ブックライブの高評価レビュー

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  • おでんオデッセイ

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    東京の商社で働いていた静香。体調を崩し、仕事を辞め、実家に帰る。実家は練物で商いをしている。自分で立とうと、かいっちゃん(屋台)を開くところがすごいし、果ては東京の有名百貨店の催事から声をかけられるなんて!
    売れない芸人のツインパインズ、つみれさん、上司に目の敵にされている元アスリート、アルバイトの早咲、早咲の父、母と友だち、元カレ、バイヤー。いろんな人がかかわってこの店が成り立っているんだということが分かるお話。

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    2026年01月29日
  • 汝、星のごとく(3)

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    小説の方の原作を読んでいないままに読んだ、ベストセラー小説のコミカライズ。一度読み始めたら、夢中になって読み終わった。人生とは?自分の幸せとは?を深く考えさせられる、テーマ重めの深い内容だった。

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    2026年01月29日
  • 極悪マネジメント1【コミックス版】

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    うわー!!!!めちゃくちゃ可愛い!!!( ;ᯅ; )なんの情報もなく表紙買いしたのですが大当たりでした( っ¯ ³¯ )っ~♡強気受け好きな方は絶対刺さります!!!!だんだん心許していくの可愛すぎる( ߹꒳​߹ )♥︎♥︎♥︎2巻も絶対買います!!!

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    2026年01月29日
  • 今度こそ「不安ぐせ」をゆるめる ポリヴェーガル理論

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    ポリヴェーガル理論の、理論と実践が紹介されています。
    気持ちが乗るまで読めなかったのですが、読み始めたらするすると最後のページまで一気に読めました。

    理論的背景の紹介の後、取り組みやすいいろんな角度からのアプローチが掲載されています。

    日常の何気ない自分の動きの中にも調整機能が含まれていたのだなぁと、人の身体が持つ回復力にも気付かされる内容でした。

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    2026年01月29日
  • 人類にとって「推し」とは何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた

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    著者の語彙力がすごい。ひと通りまともな説明をした後で、最後の一文で落とす切れ味のいい言葉の配置。著者と私が同世代なだけに、たとえ話が刺さる刺さる。懐かしネタも豊富に仕込んであって、読んでいてニヤニヤしてしまった。通勤電車で読むには刺激が強めかも。オタクの生態が事細かに描写されていて、すごくよくわかった気がしました。ありがとうございました。

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    2026年01月29日
  • 水たまりで息をする

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    社会にさも当然かのように根付く価値観を、違和感として私たちに問うてくる。
    個人の「弱さ」に対して私たちはどのように知覚し、受け止めたら良いのだろうか。

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    2026年01月29日
  • さやかの寿司

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    さやかの寿司屋の定員と常連のそれぞれの話。
    特に感動して泣けたのは土建屋の社長の話。
    会社を大きくするために一生懸命働いているうちに嫁に浮気され離婚したことを子供達に言わずに子供達は大人になった。
    立派な家に住むけど、同級生の小さな工務店の社長の家には家族団欒の写真があり、それを見てザワザワする。人生虚しく感じる。
    けど子供達がそれを知って社長に孫を合わせに来る。
    ちらし寿司を囲んで… よくありそうな話なのに情景が目に浮かぶようで思わず泣けた。

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    2026年01月29日
  • 日本人が韓国に渡ってK-POPアイドルになった話。

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    最初に断っておくと、私は日本の芸能界にも疎い方だし、ましてやK-POPアイドルは更によく分からない。申し訳ないがこの本の著者も存じ上げなかった。けどK-POPアイドル界が熾烈な世界であることは知っている。なのでこの様な世界に飛び込む人はどんな人なんだろうと思って本を手に取った。するとたまたまYouTubeで目にしたK-POPアイドルに惹きつけられ、韓国語も話せなかったのに渡韓し、アイドルになったという経歴だった。残念ながら私には著者のように、激烈に何かに魅了された体験はないため、少し羨ましく思った。しかし人間関係に悩んだり、裏方の仕事をしたりと、著者もキラキラしない時間の方が多いのかなと思うと

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    2026年01月29日
  • お求めいただいた暴君陛下の悪女です(コミック) : 4

    購入済み

    ラース皇妃も型破りな方ですがその侍従もやっぱり変わった人でした。常に無表情で後ろに控えていたので気になっていましたが、皇妃にふさわしい侍従だと納得しました。

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    2026年01月29日
  • 一億円の犬

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    ネタバレ

    面白かった!!
    最初は、主人公の虚言癖があんまりに哀れというか見ていられなくて、読むのをやめようかとも思ったが、保護犬をお迎えしてからの展開は、すごく良かった。

    私自身も犬が好きではないし、飼った経験もないので「犬なんて病気になったら医療費も全部自費だし、いいことないのに」と思っていたが、犬というものに興味が湧いたというか、飼ってみたいかも、と思わせるだけの力があった。

    近所の保護犬、保護猫のサイトを開いてしまったほど。

    1本の映画としてもすごく成立しそうな話なので、映像化したら面白そう、という印象。
    本当にとても良かった。

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    2026年01月29日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    このようなビジネス本はうさんくさく感じてしまうことが多いが、著者の本は読みやすい。
    様々な学問及び偉人の考え方を落とし込んで話がすすむため、自分に当てはめてイメージしやすいし、
    内容がスッと入ってくる。
    意識を変えるよりまず行動する、自分の幸せの指針を考える、人生の春夏秋冬、人材の価値の需要と供給(流行の資格や学位にのっかるより逆張り)、移動して自分の居場所をみつけるポジショニング、好きに勝ることない、長く続けることの価値、凡庸なアーティストは模倣する。偉大なアーティストは奪う。、みっともないことをしているか(失敗し成長の機会を得ているのか)、コンフォートゾーンを抜ける

    どれも意識していきた

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    2026年01月29日
  • ガダラの豚 1

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    なにこれ、めちゃくちゃ面白い。今まで読まなかったのが本当にもったいない。

    実は中島らもさん、今回が初読。
    本作は文庫本三部作の一冊目で、第一部は主人公・大生部(おおうべ)教授のテレビ出演と、妻がハマってしまった新興宗教のインチキを暴くエピソードが中心になっている。

    登場人物はとにかく多彩で、第一巻はその紹介や登場にまつわるウンチクがたっぷり。
    まだ本格的に活躍しないキャラクターも多いが、背景設定が異様に濃く、人物の書き分けが鮮明なのでまったく退屈しない。

    大物風に登場したのに、いきなり修行に失敗する大阿闍梨。
    呪術を専門とする一風変わった民族学者の大学教授。
    少林寺で鍛えた助手。
    一番ま

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    2026年01月29日
  • 国宝 上 青春篇

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    ネタバレ

    2025年に大ヒットした映画『国宝』を観る前に、原作を読んでおこうと上下巻の文庫を手に取った。歌舞伎についての知識はほとんどなかったが、その不安は読み始めてすぐに消える。語りかけるような地の文と巧みな描写が、読者を自然と物語の世界へ導いてくれるからだ。

    物語は長崎・丸山町から始まり、歌舞伎という芸の世界と、そこに生きる人間たちの業を鮮烈に描き出していく。喜久雄という才能が見いだされる瞬間は、まさに圧巻。芸に選ばれてしまった人間の運命、その残酷さと同時に宿る美しさが、胸に深く刻まれる。

    映画版も素晴らしい完成度だったが、原作を読むことで、徳次や弁天、そして綾乃といった人物たちの存在がいかに物

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    2026年01月29日
  • お求めいただいた暴君陛下の悪女です(コミック) : 3

    購入済み

    登場時の絵から中々手強そうな雰囲気の第6夫人でしたがラース皇妃とのマウント合戦では完全に負けてましたね。ラース皇妃ホント魅力的^ ^

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    2026年01月29日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    とても面白くて、仕事で忙しくても合間を縫って読み続けることができた。
    読み進めてく中で疑問点が浮かんでも次ページで回収してくれるし、安心感、納得感があった。
    もう一回読んでもっと自分に落とし込みたい〜

    「言語化ノート術」を習慣化して身につけたい!
    (可愛いノート買ってからやる♬)

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    2026年01月29日
  • 幸せを引き寄せる 365日開運の習慣

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    今まで忘れていたり、知らなかったりしたけど、生きていく上で大切なことが書かれていました。
    感謝すること、笑顔でいることを心がけていきたいと思います。

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    2026年01月29日
  • 普天を我が手に 第三部

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    戦後日本の復興を願い、それぞれが信じる正義を胸に闘う主人公たちの姿が美しい。
    昭和という激動の時代を駆け抜けた壮大な三部作。まるで近現代史の教科書のような重みと、深い感動をもって幕を閉じた。

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    2026年01月29日
  • 博士の愛した数式

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    ネタバレ

    去年はミステリーばかり読んでたので
    温かい物語を欲して手に取りました。
    数学の難しい公式(私は数学が大の苦手)が
    出てきて、大丈夫かな読み進めれるかなと
    思いましたが不思議とスラスラ読めました。

    博士は不器用ながらにルートを守り
    主人公とルートは博士を慕い、
    最後はずっと涙が止まりませんでした。
    終わってほしくないな、と久しぶりに感じた読書体験でした。

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    2026年01月29日
  • 嘘彼氏でもいいからとにかくシたいましろちゃん(2)

    MJS

    ネタバレ 購入済み

    あとがきにあるとおり・・・

    ましろちゃん、相変わらずブッとんでます。
    でも、攻められるとよわよわなところもイイですね。
    あとがきにあるとおり、前作(?)の「アラサーママの私でいいの?」の定番ストーリーパターンと同様にパターンを作っていたのに、ましろちゃんが暴れて作者さんもとっても困っているようです(いいぞもっとヤれ)。

    まだまだましろちゃん始め、女の子たちにもっともっと大暴れしてほしいです。

    #シュール #笑える #スカッとする

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    2026年01月29日
  • ジヴェルニーの食卓

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    ネタバレ

    〇マティス
    この夏上野で開催されたマティス展に行くことができた。
    作中に登場したマグノリアの絵もそこで見ることができた。
    体の自由が利かなくなってもベッドに居ながら、車椅子にのりながら、マティスの視線の先にモネの世界が作り出されるのを思い描くとわくわくした。

    〇ドガ
    ドガの描いたバレリーナの絵はいくつも見たことがあったが、そのリアルな絵の裏にたくさんの蠟で作られた彫刻があったとは。バレリーナたちはお金を持つパトロンの目に留まるために練習を重ね、その中の一握りだけが舞台で喝采を手に入れる。その中でドガの目に留まり彼によって永遠のエトワールの座を手にしたことはモデルになった彼女にとっては喜ばしい

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    2026年01月29日