ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
リンカーン・ライムシリーズ ①
ジェフリー・ディーヴァーの作品を読んだことなかった
ので、手始めに、ボーン・コレクターから。
おもしろいんだけど、まぁ、登場人物が多くて
誰が誰なのか、もぅすでにわからないー笑
私の脳ミソがもっと賢ければ!!!!
生きたまま殺されていく被害者たち。
(助かった人もいたよー)
そんな中で被害者の近くには、次の犯行を示す物がある。
リンカーン・ライムは、その証拠をもとに
犯人を見つけようとする!!
下巻に続くー!!って感じ。
うちの母は表現が怖いって言ってたけど、
私はそこまで怖くないなー。
ただ、何回も言うけど、誰が誰なのか…もうわからない…。
致命的です… -
-
-
-
-
-
-
-
-
Posted by ブクログ
このミス海外編2009年版5位。リンカーンライムシリーズのスピンオフシリーズ。ウォッチメイカーで登場したダンス捜査官が主役の1作目。リンカーンとサックスも一瞬電話で登場する。ダンスは「キネシクス」の専門家なのです。日本語では「動作学」ってのか、相手のふるまいを見て興味の有無や嘘をついてるか等を分析する尋問のエキスパート。リンカーンの科学捜査と同様、こちらも細かく具体的に説明しながら尋問が進んでいく。緻密で分かりやすいんだけど分量が多い。ストーリー自体は展開が早く意外性もあって面白いし、暗示的な伏線が肩透かしされたりして飽きない作りになっているて、下巻からぐいぐい引き込まれて行くけどやっぱり長い
-
Posted by ブクログ
ネタバレベースが狂人な殺人鬼が当たり前のように存在する定番が光り輝く海外サイコサスペンス。
一転 二転と大きく動く展開が楽しかった。
ただ一夜の出来事にしては大容量過ぎて、おっとりポケポケ風の「ジャガー」は裏方ではむっちゃ急いで行動してたんだろうな、といらん想像にクスッとしてしまいました。
首謀者が発覚してからの確保を経てもまだまだ落ち着こうとしない終章は心から興奮した。しかしその最終対決の呆気なさは少し寂しい。初戦と復活戦のあっさり度が同等でまるで再放送を見ているかの様だった。
首謀者の頭の良さが際立っているが、この時間をかけて作り上げた超大計画を一夜の間で裏をかき先回る(事が出来たり出来なかっ -
-
-
Posted by ブクログ
このミス海外編2007年版6位。リンカーン・ライムシリーズ第六作。文庫だと上下2分作の大作。黒人少女が複数の殺し屋から狙われるパタン。凄腕殺し屋を捕まえたと思ったら別の殺し屋が出てくるし、殺しの目的を偽装して本当の目的を隠して捜査を混乱させるというシリーズで前にも出てきたパタン。今回は現在の殺人の動機に140年前の先祖の事件が関連しておりその謎解きも同時に進めていく趣向。いつもながらドンデン返しのために、複雑な偽装などを繰り返すんだけど、小娘一人ぐらいもっと簡単に一発で殺しときゃ偽装とか何人も殺し屋用意したりする必要ないじゃんと思ったりしてしまう。殺人の動機もちょっと変。本筋の周りに刑事がトラ
-