ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧

  • 悪魔の涙

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    ネタバレ

    初めてのジェフリー・ディヴァーの単発もの。リンカーン・ライムのちょい役で出ていたうれしい演出。そして逆にリンカーンシリーズにも出てきたことを思い出す。
    内容的にはディヴァーらしい感じなのだが・・・なんだかしっくりこない。回りくどいというかなんというか。最初に犯人があっさりひき殺されるあたりで、あぁこれ絶対にそんな単純じゃないとディヴァーファンなら分かってします。せめて途中で真犯人が生きていることをほのめかしてくれればワクワク感が出るのだが、それもないのでなんとなく半信半疑で読んでします。ラストもあっさりすぎるというか、唐突すぎだ。真犯人の完璧も、その完璧性がいまいち感じられない。ウォッチメーカ

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    2013年12月12日
  • 悪魔の涙

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    ネタバレ

    ライムがちょこっとだけ出演していた!
    初めてのキンケイドとルーカスの物語。
    ふむふむ。ニューヨークにはライムとサックスで、ワシントンにはこの2人か。
    ライムのシリーズを全部読んでるので、ストーリーの進み方はいつも通り。わくわくしてどんどん読み進められる。リチャードは関係なかったかー。
    いつも通り、殺人犯はまったくの外部の人間で、彼を動かす人間が裏にいる。そんなに簡単に警察内部へ潜り込めるのか!!
    ジェフリーさんは、強く、美しく、孤独な女性が好きなのかしら。

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    2013年11月08日
  • 青い虚空

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    うっかり一気に読んで寝不足に(笑)

    奇しくも(?)これを読んでいる途中、夫が録画していたテレビ番組を見ていて、その中である作家さんが「ハッカーものというのは、基本的に動きがないから面白くならない」といったような発言をされていたんですが、この本に関しては全然そんなことありませんでした。
    展開のスピードも早いし、ジェフリーディーヴァーらしいどんでん返しもあちこちにあるし。
    ハッカーvsハッカーのシーン、専門的な知識もないし、本当の意味で理解できてはいないかもしれないけれど、私は単純に面白かったです。

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    2013年09月07日
  • エンプティー・チェア 下

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    大ボスの予想は当たりました!笑。
    一転二転するのはさすがディーヴァー節炸裂でした。まさか‥とか思いながら展開されていくのを楽しみました。
    この人は弁護士も経験されているのか、人間の裏と表があるのを何気なく描いていてそれが誰が真犯人か分からないサスペンスになっているなぁと。

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    2013年08月21日
  • エンプティー・チェア 上

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    サクサク読み進められる。
    誰が犯人だろうと目星を付けつつ、楽しみに読んでいます(^^)
    私のカンが当たったのかは、次巻感想にて!笑。

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    2013年08月19日
  • 追撃の森

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    少々期待はずれというのが正直な感想だがそれもディーヴァの著作だからこそ。話の半分以上を一晩の逃走・追跡劇に費やされるが、読み応えのあるサスペンスとなっていた。後半〜結末にかけては少し物足りなさがあったかな。
    ブリンとハートの話だと捉えるとまた違った読み方ができるかもしれない。

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    2013年08月07日
  • ソウル・コレクター 下

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    ディーバー作品らしくドキドキ感のあるエンターテイメントの佳作。個人的な意見としてこの作者の作品の出来は悪役のキャラクターにかかっている、と思っているが、第2作目のコフィンダンサーを超える悪役はまだ出て来ていないと今作を読んでそう感じた。

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    2013年07月21日
  • 追撃の森

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    ジェフリー・ディーヴァーの作品にしてはいまいち。
    暗殺者と広大な森でおいかけっこをする話。
    もちろん終盤どんでん返しがあるのだが、そこまでが退屈だと感じた。
    リンカーンライムシリーズがおもしろすぎるためものたりなさを感じるのかもしれない。

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    2013年07月04日
  • 12番目のカード 下

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    どんでん返しの続くストーリー。
    黒人に対する差別問題の歴史が根底にあり、馴染みが薄い分、少し共感しにくい話。
    ただ、殺し屋を追い詰める過程や騙し合いは、息をつかせない面白さ。

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    2013年06月06日
  • ソウル・コレクター 下

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    後半のリストが連なるページを読みながら、個人情報をここまで握っている会社が実在しているとしたらと考えてしまいました。怖いですね。

    今回はツイストがやや鼻につくので、星3つ。巻末の対談は価値があります。

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    2013年05月20日
  • 獣たちの庭園

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    カタカナの名前がゴチャゴチャしてしまって苦労しました。ディーヴァにしてはどんでん返しが小粒ですね。フォーサイスのジャッカルの日を思いだしました。

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    2013年05月11日
  • 追撃の森

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    ネタバレ

    ジェフリーディーヴァーの本だからとどんでん返しを予期してたので
    ちょっと期待はずれかも。
    早くライムシリーズを読みたい。

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    2013年04月30日
  • 追撃の森

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    作者への期待値から考えると満足度は低い。もっと、もっとあるだろう、って思ってしまう。
    全体的に小ぶりで「お弟子さんが書いたの?」てな印象。6.5

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    2013年04月06日
  • コフィン・ダンサー 上

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    やっぱり面白い‼
    前作に引き続き登場するキャラクター達。彼等の個性がますます際立ってきていて、物語の厚みが増している。
    下巻に急ぐ

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    2013年03月08日
  • 追撃の森

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    人里から離れた深夜の森。逃げるのは女性保安官と目撃者、追うのは二人の殺し屋。知力と気力を駆使した追いつ追われつの脱出行。ストーリーは逆転、再逆転、二転三転のどんでん返し。事件の裏にある意外な真相に(◎_◎;)

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    2013年02月09日
  • 青い虚空

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    ハッカー同士の情報戦。
    これを読んだらネットと接続する気が失せる。

    個人情報を書き込んだら、
    すべてを開示したと思え!

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    2013年01月16日
  • ソウル・コレクター 上

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    リンカーン・ライムシリーズの8作目。
    全てを知る男とライム、サックスの対決。上巻はなんだか説明やらなんやわがわかりにくくて読みにくい。詳細は下巻のレビューで。

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    2012年12月17日
  • 12番目のカード 上

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    ネタバレ

    〈リンカーン・ライム〉シリーズ第6弾
    大胆なツイスト、息詰まるサスペンス
    強姦未遂事件はほんのはじまりだった――。
    〈リンカーン・ライム〉シリーズ第6弾!
    「2006年度このミステリーがすごい!」第6位

    ハーレムの高校に通う16歳の少女が、博物館で何者かに襲われそうになる事件が発生。
    現場にはレイプバッグと1枚のタロットカードが残されたが、
    直後の捜査中に博物館長が狙撃され殺害される。
    強姦未遂事件が一転、犯人の動機が見えなくなってしまう。
    ただ、その少女が調べている自らの祖先のことに関わりがある模様だ。

    警護をつける少女を、執拗に付け狙う犯人。
    ライムチームは犯人を捕らえることができるの

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    2013年11月21日
  • 12番目のカード 下

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    ネタバレ

    〈リンカーン・ライム〉シリーズ第6弾
    絶妙なプロット、驚愕のエンディング
    "140年もの"の証拠物件を解明できるのか?
    ライムの頭脳が時空を超える――
    「2006年度週刊文春ベストミステリーベスト10」第4位

    襲われた少女・ジェニーヴァの祖先を探っていくと、
    そこには140年前のアメリカ合衆国憲法成立の根底を揺るがす、
    解放奴隷の秘密があった。
    一方、ジェニーヴァが襲われるが、そのうちの一人は出所した父親であったことが判明する。
    また、微細な証拠物件を中心に捜査した結果、実行犯は「歩く処刑人《デッドマン・ウォーキング》」トムソン・ボイドであることを突き止める。
    彼は元死刑

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    2013年12月25日
  • コフィン・ダンサー 上

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    ネタバレ

    先日「ソウル・コレクター」を読んで面白かったので、リンカーン・ライムシリーズで評判の良い「コフィン・ダンサー」読んでみました。
    面白かった。
    流石、ディーバー。
    スピーディーな展開と計算されたストーリーとお洒落な会話で楽しめました。

    お話は、ご存じ肢体麻痺の天才鑑識官リンカーン・ライム率いるチームが犯人を追い詰める。
    今回の犯人はコフィン・ダンサーと呼ばれる凄腕の殺し屋。
    FBIの重要証人を狙うコフィン・ダンサーをチームが追う。

    何故にリンカーン・ライムが民間人(元警部)なのに潤沢に資金があり、警察が彼の指示に従うのか、イマイチ不明(未読の「ボーン・コレクター」に書いてあるのか?)であるが

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    2012年11月18日