ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧

  • ウォッチメイカー 上

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    ジャケ買い。
    ボーン・コレクターは映画だけ知っていた
    原作小説を知らず、シリーズ物だという事も知らず、
    これを手に取ろうとして初めて知る。
    ボーン~も興味はあったけど、迷ったけど、
    結局こちらを先に購入。
    今考えても自分としてはかなり珍しい読み方をしたもんだ。
    結局これが面白かったのでその後1作目から順に読みはじめたんだよね。
    まだ全然道半ば、だけれど。
    先が気になるから早くここまで追いつかないと。

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    2015年03月02日
  • 007 白紙委任状(下)

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    ネタバレ

    あちこち移動する度に登場人物が増えて、その人となりを紹介してるうちに終わってしまった感じ。まずはシリーズ取っ掛かりって感じかしら。男性より女性キャラクターの方がより魅力的なのは、ボンドを巡る人々だからなのかしら。もててるようで、浅見光彦並みにふられまくるボンドに好感は持てました。

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    2015年01月19日
  • 007 白紙委任状(上)

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    ネタバレ

    あのジェフリー・ディーヴァーが007ってだけでワクワクして文庫化を待っていたのだが、どうも乗りきれないまま、上巻が終了。

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    2015年01月19日
  • 魔術師 下

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    音楽学校の学生が殺害され、犯人は現場からマジックのトリックを使い逃走。サックスは、イリュージョニスト見習いのカーラに捜査への協力を依頼する。

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    2016年10月02日
  • ポーカー・レッスン

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     著者の短編集では「クリスマスプレゼント」に続き二作目で、こちらが原題「Twisted」で解説によると「どんでん返し」に近い意味、本著が「More Twisted」なのでこちらも解説によると「もっとどんでん返し」という意味とある。
     確かに短いストーリーの中でよくもここまでひねくるものと思う。
     まあ、面白いんだけど連続で読むと計三十二作となり、少し疲れる。

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    2015年08月31日
  • コフィン・ダンサー 上

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    a lot of 'why?' in the first. The Coffin Dancer, Lincoln Lime Series, is next to The Bone Collector.

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    2014年08月06日
  • ポーカー・レッスン

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    短編集だけど、どんでん返しを楽しむには十分な本数が載っている。
    「どんでん返しでお腹いっぱい!」的な。^^;

    ライムシリーズの短編もあります。
    それを読みたいために読んだんですが…。

    やっぱり、ライムシリーズは長編で読みたいなあ。

    いろんなシチュエーションのどんでん返しが出てきます。
    騙したつもりが騙されていた、仕掛けた罠が自分に返って来た…。

    よくまあ、これだけ思いつくな…。
    途中で食傷気味になるけれど、やっぱりおもしろいのです。

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    2014年07月15日
  • 悪魔の涙

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     筆跡鑑定士パーカー・キンケイドが脅迫状や現場に残されたメモなどの証拠から、ワシントンで発生した大量無差別殺人犯を追う。
     証拠物件を詳しく分析という意味でリンカーン・ライムシリーズに似ているが、そのリンカーンも電話で登場。
     捜査で出会ったFBIのマーガレット・ルーカスとの関係やパーカーと前妻との子供の養育権の問題など今後気になる点がいくつもあるのでシリーズ化されているのかと思って調べたが現状ではされていないらしい。
     パーカーが古巣FBIに召喚されてすぐの場面で「三羽の鷹が農夫のニワトリを狙っていた。農夫はある日、三羽が鶏舎の屋根にとまっているのを見つけた。銃には一発の弾しか入っておらす、

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    2014年06月05日
  • コフィン・ダンサー 上

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    久しぶりに日本に帰国して買った本です。
    アメリカもそうだけど、日本もジェフリー・ディーヴァーの人気は高いのね~。
    とりあえずは、リンカーン・ライムのシリーズを制覇しなくては。。。

    コフィン・ダンサーという殺人犯を追う話。
    ちょっとスロースタートでじれったく読み始めたけど、だんだん面白くなってきたーー。
    スティーブン・ケイルは、コフィン・ダンサーなのか。。。。
    妻。って文字が太字になってるのがちょっと意味深だわ。
    さあ、下巻に突入します。

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    2014年05月21日
  • ポーカー・レッスン

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    2冊目の短編集
    16作品も入っている
    かなりボリュームがある
    アメリカでは、一冊のページ数が日本の倍以上なのかしらん
    この半分で十分だわ

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    2014年05月10日
  • ロードサイド・クロス 上

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    キャサリン・ダンスシリーズ第二弾。
    やっぱり、リンカーン・ライムシリーズに比べて、
    こちらのキャサリン・ダンスシリーズは、
    (いい意味で)普通の推理小説ですね。
    ジェットコースター感が無い代わりに、
    スーパー化学分析官一人が活躍するわけではなく、
    多くの捜査官達の協力作業で、着実に
    事件を追っていく感じです。

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    2014年03月23日
  • 追撃の森

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    ネタバレ

    殺人犯コンビと女性警官のチェイスサスペンス小説。

    犯人が警官を襲い、応援のこない警官が反撃するということが繰り返される、ディーバーらしいどんでん返しの連続です。
    一晩の手に汗を握る攻防は息をつかせません。
    ただ、犯人の最後があっけなさ過ぎて、さらなるどんでん返しを期待しましたが、そこまではありませんでした。
    また、ディーバーの描く女性警官像はアメリアもダンスも本作のブリンも似ている環境や性格のような気がします。

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    2014年03月11日
  • ポーカー・レッスン

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    ネタバレ

    リンカーン・ライムシリーズ長編は全部読んだが、短編は今回が初めて。
    読んでみるとやっぱり長編のほうがいいな。でも短編は短編で、先入観と期待をもって読み、それは裏切られなかったのでよし。ディーヴァーの作品なんだから面白いはずだといういい意味での先入観と、必ずあるに違いない定番のどんでん返しへの期待。

    ライム&アメリアコンビが出てくる「ロカールの原理」が一番気に入った。
    まあライムの完璧な根回しが行き届いた展開がちょっと都合よすぎるかなと思わないでもなかったけど、そこは長編でも同じかw
    犯人と思われていた人物が長編でも登場してたかどうか覚えてないんだが、未登場だったら今後の長編にも出てきてほしい

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    2014年03月09日
  • ソウル・コレクター 上

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    ★は、本当は3.5。

    UP TO DATEな内容ですね。
    私自身も、いわゆるマーケティング会社に
    疑念を持っているんですが、
    まさに、その疑念が顕在化したのが、
    この作品だと思います。

    怖いです。

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    2014年02月25日
  • ポーカー・レッスン

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    短編集です。
    さすが、ディーヴァーと言った感じでしょうか。

    『生まれついての悪人』『ロカールの原理』『冷めてこそ美味』が
    個人的には面白かったです。

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    2014年02月22日
  • 12番目のカード 下

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    セリットーに焦点を当てるという試みは、
    外れてもいないと思いますが、
    作者が、読者の期待(どんでん返し、
    科学推理)にどう応えようとしているかの
    迷いのような気もします。

    今回は、科学捜査から、アメリカの歴史、
    そして、法律?まで物語が広がっています。

    ただ、どんでん返しが、最初の頃に比べ、
    物足りなくなってきている気がします。
    そこが残念。

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    2014年02月16日
  • 12番目のカード 上

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    ネタバレ

    ネタ作りに苦労しているようにも見受けられます。

    登場人物それぞれに焦点を当てるという手法を
    取っているようです。
    今回は、ロン・セリットーがその役回り。
    ベテランの刑事も、そんなことが有るんですねぇ。

    ただ、まだまだ物語は始まったばかり。
    リンカーン・ライムシリーズは、
    ここからが、本当の物語が始まります。

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    2014年02月10日
  • 魔術師 上

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    いきなりモノローグで始まるので、何事かと思ってしまいました。

    今回の犯人は、今までと同様に、いや今まで以上に強力。証拠がどこまで役立つのか?

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    2014年02月04日
  • 12番目のカード 下

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    今作はあまりハラハラ感がなかった。事件の理由とされていた内容もピンとこないので読み飛ばす部分が多かった。

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    2014年01月31日
  • 石の猿 下

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    いい意味でも、悪い意味でも、作風が安定してきています。その意味で安心して読むことができる一方、初期に有った、あっと驚くような話の展開がなく、先が読めるようになってしまっているのは残念。

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    2014年01月29日