秋吉理香子のレビュー一覧

  • 哀愁しんでれら もう一人のシンデレラ

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    最近好きな作家さん
    哀愁しんでれらという映画から派生したらしいが、最後少しびっくりした
    イヤミスっぷりご素敵だった

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    2026年07月30日
  • 監禁

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    どんでん返し系の作品でした。
    詳細は控えますが、主に2つの視点で話が進んでいき、先が気になってやめ時が見つからなかったです。
    気になる方は是非、お手に取ってみてはどうでしょうか。

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    2026年07月28日
  • 聖母

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    Audible
    おもしろかった〜
    途中で?ってなって、え?ってなって、
    また戻って聴き直した。
    こういう時紙の本のほうが振り返りやすいな。
    母の愛ってすごい。

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    2026年07月28日
  • 聖母

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    ネタバレ

    保奈美(母)、坂口(刑事)、真琴(犯人)
    の3つの視点からなる構成。

    妊娠年齢、性自認、犯罪年齢、家族構成の先入観が、全てを狂わせる。

    母の思いが伝わる作品でした。

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    2026年07月28日
  • 無人島ロワイヤル

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    ⭐️4.2
    読みやすいし面白いし一気見。
    生きるか死ぬか、極限状態になってみないと
    人間の本性は分からないね。
    終わり方も痛快!

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    2026年07月27日
  • 聖母

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    最後にどんでん返しがあることを知っていたので、所々、ここは怪しいぞ?ここはなんかひっかかる気がするなあ、、と思いながら読み進めていました。「三本木なんて名字珍しいな、、怪しい!」とか笑 そんなことは全く関係なく、結果予期しない方向のどんでん返しが待っていました。はあ〜してやられた!と感心です。
    最後に気持ちが通じ合った2人、側から見たら狂気ですが、まさにタイトルの通り「聖母」でした。

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    2026年07月25日
  • 聖母

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    ネタバレ

    なかなか目を背けたくなる描写もありました。
    序盤で犯人がわかりますが、意外性もありどう展開するのか興味深く読み進めます。
    結末は意外性があり、無理矢理感もなかったので、
    いい落としどころだと思いました。

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    2026年07月24日
  • 修羅の桜

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    月夜行路が面白かったので、秋吉さんの他作品も読んでみることに。
    中学受験する男子が行方不明になる話。
    最後のネタバレがあまりにも盛りだくさんすぎて、お腹いっぱいすぎるけど、面白かった。

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    2026年07月21日
  • 月夜行路

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    ドラマを観てとても面白かったので原作を購入。
    好きな麻生久美子さんの映像の記憶が残っていた分、読書中も頭の中でシーンが浮かんでぐいぐい読めました。ドラマと本でそれぞれの良さがあり、特に気に入った2人のキャラクターの魅力も深まりました。「人生の主役は自分なんだ」と前向きな気持ちになれる、元気をくれる素敵な作品です!

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    2026年07月21日
  • 聖母

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    ネタバレ

    インスタのオススメ。

    久しぶりに面白かったミステリー。
    叙述トリックの手法としては王道だけど組み合わせの仕方が上手。
    しかしながら「息子のボーイフレンド」と書いてる人と本当に一緒の人…???あの話に出てくる母親のひどさとか作風が全く受け付けなかったので、気付いてたら手に取らなかったかも。

    ほなみがやべー女っていうのは全面に出てたのでまぁなんかあるのだろうなとは思ってたけど、なるほど納得。2人目の犯人、マコトの動機、蓼科が薫の写真を持っていた理由、聖母というタイトル、などなど最後の章ですべて伏線回収されて大変気持ちの良い終わり方(?)だった。
    実は母は2人いました、ということ。

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    2026年07月20日
  • 月夜行路 Returns

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    文学が、人の心にそっと灯りをともす。
    父親から託されたパソコンのパスワード。
    文学の知識を手がかりに、バーのママと親友の涼子が謎を追う、大人の文学ミステリー。

    文豪たちが生きた時代や背景を知ることで、作品だけでなく作家自身にも親近感が湧いた。
    大人の落ち着いた空気の中で、文学とミステリーをゆっくり味わえる一冊。

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    2026年07月18日
  • 聖母

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    記憶を消してもう一度読みたい!
    最後、一気に感情が掻き乱された。自身も母に守られていたことを改めて思い出した。

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    2026年07月17日
  • 月夜行路 Returns

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    秋吉理香子さん、はじめましての作家さん。
    ドラマ未見ですが、ドラマの宣伝を見て、面白そうだなと思って読んでみました。

    まず「月夜行路」を読んで面白かったので、そのまま Returns に突入。
    こちらもスラスラ読めて、数時間で読み終わりました。
    前作同様、お約束の展開でサクサク進んでサクサク解決。面白かったです。

    今回知った秋吉理香子さん、他の作品も読んでみようと思います。

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    2026年07月16日
  • 月夜行路

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    ドラマを観て面白かったので、小説も買って読みました。
    主婦涼子がバーのママと一緒に、昔の恋人を探す旅に出る。
    その先々で起こった事件を、ママの文学の知識を活かして解決していくお話。
    文字の表現だからか、小説の方は最終話の終わり方がとても美しく感じました。

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    2026年07月12日
  • これが最後の仕事になる

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    これが最後の仕事になる。の一文で始まる24名の作家による短編集。
    おおむねひとさじの悪意が練り込まれていたが、いろんなテイストの話が読めて良かった。
    特に真梨幸子さんの話はやばかった。初真梨の洗礼を受けてしまった。

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    2026年07月10日
  • 聖母

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    後味は悪いが、独特の毒が回ったような読後感は良かった。主人公の不妊治療での傷や、それに起因する娘への並々ならぬ思い、そして歪んでいく愛情という流れがとても納得感高く描かれていた。マコトの描写も、ただの歪んだ性欲を持つ美少年だと思っていたら、実は少女であったこと、男に恐怖を抱いていることと段々秘密が明かされていって、飽きずに読めた。叙述トリック作品としては格がかなり高く、一見本筋に関係の無さそうな情報が徐々にひとつの復讐劇として繋がっていくのは脳みそが気持ちよかった。

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    2026年07月17日
  • 無人島ロワイヤル

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    3つだけ無人島に持っていけるなら何を持っていく?
    という話から、本当に無人島に行くことになり、バトルロワイヤルが始まる話。
    サバイバルに役立つアイテムもあれば、それ必要?というアイテムを持ってくる人がいたり、全員で生き残ることを考える人がいれば、自分だけが生き残ることしか考えてない人もいたり、キャラクターが立っていて読みやすかった。
    最後はスカッとする。
    やっぱりバトルロワイヤルが面白くないわけがないんですよね。

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    2026年07月06日
  • ガラスの殺意

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    記憶障害をもつ女性が殺人犯として逮捕された。取り調べの途中でも、記憶を失ってしまう。そんな彼女の犯罪をどう証明するのか?ところが、だんだん話が変わってきて、、、最後はラブストーリーでEND。

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    2026年07月05日
  • 暗黒女子

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    初読みの作家だったが、とても読みやすく、一気に読めた。他作品もいずれ読んでみたい。

    読み始めは「女子高生×闇鍋」という設定に少し戸惑ったものの、それぞれの証言が少しずつ食い違い、「何が真実なのか」が最後まで分からない構成が面白い。一人の証言で見えていた景色が、次の証言で少しずつ塗り替えられていく感覚を楽しめた。

    そして終盤は、それまで積み重ねてきた違和感をしっかり回収したうえで、最後にもう一段ひっくり返される。読みやすさと構成の巧さが印象に残る一冊だった。

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    2026年06月28日
  • 月夜行路 Returns

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    先日まで観ていたドラマの原作だ!と飛び付いて、いざ読もうとしたら、ん?リターンズとな??
    続編ではあったが、ドラマのお陰で問題なし。
    設定や展開もちょこちょこ変わってはいたものの、当然脳内キャストはドラマのまま。
    ドラマも良かったけれど原作もこれまた良し。
    こちらの方がより静謐な印象。

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    2026年06月26日