? ・1 「給与に見合う働きをしてもらう」が大原則! ・2 賃下げは、一律ではなく、必ず個別カットから始める ・3 辞めてもらう選択肢は、最後の最後です ●第4章 モチベーションを下げずに、給与を下げる ・1 払い過ぎている人の給与を下げることが基本 ・17 全社員一律カットでも、優秀な社員の意欲を下げない方法とは ・18 一時帰休をすれば4割カットできるが…… ●第5章 最後の手段! トラブルが起きないように、辞めてもらう ・1 希望退職で「残ってほしい人」に残ってもらうには ・2 希退職勧奨の面談は、慎重の上にも慎重に行うこと ・5 懲戒解雇では「不当解雇」とされるリスクを常に頭に入れておく ●終章 社長も社員も満足できる、新賃金制度とは ・1 払うのは「生活保障給」「投資給」「付加価値給」 ■著者 堀内智彦 1993 年、株式会社グリップスを設立し、代表取締役に就任。 製造業のみならず、小売業、飲食業、サービス業など、あらゆる業種の経営改善を専門とし、 どの企業にも存在する年商の10%以上のムダ(埋蔵金)を利益に変えることで、 短期間での業績回復を実現させている、現場改善コンサルタント。
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3.7元国税調査官が教えるすべて合法な節税法。 課税されない支給を増やす、所得を分散し、 複数法人化する、会社を辞めずに退職金を受け取る。 「税務調査で勝つための方法」も掲載。 組み合わせで1,000万円以上節税できる。 社長、あなたは税金、払いすぎです! 社長に少しの知識と準備さえあれば、 すぐにでも税金を減らすことができ、経営を楽にすることができます。 税金を下げる具体的な方法のほか、元国税調査官にして、全国4,000人以上の税理士に講演、 「税務調査に強い税理士」を育成している経営コンサルタントが、 多くの社長が不満を持っている税理士に「きちんと働いてもらう方法」も解説。 元国税調査官だから書ける「税務調査で勝つ方法」も掲載。 税務調査はもう怖くない! ■目次 ●第1章 社長が知るべき税金の知識 ・なぜ税金を払いたくないのか? ・「税金を払いたくない」行動経済学的根拠 ・社長が知るべき「税法」の知識 ・税法の膨大なグレーゾーン ・税務署は勝手に課税できない ・社長が知るべき法人税の「考え方」 ・税法には現実にそぐわない箇所もある ・明らかな経費も、認められない!! ・ ●第2章 今すぐできる! 税金カット術 ・節税の前に、するべきことがある ・「節税」以前の「税金カット」をしよう ・CAはなぜ、お金持ちなのか? ・税金カットのカギは「税金がかからない支給」 ・社員の手取りを変えずに給与を減らす ・給与を減らして手取りを増やすことも可能 ・日当はいくら支給できるのか? ・どれだけ経費を増やせるか ・いくつかある「課税されない支払い」 ・社員旅行はどこまでぜいたくが許される? ・借上げ社宅で社員満足度もアップ ・「事業に関連する」なら全部経費にできる ・キャバクラ代も、ポルシェも経費になる! ・最後に「経費」を、本当にわかっていますか? ●第3章 節税の基本パターン3つと、否認されないポイント ●第4章 税金を取り巻く人々を知る ●第5章 税金を取り巻く人たちには、こう接しよう ■著者 久保憂希也 株式会社InspireConsulting・株式会社クラウドリィ代表取締役社長。 2001年国税庁入庁。東京国税局へ配属になり税務調査を担当。 2008年株式会社InspireConsultingを設立。 税務調査のコンサルタントとして活躍。 税務調査に強い税理士を育てるため、全国で「税務調査研究会」を実施
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4.5仕事、受験、資格、転職で使える58のルール。 どれか1つを続けるだけで変わる。 ■担当編集者のコメント 高校は留年寸前、大学は裏口入学同然だった著者が、 米国でMBAを取得し、経営コンサルタントに! 本書で紹介するのは、仕事、受験、資格、転職で使える58のルール。 どれか1つでも90日続けるだけで人生が変わります! 頭のよさは関係ないのです。 ■著者のコメント 本書で紹介する58の勉強法のうち、一つでも二つでも継続的に実践していけば、 必ず勉強が少しずつできるようになり、ついには夢も実現でき、幸せになれると、 私は自信を持って言うことができます。 なぜなら、それは私や、私だけでなく友人・知人たちが体験したことだからです。 もし、90日以上、毎日実践したにもかかわらず、 できるようにならなかった場合は、ご連絡ください。 私からアドバイスさせていただきます。 ■目次 ●第1章 勉強する気が起きる勉強法 ・01 自分に合った勉強法を見つける ・03 夢を達成するために、今、何をすべきか考える ・04 とにかく楽しくやる ・06 図書館を勉強部屋にする ・07 励ましと勇気を書店でもらう ・08 自分を勉強させるために試験を受けまくる ・09 たくさんの人に読んでもらえるブログを書く ・10「人前で恥をかかない」を目的にする ・11 生きた情報を積極的に探しに行く ・13 元気よくあいさつをし、気合いを入れる ・14「好きなこと」をうまく使う ・15 失敗したら必ず何かを学ぶ ●第2章 とにかく結果がでる! 勉強法 ・16 とにかくメモをとりまくる ・17「先人に学ぶ」をモットーにする ・18 目標も計画も少し高めの設定にする ・19 相手の話をとことん聴く ・21 賞を目指す ・22 勉強に必要な集中力を養う ・24 すべてのことに締め切りをつくる ・25 何事もまずはやってみる ・26 危機感を持って行動する ●第3章 ツールを活用した勉強法 ・27 カードを常に持ち歩く ・28 携帯電話を使いこなす ・29 何かあったら手帳を開く ・30 新聞でビジネスセンスを磨く ・31 雑誌を使って時事問題を考える ・33 テレビの観方を変えてみる ・34 CMを使って感性を鍛える ・35 お互いを刺激し、励まし合える仲間を持つ ●第4章 ココで差がつく勉強法 ●第5章 時間を味方につける勉強法 ■著者 浜口直太 経営コンサルタント兼起業家。 株式会社JCI代表取締役会長兼CEO。
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3.7「利息も発生するから、借入はできるだけしない。 借入しても最低限にして、できるだけ早く返す」そんな考えは、大きな間違い! 「借りなくていい資金繰り」の人件費より、 1000万円借りても月々2万5000円の利息のほうが、はるかに安上がりです。 この本の手順通りに手をうっていけば、誰でも、頭を下げなくても、 銀行から多くの融資を引き出し「借りてもらえませんか」と言ってくる状態を作ることができます。 今まで銀行が冷たかった、 満足に貸してもらえなかったのは、 手順を知らなかっただけなのです。 ■著者のコメント 多くの経営者は、会社の数字についてあまりよくわかっていません。 しかし、借入には数字も小難しい会計の知識もほとんど必要ありません。 「数字は苦手だし、決算書は難しくてよくわからないんだよねぇ……」 本書はそんな経営者のための銀行対策本です。 誰にでもできる、「簡単」で「単純」で「現実的」な銀行対策のテクニックだけを書かせていただきました。 銀行には3つの行動原理があります。 1 お金がないところには貸さず、お金があるところに貸したがる 2 借りたいといってくる企業を疑い、もうよいと言っている企業に貸したがる 3 「右にならえ」が大好きで、「他行が貸すならうちも貸す、他行が引くならうちも引く」 この3つを押さえておきましょう。 そして、そのうえで手を打っていきます。 ■目次 ●第1章 間違いだらけの「お金」の考え ・1 銀行は「お金があるから貸してくれる」 ・2 無借金経営ほど危険なものはない ・3 交渉の主導権を握れる企業、握れない企業の違いは? ・4 銀行との交渉力を高める準備、心構えと簡単なコツ ●第2章 銀行交渉その前に ●第3章 まずはとにかく手持ち資金を増やそう ●第4章 銀行を理解して賢く交渉しよう ●第5章 財務体質改善策で評価アップを狙おう ■著者 松波竜太 税理士・松波会計事務所所長 神奈川大学経済学部卒。大手OA機器商社・会計事務所勤務を経て、 平成15年に松波会計事務所を開業(埼玉県さいたま市、関東信越税理士会所属)。 「中小企業経営に科学を」をスローガンに掲げ、 年間50社を超える中小企業に対して、 財務体質の改善や銀行交渉などのコンサルティングを中心に、 経済学・数学を取り入れた会計・税務サービスを行っている。 銀行借入支援サイト「銀行借入ドットコム」を運営。
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3.7今や国民的アイドルとして、日本中を席巻するAKB。 人気の秘密はさまざまだと思いますが、 その1つが、メンバーたちが発する言葉にあることは、 多くの方が感じていることではないでしょうか。 本書は、AKBと同じく、秋葉原で活動するコンサルタントが、 私たちに力をくれる名言という観点から、彼女たちの言葉を読み解きました。 ぜひ前に進む力をくれる言葉の数々にふれていただきたいと思います。 ■目次 ●Chapter 1 夢をつかむ ・夢をつかみたい、強い覚悟を持ちたい君への言葉 ・「そんな夢かなうわけがない」と笑われている君への言葉 ・夢を諦めかけている君への言葉 ・なんとなくしか夢が持てない君への言葉 ・自分らしい夢をつかみたい君への言葉 ・「チャンス到来!」と感じた君への言葉 他 ●Chapter 2 前を向く ・笑顔になりたい君への言葉 ・「やる気だけは負けない」という君への言葉 ・努力と結果が結びつかないと感じている君への言葉 ・誤解されてしまっていると感じている君への言葉 ・ついつい気弱になってしまう君への言葉 ・“前へ進むこと”の意味を見失いそうな君への言葉 他 ■Chapter 3 努力を重ねる ・コツコツ努力を続けられない君への言葉 ・今度こそ主役になりたい君への言葉 ・現在の自分に満足できない君への言葉 ・自分の存在感を強めたいと感じている君への言葉 他 ■Chapter 4 成長する ・大きな成長を手に入れたい君への言葉 ・成長のスピードが遅いと不安を感じている君への言葉 ・いつまでも若くないと感じ始めている君への言葉 ・“自分らしさ”を伸ばしていきたい君への言葉 ・成長の“きっかけ”をつかんだと感じた君への言葉 ・これから先の自分について考え始めた君への言葉 ・自分が前に出ることをためらっている君への言葉 ■Chapter 5 感謝をする ■Chapter 6 仲間と歩む ■著者 方喰正影 Imagination Creative代表。 国内外に、漫画家、イラストレーターを中心とするネットワークを構築し、マネジメント等を手がける。 書籍・雑誌などへ、マンガやイラスト&キャラクターを提供するだけでなく、 一般企業や地域活性化のための、マンガやイラストの活用、ニーズの開拓、 新サービスの創出にも注力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.4「やることが多すぎてパンクしそう…」 「教えて、内藤さん! どこがダメなんですか?」 ~“時間”とは、かけがえのない資産である!~ お金のプロフェッショナルが説く、7つの時間活用法! 時間の使い方が下手で、いつもバタバタしている「時間貧乏」。 忙しいはずなのに、なぜか余裕いっぱいの「時間リッチ」。 1日は、誰もが同じ24時間なのに、何が違うのでしょうか? それは、「時間に対する考え方」です。 本書は、著者が実践する“7つの方法”をもとに、 「自分の時間」を捻出するコツをまとめたものです。 これなら、あなたも「時間貧乏」から卒業できる!? ■担当編集者のコメント 会社員として働く一方で、年間平均3、4冊の書籍を執筆し、 さらに雑誌・ウェブの連載、講演、ブログの更新までこなしてしまう内藤忍さん。 「なぜ、これだけのことができてしまうのか?」 そんな疑問が本書の出発点でした。 あなたはいつも余裕のある“時間リッチ”ですか? それともやるべきことに押しつぶされそうになっている“時間貧乏”ですか? 著者が実践している7つのアプローチで、時計の針に追いかけられる生活を卒業しましょう。 ■目次 ●第1章 時間貧乏をやめる方法1 ズラす ・ピークの波をかわす行動原則 ・新しい時間を生み出す視点のズラし方 ・自分の「ゴールデンタイム」を探そう ●第2章 時間貧乏をやめる方法2 前倒しする ・「前倒し」の達人になる3つの法則 ・仕事の優先順位はどうやって決めるのか ●第3章 時間貧乏をやめる方法3 分解する ●第4章 時間貧乏をやめる方法4 楽しむ ●第5章 時間貧乏をやめる方法5 捨てる ●第6章 時間貧乏をやめる方法6 買う ●第7章 時間貧乏をやめる方法7 俯瞰する ■著者 内藤 忍 クレディ・スイス証券プライベート・バンキング本部ディレクター。 1986年東京大学経済学部卒業後、住友信託銀行に入社。 その後、運用会社でのファンドマネジャー業務を経て、 1999年マネックス証券の創業に参加。 2005年マネックス・ユニバーシティ代表取締約に就任。 2011年8月から現職。本業のかたわら、定期的に書籍やウェブ記事の執筆をこなしながら、 日本全国でセミナーや講演会などを実施している。 また、早稲田大学エクステンションセンターや丸の内朝大学などで 「資産運用」をテーマとした講座を担当するなど、講師としても精力的に活動中 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.5西日本新聞、夕刊フジ、新刊JPニュース、mixi、ライブドア、 excite、biglobe、nifty、ニコニコニュース、pixivニュース、 マピオンニュース、ネタりか、フライヤーにて紹介された、 長期的に拡散されている安定のロングセラー! あなたの頭の中、余計なもので埋まっていませんか? たった1分で、あなたの頭の中&心の中のモヤモヤがスッキリ片づく方法大公開! たった1分、ちょっとしたことをするだけで、思考を整理する技術により、 仕事の効率を上げ、成果を出すことができるようになります。 ロジカルシンキングなどの思考のためのツール集ではなく、 日々、仕事で使う場面を想定し、難しいことを覚えなくても 誰でも手軽に使えて仕事で成果を出す、即実践可能の実用書。 情報収集をたくさん行い、知識をつけてきたけれども、 結局、大事なことが何かが見えにくくなってしまった。 そんな人向けに、本当に必要なことは一つか二つで済むという、 著者の体験から生まれた「引き算式思考法」を使った、 誰でもできる思考の整理術を、さまざま面からのアドバイスは、 ビジネスパーソンだけでなく、経営者、起業家、主婦、学生など、 どんな立場においても役立つものばかり。 1分だけ、ちょっと試してみませんか? ■目次 ●第1章 頭の中が散らかっている人は、人生で損している!? ・1 やる気はあるのに、行動できない人 ・2 頭の整理が行動のスイッチになる ・3 情報=宝ではない ・4 話が下手な人の頭の中は散らかっている ・5 人生を変える頭の整理ルール ・6 魔法の整理道具を使ってより効率的に ●第2章 頭の中がスッキリする思考の整理術 ●第3章 頭の中のムダを省く情報の整理術 ●第4章 頭の回転を速くする会話の整理術 ●第5章 頭の中のモヤモヤをとる心の整理術 ■著者 鈴木 進介 経営コンサルタント。株式会社コンパス 代表取締役。 大学卒業後、大手IT系企業などを経て独立し、 パソコン教室やインストラクター派遣事業を展開。 縁あって経営コンサルタントに転身するも、 金なし・人脈なし・ノウハウなしからスタートしたため、 3年間は鳴かず飛ばずの状態に。
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3.0あのホリエモンが大絶賛! 億万長者になるためのインターネットビジネス成功の思考法&テクニック大公開。 億万長者――"" なんと魅力的で心が震える響きでしょう。 だけど、ちょっぴり怪しげで、もしかしたら自分には縁のない世界かも…… と感じている方もいるかもしれません。 でも、それは大きな勘違いです。 お金持ちとか富裕層の定義はいろいろありますが、 世界で「住居用不動産を除く資産総額が100万ドル以上(8600万円程度)」という尺度があって、 日本にはこれが173.9万人もいるそうです。 これは米国に次いで2番目、世界の富裕層の16パーセントを占めているといいます(2010年調べ)。 盛んに不景気だと言いながら、 日本にはお金持ちが多いのです。 つまり、これだけ富裕層がいるということは、 あなたがその仲間入りをしてもおかしくはない ということになります。 さらに、世界の億万長者の年齢で、 40代以下の9割がインターネット、 IT関連のビジネスで財を成した人間だ、という報告があります。 今あなたがどのような仕事をしていても、 これからのビジネスは、インターネット抜きにしては考えられません。 商売をするなら、ネットを使うのが明らかに儲けやすいのです。 だからこそ、私たちは皆さんに私たちが持っているすべてを伝えたい、 そして幸せになってほしいと思い、本書を書きました。 この本では、これらの2つのポイントを踏まえた、 二人が持つマインドと思考法のエッセンスを、あますところなくさらけ出しています。 すべて実体験をもとに体得した、ネットビジネスで稼ぐための原理・原則、 そして、最短距離で「億」の金を稼ぐことを可能にした考え方など、 お互いの経験、ノウハウを出し合ったうえに、周りの人々、 そしてセミナーの参加者や塾生たちに試してもらったうえで、 より効果の高いものを選りすぐって紹介しています。 本書を活用して、あなたもネットビジネス長者になってください。 ■目次 ・第1章 やり方を間違えているからうまくいかない 1 人には相談しない 2 起こっていることはすべて自分のせい 3 「1日30分の作業で月収100万円」は本当か? 4 ネットビジネスはビジネスの1つの型に過ぎない 5 成長への道のりは曲線である 6 「失敗こそラッキー!」 非常識な感覚が成功を導く 7 モチベーションは行動から ・第2章 一人だけでは成功できない ・第3章 最速成功を収める最強のアナログマインド ・第4章 成功し続けている人だけが知っているネットビジネス力 ・第5章 ネットだからこそ 先を見越して動く ・第6章 成功を拡大させるジョイント思考 ■著者 佐藤文昭・小島幹登
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4.0日産自動車の20年におよぶ海外開発拠点づくりの物語。米国と欧州で形式知と暗黙知の融合から「グローバルな知の共創」を実現させていった道筋を明らかにしている。 【主な内容】 第1部 アメリカでの開発戦略──フロンティアスピリット 第1章 異文化との出会い 第2章 さまざまなギャップを乗り越えて 第3章 大転換 第4章 パフォーマンス・イノベーション 第2部 ヨーロッパでの開発戦略──ダイバーシティスピリット 第5章 本場欧州での自動車開発への挑戦 第6章 ダイバーシティの修羅場がつくりあげた共創の文化 第7章 再びケース3への挑戦 第3部 世界の知で創る──グローバルスピリット 第8章 グローバル知識綜合~いつでもどこでも誰とでも共創~ 第9章 思いのある実践主義~夢と実践のスパイラル~ 第10章 知を創造するグローバルチーム~グッドグローバルエンジニアたれ~ 第11章 ルノーとのアライアンスによる新たな次元
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3.9『フォーブス』誌で「世界で最も広い人脈の持ち主」と評され、「全米若手ビジネスリーダートップ四〇」に選ばれ、世界経済フォーラム(ダボス会議)で「明日のグローバルリーダー」となった著者キース・フェラッジ。ごく普通の一般家庭に育った彼だが、実は幼いころから、何かをするのに一人でがんばるのは間違いであること、そして人脈は、他人を操ったり、見返りを求めては作れないことを学んできていた。 ビジネスであれ何の世界であれ、成功するには人に対抗するのではなく、協力することが大切だ。若者たちが憧れる「1パーセントの大金持ち」はこの仕組みを知りぬいているがゆえに今の地位にある。彼ら自身も友人・知人のネットワークを使ってそこまでのぼりつめたのだ。 ビジネスの世界ではとくに、一匹狼的な個人主義がもてはやされる傾向がある。だからあえて他人を気づかい、相手の人生に関わろうとすると、ゴマすり屋、おべっか使いなどと思われてしまうが、それは間違いだ。 人脈を広げるにはまず、損得を計算するのをやめなければならない。私たちはみな互いに支え合いながら生きている。今の世の中、一方が特をすれば他方は損をするというゼロサム理論は、長い目で見ればどちらにも不利益をもたらす。人間関係が複雑化した今は、お互いにメリットのある関係、競争ではなく協力できる関係が重視される。助け合うことを知らない人間は、個人としては優秀でも、リーダーやチームプレーヤーとして失格だ。 本書ではこれまでビジネスでは常識とされたものを否定し、公私の垣根さえ排除する。「こうあるべき」という思い込みから作られた薄っぺらい人間関係は捨てて、あなたの人生を充実させる本当の人脈を作り上げてほしい。
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4.2仕事も、勉強も、スポーツも、選挙も、健康も!? 前向き(オプティミスト)=成功を科学的に証明したポジティブ心理学の原点
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4.3現場では優秀だった社員が昇進して管理職となったとき、陥りやすい状況がある。 「働いても働いても仕事がなくならない」「がんばっているのに成果が上がらない」などがそれだ。自分がプレーヤーだったころは良かった、もしかしたら自分は管理職に向いていないのだろうか、管理職は思ったよりラクじゃない、とお悩みのマネジャーも多いことだろう。 だが、実はそれはあなたがやるべきでない仕事をしているせいだとしたらどうだろう。 概して、プレーヤーとして優秀な人ほど、部下に仕事を任せられずすべてを自分で処理しようとしてしまうものなのだ。 管理職にとって重要なのは、仕事を「どうやるか」だけではない。そもそも「何をやるか」をきちんと把握していなければ、やる仕事そのものを間違えてしまう。パイロットに例えれば、空港を間違えて見事に着陸するようなものだ。 しかも、部下に仕事を任せないということは、あなたの仕事が増えるだけではない。部下の自主性や自立心も奪うことになり、何もいい結果を生まないのだ。 「1分間マネジャー」とは、自分はほとんど動かずに、部下を上手に動かして輝かしい成果を上げる人のこと。本書では仕事を「サル」にたとえて、それが「あなたが世話をするべきサル」なのか、「他人が世話をするべきサル」なのかと問いかける。これはなにも、ビジネスマンだけに当てはまる話ではない。本書をすべての悩める「時間がない!」人たちに役立ててほしい。
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3.7社員が仕事を楽しむ会社は業績がいい! 「明日、会社に行きたくない」 たいていのビジネスマンは、誰でも一度はこういう思いを抱いたことがあるだろう。もしかしたら現在もそうだし、今後もそれは変わらないと思っているかもしれない。また部下をもつ人は「誰だって嫌だけど我慢して働いている」「やりたい仕事に就ける人なんてほとんどいない」などと自分や部下を慰めたりしているかもしれない。 そうやって「世の中は理不尽なもの」「自分の力ではどうにもならない」と諦め、慣習におとなしく従って働き、働かせ続けるのは簡単だ。だが果たしてそれが業績につながるだろうか。そこで働く人間は幸せだろうか。 本書の主人公は、業績悪化で閉鎖間近の赤字工場に、本社から派遣されてきた女性マネジャー、ペギー。1年以内に業績を立て直せなければ工場は閉鎖、そしてクビの運命。なかば諦めかけていたところ、この工場にひとつだけ、全工場のなかでもダントツの成績を上げている課があることが分かった。 偶然その課のリーダーであるアンディと知り合ったペギーは、ずば抜けたパフォーマンスを上げている3つの秘訣を教えてもらうことになる。簡単にまとめると以下のとおりだ。 「リスの精神」……やりがいがある仕事をする 「ビーバーの行動」……自己管理をしながら目標を達成する 「ガンの贈り物」……仲間に惜しみない声援を送る 長期的に業績を上げるために必要なことは、部下のあら探しや作業の極端な効率化ではない。従業員のやる気はパフォーマンスも上げるのだ。 本書は管理職のための『1分間』シリーズのひとつで、組織モチベーションアップに焦点をあてている。一人一人がやる気と責任を自覚しながら働ける仕事場作りの秘訣をぜひ学んでほしい。
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4.4つきあい下手、考えすぎ、疲れやすい―― 内向的なあなたが長所をいかして堂々と楽しく生きるコツ 世の中の75%は楽天的で活発な「外向型人間」だという。 残りの25%の「内向型人間」といえば、大勢の人が苦手、外に出ると疲れやすく、考え過ぎるタイプで、とかく肩身が狭くて、「なんとか自分を変えよう」と思いがちだ。 「外向型」と「内向型」がじつは生来の脳の回路の違いによる気質タイプの違いであることをご存じだろうか。 エネルギーの取り込み方、刺激に対する反応、情報や経験に対するアプローチが最も大きなちがいだといわれる。 「外向型」は人と話したり外の活動からエネルギーを得、少しでも多く刺激を得たいと飛び回り、広く浅く経験を積み重ねていく。 一方「内向型」はエネルギーをアイデアや感情などなかの世界から得て、静かに自分と向き合うことで充電し、深く経験することを好む。 このちがいと自分の特性がわかれば、今までのように自分を責めたり、別の人間になろうと思うことなく、ありのままで生きられるだろう。 パートナーや子供、同僚とどうつきあえばうまくいくかという具体的なアドバイスも豊富なので、「内向型」の人がラクに楽しく生きることに大いに役立つはずだ。 あなたは内向型? ●自分ひとりか、二、三人の親しい友達とくつろぐほうが好ましい。 ●深くつきあっている人だけを友達だと思っている。 ●たとえ楽しいことでも、外で何かしたあとは、休息をとる必要がある。 ●無口で冷静に見え、観察するのが好きである。 ●話したり行動したりする前に、考えることが多い。… (自己診断のための「小テスト」より) ※本書は「小心者が世界を変える」(ヴィレッジブックス)の新装改訂版です。
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4.0グローバルに展開する大手IT企業の日本法人において、史上最速で本部長に抜擢され、グローバル全社員の上位2%に6年連続で選出されている著者が語る仕事の基本。 コミュニケーションが苦手、IT知識もない、英会話もできないという状態で外資系IT企業に入社した著者が、結果を出し続けることができるようになった秘密を公開。 どんな仕事にも共通する「ビジネスの基本」とは? まわりの人と差をつけるには? 効率的に学び成長を加速する方法とは? モチベーションが上がらないときは? など、若手ビジネスパーソンが直面する悩みや課題を解決してくれる具体的な方法が満載。 普通の私たちがビジネスで結果を出すための指南書。
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4.1毎年2500万人以上が訪れる東京ディズニーリゾート。 それを支えるために1日に2万人もの従業員(キャスト)が働いている。 そのような巨大組織にもかかわらず、ほとんどの従業員に ディズニーの理念が見事に浸透している。 そこには、ディズニーの効率的なしくみとマニュアル、 そして「ここまでやるのか!」 と驚くような仕事に対する「厳しさ」がある。 本書は、著者が在任中に実際に体験したエピソードを軸にしながら、 ディズニー流の「仕事観」を紹介するだけでなく、 ディズニーのしくみやマインド、教育法などを 自らの職場に取り入れる工夫についても解説する。 形だけまねればいいマニュアルチックなノウハウとは違って、 チームそのものの底力をアップする方法をていねいに解説! サービス業にかぎらず、どんな業種・業態にも役立つ一冊。
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5.0「もう別れる!」と思ったら読んでみてください 35年間、たくさんの悩めるカップルを導いてきた私の経験をお話します。 破局寸前!?苦しんでいるのはあなただけじゃない どれだけ仲のいいカップルでも、長く付き合っていれば多かれ少なかれ問題があるもの。そのなかでも、いちばん多くて、もっとも破滅的な問題とはなんでしょうか? そう。「浮気」です。 でも、ちょっと待ってください。そもそも浮気とは、なんでしょうか? セックスをすること?キス?では、一緒に食事をすることはどうですか? 結局、何をもって浮気とするかは人それぞれ。 二人の間でどういう共通認識があるか(ないか)によります。 ですから本書では、浮気・不倫の定義や賛否についてはっきりとは言いません。 とにかく、仲が壊れそうなカップルへ向けて ●二人はもう一度やり直せるのか ●どうすればまたお互いを愛し合えるのか を解説していきます。 著者は35年ものあいだ、悩める夫婦の問題解決に取り組んできたカウンセラー。その経験から、二人が協力さえすれば、浮気や不倫でさえも「必ず乗り切れる」と言います。 愛は、不満→すれ違い→愛情の再燃→絆の強化というサイクルを繰り返すもの。これを理解していないと、悪いサイクルのときは「ずっと悪いままだ」と思い込み、不倫に逃げ込んだりすることになります。逆にお互いがこの流れを理解していれば、どんな局面が訪れても二人で乗り越えていけるでしょう。 浮気や不倫は、一見単純な出来事のように見えますが、実はその背景にさまざまな原因が隠れています。本書では実際に浮気が起きたカップルのケースを中心に話をしていきますが、浮気という形ではなくても何か問題の起きているふたりが読めば、きっと、あなたの経験に似たケース・共通する悩みが見つかり、解決のヒントが得られるでしょう。
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3.8東大卒、M&Aやベンチャーキャピタリストを経験したいわゆる「バリキャリ」だった著者が、500人以上のコーチをして気づいた“自信”を持つことの大切さ。著者自身が自分らしさを取り戻していくプロセスをたどることで、「本当の自分らしさ」「心をすり減らさない生き方」が見えてくる。「成果が出ているのに満たされない、自信がない」と思っている女性のための、自分らしさを取り戻す本。 「一生懸命働いて、結果も出た。それなのに自信がない……」。これは、著者のセッションに訪れる女性がよく吐露する心情だそうです。「結果が出ているのに、なぜ満足できないのか」と男性なら思うかもしれませんが、女性は自分の心が喜ぶ仕事をしたいと願っているからこそ、このような思いを抱くのかもしれません。あなたの中に封印している“感情”を呼び覚まし、自分らしく働く道をぜひ本書の中から見つけ出してみませんか。 ●恋愛も仕事も微妙。なんとなく毎日が憂うつ。 ●仕事は充実しているのに、心は満たされない。 ●もっと自分に自信を持って堂々と行きたい。
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4.3人間関係は常に大小さまざまな「要求を受け入れるか、受け入れないか」 というパワーゲームが行われます。 例えば、「誰か窓を開けてくれたらうれしいんだけどなぁ」 と言われて窓を開けた場合、相手の要求を受け入れたことになります。 この窓のような例は、通常はとくに罪もなく、 受け入れたとしても、あるいは受け入れられなかったとしても、 どちらにもそれほど大きな苦痛はないはずです。 しかし、なかには、相手を脅してでも自分の要求を通そうとする場合もあります。 脅しと言っても、「言うことを聞かなければ殴ってやる!」とか、 脅しであることが明白なものではありません。 夫婦や恋人、上司と部下、友人、親子、兄弟など 身近な人物であるからこそ知っている、あなたの弱点を巧妙についた微妙な脅迫です。 例えば、 「あなたに捨てられたら、死んでしまうかも」 「私のことが本当に好きなら、これくらい簡単でしょ?」 「これくらいの残業ができないのか?前任者はもっと働いていた」 というようなことを言われたことはありませんか? あるいは、気に入らないことがあるとだんまりになる、 部屋に閉じこもる、直接要望を言わずに、しつけのようなおしおきをする などの「行動」で脅迫されたことはありませんか? 脅迫者は、あなたの「恐怖心」「義務感」「罪悪感」を刺激することで、 自分の要求がさも受け入れられて当然のものであるかのように思い込ませてきます。 「自分が我慢すれば、まるくおさまるから」 「要求を受け入れないと、悪者になる気がする」 と考えて、嫌な要求でも受け入れてしまっている人は 「私に要求をのませるには、こうするのがいちばんいい」 と脅迫者に教えてしまっているのです。 その場はおさまったように見えても、 あなたを屈服させる方法を知った脅迫者は、 これから同じ手段を使ってますますあなたを苦しめるでしょう。 本書では、その状況を打開して、健全な人間関係を築くためにできることを、 セラピストである著者が受け持ったクライアントの実例をもとに解説します。 嫌な要求を受け入れないための第一歩は、まず「何もしないこと」。 要求が出された瞬間、あなたがどう反応するかを決めないことです。 「言いなり」はもうやめて、自分の人生を取り戻しましょう。
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4.0技術・エンターテイメント・デザインなどあらゆる分野のトップが「広めるべきアイデアを共有する」のコンセプトのもと、プレゼンするイベントがある。それが「TEDカンファレンス」だ。 そのTEDで「音楽と情熱」と題して、クラシック音楽の楽しみ方から、リーダーシップ、生き方まで、音楽を通じた講演で人気を博したのが、本書の著者ベンジャミン・ザンダーである。 著者はニューイングランド音楽院講師、同音楽院ユースフィルハーモニック管弦楽団指揮者を経て、79年にボストンフィルハーモニック管弦楽団を立ち上げ、現在も活躍中だ。 その経験から得たリーダーシップ、コーチングは、97年の世界経済フォーラム(ダボス会議)の先進国首脳陣に向けた講演で、人の可能性を引き出す独自の発想として話題を呼んだ。 彼の話は「発想の転換」について有名なある話から始まる。 靴会社がアフリカのある地域にふたりの調査員を送り、進出先として有望かどうかを調べた。 ひとりは次のような電報を打った。 「絶望的。誰も靴を履いていない」 もうひとりは意気揚々とこう報告した。 「すばらしい商機。誰も靴を持っていない」 仕事や人間関係で問題が発生しても、それはあなたの思い込みにすぎないことがたくさんある。表現次第、とらえ方次第というわけだ。難しく見える問題も、新しい視点で見ればきっと解決策がある。いや、その瞬間に解決の必要すらなくなるかもしれない。 本書はセラピストのロザモンド(ロズ)と、ベンジャミン(ベン)が「思い込みを抜け出し、発想を転換し、新しい視点を得る12の手法」を発見したエピソードを実例とともに紹介する。 12の手法は、誰かに変化をうながしたり、自分を矯正するのとは違う。ありのままを受け入れ、視点を少しだけ変えることで、競争や不足、自分や世間を縛る常識から解放されて、新しい枠組みを作り上げることだ。二人の言葉は、組織論、リーダー論、音楽論とひとくくりではない。仕事、教育、恋愛など、すべての悩める人に新しい道を開く光となるだろう。
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-自分の頭を使って考えることで、 相場の“基礎体力”を養うためのドリルです。 基礎体力をご存知ですか?基礎体力とは走る力であったり、力強さであったりなど、平たく言えば運動の“土台”となる力を指します。この基礎体力が優れている人は、スポーツ全般について、うまくこなすことができます。事実、野球も上手、サッカーもうまい、走るのも速くて、泳ぐのも得意な人を見たことがあると思います。基礎体力の高い人は、種目に左右されないのです。 相場でも“土台”となる基礎体力が必要です。基礎体力がしっかりしていれば、相場環境に右往左往することなく、上手に立ち回れます。上げ相場でも、下げ相場でも変わらずにパフォーマンスを出せる人は、この基礎体力がついているのです。さて、突然ですが、ここで質問です。相場における「基礎体力」はどのように養えばよいのでしょうか。 基礎体力をつけるには、まずは「何故、価格は動くのか」についてを、理論として自分の頭に染みこませることが必要です。そして、さまざまなケースを通して「価格(の動き)こそが真実」であることを理解することで「基礎体力」をつけ、最終的には、トレードセンスへと昇華させていくのです。 本書は、“基礎体力”をつけるうえで必要な理論(※TPA理論)とさまざなケースを紹介しています。理論については本書の5ページから、ケースについてはインターネットの本屋さん「マネーのまぐまぐ」で連載中の問題を35問掲載。実際に自分の頭を使いながら、“基礎体力”を養っていける作りになっています。問題が瞬時にわかるようになれば、あなたの“相場における基礎体力”はかなり向上したと言ってもいいでしょう。 本書では「価格変動の本質」や「投資と投機の違い」を理解したうえで、「価格の動きについていく」ことの重要性をしつこいくらいに述べています。これらを繰り返し練習することで、相場環境に左右されない“体力作り”ができることでしょう。率先してやるべきことは小手先のテクニックを覚えることではありません。結果的にあなたの相場での行動を舵取りすることになる“基礎体力(土台)作り”なのです。 ※TPA理論 何故、相場が動くのかを知り、どのように対処するのが最も効率的かを知るための3つの理論(「価格変動の本質」「投機と投資(意欲と事情)」「プライスアクション理論」)のこと。 矢口新(やぐちあらた) 豪州メルボルン大学卒。日米欧の大手金融機関の為替、債券のディーラー、機関投資家セールスとして東京、ロンドン、ニューヨークの三大市場に勤める。2002年5月、株式会社ディーラーズ・ウェブ創業。証券投資顧問業、関東財務局長第1647号。著書『生き残りのディーリング』、『なぜ株価は値上がるのか?』、『矢口新の相場力アップドリル(為替編)/(株式編)』(以上パンローリング)、『株を極める!リスク管理・資金運用』(日本実業出版社)など多数。
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