齋藤孝作品一覧
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4.0学生時代に誰もが学んだ日本史だが、外国人に教えてくれと言われるとなかなか難しい。それは、学生時代の勉強が、年号や用語の暗記に終始し、歴史の流れを理解できていないせい。歴史の理解に本当に必要なのは、「暗記力」ではなく、流れをザックリと理解する「文脈力」だ。どんな出来事にも「すごい!」と思えるポイントが3つある。それさえ見つければ、無味乾燥な歴史の見方が変わって、本当の面白さが見えてくる!
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4.0会議でのプレゼンから、ビジネス上の報告・連絡、営業トーク、 就活の面接、日常会話まで、「説明力」で差をつける! この本で、「話の長い人」からは卒業! 説明をするとき、その人の知性が丸見えに!! 一目置かれる知的な説明力の伸ばし方を公開! ビジネス上の課題から、難解な物理法則、映画や本のあらすじなど、 説明をすることに長けた人がいるものです。 要約や例示がうまく、複雑な内容でも簡潔に組み立てて説明されると、 「なるほど!」と腑に落ち、 私たちは思わず「頭がいいね」と感心してしまいます。 はたして上手な説明とは具体的にはどのようなものなのでしょうか。 また、それを支えている能力とはいかなるもので、 どうすれば伸ばしていけるのでしょうか。 長年、説明技術を大学生に指導してきた著者が、 最少の時間で最大の意味をやり取りし、 「わかった感」をもたらす究極アウトプット術を説く。 (目次) まえがき 九割の人は「説明力」を身につけていない 第1章 知的な「説明力」とは何か 説明力に、その人の知性が垣間見える 説明に必要なのは「時間感覚」、「要約力」、「例示力」 「ヘリコプター方式」が上手な説明 究極の説明は一語で完結 ポイントは三つに絞る まったくわからないものを、おおよそわかるもので説明する 一例を挙げるだけで説明し尽くす技術 ・・・など 第2章 「組み立て方」で説明は一気にうまくなる 上手い説明の基本フォーマット 本を使った要約力の実践的トレーニング 全体のなかで、どこを話しているか常に明確にする 説明の下準備に目次を活用する 心を動かす説明とはファストとスローの相乗効果 一気にわかりやすくなる比較を使った説明 比較説明の練習法 「A4一枚の構成力」で説明力は向上する わかりづらい箇所は後回しする ・・・など 第3章 日常生活で「説明力」をアップさせる方法 日常会話で説明力に必要な瞬発力を鍛える 説明力を鍛える近況報告トレーニング 自分の経験と結びつけて説明する技術 説明話術が身につく「一五秒練習」 子どもにわからせるように説明するトレーニング 人の説明を採点しながら聞いてみる ・・・など 第4章 心を動かす「説明力」の応用 出だしから相手を引きつける「通説but」の説明法 インターネットを超える説明力とは 理解させたければ、全部を説明しようとしてはいけない 参加型の説明が心を動かす わかりやすい図解をつくる方法 相手の心に残る資料を使った説明の仕方 上手な説明は時系列にこだわらない 説明が上手な人が持つ「雰囲気」 説明のときの話し方で注意すること ・・・など
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3.5人間関係を悪くしないで、言いたいことが伝わる! 会社内で会話がスムーズにできず、ストレスを感じていれば、疲れてしまいます。上手な会話の技術、そして、切り返しの方法、そういうものを身につけていれば、会話はストレスではなく、楽しいと思う方向に向かっていくでしょう。会話の運転、切り返しの技術をこの本では、ご紹介していきたいと思います。・・・あんなことを言って失敗だったな、ああ言えば良かったのにと、後悔、痛みを力に変えて、切り返しや、反論を上手にできるようになっていただきたいと思います。――― 齋藤 孝(「はじめに」より) 主な内容 序章 臆さずに自分を主張する 第1章 嫌われない反論、切り返し方を身につける 第2章 相手の立場を理解する 第3章 究極の切り返し技術を知る 第4章 孔子、ブッタ、キリスト、そして文学から学ぶ 第5章 反論、切り返し方の実例解説<ケーススタディ>
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3.9多くの人は40代までに、仕事や人生における一通りのことを経験する。人生100年時代、50歳からはいわば「2周目」になり、新鮮さや好奇心を失う人も多い。しかしそれはあまりにももったいないと著者は力説します。教養、心身の「軽さ」の取り戻し方、地位、お金、雑談、旅……「先細り」「シュリンク」とは無縁の、新しい発見と可能性を生み続ける日々をすごす知的なヒントを提案する、すべての大人必読の一冊です。
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4.4新一万円札の顔として話題の渋沢栄一の名著を、齋藤孝が読み解く! 『論語と算盤』の原文から音読向きの言葉を選び取り、それを現代に引き寄せて丁寧に解説。1項目4ページ、スーッと頭に入る。 「日本人の幸福の絶対量を増やしたい」 「渋沢だったら、と思えば、ズルはしない人生になる」 「公と私で言うと、必ず公を優先させる。これが志だ」 「相手を切り捨てず、仁愛の情で接する」 「自分の成功・失敗なんて糟(かす)のようなもの」 「論語精神があれば自分の心が強くなり、他人にもよくしてあげられる」 「論語は精神文化、算盤はビジネス。その両方を兼ね備えることが現実的な正しい生き方である」 ──こんな渋沢精神を、子や孫に伝えられる本! ──生きるための判断基準を渋沢にすれば間違いない!
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4.0【SNS全盛の今は、言葉に振り回され、心が不安定になりやすい】 SNSで誰もが発信者となった今は、言葉が氾濫し、言葉によって振り回され、心が不安定になりやすい時代です。 発した言葉は常に評価の対象となり、イイネ!の数に一喜一憂し、少しずつ、他者の目を前提として言葉を修正していく。 それは大きなストレスです。 だからこそ、時代を越えて残したい、普遍的な価値を持つ日本人の名言をあなたに贈ります。 【名言の「使い方」までしっかり紹介】 本書で紹介する名言は30個。 本質的な内容を持つ名言だけを齋藤 孝先生が厳選しました。 SNSのようにスーッと流れて消えてしまわないように、その名言の持つストーリーや、行間に込められた想い、そして「使い方」までしっかりと紹介しました。 そう、名言は使うものなのです。 何度か声に出して読み、覚え、日常生活の中で使っていく。引用したり、判断基準としつつ行動したりして、使うのです。 そうする中で、名言は心を支えるものになっていきます。 【たとえば、こんな名言たち】 ●心が折れそうなとき なまけ者になりなさい。 水木しげる どうしようもないわたしが歩いている 種田山頭火 ● 背中を押してほしいとき 前へ。 北島忠治 自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ 茨木のり子 ● 成長したいと願ったとき 活用なき学問は無学に等し 福沢諭吉 いろいろむつかしい議論もありませうが、私が一身にかけて御引受けします 西郷隆盛 ● 人付き合いに悩んだとき 一期に一度の参会の様に、亭主をしつして威づべきとなり。(一期一会) 千利休 丸くとも 一角あれや 人心 あまりまろきは ころびやすきぞ 江戸時代のことわざ ●道に迷ったとき 自分自身でおありなさい。 中原中也 けれどもほんとうのさいわいは一体何だろう。 宮沢賢治 こうした名言は、すべて偉人たちからの贈り物です。 自分の中に持つことで、その言葉を言った人の精神と自分の精神がつながり、過去から現在、そして未来へと続く精神の系譜のようなものができ、心を支えてくれる一生の宝物になるのです。 【「名言年齢」の意味】 本書では、すべての名言に、その言葉が発せられてから現在までの「名言年齢」を入れていることも特徴です。 最高年齢は1415歳、最小年齢は15歳。 古い言葉、新しい言葉、それぞれのよさを味わってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学入試への民間試験導入、小学校での本格授業開始……。いま、日本の英語教育は大きく変わりつつある。学校英語のスピーキング重視が進めば、日本人は英語ペラペラになれるのだろうか。そもそも、これまでの英語教育は失敗だったのだろうか? (『中央公論』2019年8月号特集の電子化です) (目次より) ●対談 発音は小学校、文法は中学校、読解は高校で 黒船以来の英語コンプレックスを克服する授業はこれだ! 鳥飼玖美子×齋藤 孝 ●入試改革・四技能看板に異議あり ぺらぺら信仰がしゃべれない日本人を作る 阿部公彦 ●「グローバル化で英語ニーズ増加」の虚実 寺沢拓敬 ●ルポ 使わなくてすむ時代は過ぎ去った ドメスティック企業、語学力アップへの挑戦 曲沼美恵 ●対談 73歳でくぐった大学の門、60歳で単身挑んだメキシコ 語学は“六十の手習い”こそ面白い 萩本欽一×青山 南
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 語彙力があなたの人生を決めます! できる大人が使っている言葉をマンガとドリルで身につけられる一冊 SNSのハッシュタグなどにも使われ、最近は頻繁に話題に上る「語彙力」という言葉。インターネットが発達し、一度発信した文章が瞬時に世界に広がってしまう今の時代こそ、語彙のセレクトの重要性が高まっています。 本書では、語彙力を鍛える方法をマンガでわかりやすく解説。ヒロインを中心に、年齢や立場の違う登場人物たちが、さまざまなシチュエーションで語彙力を求められるというストーリーになっています。 さらに、できる大人が使っている言葉を厳選した語彙力ドリルをカテゴリー別に全564問掲載。この一冊で語彙力を身につけ、あなたの人生をより豊かなものにしましょう!
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5.0不機嫌オヤジの使えるトリセツ第1位 オレは客だオヤジ 昔語りオヤジ セクハラオヤジ パワハラオヤジ 図書館・カフェねばりオヤジ にならないために 「中年から老年にかけての男性の不機嫌の問題をいち早く取り上げたのが、シェイクスピアの『リア王』」と説く齋藤孝が教える「リア王症候群(シンドローム)オヤジ」改造講座。 普通にしていても不機嫌そうに見えて、不幸を呼び込んでしまうオヤジたちを愛されるおじさんに改造する秘策を齋藤孝がわかりやすく伝授。 吹き飛ばせ、リア王症候群(シンドローム)! 第1章 リア王症候群(シンドローム)とは何か? 第2章 自分の中の「リア王」を探せ 第3章 脱リア王・愛されるおじさんになるための10カ条 第4章 上機嫌なヒト図鑑~一流の人は皆上機嫌~ 第5章 リア王オヤジに効くエンタメサプリ:本・マンガ・映画・音楽
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3.9長い人生何をして過ごしますか? 日がな一日家でごろごろするか、 次々とやりたいことが見つかるかは、 あなたの心掛け次第。 好きなものを書き出してみる。 得意分野をじわり広げる。 偶然の出会いを見逃さない--。 痛(いた)気持ちいいを楽しむ、 人生100年時代の生き方・学び方。 ○人生100年時代と言うけれど、増えた可処分時間をどう過ごすかで明暗がわかれてしまう。 日がなテレビとごろ寝で過ごすか、次々とやりたいことが生まれ、挑戦をし続けられるかは、 ひとえにその人がどこまで柔軟でいられるかに関わってくる。 本書は「可動域」をキーワードに、人生100年時代の生き方、学び方を伝授するもの。 ○人というのは放っておくと心身とも固くなっていく。 赤ちゃんは基本的に柔らかく、可動域も広い。そして何にでも興味を示す。 それが、だんだん年齢を重ね、青年期を経て、人生半ばをすぎると、 身体とともにいろいろなものが固くなる。 交際範囲は狭まり、行動パターンや発想も型どおりになり、最終的に死を迎える。 ○赤ちゃんや青年時代のような、柔軟な心と行動を取り戻すには、 まず身体から動かしていくのがいい。 息を吐いて身体を緩ませる。「痛気持ちいい」ぐらいまで関節を広げてその実感を味わう。 ○身体のウオーミングアップをしたところで、可動域を広げるには二つの方法がある。 一つは自分の得意領域から始め、少しずつ広げる、 偶然を逃さず「離島」に飛び移って、新しいことに挑戦する、である。 ○さらに、可動域が広がる読書術や、病気やケガ、異動や失職などの逆境を、 可動域を広げるチャンスにする法、 可動域を加速度的に広げることに成功した達人たちの事例も紹介。
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4.1本当の大人は、いつまでも子どものような素直な気持ちを持っているもの。 これからを生きる大人に伝えたい、忘れないでほしい大切なことをまとめました。 「自分は間違っていない」と過信してしまったり、はたまた「どうせ自分には無理だ」と決めつけてしまったり。 大人になると、どうしても頭が固くなってしまう人が多くいます。 社会人になりたての20代から、重責を担う50代まで。 これからを生きるすべての大人に贈る、いつまでも軽やかでいるために、今一度心に留めたい大切なこと。 【CONTENTS】 1章 「自分」を見つめる 自分の弱点を忘れない/こだわることを忘れない/自分の知識、経験を一度は疑うことを忘れない 2章 「他人」を認める 周囲を頼ることを忘れない/相手の長所を見ることを忘れない/時間を守ることを忘れない 3章 「これまで」を振り返る 初心者だった自分を忘れない/不思議に思うことを忘れない/人を傷つけたことを忘れない 4章 「これから」を想像する いつまでも好奇心旺盛でいることを忘れない/「人生は有限」であることを忘れない/これからの自分をイメージすることを忘れない etc. そのほか、コラム「まだ大人になりきれていなかったあの頃の私」や著者がおすすめする「大人だからこそ読んでおきたい厳選10冊」もご紹介。 【著者プロフィール】 齋藤孝 1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。ベストセラー作家、文化人として多くのメディアに登場。著書に『大人の対応力』(ワニブックス)、『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)、『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)など多数。著者累計出版部数は1000万部を超える。NHK Eテレ『にほんごであそぼ』総合指導。
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3.9■大好評、齋藤先生の図解シリーズ第1弾! 2500年もの間、読み継がれ、多くの人の心の支えとなってきた『論語』。いまでは、この『論語』を必須にする小学校が増え、ビジネスでも論語に学ぶ動きが出てきています。 論語を愛してやまない齋藤孝先生は言います。「これまでの価値観が揺らぎ、不安が増大するいま、多くの日本人が論語に『筋の通った生き方』を見出そうとしているのではないでしょうか」と。 本書では論語を図にすることによって、論語をすっきり理解し、実践し、自分のワザにしていくという作りにしています。「論語に親しむ=心の骨格づくり」のきっかけになる一冊です。 [目次] はじめに――論語の正しいリスペクト方法 第一章 仕事編 第二章 人間関係編 第三章 学び編 第四章 生き方編 おわりに――論語は人生の処方箋 [著者プロフィール] 齋藤孝(さいとう・たかし) 明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『まねる力』(朝日新書)、『語彙力こそが教養である』(角川新書)、『新しい学力』(岩波新書)等、著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解論語──正直者がバカをみない生き方』(2019年4月23日 第7刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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4.0■大好評、齋藤先生の図解シリーズ第2弾! 江戸時代に大ベストセラーとなった、貝原益軒の『養生訓』。いまでも、健康ガイドの先駆けとしての『養生訓』に学ぶことは多々あります。とはいえ、実際に読み通したことのある人は意外にも少ないのではないでしょうか。 本書は、昨年出版した『図解論語』に続く、シリーズ第2弾です。50の金言として取り上げた益軒の言葉は、言葉そのものが心の支えになります。今回も、わかりやすく図解にし、先生自身のエピソードをふんだんに盛り込みました。また、各項目には、誰もがすぐに実践できる健康法として「齋藤孝の今日からできる養生法」も加えました。『養生訓』を既に読んだことがある人にも、まだ読んだことがない人にも、養生を実践していくためのきっかけとなる、読んで良し、実践して良し、の1冊です。 第一章 生きる力──養生の基本 第二章 飲食の心得──何をどう食べるか 第三章 日々是好日──心をととのえる 第四章 健康配慮社会の到来──身体をととのえる 第五章 年を重ねるほど「ほぐれる」生き方──人生の楽しみ [著者プロフィール] 齋藤孝(さいとう・たかし) 明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『まねる力』(朝日新書)、『語彙力こそが教養である』(角川新書)、『新しい学力』(岩波新書)等、著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解 養生訓─「ほどほど」で長生きする』(2017年3月20日 第3刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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3.3■大好評、齋藤先生の図解シリーズ第3弾! 『菜根譚』は、中国の明の末に生きた洪自誠(こう・じせい)[生没年不詳]が「人がいかに生きていくべきか」を記した指南書で、江戸末期に日本に伝わりました。“人生の格言がこんなところに詰まっていたのか!”と驚くべき内容で、「座右の銘」を探すのにこれほど適した本はありません。そのため、東急グループの創業者・五島慶太氏、元首相・田中角栄氏、小説家・吉川英治氏、野球評論家・野村克也氏など、経営者や政治家にファンがとても多いのです。 本書は、図解シリーズ第3弾ですが、今回も齋藤先生の思いや体験をつなげていただきました。ぜひ自分の状況につなげて読んでみてください。そうすることで、『菜根譚』の言葉が心の格言になっていき、生きていく上での支えになると思います。 <目次> はじめに──人生の格言が詰まった本 第二章 気持ちが楽になる心の持ち方 第三章 幸せになる生き方 第四章 生きやすくなるものの見方 第五章 自分も相手も心地いい関係の作り方 おわりに──一人でも満ち足りる [著者プロフィール] 齋藤孝(さいとう・たかし) 明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『まねる力』(朝日新書)、『語彙力こそが教養である』(角川新書)、『新しい学力』(岩波新書)等、著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解 菜根譚─バランスよければ憂いなし』(2017年10月10日 第3刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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3.3■大好評、齋藤先生の図解シリーズ第4弾! これまで『葉隠』について語られるときは、「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり」という言葉が代表として取り上げられていました。しかし実際に読み込んでいくと、「自分に与えられた仕事をいかにまっとうするか」や「人づきあいの大切さ」などが非常に細やかに描かれています。現代社会とも通じる部分が多く、私たちの生活に引きつけやすい。同時に、『葉隠』に貫かれた精神文化には、学ぶべきところがたくさんあります。 今回も図を使い、一目でその本質がわかるようにしています。『葉隠』の意外な面白さがわかる1冊です。 <目次> はじめに──武士道に、勤め人としての心意気を学ぶ 第一章 心地よく生きる術 第二章 大人としてのたしなみ 第三章 勝つための仕事術 第四章 リーダーの条件 第五章 人づきあいの極意 おわりに──五パーセントの武士道精神が、人を強くする [著者プロフィール] 齋藤孝(さいとう・たかし) 明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『まねる力』(朝日新書)、『語彙力こそが教養である』(角川新書)、『新しい学力』(岩波新書)等、著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解 葉隠―勤め人としての心意気』(2017年1月31日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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3.7■大好評、齋藤先生の図解シリーズ第6弾! 『孫子』は、世界最古、最強の兵法書として広く知られ、ビル・ゲイツや孫正義、野村克也など、名だたるリーダーが座右の書としています。「とにもかくにも勝てばいい」という単純なことではなく、「戦い方を知っている人だけが、思い通りに事を進められる」とあって、私たちにも参考にできることが非常に多いのです。 現代人にとって、戦いとは仕事の現場。商談もクレームも交渉も、そして会議まで、すべてが戦いのようなもの。そのため、目の前の出来事に対し、精神論ではなく戦略的思考を持って動いていくことが必要になります。判断を誤らないために、そしてよりよく仕事をするために必要な『孫子の兵法』の法則を、超訳と図解、そして具体的なエピソードでわかりやすく解説した1冊です。 【目次】 第一章 勝つための条件 第二章 リーダーの心得 第三章 負けない交渉術 第四章 困難にぶつかったときの対処法 第五章 チームで強くなる <コラム>「孫子の兵法」とはどんなものか/「孫子の兵法」はなぜ仕事に役立つのか/『孫子』が書かれた時代/『孫子』に学んだ人たち [著者プロフィール] 齋藤孝(さいとう・たかし) 明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『まねる力』(朝日新書)、『語彙力こそが教養である』(角川新書)、『新しい学力』(岩波新書)等、著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解 孫子の兵法―丸くおさめる戦略思考』(2018年6月25日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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3.9ネットサーフィンやSNSは便利だが依存性がある。「時間や集中力をそぐだけでなく、やりすぎると自己肯定感やメンタルの強さにまで悪影響を与える。毎日1時間、ネット・SNSを断って“本物”に触れよう。さらっと表面をなぞるのではなく、深く沈潜する読書は、疑似体験ではなく“体験”として血肉になる。そういう時間を過ごしている人からは、深い教養と品性が自然とにじみ出る。漱石やドストエフスキーの世界に浸り、科学や歴史の名著とじっくり対峙しよう」…著者が今もっとも伝えたい、知的な大人へのメッセージ。
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3.9●読書術の大家が、ネット時代に教える「だからこそ本を読む」理由 「ネットがあるのになぜ本を読むのか」。 そんな話もありますが、本当にそうでしょうか? 私たちは日々情報には触れていますが、そこで何が残っているのかというと、 ただ無為に情報を消費しているだけ、のような状況もあります。 本を読むことでしか学べないことは、確実にあります。 文学・読書の大家である齋藤先生が、今の時代だからこそ勧める「読書する理由」と、 「人生と知性に深みをつくる読書」の仕方を紹介します。
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4.3日々の仕事や暮らしの中で、他人に態度を変えてもらいたい、言いにくい一言を言いたいと思う場面はしょっちゅうあります。上司や取引先からの理不尽な叱責、勉強しない子ども、家事を手伝わない夫、話の長いお年寄り、などなど。さらに深刻なケースをいえば、パワハラを繰り返す上司、DVを繰り返す男……。そんな人たちに対して、自分の言いたいことを伝えたい。そんなときは、15秒で話をまとめ、提案のかたちで終わらせるとうまくいきます。15秒ならば、事前に準備しておいたセリフをおぼえて、そのまま伝えることができます。また、長い話になると相手が話をさえぎってきますが、15秒ならその心配もありません。そして、最後を提案の形で終わらせることができれば、相手を怒らせることなく、自分の主張を通すことができます。たとえば、パワハラ上司には「課長、たいへん申し訳ないのですが、そういう言い方をされると仕事のモチベーションが下がってしまいます。別の言い方をしていただけないでしょうか。私も、必ず態度を改めますので」といった具合です。上司や先輩、部下とのやりとりから、家庭やPTAの問題まで。具体例を挙げながら、双方が納得できる提案を行う技術を、コミュニケーション研究の第一人者が開陳します。
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3.9かつての大人(中高年)には、どこか不機嫌そうでいかつく、重たいイメージがありました。 昔の文豪であれば、不機嫌そうにしていても周囲が気を遣ってくれるかもしれませんが、今はそういう時代ではありません。 つまり、重く威圧的な大人は、時代とマッチしないのです。 不機嫌そうにしているだけで職場の雰囲気を重くしますし、 その不機嫌さ自体が、ある種のハラスメントにつながりかねない世の中です。 軽やかなスピードがあって、いつも笑顔で上機嫌。 周りの雰囲気をやわらかくし、嫌味や愚痴を言われてもおおらかにふんわりと受け流す。 修羅場のようなシチュエーションでも、それ自体を面白がる余裕を持ち、 白黒はっきりつけようとせず、むやみに一喜一憂しない。 そんな人物こそが、今の時代に求められるスマートな「大人」だといえるでしょう。 ――「はじめに」より キレる、不機嫌になる、場の雰囲気を壊す、 デリカシーがない、グレーゾーンがない人で溢れかえる今、求められる 軽やかでユーモアのある大人になるための極意。 職場、友人など、人間関係における40の悩みを、大人の対応力で解決。 もう、むやみに悩まない、傷つかない。 大人の対応ができれば、あなた自身がもっと生きやすくなる。 【大人の対応力 悩みケース抜粋】 嫌味を言ってくる 急にスケジュールを変更してくる 価値観を押し付けてくる 一方的に怒りをぶつけてきた 管轄外の仕事を押し付けられた 言うことが変わる人に振り回される とんでもないミスをして、仕事相手を怒らせてしまった など 【著者プロフィール】 齋藤孝(さいとう たかし) 1960年静岡県生まれ。明治大学文学部教授。 著書に『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)など多数。
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-語彙力は国語力や思考力といった学力だけでなく、生きる力にも直結する。「まじ」「やばい」が口癖の大人にさせないために、親ができる様々なこと。 ※本書は2017年8月4日に配信を開始した単行本「子どもの語彙力を伸ばすのは、親の務めです。」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
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4.0●『菜根譚』は中国の古典のひとつで、明末期の洪自誠が記した随筆集です。 『論語』が道徳の名言集、『孫子の兵法』が戦略の教科書だとすると、 『菜根譚』は処世訓の最高傑作と言われており、松下幸之助、田中角栄、川上哲治、野村克也などの名経営者や著名人の愛読書としても知られています。 わかりやすい言葉で書かれた処世訓は、リアルに私たちの人生に迫ってきて、 自分の行動を変えるヒントを与えてくれます。 また、本場の中国よりも日本での人気が高いことでも特徴で、このことから「日本人に合った処世訓」と言えると思います。 ●『菜根譚』には「逆境は良薬」「逆境は人間を鍛える溶鉱炉」など、 本来ならマイナスに捉えてしまう「逆境」を前向きに捉え、 それをバネにしてさらに高みを目指す生き方が数多く示されています。 そこには、政争に巻き込まれ隠遁せざるを得なかったと推測される著者自身の境遇が色濃く反映されています。 辛酸をなめつくしたからこそ、「逆境」を活かしきる珠玉の言葉を生むことができたのだと言えるでしょう。 また、単に「逆境」に対する姿勢だけではなく、逆境にあって、力を蓄積することの大事さ、冷静に物事をみる方法等の「逆境を過ごす方法」まで書かれています。 ●本書では、『菜根譚』の教えである、人生、誰もが陥る「逆境」にどう立ち向かっていくか? 富や名声ではない幸福論とは? そして人づきあいの極意、人間力の高め方…など普遍的なメッセージをエッセンスを超訳でわかりやすく紹介します。
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3.4道徳はキレイごとではありません。先人たちが伝えてくれた「精神文化」と「身体文化」の結晶です。 よくビジネスパーソンに必要なスキルとして「IT・会計・英語」の3つが挙げられたりしますが、私はここに「道徳」も入れたい! と本気で思っているほどです。 インターネットが世界中を駆け巡り、すべての情報が一瞬のうちに共有されるグローバル社会において、人間関係はどんどん多様に、そして複雑になっています。 本来人を幸せにする技術が、人をおとしめたり、誤解したり、孤立化させる要因にすらなっています。こうした閉塞感のただよう社会を生き抜くために必要なのが、本当の意味での「道徳」なのです。――(「はじめに」より)
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3.2「1分」で片づけるなんてそんな無茶な、と思われるかもしれないが、要は考え方を180度ひっくり返せばいい。「この仕事を終えて時計を見たら1時間が過ぎていた」ではなく、最初から「この仕事にかけられる時間は1分しかない」と決めてかかるのである。仕事を1分単位で区切るとすれば、余計なことを考えている余裕はなくなる。「その間に何ができるか」という視点で、いきなり核心部分だけをこなそうとするだろう。多大な集中力を要するとともに、仕事の質や発想がまるで変わってくるのだ。ただし、実際に「1分」で仕事をこなすには、相応のコツと訓練が必要だ。そこでこの本では、「1分意思決定術」「1分プレゼン術」「1分発想術」「1分交渉術」「1分出会い術」「1分部下指導術」「1分メンテナンス術」「1分情報吸収術」など、1分で仕事を片づけるために今日からすぐ使えて、どんな仕事にも応用できる様々な「ワザ」を紹介する。
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4.0『君主論』は“西洋の『孫子の兵法』”とも呼ばれ、リーダーのための教科書として知られています。 中世イタリアの官僚ニッコロ・マキャベリが、自らの経験を基に「成功する組織の作り方」「統治の技術」「人間の本質」などについて著しています。 ※『君主論』とは? ……権謀術数の書として物議を醸し、現代では帝王学として切り貼りされがち。 しかし、それが政庁への再雇用を求めて権力者に献呈された論文だったことはあまり知られていない。 ルネサンス期のフィレンツェで書かれた、乱世を生き抜く政治哲学。 本書は、その『君主論』を現代のビジネスマンが読んでも分り易いように“ビジネス語訳”し再構成、理解の助けとなる事例を加えています。 リーダーシップは先天的な素質ではなく、訓練して身に付けるもの。「人を思いのままに動かす方法」を会得できるヒントにもなります。 「厳しい世の中をサバイブする知恵がここにある」「慎重であるより、果断であれ」というメッセージを打ち出します。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】本書は、人気教育学者として活躍する著者が、『論語』の言葉を小学生向けにやさしく解説したものです。『論語』の言葉を厳選し、「勉強ができるようになりたい」、「友だちと仲良くしたい」といった、小学生がぶつかりがちな悩みを引き合いに出して、わかりやすく説明しています。親が子どもに伝えたくても、うまく言葉にできないこともあります。そんなとき、長いお説教をするよりも、『論語』を読ませたほうが、人生で大切なことが子どもに伝わるでしょう。苦難の時代を生き抜いた孔子の言葉は、先の見えない社会情勢の中、仕事や人生に悩みや迷いを抱えながら生きる多くの人々の心に訴えかけます。子どもの頃から『論語』の言葉に親しんでおけば、人生で悩んだり迷ったりしたとききっと役に立つ、一生の宝物になります。鮮やかなカラーとやさしい言葉で楽しみながら『論語』を学ぶ、親子で一緒に読みたい一冊。
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4.0100年前から愛され続けるミリオンセラー、中勘助の『銀の匙』。自伝的成長物語が伝える、普遍的な心のあり方や社会に縛られない生き様、時代を越えた日本語の面白さとは──。教養を深め自分の世界を築く「読書の力」と、読者の価値観を一変させる「文学の力」を、齋藤孝が熱く語る。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『声に出して読みたい日本語』『三色ボールペン』に続く、齋藤孝先生の“真に必要な日本語力を確実に定着させる”ための語彙力アップのトレーニングブック。 ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、ウェブサイトから本編「問題編」ページのPDFファイルをダウンロードできます。お使いのパソコンにPDFビューアをインストールの上、プリンターなどで印刷してお楽しみください。
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3.4「『論破』が得意だった私は、 次第に仲間内の飲み会に呼ばれなくなり、 『論破』をやめた。 “ディベート文化”が定着していない日本では、 人間関係を壊してしまう。 自分の意見に賛同してもらうには “技術”と“思いやり”が必要なのだ」 【どんな本なのか?】 1,000万部超え著者“齋藤孝先生”が教える「人づき合いの技術」 「雑談力」「語彙力」「伝え方」「教養」などのテーマで、 ベストセラーを含む累計部数1,000万部を超える著書を世に送り出し、 コミュニケーションを専門とする明治大学教授の齋藤孝先生が、 偉人たちの教えや自身の経験に基づく 実践的な『人づき合いのコツ』をわかりやすく解説しています。 【この本を読むとどうなる?】 人間関係のストレスが解消され、生きるのがラクになる “苦手な上司や取引先と、どう接していいかわからない” “うまく説明できず、バカにされているような気がする” “「いまどきの部下」が思い通りに動いてくれない” “きちんと伝えたつもりなのに、ミスが生じてしまった” “言いにくいことが、うまく言えない” コミュニケーションがうまく取れず、 人間関係にストレスを感じ、 仕事や生活が何だかうまくいかない---。 そんな悩みを持つ人に向けた 簡単にできるテクニックと理論を紹介しています。 仕事を成功に導くためには 多くの人に味方になってもらうことが必須。 コミュニケーションが苦手でも、 コツさえ覚えて実践すれば 人間関係に悩まずにすむのです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間力を見る面接、思考力を問う記述式設問、読む・書く・聞く・話すの4技能重視の英吾試験……。2020年度からの大学入試が求めるのは、「新しい学力」(自ら学ぶ意欲・問題解決能力)だ。「ゆとり」同様、確かにその理念は否定しがたい。だが現実として、学校現場は対応できるのか? 本特集では、林芳正文部科学大臣と、元リクルートで現在、奈良市立一条高等学校校長の藤原和博氏との対談「大臣に改革の本義を質す」のほか、竹内洋関西大学東京センター長と齋藤孝明治大学教授との対談、現役高校教師座談会など、さまざまな角度から入試改革を検証。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ことばの伝道師・齋藤孝先生が「大科学者」アインシュタインの教えを8歳で理解できるように超訳しました。 世の中を生き抜くヒントがつまった1冊を親子で学ぶ! アインシュタインのもつ「独創性」「先見性」「創造性」、アインシュタインの思考を身につけるための28の言葉。 「常識とは、18歳までに身に着けた偏見のコレクションのことをいう」 「創造力は知識よりも重要だ。知識には限界があるが、創造力は世界を覆う」 「どんな条件であれ、私には確信がある。神は絶対にサイコロを振らない」 「失敗したことのない人間というのは、挑戦をしたことのない人間である」 「私は賢いわけではない。ただ、人よりも長い時間、1つのことと付き合うようにしているだけである。」 といった「原文」を齋藤先生の「超訳」と「簡単な解説」を1セットにして見開き展開(イラスト付き) 【目次】 はじめに アインシュタイン紹介 第1章 想像力が全ての源になる! 第2章 いろんなものにワクワクしてみよう! 第3章 新しいことを知るのは大きな喜びだ! 第4章 学ぶことは人間だけの特権だ! 第5章 一つのことをつきつめると成果が生まれる! おわりに
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3.8この本で提示するのは、他人の評価にまどわされずに、自分の「芯」を培う――そんな「自信の作り方」です。 ●他人の目、他人の反応に翻弄され、息苦しさを感じている方 ●他人との距離の取り方に悩んでいる方 ●自分に自信が持てなくて、チャレンジができない方 こんな方たちにお勧めします。「自信=自芯」です。「できる」を少しずつ増やすことで心の芯は太くなっていきます。実際に多くの学生を変えてきた齋藤孝氏が自分の「芯」を培うメソッドをやさしく教えます。強い人の前だと自分が出せない、人とうまく付き合えない、周りに流されて疲れてしまう……。そんなあなたを支える本。
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-孫子もいいけど、やっぱり『論語』! 人生の指針になる孔子の教えを子どもにも分かりやすく解説! 『論語』は約1500年前に伝来し、長年親しまれてきた書物です。孔子の時代から、人々の悩みは変わりません。周りの人の目を気にしたり、人生の生きがいを探したり、学ぶ目的に迷ったり……そうした現代にも通じる疑問に答え、人間として大切な価値観を弟子たちに伝えた記録、それが『論語』なのです。本書では、人気教育学者として活躍する齋藤孝先生が、子育てに役立つ孔子の言葉を45厳選し、超訳して解説。子どもをまっすぐ、たくましく育てるための『論語』の入門書。『子どもが育つ論語の言葉』を改題。 【項目例】●「君子(くんし)は争(あらそ)う所(ところ)なし」→バカバカしいことでケンカしてもしょうがない ●「過ぎたるは猶(な)お及ばざるがごとし」→やりすぎちゃいけない ●「小人(しょうじん)窮(きゅう)すれば斯(ここ)に濫(みだ)る」→人間ができていないとパニックになる ●「人の生くるは直し」→まっすぐに生きなければだめだ
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3.4◆弱くても勝てる 最強の戦略教科書をポケットに ◆激変する時代をたくましく生き抜く 厳しい世の中をサバイブする。駆け引き、段取り、競争に強くなる。 「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」などの箴言で知られる『孫子』。 中国の古代、春秋時代の武将、孫武が書いたとされ、2000年以上も読み継がれたまさに古典中の古典。 世界最古の兵法書であるとともに、現代にも通じる人への深い洞察の書として繰り返し読み返されてきた。 リーダーシップ、組織の統率の仕方、人間心理の綾などを読みとるうえで必携の書。 今回1分間名著シリーズとして、たった1分のスキマ時間で名著のエッセンスがマスターできるスタイルで登場!
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3.8「語彙」(知っている言葉の量)が豊かな人、すなわち語彙力のある人ほど、難しい文章を読むことができ、国語の試験でも苦労せずにすみます。語彙力を高める一番の方法は、本を読むことです。さらに、日常生活で友だちとおしゃべりしたり、メールのやりとりをしたり、歌を聴いたり、といったことでも、語彙を増やすことができます。語彙力を高めると、国語の成績が上がるのはもちろんのこと、友だちやまわりの人たちとよい関係を築くことができ、毎日の生活や人生が彩り豊かになります。本書では、齋藤孝先生が実体験を交えて、語彙の増やし方を伝授しています。具体的な掲載項目は、「電子辞書をリビングに置いておく」「15秒であらすじを話す」「スピードを上げて音読する」「名言ノートをつくる」「言葉の潮流が歴史をつくる」などです。巻末の資料編「これだけは覚えておこう!」も役に立ちます。
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3.7「今もっとも知的好奇心をかき立ててくれるのは科学の分野。その興奮を知らずにいるのはもったいない」。齋藤先生が蔵書からおススメの“理系本”50冊あまりを紹介。初心者も手に取りやすい入門書から、世紀の発見を追ったドキュメンタリー、マンガで解説する数学の本まで多彩なラインナップ。科学の分野への苦手意識を払拭し、新たな読書の地平へといざなってくれる、画期的な読書ガイド。
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3.6単に「理系になれなかった人」が「文系の人」なのではない。実は専門性を持たないように見える文系人間が、この社会を動かしている。 「理系」はお金を生み出し、社会に貢献しているが、「文系」はお金を生まず、たいして社会の役に立たないとみなされることがあるが、本当にそうなのだろうか。実は文系人間には、文系特有の強み「文系力」があるのだ。「文系力」とはいかなるものなのか、また、これまで「文系力」がいかに私たちの社会を大きく動かしてきたのかを明らかにする。 理系偏重時代にあって、今後ますます求められる「文系力」とはいかなるものか。またその文系力をいかに鍛えるかを明かす。あなたの中に眠る文系力こそ、最強の武器になる! まえがき 眠っている「文系力」を呼び覚まそう 第1章 なぜいま、「文系軽視」の時代なのか 第2章 文系人間、理系人間とは何者か 第3章 理系にはない文系の強み 第4章 社会から求められている文系の力 第5章 「文系力」が世界を変える 第6章 「文系力」を磨く読書法
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4.0阿川佐和子、推薦! 「なんであの人に頼まれると断れないのだろう。 なぜあの人の前ではいつも素直になれるのか。 どうしてこの本は、頭にスルリと入ってくるのかしら!」 人生は説得の連続です。 ●会議で企画をプレゼンする ●妻・夫に家事を頼む ●子どもに勉強させる ●帰りたがる同僚を二次会に誘う ●就職面接で自己アピールする など、さまざまなシーンがあります。 それに、すべての商売は「説得」です。 ●商品を買ってもらう ●サービスを利用してもらう ●お店に入ってもらう わたしたちが説得をしない日はないと言っていいでしょう。 しかしこの「説得」がなかなか一筋縄ではいかないのも事実。 一生懸命、相手に言葉を投げかけても、 あっさり首を横に振られてしまう、 という方は思いのほか多いようです。 この本はそんな悩みを持つ方に向けた、 「なぜか受け入れられる人」になるための、 超・実践的ガイドブックです。 教材は古今東西の「モノ・コト・ヒト」。 牛丼の吉野家。 東京ディズニーリゾート。 ジャパネットたかた。 ナポレオン。 西郷隆盛。 田中角栄。 ビートたけし。 大阪人。 クイズ番組。 心理学の名著『影響力の武器』――。 そういった実際に「説得に成功した」例をもとに、 そのポイントを抽出して解説してゆきます。 しかも「具体的にはどういう言葉で伝えたらいいか」 サンプル文もご紹介。 読んだその日から、すぐに使えます! ◆本書に登場する74の「説得のルール」より一部をご紹介 ・心理的な「貸し」をつくる ・まずは大筋で相手に同意する ・論破しない ・相手に対して「情」を持つ ・相手の「夢」をビジュアル化する ・不機嫌アピールをしない ほか。 詳しくは本書で!
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4.0『言志四録(げんししろく)』は、儒学者・佐藤一斎が40年あまりにわたって書き綴った語録で、指導者のバイブル。また、西郷隆盛や吉田松陰、坂本龍馬、佐久間象山らが心酔した書としても知られています。 今回『言志四録』に着目したのは、非常に優れた「人生の指南書」であり、いまも長く読み継がれているにもかかわらず、その魅力があまり広く知られていないという点に尽きます。 『論語』同様、座右の銘にしたくなる切れ味鋭い言葉に加え、仕事や人づきあい、リーダーの心得など、ビジネスパーソンの役に立つこの本の面白さを、わかりやすい図と共に解説します。 第一章 結果を出すには働き方を変える──仕事力 第二章 考えて動けるチームを作る──リーダー力 第三章 学びを無駄にしない──学習力 第四章 人とのちょうどいい距離感──人間関係力 第五章 悔いのない生き方──人生力 <著者プロフィール> 齋藤孝(さいとう・たかし) 明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『まねる力』(朝日新書)、『語彙力こそが教養である』(角川新書)、『新しい学力』(岩波新書)等、著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解 言志四録──学べば吉』(2017年10月31日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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3.6ベストセラー17万部突破の『語彙力こそが教養である』の著者・明治大学の齋藤孝先生が、普段気になる「語彙力」を実践的に紹介 メールやLINEで、いつも同じ言葉が続いてしまう(思います、考えますなど)、つい「大変」「すごい」などと使っていて、言葉が足らないと感じている――。 そんな方に向けて、「言い換え」で語彙力がどんどん増える1冊をつくりました。 たとえば、ビジネスで「わかりません」「無理です」というと、頼りなく感じますが、「不勉強で申し訳ございません」「荷が勝ちます」などというときちんとした印象が生まれます。 日常のあらたまったシーンで使える言葉、上品に感じるやまとことば、ビジネスシーンで使える言葉、相手の気持ちを害さない言い回しなど、実践的に使い方を紹介します。 また、メールなどで「考えます」がやたらと続いてしまうという方には、「考える」のニュアンス別バリエーションも紹介。読むだけで「教養」を感じさせられる文章が書けるようになること請け合いです。
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3.7数万冊分の情報をストックして、知的アウトプットにつなげる“頭の整理法” 「知的な人」とは、どんな人でしょうか。 あなたはどんなイメージをもっていますか? 頭が切れる? 知識をたくさん持っている? ちょっとした言葉にも、教養が感じられる人? 私は、知的な人とは、「問題解決能力」が高く、 さらに「知識が豊富」な人と考えます。 これは車の両輪のようなもので、どちらが欠けても「知性的」とは言えません。 お互いがお互いを補完し合っているからです。 知的な人は、普通の人たちとどこが違うのでしょう? それは、「頭の整理の仕方」です。 知性のある人は、どれだけ膨大な情報やデータが入ってきても、 きちんと頭の中で適切にまとめ、処理をして、 最後には「知的アウトプット」につなげます。 本書では、知識のインプットから、頭の中の整理、 知的で生産的なアウトプットまで、知的生産の技術をすべて公開。 知性を磨きたい、深みのある大人になりたい人にお勧めの1冊です。
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4.1思いを言葉化する、教養の超アウトプット法。 例えば、エレベーターで社長と一緒になったが、 気の利いたことが何も言えない… 飲みの席で、ふられた話題に「知らない」と答えたら場がしらけた… ――こんな経験はありませんか? 「言葉にできない」 「うまく(言葉で)伝えられない」 こんな悩みをもつ人は多いのではないでしょうか。 「言葉にできる」とは、相手を納得させられることが言えること、を指します。 「言葉にできない人」は、往々にして相手から 「考えていないな」と思われたり、場を気まずくしてしまいがちです。 この会話のもどかしさを解消するのが本書です。 意味のあるコンパクトなコメントを駆使し、どんな会話も盛り上げ、 いつも話題の中心にいるのが「言葉にできる人」。 日々のアウトプット(言葉化)を鍛えれば、誰でも必ずなれます。 齋藤先生が教える、教養の超アウトプット法、 知らない話題でも切り抜ける「間に合う会話力」、 15秒で伝えきる知的会話術を伝授します。
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-日本人はまだ気づいていない、人生を楽しく過ごすための術は既に日本人が自分の中に持っていることを・・・つまり、あとは「気づくだけ」でいい。 大人しくてクソ真面目で面白くない・・・・・・ そんな日本人のイメージを日本人自身が覆す、日本人って「人生を楽しむ」能力が高いと気づかせてくれるエピソードが満載。 どんな苦情においても落ち込むことはない、気づくだけで、肩の力がすっと抜けて楽になるはずだ。 2011年は日本人にとって忘れられない一年となった。日本は悲しみ、苦しみ、怒り、絶望の中にいた。しかし、日本人は震災直前から力を 合わせて前へ進もうとした。その姿は世界に絶賛され、現在も着実に復興・再生に向け前進している。 「幸せ感覚」=人生を楽しくすごすための術。本書は、トイレ・虫の音・落語・ちょんまげ・プロレスと将棋・マンガ・ふんどし・踊り 旅と女・幕の内弁当・少女マンガ・畳・火事・・・等々、江戸時代から現代にかけて日本人の生活に密着した物事を「気づき」のキーワード として列挙し、それらと日本人の関わりを紹介しながら、日本人の精神性、美徳、思考、行動、言語、習性、民族性・・・・・・等、多角的な視点 から、日本人が体得してきた「日々の生活を楽しくする」「幸福な人生を送る」術について解説していく。
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3.0かつて武家や商家では、当主が子孫に向けて、実体験に基づいた教えを伝える家訓をつくった。今、読み直すと、現代に生きる私たちにとっても役立つものであることに気づかされる。人生の背骨、すなわち指針を持つために大きな助けとなるからだ。武家や商家の家訓や、財閥・一流企業の社訓から、仕事と人生に役立つ言葉をセレクト。現代日本人が忘れた先人の知恵を読み解く一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★孫氏の戦略的思考術が身につく!★★ 2500年の歴史を持つ兵法書「孫子の兵法」を具体的な現代のビジネスシーンで役立つノウハウを齋藤孝がマンガを使ってしっかり丁寧に解説しました。 リーダーの必読書と言われ続けてきた孫氏の兵法をわかりやすく解説しています。ビジネス以外でも、少しでもそのエッセンスを汲み取り日々の生活に活かしていける一冊です! 【目次】 本書の見方 登場人物紹介 【序章】孫子の兵法の基本 【1章】(環境編)社内の環境を整える秘訣 【2章】(個人編)ビジネスマンとして成長するには 【3章】(指導者編)リーダーとして成長するには 【4章】(競争編)競争・交渉をうまく進める秘訣 【5章】(失敗・挽回編)失敗したときの対処と予防 【6章】(チーム編)チームをより強くする! <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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3.7若いうちは時間が足りない、定年後は時間を持て余す…時間に関する悩みはつきない。この原因は時間を「人生」という側面から考えていないからだ。いつ終わるかわからない時間である人生をどう管理するか? 本書では、人生をヒンドゥー教にならい「新・四住期」という四時期に分け、それぞれの過ごし方を考える。時間を効率的に使う技術から楽しむ方法まで、人生をタイムマネジメントするための一冊。
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3.8日本人は「押しが弱い」。なぜこうも弱いのだろうか? それは、我々日本人が元々、アフリカでの人類誕生以来、幾多の争いに負けつづけ、大陸から押し出されて現在の地にたどりついた民族だからではないか。ならば、まず自分たちの弱さを認めることだ。「押しの弱さ」は恥じるべきことではなく、むしろ現代の世界では「売り」になる。弱さを逆手にとった画期的日本人論。
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4.2◆AIにも負けない知性をつくる! ・悩んでも混乱せず、問いから逃げない ・仕事の中に自己本位の要素を確保する ・「覚悟を決めた」学問は前頭葉を鍛える ・知の力でメンタルの悩みから解放される ・自分の力を信じるあり方から離れてみる ◆タフな知性は「生存戦略」として最も有効だ 知性とは困難や厳しい現実に直面したときに、その原因が何かを見極め、取りうる選択肢を探し対処する力に他ならない。つまり真の知性とは「生きる力」そのものだが、現代は知性に対するアンチとしての「反知性主義」が台頭したり、AI(人工知能)が今後人間の知能を凌駕するともいわれており、知性の力が改めて問われている。誰もが訓練により高められるものとしての知性を鍛え、普遍的な力を手に入れる。 ◆AI(人工知能)、反知性主義の台頭……移ろう時代に〈本物のさびない知性〉を養う! 知性があれば、折れない、しがみつかない、動じない!
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3.8西郷隆盛が座右の書としていたことでも有名な、幕末の儒学者・佐藤一斎の『言志四録』には、現代日本にこそ必要な人生の知恵が、簡潔かつ的確な言葉で言い表わされている。佐久間象山、吉田松陰、勝海舟、坂本龍馬、伊藤博文といった幕末維新の志士たちは、これに多くを学んだ。本書では、この『言志四録』から<学習法><仕事術><人間関係・リーダー論><人生論>に関する味わいたい言葉の数々をセレクト、わかりやすく解説する。日本が誇る「最強の人生指南書」のエッセンスを凝縮した1冊!
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4.0『日本永代蔵』『世間胸算用』『好色一代男』などの作品で知られる井原西鶴。創意工夫で商いに成功し、一代で財を成した町人や、親から継いだ莫大な財産をすべて色事に捧げた破天荒な男など、身過ぎ世過ぎの浮世をわが身一つで生き抜く魅力的な人物を描き出した。本書では「才覚」をキーワードに西鶴の作品を読み解きながら、現代人に役立つ本当の知恵を探る。
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3.7事典ではなくネーミングの「プロセス」をひも解いた、ありそうでなかった本。誰でも簡単に売れるネーミングが生み出せるよう、ヒット商品の、その名前に至るプロセスや発想法をパターン化し、命名のノウハウを“技化”した。週刊ダイヤモンド人気連載「仕事脳の鍛え方」のネーミング編から生まれた、新しい1冊である!
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5.0子どもの教育で一番大事なことは、勉強を通じて、生きる力となる頭の働きの良さを獲得していくこと。そのために必要な「学習の習慣」は、親の三つの言葉で身に付きます。一つ目は、何かを覚えた後の言葉「いま言ってみて」。口にすることで記憶が定着しやすくなることは、科学的に明らかになっています。二つ目は、やる気を引き出す言葉「すごい、努力する才能がある」。自分は努力ができる人間なんだという確信が生まれます。三つ目は思考の整理をするための言葉「まず何からやる?」算数の文章題にも求められる、段取り力を伸ばす一言です。本書の中には、この三つの言葉以外にも、子どものためになる言葉の例がたくさん載っていますが、少なくともこの三つの言葉を心がければ、子どもは勉強好きになり、子どもの学力はぐんぐん伸びていきます。教育学の専門家が、「勉強しなさい」「宿題やったの」とは違って学ぶ喜びを生みだす言葉を伝授します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福沢諭吉の代表作『学問のすすめ』。 「天は人の上に人を造らず~」という一節はあまりに有名ですが、 この書籍を通じて福沢諭吉が伝えたかったいちばんのメッセージとはいったい何か? それは「学ぶことの重要性」です。 学ぶことで外の世界を知り、欧米列強の圧力下に負けない人になってほしい。 自分の足で立てる「独立心」を養ってほしい。 それこそが福沢諭吉の思いだったのです。 同作には現代社会に生きる私たちにとって、 学ぶ姿勢から社交の大切さまで、 社会人として生きるために必要なことがたくさん書かれています。 ・仕事がつまらない…… ・やりがいが見出せない… ・今の職場に不満がある… そんな方はぜひ本作を読んで、 「今」を乗り切るヒントを見つけてください。 学ぶことでしか『今』は変えられない! やりたいことがあるのであれば、 それを忘れずに成長していけばいい。 いつかチャンスは必ず来るのだから。 ■目次 ・第1話 出会い―有様の不同なるが故にとて他の権理を害するにあらずや ・第2話 現代へ―天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず ・第3話 再会―我心をもって他人の身を制すべからず ・第4話 学ぶとは―賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるに由って出来るものなり ・第5話 友情―人に先って事をなすは正にこれを我輩の任と言うべきなり ・エピローグ 独立―独立とは、自分にて自分の身を支配し、他に依りすがる心なきを言う ■著者 齋藤孝 ■まんが 岩元健一