児童書の検索結果

  • マルの背中
    3.2
    1巻1,155円 (税込)
    小三の亜澄は母と二人暮らしをしている。亜澄が7才、弟の理央が5才のときに、両親が離婚して弟が父に引き取られたからだ。コンビニのパートで生計を立てる母とのぎりぎりの生活を、淡々と受け止めている亜澄だが、ふとしたときに弟の理央の声が聞こえてくるような気がしていた。ある日、亜澄は駄菓子屋のおじさんに呼び止められ、幸運を呼ぶと評判の看板猫のマルを4.5日預かって欲しいと言われる。
  • ハルとカナ
    4.2
    ハルもカナも、小学2年生になったばかり。ハルは、休み時間になると、なんで男子は男子と、女子は女子と集まるのかなって不思議に思う。カナはユズやキララといると楽しいし、安心できるけど、それって女の子どうしだからなのかな?って、これまた不思議に感じてる。でも、ふたりとも、なんか気持ちが変わってきたことに気がついてたんだ。「わたし、ハルくんのこと」、「ぼく、カナちゃんのこと」、「もっともっと知りたいな」。
  • ぼくたちのリアル
    4.2
    そいつの名前は秋山璃在。(リアル)ぼくたちの学年で、リアルを知らないやつはいない。なぜって?リアルはすごいやつだから。学年一の人気者。ナンバーワンでオンリーワン。性格は明るくてお調子者。校内でかわいいといわれる女子は、いつもきまってリアルとうわさになる。人気子役との恋がこじれた合唱祭、家族の悲しい過去、いじめ……。それぞれ助けあいながら、三人は友情を深める。
  • 草の上で愛を
    4.3
    1巻1,155円 (税込)
    芝生のグリーンに彩られた、いとおしい日々「この人、カッコイくない?」チイちゃんが指さしたのは、派手なピンク色のヘルメットを小脇にかかえ、これまたピエロの衣装みたいに派手なカラーリングの服を着た男の人が、馬のとなりに立って笑っている写真だった。「いっしょに行かへん?競馬場……」それは今まで友達から受けたどんな誘いよりも新鮮さとおどろきのあるものだった――。
  • おなやみ相談部
    3.6
    中1の八枝は、「環境部」というよくわからない部活に入ることになってしまった。部員は1人なので、中1なのに部長。環境部は「校内の環境をよくする部活」ということで、いろんな人の悩みを聞くことに。「関西人になりたい」など、八枝に寄せられる思いがけない悩みの数々を解決できるのか? そして環境部の部員は増えるのか??
  • ヘルシーせんたい ダイズレンジャー
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本作の舞台は、江戸時代を思わせる「いそふらのくに」。ここでは、先代の御殿様が広めた大豆を農民たちが育てて、生計を立てていた。ところが、その御殿様が亡くなると、突然大豆作りを禁止した「大豆禁止令」というおふれがお城から出されたのだ。もう生活できないと嘆く農民を助けようと立ち上がったのは、今まさに収穫時期を迎えた大豆たち。畑を飛び出し、このおかしなおふれをやめさせようとお城に向かうのだが!?
  • ほしじいたけ ほしばあたけ
    4.0
    タマゴタケやキヌガサダケ……いろいろなきのこが暮らすきのこ村は、いつもにぎやか。そんなみんなから敬愛されているのが、ほしじいたけと、ほしばあたけ。ある日、村の子どもが谷から落ちてしまい、それを聞いたほしじいたけは、体を張って助けようとするのですが……。個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力も満点の、ユーモアと驚きたっぷりの楽しいお話。講談社絵本新人賞を受賞した著者デビュー作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • せんそうしない
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょうちょと ちょうちょは せんそうしないきんぎょと きんぎょも せんそうしないくじらと くじらは せんそうしないまつのき かしのき せんそうしない谷川俊太郎の言葉で語られる戦争への思い、江頭路子の絵の透明な生命力が融合して、ひとつの世界観を作り出しています。人間の知恵はどこにあるのかを、静かに問いかける絵本。
  • 片目の青
    3.3
    1巻1,155円 (税込)
    片目の青――その存在が、中学一年生の真矢には気になってしかたなかった。真矢は連日、片目犬と出会うために千枚山を訪ねた。そんななか、保健所と猟友会が野犬捕獲に動きはじめたことを知り、クラスメイトの沙雪、壮大も加わって阻止作戦を練ることに。真矢を突き動かしていた大人への反抗心が、青とフリ蔵、クラスメイトとの交流を通じて、いつの間にか大人になりたい、たくましくなりたいという気持ちに変わっていく。
  • ハングリーゴーストとぼくらの夏
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    ――「あの塔が戦争中に日本人に殺されたシンガポール人の記念碑と知ったとき、ちょっとショックだった。そういうの、こっちにいれば、だれだってあるよ。私たちは日本にいる子たちよりはやく、底のない万華鏡をのぞいたんだよ」 小学6年生の間中朝芽(まなかはじめ)は、父親の転勤でシンガポールの日本人学校に通うことになった。そこではじめて、加害の歴史に触れる……。史実をもとに描かれる「共生」をテーマにした物語。
  • あしたも、さんかく 毎日が落語日和
    4.0
    令丈ヒロ子氏、絶賛! 小5の3学期、クラスを仕切りたがる圭介は、幼なじみの春香に「おせっかい」とツッコまれ、「空気の読めない奴」と浮いてしまった。そこに失踪したじいちゃんが現れた。50歳で仕事を辞めて落語家に弟子入りし、酒でしくじり破門されたじいちゃんは、昔、取り上げた圭介の貯金を、アマチュア落語コンクールの賞金で返すと言い出した。半信半疑の圭介は、じいちゃんの話芸に、どんどん引き込まれ……。
  • ふたり
    4.2
    1巻1,155円 (税込)
    クラスでこっそりといじめにあっている転校生の小野佳純とそのいじめを見つけてしまった村井准一は、二人とも同じミステリー作家、月森和が大好きだったことを知って仲良くなる。その月森和が別名で他にも本を書いていることと、実はその秘密が既刊本の中にあるらしいという情報を得た二人は、図書館へ通って謎説きに夢中になるのだった──本が大好きな二人の淡い恋と友情の物語。
  • 螢 : 白木恵委子童話集
    -
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争や学童疎開の悲しみをリアルに描く童話、親子で語り合える物語。人と人の機微が失われつつあるこの国の社会に、そっと投げかけられた蛍のような灯。童話の神髄をこの一冊が示す。
  • 子どもの本の森へ
    4.0
    子どもの本の「名作」について,心理学者の河合隼雄,詩人の長田弘の二人が,縦横無尽に語る対談.『赤毛のアン』『モモ』など,具体的な子どもの本の名作を数多く取り上げつつ,大人が読んでも新たな発見があり,重要な意味があるということを語る.読書の達人による,子どもの本の「名作」ガイド.(解説=河合俊雄)

    試し読み

    フォロー
  • 【合本版】「なりたいアナタにプロデュース。」シリーズ 全3巻
    値引きあり
    -
    人見知り「だった」あたし・倉持ゆずは。いまでは元気がとりえな小学5年生!なぜかっていうと、魔法――「メイク」に出会ったから。勇気と自信をくれたメイクが、あたしは大好き。だから、将来の夢はトップメイクアップアーティスト!一人、スケッチブックにアイデアを描きためて勉強していたある日、目の前にあらわれたのは、王子様みたいにきらめく転校生の男の子。なんとカレ・ヨウくんは、メイクのセンスがばつぐんだった! 「絶対ヒミツ」を条件に、《メイク仲間》になった二人だけど……?学校ではいつも完璧な笑顔のヨウくん。「クラスの王子様」じゃない色んな表情を見たことがあるのは、きっとあたしだけ。真剣で、真っすぐで――いつもと違うヨウくんの顔を思い出すと、胸が高鳴るのは、一体どうして?学園×恋×友情…そして、メイク!角川つばさ文庫のまぶしくきらめき無限にときめく物語、全巻まとめてイッキ読みです!  ※本作品は『なりたいアナタにプロデュース。』シリーズ全3巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • やなぎのそばで…
    NEW
    -
    一生懸命に話を聞いてくれる友だちって大切だね! 種のたーちゃんと饅頭のまんちゃんに再会しためだまおばけのめーくんは、ふたりに聞いてほしい話がたくさんあった。めーくんは楽しいことをしていただけなのに、パパとママに危ないと言われたという両親への不満をぶちまけるが……。友情を育み、自分で気づくことの大切さを気づかせてくれる絵本。
  • ある日の私
    NEW
    -
    「私の人生はここからだ/荒波を乗り越えた私にはどんな物語が用意されているのだろう/どうせ自由に飛び回れるのだからどこへでも私らしく飛び続けよう」(「トリ編」より)。ある日目覚めると私はトリになっていた……5つの命を巡るお話から、それぞれがそれぞれの「私」であるという生き方について考えさせてくれる。美しくも過酷な魂の記憶を超えて、きっと未来は輝くだろう。
  • まじめって、わるいの?
    NEW
    -
    自習の時間に「しずかにして」と言ったら、友だちに「まじめだね」と言われていやな気持ちになった。でも、近所の人にあいさつしたら「まじめだね」と言われてうれしかった。同じ言葉なのに、どうして感じ方がちがうのだろう……そんな娘の問いかけに、母がやさしく答えていく絵本です。正しくあろうとして苦しくなったことのある、すべての大人と子どもに読んでほしい一冊。
  • デリ丸。とあそぼう!
    -
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 CMでもおなじみ「デリ丸。」が絵本に! 森にやってきた「デリ丸。」。 うさぎやこぐまなどの、森のなかまたちとかけっこをしていると、いろんなどうぶつたちの困りごとに遭遇。 デリ丸。のがんばりで、そんなどうぶつたちを助けます! 「かわいい」デリ丸。だけど、実は「カッコイイ」って言われたい…!? そう言われるように、頑張れるのでしょうか? 絵本のなかでは、めいろやさがしっこなど、遊びながら読み進められる部分もあり、老若男女に楽しんでもらえる一冊です! デリ丸。ってどんな子なんでしょう?少しのぞいてみませんか? ※この作品はカラーです。 (底本 2026年3月発売作品)
  • さかなより肉が好き
    -
    魚嫌いだった女の子が、釣りをきっかけに大好きになり、ついには魚のすばらしさを伝える「おさかなマイスター」になるまでを描いた実話に基く絵本。魚を上手にさばきたいと、仕事を辞めてスーパーの鮮魚コーナーに勤め始めるなど、「好き」を追求していく主人公の行動力は、夢多き子供達へのエールとなる。また、苦手なことも、もしかしたら思い込みかもしれないと気付かせてくれる1冊。
  • 秘密のお友だち
    -
    主人公の「ひかる」は幼稚園児。夏休みに、おじいちゃんの家の近くの森に遊びにきました。大きなハンミョウを見つけ、急いで虫かごへ入れたのですが、逃げられてしまったハンミョウを追いかけて夜の森へ。そこに現れたのは、子鬼のキラリン。意気投合する二人。地上に戻ったぼくはおじいちゃんに鬼の言葉を伝えるとともに、将来への夢も語る。鬼と人との、心の通った友情を描いた物語。
  • とこちゃんりゅうちゃんのおさんぽ
    -
    「『しゅっぱーつ!!』『きもちいいね』/とっとことことん おさんぽ かみなりさまに あっちゃった/とっとことことん おさんぽ あくしゅをしてみた……とこちゃんと りゅうちゃんは とてもなかよし きょうも いっしょに おさんぽに でかけます とっとことことん どこいこう」──おもわずにっこり。みんなが笑顔になる絵本。
  • バナナをたべます
    -
    おなかが「ぐぅ」と鳴るところからはじまる、やさしいマインドフルネスの絵本。におい、あじ、さわりごこち──1本のバナナを通して、子どもは自分のからだの声に気づいていきます。「いま、ここ」にある感覚をひとつずつ味わうことで、食べることがただの行為ではなく、こころを満たす時間になる。親子で一緒に読むことで、忙しい毎日の中に、小さな静けさとあたたかさが広がります。
  • ムテキなコトバ
    -
    「いちばん上のおにいさん」になる日の、子どもの小さな心のゆれを描いた物語。昨日までは楽しみだったのに、今朝はちょっぴりこわい。できることが増えたのに、どうしてだか不安でたまらない。そんなときに思い出したのは、先生が教えてくれた、たったひと言の“ムテキなコトバ”。新しい一歩をふみだすすべての子どもと、そのそばに寄り添う大人に贈る、あたたかな絵本です。
  • 春をまつ雪だるまくん
    -
    冬の山に生まれた雪だるまくん。春、夏、秋、そしてまた冬──季節の変化の中で「さびしさ」と「よろこび」を感じながら、雪だるまくんは自然の美しさと命の循環を見つめていきます。消えても、また出会える。うつろいゆく世界の中にある“つながり”と“希望”を描いた、心あたたまる四季の絵本。自然とともに生きる命のめぐりを、あたたかく描いた物語です。
  • フゥーおじさんの楽園
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「子供が大人を信じて安心して成長できる場所、そしておじさんのような中年が安心して老後を迎えられる場所を作りたい」──父から暴力を振るわれ、母に見捨てられた少年かずやが出会ったのは、そんな楽園を作ろうとするおじさんだった。彼もまた、家族に負い目を抱えた過去を持っていた。傷ついた2人が互いに「何をしてあげられるだろう」と思い合う友情を長い年月をかけて辿る物語。
  • かりんちゃんと十五人のおひなさま
    4.5
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひいおばあさんから、古いひな人形が送られてきた日。真夜中のキッチンで、小さな人形たちが水をくんでいるところを目撃したかりんは、おひなさまたちの御殿にまねかれました。ひな人形たちは、守り子のかりんにだけ、自分たちのほんとうのすがたを見せてくれるというのです──。小さなおひなさまたちが活躍する雅でポップなファンタジー。作者みずからが描いたイラストが全ページに入ってお話の楽しさをひきたてています。
  • うごきだす ここから
    -
    「わたし」が生まれ、そこから世界がうごきだす。まっくらな世界にただ「ある」だけだった存在。そんな「わたし」が生みだした光との出会いによって世界が変わり、意思が生まれた。広がる世界を、ひとつひとつのいのちを愛おしく見守っていく、そんな始まりのお話。存在の始まりと、いのちの循環を描いた絵本が問いかけてくることに心を傾けてみてください。
  • おっちょい と ちよちゃん
    -
    「びょうきで おかあさんを なくした こざるの おっちょいは、 ずっと おやくしさまと いっしょに くらしていました。おっちょいは にんげんでいえば 5さいの おとこのこです」──こざるのおっちょいがひろった、「ちよ」となまえのはいったまっかなてぶくろとぼうし。ちよちゃん、こまってないているかも……えちご村杉温泉で、偶然出会った1匹のおさるさんをモデルに創られた絵本。
  • お守りは泣いている
    -
    おばあちゃんと散歩中に、孫のゆうくんがひろったのは、まだきれいで新しい、交通安全のお守り。ランドセルから落ちたのかな? 持ち主、見つかるかな?──お子さんの安全を願ってつけてあげるお守り。まだ小さいお子さんには、「目には見えないけれど、見守ってくれているお守り」の話を、ぜひしてあげてください。実話をもとにつくった絵本。
  • くろすけの かくれんぼ
    -
    「あれれ? どこにいるの?」くろねこのくろすけは、かくれんぼが大好き。今日もどこかにかくれて、だれかをまっている?! ページをめくるたびに、いろんなところにかくれている。まっくろだから、暗闇にだってまぎれてしまう。くろすけをみつけると、思わずにっこり、楽しいね。さあ、今日はどこにかくれているかな? 親子でさがそう、くろすけさがし絵本。
  • サンフランシスコにて みつ子とトム
    -
    遠い異国で学んだのは言葉より大切な“心”でした。小学一年生のみつ子は父の転勤で家族と共にサンフランシスコに移り住みました。双子の友達エイミーとケイトたちとの交流を通じて少しずつ馴染んでいくサンフランシスコでの暮らし。そんな中で芽生えた友情と、子猫トムとの絆。忘れられない愛しい記憶が、人生を支える力になる。ともに過ごした宝物のような大切な時間を描いた絵本。
  • はいしゃさんのちゅい~んヒーローズ
    -
    歯医者の「ちゅい~ん」という音がこわい──そんな子どもの不安をやわらげるために生まれた絵本。タービンの音を、ヒーローたちがばいきんとたたかう音として描き出すことで、治療を安心へと変えていく。可愛らしいヒーローキャラクターとやさしい色合いで子どもの心を惹きつけ、道具も武器に見立てる工夫で、歯医者さんが身近に。虫歯予防の大切さも伝わる親子で楽しく読める一冊。
  • ぼうくうごうのおばけ
    -
    小学三年生のぼくと妹サクラは、友だちのサトルといっしょに公園の近くのぼうくうごうで遊ぶうちに、「おばけが出る」といううわさに興味を持った。3人が懐中電灯を手におそるおそるぼうくうごうへ入ると、白い影が現れた。子どもたちが見つけた「おばけ」の正体とは。大切な人をうばう戦争を、二度とくり返さないために子どもと読んでほしい平和の絵本。
  • れっさともんきとなかまたち
    -
    レッサーパンダのれっさ、サフランフィンチのもんき、アルマジロのじろう、エゾリスのチャック、タスマニアデビルのTAROは、全員、絶滅危惧種!? だけど、にぎやかでゆかいな「なかよし5にんぐみ」! 春・夏・秋・冬の日本の四季をみんなでいっしょにおもいっきりたのしんでいる絵本です。ページを開くと、季節の豆知識も載っていて、自然の不思議がいつのまにか学べます。
  • 冬のあとには
    -
    冬の寒さに耐える木々は、神さまが用意した小さな芽を備えて春を待っている。冷たい雨を吸い、風にじっと耐えながら、見えないところで命が流れつづける。冬のあとにはきっと来る。春はここにきっと来る。そう願いながら。やがて冬のあとには春が訪れ、芽はふくらみ、光の中でいのちが動き出す──希望と季節のめぐりを描く詩的でやわらかな歌から生まれた絵本。
  • かなあみって なあに?
    -
    皆さんは「かなあみ」と聞いて何を想像しますか? BBQの焼きあみ? グラウンドのフェンス? おそらく、その存在に気を留めることなく過ごしているのではないでしょうか。でも、そんな「かなあみ」は、実は日々の生活において私たちを守り、支え、そして一緒に過ごす存在なのです──。この絵本を読んで、お子さんと一緒に「身の回りのかなあみさがし」してみませんか?
  • ぎたーきのこ
    -
    ぎたーなの? きのこなの? なぞが深まるその正体は。え!? ぎたーが、走る? ぷるん ぷるるん ぷりん。これは なんの音? ジャーン、ポコポコ ポンポン……リズミカルに音がはじける。ページをめくると広がる思いがけない楽しさ。その姿を確かめて! 新感覚の世界にひたって、想像力を刺激しよう。ユーモラスで不思議がいっぱいのナンセンス絵本。
  • マンタに乗った少年
    -
    難病にかかり、不安と恐れに心が押しつぶされそうな少年に生きる力と進む勇気をあたえたのは、夢の中に現れたマンタだった! 人生の壁に直面した少年の、決意までの道程をファンタジックに描いた物語。病気と向き合うことの現実や、家族の葛藤と絆を描きながら、「自分の人生は自分で選ぶ」というメッセージも込められています。美しくやさしく、多くの人に力をあたえる絵本です。
  • 白の空と黒の空
    -
    世界を明るく照らす「白の空」、世界を暗やみで包む「黒の空」。一度だけでいい、どうしても見てみたい─。そんなふうに思い切った行動から、心無い言葉に出会ってしまった黒の空。失ったと思ったけれど、大切なものが隠れていた。黒の空が見つけた真実の歌のお話。心をそっと照らす2つの空の物語を個性的なタッチで魅力的に描いたモノクロ絵本。
  • 姫巫女
    -
    (あれっ? ……この風景、この感じ……)わたしは、前にも同じことがあった、そんな感覚になりました。すると、少し前を小さな女の子が歩いているのが見えました。女の子の名前は「姫巫女(ひめみこ)」。わたしは姫巫女さんに手をひかれると……。『通りゃんせ』の歌が、不思議な世界へと誘ってくれるすてきなファンタジー。美しく幻想的で、ノスタルジックな絵本。
  • おいらはおいら くらげホテルにおいでませ
    -
    孤独を感じているくらげのおいらは、「くらげホテル」にたどりつきます。ホテルでは毎日違う部屋が用意されていて、これまでの癒されたこと、楽しかったこと、うれしかったことなどを追体験していきます。宿泊の最終日、おいらはあることに気づきます……。しあわせについて、ひとつのこたえを提示する絵本。優しい色合いで描かれたかわいらしいイラストにも注目です。
  • サンタさんのクリスマス
    -
    動物村の仲間たちがサンタさんへお返しするアイデアを思いつき、ネコさんの文字アート、ゾウさんのモミの木運び、イヌさんのケーキ作り、キリンさんの高所飾りなど、それぞれの特技を活かして準備。雪だるま作りやツリー飾りが子どもの想像力を刺激し、やわらかな色彩とあたたかなタッチが、親子で楽しむクリスマスのひとときを包む心あたたまる物語。
  • ヨンタさんってしってる?
    -
    1巻1,188円 (税込)
    サンタさんはどうしてあんなにたくさんのプレゼントをもっているんだろう──サンタさんは知ってるけど、ヨンタさんってだれ!? なんで黄色い服? 著者の子育て経験をきっかけに生まれた、おかたづけとものを大事にすることの大切さを楽しく伝える絵本。“ヨンタさん来るよ!”は、おかたづけのおまじない。本文中に隠れている『ぶーたん』を探しながら、親子で楽しめる1冊。
  • わたしのせかい My World
    -
    朝の「おはよう」からはじまる、心を元気にする魔法のような一冊。深呼吸して、ごはんを食べて、大好きな人に「だいすき」を伝える──そんな日々の小さなことが、あなたの世界をふわっと明るくしてくれます。自分を大切にすること、人と心を通わせることの大切さを、やさしい日本語と英語で届けてくれる絵本。子どもも大人も、読めばきっと笑顔になれます。
  • 音からうまれた絵本 はやき と はやこ
    -
    てんしの なまえは ♪は「てんしの なまえは ♪はやき と ♪はやこ/♪はやき と ♪はやこの おしごとは きれいな せかいを つくること」──著者の娘である桜希が作った『創』という曲を聴き、降ってきたイメージを形にした絵本。配置、色彩、デザイン等を小児科医が監修。
  • 花のこぶかざり
    -
    首かざりだけじゃない! おでこのこぶにも花かざり。あそびながら歩いていたなつ子とうめ子が麦畑に落ち、おでこをぶつけ合って、たんこぶができてしまった。そんなアクシデントもおばあちゃんのすてきなアイディアで、かわいらしいたんこぶになり、みんなで大笑い! すてきな時間が流れた。小さな冒険と、ばあちゃんとの大切な思い出。あたたかな物語にそっと包まれる絵本。
  • おはなしドラえもんえほん ドラえもんのポケット
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 親子で楽しめるドラえもんのえほんです! 親子で楽しめるドラえもんのえほん、登場です!水彩画のような優しく、柔らかいタッチでドラえもんの世界を描きました。~かくれんぼでドラえもんのポケットに隠れたのび太は、ひみつ道具「くもかためガス」を見つけます。このガスを雲に吹きかけると、固くなって、その上を歩けたり、人形などを作ることができるようになるのです。さあ、タケコプターで空の上へ出発です!~さまざまな秘密道具で大冒険をするオリジナルのお話です。主な対象は幼児~小学生ですが、大人も、素敵な絵でドラえもんワールドに引き込まれる作品です。短く、読みやすい文章で、親子での読み聞かせや、一人読みにもぴったりです。お子さまの「はじめてのドラえもん」として、いかがでしょうか。(雑誌『ドラえもんのポケット』掲載原稿に、大幅に加筆・修正したものです) ※この作品はカラー版です。
  • おそろいのレインコート
    -
    「みてみて! ぼくのレインコート」おかあさんに買ってもらった水色のレインコートと長ぐつがとってもお気に入りのまぁくん。うれしくて、うれしくて、外へおさんぽに出かけました。雨の日だって、世界はこんなにやさしい! 水色のレインコートがつなぐ小さな出会い。ミミズ、カタツムリ、カエル、そして……。雨の日の冒険が楽しくなる絵本。
  • くまのことほしのこ
    -
    冬のある日、くまのこども、くぅまは、家族とはぐれてしまったほしのこ、きらんと出会います。きらんを助けるために、くぅまはひかりのパワーを集めようとしますが、なかなかうまくいきません。はたしてきらんは無事に家族のもとに戻ることができるでしょうか……。友情、思いやり、家族、そしてクリスマスの魔法。子どもの心に「やさしい光」をともす、感動の冬の物語。
  • くろけむしあーちゃのおはなし
    -
    ほかの芋虫仲間たちとは違う、黒くて毛深い芋虫の「あーちゃ」は、「くろけむし」と呼ばれ、ひとりぼっち。けれど、あーちゃは自分のことを残念だなんて思っていませんでした。ある日、花とともに摘み取られたあーちゃは人間の世界に放り出され、ゴミ箱へ。その暗闇の中で出会ったひとりの老人が、あーちゃを救い出し、それは同時に老人をも変えることに──。
  • ケセラとセリア
    -
    ある寒い冬の夜、おねしょをしてしまったモミジ君の前に、二人の小さな妖精が現れます。「気にしない、気にしない」と語る陽気なケセラと、少し厳しくも現実的なセリア。どちらもモミジ君のことを心配しています。「ミタトレシタトレベリケベキムレ……」困ったときに唱える不思議な呪文が、心にそっと灯をともすやさしい絵本。心のあり方が変わることが、本当の“魔法“だと伝えます。
  • さようならボブ・アウル
    -
    希望を胸に、勉学に励み、教師となったボブ・アウル。「自由にものが言えること」の尊さを、静かに、でも確固として示しつづけました。しかし、幸せな毎日にやがて戦争の影が忍び寄り……。まわりが沈黙するなか、「戦争に正義などない」と一人で言い続けた主人公の信念の戦いを描いた胸を打つ絵本。ファンタジーでありながら、社会の不条理、言論の自由、家族の絆などを映し出した秀作。
  • ネコのぐみが家出した
    -
    ある日とこちゃんは、犬のぬいぐるみのぷるうるをポケットに入れて、遊びにでかけます。つれていってもらえなかったぐみは、さびしそうに見ています。「犬のぬいぐるみの『ぷるうる』がきてから、ぼくはいつもひとりぼっちなんだ。ぼくなんか、いなくてもいいんだ。ぼくは、家出する!」──「とこちゃん」と、ネコの「ぐみ」と、犬のぬいぐるみ「ぷるうる」のおはなし。
  • はじめてのおるすばん
    -
    ゆうくんはもうすぐお兄さんになる。だけど、出産のための入院で、お母さんが病院に行くために、初めてのおるすばんをすることになって……。大好きなお母さんと離れて、じぃじとばぁば、おとうさんと過ごす4日間は、ドキドキやうれしいことがいっぱい。ようやく生まれた弟・けんちゃんとの出会いにゆうくんが感じたこととは? あたたかい家族の絆を感じられるハートフルストーリー。
  • 赤オジラとぼく
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「あんた、やっぱりいじめてたんよ」……ええっ、いじめられてるのは、ぼくのほうなのに!? 学校でいじめられたぼくは、下校途中、赤いドレスを着た怪獣みたいなオジサン、赤オジラに会った。なぐさめてくれるのかと思いきや、赤オジラはとんでもないことを言いだした……。赤オジラが教えてくれた、友達になるのに大事なことって? ダイナミックなイラストも楽しい児童文学。
  • はみがき はーい!
    -
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 できるかな?食べたあとはしっかりはみがき。 食べたあとは、歯にむしばきんがいっぱい。ねこのはみがきを、ねずみが楽しく応援します。上の歯しゅっしゅっヘイヘイヘイ!奥の歯ごしごしソーレソレ!上手にむしばきんを退治できるかな? ※この作品はカラーです。
  • 1本のバナナ
    -
    取材に来ていたフランス人女性ジャーナリストのリマは、ナイジェリアの9歳の貧しい少年アムら子どもたちに、1本のバナナを巡って競争させ、勝者に賞品としてバナナを授けようとしました。しかし、子どもたちは競争しませんでした。「だって、だれが一番になってもこのバナナは分け合うことになるんだ」──WIA代表ハフサットさんの講演をヒントに書かれた、平和について考える絵本。
  • こうかん、こうかん、交換する?
    -
    わがままでお菓子が大好きなたける君が“交換”によって大切なものを失い、その意味を学んでいく絵本。交換によってお菓子やおもちゃ、本を手に入れたたける君は、最初こそ夢中になりますが、やがてひとりぼっちの寂しさに気づき、「本当に大切なものは何か」を理解します。ちょっぴり怖くて不思議なお話の中で、家族や友情の大切さをわかりやすく教えてくれる一冊です。
  • こーちゃんのきいろいハート
    -
    もうすぐ1年生になるこーちゃんは、たくさんもらっていた「きいろいハート」が減ったことに気づき、元気をなくします。夢の中で「自分をいじめるとハートが減る」と教わり、「自分のみかた」になることの大切さを知ります。自分の気持ちにやさしく寄り添ううちに、カラフルなハートが増え、身近なことも変化していきます。子供から大人までのすべての人の自己肯定と共感をテーマにした絵本です。
  • なんにだってなれるねこ
    -
    ある雨の日、ひとりぼっちで震えていた子ねこは、優しいごしゅじんさんと出会い、新しい家族として迎え入れられます。お風呂に入れてもらい、ごはんを食べ、ぬくもりを知ったねこは、今度は自分がごしゅじんさんを助ける番だと心に決めます。ごしゅじんさんの笑顔と幸せを守ろうとするけなげな姿が、子どもにも大人にも、大切な誰かを想う気持ちを思い出させてくれる一冊です。
  • ひいおばあちゃんにきいたよ せんそうになったらどうなるの?
    -
    戦争になったら、怖いことや悲しいことがいっぱい! みえちゃんは、学校のお友だちとケンカしたことを相談したことをきっかけに、ひいおばあちゃんから、初めて戦争のことを聞いた。戦争になると、爆弾が落ちたり、食べものが無くなったり、生活が変わってしまう。終戦80年を迎え薄れていく記憶のなか、戦争の怖さについてやさしく教えてくれる絵本。
  • ブーブーブー
    -
    毎年南の島にいくかもめくんが、ちょっぴりうらやましいぶたくん。「でも、ぼくにはかもめくんのようなつばさもないし、旅行するおこづかいもないしなあ……」とがっくり。そんなぶたくんが、ひょんなことから世界旅行へ出発!? ニューヨークのマンハッタンへ! エジプトのピラミッドへ! イースター島のモアイ像へ! 奇想天外な方法で世界旅行を楽しむぶたくんを描いた楽しい絵本。
  • めぐる めぐる
    -
    早さはちがっても楽しかったのは一緒だよ──。誰かと誰かは出会い、始まり、終わり、また始まり……というように、小さなねこと、ねずみの関係もある日、小さな若木のそばで始まった。ほんの少しの重なりでも、楽しい思い出は人生を豊かにする。流れる時間が異なるふたりの小さな物語を、包み込み、祈りのようなあたたかなタッチで描いた絵本。
  • スーパーのりものシリーズL ひこうき ずらり! そらのなかま
    -
    全国の空港で見られる飛行機を掲載した写真図鑑です。旅客機だけではなく貨物機やヘリコプターなど空飛ぶのりもの の迫力ある写真を多数収録。「機種の見分け方」や「日本の空港」を紹介するコラムも収録し、飛行機のことが分かる 充実の一冊です。
  • いる筈のないクジラ 海が空とつながる時
    -
    令和6年能登半島地震に心を痛めた著者が、故郷である能登の復興を願って描いたファンタジー絵本。舞台は輪島市門前町の鹿磯の浜から、海、空、そして宇宙にまで広がり、壮大なスケールで描かれている。浜にクジラが上がったと聞いて訪れた少女が、次々と目にする世界とは……? リアルタッチのイラストは細部まで見ごたえがあり、著者の友人による地震の体験談や写真も収載!
  • ガマのワラビンチャー どうくつの子供たち
    -
    「ある日 灰色の飛行機で 空が おおわれ/巨大な黒い船に 美しい島が 囲まれました/そして 多くの島が 戦いの場となりました」(本文より)。大人たちがいなくなり、ガマ(どうくつ)に取り残されたワラビンチャー(子供たち)。「私たち、ニライカナイ(神様の国)に行けるよね」──忘れてはいけない過去がある。沖縄の子供たちの悲劇を描き、平和の尊さを訴える絵本。
  • しずく姫
    -
    しずくは学校が苦手で、学校帰りやピアノの練習が終わると、森で一人本を読むのが好きな女の子。ある日、お父さんの提案で誕生日パーティーを開き、みんなの前でピアノを演奏することに。誕生日の日が近づくにつれ、不安でいっぱいになっているしずくの目の前に、小さなようせいが現れて……。果たしてしずくは無事にピアノを演奏することができるでしょうか?
  • そのままでだいすき
    -
    あなたへ伝えたいあなたの輝き。できないことがあっても、あなたはそのままで素晴らしい。かつて子どもだったすべての人へ。不完全でも、ダメなところがあっても、あなたはすでに十分価値のある存在。子どもを愛するように、自分自身にもやさしくなれる──そんな物語です。「あなたは あなたのままで すごいんだよ」(本文より)寄り添うようにやさしいタッチで描かれた絵本。
  • プリンセスカフェ こひらたきよかず作品集
    -
    カード国からやってきたプリンセスカフェは、魔法を用いて悪を懲らしめるミラクルキューティな正義のヒロイン。武器は、カフェカードと傘。魔法のじゅうたんのようにカフェカードで空を飛んだり、プリンセスカフェが呼べば、仲間のコーヒーとパーフェクトがカードからとびだして一緒に戦います。マンガ作品1篇とイラスト作品集を組み合わせた、プリンセスカフェの魅力が詰め込まれた1冊。
  • みかんからのおくりもの
    -
    「あたちの名前は、みかん。ポメラニアンの女の子。今は虹の国にいて、お空の上からみんなを見ているよ」(本文より)。愛犬みかんを失い、泣き続けるお母しゃんに虹の国からおくりものが届きました。おくりものとは、みかんがお母しゃんを元気づけるためにおくりこんだ妹犬の「あさり」。ペットロスで苦しんでいた家族と愛犬たちのきずなを描いた絵本。
  • 家電と話すおばあちゃん
    -
    もしかしたら一度は経験あるのでは!? ついつい家電に話しかけちゃうおばあちゃんの気持ち、わかりますよね! すいはんき、せんたくき、よびりん、でんわき、れいぞうこ。会話からおばあちゃんのその日の気分もわかってしまう。そんなおばあちゃんの家電とのやりとりと、孫との日常を、ユーモラスに描き出した絵本。ポップで明るいイラストが楽しい一冊。
  • 光の仲間たち
    -
    あなたは「光の世界」を知っていますか? 地球の子どもたちはみな「光の子ども」だったということを──「全ては始めから大丈夫」マザーの温かな愛に見守られて、光の世界から地球に降りていく子どもたち。地球での体験をハートで感じながら「さまざまな愛」を学んでいきます。地球に暮らす全ての仲間たちの元に「マザーの愛の光」が降りそそいでいることを伝えるおはなしの絵本。
  • 旅するチンアナゴのちんごろうさん
    -
    砂の中からひょっこり顔を出す、チンアナゴのちんごろうさんがどこかを旅する楽しい絵本。緑の階段、赤い山、青いぐるぐる、ピンクの椅子…次から次へと現れる不思議なものを追いかけて探検! 水が降ってきたり、砂のお城を見つけたり、ドキドキの冒険の先にちんごろうさんが発見した場所は……どこかな、どこかな? 好奇心いっぱいのちんごろうさんと一緒に探検しよう!
  • 1945年 夏
    -
    海外在住の現役高校生が、長崎に暮らす祖父の被爆体験を絵本化。80年前の8月9日、まさのり少年が見た光景とは……?/時は冷酷に、無慈悲に、前へ進んでいった。だれも想像すらしなかった未来へ進んでいた。時計が午前11時の鐘を鳴らした。チクタク チクタク 時計の針が11時02分を指した。チクタク チクタク チクタク……強烈な光が町を包んだ。(本文より)
  • いま、どこにいるの? おばあちゃん…
    -
    さまざまな人との繋がりに気づき、その大切さを思う──。さっちゃんは亡くなったおばあちゃんと、まわりの人たちとの触れ合いをたどり……。「このごろ、さっちゃんの目元がおばあちゃんにそっくりだと思うんだ」「ふーん。そうなの」さっちゃんはおばあちゃんが心の中にうかんだり、自分の目元がおばあちゃんの目元にそっくりなのは、不思議だなあと思いました。(本文より)
  • ねえ、聞いて
    -
    これ、なぁ~に? あれはなんだろう。いつもふしぎを見つける、ともくん。今日もおおいそがし。「あっ、おサルさんだ」「えっ、どこ?」「今、黒いおサルさんがいたんだよ」「おサルさんって、茶色じゃない?」「黄色いクッションの上にすわっていたんだよ」(本文より)日常での発見は宝物! 「気づき」や「発見」による「会話の大切さ」を知る絵本。
  • モモの家出
    -
    2歳の三毛猫モモはツンデレタイプの女の子。飼い主のナナミに多少の不満はあれど、なかよく平和に暮らしていた。ところが、ある日突然、ナナミが子猫を連れ帰り、チャチャと名付けてかわいがるように。ナナミにないがしろにされたと感じたモモは、やんちゃなチャチャへのいらだちも募らせ、ある朝家出をしてしまう──。モモの語り口で先住猫の気持ちを描いたハートフル絵本です。
  • 空からのおくりもの
    -
    「あなたが受け取ったプレゼントは何ですか?」世界にたったひとつのあなたへのおくりもの。両手を大きく広げて受けとめて! この世に生まれ落ちた子どもたちは、世界にたったひとつの自分だけのおくりものを空から受け取っているのです。何を受け取っているのでしょう。きっとあなたも「すてきなおくりもの」を感じて、育てていけるでしょう。ちいさなヒントが詰まった絵本です。
  • ポケットモンスター ピカブイのほっこりDAYS
    4.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ゆめかわポケモンまんが絵本。 ゆめかわすぎるポケモンまんが絵本ができました。 ピカチュウとイーブイの、ほっこりなまいにちが、やさしいパステルカラーで描かれます。 低学年女児向け誌「ぷっちぐみ」の大人気連載初の書籍化。 小さなお子さんはもちろん、大人の方も、ポケモンたちのかわいさを堪能できることまちがいありません。 見開きごとの読み切り漫画を、たっぷり13話収録。 ※この作品はカラー版です。
  • スーパーのりものシリーズL せいぶ でんしゃ だいしゅうごう
    -
    西武鉄道で活躍中の車両を集めたのりものずかんです。西武鉄道を走る特急列車や通勤列車、全形式を収録。迫力満点の走 行写真はもちろん、車内写真など詳しい情報を盛り込んでいます。カバーの付いた上製本で、小学生くらいまで長く楽しめ ます。
  • おいらプカプカ、ラッタッタ島に帰ろかな
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お互いを知りたいという好奇心をもっての手紙のやりとりで、知らないもの同士が友だちになった『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』(ドイツ児童文学賞受賞)から始まった、手紙がつなぐ友情物語シリーズ「クジラ海のお話」の7作目は民宿コンブ荘の主プカプカが主人公。手紙ブームのクジラ海にオープンした郵便局は大忙しで(局長サメ次郎の話は『ぼくは気の小さいサメ次郎といいます』)アルバイトを募集します。民宿が暇なプカプカは、仕事のできるタコの事務員「おく とーぱす氏」のもとで働くことに。茶飲み話で家族の話題になり、訳あってふるさとラッタッタ島を出てきたプカプカは、ちょっと複雑な気持ちになります。それを察したおく氏、そして自称「プカプカの親友」という配達員のザラシーたちが協力して、プカプカをラッタッタ島に里帰りさせようと計らいます。大事な役割を果たすのは手紙です!
  • かえる
    -
    ある陸地に現れた1匹のかえるが、ページをめくるごとにどんどん増えて……、ゲロゲロ大合唱! ちぎり絵で表現したかえるが愛嬌たっぷりで、手作りならではの温かみのある雰囲気。子どもたちは「ゲロゲロ♪」とかえるの鳴きマネをしながら、ページをめくるのが楽しくなることでしょう。お子さんと一緒に、ぜひ声に出して楽しんでいただきたい絵本です。
  • かめくんのお月さま
    -
    ひとりぼっちのかめくんは、いつも池にうつるお月さまを眺めています。お月さまに会いに行きたいと思っているかめくんに、ちょうたちが声をかけます。「かめくん、ねがうんだ。このそらに。はなってごらん、きみのゆめを。」──小さなからだで力強く生き抜くかめくんやちょうたちの姿を通して命の尊さを描き、生き物の命を大切に思う心を育むファンタジー絵本。
  • どこにいるの
    -
    「ねえ、ひいじいじは、どこへいったの?」父親の葬儀を終え、自宅に戻るバスの車内で4歳の孫から尋ねられたことがきっかけで生まれた絵本。すべての人や物が小さな粒からできており、亡くなった後も小さな粒となって大切な人のそばにいること。その生命の神秘をやさしいイラストと文章で綴り、家族や愛する人とのつながりを感じさせる心温まる作品です。
  • とのさまになる
    -
    父上のかっこいい姿をみてぼくは心に決めたのだ──。ぼくは大きくなったら父上みたいなとのさまになるんだ、と。そのためには、勉強も体力づくりも、いろいろやらなくてはならないことが、たくさんある。かっこいい父上の刀がほしかったが……憧れは手に入るのか?! ゆめは突然、現実へとしのびこむ。とのさまになりたい男の子をコミカルに描いた絵本。
  • ママのだっこがいいの
    -
    長年、助産師としてママや赤ちゃんに寄り添う仕事をしてきました。愛情いっぱいの抱っこは、お子さんが生きていく上での原点です。心温まる安心安全な原点である抱っこが当たり前にできて、心が通じ合える親子関係が広がっていくのではないでしょうか。この本を通して、子どもと関わる楽しさを感じていただけたらうれしいです(著者より)。現役のベテラン助産師が描く抱っこがテーマの絵本。
  • まる、さんかく、しかくで なにが できるかな?
    -
    想像力を、ぐぐぐんとはたらかせよう! 簡単な形だけで思わぬものができる!? 絵本の中に出てくるうさぎのニーバ君。ほとんど「まる」「さんかく」「しかく」で構成されているよ。そう、まる、さんかく、しかくが描ければ、組み合わせでいろいろな絵が描けるようになるんだ。まる、さんかく、しかくを使ってあなたも何か、作ってみてね! 親子であそべるあてっこ絵本。
  • 旧南部縦貫鉄道レールバス キハ101号の夢
    -
    「あのね、101号には夢があるんだって」「キハ101号の夢? どんな夢なんだい」「101号の夢はね、東北新幹線はやぶさとどっちが速いか競争したいんだって」「ええ!? レールバスと新幹線との競争だって」(本文抜粋)日本で唯一の動態保存〈南部縦貫鉄道レールバス〉と、それを見守る人々の夢と希望の物語。「出発進行~!」夢に向かってみんないっしょに──。
  • あ。 ─ふたりでみたにじ─
    -
    文字通り、「あ。」で始まるリズミカルな文章が描き出すたぁまくん、とぉまくんの何気ない平和な日々。二人は友だち、だから仲よし。でも、ときどき、ケンカもする。そんな二人の目の前に、あ。アリさんだ。きっかけはアリさんだった。ひょんなことから気づいた大切なものとは……。巻末に「たぁまくん、とぉまくんの出会いの物語」付き。こんどアリさんをみつけたらきっと……。
  • うつびょうってなあに?
    -
    皆様は『うつびょう』についてどのようなイメージをお持ちでしょうか。きっとほとんどの人が「自分とは無関係」と思っているかもしれません。私もそう思っていました。母が『うつびょう』になるまでは。(「あとがき」より)うつびょうを経験したある家族から、大切な人がいる方への大事なメッセージ。誰だって無関係ではない「うつびょう」について考える絵本。
  • おかあさんなんてだいきらい!
    -
    いつもはやさしいけれど、おこるととってもこわいおかあさん。おまけに、いろいろ口うるさい。言われなくたって、本当はわかっているんだよ。もう、おかあさんなんて、だいきらい!! と思わずさけんだら、あれ、おかあさん! どこにいってしまったの!? だいすきだけど、時々だいきらい!? いなくなって気づく本当の気持ち。親子あるある絵本。
  • こども園のカメくん
    -
    ボクはこどもたちの人気者! ボクには名前がないけど、どんな名前でよんでくれてもいいよ。こどもたちを見守るカメくんと季節をめぐる絵本。「ボクは、さむいのが とても きらいなんだ。さむくなると 食よくも なくなってきて、大すきなエサも 食べたくなくなってきた。元気にうごくことも、みんなの かわいい顔を 見つめることも しなくなるよ。どうしてだろうね?」(本文より)
  • それでも
    -
    大切な人を亡くした「ぼく」は癒えない喪失感を抱いて日々を過ごしていた。立ち上がれないほどの悲しみの中で、ふと、現実に向き合い、思いをめぐらせていく。そして、自分にできることを考えるようになる。悲しみや心の痛みという悲嘆の中にあっても、お腹は空くし朝は来る。人間の生きる世界のメカニズムは変わらない。この絵本には、そんな日常の中で人が再生していく道すじが描かれている。
  • だいすきだよしろ
    -
    ひな祭りの頃、突然、トントントン。トントントン。窓の外に現れたのは白猫。次の日も、そのまた次の日もやってくる猫をしろと呼び、見守る「私」。ある日、しろが不可解な行動をとっていた理由がわかってきて……。私と猫たちの絆が深まっていく様子を描いた物語。しろ、舞いおりてきてくれて、ありがとう。ずっと心に寄り添える絵本でありますように、と願う著者の想いの詰まった絵本。
  • ぼくのひかり
    -
    「ポンコツでも/カッコわるくても/しっぱいしちゃっても/あきらめない!/ひかりのぼくらはサイコー!!/だからね/みんなが げんきになる/ひかりのじゅもんあそび/やってみよう!」……地球に生まれてきた子どもたちが、たくさんの魂の体験を「地球からの贈り物」として味わい、満喫し、受け取れますように──宇宙とつながる子どもたちへの、心からの応援歌。
  • ラブリーめいちゃん
    -
    ゆかいな女の子めいちゃん! めいちゃんの行動でいろんなことが巻き起こり、毎日が小さなイベント?! 楽しくてわくわくするハートウォーミングストーリー絵本。「めいちゃんは 三人きょうだいのまんなか いたずらずきな 女の子です。めいちゃんには おねえちゃんと、おとうとがいます。おねえちゃんは やさしいまほうつかい、おとうとは かわいい天使です。」(本文より)
  • ロロの危険な冒険
    -
    あのドアの向こうには何があるんだろう。いつもは閉まっているドアが開いているのに気が付いた犬のロロ(ろろ)。ワクワクした心にしたがって、外の世界へ飛び出した。チャンスはとつぜんやってくる。心が動いたら、思うままに、ワクワクを探しに進んで行こう! いろんな出来事にも遭うけれど、新しい世界に飛び出していくことの楽しさ、豊かさを描いた物語絵本。
  • 愛猫モコとの老々介護
    -
    亡き愛猫との出会いから看取りまでを振り返り、特に心に残るエピソードをまとめた実話絵本。著者をびっくり仰天させたという愛猫のやんちゃなエピソードの数々にくすりと笑わされ、互いに想い支え合う姿や別れの場面などでは涙を誘われることも。イラストのみならず写真、短歌も満載で、愛猫への愛と感謝の気持ちがたっぷり詰まった読み応えのある絵本です。
  • 地球大統領がいたら
    -
    ある少女の「もしも地球大統領がいたら?」という空想から始まるユニークなファンタジー絵本。一風変わった政治を行う“地球大統領”の半生を描く中で、人種差別、ルッキズム、増税、防衛など現実社会の問題をさりげなく浮き彫りにしています。子どもたちは想像力を大いにかきたてられ、大人のみなさんはくすりと笑えることでしょう。国籍、年齢、性別問わず“地球民”必読(!)の一冊です。

最近チェックした作品からのおすすめ