【感想・ネタバレ】愛しいチグサのレビュー

あらすじ

“愛”と“絶望”
人が「醜い鬼」になった世界
喜びも哀しみも巨匠は掬い上げる

機械の目だけに映る”真実の愛”――

西暦2091年、謝荷魚は大事故により身体と脳の一部が機械になってしまう。
リハビリを終えた彼を待つのは、人々が“醜い鬼”になった世界。絶望する謝は、唯一の人間・チグサと出逢うが――
胸を焦がす、落涙の純愛ミステリ。

【あとがき「愛しいチグサと、十代の頃の自分」収録】

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Posted by ブクログ

なんだかもうチグサちゃんが可愛い
どうかその予感が間違いでありますように
最後の先生自身の話も面白かったです

0
2026年03月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

島田先生〜らしくないSFで、しかも純愛モノ…戸惑いながら読み進めてゆくと、らしくないどころか、展開はやはり島田先生でした。

0
2026年02月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最初に普通なら死んでいる筈の主人公が
蘇生された所から
このまま、生き返らない方が良かったのではと
読み進めていたら

良かったということですよね
ハッピーエンドだった

後書きの最後を読んだら
作者の言いたいことがわかった

0
2026年03月12日

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