秋吉理香子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ深雪の故郷の孤島・雪之島に7年も付き合ってやっと親に挨拶に来ることを渋々了承した俊亜貴を連れてきた。東京育ちの俊亜貴は村の独特な閉鎖感や雰囲気に嫌気が差しイライラ。さらに深雪がマネージャーをするアイドルと関係を持っていたことがバレて俊亜貴は逃げ出すようにフェリーで逃亡を図ろうとする。が、が、が、そんなことは上手くいかないよねー。
ハッキリとは明かされない俊亜貴の行方、俊亜貴が両親の挨拶なのにスーツを忘れて無理やり深雪の同級生に借りた「鈴木」と刺繍されたスーツ、俊亜貴逃走時にたまたま会った深雪の幼馴染・達也はフェリーで俊亜貴は島を出たよと深雪に伝える謎などなど。ぼやかされた真実はハッキリとは説明 -
-
-
Posted by ブクログ
作品紹介・あらすじ
最初の1行は全員一緒。
1編6ページ、24種の「最後の仕事」。
早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。
ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。
『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第三弾。
*****
24編からなるショートショート集。
Mephisto Readers Club(MRC)が贈る大好評シリーズ第3弾とのこと。第6弾の「それはそれはよく燃えた」をまず読んだので、次はこれということで