ビジネス・経済作品一覧
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3.0堀江貴文氏推薦!「この仕組みなら小資本、最速で成長できる!」 ベンチャー・中小企業の“事業を拡大したい”経営者必読! 本書は、「フランチャイズ本部をつくって事業を拡大する」ノウハウをお届けする本です。どうしてフランチャイズ本部なのか、それは「事業とはコピペできるものだから」です。 「事業のコピペ」とは、まずは黒字の事業を創出し(コピー元となるマスターづくり)、フランチャイズ本部を構築してマニュアルやユニホームなど統一できるものを統一していき(コピー)、見た目にはどれも同じ店舗(=加盟店)を増やしていく(ペーストする)ことを意味します。 フランチャイズ本部で売るものは、モノやサービスではありません。売るのは「ビジネスの仕組み」です。ビジネスの仕組みを買いたい加盟店オーナーと契約を結ぶたびに、営業所が一つ開設され、事業規模も大きくなっていくのです。 また、フランチャイズ本部運営のメリットは、費用面にもあります。フランチャイズ本部がコピペで加盟店を増やしていく場合の開業資金は、加盟店オーナーが準備するので、大きな資本がなくても、大きな投資をしなくても事業を拡大できます。 豆腐の移動販売ビジネスを手がける会社、豆吉郎(とうきちろう)を立ち上げた著者は、豆腐を売っていたのは開業後5日間だけで、その後は「豆腐を売る仕組み」を売っていたと言います。 開業当初、一人だと一日3万円がいいところだった事業は、フランチャイズ本部構築による事業のコピペにより、全国最大の移動販売組織へと成長、気づけば10年で総売上は100億円を突破していました。この事業の元手はわずか10万円(中古の軽トラック1台と商品の仕入れ代、それぞれ5万円ずつ)です。 事業が伸び悩んでいるという方、これから起業をしてどんどんチャレンジをしていきたい方、ぜひ本書を読んでみてください。 本書では、どんな事業をしている人が「事業のコピペ」に向いているのかから始まり、以下のような構成になっています。 ・プロローグ フランチャイズ本部運営の基礎知識 ・第1章【マスターの章】誰でも黒字にできる事業をつくろう ・第2章【コピーの章】フランチャイズ本部をつくろう ・第3章【ペーストの章】加盟店を増やして事業を拡大しよう ・第4章起業・事業拡大に関するリアルQ&A
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポイント運用とは、投資信託や株などの値動きに連動してポイントが増減する投資体験サービスのこと。 100ポイントから始められるので、使わないポイントは気軽に運用に回すことができます。 スマホアプリのポイント運用画面から数タップですぐに始められる上、新たに証券口座を開く必要もありません。 ポイント運用がすぐに選べるサービス一覧表でお目当てのポイントを見つけたら、 それぞれのポイント運用サービスの概要を詳しくチェック! これ1冊で元手0円で増やせるポイント運用の仕組みがバッチリわかります。 *ダイヤモンドZAi(2021年10月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-仮想通貨投資でうまく稼ぐためには、どのようなことを知っていればいいのでしょうか? 仮想通貨の動きは技術的な発展や、経済の地合い、市場参加者の動き、 マイナー(通貨を掘る人たち)の動向など様々な要因が組み合わさって変動しています。 何が通貨の価値にプラスなり、マイナスになるのでしょうか? そんな中、闇雲に投資していても、激しい値動きに翻弄されてしまい、資金をなくしてしまいます。 本書は、仮想通貨相場での勝ち方、向き合い方を知るために、 先行投資家が実践しているテクニックを紹介しています。 【目次】 Section.1 通貨・相場 Section.2 変動要因 Section.3 テクニカル・売買判断 Section.4 ICO Section.5 情報・制度 【出版社から】 本書の監修は仮想通貨投資にも参入して利益を得ている個人投資家、立野新治氏にお願いしました。 本書は2018年1月初旬の情報を元に構成しております。
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4.3保険、確定申告、住宅ローン、相続、 積立投資、インデックスファンド、NISA、iDeCo 知らない間に、あなたはお金で失敗している! 国の資産を扱ってきたプロが徹底解説 いま一番安心なお金の増やし方 第1章 年を取るとお金が足りなくなる。なぜ今資産運用が必要なのか? 第2章 ちょっとだけ生活を変えればお金が増える 第3章 「経費」でとにかく税金を減らすコツ 第4章 知らないだけでいつの間にか損! 「控除」の基礎知識 第5章 無理せず勝つための資産運用の心得 第6章 投資製品の性格を知る 第7章 実際に資産運用をやってみる
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-人間関係による心理的ダメージはこうして防ぐ。 人を不愉快にさせるタイプの人間というのが存在する。 あなたのまわりにもきっといるだろう。 例えば次のようなタイプの人間だ。 TYPE1 癇癪持ち――攻撃的な感情爆発テロリスト TYPE2 高慢ちき――尊大な感情爆発テロリスト TYPE3 不平家――けちばかりつける感情爆発テロリスト TYPE4 苦悩屋――万年ストレス状態の感情爆発テロリスト TYPE5 陰謀家――険悪な感情爆発テロリスト TYPE6 知ったかぶり屋――利口ぶる感情爆発テロリスト TYPE7 おしゃべり屋――速射型の感情爆発テロリスト こうした人たちを処分するのがこの本のミッションだ。 誰が、または何が、あなたを怒らせ冷静さを失わせるのか。 それを決める力はあなたにある。 その力を意識的に行使し、目的に合わせて利用する方法を 本書で示そう。 心をクールに保ち、 ポーカーフェイスを貫くための 「情報員マニュアル」。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「デバッガー」って、何か知っていますか? 多くの人はピンと来ないかもしれません。PGやSEの方ならば「デバッグをする人のことかな?」と思いつくかもしれません。 本書での「デバッガー(又はテスター)」とは、発売前のアプリ、ゲーム、電子機器などのテストプレイを行い、不具合を見つけ、報告し、実際に直ったかをチェックする仕事のことを指します。 (※発見から直しまで一貫して行うのが「デバッガー」という説もあります) デバッガーというと、「ゲームをしてお金が貰える」らしいと説明されることが多いため怪しい闇バイトかな?と疑う方もいるかもしれません。 なにせ機密事項が多いので、当事者以外は詳細を知りませんから。 私は既に現役から離れて久しいですが、デバッガー時代には報告件数1位をキープしていました。 本書では「デバッガーって何する人?」「不具合ってどうやって見つけるの?」という疑問を元報告件数No.1デバッガーが機密事項に抵触しない程度に丁寧に説明します。 デバッガーに興味があるけど二の足を踏んでいる方、始めたけれどどうすれば良い仕事ができるかわからない方など悩めるデバッガーにとって本書が助けになると幸いです。 【目次】 デバッガーの仕事とは デバッガーに向いている人 逆にデバッガーに向いていない人 デバッグ作業で大事なこと 元No.1の段取り チーム作業がうまくいく基本の話 不具合を報告する技術、5つのコツ 良いバグ報告の基本構成 バグ出し虎の巻 デバッガーのキャリアパス デバッガーの副業先 スキルアップについて 【著者紹介】 大鳥湊(オオトリミナト) フリーランスのWebデザイナー兼ライターとして活動しながら、育児と家事に日々向き合うシングルペアレント。 発達定型児と非定型児を育てるなかで、日常の工夫や心の整え方を模索しています。 自身も障害をもち、困難を抱えながら働き続けてきた経験から、生活と心を楽にするあれこれを発信しています。
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4.3“宴の後”を希望へとつなぐ未来の処方箋。 かつて日本銀行政策委員会審議委員として、日本経済の表も裏も、光も影も知り尽くした著者が、東京五輪後の日本経済のゆくえを、鋭く予想します。 日本銀行による「異次元緩和」と「東京五輪開催決定」によって、株高や不動産価格の高騰、さらには企業の高収益が実現し、表向きは順調に見える日本経済。しかし、日本経済の未来にあるのは、決して明るい材料ばかりではありません。世界最悪レベルにある政府債務や、急激に進行する少子高齢化、長引くデフレ…。東京五輪後には、日本経済は、これまでの人類が経験したことのない、未知の世界へと突入すると、著者は説きます。では、それは一体、どんな姿なのか? 「株価はどうなる?」「為替はどうなる?」「不動産価格はどうなる?」「金融危機は再びやってくるのか?」「ハイパーインフレはおこるのか?」「日本の財政は破綻するのか?」…。日本の金融政策の最前線にいた著者だからこそ語ることのできる、日本経済の近未来予想図。
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-【内容】多くの日本人は変化を望みません。明日も今日の繰り返しだと願っています。だから変化適応力が著しく劣っているのです。これからの時代を勝ち抜き生き残れるのは変化に適応できる人たちです。世界が急速にグローバル化する中では今はもはや日本国内単位で物事を考える時代ではなくなりました。日本企業は過去のビジネスモデルや成功体験に安住している時代ではありません。戦後の成功体験や失われた20年から謙虚に学んだのは日本企業ではなくアジアの隣国です。国内家電メーカーの凋落がその証です。過去の成功体験による一瞬の気のゆるみが大きな代償となって企業業績に大きな影響を与えたのです。これからは新卒者の就職は益々不利になります。少ないポストを求めて老若男女の壮絶な闘いが始まります。就職に成功するのは力のある人ではなく、準備した人です。常識が通用しないのなら非常識な発想、逆転の発想で競争に勝ち抜きましょう。【著者】福岡県生まれ。ハローワーク元相談員、FP、キャリアカウンセラー。神戸銀行勤務を経てスイス銀行(現UBS)東京支店開設メンバーとして入社。為替・資金ディーラーとして東京市場発展に貢献。退職後、ハローワーク勤務。
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-相続対策が必要なのは「富裕層」だけではありません! 日本が迎える「大相続時代」に向けて、元プライベートバンカーが 基礎知識を「資産規模別」に解説します! 「富裕層」とは「1億円以上の資産」を保有する層を指しますが、 相続争いや相続税は一部の富裕層だけの問題ではありません。 保有資産1億円未満の場合も、相続争いや問題が発生する場合が多いのです。 本書の著者である世古口俊介氏は、元プライベートバンカーとしての 経験をもとに、2部構成で相続の基本を解説しています。 ・第1部 一般層向け相続のキホン ・第2部 富裕層向け相続のキホン 〈一般層〉では、非常にありがちな「地方にある土地の相続」の際に 発生する問題をどう回避するか、また、ベンリになった遺言制度の ポイントも紹介しています。 〈富裕層〉向けには、最もポピュラーな不動産を使った相続対策をはじめ、 富裕層ならひとつは持っていると言われる「資産管理会社」の活用法、 海外資産の相続の際に非常に負担が大きい「プロベート」手続きに ついても解説します。 「相続が発生してから」ではなかなか良い対策が見つからない場合が多いの ですが、「相続の発生前」に家族でお金や資産について話し合うことができれば 納得できる選択肢は多くなります。 相続について考えるときのガイドブックとして本書をお役立てください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-セールス活動に迷いのあるすべての営業職の方へ。そして、営業担当者へ論理的に営業の仕方を教え、育成したい方へ。 プルデンシャル生命保険株式会社入社後、MDRT会員取得、最年少で京都支社長、その後執行役員専務 営業統括本部長まで務めた営業のプロフェッショナルである著者が、正しいセールスプロセスを解説します。 最も難易度の高い生命保険営業をベースに、意識(マインドセット)を変えるためのポイント、コミュニケーションスキルのトレーニング方法、営業のあるべき思考から実践の秘訣まで、すべてを公開しました。 もちろん生命保険営業をお仕事とされている方にとっては最良の羅針盤としてご利用いただけますが、その他の営業職の方にとっても応用いただけるガイドブックです。 すぐに行動したくなる具体的なノウハウがつまった本書を使って、「科学的な営業能力の育成」を実現してください。 <収録トピック(抜粋)> ■保険営業のマインドセット 学びと成功のための必須条件「4つのステップ」とは お客様に正々堂々とあなたのビジョンを伝えよ 伝えたいことを「分かりやすく伝える」だけでいい ■セールスの基本スキル 傾聴においては「共感力」が命 「質問力」=「ネタ振り」の力を身につけよ! 「問題や課題」を指摘(批判)せず、お客様に“気づかせる” ■「紹介入手」の方程式 24時間365日「見込客発見」のことばかり考えろ! 1秒以内に言うセリフ「じゃあ紹介してください」 なぜあなたに紹介を依頼するのか? 本当の理由を言う 決めセリフは練習しないと身につかない! ■セールスプロセス 「ストーリー」は自分で考えて作りこめ セールスは「科学的」に行え!「初回面談」の“2つの目的”とは 「お子さんの名前は?」という質問で「潜在的なニーズ」を喚起する 実情調査はアンケートではない プレゼンテーションで大切な4つのポイント ■クロージング お客様に「掛け金」を聞かれなければ商談は失敗と思え 絶対にやってはいけない「引き伸ばし」 提案資料は絶対に回収すること。でも関係を切らない 必ずやってほしい「BUT」の話法
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-世界最強の交渉術! 嘘を見抜き、知りたい情報を引き出す、 戦略的なコミュニケーションの極意! 互いの「信頼関係」をベースにした日常生活に応用可能なメソッド―― 商談、面接、恋愛問題から、家族の人間関係まで――本書を読み進めるにつれ、あなたもプロなみの「尋問力=観察力と質問力」を手に入れられます。 今日から使える「戦略的な対話」のテクニックはもちろん、米軍時代の知られざる尋問エピソードも満載! -本書より- 『アルカイダやタリバンの取調べを行う際、私は人間の本質に関わる貴重な発見をしました。いかなる状況にあっても、こちらが敬意をもって接すれば、相手も敬意をもって返してくれる、という事実です』 『こうした対話のコツを心得ていたおかげで、私は軍の尋問官として何度も成功を重ね、重要な機密情報を手に入れることができました』 『相手の恐怖心につけこむのではなく、信頼を武器にするのが私のやり方です。本書では、この「信頼関係にもとづいた、相手を責めない面接メソッド」を、読者の皆さんに紹介していきたいと思います』
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-経営者個人に求められる連帯保証である経営者保証。本書では、経営者保証がスムーズな事業承継をさまたげている現状について、事例を交えながら紹介しています。また、経営者保証に依存しない新たな融資慣行をめぐる動きを解説しながら、経営者保証を解除するための具体的な方法をまとめました。さらに、かつてメガバンクの支店長を務めていた経験をもとに、金融機関における融資のしくみや交渉に臨む際のポイントなども紹介しています。正しい情報を得て、事業に磨きをかけて金融機関との交渉に臨めば、経営者保証に依存しない融資を引き出す可能性が高まってきていると受け止めてよいでしょう。これまで解除のための要件が整っていないと交渉をあきらめていた方も、再びチャレンジしてみてはいかがでしょうか。中小企業の経営者の方々が、少しでも有利な条件で資金を調達するためのガイドブックとして役立つ一冊です。
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4.0課長は、なにかとストレスが溜まりやすい立場です。 会社の上層部からはプレッシャーをかけられ、部下たちは命じることを素直に聞き入れません。しかも部下の仕事のミスは、上司である課長が尻ぬぐいしなければなりません。取引先との間でトラブルが起こった時も、最終的に責任を負わされるのは、課長です。いやが応でも、ストレスが溜まっていきます。ストレスが過剰になると、仕事で失敗したり、病気でダウンしてしまうこともあるでしょう。いつもイライラ、カリカリとしているために、周りとの人間関係をギクシャクさせてしまうこともあります。そのような働き方をしている課長に、気づいてほしいのです。真の意味での生き残り戦略は、リラックスです。キーワードは、安らぎと思いやりです。そして、その意味で大切なのが、求めすぎないという点なのです。求めすぎるから、イライラしてくるのです。求めすぎるから、かえって仕事がうまくいかなくなるのです。求めすぎるから、人間関係もギクシャクします。求めすぎない働き方を実践すれば、心は安らぎ、人生がいい方向へと向かって進んでいきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、学生(大学生、短期大学生、専門学校生、高校生)、就職活動中の方、就職内定者、新入社員(3年目程度まで)など、これから社会人として多様な人々と関わりながら生きていこうとするすべての人に、社会人基礎力について考えていただく内容になっています。 本書が扱う社会人基礎力は、経済産業省が提唱する「社会人基礎力 3つの能力12の能力要素」の定義に基づき、その能力要素を順に解説するかたちを取っています。 全15章、各章8~10 ページ程度の構成で、1章を90分授業で完結できるようになっています。チームディスカッションの取り入れ方によって、60分授業や新入社員研修でも活用できます。 受講者が好奇心と問題意識を持って取り組めるようにケーススタディや事前チェックシートを取り入れたり、実際の授業や仕事のなかで行動に移せるように、プロジェクト活動を例に挙げて実践方法を解説しています。 学校教育の場、企業の内定者教育や新入社員教育の場でのテキストとしても活用することができます。
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-山口組系暴力団のヤクザだった著者は刑務所の中で一念発起して、あえて懲罰の独居房に入り、朝から晩まで壁に貼った民法(約1000条)を丸暗記した! その目的は「合格率3パーセント」と呼ばれる司法書士試験にチャレンジするためだった。仮出所後もひたすら独学を続け、足かけ8年かかって、ついに「想い」は実現した。その時、彼は46歳! どんな人間でも生まれ変わることができる――本書は自分自身の体験を通じて、力強く訴えかける。
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3.0フォロワー22万人! 元陸上自衛官ぱやぱやくんが贈る、ストレスをふわっとかわすメッセージ! あなたは、月曜朝からブルーになっていませんか? ・気が重い会議があって、布団から出たくない ・営業ノルマのプレッシャーに押し潰されそう ・同僚の発言にイライラ…… ・ミス連発で大ピンチ! 「私のことだ!」とピンときた方――。今すぐ、本書をめくってみてください。こうして考え方を変えるだけで、平日5日間も楽勝! 「仕事やりたくないな……」→やり過ごせれば、もはや勝ち 「失敗ばかりでもうダメだ」→自分のミスで誰か死んだわけじゃないなら、大丈夫 「人間関係がつらい」→「好かれること」と「嫌われること」はセットです 「イライラ・疲労感が抜けない」→調子が出ないときは「天気」を確認! 「将来の不安に押しつぶされそう」→人生は、何とかなれば大勝利 ゆる~い言葉で、サクッとエネルギーチャージできちゃいます! さあ、今すぐ効果を実感してみてください。
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4.1これから必要なのは“永久リピート力”! お客様の心を掴み、確実に売上を伸ばすためのメソッドを顧客作りのスペシャリストが初公開。PROLOGUE 接客のマインドを変えれば“永久リピート”される/STEP1 自宅に友人を招くように“歓迎”する――WELCOME/STEP2 商品以外の会話から“バックグラウンド”を知る――GET TO KNOW/STEP3 あなただからできる“商品提案”で未来を見せる――PRESENTATION/STEP4 いま一度、“将来に続く関係”を結ぶ――ENGAGE/STEP5 何年たっても“色褪せない印象”を残す――FOLLOW UP/EPILOGUE 今日もお客様の笑顔と“ありがとう”に会いたくて 〈著者紹介〉土井美和 ルイ・ヴィトンジャパンで、エキスパート、トップパフォーマー、スペシャリストとして活躍。2012年、全国1500名の販売員中顧客保有数1位に。初回、再来にかかわらず、お客様と深い関係を築く能力には定評がある。現在は、ルイ・ヴィトンで顧客作りのスペシャリストとして活躍してきた経験を元に、「永久リピート顧客の作り方」を伝授する。
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4.3つい、ありきたりな定型文を使い回していませんか? “無難なフレーズ→心が動くフレーズ”に変える方法を、顧客作りのスペシャリストが豊富な事例と共に解説。 【目次】第1章 笑顔で「お声がけ」しても、全員からスルーされてしまいます――定型文をアップデートする 第2章 「ヒアリング」すればするほど、お客様は困った顔をするんです――答えやすい質問で、真のニーズをひき出す 第3章 「商品提案」をしても、心に刺さらず断られてしまいます――主体的に考えて、チャンスを逃さない 第4章 「困った場面」に遭遇すると、曖昧なことしか言えません――言いづらいことほど、さらりと言いかえる 第5章 「決断を後押し」するよいフレーズが、思いつかないんです――未来を見せて、安心してもらう 第6章 関係をぐっと深め、「永久リピート」される方法を教えてください――たったひと言で、また会いたいと思われる
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4.0ルイ・ヴィトンで販売実績No.1を誇り、これまでに3万人以上の販売指導をしてきた著者が伝える「売上が伸びる話し方」。 商品の知識を伝えているにも関わらず、売れない人もいれば、売れる人もいる。その違いはいったい、なんなのでしょうか?それは、ずばり「会話力」です。 売れない人は、商品のよさだけを語ります。売れる人は、お客様を知ろうとします。そして、会話を通してお客様に思いが伝わり信頼してもらい、その上で彼らは商品のよさを語るのです。 どうすれば、お客様とはずむ会話ができるのか? 詳しくは本文でお話ししますが、まずは相手に関心を持つこと。そして、会話でおもてなしをします。 本書でお伝えするのは「会話でのおもてなし」です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “整え術”を取り入れて 大切にされる自分になりましょう。 何だかうまくいかない…それは運気の停滞が原因なのかもしれません。 そんなときに役に立つのが、モナコの大富豪たちが取り入れている「整える」習慣。真言密教や古神道、陰陽道といった目に見えない世界の学問を追求するエドワード・淺井氏が見つけた、日本のスピリチュアルの基盤とモナコの大富豪たちに共通する“目に見えない世界を整えることを大切にしている”習慣を、整えメソッドとして紹介。生活の習慣に根付いた開運術で運気を変えて、大切にされる人になれる一冊です。 【内容構成】 ささやかな行動で人生は好転する! 今日から始める整えメソッド 毎日の暮らしのなかに開運や引き寄せ力をアップするヒントがたくさん! 大富豪たちも実践する、豊かな人の習慣を取り入れましょう。 ・場のエネルギーは毎日の掃除でどんどん高まる/花の持つ情報が空間に美しさ ・力を与えてくれる/ものを大切に扱うと自分も大大切にされる/1日3000人を見ると心が元気になる etc. モナコの富豪たちの暮らしから 私が見つけた幸せの鍵 エドワード・淺井氏が、実際にモナコで感じた開運の習慣を紹介。 たった一つの出来事を機に、人生の流れがガラリと代わる 「技かけ」運の転換点ストーリー エドワード・淺井氏の技かけによって、運命が大きく変わった人たちの体験記。 数霊と新月の波動にのって、最高の一年をデザインしよう 2026年を導く開運BOOK ・いよいよ始まる“新しい世界”。大変革の幕が上がる! ・チャンスの種をまくためにやっておきたい3つの約束 ・暦は古代から続く運を動かす知恵 数霊で導く2026年の開運サイン ・人間と共鳴し合うから願いを引き寄せる味方になる 「月のリズム」活用法 ※電子版では、「開運カード」は切り取れません。予めご了承ください。
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3.8新NISAで投資への関心が高まったこともあり、株価はバブル期の最高値を超えた。だが「失われた30年」で開いた海外との差はまだまだ大きい。逆にいえば、やり方しだいで成長に転じる潜在力が日本企業にはあるとも言えよう。それでは、どこをどう変えればいいのか? まずは「ふつうの資本主義」を取り戻すことから始めなければならない。しかるに、日本企業は内部留保を抱え、研究開発や新規事業への投資に消極的であり、親方日の丸からの天下りなどガバナンスにも問題が大きい。著者は、そんな諸課題を抱える企業を相手に「社長はおやめになったほうがいい」と直言してきた国内アクティビスト(モノ言う株主)の代表格・株式市場と企業経営の本質を喝破するとともに、ピカピカの会社ではなく、あえて改善点が多い会社に投資してきた自らの哲学を明かす。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インパクトの強いCM、長期スパンでブランドを印象付けていく心地良いイメージ醸成CM……そんなテレビCMは今では激減し、エッジに欠けた無難なCMが増える一方で、地方で展開するローカルCMやPR動画は「記憶に残り、深く心に刻まれる」ものが急増。とはいえ、「勝てるCM・PR動画」は一握りに過ぎず、失敗例も多数存在する。その分岐点はどこにあったのか、「確実にモノを売る、コトを伝える」ためには、どのように制作して仕掛けていけばよいのか――。本書では、制作現場担当者への徹底取材を重ね、「広告主や自治体の思い」、「制作サイドの戦略」、「第三者である専門家の分析」など、多角的な視点で「地方CM」と「PR動画」を徹底解剖。CMスポンサーとなる経営者はもちろん、企業や自治体の広告・広報担当者、広告制作関係のスタッフからテレビ局などのメディア関係者、マーケティングを学びたい学生、CM・動画ファン、ふだんCMや動画に触れている一般の視聴者まで、日本全国100の実例から楽しく学べる「マーケティングの基礎」と、“アイディア満載”そして“自由奔放”な、日本が誇る地方CM・PR動画の奥深い世界を紹介。
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3.9なぜ、残業ゼロの人は、デスクがきれいなのか・・・・・・? 仕事が早い人はやっている、秘密の習慣 ◇紙類の流れをつくる ◇いつでもどこでもチェックできるノート、名刺 ◇デスクのコックピット化 ◇ミニマリズム的時間管理 ◇なにも考えない「静寂のプライベートタイム」 ほか、仕事がはかどる日々の習慣&整理術のアイデアを大公開! この習慣&考え方で、著者の家族が片づけに目覚め、担当編集の部屋もぴかぴかに。 一度知ったら、心地よくてやめられなくなります。 【主な内容】 口 絵:集中力がみなぎる仕事空間 はしがき 第1章 書類、ノート、名刺など紙類の流れをつくる 第2章 デスク環境のミニマリズム 第3章 ミニマリズム的時間管理 第4章 ミニマリズム的プライベートライフ あとがき
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3.8離職率13%(業界平均30% )、9期 連続既存店売上前年比増 異色の外食チェーンの躍進を支えるのは 「個の尊厳」と「多様性」を尊重する人材力だった。 「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」「ゆず庵」などを全国展開する物語コーポレーションは14期 連続増収増益、既存店売上も9期 連続前年比プラスという驚異の成長を続けている。そのなかで注目されるのが業界平均を大きく下回る離職率に象徴されるユニークな人材育成、経営スタイルで、それを実践してきた実質創業者・小林佳雄 は「カンブリア宮殿」にも登壇、今や講演・執筆依頼が殺到。また小林 による就活生向けセミナー(会社説明会ではない)は大変な人気を博している。 小林経営の最大の特徴は、人間の本能に根ざした「Smile & Sexy」という概念を理念に掲げ、人の本性に直接働きかける具体的実践的な取り組みを行っていること。その結果、人が本来持つ潜在能力が発現していると考えられ、モチベーション向上やダイバーシティ実現の面でも進捗がみられるのだ。さらに社員の自主的な行動を尊重・奨励することで集団としての機能を高め、持続的な高業績をもたらしているといえる。 本書は、人事・労務、組織開発コンサルタントとして同社をウォッチしてきた著者が、「働き方改革」が問われるいま、制度的取り組みだけではなし得ないモチベーション、ダイバーシティ、組織形態、意思決定、マネジメントスタイルといった経営上の重要テーマをどのように考えるべきかについてのひとつのあり方を、同社の具体的取り組みを示し、業界注目の企業でありながらあまりマスコミ等に登場しない小林の哲学、ナマの言葉を織り込みながら解説するもの。 日本企業の全般的な機能低下が危惧されている一方で、そこで働く人間の非効率な長時間労働は依然として解消されず、しかもそれが能力向上や企業成果に結びついていない現状を改善するヒントを提供することを目指す。
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4.2「やりたいこと」なんて見つけるな! 物語の主人公のようにキャリアを考える方法 【物語思考の5ステップ】 1.自分を制限している頭の枷を取る 2.なりたいキャラクター像を設定する 3.そのキャラを実際に動かす 4.そのキャラが活きる環境を作る 5.そのキャラで「物語を転がす」 人生とは、あなたという主人公が、なりたい自分になるための成長物語。 ほんとに実行する人がいたら、ほんとにうまくいくと思う。 糸井重里 人生の”過程”の楽しみ方を知らないで損をしている人へ。 ひろゆき
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3.8逆転・進出・生き残り――。 物語を武器にする会社の戦い方とは? 顧客の選択に決定的なインパクトをもたらす「シンボリック・ストーリー」を核にして、マネのできないビジネスモデルを創り出す。その事例とフレームワークを解説。 ■「監修者序文」より 本書は、一般的な競争戦略の本では真正面から取り上げられることのない、「おもしろさ」に着目します。本書で取り上げる「おもしろさ」は企業の「物語」のおもしろさです。 物語は、競争戦略やビジネスモデルと結びついて、顧客や従業員をはじめとするステークホルダーを強く引き付ける力となります。それは多くの人に愛される、アイドルやアーティストの逸話のようなものです。いつしか伝説となり、共感の源として、ファンの心に刻まれます。 本書ではこのような「企業が持つ強みを象徴する物語」を「シンボリック・ストーリー」と呼びます。多くのステークホルダーの間で共有され、語り継がれることで、ビジネスモデル自体の独自性を強くしてくれるものです。 その方法論を提示することが本書の目的です。いろいろな会社の成功事例を紹介しながら、 シンボリック・ストーリーの効果を明らかにしたうえで、物語を戦略的に活かすためのポイントを解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校生が、バイト先で経済学の先生と出会い、歴史や政経の教科書を読み返したり、夢の中で経済学の巨人と会話したりする中で、経済学の魅力に惹かれていくまでを小説で描く。 目次 第1章 経済学をもっと知りたい! 第2章 グラスゴウ大学の道徳哲学者に会う 第3章 経済学生誕の地はイギリスかフランスか? 第4章 アダム・スミス『国富論』が出版される 第5章 「見えざる手」の独り歩き 第6章 古典派経済学の形成 第7章 リカードからミルへ 第8章 マルクス経済学 第9章 マーシャルと新古典派経済学 第10章 ケインズ経済学 終章 経済学をより深く学ぶために
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 こんにちは!石川輝男ことシャイニーと申します。 『発達障害の人のためのコミュニケーション術』を手に取ってくださり、本当に感謝です。 この本は、発達障害のコミュ障の青年が、同じく発達障害を克服したメンタルトレーナーのセッションを受けて、コミュ障を克服していくという物語です。 一種のサクセスストーリーです。 物語ですので、最初からお読みください。 この本の主題は、コミュニケーションをどう上手く取るかについて書いてあります。 だれでもコミュニケーションが上手くなります。 本当です。 この本の効用は、まず元気が出てきます。 そして、わかりやすいです。 発達障害の人がお読みになることが多いと思いますが、そうではない人にもすごく効果がある内容になっています。 すぐに真似が出来て、自分が変わったことを実感できるでしょう。 まずは、ページをおめくりください。 新しい世界へようこそ! 【目次】 序章「メンタルトレーナーとの出会い」 第一章「発達障害について」 第二章「過去をすべてさらけ出す」 第三章「ジャーナリストになれ~取材編 前半」 第四章「ジャーナリストになれ~取材編 後半」 第五章「ジャーナリストになれ~ライター編 前半」 第六章「ジャーナリストになれ~ライター編 後半」 第七章「脳科学から見た学びについて 前半」 第八章「脳科学から見た学びについて 後半」 第九章「大事件」 終章「それからの自分」 【著者紹介】 シャイニー石川 発達障がいのADHD。 肥満ぜん息いじめられっ子、不登校に落ちこぼれな小学生時代を送ったが、失恋をきっかけに成績がV字に伸び、独学で名門私立中学に合格。 15歳で白血病で母親を亡くし、自分のせいで母親が死んだと思い込み、地獄に落ちる。 地獄の業火に焼かれながら、白血病への復讐を誓い、医学部を目指し猛勉強をする。 国立大学理学部に1位で合格するも、医学部受験に失敗。 自分を責めて、双極性障害を患う。 大学を中退し、塾講師のフリーターとして暮らす。
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-NHKから独立後、『るろうに剣心』『プラチナデータ』と次々に話題作を監督する大友啓史。クリエーター・オブ・ザ・イヤー、ADC賞、ACC賞等、国内外の多数の受賞歴を持つ電通の高崎卓馬。最前線の二人がその映像制作の極意、手法、スタッフ育成、エンターテイメントビジネスについて語る濃密なトークセッション。電通社内で行われているセミナーをオープンにした電通デザイントークシリーズ第2弾!【読了時間 約60分】
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4.1「ガイアの夜明け」(2014年9月9日放送)、「カンブリア宮殿」(2016年4月7日放送)に登場!! 世界に誇るメイド・イン・ジャパンのものづくりを守り、 育てるアパレルブランド「ファクトリエ」。 同ブランドを立ち上げた山田敏夫さんは、自らの足で日本各地を回り、 高い技術力を持つ縫製工場を訪ねては、工場のオリジナル商品を つくってもらい、「ファクトリエ」で販売をしています。 「店舗なし」「セールもなし」「生産工場を公開」 「価格は工場に決めてもらう」--。 山田氏がファクトリエで実践するこうした取り組みは、 いずれもこれまでの日本のアパレル業界では"タブー"とされてきたことでした。 これまで消費者の前に姿を出すことのほとんどなかったものづくりの担い手、 「工場」の存在を前面に打ち出し、光を当て、その高い技術力やものづくりの姿勢を、 一人でも多くのお客さんに知ってもらう。これがファクトリエの目指す世界です。 そして2012年の誕生からおよそ6年が経った今、ファクトリエには 多くの仲間、工場、お客さんが集まってきています。 ファクトリエのこれまでと今。 アパレル業界の「新しい当たり前」をつくろうとする 山田さんの歩みを、一冊の本にまとめました。
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3.6「人生を夢中になって生きてみたい」そう思ったことはないでしょうか? 趣味が楽しくて夢中になる時、仕事がうまくいって夢中になる時、 この上なく集中することができ、ものごとがスムーズに進みます。 そういった姿が周りに共感を抱かせたり、応援してもらえたりします。 何より自分自身が充実感を持ち、身も心も軽やかになるでしょう。 しかし選択肢だらけでロールモデルのいないこの時代に、 脇目もふらずに何かに夢中になることは簡単ではありません。 ゴールさえ見つかれば、そこを目指すためのロードマップを作れますが、 夢や目標といったゴール自体が見つかりにくい時代です。 そして生き方にモヤモヤしている人は、つい他人の意見や世の中の動向に流されがちです。 しかし、自分の人生に責任を取れるのは自分だけ。人生は自分で描かなくてはいけません。 そこで役立つのが、ストーリーを作る技術です。 魅力的な構成を描く技術、魅力的なキャラクターを作る技術などを学ぶことで、 自分を主人公に見立てた物語を主体的に構築できるようになります。 そうして「自分の物語」を見つけることで、何を目指して、どう歩んでいけば良いかが見えてきます。 自分が歩むべき生き方が見つからないでいる人。 モヤモヤから覚醒して、人生に夢中になりたい人。 そんな方に向けて、「自分の人生を自分で描く」方法をお伝えします。
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-同じモノを売っているはずなのに、売れる人と売れない人に大きな差が出るのはなぜか?その理由は経験やノウハウではなく「考え方」にあります。 世の中にマーケティング理論や営業ノウハウは溢れています。「この場合はこうすればうまくいく」など、書籍や研修等で学び、実践している方も多いことでしょう。 しかし、お客様にはいろんな方がいます。型通りのやり方で売れることもありますが、残念ながら売れないケースも多々あります。 本書では、小手先のテクニックやノウハウではなく、モノを売れる人が共通して持っている「考え方」を伝授します。 そもそも対面が苦手、何から話していいかわからない、といったお悩みをお持ちの方はぜひ本書の「売れる考え方」をインストールすることからチャレンジしてみてください。
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4.0銘柄選びも、株価チェックも、すべて不要の投資術があった! 投資は、怖いもの、難しいもの、面倒くさいものだと思っている方、必読の書。明るい展望がなかなか描けない昨今の日本。「将来のために投資をしたほうがいいのかな」と思い始めたけれど、知識も時間もないし、投資ってちょっと怖そう……。そんなふうに投資に対して苦手意識を持っている人は多いはず。本書では、お金と投資への不安を払拭すべく、手間をかけずに果実を得るための「ものぐさな手法」を、投資信託の中立的な評価機関であるモーニングスター代表を務める著者が徹底解説。ポイントは、●「一定額の積み立て投資をする」●「世界の資産に分散投資をする」●「5~10年以上の長期運用をする」の3つです。日本人の投資に対する固定観念をひっくり返す「心穏やかな資産形成術」を習得すれば、不必要に心を乱されることもなく、効率的にお金は増やせる可能性が広がります。
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3.6「伝え方」研究家で、現職の営業部長が綴った、 働く時間や環境が非常に快適になる伝える力。 運や才能は関係ありません。本書で、伝える力を身に着けると…。 ・人間関係がよくなり、自分に自信がもてるようになる ・会話や雑談へのストレスが軽減する ・プレゼンテーションや商談でのコツがわかる ・ほめ方、謝り方、しかり方で悩まなくなる 著者は、口下手で引っ込み思案だった学生時代から一転、よい伝え方を身に着けたことでトップセールスとなり、30歳でマネージャーに。最速で出世を果たします。 本書では、人生を好転させ、キャリアを築いた彼が実際に体感してきた生のノウハウを公開。実体験で得た「言葉の選び方」をまとめました。 相手が好意的に受け取る伝え方を武器に、仕事場でのストレスを軽減させましょう。すべての働く人に贈る必携書です。
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-世の中のあらゆる「不」の解消に挑み、「FANCL」を世界ブランドに育て上げた化粧品業界の革命児がその信念と想いを語る!「まかせる」と「丸投げ」は違う 会社は常に倒産に向かって進んでいる 成功体験はむしろ害になる やるべきことは「不」の解消 「不」のあるところにビジネスがある 一寸先はハッピー 連帯責任は無責任 売るのではなく売れるなど、創業以来30年以上に渡り、社内外に発信したメッセージはどれもシンプルでわかりやすいものばかり。だが、このような日々の取り組みによって、画期的な「無添加化粧品」は誕生した。起業を考えている人、部下指導に悩んでいる人、モノが売れないと悩んでいる人などに向けて、ビジネスや生き方のヒントを贈る1冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評を博したNHK趣味どきっ!「体が硬い人のための柔軟講座」(2017年8~9月放送)。放送中から次々と寄せられたのは「体が硬すぎて、そのストレッチポーズができません!」という、読者からの悲痛な声。そこで、“本当に”体が硬い人でもできる、新たなストレッチポーズを紹介するムックが登場! 膝が痛い人、お腹まわりが大きい人でもこれなら必ずできます! さあ、あきらめていたあなたもぜひ、この本でストレッチをはじめましょう!
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-【書籍説明】 都会でぎりぎりの生活をしているあなたへ 物価は都会が高くて田舎が安い、できれば物価の安い田舎で暮らしたいけれど、田舎には仕事がないので難しい、そんな風に考えていませんか? それは単なる思い込みであって、知恵を働かせることで物価の安い地方に住んで高い給与水準を得ることは可能です。そんな生き方がモノづくり技術者であれば可能になります。 東京都内にある会社に勤めると、都内に位置する事務所や工場で働かなくてはならない、そんな風に思っている方が多いようです。でも、全国区の会社は東京やその他都心部に本社を構えつつ地方で生産活動をやっている場合が多いのです。全国区の会社(大手の部類に入りますが、必ずしも東証1部上場の人気企業だけとは限りません)は首都圏か関西もしくは中部に事務所を置いているので給与水準は都心部水準でありつつも、転勤で地方の工場に勤める場合が多々あります。この場合、地方に住んだからと言って給与水準が地方水準に下がることはありません。このような視点から仕事を選ぶと、単なる給与水準の高低差だけで考えるよりも金銭的な余裕が生まれます。ここで言った余裕がある生活は、生涯賃金に換算するとそれなりに大きな額になり、居住先にも依りますが、数千万円のお金を節約することに繋がるのです。 転職でも、新卒就職でも、会社の実態をよく研究して、同じ給与水準でも余裕を持った生活ができる術があることを本書から読み取ってもらえれば幸いです。 【著者紹介】 信楽安心院(シガラキアジム) 1962年京都市生まれ、1988年同志社大学大学院工学研究科電気工学専攻修了、1997年大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻 博士(工学)学位取得、2005年早稲田大学大学院商学研究科修了(MBA)、総合電機メーカの研究所勤務から転職2回、現在はサラリーマン管理職の傍ら、60歳以降のセカンドキャリアを模索中。信楽安心院キャリアコンサルティング研究所 所長
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4.0日本のモノづくり魂が新しい世界の歴史をつくる! 本書を書こうと思ったきっかけは、東日本を襲った大震災です。被災地で復興に立ち向かっている方々には頭が下がる思いでいっぱいですが、この震災は私たちに忘れかけていた多くのことを思い出させてくれました。 モノづくりの原点とは何か? 本当に必要なものは何か? 本物とは何か? 日本人として、いまこそ本気で考えるべき問題なのだと思います。その答えが、日本を元気にするカギになるとも思います。いつの時代でも、人はモノと重なり合って生きています。人間が生きている限り、モノづくりは永遠になくなるものではありません。そして、モノづくりの現場があってこそ、私たちは生きがいを得ることができるのです。 本書をお読みいただき、日本人が忘れかけていたモノづくり魂を呼び起こしていただければ、これほど著者冥利に尽きることはありません。──著者一同
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-創造的職人ありて地域・国栄える。 日本の繁栄や暮らしを支えてきた産業の主役は、製造業であり、とりわけ世界に比類なき町工場の職人(匠)たちである。 その伝統を受け継ぎ、さらに未来へ向けて発展させるために、地域・地球時代をひらくロマンと挑戦のイノベーション戦略を探る。 産業のグローバル化やマルチメディア社会の進展を下支えするハイテク職人、メディア・エリートなどの輩出を目指して―。
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-今日,生産現場に残されている成り行き管理は,チームワークのマネジメントであり,これを形式知として生産マネジメントの管理対象に取り込む必要がある。従来のIE(生産工学)に基づく生産システムの評価と,チームワークに基づく社会システムの評価から成る社会生産性の構築の必要性を説く。著者長年の研究成果。 (※本書は2017/9/25に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
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3.5■嫌になるほど圧倒的なアメリカのイノベーション。 でも、虚心坦懐にその歴史に学べば、対抗策が見えてくる! 世界を席巻した「メイド・イン・ジャパン」。 あの圧倒的な存在感は完全に消えてなくなり、 モノ造りは新興諸国に、ネットの世界はアマゾンやグーグルを擁する アメリカに、完全に押さえられてしまいました。 おいしいところは諸外国に奪われ、「メーカー」として、 ニッチな市場で生きていくしかないのか? いや、そんなことはありません。 まだ世界に出て行くことはできます。 その構想を示すのが、本書です。 ■IoTとも、インダストリー4.0とも違う、 次世代のコンセプトで 本当の日米逆転に挑む! インターネットの世界では、ボトルネックは 情報を「ひきあわせる」ことにありますが、それを 追求していくと、プライバシーという問題に突き当たります。 このプライバシーの問題を解消しつつ、 インテリジェント・ソサエティの構築に 貢献する1つの方法が、センサーネットです。 日本は、センサーをつくる技術は世界に誇るものがあります。 必要なのは、それをどうつなげ、システム化し、 プラットフォームにもっていくか、という構想力です。 インテリジェント・ソサエティの到来を迎え、IoTとも、インダストリー4.0とも 違う、日本独自の構想をどう打ち出していくか。 その大きなヒントが、本書にあります。
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3.0【内容紹介】 現場改善・品質管理・安全衛生の重要エッセンスを網羅し、ものづくり現場に必要な基本知識・原理原則を、生産・製造現場の指導を熟知した専門コンサルタント陣がわかりやすく解説する1冊 【本書のポイント】 <現場改善> ・現場改善に必要な実践的な技法(IE・TPM・QC・JIT手法)を習得。 ・それぞれの手法を駆使し、身のまわりの作業改善、仕事の不良率の低減等を実現。 ・問題解析から改善案の作成までを学習し、小集団活動の活性化を実現。 <品質管理> ・品質管理の基本知識を習得。 ・QC7つ道具の作り方を理解し、改善に活用。 ・QC7つ道具を使った改善活動の進め方を習得し、自職場への改善活動を実施。 <安全衛生> ・具体的な設備・作業別の災害防止のポイントをしっかり学習。 ・現場の作業者としての災害発生時の正しい行動が身につく。 ・危険予知の学習を通じて、災害の未然防止に取り組む。 【目次】 『ものづくりの基本現場改善・品質管理・安全衛生がわかる本』 第1章 現場改善の基本 その1 ―現場改善の狙いと進め方― 第2章 現場改善の基本 その2 ―現場改善の実践― 第3章 品質管理の基本 その1 ―QCストーリーと7つ道具― 第4章 品質管理の基本 その2 ―品質管理の実践― 第5章 安全衛生の基本 その1 ―安全衛生の基本― 第6章 安全衛生の基本 その2 ―安全衛生の継続―
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3.0日下公人氏推薦! 本書は「モノづくりを通して日本の心を世界に示している」 かつてドイツと並んで世界に冠たる「モノづくり」大国であった日本の製造業に逆風が強まっている。 何が日本製造業を蘇らせるのか。その基本思想は、「小さな設備機械、少ない人数、少ない仕掛かり、不良のない、リードタイムの短い製造技術の追求」――。ユーザーの要求する品質・価格・納期を阻害する要因をすべて無駄と見なし、これを営業・開発・生産・物流・管理など企業部門全体が徹底的に排除するよう努めるNPSには日本製造業の原点がある。 トヨタ生産方式(TPS)を源流にしたNPS(The New Production System)活動の究極的な目的は、「モノづくり」の思想を未来に残すこと、そのための「人づくり」にある。激動の時代だからこそ原点回帰の哲理を説く。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金をかけずに売るための「セオリー」が身につく! 著書累計100万部突破のベストセラー著者がヒットを生み出す仕組みを徹底解説。読むだけで売れる! 差がつく! あの有名企業が実践しているマーケティング理論を事例満載で紹介。
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3.0本書は、限りなくムダを捨て、本当に大切なことに集中するための方法を紹介します。ムダなプライド、モノ、しがらみ……。日々の様々なムダが、私たちを惑わし、成功から遠ざけます。考えすぎることをやめて、すぐに行動に移せば、もう一度別の方法を試してみることができます。自分のもとから去って行く人を笑顔で見送れば、後腐れなく、その後の関係も良好に続きます。迷ったあげくに、買ってしまって後悔せずに、「これだっ!」と思ったものを高くても購入すれば、後々まで大事に使えます。仕事、人間関係、日常生活の中で、気持ちを乱すだけのモノたちから決別し、本当に必要なモノを大切にすれば、成功を手に入れることができます。読めば明日から、自分の行動を見直して、すぐに実践したくなる、特効薬のような一冊です。Chapter1 余計な仕事を持たない/Chapter2 偽物のプライドを持たない/Chapter3 モノを多く持たない/Chapter4 しがらみを持たない/Chapter5 寿命の無駄遣いをしない
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会に出て困るのが言葉づかい。職場の上司に対して、来客に対して、同僚に対して、電話の応対など、入社した瞬間から、きちんとできるかどうか、第三者の厳しいチェックが始まります。 逆に、言葉づかいがきちんとしていれば、それだけで好感を持ってもらえ、ビジネスを進めるうえで優位に立てます。 たとえば、「上司に呼ばれたときに、「何ですかぁ」というのではなく、「お呼びでしょうか」というと、上司は「ムムッ、こいつ、ヤルナ」と思ってくれるものです。 71のシーンをとり上げ、見やすいレイアウトでご紹介します。×例も添えてあるので、なぜ悪いかがすぐ理解できます。
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3.0たとえば、仕事の相手が言っていることが納得できないとき。「それは違うと思います」などと言えば角が立つ。でも、相手に合わせてしまうのも考えもの。こういうときに、「なるほど。そのあたりは見方が分かれるところですね」と言うことができれば、相手との関係を損なわずに、自分の意見を主張することができる。一方、文章を書くときに身につけておきたいルールの一つに、「一文一義の鉄則」がある。「一つの文章の中に、載せる情報は一つだけ」というものだ。一つの文章に情報を二つ以上載せると、わかりづらい文章になってしまうのである。このような、大人なら知っておきたい「物の言い方」と、社会人に求められる文章力の基本が、一冊でばっちり身につくのが本書である。在京ラジオ局のプロデューサーであり、現在京都大学大学院にも在学中である著者は、「話せて書ければ一生安泰」と言い切る。「近い将来、どんなに労働環境が変わっても、ものの言い方、文章の書き方がしっかりできている人は生き残っていきます」。本書を読めば、一生を支える確かな武器が手に入る!
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3.7「1冊全部読み切れない」 「集中力が続かない」 「積読になってしまう」 このような「読書の悩み」や「読書への罪悪感」はありませんか? 本書では、最新の脳科学、認知心理学などの学説から、 読書のこれまでの常識を覆します。 たとえば、つぎのように読書の常識を転換し、読書の新常識を提案します。 ・全部読めない ⇒自分に必要な部分だけ読めばいい ・集中力が続かない ⇒休憩をはさみながら短い時間のほうが結果は出る ・積読になる ⇒潜在意識には情報を伝えている効果がある ・内容を忘れてしまう ⇒思い出す練習をすればいいだけ ・速く読めない ⇒指を使えば、速く読めて集中できる この新常識は、これまでの読書アプローチとは まったく異なる部分もあることから、「シン・読書術」として本書では解説します。 時代の転換点である、いま――必要なものは、 いままでの考えとは違う「新しいものの見方」です。 新しい時代は、いままでの常識が非常識となるとき。 「シン・読書術」で、新しいものの見方を身に付け、 これからの生き抜く力を磨きましょう。 年間読書冊数3000冊、日本トップレベルの読書家である著者による、 読書がもっと自由に楽しくなる新しい提案です。 巻末に、「新時代を生き抜くために必要なおすすめ二七五冊選」を収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ヤマタノオロチ」や「因幡の白うさぎ」など、日本人ならどこかで聞いたことがある物語が収録されている日本最古の歴史書「古事記」。 この書物は、古い時代の日本人が悩み、そして、その問題をどのように解決していったかが、当時の日本人の心情も合わせて書かれている文学書でもあります。 本書では古事記に書かれている物語の中から、ビジネスや自己啓発に使える話を選び出し、再構成しました。本書を活用すれば、仕事や雑談のネタ、人生の指針などを楽しみながら学ぶことができます。 さらに日本文化の学び直しや古典の教養を深めるためにも活用できます。
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3.6売れない時代に物やサービスを売るためには、物ではなく物語を語ることで「独自化」「差別化」していくこと。「物を売らず物語を売る」方法を、ストーリーブランディングの第一人者である著者が伝授する。
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3.0残業ゼロでもきちんと結果を出し、充実した自分時間も持てる人こそが、真の仕事ができる人だ。そのためには、時間の使い方を変えるとともに、余分なモノを捨てて身の回りを整理しなければならない。時間は誰にでも平等に流れている。しかし、その同じ時間を活かすも殺すもその人次第。「人と同じことを、同じときにしない。」「連絡の時差をなくそう。」「人の時間を、もらってしまおう。」「最初のやりとりは、24時間勝負。」……中谷流時間活用術で、一日24時間をフルに使いこなそう。また、モノを捨てることで、余分な時間をとられなくなるとともに、決断力がつき、仕事の能率もあがる。しかし、整理をしようと思っても、「いつか役に立つかも……」と、なかなか捨てられないのが実情だろう。そこで、「重複しているモノが、ゴミになる。」「顔が思い出せない人の名刺は、結局役に立たない。」「メモや書類は。捨てるためにある。」など、整理のコツを紹介する。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 技術の菜根譚は本編で第三集となり総集編としてまとめてみました。 「基本の考えかた」は技術開発の基本を、「あなたへのアドバイス」は研究者技術者自身の心構えを、 「人間関係のアドバイス」は人間関係をどうもっていくかをとりあげてあります。 対象はもちろん研究者、技術者ではありますが、事務系営業系の方にも通用する点が多々あるとおもいますので活用ください。 【目次】 (基本の考えかた) 一 事実がすべての出発点 二 技術開発に不可能の文字はない ((あなたへのアドバイス) 三 目標は過大にきめる 四 とにかくやってみる 五 細かく神経をつかう 六 悩んだとき (人間関係のアドバイス) 七 現場を知る 八 クレームは教師 九 コミュニケーション 十 人間関係 【著者紹介】 冬龍(トウリュウ) 現役を退いた技術出身の元社長
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人生はボクシングに似ている。問題は倒れることではなく、立ち上がろうとしないことだ」 没後1年を記念して刊行する元世界ヘビー級王者モハメド・アリの発言集。世界の分断化やナショナリズムの台頭が懸念される今、アリのことばが求められています! 多彩なボキャブラリーを駆使したマシンガントークから「ラップの父」とも言われるアリ。対戦相手を挑発し、KOラウンド予告するパフォーマンスなど、スポーツにショーマンシップを取りいれたパイオニアであり、アスリートの枠を飛び超えて人種差別、貧困問題と戦い、戦争反対を訴え続けた人類の英雄です。 「語録150種」のほか、「モハメド・アリ全試合」、「モハメド・アリ年表」も収録。また、トランプ大統領、オバマ元大統領、ボブ・ディラン、ポール・マッカートニーなど、世界の重要人物70人以上から寄せられた「追悼コメント」集も付いています! 2017年は、アリがベトナム戦争を徴兵拒否してから50年目に当たるメモリアルイヤー。彼はリング上の相手だけではなく、アメリカ合衆国政府とも対峙。1967年、ベトナム戦争の徴兵拒否の立場を貫いたことにより有罪判決が下され、ボクサーライセンスとタイトルまで剥奪されたのです。 なぜ、アリは絶望と戦えたのか? なぜ、アリは不屈なのか? 答えは本書にあります。もし、アナタが職場、学校、家庭などで不当に扱われているとしたら、黙っていても何も変わりません。チャンプのことばで勇気をチャージしてください! 座右の銘になること必至です!! モハメド・アリ。旧名カシアス・クレイ。1942年1月17日生。1960年ローマ五輪で金メダルを受賞。1964年ソニー・リストンを撃破。22歳の若さで世界ヘビー級新王者に君臨。その直後イスラム教への改宗を公表。以降、モハメド・アリを名のる。1967年ベトナム戦争の徴兵を拒否したことで実刑判決。ボクシング界から追放され王座も没収。1970年、最高裁で無罪判決。1974年、40戦無敗の絶対的王者ジョージ・フォアマンから劇的な逆転KO勝ちを収め、王座を奪還。1981年現役引退。通算成績は56勝5敗。 目次 プロローグ/まえがき/序 章 追悼/第一章 自信・情熱/第二章 才能・努力/第三章 独創性・夢/第四章 使命/第五章 徴兵拒否/第六章 恐怖・勇気/第七章 敗北・復活/第八章 女性/第九章 お金/第十章 仲間/第十一章 愛/第十二章 老い・病い/第十三章 伝 説 へ/注釈/モハメド・アリ年表/モハメド・アリ全試合/追悼コメント集/エピローグ/あとがき 【編者紹介】 N. U. D. E.(ヌデ)/ブラックパワー研究所代表。編集者としては日本で最初にBボーイであることを表明。1990年代初頭からONYX、ジュニア・マフィアといったゲットー・セレブリティたちに惹かれ、黒人男性の不敵なアティチュードのルーツが、モハメド・アリ、マルコムX、ヒューイ・ニュートンなどの偉人たちであることを知る。『BURST VOL.4』(コアマガジン/1996年5月発行)にて「黒人自衛集団/黒豹党(BLACK PANTHER)」などを企画立案。
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-いつでもどこでも覚えられる!読んで覚える鑑定評価基準 短答式試験及び論文式試験いずれにおいても配点の2分の1を占める最重要科目である鑑定評価理論を攻略するためには、「基準」及び「留意事項」の暗記が必要不可欠となります。 「基準」及び「留意事項」を暗記するための王道は、とにかく細切れの時間を有効に活用すること。 また本書は、効果的かつ効率的に暗記できるように、「基準」を適切な分量に分割し、視覚に配慮して枠で囲ってあります。 さらに、「基準」の各部分の次に関連する「留意事項」を配置することにより、体系的な理解を促進し、実際に答案に書ける形で暗記することができます。 <ご注意>こちらの紙書籍は、書店での販売はございません。 東京リーガルマインドが取り扱う講座、短答合格コース・短答+論文フルコース・短答+論文基礎コース(短答合格講座「鑑定理論」)の配布教材と同内容です。 紙書籍は東京リーガルマインドサイト内で販売しております。 ※本電子書籍は全てのページが固定レイアウトになっております。マーク、メモ、文字列の検索・引用などの機能があるビュアーであっても使用できません。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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-モバイル時代のCRMを攻略するための基礎知識が1冊に! EC売上のうち50%以上を占める企業が出てくるなど、 顧客関係維持に欠かせないものとなったモバイル。 本連載では、メールはもちろんアプリやLINE、ソーシャルメディアなどの 顧客接点を各企業がどのようにコントロールしているかを データ活用、システム設計、PDCAの視点で事例とともに紹介します。 【著者紹介】 伴 大二郎(ばん だいじろう) 株式会社オプト マーケティングマネジメント部 マネイジングディレクター 兼 ブランドコミュニケーション・アナリティクス部 部長。 小売業でデータマイニングやCRMを10年担当した後にオプトに入社、 カスタマージャーニーやカスタマーエクスペリエンスなど ユーザー視点を軸にマーケティング全般のコンサルティングに従事。
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3.8モバイルボヘミアンとは、「仕事」のためだけに生きるのではなく、「好きなこと」を中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方のこと。 会社員だった2人はどうやって、場所にも、時間にも、会社にも、だれにも縛られない自由なライフスタイルを手にしたのか。 10年近く、まるで兄弟のように深い交流を続けてきた、『レバレッジシリーズ』や『ノマドライフ』著者・本田直之と、『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』著者・四角大輔の2人が、20代の頃から20年以上の歳月をかけ、実験し続けてきた「生き方」と「考え方」をまとめた、まさに集大成となる一冊。 書籍内容 ・Introduction 自分を「モバイル」させる力があなたをどこまでも「自由」にする ・ step1 これからの時代はなぜモバイルボヘミアンなのか? ・ step2 モバイルボヘミアンの生き方を知る ・ step3 会社員からモバイルボヘミアンになるには ・ step4 モバイルボヘミアンに向いている人、向いていない人 ・ step5 モバイルボヘミアンとして生きるために整えておくべき3つのこと ・ Epilogue ぼくたちはどこまでも自由になれる
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3.0企業事例が満載! 企業が本気でモバイルに取り込む理由 1999年にiモードが誕生してから10年が経過し、モバイルを活用した集客、マーケティング、販売促進などはもはや当たり前になりつつあります。現在では、ユーザーのリアルな行動履歴から得られるデータを活用し、よりきめ細やかなサービス、より効果的なマーケティングが展開されています。 本書では、新しく台頭するモバイルメディアによって変わりゆく環境と、最新のメディアトレンドから実現可能となっているソリューションまでをカバーしました。 日本コカ・コーラ、Honda、ロッテ、日本マクドナルド、ぐるなび、P&G、タワーレコード、ローソンなど、多様な業種・業態の企業への現場担当者インタビューを通して、「なぜ」その戦略を選び、かつ「成功」を収められたのかを紹介します。実企業のモバイルマーケティングの実態と効果を戦略的な切り口でまとめた1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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4.0世界最大のコンソーシアム「MOBI」のトップが執筆。 これがニューノーマル/ポストコロナの切り札だ! いま、モビリティ業界が注目するのがブロックチェーン。 MaaSやCASEを本当に「儲かる」ものにするためのラストピースとして、 そしてスマートシティ構築の基盤技術として期待を寄せられている。 本書は、ブロックチェーンの基礎技術から最先端の活用事例までを解説。 国内外のトップランナーたちの動向も踏まえて展開する。
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3.62030年の自動車産業を占う新キーワード「モビリティX」――。 「100年に一度」といわれる大変革期にある自動車産業は、単なるデジタル化や脱炭素化を目指した「トランスフォーメーション(DX、SX)」ではもう勝てない。今後の命運を握る鍵は、顧客起点による新たな体験価値(X=エクスペリエンス)の創造と、それをよりリッチなものとする異業種融合(X=クロス)の実現にあった! 米国のテックジャイアント、GAFAM(Google、Apple、Facebook(現Meta)、Amazon、Microsoft)による破壊的なイノベーションを現地で体感してきた日本人の有志組織「シリコンバレーD-Lab」メンバーが繰り出す、日本企業がグローバル市場で勝ち抜くための必読書。新しい顧客体験を創造し続けるUberから、ロボタクシーで先行するゼネラルモーターズ(クルーズ)やGoogle(ウェイモ)、EV×エネルギーでモビリティXの世界観を先駆けるテスラ、強いECを背景に「モノの移動」を制するAmazonが狙うモビリティ産業のゲームチェンジまで、シリコンバレーだからこそ見えてきた自動車産業の未来を徹底解説する。 すべての産業で喫緊の課題となっているDX、SX(サステナビリティートランスフォーメーション)の「誤解」をひも解き、その本質を捉えた次の一手としてモビリティX時代に求められる4つのアプローチと、世界で日本企業らしく戦うための4つの切り口を提示する。もはや「できない理由」はない。未来を切り開く日本へ「原点回帰」せよ!
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4.4【内容紹介】 世界的にカーボンニュートラルへの動きが急速に進むが、その中でも「自動車・蓄電池産業」の領域が、カーボンニュートラル化に向けた「一丁目一番地」といわれている。 このような環境の中、EVを起点として、モビリティ領域のプレイヤーが新しくエネルギービジネスへ参入し、逆にエネルギー領域のプレイヤーがモビリティ関連ビジネスを始めるといった“相互乗り入れ”が起きており、この領域の中で新たなサービスやソリューションが生まれつつある。 この状況こそが、「EVX(EVトランスフォーメーション)」と表現できる。 本書は、EVシフトが進展する背景などの基礎知識の説明や、EVX領域でのビジネスの枠組を整理するだけでなく、新しい事業をつくっていくうえでのポイントや、そのポイントに対して、どのようなアプローチをすることで成功の確率が上がっていくのかにも焦点を当てる。 さらに、EVシフトをチャンスと捉える企業が、EVX領域で、どのような事業を開発・展開しようとしているのかも描いていく。 EVXにおいて、事業を成功へと導く実践的な答えが、本書にある! 【著者紹介】 [著]西口 恒一郎(にしぐち・こういちろう) 株式会社リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ ディレクター 大学卒業後、日系コンサルティング企業を経て、リブ・コンサルティングへ入社。モビリティ業界を中心に、デジタルテクノロジーを活用した事業開発や競争戦略の策定、M&Aなど、さまざまなプロジェクトを担当。現在は、EVX領域での事業開発、地域モビリティサービスの展開など持続可能なモビリティ社会の実現に向け活動中。 [著]切通 英樹(きりとし・ひでき) 株式会社リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ マネージャー 大学卒業後、株式会社資生堂を経てリブ・コンサルティングへ入社。資生堂在職中に、早稲田大学ビジネススクールにてMBAを取得。モビリティ業界を中心に、中期経営計画策定やマーケティング・セールス戦略策定・実行など、さまざまなプロジェクトを担当。現在は、EVXの領域を中心に、大手企業の新規事業開発とベンチャー企業のグロースサポートを通じて、世の中に新しい商品・サービスの普及を実現するべく活動中。 [著]横山 賢治(よこやま・けんじ) 株式会社リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ マネージャー 大学卒業後、大手電機メーカーを経てリブ・コンサルティングへ入社。モビリティ業界・エネルギー業界を中心に、EVX領域での事業開発やマーケティング・セールス戦略策定など、さまざまなプロジェクトを担当。これまでのEVX領域プロジェクトでの知見・ノウハウをベースとして、カーボンニュートラル実現に向けた各種ソリューションの実装に向け活動中。 【目次抜粋】 ■Chapter1 「脱炭素」時代のEVシフト ■Chapter2 日本で、EVは本当に定着するのか ■Chapter3 変化するバリューチェーンを理解する ■Chapter4 EVX(EVトランスフォーメーション)にある事業の可能性 ■Chapter5 EVX領域の新規事業開発。その要諦とは? ■Chapter6 好機を見出す、「EVX」新ビジネスモデル10
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5.0欧州発の「脱炭素ゲーム」を生き残れ! 「ゼロ」カーボン時代に、「ゼロ」リセットされるモビリティ業界の勝者を探る 脱炭素は、欧州が巧妙にしかけた世界経済のゲームチェンジだった。 そして、自動車を生んだ欧州が再び主導権を握るための戦略でもある―― カーボンニュートラルの潮流やLCA規制などが自動車業界を揺るがしているが、 ゲームの本質を理解することなく、これからの時代を生き残ることはできない。 本書は、脱炭素の背景にある狙いや、排出量を通貨に変える錬金術について分析。 ゲームチェンジの時代に対応するための考え方を説き、 EV化に遅れる日本企業が競争力を発揮するための方策を提言する。 なぜトヨタが半導体不足に苦しめられるのか、 アップルのEV参入は何を意味しているのか、 テスラの本当の狙いはどこにあるのかなど、 企業の最先端動向を交えて解説する。 著者は、元ヘッジファンドの人気アナリストで、国内外の事情にくわしい第一人者。 世界最大のモビリティ&ブロックチェーンコンソーシアム「MOBI」理事を務める。 【本書の主な内容】 ・イーロン・マスク氏の「懸賞金」 ・トヨタは半導体メーカーの「上客」ではない ・中国ホンガンミニ、テスラを超える大ヒットに ・VWとアマゾンが再エネ発電事業に参画 ・第二の創業を誓うフォード、脱エンジンを宣言するホンダ ・テスラが家庭用エアコンを狙う理由 ・LCA規制の次なる標的は? ・狙い撃ちされるFCV ・「人民のスクーター、2.88万元から」の衝撃 ・中国EV、ラトビアから欧州進出 ・鴻海もEV参入、プラットフォームを目指す など
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4.0自動車業界で話題の「CASE」そして「100年に一度の大変革」。 その本当の意味は何か。ビジネスはどう変化していくのか。 気鋭の若手アナリストが読み解く! 【自動車の「スマホ化」とは?】 ガラケーからスマホに変わった時代。 デバイス(端末)メーカーは主役の座を奪われた。 新たな勝者は、SNSなどのアプリ開発者(フェイスブック、ツイッター)、 そしてアップルやグーグルなどのプラットフォーマーたち。 「エコシステム」を発展させ、「データ」を制するものが「勝ち組」となった。 自動車業界でも同じ現象が起きる。 「自動車」というモノが主役の時代から、 エコシステムとデータが主役の時代へ。 旧来の発想とはまったく異なる パラダイム転換のメカニズムを解き明かすのが本書だ。 【モビリティ2.0とは?】 モビリティ1.0時代 -内燃機関(エンジン)によって走る自動車が「人やモノ」を運ぶ -「自動車産業」という枠組みの中で、車両の生産台数を競う -モノの汎用化が加速し、コスト削減競争で消耗する「衰退産業」 モビリティ2.0時代 -「データを運ぶ手段」という新しい「意味」が加わる -都市を中心としたエコシステムを活性化させる重要な媒体へ -サービスとしてのモビリティ=「MaaS(Mobility as a Service)」という新ビジネス -世界中で都市化が進む中、超成長産業として拡大 この流れはもう止められない! 新時代にビジネスチャンスをつかむためのヒントが本書にある!
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3.0コロナショックを契機に加速する街づくりのリ・デザイン。 技術の進化・融合と脱炭素化の流れは、産業や暮らしをどう変えるのか? “人にやさしい”近未来社会実現の可能性と課題を説く。 IoT、AIなどの新しいテクノロジーは、ヒト・モノ・カネ・サービスの移動(=モビリティ)の在り方に大きなインパクトを与えている。政府の「デジタル田園都市国家構想」、大手自動車メーカーの実験的な大規模未来都市構想など、街の在り方を大きく変える動きも進んでいる。 同時に、環境への配慮をはじめとした経済的成長とは異なる新たな価値観の広がりに伴う脱炭素化など社会からの要請の高まりは、あらゆる産業分野に抜本的なイノベーション、構造改革を迫っている。 個人の欲求と価値観の多様化、SDGsや脱炭素など社会からの要請の変化、インフラ更新など喫緊の課題への対応……技術革新を契機に産業構造が大きく変わると予想されるなか、私たちの暮らしはどう変わるのか? 本書は、最新のトレンドを注視しながら未来社会を構想し、産業横断的な協働により社会課題解決に向き合う専門家で構成するメンバーが、今から約20年後の都市と地方の暮らし(働く、暮らす、遊ぶ、学ぶ)がどう変わるかを、モビリティ領域を軸に分析、予測し、近未来像を提示するもの。 SDGs社会、ニューノーマル時代の新たなビジネス機会を求める企業関係者から研究・学術機関、自治体関係者、そしてこれから未来を創る学生まで、多くの人々に参考になる情報が満載の一冊。
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4.32030年に、自動車産業は大きな変化を遂げているだろう。「モビリティー革命」の到来である。それは既に起こり始めている。 本書の前半では、モビリティー革命を引き起こす要因として、 (1)パワートレーンの多様化 (2)クルマの知能化・IoT化 (3)シェアリングサービスの台頭 ──という三つを挙げる。その上でこれらの要因が、「現在の自動車産業をどのように変えていくのか」という点について詳しく分析する。 本書の後半ではこれら三つの要因が自動車産業に与えるインパクトについて、数字を挙げながら考察する。「乗用車メーカーの利益が半減」「部品産業存亡の危機」「ディーラー数が7割減る」──など、そのシナリオは衝撃的である。 日本経済の根幹を支えてきた自動車産業は、こうしたモビリティー革命の激流に翻弄されるのではなく、“革命の指導者”となって今後の熾烈な競争を勝ち抜くことが求められる。本書の最後では自動車産業への提言として、生き残りに向けた具体策を示している。
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3.5CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)というメガトレンドが、世界の自動車メーカーを大きく変えようとしている。その波は、サプライヤー(部品メーカー)にも押し寄せている。 CASEの波は、これまでの「ケイレツ構造」を破壊する。完成車メーカーの開発のすそ野が広がり、ケイレツ構造を維持できなくなってきたからだ。既存のサプライヤー構造を見直し、水平転換モデルへの切り替えを推進する。ただしケイレツを維持する場合でも、その中でサプライヤーの集積化を推し進める。トヨタ自動車やホンダなどで、具体的な動きが出てきた。 このように、CASEは自動車メーカーだけでなく、サプライヤーにも深刻な影響をもたらす。CASE時代に向けて、日系サプライヤーは生き残れるのか。どのように勝ち残り戦略を描けばよいのか。 本書では、日系サプライヤーにとって影響の大きい「CASE」と「脱ケイレツ構造」の加速に焦点を当てて、具体的な勝ち残り戦略を提示している。 CASE時代になっても、すべてのクルマが電気自動車(EV)になるわけではない。ガソリンエンジンやディーゼルエンジンを搭載するクルマはゼロにはならない。本書では「地に足がついた」現実的な議論によって、自社の強みを生かした既存プレーヤーの戦い方を提示している。 一方、モビリティー産業への新規参入を目指す異業種プレーヤーは、戦い方を間違えるとCASEは脅威になりかねない。異業種プレーヤーがモビリティー産業に参入する際の戦い方についても詳しく分析している。
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4.02030年の自動車産業はこうなる! 進化の方向性を新たな視点で提示 現在、自動車産業は100年に1度の大変革期にある。世界の自動車産業は今後、どのように進化するのか。進化のけん引役になるのは、「自動運転」と「次世代型モビリティーサービス」である。将来の無人運転を視野に入れた自動運転技術と、カーシェアリングやライドシェアリングなどの次世代型モビリティーサービスが融合することで、自動車産業の姿は大きく変わる。 それは、クルマの価値が「所有」から「使用」にシフトするという使い方の変化にとどまらない。クルマを開発・生産することで利益を得るという現在のビジネスモデルが、根本から崩れる可能性を秘めている。 日本の自動車産業は、不連続で急激な変化への対応が苦手であると言われる。しかし今後は、自動運転や次世代型モビリティーサービスの動向に注意深く目を凝らし、その変化に備えることが求められる。 2030年の自動車産業の姿を予測するのは非常に難しい。言い換えれば前提条件の置き方によって、自動車産業の将来像はどのようにでも描ける。本書では、自動運転技術と次世代モビリティーサービスに焦点を当て、それらの普及シナリオの描出と、既存事業へのインパクトの評価を試みた。 具体的には、各国における前提条件をできる限り多面的に考察し、その違いを踏まえた形で、新たに生まれるサービスの普及シナリオを骨太、かつできる限り詳細に描いた。さらに現在の自動車産業へのインパクトを評価し、変化への対応策を提言した。自動車産業に携わる方にとって必携の一冊である。
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3.8本質的に優れた経営は、時代を超え、業界を超え、伝承され、発展していく。 手本を超えるためのモデリング―その理論と実践 ヤマト運輸と吉野家 スターバックスとドトール トヨタ自動車とスーパーマーケットなど。 良くできた仕組みを目の当たりにすると、「うちもあんな風にできたらな」と思うものだ。 しかし、大切なのはそこから何を学ぶかである。 漠然と「あんな風」と感じていても話は前に進まない。 そのお手本の「何を」倣おうとしているのかを明確にしなければならない。 事業の仕組みにおいて、「あんな風」というのが、一体どこからどこまでを指すのかを考えなければならないのだ。(第3章より)
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3.0企業の競争力と進化に関するパラドクスを解明したベストセラー『模倣の経営学』が、実践的な解説を大幅に増補して新登場! 偉大な企業の「パクリ伝説」をもとに、ビジネスモデルとテクノロジーを革新する、「模倣による新結合」の手法を体系化。 ◎目次 はじめに:ゼロイチ神話を超えて 初版まえがき:模倣のパラドクス 基本 01[なぞかけ]メタファーと新結合 02[共通性]本質をモデリングする 03[分類]似た者同士を探せ 04[パターン]良い模倣と悪い模倣 05[手順]創造的模倣の5ステップ 探索 06[観察]ありのままに見る 07[探索]遠い世界を見に行く 08[教師]誰をどう真似る? 分析 09[設計]整合すべき4つの要素 10[推論]仮説を導く比較分析法 11[実験]低コストで試す3つの方法 実行 12[創造]再現から独創へ 13[守破離]ギャップを越える複眼モデリング 14[反転]良いお手本を反面教師にする 15[わな]模倣できそうで模倣できない仕組み 16[順序]まず山があって森がある 17[作法]模倣の力を引き出す3つの肝
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 身内が他界したことで、私の子どもたちが家族について考えるようになった。つい最近まで体を動かし会話をしていた人が、急に動かなくなる。 それまでも、幼児期から何度も葬儀に参列したことがあったが、よく理解できていなかったようだ。子どもたちも成長し死について考えられるような年齢になった。 兄弟間で「できるだけ家族との思い出を大事にしよう。」「面倒くさいなと思っても親との時間を大切にしよう。」と話し合ったと伝えてくれた。思春期の子どもなのにそんな風に考えてくれてありがたかった。 ところがある日、テレビの家族葬のCMを見て兄弟で口論を始めた。なんと、私のお葬式について揉めている!「感謝を表現してあげるべき」と言う弟。「最後の故人の遺志を尊重すべき」と主張する兄。 その兄弟喧嘩を見て、いつもはとても仲がいい兄弟でも、まだ私は死んでもいないのに揉めている。しかも、いつものじゃれ合いの喧嘩ではなく、本気で揉めている。 これはいけない。子どもが私の死後も仲良くいられるように。今からちゃんと「道しるべ」をつけるのが、最後の子育ての義務ではないのかと感じた。 我が家の「死後の道しるべ」が他の家庭でも参考なればと願う。 【目次】 【1】兄弟喧嘩のきっかけ 【2】兄弟でも想いが違う 【3】これぐらいわかるよね 【4】親の平等、子どもの不平等 【5】指揮順位を示す 【6】一切の悔いもない 【7】揉めないお葬式にする方法!絶対安心の8か条!! 【著者紹介】 ひまわり(ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子供向けバレエ舞台を主催。バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 中学校高等学校家庭科教員免許・日本体育協会スポーツリーダー・リラクゼーションボディセラピスト・美脚骨盤矯正セラピストなど、様々な資格を持つ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ライター、インスタグラマーとして活躍する著者のオンラインサロンは常に予約待ち状態。本書は、モモラーさん(=著者のファンの方)の間で「神」「教祖様」「ジャパニーズ マザー・テレサ」と称えられる著者がインスタで行ったお悩み相談の回答で、モモラーさんがリアルにスクショし、お守り代わりに持っている言葉を一冊にまとめた珠玉の言葉集。著者の生きざまが詰まったアドバイスは、あなたのお悩みにも“効く”はずです。
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4.1鬼ヶ島から財宝を持ち帰った桃太郎を待っていたのは、毎年の確定申告でした。果たしてこの財宝はどう申告したらいいのか、鬼退治に使った「きびだんご」は経費として認められるのか…。 本書の中から、いくつか内容をご紹介します。 第一章「鶴の恩返し」では、鶴の羽根で織った反物から「経費で落ちるもの/落ちないもの」を探ります。反物を作るためにかかったお金は、経費として認められるはず。では、鶴が羽根を生やすために必要な「食事」や「睡眠」に関する費用は経費になるのでしょうか。家賃は? 光熱費は? 約束を破って鶴に去られた男の確定申告を手伝いながら、襖の向こうでかかった経費を明らかにします。 第六章「舌切り雀&笠地蔵」でテーマとなるのは「贈与税」。昔話には金品をもらうお話がいくつも存在します。ということは、贈与税がかかってしまうケースもあるはず。舌切り雀からもらった小さなつづら(お宝)と大きなつづら(ガラクタ)には、どちらも贈与税がかかるのか? 笠地蔵が置いていった恩返しの品は、「個人からの贈与」なのか「法人からの贈与」なのか? 登場人物たちとの議論を通じて、贈与税の仕組みをわかりやすく伝えます。 最終章「浦島太郎」では「税金を払わないと何が起こるのか」を解説。竜宮城から帰ってきた浦島太郎が目にしたのは、自分の家に住む知らない人。そう、浦島太郎は鯛やヒラメが舞い踊る姿に夢中になっているうちに、固定資産税を何年も滞納してしまったのです。竜宮城の滞在中に起こっていた「差し押さえ」や「公売」の流れを、玉手箱を抱えた本人とともに振り返ります。 知らないと損をする、でも説明されてもわかりにくい。そんな税金の世界を、誰もが知ってる昔ばなしでシミュレーション。楽しみながら税金の知識が身につきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeチャンネル登録者数27万人超! シンプルでクリティカル、わかりやすい解説で大人気! 仕事で忙殺される毎日を脱却、ノウハウコレクターを卒業する、 ハック大学 ぺそ氏のアウトプット術! 【超実践ワークブック ダウンロード付き】 ※ダウンロード期限は2024年4月30日迄となります。 ※ダウンロード期限以降は、巻末に収録しているワークブックのフォームを参考になさってください。 アウトプットを使って脳を整理、さらに効率化して「忙しさ」を解決! アウトプットを習慣化して、学びを確実に「自分だけの知識」にできる! YouTuberとしてだけでなく、普段は外資系金融機関に勤めるハック大学 ぺそ氏。 多くのアウトプットにまつわるトライアンドエラーを繰り返す中で生まれたメソッドです。 アウトプットと聞くと、営業やプレゼンの場での話し方や依頼・交渉メールの書き方など、 相手が存在することを思い浮かべる人が多いと思いますが、それは「アウトプット」のごく一部。 あなたの頭の中にあるタスクや知識を自分の中から取り出し、 整理して、効率化することも「アウトプット」でできるのです。 本書では、表面的なテクニックだけでなく、 根幹となるマインドの部分から「アウトプット型の人材」となり、あなたの市場価値をグンと高める方法をまとめました。 また、付属する「超実践ワークブック」では、 書籍で紹介したメソッドを実際に「自分ごと」に落とし込むためのワークとして収録しています。 ぜひ本を読むだけで終わらせず、行動してみてください。
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4.0【ビジネスモデルとして今注目の「プラットフォーム戦略」の第一人者である平野敦士カール氏が、 個人に生かすノウハウをライトノベル形式にまとめた一冊!】 仕事に悩んでいる人、プラットフォーム思考法をカンタンに知りたい人、必読! ・入社3年目のみなみは、仕事がつまらないと感じ、会社を辞めることばかり考える毎日。でも、他にやりたいことがあるわけでもない…。 ・そんなある日、宇宙人ゆるキャラ・ぷーにゃんが現れ、人間関係、プラットフォーム (場作り) 戦略での仕事の作り方などを指南される日々が続き、徐々に気持ちに変化が起こってきた。 ・営業成績もトップになり、銀行でも栄転が決まったが、みなみの選んだ選択は…。 主人公をあなたに置き換え、少しの勇気で本書の仕事術を実践すれば、今日からあなたの仕事、人生が変わっていきます! 自分成長戦略ワークシートから、あなたも自分の強みを見つけ出すことができる!
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3.9256名の小学生から寄せられた「なぜ?」「どうして?」に、脳研究の第一人者・池谷裕二先生と人気絵本作家・ヨシタケシンスケさんが‟科学”と‟ユーモア”で向き合います! モヤモヤそうだんⅠ 勉強や学校のこと 頭がよくなる薬はありますか?/やってきたことが身につくまでの時間ってどのくらいですか?/勉強に集中するにはどうしたらいいですか?/AIが発達したら計算とかやってくれるのに、なんで勉強なんかやらなくてはならないんですか?/勉強で何回も同じまちがいをしていまいます。どうすればいいですか?/簡単に覚える方法はありますか?/記憶力をよくするためにはどうしたらよいですか?/勉強のとき、本当はとける問題をまちがえると勝手に心のなかで暴走してしまいます。どうしたらいいですか?/学校のルールになっとくがいかない。 モヤモヤそうだんⅡ 自分や友だちのこと ぼくの「やる気のスイッチ」はどこにあるんでしょう?/いつまでも恐怖心をなくすことができません。新しいことをするときもチャレンジをする気が起きず、こわがってしまいます。なぜですか?/どうしたらあまり緊張しないか?/朝なかなか起きられません。なぜですか?/友だちがとってもしっとぶかいです。どうしたらその友だちの性格は直りますか?/どうしても本を好きになれません。どうしたら好きになれますか?/どうしたら自分に自信がもてますか?/どうしたらリーダーになれますか?/毎日死ぬときはどんな感じか、想像してしまいます。どうすれば? モヤモヤそうだんⅢ ふしぎすぎること 夢ってなんで見るんですか?/なぜゲームはやらないほうがいいのですか?/ゲームがやめられない! どうすればいい?/いじめがなくならないのはなぜですか?/心って人間のどこにあるんですか?/お父さんやお母さんの頭のよさによって子どもの頭のよさが決まるんですか?/遊んでいる時間はとても短く感じるのに、勉強の時間はとても長く感じます。なぜですか?/AIが発達すると人間の仕事はどうなりますか?/科学は進歩しているけど、進歩しすぎるとどうなってしまうのですか?/いま目で見ているのは本当の世界じゃないかもしれないと本で読んだのですが、本当ですか?
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-説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「聞いてよ、こんなことがあってさぁ…」とはじまる会話。 カフェでコーヒーを飲みながら、もしくは居酒屋でビールを片手に、愚痴をこぼした記憶は、多くの方がもっていると思います。 言いたいことを言ってすっきりしたはずなのに、なぜか心がモヤモヤして「やっぱり元気が出ない」と感じたことはないでしょうか。 「ダメだ、ポジティブにならなくちゃ…」 そう思うほどに、前向きな自分から遠ざかっていく気がする方も多いはず。 本書では、「最近、アンラッキーが続くな」「理由もなくモヤモヤするな」と感じている方へ、「ポジティブ心理学」について説明し、その活用法をご紹介します。 今日から始められる8つの習慣を身に着けてもらうことで、あなたにより良い生活をおくってもらうことが目的です。 くわえて、本書は、実際のカウンセリング手法を織り交ぜながら書いています。 質問口調で書かれている部分では、「今の自分なら、この質問にどう答えるかな?」と回答を思い浮かべて読んでいただけると効果的です。 カウンセリングの感覚を本書で少しでも体験していただき、あなたがより良く生活できるきっかけを発見するお手伝いが出来たらと考えています。 また、ポジティブ心理学では、「ポジティブとネガティブのバランス」を大切にしています。 ポジティブな自分であり続けることも体にとって毒になることがあるからです。 無理に笑顔をつくったり、自分に嘘をつき続けたりすると、いつか我慢できない大きな悩みになってしまいます。 その大きな悩みが、取り返しのつかない病につながることもあります。 ポジティブになるだけではなく、ネガティブな自分と向き合うことが、ポジティブ心理学の核心なのです。 視界の霧を晴らして幸せに生活できたなら…。 この問題を解決する答えは、あなたの心の中に眠っているかも知れません。 それでは、一緒にポジティブ心理学の世界を覗いてみましょう。
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