1年で成果を出すP&G式10の習慣
  • 完結

1年で成果を出すP&G式10の習慣

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

あの“ファブリーズ”でご存知、米フォーチュン誌が世界一と認めた「社員能力世界No.1企業」 その中身を初公開。仕事の進め方、考え方は実にシンプル。第一声は「感謝と褒める」が鉄則。頭を整理する「1ページメモ」とは?ダメ出しより、ポジティブな言葉…。あなたもすぐに身につけることができます。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    祥伝社
  • タイトル
    :
    1年で成果を出すP&G式10の習慣
  • タイトルID
    :
    50000145
  • ページ数
    :
    141ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年02月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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1年で成果を出すP&G式10の習慣 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    別紙にて「P&G流メモ」を読み、そのメモの書き方について言及してある本書を購入。
    会社の定例業務について、なぜ必要なのかの背景も合わせて残していこうと思う。ただのマニュアルだとデレゲートとした相手の成長にはつながらない。
    自分のマネジメント、気持ちよく仕事をするために本書を念頭に置きつつ、動ければと考えている。良書だと思う。

    0
    2017年05月17日

    Posted by ブクログ

    P&G流のコミュニケーションに悩み読み始めた。

    【Key Learnings】
    •ヒトよりモノを主語に。プロジェクトの進行具合を客観的に表現

    •インサイトとは、
    ➡︎消費者もまだ気づいていない潜在ニーズ
    ➡︎商品と消費者の架け橋、受け皿
    ➡︎相手のことをもっと知りたいという好奇心が必要
    ➡︎エンドベネフィットという感情や気持ちのベネフィットも考え、プロダクトストーリーに

    •1ページメモ
    ➡︎不必要な情報を排除、重要なことは1文で、ポイントは3つに
    ➡︎パワポでなくワードが先、キーワードや矢印は論理性の欠落を見えなくする
    ➡︎読みやすいメモはテンプレートとして保存

    【Learning】
    •ポジティブな表現(problem➡︎opportunity)を使う。これは自分自身のマインドセットにもしたい

    •イノベーションは一歩離れた横から目線

    0
    2014年06月03日

    Posted by ブクログ

    詳しく知りたい対象がある時に、事前リサーチのために対象の構成要素が生み出しているアウトプットを確認することはかなり役に立つと実感した。
    仕事術の紹介というポジションになると思うが、思考の枠組みが財産としてストックされているのは在り方としてカッコ良すぎるな。

    いろんなインプットを通じて自分の行動原理のようなものに辿り着きたいのだが、枠をきっぱりと定めることが出来ないことに気持ち悪さを感じている。例えば10の行動原理に辿り着いた時に、なぜ10という数なのか?なぜそのような中身なのか?といったところに対する明確な解をまだ自分が用意できないといった具合。直観的にはそもそも問いの立て方が間違っている可能性を感じているが、腑に落ちる形を探っていきたい。

    最近自己の深まりと思考の洗練を感じる。全てに感謝。

    0
    2021年07月18日

    Posted by ブクログ

    習慣
    ?目的は?を口癖にする
    ?ダメ出しよりまずポジティブな言葉
    ?フィードバックの言葉をあげる、もらう
    ?【消費者がボス!】顧客志向で考える
    ?リーダーシップは「影響力」と考える
    ?【万が一】を想定する
    ?【1ページメモ】で頭を整理する
    ?他人の成功体験を徹底的に真似する
    ?【量】より【質】の時間管理
    ?ボスマネイジメントをする

    具体的な方策、誰のための仕事なのか、目的は何なのか、時間管理の徹底
    世界の1流企業のノウハウが満載の1冊

    0
    2019年10月23日

    Posted by ブクログ

    新卒社員の採用とカルチャーを大事にしているP&Gに転職した著者が驚いた、感心したP&G社員の習慣をまとめてある本。かなりP&Gを礼賛しているのにも関わらず、その後退職して独立した理由が触れられてないのが気になった。どれくらい徹底されてるのか、逆に弱点のようなものはどこなのか、といった信ぴょう性のある情報は皆無であるが、一つの理想論としてこういうのも知っておくのはいいなって思った。

    ●「目的は?」を口ぐせにする
    ●ダメだしよりまずポジティブな言葉
    ●フィードバックの言葉をあげる・もらう
    ●「消費者がボス! 」顧客志向で考える
    ●リーダーシップは影響力と考える
    ●「万が一」を想定する
    ●「1ページメモ」で頭を整理する
    ●他人の成功体験を徹底的にマネする
    ●「量」より「質」の時間管理
    ●ボスマネジメントをする

    0
    2013年08月24日

    Posted by ブクログ

    ビジネスの基本的スキルが社員に浸透している会社は強い。そして、その方法論が会社として標準化されているとなお強い。

    0
    2013年06月09日

    Posted by ブクログ

    【内容】P&Gの強さの全貌、その歴史、その最強の人材、仕事の捉え方、人材育成、会議の進め方、メモ・報告書の書き方等

    【感想】
    読んでいると、身近な優秀な社員に当てはまることが多く、非常に腑に落ちる。文章も非常にわかりやすく、読みやすい。ざっと読むなら2二時間、丁寧に読んでも4時間ほどで読み終わると思う。

    【おすすめ度】
    ★★★★
    180年の歴史を持つ企業からなのか、非常に基本に忠実。明日デスクに持っていって、習得するまでデスクの片隅に置こうと思ったくらいです。ただしこの本に目新しさを求めるものではないかもしれない。

    0
    2013年03月17日

    Posted by ブクログ

    序盤で語られる入社1日目のエピソードを読んで、思わず心が折れそうになってしまいましたが、仕事に対する考え方は怖いくらいに一貫していて、「1年で成果を出す」は伊達じゃないなぁ、と。「ベターワーク・ベターライフ」という考え方の素晴らしさ。

    0
    2025年09月25日

    Posted by ブクログ

    マーケティングを勉強しだしたらP&G最強だって
    すこしでも知りたくて読み始めた
    書いてあることはシンプル
    シンプルすぎて実行できる感じがしない
    頭がいい人向けかも

    0
    2019年01月19日

    Posted by ブクログ

    P&Gメソッドはいろいろな人が書いているが、これもそのうちのひとつ。議事録のフォーマットなどすぐに真似てみようと思えるものも含まれていて使える本。

    0
    2018年07月22日

1年で成果を出すP&G式10の習慣 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    祥伝社
  • タイトル
    :
    1年で成果を出すP&G式10の習慣
  • タイトルID
    :
    50000145
  • ページ数
    :
    141ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年02月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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