【感想・ネタバレ】愛しいチグサのレビュー

あらすじ

“愛”と“絶望”
人が「醜い鬼」になった世界
喜びも哀しみも巨匠は掬い上げる

機械の目だけに映る”真実の愛”――

西暦2091年、謝荷魚は大事故により身体と脳の一部が機械になってしまう。
リハビリを終えた彼を待つのは、人々が“醜い鬼”になった世界。絶望する謝は、唯一の人間・チグサと出逢うが――
胸を焦がす、落涙の純愛ミステリ。

【あとがき「愛しいチグサと、十代の頃の自分」収録】

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Posted by ブクログ

2026年。
SF仕立ての近未来小説。交通事故で頭と胴体だけ助かった謝荷魚。機械人間となり社会復帰。社会は鬼であふれていた。そしてチグサとの出会いと別れ。
軽く読める近未来ファンタジーかなぁ。

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2026年02月08日

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