ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧

  • コフィン・ダンサー 上

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    a lot of 'why?' in the first. The Coffin Dancer, Lincoln Lime Series, is next to The Bone Collector.

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    2014年08月06日
  • ポーカー・レッスン

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    短編集だけど、どんでん返しを楽しむには十分な本数が載っている。
    「どんでん返しでお腹いっぱい!」的な。^^;

    ライムシリーズの短編もあります。
    それを読みたいために読んだんですが…。

    やっぱり、ライムシリーズは長編で読みたいなあ。

    いろんなシチュエーションのどんでん返しが出てきます。
    騙したつもりが騙されていた、仕掛けた罠が自分に返って来た…。

    よくまあ、これだけ思いつくな…。
    途中で食傷気味になるけれど、やっぱりおもしろいのです。

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    2014年07月15日
  • 悪魔の涙

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     筆跡鑑定士パーカー・キンケイドが脅迫状や現場に残されたメモなどの証拠から、ワシントンで発生した大量無差別殺人犯を追う。
     証拠物件を詳しく分析という意味でリンカーン・ライムシリーズに似ているが、そのリンカーンも電話で登場。
     捜査で出会ったFBIのマーガレット・ルーカスとの関係やパーカーと前妻との子供の養育権の問題など今後気になる点がいくつもあるのでシリーズ化されているのかと思って調べたが現状ではされていないらしい。
     パーカーが古巣FBIに召喚されてすぐの場面で「三羽の鷹が農夫のニワトリを狙っていた。農夫はある日、三羽が鶏舎の屋根にとまっているのを見つけた。銃には一発の弾しか入っておらす、

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    2014年06月05日
  • コフィン・ダンサー 上

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    久しぶりに日本に帰国して買った本です。
    アメリカもそうだけど、日本もジェフリー・ディーヴァーの人気は高いのね~。
    とりあえずは、リンカーン・ライムのシリーズを制覇しなくては。。。

    コフィン・ダンサーという殺人犯を追う話。
    ちょっとスロースタートでじれったく読み始めたけど、だんだん面白くなってきたーー。
    スティーブン・ケイルは、コフィン・ダンサーなのか。。。。
    妻。って文字が太字になってるのがちょっと意味深だわ。
    さあ、下巻に突入します。

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    2014年05月21日
  • ポーカー・レッスン

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    2冊目の短編集
    16作品も入っている
    かなりボリュームがある
    アメリカでは、一冊のページ数が日本の倍以上なのかしらん
    この半分で十分だわ

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    2014年05月10日
  • ロードサイド・クロス 上

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    キャサリン・ダンスシリーズ第二弾。
    やっぱり、リンカーン・ライムシリーズに比べて、
    こちらのキャサリン・ダンスシリーズは、
    (いい意味で)普通の推理小説ですね。
    ジェットコースター感が無い代わりに、
    スーパー化学分析官一人が活躍するわけではなく、
    多くの捜査官達の協力作業で、着実に
    事件を追っていく感じです。

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    2014年03月23日
  • 追撃の森

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    ネタバレ

    殺人犯コンビと女性警官のチェイスサスペンス小説。

    犯人が警官を襲い、応援のこない警官が反撃するということが繰り返される、ディーバーらしいどんでん返しの連続です。
    一晩の手に汗を握る攻防は息をつかせません。
    ただ、犯人の最後があっけなさ過ぎて、さらなるどんでん返しを期待しましたが、そこまではありませんでした。
    また、ディーバーの描く女性警官像はアメリアもダンスも本作のブリンも似ている環境や性格のような気がします。

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    2014年03月11日
  • ポーカー・レッスン

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    ネタバレ

    リンカーン・ライムシリーズ長編は全部読んだが、短編は今回が初めて。
    読んでみるとやっぱり長編のほうがいいな。でも短編は短編で、先入観と期待をもって読み、それは裏切られなかったのでよし。ディーヴァーの作品なんだから面白いはずだといういい意味での先入観と、必ずあるに違いない定番のどんでん返しへの期待。

    ライム&アメリアコンビが出てくる「ロカールの原理」が一番気に入った。
    まあライムの完璧な根回しが行き届いた展開がちょっと都合よすぎるかなと思わないでもなかったけど、そこは長編でも同じかw
    犯人と思われていた人物が長編でも登場してたかどうか覚えてないんだが、未登場だったら今後の長編にも出てきてほしい

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    2014年03月09日
  • ソウル・コレクター 上

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    ★は、本当は3.5。

    UP TO DATEな内容ですね。
    私自身も、いわゆるマーケティング会社に
    疑念を持っているんですが、
    まさに、その疑念が顕在化したのが、
    この作品だと思います。

    怖いです。

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    2014年02月25日
  • ポーカー・レッスン

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    短編集です。
    さすが、ディーヴァーと言った感じでしょうか。

    『生まれついての悪人』『ロカールの原理』『冷めてこそ美味』が
    個人的には面白かったです。

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    2014年02月22日
  • 12番目のカード 下

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    セリットーに焦点を当てるという試みは、
    外れてもいないと思いますが、
    作者が、読者の期待(どんでん返し、
    科学推理)にどう応えようとしているかの
    迷いのような気もします。

    今回は、科学捜査から、アメリカの歴史、
    そして、法律?まで物語が広がっています。

    ただ、どんでん返しが、最初の頃に比べ、
    物足りなくなってきている気がします。
    そこが残念。

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    2014年02月16日
  • 12番目のカード 上

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    ネタバレ

    ネタ作りに苦労しているようにも見受けられます。

    登場人物それぞれに焦点を当てるという手法を
    取っているようです。
    今回は、ロン・セリットーがその役回り。
    ベテランの刑事も、そんなことが有るんですねぇ。

    ただ、まだまだ物語は始まったばかり。
    リンカーン・ライムシリーズは、
    ここからが、本当の物語が始まります。

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    2014年02月10日
  • 魔術師 上

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    いきなりモノローグで始まるので、何事かと思ってしまいました。

    今回の犯人は、今までと同様に、いや今まで以上に強力。証拠がどこまで役立つのか?

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    2014年02月04日
  • 12番目のカード 下

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    今作はあまりハラハラ感がなかった。事件の理由とされていた内容もピンとこないので読み飛ばす部分が多かった。

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    2014年01月31日
  • 石の猿 下

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    いい意味でも、悪い意味でも、作風が安定してきています。その意味で安心して読むことができる一方、初期に有った、あっと驚くような話の展開がなく、先が読めるようになってしまっているのは残念。

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    2014年01月29日
  • 石の猿 上

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    シリーズも四作目となり、
    物語の進行も、登場キャラクター達も
    だいぶ固まってきた感がある。
    それが安心感を与える一方、
    いつものどんでん返し、意外な推理という
    方向性にはマイナス。

    終盤に向けて、どう進んでいくのか?

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    2014年01月26日
  • エンプティー・チェア 上

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    リンカーンが、遠出しています。
    いやぁ、アメリカの作家は、書く内容がすごいね。

    今回は、リンカーンの本拠地NYを離れ、
    ノースカロライナ州まで来ているので、
    おなじみの面々は、サックスとトムだけ。
    リンカーンに、新たな試練ですね。

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    2014年02月16日
  • コフィン・ダンサー 上

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    リンカーン・ライムシリーズ第二弾。
    今回も、厄介な事件に取り組みます。

    それにしても、どいつもこいつも、
    リンカーンに負けず劣らず、
    とんでも無い頭脳派の犯人ですねぇ。
    って言うか、リンカーン自身も、
    警察官(厳密には、民間人だけど)でなければ、
    とんでも無い人物ですけどね。

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    2014年01月11日
  • ポーカー・レッスン

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    ネタバレ

    ディーヴァーの短編集!!
    どっか、どっかと連続して撃たれるどんでん返し(笑)

    リンカーン・ライム登場のお話もありました。

    そして鏤められたジョーク(?)の数々。
    ダン・ブラウンの『ダビンチ・コード』は最高に面白かったと語る牧師←これは、ディヴァーからの賛辞か皮肉か??
    あの名探偵ホームズを見事出し抜いてしまった窃盗犯(笑)。

    ニヤリの連続でした。
    ディーヴァーの短編はまさしく楽しむ本です。

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    2014年01月11日
  • ソウル・コレクター 下

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    伏線につぐ伏線だがは相変わらずだけれど、気がついて先読みして犯人逮捕に向かうけれど、今回は空振りが多いような気がする。

    著者は自分でリンカーン・ライムシリーズの登場人物ファイルを作っているそうだ。

    巻末特別収録で著者と児玉清氏の対談があるがその対談後児玉氏にそのファイルを進呈したとあり、それが羨ましい。

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    2013年12月24日