夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神

夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神

ビジネス・実用
1,738円 (税込)

8pt

家族を愛する会社員。彼は夢は「このままの日常がずっと続くこと」。しかし彼は余命3か月を宣告されてしまう。残り3か月で家族のために一体何ができるのか。さらに事態は思わぬ方向に展開し、衝撃のラストへ――。夢をかなえるゾウシリーズ史上、最高に笑って泣ける、自己啓発エンタメ小説、第4弾!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    文響社
  • タイトル
    :
    夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神
  • タイトルID
    :
    813276
  • ページ数
    :
    412ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年07月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    11MB

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夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「夢をかなえるゾウ1」とも「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」とも「夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え」ともは若干ニュアンスが違っています。
    「夢をかなえるゾウ1」、「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」と「夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え」を読んでいたほうが違いが分かります。
    以前の3冊には出てきた契約書は出てきません。

    自分が変われるのは、何かをしているときだけです。
    何をするのかというと、この本では課題が出され、その課題を実行し、続けることで、自分が変わり、成長して、夢がかなったり、成功したりすることができるということです。

    この本は、普通の自己啓発本とは違い、物語があり、小説のようにも読めます。

    課題を実行するのはサラリーマン、お笑い芸人で男性やOLをしている女性でしたが、この本ではサラリーマンの夫、専業主婦と娘です。
    この本は、サラリーマンの夫を読者として想定し、書かれた本です。

    この本でテーマは、「お金」と「死」で、死神が役割を果たします。
    サラリーマンの夫は、死期を宣告され、妻と娘にお金を残すために課題を行います。
    課題は、誰にでもできそうですが、難しく感じてしまい、行動に移すことは大変です。
    サラリーマンの夫は、死神から死に際の人間が後悔することを教えてもらいます。
    サラリーマンの夫は、どう生きるべきかを見つめなおします。
    色々な偉人たちの言葉が書かれいて、新しい発見もあるのが良いです。

    偉人たちを積極的に引用して、説得力を持たせています。
    「夢をかなえるゾウ4」の中で、紹介されている偉人たちのマーティン・ルーサー・キング・ジュニアに関する映画「グローリー/明日への行進」とスティーブ・ジョブスに関する映画「スティーブ・ジョブス(2013年)」、映画「スティーブ・ジョブス(2015年)」とTVドラマ「バトル・オブ・シリコンバレー」を鑑賞するのも良いでしょう。

    0
    2026年11月01日

    Posted by ブクログ

    シリーズの中では1番好き。
    「後悔しない」生き方はもちろん大切だけれど、夢を手放すことも生き方の一つと捉えると、今後どう生きるべきか道が開ける気がした。
    死や人生という誰にでも共通するテーマだからこそ、今までのシリーズより共感できる内容だったと思う。

    0
    2026年10月20日

    Posted by ブクログ

    夢をかなえるゾウ、最初はほんとうっとおしいおっちゃんやな…って毎回思わせといて、最後はほんといい神様です。いろんな課題が出されて、それに挑戦していくわけだけど、私が一番難しいと思ったのは、『わだかまりのある人に会いに行く』こと。うーーん、難しいな、これ。ほんと、余命三ヶ月て言われてなかったら、やらへんな。あと、『死ぬまでにやりたいことを20個以上書き出す』これ、やってみるとそんなにいっぱい書けないんです。
    今回の本は、死神さんの『死にゆく人間は、大概これを後悔する』っていうリストもかなりココロに刺さるものでした。
    本当にやりたいことをやらなかったこと
    健康を大切にしなかったこと
    仕事ばかりしてたこと
    会いたい人に会いに行かなかったこと
    学ぶべきことを学ばなかったこと
    人を許さなかったこと
    など…
    これらを心に留めながら、ガネーシャの課題を読んで実践してこその、この一冊だと思います。

    0
    2026年09月23日

    Posted by ブクログ

    死とは。人生とは。今までの1〜3と違い、自分の夢を叶えることというより、その先まで見据えた深い話だった。明日死ぬかもしれないという意識を持って毎日を大切に過ごすこと。

    印象7選
    ・これをやるために生まれてきたと言える仕事ができたら、どんな仕事であろうと自然と大金をつかめる。
    ・やりたいことリストを作る。自分ができるかできないかを判断したり、深刻に考えすぎたりして可能性を狭めてしまうのは勿体無い。
    ・人の評価を大事にしすぎるということは、自分が本当に大切にしなければならないことを見失ってしまうことでもある。
    ・頑張りすぎても意味がないは、実際に限界まで頑張って、これ以上やってもプラスにならないラインを知ったときに初めて言える言葉。
    ・頑張ることが良いとされればされるほど、頑張らないことは悪いことになる。若さを保つことが良いとされればされるほど、老いることは悪いことになる。夢を叶えることが良いとされればされるほど、夢を叶えないことは悪いこととされる。世の中の人が感じる苦しみの多くは夢が生み出している。
    ・死んだらどうなるか。死とは形を変えて他のものになること。さらにいうと死は人が作り出した概念であり、実際に死は存在していない。
    ・人間が存在する理由は、苦しみや、その苦しみに支えられた喜びも全て経験するため。苦しみが存在しない水や木や土は生きることの喜びや感動も存在できない。

    0
    2026年09月20日

    Posted by ブクログ

    再読。
    私の原点。
    全てはつながっているという感覚。岩、石、砂、全て。そうだった、ここから来たんだった。という思いだけあって、思い出せそうで思い出せない。

    ストーリーはシリーズのなかで一番好き。

    0
    2026年05月30日

    Posted by ブクログ

    夢をかなえるゾウシリーズ。死をテーマにしている。死とどう向き合うか。死から生きるとは何か学ぶ本。主人公とともに自分も課題にチャレンジできる内容は相変わらず面白く読めて刺さる。

    0
    2026年05月23日

    Posted by ブクログ


    今回は、死をテーマにした人生の中で、死と向き合いかたについて書かれていた。
    レジリエンスのような、絶望や悲しいことに直面した時に、過去の夢を叶えてきた自分を思い出すことで乗り越える方法を知ることができた。
    印象的だったのが、夢の手離し方も知っておくこと。夢を持つことが苦しみになるのなら、夢を手離す方法を知っておき、その上で夢を追うか手離すかを選択する勇気を持つことも大事だと感じた。
    ガネーシャからの質問の中で、主人公が答えに困っていると、質問を言い換えるシーンがあり、メンターとしての話し方のお手本のように感じた。

    0
    2026年04月23日

    Posted by ブクログ

    「死」について考えることで「生き方」について深く考えさせられました。
    相変わらずユーモアたっぷりのガネーシャでしたが、テーマが「死」だけに展開が気になり、一気に読み進めて、最後は涙。。
    ガネーシャの言葉も、死神の言葉も、心に響くものばかりでした。

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    今回は死と家族をテーマにした、非常に重厚な作品だった。
    死という抗えない現実に対してのガネーシャの教えが、いつも以上に切実に胸に刺さるような気がした。
    自分が死んだ後も、自分の意思や愛が誰かの中で生き続けるという事に気付かされるラストは圧巻だった。

    0
    2025年12月30日

    Posted by ブクログ

    主人公の生き様がガネーシャと出会う前と出会った後で変わっていて感心した。自分が追い込まれている時果たして他人の言うことなど素直に聞けるだろうか。そう自分に問いかけながら読んでいた。また、最終章では、生死の価値観を学ぶことが出来た。人は死ぬとどうなるのか。誰かの心の中で生き続ける。そう考えることで少し自分の心が救われたなと感じた。死を意識することでこそ生が輝くというが、やはりそれは色々なことに言えることで、すごく個人的に自分の心にぶっ刺さりました

    0
    2025年12月04日

夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    文響社
  • タイトル
    :
    夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神
  • タイトルID
    :
    813276
  • ページ数
    :
    412ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年07月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    11MB

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