児童書作品一覧

  • ポケットはん
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぜんぶ たべないと おやつは だめだからね!」 めいちゃんのピンチに さっそうとあらわれたのは、 そう! めいちゃんのエプロンにくっついている、 「ポケットはん」! みんなが苦手なものも、 「いろんなもん たべてみたいし」 と、どしどしひきうけてくれるポケットはん。 --さあ、いったいどうなるでしょう? 関西弁で話す、おもろい「ポケットはん」が大活躍します。 食べるのがめっちゃ楽しくなるお話です。 *読んであげるなら3歳くらいから *自分で読むなら5歳くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 星のカービィをさがせ!!
    4.0
    たくさんのカービィのなかから、スターロッドを持ったカービィなど、 あんなカービィ、こんなカービィをさがしちゃおう! メタナイトやデデデ、ワドルディなど、 カービィ以外のキャラクターもいたりして、 みているだけでも楽しいイラストがまんさい!! (C)Nintendo / HAL Laboratory , Inc. KB19-3330
  • うさぎのモニカのケーキ屋さん
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここは森の中にある「モニカのケーキ屋さん」。うさぎのきょうだいがつくる、本日のスペシャルケーキをめあてに、りすの三きょうだいがやってきました。お店のテーブルは、たちまち、お客さまでいっぱいになりました。と、そのとき、くまのおじいさんがお店へ入ってきて・・・。 森の動物たちとたくさんのケーキ、かわいいさし絵たっぷりで1年生からひとりで読める!『ある晴れた夏の朝』で小学館出版文化賞受賞の小手鞠るい氏の最新幼年童話。おいしくて、やさしい物語。
  • 怪盗ルパン
    4.0
    神出鬼没の怪盗紳士アルセーヌ・ルパン.迷宮入りした宝石盗難事件をたくみな推理で解き明かしつつ,ルパン自身が少年時代を語る「女王の首かざり」.ベテラン警部ガニマールと豪華客船上で対決する「ルパン逮捕される」.脱獄のトリック,名探偵ホームズとの初顔合わせなど,はなばなしい活躍で名をはせたルパン初期の冒険.

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  • おばけずかんの おばけさがし!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未就学児から小学生に絶大な人気を誇る幼年童話の「おばけずかん」シリーズ。図書室でもこどもたちがみずからひっきりなしに予約が入るそうです。累計75万部を突破し、アニメ化され、その人気はとどまるところを知りません。 そんな「おばけずかん」シリーズのおばけたちが絵本のなかでかくれんぼ! 本のいたるところにかくれたおばけたちをみつける、さがしあそび絵本です。大人と、友達と、ひとりでもあそべる『おばけずかんの おばけさがし』であそんでみませんか? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 星のカービィをさがせ!! カービィがいっぱい
    -
    「星のカービィをさがせ!!」の第2弾が登場!! またまたコピーカービィたちが大騒ぎ!? たくさんのカービィのなかから、 お題にでてくるカービィをさがしだしてね! ワドルディレポート隊も登場しているのでお楽しみに♪ (C)Nintendo / HAL Laboratory, Inc. KB20-5361
  • ソラタとヒナタ ともだちのつくりかた
    4.5
    くまのソラタはある日大きな穴に落ちてこまっていたきつねの子を助けます。きつねの子は家族がなく、自分の名前や誕生日も知りませんでした。ソラタはきつねの子にヒナタという名前をつけてあげて……。心優しいくまのソラタと、愛情を知らず友だちもいない、きつねのヒナタの、あたたかい友情の物語。すべての見開きにくまあやこ氏のかわいい挿絵が入ります。(総ルビ)『はりねずみのルーチカ』のかんのゆうこ氏待望の新作童話。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ねえねえ あのね
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひよこちゃんがねずみさんに「だいすきよ」。ねずみさんはあひるさんに「だいすき」。あひるさんはうさぎさんに……。すきなきもち、うれしいきもちが、動物たちのからだいっぱいに表現された、読み聞かせにぴったりの絵本。 読み聞かせ1歳から ひとり読み3歳から。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • はっはっはくしょーん
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いたずら好きの くしゃ虫くん  かめさんに ぶ――ん  はっ はっ はっ・・・ はくしょ――――ん!  全国の幼稚園・保育園で読み聞かせを実施しつくった絵本。「次はどうなるのかな?」と子どもたちの想像力がふくらみ、コミュニケーションがうまれます。 さあ、みんなでいっしょに はっ はっ はくしょ――――ん! \保育士さんからの読み聞かせポイント/ ●「はっはっはっ」はたっぷりためて、「はくしょーん」は思い切り! 子どもたち皆で読むと盛り上がります。(奈良県・5歳児クラスの保育士) ●動物の表情・動きにあわせて「はくしょーん」の声のトーンや大きさを変えて読むと、子どもたちも真似をします!(東京都・3歳児クラスの保育士) ●「○○ちゃんにぶーーん」と子どもたちに触れると、大喜び!(埼玉県・2歳児クラスの保育士) ●「はっはっはっ」のところでためると、「つぎはこうなるよ」「ちがうよ、こうだよ」と子どもたちの想像がふくらみます!(茨城県・3歳児クラスの保育士)
  • あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあ
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コントラストの強い白と黒の目、口の配置で、生まれてすぐからあかちゃんは顔を認識します。 あかちゃんの発達順に構成し、あかちゃんとお母さんの反応を実験して作られた、新感覚の絵本。 ========== 生まれた時から、あかちゃんは顔が好き。あかちゃんは顔を探し、顔を眺めて楽しみます。 顔はあかちゃんの興味をひくものでいっぱいです。 幼いあかちゃんでも気づきやすいのが、白と黒のコントラストのはっきりした目。くるくる動く目玉。やがてあかちゃんは、表情に気づきます。ニコニコと笑った楽しい顔と、驚いた顔や困った顔。あかちゃんは顔から、お母さんとのつながりを学習していくのです。 この絵本はあかちゃんの大好きな顔を、あかちゃんの見える絵や色で描いています。この絵本であかちゃん世界を知り、あかちゃんの成長を楽しんでみてください。  ――山口真美 中央大学文学部心理学研究室教授/日本赤ちゃん学会事務局長 ========== 絵本の読み聞かせ実験の中で「この本は親子のコミュニケーションに役立っている!」と強く感じられる瞬間が何度もありました。見つめる、発話する、笑う、指さす。この絵本には、こうした行動をあかちゃんから引き出す力があります。それはこの本が、あかちゃん世界にあわせたデザインになっているからです。  ――金沢創 日本女子大学人間社会学部心理学科教授 ==========
  • ディズニー アナと雪の女王 オラフ ありがとうのえほん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オラフは、世界いち幸せな雪だるま。その幸せの秘訣は、感謝の心にありました。花、木、風、空、季節スベン、雪、アナ、エルサそしてぼくのおかしな鼻!みんな、ありがとう!日々の暮らしに溢れている魔法のような奇跡に、オラフはありがとうを伝えます。生まれてきたことに感謝を抱き、朗らかな気持ちになる、オラフの絵本です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • おばけのばあ
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だあれ だあれ いない いない ばあ!  ……そして さいごには おばけも あらわれて…!?  「おばけは、ほんとはともだちになりたいのよ」 「こどもたちをおどろかせるために、おばけも勉強してるのよ」 そうこどもたちといっしょにお話しながら、 絵本作家デビュー50周年を迎えるせなけいこさんが、こどもたちのために描き下ろした、 待望の<いないいないばああそび>あかちゃん絵本。 あかちゃんもママも安心して親子で楽しめるボードブック仕様です。 「がんばり屋のおばけは、あやす練習を一生懸命するでしょうね。」---せなけいこ(あとがきより)
  • 火星のカレー 宇宙人たちのひみつ
    -
    1巻1,155円 (税込)
    わたしは何十年もまえから、太陽系の星にあてて、念波をおくっています。しかも、でたらめなあいてにおくっているのではありません。その内容は、たとえば、あいてが火星人のときは、〈火星人さん。あなたのひみつをおしえてください。〉です。あいてが水星人なら、この〈火星〉ところが〈水星〉にかわって、〈水星人さん。あなたのひみつをおしえてください。〉となります。 この本は、宇宙人からのへんじをまとめたものです。累計40万部大ヒット『おばけずかん』や不朽の名作『ルドルフとイッパイアッテナ』の作者の斉藤洋と国際的絵本画家、高畠純のコラボレーションでおくる、可笑しくて親しみ深い宇宙人たちのひみつのお話。
  • ねむねむごろん
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうさんが ねむねむ  どしん くまさんが ねむねむ  ごろん とりさんが ねむねむ  くるん りすさんが ねむねむ  ころん ころん ころん…… どうぶつたちといっしょにあくびをしたら、「どしん」「ごろん」と”ねむねむポーズ”をまねしてみてください。 自然と横になり、子どもたちはだんだんうとうと…眠りを誘います。 海の砂で描かれた、あたたかくて優しい、おやすみ絵本です。 ねんねって気持ちいいよ。ねんねって温かいよ。 眠るのがちょっぴり苦手な赤ちゃんも、ねむねむごろんとしたくなる。そんな安心が伝わる絵本です。 ――NPO法人赤ちゃんの眠り研究所代表理事/茨城キリスト教大学文学部児童教育学科助教 清水悦子 \\よろこびの声、続々!// 「ごろん」「くるん」と真似をして、自然と布団に横になってくれます――3歳男の子のママ 読み終わると「もういっかい」! おやすみ前の絵本タイムが楽しくなりました――4歳男の子のママ うさぎさんとりすさんがお気に入りで、ページをめくるたび笑います――1歳10ヶ月男の子のママ 寝かしつけに、「○○ちゃんもねむねむ、ごろ~ん」と名前を入れて読んでいます――8ヶ月女の子のママ
  • ほしじいたけ ほしばあたけ いざ、せんにんやまへ
    3.8
    村のこどもたちが病にかかり、ほしじいたけとほしばあたけは、薬作りの名人、きのこんせんにんのすむ山へ向かいます。けわしい道のりをへて、たどりついた二人の前で、きのこせんにんは眠り込んでしまい……!個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアたっぷり驚きいっぱいの楽しいお話。人気シリーズ「ほしじいたけ ほしばあたけ」のシリーズ第4弾。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 光のうつしえ 廣島 ヒロシマ 広島
    4.1
    1巻1,155円 (税込)
    真夏の夜、元安川に、人々は色とりどりの灯籠を流す。光を揺らしながら、遠い海へと流れていく――。68年前の8月6日。広島上空で原子爆弾が炸裂した。そこに暮らしていた人々は、人類が経験したことのない光、熱線、爆風、そして放射能にさらされた。ひとりひとりの人生。ひとりひとりの物語。そのすべてが、一瞬にして消えてしまった。朽木祥が、渾身の力で、祈りをこめて描く代表作!第63回小学館児童出版文化賞受賞作。
  • 古事記─日本のはじまり─
    3.7
    1巻1,155円 (税込)
    「ふたりは天と地の境にかかっている天浮橋の上に出かけていき、天沼矛を下につっこみ、どろどろとした油のようなものをぐりぐりとかきまわしました。」イザナギ、イザナミの国づくりから、黄泉の国、天岩屋、八俣の大蛇、稲羽の白うさぎ、など有名な日本の神様たちの奇想天外な物語を斉藤洋の楽しい語り口と高畠純の迫力の挿絵で楽しむ、いちばん面白い日本の神話、古事記の決定版!
  • おすわり どうぞ
    4.0
    ねずみさんのいすは、ちいさなまるい、きのこのいす。うさぎさんのいすは、ふんわり、おはないっぱいのいす。さあ、りす、かえる、はりねずみ、きつね、しか、いのししもやってきて……。みんな、ぴったりのいすを見つけられるかな。「KFS絵本グランプリ」受賞者による、動物たちのかわいらしいしぐさが愛らしい、やさしい語りかけ絵本。読み聞かせ2歳から ひとり読み4歳から※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • あなたのことが だいすき
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも笑顔でいたいのに 思うようにいかない毎日。 たいへんなことは いっぱい。 落ち込むことも いっぱい。 理想のママには ほど遠い自分。 だけどだいすきな 私のあかちゃん。 迷ったり、落ち込んだり… 。子育てに奮闘中のママに贈るメッセージ絵本。 読み終えたあと、わが子をぎゅーっと抱きしめたくなります。
  • いっぺん やって みたかってん
    3.5
    今日はあめふり。せやから、公園にはだ~れもおりまへん。そんなときに、砂場から出てきたのは……。遊具たちが自由に動いて遊びまわる!?関西弁が光る、ナンセンスコメディー絵本!第39回講談社絵本新人賞受賞作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 三年一組、春野先生! 三週間だけのミラクルティーチャー
    4.5
    「ぼくの名前は、中田俊輔です。得意なことは、ありません」「じゃあ、今、がんばってることは何かな」「それもありませーん」そういって、ぼくは座った。(こんなふうにいうと、きっと、この先生も怒るんだ。だって二年生の時、ぼくはずっと怒られていたんだから。でも春野先生先生は、ぼくの「得意なもの」を一緒にさがそうといってくれた。できないことばっかりで、先生がきらいだったぼくの毎日が、春野先生の登場で変わった。
  • ふしぎなどうぶつランド
    -
    親子で読んでほしい「おやすみ絵本」が誕生。見開き完結でどうぶつたちの私たちが知らないヒミツの姿が描かれます。一夜一話、大人も子どもも、ほのぼのとした楽しい動物達の様子を思い描きながらぐっすりと眠れること間違いなし、人生の楽しさとほろ苦さを感じさせる、お洒落などうぶつファンタジー絵本です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • おじいちゃんの ふしぎなピアノ
    4.0
    おじいちゃんの部屋にたたずむ、一台のアップライトピアノ。おじいさんが鍵盤に手をのせると、楽しいメロディーが広がります。マトリョーシカはくるくると、花や猫はうきうきと、情景が豊かに変化していきます。思い出のシーンではあたりが暗くなってゆき……曲はクライマックスおじいちゃんのこころをのせて、羽ばたきます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • よるの美容院
    3.7
    1巻1,155円 (税込)
    12歳のまゆ子は、両親と離れて遠縁の「ナオコ先生」のもとで暮らしている。ナオコ先生の営む「ひるま美容院」は、古くからのお客さん達によって支えられている昔ながらの小さなお店だ。まゆ子は、つらい記憶のせいで声が出ない。月曜日の夜、閉店後の美容院で、ナオコ先生は、まゆ子のためだけに丁寧にまゆ子の髪を洗って整える。心を閉ざしていたまゆ子の声が、だれかに届く日はくるのだろうか。
  • STAR WARS 99人のストームトルーパー
    3.0
    99人の新入りのストームトルーパーが、帝国軍に入隊した。4人は、デス・スターのゴミ当番。公務執行中、ダイアノーガに捕食された。1人は、静かなところで一服しようとしてカーボン冷凍された。3人は、スター・デストロイヤーの下敷きになった。上を見て歩こう。……99人のストームトルーパーの、数奇な運命。そして、最後に待ち受ける、悲しい結末とは!? ブラックユーモア満載の一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • サンタちゃん
    -
    10月のサンタは、トナカイの訓練や子どもたちからの手紙や葉書に目を通さなくてはならず、おおいそがしです。そんなサンタの前に女の子があらわれ、こんなことを言いました。「私がサンタになりたいの」。サンタクロースになる修業をはじめたアルミちゃんは、ちゃんとプレゼントをとどけられるかな? ひこ・田中氏の日本児童文学者協会賞受賞後、第一作目となる創作童話。クリスマス・プレゼントにぜひ!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ほしじいたけ ほしばあたけ カエンタケにごようじん
    4.0
    ほしばあたけと、いつの間にか森ではぐれてしまったほしじいたけは、あやしい歌声を聞きつけます。そこでは真っ赤なきのこたちが宴会をしていました。とらわれの身となったほしじいたけは、光るきのこたちとともに、脱出をくわだてるのですが……。個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアたっぷり驚きいっぱいの楽しいお話。人気シリーズ「ほしじいたけ ほしばあたけ」のシリーズ第三弾。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ラブリィ!
    3.9
    1巻1,155円 (税込)
    第57回児童文学新人賞を文句なしの評価で受賞した注目作。誰もが気になる「見た目」という普遍的なテーマに挑戦した作品です。主人公は中2の男子、拓郎。自分で撮影した映画の主人公・涼子はみんなからブスと言われているが、拓郎は不思議な魅力を感じている。その魅力はいったい何なのか? 人間はなぜそんなに見た目を気にするのか? そんな疑問の答えを探しながら過ごす日常が、拓郎の語り口調でユーモラスに描かれます。
  • ぽつぽつぽつ だいじょうぶ?
    4.3
    ぽつぽつぽつ、雨がふってきました。ちいさなねずみさんがさしたのは、かわいいきのこのかさ。おさんぽちゅうのうさぎさんがさしたのは、だいすきなにんじんのかさ。では、きつねさんとたぬきさん、かえるさん、くまさんは……。「KFS絵本グランプリ」受賞者が、雨の日の動物たちのいきいきとした表情を繊細に描いた、愛らしい語りかけ絵本です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 2分の1成人式
    3.9
    「2分の1成人式」は、成人の半分の年齢である10歳を迎えたことを記念するもので、近年では学校行事としてすっかり定着しています。この本は、「2分の1成人式」を題材にした初めての子ども向け小説です。小学4年生の女の子・ユメが、2分の1成人式をきっかけに、友達といっしょに悩みながらも、自分の将来のことなどを初めて考えるようすを軽やかに描きます。
  • ディズニー 美女と野獣 世界でいちばん美しい 愛の言葉
    5.0
    1巻1,155円 (税込)
    本書は、映画『美女と野獣』のストーリーに合わせて、世界各国の人々がうたった恋する気持ちを、古代中国の『詩経』や紫式部、シェイクスピアまで、美しい愛の言葉(英語と日本語)として網羅。ベルや野獣、そしてその言葉の背後にある、恋する気持ちを思い浮かべながら読みましょう。主人公たちの気持ちに寄り添う言葉の数々が、あなたの人生を豊かにします。大切な人に贈るお手紙やメッセージカードのヒントにも!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • おならおばけ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おーくんが、夜中に思いっきりおならをしたら、おならおばけがでてきたよ!おならって、きらわれもの? いえいえそうじゃないんでスゥ~。それはね……。これを読んだら堂々とおならがしたくなる、おなら・ファンタジー絵本。
  • ほしじいたけ ほしばあたけ じめじめ谷でききいっぱつ
    3.9
    きょうもなかよく、ほしばあたけと日向ぼっこしていた、ほしじいたけ。大風が吹いて、カラカラに乾いた体は遠くへ飛ばされてしまいます。降り着いたほしじいたけに、大きな危険がふりかかり……どうする、ほしじいたけ!個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアと驚きたっぷりの楽しいお話。大人気作『ほしじいたけ ほしばあたけ』のシリーズ第二弾。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ハルとカナ
    4.2
    ハルもカナも、小学2年生になったばかり。ハルは、休み時間になると、なんで男子は男子と、女子は女子と集まるのかなって不思議に思う。カナはユズやキララといると楽しいし、安心できるけど、それって女の子どうしだからなのかな?って、これまた不思議に感じてる。でも、ふたりとも、なんか気持ちが変わってきたことに気がついてたんだ。「わたし、ハルくんのこと」、「ぼく、カナちゃんのこと」、「もっともっと知りたいな」。
  • ヘルシーせんたい ダイズレンジャー
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本作の舞台は、江戸時代を思わせる「いそふらのくに」。ここでは、先代の御殿様が広めた大豆を農民たちが育てて、生計を立てていた。ところが、その御殿様が亡くなると、突然大豆作りを禁止した「大豆禁止令」というおふれがお城から出されたのだ。もう生活できないと嘆く農民を助けようと立ち上がったのは、今まさに収穫時期を迎えた大豆たち。畑を飛び出し、このおかしなおふれをやめさせようとお城に向かうのだが!?
  • ほしじいたけ ほしばあたけ
    4.0
    タマゴタケやキヌガサダケ……いろいろなきのこが暮らすきのこ村は、いつもにぎやか。そんなみんなから敬愛されているのが、ほしじいたけと、ほしばあたけ。ある日、村の子どもが谷から落ちてしまい、それを聞いたほしじいたけは、体を張って助けようとするのですが……。個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力も満点の、ユーモアと驚きたっぷりの楽しいお話。講談社絵本新人賞を受賞した著者デビュー作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • せんそうしない
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょうちょと ちょうちょは せんそうしないきんぎょと きんぎょも せんそうしないくじらと くじらは せんそうしないまつのき かしのき せんそうしない谷川俊太郎の言葉で語られる戦争への思い、江頭路子の絵の透明な生命力が融合して、ひとつの世界観を作り出しています。人間の知恵はどこにあるのかを、静かに問いかける絵本。
  • あしたも、さんかく 毎日が落語日和
    4.0
    令丈ヒロ子氏、絶賛! 小5の3学期、クラスを仕切りたがる圭介は、幼なじみの春香に「おせっかい」とツッコまれ、「空気の読めない奴」と浮いてしまった。そこに失踪したじいちゃんが現れた。50歳で仕事を辞めて落語家に弟子入りし、酒でしくじり破門されたじいちゃんは、昔、取り上げた圭介の貯金を、アマチュア落語コンクールの賞金で返すと言い出した。半信半疑の圭介は、じいちゃんの話芸に、どんどん引き込まれ……。
  • 螢 : 白木恵委子童話集
    -
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争や学童疎開の悲しみをリアルに描く童話、親子で語り合える物語。人と人の機微が失われつつあるこの国の社会に、そっと投げかけられた蛍のような灯。童話の神髄をこの一冊が示す。
  • 子どもの本の森へ
    5.0
    子どもの本の「名作」について,心理学者の河合隼雄,詩人の長田弘の二人が,縦横無尽に語る対談.『赤毛のアン』『モモ』など,具体的な子どもの本の名作を数多く取り上げつつ,大人が読んでも新たな発見があり,重要な意味があるということを語る.読書の達人による,子どもの本の「名作」ガイド.(解説=河合俊雄)

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  • かなあみって なあに?
    NEW
    -
    皆さんは「かなあみ」と聞いて何を想像しますか? BBQの焼きあみ? グラウンドのフェンス? おそらく、その存在に気を留めることなく過ごしているのではないでしょうか。でも、そんな「かなあみ」は、実は日々の生活において私たちを守り、支え、そして一緒に過ごす存在なのです──。この絵本を読んで、お子さんと一緒に「身の回りのかなあみさがし」してみませんか?
  • ぎたーきのこ
    NEW
    -
    ぎたーなの? きのこなの? なぞが深まるその正体は。え!? ぎたーが、走る? ぷるん ぷるるん ぷりん。これは なんの音? ジャーン、ポコポコ ポンポン……リズミカルに音がはじける。ページをめくると広がる思いがけない楽しさ。その姿を確かめて! 新感覚の世界にひたって、想像力を刺激しよう。ユーモラスで不思議がいっぱいのナンセンス絵本。
  • マンタに乗った少年
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    難病にかかり、不安と恐れに心が押しつぶされそうな少年に生きる力と進む勇気をあたえたのは、夢の中に現れたマンタだった! 人生の壁に直面した少年の、決意までの道程をファンタジックに描いた物語。病気と向き合うことの現実や、家族の葛藤と絆を描きながら、「自分の人生は自分で選ぶ」というメッセージも込められています。美しくやさしく、多くの人に力をあたえる絵本です。
  • 白の空と黒の空
    NEW
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    世界を明るく照らす「白の空」、世界を暗やみで包む「黒の空」。一度だけでいい、どうしても見てみたい─。そんなふうに思い切った行動から、心無い言葉に出会ってしまった黒の空。失ったと思ったけれど、大切なものが隠れていた。黒の空が見つけた真実の歌のお話。心をそっと照らす2つの空の物語を個性的なタッチで魅力的に描いたモノクロ絵本。
  • 姫巫女
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    (あれっ? ……この風景、この感じ……)わたしは、前にも同じことがあった、そんな感覚になりました。すると、少し前を小さな女の子が歩いているのが見えました。女の子の名前は「姫巫女(ひめみこ)」。わたしは姫巫女さんに手をひかれると……。『通りゃんせ』の歌が、不思議な世界へと誘ってくれるすてきなファンタジー。美しく幻想的で、ノスタルジックな絵本。
  • おいらはおいら くらげホテルにおいでませ
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    孤独を感じているくらげのおいらは、「くらげホテル」にたどりつきます。ホテルでは毎日違う部屋が用意されていて、これまでの癒されたこと、楽しかったこと、うれしかったことなどを追体験していきます。宿泊の最終日、おいらはあることに気づきます……。しあわせについて、ひとつのこたえを提示する絵本。優しい色合いで描かれたかわいらしいイラストにも注目です。
  • サンタさんのクリスマス
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    動物村の仲間たちがサンタさんへお返しするアイデアを思いつき、ネコさんの文字アート、ゾウさんのモミの木運び、イヌさんのケーキ作り、キリンさんの高所飾りなど、それぞれの特技を活かして準備。雪だるま作りやツリー飾りが子どもの想像力を刺激し、やわらかな色彩とあたたかなタッチが、親子で楽しむクリスマスのひとときを包む心あたたまる物語。
  • ヨンタさんってしってる?
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    1巻1,188円 (税込)
    サンタさんはどうしてあんなにたくさんのプレゼントをもっているんだろう──サンタさんは知ってるけど、ヨンタさんってだれ!? なんで黄色い服? 著者の子育て経験をきっかけに生まれた、おかたづけとものを大事にすることの大切さを楽しく伝える絵本。“ヨンタさん来るよ!”は、おかたづけのおまじない。本文中に隠れている『ぶーたん』を探しながら、親子で楽しめる1冊。
  • わたしのせかい My World
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    朝の「おはよう」からはじまる、心を元気にする魔法のような一冊。深呼吸して、ごはんを食べて、大好きな人に「だいすき」を伝える──そんな日々の小さなことが、あなたの世界をふわっと明るくしてくれます。自分を大切にすること、人と心を通わせることの大切さを、やさしい日本語と英語で届けてくれる絵本。子どもも大人も、読めばきっと笑顔になれます。
  • 音からうまれた絵本 はやき と はやこ
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    てんしの なまえは ♪は「てんしの なまえは ♪はやき と ♪はやこ/♪はやき と ♪はやこの おしごとは きれいな せかいを つくること」──著者の娘である桜希が作った『創』という曲を聴き、降ってきたイメージを形にした絵本。配置、色彩、デザイン等を小児科医が監修。
  • 花のこぶかざり
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    首かざりだけじゃない! おでこのこぶにも花かざり。あそびながら歩いていたなつ子とうめ子が麦畑に落ち、おでこをぶつけ合って、たんこぶができてしまった。そんなアクシデントもおばあちゃんのすてきなアイディアで、かわいらしいたんこぶになり、みんなで大笑い! すてきな時間が流れた。小さな冒険と、ばあちゃんとの大切な思い出。あたたかな物語にそっと包まれる絵本。
  • おはなしドラえもんえほん ドラえもんのポケット
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 親子で楽しめるドラえもんのえほんです! 親子で楽しめるドラえもんのえほん、登場です!水彩画のような優しく、柔らかいタッチでドラえもんの世界を描きました。~かくれんぼでドラえもんのポケットに隠れたのび太は、ひみつ道具「くもかためガス」を見つけます。このガスを雲に吹きかけると、固くなって、その上を歩けたり、人形などを作ることができるようになるのです。さあ、タケコプターで空の上へ出発です!~さまざまな秘密道具で大冒険をするオリジナルのお話です。主な対象は幼児~小学生ですが、大人も、素敵な絵でドラえもんワールドに引き込まれる作品です。短く、読みやすい文章で、親子での読み聞かせや、一人読みにもぴったりです。お子さまの「はじめてのドラえもん」として、いかがでしょうか。(雑誌『ドラえもんのポケット』掲載原稿に、大幅に加筆・修正したものです) ※この作品はカラー版です。
  • おそろいのレインコート
    -
    「みてみて! ぼくのレインコート」おかあさんに買ってもらった水色のレインコートと長ぐつがとってもお気に入りのまぁくん。うれしくて、うれしくて、外へおさんぽに出かけました。雨の日だって、世界はこんなにやさしい! 水色のレインコートがつなぐ小さな出会い。ミミズ、カタツムリ、カエル、そして……。雨の日の冒険が楽しくなる絵本。
  • くまのことほしのこ
    -
    冬のある日、くまのこども、くぅまは、家族とはぐれてしまったほしのこ、きらんと出会います。きらんを助けるために、くぅまはひかりのパワーを集めようとしますが、なかなかうまくいきません。はたしてきらんは無事に家族のもとに戻ることができるでしょうか……。友情、思いやり、家族、そしてクリスマスの魔法。子どもの心に「やさしい光」をともす、感動の冬の物語。
  • くろけむしあーちゃのおはなし
    -
    ほかの芋虫仲間たちとは違う、黒くて毛深い芋虫の「あーちゃ」は、「くろけむし」と呼ばれ、ひとりぼっち。けれど、あーちゃは自分のことを残念だなんて思っていませんでした。ある日、花とともに摘み取られたあーちゃは人間の世界に放り出され、ゴミ箱へ。その暗闇の中で出会ったひとりの老人が、あーちゃを救い出し、それは同時に老人をも変えることに──。
  • ケセラとセリア
    -
    ある寒い冬の夜、おねしょをしてしまったモミジ君の前に、二人の小さな妖精が現れます。「気にしない、気にしない」と語る陽気なケセラと、少し厳しくも現実的なセリア。どちらもモミジ君のことを心配しています。「ミタトレシタトレベリケベキムレ……」困ったときに唱える不思議な呪文が、心にそっと灯をともすやさしい絵本。心のあり方が変わることが、本当の“魔法“だと伝えます。
  • さようならボブ・アウル
    -
    希望を胸に、勉学に励み、教師となったボブ・アウル。「自由にものが言えること」の尊さを、静かに、でも確固として示しつづけました。しかし、幸せな毎日にやがて戦争の影が忍び寄り……。まわりが沈黙するなか、「戦争に正義などない」と一人で言い続けた主人公の信念の戦いを描いた胸を打つ絵本。ファンタジーでありながら、社会の不条理、言論の自由、家族の絆などを映し出した秀作。
  • ネコのぐみが家出した
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    ある日とこちゃんは、犬のぬいぐるみのぷるうるをポケットに入れて、遊びにでかけます。つれていってもらえなかったぐみは、さびしそうに見ています。「犬のぬいぐるみの『ぷるうる』がきてから、ぼくはいつもひとりぼっちなんだ。ぼくなんか、いなくてもいいんだ。ぼくは、家出する!」──「とこちゃん」と、ネコの「ぐみ」と、犬のぬいぐるみ「ぷるうる」のおはなし。
  • はじめてのおるすばん
    -
    ゆうくんはもうすぐお兄さんになる。だけど、出産のための入院で、お母さんが病院に行くために、初めてのおるすばんをすることになって……。大好きなお母さんと離れて、じぃじとばぁば、おとうさんと過ごす4日間は、ドキドキやうれしいことがいっぱい。ようやく生まれた弟・けんちゃんとの出会いにゆうくんが感じたこととは? あたたかい家族の絆を感じられるハートフルストーリー。
  • 赤オジラとぼく
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    1巻1,188円 (税込)
    「あんた、やっぱりいじめてたんよ」……ええっ、いじめられてるのは、ぼくのほうなのに!? 学校でいじめられたぼくは、下校途中、赤いドレスを着た怪獣みたいなオジサン、赤オジラに会った。なぐさめてくれるのかと思いきや、赤オジラはとんでもないことを言いだした……。赤オジラが教えてくれた、友達になるのに大事なことって? ダイナミックなイラストも楽しい児童文学。
  • はみがき はーい!
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    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 できるかな?食べたあとはしっかりはみがき。 食べたあとは、歯にむしばきんがいっぱい。ねこのはみがきを、ねずみが楽しく応援します。上の歯しゅっしゅっヘイヘイヘイ!奥の歯ごしごしソーレソレ!上手にむしばきんを退治できるかな? ※この作品はカラーです。
  • 1本のバナナ
    -
    取材に来ていたフランス人女性ジャーナリストのリマは、ナイジェリアの9歳の貧しい少年アムら子どもたちに、1本のバナナを巡って競争させ、勝者に賞品としてバナナを授けようとしました。しかし、子どもたちは競争しませんでした。「だって、だれが一番になってもこのバナナは分け合うことになるんだ」──WIA代表ハフサットさんの講演をヒントに書かれた、平和について考える絵本。
  • こうかん、こうかん、交換する?
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    わがままでお菓子が大好きなたける君が“交換”によって大切なものを失い、その意味を学んでいく絵本。交換によってお菓子やおもちゃ、本を手に入れたたける君は、最初こそ夢中になりますが、やがてひとりぼっちの寂しさに気づき、「本当に大切なものは何か」を理解します。ちょっぴり怖くて不思議なお話の中で、家族や友情の大切さをわかりやすく教えてくれる一冊です。
  • こーちゃんのきいろいハート
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    もうすぐ1年生になるこーちゃんは、たくさんもらっていた「きいろいハート」が減ったことに気づき、元気をなくします。夢の中で「自分をいじめるとハートが減る」と教わり、「自分のみかた」になることの大切さを知ります。自分の気持ちにやさしく寄り添ううちに、カラフルなハートが増え、身近なことも変化していきます。子供から大人までのすべての人の自己肯定と共感をテーマにした絵本です。
  • なんにだってなれるねこ
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    ある雨の日、ひとりぼっちで震えていた子ねこは、優しいごしゅじんさんと出会い、新しい家族として迎え入れられます。お風呂に入れてもらい、ごはんを食べ、ぬくもりを知ったねこは、今度は自分がごしゅじんさんを助ける番だと心に決めます。ごしゅじんさんの笑顔と幸せを守ろうとするけなげな姿が、子どもにも大人にも、大切な誰かを想う気持ちを思い出させてくれる一冊です。
  • ひいおばあちゃんにきいたよ せんそうになったらどうなるの?
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    戦争になったら、怖いことや悲しいことがいっぱい! みえちゃんは、学校のお友だちとケンカしたことを相談したことをきっかけに、ひいおばあちゃんから、初めて戦争のことを聞いた。戦争になると、爆弾が落ちたり、食べものが無くなったり、生活が変わってしまう。終戦80年を迎え薄れていく記憶のなか、戦争の怖さについてやさしく教えてくれる絵本。
  • ブーブーブー
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    毎年南の島にいくかもめくんが、ちょっぴりうらやましいぶたくん。「でも、ぼくにはかもめくんのようなつばさもないし、旅行するおこづかいもないしなあ……」とがっくり。そんなぶたくんが、ひょんなことから世界旅行へ出発!? ニューヨークのマンハッタンへ! エジプトのピラミッドへ! イースター島のモアイ像へ! 奇想天外な方法で世界旅行を楽しむぶたくんを描いた楽しい絵本。
  • めぐる めぐる
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    早さはちがっても楽しかったのは一緒だよ──。誰かと誰かは出会い、始まり、終わり、また始まり……というように、小さなねこと、ねずみの関係もある日、小さな若木のそばで始まった。ほんの少しの重なりでも、楽しい思い出は人生を豊かにする。流れる時間が異なるふたりの小さな物語を、包み込み、祈りのようなあたたかなタッチで描いた絵本。
  • スーパーのりものシリーズL ひこうき ずらり! そらのなかま
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    全国の空港で見られる飛行機を掲載した写真図鑑です。旅客機だけではなく貨物機やヘリコプターなど空飛ぶのりもの の迫力ある写真を多数収録。「機種の見分け方」や「日本の空港」を紹介するコラムも収録し、飛行機のことが分かる 充実の一冊です。
  • いる筈のないクジラ 海が空とつながる時
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    令和6年能登半島地震に心を痛めた著者が、故郷である能登の復興を願って描いたファンタジー絵本。舞台は輪島市門前町の鹿磯の浜から、海、空、そして宇宙にまで広がり、壮大なスケールで描かれている。浜にクジラが上がったと聞いて訪れた少女が、次々と目にする世界とは……? リアルタッチのイラストは細部まで見ごたえがあり、著者の友人による地震の体験談や写真も収載!
  • ガマのワラビンチャー どうくつの子供たち
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    「ある日 灰色の飛行機で 空が おおわれ/巨大な黒い船に 美しい島が 囲まれました/そして 多くの島が 戦いの場となりました」(本文より)。大人たちがいなくなり、ガマ(どうくつ)に取り残されたワラビンチャー(子供たち)。「私たち、ニライカナイ(神様の国)に行けるよね」──忘れてはいけない過去がある。沖縄の子供たちの悲劇を描き、平和の尊さを訴える絵本。
  • しずく姫
    -
    しずくは学校が苦手で、学校帰りやピアノの練習が終わると、森で一人本を読むのが好きな女の子。ある日、お父さんの提案で誕生日パーティーを開き、みんなの前でピアノを演奏することに。誕生日の日が近づくにつれ、不安でいっぱいになっているしずくの目の前に、小さなようせいが現れて……。果たしてしずくは無事にピアノを演奏することができるでしょうか?
  • そのままでだいすき
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    あなたへ伝えたいあなたの輝き。できないことがあっても、あなたはそのままで素晴らしい。かつて子どもだったすべての人へ。不完全でも、ダメなところがあっても、あなたはすでに十分価値のある存在。子どもを愛するように、自分自身にもやさしくなれる──そんな物語です。「あなたは あなたのままで すごいんだよ」(本文より)寄り添うようにやさしいタッチで描かれた絵本。
  • プリンセスカフェ こひらたきよかず作品集
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    カード国からやってきたプリンセスカフェは、魔法を用いて悪を懲らしめるミラクルキューティな正義のヒロイン。武器は、カフェカードと傘。魔法のじゅうたんのようにカフェカードで空を飛んだり、プリンセスカフェが呼べば、仲間のコーヒーとパーフェクトがカードからとびだして一緒に戦います。マンガ作品1篇とイラスト作品集を組み合わせた、プリンセスカフェの魅力が詰め込まれた1冊。
  • みかんからのおくりもの
    -
    「あたちの名前は、みかん。ポメラニアンの女の子。今は虹の国にいて、お空の上からみんなを見ているよ」(本文より)。愛犬みかんを失い、泣き続けるお母しゃんに虹の国からおくりものが届きました。おくりものとは、みかんがお母しゃんを元気づけるためにおくりこんだ妹犬の「あさり」。ペットロスで苦しんでいた家族と愛犬たちのきずなを描いた絵本。
  • 家電と話すおばあちゃん
    -
    もしかしたら一度は経験あるのでは!? ついつい家電に話しかけちゃうおばあちゃんの気持ち、わかりますよね! すいはんき、せんたくき、よびりん、でんわき、れいぞうこ。会話からおばあちゃんのその日の気分もわかってしまう。そんなおばあちゃんの家電とのやりとりと、孫との日常を、ユーモラスに描き出した絵本。ポップで明るいイラストが楽しい一冊。
  • 光の仲間たち
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    あなたは「光の世界」を知っていますか? 地球の子どもたちはみな「光の子ども」だったということを──「全ては始めから大丈夫」マザーの温かな愛に見守られて、光の世界から地球に降りていく子どもたち。地球での体験をハートで感じながら「さまざまな愛」を学んでいきます。地球に暮らす全ての仲間たちの元に「マザーの愛の光」が降りそそいでいることを伝えるおはなしの絵本。
  • 旅するチンアナゴのちんごろうさん
    -
    砂の中からひょっこり顔を出す、チンアナゴのちんごろうさんがどこかを旅する楽しい絵本。緑の階段、赤い山、青いぐるぐる、ピンクの椅子…次から次へと現れる不思議なものを追いかけて探検! 水が降ってきたり、砂のお城を見つけたり、ドキドキの冒険の先にちんごろうさんが発見した場所は……どこかな、どこかな? 好奇心いっぱいのちんごろうさんと一緒に探検しよう!
  • 1945年 夏
    -
    海外在住の現役高校生が、長崎に暮らす祖父の被爆体験を絵本化。80年前の8月9日、まさのり少年が見た光景とは……?/時は冷酷に、無慈悲に、前へ進んでいった。だれも想像すらしなかった未来へ進んでいた。時計が午前11時の鐘を鳴らした。チクタク チクタク 時計の針が11時02分を指した。チクタク チクタク チクタク……強烈な光が町を包んだ。(本文より)
  • いま、どこにいるの? おばあちゃん…
    -
    さまざまな人との繋がりに気づき、その大切さを思う──。さっちゃんは亡くなったおばあちゃんと、まわりの人たちとの触れ合いをたどり……。「このごろ、さっちゃんの目元がおばあちゃんにそっくりだと思うんだ」「ふーん。そうなの」さっちゃんはおばあちゃんが心の中にうかんだり、自分の目元がおばあちゃんの目元にそっくりなのは、不思議だなあと思いました。(本文より)
  • ねえ、聞いて
    -
    これ、なぁ~に? あれはなんだろう。いつもふしぎを見つける、ともくん。今日もおおいそがし。「あっ、おサルさんだ」「えっ、どこ?」「今、黒いおサルさんがいたんだよ」「おサルさんって、茶色じゃない?」「黄色いクッションの上にすわっていたんだよ」(本文より)日常での発見は宝物! 「気づき」や「発見」による「会話の大切さ」を知る絵本。
  • モモの家出
    -
    2歳の三毛猫モモはツンデレタイプの女の子。飼い主のナナミに多少の不満はあれど、なかよく平和に暮らしていた。ところが、ある日突然、ナナミが子猫を連れ帰り、チャチャと名付けてかわいがるように。ナナミにないがしろにされたと感じたモモは、やんちゃなチャチャへのいらだちも募らせ、ある朝家出をしてしまう──。モモの語り口で先住猫の気持ちを描いたハートフル絵本です。
  • 空からのおくりもの
    -
    「あなたが受け取ったプレゼントは何ですか?」世界にたったひとつのあなたへのおくりもの。両手を大きく広げて受けとめて! この世に生まれ落ちた子どもたちは、世界にたったひとつの自分だけのおくりものを空から受け取っているのです。何を受け取っているのでしょう。きっとあなたも「すてきなおくりもの」を感じて、育てていけるでしょう。ちいさなヒントが詰まった絵本です。
  • ポケットモンスター ピカブイのほっこりDAYS
    4.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ゆめかわポケモンまんが絵本。 ゆめかわすぎるポケモンまんが絵本ができました。 ピカチュウとイーブイの、ほっこりなまいにちが、やさしいパステルカラーで描かれます。 低学年女児向け誌「ぷっちぐみ」の大人気連載初の書籍化。 小さなお子さんはもちろん、大人の方も、ポケモンたちのかわいさを堪能できることまちがいありません。 見開きごとの読み切り漫画を、たっぷり13話収録。 ※この作品はカラー版です。
  • スーパーのりものシリーズL せいぶ でんしゃ だいしゅうごう
    -
    西武鉄道で活躍中の車両を集めたのりものずかんです。西武鉄道を走る特急列車や通勤列車、全形式を収録。迫力満点の走 行写真はもちろん、車内写真など詳しい情報を盛り込んでいます。カバーの付いた上製本で、小学生くらいまで長く楽しめ ます。
  • おいらプカプカ、ラッタッタ島に帰ろかな
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お互いを知りたいという好奇心をもっての手紙のやりとりで、知らないもの同士が友だちになった『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』(ドイツ児童文学賞受賞)から始まった、手紙がつなぐ友情物語シリーズ「クジラ海のお話」の7作目は民宿コンブ荘の主プカプカが主人公。手紙ブームのクジラ海にオープンした郵便局は大忙しで(局長サメ次郎の話は『ぼくは気の小さいサメ次郎といいます』)アルバイトを募集します。民宿が暇なプカプカは、仕事のできるタコの事務員「おく とーぱす氏」のもとで働くことに。茶飲み話で家族の話題になり、訳あってふるさとラッタッタ島を出てきたプカプカは、ちょっと複雑な気持ちになります。それを察したおく氏、そして自称「プカプカの親友」という配達員のザラシーたちが協力して、プカプカをラッタッタ島に里帰りさせようと計らいます。大事な役割を果たすのは手紙です!
  • かえる
    -
    ある陸地に現れた1匹のかえるが、ページをめくるごとにどんどん増えて……、ゲロゲロ大合唱! ちぎり絵で表現したかえるが愛嬌たっぷりで、手作りならではの温かみのある雰囲気。子どもたちは「ゲロゲロ♪」とかえるの鳴きマネをしながら、ページをめくるのが楽しくなることでしょう。お子さんと一緒に、ぜひ声に出して楽しんでいただきたい絵本です。
  • かめくんのお月さま
    -
    ひとりぼっちのかめくんは、いつも池にうつるお月さまを眺めています。お月さまに会いに行きたいと思っているかめくんに、ちょうたちが声をかけます。「かめくん、ねがうんだ。このそらに。はなってごらん、きみのゆめを。」──小さなからだで力強く生き抜くかめくんやちょうたちの姿を通して命の尊さを描き、生き物の命を大切に思う心を育むファンタジー絵本。
  • どこにいるの
    -
    「ねえ、ひいじいじは、どこへいったの?」父親の葬儀を終え、自宅に戻るバスの車内で4歳の孫から尋ねられたことがきっかけで生まれた絵本。すべての人や物が小さな粒からできており、亡くなった後も小さな粒となって大切な人のそばにいること。その生命の神秘をやさしいイラストと文章で綴り、家族や愛する人とのつながりを感じさせる心温まる作品です。
  • とのさまになる
    -
    父上のかっこいい姿をみてぼくは心に決めたのだ──。ぼくは大きくなったら父上みたいなとのさまになるんだ、と。そのためには、勉強も体力づくりも、いろいろやらなくてはならないことが、たくさんある。かっこいい父上の刀がほしかったが……憧れは手に入るのか?! ゆめは突然、現実へとしのびこむ。とのさまになりたい男の子をコミカルに描いた絵本。
  • ママのだっこがいいの
    -
    長年、助産師としてママや赤ちゃんに寄り添う仕事をしてきました。愛情いっぱいの抱っこは、お子さんが生きていく上での原点です。心温まる安心安全な原点である抱っこが当たり前にできて、心が通じ合える親子関係が広がっていくのではないでしょうか。この本を通して、子どもと関わる楽しさを感じていただけたらうれしいです(著者より)。現役のベテラン助産師が描く抱っこがテーマの絵本。
  • まる、さんかく、しかくで なにが できるかな?
    -
    想像力を、ぐぐぐんとはたらかせよう! 簡単な形だけで思わぬものができる!? 絵本の中に出てくるうさぎのニーバ君。ほとんど「まる」「さんかく」「しかく」で構成されているよ。そう、まる、さんかく、しかくが描ければ、組み合わせでいろいろな絵が描けるようになるんだ。まる、さんかく、しかくを使ってあなたも何か、作ってみてね! 親子であそべるあてっこ絵本。
  • 旧南部縦貫鉄道レールバス キハ101号の夢
    -
    「あのね、101号には夢があるんだって」「キハ101号の夢? どんな夢なんだい」「101号の夢はね、東北新幹線はやぶさとどっちが速いか競争したいんだって」「ええ!? レールバスと新幹線との競争だって」(本文抜粋)日本で唯一の動態保存〈南部縦貫鉄道レールバス〉と、それを見守る人々の夢と希望の物語。「出発進行~!」夢に向かってみんないっしょに──。
  • あ。 ─ふたりでみたにじ─
    -
    文字通り、「あ。」で始まるリズミカルな文章が描き出すたぁまくん、とぉまくんの何気ない平和な日々。二人は友だち、だから仲よし。でも、ときどき、ケンカもする。そんな二人の目の前に、あ。アリさんだ。きっかけはアリさんだった。ひょんなことから気づいた大切なものとは……。巻末に「たぁまくん、とぉまくんの出会いの物語」付き。こんどアリさんをみつけたらきっと……。
  • うつびょうってなあに?
    -
    皆様は『うつびょう』についてどのようなイメージをお持ちでしょうか。きっとほとんどの人が「自分とは無関係」と思っているかもしれません。私もそう思っていました。母が『うつびょう』になるまでは。(「あとがき」より)うつびょうを経験したある家族から、大切な人がいる方への大事なメッセージ。誰だって無関係ではない「うつびょう」について考える絵本。
  • おかあさんなんてだいきらい!
    -
    いつもはやさしいけれど、おこるととってもこわいおかあさん。おまけに、いろいろ口うるさい。言われなくたって、本当はわかっているんだよ。もう、おかあさんなんて、だいきらい!! と思わずさけんだら、あれ、おかあさん! どこにいってしまったの!? だいすきだけど、時々だいきらい!? いなくなって気づく本当の気持ち。親子あるある絵本。
  • こども園のカメくん
    -
    ボクはこどもたちの人気者! ボクには名前がないけど、どんな名前でよんでくれてもいいよ。こどもたちを見守るカメくんと季節をめぐる絵本。「ボクは、さむいのが とても きらいなんだ。さむくなると 食よくも なくなってきて、大すきなエサも 食べたくなくなってきた。元気にうごくことも、みんなの かわいい顔を 見つめることも しなくなるよ。どうしてだろうね?」(本文より)
  • それでも
    -
    大切な人を亡くした「ぼく」は癒えない喪失感を抱いて日々を過ごしていた。立ち上がれないほどの悲しみの中で、ふと、現実に向き合い、思いをめぐらせていく。そして、自分にできることを考えるようになる。悲しみや心の痛みという悲嘆の中にあっても、お腹は空くし朝は来る。人間の生きる世界のメカニズムは変わらない。この絵本には、そんな日常の中で人が再生していく道すじが描かれている。
  • だいすきだよしろ
    -
    ひな祭りの頃、突然、トントントン。トントントン。窓の外に現れたのは白猫。次の日も、そのまた次の日もやってくる猫をしろと呼び、見守る「私」。ある日、しろが不可解な行動をとっていた理由がわかってきて……。私と猫たちの絆が深まっていく様子を描いた物語。しろ、舞いおりてきてくれて、ありがとう。ずっと心に寄り添える絵本でありますように、と願う著者の想いの詰まった絵本。
  • ぼくのひかり
    -
    「ポンコツでも/カッコわるくても/しっぱいしちゃっても/あきらめない!/ひかりのぼくらはサイコー!!/だからね/みんなが げんきになる/ひかりのじゅもんあそび/やってみよう!」……地球に生まれてきた子どもたちが、たくさんの魂の体験を「地球からの贈り物」として味わい、満喫し、受け取れますように──宇宙とつながる子どもたちへの、心からの応援歌。

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