ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧

  • ゴースト・スナイパー 上

    Posted by ブクログ

    久々のリンカーン・ライムシリーズ。ここ2作位はどちらかという惰性で読んでいる、というか今回もきっといつもと同じ感じだろうと、期待値を下げて読んでいる。そうしないと、あぁなんだか満足できないなという想いにかられてしまうから。
    ということで読み始めたが、やはり期待は裏切られないというか...科学捜査が醍醐味なのに上巻ではほとんどなし。アメリアもライムもそれに違和感を感じているので、下巻では大きく動くだろうけども、そこがまず残念な点。その次は、やはりシリーズを通じて読んでいるので、展開はおおむ読めてしまうこと。例えば、アメリアがカフェで爆弾の餌食になるかもという所。これまでの例で、きっと危機一髪逃げ

    0
    2017年12月22日
  • 12番目のカード 上

    Posted by ブクログ

    面白さの安定感バツグンなシリーズ6作目。今回は米国史の汚点、黒人奴隷制度を題材に展開する犯人との知恵比べ。いつものように、時間との戦いが緊迫感を盛り上げる。

    0
    2017年12月21日
  • ゴースト・スナイパー 下

    Posted by ブクログ

    いつものメンバーとのやりとり(トムが活躍する場面が面白かった)はとても楽しい。ハバマに旅行するライムのはしゃぎようが可愛かった。

    最近翻訳刊行ペースが落ちてるような気がするのは、内容のキレの悪さからだろうか?発売日に本屋に行っても探さないと見つからない。(いつも年末というイメージ)

    新しいキャラクターもイマイチ。ダンスが出てきた時はワクワクしたのになあ。全体的に読みやすいが、スピード感が落ちている。他のものを読むよりはもちろん出来がいいと思うが。
    結局モレノを射殺して正解だったのよ的終わりは、モヤモヤした。それでも次が出たら買う。

    0
    2017年11月23日
  • ゴースト・スナイパー 下

    Posted by ブクログ

    しりつぼみ感
    スモーク…

    扱っているテーマの「正義」と
    物語のモヤモヤ感が妙にリンクしている。
    スモーク…

    「ドラゴンタトゥーの女」の話題やタトゥーに触れる場面もあり「スキンコレクター」につながって行く感じ…なんかデジャブで

    「ソウルコレクター」の時、停電の描写があり
    「バーニングワイヤー」につながったのを思い出した…スモーク…

    0
    2017年11月21日
  • エンプティー・チェア 下

    Posted by ブクログ

    リンカーン・ライムシリーズ史上一番面白くなかった。いくらなんでも、誤って射殺した相手が犯罪者だったから公判維持しません無罪、はねーだろ。メチャクチャだわ。今後は大人しくニューヨークを舞台にして下さい。

    0
    2017年10月11日
  • エンプティー・チェア 上

    Posted by ブクログ

    ちっとも面白くない。マンハッタンのタウンハウスにいないライムにはいつものド鋭さが足りない。事件もなんかスケールが小さくて今の所シリーズ中一番盛り上がらない。

    0
    2017年10月10日
  • スリーピング・ドール 上

    Posted by ブクログ

    尋問を得意とするダンス。
    相手はカルト指導者と呼ばれ、殺人者であるペル。
    ダンスの尋問を受けたあと、ペルは火災を起こし脱獄する。
    天才といわれるペルは、この日のために共犯者を作り準備を整えていた。
    ペルをどうにか捕まえようと、ダンスと仲間たちは奮闘する。

    2017.10.3

    0
    2017年10月03日
  • ウォッチメイカー 上

    Posted by ブクログ

    色々盛り上がってきたけど、まだめちゃ面白いとまではいかない。訳は秀逸。自然。やっと各登場人物の魅力を把握してストーリーが動くのを楽しみにしはじめたあたり。キネシクスの達人のあたりが一番面白い。下巻に期待。

    0
    2017年09月14日
  • 12番目のカード 下

    Posted by ブクログ

    ディーバーの中ではまあまあだったかな、それなりに面白いてな感じはしたけど…f^_^;
    あれ❓カードの意味って何に関連してたんだっけ❓みたいなww
    1番良かったのはライムとサックスの最後のラブラブシーンwww

    0
    2017年06月09日
  • ソウル・コレクター 上

    Posted by ブクログ

    やっぱりこのシリーズは、魅力を失ってきている。複雑になっていくストーリー。
    従兄弟が登場でエピソードを付け加えた感。

    0
    2016年11月03日
  • 青い虚空

    Posted by ブクログ

    斎藤孝先生おすすめのミステリーだったので、選んだ本。専門用語に慣れるまで、時間がかかった。中盤から、一気に読み終えてしまった。

    0
    2016年11月09日
  • バーニング・ワイヤー(下)

    Posted by ブクログ

    上巻はどちらかといえば淡々と進んでいったので、下巻できっといつものどんでん返しがくるだろうと思って読んでいったが…たしかにあっと驚くどんでんがえしなのかもしれないがある程度読めた展開だし、特に驚くほどの展開ではなかった。デルレイの活躍も描かれているがそこまで本編に重要な活躍とも言えない。普段光の当たらないキャラにもスポットを程度と感じてしまう。リンカーン・ライムシリーズの主要キャスト総出演は楽しいが作品は大味で特別楽しめるものではない。
    むしろこの作品は最後の1章だけのためにあるといっても過言ではない。その決断に至る事件として必要な位置づけ。ライムの苦悩から決断、復活(?)を見届ける作品として

    0
    2016年07月04日
  • バーニング・ワイヤー(上)

    Posted by ブクログ

    リンカーンライムシリーズの第9弾。なんだか最近日本語訳されるのが遅く、久しぶりに読んだ気がするライムシリーズ。前回がネットという見えない敵、今回は電気という見えない敵。なんだかちょっと展開似てない?と思いながらとりあえず上巻。このシリーズに慣れてしまったからなのか、それとも今作の問題なのか、とにかく動きが少なくてなんだか退屈。もちろんこのシリーズらしさがてんこ盛りなのだが、予定調和というか、いつも通り。最後のところでやっと緊迫の展開になってきたが…下巻の大盛り上がりに期待。

    0
    2016年06月18日
  • 追撃の森

    Posted by ブクログ

    よく映画で見かける追っかけっこだけがテーマのものではなかった。たった一晩の出来ごとがこの分厚い本の8割を占めている。本筋の追撃だけでなく、登場するキャラの背景などがこれでもかと描写され、中盤ぐらいまでは全く感情移入出来なかったブリンやハートのことがジワジワと気になってくる。しかし、あれだけ前半引張っただけに、ラストはあっさりし過ぎてたのが残念でならない。ハートのアナザーストーリーを読んでみたい。

    0
    2016年02月16日
  • ウォッチメイカー 上

    Posted by ブクログ

    リンカーンライムシリーズ。

    殺人現場に時計を残す犯人ウォッチメイカーとライムたちの追走劇。
    殺人現場にわずかに残っている痕跡から犯人への手がかりを探っていく。

    緻密に作り込まれた作品は読んでいて楽しい。

    0
    2020年01月19日
  • ロードサイド・クロス 下

    Posted by ブクログ

    上巻はなんだか読みにくいというか、ぐいぐい読ませるものがなくて時間がかかったが、下巻はいつものスピードで先へ先へと読んでいくことができた。どんでん返しはいつものことだが、なんだかやや無理矢理那感じが否めない。残りのページ数を考えればこれで終わりじゃないんだろうなと考えてしまい、結果としてやはりその人が犯人かとなってしまった。しかもその動機やら、方法があまりにおそまつな感じ。これきっとリンカーン=ライムならあっという間に解決しちゃうのでは?と思った。
    ダンスの恋愛エピソードは前作通りであってもなくてもいいかな。最後の母とのエピソードは少しぐっときたけど、それでも必要かと言われれば必要ない。
    楽し

    0
    2015年04月28日
  • ロードサイド・クロス 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    リンカーン・ライムシリーズのスピンオフであるキャサリン・ダンスシリーズの2作目。正直キャサリン・ダンスの能力だけでは主役にするのは難しいのではと1作目から思っていた。今作でもその気持は変わらず。そもそもキネシクスの必要性をあまり感じない。ダンス個人としての魅力はあるものの、このシリーズに求めている感じではない。どんでんがえしという展開も上巻ではあまり見られなかった。ライムシリーズとは違うということを念頭に置いて読めばこれはこれで楽しいが…とにかく下巻の盛り上がりに期待。

    0
    2015年04月22日
  • ウォッチメイカー 上

    Posted by ブクログ

    ジャケ買い。
    ボーン・コレクターは映画だけ知っていた
    原作小説を知らず、シリーズ物だという事も知らず、
    これを手に取ろうとして初めて知る。
    ボーン~も興味はあったけど、迷ったけど、
    結局こちらを先に購入。
    今考えても自分としてはかなり珍しい読み方をしたもんだ。
    結局これが面白かったのでその後1作目から順に読みはじめたんだよね。
    まだ全然道半ば、だけれど。
    先が気になるから早くここまで追いつかないと。

    0
    2015年03月02日
  • 007 白紙委任状(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あちこち移動する度に登場人物が増えて、その人となりを紹介してるうちに終わってしまった感じ。まずはシリーズ取っ掛かりって感じかしら。男性より女性キャラクターの方がより魅力的なのは、ボンドを巡る人々だからなのかしら。もててるようで、浅見光彦並みにふられまくるボンドに好感は持てました。

    0
    2015年01月19日
  • 007 白紙委任状(上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あのジェフリー・ディーヴァーが007ってだけでワクワクして文庫化を待っていたのだが、どうも乗りきれないまま、上巻が終了。

    0
    2015年01月19日