秋吉理香子のレビュー一覧

  • 月夜行路

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    テレビドラマで見て読み始めました。
    テレビで見てて気に入ったので、原作をと読んだのですが、少しテレビとは表現が違う所があったけれど、原作は原作ですんなり馴染んで読み終わりました。涼子とルナ…大好きです。

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    2026年05月31日
  • 月夜行路

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    ゴロゴロ一人旅のおともに
    ドラマを見た母に勧められて買ったけどめちゃめちゃ面白くて一気に読んだ…!
    衝撃のラストに驚き…!( ; ; )
    文学には全然詳しくないからこの機会に作中に出てきた本を読んでみたいな〜と思った
    リターンズも読みたい

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    2026年05月30日
  • 聖母

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    犯人側の視点での話だった。ハラハラドキドキで一気に読み進めたが、最後の方でえ?そういうこと?と言うシーンが。最後まで読んでタイトルを確認した。伏線回収が素晴らしくスッキリ。自分が勝手に先入観持ってこうだろうと考えていると、その通りにしか読めなく、最後まで読んだ上でもう一度読み直したいミステリー。

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    2026年05月30日
  • 月夜行路 Returns

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    ネタバレ

    事件の鍵は、文学にあり。

    今回の舞台は、ママの過去×東京がテーマ。

    本作も前作に続き、文学好き必見の1冊!
    やっぱり、文学で謎を解くというストーリーが好きですね!

    パスワードの謎が解けて、読めたルナの父の思いが知れてよかった。
    特に、最後の「あなたは、あなたであれ。」という言葉が素敵すぎる。
    かなり、グッときた…!

    月夜行路シリーズが大好き。
    今後も、シリーズの続編を楽しみにしていきたい!

    ドラマと本を比較しながら、今後は楽しんでいきたい1冊です!

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    2026年05月23日
  • 修羅の桜

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    名前からもわかるようにお受験ミステリーです
    秋吉理香子さんの作品にしては読みやすかったです。
    日記の部分はすっかり騙されました笑

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    2026年05月12日
  • 月夜行路 Returns

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    1作目が面白かったので、続編のこちらも。
    ドラマの予告編は、こちらを原作としているのね。
    あのノートPCの厚み、旧式だなーと思ってた。
    東京編ということで、こちらにはあの刑事さんは登場しないけど、ドラマでは登場のようだし、人気があるのだろうな。
    今回探すのは、ママに託されたPCのパスワード。
    キーワードは『吾輩は猫である』
    どうやってパスワードを導き出すのか、その途中で様々な謎を解き明かす2人のコンビが健在で嬉しい。
    メインで登場するあたりが、谷根千巡りで歩いたあたりなのも嬉しかった。
    もし、シリーズの続編が出たら、また読みたい。

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    2026年05月10日
  • 月夜行路 Returns

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    今回も名だたる文豪を軸に物語が進んでいき、読み応えがありました。
    文学で謎を解くというのもやはり新しいテーマだと思うのでその設定さにも相変わらず面白さを感じていました。
    ただのミステリーではないぞというのが分かります。

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    2026年05月10日
  • 月夜行路 Returns

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    「月夜行路」続編。再びルナに会いたくなり、彼女を訪ねて行った涼子。そのときルナにはパスワードでロックのかかったノートパソコンが託されていた。パスワードの手がかりは一冊の本。謎を解くため、彼女たちは再び文学を巡る謎に向き合う。
    いろいろな前提条件があるので、前作を先に読んでおくほうが良いです。前作での謎となる部分はぎりぎりのところで明かされていないような気もしますが、彼女たちの関係性はあらかじめ読んでおく方が理解しやすいし。あの真相を乗り越えて友人関係となった彼女たちの姿は微笑ましいし、そして楽しくて仕方がありません。いいなあ、こういう友達。
    今回彼女たちが出くわす事件は、どれも悪意にまみれてい

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    2026年05月09日
  • 月夜行路 Returns

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    文学×謎解きと、本当に嬉しいミステリ。ドラマも観ながらだけど原作とは微妙に違っているのでどちらも楽しめる。今回はマルナの父親から届いたパソコンのパスワードを解くために夏目漱石、坂口安吾、森鴎外などを巡る文学旅へ。2人の歩くところに謎あり事件ありで巻き込まれながらもさらっと解決。ルナの過去や父親との確執などやっぱり切なくなってしまったけど、父親の言葉には胸を打たれる。きっとルナは自分らしい姿で父の前に立てたはず。謎を絡めての話がとても面白く、改めて夏目漱石を読みたくなった。特別掌編も含めとても良かった。

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    2026年05月07日
  • サイレンス

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    怖い。静かに、寒気が立ち昇るような冷え冷えとした感じがする。これは何かと思ったら冬である。雪がわんさかと降り、静かに歯を食いしばるでもなく過ぎるのを待つしかない悪夢の季節だ。
    田舎の最低で最悪のところがこれでもかと描かれているが、誰も彼もが悪人ではない。窮地には手を差し伸べてくれるし、話も聞いてくれる。
    そういうところが嫌なのである。読みながら、放っといてくれ、と叫びそうになった。
    島から出たい、なのに出ていけない。オリバー・ストーンの『Uターン』のような悪夢の群像劇だが、映画がノワールならこちらはミステリだ。そのくせ心まで凍りつかせる。ああヤダ……。

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    2026年05月05日
  • 聖母

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    うわーっ!!聖母ぉぉぉー!!

    ハラハラドキドキの一気読み!
    読み始めたら止められない!

    えっ?えっ?えっ?からのええーっ!!
    がたまらん最高の読書体験でした!

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    2026年05月05日
  • 月夜行路

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    思った以上に良かったです。
    文学好きなら堪らない要素が散りばめられている上にミステリー感覚も味わえるのでこの一冊だけでお腹いっぱいになる内容です。
    続編も読んでみたいなと思いました。

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    2026年05月04日
  • 月夜行路

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    文学オタクのバーのママ・ルナと夫は浮気をし家族からないがしろにされ疲れ切った主婦・涼子
    そんな二人がひょんなことから、涼子の昔の恋人を探すために大阪に行き、その先で出合う事件の謎解きをするというストーリー
    とにかくおもしろいのはその謎解きが、文学オタクのママ・ルナの深い文学知識と洞察力を活かした推理だということ…
    文学✕ミステリー!これは最高!
    ドラマもみないと…

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    2026年05月03日
  • 聖母

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    ネタバレ

    見事に騙されました。
    最初の方で気が滅入る内容と嫌な事件が
    続いてしんどいなと読んでいましたが
    最後でえ?えー!?ときて衝撃のどんでん返し。
    全く飽きさせない作品でした。

    母親は子の為なら鬼にもなる。ママ最恐。

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    2026年05月02日
  • 月夜行路

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    ネタバレ

    ドラマが面白いので原作も。
    うん、原作もドラマに負けず劣らずの面白さ。
    ドラマのキャストも原作のイメージとあっているし。
    あのポーズでの写真撮影はドラマオリジナルだったのね。うまい!
    ママが、夢中で文学にゆかりの場所を回る姿が微笑ましい。
    大阪って、なんて魅力的なんだろう、と。
    ママが、自分の過去について、なかなかに生々しい語りをするのに驚いたけど、あれは、文字だからこそかも。
    ラスト、怒涛の展開に叫びそうになった。
    うっそーーーー、何それ、何それ?!
    そして、いっそう、ママが好きになった。

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    2026年04月29日
  • 月夜行路

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    ドラマでは波瑠さん、麻生さんと東京っぽい人が出演しているみたいなので舞台がまさか大阪だとは思わず得した気分で楽しく読んだ。
    大阪と関わりの深い作家結構いるんだなと。
    小説と自分との関わりや作用なんかについても考えさせられたいい作品だった。
    久しぶりに面白いエンターテインメント小説をスッキリと読んだ気分。
    きっとドラマも良いものになってそう。

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    2026年04月28日
  • 月夜行路 Returns

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    ネタバレ

    前作に引き続きママのキャラクターがとにかく素敵。
    恐らくこの巻の内容が現在放送中のドラマの後半部分になるかと思われるので、映像化された時にどのようになるのかなと思いながら読むのも楽しかった。

    今巻は夏目漱石がメインで扱われているが、作中にて涼子がしていた1度現代語版を読んだから旧仮名文字を使用している初版も意外と読める、という手法を自分もやってみたくなった。

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    2026年04月26日
  • 修羅の桜

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    かつての中学受験生としても、男児の母としても面白かった。もう少し各親子のサイドストーリーを読めたらもっと面白かったと思うけど、週末にサクッと読み切るにはちょうどいい長さ。12歳ってまだまだ子どもだと思ってしまうけど、立派な1人の人間だし思ってたよりずっと大人なのかもしれないなあ。

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    2026年04月25日
  • 月夜行路

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    秋吉理香子『月夜行路』講談社文庫。

    『序章「暗夜行路」』、『第一話「曽根崎心中」』、『第二話「春琴抄」』、『第三話「黒蜥蜴」』と日本文学の名作のタイトルが付いている。そして、『最終話「月夜行路」』とオリジナルタイトルで本編が締め括られる。

    文庫化記念で特別収録掌編として『ある月夜のできごと』と『親友』の2編が収録されており、さらにはドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の放送記念として、俳優の波瑠、麻生久美子、作家の秋吉理香子の鼎談『異色のバディが織りなす「未知」への謎解き旅へ』が収録されている。

    最初は、夫の浮気に嫌気が差し、家出した主婦が元彼を探す話かと思っていたら、とんでもなく面

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    2026年04月24日
  • 月夜行路 Returns

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    今作の舞台は東京
    前作は涼子に焦点が当たっていたが、今作はルナに焦点が当たる
    やっぱり性別云々関係なくルナさんみたいになりたいと思った。
    今作も夏目漱石、森鴎外はじめ文豪ゆかりスポットがたくさん登場する

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    2026年04月24日