経営・企業 - カッコいい作品一覧

  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?
    4.5
    フジテレビ問題の検証を行った「第三者委員会調査報告書」はすべての企業に向けて「人権尊重に基づく経営」を訴えるものでした。『嫌われる勇気』の著者であり日本を代表するビジネス書ライターである古賀史健氏が、その報告書を独自の観点で振り返り、全ての日本人への警鐘としてまとめる〈新・社会派ビジネス書〉です。
  • 決定版 小さな会社こそがNO.1になる ランチェスター経営戦略
    4.3
    ランチェスター戦略とは 「弱者が強者に勝つルール」 あなたがランチェスター戦略を学ばなければ 他の誰かが学んでしまう。 その人と対決したら、あなたは負ける。 弱者には弱者の戦い方がある。 世の中の99%の企業は「弱者」なのだから、 戦い方の「原理原則」を学ばなければいけない。 その教科書こそが ランチェスター戦略
  • ザ・ゴール コミック版
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユニコの神奈川工場長・新城悟郎は、採算悪化を理由に、突然、工場閉鎖を告げられる。残された時間は3か月。苦悩する新城だったが、学生時代の恩師ジョナに偶然再会。ジョナは、これまでの常識を覆す考え方で工場が抱える諸問題を次々に解明していく。企業のゴール(目標)とは何か――TOC(制約理論)の基本が学べる。
  • ヤマ師 裸一貫から一代でトヨタ・松下・日立を超える高収益企業を作った破格の傑物「山下太郎」のすべて
    4.0
    「週刊ダイヤモンド」元編集長がどうしても書き残さずにはいられなかった男──。 億万長者と無一文を何度も繰り返し、油田を掘り当て日本を救った「アラビア石油」創業者、山下太郎。 日本経済史「影の主役」を掘り起こした驚愕のノンフィクション小説!!! 【山下太郎の主な実績】 ・オブラートの特許取得・売却で3億円 ・外務省を巻き込んだ鮭缶輸入で400億円 ・大正の米騒動で政府黙認の米密輸を画策 ・満州の住宅事業で6兆3000億円 ・日本初の「油田採掘利権」を獲得し法人所得日本一に 戦後日本にとって、資源確保は国家の命運を握る最重要課題だった。その中で、誰もが不可能と考えた中東の石油利権を手にし、“日の丸油田”を実現させた怪物が山下太郎である。山下は、時代の荒波に翻弄されながらも常に果敢な挑戦を続けた“ヤマ師(投機家)”だった。常に「無謀」と言われ、周囲から胡散臭い怪商と揶揄されながら、己の信念と「人間植林」という独自の人脈構築術、交渉術を武器に運命を切り拓いてきた。 日本の経営者やリーダーはフロンティアスピリットを失いつつあると言われる。若い頃に「誰もやったことのないことを成し遂げる人生」を誓い、生涯を賭してそれを実現した山下の生き様は、令和を生きる次世代のリーダーたちを確実に刺激する。 「無茶でもやるしかねぇんだよ。」
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力【改訂版】
    3.5
    23万人のビジネスパーソンと向き合ってわかった どこに行っても通用する12のベーシックスキル! 01論理思考力/02コミュニケーション力/03仮説構築力/04情報収集力/05データ・情報分析力/ 06次の打ち手を考える力/07プレゼンテーション力/08AIを活用する力(今回追加)/ 09周囲を巻き込む力/10チームを作る力/11人的ネットワークを活かす力(今回追加)/12志を育てる力 若手からベテランまで、読み継がれてきたロングセラーをアップデート。 自分が今、どこにいて、どこに向かっていきたいのか。自分だけの地図をもって旅に出よう! Back to Basics!
  • サステナビリティ新時代 成果を生み出すホリスティック×システミックアプローチ
    5.0
    SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)を取り巻く外部環境は目まぐるしく変化しており、規制の強化や新しい技術の開発などが高速で進行していることからその推進の難易度はむしろ上がっている。本書では、環境・社会・経済すべての価値を向上させるSXを実現しようとする日本企業へ方向性と方法論を提示する
  • 未来思考コンセプト―ポストSDGsのビジョンを描く
    値引きあり
    4.0
    持続可能な社会の先にある、新たな価値創造へのアプローチ 本書は、これまでの慣習や前例ではビジネス課題解決が難しいと感じている方を対象としています。 ・合理化・効率化による改善では新しい価値が生み出せないと悩んでいる方 ・このまま同じアプローチでは今後成長は難しいのではないかと感じている方 ・何か新しいことを考えるように言われたが拠り所がなくて困っている方 ・ワクワクする未来をつくりたい、これまでにない新しい価値を生み出したい方 ・自身の想いを周囲に伝え、未来に向けて前のめりになる仲間を増やしたい方 ・どんな未来に向けて生きるのか、働くのか、夢や目標を見出したい方 私たち未来事業創研は「未来」をビジネスツールと捉えています。未来予測をしてほしいという依頼もあるのですが、その際にまず「未来は予測するものではなく創るものです」とお伝えしています。もちろん未来予測に関するご依頼にも対応させていただくのですが、あくまでもそれは「あるべき未来を創るための予測」と位置付けています。過去の成功者も、現代も、「こういう未来を創るんだ」という強い意思を持った人や企業が世の中をより良くしてきました。今後は、これまで以上にこの意思の中身とパワーが重要になってくる時代となります。(「はじめに」より抜粋) 第1章 今、なぜ、未来について考えるのか? 第2章 ビジョンドリブンなバックキャストアプローチ 第3章 未来はビジネス課題を解決するツール 第4章 つくりたい未来像=ビジョンのつくり方 第5章「つくりたい未来像」構想事例 第6章 未来コンセプトの見つけ方
  • これまでと同じ採用手法で大丈夫なのか? と悩んだときに読む採用の新基準
    3.3
    ★☆採用の常識が変わる!時代は「スペック採用」から「スタイルマッチ採用」へ☆★ ★☆発売前から注目の話題作! 経営者・人事・採用担当者から熱い支持☆★ ★☆SNSビッグデータから読み解くZ世代の価値観分析も紹介☆★ ★☆採用の失敗を防ぎ、組織の成長につなげるヒントが得られる!☆★ なぜ、これまでのやり方ではうまくいかないのか? なぜ、優秀なはずの人材がすぐに辞めてしまうのか? その違和感の正体は、「価値観のミスマッチ」にあります。 解決のカギは、「スタイルマッチ」。 本書は、採用の問題解決をする、新しい視点の本です。 ■本書のポイント 本書では、著者が現場で成果を上げた具体的な手法・フレームワークを惜しみなく公開。 単なる「ノウハウ集」ではなく、「なぜうまくいかないのか?」を構造的に解説。 表面的なテクニックではなく、根本的な組織課題の解決に迫ります。 この本を読めば、「なぜ自社ではいい人が採れないのか?」が明確になり、 「どうすれば自社に合う人材と出会えるか?」がわかるようになるでしょう。 著者・秋山真氏が代表を務めるNo Company, Inc.は、博報堂グループで唯一の採用マーケティング支援会社。 “スペックではなく、価値観でつながる採用”=「スタイルマッチ採用」という考え方を軸に、IHI、KDDI、パナソニックグループ、三井住友海上火災保険など、名だたる企業の採用改革を100社超にわたり支援してきました。スタイルマッチを導入した企業では、採用数の増加や内定辞退率の改善といった成果が次々と生まれています。 本書では、その秋山氏が持つ知見と具体的なノウハウを惜しみなく凝縮。 採用課題に悩むすべての方に向けた、“新しい採用の教科書”となる一冊です。 ★☆こんな方におすすめ☆★ ・採用に悩む経営者・人事・採用担当者 ・「自社に合う人材」を見極めたい方 ・採用後の定着・活躍まで見据えたい方 ・最新の採用トレンドを知りたい方 【目次】 序章 なぜ、これまでの採用手法では通じなくなってきているのか 第1章 「採用の課題」を分解する 第2章 スタイルマッチで採用課題を改善する 第3章 採用に失敗する会社が陥りがちな7つのワナ 第4章 いい採用を実現させる、3つのステップ 第5章 採用戦略・ステップにスタイルマッチを具体的に組み込む方法
  • 両利きのプロジェクトマネジメント 結果を出しながらメンバーが主体性を取り戻す技術
    3.7
    新規事業・DX・組織変革・IT開発etc. どんなプロジェクトでも結果を出す思考法 「計画遵守か、臨機応変か」 「指示徹底か、自律重視か」 「最短で目標達成か、状況に即して目標変更か」 現代のリーダーはこのような「あちら立てればこちらが立たぬ」状況に追い込まれています。 それを解決するのが「両利きのプロジェクトマネジメント」です。 「どちらか」ではなく「どちらも」得られるようなプロマネの核心、それは「週1回30分の定例会議」です。 コパイロツトがいろいろなプロジェクトに関わりながら探究してきたプロジェクト推進のノウハウをベースに、20年以上にわたって多数の民間企業から自治体・行政まで、さまざまな内容・規模のプロジェクトに携わってきた著者がたどり着いた究極の「プロジェクトマネジメント」をわかりやすく解説します。 本書を読めば、あなたのプロマネは今日から変わります。 次のような方には必読の一冊です。 ・プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャー ・エンジニアやデザイナーなどのプロジェクトメンバー ・部長や課長など部署を統括する方 ・他社や異なる価値観の関係者とプロジェクトを進めている方 チームを率いる人がひとりで無理しないための処方箋が詰まった一冊です。 【目次概要】 第1章 現代のプロジェクトで起こっていること――矛盾する複雑な状況 第2章 前提とする世界観 第3章 両利きのプロジェクトマネジメント――直線と曲線を行き来する 第4章 プロジェクトを両利きで推進するための視点 第5章 マネジメントすべき4つの領域 第6章 プログレス:プロジェクトストーリーを描く 第7章 プロセス:「定例会議」でプロジェクトを推進する 第8章 チーミング:自分たちの主体性を自分たちで引き出す 第9章 ラーニング:未来の自分たちのために学ぶ 第10章 よいプロジェクトをつくっていくための5つのステップ ツールA アジェンダのつくり方――いま私たちは何を議論すべきか ツールB 議事録のつくり方――私たちが進むべき方向を示すもの ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • マーケターキャリアパス 10年後も活躍し続けるための成長戦略
    4.0
    悩めるマーケターのためのキャリア設計ガイド 3,000人の実例から導き出した、成長ステージ別スキルマップを大公開! 本書は、マーケティング分野でキャリアを築く全ての人に向けた、実践的かつ戦略的なキャリア構築ガイドです。将来に不安を感じているマーケターが継続的に成長・成功するための方法を紹介しています。 マーケティングの仕事は多岐にわたり、日々の業務が将来の大きな成果へとつながります。本書では、キャリアの各段階に応じた成長戦略や成功したマーケターたちの共通点を整理し、読者が自分のペースで着実にステップアップできるよう構成しています。 本書のまえがきで紹介している「マーケターキャリアフレームワーク」は、著者が長年のマーケティング業務やコンサルティングを通じて得た知見をもとに、マーケターのキャリアパスを体系化したものです。第3章では、マーケターのキャリアを戦略的に計画し、評価するための効果的なツールである「マーケターキャリアキャンバス」を、具体的な記述例とともに紹介しています。 これらの図表の一部は翔泳社のサイトからダウンロードできます。スキル習得や転職、昇進の指針として、これらをぜひ活用してください。 マーケターとしての道を模索している方、さらなるキャリアアップを目指す方にとって、羅針盤となる一冊です。 【こんな方におススメします】 ・キャリアの方向性が定まらない方 ・スキルアップや成長の方法がわからない方 ・収入やポジションの向上に悩んでいる方 【こんな悩みを解決するのに役立ちます】 ・どんなスキルを身につければいいのか? ・学んだ手法を実践できる環境とは? ・着実に成長できる経験の積み方や、ネットワークの構築方法は? 【目次】 第1章 マーケターの役割 第2章 マーケターの全体像 第3章 マーケターのキャリア 第4章 マーケターのスキル 第5章 OSの構造と実践体系 第6章 Appの構造と実践体系 第7章 マーケターの成長基盤 ■著者プロフィール:勅使川原 晃司(てしがわら こうじ) 龍谷大学卒業後、株式会社ニッセンに入社。データドリブンマーケティングの実務経験を積んだ後、広告代理店でブランディングやデジタルマーケティングに従事。アクセンチュアでは、マーケティング戦略の立案、組織設計、人材育成、マーケティングコストの最適化、グローバルブランドを横断したCRMの設計・運用などに携わる。その後、マーケティングに特化したコンサルティング会社を起業し、M&Aを経てマクロミルグループに参画。同時に社名を「エイトハンドレッド」へ変更。宮城大学では非常勤講師も経験。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ベンチャー・スタートアップ資金調達の教科書 エクイティファイナンスを成功に導くための知識武装
    3.0
    【内容紹介】 ベンチャー企業、スタートアップ企業が資金調達を行うための基本を押さえ、エクイティファイナンスを成功に導くために必要な知識武装を5つのポイントに従って解説する決定版教科書。 1. ベンチャー、スタートアップの定義と資金調達方法 2. ベンチャーキャピタルとは 3. 世界及び日本でのベンチャーの資金調達動向 4. 世界及び日本における環境要因、技術的要因、サービスの変遷 5. 独自調査「ベンチャーが資金調達した事業内容分類と世界及び日本におけるベンチャー数(上場会社、未上場会社、買収事例数)」 1.では、ベンチャーの定義を確認します。混同して使用される、スタートアップやスモールビジネスとの違いを確認します。また、ベンチャーの資金調達手段や資金調達ラウンドについても見ていきます。 2.では、ベンチャーキャピタルのビジネスモデル、出資者から期待される運用水準、資金調達ラウンド毎の期待収益率、ソーシングの仕方、投資案件の評価プロセス、ファンド組成サイクル、タームシート(日米比較)、転換価額調整型新株予約権の内容について解説します。 3.では、世界及び日本での資金調達動向を確認していきます。様々な角度からのデータを確認することにより、実際の資金調達の動向がどのようになっているかを認識できるようにします。 4.では、2000年以前からのベンチャーのビジネスに影響を与えた技術的要因が、どのように変遷してきたかを確認していきます。その上で、2000年から現在までにどのようなビジネスが、多くの資金調達を実現してきたかという流れを確認していきます。 5.では、現在、実際にどのような具体的ビジネスで資金調達を実現しているかを、独自調査により確認していきます。   以上を確認していくことにより、ベンチャーキャピタルを中心としたエクイティファイナンスにおける業界やその環境の知識を、網羅的に得られると考えています。 このような情報は、ベンチャーを起業する際やベンチャーキャピタルと資金調達の交渉をする際に、しっかり把握しておく情報であると考えています。 【目次】 序章 第1章 ベンチャーキャピタルとは 第2章 世界および日本でのベンチャーの資金調達動向 第3章世界および日本における環境的要因(インフラ)と技術的要因の変遷 第4章 データで読み解くテクノロジー分野ごとの動向と見通し 終章 各テクノロジー分野へのベンチャー進出をどのように捉えるか
  • 管理職になる前に知っておきたかった50のこと
    4.1
    ◎「管理職になった」「これから管理職になる」「管理職として働いている」……管理職のエッセンスを知りたい、あなたにオススメの1冊です。 ◎30年以上の管理職経験を持つ著者が磨き上げてきた「最強のチーム術」を伝授 ◎日経クロスウーマンが実施した男女3000人以上の現役管理職、管理職経験者からの「これから管理職になる人へのアドバイス」を集約 ◎「この先、何が起きるか分からない」「新しいことを始めなければいけない」「チーム力を上げなくてはいけない」リーダーが、今、読むべき書 著者は1974年に自治省(総務省の前身)に入省後、大蔵省(財務省の前身)に出向し、27歳で税務署長として30人以上のマネジメントを担い、その後、省庁の様々な部署で管理職として勤務。 1999年4月に鳥取県知事選挙に当選してからは、知事として県庁職員約3700人を率い、 総務大臣時代も総務省職員約5000人の長として働き、その後も大企業の社外取締役を務めた。 集団を率いる役割を「管理職」というならば、社会に出てから、約30年間「管理職人生だった」と言っても過言ではない。 本書では、30年以上の管理職経験から導き出した、「個の力を引き出す最強のチーム術」について具体的に紹介する。
  • ゲームフルデザイン 「やりたくなる」を生み出すゲーミフィケーションの進化
    4.6
    ゲームは課題解決のための「価値」の宝庫だ。 体験から行動をデザインするメソッド満載! ❝これが読みたかった!本能に刺さる体験づくりの手法が、どんどん整理されていく。「楽しい」「ハマる」を生むためのノウハウが凝縮された大辞典。考える時に手元に置いておきたい。❞『アフターデジタル』シリーズ著者 藤井保文推薦(株式会社ビービット日本リージョン代表) 本書は、ゲームに使われてきた理論や技術をゲーム以外の分野に応用する従来の「ゲーミフィケーション」にとどまらず、現代社会が直面する複雑な課題解決のために進化した「ゲームフルデザイン」を提唱します。「ゲームフルデザイン」とは、行動科学や欲求理論、CXデザイン、UXデザイン、ビヘイビアデザインといった学問的・実践的な手法を融合させ、「やりたくなる」を生み出すデザインの新たなアプローチです。 効率性や合理性だけでは解決が難しい課題が増加する現代において、本書が提唱する「ゲームフルデザイン」は、ユーザーとの深い接点を築き、エンゲージメントを高め、持続可能な価値を生み出す強力なツールとなります。 本書では、「ゲームフルデザイン」の基本概念や設計・実装の具体的な方法、さらに実際の事例を詳しく解説。読者が自身の分野で応用できる具体的なヒントとインスピレーションを提供する一冊です。 〈目次〉 第1章 正しいだけでは解決できない課題にあふれる現代社会 第2章 人間の行動に着目し課題を解決する行動中心設計のアプローチ 第3章 「ついやり続けたくなる」体験を生み出す習慣UX 第4章 ゲームフルデザインの社会実装 第5章 ケーススタディ 〈こんなニーズに応えます〉 □商品やサービスの顧客体験を向上させ、ブランドロイヤリティを高めたい(→プロジェクトマネージャー・マーケティング担当者) □ユーザーエンゲージメントを高め、競争力のあるプロダクトを設計したい人(→製品サービスの開発者) □生徒や学生の学習意欲を高め、効果的な教育体験を提供したい(→教育者) □防災、教育、健康促進などの分野で、行動変容を促進する仕組みを導入したい(→社会課題に取り組む人) □新しいデザインアプローチを学び、自身の作品やプロジェクトに応用したい(→デザイナー・クリエイター) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ホークスメソッド 勝ち続けるチームのつくり方
    4.0
    直近10年で日本シリーズを5回制覇し、パ・リーグ優勝を4回果たした福岡ソフトバンクホークス。 10年間の通算勝率は12球団で圧倒的なトップだ。ホークスはどうしてそんなに強いのか――。 確かにお金はかけている。だが、それは一つの要素にすぎなかった。 ホークスはときに挫折を経験しながらも、長期にわたって多面的な組織改革をやり続けてきた。 「勝ち続けるチーム」を目指すホークスがなし遂げた変革の真実に迫る。
  • 上司に「介護始めます」と言えますか? 信じて働ける会社がわかる
    4.0
    経営目線で考える初めての介護本! 経営者、人事関係者、そして介護世代の会社員、必読。 「休んで介護」は、社員の介護離職につながる。 介護の支援制度と運用は、その会社が社員をどこまで考えているかを映す鏡。 社風改革、信頼感構築に、実は介護支援は効果あり! ワーキングケアラー(ビジネスケアラー)が急増する令和の日本。会社員人生で最大の難題の「親の介護」をどうやって乗り越えて働き続けるのか。会社による介護支援は、単なる「課題解決」ではなく、社員の心理に、ひいては社風に深く刺さる活動です。 日立製作所、大成建設、コマツ、日鉄ソリューションズ、東洋エンジニアリング、大橋運輸。規模も状況もさまざまな企業が、経営者が、HR担当者が社員のためを考えてつくりあげている支援制度を、成功・失敗の経験を含めて具体的に赤裸々に、そして熱く語ります。 会社員が自らの介護を仕事と両立するために、会社が社員の信頼を獲得するために、実際の現場で培われたノウハウ満載の、「初のビジネス目線で描かれた介護本」です。 『親不孝介護 距離を取るからうまくいく』 『わたしたちの親不孝介護 「親孝行の呪い」から自由になろう』 に続く、親不孝介護シリーズ、第3弾!
  • NVIDIA(エヌビディア)大解剖 AI最強企業の型破り経営と次なる100兆円市場
    4.3
    「全く新しいチャンスが日本に訪れている」 エヌビディアCEO ジェンスン・ファン氏 時価総額世界一を達成した超フラットな3万人企業―― その爆速経営とテクノロジー、そこから見える 「日本企業の勝機」を徹底解説! 日本人記者で初の密着取材を成功させた著者がトップにも直撃! 豊富な取材でAI最強企業の実像を描く
  • スケーリング・ピープル 人に寄り添い、チームを強くするマネジメント戦略
    3.7
    英エコノミスト誌、米ブルームバーグ Best Books of 2023受賞! シリコンバレーで話題の名著、待望の日本語版 GoogleでYouTubeやGmailなどを急成長させ、オンライン決済のStripeでCOOを務めた著者が、働く人とチームづくりにまつわるすべてのことを一つひとつ丁寧に解説。 石黒卓弥 氏(株式会社LayerX・CCO)推薦! 「言いにくいことを伝える力が、組織の強さを決める。 組織のメトロノームを加速させ、人と組織をスケールさせよ。"Scaling People"を実践するのは今だ。」 ◆投資家、起業家が相次ぎ絶賛 「企業が強靱な基盤を築き、成功するために、本書はどんな企業でも使える強力なフレームワーク、適切なアドバイス、試行錯誤のプロセスを提供する」 リード・ホフマン(リンクトイン共同創業者、グレイロック・パートナーズのパートナー) 「彼女はグーグルのIPO後の10年、そしてストライプが2フロアのオフィスから世界的企業になるまで支援してきた」 マイケル・モリッツ(セコイアキャピタルの元パートナー) ◆スタートアップの「今、知りたいこと」を網羅 チーム・組織運営、マネジメント、採用・評価からキャリア、自己管理まで…GoogleとStripeで活躍してきたカリスマ著者が明かすとっておきのテクニック。成長速度が圧倒的なシリコンバレーのベンチャー企業で直面してきた大量の課題とそれらを乗り越えた具体的なノウハウが学べる一冊。 ◆すぐに実践できる演習とテンプレート付き 自分の価値観を理解するワーク、チーム憲章のつくり方、OKRの書き方、QBRのガイドライン、面接における質問例、引き継ぎガイド…など
  • 会社は大きくせず、1人で経営しなさい
    3.7
    ●1人会社が、もっとも自由で、いちばん強い! AIやデジタルツールの進化、社会環境の激しい変化によって、1人でも多様なビジネスを成立させる時代が到来しました。本書は、そんな〝1人経営〟の可能性を余すところなく示しながら、「自分が本当に幸せになるため」にビジネスをどう設計し、実行していくかを提案します。 規模の拡大や派手さを求めるのではなく、自分に合った働き方を自由にデザインできるのが1人経営の醍醐味。AIを有能な部下に見立て、業務を効率化しながら生まれた時間を有効に使うなど、今の時代ならではの戦略を数多く紹介しています。急激な環境変化や組織の安定神話が崩れつつある今、自分で稼ぎ、やりくりできる力こそが人生をコントロールする鍵となるでしょう。 「幸せな人生」は自分自身で定義するもの。組織拡大に追われて疲弊するのではなく、自分らしく働き、描いた未来に向けて柔軟に舵を切る――その自由を実践するためのヒントが、本書には詰まっています。 【本書で取り上げる主な内容】 ・個の時代には、「個人で完結」が強い ・もう人を雇わなくても儲けられる ・自分の人生のための経営をする ・1人会社で大事なのは「利益率」 ・経営者の時間を拡張する方法 ・1人経営の「仕組み」のつくり方 ・AI超活用で、経営は楽々できる 【筆者より(本文より抜粋)】 スケジュールを自分で組み立て、何にどれだけの時間やお金を費やすかを自分の裁量で決められる———これこそが1人経営の特権です。だからこそ、自分なりの幸せを追求するために最適な事業とライフスタイルをデザインすることがしやすくなります。 「自分の幸せはこういうものだ」と明確に定義し、そのためにどう1人経営を活用するかを考え、実行していく。そんなふうに人生を組み立てるのが、幸せな人生をずっと続けるための理想的な方法と言えるのではないでしょうか。 【目次】 第1章 1人で経営できる時代に、大きくする必要はない 第2章 会社経営と「人生設計」を考える 第3章 誰でも成功する! 1人会社の作り方と運営方法 第4章 時間とお金のリソースを徹底的に考える 第5章 1人経営でもたくさん儲けることはできる 第6章 「仕組み」で時間を作り、再生産する 第7章 AIの力を得て飛躍する 第8章 1人経営の実例と、目指す姿を考える 第9章 自分らしい生き方を手に入れる 【著者略歴】 山本憲明税理士事務所代表。H&Cビジネス株式会社代表取締役。中小企業診断士。1970年兵庫県西宮市生まれ。早稲田大学政経学部卒。大卒後に大手制御機器メーカーで、半導体試験装置の営業・エンジニアと経理を経験。11年の会社員生活ののち、2005年、山本憲明税理士事務所を設立。現在は、少人数で効率的な経営を行いたい経営者をサポートし、その経営者がお金、時間、人との関係の全てにバランスが取れた楽しい経営が実現できるよう、実践と勉強に励んでいる。15万部突破の『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』(明日香出版社)など、著書多数。
  • 経営は無理をせよ、無茶はするな オーバーエクステンション戦略のすすめ
    4.0
    ●成長に必要なのは戦略的背伸び。その論理と進め方を明快に解説。 オーバーエクステンションとは、現在の自社の能力基盤に弱いところがあることを承知の上で、あえて新市場や新しいビジネスシステムに乗り出すこと(新しい企てに乗り出す背伸び戦略)。どの企業でも成長の転機には、オーバーエクステンションがあった。しかし、日本企業はそれへの挑戦が減ってしまったのではないか。そのうえ、まっとうな投資すら抑制してしまった。今こそ、オーバーエクステンションが必要な時代だ。トヨタ自動車、ヤマト運輸、アマゾン、東芝、信越化学、JSR、セーレンなどを題材にその進め方を明快に解説する。日本企業復活に必要な「挑戦する仕組みづくり」を徹底的に解説する待望の書。
  • 新庄監督に学ぶ心理的安全性の高いチームのつくりかた
    5.0
    2024年シーズン、新庄剛志監督率いる日本ハムファイターズが6年ぶりのクライマックスシリーズ出場を果たしました。 ついに花が開いたファイターズには、たくさんの若手選手の笑顔がありました。 野球が持つ楽しさと熱狂、カタルシスがありました。 何より、日本人が大好きな「若者や未熟な者たちの成長ストーリー」が随所にありました。 それは、旧時代のチームやリーダーの在り方を根本から変える新型リーダーが、このチームの中心にいることの、何よりの証拠でした。 ひるがえってビジネスの世界を眺めてみると、今、企業にとっても「チーム作り」は欠かすことのできない経営課題となっています。 マーケティングや販売方法、商品サービスの差別化だけでは、すぐさま競合に模倣され優位性がなくなる時代に、ヒット商品や高い営業結果を生み出し続けるのは、愛社精神が高く、仕事への熱量も高く、仕事を楽しむ社員たちがいる「エンゲージメント」が高いチームです。 そして、そんなチームを作るのは、経営陣ではなく現場のリーダー。 つまり、これからの経営環境では、エンゲージメントが高いチームを作ることができる現場リーダーこそが必要とされています。 そんな時代に「エンゲージメントを高めるリーダーシップ」を、お手本のように体現しているのが新庄監督です。 しかも、世の管理職を悩ませるZ世代である若手選手の育成に成功しています。 だから、こう提案します。 「新庄監督からチーム作りを学ぼう!」 この本で、新庄剛志監督の言動や一挙手一投足から「仕事を楽しみ、人が育ち成果も出るチーム作り」を学びましょう。 なぜ新庄監督は「優勝なんて目指しません」と言ったのか? なぜ「BIG BOSS」と名乗ったのか? なぜ選手に「頑張れ」と言わないのか? なぜ「セコセコ野球」を目指したのか? なぜ春季キャンプ前夜に花火大会を開くのか? 新庄ファイターズ3年の軌跡を、組織開発のプロの視点から読み解く、異色のチームビルディング入門書です。 【本書の内容】 第1章 令和型リーダーに必要な5つのCとは? 第2章 メンバーのやる気を引き出す「コモンパーパス」 第3章 スタッフの自主性を引き出す「コネクション」 第4章 安心と信頼を築く「コミュニケーション」 第5章 強みを引き出して伸ばす「コラボレーション」 第6章 良好な空気を作って回す「セレブレーション」 第7章 新庄監督はどうやって令和型のリーダーになったのか?
  • 物流革命2025(日経ムック)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人手不足、SDGs推進-- さまざまな課題に立ち向かえ! ◆物流、小売業界の最前線を紹介する好評書の最新版!  2024年4月にトラック運転手の時間外労働規制が強化され(「2024年問題」)、物流、小売業界は以前にもまして厳しい人手不足に直面しています。一方、脱炭素や廃棄ロス削減をはじめとするSDGs推進も急務です。  こうした課題に対応するため、各社はサステナブルな物流を目指し、配送のマッチングシステム、トラック予約のシステム化、センターの在庫最適化、AIによる配送業務支援といった「業務のデジタル化」と、業界再編、業務オペレーションの改善、働き方改革といった「経営の合理化」を進めています。  本書は、物流大手からDXスタートアップまで様々な企業を取り上げ、現場で行われている最先端の取り組みを紹介する好評書の最新刊です。
  • リジェネラティブ・リーダーシップ――「再生と創発」を促し、生命力にあふれる人と組織のDNA
    4.5
    分断の物語をつながりへと書き換えるための重要な智慧 ──山田博(株式会社森へ 創業者) 新しいリーダーが「ゆりかごからゆりかごへ」を創る時代の到来だ ──石坂典子(石坂産業株式会社 代表取締役) 【人も自然も犠牲にしない ビジネスと組織をどう実現するか?】 「機械」から「生命システム」へ―― エコシステム全体の繁栄を目指す新パラダイムのリーダーが世界中で出現している。 幅広い事例と学術的知見を統合して生まれた、今最も注目を集める「リジェネレーション」の実践書。 「人と自然」「内と外」「男性性と女性性」の分離をつなぎ直し、生命システムを育む リジェネラティブ・リーダーシップのDNAモデル(デザイン×カルチャー×ビーイング)の指南書。 ◆目次 PART1 瓦解(ブレイクダウン)と打開(ブレイクスルー) 1 危機の根源をさかのぼる 2 瓦解(ブレイクダウン)と打開(ブレイクスルー)のあわいで 3 新たなリーダーシップの夜明け PART2 リジェネラティブ・リーダーシップのDNA 4 生命の論理に根ざした新たなリーダーシップ 5 リジェネラティブ・リーダーシップを支える2つのダイナミクス 6 生命システムデザイン 7 生命システムカルチャー 8 生命システムビーイング PART3 実践編──真価が問われるとき 9 リジェネラティブ・リーダーシップの実践 10 よくある質問集 11 道具箱 ◆推薦 この本には、世界の諸問題の根源にある分断の物語をつながりへと書き換えるための重要な智慧が豊富に提示されている。 それは、私たちが自然の摂理や内なる生命感覚を思い出し、花鳥風月に響き合う直感的、身体的なリジェネラティブ・リーダーシップ実践の旅路を往く道標である。 ──山田博(株式会社森へ 創業者) 生命のリズムに沿った円環的思考が分断を再統合に向かわせる。生態系の枯渇は、私たちの心までも枯渇させてしまった。 「ゆりかごから墓場まで」の時代は終焉を迎え、新しいリーダーが「ゆりかごからゆりかごへ」を創る時代の到来だ。 ──石坂典子(石坂産業株式会社 代表取締役)
  • 超利益経営 圧倒的に稼ぐ9賢人の哲学と実践
    4.0
    40年後、「エクセレント企業」の4分の1が破綻していく世界で、 なぜ、あの会社は輝き続けるのか? どん底から復活できたのか? キーエンス、ローム、マブチモーター、ヒロセ電機、J&J、エーワン精密、ミネベアミツミ、ルネサス エレクトロニクス…… そのヒントを“サシ”で聞き出したトップの「言葉」から導き出す。 本書は、アナリストとして直に接してきた、「天邪鬼」ともいうべき他人とは違う発想で優れた手腕を発揮してきた経営者たちを取り上げ、その生の声とともに彼らの思考・哲学を紹介し、経営への教訓を導き出すもの。 「不況のときは草むしりでもしていたほうがいい」 「不況のときこそチャンスである」 「どう作るかではなく、何を作るかだ」 「稼働率は70~80%がちょうどいい」 「儲かるとわかっていても高収益以外は事業化しない」 「社員が寝ていても儲かる仕組みを作る」 「中期計画の作成はやめた」 「値引き要請には応じない」 「儲けすぎない」 「経営は演出である」 成長サイクルを回し続ける日本の経営者たちの言葉から、令和にこそ求められる普遍の真理を描き出す。
  • 小さな会社の「生き残る社長」と「潰れる社長」の習慣
    3.0
    物価高、円安、人手不足... 小さな会社はどこも苦しい! それでもしぶとく生き残り、 ほどほどに、長く社長を続ける秘訣を伝えます。 1000件以上の廃業や事業承継、M&Aという 社長の出処進退を数多く支援してきた一方、 途中で力尽きた多数の会社と社長を見てきた著者が 社員や取引先には見せてはいけない 社長が、ずるく賢く生き延びるための 事業の考え方、人やお金との付き合い方を語ります。
  • 第2版 人事担当者が知っておきたい、8の実践策。7つのスキル。
    4.0
    現状分析の進め方や人事施策の企画・立案に向けた実務対応など、人事部の仕事の応用や専門知識を習得するための解説・スキルが満載。姉妹書「入門編(緑本)」「基礎編(赤本)」からの本書「ステップアップ編」待望の第2版!

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  • モチベーションの問題地図 ~「で、どう整える?」ため息だらけ、低空飛行のみんなのやる気
    3.3
    ◆累計30万部突破シリーズ最新作◆ 「指示があいまい、後出し、一方的、適正無視、コロコロ変わる」 「全部自分のせい」 「がんばっても報われない」 「言ってることとやってることが違う」 「“わくわく”がない」 そんなモチベーションの“あるある”、どこから変える? 問題の全体像と、半径5m以内からのアクションを集大成! ■こんな方におすすめ ・モチベーションが上がらないビジネスパーソン ・チームメンバーのモチベーションが上がらないと感じているマネージャー ■目次 ●1丁目 やる気を奪う指示 ・やる気を奪う5大指示 ・かけ違いは「前提の違い」から ・まずは基本的な5W1Hをチェック ・不幸なかけ違いには6つの「見せる」 ・よく効く「訊く」と「聴く」 ●2丁目 全部自分のせい ・「新しいチャレンジにモチベーションが湧かない」その原因は? ・責任をどこか1つに追及すること自体が非現実的 ・責任追及よりも原因究明(WhoよりWhy) ・原因究明が終わったら、対策志向の視点で問いを立てる(WhyからHowへ) ・「お腹を見せられる」関係をつくる ・「うまくいっていない」をうまく伝える方法 ・「わからない」「うまくできない」をサポートしあう ・視線を遠くに送ることで、批判や否定から抜け出す ・問題を「外在化」する ・一度は“舞台裏”に目を向ける ・1人で失敗しないための3つのコツ ・「成長体験」は100%ハッピーな経験ではないことが多い ●3丁目 がんばっても報われない ・何ごともなくてあたりまえ、問題が起きたら責められる ・「一生懸命やっている人のほうが責められる」という不思議な事態も ・「あたりまえ」って、本当? ・「あたりまえ」になってしまったよさが見える3つの視点 ・目標の「性質」を自分に合わせたものにする ・仕事の複雑性をふまえて目標を「萌える」ようにカスタマイズしていく ・効果的にフィードバックする3つのコツ ・あの手この手でフィードバックをもらいやすく ・「お金」だけではない報酬を大事にする ●4丁目 言ってることとやってることが違う ・言動不一致あるある ・会社や上司への信頼が失われるこの現象の原因は? ・自分をがっかりさせた相手の裏事情を分析する ・「一緒にがんばれる」相手を分散確保する ・「思いやり目標」をもつ ・組織として心がけたい4つの工夫 ●5丁目 やる気が長続きしない ・いつの間にか「アメとムチ」が日常に ・「アメとムチ」の限界 ・モチベーションには「種類」があることを知る ・「3つのスイッチ」でやる気のレベルを上げよう ・エネルギーが自然と湧いてくる「セルフ・コンパッション」 ・自分の人間観を見つめ直す ・「目標設定」にもセルフ・コンパッションを ・目の前で現実に起きていることに集中する ~マインドフルネス ・苦痛を表明する ・自分のリソースを差し出す ・内発的な人生目標を立てる ●6丁目 「わくわく」がない ・「退屈」が人の元気を奪うことも ・「踊る警備員」に学ぶ! わくわくプラス ・仕事や自分の役割に対する「捉え方」を変える ・「やり方」を工夫する ・「対人交流」の総量をプラス ・「夢中になれる」をつくる ・ゲーム感覚でフロー状態をつくり出す ●7丁目 誇りや自信がもてない ・「仕事のことはそれ以上聞かないで」その裏側にある気持ちとは ・仕事や会社の歴史を知る ・仕事と社会とのつながりを知る ・働くうえで大切にしたいことを見つける25の視点 ・強みを捉える2つの見方 ・自分の強みを見出す3つの視点 ・強み×働くうえで大切にしたいことのクロスで働き方を考える ■著者プロフィール 関屋裕希:博士(心理学)。臨床心理士。公認心理師。キャリアコンサルタント。東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座特任研究員。筑波大学大学院人間総合科学研究科発達臨床心理学分野博士課程修了後、2012年より現所属にて勤務。専門は産業精神保健(職場のメンタルヘルス)であり、おもにポジティブ心理学、組織心理学、認知行動的アプローチの知見を活用して、従業員や管理監督者向けのワーク・エンゲイジメントやウェルビーイング向上プログラムの開発に従事している。
  • ベンチャーの作法 「結果がすべて」の世界で速さと成果を両取りする仕事術
    4.1
    上司や先輩に「指示」を仰ぎながら仕事を進める。「計画やコンセプト」をしっかり固めてから行動する。気になった課題を指摘して、改善を提案する。 どれも社会人として模範的な考え方であり、行動です。しかし成長途上の企業にいるのなら、これでは活躍できません。 従順で聞き分けのいい「指示待ち人間」。理想論を語るだけの「評論家」。他人に変化や努力を促す「他責思考」 そんなものは、必要とされないからです。 成長途上の組織が求めているのは、自ら動いて結果を出せるやつです。 前例のない仕事ばかり。慎重さよりスピード感が重要。人手がつねに足りていない。 そんな事情を抱えた組織において、正論や他責思考は必要とされません。成長途上の組織には、その環境に見合った、仕事の進め方、成果の出し方、評価の手に入れ方があります。結果を出したいと思うのなら、そういった「作法」を知ることです。 でも、そんなことは誰も教えてくれません。みんな自分の仕事でいっぱいいっぱいだからです。他人に優しく指導する暇なんてありません。 だから、この本が生まれました。
  • 二項動態経営 共通善に向かう集合知創造
    3.8
    【新しい「日本的経営」を創造する】 経営は日々、選択を迫られている。しかし、つい安易に妥協して選択しやすいほうを選んだり、それぞれの選択肢の意味するところを十分に吟味せずに思考停止したりしていないだろうか。経営活動において直面するさまざまな矛盾やジレンマを「あれかこれか」の二項対立で切り抜けるのではなく、苦しくても「あれもこれも」の二項動態を実践することこそが、過去の自己を超えていくただ一つの道なのだ。過去の成功体験に過剰適応することなく、現状にも安住しないことで自己変革につなげ、機動力を持って自己変革し続ける組織は、二項動態経営を行っているのである。本書は、バンダイナムコ、エーザイ、ユニ・チャームなどの事例にもとづいて二項動態経営のメカニズムを解明する、新しいコンセプトの経営哲学書。
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法
    3.9
    リーダーにとって「言語化」が持つ役割は想像以上に大きい。指示がうまく伝わらない、相手が何を考えているかわからないなど、チームやメンバーの間で起こる問題の9割は言語化で解決できる。あなたは、言葉を「明確に」できているだろうか? 言語化のプロが伝授する「あいまいさ」をなくし、「伝わる言葉」をつくる方法。
  • Simple 「簡潔さ」は最強の戦略である
    4.0
    あらゆる言葉を「少なく」「短く」「簡潔」にせよ。全米2000万読者が熱狂する、スマホ向けの超シンプルなニュース配信メディア、アクシオスの創業メンバー3人が、その「簡潔化」のノウハウを初公開! ビジネスやメール、SNSなどあらゆる状況に応用できるテクニックを紹介。NYタイムズ絶賛、世界的ベストセラー!
  • 「ザ・ゴール」シリーズ 在庫管理の魔術
    4.0
    売れ残るリスクを抱えてまで在庫を持つべきか、それとも売り逃すリスクがあっても在庫を減らすべきか。永遠のジレンマを解決する策は「在庫を大幅に減らしながら、利益を上げる」――全世界総発行部数1000万部超を誇る不朽のビジネス小説『ザ・ゴール』シリーズの中で、小売業の在庫管理に焦点を当てた改題新版。
  • 全訳 戦争論(上)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【格段に読みやすい画期的全訳版】 世界の軍事戦略のデファクトになっているのが、クラウゼヴィッツ『戦争論』だ。軍事論、国際関係論、戦略論を語るうえでのグローバルな常識になっている『戦争論』を理解することで、現代戦略論を理解する道が開かれる。本書は、これまで難解とされてきた『戦争論』の待望の新訳。既存の翻訳に比べて格段に読みやすい訳文で十分理解が進む。 「戦争の定義といっても、衒学的な、学術風の定義の検討から始めるつもりはない。ここでは戦争の本質的要素を二者の決闘という点に依拠して考えてみる。戦争は二者の決闘の拡大版に他ならない。決闘が無数に集まって、一体をなすものが戦争だと考えるなら、戦争については決闘する二者をイメージしてみればよいのである。決闘する者はすべて互いに物理的な力を振るい、自分の意志を押しつけようとする。敵を打倒し、それによって後の抵抗を不可能とすることが当面の目的である。つまり、戦争とは、相手に自らの意志を強要するための実力の行使である。」(「第1篇 戦争の本質について」より抜粋)
  • イーロン・ショック 元Twitterジャパン社長が見た「破壊と創造」の215日
    3.6
    最強のCOOが語る激動の日々 その時、Twitterに何が起きたのか? 一言でい言えば、「破壊」だった――。 買収によりTwitter社に走った激震。リストラ、支払い停止、見えない方針。外資系企業を渡り歩いた著者がその時見たものとは? 【「はじめに」より】 この本はTwitter Japanの社長だった私が、イーロン・マスクによる買収完了後から退職するまでの215日のあいだに起きたこと、見たこと、聞いたことをお伝えするものです。  何が起きたのか? ひとことで言えば「破壊」でした。  多くの仲間が突然解雇され、これまで築いてきた信頼、ネットワーク、エコシステムがどんどん崩されていった。起きた感情は、戸惑い、怒りを超えた、なんとも言えないストレスフルなものでした。しかし一方で、長い目で見たときには、これは「創造」に向かっていくことなのかもしれないと思うこともありました。  Twitter社の改革は、ひとつの民間企業レベルの話を超え、いま日本に蔓延っている閉塞感を打破するうえでも、ひとつの参考になるのかもしれない。(中略)イーロンと出会うことで「このままではダメだ」という危機感を強制的に抱かされた。目を開かされたのです。
  • マニュアルには載っていない会計士監査現場の教科書
    完結
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんなときどうしたらいいの!? 誰か教えて!」監査の現場で直面する様々なシチュエーションをどう乗り越えれば良いのか。 経験豊富な著者がいくつかのヒントをご提案! 目次 ・はじめに ・本書の読み方・活かし方 第1章 監査スタッフにありがちな4つの誤解 1.1 誤解① 監査はクライアントのために行っているのではない!? 1.2 誤解② 監査は検査で怒られ、マスコミから叩かれるつらいだけの仕事!? 1.3 誤解③ 「職業的懐疑心」は何もかも疑えということ!? 1.4 誤解④ 「リスク・アプローチの不徹底」の本当の意味!? Column 監査は日本人に向いていない? 第2章 監査マニュアルにはない監査の極意 2.1 監査手続実施の基本動作 2.2 監査調書のNGワード 2.3 監査調書で最後にチェックすること 2.4 会計上の見積りの監査 Column 監査調書の形式面での留意事項 第3章 監査先との接し方 3.1 監査現場のコミュニケーション総論 3.2 監査先との距離感 3.3 会社をより深く理解するために 3.4 監査先から相談されたとき 3.5 監査先から信頼を得るには 3.6 監査先と対立するとき 3.7 監査先を怒らせてしまったら…… 第4章 監査チーム内のコミュニケーション 4.1 監査チーム内のコミュニケーション、実は難しい 4.2 監査チームメンバーの役割 4.3 「IT専門家」という誤解 4.4 監査チーム内のコミュニケーションを改善する 4.5 はじめて後輩を持ったら Column スタッフの景色、シニアスタッフの景色 第5章 プロジェクトマネジメント 5.1 スタッフに求められるプロジェクトマネジメント 5.2 無数のタスクを管理するために 5.3 ボールは誰が持っているか Column 個人的タスク管理遍歴 第6章 監査と倫理観 6.1 公認会計士の倫理観は高いのか 6.2 公認会計士が道を踏みはずすとき Column 公認会計士の倫理観と不正のトライアングル 第7章 公認会計士の働き方 7.1 社会人としての公認会計士 7.2 監査における責任感と気配り 7.3 プロフェッショナルとは 7.4 現場に出ることの重要性 7.5 ライフイベントとキャリアの両立 Column CPAと公認会計士 第8章 公認会計士のキャリア形成 8.1 どのようにキャリアを築いていけばよいか 8.2 海外経験ノススメ~海外に出よう! 8.3 海外経験ノススメ~海外派遣を勝ち取るには Column 15年ぶりの再会 8.4 新しい業務領域への取り組み方 8.5 監査法人で評価される人材とは 8.6 オススメのインプット方法 Column 日経新聞を読むコツ 第9章 未来の監査 9.1 公認会計士とAIのいい関係 9.2 もし本当に監査が全自動化されたら?

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  • コーチング思考 強い組織づくりと未来の事業戦略はトップの問題解決力にかかっている
    値引きあり
    4.0
    コーチングとは、哲学であり思想です。人間にとっての根源的な問いについて考えることです。人間学と言ってもいいかもしれません。コーチングが目指すものは、一人ひとりが、よりよい人生を送ることです。そしてエグゼクティブ・コーチングの目標は、何よりも人と組織の可能性を最大化し、経営者の皆さんが自分で自分をよりよく活かせるようになることです。コーチング思考の原点とも言える、「心の科学の共通理念」があります。 1.自己理解できた分だけ他者理解できる 2.相手を変えることは難しい 3.自分が変われば、相手が変わる可能性が高くなる コーチング思考で取り扱うのは、主に組織づくりや人材育成など「人の問題」です。しかし、人の問題というものは「こうすれば、こうなる」といったノウハウどおりに事が運ぶことが少なく、解決するのが難しいものです。人の問題を解決するために最も重要なのは、自分自身を知り自分を変えることにあると、私は考えています。そして、人の問題には即効性のある解決法は少なく、時間をかけて徐々に変わっていくものです。むしろ、早く何とかしなくてはと焦り、急いで他人をコントロールしようとすることには危険な場合があります。人を変えることはできませんが、コーチング思考によって考え方や意識の持ち方は誰もが変えることができます。本書では、そのようなコーチングの考え方について紹介していきます。読者が「成果を出す経営者」としてだけではなく、「成果が出せる幸せな経営者」となることを願っています。(著者)
  • プロ野球の監督は中間管理職である
    4.3
    【内容紹介】 選手として14回のリーグ優勝・11回の日本一、そして実働29年の日本記録、監督としては5度の日本一・Aクラス6回、そしてポストシーズン&日本シリーズ10連勝と、選手としても監督として脅威の数字を残し続けた著者。常にトップを走り、人を育て続ける名将が明かす、自立型人間の育て方と常勝組織の作り方。ソフトバンク球団の常勝の秘訣だけでなく、「一軍監督=中間管理職」と位置づける工藤氏のマネジメントの秘訣を書いた一冊。 【目次】 序章 プロ野球の監督は「中間管理職」である 自身の「立ち位置」を見つめ直す 「決める」ではなく「準備する」のが監督の仕事 「とてつもなく大きな目標」を課されたときの考え方 「悪役」を引き受ける覚悟を持つ 第1章 考える選手を育てる ・活躍する「可能性」を増やす ・「思考」を「成果」に結びつける ・結果が出ていないときこそ、「思考」を尊重する ・練習の「意味」を聞かれたら、答えられるようにしておく 第2章 常勝のためにやるべきこと ・「循環型」の組織をつくる ・チーム内で「共通認識」を持つ ・勝ち続ければ、選手の「未来」もひらける ・試合中の「想定外」を極限まで減らす ・不安は「具体的な行動」で消す ・「常勝」で生まれうるデメリット ・外国人選手の「事情」を汲む 第3章 選手との目線をそろえる ・選手を「知る」 ・選手にはいつも「同じトーン」で話す ・声をかける「タイミング」に気を配る ・「噂」に流されず、自分の目で確かめる 第4章 コーチとの関係を築く ・「組織図」に忠実にコミュニケーションをとる ・「目線」は多いほうがいい ・提案は、まずやってみる
  • マンガでわかる! 地主さんの失敗事例から学ぶトラブル解決大全集
    値引きあり
    4.5
    版を重ねる著者前著『底地・借地で困ったときに最初に読む本』では地主・借地人双方のため基本となる知識やノウハウを記した。本書は、”地主さん“に読者を限定し、より実践的なトラブル対策法をマンガを用いて、わかりやすく解説する。
  • 知識ゼロからはじめる「女性ひとり起業」BOOK
    4.0
    2020年に『小さく始めて夢をかなえる! 「女性ひとり起業」スタートBOOK』を刊行し、起業を目指す女性たちから圧倒的な支持を得た筆者。 あれから4年、コロナ禍による働き方の多様化、インボイス制度・電子帳簿保存法などの対応が求められる中、本書は、前著よりも文字を大きくし、図解を豊富に入れることで、「知識ゼロ」の方々でも一目でわかるようになっています。 付録として確定申告に最適な[神・帳簿]Excelシート、診断ツール、ワークシートなど“盛り沢山”でお得な内容です。 【目次】 第1章 扶養内から起業する方へ 第2章 副業として起業する方へ 第3章 開業に必要な手続きや準備 第4章 帳簿のつけ方と領収書・請求書 第5章 必要経費と勘定科目 第6章 所得税のしくみと確定申告 第7章 消費税のしくみとインボイス制度 第8章 起業を成功に導く3つのポイント 第9章 好きなことを仕事に変える5ステップ 第10章 起業をサポートする公的サービス 付録  超カンタンらくらくエクセル帳簿/スキ職診断ほか
  • 鬼時短―電通で「残業60%減、成果はアップ」を実現した8鉄則
    3.9
    ◆藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス代表)絶賛!◆ 「全経営者必読!速攻で永遠に効くメソッドだ」 ◆電通の時短改革「社長特命」から2年間の激闘で学んだすべて◆ 効率化、働き方改革、生産性向上、新規事業……あらゆる改革に効く 1カ月で「10万時間」削減の全手法を初公開! 現場が改革に抵抗する「本当の理由」を知ることが、 あらゆる改革の第一歩となる―― 超「具体的・実戦的」な 「23のやることリスト」と「58のチェックポイントリスト」つき! ◆「社長特命」が下った日――本文より抜粋◆ 電通の常務執行役員だった山本敏博さん(のちに社長)は、 自室で私を座らせるやこう告げました。 「労働環境改革を、会社の最優先事項として全力でやる。 私自身が責任者となって、指揮をとるつもりだ。 小柳、きみも手伝ってほしい。 いますぐ出向先の子会社から電通本社に帰任してくれ」 やっぱり「あのこと」でした。 (中略) 目の前にいる山本さんからは、 改革に臨む不退転の決意がひしひしと伝わってきました。 そんな山本さんに、私はこう答えました。 「お声がけありがとうございます。 私は、『時短』のための改善ならばお手伝いができます。 ただし、1つだけ条件を出させていただけませんか?」 ◆「時短すらできない会社、カッコ悪い!」◆ 時短「すら」できない企業は、 人材・顧客・資本、 そして社会から見放される。 「鬼時短」は、 あなたとあなたの会社が「選ばれ続ける」ために 生まれ変わる第一歩である。
  • 日本製鉄の転生 巨艦はいかに甦ったか
    4.2
    USスチールを2兆円で買収する大胆な決断は、この変革の延長線上にあった! 過去最大の最終赤字4300億円を計上した年から約5年、瞬く間に復活し戦線を拡大する日本製鉄。 その裏には、血のにじむような構造改革とやるべきことを最短距離で実行する企業風土への変容があった。 「動きが重い」と言われてきたかつての姿は、もうそこにはない。 重厚長大産業の中でも、代表格である日本製鉄の「転生」を描いたノンフィクションが誕生。 日本の伝統的な大企業はこんなにも変われる!
  • 日本一チームのつくり方――なぜ、大阪桐蔭は創部4年で全国制覇ができたのか?
    4.0
    常勝軍団はいかにして生まれたのか? 創部から32年で9度の全国制覇(2023年時点)。 甲子園の常連校であり、出場すれば必ず優勝候補に挙げられる大阪桐蔭。 本書は、 その大阪桐蔭野球部の立ち上げから野球部部長として関わり、 創部4年で全国制覇を成し遂げた影の立役者と言われる著者が、 ゼロから最強チームをつくっていくために大事なポイントを当時のエピソードを交えながら紹介する。 高校野球関係者だけでなく、 ビジネスの場でも役に立つ強いチームのヒントがつまった一冊だ。 常勝軍団の原点にあったゼロからチームを強くする36の教え ■目次 ・プロローグ ゼロから掴み取った創部4年での日本一 ・第1章 日本一チームをつくるなら「ゼロから」が一番の近道 ・第2章 強いチームをつくるリーダーの心得 ・第3章 個を伸ばしチーム力を上げる人材育成のルール ・第4章 日本一チームへと進化するために必要なこと ・エピローグ 今も昔も日本一に大事なことは変わらない ■著者 森岡正晃(もりおか・まさあき) Office AKI 晃 代表。PL学園高校出身。 高校時代は野球部主将を務め、近畿大学に進学。 大学では硬式野球部の学生コーチも務める。 また、PL時代の恩師・鶴岡泰(のちの山本泰)氏の助言で、中学校・高等学校教論一種免許を取得。 大学卒業後は、教員となり、鶴岡氏が監督を務める大阪産業大学附属高校野球部でコーチとして高校野球に携る。 大阪桐蔭高校では、野球部の初代部長に就任。 自らリクルートした選手を一から育て、創部4年目で第63回選抜高等学校野球大会ベスト8、 第73回全国高等学校野球選手権大会で全国制覇を果たした。 その後は、履正社国際医療スポーツ専門学校野球部のGM兼監督、大阪学院大学野球部総監督などを歴任。 現在は、行政や公的機関が主催するスポーツイベントのアドバイザーや ベースボールアドバイザーとして小中高の学生に野球の指導を行う傍ら、 教員生活35年以上の経験から保護司(法務省委託)として 大阪府旭警察署青少年補導員を務めるなど社会貢献活動も行っている。
  • コミュニティ経営のすすめ
    5.0
    「労働新聞」「安全スタッフ」(2022年1~12月掲載分)の実務相談室コーナーに寄せられた相談222問を、労働基準、労災保険、雇用保険、徴収、健康保険、厚生年金、安全衛生、派遣、育児・介護休業など内容別に分類し、読みやすくまとめました。 人事・労務・総務・社会保険関係など実務に役立つQ&Aが満載です。日常的に起こるトラブルや疑問解決にご活用ください。
  • ヒューマノクラシー――「人」が中心の組織をつくる
    4.0
    【Thinkers50殿堂入り】 【ウォール・ストリート・ジャーナル ベストセラー】 経営思想の巨人による21世紀のマネジメント論。 ニューコア、ハイアール、ミシュラン…… 官僚主義を乗り越えた新しい地平へ世界中の大企業が動き出す! 「難攻不落の官僚主義パラダイムに立ち向かう重要な代表作」 ――嘉村賢州(『ティール組織』解説者) 「トップが変わらなければ/大企業では無理」という固定観念を覆す。 グローバル大企業×ボトムアップの豊富な事例とともに 新たな組織をつくる7つの原則を描く。 〈ヒューマノクラシー 7つの原則〉 ①オーナーシップ ②市場 ③健全な実力主義 ④コミュニティ ⑤オープンであること ⑥実験 ⑦パラドックスを超える
  • 会社を辞めずに朝晩30分からはじめる起業
    3.4
    将来的には『起業』して一本立ちをしたいが、今の仕事を捨ててやるのは自信がないという人も多いでしょう。そこで、まずは会社員をしながら自分の考えたビジネスを試してみて、うまくいくようだったら起業する方法をまとめました。そのために、平日の朝晩30分と週末だけ自分の会社を運営する方法。
  • 知っておきたい合同労組・ユニオン対応の基礎と実践 改訂第2版
    4.0
    本書は、労働組合と関わりの薄い企業担当者、社労士の方が「団体交渉とはどのようなものか」「使用者にはどのようなリスクがあるのか」「そのリスクにどう対応すべきか」ということを具体的にイメージしてもらえるよう書かれています。 メイン部分を弁護士が執筆し、実際に団交に参加したことのある社労士と元合同労組書記長もコラム等を担当。単なる“マニュアル本”ではありません。 改訂版では「オンライン団交」「組合によるSNSへの投稿」など、最新の情勢を踏まえて解説の補強を行っています。
  • 「自営型」で働く時代――ジョブ型雇用はもう古い!
    3.3
    【内容紹介】 自営業のように一人でまとまった仕事をこなす「自営型」呼ぶべき働き方は、生産性向上と人材不足対策の切り札になる! 「働き方改革」といえば数年前までは長時間労働の是正がメインテーマだったが、労働時間の短縮が急速に進んだ結果、主役の座はジョブ型の導入に移った感がある。ビジネスの世界でも、「日本の伝統的なメンバーシップ型から欧米式のジョブ型へ」というフレーズが、あたかも既定路線のように独り歩きしている。 しかし冷静に考えれば日本式のメンバーシップ型か、欧米式のジョブ型かという単純な二項対立図式が、いかに現実をとらえる視線をゆがめているかがわかるはずだ。たとえば日本人労働者のほぼ四割を占めるパート、アルバイト、派遣といった非正規従業員はメンバーシップ型よりジョブ型雇用に近いし、欧米企業でも上級管理職は「ジョブ」というより「ミッション」に基づいて仕事をする。ついでにいえばアルバイトやインターネット経由で単発の仕事を請け負うギグワーカーの労働条件を見たら、ジョブ型の未来が必ずしもバラ色でないことは容易に想像できるだろう。 ビジネスや労働の世界では、新たな第三の働き方が静かに、しかし急速に広がっている。そして企業の経営者も、働く人々も、めざしている視線の先はそちらを向いている。雇用かフリーランスか、言い換えれば組織に属しているか否かにかかわらず、半ば自営業のようにある程度まとまった仕事を一人でこなす「自営型」と呼ぶべき働き方である。 本書では新たな働き方のモデルとして、なぜジョブ型ではなく「自営型」なのか、自営型の絶対的な優位性はどこにあるのか、その恩恵を企業、個人、社会が得るには何を、どう変えていくべきかについて、具体的な事例やデータを盛り込みながら解説していく。 【著者紹介】 [著]太田 肇(おおた・はじめ) 経済学博士。同志社大学政策学部教授(大学院総合政策科学研究科教授を兼任)。 兵庫県出身。日本における組織論の第一人者として著作のほか、マスコミでの発言、講演なども積極的にこなす。また猫との暮らしがNHKで紹介されるなど、愛猫家としても知られる。近著は、『何もしないほうが得な日本 ― 社会に広がる「消極的利己主義」の構造』(PHP新書、二〇二二年)、『日本人の承認欲求 ― テレワークがさらした深層』(新潮新書、二〇二二年)、『同調圧力の正体』(PHP新書、二〇二一年)、『「承認欲求」の呪縛』(新潮新書、二〇一九年)。著書の文章は大学入試問題などに頻出。 『プロフェッショナルと組織』で組織学会賞、『仕事人と組織 ― インフラ型への企業革新』で経営科学文献賞、『ベンチャー企業の「仕事」』で中小企業研究奨励賞本賞を受賞。ほかに著書三〇冊以上。 【目次抜粋】 第一章 日本企業の病根はどこに? 01コロナ禍、IT化で露呈した日本企業の「弱み」 02日本低迷の原因は共同体型組織にある 第二章 ジョブ型への幻想 01救世主登場? 02立ちはだかる厚い壁 03ジョブ型は時代遅れ? 第三章 自営型という新たな選択肢 01自営業復活の追い風 02雇用と自営が地続きに 03組織はインフラに 第四章 台頭する自営型社員 01「職人」への回帰 02分業制から「一気通貫制」へ 第五章 日本企業の「強み」とは何か 01日本的経営の「捨てる」顔と、「生かす」顔 02知的熟練論、知識創造論、擦り合わせ論の着眼点 第六章 自営型でこそ生かせる日本の「強み」 01集団作業の限界を超える――「統合された知」の発揮 02「やる気の天井」を破る――意欲が飛躍的に高まる理由 03幸福度四七位からの逆転を 第七章 “ジャパンアズナンバーワン”の復活へ 01「後発者の優位」を生かす 02「社内」最適から「社会」最適へ 03「自営型社会」のモデルは足下に
  • 未来をつくる大学経営戦略
    5.0
    【内容紹介】 危機こそ、変革のチャンス! 教育とビジネスの革新的なソリューションが大学経営の未来につながる! 日本の多くの大学が危機に瀕している。直面する課題は「18歳人口の減少による過当競争」「授業料や補助金に頼ったビジネスモデルの弱さ」「日本語に依存していることによる教育コンテンツの国際的な競争力の低さ」である。すでに定員割れを起こしている私立大学は50%(2023年)を超え、国際ランキングでも日本の大学の凋落が顕著となっている。 高等教育機関である大学の衰退は、日本の国および地域の衰退の危機と直結している。大学改革はまさに「まったなし」である。 本書は「教育×テクノロジー」を基軸に、日本初のオンライン経営大学・大学院、海外大学との共同オンラインMBAをはじめ、数々の教育変革に取り組んできた著者が、独自の知見をベースに提供する大学経営ソリューションである。 リスキリング需要への対応、教育ポートフォリオの見直し、オンキャンパスとオンラインのベストミックス、AI(人工知能)の積極的活用、地域社会との連携強化、学びの国際化、独自性の追求など、さまざまな提言を行う。さらに、現在大学改革の最前線にいる4人の識者との対談も収録し、多角的な視点から読者にヒントを提供する。 大学経営の現場にいる人々はもちろん、将来の大学進学者を持つ親世代、リスキリングを検討している社会人も必読の1冊。 【著者紹介】 [著]柴田 巌(しばた・いわお) 株式会社Aoba-BBT 代表取締役社長 京都大学工学部、同大学院で工学学士・修士を取得。その後、多角的な視野を獲得するために、英国London School of Economicsにて経済学修士、米国Northwestern大学Kellogg Graduate School of ManagementでMBAを取得。京都、ロンドン、シカゴでの生活と学びを通じて、都市、テクノロジー、ビジネス、政治経済地理等の社会科学を横断する独自の視点を磨く。 経営のプロフェッショナルとしては、IT系コンサルティングAndersen Consulting(現アクセンチュア)、経営戦略コンサルティングBooz Allen & Hamilton、大前・アンド・アソシエーツに勤務。1998年5月、日本におけるインターネット時代を見据えてネットスーパーの先駆けである株式会社エブリデイ・ドット・コムを大前研一と共同創業し、代表取締役に就任。その後、民事再生企業の再建(オレンジライフ株式会社)や料理宅配の先駆けとなる株式会社旬工房の経営者として事業を黒字化に導く。 教育界においても、日本の教育に革新をもたらすべく、大前研一が創業した株式会社ビジネス・ブレークスルーの代表取締役社長に2018年就任。同社の大学院教授も歴任。また、2013年からはアオバジャパン・インターナショナルスクールの経営に参画し、日本最大規模の国際バカロレア認定校へ成長。同校以外の複数のインターナショナルスクールの経営に参画し、幼小中高の一貫校を通じて世界標準の教育の国内普及に努める。 草の根レベルの中立的な国際交流を積み上げるために、大使館親善交流協会の理事長を務める。この役職を通じて、各国大使館を対象にした日本語スピーチの機会等を提供し、日本社会や文化の価値を発信し、見つめ直す機会の提供に努めている。 株式会社Aoba-BBTは現在、アオバジャパン・インターナショナルスクールで培った国際教育事業と、若手社会人から経営層に至るまでを対象としたリカレント教育を主軸とする「知のネットワークは人間の能力を無限に伸ばす」というミッションの下、インターナショナルスクール、企業研修、オンライン大学・大学院(MBA)など多様な教育サービスを提供しており、その業績は日々拡大している。 【目次抜粋】 第1章 なぜ大学改革が喫緊の課題なのか 第2章 大学の生き残り戦略 第3章 Aoba-BBTが提示する未来の大学像 第4章 大学変革のフロントランナーとの議論 ・柳川範之 東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授 ・辰巳砂昌弘 大阪公立大学学長 ・世耕石弘 近畿大学経営戦略本部長 ・坂東真理子 昭和女子大学総長
  • ひとり社長の稼ぎ方・仕事のやり方
    4.1
    ゆくゆくは独立したいと考えている人は少なくありません。 もし、あなたもそんな働き方を考えているのなら、「ひとり会社」の社長になることを検討してみてはいかがでしょうか? 1人会社なら、今の時代、どんな仕事をするのか、どんな人を顧客にするのか、どんな会社と取引を行うのかをカスタマイズできるという強みがあります。 そして、何より組織として大きくしなければ、非常に身軽な状態で仕事をすることができます。 もちろん、ひとりで会社をたて、食べていくのは簡単なことではありません。 独立・起業して3年も経たないうちに、半数以上が会社をたたむという統計が出ており、 やみくもに自分のしたいことをすればうまくいくというわけではないのです。 さて、本書はさまざまな会社を立ち上げてきた著者が失敗談をふまえて、 ひとり社長がとるべき行動や事業のはじめ方から丁寧に教えています。 特筆すべきところは、なんといっても、著者の豊富な経験に裏付けされた「ひとり社長」の仕事の進め方です。 「ここまでさらけ出してしまうか」というほど、赤裸々に失敗談を語り、 どのようにすれば、「ひとり社長として稼いでいけるか」がわかります! 最終章で、著者が「ひとり会社を立ち上げた時」から「経営が軌道にのった時」までの実録をのせています。 具体的にどうやったのかがつかめますし、必読の章です!
  • アトツギベンチャー思考 社長になるまでにやっておく55のこと
    4.0
    アトツギが「家業を円滑に引き継ぎ」「新たなビジネスを立ち上げる」ための55のこと 「ベンチャー型事業承継」の提唱者による初の著書が登場! 早稲田大学入山章栄教授 「後継者こそ知の探索を」 深井龍之介氏(歴史を面白く学ぶコテンラジオ) 「ポスト資本主義を担うのはアトツギだ」 本書が取り上げる55のこと(抜粋) 無関係な世界はない、アトツギこそ知の探索を/家業で感じる「違和感」を記録していく/「承認欲求」から始めた事業はうまくいかない/スリーサークルで人間関係を整理する/どんなチームが理想なのか。事例のシャワーを浴びる/同族承継の「カオスと非論理性」と向き合う/金融機関のアポに無理やり同席する/行動だけがチャンスを生む――などアトツギベンチャー思考の数々
  • できるリーダーは、「これ」しか言わない 76のすごい言葉
    3.0
    忙しすぎるリーダー必読! たったひと言で部下が自ら動き出す「魔法のフレーズ」。あなたは、こんなメンバーに悩んでいませんか? ●何をお願いしてもすぐに「無理です」と言って動こうとしない ●指示をすれば動いてくれるが、指示がないと何もしない ●ミスを指摘しても言い訳ばかりで改善しようとしない かといって、ここで強い言葉を使ったら「パワハラ」と言われてしまうのが、現在の上司の辛いところ。では、どうすればいいのか。「たったひと言」でその状況を打開できるのが、本書で紹介する「76の言葉」。たとえば、 ●すぐに「無理です」と諦めてしまう部下には「何があればできるかな」と問いかける。 ●人のせいにしがちな人には「われわれができることで考えない?」と促す。 ●何も決めようとしない人には「AとB、どちらが近い?」とやんわりと決断を迫る。 このようなフレーズで、やる気を削ぐことなく、自然と部下を前に向かせることができるのだ。その他にも、「気持ちよく引き受けてくれる頼み方」「刺さるほめ方」「嫌われない叱り方」「リスクをあぶり出す言葉」など、使えるフレーズが満載。 20万部ベストセラー著者が贈る、「今すぐ使えるフレーズ集」。
  • 図解 すごい立地戦略
    3.3
    なぜ、その店に人は吸い込まれるのか? いつも繁盛しているお店には、人間の認知機能・心理・クセを巧みに利用した「つい、人が動いてしまう」驚くべき仕掛けがある。秘密は、「立地戦略」にある。 ●高級住宅街に、激安コンビニを出店する理由 ●なぜ、コメダ珈琲店はロードサイドを中心に出店するのか ●飲食店に向かない立地とは? 意図や理由がわかると、「バカな!」「なるほど!」と驚いてしまう秘密が満載だ。本書は、カフェやそば屋、サロンなど、出店を考えている人はもちろん、企業の店舗開発担当者、店舗出資者を対象に、立地の基本が学べる「入門書」である。新型コロナウイルスの影響、値上げラッシュ、人口減少……こうした現状をふまえ、資本力に頼らなくても、立地戦略を駆使して生き残る方法を解説する。3万件の調査実績を持つプロが伝授する、貴重な資金を数カ月で溶かさないための「失敗しない出店戦略」とは?
  • 40代政党COO 日本大改革に挑む
    4.0
    「政党を経営する」というコンセプトを打ち出し、ベンチャー政党から全国政党へ! 第二創業期を迎えた日本維新の会が目指す未来とは? 議員歴わずか2年半、40歳の若さで幹事長に就任した藤田文武が「日本大改革プラン」を実現すべく、会社員と経営者で培った経験とベンチャー魂で永田町の常識をぶち破る! 「この本は、経営者や会社員の方々にできるだけ身近に感じていただけるように書いてみたつもりです。 それが、かつて小さな会社を経営し、皆さんと同じく1円を稼ぐための苦労を実感した私が、初めての執筆にあたって本書に込めた思いです。」(著者より) ※COO=Chief Operating Officer(最高執行責任者) 【著者プロフィール】 藤田文武(ふじた・ふみたけ) 1980年12月27日、大阪府寝屋川市生まれ。 寝屋川市立三井小学校 、寝屋川市立第十中学校、大阪府立四條畷高等学校と地元で育ったのち、2004年に筑波大学体育専門学群を卒業。同年4月より大阪府立の高等学校にて保健体育科講師として勤務。 その後、スポーツマネジメントを学ぶために海外に渡航し、スポーツマネジメント関連のベンチャー企業に勤務。 執行役員兼マネジメント事業本部長に就任を経て、会社を設立。 2017年10月、日本維新の会公認で衆議院選挙に出馬し落選するも、2019年4月の衆議院議員補欠選挙(大阪12区)にて初当選を果たす。 国会議員団広報局長、政調会副会長、ダイバーシティ推進局局長代行などを経て、2021年11月に日本維新の会の幹事長に40歳の若さで就任。 以来、会社員と経営者の経験と概念を政界に持ち込み、日本大改革プランを実現すべく「政党を経営」している。
  • エフェクチュエーション 優れた起業家が実践する「5つの原則」
    4.1
    世界的経営学者、サラス・サラスバシー教授によって体系立てられた、優れた起業家の思考法「エフェクチュエーション」の日本初の入門書。不確実性の高まる社会で有用な「反・因果論」の行動様式を、エフェクチュエーションの5つの原則とともに詳細に解説。個人・企業内での活用法のヒントも紹介する。
  • 最高を超える
    3.7
    米国IT企業スノーフレイク社CEOのフランク・スルートマンによる、自身のリーダーシップ手法の解説書。組織を変革し、成長や規模を最大化するために必要なのは、大金を投じて人材、体制、基本的なビジネスモデルを入れ替えたり、コンサルタント集団に頼ることではなく、チームが本当に必要なことに従事し、日々、切迫感を持って、熱く仕事を遂行していくこと。最高のパフォーマンスをさらに超え、組織を異次元の変革へ導く成長哲学について考える。
  • リーダーの一流、二流、三流
    3.6
    一流リーダーを目指すためにはどうすればいいのかを説いた本。 仕事術、時間術、コミュニケーション、心得など、 リーダーが押さえておかなければならないスキルと考え方を 一流、二流、三流という3段階の視点でまとめました。 リーダーに昇格したらいろんな悩みで苛まれてしまった きちんと動かない部下にイライラするけど、文句も言えずモヤモヤする。 年上の部下に言いたいことがあるけど、なかなか言えない。 上司から「リーダーなのだから、自覚を持って欲しい」と、何かあるたびに言われる。 しかし、このようなケースとはまったく逆で、リーダーになっても順調に仕事をして、 より活気があふれる人もいます。 いわゆる、リーダーになってうまくいく人です。 この違いは、「リーダーの役割を知っているかどうか」です。 著者の吉田さんは会社員時代に、業界2位の大手企業、老舗の学校法人、外資系企業、 上場しているベンチャー企業グループと、異なるタイプの会社及び団体に籍を置いていました。 そして、それぞれの会社で、いろいろなタイプのリーダーと仕事をしてきました。 その中で、圧倒的な成績を挙げている一流のリーダーには、 共通している行動・習慣・思考があることに気付いたのです。 その要素は、現在コンサルティングや研修などで関わっている一流のリーダー達とも共通しています。 本書はそれを48項目でわかりやすくまとめました。
  • リーダーのように組織で働く
    4.5
    この本を読んだすべての人が,今日から少なくともリーダーのように働くよう行動を開始できることをイメージして本書を構成しています。一方で、経営者、管理者、という既に組織のリーダーとして活躍されている方たちや、これからリーダーを目指す若いみなさんの要求を満たすべく、より有効にリーダーとし成果を出したらよいか、どのようなリーダーとなっていくべきか、ということについて、最新の概念やセオリーを交えながら解き明かしています。
  • KPIマネジメント
    3.0
    知りたいポイントがこの一冊でぜんぶ分かる! ◆シンプルに、効果的に運用するための手法を解説 マネジメントにおいてKPI(重要業績評価指標)は広く一般的に運用・活用されています。しかし、複雑すぎて「重要」とは言いがたいものが乱立するなど、実際には効果的とはいえない運用がなされているケースが少なくありません。 また、デジタル化/ビッグデータの時代を迎え、リアルタイムでとれるデータの量が格段に増えたことから、適切な指標を設定することがますます難しくなっています。 本書は、そうした時代背景を踏まえ、KPIの基礎知識から、フィードバックの活用まで、適切な指標を運用していくために必要なノウハウを丁寧に説明した入門書です。 ・すぐに使える職種別の具体例を多数掲載。 ・経営者やマネジャー、人事関係者はもちろん、営業、制作、マーケティング、研究開発、新規事業開発に関わる方が、日々の業務で使える指標を多数収録。 ・理論から応用までしっかり網羅。
  • あたらしい問題解決 「論理的思考だけでは出せない答え」を導く
    5.0
    社会や経済の変化するスピードが速い現在、不条理で、たった1つの正解があるとは限らないビジネスの問題を解決するための思考法。本書で紹介する問題解決のアプローチの「あたらしさ」は、感覚的な部分「センス(直感)」「ストーリー(感情)」と「セグメント(論理的分析)」を掛け合わせるところにあります。「問題」をSense(直感)でつかみ、解決可能な「課題」にSegment(切り分け)して、「解決策」をStoryで腹落ちさせるのです。
  • 3つのステップで成功させるデータビジネス 「データで稼げる」新規事業をつくる
    3.5
    いまや新規事業にデータ活用は不可欠。 でも、コツを押さえなければカネにはならない! データで新規事業を立ち上げようと思っても…… ●データそのものはカネにならない ●データはすぐ陳腐化して無価値になる ●「便利だけどお金を払うほどではない」と言われてしまう ●すぐ模倣されてしまう ●競合との終わりなき争いから抜けられない やってみると意外と「クセ」の強いデータビジネス。数々のデータビジネス立ち上げを支援してきた著者陣が、勝率を高める方法を徹底解説。新事業のヒントが満載! ●ビジネスアイデアの価値を検証する2つの観点 ●データで解決できる課題は5パターンに限られる ●データビジネスのビジネスモデルに必要な5つのこと ●「スケール化」を実現する2つのアプローチ ●主要9業界の分析とデータビジネスの可能性...and more! ■著者紹介■ EYストラテジー・アンド・コンサルティング 企業の成長のための戦略立案、M&Aトランザクションそしてビジネス変革を推進するコンサルティングサービスから成り立つEYのメンバーファーム。業種別の専門チームが起点となり、ストラテジーからエグゼキューション(M&A)、ストラテジーからトランスフォーメーションをワンストップで支援する。 ■目次■ 第1部 データをカネに換える”データビジネス”とは何か 第2部 データビジネスの思考法 第3部 ステップ(1)データビジネスのアイデアをつくるための思考法 第4部 ステップ(2)データビジネスを事業化するための思考法  第5部 ステップ(3)事業として儲けを出すための思考法 第6部 データビジネスの実践ケース ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 人材開発・組織開発コンサルティング―――人と組織の「課題解決」入門
    4.7
    人と組織の課題解決のための7つのステップを徹底解説! 人材開発・組織開発の第一線で活躍する立教大学経営学部・中原淳教授が、科学的かつ実践的な課題解決プロセスを余すところなく解説。企業の人事・教育担当者から社外コンサルタントまで、人と組織の観点から経営戦略に貢献しようとする人々のための入門書!
  • [新訳]HOLACRACY(ホラクラシー)――人と組織の創造性がめぐりだすチームデザイン
    4.0
    違和感(テンション)は、進化への力だ 指示・命令がなくても、誰もがパーパスに向かって動き出す! 機能中心のヒエラルキーから、自然の叡智を活かす組織構造へ スタートアップから上場企業まで 世界千社以上が実践する自律分散型メソッドのすべて ◆ホラクラシーとは? Holacracy One(ホラクラシー・ワン)社のブライアン・ロバートソン、トム・トミソンが2007年に開発した役職階層型組織に変わる新しい組織デザインの方法。権限を経営層や管理職に集中させるのではなく、広く組織全体に分散し、組織のエボリューショナリーパーパスに耳を澄ましながら、誰もがそれぞれの持ち場で力を持ち、活動できるという特徴を持つ。 「ティール組織」の1つのアプローチとして世界中の企業が実践。 ・ホラクラシー憲章:ルールを再定義し、あらゆる権限を再分配する ・構造:ロール(役割)と担当範囲を明確にするホロン構造 ・意思決定プロセス:トップダウンとボトムアップの双方の利点を活かす ・ミーティング・プロセス:チームを常に最新の情報にアップデートして、物事をすばやく進める ・テンション:「今の現実」と「将来のポテンシャル」の間にある違和感を感じたときに、いつでも声をあげられる
  • 覚悟 未来に立ち向かう言葉
    4.0
    上場廃止、454億円の巨額借入… 鹿児島の地場スーパーを再建した二代目社長の妻が語るリーダー論 専業主婦から経営者として成長し、会社を立て直し、再建に必要だった巨額の借入金も返済した、鹿児島にあるスーパーの二代目社長の妻。息子も経営者として育て上げ、次に駒を進める準備は整った。今や、経営者としての凄味が備わった彼女には、お嬢様育ちの素質、危機に瀕した会社での壮絶な経験があった。約10年間の会社建て直しの経験の後、彼女が思うのは、先行き不透明な日本の将来だ。中小企業の経営者が、覚悟を持って日本の経済を強くすれば、日本はなんとかなると、その思いが募った。その思いを伝えるために筆を執った異色のリーダー論。
  • 働きたくなる職場のつくり方
    4.0
    世界最大規模の従業員意識調査(エンゲージメントサーベイ)をする調査機関の日本版Great Place To Work® Institute Japan(GPTW Japan)の待望の書籍が登場! 「働きたくなる職場」「やる気がなくなる職場」 あなたの職場はどっち? 職場の明暗を分けるたった1つのキーワード 「働きがい=働きやすさ+やりがい」 これを正しく理解して、実践する職場からいきいきとした職場に変わる。 本書は、世界100ヶ国、10,000社を調査するGPTWが導き出されたデータや、 日本企業の豊富な事例を27紹介。 社員のやる気とパフォーマンスを左右する「職場のしくみ」を大公開。 経営者・管理者・リーダーは必携の一冊です。 「なぜ、働くのか」「これからどう働くか」「職場をどう変えていくか」「職場のどこがいけなかったのか」が見えてくる。
  • IT職場のトラブル対処 決定版
    3.0
    人手不足に悩み、働き方改革の必要性が問われるIT企業。ホワイト職場になるために解消すべき身近な職場のトラブルの対処法を52の相談に答える形で分かりやすく紹介した決定版というべき1冊。プロの人事コンサルタントが採用・人事異動、労働時間、テレワークやフレックスタイム制など勤務制度、休憩や有給休暇、退職や転職、服務規律や懲戒処分、人事制度や賃金制度、ハラスメントやメンタルヘルス問題、派遣や請負、システムトラブル関連まで幅広い領域を10のカテゴリーに分けて解説する。
  • 「家業」を継いでも「事業」は継ぐな 新装改訂版
    4.0
    後継者に求められるのは 事業を継ぐことではなく興すこと 世代交代の壁に直面しながらも さまざまな経営改革を行ってきた2代目社長が 後継者が行うべき第二創業について指南! ------------------------------------------------------ 高度経済成長期に創業した中小企業の多くで事業承継が進むなか、 先代から看板を譲り受けた2代目社長には苦悩がつきものです。 先代が経営に干渉してくる、古参幹部がついてこない、 時代に合わない組織体質が染みついていて改革が進まないなど悩みは数えきれません。 著者は父が創業した下請けの紙袋加工会社を2004年に継ぎ、2代目社長に就任しました。 父や古参幹部からの抵抗を受けながらも、組織の再編成や海外での新規事業立ち上げなど さまざまな取り組みを行ってきた経験から、後継者には代々営んできた家業を ただ守るのではなく、第二創業ともいえる変革を起こして 建て替えること(スクラップ&ビルド)が必要だと著者は主張します。 本書では著者の取り組んできた改革の軌跡をもとに 中小企業の後継者のあるべき姿についてまとめています。 混迷する経済情勢のなかで事業承継に悩む中小企業後継者にとって 経営改革のヒントとなる本です。

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  • まんがですっきりわかる フリーランスのためのインボイスと消費税
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,フリーランスの方をはじめとする個人事業主の方々,特に現時点で消費税の免税事業者の方を対象としています。事業者としてはじめて消費税に関わる中で,疑問に感じるであろう部分をできるだけわかりやすく平易な言葉で解説しています。また,マンガを入れて読みやすいように構成しています。 免税事業者のフリーランス等の個人事業主の方が,これから始まる消費税のインボイス制度に向けて,まずはその制度を理解した上で,消費税を納める課税事業者に変更するのか,それとも免税事業者のままでいるのかについての判断基準を解説します。そして,課税事業者になることを選択したのであれば,いつまでにどんな手続きが必要なのか,また課税事業者になった際に消費税の納税をできるだけ少なくするにはどんな方法があるのか,そのときの注意点は何か,についてお伝えしていきます。 また,インボイス制度に反対する声が上がる中,政府が令和5年度税制改正大綱の中で免税事業者に配慮した「激変緩和措置」と言われる2割特例を出してきました。現在のところ3年間だけの特例措置ですが,消費税の負担を抑えることができる特例ですので,この点の活用法もまとめて紹介します。
  • この一冊でスカウト採用の全てがわかる!ダイレクトリクルーティングの教科書
    3.5
    スカウト採用の「絶対法則」をプロが伝授!プロが教える入門編から実践編まで網羅した「スカウト採用」の完全版。 BIZREACHやRECRUIT DIRECT SCOUTなど、CMでお馴染みの「スカウト媒体」を用いた採用手法である「ダイレクトリクルーティング」。 でも、実際にダイレクトリクルーティングを始めて、効果を早い段階から実感できる企業はごくわずかです。 本書では、成果を出すためのテクニックやノウハウを、長年携わってきたプロの視点から読者に伝授。 エンジニアを採用するためのスカウトノウハウも、詳細に収録しています。 正社員採用をメインとする中途・新卒採用担当者や、優秀な人材を採用したいと考えている経営者にとっては必読の「新たな時代のリクルーティングの教科書」の登場です! ※この電子版はカラー表示できる端末をご使用ください。
  • 経営を成功させる”運”の磨き方
    値引きあり
    5.0
    中国人留学生が年商150億円の女性経営者になったサクセスストーリー&経営哲学 中国人留学生が美容機器メーカーの社長になるまでの波瀾万丈。「人にできて自分にできないことはない」「あきらめない」を信条に日本留学を果たし、経理社員から社長になるまでの軌跡。アルバイトから社員、経営者になってもぶれない信念・哲学を知ることができます。
  • 異端の福祉 「重度訪問介護」をビジネスにした男
    4.0
    重度障害や難病患者が自宅で暮らせるように—— 重度訪問介護サービスをビジネスにした社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)の軌跡 ------------------------------------------ 脳性麻痺や難病で重度の肢体不自由がある人や強度行動障害のある人など、 いわゆる重度障害者は、これまで施設・病院で暮らすことが″当たり前"とされてきました。 本人は家で過ごしたい、家族も家で過ごしてほしいという気持ちがあっても、 介助サポートなしで家で過ごすのは容易ではありません。 そんな重度障害者に対して、訪問介護サービスはあるものの、未だに全国的に充実していません。 介護スタッフの成り手が圧倒的に不足しているためなかなかサービスが普及していかないのです。 著者はこの命の尊厳に関わるような重要な社会課題をビジネスの力で解決したいと思い、 会社を立ち上げ、重度訪問介護事業所の全国展開に取り組んでいます。 福祉業界ではタブーとされる利益の追求に切り込むことで、 人材への投資、サービス品質の向上、事業規模の拡大を実現しているのです。 本書は、介護サービスを受けたくても受けられない介護難民をゼロにするために、 ソーシャルイノベーションを起こそうとする一人の経営者の軌跡です。 著者が見てきた重度障害者の現状や重度訪問介護の重要性を、現場の生の声とともに綴った一冊です。

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  • TBM ITファイナンスの方法論
    5.0
    ITファイナンス高度化の方法論「TBM」の国内初の解説書 「これはCIOにとっての『ザ・モデル』 だ」 (『THE MODEL』 著者 福田康隆氏推薦) この本は、「ITファイナンスの高度化」の方法論であり、フレームワークとしての「TBM(Technology Business Management)」の国内初めての解説書。 CIOや企業のIT導入やデジタル戦略の策定を行う担当者が、IT投資を投資効果や事業価値をどう高めるか、会計と経営の指標の中でどう考えるかの方法を解説します。 ・IT投資の優先順位付けを改善する  ・ビジネスに必要なITコストを最適化し、変革のための取り組みを加速する ・ITの支出や効果について、最適な形で可視化し、意思決定を迅速化する ・社内外のビジネスパートナーやステークホルダーと共通認識をもって議論を行なう 著者は日本マイクロソフトを経て、現在Apptio日本法人の社長。TBMを実践した富士通、資生堂のリーダーとの対談により実践的なポイントも紹介します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 日本のリーダー達へ 私の履歴書
    4.5
    混迷の時代を迎える日本。日本社会の危機脱却のヒントがここに。 将来を担う日本のリーダー達、必読の一冊。 戦後最大の改革とも言われた国鉄改革。日本が世界に誇る東海道新幹線。そして新たな日本の未来を拓くリニア中央新幹線――。そこには日本の平和と発展のためにその生涯を捧げた稀代のリーダーの存在があった。 本書は、不可能と言われた「国鉄分割民営化」を実現し、28年間にわたりJR東海の代表取締役を務め、2022年5月25日に死去した筆者・葛西敬之氏の生涯を、「私の履歴書」(日本経済新聞朝刊連載)と「あすへの話題」(日本経済新聞夕刊連載)を軸に振り返る。 筆者は経営者でありながら国家公安委員会、教育再生会議、安保法制懇、宇宙政策委員会などで様々な公職も務めた。また常に時代の先を見通し、現在、顕在化している安全保障などの諸問題について、早くから警鐘を鳴らし、対処してきた。 こうした幅広い活動についても、生前に深い親交のあった杉田和博氏(元内閣官房副長官)、櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)、屋山太郎氏(政治評論家)、松井孝典氏(千葉工業大学学長)による追悼文を通じて紹介。安倍晋三元総理の“盟友”としても知られる筆者のスケールの大きさと深みが、各界の知識人たちにより明かされる。 加えて、筆者のこれまでの発言をコラム形式で掲載。「真のリーダーに求められるものは何か」について、筆者の功績の裏側にある大局的かつ長期的な思考、そしてそれを実行するための戦略、行動様式まで浮き彫りにする。 既存の枠に捉われず、自らの信念に基づき行動しつづけた筆者から、日本のリーダー達へ贈る最後のメッセージ。
  • CDP活用の最適解を導く 事例から見えてくる、人材、プロジェクト、組織の在り方
    3.0
    延べ450社以上の顧客から見えてきた、DXの成功に必要なノウハウを一挙公開! 本書はカスタマーデータプラットフォーム=CDPをすでに利用している方や導入を検討されている方を対象に、CDPプロジェクトの成功ノウハウについて述べるものです。 技術的な話ではなく、必要な人材やケイパビリティ、組織やプロジェクトの体制について、CDPの専門家が豊富な知識と事例をもとに紹介します。 著者は、CDPのトップ企業で、日本では圧倒的なシェアを誇るトレジャーデータの皆さん。 企業が持つデータは様々で、プロジェクトに「正解」はありません。しかし、どの企業にも共通する最適解は存在します。最適解までのプロセスが詰まった本書を参考に自社の現状と比較しながら読み進め、課題発見、問題解決のヒントを見つけ、ぜひ実践してみてください。 【目次】 第0章 カスタマーデータプラットフォームとは 第1章 CDP活用のための人と組織 第2章 プロジェクトを成功に導くために重要な要素とは 第3章 トレジャーデータが実践するプロジェクトの進め方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 実践カスタマーサクセス BtoBサービス企業を舞台にした体験ストーリー
    4.3
    ★カスタマーサクセスの壁 ★読めば分かる疑似体験本  「カスタマーサクセス」という言葉を聞いたことはあっても、実践している人はまだまだ少ないのが実情です。本書は、「カスタマーサクセスは知っているが実践したことはない」という人に向けて書いています。  BtoBサービス企業を舞台に、上司の命令でカスタマーサクセスを担当し、最初は1人で、やがてチームをつくり、部署ができ、最後は新規事業の責任者になるまでを描いています。主人公の経験をドキュメンタリーで追い、困ったときに教えてくれる専門家の解説で実践的に知識が身に付く仕立てです。  カスタマーサクセスを実践するとどんな問題が発生し、それを乗り越えるにはどういう順番で何をすればいいのかを詳しく解説します。体験して学んだことは忘れないもの、たとえそれが疑似体験でも効果は大きいと思います。  「カスタマーサクセスに挑戦したい」と志す、ビジネスパーソンの力になってくれる1冊です。
  • 得する社長、損する社長 中小企業のための確定拠出年金
    値引きあり
    3.5
    十分な資金がないために、会社を引き継げない。毎月の資金繰りに必死で、自分の資産を蓄えることができない。そうした経営者はたくさんいます。また、十分な給与や退職金を払うことができず、将来への不安を感じる社員が退職してしまうケースもあるでしょう。 経営者にとって頭の痛い問題を一挙に解決する方法が、企業型確定拠出年金の導入です。 本書では、企業型確定拠出年金の専門家が、メリットだらけの制度とその導入法をイチから解説します。
  • 指導者(リーダー)の不条理 組織に潜む「黒い空気」の正体
    4.0
    「黒い空気」を知らない人は合理的行動で失敗する。 佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦! 人と組織は合理的に失敗する。とくに日本の組織において表面化するこの「不条理」のメカニズムの解明に長年挑んできた著者。その積年の研究を発展させ、経営学者、組織論の研究者としての「不条理」研究の集大成として書き下ろしたのが本書である。失敗する組織内では、指導者たちの合理的な判断によって、「やましき沈黙」が生じる。そして、どこかに潜んでいた「黒い空気」が、いつのまにか組織全体を覆ってしまうと著者はいう。日本の「空気」の研究においては、これまで故・山本七平氏の論が多くの読者に支持を得てきたが、グローバル化にのみこまれ、変質し続ける日本社会において、その論を超える社会・組織の分析が必要とされているなか、著者は自らの幅広い学問知識を援用してこの難題に挑戦した。日本近代の戦史から現代の企業経営史まで、絶えることのない「不条理」現象に着眼し、最新経済学やダイナミック・ケイパビリティ論などの経営学、さらにはカント哲学を援用して、組織を汚染し、破滅に至らせる病への処方箋を、現代を生きるリーダーに向けて提示する。悲劇の戦史からの学びを、自らの仕事・経営に生かすことを願うリーダーたちに贈る著者渾身の書き下ろし! 【本書の構成】●序章 日本の戦史にみる失敗の真因――指導者は不条理な「黒い空気」に覆われて失敗する ●第1章 「不条理」への経済学的挑戦――戦史にみる「黒い空気」発生のメカニズムと最新経済学 ●第2章 「不条理」への経営学的挑戦――ダイナミック・ケイパビリティ論とドラッカー経営論の援用 ●第3章 「不条理」への哲学的挑戦――哲学者カントの「理論理性」と「実践理性」の援用 ●結章 不条理な「黒い空気」に支配されないための処方箋――「理論理性」と「実践理性」の重層的なマネジメントが鍵となる
  • 【電子限定特典付】採用がうまくいく会社がやっていること
    3.0
    簡単にさまざまなことをネット検索できる昨今は、 業界・会社の「負の状況」が求職者に知られ、 知らず知らずのうちに求人応募が敬遠されることが少なくありません。 また、独立志向の高まりにより、「勤めたい人」は減る一方。 さらに、誰もが知る有名企業、大企業は、人事部などの専門部署で情報収集をし、 中小企業が知らないうちに、人材の囲い込みを行っています。 そんな中で、中小企業が採用を成功させるのは至難の業……と 思われるかもしれませんが、そんなことはありません。 我々は社労士としてさまざまな中小企業の採用のお手伝いをしていますが、 実感として、「採用」をしっかり行っている中小企業は少ないのが実情です。 「応募が来ない」とは言っていますが、 まだまだ「できることがたくさんある」のです。 できることを可能な限り行う会社なら、採用活動は必ずよい方向へ向かいます。 本書では「今すぐできる」ことを中心に、採用ノウハウを包み隠さずに伝えています。 ぜひ、できることから、一つずつ実践してみてください。 ★今すぐ使える5つの読者特典つき★ 特典1 面接時の態度チェックシート 特典2 面接の流れ&質問テンプレート 特典3 身元保証人へのお礼の文例 特典4 不採用となった方へのお手紙の文例 特典5 持病等に関する申告書 ●本書で紹介していることの一例● ・自社に合った求人が集まる原稿の作り方 ・検索率がアップする職種名の書き方 ・求人媒体の使い分け方 ・専任の採用担当者なしで採用活動を進める方法 ・採ってはいけない人の見極め方 ・面接での聞きづらい質問(健康状態、家庭環境など)の聞き方 ・採用後のミスマッチを減らす面接のコツ ・人材の定着につなげる採用前後のケア ●本書はこんな人におすすめ● ・求人を出しても募集が来なくて、困っている。 ・部署内に欠員が出たので求人募集することになり、 管理職の自分が採用を任されたが、 自分の通常業務もあるので何をしたらいいのかわからない。 ・採用したものの、思った以上に仕事ができない社員で、困っている。 ・はじめて人を雇おうと思っているが、何をしたらいいかわからない。 >>電子書籍限定特典 応募者からの反応が良くなる求人の小ネタ48選付! 本書とあわせてお楽しみください。
  • 未来創造戦略ワークブック 30年後のビジネスを「妄想・構想・実装」する
    4.3
    ●「このままじゃウチの会社に未来はない」と思っている人に読んでほしい。 ●30年後の自社ビジネスを創造して、実現させるまでのステップを解説。 ●既存事業の延長線上ではない、新しい発想による事業の見つけ方がわかる。
  • シェルに学んだシナリオプランニングの奥義
    4.0
    シナリオプランニングは粘り強く考え抜くための最強の戦略思考ツールだ。 いまの不確実な時代、「見立ての力」を手に入れるためにも必須となるスキル。 シナリオ作りが目的という誤解を正し、戦略思考の素晴らしい世界を示す画期作!
  • 命令の不条理 逆らう部下が組織を伸ばす
    4.0
    日本の組織に必要なのは、勇気ある部下の「命令違反」だった! 太平洋戦争中の実例から、「良い命令違反」「悪い命令違反」を経済学理論で分析。 「不条理な命令」を覆す部下と、それを許容するマネージメントが組織の危機を救い、組織を進化させることを証明する。 『組織の不条理』への解答篇。 『「命令違反」が組織を伸ばす』改題。
  • いまだに全然意味がわかっていない個人事業主・フリーランスですが、インボイスって結局どうすればいいのか教えてください!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「インボイス制度」とは、2023年10月1日から始まる消費税の新しいルール。 実はややこしい、この新制度。 個人事業主やフリーランス、法人、すべての事業者のあり方が、変わらざるを得ないのが現状……。 特に、免税事業者だった個人事業主やフリーランスにとっては、インボイス制度導入後、企業は「インボイス登録していない取引先とは取引しない」という、厳しい現実が待ち受ける可能性も……。 というのも、課税事業者である企業が、免税事業者の消費税を支払わなければならいからだ。 「インボイス制度」はすべての事業者に関係のある新制度だからこそ、「免税事業者」にとっては、その理解が重要! 「得体の知れない新制度」??故にその受け入れには抵抗も生まれるが、知識を得た上でこそ、自身の損失を最小限に食い止め、身を守るためにも、次のことをぜひご理解いただきたい!! ・インボイス登録をしないと、なぜ契約を切られるリスクがあるのか? ・インボイス制度って何なのか、どう対応すればいいのか? ・インボイス登録をすると何が変わるのか? 本書は、個人事業主やフリーランスの方へ向けて、インボイス制度についてなるべくわかりやすく、知らないと絶対に損をする必要な情報だけをご紹介!
  • 企業価値創造を実現する 人的資本経営
    3.0
    ヒトこそ価値の源泉、最重要資本である! 「国際規格ISO 30414」 「人材版伊藤レポート」 「サステナビリティ報告」…… SDGs時代のグローバル標準に対応した人材マネジメントとは? 味の素、エーザイ、オムロン、花王、ソニー、SOMPO HDなど先進企業の取り組みも紹介しながら、その基本を実践的に解説。 ◇「金融資本主義」から「人的資本主義」へ  「人権尊重」「人本主義」など、「人財」に価値を置く経営が世界的潮流となり、ESG投資における評価でも重要な要素となっている。特に注目を集めているのが、価値創造に貢献する人財に投資し中長期的な企業価値の向上につなげる「人的資本経営」(Human Capital Management)である。  2008年のリーマンショックを契機にその重要性が強く認識され、「金融資本主義」から「人的資本主義」へのパラダイムシフトが叫ばれることとなった。 ◇「人的資本」重視と情報開示は世界の常識に  こうした流れを加速しているのが、人的資本に関する情報開示のトレンドである。ISOが国際標準ガイドライン「ISO 30414」を公表。米国では2020年11月より上場企業の人的資本開示が義務化された。  実際、欧米では既に人的資本経営に大きく舵を切る企業が続出。日本もこうしたトレンドと無縁でいられるはずはなく、具体的対応を開始する先進企業が出始めている。  本書は、人事革新の実践に定評ある筆者が、企業が直面する「いま・ここ」を俯瞰し、企業価値創造に向けた「これから」の経営の要諦を予測。その実現に向けた「あるべき姿」を提示する、経営層・人事関係者必携の一冊である。
  • 会社のお金を増やす攻める経理
    4.0
    ■経理みずから利益を生み出す部署になる! 会社のお金を知り尽くしている経理は、 会社の経営判断を左右する情報を握っています。 社長と経理が心を一つにして 会社のビジョン達成に知恵を絞れたら… しかし、そううまくはいかない現実がそこにあります。 ■職業柄、これまで大勢の社長にお会いしてきましたが、 「数字を経営に活かせていない」社長が 非常に多いということを実感しています。 解決策は簡単で、あらゆる状況に効く数字の提示を 「数字に強い」経理に求めればいい話です。 「何かやりたいことがあっても、 いつも経理に反対される」という印象を 社長が抱えているケースがあります。 一方、経理にしてみれば、 「社長は現実を見ないで、 いつも無茶な指示ばかりしてくる」と ため息をついていたりします。 数字を経営に活かせていない社長。 数字を作ることだけがゴールになってしまっている経理。 では、どうすれば社長と経理が 力を合わせられるようになるのでしょうか。 私が出した結論は、 本書のタイトルになっている「攻める経理」です。 ■経理が「攻める」ことに目覚めれば、 社長は鬼に金棒ですし、経理自身もこれまで にない充実感と達成感を得られます。 本書では、あなたの会社の経理が どのようにしたら「攻めること」に目覚め、 数字を作るだけでなく、 「数字を活かす」新時代型の経理になれるのか、 具体的に公開しました。 ぜひご一読ください。
  • アンラーン戦略―――「過去の成功」を手放すことでありえないほどの力を引き出す
    4.0
    もはや学ぶだけで十分な時代ではない。古いアイデアやビジネスを置き換え、組織が常に学び直すためには何が必要か? 最先端の組織戦略「アンラーン」で、学習能力を覚醒させる。
  • ウェルビーイング向上のための女性健康支援とフェムテック
    3.0
    働く女性と管理職3000人に独自調査 41の調査データから 健康経営の実現と女性活躍推進のヒントが見える これからの女性活躍のために本当に必要なこと--それは、生理などの女性特有の健康課題への支援、フェムテック&フェムケアです。 今まで、生理による不快な症状について語ることはタブー視され、女性自身は多くを語らず、男性や企業側は「女性個人の問題」と向き合ってきませんでした。しかし健康経営の実現や女性活躍推進のためには、働く女性への健康支援が不可欠であることが、日経BPが約3000人の働く女性と管理職を対象に行った最新調査により明らかになりました。 本書では、「生理による不快な症状は年間約60日に及ぶ」「不快な症状で仕事の効率が低下する人は75.4%」「男性管理職の3人に1人は女性の健康課題を理解していない」……等、41のデータを公開。女性が職場で抱えている生理の悩みと、仕事や生活への影響、求められている支援策、管理職と働く女性の間に存在するギャップなど、女性活躍を阻んでいる多くのハードルと解決策について明らかにします。さらに、女性の健康支援をいち早く導入している企業や、社会課題に挑むフェムテック企業のケーススタディも豊富に紹介。働く女性と企業、そしてこれからの社会が変わるためのヒントを提示する一冊です。
  • BCGが読む経営の論点2023
    4.2
    メタバース/Web3による新しい世界で勝つには? シナリオプランニングを経営に活かすには? 脱炭素とエネルギー安全保障のゆくえは?…… 2023年のビジネスの成否を分ける重要論点を、 トップコンサルタントが解説! 翌年の経営・ビジネスを考えるために重要な変化を、世界有数の戦略コンサルファームであるボストン コンサルティング グループのコンサルタントたちが解説する、好評書籍の最新版。 「不確実性が高いから、将来を考えることは無駄なのか。 否、答えはその逆である」 「不確実な時代だからこそ、経営者の重要な役割は、世の中の変化と流れを読み解き、その半歩先、1歩先の手を打つ方向性を示すことにある」 「競争に勝つためには、世の中の本質的な流れや変化点を見極めることがきわめて重要である」――本文より
  • 不況に強いビジネスは北海道の「小売」に学べ
    3.5
    【内容紹介】 セコマ、アークス、ニトリ、ツルハ、DCM、アイン、コープさっぽろ、コーチャンフォー 少子高齢化、営業日数も少ない北の大地で、なぜ儲かるのか? 「厳しい環境だからこそ、たくましい筋肉をつけて全国進出できた。 本州進出は怖かった。でも北海道の企業はローコスト経営で強い」ニトリHDの似鳥昭雄会長が語るように「北海道の小売」の経営はどんな逆境でも生き抜く「強さ」を持っている。 なぜ、少子高齢化が進む縮小市場で「拡大」できたのか? 【著者紹介】 [著]白鳥 和生(しろとり・かずお) 株式会社日本経済新聞社 編集総合編集センター調査グループ調査担当部長。 1967年長野県生まれ。1990年明治学院大学国際学部卒業後、日本経済新聞社入社。高松支局、流通経済部、札幌支社編集部、消費産業部などを経て、2014年から調査部(現在の編集総合編集センター調査グループ)。小売、外食、卸、食品メーカー、流通政策を長く取材。日本経済新聞および日経MJのデスクも歴任した。 2003年消費生活アドバイザー資格取得、2020年日本大学大学院総合社会情報研究科博士後期課程修了、博士(総合社会文化)。國學院大学および日本大学大学院の非常勤講師も務める。著書に『即!ビジネスで使える 新聞記者式伝わる文章術』(CCCメディアハウス)のほか、共著として『改訂版 ようこそ小売業の世界へ』(商業界)、『2050年 超高齢社会のコミュニティ構想』(岩波書店)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 「地域」を守る思いが不可能を可能にする 〈1〉 過疎地へも商品を届けるセコマの執念 〈2〉 地域を守るアークスのクリティカル・マス 〈3〉 コープさっぽろの「トドック」はアマゾンより強い 〈4〉 注目のライフタイムバリューって何? 第2章 ビジョンは大胆、サイフはがっちり! 〈1〉 旭川のツルハが愛媛のレデイと提携してるって? 〈2〉 ライバルにダブルスコアをつけたアイン 〈3〉 アークスの「八ケ岳連峰経営」 〈4〉 拓銀破綻による経営危機をバネにした北海道企業 〈5〉 SPA(製造小売)で躍進したニトリ 〈6〉 大人気セコマの強さの理由 〈7〉 ツルハは商品とカウンセリングの両輪で稼ぐ 〈8〉 従業員参加型の商品開発で躍進するDCM 第3章 ノーザンリテーラーはデジタル上手 〈1〉 ニトリのDXは自前主義 〈2〉 コープさっぽろの驚異の物流システム 〈3〉 コロナ対応で注目のアイン 〈4〉 ツルハ「顧客接点」はアプリで 第4章 経営者はビジョンとロマンを語れ! 〈1〉 望ましい未来を掲げて逆算して手を打つ 〈2〉 ニトリの30年長期構想 〈3〉20倍で考えるツルハ 〈4〉 ビジョナリー・カンパニーの「4つのC」 〈5〉 エンプロイー・ジャーニーマップ 〈6〉 「店舗再生」の名人アークス横山社長 〈7〉 釧路のホーマック+愛知のカーマ+愛媛のダイキ 〈8〉 アークスの「パーパス」経営って? 〈9〉 社会的存在意義を問い続ける 第5章 謙虚に学ぶ北海道企業 〈1〉 テスコ、セインズベリーに学んだペコマカード 〈2〉 アークスは積極的に情報交換 〈3〉 教育投資を惜しまない似鳥昭雄 〈4〉 有識者理事の声を聞くコープさっぽろ 第6章 ノーザンリテーラーの未来 〈1〉 なぜ、「縮小」市場で「拡大」できるのか? 〈2〉 イオン、セブン&アイに次ぐ「第3極」を目指す 〈3〉 「住」から衣・食に広がるニトリの戦略 〈4〉 海外に羽ばたく 〈5〉 セコマブランドが博多でも買える 〈6〉 カリスマなき後 おわりに
  • SX サステナビリティ経営 実践編
    3.7
    サステナビリティ経営を実践するための具体的「How論」を解説 SXに関わるすべてのビジネスパーソンのための指南書  サステナビリティ経営は、急速にその重要度を増している。SX(サステナビリティトランスフォーメーション)で後れをとると、企業自体の存続も危うくなる可能性が高いため、多くの日本企業が着手・検討している。  では実際に、どのようにして進めていけばよいのか。  本書では、具体的にどのようなアクションを経てサステナビリティ経営を実現すべきかを、数多くの日本企業におけるSXを支援してきたベイカレントのSXワーキンググループが徹底解説。SXに向けた事業改革から実行基盤の整備まで踏み込み、企業事例も交えながら具体的な方法論を紹介する。  更に、先進企業4社へのインタビューを掲載。エクセレントカンパニーの生の声から、SX推進の貴重なヒントを得る。  SXにこれから着手する方、既に着手しているが進め方に疑問を抱いている方など、SXに関わるすべてのビジネスパーソン必読の一冊。
  • 物流現場の最適化DX
    3.0
    自動化すれば問題は解決する —— そのような魔法は存在しない これからの物流に求められるのは、ロボティクス化の「適量」「適性」配置だ そのために、DXを理解する「人」の重要性が高まっている 現場と荷主の透明性の高いデータ活用が、これからの物流倉庫の中心となる! 急増するECサービスでますます過大な負荷がかかる物流の現場。 構造的な課題に向きあわなければ、疲弊するいっぽうでなにも解決はしません! 業界を知り尽くした著者が、メリット・デメリットを解説し、失敗しない物流の自動化を紹介します! 物流現場は「たいへんだ!」「なんとかしなくては!」とわかってはいても、なかなか重い腰をあげようとはしないのが現実です。しかし、いつまでも経験と頑張りだけでは、業界全体の持続性は保てないでしょう。 だからこそ、「いまこそ物流にDXを!」と叫ばれているのですが、「経費がかかる」「むずかしそうだ」「大手企業が導入するものでウチには関係ない」とあきらめてしまうことが多いはずです。 物流DXは、決して難解なものではありません。専門知識がなければ使いこなせない時代ではないのです。導入にはメリットもあればデメリットがあることも知り、最適な選択をすることこそが重要なのです。 目次 第1章 物流が「たいへん」なのはなぜなのか 第2章 御社ではデータを本当に活用できている、といえますか? 第3章 活用事例・効果を知る 第4章 物流自動化の最前線ではなにがおこっているのか 第5章 失敗しない物流自動化の進め方 第6章 ユーザー事例 第7章 物流領域の近未来
  • 新規事業を成功させる PMF(プロダクトマーケットフィット)の教科書 良い市場を見つけ、ニーズを満たす製品・サービスで勝ち続ける
    4.0
    爆発的に売れる ようになるための方法論 新規事業やDXによって各社は新しい事業の柱を模索するが そのほとんどが収益化する前に失敗してしまう。 なぜなら、良い市場(マーケット)へ 的確なプロダクト(製品・サービス)を届けられていないからだ。 一方でこれが実現できている状態を PMF=プロダクトマーケットフィットという。 PMFはビジネスの当たり前のことを言っているようだが 実は体系的にノウハウが整理されておらず、各社手探りの状態にある。 そこで自らPMFの失敗と成功を経験し、多くのPMF事例を分析してきた著者が PMFの基礎知識から実際にPMFを達成するための具体的な方法を丁寧に解説する。 14社の事例から得られた実務に落とし込む際のコツも満載。 B to CとB to Bの両ビジネスモデルにも対応! ・新規事業&事業再生の責任者 ・新規事業のリーダー&担当者 ・DXのリーダー&担当者 ・プロダクトが伸び悩んでいる起業家&プロダクトマネージャー にとっては必読の一冊。 ●目次概要  第1章 PMFとはなにか  第2章 新規事業がPMFできずに失敗する理由  第3章 PMFを達成するまでの道のり  第4章 PMF達成の肝となるバリュープロポジション  第5章 PMFを達成しやすい組織をつくる  第6章 PMFの測り方  第7章 PMFした後のさらなるPMFに向けて  第8章 PMFの引き金となるPMFトリガー  第9章 14社から学ぶPMFの実現と事業成長のノウハウ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • メタ産業革命  メタバース×デジタルツインでビジネスが変わる
    3.5
    【ビジネスへの応用が進むメタバース】 メタ産業革命とは、さまざまなビジネス分野におけるデジタルツインとメタバースの活用や、それらの融合・補完によって生まれる新たな変革を指す。 ゲームやSNS・アートの世界が中心だったメタバースがビジネス・都市領域でも活用が進み、製造業や都市領域がメインだったデジタルツインとの融合・補完が進んできているのだ。 本書では、メタ産業革命の基本的なコンセプトを解説し、活用の最前線を紹介。 各産業・ジャンルごとに60以上の事例を取り上げながら、どのように使えばその効果を最大限に発揮できるかを解説する。 デジタルツイン・メタバースの技術やソリューション提供を考えている企業に対しても、どうすれば成功できるかのポイントを提示する。
  • 選ばれる会社になる ブランディング経営
    3.0
    「たまたま客」を「わざわざ客」に! 中小企業だからできるブランディング戦略 中小零細企業経営の本質は、究極のところ「ブランディング経営」。 価格競争・豊富な品揃えで君臨する大企業経営とは一線を隠し、 「選ばれる商売」を成すにはブランディングが不可欠。 しかし、ブランディングに関してはさまざまな見解があり、 「デザイニングやコピーラーティングでブランディングができる」という考え方が主流であるが、 ブランディングを決定づけるものはあくまでも「品質」。 ブランディングは「高品質・高価格・高付加価値」にアプローチした取り組みがその成否を分ける。 本書で、さまざまな業種の企業の事例を挙げながら、 中小企業経営のブランディング戦略の正しい方向性を訴求する。 本書の主張や実例を参考に、ブランディング戦略をプロセスとして、 「いい会社づくり」に邁進するヒントとしていただければ幸いです。 ■事例として登場する企業 ・1足100万円でも売れる靴  NIHIL ⇒ 佐賀県佐賀市 ・最高級の室内履き  南田産業産業株式会社 ⇒ 佐賀県神埼市 ・バラのリキュール、アイスクリーム  株式会社ローズテラス ⇒ 佐賀県佐賀市 ・「あなたから買いたい」と言われる接客  株式会社ダケシタ ⇒ 長崎県長崎市 ・暮らしのホームドクターに  田島株式会社 ⇒ 佐賀県佐賀市 ・害獣駆除をプラスのイメージに  あい営繕 ⇒ 福岡県北九州市 ・障がい者を警備員として雇用  ATUホールディングス ⇒ 福岡県福岡市 ■目次 ●第1章 真のブランディングとはなにか ・中小企業が求められるブランディング戦略 ・真のブランディングに近道はない ・経営理念こそ勝負どころ ・高品質と高価格 ●第2章 ブランディングに取り組む中小企業 ●第3章 中小企業ブランディングの15 STEP ■著者 川﨑英樹 中小企業診断士、株式会社エイチ・コンサルティング代表 1970年生まれ。法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科修了。 MBA(経営学修士)。 小さくてもキラリとヒカル中小企業に光を当てるべく、常に現場に赴いて取材し、 躍進のためのコンサルティングサービスを提供。 人の優れた知恵(叡智)を導き、人幸福の企業経営を支援するという理念をコンサルティングの指針としている。
  • イノベーション・アカウンティング 挑戦的プロジェクトのKPIを測定し、新事業に正しく投資するための実践ガイド
    4.0
    従来の「資産」に意味はない。 成長も、期待も、正しく計上せよ。 【内容紹介】 近年の新ビジネスの価値は、従来の会計手法では 正しく測定できません。 無形資産(イノベーション、ビジネスモデル、人材、 社内文化など)に利益の源泉があるためです。 本書では、イノベーションになるか、まだわからない 新事業の価値を正しく測定するための新しい会計手法 「イノベーション・アカウンティング」を解説します。 無形資産を定量化する指標を導入することで、 イノベーションを起こしやすい組織へと 変化することができます。 組織として、適切な意思決定を叶えるための 実践的なガイドブックです。 【本書のポイント】 ・イノベーション会計に焦点を当て、詳細に解説した唯一の1冊。 ・著者のコンサル経験に基づいた実践的な考え方や判定基準を掲載。 ・誤った測定方法のまま、「すぐに利益を生まない」と言う理由で、  成長途上の新事業を止めてしまう大企業が多いため、解決策となりうる。 【対象読者】 ・大企業でイノベーションの推進、管理、実行に携わる役員や管理職、担当者など。 ・イノベーションを起こしたい人、イノベーションを管理・推進したい人。経営コンサルタント。 ・イノベーションや会計に興味のあるビジネスパーソンや、イノベーションを実践する人。 【海外ビジネス書大賞 受賞!】 Axiom Business Book Awards 2022 ビジネス・インテリジェンス/イノベーション部門 ゴールドメダル ※本書は、 Dan Toma, Esther Gons "Innovation Accounting", BIS Publishers, 2021 の邦訳です。 【目次】 イントロダクション 第1章 イノベーションの定義 第2章 イノベーションと会計の対立 第3章 イノベーションの定量評価に関する迷信と原則 第4章 戦術的イノベーション会計 第5章 管理的イノベーション会計 第6章 戦略的イノベーション会計 第7章 スタートアップ企業との協業の定量評価 第8章 イノベーション人材の能力の定量評価 第9章 イノベーション文化の定量評価 第10章 CFOと株主のためのイノベーション会計 第11章 明日からはじめよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 知らなきゃいけないアパレルの話―――ユニクロ、ZARA、シーイン新3極時代がくる!
    3.7
    なぜアパレルビジネスは壊滅の危機なのにユニクロは世界一になり"無名"のシーインはEC売上でZARAを抜いたのか?正しいD2C&OMO戦略、アパレルビジネスを180度激変させるSDGs時代に勝ち残る方法を徹底解説。アパレルビジネスの新・教科書!
  • がんばらない小さなクリニックの経営戦略
    4.0
    完全予約制で年間150日休めるクリニックの作り方。 「東洋医学と西洋医学を融合し、みんなを美しく、元気で、笑顔に!!」を理念に掲げる「らいむらクリニック」。千葉市で落下傘開業した著者が売上追求路線を改めて、省力化・完全予約制を導入して年間150日休めるクリニックに路線を変更。がんばらなくても売上を確保するノウハウ。さらにジョイントベンチャーやコラボレーションで「世界を変える!」ビジョンの実現を目指す経営戦略を明かします。
  • こんな時代に会社を伸ばすたった一つの法則
    4.0
    伸びる会社は社会を豊かにする。なぜか?驚異的に伸びた会社がやっている11のセオリー。 (※本書は2012/7/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • PUBLIC DIGITAL(パブリック・デジタル)――巨大な官僚制組織をシンプルで機敏なデジタル組織に変えるには
    4.5
    シンプルで、速くて、ムダのない政府をつくるには 政府・公共機関など旧来型大組織のデジタル化はどうすればうまくいくのか。各国が模倣するイギリス政府のDXを担った特命チームGDSの中心人物らが、実践に基づき「デジタル組織のつくり方」を語る。 (本書の特徴) ・政府など旧来型大組織のデジタル化を実現するための組織論 ・イギリスを電子政府ランキング1位にした「GDS」の知見を公開 ・チームの作り方、仕事の進め方、成果の示し方など幅広く言及 お役所の仕事は複雑で、時間がかかり、画一的で、しばしば正確でない−−。インターネットが世界を変え、シンプルで速くて廉価なサービスが広がる中、デジタル化に出遅れた政府・公共機関の仕事はしばしば人々の不信や苛立ちの対象となってきた。もはや限界は近い。長年の機能不全と無駄遣いをデジタル化によって変革し、政府への信頼を回復することは、まさに緊急の課題となっている。だが、古くて巨大で動きの遅い官僚制組織を、どうすれば変えられるのだろう? 本書は電子政府の先進事例として世界各国で注目・模倣されるイギリス政府のデジタル化を担った特命チームGDS(政府デジタルサービス)の経験をもとに、旧来型組織の中でDXを進める上でのポイントを具体的に解説する。チームの立ち上げ、人選、仕事のやり方、最初にするべきこと、成果の示し方、引き継ぎ方など、扱うテーマは幅広い。成功と失敗の経験に基づくアドバイスは、政府はもちろん多くの巨大組織におけるデジタル化の指針となるだろう。 (構成) プロローグ 第1章 試練のとき 第2章 なぜ変革が必要なのか 第3章 始める前に 第4章 出発点を決める 第5章 最初のチーム 第6章 地固め 第7章 信用を築く 第8章 議論を制する 第9章 従来のやり方に立ち返る 第10章 数字を把握する 第11章 画一化ではなく一貫性を 第12章 基準を設定する 第13章 リーダーを見つける 第14章 次の展開 第15章 バトンタッチを成功させる エピローグ
  • 100年残したい日本の会社
    3.0
    いま学びたい10社!「取材で感動して涙が出たのは初めてです。」(著者) ●ユーグレナ●宮田運輸●ピジョン●おやつカンパニー●ホリプロ●ベアーズ●鎌倉投信●ハー・ストーリィ●紀尾井町 福田家●星野リゾート 私はこれまで、創業100年を超えた企業、たとえば虎屋、鈴廣、にんべん、龍角散など錚々たる老舗企業の社長たちをたくさん取材し、永続企業になる秘訣を探求してきました。 しかし、そうした歴史のある素晴らしい会社は、稀有な存在です。あまりにも完成されていて、遥か彼方にある会社だと思われる方も少なくないでしょう。自社との隔たりの大きさに、とても参考にしようという気持ちが起きないかもしれません。 そこでみなさんが、より身近な存在として、自社とオーバーラップすることができるのはどのような会社だろうかと考えたとき、それは、まだ成長過程にあり、伸びしろがある会社ではないかと思ったのです。今まさに「100年企業になろうともがいている会社」ではないだろうかと。 今回、100年残ってほしい企業をピックアップさせていただき、各社の代表者や創業者に取材し、その内容をみなさんに紹介することにしました。取材にご協力いただいた会社は決して無名の会社ではありませんが、10社すべてが100年続くために必死にもがいている会社です。 きっと、本書に目を通していただいた多くの経営者の方は「そうか、こんなに有名な会社でも自分たちとそれほど変わらないんだな」と身近に感じてもらえるはずです。今まさに取り組んでいること、苦労していることは、みなさんの現在のご苦労とも重なってくると思うのです。 だからこそ、今ここから、自分たちの会社がやるべきことが見えてくる、新たな事業の方向性や戦略のヒントが生まれてくるに違いありません。10社の代表者や創業者の想いに刺激を受け、勇気がわいてくるはずです。「自分の会社もこんな会社にしたい」と目標にしていただけるのではないかと思っています。
  • 組織をうごかす中間管理職
    4.5
    ただの調整役より「成功の起点」になれる、それが本当の中間管理職! 上司がいて・部下がいる、いわゆる「中間管理職」は、そのポジションゆえにストレスの多い日々を送りがちです。 抵抗する部下、思いつき上司、非協力的な同僚、やまない至急案件とあふれる仲介、そして終わりのない傾聴と忍耐・・・。調整役として奔走するしかない、損な役割なのでしょうか。 いえ、「組織の真ん中」にいられるのはラッキーです。 なぜなら、全方位的に直接はたらきかけることができる幸運なポジションが、「中間管理職」だからです。 上に下に水平方向に、自らの判断と工夫をもって接すれば、それは大きな影響力へと変わります。組織を真にうごかしていけるのは、中間管理職なのです。 本書は、米国のP&G(プロクター・アンド・ギャンブル)で中間管理職から経営幹部までを経験した著者による、中間管理職のためのプレーブック(戦略集)です。 すごい組織には、「すごい管理職」がいる――挟まれ役を活かして、組織を成功に導くための心得とリーダーシップ術を紹介します。
  • 狂愚三昧の経営――「倫理資本主義の時代」来る!
    4.0
    1,000億円の負債を被った創業者がはじめて語り尽くす、「捨てる経営」の神髄! 狂こそ健全。愚こそ賢なり。 営業するから売れない! 宣伝するから本質を見失う! 経営するから倒産する! 論語(倫理)とそろばん 従来の理念をいったんご破算にし 「住宅を売る」から「幸福を売る」への転換。 本業で社会の由々しき課題を解決(社会貢献)する! ◆ジュンク堂書店池袋本店 総合ランキング:1位獲得 5/23~5/29 ◆Amazon ランキング 実践経営・リーダーシップの参考書・年鑑 カテゴリー:2位獲得 5/22~5/24 ■著者・鈴木靜雄さんへ檄 「狂愚三昧(人間の真実)。」 鈴木靜雄なる人物、常に進取の気性溢れ、 到達不能なる事への憧れ、そして実践。 そこには仮説なし。打算なし。ど阿呆あるのみ。 然るが故に人が慕い、人が集う。 =日本BE研究所所長 行徳哲男氏 「住居は人権である。」 あくまでもヒューマンな視点が貫かれ、 21世紀の住まいづくりとともに、企業のあり方の 方向性をも示している多くの実践事例から学べるのが貴重である。 =日本居住福祉学会副会長 大本圭野氏 「志在千里 やりつづける。」 これは倫理研究所、丸山敏雄創始者の言葉ですが、 人が一度決心するとまわりの事情は一変して、 そんなことができやすい状態になってしまう。 事に大小はない。難易もない。 龍は雲を呼び、虎は風を起こす。 鈴木靜雄さんが純粋倫理そのものの男だからです。 でも彼はそれを知らない。 =倫理研究所 法人局顧問 蓮実利勝氏 光はたしかな自然の息吹き 風はみんなの対話のしるし 詩は自然と人が奏でる調べ 創業55年余、一度も赤字を出さずに5回の経営危機を乗り越える。 1,000億円の負債を被った創業社長がはじめて語り尽くす経営哲学。 「本業の深堀り」こそ成功の近道...。 「捨てる」勇気をもった会社のみ、倫理経営に転換した会社のみ、 目の前に無限のマーケットが広がる...。 小さな会社だからこそ社会を変えられる...。 これらを愚直なまでに実践し実践し、 そして実践しまくってきた、 人生の事業体験報告。 ■目次 ●第1部 人生は神の演劇。その舞台はあなたの住まい ●第2部 なぜ私が 「狂愚三昧の経営」を志したのか ◆第1章 怒号と鉄拳、そして山ごもり――得るは捨てるにあり ◆第2章 リブランは何を解決してきたのか――社会の課題はビジネスの宝庫 ◆第3章 問題を解決する発想術――社会貢献と本業回帰 ◆第4章 苦難から逃げるな――危機は正面から乗り越える ◆第5章 私が社長を下りた理由――事業承継の極意 ◆第6章 経営者よ、自社経営理念の上位に――"日本再生ビジョン"を ■著者 鈴木靜雄
  • オウンドメディアリクルーティングの教科書
    値引きあり
    3.0
    「求人募集をかけても応募が来ない」 「想定していた人材からの応募がない」 「せっかく入った若手が、社風と合わずにすぐ辞めてしまう」 御社では、こうした状況は起こっていないでしょうか? ▼「採用難」の時代から、「成功・失敗の二極化」の時代へ 今、人材確保の難しさは多くの企業の課題ですが、 「採用難は『働き手不足』が原因なんだから、仕方ない……」 と諦めてしまうのは早計です。 今後、企業が求める人材を採用するためのポイントは、求人情報サイトや人材紹介サービスに頼るという従来の手法から抜け出し、能動的な動きにシフトしていくことです。 そのためには、企業が主体的に情報を発信し、その情報を求職者へ正確に届けることが求められます。 それを実現するのが、本書のテーマである「オウンドメディアリクルーティング(OMR)」という手法です。 OMRとは、企業のオウンドメディアを活用したリクルーティング活動を指します。 またOMRにおける「オウンドメディア」とは、企業自らが所有して情報発信する媒体のこと。 主に自社のウェブサイト、ブログなどを指しますが、採用関連サイトだけではなく、SNSや自社の社員、説明会などのイベントも含まれます。 本書は、 ・求める人材と出会いやすくなる ・マッチング精度の向上 などのメリットを持つOMRをやさしく教える、国内初の本格的解説書です。 「採用難の時代」から、「採用に成功する企業とそうでない企業の二極化」という状況へ、世の中は大きく移り変わっています。 今後、企業の採用戦略の大きな柱になると考えられるオウンドメディアリクルーティング。 その導入方法を余すことなくお伝えする本書が、企業が求める人材を獲得し、成長を続けるための一助となれば幸いです。

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