ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧

  • ファイナル・ツイスト

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    父の謎は解けたけど、新たな話はでるのかな。
    魔の山はすごくおもしろかった。そちらの話の方が好みだった。

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    2022年12月17日
  • フルスロットル トラブル・イン・マインドI

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    消化不良と言う気持ち。キャサリン・ダンスもじっくり味わってこそのキャラだが、、、
    アメリアやセリットーらのお馴染みの人が登場して嬉しいが、作者は中編では実力がイマイチだったのかな、面白いのは確かだが、。

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    2022年12月02日
  • ソウル・コレクター 上

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    例によって上巻は読み進めるのがゆっくりになってしまう。面白かったけど、コンピューターの話が続くと読み飛ばしたくなる。あとはSSDの人物が覚えられない。今作は犯人視点の描写が少ないためか、誰が犯人なのかの興味がより強い。下巻も楽しみ。

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    2022年11月22日
  • 真夜中の密室

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    すいと読めるが、もう驚くことはない。
    鍵のイメージが全く湧かないので、章題部にでもイラストつけてほしかった。

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    2022年11月22日
  • オクトーバー・リスト

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    ネタバレ

    リンカーン・ライムシリーズを続けて読み終えた後、更にシリーズ続編を読もうと思っていたにもかかわらず気になっていた本書に手をつけました。

    なぜシリーズ続編ではなく、本書なのか?

    それは下記説明にもある通り、本書は最終章から始まり、ページが進むにつれて章を遡っていく(時間が過去へと巻き戻される)という異質な作品であるからです。

    しかも著者はジェフリー・ディーヴァー、そうです、大どんでん返しの魔術師が書いたミステリー作品だからです。

    最終章から始まるということは、時間軸としての結論はわかっているんです。

    しかし、時間を遡ることで、そこに仕込まれていたプロットが明らかになり、読者を驚愕させる

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    2022年11月20日
  • オクトーバー・リスト

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    ネタバレ

    最終章からさかのぼって第1章で終わるという斬新な試み。
    試みは面白かったが、整合性等を把握するためには時間を空けて読みにくく、またディーヴァー作でもあり、さかのぼるからにはある程度のトリックがあると考えながら読むと、結末(始まり)はある程度想定内であり、あまり面白くなかった。ただ、この話にするならこの手法にするしかないかな。

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    2022年10月31日
  • ファイナル・ツイスト

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    ネタバレ

    コルター・ショウ3部作最終作。
    行方不明だった兄も登場しコンビで戦っていくのは面白かったが、ちょっと強引だったり、あっけない部分も。
    オープニングに出てきた行方不明者のくだりは結局いらなかったのでは。
    3部作で終わりかと思ったら次作があるとのこと。
    次作に期待。

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    2022年10月26日
  • 真夜中の密室

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    ネタバレ

    まずは、一言神さまありがとう。
    まだ読み終わってないが感想を書く事にする。
    久しぶりの新刊で開錠師という表紙を見てわくわくした。
    少し読むとウォッチメイカーの事に関してライムが
    考えており、関係があるのかと興奮していたところ
    読むにつれて全く関係が無い事が分かり少しがっかりした。

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    2022年10月19日
  • ファイナル・ツイスト

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    ジェフリー・ディーヴァー。コルター・ショウ第三弾
    父をしに追いやったブラックブリッジとの駆け引きを中心に、合間に行方不明者を探すショウ。長年行方不明だった兄とも再開し、父が残したブラックブリッジの違法行為の証拠を探し、さらなる秘密を追い求める。
    また兄に対する負い目があるショウがそれに向き合うこととなる。
    安定のストーリー展開だが、もう少しハラハラさせてほしかった。ショウ側が有能すぎる。また行方不明者捜索の話は省いて、ブリッジとの戦いに集中してほしかった。

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    2022年09月20日
  • ファイナル・ツイスト

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    実はこうでしたの大連続で安定してしまっているので、サスペンス感じなくなってきている。またも、やまびこ山!

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    2022年09月17日
  • 死亡告示 トラブル・イン・マインドII

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    5つの短編と1つの中編。その中の「死亡告示」はショートショートみたいで楽しかった。「永遠」は中編ながら犯人逮捕に至ってもまだまだ続く不穏な感じが凄く良かった。

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    2022年09月16日
  • 007 白紙委任状(上)

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    リンカーン・ライムシリーズの著者が描く新しい007の物語。
    今回のミッションは、1週間後に行われる、数千の死傷者を出す謎の計画の阻止。情報は“ノア”と名乗る人物?と、“アイルランド訛りの英語を話す男、アイリッシュマン”。
    現代のジェームズ・ボンドは、インターネットやメールも使う一方、(伝統の)カーチェイスやガンアクションもソツなくこなします。
    サクサクと読みやすく、良い意味でポンポン話が進むので、肩肘張らずに読めます。

    イアン・フレミング版は未読で、父親と一緒にテレビで映画を何本か見た程度の知識です。
    ショーン・コネリーでもなくダニエル・クレイグでもなく、ロジャー・ムーアをイメージしてしまい

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    2022年08月26日
  • 死亡告示 トラブル・イン・マインドII

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    ジェフリー・ディーバの短編集の下巻にあたる一冊。こちらは、ライム登場の短編が1編と短編が4編、中編的なボリュームがある1編という構成。短編はこれまでの作品とは一風変わった感じの作品もあり新鮮。どれもしっかりとオチが付いていてさすが。中編はライムとは違う意味での数学的な論理的思考で対応する主人公による展開は気持ちよく、最後のほのぼの感も良かった。

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    2022年07月28日
  • ファイナル・ツイスト

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    ネタバレ

    コルター・ショウシリーズの三作目。
    1冊目2冊目と、やっと最後のページにたどりついた~という感じがあったので、この本もさぞかし…案の定時間がかかってしまったけれど、どんでん返しのディーヴァーならではの展開で楽しいことは楽しい。
    どんでん返しに慣れすぎると、なんだかこの程度では~~と思えるほど。

    百年前の文章を巡る悪い奴らが手を替え品を替え次々と…はもう想定内。
    登場人物もそれぞれ味があってなるほど!
    ディーヴァーを読み続けていて良かった。

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    2022年07月23日
  • フルスロットル トラブル・イン・マインドI

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    CL 2022.7.15-2022.7.18
    短編集だけど、ジェフリー・ディーヴァーらしさが満載。
    ただ、ディーヴァーらしすぎて犯人やカラクリがわかってしまうものもいくつかあった。

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    2022年07月18日
  • 青い虚空

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    ジェフリー・ディーヴァーの単独作品。獲物のコンピューターに侵入し情報を集めてから殺す凄腕の殺人ハッカーに対抗するため警察は服役中の凄腕ハッカーを起用することに決めた。
    コンピューターの専門的なところは僕にはふわっとしかわからなかったが2人のハッカーの頭脳戦、ソーシャルエンジニアリングを活かした二転三転するストーリーはまさしくジェフリー・ディーヴァーのもので著者のリンカーン・ライムシリーズ等が好きな人は楽しめると思う。ただ登場人物の魅力に関してはライムシリーズには到底及ばない

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    2022年07月01日
  • シャドウ・ストーカー 下

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    アルバム聞きたい。ストーカーが最終的にストーカー、意外と予想できるディーヴァ作品。
    サックスの恋愛の続きが一番興味深い。

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    2022年07月01日
  • シャドウ・ストーカー 上

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    ダンスの友人のカントリー歌手のコンサートに出向く。ストーカーの存在により不気味な背景を維持しつつ、連続殺人が発生する展開。ライムと異なり、物証から迫るのではなく緻密に事実から推測するのがライムシリーズと差別化がなされていて面白い。かなり複雑な人間関係な印象。

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    2022年06月30日
  • ゴースト・スナイパー 下

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    無人機によるスナイパー、詳細の物的証拠によった推測の展開はさすがだわ。ターゲット人物の入れ代わりによる終盤の推理展開はさすが。ラストのテロ阻止もさすがだわ。サックスの関節炎治療も続編への継続と期待を持たせていていい。

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    2022年06月21日
  • ロードサイド・クロス 下

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    ブログについての社会的描写はいい。ストーリー展開は強引な印象。伏線回収は評価できるが、さすがに強引すぎないか?

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    2022年06月17日