自己啓発作品一覧

  • 利他 人は人のために生きる
    4.2
    なぜ、いい人ほど不幸になるのか? 「誰かのため」なら、もっとよく生きられる――。悲しみや不安、悩みの多い人生を生き抜くヒントは「利他」=人のために尽くす生き方にある。 九十歳を過ぎてなお話題作を次々発表し「青空説法」で数千人の聴衆を魅了し続ける作家・瀬戸内寂聴。京セラ創業者にして日本航空の再建も果たし八千人を超える塾生を指導する経営者・稲盛和夫。 自ら「利他」を実践し続ける二人が、仏教の教えやユーモアを織り交ぜながら震災後の苦難を生きる「知恵」と「覚悟」を語り合う。 「気分が楽になった」「勇気が湧いてくる」読者絶賛の傑作対談、ついに電子化。
  • リチャード・ブランソンの生声  本人自らの発言だからこそ見える真実
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自ら語った言葉【生声(なまごえ)】だけを厳選して掲載! ありのままの言葉だからこそ、本当の姿が見えてくる。 ここでだけ明かされる、人間らしい素顔から人生哲学まで! これまでで最もリチャード・ブランソン本人を身近に感じられる1冊です。 ●本書の特徴 ・リチャード・ブランソンが自ら語った、本人の言葉だけを収録! ・人生に役立つ、何度も読み返したくなる言葉が満載! ・1ページに1発言だから、手軽にサクッと読める! ・発言が時系列順だから、さまざまな状況での発言や思いがわかる! ・英語の原文も掲載! 本人が発言したニュアンスをより正確に知ることができる! ●こんな方におすすめです ・誰かの言葉を通して語られる人物像ではなく、本人の素顔が知りたい ・偉業を成し遂げた人物の人間らしい側面も知りたい ・人生や仕事に、ぶれない軸が欲しいと思っている
  • リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    リッツ・カールトン日本支社総支配人を務めた高野登氏が、相手の心を大きく動かす、ささいな言葉、考え方を、実例を踏まえながら紹介! リッツ・カールトンホテルといえば、お客様の想像を超えるおもてなしで有名ですが、そんなおもてなしも、ちょっとした気づきや、ほんの「ひと言」から生まれています。 お客様が口には出さない本当の望みを知る方法、会話の糸口のつかみ方など、プロのコミュニケーションの技が満載。また、お客様の不平・不満こそ腕の見せ所と捉える、些細なことの積み重ねで信頼をつくるなど、プロとして仕事に当たるための考え方も紹介。どんな職業の人にも参考になる内容です。
  • リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    日本のみならず、世界でも有数の名ホテルとして名高いリッツ・カールトンの秘密を、現職の責任者が初めて公開。会社の信念をサービスに結びつけるさまざまな秘訣を紹介する。
  • リッツ・カールトン たった一言からはじまる「信頼」の物語
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    リッツ・カールトンで生まれる「信頼」の物語は、たった一言、ほんの少しの手間から生まれます。 リッツ・カールトン日本支社総支配人を務めた高野登氏が、そんな仕事や会話のコツを、物語のような事例とともに紹介。その事例も心打たれるものが多く、お客様と、あるいは部下や上司と信頼を築きたい、プロとして頼られる存在になりたいと思っている方にお勧めの1冊です。あなたも、一生続く信頼の物語を作りませんか。

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  • リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノート
    3.7
    1巻1,584円 (税込)
    現場でホスピタリティを実践するため、著者が35年間にわたって記録してきた大切なことや気付きのメモ。一部の人から「サービスのバイブル」とさえ言われているそのノートをついに公開!
  • Reversing Destiny Miracles Started from One Choice
    -
    “Destiny is out of my control. It comes down on me from outside and tosses my life about.” If this is how you feel about your destiny, this book will serve as the guide through the road to awakening to completely change your life. Just like the five real-life stories depicted in this book, you not only free yourself from the oppression of destiny, but discover your mission in life, and begin a journey to respond to it. Keiko Takahashi unsparingly reveals the laws of life and guides those that endeavor to seek a brighter future for themselves.
  • リバース思考 超一流に学ぶ「成功を逆算」する方法
    3.5
    NYタイムズ・ベストセラー著者がこぞって大絶賛! カル・ニューポート 「どうすれば成功が手に入るのかを学べる待望の書。ただ懸命に働くだけでなく、大きな結果を生み出すレベルに飛躍したいなら、この本を読むべき」 『大事なことに集中する』著者 ダニエル・ピンク 「分析とストーリーテリングの強力な組み合わせが仕事に大変革をもたらし、ブレイクスルーを生み出す。その秘密を解くカギが、本書で見つかる」 『THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める』著者 アダム・グラント 「超一流の構造を解読してパターンを発見し、それを応用して新たな価値をつくるためのスキルが身につく1冊」 『THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す』著者 ドリー・クラーク 「実用的な戦略が満載の本書は、どうすれば偉業が達成できるかについて、まったく新しい有益な視点を提供してくれる。必読だ!」 『ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために』著者 ジョーナ・バーガー 「本書は成功のためのシナリオだ。どんな分野にも応用でき、誰もがイノベーションを加速させる独創的な方法を見つけられる」 『THE CATALYST 一瞬で人の心が変わる伝え方の技術』著者 デイビッド・エプスタイン 「本書を読み終えた今、私自身の仕事で試してみようと思う。あなたたちも、きっとそうなるはずだ。間違いない」 『RANGE 知識の「幅」が最強の武器になる』著者 スティーブ・ジョブズとビル・ゲイツの ライバル関係には、シェイクスピアの 代表作の要素がすべて含まれている。 欠点のある主役たち、終わることのない確執、 崩れた協力関係、裏切り、復讐、カタルシス、 さらには悲劇的な早すぎる死まで。 私たちはついつい2人の性格や欠点、 才能にばかり注意を向けそうになる。 しかし、彼らの物語をこれほど面白くしているのは、 2人がどんな人物だったかというエピソードや、 10年を超える闘いばかりではない。 それは、2人のストーリーに何度となく登場し、 ある意味彼らの最大のイノベーションを 常に支える役割を果たしているにもかかわらず、 見過ごされているプロセス 「リバース・エンジニアリング」だ。 ジョブズもゲイツも、 さまざまな製品やサービスを研究して、 そこから重要な洞察を引き出し、 それを生かして新製品を開発することで 大きな利益を得ていた。 そして、それは彼らだけではない。 コンピュータ業界の歴史は、 複数のソースからアイデアを組み合わせ、 先行するものから発展させて 新しい製品やテクノロジーを生み出す、 探求心旺盛なイノベーターのストーリーだ。 リバース・エンジニアリングは、 応用範囲は驚くほど広く、実用的である。 今あるものを徹底的に研究して、 貴重なアイデアを引き出し、 自分の仕事を発展させるやり方は、 あなたの仕事にも生かせる
  • リファレンスチェック採用変革 人材の流動化の中、逸材を確保するメソッド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人材採用に変革をもたらした 日本初のリファレンスチェックを大公開!! 世界ではスタンダードとなっている採用方法を紹介する。 【経営者、人事部、採用担当者が本書でマスターできること!】 ■失敗しない採用の秘訣 ■数年でやめない人材の獲得 ■履歴書だけではわからない志望者の性質 ■日本初のリファレンスチェックを活用した採用方法 ■「生き残る企業」にするための人材採用 【求職者が本書でマスターできること!】 ■どのように働けば、グレードアップの転職ができるのか! ■どこの会社も雇わない人材とは?! ■求められる人材であるためにやるべきこと ■採用されるセルフブランディングの方法 ■リファレンスチェックを活用したブランディング 【著者から読者へのメッセージ】 世の中にはさまざまなビジネスがありますが、どんなビジネスも成功のために共通して必要不可欠なものがあります。 それは、人材です。 会社が採用をする時に、「どんな人でもいいですよ」ということはあり得ませんよね。 絶対に、少しでも優秀な人材を採りたいはずです。 もちろんビジネスには時流に乗ることや運も大切で、あまり人材に恵まれていないのに、たまたまうまくいくということもあるかもしれません。ただ、それでは長続きしません。 しかし、待っていてもいい人材がどんどん来るような一部の有名優良企業を除いては、採用活動は厳しいと言わざるを得ません。 私は何千人も面接をしてきて、ただ単に優秀であればいいというのではなく、もっとも大切なのは会社と人材がマッチングすることが重要だと気づいたのです。 ただ、今の日本で広く行われている「履歴書等の書類+面接」という形の採用方式では、マッチングするかどうかの判断は難しい……。 そこで海外の採用事情を調べてみると、リファレンスチェックをいう手法で、逸材の確保に成功している事例を見つけたのです。 リファレンスチェックとは、書類選考や面接だけでは分からない候補者の経歴や実績に関する情報を、候補者の上司や同僚といった一緒に働いた経験のある第三者から取得することができるサービスです。 候補者をよく知る他者からの評価のため、より客観的な視点を含めて採用候補者の適性やチームとの相性を判断することができるようになるのです。 本書では、リファレンスチェックを用いて、企業目線、また求職者の目線からマッチングする採用方法を紹介しています。 ぜひ、リファレンスチェックでミスマッチを減らし、企業側と求職者側のどちらにとっても「良かった!」と思える採用活動を実現しましょう。 目次 はじめに 第1章 今こそ日本の採用を変えよう  今の日本社会では採用活動の課題が山積みになっている!  採用の現状と課題 『不適当者』が24%もいる現実  求職者のバックグラウンドを知りたい!  日本の新たな採用ソリューション 第2章 戦略的採用のすすめ  トップ営業マンを採用担当に  第三者評価とは  候補者の情報量が増えると採用の判断基準が明確になる  ミスマッチの減少  企業側のメリット  リファレンスチェックがスタンダードの世の中になると 第3章 候補者のセルフブランディングを後押し  セルフブランディングの難しさ  リファレンスチェックまでのハードル  100点でなくてもいい! 第三者評価をもらえることが大切 第4章 リファレンスチェックを日本流にカスタマイズ  2本柱のサービス+SNSチェック  TASKEL ~インタビューでバックグラウンドを評価  MiKiWaMe Point ~オンラインで完結するリファレンスチェック  TASKEL リファレンスチェック3つのメリット  MiKiWaMe SNS ~候補者がSNSで見せるリアルな顔をチェック  クライアント企業の声  ◆COLUM◆元捜査第一課取調べ技能専任官の質問スキル! 第5章 リファレンスチェックを採用フローのスタンダードに!  単なる仕組みではない「人問題」に特化したサービス  今の時代、「採用」は企業の未来を左右する  意識を変えて「生き残る企業」「生き残る社会人」になろう あとがき 著者プロフィール 五味渕久昭 株式会社HRRT代表取締役。東京生まれ、学生時代を栃木県で過ごし、卒業後に単身東京へ。20代はIT関連の法人営業でHP制作やWEB広告販促、営業企画など多数案件を担当。27歳の時に全く別の業界で営業経験を積もうと考え、データ復旧業界NO.1の企業に営業として入社。事業部の年間KPIを数ヶ月で達成し実績が認められ、社長室兼経営企画室室長に就任。更なる成長を求めて、東証プライムマーケティングリサーチ企業(年商180億)の経営企画に転職。その後古巣のデータ復旧企業に戻り、その1年後、取締役(管理部管掌役員)に就任。 2018年に株式会社HRRTを創業し同社社長就任。現在は、リファレンスチェック、バックグラウンドチェックのリーディングカンパニーとして日本の採用変革に取り組んでいる。
  • 「理不尽」が多い人ほど、強くなる。(きずな出版) 心のキャパが広がる63の習慣
    4.0
    理不尽なことで凹んでいる人、理不尽なことを乗り越えたい人、理不尽なことで悩んでいる人を応援してあげたい人。そんなあなたに、「理不尽」のチャンスをお伝えします。「理不尽」のチャンスとは、本書のタイトルの通り、「理不尽」なことが多い人ほど、じつは得をする、ということです。理不尽を面白がれる自分になれる! 63の具体例。
  • 理不尽な人に克つ方法(小学館新書)
    3.4
    元刑事が伝授する「理不尽な人」に克つ技術。 「インターネットに悪口を書くぞ」という企業クレーマー、「ネットに恥ずかしい写真を流すぞ」というリベンジポルノ・モンスター、「孫が椅子から落ちた責任をとれ」といった高齢者モンスター、「おまえが辞めれば300万円改善する」「部下を無視する」といったパワハラ上司、DV男など、一見普通の人が「わけのわからない理不尽な人」に変わってしまう現代社会。かつてのようにクレームをつけてお金を要求することを生業とする「ブラック・モンスター」に変わり、増殖する「ホワイト・モンスター」たち。この異常な隣人たちと、どう向き合えばいいのか?トラブルに巻き込まれないためには、どのように対応すればいいのか?●D言葉をS言葉に変える。●「お聞きする力」で要求をしる。●「ギブアップ・トーク」ではねのける。●3段階のモードチェンジで対応する。●土下座はしない。●「相づち」で相手を巻き込む。●「職質テクニック」で本音を聞き出す。など。オウム真理教の信者を逮捕するなど、様々な「モンスター」と対峙してきた大阪府警の元刑事が伝授する「負けない」ためのバイブル。
  • リベラルアーツ 「遊び」を極めて賢者になる(インターナショナル新書)
    4.0
    大学などの授業でも取り上げられるリベラルアーツ。だが、真のリベラルアーツとは、その歴史をひもとけば、授業で教えられる教養のようなものではなく、より深い「遊び」の精神であるという。本書は、リベラルアーツの本質を個人個人がどのように活かし、生きやすい未来へつなげていくべきか、その方針を提案する、まったく新しいリベラルアーツ本。
  • Reborn(再誕) ワタシの物語
    -
    公認心理師(心理セラピスト)であり、多世代の居場所『コミュニティカフェ大きな樹』を運営するNPO法人小さな手の代表で、日曜日のみ開く生家『御堂園カフェ』の主であるワタシの65年の人生ストーリー。人生の探求から気づきを得るまで。分離・分断から統合へ! 分離・分断していたワタシが再結合することで自分に力を取り戻し、安心のベースで自分を生きる、制限を持たない生き方のヒントとなる。
  • LIMITLESS[拡張版] 超・超加速学習―人生を変える「学び方」の授業
    3.0
    Google、ナイキ、スペースX、ハーバード大学など、 超一流組織が続々導入!! 集中力が続く。 記憶力が高まる。 速読ができる。 能力と可能性を無限に高める全米トップトレーナーの勉強法、 『Limitless 超加速学習 超加速学習』が大幅加筆の[拡張版]として帰ってきた! AIの活用例、自分の「脳タイプ」診断、リモート時代の学び方など、 新時代に対応するコンテンツを追加!
  • リモートワークで生きていく! 〜リモート歴2年以上の私が教える完全ノウハウ〜
    値引きあり
    -
    自宅環境の整え方や便利なITツール、企業視点でのマネジメント法など、リモートワーク(テレワーク)に必須のポイントを網羅的に解説。 リモートワークを始めたばかりの方、これからリモートワークを導入したいという方は必読の1冊です!
  • 龍神とつながる強運人生―――仕事運、金運を着実に上げて成功をつかむ
    -
    龍神は龍が天に昇るイメージから成功と発展の象徴とされ、仕事運や金運アップ、成功を目的とする人にとっては他のどのご神仏よりご利益を感じられる存在。そんな龍神の力を借りて仕事運や金運を上げる方法やコツを説くだけでなく、その裏付けとして、その通り実践してうまくいったクライアントなどの実例を多数紹介する。
  • 龍神に教わる! 運がよくなるスペシャル授業
    値引きあり
    4.7
    シリーズ累計20万部! 大人気の龍神・ガガに教わる運がよくなるスペシャル授業、始まります!………………………あれは人生に迷った、ある春の日のことだった。突如として、ヘンテコな龍神ガガが現われ、ダメダメだった僕ら夫婦に、毎日の生活の中で何を変えればいいかを教えてくれた。世の中にはたくさんの開運本があるけど、本当の幸せはものすごくシンプルなことの先にある。この本で、あなたもそのことを感じてほしい。―――小野寺S一貴神さまに引き立ててもらうコツ、満載!◇「変化を楽しめる心」が運を呼び込む◇ 人が成長するために適度な「欲」は必要◇ 掃除で「よい運気を入れるスペース」を確保!◇ 旬のものを食べる。それだけで運が開けるとしたら……◇ 勇気を出して「ちょっと上の世界」を覗いてみる◇「羨ましい」と思った後の行動で人生は変わる

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  • “理由のない不安”を一瞬で消す方法
    3.7
    「こうあるべき」という昔からの日本人のあり方から自由になり、 情報通信手段が格段に便利になった現代では 自由に自分のライフデザインを描くことが可能になりました。 しかし、その反作用として「理由のない不安」を抱える人が増えています。 仕事、恋愛、結婚、離婚、将来、孤独死・・・などに漠然とした不安を抱えたときに、 どう考えて何をすればいいかをわかりやすく説明。 話題のマインドフルネスを活用した対処法は不安を抱える人には効果てきめん。 第1章 「理由なき不安」に怯える人が増えている!  第2章 これで「辛い過去の記憶」は、みるみる消える!  第3章 漠然とした将来への不安に対処する  第4章 仕事の取り組み方、人間関係の作り方  第5章 恋愛下手を治す処方箋  第6章 結婚・子育てで起こる不安・不満  第7章 美容・健康改善に必要なメンタル・テクニック
  • 良寛にまなぶ「無い」のゆたかさ(小学館文庫)
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 良寛(1757~1831)は、18歳で出家し、全国を行脚したあと、39歳のとき、故郷の越後(現在の新潟県)に戻ってきた。彼は生涯寺を持たず、無一物の托鉢僧として74年の生涯を越後で終えた。著者の中野孝次は良寛の「無」の生涯とその中から生まれた歌、詩、書に現代人が失ってしまった精神のゆたかさと、日本人としても“たたずまい”を見ている。現代人の欲望とは、まさに対極に生きる良寛。その無辺の人生の歩き方は、現代人の閉ざされた心に深い感動と個として生きることの意味を考えさせてくれる。本書は21世紀を生きるガイドである。
  • 【量子力学的】運命をひらく7つの習慣
    -
    「宿命」は変えられないが、「運命」は変えられる――本書では、「未来は100%あなたしだい」とし、どうすれば運命をひらくことができるかを、「量子力学」の理論をアナロジー(類推)として用いながら3つのステップで解説しています。第1章は「運命をひらくために知っておきたい量子力学」。ここでは物理学やサイエンスに詳しくない人でも十分に理解できるよう、量子力学の全体像と必要な部分をギュッと凝縮してやさしく紹介します。第2章は「量子力学から類推できる『運命』の仕組み」。量子力学の理論や解釈をアナロジー化していくことで、私たちの人生や運命に量子力学をどう活用していけるかについて解説します。第3章は「人生を好転させる『運命』をひらく7つの習慣」。成功している人や人生を思い通りに過ごしている人たちが、どのような価値観や行動原理によって生きているかを、体系化しています。 ●アインシュタインの関係式でわかった「万物はエネルギー」 ●「ゼロポイントフィールドへの質問」が運命をひらく第一歩 ●アップデートで周波数と引き寄せられるものが変わる ●人生は選択と決断で変化するパラレルワールド ●「ありがとう」は運命をひらくマントラ 最新の科学を踏まえた「幸運」引き寄せの書。人生の奥義に迫る一冊!
  • 料亭、三越、ディズニーを経て学んだ日本人が知っておきたい心を鍛える習慣
    3.8
    12万部ベストセラー『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』の著者が自らの体験に基づき贈る、折れない心をつくる習慣。著者自身が節目節目で味わってきた挫折や苦悩。普通の人なら心が折れてしまうような大変な出来事をどのようにして乗り越えたのか。ぶれない軸を持ち、何者にも惑わされない強い心を育む。そして強い心があるからこそ人に優しくできるのだと言います。この本では、知恵、気づかい、作法、ぶれずに生きる7つの心構えについて説明します。 【もくじ】 Chapter1 鍛える Chapter2 律する Chapter3 捨てる Chapter4 軸を据える Chapter5 喜びを分かつ Chapter6 知恵を絞る Chapter7 使命を果たす
  • 両方本気 50歳からオペラを始め、カーネギーに立った社長の話
    値引きあり
    -
    まったくの素人から50歳にしてオペラに挑戦、カーネギーホールの舞台でコンサートを開いた男がいる。しかも彼は、部下数千人を率いる一流企業の辣腕経営者だった。 歌を学ぶことによって、人の心を動かす力を知り、何のために働くのか、会社を営むのかがはっきり見えてきたという著者。オペラとの出会いが人間を大きく成長させたのだ。 「ビジネスで成功したければアーティストになれ」「本番で力を抜く」「何歳だろうと遅くない」「大変だから楽しい」「目標はあえてホラを吹く」「ルーティンこそ重要」「仕事だけでは見えない景色」等々、働き方改革を先取りした全ビジネスマン必読の書。働くとは勇気なり!
  • 龍馬の言葉
    4.0
    「日本を今一度 洗濯いたし申し候」という有名な一節をはじめ、龍馬自身が残した言葉を集めた。 龍馬が姉・乙女ほか家族、桂小五郎、陸奥宗光ほか同志にあてた手紙や、妻・お龍、岩崎弥太郎、勝海舟らの回想録から、龍馬の肉声がよみがえる。 世の中の人は何とも言わば言え  我なすことは我のみぞ知る(和歌) いつ死んでもよいという気にならねばならぬ(部下への言葉) これより天下の事を知るには、会計もっとも大事なり(知人への言葉) 「維新史の奇蹟」と呼ばれる男、龍馬は、土佐の低い身分の侍の家に生まれながら、日本を変えるという大きな目標に向けて突き進み、多くの人々を結びつけて、ついに大政奉還を実現させた。 本書は、龍馬の言葉から、その人間としての魅力や世界観、変革の発想法を浮かび上がらせる一冊だ。 明治維新に次ぐ変革の時、今こそ龍馬に学べ!!
  • 料理人として活躍するための至高の座学 技術よりも大事な7つの教え
    -
    1巻2,750円 (税込)
    技術だけではやがて行き詰る― 料理人とて大成するための意識、知識、心の書 「技」だけをもとめても、「心」「体」「知」が先になければ、身につかず、やがて行き詰る――。一流の料理人として活躍するために、まず習うべき知識、意識、心の話を、これまで2000以上の若手を育成してきた日本料理界の名伯楽が解説。感性の伸ばし方など、学校や現場で教わる機会がほとんどない技術以外の大切な教え。 【目次】 はじめに──技術だけではやがて行き詰まる 第1章 何よりも大切なこと 第2章 道具と食材について 第3章 歴史から見えてくる日本料理 第4章 日常生活から感性を磨く 第5章 古典から感性を学ぶ 第6章 作法や様式の意味を知る 第7章 自分の名前で戦える料理人になるために おわりに──苦しいときほど、初心にかえる
  • リラックスのレッスン~緊張しない・あがらないために
    4.5
    大勢の前で自己紹介、大事な仕事のプレゼン、 会社の面接、結婚式のスピーチ……どうする? 人前で話すのが、うんと楽になる! 「演劇の歴史は長いです。昔から緊張する俳優はいて、 それをどうしたら緊張しなくなるだろうかと 世界中の演出家や俳優が試行錯誤してきたのです。 演劇界にはリラックスするための 膨大な知恵と技術の蓄積があるのです。」 演出家として「人前でリラックスする方法」について長年考え、追求してきた著者が、 初めて一般の人のために書き下ろした、超・実践的な1冊!
  • 履歴書/金なし・人脈なし・知識なし!勢いにまかせて渡米した若者が、アメリカで奮闘する20年の軌跡
    -
    後悔無く生きるために、前だけを見て生きていきたい人に贈る一冊。 「人生は自分次第で彩り美しいものとなる」 アメリカに行くという事を少年時代から漠然と思い描いてきた作者が、人生の岐路へ来て21歳で単身渡米を決行する。 全てを無くし、ゼロからの再出発地として選んだのはロサンゼルス。選んだ理由は「ホームレスになって外で寝たとしても凍死する心配がないから」。 何も知らず、英語も話せず、お金も無ければ人脈も無い。それでも何とかなるという事を実践してきた作者。その20年の軌跡のほんの一部分。 ラグビーにより人生の基盤を作った10代後半。 夢だの目標だのとはほど遠い、生きるために仕事をしてきた20代前半。 日本への一時帰国によりビジネスを学んだ20代後半。 そしてそれまでの苦労の歯車が少しずつ成功へと噛み合いだした30代。 それらを形に変えることに日々奮闘中の40代。 現在もアメリカで生活し挑戦し続ける作者の履歴書を少し細かく書きだしたら本になってしまった・・・という物語。
  • リンゴの絆
    3.8
    不可能を可能にした無農薬リンゴ。その偉業の陰には津軽の男たちの友情の絆があった! 「奇跡のリンゴ」として映画にもなった木村秋則さんだが、それまでは町で一番貧乏なリンゴ農家、友人は離れ、自殺しようとロープを手に山に入ったことも。そんな木村さんを支えたアキ、ヤマさんとの真実の物語。写真・八木橋廣。主婦と生活社刊。
  • リンゴも人生もキズがあるほど甘くなる
    4.0
    キズのついたリンゴは、それをかばおうと力を出し、無キズのリンゴより甘くなるという。人間にも似たところがある――。90歳、「知の巨人」による“欲、半分”の生き方提案。全34話を収録。
  • 凛(りん)とした生き方 自分の人生、自分で決める
    4.7
    NO(ノー)を言えていますか? 本音で生きていますか? そう問われたとき、自信をもって「YES」と答えられる人は少ないはず。しかし、いつもふわふわと世間の流行りや人の意見に流されていては、自分の内面を成長させることも、本当の幸せをつかむことも難しい。ではどうすれば、自分の考えをはっきりとさせ、自らの責任のもとで決断と選択をすること、すなわち「確固たる自分を持つこと」ができるようになるのか──。本書はそのためのヒントを、「人に流されない生き方=凛とした生き方」を長年貫き、歯に衣着せぬ辛口コメントでも人気の著者が綴ったもの。「日々の『小さな選択』を疎かにしない」「『自分磨き』の落とし穴に気をつけろ」「NOを言うなら恰好よく」「『素直さ』のパワーを見直す」「アンテナは高く、打算は低く」「優柔不断と優しさを混同しない」……厳しくも優しい50のアドバイスに、大きな勇気をもらえること間違いなし! 女性だけでなく、男性も必読!

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  • 凛とした老い方
    3.0
    1巻1,300円 (税込)
    本書は、いまから約十年前に出版した拙著『金美齢の「老後は人生の総決算」です!』(海竜社)を改題・加筆したものです。ただ、ひとくちに「十年」と言っても、そのあいだに、日本社会の環境は大きく変化しました。十年前に本書の元本を出版したときには「人生八十年時代」と言われていたのが、平均寿命の延伸や医療技術の発達により、いまや「人生百年時代」と呼ばれるようになりました。今年の「敬老の日」を前に総務省が発表した推計によれば、前年に仕事に就いていた六十五歳以上の高齢者は、同省の労働力調査で過去最高の七七〇万人に達し、この一年間で三八万人も増えたそうです。私は、すべての高齢者が働くべきだとは思いません。ただ、これからも少子高齢化の進展が避けられないのだとすれば、高齢者は意識改革が必要だと思います。「凛とした老い方」を心がけて実践すれば、不安など吹き飛びます。(金美齢/新版のための「まえがき」より抜粋)
  • 凜とした男の生き方 誇りを失うな、義を貫け
    -
    決断ができない、言い訳が多い、海外へ飛び出さない……。近年、“男性が劣化した”と言われて久しい。なぜ、日本の男たちはかくも弱々しくなったのか?本書では、「何があっても誇りだけは失うな」「男にいま必要なのは『勇気』である」「女に磨かれてこそ男はホンモノ」「『明日死ぬ』と思って生きてみよ」など、凛とした力強さを身につけ、「みっともない大人」にならないための69のヒントを紹介。「サッカーのサムライブルーや野球のWBCサムライジャパンの名前だけのサムライでは困る。日本人のDNAに刻み込まれている本当の意味でのサムライ精神の遺伝子を、ぜひオンにしてもらいたい」

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  • 凛とした女性がしている63のこと 振る舞いに知性が現れる
    4.0
    いくつになっても、どんな場所でも、一目置かれる「凛とした女性」になりたくはありませんか。 オードリー・ヘプバーンのように、可憐でありながら、知性や自分なりのスタイルがある「凛とした美しさをもつ人」には誰もが憧れます。 ただ、そうした意識をもつ女性であっても、一歩外に出ると、次のような残念な姿をさらしてしまうことも……。 ・寝坊してしまったのでメイクを通勤電車の中でする ・デスク周りがぬいぐるみなどの私物でいっぱい ・想定外の出来事が起こると取り乱して利己的になる 本書は、凛とした女性になりたいなら知っておきたいことを、自己啓発書で多くのファンを持つ中谷彰宏氏が解説。 ・凛とした女性は、「『いいね!』を押してください」と言わない ・凛とした女性は、むやみに人を誘わないし、女子会に行かない ・凛とした女性は、「信じたほうが安全」と考える ・凛とした女性は、ブランド品を身につけても生まれ変われないと知っている ・凛とした女性は、日々の生活が稽古だと知っている など、ビジネススクールやマナー教室では教えてもらえない「心配りの本質」を学ぶことができます。 本書を読めば、今日からあなたも「凛とした女性」の仲間入りができるでしょう。
  • 凛とした日本人になれ
    3.0
    Facebookフォロワー、1万5千人! 圧倒的指示を誇る池間哲郎の初対談集 ベストセラー『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』(育鵬社)で、 多くの人々に勇気と感動を与えた池間哲郎氏と、 「本のソムリエ」としてテレビでもおなじみ、清水克衛氏による白熱対談。 「凛とした日本人」として、たった一度の人生を生き切るために、 私たちはどう考え、どう行動するべきか? 戦後七〇年、日本人を狂わせてきた米国の「洗脳」から脱し、 「本来の日本人」として目覚めるために、いま絶対読んでおきたい1冊! ◎米国の「支配」はまだ終わっていない ◎昔の日本人はこんなに「真剣」だった ◎人間の根本をつくるのは「読書」だ ◎夢をかなえる「ゴーヤの法則」 ◎勝者に「封印」された真の偉人たち ◎「ネトウヨ」とは一緒にされたくない ◎「日本がいちばんだ」と胸を張れ
  • 凛とした人、卑しい人 なぜ大人たちは恥知らずになったか
    5.0
    なぜ、幼児化した大人ばかりが世に蔓延る? 茶道研究家・国際ビジネスコンサルタントの著者が、ご都合主義、自意識過剰、厚顔無恥に堕落した日本人を痛快に斬って捨て、品格ある大人としてあるべき姿を示す。
  • 倫理の力 複雑化する世界を生きぬく方法
    -
     「先端の倫理」とは――  人が何かを選択・判断する際に法や制度が届かない領域(先端(エッジ))において、唯一の行動をする上での規範となるもの(倫理的思考)。 そして、その領域は常に変化を続けている。たとえ法律の保護がおよぶ範囲(違法性がない)でも、さらにそれよりも高い位置に存在する。 すべての事象には「物語(ストーリー)」がある――。  なぜ、その意思決定をしてしまったのか。その選択にいたるまでにどんな要因が生じたのか。 何があなたに倫理的選択をさせなかったのか。 そして倫理的で正しい判断をするために意識すべきこととは――。  いま混沌とする日本社会に暮らす人々にもぜひ読んでもらいたい一冊。  スタンフォード大学で実際に学生たちに行われた講義を元に、 倫理を動かす六つの力―― 二択の消失(Banished Binary) 力の拡散(Scattered Power) 伝染(Contagion) 崩れかけた柱(Crumbling Pillars) 境界の曖昧化(Blurred Boundaries) 真実の歪曲(Compromised Truth) それぞれの「力」をテーマに、実際の企業や個人がしてきた様々な「選択」の事例をあげながら、ストーリーに内在する「先端の倫理」を考える。  たとえば、本書で紹介されている事例の1つ「航空機連続墜落事故」では、大手航空機の製造会社が開発した同型機が墜落する事故が多発。最初の事故が報告された後、会社は他の同型機を飛ばし続けるのか、それとも運航停止させるのか。その選択は、法律のおよぶところではなく、会社として「利益の追求か」「乗客の安全か」という倫理の先端領域における判断となる。 (第1章「二択の消失」) 他にも、選挙活動における熱を帯びた主張(時としてそれは非常に攻撃的になる)が法律の枠組みを超えて人々の倫理的選択に影響を与えて伝染していく事例(3章テーマ「伝染」より)や、SNSなど法律の及ばない領域での伝染そして境界なき真実の歪曲化など、今の時代にも即した内容で、現代にも警鐘を鳴らす。 企業やあなたの選択において「先端の倫理」を働かせることがいかに重要であるか――。 「先端の倫理では、わたしたちの力と声を“使うこと”、自ら責任を負い、行動を起こし、真実のために尽力することが求められる。 わたしたちはみな、倫理が実現する(しない)のを受け身で待つのではなく、積極的に倫理を選択することができる。 希望に満ちた選択肢は、わたしたちの手の届くところに存在する。 あなたの物語、あなたが触れるすべての人の物語、そして人類の物語は、その選択をするかどうかにかかっている」(著者)
  • 「倫理の問題」とは何か~メタ倫理学から考える~
    4.7
    それは良いことか、悪いことか。これは正義か、不正義か……。倫理の問いは、ちょっとしたひっかかりから、大切な日常がゆらいだときに現れる。しかし、私たちの多くは「そもそも倫理とは何なのか」という前提をきちんと理解していない。本書では倫理学者である筆者が、現代西洋倫理学のさまざまな立場を通じて、メタ的視点から「倫理」について考えていく。自分と他人、そして世界の眺め方が変わる、メタ倫理学の入門書。
  • リーダーが覚えるコーチングメソッド 7つの質問でチームが劇的に進化する
    4.0
    チーム力をアップさせたい人必見 リーダーの質問力と習慣化 アドバイスを減らし クエスチョンを増やすだけ 効果的なコーチングを実行できないのは、効果的なコーチングを受けた経験がないからです。ある調査によると、管理職の73%がコーチングの訓練を受けていますが、その管理職からコーチングを受けた人の中で、仕事の成果や満足度が大きく改善したと感じた人は23%しかいませんでした。さらに、悪い影響があったと答えた人が10%もいたのです。 コーチングが失敗する理由は、少なくとも3つあります。第1に理論的すぎること。複雑で退屈で、多忙な現実にまったくそぐわないのです。第2に、新たな知見を行動につなげる方法を考える時間がないことです。第3の理由は、助言を減らして質問を増やすという、簡単そうな行動の変更が実は難しいのです。 著者の会社、ボックス・オブ・クレヨン社では、多忙な管理者1万人以上に対して、実践的なコーチング・スキルのトレーニングを実施してきました。その長年の経験から、彼は以下のことが明らかになったと言います。 ・コーチングは簡単で、たった「7つの質問」の中に、必要なものが含まれている。 ・人をコーチングするのには、10分もかからない。 ・コーチングは、日常的で自然な行動である。 ・コーチングの習慣を身につけるには、本書で紹介する「新習慣獲得法」が有効である。 しかし、習慣を変えるのは難しく、勇気と粘り強さが必要です。何か新しいことに挑戦しようとすると、どこかから抵抗を受けるというのは、よくあることです。そうした抵抗に対処し、コーチングの習慣を形成するためには、次のようなやり方があります。 ・やりやすいところから始める……人の扱いを変えたいときは、それにのってきそうな人物や多めに見てくれそうな人物を選ぶ。 ・小さく始める……本書のアイデアを一度にすべて取り入れようとしない。どれか1つから始めて、それが血肉になるまで習得する。 ・仲間を作る……自分の周辺に支援体制を作る。コーチや、指導者グループ、アプリなど、周辺を巻き込んで、お互いに励まし、実践し、助け合う相棒にする。 ・諦めずに頑張る……習慣はするっと抜け落ちてしまう。必ずうまくいくとは限らない。入念で規則的なトレーニングをする。 私たちは自分の習慣の中に生きています。ですから、自分の進みたい道を決め、正しいコーチングの習慣を作りましょう。 本書で紹介する「7つの基本的質問」を、人を管理するツールや日常会話に取り入れれば、必ず仕事の負担が軽減され、同時に大きな影響力を持つことができます。部下や上司、仕事でもプライベートな生活でもすべてその恩恵を受けるでしょう。あなたのリーダーシップをレベルアップするため、自分流のコーチングの習慣を作りましょう!
  • リーダーシップを会得するために。10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 これから人をまとめる立場を目指す人、昇進により多くの部下をもつ人。 今までリーダーシップと無縁だった人がいきなりその立場に立つことは不安があり難しい場合が多い。 しかし、誰もがリーダーとして人を引っ張ることは無理ではない。 必要なことをしっかり心得、意識して取り組めば大丈夫。 リーダーシップに大切なことを述べていく。 自分に置き換えて考えてみてほしい。 【目次】 声を1.5倍大きく 多くの人と会話を 感情を表す 相手目線で考え先回りする 嫌われる勇気をもつ 【著者紹介】 ぴかぴかりん(ピカピカリン) 大学卒業後、一般企業2社で事務員を経験。 現在は専業主婦。 自分の経験をもとに人の役に立てる本を目指して執筆に奮闘中。 いつか自分の小説を執筆することを目標に経験を重ねている。 学生時代から人前に立つことが多く、まとめ役になることが多かった。 大学時代のあだ名はボス。
  • リーダーという生き方 最強のチームをつくる17の心得 (ポケット・シリーズ)
    4.3
    強い者がリーダーではない。リーダーシップは生来のものではなく「生き方」によって生まれ磨かれるもの。一人ひとりの主体性を引き出し、「結果」を最大化するリーダーの真髄!
  • リーダーとは「言葉」である
    4.0
    「ついていきたい!」と思わせるリーダーの言葉は何が違うのか? ジョブズ、オバマ、田中角栄、ジョーダン、星野仙一……行き詰まりを抜け出す77の名言・名演説から、リーダーの器とは何かを浮かび上がらせる一冊。
  • リーダーの心得
    完結
    -
    全1巻1,650円 (税込)
    大好評第1弾「仕事の心得」、第2弾「成長の心得」に続く心得シリーズ第3弾が発売! あなたにとって「リーダー」とはどんな人を指しますか? 「リーダーって社長や管理職のことでしょ」と思っていませんか?答えはNo! リーダーは時代に応じて求められる形が変わります。 これまでのリーダーは、経営層や管理職などの一部の人が務める役割でしたが、 現在はその対象が広がりつつあるのです。 では、リーダーは誰がなるべきなのでしょうか? 答えは「すべての人」です。そう、あなたもリーダーになるべきなのです。 近年は世の中のスピードが速くなり、迅速な意思決定が求められるようになっています。 これからは、社長や管理職だけではなく、現場のすべての人が意思決定するリーダーとならなければいけないのです。 つまり、すべての人がリーダーの素養を持つ必要があります。 リーダーの素養って具体的にどういうものですか? その答えは本書の中で。 本書「リーダーの心得」では、リーダーとして必要な姿勢や心構えを、 30の心得としてまとめています。少しだけお伝えすると、以下の通りです。 リーダーとは、夢を語る人。 リーダーとは、自分に磨きをかける人。 リーダーとは、人を育てる人。 リーダーとは、周りを巻き込む人。 リーダーとは、「道天地将法」を考えられる人。 (「リーダーの心得」より一部抜粋) 「リーダーの心得」はどんな人が読むべきでしょうか? 特定の役職や年齢に関わらず、すべての人。 特に現在の仕事や役割に閉塞感を感じている人、 組織やチームを率いる立場を目指している人、 さらに、より良い社会を創りたいと願う人には、ぜひ手に取っていただきたいです。 この30の心得を身に付けられれば、あなたは周囲を幸せにするリーダーへと成長できるでしょう。 発行:デジタルシフトウェーブ 発売:ソトコト・ネットワーク
  • リーダーの「新常識」
    3.5
    ■一般的リーダーや管理職はいろいろな悩みを抱えています。 「部下がやる気を出してくれない」 「決められたことが続けられない」 「マニュアルがあってもうまくできない」 「自分の思いをきちんと受け止めてくれない」…… これらは、行動科学マネジメントで解消できるのです。 本書は「部下が喜んで仕事をする」ことを望むリーダーに贈る行動科学の教科書です。 ■これからのリーダーにとって必須の知識、それが「行動科学」。 リーダーの仕事がうまくいかない理由は、 「やり方」を知らなかった、ということだけです!? 人間の行動原理に基づいた「いつ、誰がどこで実践しても同じ効果を発揮する」科学的マネジメント、「行動科学マネジメント」。 ビジネスのみならず、教育やセルフマネジメントでも成果が認められ、新聞、雑誌でも話題のマネジメントスキルです。 本書は、日本における行動科学マネジメントの第一人者・石田淳により、まったく新しい「リーダーの心得集」です。 「いままでのマネジメントの何が問題だったのか」 「行動科学の考え方とは?」 「行動科学マネジメントで何ができるのか?」 の三点を中心に、読むだけで行動科学マネジメントの可能性や着目点がよくわかります。 ※本作品は2008年2月に刊行された 『「やる気を出せ!」は言ってはいけない』(弊社刊)を加筆、再編集いたしました。
  • リーダーのための「人を見抜く」力
    4.2
    「ホームランを打ったバッターがよく試合後に、うまく体が反応しました、などと言うことがあるが、そんなものはすべてウソだ。ヤマを張っていたくせに、企業秘密だから本当のことを語らないのだ。キャッチャーとはそうしたバッターの本心を見抜く能力が求められるのだ」。名捕手、強打者にして名将と言われた著者の野球界での実績を支えていたのは、独自の人間観察眼だ。人間性、将来性、賢明さ、統率力など、どこに着眼し、どうその人間の本質を見破るかを明かす。
  • リーダーの誓い――著者の熱い想いの詰まった5要諦(5つの教え)
    -
    本書は自分をリーダーに高めていく本である。リーダーとは社会的に地位の高い人や、いわゆる成功している人のことではない。誰でもがリーダーにならないといけない。その意味で、リーダーとしての必要な知識、自分の言葉でビジョンを語り、自他にポジティブな影響力を発揮する行為、役職として外に対するとともに、自分自身を鼓舞し、自分を高める5つの要諦がある。1)ビジョン、2)戦略・価値創造力、3)人を主体的に行動させる真のコミュニケーション力の3つ、それらを徹底する4)実行力、そして5)倫理観・品性・品格の人間力……以上の5要諦について、詳しく解説。会社経営のスペシャリストであり、かつ、瞑想法の指導者としての著者の経験と知識と智恵を籠めて書き下ろした、渾身の一冊。経営者として、ビデネスマンとして、人間として成功を求めるあるゆる人のための書。
  • リーダーの悩みはすべて東洋思想で解決できる
    4.0
    「東洋思想」に学ぶ しなやかで柔軟なリーダーシップ、視点を変えることで始まる「新しいマネジメント」 リーダーの仕事には「悩み」が尽きません。 「思うように部下が動いてくれない」 「丁寧に指導しているのに結果が出ない」 「思い切った決断できない」 「チームを率いる自信がない」 など……。 こうした悩みを乗り越えるにはどうすればいいのでしょうか? そのヒントとなるのが、本書で提案している「東洋思想」です。 東洋思想とは、一言で表現するなら<視点の転換>と言えるかもしれません。 「矛盾を切り分けない」「物事をあらゆる角度から見る」「インスピレーションを重んじる」 こうした柔軟な思考を実践することによって、リーダーの問題は違った様相を見せ始めるのです。  これまでのやり方に限界を感じているマネージャーの方々には意外なヒントが見つかるでしょう。 多様性と向き合うすべてのリーダーに、本書を捧げます
  • リーダーの「やってはいけない」
    4.0
    ×「やってはいけない」リーダーの行動/○「実はうまくいく」リーダーの行動……その「紙一重の違い」を、徹底比較! 「メールはすぐに返信する」「チームでミスゼロを目指す」「いつでも相談してくれ、と部下に言う」このような行動を常に心がけている、という人は多いでしょう。しかし、実はこれらは、「できないリーダー」の共通点なのです。その事実に、多くのリーダーが気づくことなく、「やってはいけない」リーダーの行動を取ってしまっています。その一方で、聞いた瞬間は「え?」と思うような内容なのに、できるリーダーが共通してやっている行動も、数多くあります。これらは、一見変わっていても、理由を聞けば、「なるほど!」と思うものばかり。ひと言で言えば、理にかなっているのです。そこで本書では、やりがちだけど「実はやってはいけない」リーダーの行動と、一見変わっているけど「実はうまくいく」リーダーの行動を、対比形式で紹介します。本書を読めば、本当にできるリーダーになれること、間違いなし! 【本書の項目】(一部抜粋)×メールはすぐに返信する/○メール禁止タイムを作る ×部下に負けないように理論武装する/○知らないふりをして部下から教わる ×ミスゼロを目指す/○ミスゼロを自ら破る ×できない部下に時間をかける/○できる部下に力を注ぐ ×ランチは部下と一緒に行く/○ランチは1人で行く ×叱ってはいけないと考える/○叱る範囲を決めておく ×自分の会議の出席回数を減らす/○部下の会議の出席回数を減らす……etc.
  • リーダーは「戦略」よりも「戦術」を鍛えなさい
    3.8
    日本人は「戦略」(戦争や政治・社会運動などを実行するための計画・方法、駆け引き)が好きな民族のように思われます。その割には、「戦術」(戦闘に勝つための技術、争いに勝つための手段・方法)を軽視する傾向が強い。しかし、当初に立てた「戦略」を遂行するために、刻一刻と移り変わる戦局にあって、積み重ねる作戦が「戦術」です。現場で作戦を遂行するリーダーに、なくてはならない能力は臨機応変な反応といっていいでしょう。戦術は、目標を「最短ルート」で達成するための手段として、きわめて有効です。本書は「戦略」よりも「戦術」を鍛える重要性を、リーダーの立場にある方々に語りかけた一冊です。事例のすべては、日本史から採りました。例えば、立花宗茂の例も織田信長の例も、戦術において重要なことは「集中」と「スピード」であることを教えてくれています。そのことを念頭に、次の五つの要素も戦術を成功させるうえで、重要なポイントになると考えてきました。一、得意な戦術を使う。二、新しい戦術が勝つことを想定する。三、相手の強みを消す。四、チームメンバーが戦術を理解・共有する。五、リスクヘッジを怠らない。もちろん、この五つ以外にも大切なことはありますが、これらは戦術を成功させるための確率を上げるうえで、とくに重要な要素になります。まずはこの五つを習得すれば、今後、新規プロジェクトなどを進めるときに、間違いなく成功の確率が上がるはずです。本書をご一読いただければ、戦い方、物事の見方、チームワーク活性化の必要性がご理解いただけるかと存じます。世のリーダーの方々に、参考となることを心から念じています。
  • リーダーは話し方が9割
    3.8
    リーダーよ、話し方で悩むのはこれで終わりにしよう!――「大勢の前で話すのが苦手」「朝礼のときが憂鬱……」「リーダーシップをとってコミュニケーションを取るのは緊張する」というリーダーは多いものです。 でも、ちょっぴり、リーダーとしての「話し方のコツ」を押さえるだけで、部下・後輩・メンバーとのコミュニケーションが楽しくなり、リーダーとしてもうまくいくようになり、まわりから好かれ、尊敬されるようになります。 リーダーとしてのコミュニケーション力を磨けば、自分も部下・後輩・メンバーも安心できるチームをつくることができ、大勢の前で話すことがラクになり、仕事も人間関係も人生も、全部がよりよい方向に好転していきます! 上司、管理職、店長、親、先生、先輩、キャプテン、幹事――どんなリーダーにも役立ちます!
  • リーダー論~覚悟を持って道を示せ
    5.0
    ビジョンと言葉を持て。気づかせよ。自分以外のすべてに学べ──。今こそ読みたい、数多の選手を育てたノムさんが語るリーダーの条件
  • リーダーを目醒めさせるキラー・クエスチョン 女性トップコーチが斬り込む「39の質問」
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    あなたの「答え」は どれも本当で、すべて嘘。 女性コーチの時代到来! 女性だからこそ輝ける最高の職業こそ「コーチ」。 アドバイスをせず、相手の内側に入り込み、 第3の目となる「コーチング」は 圧倒的に男性より女性に適した職業です。(本文より抜粋) プロコーチを目指す人への気づきも満載! コーチングの神髄が詰まった一冊。
  • ルイ・ヴィトン元CEOが教える 出世の極意
    値引きあり
    3.8
    カネ無し。コネ無し。前職もクビ。 それでもルイ・ヴィトンCEOに上りつめた男が魂を絞り尽くして伝える、あらゆる地位のビジネスマンの「伸び悩み」を解決する心得集。
  • ルサンチマン浅川式 ロケット速読トレーニング
    値引きあり
    -
    ◎飛ばし読みでも超能力でもない「本当の速読」ができる!「本を読みたいけど、時間がない」「試験勉強のために、大量のテキストを読まなきゃ」本書は、そのような悩みを解決する速読のトレーニング本です。著者が紹介する「ロケット速読」の特徴は、●頭の中で文字を音にしない「視読トレーニング」●頭の回転をよくする「高速音読トレーニング」の2段階で情報処理のスピードをグングン上げていくことです。速読歴およそ30年の日本で唯一の速読芸人が、速読本300冊以上を読破して編み出した速読術!

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  • ルポ 中年フリーター 「働けない働き盛り」の貧困
    3.3
    バイト3つを掛け持ちして休みゼロの43歳男性、「妊娠解雇」で虐待に走った41歳女性、手取り17万円で地方医療を支える臨時公務員37歳男性──。非正規雇用で働く35~54歳の「中年フリーター」が、この国では増加の一途を辿っている。なぜ彼らは好景気にも見放されてしまったのか?フリーターを救う企業はあるのか?豊富な当事者取材から「見えざる貧困」の実態を描きだす。
  • RULE MAKERS ルールとは適応するものではなく、変えていくものだ
    -
    実力で勝って、ルールで負ける──。 みなさんは覚えていらっしゃるだろうか? 時は2012年のロンドンオリンピック。お家芸であるはずの日本柔道が歴史上はじめての金メダルゼロに終わった大会である。 実はこの裏側では、さかのぼること07年に国際柔道連盟(IJF)会長に前ヨーロッパ柔道連盟会長が就任、以降ヨーロッパが得意な部分に焦点を合わせたルール改正が行われ、日本は苦しい戦いに終始したのである。 「たとえ実力や技術で優れていたとしてもルールが変わることで状況が一変する」ことのわかりやすい一例だが、 似たようなことがビジネスの世界でも頻繁に起きていることに、私たちは気づかなければならない。 世界で勝ち抜いている企業はこの「ルール形成」に真剣に向かい合っているが日本企業は長年、世界標準のルール形成が苦手で不利な立場に甘んじてきた。 世界がより深く、濃くつながっていく中でルールとは決して「所与のもの」ではなく、みずから政府や外国政府に働きかけることで、 変更・形成していくものだというマインド変換と覚悟が必要なのである。 気候変動、デジタル化、グローバルなサプライチェーンなど世界標準のルールメイクが待ったなしで迫るなか、日本は官民含んでどのようにルール形成するべきだろうか。 ダイキン峰野副社長はじめBCG、メルカリ、Luupの実例にも迫りながら徹底解剖。 経営幹部、経営企画室、管理職必読の一冊といえよう。 〇目次 はじめに 第1部 【完全図解】成長企業に学ぶ「ルールメイキング」戦略 第2部 【BCG】コンサルはESG時代の「ルールメイカー」になる 第3部  【直撃】メルカリの秘密部隊、パブリックアフェアーズとは? 第4部 【進撃】ダイキン流「大ぼら」から始まる、海外制覇への道 第5部 【LUUP】電動キックボード「規制の壁」を突破する全プラン ※本書は経済メディア・NewsPicksに「世界を制するルールメイカー(2022年2~3月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ReikoSensei流 8つの価値観でわかる! 「自分らしい自分」の見つけ方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己理解で未来は変わる! ポジティブに生きるための地図(ロードマップ) 人間関係がうまくいかない、自信がない、何かを変えたいけれど、何から始めればいいかわからない―― まずは今のあなたをキチンと知ることから始めましょう。毎日の考え方を少し変えるだけ。ニコッと笑って自分を好きになって。 誰でもできる! 世界が輝く! ハッピーな自分に出逢えるチャンスです!! 「自分を知ることは、生きるためのテクニック!」 英語教室を経営するかたわら、国内外のグローバル企業でビジネストレーナーとして登壇してきたReikoSenseiが、豊富な経験から導き出した、ポップに楽しく、気軽にできる思考ワークを伝授。 仕事、子育て、人間関係を楽にするヒントが満載!

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  • 0.1秒で答えがわかる!「直感」のレッスン あなたの人生に幸運をもたらす100のルール
    3.3
    「直感」があなたの運命を変える――人生の目的が見えなくなって悩んでいる読者に向け、起業家でもある話題のスピリチュアルトレーナーが、自らの人生で実践してつかんだ成功のエッセンスを綴る。 「直感」は、人生のあらゆる領域の未知なる可能性を開くために働きかけてくれます。 お金、恋愛、転職、ライフワーク、結婚、旅など、どんなことにおいても、あなた自身をより幸せへと導いてくれます。 この本を手に取ったあなたにも「直感」が働いて、思ってもみない人生を送ることになる可能性があるでしょう。 ──────────────────── あなたにとって、豊かな人生とはなんでしょうか? お互いにの成長を促進しあえる素晴らしい人たちとの出会い。あなたの心の奥底が希求する夢や目標との出会い。自分だけでなく、周りと一緒になってハッピーの感動を分け合うこと……。 もし、これらのことがあなたを豊かにするのなら、ぜひとも「直感」をあなたの毎日に積極的に取り込んでください。あなたが、もっともっと輝いて、あなたの人生をあなたらしく歩んでいくために──。 ──────────────「プロローグ」より

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  • 霊能者・寺尾玲子の心霊質問箱
    4.0
    霊能者・寺尾玲子が『HONKOWA』読者の質問に回答! 死んだ親はいま何を想っているの? これってもしかして呪い!? などなど、降霊から霊障解決までなんでもござれ! 寺尾玲子が優しい語り口で、複雑な悩みも解きほぐします。
  • 令和の主役はあなたです! 新しい時代の生き方・働き方
    -
    令和元年の男性の平均寿命は81歳、女性は87歳。90歳以上の人口は220万人を突破! 老後2000万円問題をはじめ「長生きリスク」なる言葉も生まれている昨今、私たちはどういう人生を歩めばいいのか。前例がないだけに、これが正解という生き方はなく、個人が自ら模索しなければならないのである。今年74歳の著者は、15年前にソニーの役員を退任後、ベンチャー企業に投資する会社の会長や地元でクリーンエネルギーを提供する会社の社長などを務めつつ、何社もの社外取締役も兼任して「生涯現役」を貫いている。そんな著者が、令和とはどんな時代になるのかを分析しつつ、手本となる生き方を実践している人たちの事例を網羅したのが本書である。二毛作、三毛作の人生を生きるため、副業OK、名刺を何枚も持ち、できるだけ社会に貢献する。そんな生涯現役の人は健康寿命も長いという。孤独に陥らず、社会とつながるヒントが満載!
  • 令和の武器商人が挑む 防犯意識改革
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私は講演会やセミナーなどで自己紹介する際、 「令和の武器商人」 と、名乗ることがあります。 「警棒」「スタンガン」「催涙スプレー」といった「護身グッズ」を扱うのですから、厳密に言えば「武器商人」ではありません。 しかし、 「護身グッズ」=「危険」「怖い」「ブラック」 こういったイメージがいまだにあるのも、まぎれもない事実です。 だったら逆にこのイメージを利用して 「もっと護身用品について興味を持ってもらいたい」 「護身用品のイメージを良いものに変えてもらいたい」 そういった想いであえてインパクトの残る「令和の武器商人」というフレーズを使用しています。 ――――はじめに より 「自分の身は自分で守る」 犯罪が身近で起きるまで、その恐さはなかなか理解し難いもの。 しかし、起きてからでは遅いのです! 危機管理の新常識! 危険と共存する時代の護身ガイドの決定版! 【目次】 はじめに 第1章 「秋葉原通り魔事件」の衝撃 第2章 ボーイズ・ビー・アンビシャス 第3章 「護身グッズの伝道師」を目指す「エスエスボディーガード」奮戦記 第4章 世界一の護身グッズ「誕生秘話」 第5章 次世代「護身用品」のマーケット戦略 おわりに 著者プロフィール 奥本 一法(おくもと かずのり) 1975年大分県宇佐市生まれ。 株式会社エスエスボディーガード 代表、西武企画株式会社 代表、 一般社団法人全日本クロスボウ協会 代表、一般社団法人全日本防犯グッズ協会 代表、グロービス経営大学院 経営学修士。 1999年インターネット創世記に日本では非常に珍しい護身用品の専門店をオープン。2008年に法人化し、株式会社エスエスボディーガードの代表として、護身用品業界という新たな業界をゼロから創り上げ、事業を拡大しながら日本で唯一の護身用品店の全国展開を果たす。その過程で、日本人の防犯意識の低さに危機感を感じ、防犯意識の向上と防犯グッズの普及を目指して、2014年に「一般社団法人全日本防犯グッズ協会」を設立。現在、社内外の多くの仲間と共に護身用品の未来を創造している。
  • 令和版 器
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 永遠の問いに応える珠玉のメッセージ 最強の姉弟コンビが書き下ろす決定版! 2012年に発売され、またたく間にベストセラーとなった『器』。海外でも多くの人たちから支持されている前作から13年……斎藤一人さんと一番弟子の柴村恵美子さんが『令和版 器』として、新たな思いを書き下ろしました。人間の魅力をはかる“器”とは何なのか? どうやって“器”を大きく育てるのか? その答えが本書の全章に書かれています。 (本書「はじめに」より) 「一番弟子というのは、能力よりも〝器〟なんだ」  弟子入りした当初、私は師匠の一人さんに、そう言われ続けてきたのですが、 「一人さん、〝器〟とは、何でしょうか?」  どうしても答えが知りたくて師匠にそうたずねても、人間の〝器〟かくあるべし……というような、定義づけを一人さんは一切せず、 「これ、やってみてごらん、今よりもっと豊かになるよ」 「次は、これ、やってみてごらん。いまよりもっと豊かになるよ」 と教えてくれました。つまり、一人さんは、理屈で納得させることより、行動しながら感じて、学ばせてくれたのです。  私は愚直なまでに師匠が教えてくれたことを実践し続けた結果(もちろん、今も実践中です)、〝器〟についてある確信を得たのです。 「なるほど、だから一人さんは『能力よりも〝器〟だ』と言ったのは、こういうわけなのか」と悟りました。 この本では、師匠・一人さんの〝器〟の大きさを感じた出来事から私が学んだことはもちろん、一人さんから教わってきたことを実践するなかで、私が気づいたことなどをあらためてふり返りながら大切なことを絞り込んで書き下ろしました。 第一章 令和の“器”                柴村恵美子 第二章 師匠の背中を見て学んだ人間の“器”     柴村恵美子 第三章 “器”を大きくするのに難行苦行はいらない  柴村恵美子 第四章 あなたの笑顔を好きだから         斎藤一人 著者略歴 斎藤一人(さいとうひとり) 実業家。「銀座まるかん」(日本漢方研究所)の創業者。1993年以来、毎年、全国高額納税者番付(総合)6位内にただ1人連続ランクインし、2003年には累計納税額で日本一になる。土地売却や株式公開などによる高額納税者が多いなか、納税額はすべて事業所得によるものという異色の存在として注目されている。近著は『斎藤一人 龍の奇跡を起こす ふわふわの魔法』(けやき出版)『斎藤一人「自己肯定感」最強の法則』(祥伝社)など。その他、多数の著書がすべてベストセラーとなっている。 柴村恵美子(しばむらえみこ) 銀座まるかん柴村グループ代表。斎藤一人氏の一番弟子にして、著述家・講演家。18歳のときに斎藤一人氏と出会い、その肯定的・魅力的な考えに共感共鳴し、一番弟子となる。全国高額納税者番付で師匠の斎藤氏が日本一になった時に自身も全国86位という快挙を果たす。柴村グループ代表として活躍しながら師匠の楽しくて豊かになる教えを実践、普及している。近著として、師匠一人さんとの共著『お金に好かれる働き方』(内外出版社)の他、累計40万部を突破した『引き寄せシリーズ』(PHP研究所)など多くのベストセラーを発表し続けている。
  • 歴史上の人物から学ぶ、この世を生き延びる方法10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人間はその一生において、必ず一度は「失敗」というものを経験するだろう。 失敗には二通り存在する。 取り返すことができる失敗と、取り返せない失敗である。 私がここで論じたいのは、「取り返せない失敗」をいかに反省、分析して「取り返せる」ようにできるかという点である。 昨今、SNSの発達やコンプライアンス意識の向上もあって、「失敗した」人たちが度々炎上して再起不能なまでにバッシングを食らう現象がよくみられる。 一方、徹底的に叩かれる人もいれば、「やらかしたのに、不思議と批判されない」ような人もしばしば見受けられる。 そのために、「○○が批判されないのは不公平だ」と騒ぎ立てる人が現れるケースも存在する。 はっきり言って今の世の中は生きづらい。 よくニュースでそのような見出しの記事を目にする。 しかし、どのような世の中にも相応に「生きづらい」人はいるのではないだろうか。 決して現代人だけの問題ではないと私は考える。 そしてふと思いついた。 歴史上の人物も似たような悩み、葛藤があったのではないか。 きっと志半ばで亡くなった昔の人たちも何かしらの「生きづらさ」を感じたからその手段を選択したのではないかと考えられるのである。 彼らは一体何に躓いたのか、という「失敗例」と、その時どのような言動、態度をしていれば長生きして天寿を全うできたのか、という「改善点」について次項以下に述べていきたい。 現代は俗に「人生100年時代」といわれる高齢社会である。 「早死社会」といわれてきた前近代と比較すれば、時間的な意味での人生ははるかに長くなった。 ゆえに、各人の「生きやすさ」についてなお一層模索する必要があると、私は考える。 【目次】 信長・秀吉から学ぶ「社内円満統治法」1 信長・秀吉から学ぶ「社内円満統治法」2 源氏兄弟から学ぶ「後継者問題」1 源氏兄弟から学ぶ「後継者問題」2 他人に自分を信用してもらうために1 他人に自分を信用してもらうために2 【著者紹介】 北越太郎(キタゴエタロウ) 歴史、芸能に詳しいオタクです。 大河ドラマ視聴歴約20年。 大学時代は、歴史学専攻(古代中国史)。 平日はサラリーマン、休日は執筆の2足の草鞋でやっております。

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  • 歴史上の人物から学ぶ、人生戦略シミュレーション20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 近年、就職難、物価高騰、増税などで自分の人生設計に苦しむ人が以前より増加しているように感じる。 それは学生、サラリーマン、投資家、経営者、人を問わず誰しも一度は差し掛かる「壁」であると思う。 しかし、それが「絶対的に解決不可能な問題」であるとは一概にはいえないのではないか。 むしろ、それらの問題を解決するための「突破口」は必ずどこかに存在するはずなのである。 そもそもこれらの問題は現代のみに限定されうるのか。 むしろ過去の歴史を振り返ると類似した事例が多数出てきそうなものではないか。 例えば、戦国時代。 日本中どの地域でも武将同士が戦争を続けており、一度戦が始まれば市街、農村の別を問わず焼け野原となり非戦闘員が巻き込まれて亡くなったり、 運よく生き延びたとしても家も田畑も奉公先もなく……といった状況がどの地域でも見られた光景であろう。 戦争で日常生活が突然消滅するという事案は、現代世界でも珍しくない。 その一方で、戦国時代は農地開拓や治水の技術、または築城術や鉄砲など武器の製造技術が飛躍的に向上したり、 もしくは貨幣経済の発達によって商業が発展したりとポジティブな変化も見られる時代であった。 混乱の時代であったからこそ、その時代で伸ばせる分野もあるしなおかつその分野で活躍しうる人材も必要とされるであろう。 特にこの時代は、多くの戦国大名が「起業家」、あるいは「経営者」として歴史に名を残している。 本書では、戦国武将の中でもとりわけ著名な織田信長、或いは豊臣秀吉に的を絞ってそれぞれ彼らが採った「人生戦略」について解説してみたい。 【著者紹介】 北越太郎(キタゴエタロウ) 新潟県出身。 金沢大学卒業後、会社員として就職。 趣味は読書と大河ドラマ観賞。 大学時代は東洋史学、特に古代中国史を専攻。 作家一年生、鋭意執筆中。

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  • 歴史に学ぶ「生きがい」の研究
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    戦後、日本人は物質的豊かさに生き甲斐を求め、その達成のもとに幸福が得られるものと信じていた。しかし、現在、未曾有の繁栄の中にいながらも、生きる充実感をつかめぬ人々がいる。本書は、史上の人物の生きざまや、映画・文学の世界を通して、生き甲斐のありかを丹念に発掘してゆく。人生の本質とは何か、また、幸福を得る精神の持ち方を明快に語る雄渾な人生論集。
  • 歴史に学ぶ「人たらし」の極意
    4.0
    秀吉・家康から田中角栄まで、人を「その気にさせる」パワーの源とは! 時代を経ても変わらない、人に強いリーダーの秘密がここにある!!
  • 歴史の転換。明治維新。成し遂げた「小さな人たち」木戸孝允、大久保利通、西郷隆盛。維新三傑の共通点とは?10分で読めるシリーズ
    1.0
    10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 歴史を転換させるのは、いつでも権力者というわけではない。 白人至上主義が地上のどこよりも進んでいた南アフリカにおいて、アパルトヘイト撤廃につながったのは学生たちのデモ運動だった。 13歳の少年を含む幾人かが警官隊との衝突により犠牲となったが、その日を境に南アフリカの状況は一変、その日は今でも国の重要な転換日として祝日に指定、「アフリカの青年の日」と呼ばれている。 独裁政権が横行していたアラブの国々で一気に進行した政治転換運動、通称「アラブの春」は、政治と自分の人生に絶望した男性による政府施設前での焼身自殺から始まったと言われている。 アメリカでも、イギリスでも、アジア全般でも、いつでも歴史が変わるときには大きなうねりが起こっている。 ただそのうねりの真っ最中は、それがどれだけの大きなものにつながるかは分からないものだ。 さて、日本の歴史が大きく転換したのはいつなのか。 この論題での議論は昔からなされている。 鎌倉幕府の成立。 関ヶ原の戦い。 明治維新。 日清、日露戦争。 太平洋戦争etc etc... 本書ではそのうちの一つ、明治維新を取り上げたい。 日本の近代史の礎を築いたこの軍事革命とその後の新しい権力機構への移行は、世界でもまれに見るほどの成功を見た。 維新の三傑に数えられる木戸孝允(桂小五郎、この作品では木戸性で表記します)、大久保利通、西郷隆盛だが、誰も公家や大名家の出身ではなく、むしろ本来は歴史にかかわることが出来るほどの上級藩士でもなかった。 西郷は下級藩士の家の出、大久保は藩内政争によって罷免された家の出、そして桂の出身家はそもそも武家ですらなかった(長州藩の藩医)。 そんな「小さな人たち」が成し遂げたクーデターは、いくつもの偶然と必然が重なった、ドラマあふれる歴史上の転換点となって今に知られている。 いかにして彼らは成功をつかみ取ったのか。 性格的には正反対の塊だった三人だが、彼らに共通するものは何か。 今の私たちは、当然ほぼ全てが「小さな人たち」だ。 だからこそ、彼らは私たちの大きな模範となる。 彼らから学べること。 大事なのは、人間力だ。
  • 歴史の敗者はなぜ日本人の心を掴むのか~信念と勇気が人生を切り開く~20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは今どんな風に生きていますか? 現代の社会は、ものが豊かになり職業選択の幅もはるかに広がりました。 一方で、日々の生活に苦労し、気の滅入るニュースを見ていく中で、どこか諦めのような風潮がある気がします。 「将来に希望が持てない」 「今が良ければいい」 「どうせ自分なんて…」 そんな人が増えています。 一方で、華やかな生活を送っていたり、大舞台で活躍する人々への密かな憧れを抱きつつ、自分自身と比較して苦しんでいる人もいます。 彼らは現状に満足している訳でもなく、どこか将来の自分に期待しているからこそ苦しんでいるようにも見えます。 つまり「諦め」と「期待」の一見矛盾したような感情を抱き続けているのがもしかしたら現代人の特徴なのかもしれません。 そんな時代を生きる中で、自分らしさを見つけたいと誰もが思っています。 その方法を見つけるため今回あえて「歴史の敗者」に焦点をあててみました。 結果だけ見たら彼らは勝者ではなかったかもしれません。 ですが、彼らには強い「信念」と「勇気」がありました。自分の志を果たすために必死でその時代を生きたのです。 それでも、彼らの生き様は意味がなかったといえるのでしょうか? 彼らの「信念」と「勇気」にあなたのこれからの人生を切り開くヒントがあるかもしれません。 【著者紹介】 ヒストロマン(ヒストロマン) 小学生時代に「源義経」の伝記を読んだことから歴史の学問の奥深さに目覚める。以後は独自で歴史研究を行う。 高校生の頃に脊髄の難病に罹ったことがきっかけで「人間の幸せ」を追求する道を目指す。大学では社会福祉学を専攻し、大学卒業後は社会福祉法人に就職。 現在、同法人で管理責任者として勤務中。利用者様の人生を豊かにすることを目指し、計画作成、多職種連携、人材育成、組織構築といった多岐にわたる業務を実施。 これまで培ってきた社会人経験と「歴史」という人類が築き上げた英知の財産を活かして、現代社会を生き抜くための方法の表現を行っている。
  • レジリエンスで心が折れない自分になる
    4.5
    現代では、多くの人が日々ストレスやプレッシャーと戦っています。 このような「ストレス社会」において、近年注目を集めているのが「レジリエンス」という概念です。逆境やトラブルに直面した場合でも、再起できる力や立ち直ることのできる力のことを意味します。 このレジリエンスが高い人というのは大まかに分けて3つの特徴に分類されます。第一に、辛い経験のあとすぐに立ち直ることのできる「回復力」。第二に、感じたストレスや強いショックに耐えることのできる「弾力性」。第三に、どんな変化にも柔軟に適応する「適応力」です。 本書では、このレジリエンスを短期間で身につけて「心が折れない自分になる」方法を32項目で整理しています。 レジリエンスは、日本ではあまり馴染みのない言葉かもしれませんが、海外ではすでに企業や学校での教育が進んでおり、日本でも近年注目されつつある能力の1つです。 仕事をするにも、プライベートを充実させるにも、どんなことにもストレスはつきものです。そうしたストレスが積み重なっていくと、いつかは心が折れてしまったり、なにをするにも気力が無くなってしまいます。 レジリエンスは本来、人間だれしもが持っている能力とされています。つまり、「新しく学ぶ」のではなく「持っている力を引き出す」ことができるのです。 “健全な体は健全な心があってこそのもの” レジリエンスを知ることによって、ストレスへの耐性やいかなる困難にも柔軟に対応できる心を持つことができます。そうして備わった健全な心は、みなさんがこれからの人生を過ごしていく中で大切な財産となり、新しいことに挑戦する際にも、成功への近道となることでしょう。 【目次】 STEP1 「レジリエンス(復元力)」を思い出す STEP2 「ネガティブ感情」を理解する STEP3 自信を生み出す STEP4 自分の「強み」を活かす STEP5 無意識な「思い込み」を抑える STEP6 周りのサポートを受ける
  • LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。
    3.9
    北欧諸国があらゆる「幸福度ランキング」で上位を占めているのはなぜか。世界的に見ても豊かなはずの日本が、どうして90位なのか――。ハワイをベースにノマドライフを実践する本田直之が幸福度ランキングトップの北欧(デンマーク、スウェーデン、フィンランド)の人たちと幸福について語り合って得た、確信。
  • レズってAVとか百合マンガみたいな世界じゃございません
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 No.1レズ風俗嬢ゆづき初エッセイ。知られざるレズ風俗の世界からレズだからこそわかる女のコの心とカラダの処方箋。 No.1レズ風俗嬢ゆづきによる待望の初エッセイ。 今まであまりメディアで語られることのなかったレズ風俗の世界。 そこは男性向けAVのようなエロや百合マンガみたいなロマンチックなだけの世界じゃない。 レズだからこそわかる女のコの心とカラダの苦悩をやさしく解きほぐす。 「心に麻酔をして頑張って生きてる女の子に幸あれ!」 恋や性に悩む女性にほんの少しのビタミン剤となる処方箋ブックス。 ゆづき:元レズビアン東京ナンバー1のレズ風俗嬢。シェアカノ店長&キャスト。24歳。173センチの長身、黒髪ボブがトレードマークのリバタチ。レズ風俗界におけるカリスマで「男以上に男の気持ちがわかから」とファン多数。Twitterフォロワー数4.1万人
  • L’essentiel pour réussir en affaires,vous l’avez appris à l’école(Édition française)
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    ※This is the French version of “All important things in business are learned by elementary school - Principles of work and life” released on April 17th, 2018 ※こちらは2018年4月17日発売『ビジネスで大切なことはすべて小学校までに学んでいます - 仕事と人生の原理原則 -』のフランス語版です。 < Faites vous des salutations qui viennent du cœur, d’une voix claire et sincère, en regardant votre interlocuteur dans les yeux ? > Avant d’être des gens d’affaires, nous sommes d’abord et avant tout des êtres humains qui doivent faire preuve de reconnaissance et de < bonne manières >, explique l’auteure, Kuniko Fujiyama. Elle ajoute que tout ce qu’une personne se doit d’être, nous l’avons appris à la petite école. C’est en partant d’une fondation solide basée sur les bonnes manières que nous pouvons maîtriser et utiliser différentes aptitudes et ainsi être productif et bien travailler. Au cours de nombreuses sessions de formation en entreprise, Fujiyama a aidé plusieurs gens d’affaires à apprendre à porter attention dans tous les aspects de leur travail, et ce livre regroupe l’essence de ces principes fondamentaux qu’elle a développés.
  • レバレッジ時間術 ノーリスク・ハイリターンの成功原則
    値引きあり
    3.8
    1日24時間は誰にも平等なのに、こんな不平等が生まれるのは、時間の使い方が決定的に違うからだっ! 最小限の努力で最大の成果を上げる「時間投資」のノウハウを身につけて、あなたもキャリア&収入アップを果たそう。
  • レバレッジ人脈術
    3.8
    『レバレッジ・リーディング』『レバレッジ・シンキング』『レバレッジ時間術』が好調のレバレッジシリーズ待望の新作。著者が実践する「価値ある人脈のつくり方」全公開!
  • レバレッジ勉強法
    3.9
    レバレッジ勉強法とは、最小限の労力で大きな成果を得ること。「抜きん出るには、人と違うことを勉強する」「パッシブ思考からアクティブ思考に切り替える」「型にはめれば、やる気がなくても続けられる」「試験本番は、時間配分が勝敗のカギ」。望み通りのスキルが身につく自分資産の運用法のすべて。
  • レボリューション
    -
    21世紀の龍馬、晋作たちへ。 新たな時代を開いた先人の生き様を手本に、熱く説き明かす「志の書」。 内容紹介 本書は、1995年から96年にかけて開催された青年塾セミナー及び青年塾シリーズセミナー(いずれもGLA主催)の高橋佳子氏の講義録でもある。六つの智慧を磨き、心の革命を起こしていったならば、必ず21世紀を希望の世紀として切り開いてゆくことができる。そしてもうすでに、そのための鍛錬の場が用意されている──。このように「理論と実践」が一つになった本書は、新世紀創造の熱き志に燃える若き魂たちに贈られる高橋佳子氏渾身のメッセージであり、「志の書」に他ならない。 内容の一節 今、青年である皆さんは、精神も肉体も一生のうちで一番活性化している人生の季節に、20世紀から21世紀へと向かうこの千年紀の結節点を生きることになります。そのような皆さんだからこそ、新しい時代を開くために懸命に尽くさなければならないのではないでしょうか。‥‥ 私たちが超えなければならないものはたくさんあります。しかし、それでも果たしたい。新しき時代に向けて、私たちが果たしてゆくことがある──。そうあなたの内側から湧いてくる切なる想いがあるなら、それこそ、新世紀創造に向かおうとする「志」です。 新世紀創造のために、かつて明治維新の志士たちがそうであったように、私たちも経緯を超えて響き合う「志の連帯」に向かってゆきたい──。「志」をともにする皆さんに、心よりそう呼びかけたいと思います。(第三章「志の連帯」429頁)
  • 【恋愛】イケメンじゃないのにモテるあいつに聞いた、女の子が喜ぶ8つのポイント!10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 若者が恋愛しなくなって久しいと言われています。 特に20代、30代の未婚の男女でパートナーがいない人が5割を超えたというニュースは、 日本中で驚きの声があがりました。 そのような若い人たちが恋愛しなくなった理由は様々ありますが、 中でもとりわけ大きな理由として「関係の密接さ、複雑化」にあると考えられます。 インターネットやSNSの普及により、相手との距離はかなり近しくなったにも関わらず、 恋愛関係に発展しないのは、お互いに関係性を複雑にしていくことを「失敗する」、 また、自分ではない誰かの言動や行動に「傷つく」ことへの極端な恐怖感があるのではないでしょうか。 では、若い人たちに恋愛の知識が無いのかというと、そんなことはありません。 むしろ、情報が氾濫しすぎていて、何を信じれば良いかわからないくらいでしょう。 この本では、恋愛関係になるために必ず必要となる「出会い」にポイントを当て、 男性が女性に誤解していること、押さえておきたいポイントを書きました。 この本を通じて、素敵な出会いが叶うことを期待します。 【著者紹介】 秋乃蒼空(アキノソラ) 1973年埼玉生まれ。20代の頃から心理学、成功哲学に関する本を読み始め、100冊以上を読破。 その後、会社員として仕事を持ちながら、女性専門の恋愛カウンセラーとして2005年に起業。 曖昧さを残さず、どうしたら上手くいくのかを詳細にアドバイスする姿勢が口コミを呼び、これまでに数千人の相談に関わる。 「すべての女性は愛されるために生まれてきた」をモットーに、近年では、男性向けの恋愛コーチとしても活動中。
  • 恋愛カウンセラーがズバッと解明!女性にモテる男性にあって君にないものはコレだ!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 お一人様に慣れたつもりでいても、このまま独りで生きていくと思うと、寂しさと不安がこみ上げてきませんか? 30代バツイチ女の私ですが、一度の結婚経験と2人の娘という宝物がなければ、貴方と同じように焦りを隠して強がっていたはずです。 私は大学で栄養学を専攻し、卒業後はキャバクラや風俗といった男女の疑似恋愛を商品とするステージに就きました。 そのキャリアは10年を超えます。現在は、栄養士と長年の経験を活かして「愛と性を結ぶ」をテーマに、セックスカウンセラーをしています。 アラサー独身男性のお客様は「親すら結婚の催促をしなくなった。毎日会社と自宅の往復で新しい出会いなんてない。 女といえば会社の子と友人の嫁。俺なんてアウトオブ眼中だ。」と悲しそうにぼやきます。 「一度でいいから女にモテたい!」と悔しそうに叫びます。 バツイチの私が言うのもなんですが、30代とは適度に熟した美味しい年頃です。 大人の男としての魅力を高めれば、貴方も女の本能を揺さぶる究極のモテ男になれます。 そのキーポイントは「男性ホルモン」です。男性ホルモン値を上げ、男の武器を装備したら、さぁ男と女のラブゲームを始めましょう。 【著者紹介】 上原 凛子(ウエハラリンコ) 性に関する総合アドバイザーとして活動。『愛と性を結ぶ』をテーマに書籍・雑誌・ブログ・SNS・ウェブサイトでのコラム執筆、 セミナーの開催など、「LIVE」と「メディア」をバランスよく取り入れ、情報発信を行う。セクシャル・カウンセリング×栄養学×美肌蘇生法を組み合わせた オリジナルセラピーは、 「性を高めて愛とお金を惹き寄せる。究極のR30メソッド」と定評がある。
  • 「恋愛地獄」、「婚活疲れ」とはもうサヨナラ! ”最後の恋”を”最高の結婚”にする 魔法の「メス力」
    4.5
    結婚、離婚、再婚、そして出産と女の人生の一大事をすべて経験してきた恋愛コラムニスト、神崎メリの「メス力」のすべてがわかる初の書籍! 月間100万PVを誇る(2019年2月時点)彼女のブログの人気記事も大幅加筆修正して掲載。 この本のとおりに実践すれば、必ずアナタは大好きな人と「ど本命婚」できます! さあ、「おクズ様」にサヨナラして、とっとと幸せになりましょう!
  • 恋愛・セックスはいらない 「友情結婚」新しい結婚の選択肢
    -
    パートナーや子どもは欲しいけれど 恋愛やセックスには興味がない 300組以上の「友情結婚」を見届けてきた著者が語る フラットな関係から始まる新しい夫婦のかたち 「結婚してもセックスはしない」――そんな結婚の形があります。性的関係を持たないことを前提とした「友情結婚」です。 友情結婚は、性的マイノリティの人々にとって大きな希望となるものです。異性との性行為ができない、あるいはしたくない――そういった指向をもつ人々であっても、人生のパートナーと家庭を築き、親を安心させ、子どもを持ちたいと願うことは、決して特別なことではありません。しかし、性行為を前提とする「ふつうの結婚」は、彼らにとってしばしば乗り越えがたい壁となります。 著者は、そうした人々の結婚を支援する友情結婚専門の結婚相談所を10年以上運営し、これまでに300組以上のカップルを成婚に導いてきました。友情結婚を選ぶ人たちは決して特別な存在ではなく、私たちのすぐそばにいる“普通の人”であり、ただ彼らの願いが社会制度の“当たり前”にそぐわないだけなのだと考えています。 本書では、友情結婚とは何か、その背景や成り立ち、実際に成立したカップルたちのエピソード、結婚生活のあり方などを、著者の経験に基づいて分かりやすく紹介します。 「結婚したい。でも自分には無理かもしれない」と感じている人に、本書は新たな道を照らします。そして読む人すべてに、多様な家族のかたちと、「誰もが幸せを望んでいい」という当たり前のことを、静かに、力強く伝えてくれる一冊です。

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  • 恋愛のための心の六章
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上手な恋愛をするために、まずは恋愛のことを良く知るために、男性に愛されるための考え方、男性を理解する方法、成就した恋が長続きするための秘訣、残念ながら失恋してしまった時の乗り越え方、そうしたことを踏まえて、恋愛上手になるための様々な考え方やテクニックを解説する、恋愛の為の考え方をレクチャーする一冊。多くの女性から恋の悩みを相談され、解決に導いてきた著者が贈る数々のノウハウは、恋愛だけではなく、人生を上手に生きていくための知識にもなる考え方です。恋愛や人生に悩む女性必読の一冊です。*本書は1999年に発行された「恋愛のための心の六章」(ワニブックス・刊)を底本として、電子書籍化したものです。
  • 「恋愛のどん底」から抜け出して今より1000倍愛される方法~大好きな人と幸せになるための「未来設定」の仕方~
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    20数年前の冬、私は人生のどん底にいました。突然、彼から一方的に婚約破棄されたのです。何が起こったのか理解できなくて、起きたことを受け入れられなくて……。こうして、幸せの絶頂から一転、どん底のどん底、「どん底3丁目」状態に落ち込んでしまったのです――失恋から立ち直り、愛する人とめぐり逢いたい! 彼が忘れられない。復縁を叶えたい! ブログで大人気!関西人著者による実践的引き寄せメソッド。
  • 恋愛引き寄せノート 「でも」「だって」が口グセだった私が変われた!
    3.0
    2ヶ月で彼ができた! 半年でプロポーズされた! と感動の声続々。おまじないではありません。自分を整える5つの恋愛引き寄せノート。はまりがちな「引き寄せの落とし穴」も解説します。 ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • 老化って言うな!
    4.0
    多くの人は、一定の年齢になって起こる現象を老化のせいにしがちです。なぜかといえば「歳をとる=劣化」と考えているから。現実は、年齢が上がると能力や体力が落ち、「いろんなことができなくなる」と思うかもしれませんが、実はその逆。年齢とともに多くの能力は伸びているのに、ほとんどの人がそのことに気づいていないのです。本書では、年齢を重ねるなかで「変化する自分」に対して、ちょっとした工夫やモノの見方を改めるコツを紹介。多くは老化ではなく、心身の正常な変化であることが分かれば、きっと本来の力を発揮できます! この映画のタイトル何だっけ? アレしかでてこない/イケメン俳優がみんな同じ顔に見える/スマホを見続けたあと、目のピントが合わなくなってきた/まったくウケていないのに……オヤジギャグをやめられない人/ドライアイで目が乾くのに、勝手に涙が出てくる/夜中に目が覚めない方法は? などなど
  • 老活のすすめ 六十代からのいい生き方、いい老い方
    3.0
    定年後の人生は約30年! 老前(50代~70代前半)を笑うものは、老後(70代後半以降)に泣く! 定年退職後当日まで仕事に明け暮れた、元NHKアナウンサーが、退職後25年余りの「フリーター生活」で気付いた、賢い老後の愉しみ方。後悔しない老後生活を送るために知っておきたい事柄や知恵――「一品減らして1000歩を増やせ」「儲けよう、と思うから騙される」「無理をしてでも、元気だと伝える」「戦争を語ることができるのは、我々が最後」「老後にも権利はある」「カミサンはカミサマだった」など――を、著者ならではのユーモアを交え紹介します。

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  • 「老害の人」にならないコツ
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    数多くのベストセラーを出してきた、カリスマ医師の著者が 診療などで接してきた10万人以上の高齢者との体験、 さらに国内外の膨大な医学論文やデータから導き出した 「嫌われない老人」になるための方法を紹介する1冊です! まず、質問です。次のどれかにあてはまりますか。 ◎ついつい「いや」と答えることがある   → とにかく否定から入ってしまいがち ◎気がつくと自分の話をしている。人の話を聞くのが苦手   → 自分自身のことや自慢話が好き ◎いつの間にか大声になっていることがある。なんでもないことにイラつく   → 性格的にカッとしやすい ◎人からほめられるとうれしくなる   → 自己肯定感が低く心をこじらせぎみ どれかに心当たりがあれば、いまは老害でなかったとしても、 いずれ「老害の人」になる可能性が大きいです。 老害だと思っていないあなたが、すでに老害かもしれません! でも、ちょっとした「コツ」で「幸せな老人」になることはできます。 ぜひ、本書を読んでください。 *********** 老害は、その人の元来の性格がもたらす「心の癖」だと思っています。 「心の癖」とは、怒りやすい人とか神経質な人とか、 そういう生まれつき備わっている行動特性のことです。 もともとの性格や思考を変えることは難しい。 というより、ほぼできないと考えたほうがいいでしょう。 でも、「癖」すなわち「行動」は、そこに意識を向けることにより、 自分で直すことができます。改善させることはおおいに可能なのです。 この本では、世の中で実際に起こった“老害エピソード”をもとに、 ちょっとした解決の「コツ」を紹介していきます。
  • 老後資金0円からの快適セカンドライフ 定年後からのアフター人生を楽にする8つの方法
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    あなたの定年後は大丈夫? 備えあれば、憂いなし。 なかなか好況感を感じられないこの時代、定年後の資金、健康、豊かな生活を今から考えておくべき。 快適なセカンドライフのための8つの心得。
  • 老後資金の「ちょこっとスマート」やりくり術
    値引きあり
    -
    日本人の多くが抱えている「老後のお金」の問題。 著者は、収入減の老後生活には“やりくり""が大事な暮らしの知恵になるといいます。 本書では、お金のやりくりを中心に、体力、気力、感覚や感情などの微妙な衰えも上手にやりくりして、日々をこれまで以上に幸せに生きていくための考え方やちょっとした知恵、スキルなどがまとめられています。 老後は「スローダウンの妙味を味わう人生の黄金期」。 上手にやりくりする姿勢を身につけて、これからの人生をいっそう味わい深く、感動のあるものに! (※本書は2018/12/27に発売された書籍を電子化したものです)
  • 老後になって後悔しないために、知っておくべき88のこと
    -
    10年前がちょっと昔のことに思えるように、“老後”はあっという間にやってくる。 「もっと○○しておけばよかった……」と後悔しないために、いまできること、やっておくべきこととは? 「老後」をテーマとした本は、「資金はいくらあれば大丈夫か?」など、お金関連のものが数多くあるが、そもそも「実際の生活」や「その心構え」自体も、よくわからないもの。 そこで、著述活動をしながら旅行や茶道の活動など悠々自適に老後を謳歌している著者が、気づかぬうちにやってくる老後にそなえ、88のできること、やっておくべきことをお教えします。 まず老後になると、ある程度、自分で時間をコントロールできるようになりますが、何もすることがないと、家で1日中テレビを見ている「閉じこもり症候群」となってしまいます。 そうならないために、「1人の人間として、どんなことが好きか」を考えてみてください。 結婚、子供の有無にかかわらず、老後はいわば「ひとりの人間としての生き方」が試されるのです。 ・老後は、それまでの仕事の世界の延長線上に位置しない ・老後は裸一貫にかなり近くなった環境になる ・人の人生と比較して一喜一憂しない ・「懐かしい気持ち」を大切にする ・下り坂は楽だが、上り坂よりも危険 本書で紹介する、このような老後にまつわる「リアル」を知ることで、人生の集大成を最後まで味わい尽くすことができるはずです。
  • 老後のイライラを捨てる技術
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    六十歳を超えると、男女ともに仕事や子育てから解放され、さまざまなしがらみもなくなり、本当の意味で自分らしく生きられる時間がやって来ます。そんな「人生百年」と呼ばれる時代が目前なのに、退屈でイライラする時間ばかり増えるのでは悲劇です。しかし現役世代より高齢者のほうが、病気、お金、家族、孤独、生きがいなど、強いストレスに晒されているのも事実です。そこで本書は、心と身体のストレスを防ぐための専門医が“老後のイライラ”と要領よく向き合うための方法を解説します。「最初の一歩は『自分の思い』を紙に書き出すことから」「『老いに逆らう人』ほど、喪失感が大きくなる」「『~してあげたのに』が、トラブルのもとになる」「『毎日遊んで暮らそう』では長く続かない」「老後の趣味が『1つだけ』ではリスクが大きい?」など、具体的なアドバイスが満載。同じ老いるにせよ、「楽しい老い方」と「つらい老い方」は自分で選べます。

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  • 老後の運命は54歳で決まる!(きずな出版) 第二の人生で成功をつかむ人の法則
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    人生100年時代と言われている現代。老後を迎えてさらに健康で活き活きと活躍する人と、そうでない人の明暗は、いつ分かれるのでしょうか? じつはそのタイミングが「54歳」なのです。第2の人生を充実したものにするには、50代のうちに、その先を見据えた考え方と行動を習慣にする必要があります。82歳で起業し、90歳を控えたいまでも社長業、執筆業を精力的に行う著者が「仕事」「健康」「お金」「家族」「結婚」「生きがい」など長い老後の30年を輝かせるための秘訣を伝授。いつまでも精力的に活動したいすべての大人たちのためのいままでの常識を覆す、まったく新しい「老後の教科書」です。 ●老後こそ、「お金儲け」にこだわろう ●お墓なんて買ってはいけない! ●年をとったら「裏人脈」が重要になる ●あなたは人を笑わせられますか? ●いますぐSNSを始めよう ●いますぐ身だしなみを整えなさい ●歩き方、話し方を速めてみる
  • 老後は上機嫌
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    人間が生きるというのは非常に面倒くさいが、どうせなら、笑って面白く、長い人生、楽しんだもん勝ち! 舌鋒鋭い生物学者と、自称「面白中毒」のイラストレーターが贈る、抱腹絶倒の人生賛歌。「つまらない」と「面白い」の違い/「発見」のよろこび/先のこと考えない/適当にAIやコンピューターに頼る/変化を歓迎する/世の中のヘンなこと、冗談を探す/マイノリティーをおそれない/首尾一貫はバカのやること/頑張るのはNG……朗らかに面白く生きるヒント満載の楽しい本。
  • 老後は都会で 「刺激」と「変化」の中でイキイキと生きよう
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    年をとれば、誰もが自然と、体が衰えてくる。仕方のないことであるが、人生における活発さが無くなってくる。それに対し、できるだけ無理のない形で「心の老い」を抑え、愉しみある人生を送って生きたいものだ。本書では、その端緒として、「都会暮らし」をすすめる。都会には当然のことながら人が多い。ゆえに、そこで展開される出来事も多い。いつでも、刺激と変化に満ちていて、「外に出かけよう」「今を楽しもう」という気持ちを持たせてくれる。また、年をとれば、何よりもありがたいのが、便利でシンプルでコンパクトな生活空間を得られることである。大邸宅もいらず、シニアにはつきものの病院も近く、交通も便利で、気楽な生活が送れること請け合いである。老いない秘訣は、今を楽しむこと。そんな考え方を教えてくれる、夢ある一冊である。

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  • 老後不安がなくなる定年男子の流儀
    3.8
    リタイア後も働き続けることによる効用は、 思いがけないところで出てきます。 それは年金です。 現代において、70歳まで働くことは年金についても大きなプラスの作用をもたらすのです。
  • 老後不安を解消!! 確定拠出年金(DC)をはじめよう 2017制度改正 完全対応版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老後破産、下流転落―― そんな言葉とは無縁の安心老後を迎えるには、現代世代のうちに始める資産づくりが欠かせない。 2017年から誰でも使えるようになった有利な資産運用制度「確定拠出年金(DC)」を活用し、 “金持ち老後”を手繰り寄せよう。 [サラリーマン・公務員・自営業者・主婦] 節税で誰でも得になる ◆税金が戻ってくる、安くなる!  3つの税優遇で超お得 ◆仕組み、加入手続き、商品選び、受け取り方……  30分で分かる 失敗しない!DC活用術 ◆リタイアまでに 「自己資金3000万円」達成への道  [毎月コツコツ] 積み立て投資で大きく増やす! ◆証券会社や銀行から“格安”の新プランが続々と登場!  iDeCoの金融機関はこう選ぶ ◆生活を変えて資金力アップ  投資に回すお金はこうしてつくる ◆現役世代はみんな入れる  2017年からiDeCo(個人型DC)の対象者が拡大
  • 「老子・荘子」一日一話 自分の人生を開く無為自然の発想と知恵
    -
    「上善は水の若し」「功成り名遂げて身退くは、天の道なり」など、世俗の価値にとらわれず自分本来の生き方を諭した『老子』81章。「胡蝶の夢」「蟷螂の斧」など比喩や寓話に富み、老子の説く無為自然の教えを継いだ『荘子』33篇。老荘思想を代表するこの2つの名篇を、一日一話形式でやさしくコンパクトに解説した入門書。
  • 老子と猫から学ぶ人生論 だいじょうぶ。 ニャンとか生きていけるよ
    4.0
    競争社会で疲れてしまった人が多い現代。努力してがんばってもなかなか報われない時代に、古代中国の思想家・老子は、「あるがままに、ただ、そこにいるだけでいいんだよ」「がんばらなくていいんだよ」と、私たちにやさしく語りかけてくれます。また、「宇宙には人為の及ばない法則(道)があり、万物はその道から本性(徳)を与えられる」という「無為自然」の思想に気づかせてもくれます。そんな老子の言葉は、厳しい自然の中ですべてを受け入れ、悠々と生きる外猫たちの生き方に通じるものではないでしょうか。本書は、老子の教えを、たくましくしたたかに、そして与えられた場所であるがままに悠々と生きる猫たちの姿から学ぶ一冊。生きるを知るには「生きていくこと」が重要だという、猫のメッセージ(「生きるヒント」)を、凛々しくかわいらしい猫の写真を交えながら老子の言葉とともに紹介します。

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  • 老子の教え あるがままに生きる
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    「東大話法」批判の安冨歩教授が 五年の歳月をかけて取り組んだ渾身の「老子」新訳! 斬新な解釈が大反響を呼び、中国語や韓国語にも翻訳された『超訳 論語』。 その著者・安冨歩東京大学東洋文化研究所教授が、今度は『老子』に挑んだ。 五年の歳月をかけ、数多く存在するテキストの吟味と綿密な解釈とを経たうえで、可能な限りわかりやすく現代語訳したものが本書『老子の教え あるがままに生きる』だ。 二千数百年前に書かれた『老子』という書物は、 具体的な人名や地名がまったく現れない、抽象的な議論に終始した内容であるにもかかわらず、長い年月にわたって東アジアの人々の思考の指針であり続けてきた。それはこの書物の内容の深さと広さとの証明である。 また、欧米の知識人の興味を強く惹きつけ、そのキーワードである「道(タオ)」という言葉は広く流通している。 世界全体を見渡せば、『老子』は『論語』よりもはるかに広く読まれ、大きな影響を与えているのだ。 『老子』がこれほど広く深い影響を与えた理由は、 その抽象論が、単なる思考の遊戯ではなく、生きるための実践的意味を持っているからだ。 その言葉を理解するための手掛かりは、本の中にではなく、私たちの生活の中にある。読者が、老子の言葉を手助けとして日々の困難を乗り越え、それらの経験によって言葉の意味を感じ取る、という過程が積み重ねられ、『老子』は二千数百年にわたって読まれてきた。 『老子』の思想の根幹は、その動的な世界観にある。 つまり、世界のいかなるものも、動かないものとしてではなく、生まれ、変化し、滅ぶものとして理解する。 そしてそれを、固定した動かし得ないものと思い込んでしまうことの危険性を、さまざまな角度から指摘し、粘り強く繰り返し、叱咤激励する。一度言われたらわかるようなことではなく、繰り返しとされなければ、私たちの中に入ってこないからである。 そうすることで読む者は、ここに込められた知恵を、生活の中で把握し豊かに生きる道を見出すことができるようになるのである。
  • 「老子」の人間学――上善は水の如し
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    【内容紹介】 逆風のなかを生きる人間学の宝庫 この古典には、しぶとい雑草の精神、したたかな生き方が示されている。 【著者紹介】 著述業(中国文学者)。 昭和7年、宮城県生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 著訳書に『中国古典の名言・名句三百選』『「貞観政要」のリーダー学』『完本 中国古典の人間学』『「老子」の人間学』『全訳「武経七書」』(全三巻)(いずれもプレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 まえがき 第一章 しなやかに生きる 第二章 さわやかに生きる 第三章 したたかに生きる 第四章 たくましく生きる 第五章 おおらかに生きる 第六章 リーダーとして生きる
  • 老人の知恵
    4.0
    タブーなし、忖度なし。 知の巨人×日本を代表するジャーナリスト 初対談が実現! 戦争を知る最後の世代として、これだけは言っておきたい。 戦争体験。高度経済成長期。バブル崩壊後、1990年代からの経済停滞「失われた30年」。超少子高齢社会。この社会の居心地の悪さの原因は何なのか。そんな日本を活性化させるにはどうすればいいのか。人間にとって「生きる」とは、「老い」とは、「死」とは――。 解剖学者としての知見をベースに医学・生物学などの知識を交えて社会のあらゆる事象を読み解く「知の巨人」と、活字と放送の両メディアで精力的に取材活動を続ける「日本の生き字引」ともいえる稀代のジャーナリストが、縦横無尽に語り合う。 【本書の主な内容】 ●腰が痛い、肩が凝る、年寄りの文句が増えてきました  ●虫の世界は人間社会に何が起きても変わりません ●敗戦の日の夜、明るい街を見て戦争が終わったことを実感 ●タブーに切り込まなければ戦時中と同じじゃないか ●震災後の日本がどうなるか『方丈記』を読むとよくわかります ●国の大きな転換期には必ず大規模な自然災害が起きています ●自国ファーストは鎖国への第一歩ではないか ●チャレンジする人間を育てられない、それが日本の大問題 ●負けるとわかっている戦争になぜ反対できなかったのか ●日本には明治維新からのストレスが残っているんです ●薬不足、車の不整備、原因はつながっているのです ●男性に同化せざるを得ない社会って、どうなんだろう ●神って定義できないもの。一人一人が持っていればいい ●僕のお爺さんの現世はビールに落ちたハエかもしれない ●できると思えば必ずやる。それが日本人の悪いクセでもある ●虫の減少と少子化の問題は似ている。どっちも原因がわからない ●人間関係だけで世界が完結したら、たまったもんじゃない ●論破することにどんな意味があるのかなあ ●日本人はいつからものづくりの精神を忘れたんだろう ●定年前に辞めたから今の自分があると思います ●スマホもパソコンも社会とのお付き合いのためです ●80歳過ぎたら我慢しないで好きに生きたらいいんですよ ●老い方は人それぞれ、他人と比べても仕方がないんです ●健康診断より大事なのは、体の声に耳を傾けること ●高齢者だから猫を飼うなというのは余計なお世話 ●死んだあとのことは今考えても仕方ない ほか
  • 労働2.0 やりたいことして、食べていく
    3.9
    「やりたいことで、食べていけ!」――“今最も面白い経営者”中田敦彦が説く、好きなことをやって、がっぽり稼ぐ「最強の働き方革命」。『オールナイトニッポンPremium』でも話題騒然! アパレルブランド「幸福洗脳」の戦略もまるわかり。「誰よりも多動し、圧倒的成果を出す彼は、天狗なんかじゃない。“天才”だ」――堀江貴文氏 「すべての成功には理由があって、すべての失敗には原因がある。だから全員にチャンスがある。中田君はそれを教えてくれた。いい本だ!――西野亮廣氏 一つの職種、一つの会社、一つの場所にとらわれないこと。一つの場に「雇われる」だけでなく、「雇う」視点も取り入れ、随時変化と進化をしながら「やりたいこと」を実現させて、食べていくこと。そんな新時代の働き方を、私は「労働2.0」と名付けたいと思います。皆さんはもっと自分らしく、楽しく働くことができます。(「はじめに」より) 〈本書の内容〉はじめに 誰もがやりたいことで、食べていける [第1章]やらされ仕事で、一生を終えるな!――脱・歯車の道 ●最初は組織の「歯車」でいい ●やりたいことが通らない理由は準備不足 ●言われてないことをやりまくるやつが出世する ●優秀な人ほど、超速でノウハウを吸収して辞めていく ●「てっぺん」よりも、自分のいるべき場所に向かえ ●仕事とは、「人に役立つ暇つぶし」 [第2章]「やりがい至上主義」「コンテンツ至上主義」にとらわれるな!――「働き方」にまつわる思い込み ●日本人は「経営者教育」が足りない ●「やりがい」だけでは、いずれ疲弊する ●「損する職人」になっていないか? ●長時間労働はちっとも偉くない ●社会が作り出したイメージを追っても意味がない ●何をやりたいのか? なぜやりたいのか? ●仕事は、いつか飽きる [第3章]「やりたい人×できる人」が奇跡を起こす!――強みの見つけ方と活かし方 ●「人との違い」はすべて才能 ●空腹の状態で自分の「冷蔵庫」を覗け! ●「そこそこ」の個性が組み合わさると、「逸材」に化ける ●弱点は、裏返せ! ●「やりたい人」と「できる人」、君はどちらになる? ●人の才能は、顕微鏡で観察し、ピンセットで分解するように引き出す ●「すごい武器」はいらない。足元の石を拾って投げろ! [第4章]プロ崇拝などナンセンスだ!――“Just Do It.”のすすめ ●お金をもらえたら、その時点で「プロ」 ●やりたいことを言え! 言ったらやれ! ●小さな成功体験の積み重ねが、コンテンツを強化する ●恥をかけ! ●仕事を振る前に、自分で試せ ●商品の質は「ストーリー」でカバーできる ●他業種だからこそ、非常識なアイデアを押し通せる [第5章]時代を読み、利益を生み出せ!――中田式・アイデア発想法 ●毎日の消費行動に、ビジネスのヒントが潜んでいる ●アイデアはすごくない ●SNSでは真実を語れ! ●成功例は素直にリスペクトせよ ●嫌い、苦手? だからこそ、リスペクトだ! ●書を捨てよ、海外に出よ! ●今年はまだ、誰のものでもない [おわりに]――戦士が勇者になる日
  • 65歳から心ゆたかに暮らすために大切なこと
    3.8
    月12万円の年金で、のびやかに暮らす。 前著『58歳から日々を大切に小さく暮らす』で、 多くの読者の共感をよんだショコラさんが、 65歳を迎え、いよいよ月12万円の年金生活に。 心地いい住まい 軽やかな人づき合い 無理なく続けられる仕事 大好きなおしゃれ 歳を重ねてからの心ゆたかな暮らし。 その準備と心構えを、くわしくお伝えします。 ***** 前著が出てから、たくさんの感想をいただきました。 「自由気ままな暮らしがうらやましい」 「ショコラさんみたいな60歳になりたい」 と、うれしいことを書いてくださる方が大勢いました。 「どうやったら、ショコラさんのような暮らしができますか」という質問もたくさんありました。 どうすれば、上手な暮らしができるのでしょう。 答えは、とてもシンプルです。「まあ、なんとかなるだろう」と、運まかせにしないで。 自分の手で「なんとかしなくちゃ」と意識を変えることから、はじめればいいのです。 思い返してみれば、つらいことも、しんどいときもありましたが、 ひとりになってから少しずつ暮らしを見直してきたおかげで、 この先の年金生活を、楽しみに迎えることができそうです。 ささやかでも自由な暮らしをするために、どんな準備や心構えをしておけばいいのか。 この本で、それをお話ししたいと思います。 仕事、人づきあい、お金のやりくり。ファッションやインテリアにも、 わたしなりの経験と工夫があります。でもどれも、特別なものではありません。 わたしが心がけていて、自分に問いかけるのは、 「身の丈に合っているか」 「無理していないか」 「それは好きなことか」 この3つだけ。 初めて読まれる方も、前著を読んでくださった方も、読み終えて本を閉じたときに、 「ああ、年齢をかさねるのも、悪くないな。65歳になるのが待ち遠しいな」 と思っていただけると、こんなにうれしいことはありません。 (はじめに より)

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