ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ第4作、ここまでなかなかのめり込めていない(´;ω;`)
下巻の展開に期待して。
凄腕の殺し屋ゴーストが米国に潜入。やつが狙うのは10人の移民たち。ライムは移民の潜伏先を割り出し、殺し屋を捕らえられるか?
内容(「BOOK」データベースより)
中国の密航船が沈没、10人の密航者がニューヨークへ上陸した。同船に乗り込んでいた国際手配中の犯罪組織の大物“ゴースト”は、自分の顔を知った密航者たちの抹殺を開始した。科学捜査の天才ライムが後を追うが、ゴーストの正体はまったく不明、逃げた密航者たちの居場所も不明だ―果たして冷血の殺戮は止められるのか。ドンデン返しとサスペンスの天才ディーヴァーの大人気シリーズ第四弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ディーヴァー,ジェフリー
1950年シカゴ生まれ。ミズーリ大学でジャーナリズムを専攻。雑誌記者、弁護士を経て40歳でフルタイムの小説家となる
池田/真紀子
1966年東京生まれ。上智大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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Posted by ブクログ
ネタバレ大好きなジェフリー・ディーヴァーの新刊。
流石ディーヴァーです。面白かった。
お話は911通報を受け人里離れた別荘地に様子を見に行った保安官補のブリンは殺し屋の襲撃を受け間一髪森に逃げ込む。
道連れは被害者宅から逃げ出した女性。
壮大な森の中で繰り広げられる追跡劇。
ディーヴァー持ち味のひねりの効いたストーリー満載です。
作中で??と思う部分は沢山あったのですが、最後では「なるほど」という結末でした。
しかし、謎解きが少々遅いので??感を持ちながら読み進めている間は
「ディーヴァーにしてはご都合主義の展開だな」と思ってしまいました。