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5.0会話で相手に返事をするまで0.2秒。その間、あなたの頭の中で何が起きている? YouTube登録者数36万人超の「ゆる言語学ラジオ」の著者が、誰もやらなかった方法で日常の奇跡を解き明かす大興奮の一冊の無料お試し版です。 会話で相手と交替するまで平均0.2秒。この一瞬にどんな高度な駆け引きや奇跡が起きているのか――言語学の歴史を大づかみに振り返りつつ、「食べログ」レビューからお笑いに日銀総裁の会見、人気漫画まで俎上に載せ、日々の言語学をわかりやすく伝える、待望の書き下ろし。なぜうまく話せないのか。悩んでしまうあなたの必読書! 【今井むつみ氏推薦!】 本編より、〈まえがき〉と〈第一章 コミュニケーション上手になるための「語用論」〉の一部を無料公開いたします! 無料お試し版収録内容(目次より) 〈まえがき〉 〈第一章 コミュニケーション上手になるための「語用論」〉 ・イギリスの裁判所を揺らした発言 ・大ポカした就職面接「会いたい人は?」 ・謎まみれの解釈メカニズム ・ことばとは、世界への働きかけである ・「させていただく」を「食べログ」で研究する
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●沈黙のすすめ 好奇心を疑い、問う力を養う 若松英輔 ●言語習得に見る知性の本質 オノマトペ・記号接地・ChatGPT 今井むつみ ●〔対談〕「親しくなるための言語」はITでまかなえない 辺境で見つけた本物の語学力 高野秀行×伊藤雄馬 ●流浪の民ロマから学ぶもの 機械の間違い、人間の間違い 角 悠介
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対談「ボケ・ツッコミという過激な勉強法」千葉雅也×マキタスポーツ/対談「レスラー哲学者と注目の認知科学者が教える身体から考える本物の『学び方』」入不二基義×今井むつみ/ルポ「カルチャースクールとは一味違う新タイプ『教養講座』が人気の理由」山下柚実/対談「学びのコミュニティを主宰して『昭和モデル』と『テクノロジー音痴』から抜け出そう」佐々木俊尚×中原 淳
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-1巻330円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年1月から実施される大学入学共通テスト。この新試験で予定されていた英語民間試験の活用と、国語・数学の記述式問題の導入が、それぞれ見送られることとなった。実施まで一年を切る間際での決定に、受験生や教育現場は大混乱をきたしている。なぜこんな事態になってしまったのか――(『中央公論』2020年2月号特集の電子化) (目次より) ●対談 迷走する大学改革 今必要なのは、撤退と決算だ 竹内 洋×佐藤郁哉 ●エセ演繹型思考による政策決定を駁す 教育改革神話を解体する 苅谷剛彦 ●頓挫した韓国、多面的な中国、長期的選抜のデンマーク 各国も試行錯誤 「話す」「書く」英語試験事情 天野一哉 【激突】推進派、反対派に問う ●それでも入試改革が必要な理由 鈴木 寛 ●現場を惑わす曖昧な改変は止めよ 南風原朝和 ●対談を終えて 今井むつみ ●受験生保護の大原則に従った入試制度改革を 英語民間試験利用を見送った東北大学の入試設計思想 倉元直樹 ●対談 二大受験マンガ『ドラゴン桜』vs.『二月の勝者』 国が投資(インベスト)すべきはトップ層か 中間層か恵まれない層か? 三田紀房×高瀬志帆×司会:おおたとしまさ 【コラム 私と受験】 ●制度が変わっても、「マドンナ古文」が貫いてきたもの 荻野文子 ●小説家への夢、インドとの因縁、呪われた執拗さは入試で養われた 石井遊佳 ●雑書ノートの頃 千葉雅也
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4.0『言語の本質』『学力喪失』『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?』の今井むつみ氏の、 慶應大学SFC最終講義! 「人は、わかっていても間違え、偏った視野をもち、誤解するもの。 だからこそ、どう学び、人とつきあい、社会を生き抜いていくかを考えることが大事。 そのために、認知科学からの知恵とエールをみなさんに贈ります。」 認知心理学のものの見方・考え方が、 複雑で、正解のない世界と対峙し、判断していくための手がかりとなる。 世界的な認知科学者が28年かけてつくりあげた決定版! 【目次】 開講 AI時代を幸せに生きるには そもそも私たちは、「客観的」に世界を見ることができるのか? 「記憶」はあまりにも脆弱(ぜいじゃく) 人は基本的に「論理的な思考」が苦手である 「確率」よりも「感情」で考えてミスをする 「思考バイアスに流されている状態」は、思考しているとはいえない ■■■■■■ スキーマがあって初めて、高度な思考が成り立つ 情報処理能力や記憶の制約が生み出した人間独自の思考スタイルとは? アブダクションによって人は、知識を拡張し、因果関係を解明し、新たな知識を創造している 一般人と一流の違いは、アブダクションの精度にある AIは記号接地しない=新しい知識・生きた知識を生み出さない A I が生み出すのは、「一般人の平均値」。唯一無二のパフォーマンスを生み出せるのは、人間である「あなた」 「得手(えて)に帆(ほ)を揚(あ)げる」という生き方
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4.3ことばが世界をつくるのか。世界がことばをつくるのか。 元オリンピアンで著作も多く、「走る哲学者」とも呼ばれる為末大氏。 為末氏が現役時代から興味をもっていたというこの問いを、言語習得研究の第一人者である今井むつみ氏が受け止める。 私たちが意識せず使いこなしている「ことば」とは何だろうか。 「言語能力が高い」、「運動神経がいい」とはどういう状態を指すのだろうか。 スポーツでも言語の習得でも、繰り返しながらやさしいことから難しいことへ、段階をふんだ「学び」が必要になる。しかし、「学び」とは単なる知識の獲得ではなく、新しい知識を生み出す「発見と創造」こそが本質であると今井氏は言う。その究極のかたちを為末氏は、調整力の高さ、すなわち「熟達」と呼ぶ。 私たちはどのように学ぶのか、そこに身体がどのようにかかわってくるのか。 「ことばと身体」を専門にする話題のふたりが、異なる立場から「学び」にアプローチする。 ◆目次案 1章 ことばは世界をカテゴライズする 2章 ことばと身体 3章 言語能力が高いとは何か 4章 熟達とは 5章 学びの過程は直線ではない
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-1巻1,100円 (税込)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 育児経験のある漫画家31名が、プライベート育児を楽しく描く! “育児あるある”を“ことわざ”にして、愛おしい気持ち、泣きたいエピソードを笑いに変えて描きます! 執筆者はすべて子育て経験のある漫画家。漫画家といっても、普通の家庭と子育ての大変さは一緒。 困ったこと、心配なことに悩み、楽しいこと、嬉しいことに喜び、子どもと一緒に成長していきます。 そんな育児の中で経験したエピソードは、誰もが共感して楽しめるものばかり。 育児中の人もそうでない人も、育児を卒業した人も、読めば幸せな気持ちになれるコミックです。 また、一般の方がツイッター上でつぶやいた、秀逸な「育児ことわざ」もイラスト付きで収録。 「ねこにも、こんばんは」「二度あるゲロは三度ある」「好きなおもちゃも七十五日」「ボウズ寝なけりゃ今朝まで眠い」 「売り場の泣き力」「寝耳にかかと落とし」「本気で猫をかぶろうとする」などなど。 【執筆漫画家一覧(五十音順)】 あかまる 安彦麻理絵 上田倫子 うめ 加藤マユミ カフカヤマモト 樹生ナト 木下晋也 五郎丸えみ 西原理恵子 坂井恵理 桜庭ゆい 高橋りか 瀧波ユカリ とげとげ。 とよ田みのる 夏目義徳 花津ハナヨ ハラユキ 星崎真紀 細川貂々 前川さなえ 松本ぷりっつ 眉屋まゆこ まんだ林檎 御手洗直子 満月シオン ヤマダカナン ゆるりまい 横峰沙弥香 吉本ユータヌキ
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5.0赤ちゃんはなぜことばを正しく理解できるようになるのか? この謎を解く鍵として1980年代に登場したのが「制約」理論だ。人間にはことばに関して正しいかどうかを判断する基準が生得的に備わっている、というのだ。しかし研究が進むにつれ、言語間でのカテゴリー化の違いなど、この理論だけでは説明のつかないことが出てきた。そこで著者が導いたのが「制約」は人間の発達の過程で外的状況や言語にあわせて柔軟にコントロールされる、という仮説だ。本書ではそのメカニズムが巧みな実験により明らかにされていく。認知科学の分野をリードしてきた著者の原点となるデビュー作。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三平方の定理、中点連結定理、因数分解など中学数学で習う単元から、つまずきがちな30のテーマを厳選。 覚えにくい公式や性質を、キャラクターと一緒に覚えることで、記憶に残りやすくなることをめざした本です。 それぞれのテーマから生まれたキャラクターと、ストーリーマンガと、わかりやすい解説をセットに、なかなか理解できなかった数学の世界を学んでいくことができます。 理解度がチェックできる練習問題付き。
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5.0Xで累計約4000万ビュー!まんまるな元捨て猫「ププ」と、出会った人々が織りなす物語! ★★麒麟・川島明さん絶賛★★ 「ププに癒されてぽかぽかして、ちょっぴりせつなくなって、でもまたすぐぽかぽかして。 読み終えたときには自然に心がととのってました。 ベッドの近くにずっと置いておきたいマンガです」 2023年に刊行された『あした死のうと思ってたのに』。同作品に収録された「ただそこにいただけで」から広がる、まんまるな猫「ププ」の物語。 モデルになったのは、著者である吉本氏が通りがかった公園にいた、目から血を流したボロボロの捨て猫。あまりの有り様に不憫に思った吉本氏は、持っていたオヤツをその猫に与え、家に連れ帰りました。 病院に連れて行くと、獣医は「半年も持たないかもしれない」と告げました。しかし、手厚い世話のおかげで見事に回復し、7年間も生き続けてくれて、吉本夫妻にたくさんの幸せを与えてくれました。 「ただそこにいるだけで」、出会った人を、時には幸せにし、時には決断を後押しし、時には物言わずとも励ましてくれる……。 そんな「ププ」と人が織りなすストーリーを、描き下ろし新作含む大ボリュームでぜひご覧ください! ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。
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4.7X(旧称Twitter)で122万PV、3万1000RT、14.3万いいねと話題沸騰! Buzzfeed、WEBザテレビジョンでも取り上げられた漫画がついに書籍化! 「あした死のうと思って…」 そんな切ない言葉を漏らした男性の告白に、友人が取った行動は……。 SNSで多くの共感を読んだ、「押し付けがましくない」けど少し元気になれる2人の若者のエピソード。 10代の苦しさを抱えていたとき、こんな言葉をかけてくれる人がいたら……。 表題作「あした死のうと思ってたのに」と、あの2人の別エピソード(未発表作)を含む7作品を収録した短編集。 【収録作】 あした死のうと思ってたのに あした死のうと思ってたのに2 今日からこっそり聴いちゃいます 今日からこっそり聞いちゃいます2 青春大どんでん返し ただそこにいただけで 心の傷は
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっとしたことで、モヤモヤしたり。 「自分なんて……」ってクヨクヨしたり。 「なんでこんなことするんだろう」ってイライラしたり。 「こんなこと気にしてるのって自分だけ?」と悶々としたり。 とにかくいろんなことが気になっちゃってしょうがない! そんな気にしすぎなあなた……「気にしすぎな人クラブ」へようこそ! この本では、誰もが感じたことはあるけどふたをしてきた 「モヤモヤ」「イライラ」「クヨクヨ」といった 「心に引っかかっちゃうこと」の正体に気づき、 「自分の本当の気持ち」や「考え方のクセ」を知るお手伝いをします! 「気にしすぎあるあるシチュエーション」の4コマ漫画と、 気にしすぎ作家・吉本ユータヌキと公認心理師・中山陽平の対話を 読み進めていくうちに、ラクに生きられるヒントがたくさん見つかります。 ※これはコミックで配信してたものと同内容です、重複購入にお気を付けください。 目次(抜粋) PART1 人のことが、気になります。 □誤解を招かないか心配で、文章を直し続けて…グルグル □自分の好きなものを否定されて…クヨクヨ □友達からの誘いを断れなくて…モヤモヤ □淡白なLINEやメッセージに…ビクビク □勝手に期待して、叶えてもらえないと…ガックリ PART2 仕事や職場で、気になります。 □自分の考えや仕事を否定されて…クヨクヨ □残っている人に申し訳なくて先に帰れず…モヤモヤ □やりたいけど手をあげられなくて…ウジウジ □未完成の仕事を人に見せられなくて…ズルズル □後輩にも妙に気を遣ったり遠慮したりして…ウジウジ PART3 自分に対して、気になります。 □雑談がまったく盛り上がらず、気まずい空気に…アセアセ □何かをはじめても、すぐモチベーションが切れてガックリ □切羽詰まってるのに、全然違うことをしちゃって…モヤモヤ □咄嗟に出る言葉がいつも「すみません」で…モヤモヤ □「好きなこと」や「やりたいこと」がわからず…グルグル □気にしすぎな自分が…とにかく気になる!
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3.0X累計309万インプレッション(2025年6月現在)と話題を呼んだ表題作のコミックエッセイ、ついに書籍化! 本書のために当時のより深い心情などを明かした文章を加筆し、自身の創作の原点ともいえる過去の体験(父との関係、いじめ、自殺を考えた夜・・・ほか)を振り返る11の短編エッセイを新たに書き下ろしました。パンサー・向井慧さん推薦。
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3.5★動きたくても動けない、すべての人へ やりたいこともやるべきことも、30秒で読んで30秒で実践できる! すごい8人に取材したやる気のいらないやる気術80 わかりやすくて楽しいルポ漫画形式で紹介 やる気が出ない、続かない、集中できない、先延ばしにしてしまう…… こんな悩みをなんとかしたいと思っている人も多いと思います。 とはいっても ・モチベーションを上げる努力もめんどくさい ・自分に合った方法がない ・本を読む時間も試す時間もない というのが現状ではないでしょうか? そこでこの本では、私たちと同じようにモチベーションに悩む著者が、 「30秒で実践できる/考えられる方法」を自ら取材して実践。 そのなかで効果的だったものを80個紹介します。 また、モチベーションを上げる方法は、人によっても、 その日の気分によっても合うものが違うはず。 だから取材では科学的な方法から、仕事術、人生の考え方や休み方まで、 様々な分野で活躍される方に聞きました。 考え方や体調、その日の気分に合わせて使える、 あなたにぴったりの方法が見つかるはずです。 【取材協力】 精神科医 樺沢紫苑さん 作業療法士 菅原洋平さん ブックデザイナー・習慣家 井上新八さん 声優 佐々木望さん ディレクター・プロデューサー 石井玄さん 天台宗正明寺法嗣 えしゅん(小林恵俊)さん 心療内科医 鈴木裕介さん 野球選手 川崎宗則さん
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3.9『言語の本質』(中公新書)で 「新書大賞2024」大賞を受賞した 今井むつみ氏の書き下ろし最新刊! 間違っているのは、 「言い方」ではなく「心の読み方」 ビジネスで 学校で 家庭で …… 「うまく伝わらない」という悩みの多くは、 「言い方を工夫しましょう」「言い換えてみましょう」 「わかってもらえるまで何度も繰り返し説明しましょう」では解決しません。 人は、自分の都合がいいように、いかようにも誤解する生き物です。 では、都合よく誤解されないためにどうするか? 自分の考えを“正しく伝える”方法は? 「伝えること」「わかり合うこと」を真面目に考え、 実践したい人のための1冊です。
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3.6学習科学・発達心理学の世界的権威が説く、成功する子育ての方法 激動の現代社会。社会が変われば、「成功」の概念も変わるのは必然。本書は新しい時代の子育て法をエビデンスを基に説いた、新子育てバイブル。すべての親、必読の書である。 世界が激変しているいま、旧来型の“エリート”が役に立たなくなった! 子供に新しい「成功」をもたらすには何が必要なのか? 学習科学・発達心理学の世界的権威が、エビデンスを基に説く、21世紀型成功者を生みだす方法とは? 世界中でかつては想像もできなかった事件が頻発し、自然災害も我々の想定を大きく外れた凄絶なものとなっている。そんななか旧来型の“エリート”の非力さが浮き彫りに……。旧来型の知識偏重、学歴偏重のエリートが見限られている昨今、わが子を「成功」させ、「幸せ」な道を歩ませ、「超」一流の市民とさせる方法を、懇切丁寧に説いていく。 「成功」に必要な六つのC(=6Cs)とは一体何なのか?6Csを身につけるには何をする必要があるのか?親は何を心がけるべきなのか?その要点を明確にする画期的な書!
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3.8「ChatGPTの翻訳はますます巧みになっていくだろう。そんな時代に、外国語を学習する意味は何か」 ―今井むつみ(慶應義塾大学環境情報学部教授) 「言語が変わると認知はどこまで変わる? 衝撃の研究成果がこれでもかと挙げられ、驚きっぱなしだった」 ―水野太貴(ゆる言語学ラジオ) 「ページをめくる手が止まらなくなる本。自分の中に眠るスーパーパワーを探す旅に出発しよう!」 ―モーテン・クリスチャンセン コーネル大学心理学教授、『言語はこうして生まれる』(新潮社)著者 自分では1つの言語しか話せないと思っていても、実際のところ人間の脳は、複数の言語を操るように設計されている―著者のビオリカ・マリアンは、その事実を明らかにした。 スペイン語を話す人もいれば、日本語を話す人いる。それと同じ意味で、「詩」という言語を話す人もいれば、「数学」という言語に堪能な人もいる。 しかし、ここでもっとも大切なのは、複数の言語を話す能力によって創造性の扉が開かれ、脳の健康や、認知をコントロールする力も手に入るということだ。 そして、複数の言語を話せるようになりたいのなら、今この瞬間に始めることができる。 新しい言語を獲得するたびに、情報をどう受け取り、どう解釈するかということが影響を受ける。 何を覚えているか、自分自身と周りの世界をどうとらえるかということ、さらには感情、洞察、意思決定、行動も、話す言語から影響を受ける。 情報を整理、処理、構築するときも、言語は欠かせないツールであり、だからこそ大きな進歩を起こす力にもなる。 『言語の力』は、数多くの科学的な研究を検証し、新しい言語を学ぶことの利点を紹介している。
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4.1つまずきの原因を「読解力が足りない」で済ませては支援につながらない.著者らは学習の認知メカニズムにもとづいて,学力の基盤となることばの知識,数・形の概念理解,推論能力を測るテストを開発.その理念と内容,実施結果を紹介し,それで測る力が算数・国語の学力とどのような関係にあるのかを質的・量的に検討する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.