経営・企業作品一覧
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4.4ある日突然表面化する経営危機や粉飾決算。 企業の存亡に関わるリスクを事前に察知する方法を、 ケースをもとにわかりやすく解説! ◆東芝、シャープ、三菱自動車、三井物産・三菱商事など、いずれも大きなニュースとなったものを取り上げます。スカイマークと破綻前後のJALなど、似たタイプの企業を比較することで、「危ない会社」と「危なくない会社」のちがいが理解できます。 ◆「資金繰りが安定しているか」といったベーシックな経営分析にとどまらず、「粉飾」「不祥事などの経営リスク」「巨額買収の影響」など、類書ではあまり触れられないポイントについても解説をしているのが特徴です。 ◆初心者にもわかるよう、図表を使いながら決算書の基本をやさしく解説。さらに本書では、つきあいたい/投資したい会社を見分けるために、財務3表以外の決算書の情報を読み解く技術についても丁寧に伝授します。 本書で取り上げる企業……東芝、シャープ、三菱自動車、三井物産、三菱商事、任天堂、ソフトバンク、オリンパス、スカイマーク、日本航空、サントリー、江守グループ、アーバンコーポレイション、VWなど。
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4.2ヤフー、インテリジェンス、日本郵便、アサヒビール、電通北海道、美瑛町役場――。それぞれの組織の精鋭31人が、ある日、北海道・美瑛に集められた。 「この地域の抱える課題を解決するプロジェクトを提案せよ」。突如下ったミッションに、精鋭たちは混成チームで挑む。期限はわずか半年。背景も年齢も共通言語も異なるメンバーが、6つのグループに分かれて智恵を絞る。 研修の最中には、空中分解しかけるチームもあれば、高い結束力で課題に挑むチームもあった。個性豊かなメンバーたちは、どのように1つのゴールに向かっていったのか。 本書は、2014年5~10月に北海道・美瑛町で繰り広げられた、前代未聞のリーダー育成研修を追った一冊。誰もがリーダーになりたがらない時代に、どのようにして未来のリーダーを育てるのか。多くの企業で経営者や人事担当者は、こう頭を悩ませている。これまでのように外部に丸投げしても人は育たない。またダイバーシティ(多様性)の重要性が喧伝される中、単に女性や外国人の登用を増やしてもその果実は得られない。 では、いかに未来のリーダーは生まれるのか。導き出した答えが、この前代未聞の「すごい研修」だった。笑いあり、涙ありのドタバタ劇を通して、31人はガチンコで魂をぶつけ合い、成長を遂げる。 イシューの探し方からチームビルディングのコツまで…。これからマネジャーになる人や、まさに今、マネジャーとして現場で悩む人たちにも、たくさんの学びのヒントが宿っている。
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4.7impress QuickBooks 「どうぶつ教室」シリーズ 160万部突破のベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者がおくる、「簿記3級受験を目指す人がまず読むべき本」の決定版! 丸暗記で受験勉強しがちな簿記3級試験。でも、これでは簿記の勉強ははかどりません。本著では会計の知識がまったくない高校生でもわかるよう専門用語の使用をなるべく避け、これから簿記の勉強を始める人が「簿記を好きになる」ことをコンセプトに、会計の基礎をやさしく解説します。 【目次】 レベル1 ・そもそも簿記3級とは何者でしょうか? ・3級は簡単な商業簿記だけで助かったね ・決算書は『桃太郎電鉄』でも出てきたんです ・決算書は税金を取るため? ・ちょっと待った。株式会社って? レベル2 ・簿記の話のはずが、いつの間にか株で儲かる話に ・『パズドラ』の実力 レベル3 ・ようやく簿記の話に入った ・「仕訳」は世界共通言語だったりする ・取引→集計→決算 ・家計簿を知らないので、話がふりだしに戻る レベル4 ・仕訳のルールはたった3つ ・植毛もフェラーリも経費になるんです ・人によって、経費の名目は変化する ・今、ピザを頼むと経費になるのか レベル5 ・「仕訳」「試算表」「精算表」の問題に絞る ・3級は独学でも合格できるのです ・伝票はあってもなくてもいい存在 レベル6 ・ガチの請求書でひと盛り上がり ・売ったけど もらってないの 売掛金 ・買ったけど 払ってないの 買掛金 レベル7 ・帳簿のボスキャラ、総勘定元帳登場! ・交通費の未払金は無賃乗車ではありません ・経費精算をサボる人は大迷惑! ・脱税ではなく節税です ・広告費が多い会社の裏事情 ・仕事のためだと言い張るのです レベル8 ・4つの仕訳マトリックス ・費用と資産は、10万円が別れ道 ・“今”が見える、わかる ・黒字でも会社は倒産する ・仕訳とは、自分と他人の問題なのです ・“本業かどうか”が別れ道 ・グルグルまわる、原因と結果の法則 レベル9 ・売上と費用の差額は? ・男の価値は、純資産 ・簿記の5要素とは? ・純資産が大きい会社にはワケがある レベル10 ・複式簿記なので左・右は一致していた ・「純資産」=「会社の価値」の本当の理由 ・マイナスになったら、どうなるのでしょう? ・簿記はスポーツです
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3.4「辞めたいヤツは辞めればいい」「やる気のないヤツはいらない」こんなことを言っているアマチュア・マネジャーが、会社を潰す! 30万部突破『教える技術』シリーズ著者が明かす、“優秀な若手不足”を解決する新しいマネジメントの仕組み。一人でも部下に辞められたことのある人、一度でも「最近の若いのは」と口にしたことがある人にとって、本書は必読の書だ。現在、上司の立場にある人の絶対不可欠な役割は、今いる若手を辞めさせずに伸ばすこと――。とはいえ、何を考えているかわからない20代とのジェネレーションギャップを埋める努力などしなくていいし、人格者になる必要もない。これからの時代に必要なのは、すぐに使えてどんな相手にも効果を望める「行動科学マネジメント」である。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明文 社内恋愛はいいかよくないか、してもいいのかしてはいけないのか。ネットや雑誌で見つかるたいていの論調は、「社内恋愛にはメリットもデメリットもあるから、慎重にね?」くらいでお茶を濁している。これはその後の責任をとらない立場だからいえることで、お気楽な傍観者の言い分だ。はっきり言おう。社内恋愛はやめた方がいい。「メリットもデメリットも」どころではない、「メリットはなく、デメリットだけ」だ。 が、だめだと言われれば余計したくなるし、だめだとわかっていてもしてしまうのが、ナウでヤングな若者たち(死語)。積極的であれ、消極的であれ、どっちにしたって、ほとんどの場合はとめても無駄。多くは社内恋愛を経験する羽目になる。この書籍は、恋の誘惑にとらわれたセーネンたちに向け、これでもか!というほど社内恋愛をしたくなくなる内容になっている。できれば読後、こんなリスキーならヤーメタ、と思ってもらいたい。が、それでもへこたれず、どうしても社内で恋愛がしたい、または、もうすでに手遅れ、事態が進行している場合の傾向と対策を伝授しよう。 著者紹介 xxhanaxx(ハナ) 心理テスト、星占いライターを経て、インドア文系ライターの新機種(亜種?)として現在フリーで活動中。専門は心理学、コミュニケーション、文化論、組織論。「人と環境」がうまくやっていくためのスキルを随時公開中。
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-小さな会社は、いい人が来ない、育たないは大間違い! 大学3年生やその親、転職活動中の人には、知られたくない採用のノウハウを初公開! ●「4年で35人を採用して辞めたのは1人!」 ●「社員5人の地方の会社が国立大・有名私大卒を5人採用!」 ●「入社9カ月で課長に昇進!」 ……24社の事例とともに、社員の定着率を上げ、即戦力になるための、 採用、育成の仕組みをあますところなく解説します。 社長!人材こそ最大の差別化の手段です! ◆著者のコメント 本音を明かせば、当初、この本の執筆にあたってためらいがありました。 本書は中小企業の社長や人事担当者向けに作っています。 本書が人に悩む中小企業のお役に立つこと、そして社長が秘密を学生に漏らさぬことを切に願っています。 ■目次 ●序章 どうして中小企業は人に困るのか? ●第1章 優秀な人材は、会社をダメにする! ●第2章 失敗しない採用で、会社は強くなる ●第3章 新卒に「ここで働きたい」と言わせる採用活動 ●第4章 即戦力! 中途採用はここに注意せよ ●第5章 社員を育てない会社に未来はない ●第6章 社員が辞めたくならない仕組みを作る ◆著者 小山昇
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-国内製薬の王者、武田薬品工業の雲行きが怪しい。 主要幹部が外国人で埋まり、新社長も外国人。 すっかりグローバル企業へ変貌を遂げたかのようだ。 しかし、業績は急降下。 巨額買収した海外企業からの成果が見えない。 世界で売ろうにも、自社から新薬が出てこない。 秘かに“ヤメ武田”が増えている。 漂う暗雲の内実に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2014年6月28日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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3.8離職、生産性やモチベーションの低下、心身の不調、人間関係のトラブル、ハラスメント……いま、経営者や人事担当者、マネジャー、チームリーダーの多くが、「人」にまつわる問題に悩まされています。 本書は、医師でありながら経営学修士(MBA)を取得し、産業医・経営コンサルタントとして活躍する著者が、それら「組織の病」の原因と対策を徹底解剖。 定量的データ分析と経営学・医学・心理学の専門知識に基づき、病の原因である「マイナス感情」の蓄積プロセスを解き明かします。 さらに、組織改善のために必須であるにも関わらず、多くの組織が実施していない「組織内ターゲティング戦略」=「マーケティング思考に基づき、対応する人材を絞る(優先順位をつける)」方法を具体的に解説します。 【こんな方に読んでほしい】 ・転職ブームの裏で、優秀な社員が定着しないことに悩んでいる組織の経営者、人事労務担当者 ・活気がなく、生産性の低いチームに悩んでいるマネジャー、チームリーダー ・自分や周囲の心が組織から離れているのを感じており、今後のキャリア構築や、今の仕事のやりがい・モチベーション回復に役立てたい方
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4.1僕は、自分の人生をかけて1つの実験をしてみました。「やりたいことを仕事にしたら、本当に幸せになれるのか? だとすれば、やりたいことって、どうやって見つけていけばいいのか?」天職専門のカウンセラーとして15年。いま、僕なりにその答えを見つけました。もしこの本を手に取ったあなたが「自分にとって天職ってなんだろうか?」と悩んでいるのなら、その答えを知る大きなヒントになると思います。今は20代はもちろんのこと、40代、50代でも天職を見つけたいと悩む時代。「自分にとってやりがいのある仕事、天職と思える仕事を見つけたい」そう思うのは当然のこと。今からでも、決して遅いことではありません。不安なままでいいんです。覚悟がなくていいんです。失敗したっていいんです。とりあえず、ほんの少し動いてみませんか? 【目次より】●第1章 なぜ僕たちは天職を見つけたいのか ●第2章 天職ってなんだろう ●第3章 天職の見つけ方 ●第4章 天職に就くための動き方 ●第5章 天職を見つける逆転の発想
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3.5JR九州を元気にしている会長が抱く「夢みる力」と「気」を 満ち溢れさせる経営について説く! 27年前、旧国鉄から分割民営化により発足したJR九州は、赤字路線を数多く抱えた鉄道会社であった。JR九州はいち早くこれまでの鉄道の枠を飛び越えて意外なサービスや車両づくりを推進。それを引っ張ってきたのがJR九州の唐池会長である。 これまで、数々のアイデアを打ち出してリーダーシップを発揮し、思い切った経営戦略や新たな事業を創造することで、赤字体質のJR九州の収益構造を改善することに成功。特に、鉄道以外の事業では、大幅な赤字を計上していた外食事業 を黒字化し、分社化したジェイアール九州フードサービス社長時代には、炭焼創菜料理店「赤坂うまや」の東京進出を果たした。 唐池会長が最も大切にしてきたものは「気」! JR九州という赤字体質の会社に「気」を満ち溢れさせることにより、元気な会社へと導いてきた。 昨年の秋から運行を開始したクルーズトレイン「ななつ星in九州」。唐池会長が企画から運行まで陣頭指揮を執った「ななつ星」はまさに「気」の結晶。 本書は「JR九州の革命児」とも呼ばれる唐池会長が自身の経営に対する考え方や生き方、働き方について泥臭いエピソードを交えながら解説する経営書である。
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3.0SDGsってなんだろう? から, じゃあ,なにをすればいいの? へ。 SDGsは「Sustainable Development Goals」の略で,日本語では「持続可能な開発目標」という意味になります。国連によって,持続可能な社会を実現するための17の目標が定められています。SDGsの考え方は企業や教育への導入が進み,普段街を歩いていて目にする機会も増えてきました。 そんなSDGsですが,「じゃあ自社でも導入しよう!」と思っても, 「なにから始めればいいのか?」「なにに気をつけなくてはいけないのか?」 という疑問に答えてくれる情報は多くありません。 なぜなら,SDGsには「これをやればいいよ」という決まった解答がないからです。 それぞれの企業が,それぞれの事情に合わせて, 自分たち自身で「なにをすればよいのか?」を考える必要があります。 この本では,そんな「SDGsってなにをすればいいの?」 を考えるためのヒントをまとめています。 「SDGsってなんだろう?」から,「じゃあ,なにをすればいいの?」へ。 その一歩を踏み出すための1冊として,ぜひ活用してください。
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3.0不撓不屈で義理人情に厚くユーモアを忘れない“非エリート”社長たちの「逆境上等」人生物語。 目の前にはいつも壁があった。壁に挑んで強くなった。「叩き上げの突破力」こそ、学ぶべき最強の武器だ。 「ヤンキー社長」とは? 【1】有名大学卒の企業内優等生=「エリート社長」とは一線を画する。 【2】自身の経験からつかんだ「独自の価値観」を持って経営に取り組む。 【3】「業界の革新」や「地域の活性化」に力を発揮している。 ――個性派で実力派の経営者たちである。 彼らは逆境にあっても、それに挑むことを糧とし、突破してきた。時に遠回りも厭わず、市場の常識に立ち向かい、筋を通して信頼をつかみ、成果を上げてきた――。 閉塞感を感じているビジネスパーソン、不安を抱える就活生に、勇気と、一歩踏み出すきっかけをお届けします。
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4.5ヤンキーといっても、不良でもなければ、暴力、犯罪とも関係ない。地元を愛し、仲間と絆を愛する新保守層のことだ。地元愛や仲間愛は、東日本大震災も契機となって、日本に対する誇りに昇華した。絆LOVE、祭LOVE。かつてない保守的考えが若い世代に広がっている。 一方、そんな彼らの消費意欲は、実は予想以上に強いのだが、企業は彼らのような新しい消費層をとらえきれていない。 企業はいまだに団塊ジュニアを追いかけている。しかし、そんな団塊ジュニアも今や40歳前後になり、ほとんどは家族を持った。住宅ローンや子どもの教育費といった負担がのしかかり、若者的な消費を続ける余力がさすがに減ってきている。彼らに代わる若者消費の掌握が急がれるところだ。長らく主役不在の消費シーンに現れた新保守層の姿を追う。
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-ユニークな戦略「ダシトレ」で 採用支援や企業ブランディングする 「企業や地域のおダシ屋」の物語 広告会社だったインビジョン株式会社が「企業や地域のおダシ屋」に変わるまでの自社ブランディング過程をはじめ、採用支援やブランディングを手掛ける会社のなかでも一風変わった地位を確立・成功するまでの軌跡をストーリー仕立てでつづります。 おダシ屋といっても厨房で昆布やカツオを煮出しているわけではなく、クライアントである企業や地方自治体からにじみ出てくる人間味「おダシ」を引き出し、それを活用しながら採用支援やブランディング、地域プロモーションを手掛けています。両思いになったクライアントとはとことん付き合い、楽しく働くことをモットーとしている同社発信の異色のビジネス本ですが、企業の魅力を創出するためのヒントが詰まった一冊です。
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3.5戦後70年――。2015年夏、私たち日本人は大きな節目を迎えます。 日本の安全保障のあり方が大きく転換しようかという今、第二次世界大戦下の日本を直接知る先達に、戦争とは何だったのか、戦後復興、高度経済成長とはどんな時代だったのかを語ってもらうことは、極めて意味のあることでしょう。 そこで経済界、政界、文化界などで戦後の日本を支えた重要人物31人に、日本の未来に向けた「遺言」をいただきました。焼け野原から輝ける時代を築いた当事者には、若い世代にはない強烈な視座があります。混迷の時代を生きる日本人が、この先失ってはならないものとは。未来を拓くために受け継ぐべきものとは。
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-法人税法は、激しく変動する社会経済情勢に対応して毎年のように見直しが行われていますが、法人税法上の有価証券の取扱いについても、経済取引の目覚ましい多様化や国際化が進む中で、企業会計における金融商品の評価方法に時価評価法が導入されたことに伴い改正され、また、会社法の制定及び企業会計基準の変更等により既存制度の取扱いが大幅に見直されるなど、法人税法上の取扱いと会社法を中心とする法務は密接な関係にあります。そこで、本書では、法人税法上の取扱いについての理解が重要な有価証券および隣接する重要実務事例を取り上げ、事例回答形式により法人税法における取扱いを詳細に解説するとともに、会社法を中心に金融商品取引法等における法務についても解説をした、法人企業の実務担当者や税理士等職業会計人のための実務必携書です。
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4.7たった20分で誰でもプロ並みの分析ができる! 「決算書を読み解いて、企業の経営実態を把握したい」 「でも、そんな時間ないしなぁ」 本書は、こんな悩みに応えるノウハウを紹介する本です。 決算書速読のスキルは、ビジネスのみならず、株式投資や就職活動にも大いに役立ちます。 本書は、「証券会社」「監査法人」「ITベンチャーCFO」「コンサルタント」という4つの立場から決算書を分析し続けてきた著者が、有価証券報告書を使ってわずか20分でプロ並みの分析ができる速読術を、誰でも理解できるよう平易な言葉で解説します。 有価証券報告書を使って決算書を読み解くポイントは、必要な情報だけを抽出し、それ以外の情報を捨てること。最低限の知識とちょっとしたコツ、そして多少の慣れがあれば、誰でもスピーディーに決算書を読み解けるようになります。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計の本が話題になっていますが、実際に「仕事に使える会計」を身につけている人はごく少数。 会計士や投資のプロ、成果を上げている営業マンら「できる人」は、有価証券報告書を道具として使い、決算書から必要な情報を取り出しているのです。 いわば、決算書から「数字の裏」の実際のビジネスを読み取る術。 本書のテクニックを身につければ、たとえば ・ブルドックソースはなぜスティール・パートナーズに狙われたのか? ・スターバックスとドトールのビジネスモデルの違いは? ・伊勢丹と三越、統合比率1:0.34の意味は? なども、簡単にわかるようになります。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
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-「有休を全部消化して、しっかり仕事で結果も出す」「GDPで日本を追い抜き、年収は日本の1.7倍」……そんなドイツ人が「見えないところでやっていること」を紹介します! ●仕事だけに命をかけないようにするために→休む予定を先に決める ●効率よく働くために→ランチ時間は短く、夕食はゆっくり ●モメずに休むために→周囲を巻き込んで有休を取る……などなど 「最高の休暇」が、「最高の仕事」をつくるのです。あなたも、できることから真似してみませんか? 「日本もドイツも先進国であり、世界のほかの国と比べて貧富の差が少なく、中間層が多い国です。ドイツにできることは日本にだってできます。今一度立ち止まって、働き方や休み方について、一緒に考えてみませんか?」(本文より) 「有休を全部取るなんて、現実的に無理」「毎日仕事に追われて、これ以上休めない」「休みを取りづらい環境にいる」……そんな人こそ、読んでみてください。
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-元気な中小企業は、地域の宝! 前作『遊撃する中小企業 福岡・佐賀・長崎注目の企業15社』から2年。地域経済を牽引する数多の中小企業のなかから、さらに、信用金庫が注目する福岡・佐賀・長崎の元気企業15社を紹介。波乱万丈の物語から、地域に愛される秘訣、世界に誇れる技術など、企業と地域を元気にするヒントがここに! 【目次】 まえがき 1 コスモ海洋株式会社 2 オーエーセンター株式会社 3 株式会社ナダヨシ 4 株式会社アプリップリ 5 後藤の饅頭 6 株式会社丸屋 7 丸久鋼材株式会社 8 株式会社谷田建設 9 木下木芸 10 株式会社竹嶋繊維 11 株式会社大和製菓 12 そのぎ茶温泉株式会社 13 株式会社とわに 14 有限会社エトワール・ホリエ 15 合資会社林醤油本店 あとがきに代えて 【著者】 一般社団法人九州北部信用金庫協会 北部九州(福岡・佐賀・長崎)の信用金庫を会員とし、信用金庫の健全な発展と社会的使命を果たすことを目的に設立された公益性をもつ金融団体。会員信用金庫の利益代表機関として、信用金庫の業務運営に関する理論と実際の調査・研究をはじめ、共同事業、関係官庁その他に対する建議・要望活動を行っている。 若林宗男 事業構想大学院大学客員教授。内閣府地域活性化伝道師。若林ビジネスサポート代表。国際基督教大学教養学部卒業。株式会社東京12チャンネル(現テレビ東京)に入社。ニューヨーク支社を開設し支社長兼特派員として活動。ワールドビジネスサテライトを企画、初代ニュースキャスターを担当。インターネット黎明期の1995年にテレビ東京のホームページを開設。2011年、福岡市に移住。地域社会と中小企業をサポートする若林ビジネスサポートを設立。一般社団法人九州観光推進機構・九州観光広報センター副センター長兼海外担当。
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4.0★人事担当者の悩みを解決します。 ★優秀な人材が集まる経営指南書 「学生に人気のコンサルであっても、大手企業であっても、せっかく獲得した人材が数年で辞めてしまう」――。優秀な人材ほどこうした傾向があると言われています。 従来の発想のままいくら引き留めようとしてもうまくはいかないものです。あまり極端な方法をとると、辞めずにコツコツ働く社員をないがしろにすることにもなりかねません。いま、多くの企業の人事担当者は、こうした問題に頭を抱えています。 優秀な人はなぜ辞めるのか、辞めてどこに向かうのか――筆者は本書で3点指摘しています。彼・彼女らは、(1)自律的なキャリア選択を望み、(2)評価や処遇の公平感・納得感を求め、(3)自分が「成長する機会」を欲っしています。これら3点のどれか一つでも欠けていると、業種や企業規模にかかわらず辞めてしまうというのです。 本書は「人材マネジメント」と「組織運営」の両面で、課題解決の方向性を示します。 人材マネジメントでは、優秀な人材が求める3点について、それらを具体的に人事諸制度に落とし込む方法を詳しく解説します。 組織運営では、「極めて優秀な人材」「比較的優秀な人材」「標準的な人材」に分けて考え、納得感のある施策を提案しています。 人事担当者はもちろんのこと、組織運営にかかわるビジネスパーソンには欠かせない1冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有事には、平時の経営スタイルは、まったく役に立たない! 有事の経営には、刻々と変わる状況に応じて、機動的な計画変更を認めること が求められる。だが、平時の経営スタイルのままの意思決定で、どうにか乗り 切ろうとしている経営者が多い。 有事には、多角的な視点が有効なため、「スキル、考え方、経験」の多様性が 高い経営陣構成が良いのはわかっているのに、未だに平時のまま。 保身に走る古い体質のままの経営者は今すぐ去っていただき、多様な集団で 、「全社大の変革」に関する明確なゴールが設定でき、自分の行動に決定権を 持つワンチームの経営陣を構築するときである。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 「起業して3年、がむしゃらにやってきたおかげもあり、売り上げもそこそこ安定してきた。でも将来を考えるとまだ安心できない。 とはいえ、新しいことに投資するには勇気がいる。」 本書は、そんなモヤモヤを抱える会社経営者やお店のオーナーが、ポジショニング(市場での立ち位置)を再構築し、 マーケットマイノリティとして爆発的な売り上げを叩き出すマーケティング戦略をお伝えするものです。 とはいえ、「寝てても儲かる、コピペで稼げる」といったネットでよく見るすぐに成果が出るものではありません。 時間をかけてリサーチを重ね自分自身と本気で向き合うことで市場での揺るぎない地位を確立するノウハウです。 でも「えっ!簡単にできないの?」とがっかりせず、ぜひ将来のためにコツコツと実践してみてください。 それでは、また「あとがき」でお会いしましょう。 【目次】 あなたの本当のお客さんは誰か? 切り分けたピザは合わせると丸くなる 優秀なマーケッターはピザの切り分けが上手い 切り分けたピザで一番美味しい部分はどこか? 異性をゲットすることを想像してみよう 世界がもし100人の村だったら ワイパーが動き出したらチャンス到来! 迷ったときに外さないペルソナマーケティング 市場独占を目指すポジショニング再構築(実践編) 【著者紹介】 前田こうじ(マエダコウジ) 作家、コンサルタント。ごく普通のサラリーマン生活を送っていたが、33歳のとき自由な生き方に憧れ起業。 主に独立・起業直後や副業を始めた人向けに、わずか1年で売上を2倍にする集客マスタープログラムを提供するコンサルタントとして活動している。 著書に「あなたの会社の売上が2倍になる7つの集客術とは?」「早わかり経営学!大学では教えてくれない、ヒット商品を生み出す秘訣とは?」 「サイト開設後3ヶ月で売上が2倍になる信頼構築型コピーライティングとは?」などがある。
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3.7労務管理の目的は、生産性を高めて会社の業績をアップさせることにある。そのためには、従業員が安心して、仕事に集中できる環境を作るという考えでルールを定めなければならない。本書は、「中途入社の従業員の賃金の決め方」「従業員間の金銭の貸し借りを禁止しよう」「昼休みは12時からにしない」「介護休業への対応策を準備しておこう」「退職の際、トラブルを防ぐ引継ぎの仕方」など、従業員がいきいきと働ける仕組みを紹介。就業規則や従業員の健康管理、給与など人事・労務管理の様々なポイントを法的な観点からだけでなく、実務上必要な観点からわかりやすく解説する。社会保険労務士として活躍する著者が見てきた、効果的なルールを作り、うまく運用している会社の事例満載なので、役立つこと間違いなし!
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-2009年、過去最大の赤字を計上し、株価が200円台に沈んだ日立製作所。その後、財務・事業改革と並行して人事制度をグローバル基準へと転換し、全社員のデータベースを構築。評価制度も海外方式を取り入れるなど「人への投資」に舵を切った結果、2025年には株価は20倍超の4500円台へと成長しました。同じく味の素も「働き方改革」と人的資本経営を推進し、株価を10倍に伸ばしています。 こうした企業変革の核心にあるのが「人的資本経営」――人をコストではなく資産と捉え、投資と活用を通じて企業価値を高める経営です。 本書は、17人の有力投資家と専門家へのインタビューをもとに、「企業はなぜ、どのように人に投資すべきか」を解き明かす一冊。投資家が人事・人材をどう見ているのか、どんな情報開示を求めているのかを、実例とともに紹介します。 従来、投資家は短期的な利益を追求する冷徹な存在と思われがちでした。しかし登場するのは年金や投資信託を運用する長期投資家ばかり。彼らは「人は価値の源泉」であり「企業の未来を決める最大の資産」と考えています。実際に株価や採用力を左右するのは、人材戦略とその実効性だと語ります。 2023年には有価証券報告書で人的資本の情報開示が義務化され、女性管理職比率や男女間賃金格差、育休取得率などが必須に。さらに2026年度からは人材戦略を経営戦略と結びつけて記述することが求められます。もはや人的資本経営は一部の先進企業の取り組みではなく、日本企業の生き残り戦略そのものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新入社員とのコミュニケーションが、うまく取れないと悩んだ時…。 なぜ今もリクルートの新人は3年で独立できるのか? 20年間、リクルートの売り上げを上げるチームをつくり続けてきた著者が、「絆」を大事にする「ワンピース憧れ世代」の新人を即戦力にする為のキーワードとは? ×会社→〇社会、×社内→〇社外、×一人→〇チーム、×社名→〇個人名、×苗字→〇ニックネーム、×みなさん→〇われわれ、×声かけ→〇握手、×指示→〇指導、×会議→〇雑談、×酒→〇スイーツ、×居酒屋→〇カフェ、×得→〇徳、×伝える→〇伝わる、×理由→〇結論、×叱る→〇包容、×やり方→〇正しい展開、×武勇伝→〇失敗談、×勝利→〇貢献、など。
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4.0なぜ「アパレル不況」と呼ばれる中でも、ユニクロとZARAは売上をのばすのか? 世界一のファッションチェーンを目指すユニクロと王座に君臨するZARA。 巨大アパレル2社の強さの秘密を徹底解剖! ◆本書は、2014年11月に刊行された「ユニクロ対ZARA」を文庫化にあたり加筆・改訂したものです。単行本発売当時から現在に至るまでのユニクロやZARAの戦略の変化など、両社の最近の動向や他のファストファッションの最新事情も盛り込みます。 ◆フリマアプリ、エアークローゼット、ZOZOSUIT・・・・・・。新サービスの登場で、大手百貨店をはじめ、アパレル産業はますます変化を求められています。中でも、日本と世界の代表的企業、ユニクロとZARAは注目企業です。 ユニクロを展開する、ファーストリテイリングは2017年9~11月期連結決算の純利益が前年同期比13%増の785億円と好調です。一方、売上高3兆円に迫るアパレル世界最大手、インディテックスもトップの座に君臨しています。本書では、両社の特徴や思想、企業文化、成長戦略などを比較してそれぞれの強さの秘密を読み解きます。 ◆若い世代のファストファッションの中でも、「ユニクロ」と「ZARA」は特に人気です。しかし、ベーシック商品を中心に据えるユニクロと、流行をいち早く取り入れるZARAの商品戦略の違いが影響し、消費者も堅実派と積極派におおむね二分されています。こうした消費者の嗜好の違いは、対照的な両社の戦略に大きく紐付いており、本書で解説します。2社を軸に、「H&M」「Forever21」をはじめとした有力アパレルの動向も盛り込み、この一冊で業界全体が俯瞰できます。 ◆著者はファッション流通コンサルタントの齋藤孝浩氏。日経ビジネスや日経MJでも、アパレル分野で頻繁に取材を受けているほか、繊研新聞や業界紙への寄稿も多く、近年は明治大学、青山大学等でファッションビジネスに関する講義も受け持っています。
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4.0急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。 編集部から ~あとがき~ ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
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4.0躍進の秘密がここにある。トップ自ら現地に密着して新興国展開を加速。2014年3月期決算で7期連続の営業最高益となるなど業績好調なユニ・チャーム、高原豪久社長による初の著書。2001年、39歳の若さで創業者であり父の慶一朗氏から社長のバトンタッチを受け、社長就任時から売上高を約3倍に、約1割だった海外売上高を約6割に引き上げるなど同社を大きく躍進させた著者が、これまでの経験や経営に対する考え方――「新興国でトップをとるための海外戦略」「消費者に新たな使い方を提案してニーズを掘り起こす製品戦略」「自立的な人づくりや組織づくり」などの取り組みを自身の言葉で語ります。日経電子版連載をまとめた初の著書。
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5.0【内容紹介】 戦後の広島でヤミ市から身を起こし、売上高7000億円超の一大流通チェーンを築き上げたイズミ名誉会長・山西義政。 西日本ではイオンと互角に戦い、一方で東の雄、セブン&アイHLDGSと業務提携を結ぶ。 小売業界に多くの革新をもたらし、96歳の今も若々しい情熱と柔軟性を失わず挑戦を続ける稀代の経営者の足跡をたどる。 【著者紹介】 山西 義政(やまにし・よしまさ) 1922(大正11)年9月1日、広島県大竹市に生まれる。20歳で海軍に入隊し、当時世界一といわれた潜水艦「伊四〇〇型」に機関兵として乗艦。オーストラリア沖ウルシー環礁への出撃途上、西太平洋上で終戦を迎える。戦後、広島駅前のヤミ市で商売の道に進む。1950(昭和25)年、衣料品卸山西商店を設立。 1961(昭和36)年、いづみ(現イズミ)を創業し、代表取締役社長に就任。同年、スーパーいづみ1号店をオープン。 1993(平成5)年、代表取締役会長。2002(平成14)年、取締役会長。2019(令和元)年5月より名誉会長。 西日本各地に「ゆめタウン」などを展開し、一大流通チェーンを築く。 【目次抜粋】 序章 イズミとセブン&アイ、50年目の業務提携 第1章 原点 第2章 小売の時代が来る! 第3章 「革新」の作法 第4章 人を生かせば「喜び」が循環する 第5章 挑戦と創造は続く 第6章 小売行の未来をどう描くか おわりに
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4.0夢に日付を! 【新版】 夢をかなえる手帳術 (あさ出版電子書籍) 「夢をかなえるために必要なこと、すべてがこの本には書かれています。」 ◆著者のコメント 先日、ワタミの、そして自身のこれまでについて振り返る機会があり、過去の日記、手帳、メモを読み返していたのですが、あることに気づきました。 日付の入った夢が、ことごとく達成されているのです。 それだけでなく、現実は、日付の入った夢以上の結果となっていました。 それも、私が描く夢がどんどん大きくなっていくにもかかわらず、その大きくなった夢を超えて達成されているのです。 本書の前身である七年前に書いた『夢に日付を!』で伝えたとおりに。 実際、読み返してみても、違和感を抱くことは何一つありませんでした。 ただ、執筆してから七年という月日が流れ、その間、私自身も数々の経験を積み重ねてきたことから、伝えたいことが増えたうえに、伝えきれていないことがあることに気づきました。 そこで、思い切って、書き直すことにしました。 私の拙著の中でもっとも多くの方に読んでいただいた本だけあって、この決断は簡単なことではありませんでした。 でも、やっぱり、夢を持っていることは、人生を楽しくさせるし、夢を追いかけていると、心がワクワクして人生が輝くし、夢を追いかけている途中でいただく「ありがとう」は、人生の宝物だと思うのです。だからこそ、想いのすべてを詰め込み、新版としました。 夢を持っている人に、夢を持っていない人に、夢をあきらめた人に、夢を追いかけている人に、この本を贈ります。 そして、本書の前身である『夢に日付を!』を読まれた方も、もう一度この改訂版を読んでみてください。 きっと今のみなさんだからこその気づきがあるはずです。 ◆著者はこんな人 渡邉美樹(わたなべ・みき) ワタミグループ創業者。取締役会長。 ■目次 ・1 夢は日付を入れてこそかなう ・2 六本の柱で夢を描く ・3 夢を行動に変える ~スケジュール帳~ ・4 達成した姿を繰り返しイメージする ・5 存在対効果を高める ■著者 渡邉美樹
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもから大人、大統領まで虜にした 「オネストティー」の10年史を描いたノンフィクション・ビジネス漫画! 製品トラブル、資金難、仲間の裏切り、投資家の誘惑、家族と仕事の両立… とにかく失敗続きのイェール大学教授&教え子コンビの「七転八倒」ストーリー。 「これまでにないもの」をつくるのは、こんなに大変で…こんなに素晴らしい! ■ビジネスの「リアル」をマンガで体感! 差別化、商品開発、ブランディング、資金調達、営業、新市場の開拓、ファンづくり… 新しいビジネスやブランドをはじめるときに、どこでつまずくか、何に気をつけるとよいかが、 当人たちの感情の揺れ、関係者たちの思惑、そして著者バリーによる「MBA講義」を通してよくわかる! ■ビジョナリーとストラテジストの「絶妙なコンビ」! 教え子セスは、投資銀行エリートのキャリアを捨てて、“社会にとってより良いビジネス”に情熱を注ぐビジョナリー。 ゲーム理論の大家である教授セスは、経済学者の見地からユニークなアイデアを繰り出すストラテジスト。 絶妙なパートナーシップ、友情、掛け合い…読んでいるといつの間にかふたりのファンに! ■オネストティーとは? オネストティー(Honest Tea)は、厳選茶葉を天然水で煮出した、甘さ控えめのボトル入りアイスティー。 1998年創業、年商約1.1億ドル(2013年)。日本未上陸。カンヌ屋外広告賞受賞(2011年)。オーガニックボトル入りティーの分野で全米売上No.1を記録。 業界初のオーガニック&フェアトレード飲料を発売し、カロリーのHonest Fizz、子ども向けのパウチ飲料Honest Kidsなどの人気商品を次々に発表。 商品開発、製造、マーケティング、市場開拓など様々な点で注目を集め、ハーバード・ビジネススクールのケーススタディにも選出。2022年、惜しまれつつ生産中止が発表された。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生のすべては塗装の現場で学んだ! 福島県郡山市で誠実な塗装工事を目指し地元密着で信用を得ているのが、株式会社佐野塗装店の二代目社長である佐野嘉昭社長だ。 先代である父から会社を受け継ぎ、見事に年商5倍増を達成するなど順風満帆な経営手腕を発揮し、テレビCMを放映するなど地元では有名な塗装店となっている。 だがしかし、そこまで辿り着くには二代目としての葛藤、こころの病などピンチの連続だった。 職人としても創業者としても存在が大きかった父からの教え、辛かった東京での修行時代、プレッシャーに追い詰められた末の入院生活など、いかにして向き合い克服していったのか? 今まさに人生の困難を乗り越えようとしているすべての人へ! 著者プロフィール 佐野 嘉昭(さの・よしあき) 昭和48年、福島県郡山市に生まれる。 平成21年、塗装職人として地元の信用を集めていた株式会社佐野塗装店の創業者である父からの意志を受け継ぎ、佐野塗装店の二代目社長に就任。塗料の知識や正確な計量技術など常に最新の塗装情報を取り入れており、メーカーからの信頼も厚い。二代目社長として塗装だけではなく、さまざまなリフォーム工事も請け負うなど幅広いサービス展開と地域密着のアフターフォローで好評を博している。また地元福島ではテレビCMも放映され、認知度が高い塗装店として知られている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎年約4万件が開業するといわれる飲食店。競争は激しいものの一国一城の主として飲食店を切り盛りし、やりがいと満足を得たい。そうした思いから、「いつかはお店を開きたい」と考えている飲食店開業希望者の数はその何十倍にもなると考えられます。同時に飲食店経営にビジネスとして大きな可能性があるのも事実。外食業界で起業し、短期間で株式上場を果たしたり、数十店の店を展開したりする経営者も続々と登場しています。 本書では脱サラ、料理人出身、50代からの起業など様々な背景から、独立し夢に挑む経営者たちを紹介。さらに、居酒屋からカフェまで様々な繁盛店のビジネスモデルを紹介します。また既に人気店を経営する先駆者たちから開業希望者へのアドバイスも掲載します。同時に、有力コンサルタントたちが失敗のリスクをできるだけ小さくするために押さえておくべきポイントを解説。飲食店勤務の経験のない人でも、成功する店作りを学べる、入門書になっています。
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4.0たった1日30分で月10万円の副業デビュー! 【ゆる副業って何?】 ●面倒な梱包・発送は自分でやりません ●綿密なスケジュールは必要ありません ●元手0円でもはじめることができます ●利益計算はExcelツールにやらせます ●商品の仕入れにセンスはいりません ●リサーチ時間はツールを使って短縮します 【こんな方にオススメ!】 「毎月の家計の足しにしたいなぁ」 「副業解禁でせっかくだから何かやってみようかな」 「お金は稼ぎたいけど、自由な時間も大事!」 自宅で手軽に副業をはじめたいという方に向けた、 個人輸入・ネット販売の本です。 「副業をはじめたいけど、 アルバイトのように1日何時間も割けない!」 という方にぴったりです。 本書では会社員を続けながら、 将来的には1日たった30分の作業時間でも 稼げるようになる方法を教えています。 本業もプライベートも充実させつつ、 面倒なことはできるだけ避けてゆるく稼ぎましょう。 仕入・販売の基礎知識から、 センスがなくてもデータを見て売れ筋商品を探せる方法、 さらに稼げるオリジナル商品の販売方法なども教えます。 本書では、手法の再現性が高く、日本の王道の仕入れ先である アメリカ輸入・中国輸入を扱っています。 購入者限定で仕入れ商品の利益を 自動計算してくれるExcelシートをプレゼント! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0UXリサーチのこんなお悩み、解決します! ・ユーザー調査をやりたいが、「今やる意味ある?」と言われてしまう ・誰もリサーチ結果を読んでくれない、得られた知見が蓄積されない ・「やってよかったね」で終わってしまい、事業に活かせていない ビジネスを成功に導くためには、ユーザーの声を聞くことが欠かせません。 ただ、UXリサーチの方法論を解説する本やセミナーは多くあるものの、いざ実践しようとすると、直面する壁がいくつもあります。 本書では、UXリサーチを専門とする著者が、こうした壁の乗り越え方について考えていきます。 多忙なメンバーの巻き込み方から、リサーチの大切さの伝え方、目指すゴールの設定、ほしい情報がすぐ取り出せるようなリサーチ結果のデータベース化まで、具体的に解説します。 ユーザベースやマネーフォワード、Notionなど、ユーザー理解の達人たちの実践例も多数掲載! 〈こんな方におすすめ〉 ・事業会社のリサーチャー ・エンジニア、PM、事業開発担当者、マーケター、デザイナーなど、ユーザー理解を事業や組織に活かしたい人 〈目次〉 序章 「ユーザー理解」と「事業」をつなげる 第1部 3つの視点でリサーチの必要性を捉える 第1章 自分・組織・事業の3つの主語を切り替える 第2章 [STEP1] 自分視点で「立ち位置」を把握する 第3章 [STEP2] 組織視点に切り替える 第4章 [STEP3] 事業視点に切り替える 第2部 リサーチの波を作る 第5章 日常業務の延長上で、仲間を巻き込む 第6章 リサーチ活動をオープンに報告していく 第3部 リサーチの波を組織全体に広げる 第7章 リサーチに周囲をいかに巻き込むか 第8章 伴走型リサーチの進め方 第9章 進行時のリスク管理や環境整備の進め方 第10章 チームメンバーの「リサーチ体験」を意識する 第11章 複数のリサーチ案件を動かす時の優先度づけ 第4部 リサーチを継続させる 第12章 ユーザー理解がチームの関心事になっている状態へ 第13章 データベースを構築する5つのステップ 第14章 新入社員のオンボーディングにリサーチの力を使う 第15章 他職種の視点でユーザー理解の活かし方を捉える 第16章 Research Culture Bookで、リサーチ活動を伝えやすくする 第5部 事例集:組織に合わせてユーザー視点を届ける 第17章 シーン別「リサーチの伝え方」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.7これまでイノベーションというものは、メーカーや研究機関からの専売特許と見られてきたが、インターネット技術の進歩に伴い、広く消費者にイノベーションの道が開かれるようになってきている。この「イノベーションの民主化」によって、企業の製品やサービスづくりが大きく変わり、多様なイノベーションが一気に広がろうとしている。それはまた、「消費者の叡智」をうまく取り込むことで、企業は少ない費用で魅力的な製品を開発できるようになることを意味している。本書は、消費者イノベーションについての世界最先端の研究成果をもとに、新しい製品・サービス開発と経営のあり方を説いたものである。マウンテンバイク、マスキングテープ、クックパッド、カヤック、初音ミク、レゴ、無印良品、エレファントデザイン、イノセンティブ、3Dプリンターなど、多くの先進事例も取り上げられている。
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-30年にわたりIT戦略や業務改革を研究する著者が、 日本企業の「デジタル化」に必要な戦略を提言! ユーザーシフトという言葉をご存知でしょうか。本書では、その用語の意味を次のように定義します。広義では「IT企業中心のIT人材育成からユーザー企業中心のそれへシフトすること」、狭義では「IT企業からユーザー企業へIT人材がシフト(転職)すること」です。そしてIT企業とは主業がIT関係の企業のことを、ユーザー企業とは主業が金融・製造・流通などの一般事業会社をさします。つまり、ユーザーシフトとは、これまでIT企業側が中心であったIT人材の育成業務をユーザー企業側へ移すとともに、人材自体もユーザー企業側へ移していくことを意味しています。 本書は、このユーザーシフトを推進する目的で書かれました。東京海上日動火災保険で三〇年にわたりIT戦略や業務プロセス改革といった仕事をし、働きながら大学で経営戦略やIT戦略の研究を続けた著者が、日本企業が抱える課題の解決策を提示します。「なぜこのような動きが日本のIT業界に必要なのか?」といった意義・目的や、「なぜ今なのか?」といった時期の話題、「どのように実施すべきか?」といった方法論、「どのような課題があるのか?」といった論点について、丹念に描きます。実際にユーザーシフトを果たしたデジタル人材6人へのインタビューも実施したなかで得た事例や情報も紹介。
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3.6デジタル時代を生き抜くための最も重要なコンセプト 本書は、「ユーザー・ファースト」な企業になるための社内に必要な対応を、経営方針、組織体制、テクノロジーの3つの視点で(第1章~第3章)、ユーザーとの接点を製品、マーケティング、セールス、サポートの4つの視点で(第4章~第7章)、豊富で詳細な事例をあげながら説明する。経営書として正統的なアプローチであり、何をすべきかをまとめたプレイブック(作戦指南書)としての配慮も行き届いている。Amazon、サウスウェスト航空、HP、アップル、IBM、デル、FedEx、グーグル、ウォルマートなど事例掲載。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.9【内容紹介】 カカクコム、食べログ、クックパッドを成長に導いた“最強の投資家・経営者”穐田誉輝はいかに誕生したか。ベールに包まれた半生をたどる。 数々の企業を上場させ、時価総額1兆円を達成した男・穐田誉輝。カカクコム、食べログ、クックパッドを成長軌道に乗せ、今も新しい事業の創出、経営者の育成・支援に取り組む“最強の投資家・経営者”は、どんな人生を歩んできたのか。強運に恵まれながらも苦闘に明け暮れた今日までの軌跡をたどるとともに、徹底した“ユーザーファースト”を掲げ事業を展開する「くふうカンパニー」の新しい取り組みについて紹介する。 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『日本人とインド人』『警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『図解 トヨタがやらない仕事、やる仕事』ほか著書多数。 [著]穐田 誉輝(あきた・よしてる) 1969年生まれ。千葉県出身。青山学院大学、慶応義塾大学大学院修了。新卒でベンチャーキャピタルのジャフコグループに入社。その後、投資育成会社のアイシーピーを設立し、代表取締役に就任。カカクコム、クックパッド、ロコガイドの代表を経て、現在はくふうカンパニーの代表執行役を務める。 【目次抜粋】 プロローグ 20年も続くなんて、それは強運だ 第1部 現状を疑う“働く株主”──クックパッド社長退任まで ・1 匝瑳市から社会へ ・2 どこに就職するか。それならベンチャーキャピタルだ ・3 日本合同ファイナンスの仕事 ・4 中古車買い取りのジャック ・5 カカクコム ・6 食べログ ・7 空白時代に考えたこと ・8 クックパッド ・9 フェルメールという買い物 ・10 争いの末に 第2部 ユーザーが導いてくれるから──くふうカンパニーの立ち上げ ・1 クックパッド時代の出資先を買い取る ・2 くふうカンパニーの目指すもの ・3 サービスの価値はユーザーを育てること 3つのエピローグ からすみのパスタ/ホテルを予約する/3原則
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-誰でもネット生中継ができる! 「モノが売れない」「ヒット商品が出ない」と囁かれる今の日本の中で、もはや従来の企業PRは見直されるべき段階に来ています。 また、ツイッターやフェイスブック、そしてユーストリームのようなソーシャルメディアが普及してきたことで、企業が自らやれることが増えてきました。 この流れの中に足を踏み入れようとしている企業にとって、ユーストリーム(Ustream)というメディアは適切な入り口となり、強力な味方となります。 ビジネスパーソンのために、これ一冊あれば明日からでもユーストリームで会社PRが始められるようにコンテンツを凝縮しています。ぜひとも本書を活用して、今こそユーストリームであなたのビジネスを輝かせてください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 堀江貴文氏、推薦!!! 「マネーリテラシーは現代の必須科目。 無知は搾取される。残酷だが、それが真実だ。」 再生回数2200万回! ! 大人気YouTuber会計士「初」のフリーランス「超」入門! 確定申告、節税対策、インボイス制度から、会計、法人化、経営分析、営業戦略、NISA&iDeCoまで……知識ゼロでもあっさり理解できちゃいます♪ 駆け出しフリーランスがつまずく悩み、貧乏フリーランスのよくある間違いをしっかり網羅。やるべきことは超シンプル! これ1冊で、経済的自由、時間的自由、人間的自由、地理的自由のすべてを手に入れる「お金の守り方、稼ぎ方、増やし方」が、ガチでわかる! ! ! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ マネー知識低めの文系ブックライター(フリーランス歴10年)が、百戦錬磨の「お金のプロ」に全部聞いた! コントみたいなゆる~い会話を読むだけで、こんな疑問や悩みが解消! ・毎月のキャッシュフローが安定しない、資金繰りが超心配! ・病気やケガで収入が途絶える不安が常にある…… ・営業、マーケティング、価格交渉などの仕方がわからない! ・時給換算すると最低賃金以下だったりしてゾッとする…… ・自分の市場価値の上げ方がわからない…… ・聞きたいのは、どこまで経費になるのか! ・会計・経理・税制などの知識がまったくない! ・だから、記帳の仕方や確定申告の仕方もわからない…… ・ローンが組めない、クレジットカードがつくれない、社会的信用がない…… ・定年がないので何歳まで働くのか想像がつかない! ・法人化すべきか、人を雇うべきか迷っている…… ・稼いだお金をどう活用すればいいかわからない! ・稼ぎが増えても税金として国に没収されるむなしさがある…… ・インボイス制度、フリーランス保護法の意味がさっぱりわからない! とにかくわかりやすく、おもしろく、ラクラク読める。 FP、簿記、税理士、会計士など、お金関連の資格勉強にも最適です! PART1 かーなーり丁寧に説明していきます! 独立してやっていくためのキホンを学ぼう PART2 ゆる~く始めていきましょう! ややこしいインボイス制度の最適解を知ろう PART3 知らないとガチで失敗しますよ! 間違える人続出の確定申告を覚えよう PART4 極限までシンプルにしました! とっつきにくい会計の知識を使えるようになろう PART5 専門的すぎる話はオールスルーで! めっちゃ使える経営分析をやってみよう PART6 たった数ページでわかってしまう! 消耗せず働くための営業戦略をマスターしよう PART7 サクッと覚えちゃいましょう! 法人化するメリット・デメリットを見てみよう PART8 心配がないなら読まないでください! ラスボス「老後資金」問題に立ち向かおう PART9 これ以上かんたんにまとめられません! 「ローンが組みづらい問題」を攻略しよう PART10 めっっっちゃらっくらくです! 将来のリターンが爆上がりする投資をしよう PART11 働いたらほぼ負け確定かもよ? そろそろヤバい日本の脱出も考えてみよう
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3.0YouTube総再生回数 60億回突破! ■■■凄腕クリエイターが初めて明かす!■■■ トップYouTuberを支える 圧倒的な企画力 すべての企画・営業・マーケティング職 必読の1冊! ■■■圧倒的な企画力のすべて■■■ ●ファンに愛され、支持され、応援される ●「数字」を活かすため「感情」を追究する ●難しいことを簡単に、簡単なことを面白く ●普遍的な「なんかいい」を見つける ●過去の企画を「現代版」に調整する ●"永遠の初心者"という感覚を忘れずに ●ランキングから「傾向」をつかむ ●企画が世に出た場面を想像してみる ●とにかく「なぜ?」を言語化する ●「安定テーマ7割:変化テーマ3割」の法則 ■目次■ すぐれた企画は「遊び」を極める!? PART1 ウケる「企画」とは何か? PART2 徹底的に「構造」をパクる? PART3 感情を揺さぶる「構成」のつくり方 PART4 ファンとつながる「ストーリー」のつくり方 PART5 身近に感じて「つながり」を深める方法 PART6 企画を「フィードバック」して言語化する PART7 ウケる企画の「方程式」の見つけ方 PART8 「炎上」の回避と対処法 PART9 ウケる企画の「プロモーション」 PART10 一歩先の未来予想図 例題:もしあなたが「プロ野球選手のYouTubeチャンネル」を企画することになったら →いますぐ答えを知りたい方は69ページへ! ■■企画術・バズらせる方法・トラブル回避法まで初公開!■■ チャンネル登録者数が 500万人や1000万人を超えるトップYouTuberは、 子どもたちにも憧れの職業となっている。 毎日企画を考え、動画を撮影し、編集作業に明け暮れる人気YouTuberの姿は、 テレビなどでもたびたび取り上げられてきたが、 売れっ子YouTuberの活動は、YouTube作家が支えている側面もある。 著者は、トップYouTuberの間で知られるYouTube作家&マーケッター。 演者のキャラを研究し、企画を立て、サムネイルやタイトル、 公開時間など動画投稿に関するあらゆるノウハウを提供。 ご飯を食べているときも、サウナに入っているときも、頭の中は企画のことだらけ。 現在、数十チャンネルへの企画を提供し、 誰もが知る有名企業のチャンネルのコンサルティングや、 チャンネル立ち上げの際のアドバイザーなどを行ってもいる。 企画・マーケティング・クリエイター・営業職など、 一般のビジネスパーソンにも学びになる企画術やバズらせる方法を伝授する!
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4.0かつてIBMは時機を逃さず事業の構造改革を断行し、今日でも高い株主価値を誇る有力企業であり続けている。 一方、ルネサス エレクトロニクスは優秀な人材を抱えていながら「失われた10年」と揶揄されるほど経営不在の時期が続き、いまや会社解体に近い過酷な合理化と向かい合うはめになってしまっている。 いったい何が道を分けてしまったのか。 そのためにはまず、会社とは何かを知らなければならない。 そしてよい会社とは何かを考えることとは、よい経営とは何かを考えることに他ならない。 株主中心モデルと従業員中心モデル、2つのモデルを統合し、株主から信頼され、従業員から誇りに思われるよう、企業を持続的な発展に導くのは経営者の責務である。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年12月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。
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4.0筆者は、これまで『コストを下げれば、品質は上がる』『部品半減』『コストは必ず半減できる。』など自らの経験からあみ出した手法を、様々な企業で「部品半減・コスト半減」という側面から解説してきました。このようなノウハウももちろん重要なのですが、それを活かし実行に移す日本企業の製品開発そのものが弱体化してきています。本書は、この恐るべき事態とそこからの脱却の術を明らかにするものです。 メーカーの事業の赤字は様々な要因から発生しますが、その赤字の解決策は常に開発部門にあり、そのシーズ(種)は市場にある、ということに気付いていないのです。赤字の原因は会社の外にあり、解決策も外にあると考えていることこそが問題です。このことが赤字をより深刻化させ、改善に手間取る結果になっているのです。 本書は、そのようなお寒い状況にある日本の製品開発を抜本的に革新する「攻めの開発」としての「良い製品開発」を推進するもの。CADの普及と分業化が開発現場を弱体化させたとし、IP抽出、DTC開発、「製品開発企画書」に沿った開発、特許出願200目標など開発力強化の具体策を示します。筆者の製品開発理論は、ものづくり研究の第一人者である東京大学・藤本教授も高く評価しており、解説を掲載しています。
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-■良い戦略は単純明快だ! 良い戦略は、単純かつ明快である。パワーポイントを使った説明も、マトリクスやチャートも無用。必要なのは、打つ手の効果が一気に高まるポイントを見きわめ、そこに狙いを絞って資源と行動を集中させること。 良い戦略は、組織が前に進むにはどうしたらよいかを明確に示す。難局から目をそらさず、それを乗り越えるための指針が示されている。「いま何をすべきか」がはっきりと実現可能な形で示されていない戦略は、欠陥品だ。 ■世界的な戦略の研究者による第一級の著作! 世の中の「戦略」のほとんどは、戦略の体を為していない。本書の目的は、「良い戦略」と「悪い戦略」の驚くべきちがいを示し、「良い戦略」を立てる手助けをすることにある。著者ルメルトは世界的な経営学の研究者を表彰するThinkers50に選ばれた人物であり、長年にわたって戦略を研究してきた第一人者。本書は超一流の著者による「経営戦略」の書。
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5.0要員・人件費の”投入量”と”質”をマネジメントすることによって事業を強くし、企業を成長させる
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-企業の経理担当者や公認会計士向けに、最低限知っておくべき税務の実務ポイントを、財務諸表の勘定科目別に解説。入門レベルから実務レベルまで図表と設例を豊富に用いて解説し、平成26年度税制改正の論点についても掲載。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、楽しいイラスト図解を「眺めて」学べるよう、読むより「見て」わかる入門書にまとめました。複雑に思える仕訳などのルールも、ぼんやり眺めているうちに頭に入ってくることうけ合いです。また簿記は、トコトンつめると、その内容は意外にシンプルにまとめられます。たとえば簿記でやることは、じつは「3つ」だけ。「出入りするお金を知る」、「出入りしたお金を区分する」、「儲けと財産をまとめる」の3つです。簿記に登場する要素も、じつは「5つ」だけ。「資産」「負債」「純資産」「収益」「費用」。さらに、簿記のお金の出入りのパターンも、じつは「8つ」だけにまとめられます。本書では、それらポイントだけを押さえてサクサク学んでいき、最終的に決算書が作れるようになるまで、スーッと一気に読み進められるように構成されています。眺めて楽しい、理解できてうれしい、初学者におすすめの入門書です。
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-いま話題の「心理的安全性」がいちばんよくわかる本! 超初心者でもわかる!小さな会社でも実現できる! この1冊で実現できる! 誰でも、どこでも輝いて成長できる、ベストチームのつくりかた 5000人以上のカウンセリングと人材育成にかかわってきた公認心理師が、 どこでも実施可能な効果的、かつ実践的なスキルを教えます。 「心理的安全性を高める62の言葉」も収録! 近年、企業や組織で急速に注目を浴びるようになった「心理的安全性」。 一言でいえば「人が自由に意見を出し合い、失敗やミスを恐れずチャレンジできる状況」のことを指す概念ですが、 その場にいる人々の満足度を上げるだけでなく、生産性を高める鍵となるものとして話題を呼んでいます。 一方で、この心理的安全性については、学術的見地から語られることが多いため、具体的にどうすれば実現できるのか、わかりにくいところもあります。 本書の著者は公認心理士の立場から、これまでのべ5000名以上の働く人たちのカウンセリングや人材育成に関わってきました。 その経験から、いまどんな職場がつまづいているのか、それをどうやって改善しているのかという実例を示しながら、 どこでも実施可能な心理的安全性の効果的、かつ実践的な学び方を教えてくれます。 「心理的安全性ってよく聞くけど、ウチみたいな小さな会社には関係なさそう…」という人から、 「すでに昔ながらの空気ができあがっている大きな会社では実現できなさそう…」という人まで、 個人レベルから実践できる心理的安全性入門です。 超初心者のあなたにこそ読んでいただきたい一冊です。 また、心理的安全性を高める62の会話の実例もピックアップして掲載しました。 ぜひ日常のやりとりで活用していただけますと幸いです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自宅+現預金=5000万円以下が危ない! もめない「遺産分割」って、どうやる? 平成30年度の司法統計によると、家庭裁判所に持ち込まれた遺産分割の事件数のうち約75%が遺産総額5000万円以下の相続だったことがわかりました。 自宅を持つ一般的な会社員の相続でトラブルが多く発生しています。 本書では、相続の場でいま起こっているさまざまな問題を取り上げ、解決のためのヒントを紹介しています。 特に、相続トラブルでもっとも多い「遺産分割」の進め方に紙幅を割きました。 民法改正で新設された配偶者居住権や遺言書の保管制度など、最新の制度をかしこく利用する方策も収録しています。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 後継者に悩むオーナー経営者必見! 「M&A」は事業承継の有力な選択肢! 会社や事業は上手にタイミングよく次の世代に引き継ぐことができれば、新陳代謝を繰り返して、100年、200年と生き続けることができます。しかし、経営がうまくいっているにもかかわらず、子供が親の事業を引き継ぐ意思がなかったり、経営能力が不足していたりするなどの理由で、かつて主流だった親族への承継は困難な時代に突入しました。そのため、60歳以上の中堅・中小企業経営者の約半数は、後継者不足が事業承継の大きな課題になっているとされています。このような背景から、いま注目を集めているのが、会社や事業を第三者に引き継ぐ「M&A」という手法です。 本書は、事業承継とM&Aに精通し、多くの中堅・中小企業を実務面で支えてきた経営コンサルタントやアドバイザーの話をもとに、できるだけわかりやすい言葉と図表でM&Aを解説しました。M&Aとはそもそもどういうものなのか、どんな手法があり、どのように進めるのかといった基本から、中堅・中小企業に適した具体的な活用法まで、事例を交えて幅広く紹介しています。
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3.6倒産寸前の赤字レストランが、余計なことをやめるたびに業績がぐんぐんUP! 食べログ「全国チョコレート店ランキング」第1位、1本3000円、究極のガトーショコラだけを販売して超人気、ケンズカフェ東京オーナーシェフ、驚きの成功メソッド! いったい何をやめるのか? やめ方、やめどき、やめる代わりに「強化すべきこと」、実践してうまくいったノウハウを、本書ですべて明かします! あなたも、まず何か1つ、捨ててみませんか? 【目次】序章 忙しすぎて、儲けることをおろそかにしていませんか?/第1章 余計なことをやめるたびに、会社が大きくなった/第2章 余計なことをやめたら、こんなにいいことがあった/第3章 「余計なことをやめる」代わりに、ますます強化すべきこと/第4章 「余計なことのやめ方」にはコツとタイミングがある/第5章 ブランドは、余計なものを捨てた先にある/終章 人の役に立とう
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3.7堀江貴文氏推薦! 「池田純は、常に日本の病と対峙してきた。 そのスタイルは“戦う教科書”そのものだ!」 「戦うことは、知ることでもある」 「世の中の50%以上は男の嫉妬で回っている」 「“少しずつ良くなっている”よりも、“非連続の成長”を」 「軋轢や、毀誉褒貶には惑わされない」――。 横浜DeNAベイスターズの初代球団社長として大きな実績を残したあと、 「改革を一緒にしてほしい」と頼まれ、さまざまなスポーツに関わった彼を待ち受けていたのは、 そこに渦巻く保身と忖度、変わりたくない人との陰湿な権力争いだった。 それらに翻弄され、絶望しながらも真っ向勝負を挑んだ2年半。 彼は、その生き方を決して曲げることはなかった。 挑戦しつづけること。 あきらめなければ必ず道が拓けること。 この本は、この国のすべてのビジネスマンに送る、 組織の中であなたがもっと自由に楽しく強く生きていくための「戦い方の教科書」だ! 「“みんな仲良く”が理想だけど、保身や卑怯なやり方は認めない。 それが僕が横浜で培ってきた生きる姿勢、横浜ストロングスタイルです。 結局、僕はファイターです。 池田純」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2000年に日本初の法定開示書類自動作成システム「決算報告エクスプレス」をリリースし、上場会社等に導入し、現在は後継機の「WizLabo」を宝印刷㈱と共同開発しています。 2014年、宝印刷の社長より「新しい会計システム作って下さい」というお話をいただきました。筆者には、キャッシュフロー予算自動作成システムのアイディアがありました。その実現のために、月次予算貸借対照表の貸借を一致させる必要がありました。実績の貸借対照表の貸借は必ず一致します。それは複式簿記だからです。つまり、予算も複式簿記化して予算会計システムにすればよいと考えました。 2016年に日本で初めて予算を会計システム化した「予算会計エクスプレス」をリリースし、現在、宝印刷と共同事業化して、 “WizLabo Budget”として販売しております。 実績では会計システムを使っていない会社はありません。それは会計学という世界共通の学問があるからです。「財管一致」の観点からも、予算も同じ会計構造にするべきです。すなわち「予算会計学」が必要と考えました。 経営の本質はお金と人を合理的にマネジメントし、企業価値の向上と持続的成長を実現していくことです。「お金の流れを明らかにする」仕組みが「財務会計」であり、「目標に向けていかに人を動かす」仕組みが「管理会計」の「PDCA:予算作成・予実管理・着地予想管理」です。この後者こそが「経営の本丸」になります。 経営者ほど事業に精通している人はいません。しかし、経営者には共通した欠点があります。経営者と社員の間には距離があり、「どうしたら社員が目標に向けて自主的に行動するか」を理解していなことです。「PDCA:予算作成・予実管理・着地予想管理」は予実管理がポイントで、この欠点を克服する仕組みなのです。 本書は、「PDCA:予算作成・予実管理・着地予想管理」の会計構造を学問的に理解し、実践的に活用して頂くことを目的にしています。 また、この会計構造を仕組み化するコンサルティングを「予算会計コンサルティング」と定義します。「予算会計コンサルティング」が会計人の新たな道となり、その学問の基盤となる「予算会計学」の普及を図ることができたら幸いです。
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-わずか2年4カ月の短い間に、松陰はどのような教育を行っていたのだろうか? 大河ドラマでも描かれていタ、松下村塾の人材育成術では、 二人の総理大臣をはじめ、幕末から明治の激動期において、 国家の体勢を築き上げた多くの逸材を輩出しました。 「なぜ、リーダーは教えないほうがいいのか」 短い期間で若手を成長させ成果を上げたい人お試しあれ。 今日の企業人教育や学校教育において、 忙しさにまぎれて忘れている大切なことを、 松陰は思い出させてくれます。 本書は、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文などの具体的なケースをたどりつつ、 松下村塾の教育を現代に応用するとどういうことが実現できるだろうか、 という視点でいくつかの提言をしています。 企業の経営者やマネジャー、人事教育スタッフ、そして学校の教育関係者などが、 この本によりヒントを探り、日本の社会に活力を生むことにお役に立てれば望外の喜びです。 本書では、『吉田松陰と松下村塾』の秘密を解き明かし、 どう現代に応用するかまで迫ります。 ■目次 序章 吉田松陰と松下村塾 第一章 松下村塾の誕生と教育の変遷 第二章 吉田松陰の教育 第三章 松下村塾の教育 現代への応用 ■著者 桐村晋次
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-中小企業に戦力外はいない。 人材は「削る」から「備える」へ。 会社経営で最も重い負担の一つが人件費です。 そして、経費削減を考えたとき、最初に手をつけることが多いのも人件費です。 「足りなくなったら足す」「取り替えがきく」といった意味でも、手っ取り早く手をつけられるかもしれません。 その根本にあるのは、人件費=コストという考えです。 しかし、人件費は決してコストではありません。 人件費は経営を圧迫する経費ではなく、これから会社を成長させていくための必要な投資である。その考えのもと、本書では余剰人員を抱える重要性を説きます。 経営には、優秀な人材の育成が欠かせません。そして、できるだけ多めに抱えること。そうすると、事業の不測の事態や新規事業のスピーディな立ち上げにも対応できます。 組織としての筋力を強くするのは、余剰人員です。 たしかに余剰人員を抱えるのは簡単ではありません。 「トラックを持たない」物流総合商社の備えの哲学をもとに、余剰人員の抱え方と育成法を、実例を交えながら解説します。 ■目次 第1章 人員削減ではなく、余剰人員を抱えよう 第2章 余剰人員は「余り」ではなく「育成枠」 第3章 レベル2人材でも採用しよう 第4章 2人で回せる仕事を3人でやる 第5章 会社の体力をつけよう(余剰人員を抱えるために) ■著者プロフィール 木村弘希(きむら・ひろき) 株式会社大倉 代表取締役 1990年生まれ。大阪府出身。24歳で祖父が創業した株式会社大倉に入社。営業部に配属され、現場経験を積みながら新規事業の開発や東京支社のゼロからの立ち上げに奔走。2020年、31歳で2代目社長に就任。「創業者の想いを受け継ぎ、会社を守り・育てることが使命」と考え、社員との対話を重視した組織改革を推進。社長就任後、約3年で売上1.5倍のグループ連結年商40億円を達成。先代の祖父と語り合った大倉グループ年商100億円に向け、東奔西走の日々を送っている。
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-牛角・ガリバーを急成長させたプロが教える本部も加盟店も儲かる仕組み 「授業をしない塾」が業界地図を塗り替える。ど素人だからできる驚きの戦略とは? 弱者が強者をひっくり返す。全国制覇も夢ではない! フランチャイズで成功事例が積み上がり始めると、全国各地で爆発的に増殖します。まるでオセロのように、たった一枚のチップによって、ある日突然局面が塗り替わるのです。 第1章 東進ハイスクールが代ゼミを倒した理由 第2章 『東進衛星予備校は、いかにして生まれたか』 第3章 個別指導塾のスタイルを作った『明光義塾』 第4章 『ガリバー』と『牛角』にみるフランチャイズの成功例 第5章 フランチャイズの歴史と『ベンチャー・リンク』の光と影 第6章 「新フランチャイズ」時代の幕開け 第7章 日本初! 授業をしない塾『武田塾』の挑戦 第8章 フランチャイズの課題をひっくり返す『武田塾』戦略
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-【書籍説明】 わたしは10年間KPIを使い企業支援をしてきました。 その中でKPIは「押し付け感が強い」という弱点を感じてきました。 日本には合っていません。 仕事において日本人は主に3つの強みがあると考えます。 ・人の繊細な気持ちを理解できること。 ・耐え忍びながら助け合うことが得意なこと。 ・より小さく、より軽くといった改善活動が得意なこと。 それらを指標に組み込み日本語で表すと「予測指標」という言葉が最も適していると考えます。 思考、浸透、進化のプロセスを辿り、成長段階に合わせ、異なる特性を活かし合う。 そうすれば人材育成や組織開発にもつなげることができます。 指標を成果につなげるだけ、と考えるのはもったいないです。 江戸時代の循環型社会に代表される資源の有効活用は、この国のお家芸です。 指標の概念を有効活用すれば、成果以外の様々な組織課題も解決できます。 本書は営業管理職向けの内容になっています。 管理職がリードし、予測指標を主体的に実践し続ける組織を作る書籍としてご活用ください。 【内容】 本書の使い方 予測指標に必要な5つのポイント ・思考編 メンバーの能力を把握する マインドセット webとのつながりを理解する まずはつくりはじめる ・浸透編 指標を分解する 特性を活かす 関係構築型 実行促進型 管理運営型 企画立案型 ・バークマン特性簡易診断 ・進化編 誰が決めるのか タイミングについて フォーカス 分析 予測指標変更時の会議 人材ビジネス 美容室向け化粧品メーカー ・予測指標作成チェックシート 【著者紹介】 石垣敦章(イシガキノブタカ) フォーチュン500の8割以上と取引のある外資系コンサルティング会社で、10年以上KPIを通して企業支援に携わる。 しかし、海外の概念だけではKPIを活かしきれない現場にも直面する。 その理由とは ・変更する際の上層部との合意取得の難しさ。 ・従業員のやる気を引き出す難しさ。 ・売上至上主義に傾く難しさ。 ・部門連携の難しさ。 ・個人の特性を活かしきる難しさ。 その結果、日本にはより適した指標が必要と考え「予測指標」の概念を生み出す。 現在は予測指標コンサルティングによる企業支援を株式会社comodoの代表として実施している。
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-経営環境が激変する最悪シナリオを乗り切る「事業計画書」立て方・作り方とは? 「ビジョン・戦略立案フレームワーク」で何を/どの段階で行うかがわかる“これからの”実践教科書 コロナ渦にあっても、事業計画の立て方の原則は変わりません。ただしコロナ以降、経営者は最悪シナリオ、最善シナリオ、両者の中間的なシナリオを考えて、最悪シナリオでも生き抜ける事業計画を立てなければなりません。そして3つのシナリオをベースにしたファイナンス計画、人員計画なども作る必要があります。また、特にデジタルマーケティング分野の進展が著しいことから、新たな観点も盛り込むことが必須です。本書は、経営環境が激変する最悪シナリオが現実になったときに、時代に合った事業計画策定・見直しをするためのノウハウを「100の法則」としてまとめた1冊です。 事業計画書の要素とその関係が示された枠組み「ビジョン・戦略立案フレームワーク」を軸に話を進めるので、この1冊で「何を/どの段階で学んでいるか」マッピング学習が可能です。このフレームワークは、ビジョン設定や戦略立案、中期経営計画策定などに広く応用できます。会社・組織全体、事業別に当てはめることもできて汎用性があります。大きく4つのパート(ビジネス環境分析パート/ビジョン設定パート/戦略策定パート/活動・計数計画具体化パート)からなっています。 著者のコンサルティングやワークショップでの経験から作成したテンプレート集(既存事業用:中期経営計画策定用ワークシート集/新規事業用:事業計画書作成用ワークシート集)を用意。それぞれのファイルが本書で掲載したURLからダウンロードできるのでご活用ください。 【目次】 序 章 事業計画書の全体像 第1章 外部環境変化対応力を高める 第2章 ビジネスモデル変化に対応する 第3章 自社経営資源分析で強みと課題を抽出する 第4章 既存事業と新規事業の両方を伸ばす 第5章 ビジョン・目標を設定する 第6章 事業戦略・マーケティング戦略を立案する 第7章 マーケティング戦略をリニューアルする 第8章 M&Aと提携戦略を検討する 第9章 収支・投資回収・資金計画を立てる 第10章 事業管理・経営管理を行う
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-約10年間で300人以上の医師の開業をサポート! 医師専門の税理士が『ヒト』『モノ』『カネ』『情報』の 4つの経営資源を活用したクリニック経営を徹底解説 ---------------------------------------------------------- 地域に愛され頼られる存在になるという理想を掲げ医師がクリニックを開業しても、 実際には利益が上がらず赤字や資金繰りに苦しむケースが後を絶ちません。 集患に力を入れようにも広告費用の捻出も困難で、経営が一向に改善しない状態が続く―― そんなクリニックではスタッフは安心して働くことができず定着しにくくなります。 スタッフの入れ替わりが増えればサービスの質も落ち、 悪評が立ってますます集患ができなくなる、というような負のスパイラルに陥るのです。 クリニックへの支援に特化した税理士法人の代表を務めている著者は、 これまで300人以上の医師の開業を支援してきました。 そして顧客であるクリニックの95%以上で支援の開始から2年以内に黒字化を達成しています。 クリニック経営の成功には何が必要となるのか、著者は独自のメソッドである 「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」という4つの経営資源について 見るべきポイントがあると言います。 人材採用、建物・設備購入、広告施策、これらのポイントを押さえることで、 なぜクリニック経営を軌道に乗せ、黒字化することができるのか、詳しく解説します。 これからクリニックの開業を検討している医師や開業後に思うように利益が出ない医師にとって、 成功への道を拓くヒントとなる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 努力しても結果が出ない。 課題は見えているが、何から手をつけていいかわからない。 ビジネスシーンはもちろん、個人の人生の中でも、誰しも壁にぶつかって進むべき道がわからなくなることはあると思います。 あるいは、複数の人が参加して進めるプロジェクトの場合、参加者それぞれがめざしているゴールが微妙にずれていることもあります。 そんなときは、不毛な努力をしたり、間違った施策を取ってしまい、なかなかよい結果が得られないものです。 約30年間、クリエイティブの仕事をしてきて、僕はそのような場面を多く見てきました。 そして、そのようなときには必ずコミュニケーションの問題が隠れていることに気づきました。 経営にしろ人生の課題にしろ、ほとんどの場合、その根底にはコミュニケーションの問題があると考えています。コミュニケーションのずれによって、やるべきことが見えなくなっているのです。 そこで、課題を発見し、やるべきことを明確にする思考ツール「4つの質問(Hi-AT ハイアット分析)」を開発しました。 ①今ここ ②理想 ③武器・強み ④ターゲット という4つの質問に答えていくだけで、どこに課題があるのか、そしてそれが解決したときにどうなるのかというビジョンがイメージでき、“今、やるべきこと”が見えてきます。 本書は、具体例を交えながら、誰もがこの「4つの質問(Hi-AT分析)」を実践できるよう、詳しく解説しました。 「4つの質問(Hi-AT分析)」は、ビジネスだけでなく、個人が、将来進むべき方向に迷ったりしたときにも使うことができるシンプルで万能なフレームワークです。 ぜひ、あなたも取り入れてみてください。 目次 はじめに--的(まと)にピントを合わせられた者だけが、ゴールに到達できる 序章 「4つの質問(Hⅰ-AT分析)」はなぜ生まれたのか 第1章 「4つの質問(Hⅰ-AT(ハイアット)分析)」でブランディングをする 第2章 「4つの質問(Hⅰ-AT分析)」を実践する 第3章 ブランディングとクリエイティブの関係 第4章 「4つの質問(Hⅰ-AT分析)」ケーススタディ 第5章 クリエイティブの本質はホスピタリティ おわりに--仕事が楽しくなれば人生が楽しくなる 【著者プロフィール】 矢野 まさつぐ Masatsugu Yano 1974年愛知県生まれ。2004年OPENENDS設立。2007年株式会社オープンエンズへ組織変更。2014年1月6日(色の日)デザイン事務所3社を合体させる形でブランディングファーム株式会社レンズアソシエイツ設立。課題の整理能力と鋭い着眼点に定評があり、上場企業からスタートアップまで、同社が手がける全てのブランディング案件のクリエイティブディレクションを担当。近年は、企業の新規事業開発支援や、クリエイティブコンサルタントとして個人契約するなど活動領域を拡大している。カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルをはじめ、世界三大広告賞全てにおいて最高賞を受賞ほか国内外の受賞歴多数。現在、複数社の社外取締役を歴任。 宣伝会議アートディレクター養成講座 講師(2008年~) 愛知県立芸術大学 非常勤講師(~2020年)
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4.0実行力で人も場も支配しようとするコントローラータイプ。 注目こそが、やる気の源のプロモータータイプ。 合意と協調が何より大事のサポータータイプ。 冷静沈着に現状を分析するアナライザータイプ。 あなたはどんなタイプですか? どんな組織にも存在する、この4つのタイプを正しく理解することが、 ビジネスや人間関係を成功させるうえで、大きな意味を持っているのです。 本書に書かれているタイプ分けは、CSI(Communication Style Inventory)と呼ばれる手法で、 数多くの企業で行われたコーチング研修の大人気セッションを紙上公開したものです。 自分がどのタイプに当てはまるかが、わかるだけでなく、 タイプ別の相性や、コミュニケーションのコツが詳細に示されています。 なぜか相性が悪い、反応が悪い、思い通りに動いてくれない上司や部下、家族に対して、 本書に書かれている方法を試してみてください。 「どうして、この人とはこんなにつき合いづらいんだろう」 「どうして、この言い方でわかってくれないんだろう」 「なぜ、あの人にはこれでうまくいったのに、この人には通用しないんだろう」 そんなストレスから解放されて、円滑にコミュニケーションをとることが できるようになるでしょう。
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4.0「とにかく会計学だけは勉強しておきなさい。基礎知識を身につけるだけでもいい。 将来、社会人になったときに、必ず役立つから」 もし、目の前に「これから大学生になる」という若者がいたら、 私は強く、こう勧めるだろう。 すでに社会人になってしまっている人は、本書を心して読んでほしい。 会計がわかっていると、世の中の見え方がまったく違ってくるからだ。 ―― 「はじめに」より 会計=「お金の流れ」をつかめば、 人や企業の「本当の顔」や「権力の関係」がはっきり見えてくる! 戦後日本で経済の最重要問題といわれ、 バブル崩壊後の日本を揺るがした不良債権問題処理の陣頭指揮をとった高橋洋一氏による、 「経済オンチ」「数学アレルギー」の人にもよくわかる会計学の入門書。 ・経済ニュースのおなじみワード「内部留保」の大勘違い ・「新聞社」が借金がすくなく、利益が大きい理由 ・近い将来「銀行」はなくなる? ・「借金するな」は「増税やむなし」と同じこと など、身近な話題やよく聞く言葉をもとに「会計」を説明していきます。 ■目次 なぜ「会計」なのか? 第1章 最低限、知っておきたい「会計の基礎知識」 今までどうして知らずに済んできたのか 第2章 会計がわかれば「金融&税金」もわかる “ふんわりした理解”では、わかったことにならない 第3章 「財務諸表」を読んでみる まず、大きな数字を声に出して読んでみよう 第4章 「国の決算書」を読んでみる 会計の目で見れば「政府も会社も同じ」 ■著者 高橋洋一(たかはし・よういち) 1980年に大蔵省(現・財務省)入省。 大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、 内閣参事官(首相官邸)等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、 「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。 また、戦後の日本で経済の最重要問題ともいえる、バブル崩壊後の「不良債権処理」の陣頭指揮をとり、 不良債権償却の「大魔王」のあだ名を頂戴した。2008年退官。 現在、嘉悦大学ビジネス創造学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。 『バカな経済論』『バカな外交論』『【図解】地政学入門』『【図解】経済学入門』 (以上、あさ出版)、第17回山本七平賞を受賞した、 『さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社)など、ベスト・ロングセラー多数。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今まで何冊も会計の本を読んだけど、そのすべてに挫折した――。これまでになかった斬新な方法で、一瞬で本質が頭に入る。デジタルネイティブ世代でも「見て」使える新時代の解説書。 【主な内容】 第1章 湖を見て、会計の基礎を学ぶ 第2章 財産と借金はバランスが大切――貸借対照表とは何か? 第3章 “利益”が発生するとは、純資産が増えること 第4章 いくらお金を使っても費用にならないことがあるのはなぜ? 第5章 “利益”と“キャッシュフロー”の差額は“タイムラグ”で説明できる 第6章 財務指標は必要最低限でよい
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本誌は、経営学の先生が全編講義形式で教えてくれる、「誌上ビジネススクール本」です。 ビジネススクールで教わる経営学の基礎がわかります。 一番の特長は、多忙で時間のないビジネスパーソンに嬉しい作りになっているところ。 全14回分の誌上講義につき、自身の興味や都合に応じて受講スケジュールを立て、無理なく学べます。 各講義の要点がまとまった板書や、ポイントを押さえたイラストや図解でわかりやすく「読まずに」するっと理解できます。 習熟度がわかる振り返りテストつき。
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-売上や効率ばかりを追い続けてきた経営者が、 これまでの自分の考え方に疑問を抱き 人口270人、コンビニエンスストアもない限界集落で あらためて生き方を問う。 ------------------------------------------------------ 2019年末に見つかった新型コロナウイルスによって、その後の私たちの世界は一変しました。 既存の経済社会システムのひずみが浮き彫りになり、一人ひとりの生き方が改めて問われています。 著者はそんなポストコロナ時代を生き抜くための新たな価値観を、 四国の限界集落の人々との交流や農業、自然との対話から模索していきます。 新型コロナウイルスが猛威を振るう直前、ホテル経営者である著者は 経営の再建を請け負った四万十川源流の景勝地、愛媛県の滑床渓谷にあるホテルに泊まり込み、 リニューアルオープンの準備を進めていました。 しかし、突如起こったパンデミックによって再建を期したホテルばかりか、 それ以外に経営するすべてのホテルを営業停止とせざるを得ない状況に陥ってしまいます。 事業をいつ再開すべきか見通しも立たない不安のなか、著者は都市から離れた このホテルがある集落で時を過ごします。 ホテルの営業停止中は特にやるべき仕事がなく、近くの田んぼや畑を手伝ったり、 地元の人に無農薬農法や周辺の自然について話を聞いたりするのが日課となりました。 すると都市から離れた限界集落での生活は、むしろ新たな価値観や生き方のヒントが 詰まっていることに気づかされます。 そこで著者は、集落の人たちにとっては当たり前のことだった農業や自然体験を 観光資源として、宿泊客へ提供するツアーを企画します。 営業再開後に始めた農業と自然体験プログラムが呼び水となり、 全国からたくさんの宿泊予約が入るようになります。 また、このプログラムに興味を持った学生たちが、 インターンシップで次々と参加を希望するようになったのです。 著者やその取り組みに共鳴した人たちが見た限界集落の可能性とは何だったのか? 本書は、自然とともに生きる暮らしや人と人とのつながりで成り立つ村の生活を通じて、 経済成長至上主義に縛られないオルタナティブな生き方を提示する一冊です。
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3.6増やすべきは「利益」ではなく「現金(キャッシュ)」! 隠れ負債の発覚、膨れ上がる製品在庫、外資による乗っ取り計画――倒産の危機に直面した会社を救い出せるのは、知識を現金(キャッシュ)に変える「ホンモノの会計力」だ!ストーリーを読みながら経営と会計のセンスを磨こう。 『餃子屋とフレンチでは、どちらが儲かるか?』の著者が描く、ストーリー仕立ての会計入門書第2弾! 数々の粉飾決算をあばきだした熱血会計課長、団達也。こんどは債務超過に陥った会社の建て直しに挑む。ストーリーを読み進めながら、ビジネスに役立つ実践的な知識とスキルが身につきます。
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4.2利益が出ているのに資金繰りが苦しいのはなぜか? 循環取引、在庫すり替え、架空利益――電子部品メーカーを蝕む「偽りの数字」を新米経理課長・団達也といっしょに見破りながら、経営に役立つ「会計のセンス」を身につけましょう! 『餃子屋とフレンチでは、どちらが儲かるか?』の著者が描く、ストーリー仕立ての会計入門書。 『会計課長 団達也が行く!』新装版 「経営に役立たない会計は意味がない」──。熱血会計マン、団達也が中堅電子部品メーカーに入社した。ところが会社の現場では問題が山積み。ストーリーを読み進めながら、ビジネスに役立つ実践的な知識とスキルが身につきます。
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3.0Facebookの共同創業者のダスティン・モスコヴィッツと、元Googleエンジニアのジャスティン・ローゼンシュタインが立ち上げたタスク管理ツールAsana。 その日本法人、Asana Japan 株式会社の代表取締役社長、田村元による、「より良い働き方」を実現するための、より良く働くための鍵、「ワークマネジメント」に言及した一冊。 会議やメールで忙殺されている、 もっと効率的な働き方があるはず、 残業をなくしてオフの時間を充実させたい、 チーム間でのやりとりをより良いものにしたい、 等感じている方、現状を変えたい方、新しい観点が欲しい方、是非ご一読ください。 あなたのより良い働き方の一助となれれば幸いです。