ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧

  • 獣たちの庭園

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    ベルリンを舞台にしたミステリー。ジェフリー・ディーバーの中では、凡庸な作品といっていいだろう。つまらなくはないが、興奮もない。

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    2012年11月15日
  • 石の猿 下

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    1作目は簡単に人が死んだが、だんだん死者の乱発が無くなって良かったが、死ぬだろうなと思った登場人物がやっぱり死んだ。

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    2012年11月06日
  • エンプティー・チェア 上

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    このシリーズ、話に入り込むまでにすごく時間がかかるけど、やっぱり面白い。上巻で犯人が捕まるわけないけど、予想外の展開。下巻に期待。

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    2012年09月24日
  • 獣たちの庭園

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     なんだか違和感があると思ったら、解説を読んで納得。主人公がハードボイルドでカッコイイからなんだ。
     ヒトラー統治下のドイツの閉塞感が読んでいて怖かった。

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    2012年09月03日
  • 12番目のカード 下

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    まあまあかな、リンカーライムシリーズもいい加減慣れてきたからか、あまり驚かずに淡々と読んだ。最後のオチはステキだった、ジェニーバが幸せになりますように。あとライムのリハビリに期待!

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    2012年09月02日
  • スリーピング・ドール 下

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    二転三転するストーリー展開と最後まで続くドキドキ感がディーバーらしいが、なんとなく消化不良な読後感。主人公の能力であるキネクシスが、飛び道具的な使われ方だからのような気がしてならない。

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    2012年08月09日
  • スリーピング・ドール 下

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    リンカーン・ライムシリーズの「ウォッチ・メイカー」に登場したキャサリン・ダンスを主人公にした第1作。
    面白かったのだが、証拠至上主義のライムと一緒に登場したほうが、その対比で存在感があると思う。でも、第2作ロードサイドクロスも近々読むだろうなぁ。。。

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    2012年06月10日
  • 悪魔の涙

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    ライムシリーズを読んできた人にはちょっと物足りないかもしれない。エンジンのかかりが遅く、ディーヴァーらしい展開になってくるのは後半のさらに中盤から。

    キャサリン・ダンスがメインの「スリーピング・ドール」を読んだ後だからかもしれないが、マーガレット・ルーカスといっつも印象がかぶりそうになる。

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    2012年05月17日
  • 悪魔の涙

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    J・ディーヴァーのライムシリーズじゃない本。

    結論、おもしろかった。でも、「ディーヴァーの作品は面白いのが当たり前」と自分で勝手に決めつけてしまっているので、二転三転の展開には正直驚きがなかった。

    筆跡鑑定のプロが銃乱射犯の次のターゲットはどこ?とたった一通の脅迫状から読み取っていく過程を読ませるのは、流石ディーヴァー。ほかの作家なら「ちょっと強引ちゃう?」とツッコミをいれたくなるであろう。

    あと、ちょこっとだけリンカーン・ライムが出てきます。

    まあまあ面白かった。

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    2012年04月24日
  • 石の猿 下

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    星3つは、あくまでもディーヴァー作品としての評価。

    どうしても並以上の完成度を期待してしまったため、ディーヴァー作品としては普通かなという感想。

    決してつまらないわけではないが、なんとなく展開が平凡。ディーヴァーならもっと面白くできたはず。

    しかし、小説としての完成度は高いです。今回も一気に読みました。

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    2012年03月28日
  • スリーピング・ドール 下

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    下巻の中盤から、どんでん返しの連続で、これぞディーヴァーの真骨頂。
    初めから犯人がわかってる展開だけれども、協力者や新たな容疑が加わり、引かれた伏線を上手くまとめるところはさすが。なんとなく緊迫感が足りなかった。

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    2012年03月19日
  • スリーピング・ドール 上

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    リンカーンライムシリーズのディーヴァーによる、スピンオフ作品。主人公はキネシクスによる尋問が得意な、キャサリンダンス。カルト教団のリーダー、ペルが脱獄するところから始まる。前半だからか、まだ話が進まない。ペルのカルト的な部分はなく、非常に洞察力が高く、ことごとく包囲網をかいくぐる。

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    2012年03月12日
  • 獣たちの庭園

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    ディーヴァーにしてはあっさりと終わった。ところどころに仕掛けがあるが、小粒な印象。歴史ものとして捉えればまあまあいいかな。

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    2012年03月06日
  • スリーピング・ドール 上

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    ネタバレ

    ジェフリー・ディーヴァーは好きな作家です。
    展開がスピーディーで会話がお洒落。(会話のお洒落さは訳者に負う所も大きいが)

    この「スリーピング・ドール」同作家のリンカーン・ライム シリーズのスピンアウト版との事。
    リンカーン・ライム・・・映画の「ボーン・コレクター」をご存じでしょうか?
    あの映画でデンゼル・ワシントンが演じていた肢体麻痺の名探偵がリンカーン・ライムです。
    ライムが物証第一主義で科学捜査の天才に対して今回の主役キャサリン・ダンスは人間嘘発見器と言われるキネクシスの天才。
    キネクシスとはチョットした動作や表情からどんな嘘でも見破ってしまう行動心理学らしい。

    カルトのリーダーが取り

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    2012年09月14日
  • スリーピング・ドール 上

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    著者は「リンカーン・ライム」シリーズ等で人気を博したアメリカ人作家。
    本書はこの人気シリーズ第7作に登場した"歩く嘘発見器"・キャサリン・ダンス捜査官を主人公にしたスピンオフ作品です。

    #尚、本書をシリーズ第1作目とした新シリーズが始まっており、シリーズ第3作目までの刊行が決まっています。またシリーズ2作は既に邦訳もされているとの事。

    寡聞にしてこれまで「リンカーン・ライム」シリーズの存在も(もしかしたら名前はちらっと聞いた事はあったかも知れませんが)著者の事も記憶にありませんでした。
    しかし、wikipediaによると「リンカーン・ライム」シリーズ第1作「ボーン・コレ

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    2012年02月13日
  • クリスマス・プレゼント

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    期待したほどでは無かった。いわゆる『叙述トリックのジレンマ』。
    極力オチを探りながら読む自分としては「またこのパターンだよこれ」な話も2、3発あった。

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    2024年01月18日
  • 悪魔の涙

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    まずまず。
    必ず大どんでん返しがあると分かってるので、事件がおおまかに解決したとこで想像してみたけど……分からなかったわ(笑)。
    リンカーン・ライムがちょこっと出てきて嬉しかった。ライムシリーズの新作が読みたい!

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    2012年01月14日
  • 12番目のカード 上

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    ネタバレ

    リンカーンライムシリーズの6作目。今年中に読んでしまおうと思って読み始めた。レビューは下巻でまとめて。

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    2011年11月15日
  • 12番目のカード 上

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    アメリアは警部に昇進。安定感があるタフなセリットーが、ある経験で情緒不安定に。ライムにも変化が。そして、事件の核心は謎のまま。もう、下巻に突入でしょう。。

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    2011年09月12日
  • ボーン・コレクター(下)

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    主人公の元NY市警の科学捜査部長が、事件現場に残された手がかりから、連続殺人の犯人のメッセージを的確に理解して、事件の核心に迫って行く。舞台となるニューヨークの歴史も紐解かれ、別の意味でも興味深い。著者の知識量と想像力に驚かされながら、飽きることなく読み終えた。

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    2020年10月25日