島田荘司のレビュー一覧
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ネタバレ【収録作品】「吉原幻鏡」 高田崇史
「暖炉神の恩寵」 高田大介
「ともしびの花」 歌野晶午
「家族を守るためだった」 宮西真冬
「黄金の森の神様」 風森章羽
「悪魔」 丸木文華
「燃えろ恋ごころ」 米澤穂信
「蠟燭と竜」 須藤古都離
「プロクリャーチエ村の業火」 篠原美季
「怪物どもの棲家」 島田荘司
「回答」 神林長平
「書物の罪」 潮谷験
「マザー・ジン」 古泉迦十
「レヴナント」 多崎礼
「失われた史料、的外れな再建」 市塔承
「やなやつを燃やす遊び」 黒澤いづみ
「消えない炎」 我孫子武丸
「ファンの鑑」 秋吉理香子
「比翼」 河村拓哉
「人形供養」 -
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有栖川さん作品はAudibleで一通り聴き終えてしまったので、『有栖川フェア』中だけど久しぶりに他の作家さんへ。
選んだのは「新本格の生みの親」でもある島田荘司さん。
島田作品を読むのは2作目で、〈龍臥亭〉という奇怪な館に惹かれた。
人がどんどん死んでいく展開に驚く。
横溝正史の世界のような、あのおどろおどろしい雰囲気はすごく好き。
ただ、今回は名探偵・御手洗潔が全然出てこない。探偵とワトソンの楽しい掛け合いがないせいか長く感じてしまう。(上巻だけで17時間あるので、実際長い方なのだけど)
ワトソン役の石岡といえば、女子高生のさとみちゃんにデレデレしてばかり。
事件を解決できそう -
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ネタバレミステリーの傑作として名前は知っていた作品。
難しそうでなかなか読む決意ができなかったのですが、ようやく読み終えました。
まずは、序盤の手記がなかなか頭に入って来ず、苦労しました。
しかし、後にそれも「わざと」だと知って納得しました。
それよりなにより、私が時代背景を把握しきれておらず、登場人物の行動に疑問を抱くことが多々あったのが、読みづらかった一番の原因かと思います。
現代に慣れた私には難しかった……
御手洗・石岡のバディはわりと好きです。
ただ、2人の口調が似ていてどちらのセリフかわからなくなることがありました。
トリックは残念ながらすでに知っていたのですが、犯人の賢さには驚かされました -
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ネタバレ玉木宏のドラマを見てから小説に移行。「占星術」から、なるべく順番に読んできた御手洗シリーズ。新刊が出てると知り、ワクワクで読み始め‥御手洗が出てこない!石岡くん(くん呼びは失礼か?)が女子大生に振り回されているのは面白いのだけど‥。
タイトルから連想する、日本古来のおどろおどろしい展開が途中まで続き、真相はいかに?と思っていたら、まさかの北朝鮮問題。こう来るのか‥。御手洗は、最期の最後に颯爽と現れて、あっという間に去って行ってしまった。
御手洗と石岡くんのコンビが見たい私としては、御手洗の登場シーンの少なさと、社会派ミステリーという内容に、まあ不満があるわけで。でも、新たな御手洗シリーズが読め -
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作品紹介・あらすじ
書物、人形、恋ごころ。人の噂も燃え盛る。炎ゆらめく25編!
『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』『だから捨ててと言ったのに』『新しい法律ができた』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第六弾!
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25編からなるショートショート集。
Mephisto Readers Club(MRC)が贈る大好評シリーズ第6弾とのこと。第1~5弾までは未読。とりあえず最新作から読んでみようと思い手に取った。
最初の一文は必ず「それはそれはよく燃えた」で -