拝啓、在りし日に咲く花たちへ 1

拝啓、在りし日に咲く花たちへ 1

少年・青年マンガ
748円 (税込)

3pt

4.6

お嬢様学校へと入学した真面目が取り柄の少女・かすみは、図書館で開いた本に挟まれた1通の手紙を発見する。そこにかかれていた内容は、私とこの本に書かれているような特別な関係になってほしいというものだった。

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  • カテゴリ
    :
    少年・青年マンガ
  • ジャンル
    :
    青年マンガ
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    MFC
  • タイトル
    :
    拝啓、在りし日に咲く花たちへ
  • タイトルID
    :
    20121363
  • 電子版発売日
    :
    2025年03月21日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    93MB

閲覧環境

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拝啓、在りし日に咲く花たちへ の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 拝啓、在りし日に咲く花たちへ 1
    748円 (税込)
    お嬢様学校へと入学した真面目が取り柄の少女・かすみは、図書館で開いた本に挟まれた1通の手紙を発見する。そこにかかれていた内容は、私とこの本に書かれているような特別な関係になってほしいというものだった。
  • 拝啓、在りし日に咲く花たちへ 2
    792円 (税込)
    お嬢様学校に通う真面目系少女のかすみは、本に挟まれた手紙から、顔すら知らない相手と「エス」文学のような姉妹関係を結ぶ。紆余曲折ありつつも、お姉様と出会うことが叶ったかすみだが、とある事実が判明する。
  • 拝啓、在りし日に咲く花たちへ 3
    880円 (税込)
    本に挟まれた手紙がきっかけで、1学年下の晴世と年齢が逆転した姉妹関係を結ぶ少女かすみ。彼女は自分たち以前にも手紙が本に挟まれていたことを知り、その送り主である沙頼と瑞喜に出会う。 各所で話題を呼んだ、先輩たちのエピソードを収録した第三幕。

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拝啓、在りし日に咲く花たちへ 1 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    生まれて初めて百合という分野の作品を読みました
    現代が舞台だというのになんて耽美な世界観なのでしょうか
    表現がとても文学的ですね
    百合って大抵こういう雰囲気ですか?
    よくわかりませんが圧倒されました

    0
    2026年06月13日

    Posted by ブクログ

    どうやら本作の底には『花物語』という作品の影響があるようで
    自分はその作品は全く知らなかったのだけど、本作を読み終わった後に少しウィキ等を見て、『花物語』を好むかすみと”お姉様”との関係に色々と思うところが出来たよ


    とても好ましく感じ中巻へと読み進めようとした本には手紙が挟んであった、なんて書いてしまうととてもメルヘンチックであり出来すぎた舞台装置であるように感じてしまう面はある
    しかし、作中でも言及されているけど、電子的な方法によって瞬時の遣り取りが可能な現代において、敢えて時間が掛かる遣り方を選択するのは逆に叙情的と言えるし、それによって通常の遣り取りよりも感情の行き来が際立つ面はあるように思える。というか、現代でも文通している人は居るらしいし
    ただ、本作において特殊な点は相手と自分の正体を明かさないし探りもしない点か。”お姉様”・”妹”、そのように呼び合う関係性は現実の人間関係に依拠していないが故に勉強ばかりの毎日に対する息抜きを求めていたかすみにマッチしたのだろうね

    面白いのはかすみは”お姉様”との文通に夢中に成りつつも、”お姉様”が手紙に混ぜ込まない思惑を何度も推測したり疑ったりする点だね
    それはかすみの生来の気質がさせる行為だろうけど、低速の遣り取りならではの現象と感じられるね

    かすみにも現実に面と向かい合って遣り取りする友人は普通にいる。けれど、桃香達に対して”お姉様”相手のように言動の裏を疑ったりしている描写はほぼない。せいぜい桃香が”お姉様”ではないかと疑ったシーンくらいか
    口頭での遣り取りなら次々と互いに言葉を交わし合うからその裏を読む余裕なんて無い。けれど、非常にタイムラグがあり、特に自分の言葉が手元に残らず相手の言葉ばかり何度も見てしまう文通は余計に”お姉様”の思惑を考えさせてしまうものとなっているね

    それは時にストレスに成りかねない要素。それでもかすみが”お姉様”との文通に夢中になるのはそれこそ彼女が求めるものが手紙から得られるからという理由が大きいのかも知れない
    姉的な存在、安らぎ、眩しさ。それらは少しずつ自己肯定のような形でかすみの中に降り積もったのかな?

    だとしたら、あの裏切りは本当に惨たらしいものとしてかすみを殴りつける衝撃としてやってきたのだろうな……
    最初から予防線を張っていれば、もっと相手を疑っていれば
    そのような後悔は今更だからこそ、余計にかすみを苦しめるもの
    だというのになぁ……。かすみはそれだけの痛みを背負い、謝罪の手紙を見た際にあれだけの怒りを浮かべた。なのに、再び”お姉様”を待ってしまった。その心情や如何に……


    明かされた意外過ぎる”お姉様”の正体。これで文通は正体の判らぬ同士に拠るものから卒業する。それでもエスの関係は続くのか?逆転状態でも”お姉様”と”妹”の関係は続けられるのか?
    この時点では物語がどう転ぶか想像もできないだけに、次巻が恐ろしくも有り期待してしまうものでも有り…

    0
    2025年08月16日

拝啓、在りし日に咲く花たちへ 1 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    少年・青年マンガ
  • ジャンル
    :
    青年マンガ
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    MFC
  • タイトル
    :
    拝啓、在りし日に咲く花たちへ
  • タイトルID
    :
    20121363
  • 電子版発売日
    :
    2025年03月21日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    93MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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