【感想・ネタバレ】猫ミス!のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年11月03日

新井素子さんと小松エメルさん目当てで買いましたが、どなたも面白くて買ってよかった!
ただ、推理を期待する方は物足りないかもです。「猫どろぼう猫」「オッドアイ」の風味が味わい深く好みでした。

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Posted by ブクログ 2018年04月16日

猫が出てくるアンソロジー。どれも良かった。全部猫目線かと思ったらほとんどが人間目線。「オッドアイ」の少年二人が爽やかでよかった。死んだ猫の目の色を確かめるのがお話のポイントだけど、白猫のオッドアイの確率は高いと思うのでどうなんだろ。

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Posted by ブクログ 2017年11月29日

猫が絡んだミステリー集。小松エメルの「一心同体」が面白かったかな。秋吉理香子の「呪い」はオチが予想できるけど、それでもじわりと来るイヤミス。さすがですね。

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Posted by ブクログ 2017年10月21日

猫とミステリーの相性がいいのはその内面が謎に満ちている(何考えてるかわからん)からではないでしょうか。
アンソロジーなのでどれもミステリーとしては薄味ですが、ストーリーに猫である必然性が(ある程度は)あるので、猫小説としては全然ありでしょう。
でも恒川氏の『猫どろぼう猫』はホラーです。すげー浮いてる...続きを読む。怖い。
あと、表紙がダサい。

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Posted by ブクログ 2019年11月24日

突出したのはないけど、味わいは全く異なり、読みやすさは全て共通する好印象なアンソロジーでした。

今年の登録100冊目のはず。
別に目標数とかはないけれど、区切りの良いところまで届いて意味理由なくちょっと嬉しい気分(笑)

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Posted by ブクログ 2018年01月28日

バラエティ豊かな執筆陣による、ネコをめぐるアンソロジー。新井素子「黒猫ナイトの冒険」、秋吉理香子「呪い」など物語全7編と、そにしけんじのマンガを収録。

ねこ絡みの短編集。恒川光太郎、長岡弘樹の作品は作者らしさが出ていた。他の作品はテイストがやや甘過ぎるものなどもあったけれども、総じてそこそこ楽しめ...続きを読むた。
(Ⅽ)

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Posted by ブクログ 2018年01月03日

猫目線、人目線といろんなジャンルの作品が収められてて、楽しめました。個人的には最後の漫画にほっこり(^^)。

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