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昨今のクジラ関連のニュースの背景には、環境問題や国際問題など今こそ考えなければならないテーマが山積しています。クジラやイルカを含む地球環境の現状と、それと人との関係をどう捉えるべきか? 「地球の今を考えるためのヒント」が満載の1冊です。
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機能不全家族で育った作者は数年ぶりに母をつれて旅に出た。旅行を通じて家族のやり直しをはかるコミックエッセイ。 年間で複数回、国内外を旅する漫画家の“私”は 念願叶って、旅に不慣れな母を連れて関東旅行に行くことに。 親子水入らずの二人旅、かと思いきや 東京駅に現れた母は、まさかの壊れたサンダル姿で…!? 開始早々、靴探しに奔走するなど、前途多難なドタバタ珍道中に。 ・・・・・・ 自分にとっては何気ない関東旅でも母にとっては貴重な体験。 そんな旅慣れない母には、とある理由があった。 数十年間、父によって外泊を禁じられ、 まるで籠の鳥のように家庭に縛られていた過去があったのだ。 旅行を通じて、お互いの過去と本心を 知ることで二人は未来へと歩み出す。 不器用な母と娘が織りなす、優しくて、どこか懐かしい 旅行コミックエッセイ。 【紙・電子限定描き下ろし特典付き!】 特典として、単行本版・電子書籍版ではそれぞれ異なる描き下ろしページを収録!ぜひお楽しみください。 (内容紹介) 1章 「東京駅探索」編 2章 「三鷹・ジブリ美術館探索」編 3章 「横浜探索」編 4章 「鎌倉探索」編 特別収録エピソード「ヨーロッパ・ロンドン探索」編 本編で登場するエリアはすべて関東エリアで完結するところも魅力。 加えて安価でも楽しめることも嬉しいポイントです。 普段何気なく向かう場所も、豆知識によって立派な観光名所に早変わり。 ご家族が地方で暮らす方や、遠出が難しくなったご家族を持つ方へ、 旅行がもっと楽しくなるページにも注目です。 赤夏(アカナツ):旅好き漫画家。台湾・香港には15年以上通っており、東南アジアも飛び回ってきた。最近は英欧巡りにも夢中。これまでの最大のピンチは、中国でパスポートを盗られたこと(所持金僅かのまま、作者自身も一時行方不明の騒ぎに)。 X(旧Twitter):@akasasimi 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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新たなる「心の時代」が始まっている―― 人々の価値観を転換させ、幸福の道へと導いた 若き日の著者の法話がよみがえる。 〇「心の時代」とは、どのようなものか 〇心の世界における“コペルニクス的転回” ――価値観の転換を促す「三つの新発見」 〇人生に逆境と見えしことがある理由 〇人生の価値を高める「現代的ストイシズム」とは 〇三世を貫く“作用・反作用の法則” ――自分自身のカルマを修正する生き方 〇与える人は、ますます与えられる ――大きな「愛の器」を目指して AIや科学技術が進歩した現代だからこそ、 再発見したい「心の価値」。 この一冊で、あなたの人生はもっと輝き出す! 目次 第1章 心の復興 ─神の愛する器をつくる─ 第2章 心の可能性を知る ─『心の復興』講義─
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「離婚してください」園城財閥の御曹司・悟と政略結婚して3か月、沙織は結婚生活に我慢の限界を迎える――。寝室は別々、食事はおろか、まともな会話すらない。義母からは「跡取りはいつになるのかしら?」などと嫌味を言われ、ひたすら耐えていた。そんなある日、酔って帰宅した悟に突然キスをされ…ようやく結ばれる二人。悟の「愛してる」という言葉に救われた沙織だが、翌朝「何も覚えてない」と冷たくあしらわれ、ついに離婚を決意するのだった。ところが、別れ際に悟から思いがけない優しい言葉を掛けられ…!? 冷徹御曹司がいつしか溺愛王子に変わる、もだきゅんラブストーリー。 【※この作品は話売り「離婚したはずなのに、冷徹エリート御曹司に容赦なく溺愛されています」の電子単行本版です】 ■収録内容 「離婚したはずなのに、冷徹エリート御曹司に容赦なく溺愛されています」第1話~第5話
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惜しみない優しさをくれるこの方を、わたしは知らない。 春を迎えれば贄姫エデルが辺境の国オストロムの黒狼王に嫁してきて丸三年になろうとする頃。義理の妹リンテと訪れた領主の館で、謎の占い師にオストロムに来てからの記憶を封じられてしまう。記憶が戻らないエデルに変わらない愛情を向ける黒狼王オルティウスだったが……。 ――彼の人が愛しているのは、記憶を失う前のわたし―― もどかしい思いと不安に苛まれる中、さらなる困難が降りかかる! 運命の恋を取り戻す、波瀾万丈のシンデレラロマンス新シリーズ第1巻。
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近代化が進むエルノーブル国の首都パロムシティ。 そこでは没落貴族や台頭するニューマネーと呼ばれる平民、絶滅寸前の魔法使いたちがそれぞれ暮らしていた。 魔女としての力を持たない代わりに「人の記憶を見る」という特殊能力を持つニナは、魔女である師匠から成長のために今後は都会に住んで人と触れ合うように言われる。ニナは師匠が顧客にもらったという小さな古城を譲り受けて一人暮らしを始めることに。 ある日、その城の正当な相続人で多才な貴族のレクスが現れるも、利害の一致からニナは彼と契約を交わし共同生活を決める。さらに秘密を抱える五歳の少年フレッドも加わり、三人は各々の悩みと目標を胸に、穏やかな日々を送っていくが――。 古城で巻き起こる幸せなヒューマンドラマ、ここに開幕♪
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「人にやさしい経営」の重要性、認知度が高まり、 「働き方改革」の時代の流れに合わせて多くの企業が 「いい会社」への関心を高める中、 大人気シリーズ「日本でいちばん大切にしたい会社」第9巻目を刊行。 8,000社の企業研究から見出した、5つの会社の本当の物語 ●「人を幸せにする経営 」とは 企業経営のみならず、すべての活動には、 目的と手段、そして結果が付きものです。 目的とは、なんのために・誰のためにという、事業活動の大義です。 手段とは、事業目的を実現するための方法、つまり経営戦略や経営戦術のことです。 そして結果とは、好むと好まざるとにかかわらず必ず発生する、活動の成果や評価のことです。 この3つのなかで最も重要なのは、言うまでもなく、手段や結果ではなく目的です。 目的がなければ手段を講ずる必要もないし、手段を講じなければ結果は「無」だからです。 では、企業経営の目的・使命は、いったいなんでしょうか。 それは、企業経営に関係する人々の幸せの追求と実現です。 企業経営に関係する人々は多くいますが、とくにその幸せづくりに尽力しなければならない人は、 次の5人(者)です。 ①社員とその家族 ②社外社員(仕入先・協力企業など) ③現在顧客と未来顧客 ④地域住民、とりわけ障がい者などの社会的弱者 ⑤株主・支援機関・地域社会 ■目次 ・はじめに ・プロローグ道を間違えると目的地には永遠に着きません ●大切にしたい会社①株式会社特殊衣料(北海道札幌市) パート従業員が社長に。冬道での転倒時に頭部を保護し、軽くておしゃれで、 誰でも安心してかぶることのできる新商品の企画開発など、 小さなクリーニング会社を北海道でも有数の「いい会社」に育て上げました。 ●大切にしたい会社②神楽坂乳業株式会社(東京都新宿区) 大学病院副院長を退任、苦難と試行錯誤の末に「神グルト」の開発に成功。 「働きたくても働けない人々」のために少数精鋭で同製品の普及に取り組みます。 めざすのは、経済的成功ではなく社会的成功です。 ●大切にしたい会社③株式会社ウェルテクノス(岐阜県大垣市) 創業者の服部義典さんは、すべての臓器が逆にあり、 心室、心房が1つしかないという重度の障がい児として生まれました。 就職試験に20回も落ち続け、障がい者が働く場が皆無であることを 知った服部さんは、自分でIT企業を起こすことを決心します。 ●大切にしたい会社④協栄金属工業株式会社(島根県雲南市) 誘致した企業が、わずか8カ月後に倒産。 町の有志が若者たちのために企業再生を試み、いったんは成功。 ところがリーマンショックで危機的状況に。 そこから「関係する人々を幸せにすること」を経営の柱に再びの 「再生」にチャレンジ、超優良企業として見事に蘇りました。 ●大切にしたい会社⑤株式会社東条設計(鹿児島県鹿児島市) 東條さんが創業した自己資本比率88%、無借金という超優良企業の本当の価値は、 社員とその家族を大切にする多くの施策や、社会福祉法人・養護学校への支援、 すばらしい経営理念を体現して行動する社員のみなさんの存在にあります。 ■著者 坂本光司(さかもと・こうじ) 1947年6月、静岡県生まれ。 静岡文化芸術大学教授、法政大学大学院教授・研究科長等を経て、 現在は、一般社団法人 人を大切にする経営学会会長。経営学者。 他に「日本でいちばん大切にしたい会社大賞実行委員会」委員長、 人を大切にする経営学会主催「中小企業人本経営プログラム(経営人財塾)」長、 徳島大学客員教授等、団体や公職、企業等の顧問他を多数務めている。 専門は中小企業経営論、地域経済論、障がい者雇用論。 徹底した現場派学者で、これまで訪問調査・アドバイスをした企業は国内だけで8500社を超える。
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恋をすれば、人生が動いた。 書けば、時代がついてきた。 NHK連続テレビ小説『ブラッサム』葉野珠(はの・たま)のモデル、宇野千代を知るならこの一冊 「どんな境遇にあっても、人は何度でも生まれ変われる」 そのことを、宇野千代の人生そのものが教えてくれる。 初めて宇野千代に触れる読者にも、すでに作品を愛読してきた読者にも贈る、決定的評伝。 恋に生き、言葉に生きた。 明治・大正・昭和・平成を駆け抜けた、日本一“自由”な女流作家の生涯。 奇人と呼ばれた父、早すぎる母との別れ。十四歳での結婚と破綻、幾度もの恋愛と別離。作家として、編集者として、実業家として宇野千代は、つねに「自分の人生」を選び続けた。 本書は、恋と仕事と表現に一切の妥協をしなかった一人の女性の「生き方」そのものを描く評伝である。 装画は2024年にNHK連続テレビ小説『虎に翼』のオープニング映像を手がけ話題を呼んだシシヤマザキが担当。 【目次】 はじめに 第1章 千代、愛と波乱の幕開け 宇野千代誕生 奇人の父と病弱の母―波乱の家に生まれて たった10日間の結婚生活―十四歳の花嫁の決断 他 第2章 北の大地から芽吹いた文豪への道 上京と出会い―燕楽軒で出会った名編集長 新天地・札幌へ―「貧乏生活」との決別 懸賞小説『脂粉の顔』で一等入選! 若き作家の誕生 『墓を発く』、「中央公論」掲載―文壇デビュー 文壇と恋が交錯した日―尾崎士郎との邂逅 他 第3章 書くために求めた行動が、知らぬうちに運命を動かしていた 湯ヶ島へ―新婚生活の陰で始まる小さな軋轢 梶井基次郎との静かな交友―文学と心が触れ合う時 尾崎士郎との関係のほころび―湯ヶ島がもたらした距離 東郷青児との出会い―“白夜”で始まった物語 他 第4章 恋と時代に翻弄されながら、それでも自由に生きる 作家・北原武夫との出会いがもたらした転機 創作と情熱が絡み合った、北原武夫との恋 他 宇野千代 略年譜 おわりに 参考文献
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わたしの自由は、ここから加速する。 お金の使い所、物価高、PMS、更年期、結婚するのか、子供は産むのか…… 胸の奥でくすぶる不安の正体を、一緒に探ってみませんか? 漫画家の藤波夏帆は、『月収十五万円、六畳一間で夢をかなえる』でデビューして以来、節約・ライフスタイルエッセイを中心に、そこそこの人気を保ってきた。 だが38歳を前に、これまでの作品で伝えてきたメッセージや世間でのイメージ、そして脚本家の彼氏との間にズレを感じ始める。 自分が本当に描きたいものは、何だろう。 新連載に向けて始めた取材と観察は、やがて夏帆の生活にも波を起こし始め……。 わたしの自由は、ここから加速する。 生活も身体も変わり、生き方が様々に分岐する時。 エッセイ漫画家と女性たちの、恋と、経済と、決意の物語。 【畑野智美デビュー十五周年記念作品】
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呪われた天才画家は光と影で世界を魅了した 『クリムトと黄昏のハプスブルク』に続く「名画×西洋史」シリーズ第3弾! 大阪・関西万博で『キリスト埋葬』が展示され、日本でも注目度が急上昇中の画家、カラヴァッジョ。斬新な明暗法を用いた写実的な作品で一斉を風靡し、ルーベンス、レンブラント、フェルメールら後の巨匠たちにも多大な影響を与えた天才画家は、血の気の多さから殺人に手を染め「呪われた画家」とも呼ばれていた―― 17世紀初頭のイタリアを舞台に繰り広げられた彼の短い生涯を追いながら、その過程で誕生したカラヴァッジョ作品の魅力を解き明かす。 登場する絵画はすべてフルカラーで紹介。
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「海賊に捕まったことはある? 私はあるわ」――最果ての本屋が贈る、勇敢で、ユーモラスで、そして、あまりに切ない<真実>の物語。 【推薦】 「波乱万丈すぎる人生の果てに彼女が辿り着いたのは、訪れる者の魂を癒す小さな本屋だった。 ページをめくる指が止まらないエモーショナルな一冊」 ――辻山良雄(本屋Title店主) 「チンピラでメンヘラな過去を経て、マザーテレサのような現在に至る本屋さん。 かっこよすぎる!」――花田菜々子(蟹ブックス店主) 【あらすじ】 ニュージーランドの最南端、マナポウリ湖のほとりで、ルース・ショーは夫とともに小さな本屋を経営している。 今や70代後半となった彼女は、これまで世界を股にかけ、冒険に満ちた人生を過ごしてきた。海賊に捕まりながら 太平洋や南シナ海を広範囲に航海し、養豚農家、海軍(脱走)兵、違法な賭博師を経て、シドニーのキングス ・クロスで麻薬中毒者や売春婦とともに働き、各地の教会でシェフを担当し、環境問題についての運動にもかか わり、夫のランスとヨット「ブレイクシー ガール号」を所有し、舵を取ってきた。 逮捕歴は2度。結婚歴は4度。 ルースの放浪と冒険の根底にあるのは、深い喪失と長きにわたる苦悩だった――。 【目次】 第1章:二軒の小さな本屋 第2章:はじめての本、はじめての商売 第3章:時機をうかがう 第4章:ネーズビー 第5章:一九六三年、霧 第6章:海軍へ 第7章:スチュアート島、ランスとの出会い 第8章:大司教のもとで 第9章:船に乗る 第10章:〝一瞬だけ〟の窃盗犯 第11章:ふたたびの悲劇 第12章:ラバウルに到着 第13章:「心配して」 第14章:故郷からの手紙 第15章:夜逃げ 第16章:おとなしく流されてはいけない 第17章:いかれ帽子屋の館 第18章:結婚、マリファナ、動物園 第19章:ある種の魔法 第20章:おおいに反抗し、服従は少なく…… 第21章:反対派のために戦う 第22章:故郷が呼んでいる 第23章:帰郷 第24章:ランスの冒険 第25章:息子の行方 第26章:青い目のわが子 第27章:世界の果ての本屋さん 第28章:ホーム・ストリート
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅と民藝を愛する写真家による、世界民藝紀行。 「かたちあるものだけが民藝なのではないことを教えてくれたのも旅だった」――本書より 訪れた土地の民藝品や手しごとの源流をたどるなかで触れた人々の祈りや想いを綴った、約十年の旅の記録。●カラー写真多数● ★民藝の魅力はいびつさにあると思う。歪みや欠け……そこに人のぬくもりを感じ、いとおしくなる。それは旅とよく似ている。――松岡宏大氏(写真家・編集者・ライター) ★百年前、民藝という言葉は、旅のなかで生まれた。百年後、彼女は旅の中で、自分の民藝と出会う。――朝倉圭一氏(工藝店「やわい屋」店主) 【目次】 はじめに 1 メキシコ 2 ベトナム 3 モロッコ 4 エチオピア 5 旅のはじまり おわりに 【著者プロフィール】 表 萌々花(おもて・ももか)(著) 1998年岐阜県生まれ。海外でのボランティア活動をきっかけに、写真を撮るようになる。帰国後アシスタントを経て独立。訪れた土地の持つ空気感や風土、時に厳しい現実や死生観を感じさせる作品を発表している。写真集に『沈黙の塔』(2025年)、『traverse(r)』(2024年)、『星霜』(2022年)がある。
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「代わりに愛してあげよっか」 家族とは絶縁状態、盲目的に愛し唯一の心の支えだった彼氏には裏切られ、「生きたくない」と絶望し、「愛されたい」と渇望する天涯孤独の莉央は、ひとり寂しく生きるくらいならと人生を終わらせる選択をとった。そこでネットで噂の【死体も片してくれる掃除屋】に、自分が死んだあとの環境と自身を綺麗に片付けてほしいと依頼をする。自分を片付けてという珍しい依頼に、普段は他人に興味を示さない掃除屋・紫祐は莉央に会いに直接出向く。 性癖と愛情、一時的にお互いを満たすためにはじまった関係だが、一緒の時間を重ねていくうちに互いに変化をもたらして…?
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生餌と太子、禁断の恋の物語!太子の冠礼と共に召し上げられる「桃娘」。桃だけを食べて育ったという、並外れた美貌を持つ彼女たちは、その血、肉、存在すべてが太子に力と天恵を与える。まさしく、この国の栄華の犠牲であった。桃娘・扎熱(ザラ)は最年少で太子となった白太子・子晶(ズーヂン)の桃娘。早々に初夜を迎え、桃娘としての責務を果たしたい扎熱の心とは裏腹に、白太子はなかなか手を出してくれないのだった。
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【「スメルズ ライク グリーン スピリット」スピンオフ開始!】教え子が同性愛者であることを知り、身体を求めてしまった教師。彼は全てから逃げ出し放浪者となった。――人を放棄したくて、モッさんと呼ばれていた。同性が恋愛対象であることに苦悩してきた柳田(やなぎだ)。教師だった頃に生徒相手にレ●プ未遂事件を起こす。彼はその場から逃げて、逃げて、いつの間にかモッさんになっていた。それは自分の過去も名前も捨てたのに、生き続けるしかない悲しい妖怪。何もかもを失ったかのように思えたが、一人の少年が手を差し伸べる。 痛くて愛おしい青春を描いた『スメルズ ライク グリーン スピリット』から7年。あの時、こぼれ落ちてしまったキャラクターの物語。
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生餌と太子、禁断の恋の物語!太子の冠礼と共に召し上げられる「桃娘」。桃だけを食べて育ったという、並外れた美貌を持つ彼女たちは、その血、肉、存在すべてが太子に力と天恵を与える。まさしく、この国の栄華の犠牲であった。桃娘・扎熱(ザラ)は最年少で太子となった白太子・子晶(ズーヂン)の桃娘。早々に初夜を迎え、桃娘としての責務を果たしたい扎熱の心とは裏腹に、白太子はなかなか手を出してくれないのだった。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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強力な魔力で魔物と人間の世界の境界を守るギャレット辺境伯家唯一の直系子孫であるエメライン。しかし彼女にはなぜか魔力がなかった。このため、強い魔力を持つダミアンと結婚し、子を作ることが彼女の役目だが、ダミアンはたびたび婚約破棄をちらつかせて、エメラインを貶めるような男だった。唯一の心の支えはエメライン専属の護衛騎士バートと侍女のアルマだけ。責任感から理不尽な仕打ちに耐え続けるエメラインに、密かに心を寄せるバート。たとえ想いが通じたとしても、二人は決して一緒にはなれない関係で――!? 婚約破棄ざまぁ×身分差恋愛ファンタジー!
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※本書はTeamバンミカスより配信されていた『それから(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 食うために働く苦労は…しくじるのが必然。 明治時代後期、新興ブルジョアである長井家の次男・代助は大学を卒業後、親の援助のもとで定職にも就かず、数ある縁談話も断り独身生活を守り続けていた。恋愛に対しては淡泊な代助だったが、友人夫婦との再会で、己の中の真実に気づいてゆく…。 近代社会の孤独な人間心理を描く夏目漱石前期三部作のひとつを漫画化。 まんがで読破シリーズ 第60巻
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あんた俺が見えるのか? 見えるなら気をつけた方がいい── ある時はファッション・ビルの中。ある時は光り輝く海岸で、喧噪から逃れるように店を構える白髪の彫り師──。鋭く光る彼のその目は、彼と出会う者達に共通する不穏な“気配”を見抜いていて…? サスペンスの巨匠が贈る、ミステリーシリーズ第1巻!!
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出入国管理政策の変遷を論じることは、日本社会がどのように外国人を生み出し、処遇してきたのかを描くことにほかならない。 本書は、入管体制の成立、法的地位の変化、「多文化共生」の展開、強化される管理と監視、人種差別や労働力の受け入れなど多岐にわたる論点や課題を扱い、80年の軌跡を確認する。 はじめに 序 章 本書の対象 第1章 入管体制の成立―1945~52年 1 アジア・太平洋戦争の終焉と引き揚げ 2 移動と「外国人」の管理 3 非正規の移動とその管理 4 日本の再独立と「外国人」問題の発生 5 まとめ 第2章 「黒船」に至るまで―1952~81年 1 分断国家と朝鮮人の法的地位―1952~65年 2 台湾人・中国人の法的地位―1952~72年 3 入管解体闘争とベトナム反戦運動―1970年代 4 「黒船」とその余波 5 まとめ 第3章 「1990年体制」の成立と展開 1 旧植民地出身者の「在日」化 2 2つの「問題」 3 「1990年体制」 4 「多文化共生」の展開と課題 5 まとめ 第4章 強化される管理と監視―2000年代 1 「テロとの戦い」と監視技術の向上 2 「不法滞在者」の排除 3 「望ましい外国人」の模索 4 新しい在留管理制度の成立 5 まとめ 第5章 人種差別と出入国管理政策―2010年代 1 「日本型排外主義」と対抗運動 2 「日本型排外主義」と出入国管理政策 3 国籍法と出入国管理 4 重国籍者をめぐる社会と制度 5 まとめ 第6章 労働力の受け入れ―2020年代 1 人口減少と外国人労働力への依存 2 技能実習制度の転換 3 非正規滞在者と収容・送還 4 まとめ 終 章 これからの選択 1 新型コロナと入国規制 2 入管政策の今後 あとがき 主要参考文献 入管法などの変遷 入管法の改廃(1997~2024年)
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“なんでも屋”の日々を綴る静謐な時代小説 江戸時代の総務部総務課とも言える藩邸差配役・里村が、藩邸内の厄介事から政争に至るまで、あらゆる問題を見事に解決する『藩邸差配役日日控』シリーズ2作目です。 里村五郎兵衛は神宮寺藩の江戸藩邸内の揉め事の差配役。“なんでも屋”と揶揄されるほど、揉め事や雑事が大小問わず持ち込まれますが、「誰もやらぬ…いや、できぬお役」を果たすために次女・澪の隠された出自や神宮寺藩の派閥争いを心にしまい、日々の務めに精を出します。 『星月夜』でも、家老の無骨な懐刀と御用絵師の関わりや、澪が小太刀の稽古をつけている奥女中が抱える思いなど、悩みや騒動が巻き起こります。そして、家族が巻き込まれた収賄事件の真相が明らかに…。 人が暮らす中で生まれる思いに誠実に向き合う、五郎兵衛の差配が垣間見える全6編の連作短編集です。
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姫だけが作れる禁断の薬が、愛する人の命を救う!? 人と人が剣で戦い、国を奪いあっていた時代。 自国を守るための政略結婚が決まっている姫・リーリエは、その日が来るまで中立である修道院に身を寄せていた。 そんなある日、隣国の王は争いに負けて殺され、後継者である王子が行方不明だと知る。 不安な情勢のなか、リーリエの前に手枷をはめた謎の男性・ヴォルフが現れる。最初は恐ろしい印象だったが優しい一面を知り、何か事情を抱えている彼が気になってしまい…!
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魔物の子守りをする仕事…それが「魔もりびと」!百年前に突如現れた、国もを飲み込む巨大な竜。その中に眠る宝を求め、人々は魔物が跋扈する竜の体内を冒険しはじめた。竜の体内から地上に戻れなくなったヘッポコレンジャーのアリアリスは、体内に長く住み、「魔もりびと」を営むルモンに拾われ魔ものの子守りを手伝うことに!?人も魔物も、子供はみんなままならない!新人魔もりびと アリアリスの子育て×ファンタジー!
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俺の運命の赤い糸、切られちゃったんですけど――!? ハワード王立学園の騎士科に通うアレックス・ヒューバートはある朝とつぜん無数の赤い糸が見えるようになる。 それが“運命の赤い糸”だと教えてくれたのは、学園で浮いた存在の美少女サラ・クローリア。 しかしアレックスの赤い糸を、彼女はあっさりと切ってしまった! 恋人たちを別れさせる「破局の魔女」と噂されるサラの身勝手な振る舞いに憤るアレックスだが、 実は彼女が不幸なカップルの糸を切っていることに気づく。 自分が悪者になることも厭わず、孤立し続けるサラのことが気になって仕方がないアレックスは――!?
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ヤースレリア大陸の北中部、ルマール伯爵領。小鳥歌うのどかな地。 領内にそびえる美しい城にひとつ、忘れ去られた塔があった。 理由もわからず幽閉される仮面の美青年・ノウと、忠実な従者・ギィが暮らしている。 ある日、城で大火災が起こり、二人は塔から脱出する。 ノウは生き延びるため伯爵家の嫡子を装い、王都に上ることに。正体がばれぬよう“偽伯爵”として振舞うが、命を狙われる。 この状況を打開すべく、ノウはあることを思いつき……!? 孤独な主従が世界を知ってゆく壮大な物語!
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天国にいる大切な人へ手紙を送りたいと思ったことはありませんか? 天国にいる大切な人から手紙が欲しいと思ったことはありませんか? 新入社員の鳴瀬結衣(なるせ・ゆい)は、郵便局のとある部署に配属された。通称「十三課」。主な業務は、天国から来た返書を宛先に届け、届けた先の人たちを一定期間見守ること。結衣の初仕事として、ラーメン店の店主が突然亡くなり、休業に追い込まれた弟子へ、天国にいる店主からの返書を届けることに。教育係の桐山直人(きりやま・なおと)とともに、ラーメン店再開に向けてサポートするが――。 人と人との優しい思いが織りなす、ハートフル・ストーリー。
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生まれて初めて参列した葬儀は、祖父の葬儀だった。突然のことで準備が間に合わなかったぼくは、祖父のぶかぶかの喪服を借りることになった。元ヤクザの祖父、宗教にハマる祖母、自分勝手な母の姉たち、そして耳が聴こえない両親に代わり、ぼくは祖父の葬儀の喪主を務めた。ややこしい家族で育ったぼくは、家族のせいでいつだって余計な形容詞が付けられていてずっと嫌で仕方がなかったけれど、祖父の葬儀をきっかけに、ぼくは大切な事を気づくことが出来た。 ”ふつうではない”家族のこと、自分のことを否定するのも肯定するのも自分次第。だからぼくは、肯定しようと思う。家族に振り回され、嫌な思いをし、落ち込んでばかりいたあの頃のぼく自身を認めてあげようと思う。 CODA当事者が自分の人生のきっかけをくれた出来事を綴った、幻のデビューエッセイ、ついに文庫化! (『しくじり家族』改題)
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田舎の美大生・リクトは二年に進級し、憧れの村雨教授のゼミに入る。気になる女の子・リサとも意気投合し、まさに理想の楽園だと思っていたが…。ある夜、静まり返ったキャンパスで衝撃の光景を目撃する。「教授と…リサちゃんが…!?」。憧れの師とリサとの禁断の関係を知って動揺するリクト。翌日、リサに声をかけられる。「あの時…見てたよね?」。地方美大の凡人は夢など見ず、刹那的に生きるべきと語るリサ。自身の夢を「幻想」と切り捨てられ、失意のリクトだったが…無人の教室で才能あふれる絵を見つける。それは、クラスで浮いた存在・ハルカの描いたものだった…。夢と現実の狭間でアートを志す若者たちを描く、青春ハーレム群像劇!
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当代きっての美少女と謳われた侯爵令嬢のエステルは、火事により顔に火傷を負い、「傷痕姫」とののしられて生きてきた。そんなエステルの心の支えになったのは、唯一親切にしてくれた子爵令息のソル。彼への初めての恋心に胸を弾ませるも、ソルが自分に近づいてきたのは、侯爵家の資産が目当てで、恋人のためだと知り……。 「金貨一枚払えば、一晩一緒にいてくれる」 というソルの噂を耳にしたエステルは、復讐の意味も込めて彼の時間を買うことに。そして期限付きの契約結婚をするけれど、「君が僕の花嫁だって見せつけたい」と口づけをされるたびに、エステルの「好き」は深まるばかりで……。
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家族に虐げられて育つも、“魔性”の騎士・ユーグリークに出会い、半ば強制的に救い出されたエルマ。本当の家族にも出会い、ユーグリークにも溺愛され、幸せな日々が始まろうとしていた。しかし、従兄はエルマを家族と認めず、敵対心むき出し!? 一方で従弟はなぜか、エルマに舞踏会のダンスを申し込み……独占欲の強いユーグリークは嫉妬心むき出し!! さらに、遂にエルマに“加護戻し”の初仕事が! しかし、依頼の品が何やらワケありな様子で――!?
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社会性ゼロの小説家×モラトリアムな絵描きの同居生活BL。 会社を辞めて自身の将来について考え直していた絵描きの珪(29)は、知り合いの編集者の頼みで小説家の西園寺聖(32)の似顔絵を描くついでに、彼の家に泊まり込み、仕事ぶりを見張るという突拍子もない依頼を受ける。32歳で小説家、高級住宅地の一戸建てに一人暮らし…。どんな人物か想像もつかないまま、聖の家を訪れてみると、あからさまに迷惑がられ、素っ気ない対応であしらわれてしまう珪…。だが、せっかくのモラトリアム期間。新しい環境に飛び込むことを決めたからには、聖が嫌な奴でもきちんと向き合う決意をした珪は、聖が人を遠ざける理由があることに気付いてしまう…。不愛想でいつも仏頂面な彼が、珪との同居で少しずつ開いていく心の内は――…!?社会性ゼロの小説家×モラトリアムな絵描きの同居生活BL。 ※デジタル版限定特典:描き下ろしページ1P収録 (C)2025 Haru Ogawa
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しっかり休んでいるつもりなのに、疲れがとれない。」 「小さなことですぐに落ちこんでしまう。」 「頑張っているのに、空回りして上手くいかない」 そんな状態が続くとき、私たちはつい 「もっと休まなきゃ」「前向きにならなきゃ」と自分を励まそうとします。 けれど、それでもラクにならないのはなぜでしょうか。 もしかしたら、その原因は、 心の奥にしまい込んできた〈闇〉や〈影〉―― つまり、ふたをしてきた本音や感情にあるかもしれません。 怒り、悲しみ、不安、嫉妬、あきらめ。 感じてはいけないと思ってきた感情ほど、 気づかないうちに心のエネルギーを消耗させていくのです。 そんなときに役立つのが、 感情を紙に書き出す「ジャーナリング」。 誰にも見せないノートに、評価も正解も求めず、 ただ今の気持ちを書いていくことで、 心の奥に溜まったものが少しずつ流れ出し、 不思議なほど心と体が軽くなっていきます。 本音を出すだけで、心は回復する。 ジャーナリングは、つい頑張りすぎてしまう人のための、 「書いて、出して、軽くなる」 感情デトックスというセルフケアです。 初めての方でも大丈夫。 この本は、「整えようとしない」「頑張らなくてもいい」、 やさしいスモールステップで構成されています。 常時接続の現代だからこそ、自分とだけつながる時間を大切にすることで 理由のわからないつらさが消え、他人の声に振り回されなくなります。 疲れきった毎日から抜け出し、 本来の自分に戻るための1冊です。
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【描き下ろしおまけ漫画を新たに収録】今も昔も好きなのは悠(はるか)なのに――今日も俺は好きな人に抱かれるために嘘をつく。 物心ついた頃からずっと一緒、会社の同僚でもある、幼なじみの悠と関係をもっている理玖(りく)。「陽(ひなた)兄って呼びながらイってもいいぜ?」学生時代、とある事件で悠の兄を好きなのだと誤解されてしまった理玖は「兄の代わりに抱いてやる」という悠の甘美な提案に乗ってしまい、不毛な関係のまま現在に至っていて…。 煮詰まりきった片想いの終着点はいったいどこ?? ほろ苦くて甘い拗らせラブ・ストーリー!【本作品は「きみと嘘のキス」第1~5巻を収録した電子特装版です】【フィカス】
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もしかしてお店経営系乙女ゲーム『看板娘ドキドキ Life』の中にいる!? しかもこの姿ってゲームで主人公の恋路を邪魔する悪役令嬢のレティア・ブランシュでは!? ゲームの中に転生してしまったこのマンガの主人公は、成人の儀式で聖酒を一口飲むことによって前世の記憶が戻った。 その時、ゲームのナビゲート役の“トリ”がある使命を告げた。 「おまえが悪役令嬢の役を全うできなければ国が滅ぶ…」 唯一のバッドエンドである国崩壊イベントを回避するために悪役令嬢を演じきれるのか!? ※本電子書籍は『悪役令嬢を演じていますが推しが嫌ってくれません【単話】』(1)~(5)を収録しています。
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養子として育った兄・藍のもとへ、 何でもそつなくこなす弟・青が、突然帰ってきた。 青は、欲しいものをいつも簡単に手に入れる。 血の繋がらない優秀な弟に、藍は押し殺してきた劣等感を突きつけられる。 ──俺は会いたくなんてなかった なのに、青から向けられるまっすぐな視線に心が揺れて──… 欲望と羨望が滲む、兄弟未満のオブセッション義兄弟BL! ※この作品は『iHZ[アイハーツ]deep』に収録されています。重複ご購入にご注意ください。
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妹は、幸せになるはずだった。 母子家庭に育ち、その母さえも早くに亡くした私と妹の美奈。 女優になりたいという彼女の夢を叶えることが、私の夢でもあった。 そしてついに美奈が女優として新人賞を獲得し、幸せを噛みしめていた夜。 ひとつの芸能ニュースが、私たちを地獄に突き落とした。 捏造された恋愛スキャンダルによって、女優としての将来を絶たれた美奈。 手のひらを返した世間や周囲からのバッシングによって妹はその命さえも―― 私は許さない。妹を貶めた相手を、裏切り者を、事件の黒幕を。 必ず復讐する。たとえ「悪役」として舞台に上がることになったとしても。
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10年間婚約していたギルバート・ノーマン公爵令息との 婚約解消を申し出たセアラ・エリオット子爵令嬢。 セアラは今でもギルバートを愛しているが、 彼の冷たい態度や他の女性と親しくする姿を目の当たりにし、 自分が愛されていない、またふさわしい相手ではないと感じ、身を引くことを決意する。 しかし、そんなセアラの申し出は……なぜか拒否されてしまう!? 驚きながらも、ギルバートの真意と幸せを考えたセアラは、 自分に代わる“完璧な花嫁”を探し出し、斡旋しようと決意するのだが── 「異世界漫画原作大賞」金賞受賞作品が待望の連載スタート! 暴走する子爵令嬢と、意地っ張りな公爵令息の織りなす婚約破棄(?)ラブコメディ!
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攻×攻【Dom/Subユニバース】連載スタート! 愛したい・尽くしたい系【インテリDom】×快楽に弱い・褒められたい系【遊び人Sub】 Hコマンド炸裂! 犬猿の仲のふたりが、期間限定のパートナー契約!? サッカー選手の最上と医師の支倉は、ゲイバーで人気のバリタチだが、恋愛スタンスが正反対ゆえに、顔を合せば喧嘩ばかり。 そんなある日、連日続く謎の体調不良のせいで、バーで悪酔いしてしまった最上は、支倉に介抱される。 座って休ませようと、支倉が冗談半分で「おすわり」と言うと、最上は突然腰が抜けたように、ぺたりと座り込んでしまう。 彼の“命令(コマンド)”になぜか抗えない最上は、そのうえ「もっと命令してほしい」と、沸き起こる衝動に支配されてしまい―…!?
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貧乏な生活から抜け出すため勉強に勤しんでいるミン・ジウクの目標は政財界の御曹司が通う大韓高校を優秀な成績で卒業し、韓国大学に入学すること。周囲と打ち解けられないジウクはひたすら勉学に打ち込もうとするが、その道のりは容易ではなかった。韓国最大の企業JSグループの御曹司、ジュ・スンオンは事あるごとにジウクの自尊心を傷つけ、いじめてくる。一方、イルガングループの御曹司、クォン・ヒョンソはジウクに親しみを持っているようだが、たまに曖昧な態度をとる。人の無関心さに慣れていたジウクだが、2人の間で戸惑いを隠せないのも事実だった。果たして、ジウクは自分が望んだ人生を送ることができるのだろうか?
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夏目漱石の長女との結婚の顛末を描いた松岡譲の幻の名著! 近年、文学者たちを主人公とするゲーム「文豪とアルケミスト」の登場人物としても人気が高い松岡譲。 本書は、夏目漱石の娘婿である松岡が夏目家の令嬢・筆子と結婚するまでのいきさつを描いた長編小説である。 筆子との結婚を望み破れた久米正雄が先に発表した『破船』により、当時の世間は、久米に同情。松岡は冷たい目にさらされた。 そして、結婚から10年--松岡自身がようやく結婚に至るまでの真実をもとに書いた小説が、本書と言われている。(※諸説あります) トータル1,200ページにもおよぶ大作が、90年の時を経て、新仮名遣い・上下巻で再登場! ▼内容 夏目漱石の弟子であった松岡譲が、夏目家の長女・筆子と結婚するまでのいきさつ、親友を失い、仲間から孤立し、先輩を敵に回し、世間の非難を浴びたことを詳細に記した長編作品。 ※本書は1928~31年に第一書房より刊行されたものを再編集して復刊した新装版を電子書籍化したものです。
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「婚約者も奪ってお金も奪った女の道連れに死ぬって…… そんなのアリ――――っっ!!!?」 ――と思ったら、そんな女の娘に転生してました!? (28歳 薬剤師) リーゼロッテはセントワーナー王国の繁栄のため、 生贄になるべく連れてこられた千年に一度の魔力の持ち主。 「可哀想なお姫様」のはずが、 そんな彼女に突然不幸すぎるアラサー薬剤師・藤花の記憶が戻ってしまう……!? 混乱する彼女の目の前に現れたのは、自分が死ぬ原因になったキララ。 彼女は死なずに“異世界転移”して、この国の女王となっていた!! 私はこの世界でも殺されちゃうの!? それとも――…!? リーゼロッテは義兄のイケメン王子や隻眼の剛健な剣士にも甘やかされて、 薬剤師の知識を使って大冒険!?!?
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★★★発売前重版決定!!★★★ 受験のプロが注目する「話題の塾」の指導法を徹底解説! 首都圏に14教室を構え、塾生の半数が御三家をはじめとする難関中学に合格するという、驚異的な実績を誇る塾、エルカミノ。 筑駒、開成、麻布、桜蔭――名だたる難関校への合格者を輩出し続け、受験のプロたちが注目する「話題の塾」です。 本書は、そのエルカミノで約15年間講師を務めた著者が、塾の内側から見た教育の実態を初めて明かした一冊です。 多くの塾とは異なる、独自のメソッドは大きく3つ。 ・授業の大半を生徒が実際に問題を解く時間にあてる「演習型授業」 ・スピードと論理的思考力を同時に鍛える訓練 ・そして全講師が毎週研修を受けることで実現する「指導の一貫性」 こうした指導で、生徒たちの力を着実に伸ばしています。 特筆すべきは、算数を最重視しながらも、その力が国語や理科・社会にも波及していくという点。「国語は感性ではなく論理」という考え方のもと、記述添削を徹底し、生徒自身の答案を磨き上げていく指導は、まさにエルカミノならではです。 また本書は、1年生から6年生まで、学年別・教科別に指導の実際を詳しく解説。 ・低学年では先取りをせず、パズルで思考力の土台をつくる ・4・5年生で基礎を固める ・6年生で入試問題を使って実戦力を養う この一貫した流れが、具体的な教材や授業の様子とともに語られます。 「どんな塾が我が子に合うのか」「どんな指導が必要なのか」。 塾選びに悩むすべての保護者に、確かな判断材料を提供する一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 エルカミノはどんな塾か 第2章 合格に導く6年生の指導 第3章 基礎を固める4・5年生の指導 第4章 土台をつくる低学年の指導 第5章 中学受験で親ができること Q&Aでわかるエルカミノ おわりに
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身代わり妻なのに、秘密で産んだ双子ごと旦那様に愛し尽くされて…。 地味でまじめな真白は、正反対な双子の姉の我儘で身代わり結婚を押し付けられる。結婚の条件は“懐妊”で、姉ばかり可愛がる家族もそれに賛成。自由を諦めた真白は、御曹司・悠聖の妻になることを決意する。愛なき結婚生活が始まると思っていたのに、なぜか悠聖の甘い溺愛が溢れ出し蕩ける一夜で熱情を注がれる! 幸せを感じ始めた矢先、姉に脅され身を引くが――。真白を見つけ出した悠聖に「これからはずっと一緒だ」と双子ごと囲い込まれ…!
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音楽学校首席の久藤道明(くどうみちあき)はコンクールになると緊張で実力が発揮出来ない上がり症のピアニスト。ふとしたきっかけで天才少年ピアニストの兼雅(ケンガ)と知り合い、自由奔放な彼に翻弄される毎日。大事なコンクールの演奏直前、例によってガチガチに緊張した道明は兼雅のキスで嘘のように立ち直り見事優勝。以来、「兼雅のキス」が演奏前に欠かせないという妙なジンクスに囚われる。だが、そのことを同級生にからかわれても気にならず、むしろ嬉しいかもしれない…。「恋」ではないけど兼雅が好きだと道明は自覚するのだった。病床の祖父を見舞いにヨーロッパに一時帰国していた兼雅がコンサートツアーで来日。道明と久しぶりの再会を果たして…。恋の調律もお任せ!道明と兼雅のメロディアス・ボーイズLOVE、待望の登場。
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「――僕は『灯』の誰かと結婚している」クラウスから告げられた衝撃の一言。そして婚約者は謎のまま『灯』メンバーで花嫁を巡る戦いが勃発する…!? 本編では描かれない、少女たちの日常を目撃せよ!
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一か月の出張から帰国した公爵令嬢のステラを待っていたのは、身に覚えのない冤罪による婚約者である王子の断罪だった!? 実は平民出身で、聖魔法の才能ゆえに公爵家に引き取られた孤児という過去を持つステラ。 狸顔で「キョトン」とした彼女の正体は、かつて魔法で学園を揺るがした超実力派のいたずらっ子だった。 自分を陥れた人々を「嘘つきにしないため」、彼女は全ての冤罪をあえて現実に変える決意をする。 婚約者の兄である王太子の重すぎる溺愛を背に、一週間の華麗なしっぺ返しが幕を開ける!
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ディン共和国のエリートスパイチーム『鳳』。リーダー《飛禽》のヴィンドは、諜報活動中に一筋縄ではいかない殺人事件に遭遇してしまう。スパイにとって正体の暴露は致命的。事件の真実を探り、攻略せよ。
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人じゃない。だからイイ。 異種間恋愛BLアンソロジー。完全新作オール描き下ろし! 【Line Up】 「うちの八尺様は」ぽけろう 幼い頃から“俺だけ”に見える『にいちゃん』は巷で噂の八尺様らしい。でも『にいちゃん』は怖いバケモノじゃない。 「鬼の居る間に」すなこ 目を覚ますと見慣れない部屋。鬼のお面が語り出す。「この部屋は“子作り”をしないと出られない」とー…!? 「荒神と最後の花嫁」丸田ザール “神に選ばれた幸運な王子”として嫁いだはず。しかし、それは神に食べられるための“生贄”だった…。 「赤に白」九朗 雪女と人の間に生まれた光雪は、他の妖怪にとってご馳走。でも、恩人で赤い鶏の妖怪・灯鶏になら「食べられたっていい…」って思っている。 「バースデールーム」森世 その部屋には触手が生えた異形の男。伊魚は男の触手の処理を行いつつ、男に言われるがまま、誘い受ける…。 「悪魔がきみを借りる夜」蜂巣 淫魔に体を奪われた大我。突然キスされそうになる聖。淫魔を祓わないといけないと分かっていても、押し隠していた恋心に抗いきれなくて…。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちゅいえこは、小さなくもの女の子。古道具屋にすんでいます。ちゅいえこの最初のすみかは、扇風機の中です。ところが、扇風機は、お客さんに買われて行ってしまいました。ちゅいえこの次のすみかは、置き時計の中です。ある日、ちゅいえこは、時計の奥の深い溝の中に、茶色い細長い袋があるのに気がつきました。それが何なのか、時計に聞いても、さっぱり関心がないと言わんばかりでした。しかし、ちゅいえこは、毎日、毎日、そこを通る度に、この袋のことが気になってしかたありませんでした。そこで、ちゅいえこは、お店のおじいさんにその袋のことを知らせるため、店中に糸をはりめぐらせようとしますが、そのためには、恐ろしい大ぐものそばを通らなくてはなりません。果たして、ちゅいえこは、糸をかけて、おじいさんに気づいてもらうことができるのでしょうか。ハラハラドキドキの心温まる幼年童話。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくのおとうちゃんの名前はゴロゴロごろう。いつも家でゴロゴロしてる。気になっていたけどおとうちゃんの仕事ってなんだろう? いろいろな「ゴロゴロ」が大集合! ページをめくるたび、「ゴロゴロ」が次々に登場して、にぎやかで楽しい絵本です。様々な「ゴロゴロ」に囲まれた毎日の中で、いつもゴロゴロしているおとうちゃんの仕事が気になったぼくくんは、こっそりあとをつけてみることに。そこで見たのは、いつもと違うおとうちゃんのかっこいいお仕事姿でした。そして最後は家族みんなで……? 読み終えた後、ほっこりにこにこが残る一冊です。 ●「次はどんな『ゴロゴロ』かな?」 ●「ほかにゴロゴロ聞こえてきそうなものはあるかな?」など、親子で想像しながら読むことができます。言葉のリズムや、擬音で表現する楽しさにも注目です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10年ぶりの春夏版復活。巻頭は「クロッシェバッグと帽子、ときどきウエア」を特集。ほかに「1日で編める! 春夏のちょこっと編み小物」「大好き! イマドキ、モチーフつなぎ」「まっすぐ編んでできるもの」「あみぐるみと着せ替え小物」「お花のアクセサリー」など、すぐに編める小物から編みごたえのあるウエアまで、今編みたい作品が満載。新連載「もちだあかりのこれ編んでみた」では、人気YouTuberの動画連動で初心者さんでも気軽に楽しめる新感覚の編み物を提案。アトリエ取材や、お勉強系の「ゲージとらなきゃダメですか?」、読者アンケートも取り入れた「春夏の編み物どうしてる?」など読み物ページも充実でお届けします。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。 Contents 編んでおでかけ クロッシェバッグと帽子、 ときどきウエア サマーヤーンで楽しむ 涼し気ウエア Little LionのCOTONなバッグ 1日で編める! 春夏のちょこっと編み小物 小さなお花のアクセサリー 編み物好きさんのリアルな声、 集めました 春夏の編み物、 どうしてる? 大好き!イマドキ、モチーフつなぎ 暮らしに寄り添う、 手編みの時間 私とニットと手づくりと * 能勢まゆみさん *川瀬和美さん (uzu.) 棒針編み かぎ針編みで楽しむ まっすぐ編んでできるもの 雨でもウキウキ かぎ針編みのレイングッズ 新連載もちだあかりのあみこものレポ これ、編んでみた! 先生教えて! ゲージ、とらなきゃダメですか? ツムギコウボウの あみぐるみと着せ替え小物 pick up item チャーム型ニットタオル 連載 Keitoへようこそ! 第9回 三角ショール かぎ針で編む 蝶々バッグで青山~原宿 糸散歩 marché Information インフォメーション How to make 編み方、作り方 Designers' Profile 作家プロフィール
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「なぜか生きるのが苦しい」――その正体は、あなたの性格ではありません。仕事が続かない、人間関係でいつも躓く、将来に希望が持てない……。あなたが抱えるその「生きづらさ」の根源には、子ども時代の逆境体験(ACEs)が潜んでいるかもしれません。 本書は、近年のデータサイエンスで明らかになったACEs(逆境的小児期体験)を軸に、過去の傷がどのように現在の心身、そして人生の選択に影響を与えているかを解き明かします。しかし、本書の目的は過去を掘り返して悲観することではありません。日本の「家族依存社会」という構造や、孤立を招く社会的背景を紐解きながら、トラウマを「個人の責任」にしない新しい回復の形を提案します。 その鍵となるのは、「環境調整」と「PCE(肯定的な小児期体験)」です。安心できる場や他者の力を借りて、心と環境を整え直すことで、人は何歳からでもレジリエンス(回復力)を育むことができるのです。 生きづらさを抱える自分を責め、一人で頑張り続けるのではなく、自分を育てる旅をとおして回復への道のりへ導く一冊です。
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激しい反対運動、成田闘争を経て1978年に開港した成田空港で今、「第2の開港プロジェクト」が進む。3本目の滑走路を新設、29年3月に供用開始し、発着回数を30万回から50万回に引き上げる。周辺地域には宇宙・航空、物流などの産業誘致も図る。開港前からの成田の歴史、何度も訪れた転機の舞台裏を関係者の秘話でたどる。 ●「前書き」より 「成田闘争」と呼ばれる激しい反対運動の歴史を刻みながら、1978年に開港した成田空港が今、生まれ変わろうとしている。空港や周辺では「第2の開港プロジェクト」と名付けられた計画が着々と進む。 空港用地を倍に広げ、2029年3月までの供用開始を目標に、三本目となるC滑走路(3500メートル)を新設、合わせて既存のB滑走路(2500メートル)を1千メートル延伸させて、年間発着能力を現在の34万回から50万回に引き上げる計画だ。 成田国際空港会社(NAA)は、さらなる機能強化で50万回化が実現すれば年間4千万人の旅客数が7500万人に、貨物の取扱量は200万トンから300万トンに、空港従業員は4万人から7万人に増えると見込んでいる。さらに周辺地域には航空・宇宙などの産業集積を図る構想も描く。 2006年4月から08年3月に朝日新聞成田支局に勤務、取材してきた筆者にとって、もう一つ新たに空港をつくるような、まさに「第2の開港」と言うべき内容だ。 成田は記者にとって特別な任地で、取材すればするほど興味が深まる場所だ。当時は08年の開港30年に向けて、空港がおかれている状況や、流血の歴史を含めた成田の歩みを、自分なりに取材してきたつもりだった。(中略) 成田空港の歴史を考えると、激しい反対が起きた開港前の混乱、話し合いによる歩み寄り、「『元祖』第2の開港」の平行滑走路建設、年間発着30万回化、そして今回のさらなる機能強化と、いくつもの転機がある。 成田は立場によって、物事の見方が異なる、とも言われる複雑さがあるなか、それぞれの転機にフォーカスし、舞台裏を関係者の証言で振り返った。「なぜ、どうして」の「謎解き」を試みたのが、この本だ。 多くの人たちの協力を得て取材ができた。朝日新聞デジタルで連載「成田秘話 第2の開港」(全7回)を2025年11月に配信したものに加筆したほか、主要なインタビューも収めた。また、08年2月~4月の新聞連載「30年の物語 1987成田開港」の主要部分も掲載した(いずれも敬称略、肩書、年齢はデジタル配信、新聞掲載時点)。 この本が、決して平坦ではなかった成田の歩みの記録、そして空港と地域の未来を考えていく一助になればと思う。 ●目次 Ⅰ 動き出した「第2の開港」 Ⅱ 開港前夜 Ⅲ 成田秘話 第2の開港 Ⅳ 成田の群像 各方面の人物のインタビュー
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シシィ神話を史料から解きほぐす エリーザベト──愛称シシィ。16歳でオーストリアの君主フランツ=ヨーゼフの妃となった彼女は、永遠の若さと美をまとったまま、やがてアナーキストの刃に倒れた悲劇の皇妃として語り継がれてきた。堅苦しいウィーン宮廷の儀礼に順応することを拒み、ハンガリーの精神に強い共感を寄せた一方で、日に何度も体重計に乗っては一喜一憂する強い自己愛の持ち主。無謀なほどに激しい乗馬に励み、風雨のなかを何時間も歩きつづけるような過酷な運動に身を投じ、休む間もなく次の旅に出かけるような「過活動」的性質。こうした神話が幾重にも折り重なるシシィ像の前で、著者のふたりは史料の限界や矛盾を受け止めながら、史実から明らかなかぎりでエリーザベトの姿を誠実に描きなおすとともに、彼女のもうひとつの顔をも照らし出す。皇妃は率直に政治的見解を述べ、ハプスブルク家の過ちや弱点を容赦なく抉り出す詩を書き残していたのだ。そうした事実は、見る人が見たいものを見いだすスクリーンのような存在と化した「シシィ」を現実のほうへと引き戻し、鋭さと痛みを抱え、言葉で世界に抵抗しようとした生身の人間として立ち現われさせる。 [目次] 序 ポッセンホーフェンでの楽しい子供時代? 両親 子供時代と青春 皇帝フランツ= ヨーゼフとの婚約と結婚 一八四八年革命の影の中での出会い イシュルでの婚約 ウィーンでの結婚式 ウィーン宮廷での初期の結婚生活 最初の一緒の旅行 子供の誕生 イタリアとハンガリーへの旅 自由と自己決定への長い道のり マデイラ コルフ、ヴェネツィア、リゾート地 皇妃としての使命 皇太子ルードルフの教育をめぐる権力闘争 ハンガリーと皇妃の政治的側面 ハンガリーとのアウスグライヒ ブダペシュトでの戴冠式 ハンガリーへの愛と政治的禁欲 美しさとその裏側 美崇拝 強迫的な痩身願望 身体トレーニング 自分探しの旅へ エリーザベトと子供たち、バイエルンの親族たち 皇妃としておこなう公務の重荷 乗馬 ギリシアの世界 安息の地──アキレイオンとヘルメスヴィラ 落ち着きのない放浪生活 アナーキストがもたらした死 暗殺 ルイジ・ルケーニ 葬儀と遺産 性格と生活を映し出す、後世のための詩 文学的野心 皇帝との関係 ハプスブルク家の親族たち 政治的態度 ルートヴィヒ二世 愛の生活 ヨーロッパの記憶の場としてのシシィ 記念碑と命名 エリーザベトの文学像──神話の生成 エリーザベトに関する「学術上の」取り組み 映画 ミュージカル的な解釈 博物館 エリーザベトが伝説であり、ノスタルジーの中心人物であるのはなぜか? 日本語版へのあとがき 訳者解題 参考文献一覧
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★『ぼくが生きてる、ふたつの世界』映画化 ★『「コーダ」のぼくが見る世界』が「第71回 青少年読書感想文全国コンクール課題図書」(高等学校の部)に選出 今注目の著者・五十嵐大による、初の半自伝的お仕事小説! 「え? ちょろっと文章書いてもらうだけなのに、そんな金取んの?」 耳が聴こえない両親のもとで育った聴こえる子ども・コーダである伊賀紡(いが・つむぐ)は、自分のことを“ふつう”に見てもらえない環境に嫌気がさし、親元を離れ、東京でライターとして活動することに。ところが、そのライター業でも無力感に苛まれる出来事ばかり。両親を地元に残したまま“逃げてきた”自分への罪悪感が募る一方だ。こんな状態ならば、親のために生きるべきなのではないか……。そんな紡にとっての心の支えは、紡と同じように地元を出てきた共に暮らす親友、柏樹優平。ともに苦労を分かち合うことでなんとか日々を過ごしてきた。 ある日、ヤングケアラーとして育った過去を持つ実業家・蓮音美羽の取材で、彼女の様子がおかしいことに気がついた紡はある質問を投げかける。このことがきっかけとなり、紡は少しずつ自分が進むべき道を見出し、自信をつけていく。しかしそんなとき、優平から思いもよらない言葉を投げかけられ……。 居場所を探す全ての人に贈る、まっすぐ心に届く感動作
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(攻)悪を信じる魔門(魔教)の主 ×(受)善を信じる純真な美人 正派の一門玄都山を司る沈嶠(シェン・チアオ)は戦いに敗れ、崖から落とされてしまう。大怪我を負った彼を助けたのは、魔門、浣月宗の主・晏無師(イエン・ウースー)だった。 どんな状況でも人の心にある善を疑わない沈嶠。 晏無師は自らの目的のために、そんな沈嶠を翻弄していく… 複雑に絡み合う人物の関係やそれぞれの思惑、 重厚な武侠の世界から目が離せない! アニメ化もされている古風中華BL! 夢溪石先生が描く千秋の雄大な世界をどうぞお楽しみください。 【あらすじ】 天下一の道門玄都山の掌教〔注1〕・沈嶠(シェンチアオ)は、突(とっ)厥(けつ)〔2〕最強の男・昆邪(クン・イエ)との戦いに負け、瀕死の重傷を負う。 偶然通りかかった晏無師(イエン・ウースー)に助けられるが、晏無師は自らが宗主を務める魔教・浣月宗(かんげつしゅう)に沈嶠を引き入れようとしていた。 意識が戻った沈嶠は、視力と記憶、掌教の地位まで失っていたが、晏無師の誘いを断り、過去を確認する旅に出た。だが、その美しい容姿と、卓抜した武功のため、魔教の者に追われたり、極悪人の郡王の男寵にされそうになったり試練が続く。 そこに再び現れたのは晏無師。昆邪に敗れたのは玄都山の仲間による裏切りのためであることを知り、帰る場所を失った沈嶠は、晏無師と旅をすることにした。 気まぐれな晏無師は、武功が弱っている沈嶠を冷たく突き放したかと思うと、見た者がふたりの仲を誤解するほど甲斐甲斐しく世話を焼く。晏無師の狙いが分からぬまま旅を続けていた沈嶠は、晏無師から昆邪との戦いで失くしたはずの「山河同悲剣」を差し出され……。 注〔1〕門派を司る者〔2〕現在のモンゴルに住んでいたとされる民族名
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“エロス”──理屈や理性では計れない、人間のみに宿る“性”の源泉…… 大学教授の妻でありながら夫には抱かれない女、珠子。 男に抱かれるためだけに生まれてきたような女、鞠子。 花が咲くように美しく成長する女、凜。 愛を貫いた男に愛され尽くした女、マリー。 過ちは人の常、許すは神の業、押し通すは悪魔の性……鬼才もんでんあきこの放つ、傑作短編4作収録。
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神戸で行われる会社主催のパーティーに富岡と向かった千夏。富岡と並んで向かう新幹線の中で、千夏の脳裏には、8年前に富岡と出かけた初めての温泉旅行の記憶が鮮やかに蘇って――!? 二人の旅先でのイチャイチャをこれでもかと詰め込んだ濃密な温泉回、長編65P!(この作品はウェブ・マガジン:Love Silky Vol.159に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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閻魔王を頂点に、地獄の判官である十王たちが支配する冥途十州は、最も数の多い鬼族、上層階級のほとんどを占める天人族、角や霊力を持たずに差別されるツノナシや獣人で構成されている。壊れたものを元に戻す不思議な力を持つツノナシの翠はある日、奉公先の鬼から折檻を受けていたところを、冥都から来た閻魔庁の冥官・天鴦に助けられる。半年前から音信不通になっている閻魔庁勤務の双子の弟・瑞月に会うため、冥都に戻る天鴦に同行を願い出ると、彼は断る代わりに「閻魔庁入庁許可証」をくれた。いざ、閻魔庁に向かった翠だったが、なんとそれが閻魔王の花嫁候補に渡される特別な札だったことが判明し!?
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神聖帝国の聖女の娘であるレティシャは、幼い頃から母に虐げられて育ち、かつて母によって家族を殺されたゼノス公王のディトリアンと結婚することになる。彼を半年以内に殺さなければ自分が死ぬという呪いを母にかけられたりと望まぬ結婚だったが、彼の優しさに触れ、次第に慕い始めるレティシャ……。だが、神聖帝国が突然公国を攻撃し、ディトリアンは死んでしまう――。優しい彼を守ってあげたかったとずっと祈り続けたレティシャは、気がつくとディトリアンと結婚する前の過去に戻っていて――!愛する人を救うため、運命に抗う少女たちの両想いですれ違い!?ラブファンタジーがついに登場!!
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ドイツ軍に母を惨殺され、復讐のため赤軍の狙撃兵になることを決意したセラフィマ。彼女が狙撃訓練学校で出会ったのは、同じ境遇の少女たちだった。セラフィマと教官イリーナの葛藤と熱い想いを『少年ノート』『しまなみ誰そ彼』の鎌谷悠希氏がコミカライズ!
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異世界を舞台に男同士の様々な絆の形を描く、ブロマンスアンソロジー! 豪華執筆陣によるカラーイラストと全作オリジナル読み切り6作品を収録! ◆カバーイラスト:高山しのぶ ◆描き下ろしスペシャルカラーイラスト:PEACH-PIT ◆マンガ:戸ヶ谷新/雪森さくら/白梅ナズナ/重花/秋山花緒/高山しのぶ <収録作品> 戸ヶ谷新『おかしな恩人』狩人は弟を救うため魔物討伐に向かうが、その魔物は狩人に興味を持ち…。 雪森さくら『きみはともだち』騎士団長と皇太子は幼馴染。しかし騎士団長は距離を置きたがっていて…。 白梅ナズナ『魔法使いと弟子』各地を転々とする魔法使いと弟子。その旅には世界を覆す秘密があった。 重花『流火怪奇譚』謎めいた雑貨屋の店主は、堅物武官と共に宮廷で起きた怪事件に挑む。 秋山花緒『肩を並べるその日まで』士官学校に通う貴族令息と女中の息子。卒業目前に事件が起こり、2人の絆が試される。 高山しのぶ『聖餐のネクロマンス』死体を操る死霊術士は、今日も幼馴染の聖職者と言い争いに。しかし2人の本当の関係は…。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 笑いあり、癒しあり、せつなさありのサイバラ流センチメンタルコミック! アメショーの文田文治さん、菊美さん、こぶの愛猫3匹に加え、新たにやってきた保護犬のゴールデンレトリバー、ぽんさん。怖がりで人見知りで外が嫌いだけど、90代で超毒舌の母・淑子すらも思わず慈しむかわいさで、かけがえのない日々が始まる。※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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