ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧

  • ハンティング・タイム

    Posted by ブクログ

    2023.12 コルターショウシリーズはライムシリーズと違ってあっさりしたストーリーで読み進むのが早いですね。動機も軽いしキャラも軽い。次作に続く感も明らかだし。ディーヴァ版The娯楽小説という感じでたまにはいいかも。
    でもやっぱりライムシリーズのひねくれさのほうが好きだな。

    0
    2023年12月17日
  • ファイナル・ツイスト

    Posted by ブクログ

    これで終わってしまった?
    まだやるでしょ?
    だってやっと揃ったのに?
    妹だってやりたいんじゃない?
    そうよねえ〜〜

    0
    2023年12月09日
  • ハンティング・タイム

    Posted by ブクログ

    2段組み長編、やっと読めた、正直疲れた(笑)

    帯に「どんでん返し20回超え」とあるように、場面展開が激しすぎる。一気読みというよりも、落ち着きと頭の切り替えに少しの休息が必要だ。

    最後のどんでん返し、しばらく頭が追いつかずぽかん?としてしまった。なるほどと。ここからは結末がやっと開けてきて一気読み。

    ちょっとしつこいのが好きな人にはお勧め。私はもう少し軽めがいいかな。

    0
    2023年12月06日
  • ネヴァー・ゲーム 上

    Posted by ブクログ

    ジェフリー・ディーヴァー『ネヴァー・ゲーム 上』文春文庫。

    流浪の懸賞金ハンター、コルター・ショウを主人公にした新シリーズのようだ。

    どうにもしっくり来ないのは主人公の軽さかな。


    シリコンヴァレーで女子大学生が失踪し、警察は事件性は無いと判断するが、単なる家出ではないと判断した父親は1万ドルの懸賞金を賭ける。

    コルター・ショウは彼女の行方を突き止めるが、ショウの眼の前で誘拐犯は彼女の元彼を射殺し、彼女も大怪我を負う。

    本体価格900円
    ★★★

    0
    2023年12月04日
  • コフィン・ダンサー 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    物語に疾走感も、スリルも、驚きも盛りだくさん。
    けれど、どこかお腹いっぱいな感がある。
    ジャンクフード食べすぎたかなというような。

    パーシーが意志を通さず飛行機に関することを一旦諦めれば、警備の人たちや貨物の臓器を必要としていた多くの命が助かったのでは?と感じ展開に入り込めない。経営者の判断としても、かなり危うくリアリティがないのではと思ってしまう。
    総じて、見せ場を作るためのキャラクターの動きに違和感を感じてしまう。

    今作がたまたま読んだ時期や相性が合わなかった、という見方もできるので、諦めずに少し時間を置いてまた、巨匠ジェフリーディーバーの作品を読んでみたいと思う。

    0
    2023年11月15日
  • ハンティング・タイム

    Posted by ブクログ

    おっリンカーン早!と買ったらコルター・ショウ・シリーズだったよ、ちっと言いつつも即引き込まれている語りの妙。あー、それはやられた。ホントにどんでんがえされた!

    0
    2023年11月12日
  • ボーン・コレクター(上)

    Posted by ブクログ

    アガサクリスティの書評の中で、「ABC殺人事件と同様のつくり」というような紹介があったので、気になり手に取りました。
    以下は下巻まで読んでの感想です。

    ----------

    無闇にグロさが際立つのと、スピードが早すぎ、あまり趣味ではない、、と感じました。
    じっくり謎解きに取り組むのとは違い、魅力的なキャラクターの動きとスリルを楽しむお話と読みました。
    次作以降の物語はどう動いていくのか?
    「コフィンダンサー」も読んでみたいと思います。

    0
    2023年11月02日
  • 追撃の森

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ドキドキ感とどんでん返しはリンカーンライムシリーズの方がある。ハートを殺したのは誰なんだろう。グレアムかブリンか。マンキウィッツか。あやしいと思ってた人はみんな案の定だった。特にミシェルは絶対普通じゃないと思った。

    0
    2023年10月02日
  • 真夜中の密室

    Posted by ブクログ

    今作もまた、相変わらずハラハラドキドキするのですが、「でも、まあ、多分大丈夫だろう」と思ってしまう自分が、何かダメだなあと反省してしまいます…。

    0
    2023年10月01日
  • ロードサイド・クロス 下

    Posted by ブクログ

    同じ警察シリーズなので、どうしてもライムシリーズと比べてしまう。そうなるとあらゆる点でライムシリーズに劣っている。
    このシリーズは微細証拠物が出てくるが、そこから犯人の痕跡に役立つことはほぼ見つからない。微細証拠物すらないときもあり、ロカールの法則はどうなったんやと
    つい考えてしまう。

    0
    2023年09月03日
  • 石の猿 下

    Posted by ブクログ

    海外ドラマ映えしそうな小説。
    誰かが雑誌でオススメしてて、なんとなく読みはじめた。
    シリーズものと知らず読みはじめ、違和感なく読み終えられたが、やっぱり前作から読んでいた方が楽しめただろう。

    中国からの密航斡旋、警察内のスパイ、逃げる密航者とそれを追う冷徹非道な犯罪者、さらにそれを追う一癖二癖ある警察。
    登場人物のバックグラウンドや家族が生々しく描かれており、緊迫するシーンにより感情移入してしまう。

    面白かったけど、自分のエンジンがかかったのは下巻から。
    それまでは読むのやめようかなと何回かおもった

    0
    2023年08月14日
  • オクトーバー・リスト

    Posted by ブクログ

    時系列が逆行するつくりのサスペンスミステリー文庫本。

    第36章から始まって第1章で終わるのだが、前半は何で追われているかがわからないイライラ感、中盤から終盤は前半に至るまでの理由解明が当たり前すぎての中だる感、最後の2章ですべてがどんでん返しされてしまう恍惚感を得ました。
    シリーズ外でもこんな長編が書ける著者は凄過ぎます。

    0
    2023年08月11日
  • スリーピング・ドール 下

    Posted by ブクログ

    リンカーンシリーズと比べてキャラが薄いです。
    面白さも劣ります。嘘を見抜く天才が嘘をつかれてはだめですね。

    0
    2023年08月11日
  • 真夜中の密室

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    元ニューヨーク市警の天才科学捜査官が、警察に協力して連続殺人鬼を追う『リンカーン・ライム』シリーズ第15作。

    大胆などんでん返しが連発するのは楽しいながらも、ひとつひとつの事件の規模は(不謹慎だけど)小さくまとまっている印象。終始楽しく読めたのだけれど、シリーズものは過去作とつい比べてしまう。

    帯で「怪人VS名探偵」と記されているように、今作は「ロックスミス」という名の犯人が活躍し、怪人・ウォッチメイカーとの共通点も描写されるが、ウォッチメイカーと比べるとエレガントさが一段も二段も足りないのは残念。

    0
    2023年08月08日
  • オクトーバー・リスト

    Posted by ブクログ

    最後から時間を遡って物語が進む形式は斬新で新しかったけど、最後まで物語の流れがよくわからないまま進むのは自分にとっては少し読み心地が悪かった。自分は時系列通りに少しずつ全体像が明らかになっていく構成の方が好き。

    0
    2023年08月05日
  • 石の猿 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ第4作、ここまでなかなかのめり込めていない(´;ω;`)

    下巻の展開に期待して。


    凄腕の殺し屋ゴーストが米国に潜入。やつが狙うのは10人の移民たち。ライムは移民の潜伏先を割り出し、殺し屋を捕らえられるか?

    内容(「BOOK」データベースより)

    中国の密航船が沈没、10人の密航者がニューヨークへ上陸した。同船に乗り込んでいた国際手配中の犯罪組織の大物“ゴースト”は、自分の顔を知った密航者たちの抹殺を開始した。科学捜査の天才ライムが後を追うが、ゴーストの正体はまったく不明、逃げた密航者たちの居場所も不明だ―果たして冷血の殺戮は止められるのか。ドンデン返しとサスペンスの天才ディーヴ

    0
    2023年06月10日
  • 石の猿 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ4作目、上巻。
    なんとなく、もう展開がわかってしまった気がする…
    答え合わせは下巻で。でも既にタイトルが正解って言ってるような……

    0
    2023年05月13日
  • カッティング・エッジ 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いつものメンバー勢揃いで楽しく読めた!
    まだページ数あるな…と思ってたら、どんでん返しに次ぐどんでん返し、さすがです。
    それにしても、アメリアが酷い目に遭う描写が、怖くて辛い…。

    またウォッチメーカーが出てきてしまって、この戦いが、シリーズ最終章か⁉︎

    0
    2023年05月11日
  • 石の猿 下

    Posted by ブクログ

    さすがのディーヴァー、圧倒的スピード感で読ませる一作である。
    米国に密入国する船を追うサックス一行。そしてその中に潜むゴースト。そのゴーストの正体とは。
    ミステリ的要素よりも冒険活劇的要素の方が大きく、それまでのリンカーン・ライムを期待すると肩透かしか。それでもスピード感に加えてクリフハンガーなどもあり、サスペンスでいっぱいの佳作となっている。

    0
    2023年05月07日
  • ボーン・コレクター(下)

    Posted by ブクログ

    いやいや、最後まで目が離せず、怒涛の展開が繰り広げられました。ミステリに意外な犯人はつきものだけど、最後の真相に至るまで、ハラハラさせられっぱなし。ただ、比較的王道の展開だと思えなくもなく、20年以上前の作品という、時の流れを感じてしまうのでした。

    0
    2023年05月01日