ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧

  • クリスマス・プレゼント

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    どの短編も飽きずに楽しく読めました。
    ただ、次から次へと永遠に裏切りが続くので若干ストレスもたまり、一気に読むことが難しくて読み終わるまでかなり時間が掛かってしまいました。笑
    設定に驚いて読み直したのは「三角関係」で、ずっと記憶に残りそうなのは「ビューティフル」と「ひざまずく兵士」かな。

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    2023年03月01日
  • 追撃の森

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    ネタバレ

    大好きなジェフリー・ディーヴァーの新刊。
    流石ディーヴァーです。面白かった。

    お話は911通報を受け人里離れた別荘地に様子を見に行った保安官補のブリンは殺し屋の襲撃を受け間一髪森に逃げ込む。
    道連れは被害者宅から逃げ出した女性。
    壮大な森の中で繰り広げられる追跡劇。
    ディーヴァー持ち味のひねりの効いたストーリー満載です。

    作中で??と思う部分は沢山あったのですが、最後では「なるほど」という結末でした。
    しかし、謎解きが少々遅いので??感を持ちながら読み進めている間は
    「ディーヴァーにしてはご都合主義の展開だな」と思ってしまいました。

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    2023年02月25日
  • コフィン・ダンサー 下

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    前回読んだ食わず嫌いだったリンカーン・ライム シリーズの「ソウル コレクター」が面白かったので
    ディーヴァーファンとしてはライム シリーズの中で面白いと言われている
    「コフィン ダンサー」と「ウォッチ メーカー」を読んで見ることに。
    そこそこ面白かった。

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    2023年02月21日
  • クリスマス・プレゼント

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    流石のどんでん返し短編集。
    ビューティフル、クリスマスプレゼントが良かったかな。独白のやつも良かった。

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    2023年02月12日
  • 獣たちの庭園

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    こんな時代物も書けるのか
    それにしても上手く乗ってる
    最後は予想外でしたけどね
    彼女とチャンちゃん・・とか
    コールとどこかで再開する・・・とか

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    2023年02月07日
  • 真夜中の密室

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    リンカーンシリーズ3年ぶりの15作目。
    相変わらずテンポもよく、面白いのだが、期待値が高いためか、どうしても少し物足りない。
    個人的にはやはり本は分厚くなるが、初期のように証拠の羅列があり、そこからの場所や犯人特定の種明かしがある方が好み。最近はそのあたりがあっさりな気がする。
    ともあれ次作に期待。

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    2023年02月03日
  • クリスマス・プレゼント

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    短編集。
    結末が面白い。
    訳者が違うせいか読みやすいものと読みづらいものがありましたが。
    どんな結末が待っているのかを楽しみに読みました。

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    2023年01月30日
  • ボーン・コレクター(上)

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    面白かった。
    ただ、被害者が亡くなるシーンは割とグロい。
    いわゆる本格ミステリではないけど、ハラハラする展開でよかった。
    隠蔽捜査に系統が似てて、隠蔽捜査好きなんでこれも好き。

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    2023年01月26日
  • カッティング・エッジ 上

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    分析結果があまり出てこないからか?いつもと感じが違うような気がする。
    下巻はこれから読むので、結末が楽しみです。

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    2023年01月20日
  • 真夜中の密室

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    リンカーン・ライムシリーズ第15作。

    一見関わりがないと思われた事件が思わぬ繋がりを見せ、ロックスミスの正体もどんでん返しの連続。最後までワクワクさせてくれました。
    ただ、相変わらず登場人物が多くて、横文字の名前に馴染めず苦労しました。

    市長の思惑によって捜査に関わることを禁じられたライムが不自由な状況下で科学捜査を進めていく過程、ライムを信頼する仲間の刑事たちの阿吽の呼吸のような協力関係がいい。

    新たな仲間が加わることになりますます面白くなりそう。

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    2022年12月22日
  • 真夜中の密室

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    ライムシリーズ第15弾。

    宿命のライバル「ウォッチメーカー」を彷彿させるメカに精通した犯人との攻防であるが、ライムは「ウォッチメーカー」を意識し過ぎでは?
    相変わらずの連続どんでん返しですが、ラストのダグラスとの銃撃戦の意味が分からなかったので、せっかくのどんでん返しが消化不要気味です。
    あと、排除通告するウィルスの肩書が市警第一副本部長であり、警察行政委員会の第一副委員長であるようなのですが、何度説明を読んでも役職の立て付けが分からなかったものの、その後の登場がないので無視しました。
    物語としては他の作品との関連がほとんどないので単独でも楽しめそうですし、新メンバーが追加されたような感じな

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    2022年12月22日
  • ファイナル・ツイスト

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    父の謎は解けたけど、新たな話はでるのかな。
    魔の山はすごくおもしろかった。そちらの話の方が好みだった。

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    2022年12月17日
  • フルスロットル トラブル・イン・マインドI

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    消化不良と言う気持ち。キャサリン・ダンスもじっくり味わってこそのキャラだが、、、
    アメリアやセリットーらのお馴染みの人が登場して嬉しいが、作者は中編では実力がイマイチだったのかな、面白いのは確かだが、。

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    2022年12月02日
  • ソウル・コレクター 上

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    例によって上巻は読み進めるのがゆっくりになってしまう。面白かったけど、コンピューターの話が続くと読み飛ばしたくなる。あとはSSDの人物が覚えられない。今作は犯人視点の描写が少ないためか、誰が犯人なのかの興味がより強い。下巻も楽しみ。

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    2022年11月22日
  • 真夜中の密室

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    すいと読めるが、もう驚くことはない。
    鍵のイメージが全く湧かないので、章題部にでもイラストつけてほしかった。

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    2022年11月22日
  • オクトーバー・リスト

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    ネタバレ

    リンカーン・ライムシリーズを続けて読み終えた後、更にシリーズ続編を読もうと思っていたにもかかわらず気になっていた本書に手をつけました。

    なぜシリーズ続編ではなく、本書なのか?

    それは下記説明にもある通り、本書は最終章から始まり、ページが進むにつれて章を遡っていく(時間が過去へと巻き戻される)という異質な作品であるからです。

    しかも著者はジェフリー・ディーヴァー、そうです、大どんでん返しの魔術師が書いたミステリー作品だからです。

    最終章から始まるということは、時間軸としての結論はわかっているんです。

    しかし、時間を遡ることで、そこに仕込まれていたプロットが明らかになり、読者を驚愕させる

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    2022年11月20日
  • オクトーバー・リスト

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    ネタバレ

    最終章からさかのぼって第1章で終わるという斬新な試み。
    試みは面白かったが、整合性等を把握するためには時間を空けて読みにくく、またディーヴァー作でもあり、さかのぼるからにはある程度のトリックがあると考えながら読むと、結末(始まり)はある程度想定内であり、あまり面白くなかった。ただ、この話にするならこの手法にするしかないかな。

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    2022年10月31日
  • ファイナル・ツイスト

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    ネタバレ

    コルター・ショウ3部作最終作。
    行方不明だった兄も登場しコンビで戦っていくのは面白かったが、ちょっと強引だったり、あっけない部分も。
    オープニングに出てきた行方不明者のくだりは結局いらなかったのでは。
    3部作で終わりかと思ったら次作があるとのこと。
    次作に期待。

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    2022年10月26日
  • 真夜中の密室

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    ネタバレ

    まずは、一言神さまありがとう。
    まだ読み終わってないが感想を書く事にする。
    久しぶりの新刊で開錠師という表紙を見てわくわくした。
    少し読むとウォッチメイカーの事に関してライムが
    考えており、関係があるのかと興奮していたところ
    読むにつれて全く関係が無い事が分かり少しがっかりした。

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    2022年10月19日
  • ファイナル・ツイスト

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    ジェフリー・ディーヴァー。コルター・ショウ第三弾
    父をしに追いやったブラックブリッジとの駆け引きを中心に、合間に行方不明者を探すショウ。長年行方不明だった兄とも再開し、父が残したブラックブリッジの違法行為の証拠を探し、さらなる秘密を追い求める。
    また兄に対する負い目があるショウがそれに向き合うこととなる。
    安定のストーリー展開だが、もう少しハラハラさせてほしかった。ショウ側が有能すぎる。また行方不明者捜索の話は省いて、ブリッジとの戦いに集中してほしかった。

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    2022年09月20日