愛してる

愛してる

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作品内容

いつだって吐瀉物の臭いのする店“ファッサード”に夜毎集まる仲間たち。いい奴に、とんでもない奴。ただ、彼らは皆、酔うことにも、愛することにも、いつだって熱かった。夜の喧噪と真昼の沈黙をとどめた作品集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年12月18日
サイズ(目安)
1MB

愛してる のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年03月10日

    「思ったり感じたりした者の勝ちだ」
    このことばは、読んだ時からずっとこころの中にあります。

    あまりにも突然いなくなってしまったので、
    読むのをためらっていましたが、
    去年から再読しはじめました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「わたし」がよく行く「ファッサード」という店が人々の繋がりの場。酔いつぶれたり恋をしたり人生を考えたり笑ったり泣いたり。主人公をはじめとして、登場人物には細かい設定を持たせていない。若さの限界を知りつつあるわたしの周りの人々が描かれている。きらきらした胸に迫るフレーズが一杯。「思ったり感じたりした者...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    5/2 何度でも何度でも、な本の見本のような存在。これを21歳で書いたって言われても、その歳を追い抜いてしばらくたつけど信じがたい。どうしようもない気持ちに、効くホッとするような本で。夜遊び感というのもオシャレでなくこなれているものってそうそうないと思うし。あーー。言葉になりません。文章すら覚えてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    物語は、【ファッサード】という夜の店
    そのお店を中心に若者の様子を描いた作品

    お店の雰囲気、登場人物の細かな表現は、読んでいる側の想像を膨らませる

    酒のにおいがしてきそうな感じが自分の中で大きく感情を膨らませる。


    気が許せる場所、自分でいられる場所、または、生きている証の場所

    心情と感情、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    鷺沢 萠の【愛してる】を読んだ。

    1話読みきりの連作短編集。

    「ファッサード」という名のクラブに集う若者たちと主人公である「私」が織り成す人間模様の物語。

    若者が持つ、「それぞれの事情」や「やりきれない思い」が到る所に散りばめられた、かけがえのない青

    春の1ページのような物語だ。

    私はもち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    わたし。
    夜毎“ファッサード”で遊び、友達と飲んだくれたり、落ち込んだり、有益で無意味な日々が続いていく。
    ジュニアは街を離れ、タカヒロは同居しているアキオの部屋を出た。
    息苦しくなって、眠れなくなって。
    それでも、日々は過ぎていく。
    と、まぁ、上手く言えないけど、日常のフィクションを集め...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月12日

    思ったり感じたりした者の勝ちだ。

    再読中のこの本。

    ちょうど大きな変化が訪れようとしている私の

    心境に寄り添うようだ。

    そうか、思ったり感じたりしてみよう。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    舞台は横浜(あんまり関係ないけど)。夜毎"ファッサード"に集まる若者たち。なんか、自然なんだよなあ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年03月04日

    表紙の絵がよいので手に取りました。

    短編だったので,気軽に読めました。

    「思ったり感じたりした者の勝ちだ。」

    1行だけの伝言

    最初は「真夜中のタクシー」
    著者が何を感じたかが分かる。

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