秋吉理香子のレビュー一覧

  • これが最後の仕事になる

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    シリーズ第3弾。これまでの中でも1番バラエティに富んでて、面白かった。お気に入りは「声」と「悪魔との契約」。この企画で不思議なのは、元々好きだった作家さんではなく、別の人の作品が気にいること。そして、次はその方の違う作品を読みたくなります。読書が止まらない〜

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    2024年11月04日
  • 殺める女神の島

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    テンポ良く展開し、予想だにしなった結末へと収束してゆく、とても面白い作品だった。美しい美女たちが主人公というだけでも、読んでいるのがちょっとワクワクしました。結末と現在がうまいこと交互に書きつらなる文才が読んでいて心地よかった。

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    2024年10月20日
  • 暗黒女子

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    お嬢様学校の文学サークルで
    読書と食を楽しむ清らかな物語

    …かと思いきや

    闇鍋の中身に背筋が冷えました。

    何度も読み返すほど大好きな作品

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    2024年10月16日
  • 月夜行路

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    思ってた展開と違かったり、「事件に遭遇しすぎじゃない?」って思ったりもしながら。
    でも、楽しく読めたな。
    もうね、ルナママの名言集出しても良いと思うwww
    あと、この本に出てくる作品が読みたくなったのはアタシだけじゃないはずよね?

    ☆序章  「暗夜行路」
    ☆第一話 「曽根崎心中」
    ☆第二話 「春琴抄」
    ☆第三話 「黒蜥蜴」
    ☆最終話 「月夜行路」

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    2024年10月15日
  • 灼熱

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    『イヤミスの旗手』等と言われる秋吉理香子さんの作品でしたが…少しいつもと違う感じの作品でイヤミスではなかった…から逆に自分的には読みやすくあっという間に読み終わりました!

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    2024年10月13日
  • 無人島ロワイヤル

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    久しぶりに一気読みしました。やっぱり秋吉理香子作品はこうでなきゃ。テンポよく話が進んでいく。残念なのは最後に生き残るのが誰かってことが無人島に着いた時にわかってしまったこと。それでも楽しくドキドキしながら読み進めれた作品でした

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    2024年10月05日
  • 監禁

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    読み始めると止まらない、一気に読み切りました。
    監禁からの脱出でホッとしたのも束の間…悪夢すぎます…!

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    2024年09月20日
  • 月夜行路

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    夫の不倫疑惑の真相をつかもうと家を飛び出す涼子。その途中で出会ったバーのママ野宮ルナと、元彼の所在を探しに大阪へ行くことに。

    文学話、めちゃめちゃ面白かった。そして道中巻き込まれる事件も、文学の知識を参考に解きつつ、結末が切ないというか。ルナが素敵すぎる。

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    2024年08月22日
  • 無人島ロワイヤル

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    『無人島に三つ持っていくとしたら、なにを持っていく?』って話で盛り上がっていたら、本当に行くことになっちゃう話!
    久々に読書欲を駆り立てられて一気読み☆
    行った後はお決まりのバトルロワイヤルなので、行く前にバーで何を持って行くかみんなで決めてるときが1番面白かった♬バカ女とシラける周りが最高♡

    持ち物に性格が表れるし、行った先では性格が変わる。
    人間らしさを見た気がした。

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    2024年07月20日
  • 殺める女神の島

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    ちょっと無理があるのでは…という設定もあるがさくっと楽しめて面白かった!
    すごい方向にいく真相からの救いのないラストが怖すぎて鳥肌!
    イヤミスってなんでこんなに嫌な気持ちになる読後感なのに面白いのだろうか

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    2024年07月14日
  • 無人島ロワイヤル

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    ネタバレ

    ーー無人島に3つだけ持っていけるとしたら何を持ってく?
    バーの常連同士で繰り広げられる楽しげな妄想話から、
    ーー俺、無人島持ってるよ。
    マスターの一言で始まった束の間の夢の無人島生活。

    のはずが始まるバトルロワイヤル。

    マスターこんなことして後処理どうするの?とかそういう本土に戻ってからの現実的な問題は置いといて…

    生き残りゲームの元祖(?)『バトル・ロワイアル』がど真ん中世代なので普通におもしろかった!元祖バトロワの簡易版な感じ。

    普通にサバイバルを数週間して生き残りましょなスタンスな中でサバゲー好きな公務員と、バズり目的のユーチューバーが殺し合いに乗り気なって始まっちゃうのは自然で

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    2024年07月11日
  • 聖母

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    ネタバレ

    ほんのり後味が悪くイヤミスという感じでおもしろかった。
    聖母というタイトルから、母が隠蔽工作をしてくれていることには気付いたが、まさかそれが保奈美とは思わなかった。
    この後警察と話して、蓼科が犯人でしたので安心してくださいと説明を受けて終わるのだろうか?
    田中家が捕まる可能性があるとすれば、
    ・蓼科に盛った睡眠剤の成分が検死で摘出され、蓼科の死因が他殺と推定される
    ・男児の切り落とした指が発見される
    ・蓼科の通報をした時の情報を掘り下げて聞かれてボロが出る
    ・蓼科の部屋から盗んできたDVD等が見つかる
    というところだと思うが、そもそも家宅捜査まで踏み切れる情報が見つからないと逮捕には至らないん

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    2024年06月27日
  • 月夜行路

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    解決した後の逆転推理はいささか出来過ぎだけど文学に因んだ事件は面白い
    ルナママの正体は、、、?涼子にはハッピーエンドでよかった

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    2024年05月19日
  • 監禁

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    シンプルに読みやすい、中高生でも読める感じ

    最初思ったよりジェンダーの話出てきた
    「(育児に関して)時々やるのと毎日絶対やらなければならないのは全然違う」その通り

    前半で犯人がすぐ出てきてよい

    途中で師長のキャラ変わりすぎちゃう?

    ずっと死の隣り合わせのシーンが続いて、切羽詰まってる感じがなんとも読み進めたくなった。ハッピーエンドを望みながら読んだ。

    看護師の仕事の大変さをめちゃくちゃ感じてしまった。患者さんが亡くなるシーンだったり、看護師の仕事の描写が素晴らしかった

    あまりに幸せなシーンに違和感を感じると思ったら…そういう裏切りか…
    久しぶにわかりやすい伏線回収の小説だった、伏線

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    2024年05月20日
  • 双葉社ジュニア文庫 暗黒女子

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    ネタバレ

    映画は観たことあるものの、原作を読むのは初めて。ずっと読みたいと思っていたので読めてよかった。ジュニア版しかなかったので読んだけど、推奨年齢《小学校高学年〜》って…小学生のうちからこんなの読んでたら性癖歪められそうである(褒め言葉)。


    見事な伏線回収。
    結末は…もちろんイヤミス。
    そりゃ誰だって《主人公》になりたいヨネ。

    彼女たちはこれからも《脇役》として《主人公》を崇め、崇拝し、持ち上げながら生きていくのだろうか。


    とても面白かった。

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    2024年05月16日
  • 監禁

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    怖い。ここまで思い込みが激しい人が二人もいたら、立ち直れそうにないわ。都合の良い勘違いって恐ろしい。

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    2024年05月12日
  • 暗黒女子

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    一人一人が朗読という形で、出会いからこれまでの経緯を話していく。
    その内容はどれも真実なようで真実ではない。
    一気読みし、最後まで騙されました。

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    2024年05月03日
  • 月夜行路

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    専業主婦の涼子がBARのママと元彼に会うために大阪まで旅に出る話。めちゃくちゃ好き!大阪にこんなに文学スポットがあったとはという驚き、これは文学スポット巡りと小説読まないと!そして旅の結末、2人の結末が胸に響いた。全然気付いてなかったけど優しさが沁みた

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    2024年04月28日
  • 月夜行路

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    変な誤解から始まった家出だったけど、最後には納得できてよかった。ちゃんと話をして解決しないとな。気がかりなこともそのままにしないことだね。

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    2024年04月25日
  • 聖母

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    ネタバレ

    初めて読ませて頂いた作者さん。ラスト20ページからの展開で頭が混乱するほどのどんでん返しが待っていました。
    読み終えた後に再度本書のタイトルを見ると、なるほどなと思えるほど、合致していましたね。

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    2024年04月25日