アガサ・クリスティーのレビュー一覧

  • 葬儀を終えて〔新訳版〕

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    これは面白かった~
    お屋敷もの、遺産相続争い 設定は十分です。
    ティモシーがなんだかな~な老害っぷりもよかったし、リザムンドもよかった。

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    2025年02月19日
  • 杉の柩

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    アガサクリスティの攻略本を読んだので、ドラマは見ていて原作を読んでいないものから読んでみました。登場人物がカタカナだとわからなくなることがありますが、ドラマで見た後だと役者で考える事が出来て、わかりやすいと思います。
     東野圭吾のミステリーを大分読んだので、クリスティはいつも時間がかかるのにサクサクと読めました。相変わらずの面白さでした。

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    2025年02月17日
  • オリエント急行の殺人

    購入済み

    不朽の名作

    ミステリーの女王を今更私が褒める必要はないけれど
    伏線と優雅さとユーモアが鮮やか織り成され
    気づいた頃には読み終えてました。

    ゆっくり列車に揺られ読みたい1冊です!
    事件に巻き込まれたくはないですが…!

    #エモい #切ない #深い

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    2025年02月12日
  • 葬儀を終えて〔新訳版〕

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    いつものことだけど、まずは登場人物を覚えるのが大変(笑)
    しかしやはり面白い。
    最後まで犯人の“は”の字も分からないままクライマックスまで来てしまった。
    いつかまた読み直したい一冊。

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    2025年02月10日
  • 書斎の死体

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    ミス・マープルシリーズ長編2作目。
    1942年の作品。

    ミス・マープルの友人、バントリー夫妻の館の書斎で見知らぬ若い女の死体が発見された。
    その女性は、セントメアリミード村から少し離れたデーンマスのマジェスティックホテルで働いていたダンサー、ルビーキーンだということがわかった。
    警察のメルチェット大佐とスラック警部が捜査を進めるうち、ルビーキーンを可愛がっていたマジェスティックホテルに滞在していた大富豪、コンウェイジェファーソンの遺産問題が動機ではないかと推理する。メルチェット大佐はミスマープルの力を借り、犯人をつきとめるーー

    愛おしい田舎のセントメアリミード村で起こった事件。
    甥のレイモンドは出て来ませんが、バントリー夫妻、メルチェット大佐、スラック警部、サーヘンリー、村の牧師のレナードクレメントや妻のグリゼルダも出て来て、セントメアリミード村オールスターという感じでとても楽しい。
    殺された女性の死体はなぜ関係のないバントリー夫妻の館に置いてあったのか?
    そこの謎解きが楽しく見事です。
    一見関係なさそうな2つの殺人がつながっていくところも。
    こういう、体が不自由でクセが強い大富豪の老人というのがよくクリスティ作品には出て来ますね。

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    2025年02月02日
  • 予告殺人〔新訳版〕

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    読みやすい。謎がわかりそうで、(私は)わからないけど読み続けたい感じ。年を取ってから、仲の良かった人との生活。楽しそう。

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    2025年01月31日
  • 葬儀を終えて〔新訳版〕

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    久しぶりのクリスティ。大富豪の死。他殺を仄めかした人物は葬儀翌日に殺された。容疑は相続人全員?癖のある登場人物。犯人特定の糸口は?やられたという快感を伴う読後感。やはりクリスティは面白い

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    2025年01月26日
  • 牧師館の殺人

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    途中までゆっくりした展開でしたが、副教師が登場してから流れが変わりました。ミス・マープルの推理はポアロとはタイプが違いましたが、洞察力は凄いものがあると感じました。

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    2025年01月22日
  • 予告殺人〔新訳版〕

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    うん、やっぱ再読でも面白いな。
    犯人を知っているからこそ物語の中に散りばめられた伏線に気づける。
    ホント巧いんだよなあ。
    「なるほどねえ」と感心しながら読んじゃう。
    毎度のことながら、クリスティの才能には脱帽です。
    《新聞記事に掲載された殺人予告が現実のものになる》というあらすじだけで、ワクワクさせてくれるところも好き。
    ミス・マープルシリーズも読破しよう。

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    2025年01月16日
  • エッジウェア卿の死

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    読んでみて何となく犯人はこの人ではないかと思いましたが、途中であからさまに疑わしい発言をする公爵が出てきてから、少し混乱してしまいました。読んでいる部外者がこれなのでポアロも随分悩んだと推察できたのは気付いた点でした。

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    2025年01月13日
  • 死の猟犬

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    怪奇現象やオカルトをテーマとしているので、全編暗めの短編集。心霊系もあれば人間の怖さを扱うものもあり、どの話も基本的に登場人物が少ないのでさくさく読めるのがいいところ。
    割と早い段階で先が予想できるものもあるが、そのままでは終わらない捻りのある結末はさすがのクリスティ。この作品以外でも降霊会はたびたび出てくるので作者の好きなモチーフなのだろう。
    特に『ランプ』『ラジオ』『検察側の証人』『青い壺の謎』がお気に入り。

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    2025年01月11日
  • 書斎の死体

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    ネタバレ

    某書籍で傑作と称えられていた本書。噂にたがわぬ面白さだった。

    大佐の書斎に現れた謎の女の死体から始まり、行方不明の女学生の死体が見つかったりと情報がどんどん蓄積されるけど決定的な証拠が出てこなくてやきもきする。その分、最後の最後でしっかりと伏線回収して真相が分かった時のスッキリ感すごい。

    ミス・マープルの捜査というか謎解きの仕方も変わってて面白い。元警視総監が苦々しく思ってて笑った。
    些細な違和感を見逃さない観察眼と年の功だったり。

    途中でヒントはくれてたけど全然分からなかった。途中入れ替わりは考えたけどまんまと騙されてた笑

    ありふれたテーマをここまで展開できるのに驚いた。やっぱり名作も読まないとだね。

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    2025年01月02日
  • 終りなき夜に生れつく

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    ある一人の男の欲深く、罪深い物語。ポアロやミス・マープルのような探偵が出てこなくても、存分に魅力的な物語を描き出すことができる。クリスティーは一言では語ることのできない、ある種の天才。

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    2024年12月30日
  • クリスマス・プディングの冒険

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    一冊でポアロとミス・マープルの話が読めて嬉しい短篇集。
    作者が“クリスマスのご馳走の本”と称するだけあって、満足度もかなり高い。
    相変わらず面白いなあ。
    ホント読むだけで楽しい気分になる。
    どの話も良いけど、『スペイン櫃の秘密』では予想外の方向に話が転がっていくので思わず唸ってしまう。
    ポアロの脳内の犯人像と目の前の人物がピタッと重なった瞬間が、最高に面白いんよね。

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    2024年12月27日
  • 愛の探偵たち

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    *:.。.*:+☆ 年末ひとり英国ミステリフェア(こそっと開催)*:.。.*:+☆
    今年も「クリスマスにはクリスティーを! 」の季節がやってきました♪
    ということで、こちらの短編集をチョイス。

    ノンシリーズ1編、マープルもの4編、ポアロもの2編、クィン氏もの1編・・の、計8編が収録されております。

    解説の方が、本書を「美味しいショートケーキの詰め合わせ」と例えていましたが、まさにその通りで色々な"お味"が楽しめる一冊。

    中でも個人的注目作品は「三匹の盲目のねずみ」ですね。
    こちらは戯曲『ねずみとり』の原作とのことで、雪に閉ざされた宿に泊まっている得体の知れない客たち・・この中にロンドンで起きた殺人事件の犯人が?・・と、緊張感あふれるサスペンス展開と意外な結末への持って行き方が秀逸だと思いました。
    戯曲ではどんな仕上がりになっているのか気になるところですが、戯曲シリーズはまだ手をつけていないので(クリスティーの)小説の方を読み尽くしてしまったら読んでみようと目論んでおります~。

    マープルもの4編もどれもいい味出ていて好きでした。
    「申し分のないメイド」はマープルさんの真骨頂"人間観察力"が冴えわたっていましたね(それにしても、よう見てはるわ~)。
    そして、気分がふさぐマープルさんの為にヘイドック医師が処方した"特効薬"ミステリの「管理人事件」・・"謎解きを処方"ってのがマープルさんらしくてニヤリ。

    ポアロもの2編は小粒ですが、サクっと上手く纏まっている印象で、「四階のフラット」でいきなりポアロがヌルっと登場した場面は、何気にジワりましたw。

    久々にクィン氏ものが読めたのも嬉しいですね(「愛の探偵たち」)。
    相変わらず謎に顔が広いサタースウェイト氏とクィン氏のコンビが『謎のクィン氏』の時と同じように"恋愛絡みの謎"を解いていく(クィン氏はナビゲーター的役割ですが)のが見ものです~。

    ということで、丁度いい感じの詰め合わせを堪能させて頂きました~。

    ※いらん余興ですが、前述した"ケーキの詰め合わせ"もクリスマスっぽくて良いのですが、私的には大好きなミスドの詰め合わせに例えてみました♪(勝手なイメージです(;´∀`))
    ↓
    「三匹の盲目のねずみ」:オールドファッション
    「奇妙な冗談」:ポン・デ・リング
    「昔ながらの殺人事件」:ハニーディップ
    「申し分のないメイド」:エンゼルクリーム
    「管理人事件」:フレンチクルーラー
    「四階のフラット」:ココナツチョコレート
    「ジョニー・ウェイバリーの冒険」:ハニーチュロ
    「愛の探偵たち」:ストロベリーカスタードフレンチ

    因みに、私のフェイバリットドーナツは、ポン・デ・黒糖です~(´艸`*)

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    2024年12月25日
  • 愛の探偵たち

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    イギリスの作家アガサ・クリスティの中短篇ミステリ作品集『愛の探偵たち(原題:Three Blind Mice and Other Stories)』を読みました。
    アガサ・クリスティの作品は、2か月前に読んだ『ポケットにライ麦を』以来ですね。

    -----story-------------
    雪に閉ざされたゲストハウスに電話が。
    ロンドンで起きた殺人事件の関係で警察が向かっているという。やがて刑事がやってきて……マザー・グースの調べにのって起こる連続殺人劇、戯曲「ねずみとり」の原作を始め、ポアロ、ミス・マープル、クィンら名探偵たちの推理がきらめく珠玉の短篇集。
    (解説 西澤保彦)
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    1950年(昭和25年)に刊行された作品……ノンシリーズ物1作品、ミス・マープル物4作品、エルキュール・ポアロ物2作品、ハーリ・クィン物1作品の合計8作品が収録されています。

     ■三匹の盲目のねずみ (Three Blind Mice)
     ■奇妙な冗談 (Strange Jest)
     ■昔ながらの殺人事件 (Tape-Measure Murder)
     ■申し分のないメイド (The Case of the Perfect Maid)
     ■管理人事件 (The Case of the Caretaker)
     ■四階のフラット (The Third-Floor Flat)
     ■ジョニー・ウェイヴァリーの冒険 (The Adventure of Johnnie Waverly)
     ■愛の探偵たち (The Love Detectives)
     ■解説 美味しいショートケーキの詰め合わせは如何? 西澤保彦

    雪のために外界と隔絶した民宿に一本の電話がはいった……警察からだ、、、

    ロンドンで起きた殺人事件とこの民宿になんらかの関連があるというので、これからこちらへ向かうという。そして刑事はやってきたが……不気味なマザー・グースの調べにのって起こる連続殺人劇とは? 有名戯曲『ねずみとり』の原作『三匹の盲ネズミ』を始め、ポアロ、ミス・マープル、クィンと、個性豊かな探偵たちが頭脳の冴えを見せる珠玉の短編集!

    イチバン面白くて、読み応えがあったのは中篇の『三匹の盲目のねずみ』でしたね、、、

    雪に閉ざされたゲストハウス、宿泊客の中にロンドンで起きた殺人事件の関係者が? 雪の中にも関わらず刑事がやってくるが、マザー・グースの調べにのって連続殺人劇が発生……閉ざされた空間の中に犯人は潜んでいる! 次に狙われるのは誰? その動機は? と、いかにもアガサ・クリスティらしい展開が愉しめました。

    ミス・マープル物の『奇妙な冗談』、『昔ながらの殺人事件』、『申し分のないメイド』、『管理人事件』は安定の面白さ、、、

    ミス・マープルの小間使いが、彼女にいとこのメイドが奉公先で宝石を盗んだと疑われて暇を出され、さらにその悪い評判によって新しい奉公先が見つからないという……元の奉公先では申し分のないメイドを雇っていたが、それを知ったミス・マープルはその裏に潜む大きな陰謀を暴く『申し分のないメイド』、

    ヘイドック医師は、精神的にふさぎ込んでいるミス・マープルへの処方箋として自身が書いたという小説を読ませる……それは、ある古い館に嫁いだ資産家の娘が、管理人の老婆の執拗な嫌がらせによって最終的に落馬、死亡して終わるという物で、ミス・マープルは、その事件の真相を鮮やかに解き元気を取り戻す『管理人事件』、

    の2篇は、特に印象的でしたね。

    名探偵ポワロ物の『四階のフラット』、『ジョニー・ウェイヴァリーの冒険』は、ドラマシリーズで観たことのある作品……結末は忘れていたので、映像を思い起こしながら読みましたが、映像のイメージが頭に残っていたので、場面をイメージしやすくて愉しめました。

    ハーリ・クィン物の『愛の探偵たち』は、殺人事件の2人の容疑者が自分が犯人だと名乗り出る展開、、、

    2人の容疑者の発言に事実と異なる部分があったことから、2人とも無罪放免となるが……この後の意外な展開が印象的でした。

    収録されている作品は、1926年(昭和元年)から1948(昭和23年)年に発表された作品なんですよねー 古くても、面白いモノは面白いですね。

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    2024年12月15日
  • 死が最後にやってくる

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    アガサ・クリスティー。ノンシリーズ。舞台は古代のエジプトだが、人間は変わらない。未亡人の主人公の父親が愛人を連れて戻ったとき、事態は動き出す。その家に住んでいる家長とその息子たち、またその奥さんたちや召使いの今まで見えていなかった性質があらわになる。その中には殺人者の性質をもつものがいる。
    ミステリーというよりサスペンスよりの作品。
    容疑者は少なく、次々と死んでいくので犯人当てはしやすい。しかし複雑なトリック等がなく、人間関係の妙だけで、ここまで読ませるのはクリスティは推理作家としてだけでなく純粋に小説家として技量が高い。

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    2024年11月29日
  • 春にして君を離れ

    A

    購入済み

    結末は、これで良かったのかもしれないね。
    過去は変えられないし。
    登場人物全員がまるで実在の人物かのように思えてくる。
    それだけでも読む価値があると思いました。
    若い人に読んでほしい本ですね。ピントこないかもしれないけどね。
    それにしても、クリスティは人物描写が巧みだね。

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    2024年11月20日
  • パーカー・パイン登場

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    幸せじゃない人の悩みを解決するパーカー・パイン氏。いろんなパターンが短編に入ってて面白かったです。前半はパーカー・パイン氏と仲間たちで解決していく、後半は休暇の為に旅行するパーカー・パイン氏がイロイロ巻き込まれる事件です。

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    2024年11月15日
  • 愛の探偵たち

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    ノンシリーズが1話、ミス・マープルが4話、ポアロが2話、ハーリ・クィンが1話収録。「謎のクィン氏」は好きな短編集なので、ハーリ・クィンものが入っているのは嬉しい。でも一番好きなのはポアロものの「四階のフラット」かな。ノンシリーズの「三匹の盲目のねずみ」も良かった。

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    2024年11月08日