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Posted by ブクログ
キャサリン・ダンスシリーズ。
人気歌手に付きまとうストーカー。そして殺人事件がおこる。
歌手ケイリーの友人としてそこにいて、捜査に加わることになったダンス。
なんか、警察社会って閉塞しているよね、って思うのはまぁ、お決まりのパターンなんでしょうね。
話は、二転三転していき…。
ただでさえ、転がっていっているのに登場人物の過去とか思惑とかが、交錯するので完全に五里霧中。
ま、これがディーヴァーの醍醐味なんだけど。
ケイリーの歌というか歌詞が重要なアイテムになるのだけど、ディーヴァーが書いてるそうな。
すごいな。
ついでに、ライムも出てきて…。
まるでオールスターゲームのようでした。
面白かった。
Posted by ブクログ
ジェフリー・ディーヴァー『シャドウ・ストーカー(下)』文春文庫。キャサリン・ダンス・シリーズの第3弾。
何と、キャサリン・ダンス・シリーズにリンカーン・ライムとアメリア・サックスが捜査協力で本格的に登場する。それなら、リンカーン・ライム・シリーズでも良かったような。キャサリン・ダンスのキネシクスの有効性が伝わらぬままに、いつもながらのパターンで決着。ムムムっ。
これまでジェフリー・ディーヴァーの文庫化された作品は全部読んだ。リンカーン・ライム・シリーズだと『ボーン・コレクター』が一番面白い。また、ノンシリーズの『悪魔の涙』『青い虚空』はディーヴァーの作品では5本の指に入る傑作だと思っている。
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