アガサ・クリスティーのレビュー一覧
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壮大なスケール
ポアロ作品で最もスピード感、躍動感があり印象的な作品です!じっくり人間心理を読み解くというより、アクション映画を見ているような感覚。
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クリスチャン クリスティ
ある方がクリスマス近くなると読みたくなる本だと言っていて、クリスティファンとしては是非読まなくてはということで購入。
心が暖かくなる小品で、アガサクリスティはやっぱりクリスチャンなのだと納得できます。 -
Posted by ブクログ
再読。
というか、もう5回目くらい。
好きな本は 何度でも
読み返します。
ミステリ好きになったきっかけは
小学5年生の頃
学校の図書室で たまたま手に取った
クリスティの『ABC殺人事件』
だったのですが
都合のいいことに
クリスティの作品に関しては
定期的に 犯人を忘れてしまうので
もう 何十回も
全作品を 読み直しています。
"ポアロ最後の事件"と
銘打たれた この『カーテン』。
まず タイトルが秀逸。
読み終えた後に ずっしりと
胸に迫ります。
相棒である
人の良いヘイスティングズ大尉と
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購入済み
犯人とは別に
この物語には、犯人は誰か、とは別に、もうひとつの「謎」がある。犯人捜しより、そちらの方が興味深い。それは、登場人物の一人(ミス・マープルに依頼されて事件の舞台になる家に「潜入」して情報収集をする女性)が、物語の終了後に、誰と結ばれることになるか、ということ。途中にヒントはちりばめられているが、明確な結末は書かれないまま、話は終わっている。
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読んで損無し
面白いです。良くできてます。
好みは分かれるかもしれませんが、
好みに合わなくても読んで損はないと思います。
読んだ直後は、損したと思うかもしれないけど。
私はまんまと引っ掛かったので、
二回読みましたが、
二回目も答え合わせとして楽しめました。 -
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面白かったー
最初読んだ時は長いなーと思ってイマイチピンと来なかったのですが、しばらくしてからもう一度読んでみると、色々計算されて話が組み立てられているのがよく分かりました。
話に全く無駄が無いです。
これは一度読んで、全体を分かってから読むとさらに楽しめる話です
クリスティ、本当に凄いです -
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Posted by ブクログ
アガサ・クリスティが生んだキャラクターの中でも、マイナーな存在かもしれないパーカー・パインが主人公の短編集。
読んで初めて知ったんですが、パーカー・パインさんはいわゆる「探偵」ではないんですね。
新聞に「あなたは幸せ? でないならパーカー・パイン氏に相談を」という不思議な広告を出し、事務所に訪れる人の悩みを解決するということをしている人です。
確かに、「悪い奴を推理で追い詰めてこらしめる」というよりも「困っている人を助ける」という面が前面に押し出されています。
そのためなのか、読み進めていくうちに、だんだんとくつろいだ気持ちに。。。
こちらの短編集には12作が収録されています。
前 -
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皆さん書いてますが、犯人が誰か知っていても楽しめます
疲れている時、ミステリー読みたいけど残酷なのは嫌だと思う時に繰り返し読んでます
ホント、クリスティは凄いです -
Posted by ブクログ
〈ミス・マープル〉シリーズの4番目の長編(1950年発表)。クリスティーの50冊目の著作。
原題 “A Murder is Announced”
ミス・マープルものは、海外ドラマで何作か見てるけど原作は全て未読。(ドラマを見た作品も結局のところ内容を覚えてない…[汗])
この「予告殺人」は日本でドラマ化されると知って読み始めた作品。
面白かった。
真犯人と動機が、最後まで全く分からなかった。そして、登場人物の偽装(なりすまし)にも気づけず…。すっかりクリスティーに騙された。
きっと各人のセリフをしっかり読み込んでいたら、色んな伏線に気づけたはず!
事件の全貌を知った上で、最初から