アガサ・クリスティーのレビュー一覧
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購入済み
面白かった
見事にしてやられました。
犯人はなんとなくわかる。
トリックも難しくはないはず、
なのだけどなかなか気付けない。
読み返すとヒントがたくさんあることに
してやられたという気分にさせられる。
面白かったです。 -
購入済み
アガサ・クリスティー作品といえば、読んだことはないけどトリックだけは知ってるといういわゆるネタバレ率が高いことで有名で、恐らくは世界中で一番ネタバレされている作者と言っても過言ではないでしょう。本作もポワロ最後の事件ということで、色々なところでネタバレされていますが、ただ単純な犯人当てでもないので、犯人の名前だけ分かっても読後の衝撃度はそれほど損なわれないという内容ですので、そういった理由で読むのを躊躇されている方がいらっしゃいましたら、ぜひ読んでもらいたい作品です。この作品は発表こそクリスティーの晩年である1975年ですが、実際に執筆されたのは1943年ということで、出版をそこまで待ったのは
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