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朝の余白で人生を変える
朝いちばんの心の「余白」が1日を左右する! 効率を追い求めなくては、という強迫観念から ふっと立ち止まってみませんか? 朝の、なんでもないスキマ、ほっとする余裕こそが 幸福に生きるためのたいせつな「魔法の時間」です。 ・朝イチの時間で、心と身体をチューニングしよう ・夜クヨクヨしそうになったら、朝クヨクヨする ・心から手に入れたいと思ったら、あれも!これも!を卒業する ・残業があっても、朝の余白をあきらめない ・失敗は、朝の時間に「上書き保存」しちゃおう ・朝時間でココロを「超回復」させよう ・夜ほっとするより、朝先取りしてほっとする ・「望まない夜更かし」とはサヨナラしよう ・成長は、時間差という「余白」をへてやってくる -
朝日新聞ウェブ記者のスマホで「読まれる」「つながる」文章術
広報・PR・宣伝・フリーランス・副業・自営業者、必見! 人気ウェブメディア「withnews」創刊編集長の伝える極意 拡散、完読されて、ユーザーを動かすためのテク満載! 「withnews」とは、朝日新聞社が2014年、「新聞を読まない世代に届ける」「スマホで情報を得る世代に届ける」ために立ち上げたウェブメディアです。 スタートから5年で月間1億5千万PVを達成、マネタイズにも成功しています。 しかしwithnewsでは、「ただ単に数字を追う」「バズらせてのしあがる」はちょっと違うと思っていて、ユーザーと「つながる」ことを大事にしたい。 「PV数」「読まれる」の先に、「つながる」関係が生まれることを大切にしてきたといいます。 「つながる」を、もっと具体的に言うと、 ・「いいね!」や「シェア」をしてくれる ・自分のSNSやブログで話題にしてくれる ・会員登録をしてくれる ・商品を購入してくれる ・購入したうえで、商品をおすすめしてくれる ・メディアから取材がくる ・他社からビジネスの提案がくる などです。 要は、「読み手の気持ちがちょっと変化して、それが何か行動として表れる」のです。 そのためには、「読まれる」文章とセットで「つながる」文章が必要です。 そんな「読まれる」「つながる」文章の書き方から、そのためのネタの見つけ方、言葉の選び方、書き方のポイント、ユーザーとの付き合い方などをまとめたのが本書です。 ★たられば(@tarareba722)さん、絶賛! 【こんな方におすすめ】 ・広報やPR、宣伝を仕事にしていてデジタル空間での発信を担っている人 ・自営業やフリーランスで自分の商品やサービス、作品を発信していきたい人 ・趣味や好きなことを発信して、できればビジネス化も考えている人 ・突然会社から、「noteを書いてみない?」と振られて困っている人 ・会社のSNSやオウンドメディアでの発信に関心がある人 【目次】 1章 スマホという読まれる『場所』を意識する 2章 『身近感』『自分ごと化』で読まれる 3章 つながる文章には、まず『自分を出す』 4章 読まれた先でユーザーを動かすには? 5章 炎上やアンチともうまくやっていく 6章 マンガ、動画……文章以外でつながる -
朝日新聞記者の200字文章術
意外と書けない短くてわかりやすい文章を書く技術! メールやSNSなど、短い文章を書く機会が増えています。朝日新聞夕刊一面のコラム「素粒子」を7年半書き続けてきた著者が、簡潔な文章で言いたいこと、思いを伝える書き方のノウハウを示します。 「素粒子」は182字の文字制限がある極小のコラム。実例を挙げながら、短くても伝わる文章、キレのある文章、コクのある文章のポイントを明示。言葉の選び方、書き出しの一行、何をどう書くかもわかります。本書を読めば、コミュニケーションに役立つ「短文力」がつきます。 -
アサーションの心 自分も相手も大切にするコミュニケーション
自他尊重のコミュニケーションであるアサーションは、自己表現を非主張的、攻撃的、アサーティヴに分けて、よりよいコミュニケーションをめざす。家族、職場、友人関係などでひろく有効な方法として取り入れられている。だが、アサーションを「上手な断り方」とか「イエスと言わせる方法」などと誤解する人もいる。そのような誤解はアサーションをただ技術としてとらえ、その意味をふかく理解していないところから生じる。アサーションは技術だけでなく、相手とどのような関係性をもつかという生き方の問題なのだ。日本にアサーションを導入・普及した著者が、入門編だけでなく「もう一歩深く知りたい」という読者に向けて書き下ろしたアサーションの意味と背景と歴史。 -
アサーティブ・コミュニケーション
●求められる「アサーティブ」な会話 「アサーティブ」とは「自分を主張する」という意味だが、ここでは、相手を尊重しながらも自分自身の意見を伝えるという意になる。組織の多様性、そして心理的安全性が言われる職場において、誰もが臆することなく、一方で誰もが相手を追いつめることなく、意見を言える環境が求められている。 在宅勤務が増えて、オンラインやメール主体のコミュニケーションが増えると、発言がしにくかったり、顔が見えないことによる攻撃的なコミュニケーションが増える可能性がある。アサーティブ・コミュニケーションの考え方は以前から日本に導入されていたが、いま改めて、そのニーズが増しているといえる。 本書は、『日経文庫 アンガーマネジメント』の著者が、怒りをうまくコントロールした先にあるコミュニケーションとして、アサーティブ・コミュニケーションの考え方と実践法を語る。 ●職場のケースを中心に アサーティブ・コミュニケーションは、アンガーマネジメントの延長戦上にあるとも言える。相手を尊重し、自分の思いを抱え込むことなく語れば、他人への攻撃や自分へのイライラを押さえ込むことができる。アンガーマネジメントでは、「~こうあるべき」という思いが相手を許せないという行動につながっていたが、アサーティブ・コミュニケーションでは「アンコンシャスバイアス」という無意識の思い込みが、相手を必要以上にやっつけたり、必要以上に遠慮してしまったりする原因となる。 本書はビジネスの現場視点から書かれているのが特徴。事例が豊富で、コンパクトに基本がわかる1冊。 -
明日からお金を増やす方法大事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がんばって働くことでしかお金は増やせない・・・ ・・・そう思っていませんか? 簡単に、だれでも、今からできるあらゆるお金の増やし方を紹介! ・メリットしかないふるさと納税はやらない理由がない! ・備えて貯められる!積み立て保険を有効活用! ・プロに任せてるから安心!初心者におすすめな投資信託 などなど。 自分の生活や性格にあったお金の増やし方がきっと見つかります! 【目次】 第1章 生活を見直して支出を減らし貯蓄額を増やす 第2章 お得なサービスや制度を利用して賢く増やす 第3章 資産運用にチャレンジして持っている資産を大きく増やす <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
明日、代わりに殺します。
「私たちの殺したい相手を、代わりに殺し合おうよ」極限まで追い詰められた女たちには、罪を犯す以外の選択肢がなかった――。SNSで知り合った趣味友達のじゃすみん、ロッタ、エリー。3人は一度も会ったことがないけれど、気の合う親友同士だったが、人知れずそれぞれにつらい現実を抱えていた。元夫の暴力から逃れられず苦しむじゃすみん、鬼姑の悪意によって子供を見殺しにされそうなロッタ、医療ミスで強請られ多額の借金を背負った女医エリー。終わりのない地獄を生きていたお互いの境遇を知った時、3人は密かに交換殺人を計画した…。 様々な人間模様が交錯する殺人計画の行方を描いた本格サスペンス!! -
明日クビになっても大丈夫!
商社マンを辞めて好き放題してるのに、 サラリーマン時代の何倍もの年収を稼ぐようになった WEBライター・ヨッピーの ストレスフリーな生き方! いまを生きながら楽しく稼げ! 「現役の千葉市長とゲーム対決をする」「AV女優と童貞を合コンさせる」「24時間テレビの100kmマラソンが本当に大変なのか試す」「大阪でひたすらたこ焼きを食べる」などの面白記事をネットで発信し続けているWEBライター・ヨッピー。 好き放題しながら楽しく稼いでいる彼による、 会社に寄りかからずに生き延びる方法。 ・新卒で入った会社の仕事が死ぬほどつまらなかった話 ・個人のやりがいがないほうが、組織がまわるという不幸 ・日本の大企業はなぜダサいのか ・会社を辞めてもいい3つの条件 ・好きで仕方がないことを仕事にしたほうが断然強い ・「好きなものが見つからない」という人は、単にまだ気付いていないだけ ・僕の収入に関する本当の話 ・ライバルに勝つための「ちょい足し」のススメ ・自分にとっての「神様」は誰なのか問題 ・アイデアは見つけようと思ったら見つけられる ・六本木の会員制バーには行くな ・とりあえず水風呂に入ろう など。 -
明日へのしょうゆ すべてをなくした蔵元の、奇跡の再生物語
もし、ゼロになったとしても…、再び立ち上がる勇気をくれる感動の実話! 岩手県陸前高田市には150年近く続く、老舗の醤油醸造会社『ヤマニ醤油』があった。各戸を回って販売する“御用聞き”商売を続けて地域に根づき、愛されてきた蔵元である。 しかし、東日本大震災で、蔵も家もすべて流されてしまう。 何もかもを失ったときに、胸に響いたのは「母親の味はヤマニの味。ヤマニの味はふるさとの味なんだ」というお客さまたちの声。その希望をよすがに新沼社長夫妻は復興を志す。しかも、彼らは誰もが“信じられない”と思うであろう秘策をとり、ついに再開を成し遂げた! ヤマニ醤油復活への過程には、秘策を支える屋台骨として職人たちの味の再生への努力、長年の顧客本位の歴史など、5人のプロを主軸とする“人の思いのリレー”があった。信じる強さ、誠実に働くことの確かさ、そして理想を追い求めることが現実を作っていくという証…。すべてはお客様のもとにあの味を届けたいがために! 自分を信じる力と、人を頼る勇気をくれるドキュメンタリー。 -
アジアが今あるのは日本のお陰です ― スリランカの人々が語る歴史に於ける日本の役割 (シリーズ日本人の誇り 8)
20世紀初頭、セイロン(現スリランカ)建国の父ダルマパーラをして「欧米人のアジア人に対する差別的偏見をなくし、植民地支配という悲劇の中にあるアジアを救うことこそ日本の役目なのだ」と言わしめた日本は、2年後、日露戦争勝利によって“白人絶対優位”という幻想から非白人種を解放したのだった。 日本人が知らない世界史の真実とは。 ☆当時のスリランカを語った数少ない本。 <まえがきより> 私達日本人が「スリランカ」についてまず思い出すのが、旧国名であるセイロンの名を冠したセイロンティーでしょう。ですが、真に我々日本人が忘れてはならないのは、昭和二十六年サンフランシスコで開かれた対日講和会議における故ジャヤワルダナ初代セイロン(現スリランカ)大統領の演説です。 大東亜戦争(第二次世界大戦)で敗戦した日本に対する処遇を決定するこの会議において、セイロンは対日賠償の一切を放棄しました。そして「憎悪は憎悪によって消え去るものではなく、ただ愛によってのみ消え去るのである」という、お釈迦様の教えを引用して日本の完全に独立した自由を訴え、世界中の人々を感動させました。これが会議参加国代表らを動かし、日本の自主独立への道を開いてくれたのでした。 現在でも、スリランカとの外交の席上ではこの話が取り上げられるといいます。 ところが、ほとんどの日本人は、自国にとって非常に重要なこの歴史的事実を知りません。学校などで教えられてこなかったからです。 それは、俗に東京裁判史観と呼ばれているアメリカのプロパガンダにより、終戦直後から数年間にわたり全日本国民が、ラジオや新聞を中心に、雑誌やテレビなどで洗脳され、その後徹底して学校という現場において「日本=悪」の洗脳教育がなされ続けた結果であるのです。 -
アジア・旅の五十音
旅の贅沢……たとえば、夜行バスに乗って、暮れゆく街の風景を眺め、そろそろ眠くなってくるころ、タイの屋台で「目玉焼きもつけてね」と注文するとき。理想の宿、値切りの極意、下痢と闘う、賄賂の問題、蚊と闘う、正しい昼寝、旅先のパンツ、屋台の楽しみ……。好奇心全開で、アジアの路上をひたすら歩く旅人が、「あ」から「ん」まで言葉に託して綴る旅のエッセンス。心地よい眠りと美味しい食べもの旅は、最高の道楽だ! -
アジア発酵紀行
発酵はアナーキーだ!「茶馬古道」からインド最果ての地へ至る壮大な旅 アジアの巨大な地下水脈をたどる冒険行。「発酵界のインディ・ジョーンズ」を見ているようだ! ――高野秀行(ノンフィクション作家) 自由になれ――各地の微生物が、奔放な旅を通じて語りかけてくる。 ――平松洋子(作家・エッセイスト) ・驚異の“高地サバイバル”発酵食〈チベットのバター茶〉 ・謎の漢方麹×プリミティブ蒸留でつくる〈リス族の白酒〉 ・ヴィンテージほど価値が高い、微生物発酵のプーアル茶 ・納豆コケカレーにどぶろくを合わせるネパールの発酵×スパイス文化 ・インド最果ての地で、アジア最古の糀文化を守り続けてきた一族……etc. 前人未到の旅がいま幕をあける! 壮大なスケールでアジアの発酵文化の源流が浮き彫りになる渾身作。 -
アジア・ブラックロード
世界一短気な旅行者、嵐よういちが次なる旅の舞台に選んだのは、雑踏渦巻く混沌と灼熱のアジア。タイ、インドネシア、東チモール、ラオス、ベトナム、カンボジア、香港、そして初めての中国まで、2ヶ月半で11の国と地域を巡るアジアの突貫旅行に出発! バンコクの「ゲイのメッカ」で受けた危険なお誘い、ラオスで食すハッピーピザ、バリ島で見るジゴロの実態、インドネシアの腰砕けなダメガイドなど、立ちはだかるアジアの怪しい面々に、嵐よういちがキレまくる。 大好評、『海外ブラックロード』シリーズ第四弾! -
味つけはしょうゆ、砂糖、塩だけ! 美味おかず読本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 調味料は3つだけ!黄金比率で作る家庭料理昔ながらのおふくろの味はシンプルな味つけだった!使うのは、しょうゆ・砂糖・塩だけ。調味料の黄金比率をマスターすれば、基本の家庭料理が簡単に作れる! 目からウロコ だしなし、酒・みりんなしでも、きっちりおいしい!肉じゃがからトマト煮、グラタンまで失敗なしの味つけ黄金比で80品 -
味に差がつく! 基本のだし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都の自然に囲まれた隠れ家的名店として人気を博す、「上賀茂 秋山」の店主・秋山直浩氏が教える、本当に美味しいだしの取り方と季節の料理のレシピ本。旬の食材とだしの組み合わせによる、「うま味の相乗効果」を料理人がわかりやすく解説し、ふだん「秋山」で作っている基本のだしと料理を家庭向けにアレンジして紹介します。昆布やかつお節、魚のあら、貝、干し椎茸といった、山海の天然の素材から取るだしの料理だから、カラダにも優しく安心です。季節の食材によって変化していく家庭の食卓。だしさえ、きちんと取っていれば、どんな食材もごちそうに仕上がり、いつも料理がもっと格段に美味しくなります。毎日の献立から晴れの日のおもてなし料理まで料亭の味が気軽に楽しめる1冊。ぜひ基本のだしを料理に取り入れてみてください。 -
Azure OpenAIエージェント・RAG 構築実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIを使って組織で実際の成果を上げるための次の一歩として、AIエージェント技術に注目が集まっています。それを実現するためにマイクロソフトは2024年11月、Agentic Worldを発表しました。その仕組みと、支える開発ツールの詳細、実際の開発方法まで詳しく解説します。AIエージェントの機能を持つようになった、OpenAIの最新の大規模言語モデルを最大限活用できます。 AIエージェントは、AIが自律的に、ユーザーの代わりに仕事をなし遂げてくれる仕組みです。課題を与えられれば、それを実現するためのプランを立てます。プランは複数ステップに渡り、さらに異なる役割を持った「エージェント」が自らの作業を分担して、検証しながら進めたりします。間違い(ハルシネーション)を最大限防ぐための仕組みも持ちます。導入が始まっている「RAG」もうまく組み合わせることで、成果はさらに上がります。 本書は、Azure Open AI ServiceをはじめとするマイクロソフトのAI技術を軸に、次世代AIアプリケーションの実践的な構築方法や考え方について解説しています。特にニーズが急増している、RAG、AIエージェント、エッジAIについて焦点を当て、Agentic RAG、マルチエージェント、MCP(Model Context Protocol)といった最新技術動向も踏まえながら、実際の開発現場で培った知見やノウハウを紹介します。 -
Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門
【Azure×OpenAIでChatGPTシステムを構築!】 本書はLLM(大規模言語モデル)に興味があるITエンジニアを対象に、AzureからOpenAIモデルにアクセスできる「Azure OpenAI Service」を使い、ChatGPTを利用した社内AIシステムの開発と導入を実現してもらうのが目的です。 前半では、生成AIとChatGPTモデルの基本的な概念とその仕組みを解説します。また、Azure OpenAI Serviceの概要と具体的な利用方法を解説し、プロンプトエンジニアリングについても紹介します。後半ではChatGPTを利用する社内システムの開発手法について、実際にAzure OpenAI Serviceを使いながら学んでいきます。RAGを利用した社内文章検索システムの実装を経て、LLMを組み込んだアプリケーション(Copilot)の構築へとステップアップしていきます。また、ガバナンス実現に必要な共通基盤化と責任あるAIについても解説しています。 ■目次 ●第1部 Microsoft AzureでのChatGPT活用 ・第1章 生成AIとChatGPT ・第2章 プロンプトエンジニアリング ・第3章 Azure OpenAI Service ●第2部 RAGによる社内文章検索の実装 ・第4章 RAGの概要と設計 4.1 ChatGPTの問題点と解決手法 4.2 Retrieval-Augmented Generationとは 4.3 検索システム 4.4 Azure AI Search 4.5 オーケストレータ 4.6 Azure OpenAI on your data 4.7 Azure Machine Learningプロンプトフロー 4.8 大規模言語モデル 4.9 Azure OpenAI API 4.10 まとめ ・第5章 RAGの実装と評価 5.1 アーキテクチャ 5.2 社内文章検索の実装例 5.3 会話履歴の保持 5.4 検索機能 5.5 データインジェストの自動化 5.6 RAGの評価と改善 5.7 検索精度の評価 5.8 生成精度の評価 5.9 まとめ ●第3部 Copilot stackによるLLMアプリケーションの実装 ・第6章 AIオーケストレーション 6.1 Copilot stackとは 6.2 AIオーケストレーションとエージェント 6.3 独自Copilot開発のアーキテクチャと実装 6.4 まとめ ・第7章 基盤モデルとAIインフラストラクチャ 7.1 基盤モデルとAIインフラストラクチャとは 7.2 ホスティングされたモデルの場合 7.3 公開モデルの場合 7.4 まとめ ・第8章 Copilotフロントエンド 8.1 ユーザーエクスペリエンスの基礎 8.2 LLMの不確実な応答への対処 8.3 UX向上のための参考資料 8.4 まとめ ●第4部 ガバナンスと責任あるAI ・第9章 ガバナンス ・第10章 責任あるAI ■著者プロフィール 永田 祥平:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。主にエンタープライズのお客様を対象に、Azureビッグデータ分析基盤や機械学習基盤の導入・活用支援を行う。 伊藤 駿汰:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト/株式会社Omamori 取締役。AI/ML開発と利活用の技術支援、機械学習基盤やMLOps基盤の構築および活用の技術支援を行う。 宮田 大士:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。現職では、幅広い業界のお客様へのAIの導入/活用を支援。 立脇 裕太:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。現在は日本マイクロソフトでビッグデータ、クラウド、機械学習を活用した企業のデータ活用を支援。 花ケ﨑 伸祐:日本マイクロソフト株式会社 パートナーソリューションアーキテクト。現在はパートナーAIソリューションの開発支援に携わる。 蒲生 弘郷:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。現在はソリューションアーキテクトとしてAI導入の技術支援やAzure OpenAI Serviceのエバンジェリスト活動などに従事。 吉田 真吾:株式会社セクションナイン 代表取締役。2023年5月にAzure OpenAI/Azure AI Search/Azure Cosmos DBを活用した人事FAQ 機能をリリース。著書、監訳書多数。 -
Azure定番システム設計・実装・運用ガイド 改訂新版
本書は2018年に発行した『Azure定番システム設計・実装・運用ガイド』を3年ぶりに改訂したものです。日本マイクロソフトのAzureサポートチームの現役のサポートエンジニアが、日常のサポート業務から得たノウハウをAzure利用者の皆さんに伝授する書籍です。既存環境をAzureに移行する実践的なシナリオに沿って、なぜそのサービスを使う必要があるのか、どのようなことに注意して構成する必要があるのかといった、ベストプラクティスを解説します。 今回の改訂では内容のアップデートにとどまらず、サポート部門への問い合わせやユーザー需要が増加した分野(ディスク暗号化、Front Doorなど)について大幅に加筆しました。巻頭の序文は前回に引き続き、“赤間本”の赤間信幸氏が特別寄稿しています。 【目次】 第1章 Azureの基本と特徴 第2章 リフト&シフトによる既存環境の移行 第3章 データベースサービスを使う 第4章 App Serviceを使う 第5章 負荷分散と地理冗長 第6章 イントラネットをAzureに延伸する 第7章 Azureサポートチームからのベストプラクティスの紹介 付録A Azure IaaSに関連するさまざまな話題 付録B Azure Storageの活用 -
Azureの知識地図 ~クラウドの基礎から実装・運用管理まで
◆公式ドキュメント理解のガイドブック◆ 本書の最大の目的は「Microsoftが公開しているAzureの公式ドキュメントに書いてあることがわかるようになる」ことです。公式ドキュメントは無料でWeb上に公開されていますが、固有のサービス名や専門用語が使われているため、初学者が全体像を把握するには時間を要します。また、クラウドサービスは頻繁に更新され、新機能や新しい考え方が生まれます。そのため、本書は「すぐにAzureを使いこなす」ことよりも「変化するドキュメントや仕様を理解できる基礎知識を身につける」ことを目指します。 ■こんな方におすすめ ・今までパブリッククラウドを使ったことがない方 ・Azureの基礎と全体像を体系的に学びたい方 ■目次 第1章 クラウドサービスとAzureの基礎 ・1.1 クラウドサービスについて知ろう ・1.2 Azureの基本を知ろう! ・1.3 Azureの無料枠と利用料金の見積もり ・1.4 Azureへのサインアップ ・1.5 はじめてのAzure portal操作とリソースグループ作成 第2章 AzureのIaaSを知ろう ・2.1 Azure上にネットワーク環境を作りたい ・2.2 Azure上に仮想マシンを立てたい ・2.3 Azureとオンプレミスネットワークを接続したい ・2.4 【ハンズオン】仮想マシンをデプロイしてみよう ・2.5 【ハンズオン】ハンズオンリソースの削除 第3章 AzureのPaaSを知ろう ・3.1 Web上にアプリケーションを作りたい ・3.2 データを保存したい ・3.3 サービス間を連携したい ・3.4 分析をしたい ・3.5 IoTをしたい ・3.6 AIを使いたい ・3.7 セキュアなPaaS環境の構築 ・3.8 アプリケーションの開発環境を知る ・3.9 【ハンズオン】オリジナルChatGPTアプリケーションをデプロイしてみよう 第4章 Azureでシステムを構築・運用しよう ・4.1 セキュリティ、ガバナンスを強化したい ・4.2 運用と管理を効率化したい ・4.3 Azureを実務で使うためのよくあるアーキテクチャを押さえる 第5章 Azureの知識の深め方を知ろう ・5.1 Azureの知識の深め方を知ろう 付録 本書をより深く理解するためのMicrosoft Learnトレーニング ■著者プロフィール 土田純平:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト 兼 エバンジェリスト。アプリケーション開発を軸にDevOpsやIaC、アーキテクチャ設計を主に仕事にしている。JDLA E資格を保持し、AI案件にも時折従事している。 永田祥平:元 Microsoft Corporation Cloud Solution Architect (Data & AI)。2020年に日本マイクロソフト株式会社に入社。クラウドソリューションアーキテクト(Data & AI)として、エンタープライズのお客様を対象にAzureデータ分析・機械学習基盤や生成AIアプリケーションの導入・活用支援を行う。2024年より米国系SaaS企業に移り、プロダクトマネージャーとして日本、韓国、台湾市場に向けた生成AI・エージェント機能の企画開発を行っている。 栗本美穂:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。現職ではKubernetesやIaC、運用監視を支援することが多い。 石塚航希:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。2020年4月にData/AI領域のプリセールスとして同社に新卒入社後、社内転職にてインフラ領域のソリューションアーキテクトに転身。 乃村翼:Microsoft Corporation Azure Site Reliability Engineer。日本マイクロソフトにはPremier Field Engineerとして入社し、Azureの設計支援やワークショップを担当。 草谷一輝:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。独立系SIerでのインフラエンジニアを経て、日本マイクロソフトへ入社。PowerShellやbicepなどコーディングによる自動化系が好み。 酒見一幸:株式会社プログライブ コンサルティング / シニア コンサルタント / Microsoft MVP for Azure。Azureを中心とした開発や運用自動化のスペシャリストとして、日系・外資系SIerや日本マイクロソフトを経験し、現職にて活躍中。 -
アスクミ先生に聞いてみた
「いい人」すぎる友達って正直、ウザくない? こう感じるのって私だけ?先生、教えて! などなど相談者が殺到中!あなたの悩みもここにある! ★単行本カバー下画像収録★ -
アスペルガーですが、妻で母で社長です。(大和出版)
「どうして本当のことを言ってはいけないの?」と悩んでばかりの“宇宙人”でしたが、今はみんなと幸せです――。この本は「場の空気が読めない」「会話が噛み合わない」「周囲も人も傷つけてしまう」、と、悩み生きづらい毎日を送っていた著者が、アスペルガー診断後自ら見出したルールによって人生を切り開いていった物語です。「アスペルガーの生徒が考えていることがようやく理解できた」「どのようにアスペルガーの子供と接したらよいのかがわかった」「会社の部下との関係が改善した」など、学校や教育現場、各家庭をはじめ、企業などで今大評判の一冊です。本文では、遅刻をしない3つの鉄則、失敗しないお話ルール、感情を落ち着かせるいくつかの方法、など、すべてがいい方向に回りだす「傾向と対策」を明かします。この本を読み終える頃には、きっと新しい第一歩を踏み出す力がわいてくることでしょう。今悩んでいる方、必読のバイブルです。 -
アスペルガーの館
アスペルガーの当事者である私が、言語聴覚士となり、アスペルガー者の妻となるまで。当事者・支援者・家族という3つの立場で「見えない障害」を生きる。 -
遊馬先生の愛は重くて甘い
麻花の毎朝の楽しみは、ご近所の和装イケメン・遊馬さんとお話すること。人付き合いが不得手な麻花にとって、優しく穏やかな遊馬さんとの会話は癒しだった。ある日会社へ出勤すると派遣切りを宣告され、1カ月後には職も住む家も失うことに。頼れる人もなく、途方にくれる麻花に救いの手を差し伸べたのは遊馬さんだった。小説家をしているという彼は、日本家屋に拾い猫2頭と住んでいた。遊馬さんは麻花を優しくあやしながら「可哀想な子を見るとね、どうしても甘やかしたくなるんだ」と微笑んでいて…。 -
アスリートのメンタルは強いのか?
強いと思われているアスリートのメンタルは、実はセンシティブ!だからこそ適切なメンタルサポートを必要とする。 ・ポジティブシンキングは万能ではない ・マインドフルネスによるメンタルトレーニングの実際 ・ジュニアアスリートを伸ばすよい親子関係とは? ・ハラスメントや体罰を根絶するためのステップ ・自国開催大会で受けるプレッシャーへの対策 ……などなど、最新のスポーツ心理学の成果をふまえ、アスリートが直面する課題を徹底分析。アスリートを全人的に、多角的に支えるためのサポートのあり方とは?すべてのスポーツ関係者・教育者に読んでもらいたい、アスリートのパフォーマンス向上のための新常識。 【目次】 序章アスリートのメンタルを考える荒井弘和 第1部アスリートのこころと身体 第1章こころと身体の関係──アスリートの全人的理解のために雨宮怜 第2章メンタルのコントロール──第3世代のメンタルトレーニング深町花子 第3章ケガからの復帰──ケガを通したこころの理解鈴木敦 第4章女性アスリートの三主徴──回復した先まで見据えた支援栗林千聡 第2部アスリートのメンタル──ジュニアアスリートの話題 第5章親子関係──ジュニアアスリートのペアレンティング梅﨑高行 第6章部活動指導者──部員とのよい関係性を考える青柳健隆 第7章体罰に対する認識と実情──根絶するために必要なこと内田遼介 第3部アスリートのメンタル──最新の話題 第8章トップアスリートのメンタルヘルス野口順子・衣笠泰介 第9章イップス──生物的、心理的社会的背景から捉える栗林千聡 第10章発達障がい──接し方のコツと知識金澤潤一郎 第11章自国開催の心理──過去3大会の研究から、そして東京2020大会に向けて立谷泰久 終章アスリートの行く末──スポーツ心理学からの提言 荒井弘和 -
『吾妻鏡』にみる ここがヘンだよ! 鎌倉武士
鎌倉幕府の公式歴史書『吾妻鏡』は、面白人間のオンパレードだった! 北条義時は大悪党? 冷血漢?/二代将軍・源頼家は、蹴鞠好きのヤンキー兄ちゃん!?/畠山重忠は、バトル系少年漫画の登場人物? あの有名な人物が、酒呑みの感激屋だったり、実は全然モテていなくて「金づる」扱いされていたり、うっかり勘違いして、戦う気のない武士団を攻撃していたり! 忖度が得意な弓の名人や、凄腕ネゴシエーターの武士、3メートルもの石を運ぶ武士に、不幸設定盛り過ぎ少年、素潜りでサメ3匹を素手で捕まえる地上最強生命体武士も! 「こんな人間がゴロゴロいるとは、どんな集団だったんだよ、鎌倉武士!」――歴史小説と本格ミステリを融合させた作品で注目される気鋭の作家が、ツッコミを入れまくり! スナイパー宮司やマイペースな絵の達人、馬のお医者さんも! 読めば思わず笑ってしまう、総勢50人の大博覧会をぜひご堪能あれ! -
「与えあう」ことで人生は動きだす
自分の時間やお金を“楽しく”使う。愛やギフトを贈る。――そのとき、まだ見ぬ展開が、目の前で巻き起こっていく!いまの社会には、ボランティアやクラウドファンディング、オンラインサロン、推し活など、さまざまな「与える」&「受け取る」関係性が生まれています。コロナ禍で「利他」という言葉も注目されました。しかし、利他的な行動をすることに抵抗がある人も少なくありません。自己犠牲を払って他人のために行動するなんて、偽善なのでは? いわゆる「搾取」とは違うの? といった疑問もわいてきます。そこで今回、心理カウンセラーの大嶋信頼先生が、「与えあう」ときの心理はどうなっているのか、ただの自己犠牲に陥らずに相手と対等な関係を築くためにはどうすればいいか、「与えあう」ことで自分や周りがどう変わるのかを説いていきます。大嶋先生にとっても新境地のテーマです! -
アタッチメントがわかる本 「愛着」が心の力を育む
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「不安なときに守ってもらえる」という確信が心の力に】 アタッチメントのもともとの意味は「くっつく(アタッチする)こと」。「不安なとき、特定のだれかにくっついて安心する」という経験が子どものすこやかな発達のために、いかに大切なものであるか、改めて見直されるようになってきています。 幼い頃、どれだけ確実に、親をはじめとする養育者にくっついて安心できたかで、子どものアタッチメントの安定性は決まっていきます。安定したアタッチメントの経験がもたらす「守ってもらえる」という確信は、「心の力」となり、子どものすこやかな発達を促します。成長してからの対人関係のあり方にも影響すると考えられます。 だからこそ、子どもの困った行動や、大人がかかえる生きづらさのもとに何があるのか、アタッチメントという観点からみると理解しやすくなります。 本書では、アタッチメントに関する知識をわかりやすくイラスト図解します。子どもへのかかわり方を考える、また、生きづらさを感じる自分自身を見つめ直すためのヒントが詰まった1冊です。 ●本書の内容構成 第1章 子どもの発達とアタッチメント 第2章 アタッチメントの個人差と問題 第3章 心の力を育む「基地」の役割 第4章 保育・教育の場でのかかわり方 第5章 大人にとってのアタッチメント ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「頭がいい子」が育つ家庭の8つの習慣
自分から学ぶ意欲があり、楽しみながら勉強できる子に、 どうやったら育つのか――。 発達心理学・保育学の専門家と著名人たちが、 子の「主体的に学ぶ力」を伸ばす方法を語ります。 わが子の可能性を伸ばし、「未来を生き抜く力」を 身につけてほしいと願う親、必読の1冊です。 いわゆる「頭がいい子」が育つ家庭には共通点があります。 それは親が「勉強しなさい」と言わずに、 幼児期はのびのびと遊びや「本物体験」に没頭させていること。 子の主体性を重んじ、やりたいことに挑戦させ、 たくさんの体験と失敗から学ばせていることです。 この本では、発達心理学・保育学の専門家が、 長年の研究に基づいた「子の力を伸ばす方法」を指南します。 また実際に「頭のいい子」を育てた親や、「頭がいい」著名人達が登場し、 子の主体性を伸ばす方法、意欲があり「自ら学ぶ」子に育てる方法を語ります。 -
頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?
<戦略コンサルタントの秘密のノート・メソッドを初公開! > マッキンゼーの「マッキンゼーノー ト」、BCG(ボストン コンサルティング グループ)でも方眼ノートが備品、全米屈指の名門大学、コーネル大学で開発され、全米有名大学や研究機関で多く使われる「コーネルノート」・・・。 世界のトップエリートが使っているノート・メソッドを、初めて紹介する、画期的な一冊! なぜできる人は、そろって「方眼ノート」を使うのか、どう使えば、ロジカルシンキングができるようになるのか、「頭がよくなるノート3法則」を中心に、お伝えします。 ノートを変えるだけで、勉強ができるようになる、仕事ができる人になる、魔法の一冊を、ぜひお試しあれ! <ノートを変えるだけで、「6つの能力」がアップ! > 1.「忘れない記憶」ができるようになり、記憶力がアップする! 2.「黄金の3分割」で、ロジカルシンキングができるようになる! 3.「新聞のように、ノートにも見出し」をつけるだけで、問題解決力が高まる! 4.「初公開! プレゼンノート」で、プレゼンがうまくなる! 5.「書き心地ファースト! 」な紙とペンで、モチベーションが上がる! 6.「ストーリーとしてのノート戦略」で、勉強力が高まる! -
頭が良くなるアウトプット
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ”本当の頭のよさを育てる”アウトプット力が身につく1冊。ベストセラー連発の齋藤孝先生の新刊。 大人のビジネス書でも注目のキーワードである ”アウトプット力”と”インプット力”を 齋藤孝先生が子ども向けに提案します。 2020年に改訂された小学校の学習指導要領で “アクティブラーニング(主体的、対話的な深い学び)”が 重視されたこともあり、従来型の暗記や知識を詰め込むだけの勉強ではなく、 議論できる力、自分の考えをプレゼンする力、 人とうまくコミュニケーションする力などを 子どもに養って欲しいと感じている親は多くいます。 これらはアウトプットと呼ばれ、 これからの時代に不可欠と言われている力です。 『頭が良くなるアウトプット』では、 ”話す””書く””表現する”の 3つのアウトプットのコツを紹介します。 齋藤 孝(サイトウタカシ):1960年静岡生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授に。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション技法。2001年『身体感覚を取り戻す』(NHKブックス)で新潮学芸賞受賞。同年に出した『声に出して読みたい日本語』(草思社・毎日出版文化賞特別賞)がシリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書累計出版部数は1000万部を超える。 -
頭がよくなる思考術
「自分を隣から眺めてみよ」 「心に触れるものに価値を置け」 「“幸せ"ではなく“満足"を求めよ」 あなたの思考がみるみるクリアになる! 実践的な55のアドバイス。 ミリオンセラー『超訳 ニーチェの言葉』著者が古今東西の哲学書・啓蒙書のエッセンスを凝縮 読者から感動の声、続々! もう一度、自分を生まれ変わらせてくれるヒントが満載です。(29歳・女性) シンプルで、的確で、わたしの疑問をどんどん消していってくれる本です。(29歳・女性) 読み終わったとき、頭の中が以前とは違う感覚があった。 目の前の“当たり前"の世界が、ほんの少し愛しい生活に見えてくる。(39歳・女性) 久しぶりに目の覚めるような本に出会った。(54歳・女性) -
頭のいい朝の習慣術
あなたは早起きの習慣がありますか? 人生の目標を達成するには、うまく時間を使い、時間効率をいかに上げるかがポイント。とりわけ早朝は、1日の疲労がたまっておらず、周りも静かで集中できるため、勉強するのに最適なゴールデンタイム。朝の時間をどのように使うかで、人生は大きく変わります。 本書の著者は、年間300回以上のセミナーをこなし、カリスマ講師とよばれる箱田忠昭氏。それまで、日本コカ・コーラの広告部マネージャー、エスティ・ローダーのマーケティング部長、パルファン・イヴ・サンローラン日本支社長などを務めてきた人物です。 著者自身、早起きして語学を習得したり、サーフィンの練習をしてインストラクターの資格を取得するまでになりました。そうした著者の経験から生み出された習慣や法則、時間の使い方を本書で紹介しています。 なぜ朝の時間を使うのか、朝の時間の作り方、朝を効率よく過ごすテクニック、起床直後の習慣、家を出る前にすべきこと、通勤電車の過ごし方、仕事の効率を上げる方法、と順を追って解説。 また「タイムロック」や「やることリスト」「一五分活用法」など、今日からすぐに実践できる具体的なテクニックも掲載しています。 ビジネスマンのみならず、大きな夢や目標をもっている人、毎日時間に追われている人など、あらゆる人におすすめの一冊です。 -
頭のいい子が育つパパの習慣
「親子で食事することを心がけた」「新聞やニュースを見ながら世の中の出来事や仕組みについて話をした」「家族で夢や特技について語り合った」「社会や理科の力を伸ばすために、実生活にも見学や観察を取り入れた」……。これらはいずれも子どもを有名中学に入れた家庭に共通する事柄ですが、父親の協力なくしては実践できないものばかりです。そこで近年注目されてきているのが、父親の生活習慣です。本書は、早くから「父親力」を提唱してきた著者が明かす、「勉強できる子のパパがしていること」。「週に3回は家族で夕食をとろう」「子どものために会社を休もう」「リビングに地球儀と年表を置こう」「夕食の品数を増やしてもらおう」「『どうせ』『今さら』を言わないようにしよう」など、今日から実践できる内容が盛りだくさん。「教育格差」が叫ばれる中、家庭でできることは何か?子育てに後悔したくないお父さん、必見です! -
頭のいい子のパパが「話していること」
「実践的でわかりやすい」と評判のベストセラー『頭のいい子が育つパパの習慣』の第2弾!!父親が子どもと接する時間は貴重です。ところがいざ話をしようと思うと何を話していいのかわからない、話をしてみたものの会話が続かないというお父さん、意外に多いのでは?本書は自らの聞き取り調査をもとに、早くから父親力を提唱してきた著者が、子どもとの会話のきっかけをつかむひと言から、苦手科目克服の手助けとなる会話術までを大公開!「『今日の給食、何だった?』から始めよう」「成績が落ちたら、むしろ喜んで見せよう」など自らの実体験が豊富に盛り込まれたそのノウハウはまさに説得力バツグンです。著者は子どもとの会話時間についてこう語っています。「わが子を、頭のいい子に育てたいのなら、父親が少なくとも毎日30分、子どもと向き合い、対話することが大切だ」。読んだその日から実践できること間違いなしの一冊。文庫書き下ろし。 -
頭のいい人が人前でやらないこと
忙しい自慢をしてしまう、自分の正義を押し付ける、教えたがる、長々と言い訳をする、拡大解釈をして的外れなことを言う…そのふるまい、考え方はバカに見えます!なぜ、そのような言動をとるのかを考察し、逆説的に知的習慣が身につくヒントを明かした一冊。 -
「頭のいい人」はシンプルに生きる
あなたは、いまの生き方で、五年後、十年後、自信をもって「この人生でよかった!」と言い切れるだろうか。心から満足できるだろうか。あなたはいつも、「いい意味で自分本位」に考え、行動しているだろうか。「自分のために生きる」のは、決して利己的なことではない。徹底的に自分のために生きてこそ、他人への思いやりも生まれる。これは、自分の運命の糸は自分であやつり、自分の生き方を大事にしている人が口にしない「常識」なのだ。この本には、自分を大切にし、これからの人生を「快適に生きる」ための、少し過激すぎるほどの処方箋が書かれている。※本書は、小社より刊行した単行本『どう生きるか自分の人生!』を再編集の上、改題したものです。 -
頭のよさとは何か
【内容紹介】 日本という「バカの再生産システム」を抜け出す知恵と技術。 脳科学者・中野信子氏と精神科医・和田秀樹氏がホンネで徹底討論。「東大に行ってもバカはたくさんいる」と学歴信仰を容赦なく斬って捨て、騙されずに賢く生きるための「本物の頭のよさ」の身につけ方を教示する痛快無比の1冊。 【著者紹介】 [著]中野 信子(なかの・のぶこ) 脳科学者・医学博士・認知科学者。1975年東京都に生まれる。東京大学工学部卒業後、同大学大学院医学系研究科修了、脳神経医学博士号取得。フランス国立研究所ニューロスピンに博士研究員として勤務後、帰国。脳科学や心理学をテーマに、人間社会に生じる事象を科学の視点をとおして明快に解説し、多くの支持を得ている。現在、東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授。著書には『サイコパス』(文春新書)、『空気を読む脳』(講談社+α新書)、『ペルソナ 脳に潜む闇』(講談社現代新書)、『人は、なぜ他人を許せないのか?』(アスコム)などがある。 [著]和田 秀樹(わだ・ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院・浴風会病院の精神科医師を経て、現在、国際医療福祉大学赤坂心理学科教授、川崎幸病院顧問、一橋大学・東京医科歯科大学非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長。著書には『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『受験のシンデレラ』(小学館文庫)、『大人のための勉強法』(PHP新書)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 「知」は孤独なヒトのただ1つの武器 中野信子 序 章 本物の「頭のよさ」を考える 第1章 「ど根性勉強」は学歴の高いバカしか生まない 第2章 女性・若者が絶望する国・ニッポン 第3章 「知ること」は武器になる、「知らない」と騙される 第4章 知性とは、誰も知らないことを知ろうとする熱意である 第5章 愚かな知識人より、飢えた知恵者を目指せ おわりに 日本人は前頭葉から「老化」する 和田秀樹 -
新しい!お金の増やし方の教科書 銀行も証券会社もFPも教えてくれない
資産運用をすでに行なっているものの、お金がなかなか増えないと悩んでいる人へ。 銀行を経て証券会社に勤め、ファイナンシャル・プランナーの資格も持つ、 資産運用のあらゆるノウハウを熟知する著者が 10年で1000万円を確実につくる方法を公開。 金融機関やファイナンシャル・プランナーが教えてくれない 「新しい時代」のお金の増やし方がわかります! (著者からのコメント) 資産運用をテーマにした書籍の多くが、 「答え」を十分に示すことが できていないのではないでしょうか? 本書では、金融商品の個別銘柄はもちろんのこと、 関連する各種制度の活用の仕方、預金や保険に対する考え方など、 私が考える資産形成の1つの「答え」を具体的にご提示します。 -
あたらしい暮らしを作る。 部屋づくり、働き方、時間術、お金、心と身体。わたしらしい、これからの生活習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暮らしが⼤きく変わる今、 ⼤切なものはなんだろう? 私らしい暮らしとは? 年齢やライフステージの変化など、 暮らしを変えたいと思うきっかけは⼈それぞれです。 コロナ禍や働き⽅改⾰などで これまでの⽣活が⾒直されるなか、 どう暮らしていけばいいのでしょうか? 断捨離や整理収納、片づけで家はきれいになったけど、 部屋だけでなく心や体も整えたい。 働き方や時間の使い方を含めて、 トータルに生活を考えたい。 この本で取り上げるテーマは、次の6つ。 ・心 ・住空間 ・家事 ・体 ・美容 ・働き方とお金 本当に⼤事なことや、 必要なものがはっきりしつつある今、 変えることと変えなくてよいことを考えながら 自分にとって⼤切なものは何か、 私らしい暮らしとは何かを考え、実践する本です。 〈この本に登場する方々(敬称略)〉 AYANA(ビューティライター) 烏山ますみ(女性ホルモンバランスプランナー(R)) 西山美紀(ファイナンシャルプランナー・コラムニスト) 能登屋英里(整理収納アドバイザー) マキ(シンプルライフ研究家) <担当編集からのメッセージ> 不安が多く、家で仕事をする時間も増えた今、 あらためて暮らし方や生活習慣を考えることが多くなりました。 この本で取材した方々の意見や気付きを知ることで、 何が自分にとって心地よいものなのか、 どんな暮らしをしたいのかが見えてきます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
新しいセックス
著者がSNSで女性104人を対象に行った、「セックス中の演技に関するアンケート」では、6割以上の女性が「日常的に気持ちいいふり」をしていて、約3割の女性は「日常的にイッたふり」をしていることがわかりました。男性が思っているほど、女性はセックスで気持ちよくなっていないのです。それはなぜか? 以下はほとんどの男性が行っている行為ですが、これらのセックスは間違っている可能性があるからです。 舌を使ってキスする いろいろ触る イカせようとする 激しいピストン 体位をよく変える 男女のカラダは異なるので、異性のカラダのことはわかりません。このすれ違いに気がつかないまま多くの人はセックスをしています。本書では、医学的見地に基づきながら、多くの知見をベースに「新しいセックス」にアプローチします。なぜ、舌ではなく唇の裏側を使ってキスすべきなのか? なぜ、いろいろ触ったり、激しいピストンをするのではなく、同じ個所に同じ刺激を与え続けるべきなのか? なぜ、イカせようとしてはいけないのか? 本書によって誤ったセックス観を一新して、パートナーと一緒にイケるセックスを目指しましょう。 -
あたらしい第二言語習得論――英語指導の思い込みを変える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★今までの指導を振り返り、授業改善を後押しするISLA入門講義 文法をしっかり教えたのに、生徒が英語を使えないのはなぜでしょうか? 英作文の間違いを、ぜんぶ丁寧に添削していませんか? 生徒のやる気を引き出す「正解」を求めて悩んでいませんか? そんな教師の悩みと疑問にISLA(指導場面における第二言語習得)研究が答えます! 多岐にわたるテーマについて、ISLA研究の基礎知識から最新の研究成果までを丁寧に解説した入門書。教育実践に役立つ知見が得られるよう、日本の英語教育の現場に直結するISLA研究も積極的に取り上げました。教師も教職を目指す学生も必読の一冊! 〈目次〉 序章 英語を教えるときの思い込みを探る:「13の問い」で振り返る 第1部 言語知識とスキルの指導法 第1章 文法指導:学びのプロセスからどう教えるかを考える 第2章 語彙指導:優先順位を決めバランスを取る 第3章 発音・語用論指導: 国際共通語としての英語を身につける 第2部 学習者中心のアプローチにおける教師の役割 第4章 インタラクションと協同学習:認知・社会文化的視点から考える 第5章 訂正フィードバック:学習者を起点に支援しよう 第6章 認知・非認知能力の個人差:テクノロジーで学びを個別最適化しよう 第7章 学習者心理の個人差:動機づけと感情の多様性を理解しよう 第3部 SLA 研究に基づく指導法とカリキュラム設計 第8章 言語形式重視の指導法:「練習」で学びながら使う 第9章 意味重視の指導法:「タスク」で使いながら学ぶ 第10章 学習開始年齢と指導法:制約下での最適なカリキュラムを考える 終章 SLA 研究を通して「13の問い」を振り返る: あなたの英語指導・学習観は揺さぶられたか? -
新しい地域ネットワークの教科書―――ご近所の共助があなたの未来をひらく
超高齢社会を生き抜く、ご近所ネットワークの可能性の選択肢とは!? 「ご近所」とは、イコール「町内会」ではなく、 すべての日本人に共通する最も身近なコミュニティ。 家庭や仕事、学校以外のコミュニティに属することで、 人生の楽しみを増やし、生き方を考え直すことにつながる。 超高齢社会の問題(老老介護、孤独死など)に向き合い、 共に生き抜く、ご近所相互扶助のパワーと今後の展望。 地域共生社会への第一歩として、「ご近所」の可能性を考える。 地域ネットワーク事業に携わる人に具体的な活動方法を教示し、手引きとなる本にする。 これから一冊をかけて、地域共生社会に向かう具体的なアプローチとなる、 ご近所起点の新しい地域ネットワーク、 つまり、ご近所の未来づくりについてお話ししていきたいと思います。 ご近所が、セーフティネット(安全網)として機能し、 私たちの日々の生活を豊かにできる。 ご近所の犯幅広い可能性(希望)の選択肢を描くことのできる本になればと思っています。 ■目次 ●第1章 「現状」と「ありたい姿」を共有する ・ご近所に光を当てる理由 ・「ご近所づきあい格差」が広がっている ・根強く残る右肩上がりの価値観モンスター ほか ●第2章 地域共生社会をイメージする ・後期高齢者が見ている景色 ・母子家庭で育った男性がご近所の大人たちから学んだこと ・40代引きこもり男性の言葉 ほか ●第3章 ご近所の共助を「自分ごと化」する ・2030年に需要の高いスキルは学校では教えてくれない ・教育界で話題の非認知能力が育まれる ・子供から家庭へ、子供から地域へ ほか ●第4章 変化を起こす「考え方」「心構え」に向き合う ・人づきあいは「ゆるくかるく」で大丈夫 ・孤独と孤立の本質を理解する ・複数のコミュニティに属するメリット ほか ●第5章 最大の壁「メンタルモデル」に向き合う ●第6章 日本人について考える ●第7章 行政の限界と住民主体について考える ●第8章 地域の活動に共通する難問を解決する ●第9章 ご近所の共助が日本の未来をひらく ■著者 伊藤幹夫(イトウミキオ) 1964年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。 りそな銀行(旧大和銀行)、ディップ、アニコム損害保険に勤務後、2019年に起業。 2015年から2年間多摩大学大学院での学び直しと同時に地域社会にどっぷり浸かる。 現在は、多摩大学医療・介護ソリューション研究所に席を置きながら、町内会会長、 成田ニュータウン自治会連合会事務局長、自主防災組織会長、指定避難所運営委員会委員長に加え、 多くの地域支援活動に向き合っている。公益財団法人さわやか福祉財団のさわやかパートナー。 一般社団法人若草プロジェクトの賛助会員。公益財団法人丸和育志会の会員(優秀プロジェクト賞受賞者) (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
新しい投手指導の教科書 これからの野球に必要な「野手兼投手」の育成術
科学的アプローチから導く最前線の野球コーチング本 「野手兼投手」の育て方にクローズアップ 二刀流は当たり前? ケガ予防&投球数制限対策に エース1枚から継投で勝ち抜くチーム作りを スペシャルインタビュー 工藤公康(元福岡ソフトバンクホークス監督) <目次> 第1章 投手と野手の違い 第2章 一流投手のメカニズム 第3章 タイプ別の指導法 第4章 下半身と上半身をつなげるトレーニング 第5章 実戦で力を発揮する方法 --------------- (本書の内容について) 野手兼投手を増やすことは、結果的にチーム力の向上にもつながる 今回の書籍は、2019年7月に出版した『新しい少年野球の教科書 科学的コーチングで身につく野球技術』に次ぐ第二弾です。 何が新しいかと言うと、サブタイトルにもある通り、「野手兼投手の育成」に焦点を当てているところです。 チームにエース級の投手が複数いるのが理想ですが、野球人口が減ってきている今、現実的にはなかなか難しいことだと思います。そもそも各カテゴリーで投球数制限が定められ、エースひとりで何試合も投げ抜くことは非現実的な話になっています。またエースの負担を減らし、投球障害のリスクを下げるうえで、1イニングでも抑えてくれる「野手兼投手の育成」がこれからの野球に求められていくと考えています。 ぜひ、現場の指導に活用いただければ幸いです。 -
「新しい私」に出会う おとな女子ひとり旅は人生の宝物
アメブロ、ハワイ部門で7年連続1位を達成した経歴をもつ、 大人旅のスペシャリスト小笠原リサさんによる、初の旅エッセイ。 〈癒し〉、〈知的好奇心〉、〈自然の営み〉、〈新たな出会い〉…… 旅には心揺さぶる魅力がいっぱい。 「自分へのご褒美」「新しい価値観に出会う人間観察」「リセット旅」とカテゴリー別で、 世界各地の魅力やおすすめの場所、過ごし方などのヒントが、 旅行地の情景やエピソードとともに綴られている。 人生の転換期に新しい自分に出会うための旅の指南書としてはもちろんのこと、 旅に出なくても行った気になれる、心をリフレッシュしてくれる一冊。 -
あたりまえすぎて誰も教えてくれない 「働く女」の77のルール
やる気があって、がんばっているのに、なぜかうまくいかない。それは、働く女性特有の大事な習慣を知らないからではないでしょうか?! 77のルールは、どれも些細なことばかりですが、意外とできていないもの。「意見を通したいなら戦うより味方にする」「返事は明るく『はい』がいい」などルールを守れば、もっと人間関係がスムーズになって仕事をしやすくなります! 『働く女(ひと)のルール』を改題。 社会には大きな流れがあります。それを変えることは大変ムズカシイ。でも、自分の考え方、接し方を少し変えるだけで、カンタンに物事は好転します。上司や同僚ともうまくつきあえ、仕事で認められ、快適に働くことができるのです。働く女性に必要なのは、「強さ」ではなく「しなやかさ」です。ここに書いてある77のルールは、働く女性たちが、社会の大きな波にのって、しなやかに、楽に生きていくためのルールです。(本書「はじめに」より -
あたりまえのことを バカになって ちゃんとやる
「仕事も人生もABCが大事」と著者は説きます。どういうことかというと、ABCは本書のタイトルの頭文字で、Aはあたりまえのこと、Bはバカになること、Cはちゃんとやることを意味しています。そして、ABCを実践している人は、運がよくなり、人生がうまくいき、幸せになれるというのです。たとえば掃除一つをとっても、誰にも負けないくらい、来る日も来る日も同じ場所を徹底的にやる。あたりまえのことを、バカになって、ちゃんとやることで、これまで見えなかったものが見え、気づけなかったことに気づけるようになると、著者は力説します。本書は、いま人気の経営コンサルタントが一番書きたかったことの、まさに集大成といえる一冊。激動の時代を生き抜くための座右の書ともなりうる作品をじっくりと味わってください。 -
あたりまえを疑う勇気
「どうせ無理」から「だったらこうしよう」へ 時代に左右されない「考える人」であれ―― TEDxのスピーチが、YouTubeで320万回再生! まさにリアル「下町ロケット」! ――たった20人の町工場で宇宙開発の夢を追い続け、NASAからも注目される植松努が、「本のソムリエ」として知られる旧友・清水克衛と、仕事を、教育を、読書を、さらには人生を語りつくす。 世間の「あたりまえ」に流されて諦め、失敗を怖れて行動できない、そんなあなたの背中を押す一冊です! ◎「答え」ばかり欲しがるな ◎人生に「攻略本」は必要ない ◎「闇夜の素振り」が成功を引き寄せる ◎「雇われ方」より「雇い方」を学べ ◎もっと「親不孝」になったほうがいい ◎「人と違う」はとても素敵なこと ◎君は「松葉杖」を持たされていないか ◎「人間資本主義」の時代が到来する -
AVビジネスの衝撃(小学館新書)
AV業界の内幕を抉る驚愕のルポルタージュ。 アダルトビデオは性行為を晒すことで対価を得るメディアである。ビデオデッキの普及、バブル時代とリンクして、AVは急速にメジャーになった。当時は、女優のギャラは安く、メーカーだけが巨額の利益をあげていた。怪しい人間が跋扈し、女優らを食い物にしていた輩も少なからずいた。 バブル崩壊と時を前後して盟主であった村西とおる監督率いるダイヤモンド映像が倒産。混沌とした中でセルビデオが登場、それまでのレンタルAVと対立の構図ができあがる。ここで何が起こったか?想像を絶するような出来事が頻発していた。そして、衝撃の結末を迎える。 現在はどうか。かつてのビジネスモデルは崩れ、簡単に利益が上がらない構図となっている。当然、女優のギャラは下落する一方で労働量は増え、求められる技術は過激の一途を辿っている。そんな業界にも関わらず、AV女優になりたい女性の応募が殺到。今や人気単体女優は容姿端麗であることは当然、一流大学在学中といった付加価値のある女性でなければ採用されないのが現実だ。 村西とおる、松本和彦、安達かおるといった時代を引っ張ってきた監督や現役女優や男優らが実名で登場。内幕を赤裸々に語る。 -
Apple Vision Proが拓くミライの視界 スマホがなくなる日
10年後のテクノロジーを誰が想像できるだろうか──。 スマホに代わる次世代デバイスの開発に Apple、Meta、Googleなどのビック・テックが数兆円規模の資⾦を投じ、 今まさに、未開のマーケットを求め激しい陣取り合戦が⾏われている。 産業⾰命、IT⾰命、そして空間コンピューティング⾰命。 現実世界に、バーチャルの世界を投影する「空間コンピューティング」によって、⼈類はスマホの⼩さな画⾯から解放され、空間という無限のキャンバスを⼿に⼊れる。 “リアル”メタバース業界の第⼀⼈者が語る、⽇本再興のための千載⼀遇のチャンスとは。 スマホがなくなる日、次世代デバイスでどんなミライをつくれるのか。 スマホがなくなる日──。この先に続くミライは、本書籍を読んで創造してみてください。 -
集めすぎ女子が本当の「好き」を見極めたら みるみる部屋が片付きました
部屋がキレイにならないのには、ワケがあった! 著者は、手芸やアニメ、漫画やフィギュア、可愛いものが大好きな集めすぎのオタク女子。 宝物に囲まれて大満足だったはずが、気づけば自室は大切なものといらないものが混在する樹海に…。 ものを捨てたくないオタク視点ならではの、ちょっとした小技や片付けのアイデアを詰め込み、お片付けから宝物がディスプレイされるまでを、一風変わった面白エピソードを交えてご紹介します!! プロローグ 1話 友達が来る! 片付けてはみたものの…夢の部屋のなれ果て 2話 全部大事!! は部屋にあるものを把握してないから!? 3話 宝箱の中はゴミだらけ!!? 大事なのは自分なりの基準を見つけること 4話 着ない服の山、山、山…。片付けは使ってない実用品から! 5話 「漠然と好き」なものにメスを入れる! その結果… 6話 決壊寸前の本棚の整理は「保留」がミソ! 7話 片付けてわかったこと。大切なのは根っこだけ! 8話 ようやくコレクションを飾れる! 長い道のりだったけどやってよかったお片付け エピローグ -
蒐集める人(あつめる人)
モノと人間のつながりを読み解いた唯一無二の書、ついに邦訳! 溜めてしまう、捨てられない、散らかる…… なぜ「モノ」は我々を翻弄するのか? その解が、本書にはある。 「量は安心感や力強さの象徴。 いわば食料を集めて身を守るようなものだ」 ★各誌絶賛の名著! 「面白い!」ワシントン・ポスト 「わくわくさせ、背筋をぞくっとさせる」ウォール・ストリート・ジャーナル 「興味深い。ドラマチック」NYタイムズ 収集行動の背景にある心理、文化と歴史とのつながりも考察。 そこから、人間の行動についてのきわめてユニークで説得力ある見解が浮かび上がる。 「蒐集(しゅうしゅう)。 それは、かつて失ったものを取り戻そうとする衝動。 モノとは本質的には「補償」だ。古い傷を覆い隠そうとして使われる。 だが同時に、それらが目の前にあることで、過去の傷や屈辱を思い出させ続けてしまう――。」 【目次より】 はじめに 第1部 蒐集へのプレリュード 第1章 情熱――蒐集の源泉 第2章 情熱の芽生え――得られなかったものへの補償 第3章 「無生物」生物――モノに命を与える 第2部 魔力をもつモノ 第4章 所有と征服――人類と所有はいつから分かち難い? 第5章 生まれ持った渇望――首狩りから聖遺物へ 第3部 3人の蒐集家 第6章 世界中の本を集めようとした男――金がなくても 第7章 浪費と見栄――文豪バルザックの蒐集生涯 第8章 のめりこみ――追いかけずにはいられない 第4部 私たちに流れる「蒐集」の血 第9章 時代の力――「空気」が人を動かす 第10章 「分類」という快感――好奇心の時代 第11章 物体欲――「所有」は心を癒やし、修復する 第5部 喜びを求めて 第12章 深く静かな経路――禁じられた願望の成就 第13章 喜びを約束するモノたち――所有の底にあるもの -
アトランティス=ムーの系譜学 〈失われた大陸〉が映す近代日本
はるか昔、栄耀栄華を極めながら、一夜にして海中に沈んだ大陸があった――こんな伝説とともに語られるアトランティス大陸やムー大陸。誰しも子供の頃に、その謎に夢中になった記憶があるのではないだろうか。とりわけ日本は、ムー大陸に日本人の起源を見出そうとした戦前の軍高官から戦後のポップカルチャーに至るまで、言わばこの伝説に長く深く取り憑かれてきた。なぜ、我々は失われた大陸に惹かれてやまないのか。伝説の起点ともいえるプラトンから繙き、その複雑にして数奇な伝説受容を辿る野心作! プラトンが紀元前四世紀に、著作のなかでアトランティス大陸について記して以来、ムー大陸やレムリア大陸を含む、いわゆる「失われた大陸(Lost Continent)」は2000年以上にもわたって、私たちを魅了し続けてきた。そこには、金髪碧眼のアーリア=ゲルマン人こそが、始原の文明を生み出したと説き、その始まりの地がアトランティスだと主張したナチス・ドイツや、同様の主張を日本人とムー大陸について行った大日本帝国の軍高官らも含まれる。アトランティス大陸の所在に限っても、スウェーデン説やアメリカ説、クレタ島説、サントリーニ島説など多種多様な説があり、21世紀に入ってからも新説が生まれ続けている。 日本では戦前にプラトン全集を翻訳し、日本のプラトン受容において重要な役割を果たした木村鷹太郎(1870-1931年)を皮切りに、アトランティス、そしてムー大陸をめぐって、『竹内文書』をはじめとする偽史、さらに皇国史観ともかかわりをもちながら、さまざまな言説が生まれた。その関心は、戦後になってもなお衰えることなく、オカルト・ブームを経て、小松左京『日本沈没』のようなSF小説はもちろん、『ウルトラマン』や『黄金バット』などの特撮物、手塚治虫の『海のトリトン』などのアニメや映画、さらにはゲームの世界にも浸透しながらますます賑やかに盛り上がっていく。 なぜ、人類は、とりわけ日本人は、これほどまでに失われた大陸に惹かれてやまないのか。本書は起点となるプラトンにさかのぼり、迷路のように入り組んだ日本での受容の歴史を丹念に跡づけ、その心性に迫る! 【本書の内容】 はじめに 序 章 「失われた大陸」について問う理由 第 I 章 アトランティスの由来と継承 第 II 章 アトランティスからレムリア、ムー大陸へ 第 III 章 失われた大陸、日本へ――一九三〇年代 第 IV 章 戦時のムー大陸言説――一九四〇年代 第 V 章 戦後の継承――一九五〇―六〇年代 第 VI 章 神話希求と大災害―一九七〇―八〇年代 第 VII 章 浮上し続ける神話――一九九〇年代以降 最終章 なぜ語られ続けるのか 註 あとがき -
ADVANCE OF Z 刻に抗いし者 エゥーゴの蒼翼
ティターンズの捕虜となって連れ去られたダニカの消息を追って、ヴァンはエゥーゴへ転属し宇宙へ上がる。長楕円軌道上にあるエゥーゴのドック艦でヴァンが受領したのは、 “ガンダム[ケストレル]”という名のプロトタイプMSだった。 捕虜交換交渉のため、中立コロニー・モルガルデンに入港したヴァンとアーネストたち。この戦争とは無縁の平和なコロニーで、2人は数年ぶりの再会を果たすのだが……。 舞台を宇宙に移し、「刻に抗いし者」 は激闘の新シリーズに突入! -
アドラーおばあちゃん
物語を読んで「アドラー心理学」の“使えるエッセンス”が楽しく身につけよう。 (あらすじ)東京・御茶ノ水で働く平良静香に最近、2つの出来事が起きた。1つは本郷にあるアドラー心理学の元教授のおばあちゃんの家に下宿したこと。そして、もう1つは静香の部署に大型新人“よし子ちゃん”が現れたこと。毎日大胆な行動をみせるよし子のことを話すたび、おばあちゃんはまるで“アドラー心理学の権化”のようだと分析してくれるのだった。 (※本書は2016/7/20に発売された書籍を電子化したものです) -
アドラー式働き方改革 仕事も家庭も充実させたいパパのための本
アドラー式で仕事も家庭もうまくいく! 待望の子どもを授かり、積極的に子育てしようと張り切っていたパパ。でもふたを開けてみれば、残業で早く帰れず、寝ているわが子と妻を見るばかり――というケースも多いのではないでしょうか。「絶対的な仕事量が減らなければ、一社員の自分にはどうにもできない」と、仕事と家庭の両立をあきらめてしまうこともあるかもしれません。 本書では、アドラー心理学をベースにしたコミュニケーション術によって仕事の効率を上げ、残業を減らすことを目ざします。このコミュニケーション術は子どもや妻相手にも効果抜群なので、早く家に帰って子育てに応用すれば、家族の笑顔が増えていきます。充実した家庭が土台にあれば、さらに仕事も充実していく――これが、著者のいう「アドラー式働き方改革」です。 著者は「働き方改革」「女性活躍推進」などをテーマにした法人向け研修を精力的に実施しています。働き方だけでなく、同時に子育てもサポートする研修は、パパにもママにも好評です。 会社を変えることは難しくても、部下や上司、取引先とのコミュニケーション改善は、自分から始められます。少しだけ勇気を出して、できそうなことから試してみてください。 ※フィックス型42.2MB(校正データ時の数値) 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
アドラー心理学で子どもの「がまんできる心」を引きだす本
「この本でお伝えする「がまん」は、忍耐や苦行とは違います。 高くジャンプするには、より深く屈伸することが必要です。がまんとは、その屈伸のようなもの。アドラー心理学に基づいて、がまんする心を磨くことで、子どもはもっと伸びるのです」(本文より)◎こんなほめ方、叱り方で、感情をコントロールできる子になる◎「がんばった」「勇気を出せたね」のひと言で、自信とやる気が育つ◎歯止めがきかないゲーム、スマホとの上手な距離のとり方……がまんできる心(自律心)が子どもを伸ばす!アドラー心理学を取り入れた子育て法の第一人者である著者が教える「親も子もラクになる魔法の言葉がけと習慣」 -
アドラー流でなんとかなるものですよ
「もう、こんな関係性から抜け出したい」「なんでわかってくれないの」「いつも自分ばかり我慢してしまう」……パートナー、親子、友人、同僚や上司・部下、ママ友など、関わり続けなければならない身近な相手との人間関係は難しいもの。「たとえ出口が見えないような問題でも、アドラー心理学にあてはめれば光が必ず見えてきます。なんとかなるものですよ」(著者)本書はさまざまな問題が持ち込まれるカウンセリングの現場から、アドラー流にちょっと見直してみることで、気持ちがずいぶんラクになっていった事例を見ていきます。たとえ、相手の考えや行動が変わらなくても、「反応せずに対応する」「自分と相手の『物語』を上書きする」「心の声で反撃してスッキリ」……でOK。同じような悩みがあった人がどうやって解決していったのか──そんな「心の道のり」が読める人間関係をきれいに解決するガイドブックです。
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